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The Girl With Kaleidoscope Eyes

「マジカル美勇伝」での絵里ちゃんの出番が終わって、しばらくたつが未だに興奮がさめない。この怒濤のような2週間を絵里ちゃんファンはどう見たか?答えはひとつ「すばらしいではないか!!」だろう。この間の番組のメインは、だれが見ても「マネージャー亀井絵里」だ。番組の趣旨からすれば、ゲストが目立ってはいけないのだろうが、絵里ちゃんにそんなことは、通用しない。あの矢口真里でさえ、その世界に踏み込むことを恐れている、俗にいう「亀井ワールド」を展開した。

だいたい、わたしは「亀井絵里」のことをどこまでわかっているのか、わからなくなるときがある。それは、複雑で深く、簡単に答えが出せないほどの多面性がある「娘。」だからだ。絵里ちゃん推しのわたしでさえそうなのだから、ほかの人には、なおさらわかりずらいだろう。いままでのモーニングのメンバーの誰とも重ならないキャラ。たとえば、さゆなら梨華ちゃんとキャラが被るので、梨華ちゃん推しはそのまま、さゆ推しになる。そして、れいなの姿には、ごっつぁんを重ね合わせているファンが多いと思う。絵里ちゃんにはそれがない。

「モーニング娘。」にはステレオタイプなイメージが既にある。いつも明るく元気な女の子たちというものだ。絵里ちゃんはこれにも、妙にあてはまらない。このごろはそうでもないが、寂しそうに見える時があったり、驚くほど大胆な言動が出るときもある。また、プロデューサーにさえ、どっちのキャラにするのか決めなさいなんて、言われた。しかし、7月にカオリンと6期メンがラジオ出演した時に「女子かしまし物語」のこの話にふれ、吉田照美が「どっちのキャラってどういうこと?」カオリン「普段は正統派なんだけど、話すと変わってるんだよね」と評価。絵里ちゃんは「そうなんですかね〜、意識してないんですけど」。照美「そう、2面性があるってファンにとってはたまらないことだよ」とそれに答える。わかってるね〜。そう、モーニングとって絵里ちゃんはニュータイプなのだ。これが、グループにとっていいのかどうかはわからない。が、この娘がこれかどうなっていくのか見守る価値はある、いや十分にある。言葉は悪いが、これは一種の実験のようなものである。そこに、わたしが引かれる理由がある。だいたい、「モーニング娘。」は存在自体が実験のようなものである。絵里ちゃんがこの実験のなかで、どんな化学変化をおこしてゆくのかを楽しみにしている。それこそが、「モーニング娘。」を楽しむということの醍醐味である。

と書いたところで、今週号(11・5日号)のザ・テレビジョンのP76に載っている「涙が止まらない放課後」発売記念SPインタビュー、4段目中ごろからの発言に注目!上記のことを裏打ちするようなことが書いてあります。どうやら、絵里ちゃん、「すんごいことになっているんですっ!!」(ASAYAN風に読む)。今、「亀井絵里」の一挙手一投足を凝視しないのは、男子いや女子も一生の不覚!わたしは、世間がなんと言おうが、絵里ちゃんを追い続ける覚悟である!

最近の絵里ちゃんは、背も伸びてきてちょっと美しくなってきた。これからは、伸びやかに、かわいく美しい女性になってほしいです。五七五を五七七にしちゃうのなんて気にしない。かわいいのにちょっとへんがいいんだよ。もっと未知の部分をわたしに見せてくれ〜、万華鏡の瞳を持つ少女よ!

(今日は「ハロモニ」で、最後の最後に絵里ちゃんの笑顔が見られた。振ってくれた、なっちありがとう)

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うらのうらはおもて

ちゃんちゃかチャーミー番組内で「涙が止まらない放課後」のカップリング曲「寝坊です。デートなのに・・・」初OA記念。またはミュージックステーションでの「涙が止まらない放課後」TV初披露記念。ほんとうはつんく氏お誕生日記念。「B面ってすてき!」の話。

CDが定着した今では、B面なんて言うと年がばれそうなのでまずいんですが、今回のテーマでは、避けて通れそうもないのでしょうがないですね…。なけなしの小遣いでレコード(これまた古い言い方、もちろんシングル)を買っていたわたしは、貧乏性なもんでA面(おもて面)の曲はもちろんB面(うら面)の曲まで聞き倒していました。B面の曲なんて絶対、ラジオ番組ではかかりませんから(この話は洋楽に限ったことで歌謡曲の場合は不明)。そんなことでB面にもいい歌が入っていたりすると、ものすご〜く得した気持ちになったものです。こんな経験を持っている方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

モーニング娘。のシングルのカップリング曲にもいいものがあります。隠れた名曲なんて言われかたをするものもありますね。他のグループならカップリングにならないくらいのレベルです。作詞・作曲はつんく氏。全部とはいかないので、ごっつぁん卒業以降の9作品を紹介して、一言コメントを入れておきます(一言ですまないものもあります…)。

●「純Lover」(ここにいるぜぇ!)
これは「モーニング・コーヒー」スタイルのコーラス・ワークが聞き物でミディアム・テンポの佳曲です。テクニカルなこともやればできるんじゃない!
●「宝石箱」(モーニング娘。のひょっこりひょうたん島)
レゲエ調のアレンジでちょっとブラックな感じに仕上がってます。こういうのもいいですね。
●「Never Forget」(AS FOR ONE DAY)
圭ちゃんの卒業ソング。圭ちゃんの歌のうまさがひかります。これを聞くと、まるで寿退社を思わす壮麗な卒業コンサートを思い起こします。圭ちゃんきれいだったよ。涙が流れる名曲です。
●「涙にはしたくない」(シャボン玉)
6期メンが入って初めてのシングルで、ここでは、(おそらく)全てのメンバーがパートを持って、歌っているのがわかる曲だ。
●「恋ING」(GO GIRL〜恋のヴィクトリー)
これは一言ではすみません。今回のツアーの中でも(絵里ちゃんファンのハイライトっつうか、ここしかない。しかもショートヴァージョン!)歌われています。名曲です。愛ちゃん、ミキティ、絵里ちゃんの3人がメインで、コーラス・パートは全員で歌ってます。2人に比べると、絵里ちゃんはテクニック的には劣りますが(2人はこの面では頭抜けていますから)、情感が出せているのでOK。わたしは、これを大切にしたい。「愛する人に夢中〜」のフレーズが耳に残ります。秋に聞くとこれがまた、いいんだ。
●「出来る女」(愛あらばIT'S ALLRIGHT)
クイーンの「キラー・クイーン」まるだしのアレンジが笑いますが、こういうの大好きです。最近、これがないね。メロディーはどこかかわいいのでこれはこれで良し。
●「ファインエモーション!」(浪漫〜My Dear Boy〜)
爽快感たっぷりの夏ソング。ギターのサウンドも気持ちいいね。こっちを売った方が良かった気がするくらい、聞き捲りました。
●「がんばれ日本サッカーファイト!」(女子かしまし物語)
今ツアーの導入曲になってましたが、単体で聞くとちょっとどうかな?って思っちゃいます。
●「寝坊です。デートなのに…」(涙が止まらない放課後)
OAでは、半分くらいしか流れなかったので評価しずらいのですが、これも典型的なB面曲で聞き込めば良くなるのかな〜、といったところです。「涙が〜」もシングルには、若干弱いので今回はどうでしょう?ちなみに、「涙が〜」のほうは2コーラスめには、愛ちゃん、よっしー、まりっぺ、れいな?が歌っているようです。

これ以前のシングルにもすばらしいカップリング曲があるのは、ご存じのことと思います。また、ユニットものでは『タンポポ』のカップリング曲にも良いものがありますね。(絵里ちゃんに『タンポポ』やらせたい〜!)

さすがのつんく氏も、今年あたりから楽曲の質・量とも生産数が落ちてきました(と思う)。わたしに言わせれば(とえらそうに)、どうっと言うことはないですよ。どんなクリエーターでもいわゆる「スランプ」(?)なんてあります。ポール・マッカートニーでさえ40〜50年間、常にすばらしい歌を創ってきたわけではありません。駄作連発の時もありました。それでも、才能のある人は、どこか人の心を掴むメロディーを、ちりばめるめることができるのです。『つんく』という個性の中には、それがあるとわたしは思っているのだ。予算の都合で無理だと言うなら仕方ありませんが、できれば、もう少しアレンジャー陣をかつてのように幅広く起用してほしいな、と思います。イントロから最初の4小節で、椅子から転げ落ちちゃうような破天荒な歌を創ってくださいな。あなたなら、あなたしかそれは出来ない!!

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W2(ワンダー・ツー)

billboard

タイトルは手塚治虫の「W3(ワンダー・スリー)」から取りました、っていうこた〜ないか。
写真は現在、総武線秋葉原駅ホームに出ているトステムの広告です。Wの辻ちゃんと加護ちゃんが、広告のイメージキャラクターになっているものです。二人ともちょっとスタイルがよいですね、修正加えたかな?それはそれとして、モーニング卒業後も、大活躍の二人です。

最近、つくずくモーニング内での、この二人の存在って大きかったんだなーと思うことがあります。コンサートを見ても、ステージ上の仲良し感がないんです。なにかこの、ほんわか感が、感じられないんです。これはわたしだけの感情であってほしいのですが…。姉さんがいた頃のコンサートDVDを見ると(この頃はまだコンサートに行ってませんでした)、この二人がいることによって、下町の近所の女の子たちが路地で、年代を超えて遊んでいる(ちょっと行き遅れたお姉さんが(裕ちゃん、こんな言葉使ってごめんなさい)小さな子たちをまとめているっといった)、それを遠くの方で、羨まし気に見ている感覚。カオリンがリーダーになり、5期メンが入ると、今度はクラスまたは学校内のなかよしの女の子の集まりのようになった。これも当然の如くわたしは、遠くの方から羨望の眼差しで見ているわけです。この感覚は、ふたりが卒業するまでは確かに存在していた。二人は5期・6期メンと自分達より上の先輩たちとの「融和剤」になっていたのだと思う。ステージ上で変顔したり、自由奔放に動き回っているのを見て、新しく入ったメンバーもリラックスできたんじゃないかな。こちらも思わず笑ってしまうことがたびたびありましたし、生で「娘。」を見るということのプラスαを感じさせてくれていました。そして、二人にはどんなときも、どこか憎めない「愛嬌」がありました。もちろん、今もそれはありますよ。

二人を卒業させたのは悪いことではない。つんくPも事務所もプロですから、長いスパンで考えてのことでしょう。事務所一推しの「ベリーズ工房」との抱合せ(?)ツアーも、今後の会社の営業上、いたしかたないことだと思う。しかし、モーニングの失ったものは大きかった…。

ハロプロ最強のユニット、後浦なつみにも勝ってしまったエリザベス亀井(キャメイ)。しかしWの二人には太刀打ちできず、今週はリフレッシュ休暇を取ってしまいました。二人でいればなんでもできるといっていたW、愛くるしく歌もうまい二人、アルバム「デュオ」はわたしの愛聴盤です。見ているだけで、幸せな気持ちにさせてくれる二人のさらなる飛躍を期待しています。

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はるばる行ってきました「娘。コン」

はじめに、新潟で地震の災害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。
小川麻琴さんのご実家はどうなのでしょう?被害が少ないことをお祈り申し上げます。

今回は10月23日(土)に行われたグリーンドーム前橋での昼の回のコンサートレポをお送りいたします。

新幹線で高崎を降りるとそこは上州、やはり東京より寒かった…。そこから、両毛線で前橋へ、前橋駅前からグリーンドーム前橋への直通バスに乗る。元旦恒例の実業団駅伝のスタート地点である県庁前を通り、グリーンドーム前橋に到着。

コンサートの内容はもう分かっているので、今回は割り切って、思いっきり楽しむことにしました。もうグロスで楽しきゃいいやとなかば、やけくそぎみ(失礼)で参加すると、なかなか楽しいコンサートになりました。メンバー全員いつもどうりの高パフォーマンス。今日はみな一段ときれいに見えたのは、わたしだけでしょうか?髪型も秋らしくフェミニンな感じ。これは、カントリーや美勇伝のメンバーにも言えました。三好さんは、歌い終わって舞台をはける時、クルッとアクセントをつけて回り、はけていきました。徐々にそんな余裕が出来てきたんだと感心しましたね。
途中、ゴロッキーズ大喜利で、ガキさんのお誕生日を祝って「ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー」をみんなで歌うと、ガキさん大感激。わたしもうれしくなる。残念なのは、女子かしましコーナーでまたも、絵里ちゃんの司会に当たらなかったことかな。絵里ちゃんの暴走司会を一度、見てみたかったのだ。大喜利では、お題の答えの反応が薄いのを矢口さんにつっこまれ、「いつも、きもいーって言われるーっ」となかば切れ気味!矢口さん、圭ちゃんぐらいの年になればそう言われても受け流せるけど、絵里ちゃんはまだ15歳なんだからもう少し、気を使ってよ。確かに答えは微妙で寒いものだけど、懸命に考えたんだから…。ま、愛情のある厳しさなのでしょう。
また、毎回、思うんですけどカオリンの立ち姿、美しいですね。思わず見とれてしまいます。卒業後は、ファッション雑誌の表紙なんか飾って欲しいです。そっちのほうでも十分な容姿です。もちろん歌や絵のほうも活躍して欲しいですね。歌も情感がこもっていてうまいですよ。
このツアーで特筆すべきは、れいなの「歌」ですね。モーニングの曲は、どうしてもアップテンポのビートの効いたものが多いので、れいなのようなシャウターに多くのパートが振り分けられるわけだけど、それに答えてがんばっていました。ソロなどを含めて、もっと歌わせたほうが良いのではないでしょうか。そのほうが個性を出せて良いと思いますけど…。
そうこうしているいるうちに、アンコールと続き、ラストにあんまり盛り上がりすぎたので、帰りは高崎まで意識朦朧、もうなにをしたのか分からないぐらい。

今回行ってみて、わたしと同じように東京方面から、来られた方が多かったみたいで、みなさんモーニングに対する情熱が強いんですね。頭が下がります。子供たちの姿もかなり見られましたので、まだモーニングもしばらくは大丈夫かな、なんて考えたりしています。(このへんが下げ止まりかといった意味で)いろいろ意見を言ってみても、みんな「モーニング娘。」が大好きなんだと認識した一日でした。

なんだか夜のコンサートは地震で大変だったようで、無事終われたのはなによりです。

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銀座の中心で、「娘。」を考える

apple2


なんてちょっと使い古されたタイトルですんません。

日曜日、「ハロモニ」を見たあと、銀座にあるApple Store. Ginzaに行って来ました。それは、銀座の中心というよりやや京橋より、松屋の向かいにあります。外から見るとなかなか格好のいいビルです。なかに入ると、やー、人がいますね。なかなか盛況です。お客さんの年齢層も幅広く、それこそ子供からお年よりまでといった感じです。上のフロアーに行くと専門のソフトがあったり、子供向けのコーナーがあったりします。3階か4階か、ちょっと忘れましたが、シアターフロアーがあって、ポピュラーなソフトの使い方などをスクリーンで、レクチャーしてくれるというようなところもあります。普通の人でも、プロでも、MACにより親しめるようなつくりになっているわけです。
日本では、いや世界ではか、DTP用か一部のユーザーにしか使われてなかったMACですが、数年前のiMac発売を期に、徐々に人気を盛り返してきました。最近では、iPod、iTune(わたしはいつも愛チュンと言ってます)の大ヒットでこの業界で一人、気を吐いています(それでもWindowsには遥かにおよばないですけどね)。Apple Storeの人出をみていると、ひとつの商品でそれまでのブランドイメージが、ずいぶん変わるものだなと思いました。MACを使っていて肩身の狭い思いをしていたわたしは、なにやら誇らしい気持ちになってきたものです。

そこで、モーニングなんですけど、最近、大ヒット曲が欲しくてしょうがありません。ここ何作かは楽曲の出来はそれほど、悪くはないと思うのです。コンスタントに水準以上のものが届けられます。しかし、世間の反応は……。これにはいろいろな原因があると思います。しかし、これを打破するのは、誰もが飛びつくヒット曲です、ヒット商品。今までの状況が一変します(「LOVEマシーン」で自ら実証済み)。これが難しいのは百も承知だけど。
最新シングルは「涙が止まらない放課後」です。すでに「あなたがいるから矢口真里」でOAされたので聞かれた方もいると思います。個人的には横アリで聞いた時から、変わらず「モーニングでこれをやるの?」ですが、かわいい曲に仕上がっているのだ(わたしはなぜか、浅田美代子の「赤い風船」を連想します)。また、歌っている4人もこの曲に、はまりすぎの人選。つんくPさすがのプロデュース力。とくに、さゆのルックスは、わかりやすいかわいさがありますから、モーニングのファン以外の人たちにも、曲の内容とあいまって共感を得ることができるでしょう。わたしも予約してありますので、iPod級のヒットになることを祈っております。そうなれば、モーニング全体のTV出演や雑誌などメディアへの露出が増え、絵里ちゃんを見られる機会も増えるという寸法です。はっきり言って、他力本願です。紺ちゃん、さゆ、ミキティ、梨華ちゃんたのみますよー。

そんなわたしは、「マジカル美勇伝」で制服姿の絵里ちゃんを見て、絵里ちゃんと同じ学校に行けたら、どんなに楽しい青春だったんだろうと「涙が止まらない午前1時」でした。あ〜、一度このフレーズを使ってみたかった………。

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ここでニュースです!

「みんな大好き、チュッ!6 ハロプロニュース」が発売されました。これは、夏と冬に行われるハロープロジェクトのコンサートのバックステージの模様をメンバー各自が、カメラでとったものをちょっとしたコメントとともに、新聞仕立てにまとめたものです。わたしはこのような写真を見るのが好きです。「ザ・テレビジョン」のなかの「モーニングチャンネル」もそうなんですが、メンバー間の人間関係や考え方なんかが垣間見えて、妙に深読みができるところが楽しめ要因かな。絵里ちゃんとさゆはいつもいっしょにいる(ヨッシー談)ようだし、絵里ちゃんとあさみ(カントリー娘。)とのにらみ合いなんてちょっと面白い。

仕事柄、ページデザインや構成などに目がいってしまいます。カオリンは絵を描くのが趣味(もうプロか?)だけあってさすがにうまいつくり。「女子かしまし物語」の歌詞をそのままにモーニングのメンバーを順をおって並べています。色分けもナイスアイデア。ミキティは、以前はさっぱりしたつくりだったのですが、だんだんうまくなってきました。また、ここで特筆したいのは、メロン記念日の村田めぐみさんのページです。毎回すばらしいコラージュで思わず横尾忠則のデザインを思い起こさせます。村田さんは笑いのセンスもありますが、デザインの能力もありとみます。次回も楽しみだ。

今回のチャレンジ・コーナーは、「川柳」です。どうも川柳になってないものがいくつかありますが、そこはご愛嬌。キッズをのぞくメンバーは、直筆で思い思いの気持ちを素直にしたためています。われらが絵里ちゃんの川柳は、「エリザベス 今日も暴走 ゆるしてね」(亀)。かわいいね!つんくP〜!もっとエリザベスに暴走する場をあたえてくれ!現在行われているツアーや新曲「涙がとまらない放課後」では、ものたりないんだけど…。(絵里ちゃんのさらなる活躍の場は、梨華ちゃんの卒業後だとふんでいるのだが…いかに)

てなわけでこの本、ステッカーや寄せ書きも付いて値段的にも納得。わたしは、次回「ハロプロ オールスターズ大乱舞」の時も、この本がでることを期待しているしだいです。

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愛ちゃんの「ふるさと」はここ

話が古くなりそうなので、今日書いておきます。

ファンクラブ会員限定、つんくPひとりご満悦の企画ものDVD「モーニング娘。ベストショットvol.3」。そこでの、目玉コーナー「ふるさと」をソロで歌うに、愛ちゃんが挑戦!
全編ロケで撮影されています。森や林のなか、ひかり輝く水辺、緑たちこめる草に囲まれる小道。「ふるさと」の曲にあわせた雰囲気たっぷりの映像だ。忙しいなか、ずいぶん遠いところまで行って、撮ったんだろうな〜なんて感心していると、クレジットに「都立水元公園」という文字を発見。何回か行ったことがあるので、なるほどあそこならこのクリップが撮れるわ…。そこで、翌週の日曜日に聖地巡礼とばかりに水元公園に行ってきました。(クリップのイメージがこわれると思われる方、以下とばしてください)

はじめは、どこがロケ現場かわからずうろうろしてましたが、あああ、ありました水辺のシーンの現場が。
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や〜、やたら感動しましたねー。ロケ当時は夏のはじまりの頃だと思われます。9月後半のこの日は、今年の夏の異常な熱さもうすらいでましたが、DVDの映像のひかりがキラキラしている感じはまだ残ってました。さっそく、iPodを取り出しモーニング娘。の「ふるさと」を聞く…。ほんと、気分が盛り上がっちゃて、やたらデジカメのシャッターを切っちゃいました。そよぐ風も愛ちゃんの薫りがするようで、地べたに頬ずりしちゃいたくなっちゃいました。
この水辺のそばにあるのが、森のなかのシーンに使われた林です。
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小道のシーンの現場もあるはず、と探していたのですが、なにぶんこの公園は広いのでちょっと大変でした。あきらめかけて帰ろうと、横道に入ったら、ありましたありました。季節が変わりかけてちょっと美しい風景ではなくなってしまいましたが、ここです。さすが、プロはうまく撮りますね。ちょっと見た目には山奥の緑に囲まれた田舎といった風にみえますからね。ここに愛ちゃんはいるぜ〜、だったんですね。
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そんなわけで、なんだかとても得した気分になって帰ってきました。都立水元公園は東京のはずれにありますが、都心からも近くピクニックに最適です。お金もかからないし、自然の動植物に興味のあるかたも、観察かたがた遊びに行くのもまたよいのではないでしょうか?

横浜で見た愛ちゃんのでこだしの顔はずいぶんおとになったんだな〜、と思ったんだけど、しゃべったら変わってませんでした。あー、良かった良かった。いまやだれもが認めるモーニングのエース。その安定した歌声でわたしたちを楽しませてください。

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あ〜、ガキさん

写真集「新垣里沙」を発売日当日に買ってまいりました。
や〜ガキさんも大きくなったねー。モーニングに入った当時は、ほんとに子供子供していたもんね。「まめ」というニックネームが似合ってた。それが、岡村氏に「ガキさん」と呼ばれてから、変わった。さらに、6期メンが入ってからは、なにかのびのびしてきた。
「二人ゴト」で愛ちゃんと話しているのを見てると、なかなか、芯の強そうな気もする。やはり、この世界にはいる人は、十代でも違うのね。
さて、写真集を見る。かわいいね〜。いいショットが多い。紺ちゃんの写真集はちょっとむにゅとした、色気がただよっていたけど、ガキさんのはそんなのなし。ひたすら健康的。ちょっと得した気分に浸って見ていくと、なになに、終わりの3ページ、上から三角に折れているではありませんか。お願いしますよワニブックスさん。そんなわけで今日、取り替えてもらうために小包で送りました。ガキさんしばしの別れだ。初版を送ってくださいな。絵里ちゃんの時はこんなことがないように凸版さんにもよく言っておいてください。
7期メンがはいってもいままでどうりの「新垣里沙」さんでいてください。新鮮なリアクション、期待してます。

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なっちコン行って来ました

はじめまして、mamedama2と申します。
今日から、毎日とはいきませんが、おりにふれて
モーニング娘。とハロプロ関連の思ったこと、感じたことを
書いていこうと思います。
それでは、よろしく。

先週の横浜アリーナでの、モーニングショックから「M美勇伝」、「ハロモニHPH」での
絵里ちゃんの笑顔に救われたわたしは、なっちの松戸でのコンサートに行って来ました。

いやー、楽しめました。推しメンの干されるのを気にしながら見るのと違って、
素直になっちの歌にひきづりこまれました。
なっちはいくつになってもかわいいし、歌もほんとうにうまいです。
歌のうまい人の歌を聴くのは気持ちのいいものです。
ごっつぁんのコンサートでもそう感じました。
裕ちゃんと圭ちゃんもそれぞれ、持ち味をだしてましたし、
とくに、圭ちゃんの黒のすけすけの衣装にはどきどきしました。
これがあの大家と同じ人か?(女優だ!)
なっちは、この日のわたしたちの熱気にいたく感動したようで、
そんななっちの気持ちが手に取るようにわかりました。(前から4列目、自慢か…)
「なっちもまだ人気あるんだ~」なんて、そんなこと言っちゃいや!
わたしたちはいつまでもついていくから安心して。
コンサートは大盛り上がりのなか無事おわりました。
ビデオ収録でもあればよかったのにと思ったほどでした。

永遠のカントリーガール「安倍なつみ」さん、わたしたちにいつまでも微笑みつづけてください。
そして、絵里ちゃんを安倍さんに一歩でも、近づけるように導いてください。
(ずうずうしいお願いで、すんません)

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