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亀井絵里 ブルーからピンクへChange!

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日々変化する絵里ちゃんを見ているのはとても楽しい。今はまるで、さなぎから美しい蝶に羽化する瞬間のようだ。そんな、絵里ちゃんをもっと知るために「GIRLPOP」を買ってきました。今日発売の1月号に『涙が止まらない放課後』のプロモーションをかねたインタビューが載っています。ミキティーとまこっちゃんそして絵里ちゃんの三人でわいわいがやがや。絵里ちゃんのおもしろいと思ったところを書き出します。

歌詞の中にあるメールの話から、絵里ちゃんは自分が思っている以上に恥ずかしいメールを送っているようだ(まこっちゃん談)。これにはミキティーも同意。絵里ちゃん自身はそんなメール送りましたっけ?と記憶にございません。まこっちゃんに15秒ずっとカメラ目線で、ウインクしたりしたものを送ったらしい。題名が「かわいい」。何が言いたいのかわからないよ、と笑われる。

カップリングの『寝坊です〜」に関係して遅刻した時の話題。絵里ちゃんは友達と遊ぶ時もよく遅刻しちゃうらしい。この遅刻、半端じゃないですよ。3時間の遅刻をしちゃったことがあったんだって。遅れるって電話もしなかったようだ。そしたら、友達も2時間30分遅刻したから大丈夫だったそうですって二人ともすごい遅刻魔なのね!?。わたしなら、絵里ちゃんのためなら何時間でも待つけどね!

最近のやりたいことは、部屋のカーテンを青からピンクにしたいそうだ。ところが、ここで意外な事実が判明!まこっちゃんの部屋のカーテンもピンクだそうだ。ミキティーが言うには、まこっちゃんはボーイッシュだけど、遊びに行った人の話によると部屋中ピンクだらけだそう。う〜、これは絵里ちゃん推しのわたしとしては喜んでいのかな?

そんなこんなで、新曲が出るとこういった対談がでるのですが、歌以外の話が聞けて(読めて)わたしは結構すきですね。この本には、この他のハロプロメンバーの話題も載っています。今月はメロンの斉藤さんの格好いい写真がグッド!

絵里ちゃんの日々の変化が急速なので、それについていけない方たちもいるようです。でも、わたしはこの変化を歓迎します。自分を変えたいと言ってモーニングのオーディションを受けた。そして、それを実行している絵里ちゃん。カーテンの色も明るいピンクに変えたいと、この心境の変化、この世界で生きていけるという自信がついたのだろう。わたしもこの話を聞いて安心した。あとは「歌」の方でソロを聞かせて欲しい。絵里ちゃんは、いまだユニットもないしソロのレコーディングもない、そのへんのところは来年3月に出る「モーニング娘。×つんく2」でつんくPに聞いてみたい。

こうして女の子はどんどん大人になっていくのに男の子はね〜どうなんですか〜〜〜〜〜!?

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あっちこっちあやや

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あややの広告界における快進撃はとどまることを知らない。最近でも「郵政公社」「スズキ」「エプソン」「キリンビバレッジ」「スカパー」「グリコ」などなど。グリコ「プリッツ」のCMでは、なんだら大賞までもらってしまった。エプソンにいたっては、先輩格のモーニング娘。、Wを従えてセンターで登場。それぞれインパクトのある広告で、現在の広告業界では貴重なキャラクターなのだろう。

あややのキャラクターは、デビューした時から突出していた。デビュー曲『ドッキドキ!LOVEメール』のCMを初めて見た時は、独特の顔立ちに(あややごめん)に「こんな子、売れるのかいな?」なんて思ったけど、「自分が大好き」と言うあややに考えを変えた。すごい!もう芸能界しか生きていける場はないんじゃないか!おそれ入りました!この若さでこの発想。また、曲も良かった。人気も上がり、あやや専門の物まね芸人さんまで現われた。これには広告業界があややを放っておくはずがない。

しかし、わたしは不安だ。本業の「歌」のほうだ。去年あたりまでは若さ爆発のジャンプ・ナンバーで私達を喜ばせてくれていた。『LOVE涙色』みたいな曲もあったけど、それはそれでいいアクセントになっていた。『桃色片思い』なんて、空前絶後のフックのオン・パレード。コスチュームと相まって最高にかわいかった。今年はどうだ。年初に『奇跡の香りダンス。』を最後に最新作『渡良瀬橋』までバラード風の曲が続いた。最近のコンサ−トの観客動員力はわからないが、ことCDの売り上げに関してはあまり良くなさそうだ。あややは歌がうまいので、このような曲調のものを歌わせたいのはわかるが、本人の年令とともに、商業的イメージの方向性が難しい局面にきているのではないかな?CM人気などいつまでも続かない、あややにとって、これからが本当の意味での勝負所ではないか?バリバリアイドルにもどるか大人の歌手になるのか、どちらにしてもこの人気を大事にしてほしい。

小泉行政改革の本丸、郵政公社にガッツ石松さんとともに乗り込んだあやや。小泉改革の行方は、わたしたちにはどうすることもできないが、あややを応援することは簡単だ。今ここであややがこけたらハロプロはどうなるのか、考えただけでも恐ろしい。個人的には「スカパー」のCMのようなはっちゃきのあややがいいぞ!がんばれ、あやや!!「あや」はいっぱいいるけど「あやや」は松浦亜弥だけだ!!!

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やっぱりなつかしいリリーズのお二人さん

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モーニング娘。が出るっていうんで、ビデオを取っておいた「速報!歌の大辞10」を見ました。ふだんこの手の番組は、中身がないので見ないんですがこの日は別。まりっぺ、チャーミー、ミキティに紺ちゃん出演。ま〜、こんなところに出てる場合じゃないだろと言いたいところです、が少しでもお顔が見たいと言うファン心理がそれを上回りました。4人でも華やかです。やっぱりモーニングいいよね〜と思ってニヤついていると、昭和50年のベスト10のランキングのなかで、ザ・リリーズ(ザってつくの?)の『好きよキャプテン』が第9位にランキング!

リリーズの『好きよキャプテン』は当時大好きな曲でした。Wがこの曲を歌の息遣いまでそっくりにカバーしています。うれしくなってこの曲を聞くために『デュオU&U』を買ったようなものです。わたしのプロフィールには、いままで洋楽ひとすじと書いてありますが、ときどき歌謡曲や日本のロックなどにひかれる時期があました。このリリーズ、岩崎宏美さん、太田裕美さん、坂本龍一さん、ネーネーズをはじめとする沖縄音楽などがそうです。このリリーズの時は、松本隆さんが歌謡曲とくにアイドルに詩を提供しはじめた頃で、この歌の詩のような乙女チックな世界にあこがれがあったのだと思います。そんなことでリリーズや岩崎宏美さん(岩崎さんは確か阿久悠さんだと思うけど)の曲を聞くようになったわけです。

今、見てもやっぱりかわいいや!歌もうまいね。ハモってるよ。これで「好きよ、好きよ!」なんて言われた日にはたまらんね!その後、いくつかレコードを出しましたが、リリーズはこの一曲で消えてしまいました。しばらく後に「週刊プレイボーイ」だかに水着のグラビアが載ってたのが最後の記憶です。

上の写真は友人と行った、新宿厚生年金ホールで行われた「第8回新宿音楽祭」のリリーズのステージです。あまりにも小さくてボケてますから、これで判れというのもなんですが、中央の赤丸でかこんである中の赤いスカートの二人がそうです。

現在の二人がインタビューに応じていましたが、落ち着いておだやかに暮らしていそうな感じがしました。芸能界に残るだけが人生ではありません、引退して普通の生活をするのも良いことです。時々、このような番組で歌手時代の話が出来るというのも恵まれた良い人生だと思いますし、うらやましいことです。北海道の方らしくいつまでも変わらずさわやかで、イメージが壊れてなくて良かったです。しかし、かわいい人や美しい人は、いくつになってもかわいく美しいんですね。

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12時間後、亀井絵里マネージャー帰還

亀井絵里政調会長!もとい亀井絵里マネージャーが「マジカル美勇伝」に帰ってくる!
今から、12時間後の24日0時56分からの同番組に、絵里ちゃんが出演することが本日の夜中の番組予告で分かった。数々の伝説的解答で、わたしの「こころ」をわしづかみにしたことは記憶に新しい。これからの数日間はこの番組から目がはなせない!!

予告で、まずは石川梨華!絵里ちゃんの天敵チャーミーが目をまるくして絵里ちゃんにツッコミを入れてるご様子。隣のさゆは、お次どうぞ〜とエレベーター・ガールがよくやる手・腕のポーズ。絵里ちゃんはなにやらニヤニヤ。しかし、次の瞬間からだをクネクネ、喜んでます。こんなに「♪は〜しゃいじゃてよいのかな〜」。岡田ちゃんは唖然としています。三好さんはちょっと困り顔?

ネットの関係で放送のない方々、ごめんなさい。こころのなかで絵里ちゃんや出演しているメンバーを応援してあげてください。番組を見ることができる方は是非、見て笑ってやってね!

絵里ちゃ〜ん、すばらしい答えをまってるよ〜!って予告で見た限り寒そ〜なんですけど!?

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亀井(キャメイ)大反撃!チャーミーぶっ飛ぶ!

絵里〜、キャメッスルやって〜!キャメッスルやってぇ〜!

ついにリベンジの時がやってきた。HPHのエリザベス・キャメイのコーナーに、出入り禁止にしたチャーミーが出演。仕返しをするのは今だ!思えば、ん百日前、四国巡礼の途中で、姉とはぐれてしまったのに探しにも来てくれず、ひとりでさびしい思いをしていた幸うす江。その間、番組スタッフにおもちゃにされ、氷亀きよしだとかペ・ヨンジュンにされてしまったよ〜。この姉妹げんかの行方はいかに!

さー、始まった。さっそく、先制パンチ!いきなりチャーミーをぶっ飛ばしてしまったぞ!さあ、チャーミーが怒る、怒る!この先、遺恨が残りそうだな〜。おもしろい!そこへ姉さんも割って入って二人に怒る、怒る!これには二人とも「しゅん」としている。おもしろいぞ、おもしろいぞ。このカタルシスこそ、このコーナーの醍醐味だ!

新曲の話は、はるか遠くにいってしまい、「まばたきガマン対決」へなだれ込む。おっ、エリザベス、チャーミーとも強い!チャーミーもそうらしいけど、エリザベスも確か、長くまばたきしないでいられるって言っていたな。しかし、残念、チャーミーに負けてしまった。涙を流しながら、新曲をアピールするチャーミーに頭をなでなでしながら慰めるエリザベス、優しい娘だね〜、こちらも目がウルウル〜!

最後は、エリザベスがチャーミーをラブリーと言い間違えて仕返しに大成功!!

このコーナー、時間を計るとスタジオの時間2分19秒、中継の時間4分49秒。もう中継のエリザベスの方が時間が長いんだ。次回からは、エリザベス・キャメイのコーナーをメインに代えてくれないかな〜。もっと、もっと、もっと「亀井絵里」が見たいよ〜〜〜〜〜〜。わたしも絵里ちゃんに頭、なでなでされて慰められた〜い!キャメッスルされた〜い!された〜い、された〜い!!

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46+1=四十七士 NHKに討ち入り

「たいへんだ〜!たいへんだ〜!親分大変だ〜!」
「え〜い、そうぞうしいな!なんだってぇーんだ。こちとら江戸っ子でぃ!ちょっとやそっとのことじゃ驚かね〜ぞっ!」
「つんく率いるハロプロ・オールスターズがNHKに討ち入りしたっつーんですよ。いま、やってますぜ!」
「まさか、あの悪名高い海老様の首をとろ〜ってんじゃ〜ねえだろな!」
「そ〜じゃねーんですよ。つんくの音頭で46人、歌であばれまくってんですよ!」
「そんなら、ど〜てことね〜じゃね〜か」

「うひゃ〜、すげえ人数ですね、親分!」
「う〜む、さすがのおいらも腰がぬけるぜ」
「よくこれだけの人数が舞台に乗るもんですね〜」
「こりゃ、おあしをいただいた町の衆にこのように舞台のすみずみまで有効に使ってますっつ〜ことを見せてえじゃ〜ねーか」
「親分、それにしてもどの娘もかわいいですね〜」
「そ〜だろ〜よ、おいら、まえからこの娘らに目〜つけてたのよ」
「でも、あっしには、吉原の娘たちのほうが大好きですけどね〜」
「おめ〜は見る目がねえな、だから、下手人をとりにがしちまうんだよっ!」

「ところで、親分がひいきににしている、絵里ちゅう娘はどこにいるんですかい」
「お〜、絵里な。絵里。絵里。絵里〜。いっぱいいるからわかんねじゃね〜か」
「親分の熱もてぇ〜したことね〜な!」
「ばかやろ〜!46人の中からさがすんだぞっ!大江戸八百八町すみからすみまでさがしまわるようなもんでぃ!」
「…………」
「おっ!いた、いた!映ったぜ〜!絵里、絵里、絵里、おどりがうまいぜ!うたは?きょうはあてぶりかい!また、映った!れいな、ごめんな。うしろにいたけど絵里のほうが多く映っちまった。絵里、絵里、絵里ーーーっ!!!」

「親分、もう討ち入りはおわっちまいましたぜ」
「やい!NHKみじかすぎるぜ、さけんでいるうちにおわったじゃねーか!!このいきおいで次はTBSへ討ち入りだ〜〜〜〜〜〜!!!」

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れいなに残された課題は?

先日、購入した「田中れいな写真集」の感想を遅ればせながら書き込みます。おまぬけですが、遅れてしまっただけに、細かく言うこともないと思いますので、あっさりと。

全体的に、ファンの期待どうり(れいな推しの方が抱くイメージ)の写真集になっているのではないでしょうか?そう言ってしまえば、身も蓋もないけど。期待どうりにできるというのも、なかなかむずかしいものです。まだまだ、子供っぽい、れいなの素直な表情が満喫できます。写真のトーンが全体的に落ち着いているのは、れいなのクールさのあらわれなのか?カバーのようなカラフルな写真が中にいくつかあるが、もっと多くてもよかったのではないだろうか?アイドルなんですから。

さて、『シャボン玉』でセンターも取った。ツアーでも先輩を押し退け、歌いまくった(今回のツアーは「れいなショー」と言ってもかまわないだろう。福岡のコンサートで「れいなコール」が起きたのもうなずける)。コンサートでの歓声も多い。今度出るアルバムでもたぶん、かなり歌っているはずだ。7期メンに誰が来ても、れいなの地位は脅かされないだろう。

そんな、れいなに残された課題は、なんなのだろうか?わたし個人が思うには「大衆性」だと思う。

お国の大先輩である、松田聖子さんはレコード大賞か、なにかの音楽祭だか忘れましたが、受賞した時「おかあさ〜ん」と言って、涙を流して?泣いてしまいました。世間ではあれは、うそ泣きだとか、ブリッコなどと陰口を叩きました。わたしもそのシーンを見てましたが、それが本当かうそかはわかりませんでした。しかし、それからの松田聖子さんは、老若男女に知られる存在になりました。人間的な弱味を見せることによって、彼女は大衆性を得たのです、たぶん。

本当のれいなは、繊細で好きなことにまじめに取り組む、努力家だと思います。まだ、若いので(実際若い)一生懸命なのだろうけど、ときには、息を抜いて人に甘えてみたり、ぼけてみたり、泣くことはないけど弱味を見せたら、さらにかわいくなり、一般の人々にも「田中れいな」を知ってもらえるのではないだろうか?(7期メンが入って来たら変わるかも?)

こうやって、6期メン(もちろんミキティは含まない)の3人を見てくると、歌唱の個性、容姿、性格などなかなか絶妙な取り合わせのような気がする。よく聞く話だけど、3人でユニット組ませませんか?それとも、3人一緒に卒業させてW=ピンク・レディーのむこうをはって「平成のキャンディーズ」?なんていうのもありか?どうですか、つんくPさん?

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非常に興味深いイベントだ

モーニング娘。のあらゆる意味でのピーク(言い切っていいのかな?)は、『LOVEマシーン』から『そうだ!We're Alive』までだということに異論はないはずだ。これは、ハロプロ全体にも言えることだけど。

先頃、開かれたオール早稲田文化週間イベント「モーニング娘。にみるアイドル音楽の再評価」は、非常に興味深いものになったようだ。こういう純粋に音楽的な考察を(しかもアイドル)、わたしは待っていたのだ。ヒット曲のクリエイティブの秘密を知ることは、「ビートルズ レコーディング・セッション」(マーク・ルウィソーン著/シンコーミュージック刊)を持ち出すまでもなく、音楽好きにはたまらない喜びだ。モーニング娘。最盛期に活躍された永井ルイ氏、渡辺チェル氏、宇多丸氏を招いて行われたイベントの詳細なレポートは、サイトに掲示されているので興味のある方は、ご覧になると良いだろう。二、三おもしろいと思ったところを揚げて、感想を書いて見ようと思う。(全文はこちらからhttp://mmrevent.hp.infoseek.co.jp/

『乙女パスタに感動』などで編曲をされた永井ルイ氏は、作曲家であるつんく氏とは余り話(打ち合わせのこと?)はしないそうで、永井氏の好きにアレンジをしていると言うことです。永井氏はご自分でもリーダーアルバムを出されているので、アーティストとして尊重されているのかもしれません。もうひとりの編曲者、渡辺チェル氏(『恋をしちゃいました』他)は、職業アレンジャーを自認されているようで、つんく氏もプロデューサーとして、編曲を依頼する時にこのへんを曲によって使い分けているのかな?と思わせます。

また、渡辺チェル氏によると、ハロプロの楽曲をアレンジする際、つんく氏より上(上層部か?)の人からの注文が多いそうだ。それも細かく。結果は良い方向へ行くそうだ。つんく氏より上の人?全権プロデューサーではないのか(ひとりでなんでも出来るとは思ってないが)?つんく氏も雇われ店長みたいなものか?氏は作曲家としてのつんく氏を、一曲の中に必ずフックがあるメロディーを作れる作曲家と評価。これが、仕上がった時に楽曲の「きも」になるとのこと。このへんはなんか分かりますね。

永井氏は、ヴォーカリストとしての矢口真里が気に入っているとのこと。テクニカル、音感に優れているとのこと。これは、以前にも聞いたことがある。ここは、わたしの意見ですが、今回の『涙が止まらない放課後』の2コーラス目のヴォ−カル、矢口さんご本人はこんな乙女チックな歌は、恥ずかしくて歌いずらいなんて言っていたが、どうしてどうして、「タンポポ」をやっていただけあってうまく表現されてます。

渡辺チェル氏は、あややの歌のうまさを絶賛しております。あややが『夕暮れ』のレコーディングを一時間半ですませたものを、聞いて「これって加工しているの?」と思ったそうである。あややは、かなり音感も歌もうまいそうだ。事実、わたしのような素人でも歌のうまさは伝わってくる。

さて、ここが一番興味のあるところだ。ダンス☆マン氏編曲による『恋愛レボリューション21』!
この曲を事務所からも売れる曲、勝負曲にしたいとの思いが強くあったようだ。当時ダンス☆マン氏もツアー中で大忙し。ツアーのリハーサルを終え、リハーサル・スタジオに制作機材を持ち込んでアレンジを練ったということだ。『LOVEマシーン』のような重厚さを狙ったらしい。その成果は、みなさんご存じのことと思う。やはり、「いいもの」というのはこうした切迫感の中から生まれるものなのですね。

このイベントの話全体を聞くと、事務所側(アップフロント)は、かなり前からいろいろな戦略を立てているようだ、あたりまえといえばあたりまえだが。素人には分からない音楽業界における永年の蓄積を駆使して、楽曲を含め、少しでも良いものを届けようと言う意志は伝わってくる。ときには2002年の夏のようなことがあっても、その時はこれでいいのだと判断した結果なのだろう。今でも1年、2年先を考えているのかもしれない。

今春の「ベスト・オブ・ジャパン・ツアー」をさいたまスーパーアリーナで見た時に、初日の昼の回だったので、わたしの席の左横から座席の設定がなくなっていました。つまり、空席だったわけです。開演間もなくその空いた席に、如何にも業界の人らしい50代の男の人が座りました。こちらは例のごとくのりにのっていたのですが、ふとその人をみるとなにやら書いてあるシートにチェックを入れたり、走り書きをしています。どうやらステージの演出監督らしいのです。きっと、コンサートが終わった後でメンバーやスタッフにダメだしなんかいれるんだろうな?人を楽しませるっていうことも「うら」では、大変な仕事なんですね。

(早稲田大学モーニング娘。研究会のみなさま、大変有意義なイベントだったと思います。また、一部文章を使わせていただきました。)

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アロハロハロハロハロ…壊れた!!

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『アロハロ!モーニング娘。写真集』買った!!見た!!壊れた!!
すばらしすぎて批評できません!
かおりん、まりっぺ、チャーミー、よっすぃー、愛ちゃん、紺ちゃん、まこち、ガキさん、ミキティー、エリザベス、さゆみん、れいな。君たちみんな天使だ〜!
去年のよりだんぜんいいよ。コンセプトもはっきりしているし、みんな表情が良くなっている。まだ、の人は明日、本屋さんに直行だ!!

明日は、これのDVDを買います。この他に「ザ・ビートルズ64BOX」も出るのでそれも買わなければ…。もう、この時期は毎年お金が出ていくわけなんですけど、今年はとくにひどい。このあとも、ハロプロ関連でもみなさんご存じのように、怒濤のリリースラッシュが待ち構えています。また、「ロックンロール・サーカス」のDVD、ニール・ヤングのベスト盤(なぜかオリジナルを持っていてもベスト盤も買ってしまう)、ビートルズのBOXセットの関連書籍などなど…。買わなければいいじゃないかと人はいいますが、ハロプロ関連なんてあの笑顔みたさに、そんな理性も吹き飛んでしまうのだ。「きれいな花にはとげがある」と言いますが、天使の笑顔のむこうにわたしの財布を狙う悪魔がいるのにちがいない。

実は、わたしの財布、チャックが壊れていて本当にしまらないんです。新しいの買えばいいのにあんまり買う気が起きないんです。絵里ちゃんじゃないけど、靴下に穴が開いててもあまり気にしない方なんで、それより好きなものにお金を使う方が幸せです。

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亀井(キャメイ)大暴走!なにか問題でも?

絵里、待ってたよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
「ハロモニHPH」にエリザベス亀井(キャメイ)復活!世界58億7826万人のキャメイファンの一人として、こんなにうれしいことはない。紺ちゃんののんびりしたレポートぶりもいいけど、やっぱり、ここはエリザベスだろうと。しかし、きょうは休みを取り過ぎたせいか、エネルギーが余っちゃって大暴走。大先輩のごっつぁんに非礼のかずかず。世間から非難ごうごう。さすがにやりすぎか〜!?

と、一瞬思ったけど、チョトマテクダサ〜イ♪。この感触、なぜかなつかしい。かつて、モーニングにあったではないか?この傍若無人ぶり。のんちゃんやあいぼん、チャーミーだってそうとう暴走してたじゃないか。姉さんも本人は、否定するかもしれないが、かなり強面。そういうところが、世間的にはおもしろいのだ。5期メン以降、妙に大人しくなってしまって、「あいつ、うるさいな〜」なんて存在がいなくなってしまった。キャメイには、そんな存在でもいい、思いっきりこのキャラでやってほしい。エリがしきってください!

創造は破壊からしか生まれない。どうせ、メイン・ストリートは走れないんだ。作り手も受け手も、ぬるま湯につかったモーニング娘。&ハロプロという花園に大沢親分、張さんに代わってエリザベス・キャメイが「喝ーーーーーーーーーーっ!!!」

来週の予定では、このコーナーに出入禁止となった梨華ちゃんとさゆみん、あややと3人の話題があるらしい。梨華ちゃんとキャメイとの直接対決はあるのか?いまから楽しみだ!!

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21世紀のさゆみストに捧ぐ

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このところ、さゆは「しげさん」と呼ばれることに抵抗があるそうだ。できれば、「さゆみん」と呼んで欲しいと…。そうね、よっしぃーが付けたあだ名だけど、女の子にはちょっとなー。「しげさん」と言えば、長嶋茂雄さんのことを連想するもんね。そんなギャップのある命名も、よっしぃーらしくて面白いんだけど。

また、さゆ推しの方達を指して「さゆみスト」と呼ぶようになっているらしい。これまた、懐かしい響きのある言葉ですね。かつても、アイドルのファンを指して「〜リスト」とか「〜スト」などistを付けて、呼んでいたこともありました。 そんな、初めて〜ストと呼ばれるようなファンを生んだ、アイドルの元祖と言われるのが、女優の吉永小百合さんです。その小百合さんのファンのことを「サユリスト」と言うわけですね。サユリストには、有名人の中でも、タモリさん、野坂昭如さん、荒川強啓さんなど大勢いらっしゃいます。もちろん女性の方たちもいらっしゃいますよ。もう、かなりなおじさん、おばさんと言われるような世代の方たちですが…。それでも、わたしですら、あらゆる映画が好きなもんで、 小百合さんの出ている代表的な映画はだいたい見ています。

吉永小百合さんが分からない方は、現在「シャープの液晶テレビ」のCMに出ているので見てください。写真は、我が家に何十年も前からある、高崎観音山のおみやげです。たぶん、写真立てなんでしょうね。写真を入れるところに、小百合さんの写真が見本に入れてありました。肖像権なんてものが、なかった時代ですから、適当にお土産屋さんの方で、客寄せに入れたのでしょう。今だったら版権などで大変です

そんな元祖「〜スト」を生んだ、吉永小百合さんは、1945年、東京の代々木生まれです。三人姉妹の次女だそうです、モーニングのメンバーの姉妹構成でも、同じような関係がありますね。あまり男の兄弟が多いと言うメンバーはいないはずです。アイドル向きなのかしら。小学校の頃から、ラジオドラマなどに出演されていました。15歳で日活(映画会社です)に入社。以来、知性と庶民性を兼ね備えた美少女として活躍。アクションもの(といっても自身がピストルを撃ったり、悪い奴をぶん殴るといったものでなく、主演の方の相手役)や青春、文芸ものの映画で、ものすごい人気者になりました。

歌手としても『寒い朝』や『いつでも夢を』(こちらは橋幸夫さんとのデュエット)などが大ヒット、「紅白歌合戦」にも出場しています。現在のようなレコーディングスタイル(コンピューター・ソフトによる歌声の補正)でない時代にも関わらず(昔のほうがあたりまえか)、かなり歌うまいです。声ものびやかで華があります。

これ以降も、現在に至る長いキャリアがありますが、細かく記載すると偉いことなりますのでこのへんで…。アイドルとしての吉永さんは、20才位までで、そこから大女優への道を歩むことになります。

そこで、わたしが特にお薦めしたい映画作品は、あたりまえすぎるのですが『キューポラのある街』(監督・浦山桐郎/モノクロ)です。青春映画の1つの頂点となっている傑作です。ここでの小百合さん演ずるジュンという少女のキャラは、今でも脈々と繋がる理想の少女像です。それは演出にもよりますが、吉永小百合という女優の個性があったからこそなのです。映画は当時の社会情勢(今、見ると興味深いかも?)などを取り入れつつも、少女の成長物語になっていて、堅苦しくなくおもしろく見られます。(それにしても、東野英治郎(初代黄門さま)と杉山とく子(渡る世間に〜に出てました)との間に吉永小百合のような容姿の子供ができるか?)

いつの時代も、人々が求めるものは、あまり変わらないようですね。昔のアイドルと今のアイドルとを比較して見たり、聞いたりするのもまた、おもしろいのではないでしょうか?昔のものもDVDなどで出ているので、簡単に見ることが出来ますし…。

(吉永小百合さんの経歴に関してはキネマ旬報社の「日本映画俳優全集女優編」を参考にしました。最近、マガジンハウスから「SAYURI」という写真集が出版されています。はじめのほうに、いかにもアイドル然とした写真多数あり)

さゆは、確かにかわいい!わたしでも十代の頃なら間違いなく、「さゆみスト」になっていただろう。グッズも写真集も買い捲っていたはずだ。でも、今となっては、そのかわいさは眩し過ぎる。体によくないので、わたしは絵里ちゃんのかわいさにしておきます。(?)

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れいなちゃん買いました!

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もしかしたら、今日売ってるかな?と思い本屋さんに寄ってみると、ありました「田中れいな写真集」。まだ、中身を見てないので感想は、後日書き入れます。表紙はかわいいですよ。しかし、ちょっと気になることが…。この、これも腰巻きというんですかね、貼ってあるシール。さゆのが異常に大きくありません?これってなんなんでしょう?ま、あまり深く考えないことにしよう。

ところで以前お話しした、ガキさんの写真集、新しいのが届きました。それもガキさんのお誕生日の日に。やりますねワニブックスさん。ありがとうございます。

絵里ちゃんの写真集は、3か所でお金の許す限り何冊か買うつもりです。いつも買うところと、とあるところと、とあるところです。たいへんだー。でもうれしいなー。

実は最近すごいことを発見したのです。もし、時間と空間と選択がねじれていたら、絵里ちゃんとわたしは、「学校が違う二人はロミオとジュリエット」になっていたのかも?しれなかったんです。二人で丘の上から夕日を見たかったね。手が触れるほど近くで………。

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さよなら、チャーミー。美しい人よ(卒業より半年早いけど)

さよなら、チャーミー。初恋の人
初めて見たあなたは「チャレモニ」で姉さんにいじめられ(?)ていた
初めて歌っているあなたを見たのは「ザ・ピース」だった
初めて恋心を抱いたのは「HPNキャスターチャーミー石川」の活躍だった
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
あなたのライブで流す汗は美しかった
あなたと一緒に「ハッピーーー!!」と叫んで本当に幸せだった
あなたが卒業ライブで泣いた時は一緒に泣いた
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
お世辞にもうまいと言えない歌声も耳にやさしく響いた
ファンから懸けられられる「リカチャーーーーン!」の声を聞くのも楽しかった
棒読みだのなんだと言われたけどドラマや映画にも数でてうまくなった
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
肌の色が黒いと言われ「ハロモニ愛の穴」ですぐ当てられた
作った料理をのんちゃんに洗剤のにおいがするとばらされた
部屋をかたずけられず映画を見ても柴っちゃんをおいて先に寝てしまった
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
うたばんできらいな鳥や妙なプロデューサーに追い掛けられた
石橋氏に25才になった時はいい女になっているって言われた
映画で共演した渡辺えり子に自分の高校時代の女の子のようと言われた
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
ユニット「三人祭」今から考えると物凄いメンバーだった
ユニット「ロマンス」無理矢理なセクシーに笑ったけど真剣だった
ユニット「エコモニ」幕張で見て聞いた……これは惨かった
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
4年間一生懸命に成長しつづけてきたと思っていた
最近は成長することをどこかに置き忘れてきたんじゃないかと思えた
寂しさが込み上げ楽しく美しい思い出は心の中に仕舞っておくことにした
さよなら、チャーミー。美しい人

さよなら、チャーミー。初恋の人
あなたは美しさがさらに磨きがかかり神々しいばかりです
  (今アイドルと呼ばれているだれよりもかわいく美しいです)
年下のメンバーと張り合っているのを見ると辛くなります
  (梨華ちゃん流の愛情表現だと言うことはわかっているけどそこまでしなくても)
恋心は消えたけど心の隅で「石川梨華」を応援しています
  (あなたの仕事は「美勇伝」を一人前のユニットにすることです)
さよなら、チャーミー。唯一無二の美しい人よ!


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世界三大美人説は本当だった

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どうよ!どうよ!!この笑顔!!!
この写真を見た瞬間、わたしは意識が飛びました、悶絶しました、前後の見境がつかなくなりました。
次の瞬間、絵里ちゃんがわたしに言いました。
「あなたといっしょにいたい」と…。

LOVE LOVE LOVE All You Need Is Love.じゃなくてLOVE LOVE LOVE All You Need Is ERI.
清楚で、きりっとしていて、きれいで、せっかちで、あわてもので…
「ちょっとぬけてて、かわいいです」(ここは紺ちゃん談)そう、東京の娘だよ。
自分から、かわいい、かわいい言わなくても(ときどき絵里ちゃんも言ってますが、わたし「も」と言ってます。奥ゆかしいのだ)自然とかわいさがにじみでてくるから、見る人が見ればOK。エリザベス亀井が、自ら言っていた「クレオパトラ、楊貴妃、エリザベス亀井」世界三大美人を証明する貴重な写真がこれだ。

写真うつりが悪いなんて言う人もいますが、絵里ちゃんの表情の変化が大きいので、シャッター・スピードが追い付かないだけ。だいたい、雑誌に載る公式写真?には、目を閉じていたり、表情の硬いものなど選び過ぎ。事務所よ、絵里ちゃんのネガティブ・キャンペーンはお止めなさい。もうすぐ出る写真集には、いいものを選んで載っけてよ。清潔感たっぷりの写真集を希望します。

なお、このすばらしい写真に、出会わせてくれたみなさんに、感謝いたします。

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