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エリック亀造ヘッド・ハンティングで、大決意!!!

亀造のセールス・トークのすばらしさは今や、某大手TV通販会社の若き社長にまで知れ渡ることとなった。社長は亀造をTVCMで商品説明させれば売り上げUPまちがえなしと考え、部下に亀造をヘッド・ハンティングするよう指示!さっそく、朝一で亀造に接触!ところが愛社精神に満ちた亀造はこの誘いを一蹴!それならばと移籍金はいくらでも出すと言い出したから、さあ大変。連日TV、マスコミの取材合戦が始まった。国会議員さんまで巻き込み「お金で買えないものはない、とはなにごとだ!」と発言!これではいけないと亀造、急遽、記者会見を開きこれまでどうりハロプロ物産でお世話になりますとコメントした。ハロプロ物産の社長は涙ながらに「ありがとう亀造君。君がいてくれれば我が社も安泰だ。しかし、君の前でこんなこと言うのはなんだが、この騒ぎのおかげで我が社の知名度が上がって商売しやすくなったよ、ありがとう〜亀造君。」と語った。ってホントかね?(もちろん冗談ですよ〜)

先週のソロ活動で自信を付けた亀造、今日も元気に営業開始!なななんと、亀造もうお宅の中にいるではないか!それを知ってか知らずか今日のお客さま、美女3人世間話の最中。ねえさん、紺ちゃん、そして幸うす子おねえさま(梨華ちゃん)、思わず「おねえたま〜!」と叫びそうになったのをこらえ、ここは鬼になって販売しなければ。いきなり、ねえさんに不法侵入して来たといちゃもんをつけられるが、亀造「呼ばれました。そこの美女3人に」と切り返し、ねえさんを感心させる。紺ちゃんにはなんで眼鏡取るんですかと、するどい指摘!「わたしの顔がちゃんと見えないかな〜って思って」と驚異のトーク! さあ、今日は売るものが多いぞ。まず最初は「藤本美貴3rdソロ写真集 リアル226」だ!これをミキティーの大好きなお肉を亀造特典でお付けして販売。これには、紺ちゃんすかさず「買います!」。ん〜、これはネコにマタタビだったようだ。亀造の作戦勝ち! 肉と言えばこの人も黙っちゃいません。梨華ちゃん、以前出演していたCMを思い出し「お肉、好き好き」ダンス披露!ややキレが落ちたか?とにかくお買い上げくれました。お次は「2nd W」Wのアルバムだ。3人とも、のんちゃんあいぼんが増殖されたジャケットに感心、お買い上げ。こんどの商品は「モーニング娘。再発シリーズ」です。これはねえさん、持っているからいらないと冷たい反応。それではと亀造特典いっちゃいましょう。こうなったら大盤振る舞いだ! どうだ、持ってけどろぼーってここまでは言わないが、おまけ付けちゃいます。ねえさんどんなものか予感が走ったのか、毎度のことですがものすごく拒否反応!!! ものすごく怒ってます!!! でましたー! デビュー当時のねえさんのかわいい?写真だー! ご立腹のねえさん後ろを向いちゃいました。背中が色っぽいよ、いよ!ねえさん! 追い討ちを駆けるように写真と顔を並べて、「使用前」「使用後」と説明。ん〜、亀造、かつらのCMも狙ってるのか?そして、年令ネタでとどめを指したするどいセールス・トークがさえる!? 最後は美勇伝の「カッチョイイゼ!JAPAN」だ!これも亀造特典で売ろうっていう寸法だ。それはサッカー日本代表選手「ラモスるい」のサイン色紙で〜す。これがどうもあやしいしろものでへたなイラスト付き。梨華ちゃんににせものでしょ!とつっこまれるが、そこは大道販売できたえた亀造「にせものじゃありませんよ」と言い張る。結局最後はすべて売り込みに成功。というわけで最後はあれ、いっちゃいます。うす子ねえさんといっしょに「毎度ありぃダンス」。ミュージック、スタート!今日もいいぞ!ダンス、キレてます!!! と、となりを見ると梨華ちゃん足がしびれて踊れません! あれ、プロじゃなかったの? キメは亀造寝そべり終わりという斬新な振り、すごい亀造振り付けもいけるぞ! 梨華ちゃんはよれよれでした。亀造のやりずらかったの発言で再度挑戦。二度目もやっぱり亀造の勝利! 梨華ちゃんもう年か〜!? 帰り際にはお客さまへのフォローも忘れず、ねえさんへ恋のアドバイス「男は伏し目がちな女にフラッと来るらしいですよ」と。今日も思惑どうりすべて完売。気持ちいい〜。しかし、売るものは売ったが、やっぱり商売ってむずかしいんだな!って反省することも忘れない亀造であった。

カメラさんもっと亀造によらなきゃ!「毎度ありぃダンス」の最後亀造が寝そべったところ、ひきすぎてよく見えなかったよ。熱演してるんだから、もっとうまく撮ってあげてね! あ〜、それにしてもかわいいね!!!

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(34)

もう、こんな記事たくさんなんですけど…。昨日の朝日新聞朝刊社会面に「モー娘。かたる振り込め指南書」「詐欺未遂容疑者のマンションで押収」。もうどんな内容かおわかりになると思いますが、こういうことをやるのはもちろんいけませんが、これがそんなにニュース・バリューのあることなんですかね?最近もこれと同じような事件で「モーニング娘。」の見出しが出ていました。見出しになるほどまだモーニングは人気があるようです。また、朝日新聞にはどうもモーニングやハロプロに対して、「とげ」のある書き方が多いのは気のせいでしょうかね?ま、だいたいの察しはつきますが、大マスコミにしては大人気(おとなげ)がありません。そしてきらいなものがあれば当然好きなものもあるんですよ、朝日新聞には。その好きなタレントさんとは…、それはわたしの口からは言えません!? 
(本日は藤本美貴さんのお誕生日。おめでとうございます、ますますのご活躍お祈り申し上げます) 
番組は討論会と言うのにテーブルに横並びでは、まるでレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩さん」のよう。せめて車座になるとかすれば話やすそうです。 それではどうぞ。

●オープニング
—テーブルを囲む討論会の全メンバー
矢口=新しいモーニング娘。にしていかなければいけないし。
小川=そうですよね。
矢口=ちょっと楽しみな部分もあるんだよね。みんなが一皮むける時期だと思うのね。だからこの番組でももっと知ってもらって、よりよいひとりひとりになっていけばって感じがするけどな、おいらは。
高橋=春ツアーで見せたいですよね。どうだっていうのを。
矢口=ねえ。それまで時間いっぱいあるから。強化させていこうよ。
—田中、小川、新垣退席
そして討論会が終了。しかし、ここで4人のメンバーがもっと話合いをしたいと討論会を延長…
ナレーション 矢口真里
紺野=先が見えないことに不安になってくる気がする。なんか。
高橋=でもね、頂点はないと思う。
道重=がんばっても意味がないんじゃないかな〜って、思っちゃうんだよね。
—紺野も同感で道重の肩をたたく
亀井=ひとりってむずかしいんだな〜って。
高橋=でも、いい勉強になったね。
●タイトル
メンバー白熱!! 5・6期討論会延長戦 画像は意見を言う道重、紺野、高橋
●CM
『ひとりになることが怖かった』TAKUI 『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
ここでもっと話し合いをしたいと討論会を延長…
紺野=お仕事自体がそうなのかもしれないけど、学校だとテストで100点をとればそこが一番最高っていうのがあるけど、ステージとかこのお仕事っていうのはそういうのがないっていうのか、先が見えないことに不安になってくる気がする。なんか。
高橋=でもね、頂点はないと思う。常に走っていなきゃいけないっていうのもあると思うよね。自分で頂点だと思ったらそれ以上いかないから、頂点だと思うことも自信なのかもしれないけど、それ以上いかないよね、きっと。むずかしいけど。
道重=がんばっても意味ないんじゃないかなって思っちゃうんだよね。全然反比例のようにいっちゃうんだよね。
紺野=がんばってるつもりなのに、だんだん悪くなっちゃうこともあるよね。
道重=比例していけば100点じゃないけど、結果が出せるかなって思うんですけど、がんばってもそれが出せなく終わっちゃったりとか、結果が出せなかったりとか、それでどうしようっと思ったことがありますね。
高橋=でも、歌好きでしょ?
紺野=歌はすごい好き。好きだけどにがてっていうのはやだし、すごい好きでモーニング娘。入ったんだし。
高橋=大事だよ。好きだからがんばれるっていうのあるじゃない、絶対に。大丈夫できるよ。
高橋=かめちゃんは、なんだっけ、度胸付けだ。
亀井=そうですね、自信付けたいなって。
高橋=そういう、一回ぼーんと出されてみると度胸付くかもよ。人のいっぱいいる前でさ。
紺野=今回、このあいだのお正月のハローでさ、かめちゃん途中でさ一曲ひとりで歌うとこ、わたしもあの時けっこう学んだっていうか、あらためてソロの人はすごいな〜って度胸とか。そう言う時ちょっと思わない?
亀井=思いますね。全然ちがいますよね。いままではお客さんとモーニング娘。だったんですけど、自分たったひとりで歌って見てもらってると思うと、緊張感も全然違うし、楽しさっていうのも違うし、すごい楽しかった。わたしも最初でなかった声が、音がボイス・トレーニングでちゃんと出るようになって、最初の頃は一曲歌いきれなくて、のどが痛くなったりして、でもレッスンしていくうちに最後まで知らないうちに歌えるようになっていて。
高橋=聞いてるぶんには全然大丈夫だったもん。
亀井=それもほんと大事なんだなーって思いましたね。
高橋=それ、気持ち的にもない?ボイトレも大事だけども、そこも自信もてたんじゃない?出るっていう。
亀井=なんかもっと自分らしく出来るんじゃないかって思って、やっぱりひとりってむずかしいんだなって。
高橋=でも、いい勉強になったね。
亀井=はい。
紺野=なったね。
亀井=すごい勉強になった。
●CM
「ふしぎ少女探偵 キャラ&メル」「モーニング娘。オーディション2005」「童夢」童子-T
●クロージング
5・6期メンバーに異変!! 始動 娘。進化計画 画像は討論する道重、紺野、高橋、亀井
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(33)

今日、天気が良ければ確定申告に行く予定です。税務署まで自転車で行くもんですから、天気がいいと良いんですが…。納税すなわちお金を納めるわけですから、どなたもあまり進んで行く気にはなれないのが人情いうものですが、これはきちんとした方がいいですよ。ほんとは納税者全員が確定申告するといいんですよね。基本的なことはそれほどむずかしくありませんから、なれれば簡単です。そして、これをやると税に対する認識が、がらっと変わりますよ!さて、今年はモーニング娘。やハロプロの関係者はどれくらい税金を納めるのでしょう?ん!なんか言ってますね。「みなさんがもっとCDを買ったりやコンサートに来てくれないと税金おさめられませーん!」 番組は居残り組がいるようですが、このメンバーたちは悩みが深いってことですかね。そういえばなんとなくそんなキャラだけど? それではどうぞ。

●オープニング
—テーブルを囲む討論会の全メンバー
自分の意見にまだまだ不安の多いメンバーによる、初の徹底討論会…
ナレーション 矢口真里
矢口=この番組できっといろいろ不安に思っている部分を解決してくれると思うのよ。だから、今いろんな音域で歌いたいとか、そういう部分もやってもらえるといいねって感じなんだけど。
—一同うなずく
矢口=やっぱね、一個づつ直して行って、それがパワー・アップになると思うし、みんなそれぞれなにも考えづにやっているわけじゃないから、その不安だったりするのも、こんだけ仲間がいるだったらどんどん話し合いの機会をふやして、やっていくのもいいわね。
小川=はなす機会がほんとになかったから、はなすんだったら5期に中だけしかはなさないから、その中の知識でしかはなせないし。
矢口=視野が広がらないからね。
小川=経験を5期だけだったら、その5期の経験しかないから。
矢口=こうみんながね、アンケートに書いてくれたように、ひとりひとりがパワー・アップしてしていかねきゃいけないし。あとは自分の意見をもっと持っていたほうがいいとおもうし。
?=あ〜。
紺野=それ、すごい思うんです。自分の中の意見がすごいあいまいで、こう思っててもそう思っていいのかなっていう自分でも考えていたりとか、あのひとはあーいってる、このひとはあーいってるとか、自分の意見があいまいだって思いますね。
●タイトル
白熱!!5・6期討論会 まさかの延長戦突入!! 画像は田中、新垣、小川退席。席に残る道重、紺野、高橋、亀井
●CM
『ひとりになることが怖かった』TAKUI 『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
矢口=ライバル意識を持つっていうのは、すごくある意見だと思うけどね。
先輩としてのアドバイス、それは強いライバル心…
矢口=前はねレコーディング一個するだけでも、なんて言うんだろ、もうひとりの世界。ブースに入って、歌って外にでても他のメンバーがいても話さないで、もうひとりの世界だった、みんなが。
小川=はなさないんだ。
矢口=歌の練習をするのも、外で練習している子がいれば、二階で練習している子がいれば、絶対同じ空間で練習している子はいなかったね。
小川=そうだったんだ。
矢口=その時誰がライバルですかっていうのも絶対ひとりひとり持ってたのね。あの娘がライバルですって。そういうのってある?今。
小川=いちおうありますね。
矢口=あっ、持ってる。だれだれがライバル。
新垣=言わないけどありますね。自分のなかでは。
矢口=それは必要なことだと思う。やっぱり高めあっていって、それがパワー・アップにつながるんだと思うんだよね。
高橋=オーディションの時よりないかもしれない。オーディションの頃はばちばちだったから練習するのもばらばらだったし、そういうの大事ですよね。
矢口=新しいモーニング娘。にしていかなければいけないし。
小川=そうですよね。
矢口=ちょっと楽しみな部分もあるんだよね。みんなが一皮むける時期だと思うのね。だからこの番組でももっと知ってもらって、よりよいひとりひとりになっていけばって感じがするけどな、おいらは。
高橋=春ツアーで見せたいですよね。どうだっていうのを。
矢口=ねえ。それまで時間いっぱいあるから。強化させていこうよ。
一同=はい。
そして討論会が終了。しかしここで4人のメンバーがもっと話し合いたいと討論会を延長…
—4人残る
道重=あの〜、歌ができなくて悔しいっていってたんですけど、もちろん音程がはまんないとか、リズムがはまんないとかあるんですけど、表現を出来てなくて、歌にはいりこめてないっていうか、ここ笑顔でうたったらいいのか、ちょっと真剣なふうに歌ったらいいのか、せつなく歌ったほうがいいのかわからなくなるんですよ。
高橋=それはまわりの人とかみたりしてる?
道重=してるんですけど、それぞれの表現の仕方があるじゃないですか、それでわかんなくなるんですよね。
高橋=一回、自分の思ったふうにやったらいいかもね。自分はわかんないって言う前に、こう思うからこうやってみようと、ちがったらまた言ってくれる人が絶対いるから、やってみることが大事だと思う。たぶん。それもね勉強だね。自信がないから不安なだけでさ、自信つけるのもどうしたらつけれるんだろうって不安もある訳じゃない。むずかしいだけどね。
紺野=先が見えないことが不安になってくる気がする。なんか。
高橋=でもね、頂点はないと思う。
●CM
「モーニング娘。オーディション2005」「UP-Front MUSIC SCHOOLリニューアル開校!!」
●クロージング
メンバー白熱!! 5・6期討論会延長戦 画像は討論する道重、紺野、高橋、亀井
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(32)

eririsa絵里ちゃん、いいよ〜。絵里ちゃん、いいよ〜。ん〜ん、いいよ〜っ!見ましたか「ザ・テレビジョン モーニング・チャンネル」!絵里ちゃんの写真が計6点、どれもかわいいよー!!! ボーイッシュカットになってから、初めての雑誌写真じゃないでしょうか?1点だけ載せちゃいました、がきさんとの写真。角川さん、どうかお目こぼしを!と言いながら、ひとこと言いたい!この2ページ印刷が良くありません。いわゆる「版ズレ」をおこしていて見づらい。せっかくの絵里ちゃんの週なのにこれではかわいさ半減?いやかわいさはかわりませんが気持ち良くありません!他の書店、コンビニでも見ましたがどれも同じでした。これはいけません。これからは気を付けていただきたい!とくに、絵里ちゃんのときは!? 番組は個人個人の問題提起となっておりますが、これから本格的な論戦になるんでしょうか? あ!それから、昨夜の絵里ちゃんの発言で思うことがありますので、時間がとれたら書きたいと思います。もちろん「亀井絵里」擁護です。それではどうぞ。

●オープニング
—ぞくぞくと席に着くメンバー
メンバー達は今、なにを思っているのか?今回自分の意見にまだ不安の多いメンバーが、その思いを徹底討論…
ナレーション 矢口真里
矢口=いや、今日はみんなで集まって話すんですが、こういう機会はちょっとないよね。
一同=ないですね。
矢口=今日は気楽な感じでみんなのことを聞きたいなーと思いまして、とくにわたしほんとにやりたいんですっていうのは、歌?ダンス?
新垣=歌もダンスも伸ばしたいんですけど、新垣は、あのートークの部分で。
誰も気付かなかったがきさんの悩み、それは…
新垣=でていける部分もあるんですけど、今11人いて、人数が多いじゃないですか。そういうときに、やっぱりやぐっつぁんとか、石川さんとか吉澤さんを見ていると、すごい自然と入れて誰ともかぶらずに言いたいことが言えたりとか、わたしの場合、がんばろうとすると人の言ってることとかぶっちゃてその話している人の話が消えちゃったりとか、そういうのを考えると、あーここは出ちゃいけない部分だと思ってそのまま番組が終わっちゃったりとか、一回番組が終わるごとにすごい自分で悩んで出ていこうと思ったのに出て行けなかったなとか、やぐっつぁんが振ってくれたのにそれに対してなにも言えなかったなとか、それですごい悩んでいる部分があるんで、大勢のなかで自分が出ていける場面を見つけて、積極的に出て行けるようになりたいなって思います。
矢口=あ〜、それは上のメンバーも気付いてない部分があったかもしれない。みんなとはなす機会って少なかったりするじゃん。けっこう、5期は5期で集まって、6期は6期で集まってって言う、やっぱりこう言う話し合いの場って必要なのかもしれない。
高橋=一番最初に、5期だけ呼ばれたことがあったんですよ、マネージャーさんに。今日どうだったって、会社に。そういうのって大事だなって思いますね。次に生かそうと思ったから、そういうの今ないかもしれない。
矢口=そうか。そういう機会も増やしていこうね。
小川=わたしは、ダンスもすごい好きなんですよ。
まこっちゃんの課題、それは好きなダンスのレベル・アップ…
小川=基本からやってみたいなっていうのがすごいあって、ダンスも基本なことってやらないじゃないですか、モーニング娘。って。先生がやった振り付けを真似するっていうかたちで覚えるから、基本なことが出来てないと思うし、あと、もっと踊れるバリエーションっていうか増やしたいし、そういう部分で強くなりたいっていうか。
矢口=出来たらいいね。その基本のことだったり、不安に思っているを強化させられたらいいよね。
●タイトル
ベリーズ新曲ダンスに メンバー奮闘・困惑 画像はダンス・レッスン中のベリーズのメンバー
●CM
『ひとりになることが怖かった』TAKUI 『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
—Berryz工房—
新曲リリースに向けベリーズ工房奮闘中…
—振り付けの先生を交えてダンス・レッスン中のベリーズ工房
清水=ビデオを見た時先生たちきれがあってすごいなって思ってたんですけど、実際自分達がやってみるとすごいむづかしくて手先をきれいにしたりとか、ぱーを開く時はきれいに開くとか、肩が中に入んないで外に胸をはるっていわれました。
ダンス・レッスン初日、振り付けを見て学ぶメンバーの顔には、不安の二文字が…
—ダンス・レッスン続く
しかし、そんなメンバーをよそに新曲のダンス・レッスンはどんどん進みます…
嗣永=むずかしいなって思ってもみんなできれいにそろったら、すごいかっこいいものになるんじゃないかなって思います。
—練習する嗣永と夏焼
嗣永=さびのところがくねくねしてて、そこが自分で何回もビデオみないとわからなかったんで、すごいむずかしそうです。
—新曲を流しながら振り付けをするメンバー
不安ととまどいを感じていたメンバー達もレッスンを重ねていくうちに、そのもちまえの元気とパワーで新曲のダンスを自分のものに変えていく、彼女たちのこの努力がどう新曲に現れるのか、今後のベリーズ工房に注目です…
●CM
「フランスの至宝 エミール・ガレ展」
●クロージング
白熱!!5・6期討論会 まさかの延長戦突入!! 画像は田中、新垣、小川退席。席に残る道重、紺野、高橋、亀井
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(31)

今週、ごっつぁんは例によってアルバムのプロモーションで、各ラジオ番組に出演しております。わたしはTBSラジオの「中村雅俊マイ・ホームページ」と文化放送「レコメン」内の「サクセス・レコメンダー」を聞いてます。ふたつともまだ2、3日続く模様。「中村雅俊マイ・ホームページ」の方は放送時間が夕方で聞かれている方も年齢層が高いと思われます。そこでファンにとってはそれほど目新しいことは聞けないのですが、やはりごっつぁんの声が聞けるのはうれしいです。「レコメン」の方は短い時間ながら、以外な話が聞けてなかなか面白い。昨夜のごっつぁんが語るカラオケ・ボックスでのなっちの話は、なっちらしさ満点のものだった。なんかその時の光景が目に浮かびます。こう言うちょっとしたいい話が聞けるのもラジオの良さかな? 番組はBerryz工房のコーナーもあって、にぎやかです。メンバーもみんな大きくなって美少女になりました。さて、これからど〜なるんでしょ? それではどうぞ。

●オープニング
—意見を言う亀井
亀井=先生の前でやると、出来ることが本番に立つとできなくなってしまって。
亀井=先生の前で安心しきっているから、出来るんですけど、人前に立つと不安になってプレッシャーに弱くてそれで結局、やっとこ自分がマイクを持ってガッて行く時なのに、うまくできなかったりとか、その音のことばかり気にして、顔がすごい真剣になっちゃたりとかで、なにごとにもあまり自信を持てなかったりするんですよ。だからもっと歌レッスン、ダンスレッスンをもっと積んで、ファンの人の前でちゃんと出来た自分を見せたいなって思うんですけど、もっとほかに出来るんじゃないかな。
—なにごとにも自信が持てない自分に今なにが必要なのかはっきりしない亀井。しかし、互いの意見をぶつけあうこの話合いの先にきっと見えてくるはず…
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
激化、5・6期討論会 ベリーズ、新曲ダンスに困惑 画像は意見を言う紺野、道重 ダンス・レッスン中の夏焼
●CM
『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
—亀井のあとに紺野がつづく
紺野=わたしも、ボイトレと言うか。
この後、紺野が自分の弱点をさらけだす…
紺野=やっぱり歌の事に関して、自分の声が扱いきれてないって言うか、たとえば自分のしゃべっている声と歌の声って言うのが自分のなかでは違う部類になっていてて、その歌の声で小さな声が出せないとか、低い音も高い音も人より音域が狭いとか、自分の声に対して課題が多かったりするので、やっぱりボイトレとか、実際ボイトレでこの間のお正月のハローの時とか、ボイトレをしてもらったことによって出るようになった音があったんですよ。ちょっとづつでも出来るようになるのかなっていう、喜びがあったんで、もっとボイトレを頑張りたいなって。
矢口=もっとやりたい。
紺野=はい。
道重=わたしは、『涙が止まらない放課後』の時に、歌わせてもらったんですけど、その時にひとりだけ歌えてなくて、それが悲しくて、なんていうんだろ悔しくて。
このあと道重がその雪辱を誓う…
道重=歌えるようになりたいって思って、練習もいっぱいしたんですけど、それでもやっぱり歌えない部分もいっぱいあって、これから『涙が止まらない放課後』とか歌う機会があったら、前回より歌えるようになりたいなって思うんですよね。
—Berryz工房—
3月30日の新曲リリースにむけ、いよいよベリーズ工房が始動…
—ダンスレッスン中のベリーズ
新曲の振り付けをビデオで予習してきたメンバーたち。しかし、実際にレッスンすると、そのギャップに困惑する…
熊井=できあがりがすんごく楽しみです。
石村=こまかいところがすごいむずかしなって思いました。
菅谷=これまでもむずかしかったんですけど、これも違うふうにむずかしかったです。
須藤は予習の時からこの振り付けに強い不安を感じていた…
須藤=すごいむずかしくて不安で。
戸惑うメンバーたちをよそにつぎつぎとレッスンは進んでいく…
メンバーを不安の二文字がとりまく…
自分の思うように体が動かないことにあせりくるしむ夏焼…
夏焼=この踊りは手先などが大切なのでひとつひとつをきちんとやっていけたらいいと思います。
徳永=きょうはじめてやって、それをきれいに踊れたらなって思います。
そしてメンバー全員によるダンス・レッスンがスタート…
まだ個人の動きに課題が残るもののとりあえず曲を流してレッスン開始…
メンバーたちの苦悩はまだまだ続く…
●CM
「モーニング娘。オーディション2005」『ひとりになることが怖かった』TAKUI 「3rdステーション」後藤真希
●クロージング
明日も、娘。徹底討論 ベリーズ新曲にも密着 画像は意見を言う新垣、聞く矢口 ダンス・レッスンのベリーズ
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(30)

やっと6冊全部そろいましたよ。「モーニング娘。5&6期メンバーファーストソロ写真集シリーズ」(長い!)。昨夜、まこっちゃんの写真集を買ってきましたので、ワニブックスへプレゼントのはがきを出せます!応募者全員に「オリジナルメッセージカード6枚セット」をくれるそうだ!さらにダブルチャンス!!として(なんだか出版社の営業みたいだな)「直筆・当選者のお名前&生サイン入り特大ポスター」を各10名計60名にプレゼント!!! もっと当たる人、増やして〜!「UP to boy」の専用はがきには「誰のポスターがほしいですか?名前を記入してください。」とあるが、もちろんそれは「亀井絵里」に決まっているじゃないですか!!! ん〜ん、でも当たらないんだろ〜な〜。番組は「真剣モーニングしゃべり場」と化すのだろうか?それとも?今夜からはBerryz工房のコーナーもあるそうですが、そちらは要約でお送りします。それではどうぞ。

●オープニング
—レポートを見る矢口
メンバーへの希望と不安。番組の提案で今の思いを緊急アンケート…
それぞれみんな個性があるけども、5期6期はそうだな〜、けっこうみんなおんなじような意見を書いてるような気がしますね。いいことを言ってたりするんですけど、やっぱり歌、ダンス全部直したい、不安な部分が多いのが見えますね。アンケートを見るかぎりでは。
さらに番組がメンバーとの話し合いを提案…
そうですね。あー、いいですね、すごく。ぜひお願いします。
メンバーは今なにを考え、なにを自身に必要としているのか、このあとメンバーが過激に熱く徹底討論、その先にはきっと新たな娘。の姿が見えてくるはず。
●タイトル
娘。5・6期徹底討論 ベリーズが語る新曲への思い 画像は意見を言う田中 ダンス・レッスン中のベリーズ
●CM
『ひとりになることが怖かった』TAKUI 『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
—各メンバー席に着く、右より道重、新垣、紺野、矢口、小川、田中、高橋、亀井
矢口=なにやら不思議〜な。まあまあ、座ってくださいよ。
矢口=今日はみんなで集まって話すんですが、こういう機会はないよね。今日はカメラ回ってるけども、普段言えないこととか、フリートークです、いわば。自分の思っていることだったり、今日は気楽な感じでみんなのことを聞きたいなと思いまして、ちょっとじゃ聞いていこうかな。誰から行く。
田中=はい。
まず、れいなが自身のレベル・アップを宣言…
田中=れいなはですね、歌をもっとやりやいなって思ってて、自分がいまなりたいなと思つているのは、太い声を出せるようになりたいなって思うんですよ。今、あおり系でも、声が届かないっていうか、たとえば藤本さんは声が通るじゃないですか、ぼーんとひびくじゃないですか、おっきいじゃないですか、でもれいなは、ちっさくて声がうすいんですよ。
小川=かわいい声だからじゃない。
田中=それが、それもいいんですけど、いっぱい声を出せるようになりたいんです。おなかから大きな声を出せたりとか、かわいらしい声も出せるけど、藤本さんとか愛ちゃんみたいにとおる声を、人を引き付けるじゃないけども、この声いいなと思われるような声を出せるようにボイス・レッスンとかしたいなと思います。
一同=なるほど。
矢口=基本的な基礎っていうのはみんなやってきてるのかな。ボイス・トレーニング。
小川=合宿の頃はやっていたけど、そんときぐらいですね。
矢口=あとはコンサートで…
小川=先生がついてる時にここはだめだったとこをやったりとかくらいですね。
田中=ソロの部分はひとりの声しかないきん、いいけど。ふたりで歌うともう一人の人に負けちゃうんです。
矢口=あー、なるほどね。
田中=それがやで、すごい考えてるんですね。あー、どうしたら自分の声も聞こえるのかなとか。
矢口=声でも個性を出したい。
田中=そうです。
自身のレベル・アップを熱く語ったれいなに刺激を受け、この後討論会はさらに白熱…
—Berryz工房—
ベリーズ工房、新曲にむけ始動…
—ダンス・レッスン・シーン
新曲への思い…
嗣永=みんなでカラオケで歌えたらいいなって思います。
徳永=ちょっと上の女の子になりきれたらなって思います。
須藤=自分の個性を聞いてもらいたいです。
菅谷=ただのおとなっぽさじゃなく違ったおとなっぽさを感じました。
熊井=その女のひとになりきって歌ったり踊ったりしたいなって思います。
夏焼=わたしも背伸びして踊って歌えたらいいなって思います。
石村=さびに注目してほしいと思います。
清水=おとなっぽいのでその主人公になりきってやれればいいなって思います。
—振りの練習が続く
振り付けに悩み、戸惑うメンバーたち。これからどのように乗り越えていくのだろうか…
●CM
「モーニング娘。オーディション2005」「Brilliant Days」松永英也
●クロージング
激化、5・6期討論会 ベリーズ、新曲ダンスに困惑 画像は討論をする5・6期各メンバー ダンス・レッスンのベリーズ
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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エリック亀造わたしは見た、大休日出勤!!!

本日は「ハローモーニング」はお休み。と言う訳で早めに昼食をとって、上野の「ハローショップ」へ行って絵里ちゃんの写真でも買おうと出かけたのであります。時間もあるので、130円往復260円浮くということもあり、秋葉原で降りてブラブラ、電気街でもひやかしながら行くことにしよう。

小雨の降る中、裏路地を上野方面に歩いて行くと、お〜、モーニングの曲が聞こえてくるではありませんか!う〜ん、まだ秋葉原では人気あるんだな〜なんて思っていると、なにやらどこかで聞いたことのある声がします。進んで行くとすごい人だかり!大道でなにかを売っているようです。まあ、秋葉原ではよくある光景であります。ちょっと覗いてみようっと!

アアアアアーーーーーアッ!!! な、な、なんと売っているお方は「エリック亀造」その人ではありませんか!!! 腰抜けました!!! 思わず「エ!エ!エ!エリちゃ……」。口の先まで言葉が出て来ましたが、お〜とととっと、止めました。まわりの人はそれがエリック亀造だとはだれも気付きません。これがちょっとさびしいとこだけど、今の視聴率では仕方ありません。しかし、今日、会社は休日ではないのか?わたしは少し離れてビルの影から、まるで「巨人の星」の星明子のように様子を見てみることにしました。

台の上にはハロプロ物産の商品がところせましと山積みにされています。CD、DVD、写真集、ブロマイド、コンサート・グッズ、サイリュ−ムetc.とにかくあります。それを亀造は「毎度ありぃ!」コーナーでやっている以上にはりきって売っております。口八丁手八丁、マ−フィー岡田か、車寅次郎か?もの売りの口上もなめらかに、次から次と出てきます。もう、取り囲むお客さんも完全に亀造のペースに乗せられているようで、とてもモーニング娘。やハロプロを知らないような人まで買っていく! まだ、2回しかコーナーをやっていないのに、すごい販売テクニックだ!驚いた!!! わたしはふたたび腰ぬけました!!! 見ていると、特に「亀井絵里」関連の商品には力が入っているようで、「亀井絵里写真集」はどんどん在庫がはけていく。そうだろう、絵里ちゃんの写真集はいいもんね〜かわいいもね〜、絵里ちゃんを知らない人でもたのしめるよ〜(ここのフレーズ強調)。 

ものの1時間ほどですべて売りつくし、完売状態! そのまま見ていると、店じまいのようで片付けを始めた。お客さんはちょっと不満そうであったが、売るものがなければしょうがない。亀造はノートブックになにやら打ち込んでから、台を片付け商売道具一式を肩に担いで人込みの中、末広町方面へ消えて行った! わたしはその手際の良さに呆気を取られ、サインをもらうのさえ忘れてしまった。

わたしが正気に戻るのには、さらに小1時間ほどかかった。しかし、夢を見ているよう気分は変らずで、そのまま上野へ行ったのだが、どの写真を買えばいいのか、再び脳内は混乱の《どツボ》にはまってしまったのだった!!!

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(29)

♪カッチョイイゼ!カッチョイイゼ! あ〜耳に残るこのフレーズ。今夜は先週と同様、番組開始が30分遅いので、その分安心して「ポップジャム」が見られると言う訳。そこで一曲目、美勇伝いきなり登場!『カッチョイイゼ!JAPAN』TV初披露!「大乱舞」の時にも聞いているけど、この曲わたし好きですね〜。つんくPもまだいけるじゃない。梨華ちゃん、絵梨香ちゃん、唯ちゃん3人ともかわいいし、NHKにしてはサービス・カットも入って良かったよ。特に唯ちゃん、ん〜〜ん、なかなか豊満な体、たまらん!!! CDかDVD買っちゃいます!また、3人の好きな鍋は「キムチ鍋」です。 番組はのんちゃんとあいぼん、ほんとうに仲がいいね。世界もこんなふうになったらいいのにって思います。それではどうぞ。

●オープニング
辻ちゃん加護ちゃんが4年ぶりに訪れた思い出の地、鹿児島…
ナレーション 矢口真里
—移動のために乗っているバスから外を見る二人
辻=ぜんぜんわかんねー。
加護=階段、あれじゃない。階段あがるやつじゃない。
辻=階段がある。
加護=階段ある。
辻=コロッケ倶楽部!
加護=そうだよ。
—バスを降り、カラオケ店へ行くために階段をのぼる。
加護=4年前に来たんですけど。知ってます?
加護=なんかねー、このへんの階段は覚えてるんですよ。
—店長らしき人と話す
辻=階段をのぼったっていうのはわかってるんですけど。
加護=変わりましたよね。
ここはメンバーたちと歌い踊った思い出のカラオケ・ボックス。二人はさっそく4年前に使用した思い出の部屋をさがすことに…
—店のなかを歩き探す
—当時の部屋を見つける。そして中へ
辻・加護=うわ〜〜〜。
加護=ここきたー。
加護=ここに座った!
辻=ここに座った!
加護=矢口さんそちらにいたよ。
辻=ののここにいたよ。
加護=ののこっちだよ。
加護=あいぼんがいて、よっすいーがいて、ごっちんがいて、りかちゃんがいて、ののがいて。
辻=ここに座ってたの、こうやって。
—機械のスイッチを入れる辻。『I WISH』が流れる
4年前みんなで歌った思い出の曲、それがこの『I WISH』…
—加護が歌本のページをめくりながら歌い出す。つづいて辻が続く
つらく悩んだ4年前が二人の脳裏によみがえります…
●タイトル
辻・加護熱唱!! 思い出の地で誓った友情 画像は目を見つめ合い歌う辻と加護
●CM
『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥 「3rdステーション」後藤真希
●本編
—歌いつづける辻と加護。曲はふたりの好きな曲『恋ING』
—アイスクリームを持つ二人
—ジェット・コースターに乗っている二人
—観覧車の中の二人
辻=いいなー、歌。
—『恋ING』を交互に歌う辻と加護
—肩を組み、見つめ合う二人
辻=いいね〜。
加護=いいねー!
加護=Wの歌じゃない。もう。
辻=実際、ふたりいいな〜。ここにいたんだよ。
加護=ここまでくるのにいろいろありましたね。
辻=たいへんなことがあったから今があるんだよ。
加護=そうね。
辻=いいな。
加護=よかったね。
辻=また、来よう。
—ふたたび『恋ING』を歌う二人。手を握り合っている。
—観覧車で笑っている二人
—曲の最後の詞を変えて「♪W進行形〜」と歌い、歌い終わる
辻=いい歌。
加護=いいね〜。どうもありがとうございました。Wでした。
辻=これからも夢に向かってがんばりま〜す!(がんばりま〜すは加護とハモル)
●CM
「W主演ミュージカル ふしぎ少女探偵キャラ&メル」「モーニング娘。オーディション2005」「BECK KEITH」「emotion」sunbrain
●クロージング
来週は5・6期座談会 人気絶頂ベリーズにも密着 画像は討論をする5・6期に矢口
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(28)

ちょっとあざといんじゃないですか、アエラ臨時増刊「AERA in ROCK 再びの、ロック」。表紙にレッド・ツェッペリンの4人の写真が載っていれば、つい手が出ちゃうじゃないですか?思わず買ってしまったが、がっかりするのに時間はかからなかった。「ロック同好の士の思いをジャーナリスティックに昇華できないか」ということが編集方針のようで、その意志は誌面から感じとれる。しかし、「現役官僚によるロック経済学講座」とか「政官財界の方たちへのロックにまつわるアンケート」などの記事があるのはちょっと違和感を覚える。誰が「ロック」を聞いてもかまわないが、そんなことは知ったこっちゃない。この手のものは渋谷陽一さんの雑誌の方がうまいです。それにしても、中学生の時、「ミュージック・ライフ」を持って行ったのが先生に見つかって、職員室でしぼられた頃のほうが「ROCK」は幸せだったよ! 番組はのんちゃん、あいぼんのしみじみとした話が聞けます。それにしても17歳で振り返ることの出来る過去があるっていうのもすごいです。それではどうぞ。

●オープニング
—観覧車の中の辻・加護
辻=なつかしいね。
加護=そうだね。なんか、ちょうどこの鹿児島に来た時はたぶん、入って1年もしないくらいかね。
辻=うちら、なんていうんだろね。こう一番怒られた時期な気がする。
加護=そうだね、なにもできなくて、うまくいかなくて、泣いたりすごくつらかった時があったね。
辻=でも、ここのさー、遊園地に来てみんなと少し仲良くなれた気がする。
加護=そうそう。この遊園地でみんなといっしょに楽しんで、すごい笑ったよね。
辻=楽しかった。なんかうれしかった。
加護=自分が娘。の中で、みんなといっしょにしゃべれるようになったっていうきっかけが、ここの遊園地だった。
辻=そうだね。
—観覧車から桜島を見て
加護=ほら、あれあれ。
辻=すごーい、覚えてる。
加護=なつかしー。
加護=わたし、いま気づいた。桜島の前に海なんてあったんだね。
辻=え!
加護=うあわーきれい。
辻=うちらってさ、この島のどっかでライブやったんだよ。だって桜島見ながらライブやったもん。あそこに桜島が〜ってトークやったもん。
鹿児島で訪れたこの遊園地での出来事が、デビューして間もなくの二人を大きく成長させたようです…
ナレーション 矢口真里
加護=青いね。日本っていいね。
辻=いいな〜。
加護=えー良かったよ、鹿児島に来れて。1便遅れたけど。
辻=ここにモーニング娘。いたんだ。すごいなー。うちら4年前にここに来たんだ。
加護=そうだよ。まさか4年後に来るとは思わないね。しかも、Wになって来てるとは思わないよね。
辻=これみんなに言ったらびっくりするんだろうね。
加護=ちょっと待ってください。微妙に傾いてます、これ。
辻=もうすぐてっぺんだよ。
辻=でもさ、これまた4年後に来てWですっていったらさ。
加護=ちょっと待って、今同じこと言おうとしたの。どうする次は辻希美ですって来たら。
辻=4年後って22だよ〜。
辻・加護=せーの、ダブルユーでーす!
加護=4年後に来るとはおもへんかったね。
加護=ここでなにやったっけ、すごいばれてファンの人に。
—カラオケ・ルームにはいる二人
娘。時代の思い出がいっぱいつまった鹿児島がこれからの二人に大切ななにかを問いかけます…
●タイトル
思い出の鹿児島 メンバーとのマル秘エピソード 画像は観覧車で語る辻と加護
●CM
『ずっと 好きでいいですか』松浦亜弥
●本編
—観覧車の二人
加護=ここでなにやったっけ、なんかすごいばれてファンの人に。
辻=そうだよね、この近辺でライブやっててこの近辺に来ちゃってるんだもん。
加護=次の日がライブだもんね。
加護=あの、覚えてる。鹿児島の時お風呂があったじゃない、お風呂屋さん行ったじゃない、ホテルの下に。
辻=ごっちんと…。
加護=そうそう、鹿児島のプリクラ撮ったの。
辻=あれ、鹿児島?
加護=鹿児島。
辻=撮ったね。お風呂の後みんなで。
加護=撮った。
辻=あん時、ほんと楽しかった。
加護=今も楽しいじゃない。
辻=あの時はなにも考えてなくてさ。
加護=みんなと仲良く触れあえる時がいっぱいあって。
辻=レストランとかほんとにおいしかった。
加護=まるまる一緒だったんですよ。カウンターでね、みんな並んでトレーにごはんを入れて、座る場所も覚えているよ。マネージャーさんとか今と比べたらすごくこわかったんだよ。4期は一番ピークの時に入って、すごい怒られて、マネージャーさんがこわくて毎日が戦争だった。
辻=とくにののとあいぼんは毎日怒られて、怒られるのが(聞き取り不可)
加護=ほんとなんも知らなかったんです。こう標準語じゃねーや、敬語とかほんとなんにも知らなかった。
辻=だから、ののとあいぼんWになれたんだよ。
辻=どっちかが入ってなかったら、Wもなかったしさ〜。
加護=絶対、運命だよ。今日、本で見たの。運命ってロマンティックじゃないですかって言うの。運命ってあんときこうしていればこうじゃなかった、でもこれを運命だと思えばロマンティックじゃないですかって、あーそうかもな〜って思った。
辻=運命だよね。
●CM
「W主演ミュージカル ふしぎ少女探偵キャラ&メル」「モーニング娘。オーディション2005」「3rdステーション」後藤真希
●クロージング
辻・加護熱唱!! 思い出の地で誓った友情 画像はカラオケ・ルームで肩を組み歌っている辻・加護
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(27)

のんちゃんとあいぼん、この二人は別格です!!! まず、考える前にもう動いてます。人のことなどおかまいなし。自分達だけで盛り上がっちゃいます。カメラ・クルーは大変だろうな〜、ご同情いたします。でも、才能のある人というのはそういうものかもしれません。細かいこと考えなくても出来ちゃうんです!すばらしいです。ミュージカルのCMなんですが、以前のものは『ロボ・キッス』のPVに告知の文字が入っただけのものでしたが、今回のものはミュージカルで着用する(と思われます)コスチューム姿の二人の画像に、ナレーションで内容をお知らせするものに変わりました。番組はタイトルがタイトルですから、どんな内容でも成り立っちゃうわけで、それはそれでおもしろいと思います。それではどうぞ。

●オープニング
—鹿児島国際ジャングルパークにて
辻=あれ、あったよね〜。
加護=うえ〜、覚えてないよ。
辻=実はですね、なんでここの遊園地に来たかというと、コンサートが終わって次の日がみんなね…
—辻が加護の口に付いているアイスクリームを手で取ってやっている
辻=で、好きなところ行ってもいいよって言われて、若い娘チームがここに来たんだよね。なんか地方に行っても外に出ることないけど、はじめて外に出てこの遊園地に来たんですよ。だからすごい思い出があるんですけど。
辻=ほら、かわいいよ。
加護=乗りたい!
—ジェット・コースターを見つける
加護=みんなが乗りたいって言ったの覚えてる?安倍さんが連続で乗りたいって、みんなが乗ったんだよ。
加護=ここにジェット・コースターがわーってあったんだよ。
加護=ジェット・コースターを乗りながら桜島を見た。
辻=桜島見た!
加護=それを4年後のいま、2005年乗ろうじゃないか。
辻=たぶんこれ乗っても見るものないかもしれない。
加護=どっち?
辻=けど乗るよ、ののは。
当時、こわくて乗れなかったコースターに4年ごしに初挑戦する辻ちゃん。はたして、思い出の桜島を見ることができるのでしょうか?…
ナレーション 矢口真里
—ジェット・コースターに乗り込む辻・加護
辻=これって、何歳の子が乗ってます?
辻=6歳乗ってます、ほんとですか。
加護=こわいよー。
加護=なんか歌う?
辻=歌わない。
—ジェット・コースター、スタート
●タイトル
モーニング娘。の思い出を乗せ 辻・加護大暴走・大絶叫 画像はジェット・コースターを乗り終わる辻と加護
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
4年前、鹿児島で訪れたこの遊園地でこわくて乗れなかった辻ちゃんが、4年ごしのコースターに挑戦。思い出の桜島を見ることができるのでしょうか…
—コースター、一回転する
加護=桜島!
辻=桜島!
—コースター急降下、そして減速
辻=のの、乗れるようになったかもしれない〜。
加護=もう一回!
辻=しかも桜島見えたよ。
辻=桜島見えたし、のの乗れたし。
加護=桜島が見えた、見えた!
辻=こっから、見えないし、みんな見えないんだ。
—スタッフを指差す
加護=まじ、乗ってほしいな。
辻=手上げた。
加護=のの手上げたね、いててて、いてててって。
辻・加護=たのしい〜。
—観覧車を見つける
加護=おーっと、観覧車があるよ。観覧車乗って、まったり語ろうよ。
辻=いいよ。
—観覧車の中の辻・加護
辻=なつかしいね。
加護=この鹿児島に来た時はたぶん、入って1年もしないくらいかね。
辻=うちら、一番怒られた時期な気がする。
加護=なにもできなくて、うまくいかなくて、泣いたりすごくつらかった時があったね。
辻=でも、ここの遊園地に来てみんなと少し仲良くなれた気がする。
加護=そうそう。この遊園地でみんなといっしょに楽しんで、すごい笑ったよね。
辻=楽しかった。
加護=自分が娘。の中で、みんなといっしょにしゃべれるようになったっていうきっかけが、ここの遊園地だった。
—観覧車から桜島を見て
加護=ほら、あれあれ。
辻=すごーい、覚えてる。
加護=なつかしー。
●CM
「W主演ミュージカル ふしぎ少女探偵キャラ&メル」「モーニング娘。オーディション2005」「フランスの至宝 エミール・ガレ展」
●クロージング
娘。辻・加護の原点がここに! 思い出の観覧車トーク 画像は観覧車に乗っている辻・加護
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(26)

まこっちゃーーーーーん!見たよ!昨日、発売された「FLASH」。21日に発売される写真集「小川麻琴」からの秘蔵ショット2点!雑誌の大半のページを占めるグラビア・アイドルのむんむんとした数々の写真の中、まこっちゃんの水着ショットを見ているとなんか安心できるよね。雪国育ちのちょっとむちむちとしたきれいな肌がいい。日曜日はこの写真集をみんなして笑っちゃたけど、それを笑って受け止めるまこっちゃんの心の広さが好きさ! 番組はのんちゃんとあいぼんの登場です。この2人だと一筋縄ではいきません。たぶんまともな?話にはならないと思いますので、要点だけになるかもしれませんが雰囲気だけでも伝えられたらと思います。 それではどうぞ。

●オープニング
—バスに乗っている加護、辻
加護=ちょっとハワイっぽい。
辻=あったかいね〜。沖縄に近いからかな。
—窓の外の景色
加護=なんもないね。
辻=見て下さいこの景色。
ここは2人にとって忘れることのできない思い出の地…
辻=わたしたちが今どこにいるかというと。
辻・加護=鹿児島で〜す!
辻=なぜ鹿児島かと言うとですね、ここ鹿児島ではですね、ののとあいぼん、だけじゃないですけど2人にとっては思い出のある場所があるんですよね。
加護=唯一、鹿児島での出来事が、一番の思い出です。
辻=それは4年位前かな、4年位前に来たある場所、そこにいまから行ってみようかなって思ってます。
加護=こんな景色じゃなかったような気がするんだけど。
—バスの外を見る辻
加護=あいぼんたちがいた(ところから)ジェットコースターがめちゃめちゃ見えるんですよ。
辻・加護が娘。時代に訪れた鹿児島。そこは忘れることのできない思い出の地。
—観覧車に乗っている辻・加護
辻・加護=すごいマネージャーさんに怒られて、毎日が戦争だった。
—カラオケをする2人
ナレーション 後藤啓太
4年ぶりで訪れた思い出の地で2人が出会った大切なもの、それは…
●タイトル
辻・加護思い出めぐり 娘。ドキュメント IN 鹿児島 画像はレストランで懐かしがる2人
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
4年ぶりに訪れた思い出の鹿児島。まず、2人が訪れたのは…
—バスからおりる2人
ここはデビューして間もない2人が、初めてメンバーと訪れた思い出の場所…
加護=ほんとに来ちゃった、4年ぶり。
—遊園地を見て懐かしがる2人
辻=なぜこの遊園地に来たかと言うと、初めて遊園地に来たんですよ。だからすごい思い出があるんですけど。
加護=このなかにレストランがあるんですよ。
—建物へ進む
辻・加護=おいしいアイスクリームがあるんですよ。
—建物の中で突然走り出す2人。レストランを見つける
加護=なつかし〜。
辻=ここだー!
—2人して大騒ぎ
辻・加護=思い出した!
ここは4年前にメンバーと楽しい時を過ごした懐かしのレストラン…
—レストランの中に進む
辻・加護=アイスクリームが食べたい。
加護=ミックス2つで。
—アイスクリーム店で買う そこの脇にあるテーブルを指して
辻・加護=ここだよ。
加護=わたしここに座ったんだよ。
辻=えー、わたしどこに座ったんだろ。
加護=のの、こっちに座って、カレー食べたの。
辻=なんかうれしいね。
—アイスクリームを受け取る
辻・加護=いただきまーす。
—アイスクリームを歩きながら食べる
辻・加護=おいしいでーす。
加護=思い出したよーすごい。
●CM
「W主演ミュージカル ふしぎ少女探偵キャラ&メル」新バージョンCM 「モーニング娘。オーディション2005」「Brilliant Days」松永英也
●クロージング
思い出のコースターに 辻・加護大暴走!! 画像はジェットコースターに乗っている辻・加護
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(25)

空耳ならぬ空目っていうでしょうか?よくスポーツ新聞のプロ野球記事の頭に球団のマークが、アイ・キャッチとして入っていますよね。わたし、楽天のマークの「E」がモーニング娘。の「モ」に見えちゃうんですが、やっぱり思い入れが強すぎるんでしょうか?それとも年のせいで目が悪くなったんでしょうか?仙台まで見に行くのはちょっと大変なので、今年もファイターズが東京ドーム主催のゲームを数試合組むでしょうから、その時にビジターでゲームが組まれたら見に行きたいものです。番組はインタビュー形式のコーナーも今日あたりで終わりそうです。さあ、この後はどうなる? それではどうぞ。

●オープニング
—田中へインタビュー
田中=なんて言うんですかね、人が聞いてて引き付けられる声っていうか、歌を歌いたいと思うんですよ。
田中=人からは、友達からとかはうまいねとか言われるんですけど、自分ではまだ納得いかないんですよ。自分でうまいと思えないんですよ。もっともっと上を目指したいんですよね。もうちょっと太い声を出したいんです。今、のどで歌ったりする時があるんですよ。そういうのを自然とおなかから太い声が出せるように、今細い声っていうのか、かわいらしい声わかりますか平べったい声っていうか、いやじゃないんですけど、そう言う声も出しつつ太い声でも歌えるようになりたいですね。いろいろな声を持った田中れいなをつくりたい。
その田中の強い向上心をさえぎる壁、それは…
田中=また歌の面なんですけど、歌う時のここの音程もう少し上とか考え過ぎちゃうんです、最初。
田中=シングルとかで初めて歌収録ですとか言われると、は〜、歌えるかなとか考えるんですね、考え過ぎて音程がはずれたり声が裏返ったりして、それが顔に出て真顔だったりとかしちゃうんで、楽に楽しく考え過ぎずに歌えるように。とりあえず今は練習しています、納得がいくまで。
そんな田中が今のモーニング娘。を熱く語る…
田中=ひとりひとりが気合いが入ってないんじゃないですけど、もっとパワーを出すと言うか…
進化をするには越えなければならない壁がある、さらなる進化を求めるモーニング娘。にとって初期メンバー不在となった今こそが新たな夢への正念場…
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
田中激熱!! 新リーダー新たな決断 画像はレポートを見る矢口
●CM
『恋のフーガ』W
●本編
田中=ひとりひとりが気合いが入ってないんじゃないですけど、もっとパワーを出すと言うか、ひとりひとりがライバル意識をもっともっと持って…
田中=歌収録があって反省会とか、したりとか次の時はこうしようよみたいな話し合いをして、どんどん上を目指していければいいかなって思います。
—道重へインタビュー
道重=なんかライブとかでやっぱり音程がづれちゃったりとかリズムが合わなかったりとか、ダンスもひとりだけ違ったりとか、キレがなかったりとかすごい自分あることなんで、それをちょっとづつでもなくしたいっていうか、もうちょっと、まあ表現力っていうのもあると思うんですけど…
道重=歌とかもただ歌うんじゃなくて、もちろん音程とかリズムも大事だけど、もっと伝わるように歌えたらなって思います。
そんな道重は今のモーニング娘。をどう思っているのだろうか…
道重=そんな深く考えたことはないんですけど。今、質問されてなんだろう、やっぱりグループで人数が多いんで、ひとつにまとまんなきゃだめじゃないですか…
道重=ダンスひとつとかにしても、みんなで時間かけて合わせて、いいものつくれたらなって思います。
メンバーが自身の言葉で語ったモーニング娘。への思い。新リーダー矢口にはどう映ったのだろうか…
—矢口へインタビュー レポートを見ながら進む
矢口=はい、ありがとうございます。すごい厚みがありますね。それぞれみんな個性があるけども、はっきりしてるのは、よっしー、りかちゃん、みきてぃー、この3人は自分の意見をはっきり持っているかもしれないですね。
今、なにをすべきか明確な3人に対し、迷い、悩むメンバーも…
矢口=5期、6期はそうだな〜、けっこうみんなおんなじような意見を書いているような気がしますね。いいことを言ってたりするんですけど、やっぱり歌、ダンス全部直したい、ちょっと不安な部分が多いのが見えますね。みんなで意見を言い合ってみる、パワー・アップさせるためには…。
不安を感じる矢口に、番組側が5期、6期メンバーとの話し合いを提案…
矢口=そうですね。なんかアンケートでもミーティングしたい娘っていうのが何人もいたので、やっぱりふだん言えないこととかも、けっこうみんな持ってると思うんですよ。だからそういう機会があるのはうれしいですね。
(テロップには「来週公開新リーダー&5・6期座談会」とある)
●CM
「モーニング娘。オーディション2005」「肉体は正直なEROS」メロン記念日
●クロージング
明日は辻・加護の 娘。ドキュメントIN鹿児島 画像はジェットコースターに乗っている辻・加護
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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エリック亀造テレビ局動かす、大反響!!!

先週から始まったこのコーナー、あまりの反響にハロプロ物産の関連企業である某TV局もうれしい悲鳴!サッカーで高視聴率を取ったTV局をまねて社員に大入り袋を支給。さらに局内の食堂のメニューすべて無料、社員に英気を養ってもらうことを決めた!社長も定例会見で涙ながらに「長い間、少ない予算のなかで『ハロモニ』を放映してきて感無量です。エリック亀造君にはボーナスとして新品のスーツを贈ります。また、わたしたち役員もIT企業などに株を買い取られないよう、一致団結して経営にあたりたいと思います」と語った。ってホントかね?(もちろん冗談ですよ〜)

いきなり亀造、どアップで登場!オーソン・ウエルズ真っ青のパン・フォーカスが効いて、奥には今日の餌食?いやお客さん、姉さんとあいぼんそしてまこっちゃんの3人いらっしゃ〜い!まず、バレンタイン話で亀造、姉さんの怒りをかってしまった。今日はうまく販売できるのか? 最初の商品は松浦亜弥ちゃんの『ずっと好きでいいですか』だ。せつない片思いの歌とのセールストークに姉さん過敏に反応!お客さんの3人には、バレンタインでチョコを男の子に渡す時のセリフを言わすという新手の商法を強要。傷つきやすいお年頃?の姉さんまたもや怒り爆発!しかしそこは、切り返しのうまい亀造、おだてて売り込みに成功!毎度ありぃ〜! お次は後藤真希ちゃんのアルバム『3rd ステーション』。ここでは、あいぼんにごっつぁんのまねがうまいと無理矢理『横浜蜃気楼』のまねをさせる。それでも足らづとごっつぁんの好きな野菜袋づめを亀造特典としておまけ!売り込み成功!毎度ありぃ〜! 最後はオススメ出来ない商品と言いつつ『小川麻琴1st写真集』を売り込む。姉さんがまこっちゃんに写真集のポーズをさせてみんなで大笑い、いいのかね。これが功を奏してお買い上げ。そして始まった「毎度ありぃダンス」。今日はまこっちゃんと亀造、すき焼きコンビでハイテンション・ダンス!!! 亀造いつもよりよけいに足が上がっております! ブチ切れそうです! 最後は2人できめて、絵里ラブ・ビーム炸裂!!! 売る物さえ売ってしまえばこっちのもの。しかし、もう来んでんもいいよの声にひとりさびしく帰る亀造であった。

この日は、このあとにのんちゃんも出てきて、Wのミュージカルの告知もしてました。出てきたメンバー全員、芸達者なもんだから笑わせてもらいました。なんかハロモニ本編よりこのコーナーの方がおもしろかったぞ!

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「大乱舞」に思う《歌》の不思議

new_power
遅まきながら音楽面のお話をしますが、要は個人的な感想です。

今回の新春のハロコンは一見無謀な企画のように思えたが、終わってみるとなかなか秀逸な企画だった。とくにそれは1月29、30日の赤組、白組混成の「大乱舞」でより顕著になって現れたと思う。

かつての今でもそうかと思うが、人の持ち歌を歌うときは、まずその方に歌って良いかどうかお伺いをたてにいかなければならない。そこで「いいわよ」と言われればO.K.。だめって言われればそれで終わり。それだけ、自分の《歌》を大切にしていた訳でもある。ところが、ハロー・プロジェクト内ではそんなことはない。理由はおわかりだと思うが…。そこでこんな、とんでもない企画も浮かんできたのだろう。ファン・サービスにもなるし、メンバー間の《歌》に対する刺激にもなる。また、いつまでも同じことをやっているのもマンネリだと。

まず、取り上げたいのはよっすぃー、ゆいちゃん、ごっつぁん、アヤカさんの『愛の園〜Touch My Heart!〜』だ。これはオリジナルもパワーのある曲だが、この4人が歌ったこの曲はさらにへビィーな《歌》に生まれ変わった。他の3人は歌うことにかけては定評があるので問題はないが、ゆいちゃんがそれに負けない歌声を聞かせていたのにはおどろいた。そこでこの4人がそろえば自ずと、よりハードでパワフルな「愛の園」が聞かれることになる。年齢やキャリアからくる“ドス”のようなものが発散され、それは80年代のアメリカ女性ロック・ボーカルの曲のようだった。間奏にはエディ・ヴァン・ヘイレン風のギター・ソロなんか入れてレコーディングしなおしたい気もする。

次はあやや、ゆきどん、のんちゃんの歌う『FIRST KISS』。やはりこれもオリジナルより年齢層が上がるが、妙に《歌》が生生しく聞こえたのはそのためか。このような曲でものんちゃんはなんなくこなし、歌詞の内容を表現できるということを再確認した。だから、このメンバーの方がいいんだということではない。シングルにするには当たり前では引っかかりがない。曲の内容に伴わない歌い手に歌わすということもありだ。

そうは言っても、さゆ、まこっちゃん、村上ちゃん、徳永ちゃん、嗣永ちゃん、熊井ちゃんの『チュッ!夏パ〜ティ』では、メイン・ステージと第二ステージに2組分かれて歌ったが、より若いメイン・ステージでの3人、徳永ちゃん、嗣永ちゃん、熊井ちゃんの方がストレートに曲のイメージに合う。このように赤組、白組とわかれてやっていたものが、同じステージで歌い合うというのも、お互いはりきらざるをえない仕組みだ。それによってお互いを高め合うというのも良いアイディアだと思う。

そして、このコンサートの白眉は、あややとごっつぁんの『渡良瀬橋』だ。これは有無を言わせず聞かせる。それまでハードな『原色GAL 派手に行くべ!』から一転、スロー・バラードのこの曲を息の乱れもなく歌う。この世代の歌手の中でもトップ・クラスの2人だからあたりまえかもしれないが、見事であった。それほどこの曲に対して思い入れはないが、《歌》の世界へ引きずり込まれた。歌へのテクニック、表現力、スター性どれをとってもすばらしい。ひとりで歌うのもいいが、こうして2人で歌うのもさらに《歌》の質を高めている。これだけでもチケット代の価値はある。

今回のハロコンで歌われた歌は、カバーというほど大げさなものではないが(インストゥルメンタルはオリジナルそのまま)、歌い手によって《歌》の印象というのは変わるものだ。そこがおもしろいところでもあるし、制作者サイドに立てば、商品としての価値を見極めるのに苦労するところだろう。今回のような冒険ができるのもハロー・プロジェクトと言う軟体動物、またはアメーバのような組織の成せるワザである。そして、これはつんくのコンポーザーとしての能力を再認識させることにも成功した。

それにしても《歌》というものは不思議なものである。曲だけでは成立しないし、編曲、演奏だけでもいけない。そこに歌い手の力量や個性が出てこないと魅力的な《歌》にならない。そこに時代という味付けがあって、初めて人の心を打つ《歌》ができるのだ。コンサートが終わるといつも以上に満足感を感じたのは、わたしにとってこの企画が大成功だったと思えたからだろう。しかし、この手は2度使えない。次のハロコンではどんなアイディアでわたしを喜ばしてくれるのか今から楽しみだ。

そして、ハロー・プロジェクトはまだまだ行ける!!!

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モーニング娘。A HARD DAY'S AFTERNOON !!!

camera-tachiichi

楽天沖縄・久米島キャンプにモーニング娘。がチームの応援のため初上陸!
本日(13日)の各スポーツ新聞に大きく報道されています。そこでメインの写真を撮ったカメラマンの立ち位置を推測、図にしてみました。また、メインの写真の大きさなどを以下に記載しておきます。
なお、愛ちゃんとミキティはラジオのお仕事で久米島には行きませんでした。

●日刊スポーツ5面モノクロ よこ217mm×たて159mm
●スポニチ1面カラー 383mm×278mm
●サンスポ1面カラー 319mm×190mm
●東京中日スポーツ3面カラー 236mm×155mm
●スポーツ報知28面カラー 313mm×186mm

●デイリースポーツ22面カラー 185mm×132mm
 デイリースポーツは地元小学生との交流会での写真
●朝日新聞15面記事のみ 13行2段
 スポーツ面「ハーフタイム」囲み記事

パッと見た感じ、「スポニチ」の写真が一番良さそうです。いずれの写真もガキさんが田尾監督に隠れて、顔半分しか見えません。これらの記事は関東地区だけのものかもしれませんので、記事が無い場合はご了承ください。

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(24)

今夜は、たいへんだ〜番組開始が30分遅いんだ!さすがに眠くなりそうだよ。どうしよう今夜はコンコンにえりりんか〜。 ん!? 絵里!? 絵里、絵里、絵里!そうだ今夜は絵里ちゃんだ!!! 昨夜の予告でも映ったけど、まあ〜すっかりきれいになったね。ふだんはクールを装っている?わたしですが、絵里ちゃんのことになると俄然はりきっちゃいます。夜はすき焼き食べたし、ユンケルも飲んだ、さあ準備万端。よーし、気合い入れて打ち込むぞー!!! 久米島でもかわいかった絵里ちゃん待ってねー!!! 番組はしょうがないことかもしれませんが、メンバー均等に時間を割り振って欲しいものです。それではどうぞ。

●オープニング
—紺野へインタビュー
紺野=精神的に強い娘になりたいなって思うんですけど、前々から…
紺野=前も考えたんですけど、自分の声は生まれつきじゃないかと。生まれつき歌がうまい人は歌がうまくて普通に歌っててもはずさなくて、全部生まれつきなんじゃないかなって考えたりして、そう言う気持ちでボイトレするのも、もっと前向きでボイトレするのもきっとちがうんだろうなって思うんですね。精神的にもっとポジティブになりたいなーと。
メンバーが本音で語るモーニング娘。そして自身の進化論。今モーニング娘。は新たなる進化をし始める…
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
紺野・亀井が本音で語る 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える紺野と亀井
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
紺野のさらなる進化にかかせないもの、それは…
紺野=声が特別にむずかし声をしてると思うんです、自分が。しゃべっている声と歌っている声で全然違って、それを発見するまでも必要だったし、それを発見してからもその歌の声でしゃべれっていわれてもしゃべれなかったり、しゃべる声で歌うと小さかったり、音が小さかったりマイピンにのりにくかったりとかあるんで、もっと声を自由自在にあつかえるようになればいいのかなって思います。
紺野が思う今のモーニング娘。に必要なもの…
紺野=やっぱりみんないると、どっかかんかうめてもらうとか、助けてもらうとか人に頼っちゃたり…。
紺野=やっぱり自分でもあまえる気持ちがでちゃったり、ひとりひとりしっかりするのが大事なのかな…って。
—亀井へインタビュー
亀井=コンサートをいっぱいやっていくなかで、ずっと思ってたんですけど。自分をもっとアピールできるようになりたいなって。
亀井=おかあさんとかに見にきてもらって、どうだったって聞くと、12人いるからどこにいるのか分からなかったって言われて。亀井絵里がどこにいるのか全然分からなかったって言われて、あっ!てことはたぶん自分がもっともっと大きく動けば分かるのかなって思って、自分はここにいるよってことをもっとアピールできたらいいなって思ってるんですけど。矢口さんと前、後ろとかになったりすると、すごい元気で自分よりちっちゃいのに自分より高く飛んでいるような気がして、うわ、負けてらんないとか思ってがんばるんだけど、その時はおどろくというか…。
デビュー当時から克服できない自身のくせ。それは…
亀井=デビューの頃から、合宿に行く前からつんくさんにリズムが前のめりになるってずっと言われてて。
亀井=最近言われないなって思ってたんですけど、やっぱりリズムが早いみたいでダンスが人よりちょっと早かったりとか歌い出しが早かったりして、12人いて絵里だけあってなかったりするじゃないですか。それは克服していきたいなって思うんですけど、リズムをとろうとして音を聞いていると顔がすごい真剣になっちゃて、それだけを気にしているようになっちゃうんで、ここはもっと勉強して、ちゃんと音を聞いて前のめりにならないようにしたいなって思っているんですけど、はい。
亀井=飯田さんの卒業ライブが終わったあとで、楽屋で飯田さんがその時いなかったんですけど、11人で話してたんですけど、吉澤さんが昔はなんの仕事をしても、なにをしても終わった後に反省会をしてたよってことを聞いて…。
亀井=吉澤さんが飯田さんも卒業するし、これからはそうやってみんなで話すようにしよーっていうふうになってて、だからみんなで反省会じゃないんですけど、話あえればいいのかなって思うんですけど…。
—田中へインタビュー
田中=ひとりひとりが気合いが入ってないんじゃないんですけど、もっともっとパワーを出すっていうかひとりひとりがライバル意識をもっともっと持って…
●CM
「列島パーティ騎士」hav
●クロージング
来週は、田中・道重が激白! そして、新リーダー決断 画像はインタビューに答える田中と道重。メモを見る矢口
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(23)

アメリカ「ビルボード」誌のサイト「BILLBOARD.com」(http://www.billboard.com/bb/index.jsp)にTOP CONCERTSというページがあります。これがおもしろいんです。全米でその週に行われているコンサートの収益金額順にトップ10が載っています。アーティスト、会場、総売上、会場のキャパシティ、実際の入場者数(これは一桁まで正確に出ています)、チケット代、プロモーターすべて表になっている訳です。これを見るとだれがライブで稼いでいるか一目瞭然。たまに、なつかしいアーティストがこのチャートに出てくると「お〜、まだやってんだ〜」なんて声を上げちゃいます。最近では、シェールとビレッジ・ピープルが共演しているコンサートが好調のようです。シェールは最近でもヒットを出してますからお客さんはくるでしょうが、ビレッジ・ピープルですよなつかしいのは。『Y.M.C.A.』のヒットは何十年も前で、当時ちょっと?人気ありました。たぶんそのへんの曲もやっているのでしょう。懐メロなんでしょうが、今でも喜ばれているのはすばらしいことです。このようにCDの売上だけでは分からない、音楽の愛され方がここに見ることができます。日本ではコンサートの売上まで発表しているメディアは、わたしの知る範囲ではないようですが、ぜひ見習って欲しいことです。番組はライバル意識をめぐってお姉さんチームと若手チームの世代間戦争ぼっ発か? それではどうぞ。

●オープニング
—藤本へインタビュー
藤本=いっぱいみんなとはなしたいな〜と思うし、どういうかたちでモーニング娘。ってやってきたのか美貴は2年いるんですけど、その2年以上前のことはわからないけど、入ってきた時は話すんですけど、そうじゃなくて、友達としてとか仲がいいからじゃなくて、ひとりの人としてじゃ〜わたしはこうしていこうかなとか、ここいいよねとか、言い合ったりとか、したいなって思いますね。
藤本が思う娘。の進化論。それは本音で語れる友情…
藤本=仕事のことの大切さも、もっと今よりわかるのかなって思いますね。いろんな説明を聞いたりとか、今よりももっと話すことによってひとつひとつをもっと大切にやっていけると思いますね。
次々に明かされる自身への葛藤、そしてモーニング娘。への熱き思い。今モーニング娘。は新たなる進化をし始める。
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
高橋・小川・新垣の 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える高橋と小川そして新垣
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
—高橋へインタビュー
高橋=やっぱりダンスと歌が大好きなんですよ。大好きなことって、失敗してももうちょっとこうしたいとか、やー、できるはずってどこかで思ってて、だからその歌とダンスをもっとのばしたいなって自分では思ってますね。
誰にも負けない歌とダンスへの情熱…
そんな高橋にある変化が…
高橋=今までたよってた部分がすごくあるけれど、それだけじゃだめだなって思うし、みんな助けてねっていった時に、はいって言ったので、みんなと協力しあいたいなってそこで思ったし。
そして高橋が思う今のモーニング娘。に必要なもの…
高橋=みんなで会議です。
高橋=5期の中ですごい話あったりするんですけど、5期で止まっているんですよね。5期の中で相談とかするんですけど、これってみんなでやった方がいいんじゃないかなって思うんですよね。個人個人の意見って5期の中でもあるのに11人の中ではそれぞれの意見が絶対あると思うので、みんなで話し合って、わたしはこう思うとか、あの娘はこう思っているんだって気づくことが多いと思うんで、それは必要なことなんじゃないかと思いますね。
—小川へインタビュー
小川=苦手なところ…。トークですね。
小川=メンバーがいて、メンバーはわたしのキャラクターやわたしのことを良く分かってくれているから、安心して話ができるんですけど、いざひとりだけの仕事とか、ひとりでやらなきゃいけない、ひとりでコメント言わなければいけないとなるとすごい緊張しちゃって、自分ではこれとこれを言うと決めているにもかかわらず、また違うことを付け足そうとしちゃうんで、すごいてんぱってて、何言ってるのか分からなくなることがあるので、そこを直したいなって思うし。
小川が考えるモーニング娘。の進化論とは…
小川=ひとりひとりのレベルをもっと上げてですね、
小川=いままで以上のパワーっていうか、それぞれ自分に自身が付くわけじゃないですか。輝きかたとかパワーの出かたが変わってくるんじゃないかなって思いますね。11人全員の団結力が強くなればもっとすばらしいパフォーマンス見せれるんじゃないかと思います。
—新垣へインタビュー
新垣=どこがっていうとすごい迷って、全部って言いたくなるんですけど。少しづつこれって決めないで少しづつ歌でもダンスでも成長したいと思うんですけど、あのMC。
新垣=トークの時でも、今はちょっと自分で出ていきずらかったりとか、ばって話せなかったりとかするんで、そこらへんをレベル・アップしていきたいですね。自分から進んで話せるようにしていきたいです。
新垣が考える娘。の進化論それは小川と同じこのテーマ…
新垣=みんなでも一緒に団結力でがんばるんですけども、ひとりづつでもすこしづつでも成長してって。
新垣=ひとりづつがこつこつがんばって成長して、それで11人ががって集まった時にすごいパワーになると思うので、ひとりひとりの気持ちと、ひとりひとりのがんばりが大切だと思いますね。
●CM
「W主演ミュージカル キャラ&メル」「メロン記念日 日本青年館公演」
●クロージング
紺野・亀井が激白 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える紺野と亀井
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(22)

昨夜のサッカー「ワールドカップ・アジア最終予選」のテレビ視聴率高かったんだろうな〜。うらやましいです。そこで比べるのもなんですが、モーニングを見てみますと、ザ・テレビジョン「モーニング・チャンネル」の番組予告のスペースがだんだんせまくなっています。なーに、テレビに出なくったって立派に音楽活動をしているアーティストはいっぱいいますよ。モーニング娘。もその領域に入ったんだなと、ひとり納得しているしだいです。番組は強くて美しいシャラポアさんのようなフットサル・メンバーつながりで、チャーミーとミキティーが出演してます。それではどうぞ。

●オープニング
—圭織コンサート終了後メンバーのトンネルをくぐる
矢口=かおりんの卒業の時に最後に、かおりんが今から矢口が新リーダーだからねって言ってひとこと、それで一気にリーダーになったって気がしたんですけど、まだひとりひとりの考え方がわからないんですよ。
矢口のこの発言に番組がメンバーに今の思いを緊急アンケート
そこで明らかになるモーニング娘。自信の進化論とは…
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
石川・藤本が本音で語る 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える石川と藤本
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
—石川へインタビュー
石川=自分の中でなにをパワー・アップさせなきゃいけないかって考えたら、表現力
表現力が付いてなかったら、伝えたいことでも伝えられない。それはむずかしいことだと思うし、歌でもいろんな種類の歌ががあるわけじゃないですか、ぼくらがさー、とか言う時は、ちょっとぼくらがみたいな。ちょっと男の子な気持ちになったりとかして、自分のなかで一番レコーディングしている時に気をつけることなのかな。ダンスもたまにちょっとおかしな振りとか入っているのにも、すべてに意味があるんですよ。その意味をただおかしなポーズをとるだけじゃ伝わらないけど、そこにもちゃんと意味があるんだよってことを伝えるためにはまず理解して、どうしてこの振りがこの歌にはあるのかとか、そういうのを理解した上でないとたぶん思いっきりできないと思うんですよ。思いっきりやらないっていうことはイコール伝わらない。最近、やっと石川梨華はこういうものなんだなって、なんとなく見えてきたというか…これからちょっと自分らしい表現方法を見つけて、もっともっと身につけていきたいなって思いますね。
石川が初めて語る自身の弱さとは…
石川=実はこうなんですって言ったことはないんですけど、なんとなくみんな気付いてるとは思うんですけど、正直あまり体力がないんですよ。
コンサートでももちろん、あーきついなって思うこともあるけど、楽しいっていう気持ちの方が全然強いから、終わったあとにどっと…たいへんだったなって思う。でも体力が付いていれば楽しいって気持ちだけで終われるし、もっと上を目指せるんじゃないかなって思うんで
そんな石川が語る今のモーニング娘。に必要なもの…
石川=人数がすごく多くても目指すところがみんな同じものを向いていれば、最強なグループだと思うんですね。そういうのが今そうじゃないかって言ったら、わたしにもわからないけど、そこをあらためて確認する話し合いの場っていうのをまずは持ったほうがいいのかなって思いますね。
そして石川が今のメンバーへ…
石川=もっと、なかよくなるっていうか…もっとなんかあつい友情というか、どういう関係っていったらいいのか、姉妹みたいな感じじゃないですか。お姉ちゃんがいて妹たちがいて、でも姉妹とちがうっていうのは、みんながみんなライバルであり…
もっとライバル心めらめらじゃないけど、もうちょっとあってもいいのかなって思いますよね。やっぱり、5期の娘や6期の娘を見ているとなかよしっていう感じに見えちゃうんですよ。
—藤本へインタビュー
藤本=だれだれに負けないってそういうじゃなくて、常に自分をライバルにして自分に負けない精神面だったりとか、をレベル・アップ出来たらいいなって思いますね。
強い精神面に負けない強さが欲しいですね。ここでいいやって思わないで、常に自分の最高より上に行きたいって言う気持ちをずーと持っていたいと思います。
藤本が語るさらなる娘。の進化論…
藤本=友達とか仲がいいからとかじゃなくて…
●CM
デビューアルバム『Brilliant Days』松永英也
●クロージング
藤本・高橋が本音で語る 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える藤本と高橋
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(21)

矢口真里さん、はりきりすぎ!でもそこがまりっぺのいいところです。3代目のリーダーとなりいろいろ責任を感じているようで、なんとかしなきゃって思いが伝わってきます。たしかにこれからのモーニングは大変でしょう。でもあまり熱くならないようにね。そこは以外と冷静な気がするよっすぃーがカバーするでしょうから、うまくいきますよ。番組は気がつけば一か月過ぎてしまいました。この時間帯4、5年見てますがグループとしてのモーニング娘。のみで構成されているのは初めてではないでしょうか。ある意味貴重な番組です。それではどうぞ。

●オープニング
—吉澤へインタビュー
吉澤=一番レベル・アップさせたいのは筋肉なんですけど。
筋トレってすごく苦しいじゃないですか、でも共通していると思うんですよね体力と精神力って。筋トレをやる忍耐力とかトレーニングをやることによって精神的にも強くなれるし、パワーがでますよね。筋肉大事だなとおもったのはフットサルとか始めて、やっぱり筋肉なければすべてなしですからね。筋肉なければ体もしまらないし、筋肉なければ動けないし、パワーのある動きもできないし、ダンスもかっこよくおどれないし、筋肉レベル・アップさせたいんですよね。筋肉をレベル・アップさせることによって自分自身もレベルがアップされるというか…。
ナレーション 後藤啓太
むかしからそうなんですけど集中力がないんですよ。
●タイトル
吉澤・石川マジ激白!! モーニング娘。進化論 画像はインタビューに答える吉澤と石川
●CM
『恋のフーガ』W
●本編
集中力がないんですよ、なにやってても。
ちまちま作業がどうもにがてで、毎日ちょっとづつする努力、だから500円玉貯金もやろう、やろうと思って2005年スタートして、でも一個づつ入れる楽しみがどうも分からなくて、だったら銀行いって何万円だかを500円玉に替えてそれをぶんと入れちゃいたいみたいな、そういう趣旨がづれていっちゃうんですよね。それもすべて集中力がないところなのかなって、つながるような気がしてしまって、日々こつこつやるっていうことを自分としては克服したいです。
やっぱり会話?
いまは、ばらばらって言う感じ、個々に思っているじゃないですか、モーニング娘。を考えて、それぞれ思うことがあったりして、モーニングの中では自分はこうしたいとか、全体の考えを個々にみんな持っているんだけども、それをみんなで話合うとかって必要かなって、CD出しますって言ったらみんなに聞いてもらいたいとか、楽しんでもらいたい。いいものにしたいっていうところに向かっての、みんなの話し合いっていうのはお互いに刺激にもなるし、逆にがんばろうっていうパワーも自然に出てくるとおもうんですよね。
それってなかなか人数も多いし、できないことだったりするんですよ、年齢もばらばらだったり、入ってくる順番もみんな違って、やってる年数が違うと考えていることもやっていることもばらばらだと思うんですけど、目指しているところはみんな一緒なわけで、いろいろなこと話せると思うんですよ。そういう話し合い、コミュニケーション、それだけでなくみんなで集まってなにかをするっていうのは、すごく大事だなっと思いますね。これもフットサルをやって思うようになりました。
楽屋も今はなかのいい子同士で集まっていたりとか、5期は5期で集まったり、6期は6期でみたいな。かたまるっていうのは仲良くていいだけど、みんなで共通する話題って大事かなって思ってますね。
—石川へインタビュー
石川=やっぱり自分の中でなにをパワー・アップしなければいけないかと言ったら、表現力。
歌に関しても、演技、ダンスすべてに関して表現力というのは大事だと思うんですよ。
●CM
『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●クロージング
石川・藤本が本音で語る 私と娘。の進化論 画像はインタビューに答える石川と藤本
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(20)

……とにかく、良かった。」今日はどうしてもこの話題になるでしょう。なっちおかえり。復帰できてほんとに良かった。事務所の言うように引退だの、なんだのなんてことにでもなったら、しゃれにもなりません。まだ、2、3日はまわりがうるさいでしょうが、なにも恥じ入ることはありません。ゆっくりでいいですからお仕事がんばってください。「とにかく、良かった……
番組はここまでやるかー、の他メディアへ乱入でかおりんに迫ります。それではどうぞ。

●オープニング
—涙の圭織アップ
—メンバーひとりひとり圭織に抱きつき最後のあいさつ
ナレーション 矢口真里
デビューして7年、そしてリーダーとして4年、モーニング娘。を守り、ささえつづけた圭織のラストソングは『夢の中』
—圭織をセンターに『夢の中』を歌うモーニング娘。
—会場一面の黄色いサイリューム。
—圭織アップ
—歌う圭織中央正面から 後ろにはステージ向かって右から吉澤、矢口、石川、亀井
—紙吹雪発射
—コンサート中の圭織数ショット
ありがとう圭織、初期メンバーのハングリー精神、そして圭織がリーダーとして築きあげた娘。魂は残った11人のメンバーの心の中に永遠に生き続けていくのです
—圭織=みんな、ほんとにどうもありがとうございました
—ステージを降りてきた圭織がモーニングのメンバーがつくったトンネルをくぐり抜ける
ラストステージを終えた圭織を笑顔で送り出すメンバーたち。ここで圭織が言ったメンバーへのラストメッセージ。それは新リーダーへの激励。
—圭織が矢口にリーダーへのバトンを渡す意味で手をそえる。顔を覆い涙ぐむ矢口
—さらに進みハローのメンバーへ挨拶する圭織
—おつかれ!のかけ声に送られる圭織
圭織にとってモーニング娘。の卒業は終わりではなく新たな夢への第一歩なのです
—私服に着替え車に乗り込む圭織
●タイトル
飯田ソロ活動に密着 モーニング娘。に新展開!? 画像はニッポン放送のスタジオでの飯田と矢口
●CM
『恋のフーガ』W 『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
飯田=ステージを降りてメンバーが待っていたときは全然実感がなかったですね
わたし、卒業したんだー。でも、まだモーニング娘。のメンバーのような気がして、みんなの中にいることが自然だから。あー、わたし卒業したんだ〜ってじょじょに実感しているところですね
—車から降りる圭織
圭織の新たな夢への第一歩、それは卒業直後に出演したこのラジオ番組
—ニッポン放送「あなたがいるから矢口真里」のスタジオ テーブルをはさんで矢口後ろ向きで圭織はこちら向き
—圭織、矢口の紹介の後話し出す 圭織のアップ
飯田、矢口=こんばんわー
矢口=あらためて会うと照れる
飯田=照れなくていいよ
矢口=まーね、ひとりづつ圭織にメッセージ言うじゃないですか、そこでしゃべれなくなるのがすごく怖かったので、そこで必死にね、おーし、おさえろおさえろ矢口おさえろって呪文のように
飯田=ひとつ思い出したんだけど、タンポポが卒業するときにタンポポ畑になったじゃない、そこからこの歴史は始まったんだよね。みんなが卒業する時にペンライトが一色になるっていう歴史が始まったんだよね。
矢口=すごいきれいだったなー、いい思い出ができたよね。
飯田=ほんとですよ、一生の宝ですね
—スタジオで番組を続けるふたり
そして新リーダーの思いは
—矢口への新しいインタビュー映像にきりかわる
矢口=もうやる気だけはとにかくあるんで、そこだけはあるんですけど、これだけの大人数をこれからまとめて行くっていうことに対しては、ちょっと不安があって、そうですねひとりひとりの考え方もあるんで、いままで遠慮していたメンバーだったり、自分の個性がうまく出せないメンバーだったりっていうのがまだまだ中にいるので、その娘たちの悩みを聞きながら少しづつメンバーとわかりあえたらなって思うんですけど、まだひとりひとりの考え方がわからないですよね。
インタビューアー=いまどんな感じでモーニング娘。をやっているのかアンケート取ってみようか?
矢口=そうですね。ほんとにこういう番組をやらせてもらえるのはいい機会だし、さらに良いモーニング娘。をつくれたらいいなって思っているんで、はいお願いします。
そしてモーニング娘。はさらなる進化を続けるのです
●CM
「Shining」Heartsdales
●クロージング
激白!メンバーが語る モーニング娘。進化論 画像はアンケートに答える吉澤と石川
クロージングテーマ曲は『恋のフーガ』

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エリック亀造初営業、大成功!!!

おまた〜! 待ちに待った絵里ちゃんの冠コーナー「エリック亀造の毎度ありぃ!」がハロモニで始まったよ! あまりに予想どおりのコーナー展開にいささか拍子抜けしますが、そんなことはおかまいなしでございま〜す。そうです今の世の中、待っていただけでは「もの」は売れません!CD、DVDも同じです。アップ・フロントもそこに気がついたのか、いちばんかわいい絵里ちゃんをセールスマン?に仕立てて、無理矢理な売り込み。変な商法がまかりとおっていますが、エリック亀造からなら、わたしいくらでも買います! 

今回のお客様は、姉さん、よっすぃー、ガキさん。姉さんにはHPH時代に培われた突っ込みもさらに鋭くなり、圧倒! 売れ残りの?(姉さんファンの方おこらないでね、しゃれですから)CDとグッズも抱合せにして販売、「毎度ありぃ!」 よっすぃーには『肉体は正直なEROS』の歌詞を読ませ、セクシーさを持ち上げて売り込み。うまいね、営業が。そんなことでWの『恋のフーガ』とメロン記念日の『肉体は正直なEROS』のCD2枚の売り込みに成功! 売れるごとに踊る「毎度ありぃダンス」も冴え渡り、ダンスのキメをつけづに終わるとこなんて、笑いのセンス感じちゃうよ! そんな亀造のスーツの背中が、間に合わせにつまんであるところも見えてキャハ〜!

このコーナー、数こなすとさらに面白くなりそうな予感! 絵里ちゃんがんばれ! もっともっと『自分をブチやぶれ〜〜〜』!!!

おまけ1—こんどのメロン記念日『肉体は正直なEROS』のPV。はっきり言って、かなりエロです。いやらしーです。そちらに興味のある方は、こうご期待!
おまけ2—昨日(5日)行われた環境大臣感謝状贈呈式に現われたモーニング娘。みんなかわいいんですけど、とくに絵里ちゃんかわいいねー。短くした髪形もなじんできてよりキュートに写ってます!(本日6日の東京中日スポーツに、よこ158mmたて105mmの写真あり)

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(19)

あー、早くDVD発売日の3月16日こないかな〜! このコンサートはやっぱり見ないとだめだ〜。自分でテキスト起こしをしていながらこんなこと言うのはなんなんですが、百聞は一見にしかず! かおりん卒コンのDVD発売されたら、絶対見てください!!! それまでの欲求不満はこの毎日のテキストで解消してね! 番組はこのコンサートのハイライトでありクライマックス、メインイベントが始まります。それではどうぞ。

●オープニング
—かおりんコールと黄色いサイリュームを振るファン 激しくサイリュームが揺れている
ナレーション 矢口真里
圭織が愛したユニット、タンポポ
会場一面に咲いたタンポポ畑の中、モーニング娘。として最後のステージに向かう圭織
—ステージ中央へすすむ圭織
—かおりんコールとタンポポ畑に感慨深気に会場を見渡す圭織 顔のアップ、明らかに涙が流れている
—飯田=どうもありがとう。1月30日、わたし飯田圭織はモーニング娘。を無事に卒業出来そうです。モーニング娘。のメンバー、初期メンバーから6期メンバー、そして卒業メンバー、わたしにとってかけがえのない仲間です。そんな仲間に出会わせてくれたのは、応援してくださるたくさんのみなさまのおかげだと思っています。ほんとうに心から感謝しています。ほんとにどうもありがとう。
—深々と頭を下げる圭織 
—圭織顔アップ
—矢口花束を持って現れる その後ろにメンバー続く
メンバーとの別れの時も圭織は最後までリーダーでした
—道重=飯田さんには、飯田さんから教えてもらったことはこれからも忘れないでがんばっていくので見ててください。飯田さん今日も美人です。ありがとうございました
—飯田=さゆ、いっしょうけんめいがんばっていこうね
●タイトル
メンバー号泣ありがとうリーダー 飯田圭織完全燃焼 画像は『夢の中』を歌うモーニング娘。
●CM
『THEマンパワー!!!』モーニング娘。『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●本編
—田中=こらからがんばってくだい。飯田さん大好きです
—亀井=飯田さんがいなくても絵里、がんばるので飯田さんもがんばってください。大好きです
—飯田=OK ありがとう
—藤本=一番最初にミキちゃんって呼んでくれたのがすごいうれしかったです。ありがとうございました
—飯田=ありがとう
—紺野=ほんとに、ほんとに、ほんとにどうもありがとうございました
—新垣=ほんとに感謝しています。大好きです
—小川=これから卒業しても、また相談に乗ってくださいね
—飯田=もちろん
—小川=ほんとにありがとうございました
—飯田=ありがとう
—高橋=これからもモーニング娘。を愛し続けてください
—飯田=もちろんです
—高橋=いっこ言っていいですか、かおりん大好き
—吉澤=バラ似合ってるね。
—飯田=ありがとう
—吉澤=どうもありがとう
—飯田=サブリーダー頼みましたよ
—吉澤=がんばります
—石川=かおたんに負けないくらいモーニング娘。を愛し続けていくからずーっと見守っていてください。どうもありがとう
—矢口=かおりんの築きあげたモーニング娘。はずーと大切にしていくからまかせておいてね
—飯田=よろしくおねがいします。リーダーよろしくおねがいします
—矢口=ほんとにありがとう。これからもよろしく
—『夢の中』を歌う圭織の顔アップ モーニング娘。を横から映す 客席のサイリュームも同一画面に映す
—歌う圭織中央正面から 後ろにはステージ向かって右から吉澤、矢口、石川、亀井
圭織のモーニング娘。ラストソングは圭織が初めてメインパートを担当した思い出の曲『夢の中』。そして圭織は会場の真っ白な綿帽子のようにモーニング娘。を無事旅立って行きました
—会場のサイリュームが白に変わっている かおりんコールは続く
—歌い終わり、石川、矢口、吉澤といっしょにステージ向かって左の袖にはける
—最後に圭織ひとりになりあいさつ
—飯田=みんなほんとにありがとうございました 手を上げてそして深々と頭を下げる
—ステージには圭織 会場中央からロングショット
●CM
「W主演ミュージカル キャラ&メル」「メロン記念日 日本青年館公演」
●クロージング
来週は、卒業と新たな夢 飯田初ソロ活動に密着 画像は私服に着替えた圭織が帰りの車に乗り込み、車中でインタビューを受けている
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(18)

通勤電車の中で『モーニングコーヒー』を聞いていたら思わず涙が出てきた。昨夜の「娘。ドキュメント2005」の一場面、かおりんと絵里ちゃんの記念撮影のシーンが頭によみがえったからだ。絵里ちゃんが、かおりんにうれしそうに抱きつきシャッターが押される瞬間、顔をかおりんに向け唇をとがらせ変顔をする。かおりんが「変な顔したー。もう一回撮って!」と言う。そこで絵里ちゃんがあまえるように自分の持っているカメラを見せてなにか言っている。残念ながら声は聞こえない。次の瞬間ふたりして大笑い。ほんの10秒くらいのシーンなんだけど、二人の距離感がうかがえて、わたしにはうれしかった。絵里ちゃんもよくこの2年間、変化に耐えてきた。これからもかおりんの魂を心に抱いてがんばっていくんだよ。番組は映像が主体になっていますので、うまく表現出来ているのかわかりませんが出来るだけやってみます。それではどうぞ。

●オープニング
—かおりんコールと黄色いサイリュームを振るファン
ナレーション 矢口真里
思い出のタンポポが咲き乱れる中、ひとりラストステージに向かう圭織
それは涙の卒業。そして新たな夢への第一歩
—ステージ中央へすすむ圭織
●タイトル
込み上げる7年間の思い 飯田ラストコンサート密着 画像はモニターを見る石川、吉澤、新垣、矢口
●CM
『THEマンパワー!!!』モーニング娘。
●本編
—コンサートはじまる 曲は『でっかい宇宙に愛がある』 第二ステージにモーニング娘。スタンド席あたりからの映像
いよいよハロプロメンバー65人による圭織のラストステージが開演
—アリーナ席から全体を映すショット
—各方向から回廊にいるメンバーを映す
いろんな圭織との思いでを胸にメンバー全員完全燃焼です
—亀井に続いてメインステージのBerryz工房のメンバー
—再び回廊の美勇伝の3人のショット
—第二ステージ前にあつまるモーニング娘。
—メインステージで『THEマンパワー!!!』イントロ
そして圭織ひきいるモーニング娘。最後のシングル『THEマンパワー!!!』
この曲を圭織といっしょに踊れるのもこれが最後のステージ
—『THEマンパワー!!!』を歌うモーニング娘。
—通路をあるく圭織 かおたんと唄う最後のモニコーだよ。がんばろうね。(発言者不明)うん。振り向く圭織
公演中ひとりあるく圭織をはげますメンバー
—モニターで紺野のステージを見る圭織
他のメンバーのステージをひとり見つめる圭織
その目には7年分の思いが込み上げていました
—ふたたびじっとモニターを見る圭織
—ステージで『モーニングコーヒー』を歌う圭織のバストショット
—圭織のアップ
—そのステージをモニターで見る新垣、矢口、加護、後藤
圭織が歌う『モーニングコーヒー』思い出とともにわたしたちやファンに、きざみこまれたに違いありません
—歌い終わり 中澤、保田のツーショット 最後は圭織うしろにみうな
—『手を握って歩きたい』歌い出し 圭織のアップ
そしてハロプロメンバー65人による『手を握って歩きたい』
圭織は言いました。モーニング娘。は家族であり、仲間であり、そして青春時代そのものだと
—圭織のソロパート アップから全身にひく
—正面から会場全体を映す
—圭織中心につづく
—花吹雪がステージ、客席に舞う
—中澤映る それにかぶさり圭織のアップ
—全員でありがとー
—ありがとうの声のなか圭織、袖にはける
—会場一面黄色のサイリューム かおりんコール響く
圭織もわたしも参加したユニット「タンポポ」。また、こうしていっしょに思い出のタンポポが咲いたのが見れてほんとうに胸がいっぱいになりました
圭織のモーニング娘。ラストソングはファーストアルバムで圭織がはじめてメインパートを担当した思い出の曲
—かおりんコールの中ステージ中央に進む白いドレス姿の圭織
●CM
『肉体は正直なEROS』メロン記念日
●クロージング
メンバー号泣ありがとうリーダー 飯田圭織完全燃焼 画像は圭織に贈る言葉を言ったあと抱き合う矢口
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(17)

カントリー娘。みうなワールド炸裂!!! 昨日(2月2日)のTBSラジオ、ハロプロ・ファンご用達番組「B-Junk」に、1月3日のハローのコンサートでみうなちゃんにノック・アウトされた、番組パーソナリティーの行達也さんの横暴?で、カントリー娘。のみうなちゃんが出演しました。彼女のことを知る機会があまりなかったので、たいへんおもしろかったです。そのおおらかな屈託のない性格が遺憾なく発揮されて、みうなちゃんの評価がわたしの中で上がりました。このようにあまり全面に出てこないメンバーでも、個性的な方がいると思うので、もっといろいろなメディアに出してくださいアップ・フロント様。そんなことで、またひとつハロプロの奥の深さを思い知らせれました。こちらの番組は貴重な映像満載でお宝度が増してきたようです。それではどうぞ。

●オープニング
—圭織ラスト・コンサート 「かおりん」「かおりん」のコールが響く客席をなめる。全員黄色のサイリュームを振っている。
ナレーション 矢口真里=デビューして7年
青春のすべてをささげたモーニング娘
—圭織白いドレスでステージに現れる。斜め上からのショット。
最後のオリジナルメンバーとして。
守り続けた初期のハングリー精神
—圭織アップ
築き上げたリーダーとしての信頼
そして、分かり合えた仲間
今、込み上げる7年間の思い…。
ありがとう圭織
最後までリーダーとして完全燃焼
—バックステージ 中澤、保田、稲葉、矢口記念撮影
最後の「しょい!」の前に涙があふれて上を向く圭織
圭織の挨拶を見守る加護 後藤
●タイトル
飯田号泣!! 卒業の舞台裏密着 画像は回廊を回るハローのメンバー
●CM
『THEマンパワー!!!』『肉体は正直なEROS』
●本編
—コンサート前の会場の外 かおりん卒業おめでとう!のプラカードを持つファン
感動をありがとうの垂れ幕
圭織にとって、ここ横浜アリーナはモーニング娘。のデビュー・イベントを行った思い出の場所。あれから7年、同じステージで圭織は最後のステージを迎えることとなりました。
—辻と圭織ツーショット記念撮影
亀井と圭織ツーショット記念撮影
圭織との思い出を一枚の写真にきざむメンバーたち
—吉澤と圭織ツーショット記念撮影
藤本と圭織ツーショット記念撮影
こんなときもリーダーとして冷静な圭織がそこにいました。
—圭織のアップ いつもどうり(聞き取不明)
—中澤と矢口 最後の初期メンが卒業するステージなので、なにはともあれ同じステージに立てることが幸せでございます。なんかしゃべろうとすると泣きそうになるね。(中澤)
いよいよ開演
泣いても笑ってもこれが圭織とのラスト・ステージ
—全員輪になって気合い入れ。 さー、楽しんでいきますか!飯田さんからは?(中澤)
なんだろ、楽しんでいきましょっ。(飯田)
—全員で拍手
この時、会場では一万人の圭織コールが…
—会場全体のフルショット かおりんコールが響く
—最後の「しょい!」の前に涙があふれて上を向く圭織
圭織の胸に込み上げる7年間の思い。
—モーニング娘。のみの気合い入れ。 楽しいライブね。いつも笑顔でモーニング娘。らしく。一生懸命楽しんで行こうね。がんばっていきまっしょーいっ!
—涙が止まらない圭織
—小川、矢口も泣く
圭織の涙にがまんしていたわたしたちも、おもわずもらい泣き。
—石川と圭織肩を組んでステージへの通路を行く
—開演直前のステージ正面 『でっかい宇宙に愛がある』イントロ流れる
圭織にとっての卒業。それは終わりではなく新たな夢へに第一歩。最後までモーニング娘。のリーダーとして完全燃焼です。
—メンバーがステージにとびだす 
●CM
「orangenoise shortcut/The Aprits split ep Sortly!」
●クロージング
込み上げる7年間の思い 飯田ラストコンサート密着 画像はモーニング娘。のみ抜きで『でっかい宇宙に愛がある』
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(16)

フィギュアー・スケートの安藤美姫さんをフジテレビの「スーパーニュース」では「ミキティー」って呼んでいる。おいおい、待ってくれよ。「ミキティー」ってわれらがモーニングの藤本美貴ちゃんが元祖じゃないか。ひとこと言ってから使ってよ。それにしても、この安藤さんといい、テニスのシャラポワさんといい、卓球の福原愛さんといい、スポーツ界でもかわいい子は得だね。かおりん卒コンでのミキティーの贈る言葉は、リアリティーがあって良かった。人前でこういう発言が出来るほど、まるくなってきたんだね。これはいいことです。そのせいか、最近とみにかわいくなってきたし、いやぁ、前からかわいかったですけど。しかーーーし!ソロでのとんがったミキティーも見てみたいと思うのは贅沢でしょうか? 番組はそれぞれのメンバーが話すのをかおりんが聞いているという大小2分割の画面構成で進みます。それではどうぞ。

●オープニング
最初はすごいきびしくしていた、それはみんなが言っていたと思うけど。どんどん下の娘たちがわたしを恐れ出すんですよ。あっ!またなんか言っているとか、もう飯田さんとしゃべりたくないっていう目をするの。もー、すごいショックなんですよ。そこでその目に負けたらモーニング娘。がだめになると思って、すごくやさしくしてる人たちもいたんだけど、わたしは最初はぜったいやさしくしない…。
ナレーション 後藤啓太
●タイトル
飯田感動… メンバー贈る言葉
●CM
『THEマンパワー!!!』『肉体は正直なEROS』
●本編
ありがとう飯田圭織
小川=飯田さんが卒業して、石川さんがもうすぐ卒業じゃあないですか。もう、上から数えたほうが早いんですよねわたし。だから、飯田さんが卒業しても、安心して卒業できるようにしたいし、いままで教えてくれたことをちゃんと受け止めて、次は入ってきた後輩に教えてあげられたらいいなって思うんで、そうですね、なんて言葉で伝えたらいいんだろ、ありがとうじゃたらないんですよね。だって、家族より一緒にいるし…。
高橋=やっぱりわたしたち5期のなかでは、リーダーって言うのは飯田さんしかいないじゃないですか。中澤さん時代に入ったわけではなくて、飯田さんがリーダーの時にわたしたちがぽ〜んって入ったんで、おかあさんって感じじゃないですか。みんなのこと見ててくれるし、しゃべろうーと思った時があったので、でもやっぱ緊張してしゃべれなかったりとかしたときもあったから、わたし緊張すると顔が赤くなるたちで、飯田さんにいつも高橋が緊張すると顔が赤くなるからすぐわかるよねーって言われて、わたし顔が赤くなるんだーって知ったりとか。でもいろいろ教えてもらいましたよ。
紺野=飯田さんに怒られたおかげで、すごい学んだこともあったし。リズムのことを怒られた時に、だれかに飯田も昔ねリズムをすごい怒られてたんだよって聞いた時に、飯田さんも悩んだ時期があったんだなーって、それを越えて今こうなって自分も注意されてきたことだから注意してやるんだなと思うと、あー飯田さんも悩んだなと思うと、最初自分たちが努力してきたのに、ぽんと新しいメンバーが入って来て、悩んだこととかあったと思うんですけど、私たちのこともかわいがってくれて、飯田さんにほんとうにありがとうございますって、卒業はすごいさみしいです。
田中=昔の『抱いてHOLD ON ME!」だったんですよ。それで昔の歌じゃないですか、まだ入ってない時の。すごい不安だったんですけど、ご飯食べてる時に飯田さんが最近『抱いてHOLD ON ME!」がうまくなってきたねって言われて、えー!っと思って、やったーって思って。どうやって練習してるのとか言われて、自分が納得いかん時は親とかに聞いてもらって、アドバイスもらって練習してますって言ったら、へーいいね、そのやり方。これからもそうやってがんばっていきーね、みたいな感じで言われて、それで自信がついたりとかしたし…。
藤本=7年間つづいてるっていうのが、すごいなって、すごいことだと思うし、これからはうちらががんばっていかなければいけないのかなって思うし。ひとりのアーティストとして、飯田さんは絵とか描けるし、そういうのいっぱい描いて見せてほしいなっていうのはありますね。
道重=いっぱい怒られたし、いっぱい注意されたし、でもいっぱいアドバイスもらったし、いろんなこと教えてもらったんですけど。リズム感とか表情とか教えてくれて、まだ出来てないところがいっぱいあるんですけど、そういうのありがたいです。
亀井=あのー、モーニング娘。入ったばっかの頃、飯田さんに亀井は声が小さいっていうことでずーとけっこう言われて、返事も小さくて、挨拶も小さくてだから自分がしてもだれも気付いてくれなかったりとかで。でもそんな自分が大きな声を出せば気付いてくれることを、自分がそういうことをしなかっただけで、飯田さんにずーと言われてて、それでちゃんとしなきゃって思って、大きな声を出すようになったんですけど。今思うと、今自分が堂々と出来ているのはきっと飯田さんがその時にきびしく教えてくれたからなんじゃないかなーって思って。あん時はつらかったんですけど、今になればすごい、なんかいい思い出だなって思いますね。
—かおりんのラストステージの映像 客席には一面の黄色いサイリューム
●CM
「W主演ミュージカル キャラ&メル」「メロン記念日 日本青年館公演」
●クロージング
明日は、舞台裏に密着!! 飯田卒業コンサート 画像は最後の「しょい!!」をする直前
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(15)

これは大英断か?はたまた大醜態か? やっぱりやりますエース探しのオーディション! つんくPいわく「どっかにおるよなー、エース!」。トライアウトばかりでなく、全国にスカウトを放ったらどう? またはタニマチさんにお願いして探してもらうとか? 日本にいないとなったら、海外で探せば朝青龍クラスの大物がいるかもよ? なんて冗談はさておき、この番組的にはうれしい話です。それではどうぞ。

●オープニング
なかよくやっていけるのかなーって心配してたんですけど—矢口=絆(テロップ以下同)
ナレーション 後藤啓太
すっごいモーニング娘。のことを…—石川=娘。魂
中身おっさんやーって思って—吉澤=信頼
一番思っていたのは大きいなだなって—新垣=感動
ありがとうじゃもうたらないんですよね—小川=尊敬
おかあさんって感じじゃないですか—高橋=リーダー
こわいっていう気持ちがちょっとあったりとか—紺野=怖い
飯田さんの一言でがんばろーって思えたし—田中=助言
ミキちゃんって呼ばれたのが飯田さんがはじめてで—藤本=仲間
表情とかすごく細かく教えてくれて—道重=感謝
あんときはつらかったんですけど、今になればいい想いでだったなって—亀井
●タイトル
ありがとうリーダー メンバー卒業メッセージ
●CM
『THEマンパワー!!!』
●本編
飯田=今わからなくても、わたしが卒業して後で気が付いてくれてもいいと思うんですよ。
ありがとうリーダー(テロップ)
矢口=そうですね、たぶん、おいらとかおりんの性格って180度ちがうと思うんですけど、最初入った頃っていうのが怖いイメージがあったんですよ。一個しか年が違わないんだけど、やっぱ迫力もあるし、やっぱりなんていうのかなー、結構最初の頃ってかおりん、なに考えているのかわからないキャラだったんですよ。あー、この人と仲良くやっていけるのかなーって心配していたんですけど、だんだんメンバーが卒業していって、やっぱり、タンポポっていうユニットをいっしょにやることによって、かおりがどうゆう子でどうゆう部分がいいのか、悪いのかっていうのもだんだんわかってきて、そこからはすごく早く打ち解けましたね。マイペースだけど、裏ですごいがんばっている感じがするので、卒業してからもうちらで応援していけたらいいなって思うんですけど。
石川=すっごいモーニング娘。を愛してるっていうのが、すごい5年間ですごい伝わるんですよ。毎回なにしてても、レッスンしてても、コンサートしてても、なにしててもモーニング娘。を愛する気持ちというのがおっきいんですよ。だから、その背中を見てずーと走り続けてきて受け継ぐじゃないけど、わたしも後半年ないぐらいですけど、飯田さんに逆に石川、モーニング娘。の愛情が大きいんだなって、卒業してから思ってもらえるようにがんばっていきたいなって。
吉澤=クールな人だなって思ってて、そしたらダンスレッスンとかでギャグを連発したりとか、中身おっさんやって思って、いっぱい怒られて、怖いっと思ったけど、かおりんがいてくれてすごい成長できた部分がたくさんあります。ライブの時とか、全然歌えてないとか、踊れてないとか、トークもぼーっとしてたよみたいな、いっぱい怒られたけど、そのぶん怒ってくれたからできるようになったりしたなーって思いました。
新垣=おもしろい人なのかなーって思っていたですけど、いちばん思ったのはおっきいんだなと。あとはトークの時になかなか前に出れなくて、こうしゃべれなかったら、前出ていいよって言ってくれて、そのおかげでその時話せたりしてたんで感謝していますね。アルバムが出た時に、飯田さんにほめられたことなかったんですけど、自分でもしょっちゅうほめないとか言ってたんですけど、アルバムが出た時にたまたま車に二人になる時があって、その時、ガキさんのあの歌いいねーって言ってくれたのが、すっごいうれしくて、前と後に座ってたんですけど、涙出てきそうになりました。
●CM
「肉体は正直なEROS」メロン記念日
●クロージング
飯田 感動… メンバー 贈る言葉
クロージングテーマ曲は『肉体は正直なEROS』

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