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亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?(1)

おまたせ?復帰第1弾はもちろん、亀井絵里だ!!!
仕事も無事終わり、解放されたのはいいですが、まだ疲れが残ってます。のんびり心のいやしをかね、絵里ちゃんのことを書いていきたいと思いますよ。今回のテーマは「亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?」です。絵里ちゃんに付きまとう永遠の命題と言ったらおおげさかな? 単純に考えれば〈変った〉んですけど、そこはひねくれ者のわたしですから、あーだ、こーだと述べてみたいですね。なお、このテーマに関して絵里ちゃん本人の分析および見解は、「モーニング娘。×つんく♂2」を読めばすべて把握できます。が、第三者ファンの立場から見たらどうなのだということで進めていきたいと思います。さて、ど〜なることやら……。

絵里ちゃんは「モーニング娘。×つんく♂2」のインタビューの中で、自分のことを「ガリ勉のバカ」と評している。これは、言い得て妙。なかなか鋭い自己分析ではないか!? 要するに、一生懸命ものごとに対処しているのだが、どこか方向が違うってことを言いたいのではないのか? つまり努力しても報われないっていうことか? 要領が悪いっていうか…。貧乏くじを引いちゃうっていうか…。 

思えばモーニングに入ってからも、同じ6期の中で自分は「かわいい」と思っていたら、「もっとかわいい」と言い張る娘。が…。自分は歌が「うまい」と思っていたら、「もっと歌のうまい」娘。がいた…。そんなことで、世間の広さを思い知らされたのではないだろうか。先輩達はすでにプロフェッショナルとして、何年も芸能界の第一線で大活躍していた。圧倒されただろうことは容易に想像がつく。「モーニング娘。になるより、モーニング娘。になってからの方が大変だった」とよく言っていたのを思い出す。そんなことで、絵里ちゃんに対する世間?いやファンのイメージは、モーニングには似つかわしくない「おとなしい娘。」というものだった筈。ところがである。ここ1年の激変ぶりはどうだ。本当に絵里ちゃんは〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?はたまた〈変えられてしまった〉のか?

雑誌「アップ・トウ・ボーイ」2003年5月号の「6期メンバーCLOSE UP」と題する3人のインタビュー記事で、絵里ちゃんは妹とケンカすると「バーッて言っちゃいます。それでお母さんに、妹はけっこう傷ついてるよって言われたりして。自分でもわかっているんですけど、ついつい言っちゃうんです…」「友達には、絵里ってズバッと言うよね。って言われますね。おとなしそうに見られるんですけど、学校では絵里ってうるさいってよく言われてます(笑)」。そして最後に「これからの目標はもっと元気なわたしを出していくこと。どうしてもお仕事では緊張しちゃうので、元気なかんじでいきたいですね」と語っていた。

それから、こんな話を聞いた、いや、見たか? 絵里ちゃんの通う学校で、当時は中学生か。絵里ちゃんは体育祭だかで全校生徒が踊るダンスの振り付けを創作し、皆に教えたという。恐ろしいことに、これは学校のHPに出ていたのだ。それも校長先生の挨拶の中で。校長先生よっぽど、うれしかったに違いない、自分の学校からモーニング娘。が出たということで…。下町の学校の先生らしい、ちょっとおっちょこちょいで、いい人なんろう、きっと。

また、もうひとつの側面として、やはり「スポーツニッポン」2004年9月4日号「Hollo! ハロプロ12 亀井絵里」の記事にあるように、「学校で作文の発表があっても、1人でみんなの前に立ってしゃべることができない。手を挙げるることさえできなくて…。普通にできちゃう人がうらやましかった」という。「モーニング娘。×つんく♂2」のインタビューでも同様の主旨の発言をしている。この「スポニチ」の記事には、そんな緊張しいの絵里ちゃんが、それをほぐすためにやった、部屋の隅で顔を壁に埋めるポーズの写真まで載っているが、これは笑える!!!

それでは本当の「亀井絵里」はどっちなんだ?

(いかん! また長くなりそうだ。この話続きます。明日は別の話題なので、あさってあたりに、つづけー、つづけー!)

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エリック亀造わたしも出張に連れてって!!!

昨日の「ハロー!モーニング。」には亀造のコーナーはありませんでした。先週、言っていたとおり、出張に行っているのでしょう。わたしもここ4、5日は膨大な量の仕事をしなければ、いけなくなってしまいました。ゴールデン・ウィーク前の駆け込み仕事で、大変です。そんなことで、一日中MACにしがみついて仕事をしておりますので、とても日記を書いていく気力はありません。更新が途切れるかもしれませんが、これが終われば来週は「ハロー」のイベントが目白押し。どんどん書いていきますよ〜!それまでは我慢、我慢。あ〜、たまには出張とかロケの仕事はないかね?

と、これだけじゃつまんないので、絵里ちゃん情報をひとつ。
雑誌「B.L.T.」6月号のモーニング娘。新曲プロモーションのページの中から、卒業する梨華ちゃんと絵里ちゃんのメッセージを紹介します。各メンバーのコメントも載ってますので、是非買って読んでください。一応宣伝しておきますから、例によって雑誌社の方、お目溢しをおねげ〜しますだ〜っ!
石川から亀井に「最近すごく明るくなったし、自分の表現方法を見つけられようなので、この調子!」
亀井から石川に「石川さんとはナルシストっぷりでいつも競っていたので、いつまでも美しくいて下さい」

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今週の「娘DOKYU!」(3)

実は、昨夜はNTVの「音楽戦士」を見てしまったため、「娘DOKYU!」は見られませんでした。よって23日(土)の放送は確認出来た部分しか載せられません。ご了承ください。おわびに来週もこの「音楽戦士」にモーニング娘。が出ますので、2週分まとめて内容をお知らせしたいと思っております。近年まれに見る、面白い内容の番組でしたのでお楽しみに。それでは「娘DOKYU!」のほうをどうぞ。

4月19日(火)
●オープニングコール
スガヤリサコ
●本編
コンノ、パン作りに挑戦の続き。
初めてのパン作りに、大変さと楽しさをおおいに感じたコンノ。
くるみ入りのハート形のパン、さくら餡のパン、チーズのたっぷり入った、たらこポテトパンを作る。
オーブンを開けると、「超いい匂いがする」と叫ぶコンノ。
おいしそうと大感激。そして、出来上がったパンを食べて大満足のコンノ。
●ナイショ
オカダユイ(チョコレートとガムを一緒に食べるとガムが溶けるのでびっくり)

4月20日(水)
●オープニングコール
オカダユイ ミヨシエリカ
●本編
ミチシゲこども相談室の続き。座敷にこどもたちといっしょにいるミチシゲ。
パパってなんで脇に毛が生えてるの?と質問される。
大きくなったら生えると答えると、自分の脇をのぞくこども。
何で動物はしゃべれないの? 動物同士ではしゃべってるのと答えるミチシゲ。
どうしたらサッカーが上手になるの? いっぱい練習すればうまくなるよ。
●ナイショ
ツグナガモモコ(特技は見たいと思っている夢が見られること)

4月21日(木)
●オープニングコール
ツグナガモモコ
●本編
鎌倉で和菓子作りをするカメイの続き。
先生と向かい合って教わりながら和菓子を作るカメイ。餡を皮で包む。
指で形を作っていく。新緑の葉を模した和菓子に棒で筋を付ける。真剣な表情のカメイ。
「あ!上手だよ!」とほめられる。「できた〜」と叫ぶカメイに笑う先生。
さらに難しい蝶の和菓子に挑戦。だんだん手並みが良くなる。
報国寺の竹を見てきたので、竹の和菓子も作りたいとお願いするカメイ。
●ナイショ
クマイユリナ(席替えの時に希望どおりになる方法。その子とペンを交換する)

4月22日(金)
●オープニングコール
オカダユイ
●本編
先生が竹を模した和菓子を作りだす。緑色の皮を丸めて竹のようにする。
カメイも同じようにして作る。へらで竹の節を彫る。
最後に棒でちょんちょんと押して竹のリアリティーを出す。
作った和菓子を、お皿に絵を描くように並べてみたらと勧められるカメイ。
さらに菓子を作り、皿に並べた。題して「蝶 さくら 満開」。
初めて作ったとは思えない出来で、春を感じさせる。カメイも大満足。
●ナイショ
ナツヤキミヤビ(メンバー中、一番バッグの中にお菓子が入っている)

4月23日(土)
●オープニングコール
不明
●本編
美勇伝のミヨシエリカとオカダユイが、東京湾に釣りに出かけた、と言う内容だと思います。
●ナイショ
スガヤリサコ(このあいだ学校に行った時に、右と左色違いに靴を履いてしまった)

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亀井絵里「会長(センター)への道」(4)

現在、放映されている「娘DOKYU!」で絵里ちゃんは鎌倉の報国寺を訪ね座禅をしたり、和菓子作りを体験したりしていました。そのあまりにドつぼにはまった内容の中、景色への溶け込みぐあいや表情の豊かさを見た時、わたしは《いけない誘惑》にかられました。これは前から密かに思っていたのですが、これを見た時確信したのです。この娘。はティーン雑誌のモデルや、CMタレントまたは女優(1本映画に出てます)のほうが向いているなと。これはある意味重要なことだ。誰彼なく受け入れられるキャラクターがなければ、これらの仕事には向かない。

また、和菓子作りの先生(お店の年配のご主人)と絵里ちゃんの受け答えも、なにかほのぼのさせます。絵里ちゃんはおばあちゃんやおじいちゃんと、家でいることが多いと言っていたので、お年寄りにもウケが良さそうだ(加入当時はメンバーに年寄りくさいと言われていたな)。つまり、あらゆる世代に受け入れられる個性を持っていると言うことになる。これは今のモーニングに必要なことではないのかな。すでに国民的アイドルと言われ、子供からお年寄りまで人気を得たのは遠い昔。今一度、一般的な人気の獲得には絵里ちゃんを全面に出した売り方をしてもいいのではないか?  少なくとも1度は、やってみる価値はあると思うのだが…。

さあ、もう結論にしましょう。いつまでも、わたしの愚痴をお聞かせするのも心苦しいですし…。おそらく、つんくPの守備範囲または、引き出しには絵里ちゃんのようなキャラクターを生かす感性はないのではないだろうか? もっと言ってしまえば、扱いかねていると言ったら言い過ぎか? ではなぜ取ったのか? ま、それはいつか使えるのじゃないかと言った気楽なものではないかな? 前出のインタビューを読むと、つんくPは恐ろしく気が長いです。これは悠然と構えていて、頼もしいのか、鈍感なのか(失礼)、良くわかりません。いつか思い出したように、絵里ちゃんをセンターに、いやメインにした歌も作ってくれるのでしょう。馬風師匠の「会長への道」ではないですが、あの娘。が歌って、この娘が歌って、と指折り数えて順番の来る、その日を待つことにします。それまではつんくPに踊らされるだけでない、「もの言う消費者」として、このような辛口の叱咤激励?を続けていきたいと思う所存であります。

〈おまけ〉
新曲『大阪 恋の歌』はさすがにつんくP、ツボを得た3割バッターとしてのクリエイトぶりである。しかし、これは無理矢理、何人かに分けて歌う曲か? これは愛ちゃんのソロ曲として出したほうが、はるかに納得がいく。実際、初めてCMを見た時、あれ!愛ちゃんいつからソロになったんだ?と勘違いしたぐらいです。もはや、さゆやれいなも高校生になったんだから次の曲では、髪の色もピンクやレッドに染めて、新メンも含め、みんなで『恋愛レボリューション21』の時のようにものすごい髪型で、派手にやってもらいたいものである。そして、世の良識ある方々から、顰蹙を買うぐらいのことをやってくれないか? 国や行政からのタイアップなんてもう止めて、ラジカルに進め! それがロックってものじゃないか!?つんくP!!!

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亀井絵里「会長(センター)への道」(3)

だからと言って、絵里ちゃんがハードな曲が歌えないのかと言うと、そんなことはないと思う(『浪漫ーMy Dear Boyー』では短いフレーズながら、見事にロックしていた)。リードを取るほどではないにしろ、やって出来ないことはない筈。それでも絵里ちゃんが一番映えるのは「大乱舞」でも歌った『恋のテレフォンGOAL』のようなタイプの歌です。わたしが思うに60年代、70年代風の今で言う、ガール・ポップのような歌だ。断言してしまったが、これには賛同してくださるかたも多いと思う。ノスタルジックで甘い、切ない、それでいて明るい前向きな歌を。

モーニング娘。のシングル・ナンバーでこれに一番近いのが『ザ☆ピ〜ス!』か? チャ−ミ−が卒業した後、誰がこの曲のセンターを取るのかと考えた時、わたしは絵里ちゃんが一番いいのではないかと思ったのですが、最近ではそれさえ怪しくなってきました。なにせチャーミーのものなら、なんでも自分のものにしなければ気がすまないメンバーが、約1名いますので!?って、これは冗談ですよ。ま、これはつんくPが決めることなので、わたしがああだ、こうだ言っても始まらないのですが…。

そんなことで、加入して2年近くなるのに、シングル曲で歌っているパートをすべて足したとしても、3分にもならないでしょうね。これで歌手と言えますか? これは絵里ちゃんだけに限らないけど…。そうか!それなら、ユニットを作ればいいじゃないか!と、どなたでも考えるでしょう。そして次の瞬間、現在の状況を考えるとそれは、そう容易いことではないなと気が付くはず。これでは現在行われているツア−で、少しは改善されているけれど、「娘。ドキュメント2005」で問題点と訴えていた、ステージ上で目立たないと言うのも是非もないことです。

さあ、さあ、そうこう言っているうちに、新しくオーディションで選ばれた子たちが入って来ます。今度は間違いなく何名か入ります! まだ、オーディションの途中なのでなんとも言えませんが、年齢の基準を下げたことで、かなりいい子が選ばれました。つんくPの言うようにどの子でもいいでしょう。〈鮮度〉としても申し分ありません。次のシングル曲は、選ばれたこの子たちを中心にした楽曲になるでしょう。なにせエースですからね。例によって大人びた歌を歌わせるのでしょう…。もう、わたしが言いたいことは、賢明なみなさんには分りますよね?

(つづけ)

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亀井絵里「会長(センター)への道」(2)

しかし、今さらモーニング娘。のセンターに如何程の価値があるのだろうか? かつてのように歌ごとに、センターメンバーの個性を考え、グループの成長をはかり、あの手この手で、わたしたちを楽しませてくれた3、4年前ならいざ知らず、最近の作品はどれも振り幅が狭く、おもしろ味に欠ける。曲ごとの変化は確かにあるが、ドラスティックな変化というものは、はっきり言ってない。絶頂期の沢田研二さんやピンク・レディーのヒット曲は、その振幅の大きさで、わたしのようなロック好きをも大いに楽しませてくれた。モーニングの一時期にも、これと同じ雰囲気があったのだ。次はなにが来るのかと?

つんくPはアーティストBOOK「モーニング娘。×つんく♂2」のインタビューの中で「売り上げ枚数には前後上下左右があるかもしれないけど」と答えている。普通のソング・ライターでは、なし得ないほどのヒット曲を世に送り出したのだから、今はそれほどヒット曲にこだわらなくてもいいのだろう。もはやシングル曲はモーニング娘。の音楽史におけるスタンプラリーの1通過点に過ぎないと言い切るつんくP。CDが売れない、また売れない時代ということで制作費にも制限があるのだろうが、これではいかにも寂しい。ヒット曲がすべての状況を変えることができるのに…。

最近のモーニングのシングル曲の曲調は、概ねハード・パンチャーのものが多い。これは必然的にボーカルを取る娘。が決まってくる。逆もありか、その娘。をイメージして曲を作るのか? それともタイアップ先の要請か? レコーディングには一通り全員に歌わすそうだが、曲のイメージが決まっていれば結果は、お分かりの事と思う。

絵里ちゃんのイメージはと言うと、やはり同じインタビューの中でつんくPが語っているように、「ピュア」と言うことに異論はないはずだ。デビュー当時から比べると、ずいぶん容姿も変った。性格も変ったように見える(このことはまた後ほど別題で書きます)。しかし、今でも笑う時に、口を手で押さえて笑うのだ。今どきこんな子が世の中にいるのだろうか? わたしが十代ぐらいの時には確かにいた、こんな女の子が! そしてこの間のコンサートでも、MCの時にこれをやっていたのを見た時、わたしはひどく感動したのだ!!!

(つづけ)

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亀井絵里「会長(センター)への道」(1)

みなさんは鈴々舎馬風さんの「会長への道」という新作落語(古典落語に対しての新作と言う意味)をご存じか? この話は馬風さんかなり前から演じてました。自身が落語協会の会長にまで昇りつめて出世したいのだが、年上の落語家さんがたくさんいるので、なかなか自分が会長になるのは大変だと嘆くのです。そこであいつが死んで、こいつが死んでと、本音かネタか分からない際どいことを話していくのだ。その馬風さんの言い方が憎々しげで、それがまたおもしろいところなのです。これは落語界の超年功序列社会を皮肉ったブラックユーモアたっぷりな傑作落語です。ところが、その馬風さんも年をとり今や、協会のNo.2、副会長まで昇りつめた。さすがにこの「会長への道」もやりにくくなったのか、とんと聞かなくなってしまった。会長になった暁には、今度は下のものを罵倒する新作を作って、わたしたちを笑わせて欲しいものだ。

前振りが長くなりましたが、われらが絵里ちゃんを見てみましょう。最近発売になった、「みんな大好き、チュッ! ハロプロノート!」(いつもの手作り写真集です)の書き初めコーナーに絵里ちゃんの書き初めが載っています。それには毛筆でこう書いてあります。「常にNO.1を目指す 亀井絵里」(名前が大きい!)。下には色紙に「いつもいつも上を目指していたいからデス!!」とありました。あ〜、なんと健気なことではありませんか? もう、最近わたし、絵里ちゃんがさらに愛おしいです!!! それというのも今回またも新曲では歌っておりません! これはちょっと言い過ぎですが、そろそろ絵里ちゃんセンターで来ませんか?と期待していたのですがダメでした。いや、わたしはうすうす感じていたのです。たぶん、今度もダメだろうなと…。

今日から、こんなわたしのグダグダした話を何回か書きますので、あきれずにお付き合いください。本当は「娘。ドキュメント2005」の番外編として「絵里ちゃん擁護論」を載せようと思ったのですが、時間も経ち、周りの状況も変わってしまいました。それに代わるものとして書いていきたいと思います。結論は考えておりませんので、その時の気分でいきます(いいかげ〜ん)。それではまた明日!

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エリック亀造長期出張前で、大恥話!!!

ドンガ〜、ドンガラガッタ!亀造さまのお通りだい!!!(またまた古くてすみません)さあ、今日もやって来ました「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナーだよ! またまた、いつものお部屋に3人のお客さま、春の遠い?ねえさん、先週から引き続きのまこっちゃん、そして亀造の心の師スリ・チンモイじゃなかった、なっち大先輩。にこやかに世間話をしております。これはお約束ですな。

「春ですね〜」と切り出すねえさん。「春ですね〜」と受けるまこっちゃん、その顔のまわりにはCGでさくらの花びらが。まさに春爛漫とはこのこと。また、まこっちゃんの顔そのものが春だね。「中澤さんは人生何回目の春ですか?」とまこっちゃん、やばいよやばいよ、そんなこと聞いちゃ! 当然のようにねえさん怒ってます! これまたCGでカミナリが落ちたぞ! なっちは「春に変な人も出てくるからね」とこれまたトンチンカンな受け答え。と、その時、やややーーーって来ましたハロプロ物産チョ、チョ、チョ、チョーエリート営業マン、エリック亀造だーーー!!! 今日は自前の車で?いや自前のスケボーに乗って来ましたぞ! なっちに「出てきたーーー」と言われてしまった。亀造は変な人ってこと!? ある意味当たってるかも? 「早く用件だけすまして帰って!」と先制攻撃を仕掛けたねえさん、ものすごく迷惑そう。こんなこと言われたぐらいで帰るようじゃエリート営業マンにはなれません。さっそく座りこんで営業開始! 

「とっておきの商品を持ってきたんで…」と始まった亀造の営業テクニックを見よ! 最初の商品は安倍なつみのニュー・シングル『夢ならば』だ。説明のあとなっちに聞きどころをお話くださいとまずは持ち上げたよ。なっちいわく切ない感じの曲なんだけど、前向きな愛のこもった歌だそうだ。それを聞いたねえさん、おもむろに「私の唄だ」とウットリ。ほんとか!?ねえさん! 一同びっくりマーク! ここで亀造、ねえさんに疑問をぶつけたぞ! 「中澤さんは前の日にお酒を飲み過ぎて、朝起きて顔を見た時にこれは夢ならばいいのにって思って」と。おいおい、亀造そんなこと言って大丈夫か〜? ぶっとばされるぞ〜! と思いきやにこやかに「あぁこれが夢ならばいいのに誰この人って」と答えております。おかしいな〜ここは怒りマークのはず。ま、よかってね亀造。今回もおまけがあるそうだ。なっちにちなんで、「マッチとバッチをお付けします!」。両方とも亀造印のレアものだ! おお、欲しい!!! まこっちゃんがいいことがあるとCDとマッチとバッチを3人に振り分けたがあまりおもしろくないので、ねえさんが「普通の展開じゃない、もっとひねってよ」と素の発言。当たってます。まこっちゃんもっと受けること言ってよね〜。

続いての商品は「安倍さんつながりで、こちらです」と亀造。後浦なつみ「トライアングルエナジー」のコンサート・チケットでございま〜す。これは簡単に売れないと言うことで、「夢ならいいのにな〜、と言うエピソード、恥ずかしかった思い出などを話していただいたかたにプレゼントしたいかなって思います。」と提案。なっちは年に1、2回やってしまうことを昨日してしまったと始めたよ。忙しくて「メイクをしたまま寝ちゃったんです…」「メイクをしたまま寝ちゃうと、10歳年取るっていうじゃないですか」。これにはねえさん思い当たる節があるようで「ハア」とびっくり顔。そこで亀造言ってしまった、この禁句を「だって中澤さんがやったらもう…」。まこっちゃんが引き継いだ「もう、50歳ってこと」。ひゃ〜血の雨が降るぞ〜、おら知らねぇ! ねえさんどつきまくり! まこっちゃんはコンサート・ツアー中「GET UP! ラッパー」を歌い始める時に思いっきり鼻水がシュア〜って出てきて、恥ずかしと思って「ま、そんな感じですよね」。落ちがないんだこの話は…。一同呆気に取られる。落ちのない話はまこっちゃんの得意技か!? 最後はねえさんだ。「恥ずかしいことなんてなんにもないよ」の発言に、なっちが「うそ〜」と突っ込んだ。「なんで私の人生を恥ずかしいモノにしたがるの〜」とえらい剣幕!「わたしがナイって言ってんだからナイのよ!!!」怒鳴りまくっております。こえよ〜……。チャックが開いてるのも普通だそうだ。「もうしょっちゅう開いてる」。あああ〜〜〜これじゃ〜ね、お嫁にいけないや!

ここで亀造の一口情報として、来月6日、7日と梨華ちゃんの卒業コンサートのお話を追加。「梨華ちゃん卒業かぁ…」となっち感慨深気。初舞台を踏んだ思い出の武道館での卒業でねえさんもしんみり。なっちは「どんなんなのになるんだろね〜」と。亀造「石川さんぐわ〜ですよ」と涙がものすごく流れる様子を大げさに予想。

最後は例によって「毎度ありぃダンス」だ。本日のご指名は個性的なダンスで有名な?まこっちゃんです。「ミュージック、スタート!」。ななな、なんだ、これはよくわからん妙な振り付けは、にわとりが餌を探してるようだぞ。きゃは〜〜〜! 亀造1人にしとおけば良かった!? 即終わり。「朝5時から起きてね打ち合わせしたんですよ」とはまこっちゃん。そそそ、それでこのレベルか? あちゃ〜。

「あの〜、私しばらく出張に出るんですよ」と亀造緊急発表!!! 「あ〜、行ってらっしゃい」とにべもなく言い放つねえさん。「次回違うモノが来るかと思うんで、その時は…」え!誰、誰! おいおい、ちょっと寂しいぞ亀造。早く帰って来いよ〜! そんな心配をよそに今日も「ありがとうございました〜」と爽やかに帰る亀造であった。

しかし、残された3人はなっちの新曲を覚えようとするが、まこっちゃんがテンションの下がるメロディーを付けて歌ったもんだから、なっち顔は笑っているがげんなりだ〜〜〜。チャン、チャン!!!

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泣くな絵里!歌えモーニング!!愛せよ野郎ども!!!

ここ2日のコンサートを平常心で臨むことの出来るファンは、まずいないだろう。それはステージに立つ10人も同じことだと思う。本日17日、群馬県民会館昼のコンサートで、絵里ちゃんは明らかに感情を押さえようと苦悶していたと見る。新しく買った双眼鏡で、初めて大きく見た絵里ちゃんの顔がこれとは…。他のメンバーはと見れば、やはり心なしかいつもの屈託ない表情とは違う気がするのは、こちらの勝手な思い込みか?

しかし、パフォーマンスはさらに磨きがかかり、最初からこの10人でやってきたかのよう。ステージ上の喪失感を、微塵も感じさせなかったのはさすがであった。後半になると絵里ちゃんも落ち着いてきたのだろう。いつもの笑顔、MCでのボケさ加減、戻ってきまた。もちろん他のメンバーたちも同様。全体によっすぃーが音楽面そしてムード作りに、がんがんリーダーシップを取っていたことをお伝えしておきましょう(たのむよ、よっすぃー)。

客席のみんなもしょっぱなから、異常?とも思えるほどのテンションの高さ。最近では珍しいくらいで、ちょっと怖かったです!? これはもう愛憎入り交じるファン心理というやつですかね? 不満もあるが、ここは俺たちがモーニングを支えるんだ!支えて行くんだ!という意思表示なのです。彼女たちに笑顔が戻ってきたのもそれを感じたからでしょう、また、そう思いたい。このステージと客席との交流を感じた時、久々に感動してしまった。

アイドルとは因果な商売である。自分の体は自分のもののようで自分のものではない。たいがいのアイドルは、その葛藤から自律神経失調症になると言う。うなずける話である。年齢を重ねる度にその苦しみも大きくなるのだ。そして人に「夢」を見させることを商売にする人は、それを引受ける覚悟を持たなければならない。なぜなら君たちはわたしたちに魂を売り渡したのだから…。

(「エリック亀造の毎度ありぃ!」は明日載せますのでお楽しみに)

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今週の「娘DOKYU!」(2)

それでは第2週目の「娘DOKYU!」をご報告いたします。今週は紺ちゃんと絵里ちゃんの2人がフューチャーされております。どんなことになっているのかは以下のテキストでお楽しみください。それではどうぞ。

4月12日(火)
●オープニングコール
ミヨシエリカ
●本編
古都鎌倉一人旅と題して、カメイエリがさくら咲く報国寺を訪れました。
まずはお参り。カメイのお願い事は、「わたしが、これから人生の中でなにがあっても負けないでがんばれるようにって」。
竹林を歩き、静けさにしばし心を和ます。
休憩しお茶を飲むカメイ。竹の葉が風でそよぐ音に感動しています。
●ナイショ
ミチシゲサユミのおまじない(ライブの前に行ってきま〜すと言う)

4月13日(水)
●オープニングコール
クマイユリナ
●本編
だ〜い好きなパン作りに挑戦、コンノアサミ。
キッチンでパン作りを始めます。なかなか良い手際のコンノ。
ちょっと手順を間違えるがこの程度はご愛嬌。
イースト菌、牛乳と必要な材料をボールに入れ、生地作りのスタート。
20分それをこねて生地の完成。力仕事に大変さを知るコンノ。
●ナイショ
タカハシアイ(寝る前にラベンダーのアロマを焚いています)

4月14日(木)
●オープニングコール
コンノアサミ
●本編
生地にくるみをトッピング。それをまるくしてパンらしくなってきました。
ハート形にしようと思うも、くるみを入れ過ぎて失敗。
強引に2つをくっつけてハートの形にしたコンノ。
さくら餡を入れたパンも作ります。たらこポテトを入れたパンも。しかし、いずれも具は多め。
いよいよ、オーブンに入れます。うまく出来ますか?
●ナイショ
ナツヤキミヤビ(コンサート前の緊張を取る方法。ミヤビはできる〜と歌う)

4月15日(金)
●オープニングコール
ミチシゲサユミ
●本編
ふたたびカメイエリのお寺訪問。精神鍛錬のために座禅を組みます。
座敷の中央に進み、まず礼をします。お坊さんに「よろしくお願いします」と挨拶。
お坊さんに座禅の心得を教わり、座布団の上で足を組むカメイ。
座敷の中央で一人座禅を組む姿、さまになっています。
「呼吸が落ち着いてくれば、自然に心も落ち着いてきます」とお坊さんの話。
●ナイショ
ミヨシエリカ(朝がすごいにがてなんです、いい方法ありませんかね)

4月16日(土)
●オープニングコール
タカハシアイ
●本編
カメイエリの座禅の続き。時間が来て、合掌するカメイ。良く出来ましたとほめられる。
足がしびれて、なかなか立てない。そしてふたたび合掌して座敷を出る。
次は鎌倉の老舗で和菓子作りに挑戦します。
さくらの和菓子を作るカメイ。餡を包んだものを丸めて形を作っていきます。
道具を使ってさくらの花びらを作る。ここでもご主人にうまく出来ているとほめられる。
●ナイショ
オカダユイ(腕相撲が強いとアピール。本人いわく左利きだからかな)

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(総括編)

さらに、遅ればせながら「娘。ドキュメント2005」の総括をしたいと思います。例によって感想ですので、そんな硬いものではありませんからお気楽にどうぞ。

今の正直な気持ちは、「あ〜、終わって良かった」と言ったところでしょうか。初めはこれなら毎日、簡単に報告できるなと気安く考えていました。7期メンの消滅を受けて、この番組はどうなるのか半分野次馬な気持ちでテキスト化を始めた訳です。面白くなかったらやめちゃえばいいことだし、番組開始当初は内容も比較的穏やかだったのです。ところがだんだん番組の中身が濃くなってきて、言葉が多くなってきたからもう大変です。人の話言葉を文字にするという作業は想像を絶する難しさです。番組もおもしろくなってきたので止めるにもやめられず、とうとう全ての回をテキスト化してしまいました。

そんなことで文字打ちに専念していたため肝心の番組はきちんと見ていません。が、印象に残ったものを2、3あげてみたいと思います。まず、なんといってもカオリンの卒業コンサートがバックステージを含めて日をおかずに見られたこと。これと同じことがなっちのレッスン&復帰コンサートの放映。そして、のんちゃん、あいぼんの思い出の旅。最後は紺ちゃん、絵里ちゃん、れいなのレベル・アップ・レッスンですね。ま、ほとんどなんですけど。これらは番組の当初の目的、7期メンの紹介が出来なくなったのを逆手にとった?スタッフのフットワークの良さが吉と出た内容だと思っております。ふだん見られないメンバー、元メンバーの真剣な素顔が見られてとても貴重なものとなりました。このへんはさすがに番組作りのプロだなと思わせる内容でした。

逆にそれはないだろう、と突っ込みたくなったのが5・6期討論会の放送でした。スタッフ自ら持ちかけたこの企画。これはおもしろくなるぞと思ったのですが、良く考えたらこれは絵に書いた餅で、本当に討論したらたいへんなことになるぞと。案の定それぞれが自分の問題点を発言しただけで、それに対して他のメンバーが意見を言うわけでもなくわずかな回数で終わってしまいました。これを本気でやったら現在のモーニング娘。の問題点があらわになってスリリングな展開となったはず。また、それがグループにとって有意義なものとなったはずだ。これは出来ない相談だったのかもしれないが惜しい企画だったと思います。勇気を持ってやってほしかった。

これを受けての3人のレッスンですが、それにたいして3人はプロなのにおかしいと言う意見もあります。しかし、それを言うのは野暮というものです。これは同じ局でやっていた「愛の貧乏脱出大作戦」と同じコンセプトです。たった3日くらいの修行で料理などの技を身に付けられるものではありません。ですがこの番組のおもしろさは、その修行する人がどのように変わっていくかと言うところにあるわけです(と思う)。これを3人のレッスンにあてはめて見ればスケールこそ小さいですが、同じことが言えると思います。こう言った時のテレビカメラは正直です。映ったもの全てがなにかを語ってしまいます。ここがドキュメントなのかもしれませんね。わたしは良かったと思います。

さて、話せば長くなるので、このへんで終わりにします。番組スタッフのみなさま大変有意義な番組をありがとうございました。また、このような番組を作っていただきたいと思いますが、今でも現実の「娘。ドキュメント2005」は続いております。まさに波瀾万丈のモーニング娘。明日はどっちだ!!! 

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これで絵里ちゃんしか見えないのだ!!!

glass

eriphoto

まず始めにまりっぺのことを言わないといけないのでしょうね。わたしはこういったこともすべて承知の上でモーニング娘。およびハロー!プロジェクトのメンバーたちを応援しておりますので別に意見はありません。事務所とまりっぺの声明のとおりです。写真誌の内容もだいたいわかります。わたしもやたら生きてきましたので、芸能界のスキャンダルぐらいではなんとも思いません。現実の男女の問題の方がもっとすごいですから。

こんな時こそ、おバカ話?で行きましょう。
昨日、某ヨドバシカメラで双眼鏡を買ってきました。さすがに寄る年波に勝てず、物が見えずらくなりやんなってしまいます。コンサートへ行ってもステージが遠いとメンバーの顔が良く見えないんですね。近視なもので遠くのものは見えない、老眼なもので近くは見えない。やばいです。良く近眼の人は老眼にならないと言いますが、あれはウソですね(個人差はあります)、なりますよ。若い方も目に気を付けてくださいね。といっても防ぎようがないんですが。

さあ、これからはこの双眼鏡があるから絵里ちゃんを思いっきり、大きく見ることができるぞ〜! も〜、鼻の穴まで見ちゃうからね。(上の写真はその想像図、実際はこんなマンガみたいには見えません。ちゃんと1つの筒で見たようになります) 近いところでは17日、群馬でもモーニング娘。のコンサート。それから後浦なつみの中野サンプラザ公演。そして5月6日のチャーミー卒業コンサートとこの双眼鏡の出番が控えております。

ここで、5月7日の予告をしちゃいます! 結局、チケット取れそうもないので当日は会場外から宇宙1早い梨華ちゃん卒業コンサート・レポートをしちゃおうかと思っています! 実は、わたしの第2フランチャイズは日本武道館から歩いて10分ぐらいのところなので、地の利を生かして少しでもみなさまに雰囲気を伝えられたらいいなって思っているところです。まあ、そんなたいそうなことは出来ないでしょうがご期待ください!!!

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(資料編)

今回は「娘。ドキュメント2005」の資料編と題して、この番組のスタッフさんたちの名前をここに載せて労をねぎらいたいと思います。画面が見ずらいのでお名前など間違えていたらごめんなさい。3か月間、突然の予定変更などがあり番組作りも大変だったのではないかと素人ながら思います。ご苦労さまでした。番組のテキスト化ということも著作権的には問題もあるのでしょうが、これもひとえにモーニング娘。を愛するが故のこととお許しください。現在放映されている「娘DOKYU!」もほとんど同じスタッフさんで作られてます。それではどうぞ。

●提供
UP-FRONT WORKS
●企画
橋山厚志 
瀬戸由紀夫
●プロデューサー
両角誠(エス・エス・エム) 
柴幸伸(テレビ東京) 
北島英光(テレビ東京ミュージック)
●AP
新潟竜大(テレビ東京ミュージック)
●構成
松本真一
遠藤敬

●編集
岡本広(共同テレビ)
●効果
久坂恵紹(戯音工房)
●ディレクター
相澤幸一
●ロケディレクター
佐々木誠(エス・エス・エム)
●アシスタントディレクター
福永頌吾(エス・エス・エム)
●CG
アクロ
●企画協力
アップフロントワークス
●制作協力
エス・エス・エム
アップフロントエージェンシー
●製作著作
テレビ東京ミュージック

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あやや〜、わだじにも飲ませてくでぇ〜!!!

ayaygogotea

満員電車の中で見るあややのこのポスター、すごいね! 思わず駅に着いたら「午後の紅茶ROYAL」買って飲みたくなっちゃいます! うまいよ、作りが。なんか「お飲みなさい!」なんて命令されてるみたいで、「ははーーー!」と、あややの前でひれ伏しちゃうもんね。テレビCMの方はもっとすごいよ。

5・6月号の「CM NOW」誌によると、現在あややは、青山商事、日清食品、スズキ、江崎グリコ、エプソン販売、キリンビバレッジ、スカイパーフェクトコミュニケーションズ、エフティ資生堂とCM契約されており、それぞれインパクトのあるものになっている。CM業界でもあややの表現力は魅力的のようだ。これからもCM、テレビ番組で活躍することでしょう。まずは、めでたい!

以前にも書いたことがありますが、わたしはこういったCM人気には懐疑的だ。これはこれでうれしいことだけど、やっぱり本業の歌の方でもっともっと活躍してほしいな(ベスト盤売れてます!)。と、そんな心配をしていたところ、この雑誌に載っているあややのインタビュー記事を読んでホッとしています。そのことはご本人も自覚しているようで、今年の目標として「歌」を土台として「歌」で人に何かを伝えていきたいと申しております。われわれの求めている松浦亜弥像ということもわかっているようだし、それに応えていきたいと思っているようだ。そしてわたしたちの想像もつかない新しい松浦亜弥というものも提示していきたいようだ。はい、もうなにも言うことはありません。あやや、期待してるよ!!! 

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エリック亀造年度末決算で、大処分市!!!

桜吹雪舞う今日この頃。帰ってきたぞ、われらがハロプロ物産希望の星、超エリート営業マン、エリック亀造!!! 本日もバリバリ売りまくるぞ〜〜〜!!! というわけでやって来た、いつものお宅のいつものお部屋、チト雰囲気が暗い。どうした!いつものお客さま、ねえさん、そしてまこっちゃん!その理由は、ズバリ言うわよ!「今日なんで小川さんと2人なんだろう」と言うねえさんの言葉で賢明なみなさまにはお分かりだろう。そうです、お客さまが問題!?なのです。そんムードを察知したまこっちゃんはねえさんの中学時代の思い出を聞いて取り繕ったぞ。ねえさんに目つけられたら一緒の学校にいられないものね。とーーーっ、そこへ某芸人さんのギャグをいただいて登場したのが、亀造だ! まこっちゃんにパクリの指摘もなんのその、例によって笑ってごまかせーーー!!! 「今日はなんに来たの?」と言うねえさんに、亀造、会社の実状を暴露! 「会社(ハロプロ物産)も決算の時期と言うことで、在庫一掃、大感謝セールにやって来ました」と正直に答えたのだ。「私の(指で丸を作るマーク入り)査定にもひびくので〜」少しお願い顔の亀造。指で丸を作ると、ねえさん「止めなさいその手は!」ときついお達し!ずしりと来るその一言、効く〜う! 

まず最初の商品は「Hello!Project 2005 Winter オールスター大乱舞」DVDだ。前に買ったよとねえさんが言う。そうです。売れ行きは絶好だったのだが、特製オリジナルTシャツを付けたのが、逆効果だったようだ! そのTシャツとは黒地の真ん中にねえさんの例の「怒り顔」がプリントしてあったのだ! ん〜、これはいかん! たしかに、いかん! 亀造畳み込んだ!!!「せっかく売れ行きが好調だったのに眉間にグっとよったTシャツが逆効果だったんですよね〜!」。まこっちゃんも「魔除けにもなるっていう」とある意味本当のことまで言われてしまった、ねえさんかわいそう!

次は「在庫一掃処分のタイミングにピッタリなモノがね〜」と言いつつ亀造横から段ボール箱に入っているものを持って来たよ。まこっちゃんにいやな予感が走った!「ちょっと待って〜」。出たぞ!亀造の持っているものは「小川麻琴 1stソロ写真集 小川麻琴」でございま〜す! 「在庫処分はちょっと失礼だったかもしれないですけど〜!?」と今さら言われてもね〜、言っちゃたもんね亀造。まこっちゃん「失礼だよ〜」とふくれてしまった。どうする亀造。ねえさん「もう一度見させてもらうわ」と写真集を手に取って、ここでセクシーショットまで見せてくれたのに、となだめにまわった。亀造非礼を詫びるも顔は笑っているのだ。まこっちゃん今度はねえさんに八つ当たり。「中澤さん何冊買ってくれました!?」と追求。ねえさん「へっ!」ととぼける。「領収書きれるかな?」って誰に支払わせるの? 亀造、箱を引き寄せ「あるんで!」とまこっちゃんと一緒に強引に売りつけたぞ!!! 「買わさせていただきます」。今日のねえさんやさしいとまこっちゃん大感激!!! 

最後は「Hello!Project BEST SHOT! VOL.14」ですよ。未公開ショットが満載なのだ! と、本の中身をさりげなく見せる亀造。そこにはなんと亀造の仮の姿である亀井絵里の水着ショットががががが!!!!! やばい、美しすぎる〜〜〜〜〜!!! こんないいものをやたら見せてはいけない。買ってください!!! はッ!? いかんひとりで興奮してしまった。話を戻そう。ねえさん、まこっちゃんに「小川さんのベストショットを見せてよ!!」とリクエスト。動揺しながらもまこっちゃん椅子に座り、足と体をVの字にしてモデルポーズ。はあ〜ん!微妙!? これだけ見せられたらねえさん半分ヤケで「買いますよ」。亀造、まこっちゃん2人で「あっざーず!」「あっざーず!」と連呼。これもパクりだ!

そして本日のメインイベント。「スペシャルということで、中澤さんいっときますかね一緒に、踊り」と亀造のお願いに、「買われるだけ、買わされて、なにも打ち合わせもしてないのに踊らせれて」とねえさん泣きが入ったぞ! まこっちゃんは先程のTシャツを着て、2人に発破をかける。「ミュージック、スタート!!!」亀造、ねえさん行くぞ! 亀造今日はねえさんの引き立て役だ。ねえさんのダンスはと見るとなんとそれは「ヒゲダンス」のようではありませんか? モーニングを卒業したのは遥か彼方、すっかりダンスがその〜、なんというか、あの〜評価できません! まこっちゃんに痛いわ〜とまで言われてしまった。予想外の展開に雨が降ると傘をさしたまこっちゃん。亀造も「エリックもちょっとあぶないス!帰ります!」とこの恥ずかしい展開にそうそうと退散!!!「ごゆっくり〜」。残された2人はまこっちゃんの写真集を見て大興奮!!! そんな写真あったかいな!? あ〜、ごめんなさ〜い、まこっちゃん!!!

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今週の「娘DOKYU!」(1)

実際は「先週の」のものなのですが、この新番組「娘DOKYU!」を簡単に一週間ごとまとめてご報告します。次回からはなるべく土曜日に間に合わせたいと思っております。それではどうぞ。

4月5日(火)
●オープニングコール
スガヤリサコ(画面の表記がカタカナなのでそのまま載せます。「娘DOKYU!と言うだけです)
●本編
タカハシアイのプライベートジャーニーと称して春の公園(ロケ地は国営武蔵丘陵森林公園)を歩きながらいろいろな思いを語ります。
来年は20歳になる年なので考え方とか大人になっていたいと。
子犬好きのタカハシ、子犬を抱いて「かわいい!手放したくない!」
タカハシ、ディスクゴルフに初挑戦。最後にディスクが入って喜ぶ。
●ナイショ
ナツヤキミヤビのナイショ(先生に指されない方法)

4月6日(水)
●オープニングコール
クマイユリナ
●本編
ミチシゲサユミの初体験と称して子供たちと遊びます。
赤ちゃんをあやして喜ぶミチシゲ。双子の女の子の赤ちゃんを生むのが夢と語る。
1歳の女の子と遊ぶ。子供たちに翻弄されるミチシゲ。
好きな人が2人いるという子供の質問に「どっちかをいっぱい好きになって」と答える。
●ナイショ
ツグナガモモコ(なるとは蒲鉾ではなかったと知る)

4月7日(木)
●オープニングコール
ミヨシエリカ
●本編
タカハシ続き。タカハシにとっての春とはに答える。
メンバーの卒業を変われるチャンスととらえられるようになった。
イシカワに「これからタカハシがんばってよ」と言われる。
木々に咲く花を見て回る。
後はまかせてという気持ちに最近なってきた。
●ナイショ
クマイユリナ(手巻き寿司の中に餃子を入れることがお気に入り)

4月8日(金)
●オープニングコール
ナツヤキミヤビ
●本編
タカハシ続き。自分はどんな花ということで花言葉が初恋という「カタクリの花」をあげる。
ここでミチシゲのこども相談室に変わる。
こどもの質問に答えるミチシゲ。ライバルは誰ですかという問いにイシカワと答える。
人気者になるにはウサちゃんピースをすると良い言う。
●ナイショ
オカダユイ(かりかりの種なしうめぼしにはまっている)

4月9日(土)
●オープニングコール
タカハシアイ
●本編
ミチシゲ続き。
きらいなしいたけをどうやったら食べられるようになりますか?
大好きなカレーライスの中に入れて食べると良いと答える。
今度はミチシゲがこどもに聞く。にんじんが食べられないのでどうしたらいいか?
カレーに混ぜてたべる。
その他母親の長電話のことなど。
●ナイショ
ミヨシエリカ(変顔初公開、唇をすぼめてぴくぴく動かす)

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モーニング娘。の開店祝い見っけ!!!

morningflower
upfrontflower
最近、わたしの日記も色気がないな〜なんてことで、昨日撮ったこの画像を載せてみました。某駅ビル、と言えるのかな、テナントが全面新装したのに合わせて新しい店が開店しました。そこで見つけたのがこの花輪?です。春らしくていい画像でしょ!? モーニング娘。の名前を見つけた時は「なんで〜!」と思いましたが、横にある堀内孝雄さん、相田翔子さんの名前を発見?した時、ピピッときましたね。そうです、皆アップ・フロント・エージェンシー所属ではありませんか! このお店、整体・カイロプラテッィク・足裏専科だそうで、なにか事務所と関係のある人がやっているんでしょうね。花輪なんてどうでもいいからモーニングのみんなこの店に来ないかな〜? ご一報くだされば早速ご案内しますよ〜〜〜!

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(D)

そして、1月9日の「ハロー!モーニング。」で発表された結果となったわけです。それを受けての1月11日の番組が本日の分です。これで「娘。ドキュメント2005」のテキスト化はすべて終わりました。(A)〜(D)と(1)〜(59)まで全63回を読んでいただければこの番組の全容が分かります。初期のころは報告も拙いものですがご愛嬌とお笑いください。しばらくこのままここに掲載して置きますのでいつでもご覧になって、あの時はあの娘。あー言ってたな、とかこんなことだったのか、などお役にたてれば幸いです。この番組の感想などは、おいおい暇な時に載せてみようと思ってますので良かったら読んでみてください。それからわたしのつまらぬ日記などもたまにはのぞいてみてください。 それではどうぞ。

1月11日(火)第4回
●オープニング
—1次審査の各会場風景
昨年10月から行われているモーニング娘。ラッキー7オーディション。今回プロデューサーのつんくさんからはこんな一言が…
ナレーション 矢口真里
—インタビューに答えるつんく
つんく=OK。今回エースを狙えと。
そして今夜モーニング娘。未来のエースが決定します…
—発表がされる部屋に入ってくる6人の候補者たち
エース候補という重圧を背負い、厳しい審査を勝ち抜いてきた6名の候補者たち、はたして結果は…
—録音機材に囲まれたつんく、椅子に座りなおして発表する
つんく=えー、発表します。モーニング娘。ラッキー7オーディション合格者。
●タイトル
ラッキー7オーディション この後、衝撃の合格発表!! 画像は発表を聞いて驚きの声を上げるモーニング娘。の各メンバー
●CM
『THEマンパワー!!!』モーニング娘。「アヴニール〜未来〜」飯田圭織
●本編
—発表を聞くために椅子に座る6人
はたして、モーニング娘。未来のエースは誰なのか。いよいよ合格者の発表です…
—緊張する各候補者
つんく=モーニング娘。ラッキー7オーディション合格者。
—6人をクイックカットで効果音とともに映す
—それを別室で見守るモーニング娘。の各メンバー
—つんくのアップ
つんく=該当者なし。
—驚くモーニング娘。一同
—落胆する6名。涙を流す候補者もいる
つんく=いつものモーニング娘。のオーディションやったら、はっきり言って3、4人合格者が出てたな〜っていうふうに思うんですけど、今回自分でも欲張らずに逆の意味で欲張って厳しい目線でほんとに見させてもらいました。ま、ショックを受けているかも知れませんが、またこれをバネにして次進んでください。みなさんのいいとこたくさん見付けさせてもらいました。それは(聞き取り不明)言葉がみんなに届くと思います。また、縁があればお会いしましょう。今回は参加してくれてどうもありがとう。
合格者なし、というこの現実をもうすぐモーニング娘。を卒業する圭織は…
—飯田にインタビュー
飯田=7期メンバーがいなくなった。すごいチャンスだと思います、わたしは。今のメンバーの結束力を固めるっていう、チャンスだと思うね。なんでもプラス思考に変えてがんばってほしいと思います。最後の1期メンバーで、リーダーでもある圭織卒業が持つその意味とは…
—矢口にインタビュー
矢口=やっぱり、圭織がすごくしっかりしてて、しゃべったりする言葉とかも、あー、お姉さんだな〜って感心しつつ、で、その圭織の立場が自分に降り掛かってくるとは思ってなかったんですよ。ほんとに。えー!って思って、やー大丈夫かなってすごい悩んでたんですけど。
—飯田にインタビュー
飯田=なんか不安なんですよ。だけどわたし大丈夫だと思うんですよ。わたし以上にメンバーの気持ちを理解してあげれると思うし。また違う新しいキャラのリーダー。
—矢口にインタビュー
矢口=もっと大きくモーニング娘。なっていきたいなって気持ちもあるので、圭織が大切にしてきたモーニング娘。を保ちつつ、もうちょっと新しいモーニング娘。にしていけたらいいなって思ってます。
—飯田へインタビュー
飯田=わたしの中で伝えておくべきもの、ことっていうのは伝えた。あとはどれくらい理解してくれるか、理解して引っ張っていってくれるか。でもたぶん分かってくれていると思うんで。
—矢口へインタビュー
矢口=でも、ほんとにオリジナルメンバーの圭織が抜けてしまうということなので、きっと世間的に見たら、やっぱりモーニング娘。がもうほとんど知ってる子いないみたいなふうに思われると思うんですけど、ちょっとこっからが勝負かと思いますね。やっぱり、新しくするという上でひとりひとりの個性がもっと出て行かないと、名前も覚えてもらえないし、やっぱり忘れられてしまう存在だけにはなりたくないんで、やっぱりいつも驚かせているモーニング娘。なので、これからもいろんな手でびっくり、どっきりさせられたらいいなって思うんですけど。でもたのしくありたいですね。どの場面にいても楽しそうだよねって言われるグループでいたいなって。
—手売り5万枚達成の瞬間のシーン
—2期メンバーとの対面シーン
デビュー以来メンバーの加入と卒業を繰り返し、常に進化してきたモーニング娘…
—自己紹介する後藤
—自己紹介する4期メンバー
—合宿で夏から叱咤激励される5期メンバー
—6期メンバー決定特番テレビ初登場シーン
結成7年、最後の1期メンバー圭織の卒業で大きく変化しようとしているモーニング娘。新たな娘。伝説の始まりです…
●CM
「ポケットモンスター パーフェクトベスト」DVD 「ポケットモンスター 裂空の訪問者」DVD&ビデオ
●クロージング
明日は、6期メンバー 涙のデビュー秘話公開 画像は合宿での田中、道重、亀井
クロージングテーマ曲『THEマンパワー!!!』モーニング娘。

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(C)

本日は第3回目の放送分をお届けします。「♪あ〜さくら満開〜」こちらの方は満開まであと一歩という感じです。みなさんのところはどうでしょうか? これからは女性もきれいになる季節。なにかうきうきしますね。んっ!?とっとと話がそれた。この番組が始まってちょうど3か月。その頃は冬真っただ中で寒かったのに月日が流れるのは早いですね。こんな短いあいだに新しい才能がそうそう出て来るものなのでしょうか? 「開運なんでも鑑定団」ではありませんが、それは見ればわかる〜ってこと? それではどうぞ。

1月8日(土)第3回
●オープニング
モーニング娘。未来のエース候補は…
ナレーション 矢口真里
—国分、スタジオで自己紹介
国分=北海道から来ました国分亜美です。
—『浪漫ーMy Dear Boyー』を歌う国分
—洞口、スタジオで自己紹介
洞口=洞口美沙17歳、高校3年生です。
—『涙が止まらない放課後』を歌う洞口
—白井、スタジオで自己紹介
白井=白井未央です。福島県から来ました。
—『涙が止まらない放課後』を歌う白井
—町田、スタジオで自己紹介
町田=町田エリカ17歳です。
—『渡良瀬橋』を歌う町田
いよいよ今夜、モーニング娘。エース候補が出そろいます…
●タイトル
モーニング娘。 未来のエース候補は誰? 画像は控え室の候補者2名
●CM
「アヴニール〜未来〜」飯田圭織 アルバム「プッチベスト5」CD
●本編
—書類を見て発表するつんく
つんく=近畿エリア、やっぱりキャラクターとか今の時代の中での色の濃さ、みたいなものが非常に出てておもしろいかなという意味で、3名。小部家未央。
—スタジオで自己紹介する小部家
小部家=兵庫県から来ました小部家未央です。中学3年生です。
—1次審査会場で歌う小部家
—1次審査で合格して驚く小部家
—スタジオの控え室での小部家。人という字を口に入れる
—『ね〜え?』を歌う小部家
—歌う姿を見て講評するつんく
つんく=振りとしてマイクを動かしてしまうとこ、素人としては最高のポジションにいます。これプロとしては絶対ありえないんですけど。この時点ではおもしろいな。
—小部家に審査員が質問する
審査員=ちなみにその今日のペンダントはどうしたんですか。
小部家=お父さんからです。
審査員=お父さんがいつ買ってくれたんですか。
小部家=けっこう前ですね。
審査員=誕生日プレゼント?
小部家=でなくて、パチンコ?
—これを聞いて大笑いするつんく
審査員=パチンコで一山当てた?
小部家=はい。
審査員=それで景気ようなったんやな。
小部家=はい、もらいました。
—書類を見て発表するつんく
つんく=近畿エリア、辻本はるか。
辻本=滋賀県から来ました、辻本はるか17歳、高校2年生です。
—1次審査会場で歌う辻本
—スタジオの控え室で出番を待つ辻本
—スタジオ入りする辻本
—『赤い日記帳』を歌う辻本
—テレビカメラが辻本の足から顔へとなめていく
—歌う姿を見て講評するつんく
つんく=手足のバランスが最高にすばらしいよ。ピッチもすごくいいし、レコーディングする側としてはこういう声をどうやってこれから音楽に変えていくかということは興味を持ってしまうんですよね、こういうタイプの声には。低いとこもあるし上もあるし。
—歌い終わり質問を受ける辻本
審査員=特技にアヒルになれることとありますが。せっかくですからなってみますか。カメラはあっちです。
辻本=ほんまにちっさいことなんですけど。口だけなんですけど。
審査員=そのカメラでいきましょう。
—唇をすぼめてアヒルの口に見立てる辻本
辻本=口がアヒルになるんですよ。
審査員=今のアヒルになった?
辻本=はい。
—もう一度やって見せる辻本
審査員=アヒルといわれたら。
辻本=アヒルです。
審査員=アヒルですかね。
—スタジオを後にする辻本
インタビューワー=どうでした?
辻本=もう緊張。
そして、いよいよ9日。モーニング娘。未来のエース候補決定です…
—国分、自宅で最終選考合格の知らせを聞く
スタッフ=最終選考に残りました。次は。
国分=合宿ですよね。
—合宿風景
モーニング娘。オーディション合宿。今回も敢行。エース候補という重圧を背負いきびしい合宿に立ち向かう未来のエース候補たち。そこには新たな娘。ドキュメントが…
●CM
「フランスの至宝 エミール・ガレ展」
●クロージング
1月9日(日)ハロモニ大発表 果たしたエースは誰 画像は合宿で発声練習をする候補者6人
クロージングテーマ曲『THEマンパワー!!!』モーニング娘。

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(B)

昨日の続き第2回目の放送分をお届けします。結果を知っていて再度番組を見る訳ですけが、やっぱり素人には良くわかりません。就職試験などもそうですけど、どうして受かったか、落ちたのかなんてことは知らせてもくれませんし、試験に通れば理由を聞きもしませんものね…ってそれはわたしだけ? そして、今現在も新しいオーディションは進行中です。その中でこのようなドラマが起きているのでしょうか? それではどうぞ。

1月7日(金)第2回
●オープニング
—各オーディション会場風景
全国各地で開催された第7期ラッキー7オーディション。プロデューサーのつんくさんからはこんな言葉が…
ナレーション 矢口真里
—審査するつんく
つんく=今回、エースを狙えと。
新たなエース候補を探すべく全国から3次審査に進んだのは24名…
—テレビカメラマンに指示を出すつんく
はたしてモーニング娘。未来のエースは誰なのか…
●タイトル
●本編1
つんく=えー、ラッキー7オーディション。モーニング娘。。東北エリア、仙台でのオーディションから勝ち残ってきて次のステージに進むのは2名。
—書類を読むつんく
つんく=えー、洞口美沙。
—3次審査前の控え室。みんなからがんばれと声をかけられる
—スタジオ入りする洞口
東北エリアからは2名。ひとりは歌が得意という美沙ちゃん…
—自己紹介する洞口
洞口=洞口美沙17歳、高校3年生です。
—1次審査前の洞口へのインタビュー
インタビューワー=今日の気分を聞かせてください。
洞口=すごい緊張しています。
インタビューワー=カメラに向かって意気込みとか言ってください。
洞口=絶対にモーニング娘。に入りたいと思ってます。がんばるのでよろしくおねがいします。
—スタジオで『涙が止まらない放課後』を歌う洞口
—洞口の歌う姿を見て講評するつんく
つんく=プロデューサーとしてマイクののりというか、そういうことも含めていい声しているから、ひっかかりのある声フックのある声。非常に良い。
審査員=あなたにとってモーニング娘。の中でライバルを上げるとするなら誰ですか。
洞口=高橋愛ちゃんです。
審査員=その理由は。
洞口=同じ年なのにモーニング娘。のセンターをとってて、歌もすごくうまくてすごい魅力的に感じます。
審査員=自分は高橋愛をこえる自信はありますか。
洞口=こえてみせます。
—書類を見て発表するつんく
つんく=キャラクターふくめてなんですけど、白井未央。
●提供クレジット
つんく一押しの 天然キャラ娘。登場 画像はテレビ東京へやって来た白井
●CM
「アヴニール〜未来〜」飯田圭織 アルバム「プッチベスト5」CD
●本編2
—書類を見て発表するつんく
つんく=キャラクターふくめてなんですけど、白井未央。
—控え室での白井
—スタジオ入りする白井。自己紹介する
白井=白井未央です。福島県から来ました。年は19歳。
—『涙が止まらない放課後』を歌う白井
—白井の歌う姿を見て講評するつんく
つんく=あの〜、オーディションするたびに良くなっていくタイプかな。年齢ふくめてもなかなか出てこないですよね、こういう雰囲気というのは。
審査員=えー、未央さんは合格がわかってから今までどうやって過ごしてたんですか。
白井=毎日、ダイエットにはげんでました。毎日、おかまちゃん歩きっていうのをやってました。
審査員=おかまちゃん歩き?
白井=こうやって。
—それをやって見せる白井。内股ではねる
白井=しまるんです。
—それを見たつんく、大笑いをする
—笑ってスタジオを出る白井
白井=もうだめです。口から心臓がぼろっと出そう。
つんく=近畿エリア、やっぱりキャラクターとか今の時代の中での色の濃さ、みたいなものが非常に出てておもしろいかなという意味で、3名。
つんく=町田エリカ。
—スタジオで自己紹介する町田
町田=町田エリカ17歳です。
—1次審査で歌う町田
—スタジオで『渡良瀬橋』を歌う町田。途中で歌詞が飛ぶ
—身を乗り出すつんく
—町田の歌う姿を見て講評するつんく
つんく=17歳でこの色気とメキシコに行っていてうまくなるため日本に戻ってくる情熱とかね、貫禄あるしいいんちゃうかな。
—町田へのインタビュー
町田=1番ですごいとんだから、もうやばかったほんま。
●CM
「プッチベスト5」DVD アルバム「愛の第6感」モーニング娘。
●クロージング
明日いよいよ 最後のエース候補発表 画像は控え室の候補者2名
クロージングテーマ曲『THEマンパワー!!!』モーニング娘。

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(A)

かねてよりお約束しておりましたとおり、今日から「娘。ドキュメント2005」の未テキスト化放送分をお届けいたします。なお、今夜から放送が始まった「娘DOKYU!」は新聞のテレビ欄には「娘ドキュ」と表記されておりますが、内容は別ものです。英文のタイトルが長いのでカタカナの表記となっているのでしょう。また、この新番組の内容は週末まとめて簡単に、ご紹介したいと思っております。 それではどうぞ。

1月6日(木)第1回
●オープニング
—『愛の種』PVより
—『モーニングコーヒー』PVより
—『LOVEマシーン』PVより
1997年、『愛の種』でインディーズデビューして以来、メンバーの加入と卒業を繰り返し、常に進化し続けるモーニング娘。…
ナレーション 矢口真里
—『ハッピーサマーウェディング』PVより
—『ザ☆ピ〜ス!』PVより
—『シャボン玉』PVより
結成7年。今年もモーニング娘。はさらなる進化をし続ける…
—『GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜』PVより
モーニング娘。の終わりなき進化。はたして今年はどんな進化を見せるのかその鍵を握るのが、昨年12月から行われている、結成7年第7期モーニング娘。オーディション。その名もモーニング娘。ラッキー7オーディション。しかも今回は…
—審査するつんく
つんく=今回、エースを狙えと。
つんく=いままでのモーニング娘。という継承といままでのモーニング娘。を打破するというか乗り越えていくというか、ある種自分で叩いても新しい戸をやぶるエネルギーを持った2つが戦うような、Wエースが出てくると完璧だなっと思ってるんですけど。
エース候補という重圧を背負い、オーディションにのぞむ未来の娘。候補たち。新たな娘。ドキュメントの始まりです…
●タイトル
—各地のオーディション風景
全国各地で開催された、モーニング娘。の新たなエースをさがすラッキー7オーディション。その1次2次審査を合格した24人のエース候補がここテレビ東京のスタジオで3次審査にのぞみました…
—スタジオ入りするつんく
つんく=えー、歌オーディションというかね、歌をねオケをふくめてキチッと聞いてみたいなと。台の上、ステージの上で歌を表現するパフォーマンスするというところでどれくらいスター性があるかと。
そして審査の結果、エース候補6人が決定しました…
—書類を読むつんく
つんく=ラッキー7オーディション北海道代表といたしまして、エース候補ということですね。
●提供クレジット
このあと、いよいよ モー娘。エース候補発表
●CM
「アヴニール〜未来〜」飯田圭織 「プッチベスト5」DVD
●本編
つんく=ラッキー7オーディション北海道代表といたしまして、エース候補ということですね。国分亜美。
北海道オーディションから選ばれたのは不思議天然パワーでがんばると言う亜美ちゃん…
—国分、スタジオ入り
—マイクを持ち自己紹介をする国分
国分=北海道から来ました国分亜美です。15歳で中学校3年生です。
—1次審査時の国分
国分=亜美ってどっかずれてるよねっとか、やっぱ天然だっていわれます。
審査員=そのことについてどう思っているんですか。
国分=いや、モーニング娘。に入ったら個性を生かせるかなって。
審査員=あー、なるほど。
1次審査では笑顔がたえなかった彼女も…
—国分にインタビュー
国分=えー、うれしいんです。
—涙を流す国分
—スタジオで歌う国分
つんく=まだまだ未知数でかい分だけ期待値もでかい。この段階では。あとは合宿等々で抜け出すパワーみたいなもの。人と競った時にどうなるかってことなんですよね後は。
インタビュワー=お父さん、お母さんはどんな反応でした。
国分=お父さんはわたしが入った時のことを考えて、わたしが入ったら東京に行かなければいけないじゃないですか。そしたら家族みんなばらばらになるな〜とかしゃべったり、お母さんは入れたらいいねって。
—スタジオを出る国分
3次審査では堂々としていた亜美ちゃん。しかし、スタジオを出ればまだまだ普通の中学生。ホッとした顔にはまだまだあどけなさが…
つんく=えー、ラッキー7オーディション。モーニング娘。。東北、仙台のオーディションから勝ち残ってきて次のステージに進むのは2名。洞口美沙。
—3次審査前の控え室
なにごとも一人めというのは余計に緊張するものです…
—スタジオ入りする洞口
洞口=洞口美沙17歳、高校3年生です。
●CM
「ポケットモンスター パーフェクトベスト」DVD 「ポケットモンスター 裂空の訪問者」DVD&ビデオ
●クロージング
明日はつんく一押し キャラ娘。登場 画像は審査中のスタジオ風景
クロージングテーマ曲『THEマンパワー!!!』モーニング娘。

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亀井ツアーズ「めまい」の恐怖に、大号泣!!!

今日の「ハロー!モ−ニング。」は5周年企画で3組に分かれて「ハロモニ。5周年記念バスツアー」に出発!その中の亀井ツアーズ御一行様の模様を普通?バージョンでご報告いたしますよ。(エリック&エリーゼはお休みです)

まず、観光バスから降りて来た絵里ちゃん、かっわいいいいい!!! 青を基調としたガイドさんのコスチューム似合ってますなんてものじゃありません! その筋に興味のある方にはたまらんでしょう? なんの格好をしてもいいね〜、足がきれいです! お客さまはなっち、圭ちゃん、よっすぃー、愛ちゃんです。この5人で珍道中へ出発! 着いたところは横浜・八景島SEA PARADISEです。着くなりジェットコースターに乗ることに……そこでよっすぃー「わたし、こういうのに乗ったことないんだよ、ほんとに!」と尻込み。圭ちゃんに「食わず嫌いみたいなもんかもしれないから」と一度乗ってみなよと勧めれたけど、ほんとにダメそうなよっすぃー、男前が泣くよ! 乗る位置をくじびきで決めて、いざ出陣! 一番恐いと言われている最後尾にはなっちと愛ちゃん。これにはなっち悲鳴を上げて乗る前からヒートアップ!? 先頭の絵里ちゃんとよっすぃーは座席に着くなり「うそ!うそ!うそ!」と早くもビビりだした! まん中の圭ちゃん悠然としております。絵里ちゃんに「亀ちゃん、途中でよっすぃー落とすんだよ〜!」とけしかけてました。こういうの全然平気みたい。さあ、コースターがずんずんと登って行きますよ。絵里ちゃんとよっすぃーは「無理、無理!」と恐怖の顔。圭ちゃんは「高い〜!」と余裕。最後尾のなっち、愛ちゃんはなっちが早くも大絶叫! 愛ちゃんが押さえに回ります。コースターは上へ下へとつっ走ります。よっすぃー、今度は「バカ、バカ、バカ!」「おかあさ〜ん、おかあさ〜ん!」と叫び捲り! 圭ちゃん余裕、すがすがしい顔して乗っております。園内に「ぎゃ〜〜〜〜!!!」という叫びが響きわたるぞ!しまいには絵里ちゃん「ワハハハハ、ワハハハハ!」と笑いだしてしまった。人間、恐怖の極限に達すると笑ってしまうものらしい!? これにはよっすぃー「ふざけるな!」と怒ってしまった! コースターが止まり、降りるやいなやよっすぃー、青い顔でへたりこんでしまった。本当にこういうものはダメみたいだ。なっちも「うしろやばいよ」とみんなで笑い、恐怖感をまぎらわしていました。そうは言ってもよっすいー、恐怖で歯が噛み合わないんだこれが。コースターを乗っている時の5人の写真を見て、なっちひとりが写ってないと猛抗議!

続いてやって来たのはアクアスタジアム。シロイルカと1人ずつ写真を撮ることが目的だ。まず、なっちが絵里ちゃんをモデルにシロイルカを撮影。あまりに長いポーズ設定にイルカが疲れて水中へ隠れてしまった。がなんとか機嫌を取り直してもらって絵里ちゃんとイルカが一緒に収まったよ。よっすいーとイルカのキスショットやなっちとペンギン、愛ちゃんとイルカなどをかわいく撮って、はい終わりと思ったら、まだ圭ちゃんがいました。なにか落ちをたくらんでいるな番組は? そうですよっすぃーのリクエストで圭ちゃんと一緒に写るのはセイウチのモコちゃんです! これにはなっち大喜び! おそるおそるセイウチと一緒に写る圭ちゃん、ん〜なにか似合ってると言っていのかな〜? しかし、このモコちゃんにはとんでもない特技があったのだ! ななな、なんとあややの『ね〜え?』の振りをセクシーに踊るのだ。これには観客席から見ていた5人「かわいい〜」の大合唱!ってかなり無理のある振りなのがご愛嬌。

ここでお待ちかねのランチタイム。ところが絵里ちゃん急に思い出した! さゆとれいなが見てみたいと言っていたアトラクションがあると。それはなにかと言うと…。えんとつのようなシーパラダイス名物「ブルーフォール」だ〜〜〜!!! 絵里ちゃん以外の4人体が凍りついた。そうだろうコースターであの騒ぎだ、これはもっと恐そうだ! 圭ちゃんに「いくからさ〜、アンタも乗れ!」。絵里ちゃんガビ〜〜〜ン!!! この「ブルーフォール」の高さは高層ビル35階分の高さだそうだ。「昨日は5万3461名失神したそうです」の絵里ちゃんの説明に、「そんなに乗っていねえべ」とよっすぃー突っ込み! これもくじであたった2人が体験することに。引いたのは圭ちゃんと愛ちゃんです。乗りこんだ2人になっちが「今まで、ありがとう」とお礼の言葉を送った。いいのかなそんな不吉なこと言って…。この2人どんどん上に上がっても結構余裕がありますね。てっぺんに着くとなにやらブザーの音。「どこに電話してるの」と圭ちゃん。「知らん」と冷静に答える愛ちゃん。1、2、3さあー、落ちたぞ!ガーーーーーー!と言う音とともに地上へ。愛ちゃん「大丈夫だよ!」とハートマーク。それを見たなっち「ちょっと乗ってみようかなぁ〜て」言いだしたから大変。墓穴を掘ってしまった。なっちひとりじゃかわいそうと圭ちゃんが再び挑戦することに。上がる途中で止めれば良かったなんて言っても後の祭り。足をばたばたさせながらも機械は容赦なく上がって行きます。なっちもう泣き顔。声も赤ちゃん言葉になってしまった。ほとんどお仕置き状態! 落ちる寸前には泣いてます、ほんとうに涙目です。かわいそうに、なっちの運命やいかに……? 落ちました。泣いてます。「こわい〜なっちゃん」泣いてます。「なっち、初めてかも、こんなに恐いの〜!?」。あんまりいじめないでねスタッフさん。ここで圭ちゃんから絵里ちゃんへ恐怖の提言! 「1期生の安倍ちゃんが乗ったのに、6期生の亀井ちゃんが乗らないなんてことないよなぁ」と。尻込みしてると愛ちゃんがわたしも行くからと手を引いて行った。これでは断れないよな〜。と言う訳で絵里ちゃん挑戦! 座席に座る絵里ちゃん、すでに放心状態。「これほんとにこわいよ、亀ちゃん」となっちおどかしにまわる。絵里ちゃんわ〜わ〜わめくももう遅い。どんどん上がって行きますよ。愛ちゃんがここでもなだめ役。格好いいね〜! それでも絵里ちゃんダメのようで終始わめきっぱなしで〜す!ガーーーーーーーー!落ちた〜〜〜〜〜!!! 鼻水出ました。降りるや「こわーーーい」となっちに抱きついた。最後は涙をふきながらも先輩達に頭をなでられる絵里ちゃん。そういえばよっすぅーが乗ってない。しかし、よっすぃー、捨て台詞を残してうまく回避! ほんとにダメみたい。

最後は5人集まって講評。なっちと絵里ちゃんは今だ恐怖が抜けきれず体ががたがた言っていると語る。ツアーもこれで終了。ここでちょっと待った!今回のツアーに参加できなかったさゆとれいなにお土産を持ち帰えらなければいけなかった。他のチームに負けないものをと円陣を組んで相談! はたして亀井ツアーズが選んだお土産とは? それは番組を最後まで見ればわかりますって!!! ではここでご報告を終わりにします。長いテキスト読んでいただきありがとうございます。(来週はエリックが帰ってくるそうですよ、お楽しみに)

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亀井絵里スポーツ紙上独占欲!!!

取急ぎ、昨日行われた「楽天対西武」オープニングセレモニーの模様を伝えるスポーツ新聞各紙、モーニング娘。の写真の扱いを載せておきます。ご購入の参考になれば幸いです。(すべて東京本社のものです)

●サンケイスポーツ=横183mm×縦90mm カラー 『THEマンパワー!!!』を熱唱中のモーニング娘。(石川と亀井、右腕を突き出し歌っている)
●スポーツニッポン=131mm×81mm カラー サンスポとほとんど同じシーン
●日刊スポーツ=284mm×158mm カラー やはり腕を真上につきあげ熱唱中の6人の抜き写真(左から藤本、顔見えず確認できず、石川、亀井、矢口、新垣)
●スポーツ報知=190mm×110mm カラー (多分)歌い終わり観客に手をふり声援に応える4人(左から吉澤?腕で顔が隠れて確認できず、亀井、矢口、田中)
●東京中日スポーツ=58mm×39mm カラー 歌う矢口、小川を中心に6人。(石川、高橋、藤本、矢口、小川、新垣)
●デイリースポーツ=164mm×96mm モノクロ 腕を突き上げ歌うシーン(左から田中、後ろ向きのため確認できず、矢口、藤本、道重?、後ろ向きのため確認できない2名、石川)
※写真で顔の小さいもの、メンバーと重なっているものはこちらの推測です。間違っている場合はご了承ください。

記事の内容は各紙同じようなものです。スポーツ報知以外は各新聞社のサイトで写真入りの記事が読めます(スポーツ報知は記事のみ)。ここで特筆すべきは亀井絵里の姿が目立つ写真が多いということです。また、スポーツ報知だけは歌以外のカットを載せて、見出しも「楽天モー攻呼んだ」と『モーニングコーヒー』の略称『モーコー』と引っ掛けているようで面白いです。以上

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(59)

「やればできるんですね!」昨夜の田尾監督の声ははずんでいた。東北楽天ゴールデンイーグルス、本拠地初勝利それも大勝おめでとうございます。モーニング娘。も応援に行った甲斐がありましたね。これで負けたらなに言われるかわかりませんもの。わたしは文化放送「ライオンズナイター」で途中から聞いていたのですが球場えらい盛り上がっていましたね。その熱気とは裏腹に気温がすごく低そうでニュースを見るとみなさん防寒対策はばっちりのようです。この時期のナイター観戦は本当に寒いんですよね。まだ後楽園球場があった頃、開幕直後のナイターに行ったことがあります。外野のスタンド席の上の方。只券とはいえこれは寒かった。風は吹くわ、試合は長いわ、それでも貧乏性なので最後まで見てきましたが、はっきりいって懲りました。ドーム球場全盛の今となれば、逆に自然とともに半年の野球シーズンを送るのもまた良いものかもしれませんね〜。どっちがいいんでしょ? そうそうモーニングはユニフォーム姿で『THEマンパワー!!!』を歌ってました。まりっぺのチームへの気合い入れも効いたようです。良かった、良かった! 番組は今日で終わりですが、わたしの方は前に予告したとおり来週からこの番組の残務整理にあたりますのでお楽しみに。 それではどうぞ。

●オープニング
—ピアノに合わせて発声練習する田中
れいなのボイストレーニング最終日。ここで自身が恐れていた集中力の悩みが顔をのぞかせる…
ナレーション 矢口真里
吉野=じゃ、下げてあげるね。
田中=あー、あー、あーーーあ、あーーー。
そこは意志の強いれいな。気持ちを切り替えて、課題の音程どりを克服していく…
田中=あー、あー、あー、あああーー、あーーー。
吉野=できました。
田中=むずかしい、これ。
吉野=一番むずかしいかも。でもここまで出来れば上出来です。
田中=大丈夫ですか?
吉野=大丈夫です。なんとなく響かせ方とか音の感覚とかわかるようになってきたかなと思う。いろんな発声音やって、いつのまにか声を出したとか、いつのまにか体で覚えている。最初は頭で考えてとっていたけど自然についてきたから。上手に歌に生かしてそれから結果が出てくると思うのでがんばってください。お疲れ様でした。
田中=ありがとうございました。
—田中へのインタビュー
田中=やっぱりレッスンしたおかげで、コンサートをやって出にくいなと思った時は先生の歌い方を想像して歌ったりとか。
—3人のレッスン風景
おのおの目標と課題を持ってのぞんだ自身の進化計画。はたしたその成果は生かされるのか。3人の進化したコンサートに密着です…
●タイトル
紺野・亀井・田中の成果は? 名古屋コンサート密着 画像はステージで踊るモーニング娘。
●CM
『スッペシャル ジェネレ〜ション』Berryz工房 
●本編
はたしてその成果は生かされるのか。3人の進化したコンサートに密着です…
—2005・3・20名古屋でのモーニング娘。のステージシーン。ステージ全体を映す
—亀井へのインタビュー。コンサート後の楽屋で首にタオルを巻いている
亀井=意識していたら早くなっていないと思うんですよ。ちゃんと音に当たっているんですよ、踊りが。
—亀井のステージでのダンスシーン、インサート
亀井=でも今日、意識して早どりしないようにって数えながらやったら音にちゃんと当たってて。ドルフィンがずっと出来ない出来ないって言ってたんですけど、なんかやりやすかったです。気持ち良かったっていうか。あと『涙が止まらない放課後』でもさびでちょっと出てくるんですよ。なんか今まで右は出来ていたものが左だけがぎこちなくて、でも今日左も右と同じようにやりやすくて、びっくりしました。はい、うれしかったです、ふつうに。
—ステージで歌う田中
—田中へのインタビュー
田中=出しにくいなって思っていた声もけっこうかんたんに、前より楽にだせれるようになったり、あまりのどにひっかからなくなったとか。『独占欲』もなんか最初の出だしのところは先生を思い浮かべてここは一気に行けって思って出してましたね。
—田中のステージでのボーカルシーン、インサート
田中=大丈夫かなっていう不安がなくなったんです。なんかへんじゃないかなっていう不安がなくなってふつうに歌えるようになりました。
—紺野へのインタビュー
紺野=自分の中でつかめたのが大きかったかなって。
—『涙が止まらない放課後』を歌う紺野
紺野=スタッフさんからもあっ紺ちゃんボイトレいいんじゃないって言ってもらえたり、少しずつ変わってきてるんじゃないかな、少しずつ成長できてるんじゃないかって思うんで、はい。
—3人の歌い踊るステージシーン。
自身のさらなるレベルアップ。そしてモーニング娘。のパワーアップのために走り始めた進化計画。その答えはこれからのモーニング娘。の姿にあるのかもしれません。モーニング娘。は常に進化しパワーアップし続けるのです…
—客席にむかって「ありがとう」と挨拶する全メンバー。そして左右の袖にはけていく
●CM
「二人ゴト 総集編Vol.1&2」『サクラサク平成十七年』ザ・コブラツイスターズ
●クロージング
来週は、娘の魅力がいっぱい! 娘DOKYU!スタート!! 画像は木を背にもの思う高橋 赤ちゃんを抱く道重
クロージングテーマ曲は『スッペシャル ジェネレ〜ション』Berryz工房

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「娘ドキュ」にドキュ!ドキュ!(58)

巷では落語ブームだそうだ。そんな感じはあんまりしませんが、先頃、林家こぶ平さんが落語界の名跡九代目林家正蔵を襲名したことからくるのでしょうか? 正蔵と言ってもピンとくる方がどれくらいいるかわかりません。わたしでさえ八代目の正蔵さん(後に彦六さん)の晩年を知っているぐらいですから。こぶ平さんは本人よりもまわりに推されて正蔵を襲名することになってしまった、と解釈するほうが良いのかな? 東京落語も志ん朝さんが亡くなり、円楽さんや円歌さんらは高齢になってしまい、談志さんはあのとおりだし、若手の奮起が期待されます。そこで落語界も若いエースが欲しいぞと(どこかのプロデューサーのように)。由緒正しき?家系のこぶ平さんこそそれにふさわしいのではないか。芸の方は後から付いて来るだろう(勝手なこと言ってどうもすいませ〜ん)と。お客さんの方も目くじらたてては聞いてないようだし、なにかやさしく見守ってやろうと言う感じですかね。そして、この襲名の本当の評価は10年ぐらい先になるのではないでしょうか? 番組は「進化」がキーワード。大リーグのイチローさんも松井秀喜さんもいまだ進化中だそうだ。進化の止まったわたしはただただ呆然! それではどうぞ。

●オープニング
—お腹に手をあて発声練習する田中
れいなの進化計画もいよいよラストスパート。この日もれいなの課題、腹式の発声練習から…
ナレーション 矢口真里
吉野=あのー、太くなったのわかる?
田中=前より出しやすくなった感じがする、自分の中で。
吉野=自分でこれぐらいで歌えばいいとか、加減がわかってきたのかな。前は一生懸命だしてたよね。
田中=はい。
田中=あーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。
自分の進化に手応えを感じ始めたれいな。そこにはレッスン前と違い、腹式を使った太くて響きのある声を出す進化したれいなの姿がありました…
田中=あーーーーーーーーー。
田中=はーーーーーーーーー。
—先生のピアノに合わせ発声する
田中=さ、せ、し、そ、す。た、て、ち、と、つ。
そしてこのレッスンで分かったもう一つの課題。歌い始めの声のばらつきを押さえる練習…
田中=わ、え、い、お、う。
なかなか思うように発声ができない自分にいらだちを覚えるれいな…
田中=か、け、き、こ、く。
吉野=か行の活舌をもっとかって。
田中=かっ。
そんな自分に人一倍負けずぎらいなれいなは…
—田中へのインタビュー
田中=一回で出来ないんですよ。二日目にやったのをじゃ(聞き取り不明)一回目に先生にお手本を見せてもらわないと出来ない自分がおって、それがすごいいやで。出来てないや、身についてないやと思ってそれもいややし。
田中=ああああああーーー。
れいな苦悩の最終レッスンの結末は…
●タイトル
進化に半信半疑 田中、苦悩の最終レッスン 画像は口を大きく開けて発声する田中
●CM
『スッペシャル ジェネレ〜ション』Berryz工房 
●本編
田中=さ、せ、し、そ、す。
吉野=たーーー。
田中=たーーー。
腹式の発声を克服し始めたれいな。次はその声を実際に歌にのせる練習…
田中=さー、せー、しー、そー、すー。
田中=たー、てー、ちー、とー、つー。
田中=さ〜、せ〜、し〜、そ〜、す〜。
田中=た〜、て〜。
吉野=た〜。ピッチ上げて。
田中=な〜、ね〜、に〜、の〜、ぬ〜。
腹式の発声が出来るようになったことで、課題だった太い声がスムーズに出せるようになったれいな。あとは実際の歌にきちんと腹式の発声が出来るようになった時、れいなの目標。声のバリエーションもものに出来るはず…
田中=はあー、あー、あ、あーあーーーーー。
—音程に合わせ腕を上げる田中
—吉野へのインタビュー
吉野=響くこつを声が抜けているとか、今自分で声が出てるなとか、響かすとことかそういうところはちゃんとつかんできたので、音がばらばらになってもしっかり声が出せるようになったと思います。
田中=はあ、あ、あ、あ、あ、あ、あ。
そんなれいなに新たな悩みが…
—田中へのインタビュー
田中=3時間て言う中で、ずーと集中してられないんですよ。どっかいっちゃう時があって、自分の意識が。それが4日目になりたくないなと思うのと時々なげやりになる時があるんですよ。そういうのもいややし。もっと丁寧にやっていきたいし。
田中=た、て、ち、と、つ。
そんな悩みを抱えながられいなのボイストレーニングもいよいよ最終日…
田中=は〜あ〜〜〜〜っ。
吉野=上までだそうね。
田中=はああああーーーーーっ。
ここで自身が恐れていた集中力の悩みが顔をのぞかせる…
吉野=もう一回この場所でハミングでやります。
田中=はああああーーーーー。
果たして課題の音程どりはどこまで克服できるのか。それはれいなの気持ちしだい。がんばれれいな…
田中=はああああーーーーー。
●CM
「二人ゴト 総集編Vol.1&2」「映像ザ・モーニング娘。3〜シングルMクリップス〜」
●クロージング
紺野・亀井・田中の成果は? 名古屋コンサート密着 画像はステージで踊るモーニング娘。
クロージングテーマ曲は『スッペシャル ジェネレ〜ション』Berryz工房

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