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亀井絵里「会長(センター)への道」(1)

みなさんは鈴々舎馬風さんの「会長への道」という新作落語(古典落語に対しての新作と言う意味)をご存じか? この話は馬風さんかなり前から演じてました。自身が落語協会の会長にまで昇りつめて出世したいのだが、年上の落語家さんがたくさんいるので、なかなか自分が会長になるのは大変だと嘆くのです。そこであいつが死んで、こいつが死んでと、本音かネタか分からない際どいことを話していくのだ。その馬風さんの言い方が憎々しげで、それがまたおもしろいところなのです。これは落語界の超年功序列社会を皮肉ったブラックユーモアたっぷりな傑作落語です。ところが、その馬風さんも年をとり今や、協会のNo.2、副会長まで昇りつめた。さすがにこの「会長への道」もやりにくくなったのか、とんと聞かなくなってしまった。会長になった暁には、今度は下のものを罵倒する新作を作って、わたしたちを笑わせて欲しいものだ。

前振りが長くなりましたが、われらが絵里ちゃんを見てみましょう。最近発売になった、「みんな大好き、チュッ! ハロプロノート!」(いつもの手作り写真集です)の書き初めコーナーに絵里ちゃんの書き初めが載っています。それには毛筆でこう書いてあります。「常にNO.1を目指す 亀井絵里」(名前が大きい!)。下には色紙に「いつもいつも上を目指していたいからデス!!」とありました。あ〜、なんと健気なことではありませんか? もう、最近わたし、絵里ちゃんがさらに愛おしいです!!! それというのも今回またも新曲では歌っておりません! これはちょっと言い過ぎですが、そろそろ絵里ちゃんセンターで来ませんか?と期待していたのですがダメでした。いや、わたしはうすうす感じていたのです。たぶん、今度もダメだろうなと…。

今日から、こんなわたしのグダグダした話を何回か書きますので、あきれずにお付き合いください。本当は「娘。ドキュメント2005」の番外編として「絵里ちゃん擁護論」を載せようと思ったのですが、時間も経ち、周りの状況も変わってしまいました。それに代わるものとして書いていきたいと思います。結論は考えておりませんので、その時の気分でいきます(いいかげ〜ん)。それではまた明日!

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