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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(1)

なにが驚いたって、こんな素人?が書くような記事が、相当の発行部数を誇る大雑誌に載っているってことが…。

先週、水曜日に発売された「ザテレビジョン」2005No.21-5・27号の「SHOT×SHOT3 今週のハッピー」を見て、読んだ方は多いと思うが、ここは、これから書くことの元、肝心なところなので、あえて原文どおり載せておきます。

〜〝華〟だった石川が卒業し、矢口真里も抜け、生まれ変わったモーニング娘。から、今度はどんな個性が飛び出すのだろう? 今やリーダーの吉澤ひとみを除き、個々の現役メンバーを深く知っている一般の人は少ないのではないか。彼女たちに取材することの多い記者は、個々がいかに魅力的かを知っている。だからこそ余計に思う。もっと個を主張することに欲を出してほしい。アニメ声をも武器にした石川のように。
この日、お披露目された新加入の久住小春がつんく♂から「エース」ともてはやされて悔しくないかい?負けるな、5期&6期メン!

わたしは発売日に朝一で書店に入り、この記事を読んだ時、店内で声を上げてしまった。はっきり言ってぶっ飛んだのだ!こ、こ、これは、まるでわたしら素人がホームページやブログで不平、不満をぶちまけているのと同レベルの記事ではないか! こんなあからさまに感情の入った記事をわたしは今まで、読んだり、見たりしたことはない。もちろん、これは5・6期メン(この場合、ミキティーは含まれないと思われる)への愛情ある叱咤激励なのだが、この雑誌の紙面を借りて言うことなのか? ものすごく異質な文脈であった。記者さんはモーニング娘。にあまりに近い立場にいるため、前後の見境なく思ったことを書いたのだろう。そこまでモーニング娘。を愛しているし、人にそう思わせるものをモーニング娘。は持っているのだ。

しかし、わたしはこの文章を素直に受け入れる訳にはいかない。いつもの、へそ曲がりの性格のせいもあるが、客観的に見てどうも納得がいかない。そこでさっそく、午前中にでも、このことを書かなければと思ったが、止めた。なにか、大人気がないように思われたからだ。こんな記事が出ればファンはどんな反応を示すか、目に見えているはずだ。「そのとおり、良く言ってくれた!」と思うファン。「悔しいのでもっと応援しちゃうぞ!」とこれを励みにするファン。記者さんの純粋な気持ちを受け入れたいが、どうもマスコミと言うやつは、仕掛けが見える時がある。そこでこれから、マスコミを含めた、音楽とは別の面から、この記事にあるモーニング娘。5・6期メンバー知名度低迷の責任を、すべて5・6期メンに押し付けて良いのかを検証してみたい。

(つづけ)

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