« あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2002(の続き) | Main | あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003(の続き) »

あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003

今回は、2003年5月11日放送分をお届けいたします(60分番組)。この回は、その前の週に卒業した圭ちゃんと、その日にデビューした6期メンに、焦点をあてたドキュメント風のつくりになっております。なのでおちゃらけなしでいきます。

—保田圭卒業×6期初ステージ完全密着SP!!—
コンサートを終え、バックステージを歩く圭ちゃんとメンバー。壁にあるものを見て、圭ちゃん泣いています。

初イベント。応募総数3万。全国から集まった人たちが、どうしても会いたかった3人とは?「モーニング娘。新メンバーになった6期メンバーで〜す。うえ〜」と6期、左から田中、道重、亀井の3人。後ろにのけぞってはしゃいでいます。3人とも白の衣装でそろってますが、デザインは少しずつ違ってます。ダンスレッスン、ボーカルレッスン風景が映る。2003年4月12日の大阪城ホールでの、リハーサルを見つめる3人。

2002年8月1日の記者会見。ごっつぁんと圭ちゃんの卒業が発表される。それから、9か月現在の心境は? 焼き肉を食べながら、「モーニング娘。の保田圭ですって言ってれば、分かってくれるけど、保田圭だけになったらどれだけの人がわたしの名前を知っているんだろう」と語る。「わたし、安室ちゃんになりたかったんですよ」理想と現実のギャップを理解するまでが、すごいたいへんだったようだ。

圭ちゃんの提案で、6期メンの3人に伝えておきたいことを伝授する。まず、4人でゲームセンターで遊ぶ。カメラを外して、4人で食事。その後、一人づつ観覧車で話す。亀井は仕事上での挨拶について、圭ちゃんに聞きく。「一応「おはようございます」って言うのに越したことはないかも」と答えます。道重はダンスの覚えが遅いのが悩みだと告白、家で人一倍練習することが良いとアドバイス。田中は最後のステージについて、16人で良いステージにしたいと意気込みを圭ちゃんは語ります。

つんく♂が、メンバーの待っている部屋に入り、藤本美貴のモーニング娘。入りを告げる。一同驚く。4期の3人は「まさかですよね」と言うあいぼんの言葉にうなずく。藤本と亀井、道重、田中合同でダンスレッスン。

開演前の埼玉スーパーアリーナ。アリーナ席からステージを見つめる亀井、道重、田中。ステージに上がり、夏先生から振り付けのチェックを受ける。本番20分前のバックステージ。緊張する、3人に圭ちゃんが心を解きに話しかける。16人で気合い入れをする。遠慮ぎみの6期メンバーの手を取るのはやはり、圭ちゃん。「がんばっていきまっしょ〜い!!」とカオリン。

ステージは、あいぼんの歌で始まる『AS FOR ONE DAY』。藤本と田中は緊張してないと言い、道重は挨拶を忘れそうなのか必死で覚えてる。亀井は「間違えません」と言うそばから「間違えないと思う」と弱気。いよいよ、アンコール。6期メンは登場する袖へと向かった。ステージへ上がる階段で待機する4人。藤本もさすがに緊張してきたようだ。会場は圭ちゃんコールで沸き返っている。さあ、圭ちゃんの紹介で4人がステージに飛び出した。ステージ中に並ぶ6期メンの4人。後ろはモーニング娘。の各メンバーが拍手をして迎えます。田中から自己紹介開始。「モーニング娘。で一番になるようにがんばりま〜す」と宣言。「今日はハイテンションで楽しく歌います」と道重。「野球選手で言うところの、新人王を目指してがんばります」と亀井、客席に手を振る。「先輩としていろいろアドバイスよろしくお願いします」と圭ちゃんにお願いする藤本。そして、16人で『Do It Now』を歌う。

明日は、2003年の「ハロー!モーニング。」この続きをお届けする予定です。お楽しみに…。

|

« あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2002(の続き) | Main | あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003(の続き) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003:

« あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2002(の続き) | Main | あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003(の続き) »