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今週の「娘DOKYU!」(8)

今週の「娘DOKYU!」第8週をお届けいたします。れいなちゃんとBerryz工房の夏焼ちゃんと菅谷ちゃんのコンビの2本立です。夏焼ちゃんと菅谷ちゃんは、牛の乳しぼりを体験するのですが、これがうまいんですね。びっくりしました。これは2人がうまいのか、牛の方が利口なのかわかりませんが、たいしたものです。わたし? わたしはちょっと遠慮しておきます。どうせなら、女の人の……!? あ〜、これ以上言うのは止めておきましょう。それではどうぞ。

5月24日(火)
●オープニングコール
カメイエリ
●本編
大自然を満喫!と題して、東京から気軽に行ける観光地、高尾山に来たのはタナカレイナ。
日本一急勾配のケーブルカーに乗ります。車窓から見える新緑にタナカ、にっこり。
頂上に到着。雄大なパノラマに感動するタナカ。
下りのリフトに乗って大はしゃぎ!「遊園地みたい」。木々の緑がきれいです。
こだわりの○○を求めて、山道を進むタナカ。途中でしゃがんで、ひと休み。
●ナイショ
タカハシアイ(最近、雑誌を切り抜いてノートに貼ってるんですけど、買いに行ったことはありません)

5月25日(水)
●オープニングコール
タナカレイナ
●本編
高尾の山林になにがあるのか?タナカは道を行きます。
「疲れた」と腰に手を当て、歩き続けます。山林を歩いて20分。「見て、見て、あったよ」と指差すタナカ。
道から出ている水に、手を浸してひと休み。水をペットボトルに入れます。この水は、知る人ぞ知る、高尾の自然水。
「レイナはこれを使って、あるものを作ります」と水を指して、意気込みを語るタナカ。
そば作りに挑戦するために、高尾「栄茶屋」さんの厨房に立っている。
ご主人にそば打ちを教えてもらうタナカ。石臼にそばの実を入れて廻す。
●ナイショ
オカダユイ(料理が得意なんで、みんなにスイートポテトを作ってあげたんですけど、焼けてませんでした)

5月26日(木)
●オープニングコール
タカハシアイ
●本編
山道で汲んできた水は、そばを作るため使います。
タナカが一度やって見たかったそば作り。石臼を廻していると粉がたまってきました。
ゆっくり廻すようにと、ご主人からアドバイスを受けるタナカ。
出来たそば粉につなぎを入れ、かき回す。そして、高尾の水を入れます。
「そばのにおいがしてきた」とタナカ、真剣になってきた。
●ナイショ
タナカレイナ(レイナ魚は大好きなんですけど、光ものの魚はダメなんです)

5月27日(金)
●オープニングコール
スガヤリサコ
●本編
静岡県朝霧高原まかいの牧場へやってきたのは、スガヤリサコとナツヤキミヤビ。
「羊がいる。かわいいね」と早くも、はしゃいでいます。
柵から頭を出す羊に餌をあげるスガヤとナツヤキ。感動です。
次は、子やぎとのふれあい。ここでも2人して、大はしゃぎ。
オーストラリアからやって来た、ワラビーにスガヤ、興味深々。
子牛にミルクを上げて、「かわいい」「かわいい」と声を上げます。
ナツヤキ、牛の乳しぼりに挑戦! 上手に牛の乳を絞り出している。
「なんか、気持ちいい」とご満悦。
●ナイショ
タナカレイナ(ドライ納豆は食べられるんですけど、普通の納豆は食べられないんです)

5月28日(土)
●オープニングコール
ミチシゲサユミ
●本編
スガヤも牛の乳しぼりに挑戦します。最初は不安そうだったが、やってみるとうまくしぼれてる。
その不思議な感触に、感動のスガヤ。
富士山が見える牧場で、クッキーを作ります。
形に悩むスガヤに対し、黙々と形を作るナツヤキ。景色の良い牧場にテーブルを出して作っている2人。
スガヤ突然ひらめいた。鹿の形にしたという焼く前のクッキーを、手のひらに付けて見せます。
いろいろな形を作って、並べる2人。
●ナイショ
ミヨシエリカ(小学校3年生位の時、家の前の車庫から雪山にジャンプして、40分位雪に埋まったままで死にそうでした)

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エリック亀造猛毒発生で、大フォロー!!!

スーツ姿もすっかり板に付いてきた亀造! 紳士服会社の広報担当者の方ぁ〜! あややの次のCMキャラクターは亀造に決定だね!!! 「♪ライバルなんかにゃ負けないぜ」。

さあ、今日も元気にまいりましょう! 「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナーだよ。いつものお部屋にいつもどおり3人のお客さま。毎回悪口を言ってるけど、本当は心美人と言うことをわたしは知っている、ねえさん! 「まめ」と言うニックネームが今でも似合うガキさん! 美しいバラには刺がある、を地で行く?さゆ!で〜す。「梅雨いやですね〜。じとじとして〜」とねえさん、いつもの世間話から始まったよ。「梅雨が明けたら、海とか行きたいね〜」とガキさんに訴える。「あっ!いいですね〜」ガキさん嬉しそうに答えると、横からねえさんの天敵、さゆの口撃?が始まった! 「日焼けしちゃダメなんですよ」「お年寄りの方はスグしみになっちゃうんですよぉ」。んが〜、やべ〜、さゆ、怖いもの知らずにもほどがあるってもんだ! 当然ねえさん、怒るぞ〜っと思ったら、ガキさんが「一般的にって話ですもんね…」と必死のフォロー。さゆもこのフォローに乗ってきた。ねえさん思わず言った。「アナタホントすごい毒はくよね」と早くもブチ切れだ〜!!! 今日は先が思いやられるぞ、心配だ〜!

とそこへ、「フゥ〜〜〜」「フゥ〜〜〜」とひとりで盛り上がっている、われらが亀造、庭の窓から登場!!! 「お茶の間の奥様方! アナタの恋人、超ハイテンションなセールスマンのエリック亀造でございます! フゥ〜〜〜!!!」一回転してキメポーズ。どうした、亀造! いつも以上のハイテンション! 変な栄養ドリンクなんか飲んでないだろうな?

最初の商品は、「Berryz工房ライブツアー2005初夏初単独〜まるごと〜」のチケットだ! 今回、買っていただいた方には、亀造特典がつきますよ。それは「亀造特製三色ベリーズ丼」をあげちゃいます。亀造が持って来た丼、なにやら怪しい雰囲気。亀造が蓋を開けて、ちょっと見ます。「すげぇ〜〜〜」と思わずもらしたのだ。ガキさんが最初に味見をすることになったぞ。「食べたの?」と亀造に聞くと「ハイ…えっ!?」とお調子もうまくなったね、亀造は。ガキさん蓋を開けると、そこには、ジャ〜ン!! うお〜、言葉にするのも、むずかい異様なものがご飯に乗っている!? それはなんと、ブルーベリー&ラズベリー&ケープグースベリーのベリーズ攻撃の盛り合せだ。ガキさん、恐怖に耐え食べます。感想は?「あのね…マズイ…」。そうだろ〜な! さゆも食べたがってますので、どうぞ。「ん〜ロマンティックな味」。おっ! 乙なこと言いますね。当然、ねえさんも食べます。感想は?「おいしぃ〜」。ホントか? 

お次は、安倍なつみ写真集「Fu」だよ。「1番カワイイ「Fu」を言った方に写真集をプレゼントしちゃいます。」と言うことだぞ! 亀造が審査員です。「エリックがくらっ、くらってくるような」とお願いしちゃってます。みんなやりたがらない雰囲気の中でガキさんが立ち上がった。「安倍さんの写真集見たいじゃないですか」と先輩思いのガキさん行きます。投げキッスの要領で、「Fu〜〜〜」。あっはぁ〜ん、かわいい!! さゆもそれをやろうと思ってたらしくって、猛抗議! ねえさんが「センパイを立てるべきでしょ!?」と教育的指導。さゆは、例のうさちゃんピースで「Fu〜〜〜」だ〜〜〜!!! やったあとに落ち込んだぞ? 「ビミョウな雰囲気ですからぁ…」とガックリ。「ん〜…いっときますか!?」と気のない亀造。ねえさんに流し目。「べつにせんでもええケド行っときますかぁ!?」みたいな言い方…してると、ねえさんに突っ込まれた! 「「その目はなによ。やるんだ!? 中澤さん」みたいな」と波状攻撃。亀造笑ってごまかせ〜〜〜!!! 気を取り直して、ねえさんのお色気爆発!!! 「Fu〜〜〜〜〜〜」。どひゃ〜〜〜、あたり一面、恐怖に凍りついてしまった〜〜〜!! 恐怖におののいたガキさんとさゆ、ねえさんに座布団で叩かれてしまったあああ!!! 亀造がフォローにまわった。「もしカワイクなかったとしても、言おうとおもったんですよぉ…」。「そういうコトよく言える様になりましたね」とねえさん。はい、亀造もねえさんに鍛えられましたから!? さゆが続く。「でも逆にクラッときましたよ」。ねえさん、この猛毒には怒りまくった。なんとかしようと、亀造も必死のフォロー!! あ〜、今日はよく、フォローの出る日だ〜。

写真集の引き替え券とともに、亀造と踊る券もプレゼント。「若者たちで踊って…」とねえさんは3人を立てるが、さゆが「若者の中に入らなくて平気なんですか!?」と痛いところを突いて来た。これに、ねえさん闘争心に火が着いた。がぜん、はりきりだしたよ。今日から、音楽がニューバージョンになったそうだ。「ミュージックSTART」のかけ声で4人が踊りだした。亀造、ダンスいいね〜! スーツ姿で踊るとかっこいいぞ!!! とそこへ、闘争心みなぎるねえさん。モーニングにいた頃を思い出したのか、亀造より前に出てきたぞ!!! もう、亀造をふっ飛ばして、大暴れだ!!! さすが、昔取った杵。ほかの2人もぶっ飛ばして、やりたい放題!!! だから、怒らすなって言ったのにって聞こえないか? 亀造が「スト〜〜〜ップ」と言うまで続くのだ。「さゆかと思って、パッと見たら中澤さんだった」と大笑い。「がんばりすぎた?」とねえさん。はい、そのとおりでございます。

「いい夢みろよ、ホロッフゥ〜」と亀造、カッコつけてまた、庭の窓から帰るのであった。窓を閉じようして、また、カッコつけたが、窓一枚が幅がなくて、もう一枚閉めるカッコ悪いオチ。「2度手間…」とねえさん、ガキさん、さゆ、3人して笑われてしまった。カッコワル〜〜〜!!! でも、そんな愛嬌のあるところが、亀造のいいところだよ。がんばれ亀造!!! 来週も待ってるよ!!!

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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(5)

それぞれ多少は、ユニット活動などがあったが(絵里ちゃんは無所属。よって発言権なし!?)今は、ない。マスコミへの露出も少ない。そんな場がないのにどうやって自分を出すのだ? だれも見てもないのにそうしていたら、ちょっとあの娘どうなってんだなんて言われそうだ。日本では、残念ながら、今のところインターネットより、旧来のマスコミの方が影響力は大きい。一般の人々に、個々のメンバーを知ってもらうには、やはりテレビや雑誌、新聞などを使う方が良いのだ。その意味でモーニング娘。にとっては、テレビ東京の「ASAYAN」の存在は大きかった。5期メン以降の知名度低迷は、これがなかったのが災いしたのでは?とわたしは思っている。

だから記者さん。こんなことは記事にしないで欲しい。これを言いたいなら、取材の際に本人たちにアドバイスしてあげればいいのだ。出来なければマネージャーさんにこうしたらいいですよ、と言ってあげればいいじゃないか。わたしは現場を知らないので、こんなことを言っているが、出来ないのでしょうか? 記事にこういうことを書くスペースがあったら、5・6期メン(記事には名前さえ載っていない)ひとりひとりの紹介や良いところでも載せてくれたほうが、よっぽどモーニング娘。のためになると思う。そして、わたしはこの記事に違和感を覚えたのだ。

今のモーニング娘。は結成当時と違う。当初はメンバー皆、ソロシンガーになりたくてオーディションを受けた。そのメンバーがひとつのグループ=運命共同体になるのだ。当然、自己主張が強くなり、軋轢も生まれる。そこでライバル心が出来たり、けんか一歩手前みたいなムードが生まれる。そこをうまく、グループのセールスポイントに仕立てていったはずだ。だから、初期からのメンバーにはピリピリした緊張感、そしてテレビ出演時に見られる八つ当たり的自己主張があった。その後、大ヒットをものにして、国民的アイドルなどと言われた時には、その路線ではいられなくなり、グループ内民主主義、ロック・バンドに良くある人間関係になった。メンバーの数も多くなり、お互いに助けあい、みんなで仲良くやっていかなければならない。そうなった時に、自己主張とかライバル心といった、初期メンバーが持っていたものはモーニングから消えた。

要するに、戦国時代から幕藩体制に、会社創業者から二代目経営者、三代目経営者に変わったようなものだ。社長や役員の個性で経営する時代から集団合議的経営の時代へ。長くやっていれば当然ぶつかる壁なのだ。それまでと違うやり方でグループを運営して行くのも、あたりまえなことかもしれないし、強い個性を必要としないグループになったのかもしれない。これからは、5・6期は5・6期で、7期メンも含まれますよ。新しい形のモーニング娘。を創ればいいことだ。過去を振り返ることも大事だが、過去にこだわっていてもなにも生まれない。

最後に、記者さんのこの言葉を、別の意味でわたしは言おう「負けるな、5期&6期メン!」と!!!

(「ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!」はこれで終わります。なお、「今週の娘DOKYU!」は明後日、お届けする予定です)

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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(4)

恐れ入った…。とは、ここではいい意味では使ってませんよ。この日の話題は、日テレイベント「汐留ecoウィークエンド STOP! 地球温暖化」の発表記者会見だ。まず、初めに東京中日スポーツの芸能&社会面を見た時に、この記者発表の記事が目に飛び込んで来た。うお〜!! モーニング娘。9人の写真がでかいこと! 見出しも大きくて紙面が華やかだ。みんな青を基調とした夏らしい衣装である。個人的には絵里ちゃんの顔が、よっすぃーの頭に半分隠れているので、あまり喜べないがまあいいでしょう。されば、他紙も大きく扱っているだろうとふんで、2、3買い足した。サンケイスポーツ、どひゃ〜、扱いが小さい。写真も申し訳程度の大きさだ! まあいい。こういうこともあるだろう。日刊スポーツ、あれ! これも小さい。Wの大阪での握手会の記事の方が大きいぞ。次、スポーツ報知。これは主催が日本テレビだから、当然大きく扱っているだろう!? がぁ〜〜〜ん!! 小さい! これはどうしたことだ!! それぞれ写真は載っているが、小さい扱いだ。報知までが、扱いが小さいとはどういうことだ! わたしはショックを受けた。イベントの趣旨が、環境問題と地味だからなのか? チャーミーが抜けたモーニング娘。なのだからか? 話題性がそれほど高くないからか? 東京中日スポーツは、「ハロプロ環境かるた」と言う連載をしていた関係もあり、愛・地球博がらみもあるので、大きく扱ったのだろう。ここでもテレビの時と同じことが起きる訳だ。限られた紙面の中に、いかに読者に満足のいく記事を載せるかと言った時、優先順位としては、この話題の扱いはこんなものだろう、と言うことになる。

「ザテレビジョン」でも、表紙のモーニング娘。の文字は年々小さくなってきた。出演番組が少ないので、「モーニング・チャンネル」以外で記事になることもない。新曲のプロモーション記事がない時もある。それでも、「モーニング・チャンネル」の連載があるだけありがたい。他誌も同様だ。モーニング娘。を取り上げるページ数は少なくなってきている。ここはひとつ、ザテレビジョンの記者さん! 編集長に掛け合って、もう少しモーニングにページを裂いてもらったらどうか? 記者さんはモーニング娘。には魅力があるといっているのだから、いくらでも書けるでしょう? マスコミの力にかかれば無名のタレントさんさえスターに出来るはず。まして、魅力溢れるモーニング娘。なら人気回復、知名度アップなどいとも簡単なんじゃないの?

と、まあ、こんなイヤミのひとつも言いたくなるってもんだ。記者さんはチャーミーがいい見本だというが、チャーミーだって自分を出す欲がすぐに出たわけじゃない。つまり「チャーミーは1日にしてならず」と言う訳だ。わたしがTBSラジオ「OH-SO-RO!」(スペル合ってるかしら?)を聞き出した頃は、番組が始まってかなり経つと思うが、その時のチャーミーはまだ弱々しく、カオリンにこき使われていた(これは言葉の綾ですから)。自分を出すなんて、とてもとても出来てなかった。それが、タンポポでリーダーになり、ラジオでも主導権を握りしゃべり出した。もちろん、モーニングではセンターを取った歌もできたし、5期メンも入ってきた。カントリー娘。でも実質センターを取っていた。その頃は、テレビ出演も多かったので、いやが上にも自分を出さなければならない状態だった。本人の努力があったのはもちろんだが…。

それでは5・6期メンバーはどこで…?

(予定では本日で終わるつもりでしたが、もう一回いきます。つづけ)

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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(3)

この番組が、モーニング娘。の人気に貢献してくれたことは認めるし、感謝したい。また、番組自体もモーニング娘。が出演することで、視聴率を上げたことも事実である。確か、圭ちゃんの卒業SP番組は20%近い数字を取ったはず。しかし、この日4月28日の放送は無惨だった。のっけから、石橋さんは、チャーミーの卒業で「いじれる人」がいなくなっちゃうじゃないかと発言。まりっぺが、出来るよねとメンバーに水を向けるも、シーン。ザテレビジョンによるとこの時、よっすぃーも、いい娘いますよ。みたいな発言をしていたそうであるが、カットされていた。この後、中居さんとふたりで昔は良かったという話に終始する。表向きはこのような展開なのだが、こういうものは、あらかじめストーリーが出来ていて、その筋に沿って番組は出来ているのだ。いわゆる演出ですな。わたしが思うにこんな時は、れいなあたりが「やります、やります」なんて言いそうな気がするけど…。多分、久住小春ちゃんが出てきた時には、彼女を目一杯持ち上げて、まこっちゃんあたりをものすごく貶める、というような展開になるのじゃないか。テレビなんてものは、NHK「プロジェクトX」を持ち出すまでもなく、演出過剰なメディアだからな。モーニングのコーナーの最後は、プロデューサーさんの職権乱用とも思える、見え見えの下品な「オチ」で終わるのが関の山か!?

この2つの番組、素材は同じなのにどうしてこうも印象が違うのか? いろいろ事情が違うので、一概には言えないが、わたしは司会陣の立ち位置の違いに、原因があるのではないかと思った。方や、今、人気絶頂(らしい)の青木さん、じょじょに人気が出て来たキングコング(このふたりを見ているとどうも、ナインティーナインを連想してしまう)。タモリさんにいじめらているだけじゃないのね。モーニング娘。を踏み台(言葉は悪いが)にして、人気者になっていった先輩たちにあやかろうと、必死でモーニングと渡り合っていた。方や、功成り名を遂げた石橋さんと中居さん。いまさら、モーニングでもないだろうと言う、やる気のなささえ感じてしまう。こんなネガティブなイメージを与えて、なにが得なのだろう。本当に力があるなら、音楽戦士で見せたモーニング娘。5・6期の魅力を引き出してみたまえ! 若手芸人さんにはそれが出来たぞ!!

25日の夜、テレビ朝日「Matthe's Best Hit TV プラス」に美勇伝が出演した。これはこれで、目出度いことではあるが、ちょっと複雑だ。なにを隠そうってそんな大げさに言わなくても良いが、モーニングの6期の3人は一度もこの番組に出てないはずだ。まこっちゃんもそうかもしれない。ここまでくるとテレビ局の責任ではなく、事務所の戦略に原因があるのだが…。こんなことを言うと、ちょっと生意気かもしれないが、三好ちゃんも岡田ちゃんも、美勇伝に入ってラッキーだったと思ってがんばってもらいたい。モーニング娘。6期にいたっては、うまくタイミングが合わなかったのか、単独で3人を出演させるには、その荷ではないと思われたのか分からないが、今だ出演なし。番組一本出演したからと言って人気に火がつくとは思えないが、少しでもみんなに見てもらいたい、魅力に接してもらいたい。そんな気がするからこそ、番組的に盛り上がらなくても出演させて欲しかった。

そうはいっても、テレビ局側の事情も分からないほど無知ではない。自らのヒット曲を持たない、今のモーニング娘。5・6期に関わっている暇はないのだろう。次から次と目まぐるしくアーティストは出現する。常に新しいものを提供していかなければ、視聴者も付いてこない。売れているものに付き従うのもマスコミの常。モーニングもかつては、この恩恵に預かっていたのだから。そして、これはなにもテレビに限ったことではない。他のメディアでも同じことが言える。

昨日26日のスポーツ紙におけるモーニング娘。の扱いには恐れ入った…。

(つづけ)

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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(2)

モーニング娘。の存在証明のキーワード。「自分を出す」、「ライバル心」、「前へ前へ」。そんな中に、この「個を主張する」も入っていると思う。一見、マンガ雑誌のキャッチフレーズみたいだが、ここで記者さんが言う、「個を主張する」とは具体的になにを指すのか、わたしのような1ファンには分からない。このような発言が出る背景には、5・6期メンを取材しても、大人しくて面白味のあることは言わないとか、または、番組制作中を取材してみても、どうも後ろの方で固まっているとか。そういうことなのかな〜と推測するしかない。「個を主張する」とは、先日、放送された「ハロー!モーニング。」「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナーで、チャーミーがねえさんに帰ってと言われても、また、戻って来て、せっかく映ったんだから帰りたくないとゴネたが、こう言うことを言うのだろうか? また、本編でののんちゃんが、鮭の稚魚の放流シーンで見せたボケまくりの発言のようなことなのだろうか? はたまた、初期のテレビ出演で見せた、カオリンのむき出しの自己主張のことなどを指すのだろうか?

そう言うことなら、確かに今の5・6期にはない。いや、なくはないのだろうが見えづらい。
では、記者さん自身が感じているような「個々の魅力」を、伝える努力をマスコミはしているのか? 逆に聞きたい!!!

先月、2週にわたって放送されたNTV「ミュージック・ファイター音楽戦士」は、その意味で非常に意義があった番組だ。(番組をこの日記で紹介しようと思ったのですが、全国ネットだったようで、多くの方々が見られたと思いますので、取り止めました。もし、期待されていた方々がおられましたら、お詫び申し上げます) 新曲のプロモーションとチャーミーの卒業記念をかねた番組内容だったが、期待以上の内容だった。良かったのは5期メンと6期の3人を全面に出したことだ。と言っても今のモーニングは5・6期が中心なのだが…。特に6期の3人がフロントラインで座っていた。3人がTV番組でこれだけの扱いをされたのは、モーニング加入以来、初めてのことではないだろうか? もう2年も経つというのに。そこには、デビュー当時の初々しさはないが、今時の子供たちなのだろう、受け答えも早くなり、そこそこ自己主張も出来ていた。司会陣の青木さやかさんとキングコングのご両人の突っ込みにも、負けじと応戦していたし…。たとえ、台本や演出があったにせよ、やらせれば出来るんじゃないかと思ったしだいだ。そして、この3人はラジオ出演時にはもっとおもしろいのだが。5期メンでも、ガキさんの「みんなを連れて行きたいデートコース」の話は、秀逸であった。ガキさんのこの話は、文法的にはめちゃくちゃなんだが、妙に情熱的に話しているものだから、ついつい聞き入ってしまう。キングコングのちゃちゃ入れもうまかった。ガキさんは6期の3人が入ってから本当に良くなった。この他、5・6期メンが「自分は、モーニング娘。の中で、なに担当か」を紹介するコーナーも面白かった。愛ちゃんとれいなの「担当なし」にはちょっと?と思ったが…。歌担当とか書いておけば良かったのに。もちろん、チャーミーの卒業記念の贈り物のコーナーなど、往年のモーニング娘。出演番組に匹敵するほどの心温まるものであった。そして、放送時間が深夜だったのが惜しまれる。

このように、料理の仕方さえうまくやればモーニング娘。もまだまだおもしろい存在だと思う。もちろんあまり興味のない人達も、見ていただければ、なにやら楽し気な娘たちだなと、思わせることも出来るはずだ。

それに引き替え、同時期に放送されたTBSの「うたばん」はひどかった…。

(つづけ)

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ザテレビジョン!これは聞き捨てならぬ!!!(1)

なにが驚いたって、こんな素人?が書くような記事が、相当の発行部数を誇る大雑誌に載っているってことが…。

先週、水曜日に発売された「ザテレビジョン」2005No.21-5・27号の「SHOT×SHOT3 今週のハッピー」を見て、読んだ方は多いと思うが、ここは、これから書くことの元、肝心なところなので、あえて原文どおり載せておきます。

〜〝華〟だった石川が卒業し、矢口真里も抜け、生まれ変わったモーニング娘。から、今度はどんな個性が飛び出すのだろう? 今やリーダーの吉澤ひとみを除き、個々の現役メンバーを深く知っている一般の人は少ないのではないか。彼女たちに取材することの多い記者は、個々がいかに魅力的かを知っている。だからこそ余計に思う。もっと個を主張することに欲を出してほしい。アニメ声をも武器にした石川のように。
この日、お披露目された新加入の久住小春がつんく♂から「エース」ともてはやされて悔しくないかい?負けるな、5期&6期メン!

わたしは発売日に朝一で書店に入り、この記事を読んだ時、店内で声を上げてしまった。はっきり言ってぶっ飛んだのだ!こ、こ、これは、まるでわたしら素人がホームページやブログで不平、不満をぶちまけているのと同レベルの記事ではないか! こんなあからさまに感情の入った記事をわたしは今まで、読んだり、見たりしたことはない。もちろん、これは5・6期メン(この場合、ミキティーは含まれないと思われる)への愛情ある叱咤激励なのだが、この雑誌の紙面を借りて言うことなのか? ものすごく異質な文脈であった。記者さんはモーニング娘。にあまりに近い立場にいるため、前後の見境なく思ったことを書いたのだろう。そこまでモーニング娘。を愛しているし、人にそう思わせるものをモーニング娘。は持っているのだ。

しかし、わたしはこの文章を素直に受け入れる訳にはいかない。いつもの、へそ曲がりの性格のせいもあるが、客観的に見てどうも納得がいかない。そこでさっそく、午前中にでも、このことを書かなければと思ったが、止めた。なにか、大人気がないように思われたからだ。こんな記事が出ればファンはどんな反応を示すか、目に見えているはずだ。「そのとおり、良く言ってくれた!」と思うファン。「悔しいのでもっと応援しちゃうぞ!」とこれを励みにするファン。記者さんの純粋な気持ちを受け入れたいが、どうもマスコミと言うやつは、仕掛けが見える時がある。そこでこれから、マスコミを含めた、音楽とは別の面から、この記事にあるモーニング娘。5・6期メンバー知名度低迷の責任を、すべて5・6期メンに押し付けて良いのかを検証してみたい。

(つづけ)

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エリック亀造美勇伝説で、大訪問!!!

な、な、な、なんと、巷では2本足で立つ、レッサーパンダの風太君が大人気だが、この「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナーにも、2本足で立つウサギが出現!! しかもこのウサギは、歩くことやダンスも出来るのだ!! さあ、どうする亀造!! 長期出張から帰って来たら、またまた、お部屋は大騒ぎだ!!! 今日もエリック亀造、張り切って売りまくるぞ!!!

いつものお部屋。ちょっと雰囲気が違うのだ! そうです、帰って来た恐怖の大魔女ねえさん(ごめん!)だけではありません。両脇には、美の化身!美勇伝のおふたり、三好絵梨香ちゃんと岡田唯ちゃんという珍しいお客さまでございます。ねえさんも心なしか、フェミニンなムードを漂わせておりますよ。「チョットキンチョーシテマス…!」と口ごもる三好ちゃん。「もしかしてコワイ!?」とねえさん聞きます。「ハイ」「コワくないです…!」とおどおどしてますね。顔は明らかに怖がってます。そうよね、ねえさんオーラ出てますからね〜。「そーとーコワイです」と岡田ちゃん。「そ〜、言わされてるだけだと思いますよ」ねえさんひとりで納得しております。と、そこへ、出た〜〜〜!!! 2足歩行のピンクのウサギが、段ボール箱を台車に乗せて、お部屋に入ってきたぞ!! 「ど〜も」「ど〜も」と聞き覚えのあるその声は、待っていたぞ! 久しぶり登場の亀造だ〜〜〜! 箱から出るのに苦労してます。「いつかアナタのお宅にも訪問します。エリック亀造でございます」と自己紹介。なに!! 家にも来るって!? ほんとか?亀造。早く来い来い、亀造。待ってるぞ〜!!! その時は『ノックは3回』(古)ね! 「大丈夫ですか?」とねえさん、ウサギが心配。亀造曰く「まだ産まれたばっかりの子なんで」。「全然おっきい!!」

今日最初の商品は、Berryz工房1st写真集「Berryz工房」なのだ。ピンクのウサギ前に出ようとタイミングを見計らっております。出たがりのようだ。ねえさん「アレすっごい気になる」。ウサギ隠れようと後ろを向くが「余計目立つんですけど」と非難の声。写真集は「スゴイカワイイ〜〜〜」と大絶賛!! ここでいつもの亀造セールストーク。Berryz工房に対抗して美勇伝の「美しいポーズ」を披露してもらうことにあいなった。まず、三好ちゃんがウサギの前でポーズ。説明しずらいセクシーなポーズで「あっは〜ん」。岡田ちゃんは、右手を頭に乗せて仰け反ります。これまたかわいい〜。おっ、ウサギも同じポーズを取っているぞ! 「やりたいのね?」ねえさんの許可がおりて、ウサギもポーズします。一回転して腕をクロスしますよ。「ギョワ〜ン」と気持ち悪い効果音付き。調子に乗って、床の寝そべってポーズ。放送時間を考えてねウサギさん!

次は、5月25日発売の美勇伝NEWシングル『紫陽花アイ愛物語』でげす。美勇伝のふたりが盛り上がるのは分かるけど、ウサギも異常に盛り上がっております。ここは、三好ちゃんがアントニオ猪木の物まねが出来ると言うので、早速、猪木でシングルの紹介をします。当然、首には赤いタオルを巻きますね。よく分からないけど、顔を真似ているようだね。顎を出して話してますが…。これは、ご愛嬌ということで、許してもらおう。

3つ目は、美勇伝ファーストコンサートツアー2005春のチケットだ〜! ここでねえさんから、コンサートの見所を「あいうえお作文」でアピールしてもらおうと提案。うお「笑点」か? ここでウサギも参加したいと大アピール!! 「是非とも私がやりたい」とねえさんがウサギ語を通訳。三好ちゃんから「びっくりする位楽しくて…」。岡田ちゃんが「ゆう気を与えるコンサートです」。ピンクのウサギは「でんでんファイトー!」。なんじゃこりゃ〜! 

3点全てお買い上げ! 完売で〜〜〜す!!! すごいぞ亀造!「毎度ありぃ!」。ここでいつものダンスタイム。「お嬢さんお2人と一緒に踊ろうかと思っています」「ウサギも踊っちゃいますか!?」。ウサギものすごいやる気。「ミュージックいらっしゃ〜い!」亀造コール!!! 4人テーブルを中心に回り出したが、ウサギが反対に回るものだから、亀造と衝突! ウサギひとりダンスに乗り切れてないのだ! はっきり言ってダンスはダメそうだ。音楽が終わってもひとり踊り続けるウサギに、ねえさん久しぶり、怒鳴り声を上げて怒ったのだ! 「ホコリがたつからヤメテ」すっごい剣幕だ!!!

「最後にナンカやっときます!?」と亀造。「ハッピ〜!」って誰だか分かっちゃうじゃない!!! 「以上でぇ〜す」と亀造。入ってきた段ボール箱に入って、ウサギと一緒に帰っていくのだ。やれやれ、今日もなんとかハロプロ物産の売り上げアップに貢献したようだ。また、がんばるぞ〜、がんばれ亀造! 家にも来てくれ〜〜〜!!!

「正直、石川さんいらんやろ」とねえさん。この声に、ウサギのチャーミー登場。「アツイよぉ〜〜〜」と泣きが入った。CDを持って「あんだコノヤロー」とやりたかったことをやって、さっぱりしたよ。「今やでリーダー代えて欲しいなら」とねえさん、水を向けます。わたしがやろうかと言うねえさんに、「美勇伝はフレッシュじゃなきゃ」とチャーミー。これにはねえさんブチッ!切れました。「帰って、もう…」。

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今週の「娘DOKYU!」(7)

今週の「娘DOKYU!」第7週をお届けいたします。今週は、梨華ちゃんの卒業コンサートレポートの続きと、ハロプロ・フットサル・チーム「ガッタス」の練習風景の2本立でございます。初めのうちはなんでフットサル?なんて思ってましたが、メンバーそれぞれが熱中してやっているところを見ると、歌やダンスと言った音楽活動と、どこか通じるところがあるんですね。楽器を弾いてみると分かるんですが、以外と運動神経がいるんですよ。せ〜の!みたいな踏ん切りと言うかカンが…。それではどうぞ。

5月17日(火)
●オープニングコール
ミヨシエリカ
●本編
「石川梨華モーニング娘。卒業コンサート」の続き。
ヨシザワから花束をもらう。続いてメンバーから最後の別れの言葉。
まず、カメイ。コンノ、タカハシ、ニイガキ、ミチシゲ、オガワ、タナカ、フジモト、ヨシザワと続く。
「リーダー同士いろいろ相談にのってね」とイシカワ、ヨシザワにお願いする。
「おめでとう」と叫んだあとイシカワに抱きつくヨシザワ。
「本当に、本当に最後の曲です」とイシカワが言う。
●ナイショ
タナカレイナ(ゴキブリが出たら泣いてしまうっちゃ。この前出て、1時間ぐらい戦いました)

5月18日(水)
●オープニングコール
ナツヤキミヤビ
●本編
会場一面ピンクのサイリュームが揺れている。そこへイシカワひとりでステージに登場。
「大好きなピンクに囲まれて、本当に幸せ者です」と笑顔で答えるイシカワ。
「みんなで一つになりましょう」。モーニング娘。最後の曲は、センターを飾った思い出の曲「ザ☆ピ〜ス!」。
会場に明かりがつき、メンバー全員で歌う。イシカワ中心の画像が続く。
「どうもありがとう」。最後まで涙をこぼさず、笑顔で走り続けたイシカワ。
ヨシザワとふたりで「ハッピーーー!!」。ポジティブイシカワにふさわし言葉だった。
ステージ裏でメンバーを見ると涙がこぼれてきた。「モーニング娘。を見守っているから、いつでも呼んでね」とイシカワはエールを送った。
最後はメンバー全員と記念撮影。言葉はもちろん、「ピ〜〜〜ス!!!」。
●ナイショ
スガヤリサコ(テストで虹色のえんぴつを使うと、必ず100点とれます)

5月19日(木)
●オープニングコール
コンノアサミ
●本編
リベンジなるか!! 密着!ハロプロ「ガッタス」
ハロプロ・フットサル・チーム、「ガッタス」。5月23日の公式戦に向け練習開始。
「モーニング娘。もフットサルもチームプレーなのでそこがいいところ」とフジモトが語る。
メンバーはフットサルを始めて1年半、これが心の支えにもなってきたようだ。
「フットサルがなかったら、強いなにかが出てくることがなかった」とヨシザワが語る。
キタザワの指示が飛ぶ。「勝ち負けがはっきりしてるんで、負けずぎらいにはたまらないんじゃないですか」とその魅力を語るフジモト。
練習もハードになるも、「ガッタス」は確実に進化している。
●ナイショ
クマイユリナ(実は社会の時だけ、0.3のシャープペンシルを使ってます)

5月20日(金)
●オープニングコール
ミチシゲサユミ
●本編
「部活っぽい、ほんとみんなやりたくて集まったんで、すごいたのしい」とフジモトは、その魅力を語る。
ヨシザワはシュートを力強く決めている。「ここって言う時に、なにか出てくる」「ハイエナが獲物を取る必死さみたいな…あれが出てくるんです」とフットサルを楽しんでいるようだ。
次々とメンバーがシュートを決めていく。なかなか、力強いシュートだ。音が室内練習場に響く。
キタザワが勝負にこだわれと、ヨシザワ、フジモトに、勝負の分れ目であるメンタリティについて指示を出す。
●ナイショ
タカハシアイ(最近、英語にはまってるんですけど、美貴ちゃんに英語で話したら、発音が良すぎてイヤ!って言われました)

5月21日(土)
●オープニングコール
カメイエリ
●本編
雪辱を誓う公式戦に向け、練習試合をするも課題がそれぞれ出てきた。
フジモトの課題は、「小さなミスが、つながんなくなるんで、シュートを入れることより、そういうところからやっていきたい」。
練習試合とはいえ、かなり熱の入った動きをしているメンバー全員。
ヨシザワの課題は、「ディフェンスがすごい苦手です」。
チームの中心選手である、ヨシザワとフジモト。ふたりのプレーがチームを引き締める。
5月23日、めざせ優勝!! はたして、雪辱なるか!?
●ナイショ
オカダユイ(おなか痛い時に—聞き取り不可—を3回、おなか痛いの直れって思いながら書いたら直るらしい。ほんまかな)

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あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2004

今回は、2004年5月16日放送分をお届けいたします。これは去年の放送なので、記憶に新しいところですが、この回からわれらが絵里ちゃんの新キャラクター、「エリザベス亀井」が登場いたします。「ハロモニ。劇場」でも、幸うす江を好演。この頃から、絵里ちゃんのスパートが始まった! わたしとしても、うれしいことになってきました。

番組はいきなり、この曲でスタート! W(ダブルユー)で『恋のバカンス』!

本日のゲームは、「モーニング娘。VSハロモニ。 真剣勝負!みんなで出来るかなぁ!?」です。司会はなっちがお休みなので、圭ちゃんが久しぶりに登場。「久しぶりに帰って来ると、みんなが暖かい」とご機嫌。ところがみんなは、「えぇ〜〜〜〜〜っ!?」とブーイング! ゲームの内容は、モーニング娘。と番組とのガチンコ・バトルで、番組から出されるお題をクリアすれば、豪華賞品が手に出来るというものです。まず、くじ引きでキャプテンを決めます。ところで、本日は、当時のモーニングのメンバー全員と圭ちゃんの出演です。れいながキャプテンに決まり。

1問目は、「スポーツ6名」。キャプテン田中の指名は、ミキティー、愛ちゃん、のんちゃん、チャーミー、よっすぃー、紺ちゃん。比較的スポーツに詳しいと思われているメンバーです。お題は「プロ野球セ・リーグ6球団の帽子と名前を答えなさい」というもの。れいなの指名順で答えます。これは、チャーミー楽勝で、他のメンバーはヒントをもらいながら、なんとか全員正解しましたよ。のんちゃんの答えた、ジャイアンツには笑った! 10点獲得!

2問目は、「英語4名」。キャプテン田中の指名は、カオリン、まりっぺ、絵里ちゃん、まこっちゃんです。お題は「四季を英語で答えなさい」です。これは、簡単みんな詰まらずできました。常識か〜? さらに10ポイントは入ります。ここで最初のご褒美、「漬物盛合せ」でげす。しょぼっ!!

「ハロモニ。劇場 公園通り三丁目」開始。紺ちゃんが引っ越してきた、アパートは変な住人ばかり。引っ越しの挨拶をしていると、そこに安倍美貴が助けを求めて来た。母親が勧める、花嫁修業を抜け出してきたのだ。安倍花子が娘を探しに来た。中澤裕子と矢口真里の婦警さんコンビに協力を頼むのだ。「女の幸せは結婚だけじゃないと思います」と中澤、断言! 安倍の「あなた、幸うすいです」の言葉に、出ました! あの鐘の音、ぼわ〜ん! 暗いピアノをサウンドトラックに、巡礼姿の幸うす子とうす江姉妹。「呼びましたか?」「呼んでませんけど〜」「そうですか、うす江行くわよ」姉の声に無反応のうす江。視線が定まりません。そして、わざとらしく、倒れるのだ。お姉様の励ましになんとか起きて、二人で四国を目指すのであった! 大家さんに頼んでなんとか、娘を見付けて連れ戻す花子。中澤の「女の幸せは結婚なんかじゃないのよ〜」の叫びがこだまする。「先輩は幸うすい」の矢口の言葉で、再び幸姉妹登場。「私達と幸せ探しに行きましょう」とうす子が誘う。ふたりの手招きが怖さを増幅させるのであった。

3問目は、「地理4名」。答えるのは、紺ちゃん、さゆ、ガキさん、カオリンの4人。お題は「四国の四県名をお答えください。」。これは2人目のカオリンが広島と答えて終了。カオリンしきりに弁明するもダメでした。

次は「運勢12名」というもの。たぶん答えられないだろうと言うことで、ガキだけはずしました? 「12星座を答えなさい」というお題です。「わかりますよ〜」と声を大にして叫ぶガキさん。これは全員正解でポイントゲット! 

「体力3名」と称して技と体力で勝負します。ダーツで3人を決めます。圭ちゃんが投げて決まったのは、愛ちゃん、こんちゃん、まこっちゃん。腕立てふせ、腹筋、スクワットを1分間で100回以上するというものです。これは難なくクリア。合わせて40ポイントで、おにぎり獲得。

ここで「圭ちゃ〜んす」ポイントが増えます。お題は「大声で圭ちゃんに勝利」と言うもの。圭ちゃんより大きな声を出せば勝ち。まりっぺ、ガキさん、ミキティーの3人がクリア。これで「スイーツ盛り合せ」ゲット!

「ハロプロエッグオーディション」告知。

「14人で出来るかなぁ?」。成功すれば賭けたポイントをゲット。失敗すればその点を没収という良くある逆転ルールです。「精神力14名」。お題は「PK全員成功」です。特上すしか和牛焼き肉どちらかがかかっております。当然焼き肉を狙います。まづ、よっすぃーからスタート。上々のスタートも5番手の愛ちゃんがはずした。「もう一回」とお願いしますよ。OKが出てもう一度挑戦する愛ちゃん、ボールを蹴ります。

「ハロプロアワー」スタート。ねえさんと紺ちゃんがメインキャスターです。今週からリニューアルしました。コメンテーターはムラ田めぐみさんです。妙な目線でお話します。そして、突撃レポーターのエリザベス亀井の登場! 深呼吸の小芝居の後自己紹介します。最初のニュースは、なっちのミュージカル「おかえり」のDVDの発売のお知らせ。ここで、中継に入ります。亀井かキャメイかでねえさんと一悶着の後、Wにインタビュー。Wのふたりがキャメイに振りの指導をしますが、収拾がつきません! キャメイの初仕事にしては荷が重た過ぎたようだ。Wのふたりは、ねえさんの年をおちょくっております。このふたり、もう大変!!

愛ちゃん再度挑戦も失敗!! ポイントは減ってしまい、漬け物だけになってしまったのだ。テーブルに乗った漬け物が運ばれる。「おいしそうだよ」と食べ始めます。が、愛ちゃんは責任を感じて、しゃがんで泣き出した。みんで愛ちゃんを慰めますよ。スタジオの隅では黒子さんが焼き肉を焼いてます。それを愛ちゃんがテーブルごと持って来ちゃいます!!

(あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」はこれで終わります。来週は好評?「イチャモン・シリーズ」第4弾を準備しております。お楽しみに…)

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あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003(の続き)

2003年5月5日最終公演。ステージへ向かう通路を歩く、保田、矢口、石川。本番10分前、16人で「しょい!」をするメンバー。その後、6期メンを除く12人での気合い入れ。保田、早くも涙が流れ出す。矢口、辻に「明日、3回公演あるから」とからかわれる。保田はメイクさんに化粧を直してもらう。コンサート・スタッフとも「しょい!」をする。客席からの「圭ちゃんコール」がステージ下まで聞こえてくる中、出番を待つ保田、他メンバー。

ステージが始まる。『AS FOR ONE DAY』を客席から映す。衣装替えに戻った保田が、足首の痛みを訴える。スタッフが心配するが、気丈に大丈夫と言う保田。再びステージ映像。曲は『LOVEマシーン』。一曲一曲、全力で歌うも、確実にコンサートはラストに向かって行った。アンコールでは28,000人の仲間から、最高のプレゼントが届けられた。飯田が客席を指差し「赤、赤!」と叫ぶ。保田の大好きな色である、赤いサイリュームが客席を埋める。それを見た保田は号泣。安倍、矢口が拍手を送る。「ありがとう〜」と叫ぶ保田。『卒業旅行〜モーニング娘。を旅立つ人に贈る唄〜』を歌った後、メンバーから送別の言葉を受ける。『Never Forget』を保田、センターにみんなで歌い、「圭ちゃんコール」の中、ステージを降りる。「どうも、ありがとう〜、バイバイ、また会おうね!」。

バックステージの階段を、スタッフの拍手を受け降りる。涙が流れる顔で花束を受け取る。ステージを降りてきたメンバーと握手、バックには「圭ちゃんコール」の嵐が聞こえる。矢口と抱き合う保田。「おめでとう、圭ちゃん」と声をかける安倍。みんなで祝福の拍手を受ける。通路を進むと、スタッフからの寄せ書きが壁に掲げてあった。それを見て、保田再び号泣! 「酒は飲んでも飲まれるな」の寄せ書きに保田は、笑っている。番組冒頭のシーンはこれだったのだ! 花束を抱いて保田のコメントが続く。「5年間で1番良いライブでした。ありがとうございました」。飯田から、メンバーの寄せ書きの色紙を貰って、また号泣の保田であった。2003年5月5日 保田圭モーニング娘。卒業…

—ハロープロジェクトニュース—
春の人事異動で、ひょうたん島支局に飛ばされたチャーミー。彼女の苦悩の日々は続くのであった…。
島内の某所にある、とある家庭の一室。割烹着姿が妙に似合うねえさんは、母親役でちゃぶ台の前に座っていますよ。圭ちゃんの写真を持って、お疲れさまと泣いております。圭ちゃんを思い「惜しい人を亡くし…」とうなだれてます。本気かいな? とそこへ幼稚園児の愛ちゃんが入ってきました。今日はかぜをこじらせてしまって、声が野太いでげす。話しても、かぜとなまりで何言っているのか、ねえさん分かりません。さっそく、ミニモニ。の新曲PR始めました。歌詞の内容を説明して、ねえさんに突っ込まれておりますよ。「デートすんの?愛ちゃん?」。この言葉に頬を両手で押さえる愛ちゃんです。と、と、そこへ「♪県庁所在地」と歌いながらチャーミー登場!! 「チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、ウ〜マンボ! チャーミー石川です!!」。いつものように、浮いております。さらに、一人でこのミニモニ。の新曲を踊り出すぞ! 「畳が減るから止めて!」とねえさんに一喝されるチャーミー。
ここで愛ちゃんの紹介で『ミニモニ。数え歌〜デートば〜じょん〜』のスタジオ・ライブ、インサート。
「あなたなんでそこまでミニモニ。に詳しいの?」とチャーミー。「おかあさんも、おかしいと思ったよ!」とねえさんまで、疑う始末。「ウルサイゾ、ババア!」と愛ちゃん、すごい野太い声で叫びます。ほんと、すごい声。愛ちゃんのこんな声聞いたことないぞ! これにはチャーミー後退り。「あたしがババアなら、コノ人どうすんの!?」とチャーミー反撃!! これには、ねえさん仰け反るしかない!! ここで照明が変わり、チャーミーの独白が始まるよ。ここで家庭の優しさにふれたのに…と。泣いております。これにつられてねえさんも泣く。愛ちゃんも泣く。「これからもおじゃましていいですか?」に愛ちゃん「どうぞ」の気のない一言。これには、チャーミー「マンボ〜!」と感動。ここで気を取り直して、チャーミーから5・4、5さいたまスーパーアリーナ ライブ・ドキュメントの雑誌の紹介。なにげにチャーミーのそばに現物があるのだ。本の中身を見せている、その時、突然電話のベルの音が…。チャーミーに一体何が!? 次週衝撃の超急展開!!

明日は、2004年の「ハロー!モーニング。」をお届けする予定です。お楽しみに…。

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あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2003

今回は、2003年5月11日放送分をお届けいたします(60分番組)。この回は、その前の週に卒業した圭ちゃんと、その日にデビューした6期メンに、焦点をあてたドキュメント風のつくりになっております。なのでおちゃらけなしでいきます。

—保田圭卒業×6期初ステージ完全密着SP!!—
コンサートを終え、バックステージを歩く圭ちゃんとメンバー。壁にあるものを見て、圭ちゃん泣いています。

初イベント。応募総数3万。全国から集まった人たちが、どうしても会いたかった3人とは?「モーニング娘。新メンバーになった6期メンバーで〜す。うえ〜」と6期、左から田中、道重、亀井の3人。後ろにのけぞってはしゃいでいます。3人とも白の衣装でそろってますが、デザインは少しずつ違ってます。ダンスレッスン、ボーカルレッスン風景が映る。2003年4月12日の大阪城ホールでの、リハーサルを見つめる3人。

2002年8月1日の記者会見。ごっつぁんと圭ちゃんの卒業が発表される。それから、9か月現在の心境は? 焼き肉を食べながら、「モーニング娘。の保田圭ですって言ってれば、分かってくれるけど、保田圭だけになったらどれだけの人がわたしの名前を知っているんだろう」と語る。「わたし、安室ちゃんになりたかったんですよ」理想と現実のギャップを理解するまでが、すごいたいへんだったようだ。

圭ちゃんの提案で、6期メンの3人に伝えておきたいことを伝授する。まず、4人でゲームセンターで遊ぶ。カメラを外して、4人で食事。その後、一人づつ観覧車で話す。亀井は仕事上での挨拶について、圭ちゃんに聞きく。「一応「おはようございます」って言うのに越したことはないかも」と答えます。道重はダンスの覚えが遅いのが悩みだと告白、家で人一倍練習することが良いとアドバイス。田中は最後のステージについて、16人で良いステージにしたいと意気込みを圭ちゃんは語ります。

つんく♂が、メンバーの待っている部屋に入り、藤本美貴のモーニング娘。入りを告げる。一同驚く。4期の3人は「まさかですよね」と言うあいぼんの言葉にうなずく。藤本と亀井、道重、田中合同でダンスレッスン。

開演前の埼玉スーパーアリーナ。アリーナ席からステージを見つめる亀井、道重、田中。ステージに上がり、夏先生から振り付けのチェックを受ける。本番20分前のバックステージ。緊張する、3人に圭ちゃんが心を解きに話しかける。16人で気合い入れをする。遠慮ぎみの6期メンバーの手を取るのはやはり、圭ちゃん。「がんばっていきまっしょ〜い!!」とカオリン。

ステージは、あいぼんの歌で始まる『AS FOR ONE DAY』。藤本と田中は緊張してないと言い、道重は挨拶を忘れそうなのか必死で覚えてる。亀井は「間違えません」と言うそばから「間違えないと思う」と弱気。いよいよ、アンコール。6期メンは登場する袖へと向かった。ステージへ上がる階段で待機する4人。藤本もさすがに緊張してきたようだ。会場は圭ちゃんコールで沸き返っている。さあ、圭ちゃんの紹介で4人がステージに飛び出した。ステージ中に並ぶ6期メンの4人。後ろはモーニング娘。の各メンバーが拍手をして迎えます。田中から自己紹介開始。「モーニング娘。で一番になるようにがんばりま〜す」と宣言。「今日はハイテンションで楽しく歌います」と道重。「野球選手で言うところの、新人王を目指してがんばります」と亀井、客席に手を振る。「先輩としていろいろアドバイスよろしくお願いします」と圭ちゃんにお願いする藤本。そして、16人で『Do It Now』を歌う。

明日は、2003年の「ハロー!モーニング。」この続きをお届けする予定です。お楽しみに…。

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あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2002(の続き)

早送りすればいいじゃないですか?と天の声がする!? そりゃ、そうですね。サーッ!ガチャン! はい、頭だし出来ました。行きますよ。まだ45分だった頃の「ハロー!モーニング。」です。

この回のゲームは「帰ってきた!ハロモニ。間違いファイブ」。真ん中に、司会のねえさん、メンバー全員は出てなくて、画面左から、紺ちゃん、まこっちゃん、まりっぺ、圭ちゃん、ねえさん、なっち、よっすぃー、のんちゃん、あいぼんの出演。このゲームは以前に一回やっていて、パワーアップして帰ってきたと言うことになっているのだ。最近した間違いはないのかな〜、と言うねえさんに、あいぼんが、自分の名前を書こうとした時に、加護の護の草冠を忘れたということを告白。みんなに突っ込まれて番組スタート。

その前にメロン記念日の「飛び出せ!アルバイトしばた」のミニドラマが入ります。第3話「ダイヤル117を廻せ!」の巻。時報を手動で鳴らすアルバイトの話。シュールな世界が展開しますよ。これは、乗りきればおもしろいドラマなのだ。

「間違いファイブ」始まります。保田チームは、圭ちゃん、まりっぺ、まこっちゃん、紺ちゃん。安倍チームは、なっち、よっすぃー、のんちゃん、あいぼん。これは、絵の中にある間違いを当てる、パズルの実写版みたいなゲームです。メンバーが、同じ設定でポーズなどを変えた部分を相手チームが当てるというものです。安倍チームの1問目は「お見舞い」。圭ちゃんチームは、いちゃもんを付けながらも、記憶しています。5か所中、4つ正解しました。今度は、圭ちゃんチームが出題します。テーマは「釣り」。「良くわかんない」となっち叫んでますね。安倍チームも4問正解しましたので、引き分け。

ここで1曲、『アイ〜ン!ダンスの唄』バカ殿様とミニモニ姫。スタジオで、志村けんさんと一緒にミニモニ。が元気に歌いますです。アイ〜ン!連発でございますよ。今、聞くと結構おもしろいね。

続いて、ハロモニ。劇場「チャイムが鳴るまで」前編になります。ここはハロモニ。女子学園の教室。帰国子女の吉澤ひとみがいます。いつものように世界のジョークでさむさを振りまいております。そこへ、教師の中澤裕子の登場。日本語の補修授業のようです。なかなか、諺を覚えてくれません。飯田先輩、バスケット部の高橋、新垣も登場。保田おばあちゃんまでアップで出てきますよ。うえ〜!失礼。石川梨華もさびしそうに教室に入って来た「かなしいね」。「僕には分かる」と綾小路文磨が突然登場して消える。「胸が痛いの」と倒れる石川。来週はいよいよ石川が文磨に告白。

「間違いファイブ」後半は、安倍チームは「温泉卓球」がテーマ。保田チームは「サッカー」。今回も3対3で引き分け。む〜、仲いいね。ここまでお付き合いしなくてもいいと思うけどね。さすがに、ハロモニ。地味なゲームでした。これがいいところなのかな!?

「ミニモニ。ぴょ〜ん星人」のコーナーへと突入! 前回から登場のバッドばつ丸が地球征服をもくろむ、ぴょ〜ん星人に悪役の心がまえを指導しにきたのだ。ばつ丸が出した質問に、4人が答えるのだがどうも悪役には向かなそうだ。悪役の演技を磨け、と言うことで、設定が時代劇に変わる。題して「辻太郎侍」。悪代官(矢口)と越後屋(加護)、町娘(ミカ)とお決まりの設定。この後の展開は次週に続くのだ。しかし、あいぼんは芸達者だね〜。笑えます。

「ハロプロニュース」が続く。いつもの、チャーミー自己陶酔のポエムから始まります。いきなり「だコノヤロウ」とのたまっておりますチャーミー。脇はねえさんと研修中の愛ちゃんです。ねえさんに「こわくないよ」と言われ、ますます悪のりするチャーミーでございます。ニュースは「FOLK SONGS 2」のリリースです。『てんとう虫のサンバ』を巡って、愛ちゃんが知ってる、知らないでぼけまくっておりますな。まだ、なまりが出てますね。ニュースはこれだけで、「チャーミーがこのコーナー、メインでいいのかお便り待ってます。」と、このコーナーのメインキャスターの座を視聴者に決めてもらおうと言うことになりました。そして、次週、超急展開!? ファン投票をしちゃいま〜す。なお、この投票は3年前に終わりました。

本日のNG娘。は、石井リカを石川梨華と言い間違えた、ねえさんに決定!! 「石川梨華さんは、好きなんですか?」とねえさんに聞くチャーミーがかわいいぞ。

明日は、2003年の「ハロー!モーニング。」をお届けする予定です。お楽しみに…。

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あの頃、君は若かった「ハロー!モーニング。」2002

さあ、今日からは、「ハロー!モーニング。」5周年企画として、過去5年間5月の今頃に放映されたものを、再録して「温故知新」と行きましょう。と言っても、わたしが録画して持っているのは、2002年からですので、3年分ということになりますがお楽しみください。それでは2002年5月12日放送分です。

というつもりで、テープを見出したら、他の番組に出ていたものも面白くなって、つい見てしまいました。6時間テープにまず入っていたのは、NHK-BSで放送された「LOVE IS ALIVEツアー」最終日、埼玉スーパー・アリーナでのライブです。これは、説明なしでもOKでしょう。ひとつこの放送がレアなのは、『そうだ!We're Alive』の映像がDVDのものと違うということです。DVDの方は、なぜかこの曲だけ、別撮りなのです。どういう理由かわかりませんが、ライブ前のステージでライブ風に撮影されています。それを実際のライブ時に撮った映像にインサートしてライブのように見せています。NHKで放送されたものの方が、ライブ映像としては自然なのですが…。

次は「エリック・クラプトン・ライブ・イン・ジャパン」。これは、ここではオミットします。次はやはりNHK、多分総合だと思うんですが、「デジタルドリームライブ2001」です。この番組は前年の12月に放送したものの、再放送ですね。モーニング娘。は一曲目に『Mr.ムーンライト〜愛のビッグバンド〜』を歌ってますが、いや〜、さすがにみんな若い? 出だしは紺ちゃんの番。よっすぃー、なっち、ごっつぁんは、真っ赤なドレスで踊りまくる。他のメンバーはピンクのドレス、みんなかわいいね。なつかし〜。応援しているファンも、最近より声が大きい感じ! やー、やっぱり華やかだわ〜! この他この番組には、あややも出ていて、『100回のKISS』を白いコスチュームで、もちろんへそ出しルックでございます、歌っております。これまた、かわいいんだよ。見ちゃうね、聞いちゃうね。わたし、この歌大好きなんですよ。ユニットも出て、モーニング娘。大活躍の番組です。プッチモニは『ぴったりしたいX'mas!』を。圭ちゃんのパンツルックが妙?にセクシーなのが気にかかる?? 歌の方は…、はい、はい、楽しいでございますわよ。「L.O.V.E.LOVELY プッチモニ!!!」。続いてはタンポポの『王子様と雪の夜』ですよ。たまりません!!! おいおい、この4人、もうモーニングにいないよ〜!(悲) しかし、良い!良い!良い! チャーミーかわいい〜。たまらん! あいぼん、まりっぺ、カオリン最高だ〜!!!

と言う訳で、なかなか「ハロー!モーニング。」まで行かないや。明日に続きます!

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エリーゼ亀山「夢タラバ」で、大駄洒落!!!

みなさ〜ん、お久しブリトニ〜!!! あっ!いけねっ!これは先週1日だけの大復活、エリザベス亀井の挨拶だった。今週からお待ちかね「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナーが帰ってきたよ!さあ、さっそく始めましょう。いつものお部屋にいる、今日のお客様は、ねえさん?ねえさんがなっち?なっちがねえさん?いかん、なっちはねえさんじゃないよ!あんな怖くないよ!(ねえさん、ごめん)そうです。ねえさんの代わりになっちがいます。両脇にはW(ダブルユー)のご両人!?なんか漫才師の紹介みたいだな?のんちゃんとあいぼん。いつもの世間話から始まるよ。

「パオ〜〜ン!」なななんと、なっちいきなり叫んだぞ。これはこまわり君か〜?のんちゃん、あいぼんから「何だそりゃ!?」と突っ込みだ〜。「なんかパオ〜ンって言う気分になったのと、慣れないですよココが…」と言い訳ね。「ど〜んと中澤裕子さんが座っているじゃないですか。だから、叫んでみたんですけども…」と良く分からないことをおっしゃてます。ここでなっちから質問。Wの二人はケンカしないのかな?「けっこう聞かれるけど、最近はしないね」と声を合わせて答えております。と、そこへどこかで聞いたことのある声がするよ。「どうも〜、お待たせしましたぁ」とエリック?ん!違う!エリーゼ亀山、ワゴンを押してお部屋に登場!!! 「お待たせしました」の声を無視して、3人で耳を手で叩いて聞かないようにしてますぞ。なんか、日光にある3匹の猿の彫刻みたいですが…。「本日はエリック亀造さまの指令で、特別にルームサービスにやってまいりました、スーパービューティーエグゼクティブ、ウエートレスのエリーゼ亀山でございます」とかわいくご挨拶。かわいい、かわいいいいい。かわいいいいいいい!かわいい…!? くどい?これまた、失礼いたしました。エリックでもエリーゼでもどっちでもいいんだ、こちとら。待ってたよ!!! なっちの「違いは何ですかぁ!?」と鋭い突っ込みに、とぼけて、本日のメニューをお見せしましょう。「食べたいよね〜」と3人から大絶賛。

最初は、5月18日リリース、安倍なつみの『夢ならば』シングルVですよ。「シングルVでは、オトナの女性となった彼女の新たな一面を見るコトが出来ます」とエリーゼのすばらしいセールストーク! すかさず、なっち満面の笑顔で「買います!」。はや!「早いですね」とエリーゼにも言われてしまったなっち。エリーゼのセールストークが気に入ったようで、ものすごい食い付きの早さでした。さすが、エリーゼ、師匠の心の中を読んでいたようだ。「ナイスでした」のお褒めのお言葉をいただきましたよ。なっちのアピールタイムが始まったのだが、やたら長いので割愛します? のんちゃんにも「長いよチョット…」。あいぼんは巻きのジェスチャーと不満たらたらでした。これにはおまけ=セットメニューが付きます。ワゴンからエリーゼが出したのは、『夢ならば』にちなんで「夢のようなタラバガニ」、「夢タラバ」です! なっちは断るものの、のんちゃん、あいぼんが釣られました。かにのはさみを広げて「Wでぇ〜す」と遊ぶのんちゃん。「相方で来ちゃった」と問題発言!コンビ解消か?

お次は、やはり同じ日に発売されるWの新曲『愛の意味を教えて!』どぅぇす! もちろん、今度はのんちゃん、あいぼん素早く「いただきまぁーーーす」、息が合ってるね! 「みなさん、早いですよ」とやりづらそうなエリーゼ。これは早くても、遅くてもだめなのね。これもおまけがつきます。「じゃ〜ん、こちらです」とエリーゼが見せたのは、どこかで見覚えのあるWの文字と色のうちわ。3人、きょとんとしていますが、エリーゼだけは楽しそう。「安倍さんから、早稲田ってみえるんですけど」となっち。そうですか?見えちゃいましたか?やばい! エリーゼとぼけております。そうです、これは早稲田大学グッズです。「気のせい、気のせい」と動じません!さらに同じWのマークのついた、紙袋から出したのは、早稲田大学のタオルで〜す。なんじゃ、スタッフに早稲田大学出身者の方がいるのか〜?コーヒーカップまで出てきたぞ!ややや!Tシャツまであるのか!!! これじゃ、Wのロゴに見えるわ。あいぼん「こうやったらモーニングなんだよ」とタオルを逆さにして、Mの字にしてしまった! 頭いいな〜あいぼん。

さあ、今日の販売は終わったので、恒例のダンスにいきましょう。なっち、のんちゃん、あいぼんを道連れに行きますよ。台本は無視してね。エリーゼの音頭で始まり、始まり。「ミュージックいらっしゃ〜い!」。エリーゼ亀山の「よろこんでぇダンス」決行!!! 4人で踊ります。いつものパラパラ・ダンス。いいね〜。これいいね〜。エリーゼ、センターで大先輩たちをバックに従えちゃって夢のよう、夢ならばってとこですかね。だんだん、盆踊りみたいになってきたけど、そこはそこ、この斬新なパラパラを見よ!!! そこで終わり! 「「ドーン」とか入ってんのに、何もとってないよね!?」となっちからキメのところをダメだし。のんちゃん、あいぼんからもダメ出しの嵐。ここはエリーゼの得意技、笑ってごまかせ〜!

「ありがとうございました。今日すっごい楽しかったですぅ」とご機嫌で、ワゴンを引いて帰るエリーゼ。「ホント!?」「ホントに!?」の疑問の声、声、声。いいんです。エリーゼが楽しければ、それでいい〜〜〜んです!!! 残った3人は「夢タラバ」をいただきますよ。カニの足をみんなで頬張ります。いや〜、大きくておいしそうだ〜、たまらね〜! 「やばい、おいしい」と叫ぶなっち。「「夢タラバ」ヤバイ」と3人で絶叫!!! 良かったね、エリーゼ亀山に感謝してね!

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今週の「娘DOKYU!」(6)

梨華ちゃんが卒業して早一週間。早速、この番組でもレギュラー内容をふっとばして、この卒業コンサートを追跡レポート。放送時間が7分(実際はもっと短いです)となっておりますので、やや駆け足状態です。それでも、来週も続くようなので、コンサートに行けなかった方には、DVDが出るまでの欲求不満解消にはなりそうです。それではどうぞ。

5月10日(火)
●オープニングコール
カメイエリ
●本編
2000年5月20日の日本武道館。イシカワリカ初舞台。会場に入るためバンから降りるイシカワ。
「新メンバーになりました、石川梨華15歳です」と自己紹介。
観客のいない客席に入る4期メンバー。「もう広くて…、ここでやるんだーと思って」と感想を言うイシカワ。
モーニング娘。の舞台リハーサルを見て緊張する。
『ハッピー・サマーウエディング』の舞台リハーサルシーンが続く。
「『LOVEマシーン』とかすごい難しいですよ」と答える。
初舞台で不安もあるが、前向きに「後悔せず、がんばりたいと思います」と語る。
もうひとつの不安は、ファンへの挨拶…。
●ナイショ
ナツヤキミヤビ(朝、例えば6時半に起きたい時は、まくらを6回叩いて、2秒たったあとに3回叩くと6時半に起きれちゃうよ)

5月11日(水)
●オープニングコール
クマイユリナ、ツグナガモモコ
●本編
控え室から出て、ステージに向かうモーニング娘。
そして、4期メンバーの初舞台、モーニング娘。にとっても初めての武道館ライブの幕は上がった。
ステージがライトで照らされ、『ハッピー・サマーウエディング』が歌われる。
「出た瞬間、声援とか聞いて、震えがきました」とイシカワ。
続いて、『恋のダンスサイト』を歌うシーン。イシカワを中心に映像が流れる。
ゴトウマキの紹介でイシカワが挨拶をする。「よいしょーっ! 石川梨華、神奈川県出身15歳…」と自己紹介。
終わりのMCも「よいしょーっ! 石川梨華、がんばりましたー!」とイシカワらしい堂々とした挨拶だった。
●ナイショ
タカハシアイ(最近、カルパッチョにはまっていて、自分の家でも作ってます)

5月12日(木)
●オープニングコール
コンノアサミ
●本編
2005年5月7日、日本武道館、石川梨華卒業コンサート。
イシカワの挨拶でリハーサルが始まる。ステージの動きに指示が飛ぶ。考え、反復するイシカワ。
モーニング娘。最後のリハーサル。緊張の中にも笑顔を絶やさないイシカワがそこにいる。
開演前、客席では「梨華ちゃん」のコールが飛び交う。
バックステージでは、イシカワを中心に気合い入れが行われる。
「ハッピーによろしくお願いします」とメンバーに声をかけるイシカワ。
ヨシザワヒトミに手を取られて、ステージに向かう。
そして、ラストステージの幕は上がった。
●ナイショ
カメイエリ(実はわたし、すご〜く忘れ物が多いんです。よく忘れ物をして、さゆに怒られます。こわいです)

5月13日(金)
●オープニングコール
ミチシゲサユミ
●本編
イシカワとの最後のリハーサルに複雑な思いのメンバーたち。
そして、客席から見つめる7期メンバー、クスミコハル。それは4期メンバーとして、この舞台に立ったイシカワと同じ眼差しだった。
観客のコールに答えるイシカワ。「ありがとうございます!」。ステージ中央にイシカワひとりスポットライトを浴び、挨拶を始める。
「2005年5月7日、きょうをもちましてモーニング娘。を卒業します石川梨華20歳です!」
思いを込めて書いた手紙を読む。
●ナイショ
コンノアサミ(マニキュアを取る時、マニキュアをもう一回塗って、乾く前にティッシュで取ると取れちゃうんです)

5月14日(土)
●オープニングコール
タナカレイナ
●本編
客席一面ピンクに輝く、一万本のペンライト。大好きなピンク色に囲まれてモーニング娘。5年間の思い出を噛み締める。
「ファンへの手紙」を読むイシカワ。時折、ファンの「梨華ちゃ〜ん」の声援が飛び交う。
手紙を読み終え、『初めてのハッピー・バースデイ』を歌うイシカワ。
イシカワにとって、ひとり立ちの原点とも言うべき、思い出の曲。途中からメンバーも加わる。
ファンへの感謝、そして、メンバーと過ごしたモーニング娘。5年間の思いを込めてイシカワは笑顔で熱唱した。
そして、大好きなメンバーと最後の別れを迎えた…。
●ナイショ
スガヤリサコ(みんなからお菓子をもらえる方法は、これです。〈人差し指を立てて口にあててます〉)

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『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!?(4)

それでは、つんくPは作詞・作曲家として、スランプなのか?と言うとそうでもない気がする。一時期の絶好調時に比べるとややおとなしいが、あいかわらずの量産ぶりで、良い曲も多々ある。モーニング娘。のアルバム「愛の第6感」に収められている数曲や、『THEマンパワー!!!』のカップリング曲『ラヴ&ピィ〜ス! Heroがやって来たっ。』。後浦なつみの『恋愛戦隊シツレンジャー』。Berryz工房の一連のシングル曲。美勇伝の『カッチョイイゼ!Japan』。安倍なつみの『夢ならば』などなど。どれも大ヒットとまでは行かなかったが、それぞれに味わいのある作品になっている。大ヒットに至らない理由はいろいろあるだろうが、聞き手の耳も肥えてきてしまった、ということもあると思う。これくらいでは驚かなくなってしまったし、つんく節にも慣れてきた。これはどうしようもないことだ。誰だって、初めの方が新鮮だし、どんなおいしい食べ物でも毎日食べれば、飽きてくるというものだ。

つんくPは、歌を創ることに関しては非常に器用な人だと思う、おそらくどんなタイプの曲も書けてしまうのではないだろうか。自身のアーティストとしての立場からも、クライアントからの要請でも、それ相応に歌が書ける希有な作詞・作曲家だ。歌わせる歌手の方向性に合わせても行ける。だから、プロデューサーも出来るわけだが…。メロディーもだいぶ書きためてあるのではないかと推測される。

そこで、モーニング娘。だが、『シャボン玉』以降、音楽的方向はそれまでと変わったと見る。いわゆる、歌謡ロック路線と言えばよいのかな? この曲をターニング・ポイントとして、それまでの『LOVEマシーン』に代表されるみんなで歌う、にぎやか路線と決別したのだ。ときには『GO GIRL〜』や『愛あらば〜』のように、にぎやかソングが出てくるのだが、ここ1年くらいはすっかり影を潜めた。これは、つんくPが明らかにグループの方向性を変え、それに合わせた曲創り、歌創りをしているからに、ほかならない。そして、この路線は営業的に見て失敗に終わったと判断すべきではないか? 『シャボン玉』は確かに成功した。まだ、モーニングもその頃は余力もあった。ここ2年間で、比較的売り上げの良いものは、『GO GIRL〜』や『女子かしまし物語』あたりだ。『シャボン玉』以前の曲に近いものが売れている。やはり、世間的には、モーニング娘。と言ったら、こういう歌なのだ。また、わたしたち(と言っていいのかな?)が求めているのも、このようなタイプの歌なのだ。コンサートでの『ラヴ&ピィ〜ス! Heroがやって来たっ。』の盛り上がりを見ても、それが裏付けられるはずだ。

つんくPの忠実なるインタープリターであるモーニング娘。は、つんくPの考え一つでいかようにも変わるのだ。いろいろやらせて見たいのだろうが、聞き手の要望というものも、十分に考慮してほしい。大衆とかけ離れて、ひとりよがりになってはファンもつらい。他のユニットなどに歌を、まわす都合もあるのかもしれないが、リリース数を減らして(年4回は多い気がする)、歌の完成度の高い、メロディーてんこ盛りの作品で勝負してくれ! シングルが出る度に、初回版、通常版、シングルVと3,800円近く払っているわたしだ、それに見合う、なおかつ、おつりのくるような仕事をして欲しい。いろいろ、不遜なことを書いてきたが、わたしはつんくPの能力を非常に買っているのだ。幸い、良いエースも見つかったことだし、技術的にモーニング娘。は今、非常にいい状態にある。そこで、わたしはハロプロのフラッグ・シップ、モーニング娘。にふさわし「歌」を待っている。そしてモーニング娘。を忘れかけている世間やマスコミに、一泡吹かせてやりたい! そう、後はすべて、つんくPあなたの力に、カカッテイルノダ!!!

(『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!? おわり)

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『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!?(3)

毎度、こういう話になると3、4年前の曲を持ち出す癖があって恐縮だが、分かりやすいのでご勘弁ください。良い例として、『そうだ!We're Alive』がある。この曲は一曲の中に3〜4パターンのメロディーなどがある。まず、イントロなしで、いきなり「努力!未来!」とアジる。その後、ラップ風のあまりメロディーのない歌詞が続く。この間には「ブン、ブン、ブン」と意味をともなわない合いの手とも言えるものが挟まる。聞かせどころの「幸せになり〜たい あ〜なたを…」のメロディーはもったいないとばかりに、2か所しか使わない。実ににくい演出だ。インストゥルメンタルの間奏部分ではコサック風民族音楽のメロディーまで入れてある。最後は「幸せに〜」のすばらしいメロディーに続いて、とどめとばかりに「努力!未来!Beautiful Star!」と再びアジって終わるのだ。

良くこれで、ひとつの曲に収まるなと関心するほどの、ジェットコースター・ソングだ!「1曲サージェント・ペパーだ」と言ったら、ほめすぎか? 変幻自在、音楽理論など無視の名曲。すばらしのは曲ばかりではない。アレンジも隙がない。至るところで、スクラッチなど技を聞かせている。もちろん、プログラミングで作った部分もあるだろうが、人間が奏でている楽器の肌触りも生きていて、ドライブ感も十分だ! これで、奮い立たない人がいるだろうか?

この時期のつんくP作品は、氏の音楽的特徴の1つである「波調」が十分に発揮されている。『LOVEマシーン』以降の一連のモーニング娘。のヒット曲郡(デビュー時からと言っても可)。松浦亜弥、タンポポ、プッチモニ、ミニモニ、シャッフル・ユニットなどのヒット曲。どれも、一筋縄でいかない、おどろきがあった。そこにはただメロディーを歌うのではなく、時には語り口調になったり、妙な合いの手などが入っていたりした。そして、聞き手にも参加を促すような、間もあった。そこでわれわれは、メンバーの名を呼んでみたり出来るわけだ。歌詞は意味のあるような、ないような、お笑いとも、まじめともつかない、いい意味での破れかぶれみたいなものだ。これはこれでおもしろかった。だいたい、ロックンロールなんてものは、歌詞に意味はない。語呂合わせで十分なのだ。

アレンジだって負けてない。それぞれに合わせた仕事がされていて、日本の歌謡界もここまで、洋楽を自然に消化することができるのかと関心したものだ。本家ELO=ジェフ・リンよりELOらしいアレンジの『王子様と雪の夜』。ピアノの低音部の音色が効いている。そして、ELOまるだしのコーラス。歌もかわいいけど、インストゥルメンタルだけでも楽しめるのだ。『恋をしちゃいました!』での間奏部分、早弾きによるチェンバロ風の音色でメロディーが奏でられた後の、「ラ〜ラ、ラララ〜」のコーラスが弾けるところなどは、恋を見つけた喜びが爆発する瞬間を見事に表している。これらはほんの一例だ。どれも本メロ、リズムなどおかまいなしにアレンジしている。これが、曲のアクセントになって、歌をさらに引き立てていくのだ。

(つづけ)

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『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!?(2)

この『大阪 恋の歌』は、最近のモーニング娘。シングル曲における、つんくP作品の御多分にもれず、あっと言う間に聞き終わってしまう。これはいい歌だからというのではない。聞きごたえがないと言った方が正確だろう。部分部分のメロディーやリズム、アイディアは良いのだが、どうしても単調なのだ。モーニング娘。のここ1年くらいの作品(『女子かしまし物語』を除く)を聞くと、どれも同じような感覚に陥る。

メロディーはだいたい2パターン、音楽理論に詳しくないので、どちらがサビとか分らないのだが、間奏の後はたぶんサビと呼ばれているメロディーの繰り返し。これとアレンジのインストゥルメンタルで3分30秒から4分ぐらいをCDに埋めこむのだ。ひねり、ブレーク、そしてフックもなければ、フェイクもない。とにかく、淡々とストレートに進むのみ。この『大阪 恋の歌』のメロディーを試しにギターでもキーボードでもいい、演奏してみ欲しい。非常に簡単に出来ている。まるで、ルールを決めているかのように同じ音階しか使っていない。メロディーが簡単なのだから、いけないというのではない。古今東西、名曲と呼ばれているものは以外と簡単なメロディーで出来ている。しかし、この曲は、簡単しかも単調なメロディーに輪を架けて、アレンジまでこのメロディーを、なぞっているものだからたまらない。ビートルズの『レイン』や『エリナー・リグビー』は2コード(厳密にはセブンスなどを織りまぜている)で、単調なメロディーだが、アレンジ、この場合はストリングス、ベース、ドラミング、音色などで変化を付けることによって、曲をいきいきとした斬新なものにしている。このように、なにかひと味ほしい。

ここは、『大阪 恋の歌』のテーマを表現するのに必要なメロディーとアレンジなのだろう、狂おしいまでの恋心を表しているのだろう、が、芸がない。飽きる。そして、歌のイメージの広がりも感じない。また、今回は打ち込み(と呼ばれていると思うんですが)でデジタルに作られたインストゥルメンタルの音感が、キンキンして落ち着かない。アレンジャーの鈴木Daichi俊介さんは、ロック系のものは非常に良いのだが、この曲とか『Do It Now!』のようなものは、わたしは良いとは思わないのだ。歌の後半は、つんく氏とインストゥルメンタルの45秒に渡るワンマン・ショー! まあ、演奏者?はひとり、コーラスはつんく氏、あとはモーニング娘。が歌うだけ。あまり経費もかかってない?のだから、損はないか!? モーニングのメンバーのダンスが、やたらきまっているだけに悲しい…。

(つづけ)

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『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!?(1)

大絶賛、高評価の内に終わった、今回のモーニング娘。春ツアー「第六感ヒット満開!」。それは改めて、楽曲の持つパワーを感じたツアーだった。『そうだ!We're Alive』『GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜』はすばらしい。そして、今だ爆発力を感じさせる『LOVEマシーン』『恋愛レボリューション21』。聞くほどにコクの出る「愛の第6感」からの楽曲群。やっぱり甘酸っぱい『モーニングコーヒー』などなど時の流れに耐えうる作品たち。これがコンサートの核となって感動を生み出すのだ。そんなセット・リストの中で、ひとつ不満を言わせてもらえば、それは愛ちゃんが「みなさんのおかげで、オリコン初登場2位になりました」と紹介した、この『大阪 恋の歌』だろう。お客さんもいまいち乗り切れてなかった。そこで、この歌に対していろいろ考えてみたいと思う。以下に書くことは、あくまでわたし個人の意見です。創作物は人によって、評価が違うということを前提に、このような意見もあるということでお許し願いたい。

モーニング娘。の新曲『大阪 恋の歌』は、オリコンでウィークリー1位を狙う勢いと報じられ、期待を持たせたが、結果はどうだ!? 1週目は約47000枚で浜崎あゆみさんに次いで2位に終わった(ちなみに浜崎さんの歌は2週目です)。この数字をどう見るかは、またまた、人によって違うと思う。6万枚、7万枚でも1位になるこのご時勢だから、デビューして7年になるグループにしては、いい方かもしれない。その一方で、やはり何十万枚か売る曲もあるのも事実。だいたい、このチャートの集計もどこまで信ぴょう性があるのか、最近は良く分からない。わたしは、このオリコンだけに頼るのはどうかと思う。音楽の聞かれ方、買い方も多様化しているのだから。シングルVの方はそこそこ売れているようだし、この歌に対する評価としては、順当な売り上げ枚数か?

(つづけ)

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今週の「娘DOKYU!」(5)

どうやら、昨夜の試合も「勝利の女神」の役割を十分に果たしたようだね、モーニング娘。は…。三木谷さんも、田尾監督もまた呼ぶよ、きっと!!! 「楽天対巨人」をテレビで見ていたら、突然、『THEマンパワー!!!』を歌うモーニングが映った、た、た、たっ!! こ、こ、ここで出るのかよと、ビデオを撮ろうか躊躇していると、あっと言う間にCM……。録画にして待っていたら、CM開けには歌も終わり、グランドから引き上げる彼女たち……。TV朝日さん、あのね、途中からでもいいけど、間にCM入れることはないでしょう。怒りますよ、わたし……。試合内容が良かったし、放送内に終わったし、絵里ちゃんも少し見られたから、ま、いいか!? それでは、今週の「娘DOKYU!」をどうぞ。

5月3日(火)
●オープニングコール
タカハシアイ
●本編
初めての海釣り。ミヨシエリカとオカダユイの続き
ミヨシ、初挑戦でカサゴを釣り上げる。一方、オカダは当たりなし。
「きたーーー」オカダにも当たりが…、釣り上げるとお魚はどこへ…、餌だけが残った。
オカダ「釣りたいです」と切ない表情。その後、二人の竿には魚は来なかった。
結果は?なんと二匹釣れている。ミヨシともう一匹はマネージャーさんが釣ったものだった。
●ナイショ
コンノアサミ(小学校の頃、「いもねえ」というあだ名がついてました)

5月4日(水)
●オープニングコール
ミチシゲサユミ
●本編
浜辺で釣った魚を料理。それだけではたらないので、近所の方からお裾分けをしてもらった。
カサゴを生きたまま焼く。ミヨシは包丁さばきも手慣れたもの、野菜を切っている。
オカダは魚介類を丸焼き。「豪快だね」とミヨシ。
みそ汁も作った。魚も焼けた。「こげこげです」とオカダ。
ミヨシ、鯵をたたきにする。たたきかたがかなりうまい。
「いいにおいがします」とオカダ。「おいしい、われながら」とミヨシ自画自賛。
●ナイショ
スガヤリサコ(わたしのお守りは両手に鈴を持っているお猿の人形です)

5月5日(木)
●オープニングコール
オカダユイ
●本編
料理したものをテーブルに並べ、いただきます。
「自分で釣った魚をいただきます」とミヨシ。オカダも一緒に食べる。「おいしい」
次はみそ汁をいただきます。鯵のたたきもごはんと一緒に食る。「う〜、新鮮ですね」とオカダ。
ここからツグナガモモコとクマイユリナの続き。
飯ごうの蓋を取ると、うまくごはんが炊けている。
それを手で掴み食べる二人。手を叩いて「おいしい〜」
カレーのほうもうまく出来ている。そして、隠し味に…。
●ナイショ
カメイエリ(わたし、毎朝納豆ごはんを食べなきゃだめなんです。毎日食べてます)

5月6日(金)
●オープニングコール
ナツヤキミヤビ
●本編
二人のこだわりカレー完成はもうすぐ。「あ〜、食べたい」とクマイ。「もうそろそろ」とツグナガ、ナベをかき混ぜながら答える。
バームクーヘン作りにも挑戦。生地を竹に付けて回しながら焼く。
焼き始めて30分、どうやらケーキの形になってきた。
「いい感じですよ」とツグナガが竹を持って言う。二人ともコゲが気に入ったようだ。
竹を引き抜いて包丁を入れると、見事にバームクーヘンが出来た。
「できましたー」クマイ、お皿に盛ったバームクーヘンを差し出して言う。
「早く食べたい」ツグナガもお皿を持ってニコニコ。
●ナイショ
ミチシゲサユミ(ハムスターの部屋の掃除中に脱走、押し入れの隅で見つけることができました)

5月7日(土)
●オープニングコール
ツグナガモモコ
●本編
「うお〜、完成」。隠し味にヨーグルトを入れるツグナガ。
クマイがナベをかき混ぜて「完成で〜す」。
おコゲの混じったごはんにカレーをたくさんかける。
二人でお皿を持って「できました〜」。
まずは、ツグナガが食べる。星とハートの形に切ったにんじんにおまじないをする。おいしくて大はしゃぎ。
クマイも願い事をして食べる。「自分達で作ると、味が違うね」。
高原の緑に囲まれ、初めての手作りカレーに二人とも大満足。
●ナイショ
オカダユイ(A型なんですけど。豆乳飲んだらやせると聞いて最近飲んでます。結果はもうすぐ出ます)

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[石川梨華卒業企画]武道館5.7.p.m.9:08卒業公演は終わった

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ミラクルは起きた!!! なんと99%ダメだと思っていた、夜の回の当日券が買えたのだ! ダメ元で係員の方に聞いたら、あると言うではないか! 勇んでチケットを買って入りましたよ。指定の座席はとんでもないところでしたが、ここは武道館の中に入れるだけで良しとしなければ、バチがあたるというもの、やったーーー!!!

開演前から、「梨華ちゃんコール」の嵐。これはとんでもないことになるぞ! もちろん会場は満員。のっけからボルテージは上がっております。コンサートは一昨日書いたとおりで、昨夜もそのテンションは維持され、そのままアンコールへ突入! 予定どおりピンクのサイリュームが会場を埋めます。「梨華ちゃんコール」の後、『大阪 恋の歌』が歌われ、その後、梨華ちゃんひとりで卒業の挨拶に入ります。この夜は、書きなれない手紙を読んで、挨拶としました。加入当時の思い出から始まって、「ポジティブ梨華」になるまでのお話。今日現在あるのは、みなさんのおかげですと明るく話していました。そして、大好きな曲『初めてのハッピー・バースデイ』を最初はソロで、途中からモーニングのメンバーを交えて歌いました。ちょっと以外な選曲ですが、最後に『ザ☆ピ〜ス!』が控えているので、これは順等な選曲ではないでしょうか。カントリー娘。へのレンタルも梨華ちゃんにとっては、重要な分岐点だったですから…。その後、各メンバーの挨拶となります。最初は絵里ちゃんでした。絵里ちゃんは「…気が付いたら、石川さんを目標とするようになっていました。これからは石川さんのように目標とされる人になりたいです」と感謝の言葉。なんと、二人で「ハッピーーー!!!」をやったのだ。これは不意打ちを食らった。絵里ちゃんとやるとは…。わたしは涙が出た。ステージは良く見えなかったが、涙で本当に見えなかった。この後、8人続きますが、すいません全部書けませんのでご了承ください。全体的にあまり湿っぽくなかったですね。明るく行こうと決めていたのでしょう。しかし、よっすぃーの挨拶は良かった! ちょっと長かったけど、梨華ちゃんは美勇伝のリーダー、そしてよっすぃーはモーニングのリーダー、お互いに頑張ろうとエールを送っていた。これはこの二人にしか言えないだろう。説得力があったぞ!!! 最後の最後は会場全体に明かりが付き『ザ☆ピ〜ス!』で締めくくり。曲が終わると、よっすぃーと二人でステージを駆け回って挨拶し、ステージを降りました。

会場にいるお客さんは、これで治まりが付くはずはございません。『ハッピー・サマーウエディング』のカラオケに合わせて、「梨華ちゃんコール」の嵐、また嵐。退席を促す、係員の方の声も届かず、「梨華ちゃんコール」が続く。さらに会場の通路、外と、ところかまわずここでも「梨華ちゃんコール」が続く。携帯やカメラを持っている方は、武道館を記念とばかりに撮りまくっております。そんな中わたしは、「梨華ちゃん、今夜のあなたはすばらしかった。いつまでも思い出に残るコンサートだったよ」と胸に刻みながら田安門を抜け、家路に着いたのであった。

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[石川梨華卒業企画]武道館5.7.p.m.2:02

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昨夜からの雨も上がり、午後からはまさに五月晴れ。梨華ちゃんの卒業に華を添えるように、良い天気です。暖かさもちょうど良いくらい…。そんな中、東京は北の丸公園の武道館周辺は、異常なくらい燃え上がっております。写真では、なるべくファンの方がたを避けて撮っておりますが、公園のあちら、こちらで開演を待っています。梨華ちゃんのお神輿が周辺を練っていたり、さっそく、小春ちゃんの名が入った自家製のTシャツを着ている方、ブロマイドを並べて交換している方、サイリューム企画をお知らせしている方がたなどなど、思い思いにその時を過ごしています。

わたしは、このレポートの仕上げに、これから武道館へ出かけます。また、夜にお会いしましょう!

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[石川梨華卒業企画]武道館5.6.p.m.6:18 そして…

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待っていたぞ!この気持ち!「モーニング最高!!!」と叫べるこの時を! この予感は、名古屋そして前橋とだんだんと大きくなり、ここ1、2年忘れていたこの感覚も、ついにこの6日のコンサートで爆発したのだ。うれしかった!もうこんな気持ちには、なれないのじゃないかとさえ思ったこともあった。最盛期に比べれば、いくらかダウン・サイジングしたかもしれないが、今のモーニングも立派なモーニング娘。だ! 彼女達は、見事に今現在のモーニング娘。を確立したのだ。つらかったろう、大変だったろう、すべてを乗り越えてきたのだ。みな強くなったのだ。そして、すばらしい出来のコンサートだった。これで、梨華ちゃんも安心して、卒業できるはず…。7日のコンサートに行くことができる方は、そんなモーニング娘。を十分堪能してください。

この日のもうひとつの目玉は、久住小春ちゃんの初舞台挨拶でしょう。この娘。はいい。堂々としているようで、言葉につまっちゃうかわいさもある。万人受けする要素があるように感じた。袖にはける時にくるくる回ると、「小春コール」がわき起こり、さっそく、つかみはO.K.だったようだ。ミラクルかどうかは、まだ分からないが、これからとても楽しみだ。

わたしの後ろの席の女の子が「愛ちゃ〜ん」「絵里ちゃ〜ん」と叫ぶ。そうだ、こういうことが大事なんだ。女の子たちが、喜ぶような、モーニング娘。になりたいと思えるような、そんなグループになることが。課題はまだ多いが、きっとやってくれるでしょう、モーニング娘。なら…。

最後にもう一言、今、モーニング娘。は、ボブ・ディランではないが「NEW MORNING」を迎えたのだと!!!
梨華ちゃん、卒業おめでとう。そして、美勇伝での活躍をお祈り申し上げます。
(写真ルポは本日も出来る範囲でご報告いたします)

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[石川梨華卒業企画]武道館5.6.a.m.10:45

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取急ぎ、5月6日(金)午前10時45分時点での、武道館周辺をご報告します。
こちらは、曇りでやや肌寒いです。田安門の前には、グッズを買う方達が50メートルぐらい並んでいますが、武道館の前には、数人のファンがいるのみです。グッズ売りのお姉さんたちは、準備に追われていると言ったところでしょうか? 警備の人もまだ少ないですね。
わたしは、今夜のコンサートに行く予定なので、12時間後あたりにまたお会いしましょう!

ところで秋のツアーで、まず9月25日のみ、ここ武道館が押さえられていますが、なにかあるのでしょうか?妙に深読みしてしまいます。

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真の伝統芸継承者、亀井絵里!?

ンガ〜〜〜??? あまりのショックに寝込んでしまいました!?っていうのはウソで、ただ眠いから寝ただけなんですが…。本日午前0時からの「レコメン」(文化放送)にモーニング娘。からチャーミー、まこっちゃんそして絵里ちゃんが出演。来週以降の新曲オン・エアを賭けて、K太郎さんとクイズ・バトルをやっちゃいました。

ここで問題は1問目なのですが、新曲『大阪 恋の歌』にちなんで、大阪と隣り合ってない県は3つのうちどれ?というもの。三重、奈良、和歌山の3択です。モーニング娘。のメンバーがこういう問題を出されるとどうなるか、もう、お分かりですよね。まこっちゃんは三重県。 チャーミーと絵里ちゃんは自信を持って、「和歌山でしょう」。理由を聞きましょうよ。「和歌山は四国ですよ」とチャーミー。絵里ちゃんは「九州地方、九州地方」と和歌山県のことを言ってます。チャーミーは「みかんが美味しいから、暖かいところ」と続けます。K太郎さんもなにか言いたいのだが、クイズなのでここは苦しいところ。答えは1つにするということで、チャーミーの意見に統一。答えはもちろん、ブー!! 終始、三重と言っていたまこっちゃんが正しかった訳ね。おいおい、君たち大丈夫かよ〜と言いたいけど、わたしも人のこと言えた義理じゃないんですが、やっぱりショックだ。でも、なんとなく分るような気がする。和歌山県でみかんと暖かいところの連想、これは悪くない。そして、みかんと言えば愛媛みかんが有名。それで愛媛県は四国地方、暖かい。だから、和歌山県は四国と。なんかクイズの主旨が違ってきているぞ! 絵里ちゃんの和歌山県九州説も和歌山県は紀州だから、紀州九州と連想が繋がり、和歌山県は九州地方ということになる(それが分かってたかどうかは定かでないが)。

あ〜、無理矢理な弁護をしてしまった。このあとも3人しても、明るく受け答えしてました。しかし、これはモーニング娘。の伝統ですな。伝統芸?お家芸?「バカ女」の恐怖が蘇ります。そして、絵里ちゃんも先輩からの立派な継承者?として真のモーニング娘。となったのであります。アッ!?これ、ほめてるんですからね、誤解のないように。

最後にこの新曲『大阪 恋の歌』の聞きどころとして、絵里ちゃんはこう答えました。「好きだけど、どうしようもない感じ? 女の人の歯痒い感じがすごい切ないなって思いますね」。どうですか?この「歯痒い」なんて文学的な表現は!! 歌手は、最低限「感受性」と「表現力」があればいいんです。これからも迷解答聞かせてね!

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亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?(4)

これからも亀井絵里は〈変っていく〉だろう。髪の色だって、メロン記念日の大谷さんみたいに、七色に染まっちゃうかもしれないぞ!? それもまたいいじゃないか! それがモーニング娘。ってもんだ。加入当時の、おどおどした子犬のような絵里ちゃん、ぶっとびキャラのエリザベス亀井、自らの性格を戯画化した幸うす江、かつてのチャーミー石川を彷佛とさせる、ねえさんいじりもうまくなったエリック亀造。コスプレさえも自分のものにしてしまうエリーゼ亀山。まこっちゃんさえ到達できない、これほどカラフルなキャラクターを生んだメンバーは、近年いない! まだまだ、わたしの知らない変幻自在の絵里ちゃんが、ここにいるぜぇ!!!

今、毎日が妙に楽しい(ときどき文句を言ってますが)。気持ち悪いくらいに…。それとは裏腹に、モーニングを取り巻く環境は厳しい。これでもいい方だ、という見方も一理ある。また、「数」も持っている。しかし、メディアの露出度などは減っていくより、増えていく方が良いに決まっている。それでも、こんな気持ちになるのは、わたしには絵里ちゃんがいるからだ。これから、どう変貌するのかとワクワクする。陳腐な言い方だが、絵里ちゃんはそんな「夢」を見させてくれるのだ。そして、いつかその幻想も壊れる時がくるかもしれない。それでもいい! その時まで、わたしを、そしてみんなを、大いに楽しませてくれ!! 夢を見させてくれ、亀井絵里!!!

そこで、またひとつわたしは夢を見てしまうのだ…。
10年後、絵里ちゃんは芸能界を引退して、結婚しているのだ。お相手は〜? そうだな、老舗和菓子屋さんの3代目のおぼっちゃまだ。甘いものが好きなわたしは、若女将の絵里ちゃん会いたさに、月に1回はこの和菓子屋さんへ、和菓子を買いに行く。そして、店にいる絵里ちゃんに「あの〜、モーニング娘。にいた亀井絵里さんですよね」と声を掛け、サインを貰うのだ。あー、もちろん、和菓子は絵里ちゃんの手作りがこの店の売りだ。も〜、おいしぞ〜! そして、わたしが帰ると、それを見ていた絵里ちゃんの子どもがこう言う。「おかあさんって、モーニング娘。だったの?」と(10年後もモーニング娘。は存在しているはず)。なんか、どこかで聞いたような話だが、まあ続けて…。「そうよ」と絵里ちゃん。「おかあさんは、メンバーの中で1番人気があったの?」と子どもらしいことを聞く。なんか、ますますどこかで聞いたような話だが…!? 「そうね、1番じゃあ〜なかったわね。でも、2番目に好きな娘。はだ〜れって聞かれれば、おかあさんが1番だったわね」

(『亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?』のテーマはこれで終わります)

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亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?(3)

絵里ちゃんの髪の件に関しては、本人の自発的な意志によって行われたものでないことは、次の発言で明かだろう。「私、髪形とか人からアドバイスをもらっても、聞かない部分があったんです。でも石川さんに『私は自分がどう変わるか楽しみだから、いろんなことをやってみるんだよ』って言われて。いろんなことを試そうと思えるようになりました」(ザテレビジョン2005年No.18(4・30〜5・6)号『大阪 恋の歌』SPECIALインタビューより)。この「人」とはおそらく事務所またはつんくP周辺のことを指すのだろう。髪の色を変えたり、ショートカットにしたのも、営業戦略から来たものだ。6期の3人の中での差別化を考えた時、この選択を迫られるのは絵里ちゃんしかいなかったのも事実だろう。絵里ちゃんも悩んだはずだ。それを梨華ちゃんが、圭ちゃん譲りの気配りで、このように助言をしたのだ。

梨華ちゃんも絵里ちゃんには、シンパシーを感じているはず。自身も加入当初は「ネガティブ」だった。それがモーニングの活動や先輩からのアドバイスで見事「ポジティブ チャーミー」に変身した。そして、彼女は現在の人気、ほとんどエース状態になった。やはり、ここでも大事なのは2人とも「変化」を受け入れる度量、または潔さがあったということに尽きる。梨華ちゃんは正に上記にある発言どおりに行動している。絵里ちゃんもその言葉を信じて、わたしたちを驚かすようなスピードで変化していっているのだ。そして、わたしが危惧するのは変化をしないことなのだ。これはいつか必ず壁にぶつかることになる。チャンスがあったら思いきって、飛び込むこともまた必要だと思う。

しかし、しかし、梨華ちゃんにあって絵里ちゃんにないものがある。それは『歌』である。名曲『ザ☆ピ〜ス!』は石川梨華の歌である。梨華ちゃんそのものを歌にしたと言ってもいいくらいの作品だ。これによって梨華ちゃんの人気は不動のものになったし、知名度も上がった。絵里ちゃんにもこういった歌が欲しい。その時、必ず絵里ちゃんは、さらに飛躍することができるはずだ。それはモーニングにとっては単に1曲かもしれないが、グループの「幅」をさらに広げることになるし、グループにとっても、より多くのファンを獲得できる機会になると思う。

おりしも、前出の「ポジティブ本」の絵里ちゃんのアンケートには、「実は本当は私が歌いたかった…と思う曲とフレーズは?」の問いにこう答えてる。「『ザ☆ピ〜ス!』の石川さんが言っているセリフ」と。おお〜〜〜、想像したまえ、このセリフを聞いた瞬間を! わたしは思わず、愛情を込めてこう叫ぶはずだ!!「何食べたっていいだろ〜〜〜!!!」と。多分この夢は叶わないだろう。でも、寂しくはない。なぜって、わたしはその時の映像を、頭にはっきりと浮べることが出来るからだ。それだけで十分さ!!! おまけに梨華ちゃんからはこんな言葉が…「絵里は髪を切って本当に明るくなったね。これから2人でポジティブ姉妹でいこうぜぃ」(雑誌「Kindai」2005年6月号より)。

幸うす子うす江姉妹は今何処? おかあさまを探す旅はまだ続いているのか〜!?

(つづけ)

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亀井絵里は〈変った〉のか?〈変ってしまった〉のか?(2)

それでは本当の「亀井絵里」はどっちなんだ? もちろん、どちらも「亀井絵里」なのです。そう言ってしまえば身も蓋もありませんが…。これらの話は「モーニング娘。×つんく♂2」のインタビューにある心の動きの裏付けにもなるのだ。よって、発言にぶれがないところを見るとほとんど事実なのだろう。余談だが、このインタビューで、絵里ちゃんは実に率直にいろいろな質問に答えている。それは自らをさらけだしているようだ。

おそらく、「亀井絵里」はもともと明るく、活発な、そして、おきゃんな子なのだろう。それを、素直に表現したいのだが、周囲の状況を自分で考えてから、それを表現していいかどうかを判断していくタイプなのだろう。「この頃、『場の空気』が読めるようになってきました」とハロモニで言っていたが、逆の意味で、それを物心付いてからずっと無意識にやってきたのではないか? しかし、それは普通のことではないのだろうか? この実生活では…。だが、今絵里ちゃんのいる世界は芸能界である。エンターテイメントの世界では「普通」ではやっぱりダメなのだ。

そのことにある時、気がついたのだ。自分で(たぶん)気がついたことがえらい! どうやらそれは「さくら組」に入り、活動を続けていくうちに分かってきたようだ。最近出版されたつんく氏の「ポジティブ本」の「デート対談亀井絵里」にはその行がある。つんく氏に「さくら組で鍛えられたんやったら良かった」「はい、その頃から自分の性格とかも分かってきたし」と絵里ちゃん。さらにつづく「負けず嫌いだったていうことが分かりました。モーニング娘。に入っていい意味でのライバル心とかを持つようににもなったし。そうしたら前向きにもなってきて、すぐに諦めたりしなくなったし」と変わった自分をアピールしている。

かつてのうじうじした自分を変えたいと、飛び込んだモーニング娘。というシステムの中で、人に揉まれ、絵里ちゃんも自分に忠実にふるまうことを身に付けていった。自己表現だけを考えればいい世界で生きていけると、心が解放されたのだろう。若いし適応力も、ものすごくあるということか? ちょっと心配なのは、この本にあるつんく氏との対談(デート)ではさらに変わっていく絵里ちゃんがいる。おいおい、このまま進んで大丈夫か? 誰か止めるものはいないのか〜! いろんな事に答えている絵里ちゃんを、知りたいかたは本を読んでください(買ってください)。

そして、本人はその気でも時々見せる、とまどいの表情も今や彩りになって、わたしを余計に引き付けるのだ。そんな、絵里ちゃんは内面だけでなく、いよいよ外面も変わっていく。それは異論反論入り交じって、ファンの間で物議を読んだ髪の色の問題、さらには今年に入って変えた髪型へと続く…。

(つづけ)

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[EXTRA]珍しくつんくPと意見が一致した自分が怖い!!!

すでにお聞きおよびと思いますが、本日の「ハロー!モーニング。」にてモーニング娘。の新メンバーが決定いたしました。そこでわたしもつい一言発言したくなりましたので、緊急発言ということでいきます。

まずは、合格した久住小春ちゃんおめでとうございます。また、ご両親さま、学校関係者の方々、同窓生のみんな、そしてつんくPと事務所の方々、大事に育てて見守ってあげてください。小春ちゃんもこれからが大変になります、どうぞがんばってください。応援していきますよ。

そこで、絵里ちゃんはどうなんだ?ときますが、もちろん、わたしはこれからも絵里ちゃん第一でございます。ので、今度の人選は絵里ちゃんにとっても、良いことだと感じました。つんくPは歌を創る際、メインにする娘。を想定して創る傾向があるように見受けられます。現在のモーニング娘。の音楽的構想の中では、絵里ちゃんの居場所はほとんどありません。ところが、この小春ちゃんが入る、当然エースとして、もちろんメインで、歌うということで、これからのモーニングの音楽的傾向が変るんじゃないかと、予測されます。(これは彼女をTVで見た印象から推察するものです) さすれば、絵里ちゃんの出番も少なからず、今よりは増えるんじゃないかと期待する訳であります。

これはわたしのささやかな期待なので、また次のシングルが出た時にはがっかりして、毒づいているかもしれません。なにか人頼みなのが情けないですが、こればっかりはこちらがあーだ、こーだ言ってもどうにもならないので、すべては親分頼みと言うところです。

それでも、モーニング娘。にとっては明るい日ざしが見えるような、なにかが変るような気がします。わたしも1人ならこの娘。だろうと思っていた娘。なので納得のいくすばらしいオ−ディション結果でした。

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今週の「娘DOKYU!」(4)

昨日は、「後浦なつみトライアングルエナジー」中野サンプラザ公演、昼の部に行ってきました。細かいことは他に譲るとして、雑感を少々。この日は昼も夜も大盛況だったようで、当日券も完売しておりました。コンサートは、この3人が出るのですから悪かろうはずは、ございません。大変楽しませてもらいました。さすがに3人とも歌がうまいので、バラードが多かったように思います。また、これが聞かせるんですよ。今度機会がありましたら、バラードだけの曲目でコンサートをやる、なんていうのはどうですかね。こちらも椅子に座ってたっぷり彼女達の歌を聞くなんていうのも、乙なもんだと思うんですがどうでしょう。ところでなっちの『恋のテレフォンGOAL』、ここだけの話なんですが、言ってもいいですかね? 怒らないでね。ここだけの話ですよ。絵里ちゃんのほうが良かった〜!!! (ボコ!ボコ!ボコ!) あ〜、やっぱり言わなきゃ良かった!!! それではどうぞ。

4月26日(火)
●オープニングコール
ナツヤキミヤビ
●本編
コンノの大好きなお菓子作りの第2弾!
ロールケーキ作りに挑戦するコンノ。まずは焼き上がった生地に大好きな生クリームを塗るコンノ。
そこに、これまた大好きなフルーツをトッピング。それを巻いてロールにするも普通より巻きぐあいが大きい。
ケーキに生クリームをデコレーション。はい出来上がり。
2個目のケーキ作りに取りかかるコンノ。キャラメルとチョコのソースをふんだんにかける。
●ナイショ
ミヨシエリカ(スジコは大好きなんだけどイクラはきらいなんです)

4月27日(水)
●オープニングコール
タカハシアイ
●本編
美勇伝初めての海釣り。ということで先週のつづき。
ミヨシエリカとオカダユイ、釣り船に乗り、釣りをしている。なかなか魚が来ない。
釣り始めて30分、ミヨシの竿に変化が…。あたりが来て釣れるか心配するミヨシ。
「あっ、釣れてる、釣れてる」と叫ぶミヨシ。カサゴが釣れて、オカダと喜ぶ。
オカダも負けじと「きたーーー」。
●ナイショ
ミチシゲサユミ(うさちゃんピースの3パターン紹介)

4月28日(木)
●オープニングコール
カメイエリ
●本編
お菓子作りをするコンノのつづき。
ナッツとチョコのロールケーキの仕上げにチョコパウダーを降りかけ、その上に大好きな生クリームを乗せて、さらにチョコレートとキャラメルのソースをデコレーション。
大好きなキャラメルソースをもう一度かけ出来上がり。
ロールケーキを切って、お皿に盛り合わせ。
それを自分で食べて、「おいしーですよ」と感動。ハロモニで覚えたおいしい時のポーズ、首振りをするコンノ。「しあわせです」と大満足。
●ナイショ
オカダユイ(ネールアートにはまっていて、サトダマイちゃんやミウナちゃんにもやってあげて大好評)

4月29日(金)
●オープニングコール
コンノアサミ
●本編
ツグナガモモコとクマイユリナ、キャンプで大騒ぎ。
テントから出てきて、まずは飯ごう炊飯をする2人。
本日のメインデッシュは「カレーでーす!」。2人で野菜をかわいらしい形に切る。
ツグナガに負けじとクマイも星形にチャレンジ。
ツグナガはハートの形にしようとするが、ややいびつになってしまった。
またまたクマイもハートにチャレンジ。これも変な形。
そして野菜占いを考えつくツグナガとクマイ。
飯ごう炊飯の方はどうなったかな。
●ナイショ
カメイエリ(ここだけの話。カメイ家にはどうしてだかわからないが、クリアファイルがたくさんある)

4月30日(土)
●オープニングコール
クマイユリナ
●本編
飯ごうをひっくり返すツグナガ。高原にテーブルを置き、そこで料理する2人。
じゃがいもを角切りにするツグナガ。皮をむくクマイ。2人でお話をしながら進む。
カレーにヨーグルトを入れるという話を聞いて、やってみたいと言うツグナガ。
ナベにじゃがいもを入れるクマイ。肉を切るツグナガ。これもナベに入れる。
かき混ぜるクマイ。2人とも手つきがいい。さらに野菜もいれます。
「なんか、おかあさん気分」のクマイ。
●ナイショ
ミヨシエリカ(デビュー前のボイスレッスンで2回に1回は泣いて大変でした)

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