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『大阪 恋の歌』を私的比較検討分析解体する!?(1)

大絶賛、高評価の内に終わった、今回のモーニング娘。春ツアー「第六感ヒット満開!」。それは改めて、楽曲の持つパワーを感じたツアーだった。『そうだ!We're Alive』『GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜』はすばらしい。そして、今だ爆発力を感じさせる『LOVEマシーン』『恋愛レボリューション21』。聞くほどにコクの出る「愛の第6感」からの楽曲群。やっぱり甘酸っぱい『モーニングコーヒー』などなど時の流れに耐えうる作品たち。これがコンサートの核となって感動を生み出すのだ。そんなセット・リストの中で、ひとつ不満を言わせてもらえば、それは愛ちゃんが「みなさんのおかげで、オリコン初登場2位になりました」と紹介した、この『大阪 恋の歌』だろう。お客さんもいまいち乗り切れてなかった。そこで、この歌に対していろいろ考えてみたいと思う。以下に書くことは、あくまでわたし個人の意見です。創作物は人によって、評価が違うということを前提に、このような意見もあるということでお許し願いたい。

モーニング娘。の新曲『大阪 恋の歌』は、オリコンでウィークリー1位を狙う勢いと報じられ、期待を持たせたが、結果はどうだ!? 1週目は約47000枚で浜崎あゆみさんに次いで2位に終わった(ちなみに浜崎さんの歌は2週目です)。この数字をどう見るかは、またまた、人によって違うと思う。6万枚、7万枚でも1位になるこのご時勢だから、デビューして7年になるグループにしては、いい方かもしれない。その一方で、やはり何十万枚か売る曲もあるのも事実。だいたい、このチャートの集計もどこまで信ぴょう性があるのか、最近は良く分からない。わたしは、このオリコンだけに頼るのはどうかと思う。音楽の聞かれ方、買い方も多様化しているのだから。シングルVの方はそこそこ売れているようだし、この歌に対する評価としては、順当な売り上げ枚数か?

(つづけ)

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