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今あえて問う!!ラッキー7オーディションとはなんだったのか!!!(2)

昨夜は、ちょっと言い過ぎちゃったかな?と反省しているところです。というのも昨日の朝日新聞朝刊、経済面に半導体メモリー内蔵携帯音楽プレーヤー(長い)の市場争いで、ソニーの「ウォークマンスティック」が5月のメーカー別シェアで、首位に立ったという記事を見たからです。わたし、この商品を見た時、100円ライターみたいに見えて、こんなデザインじゃあ、絶対売れないと思っていたのだ。ところが、記事によりますと、そのデザインの良さが売れている要因だと言う。あちゃ〜、わたしの審美眼もたいしたことないな〜、ということです。ですから、このモーニング娘。の新曲も、もしかしたら大ヒットになるかもよ!? まあ、言っちゃったものはしょうがない! 先をすすめましょう!!

「エースを探せ!」と現メンバーにとっては、挑戦的なサブ・タイトルの付いた「ラッキー7オーディション」。昨年の夏、ハワイでつんくPから発表された時、いよいよ来るべきものが来たな、と感じた。時期的にもあっておかしくない頃だ。まだ、6期(いつもとおり、ここにはミキティーは含まれません)も末っ子気分が抜けなくて、正直な気持ちはどんなものだったのだろう? しかも、「エース」を取ると言う。資格年齢も高校生以上と言うことだ。う〜ん、いつもと違う気がした。モーニング娘。の再生に向け?これは、つんくPも相当、気合いが入っているなと。そして「エース」と言ったら、ひとりだろう? そして、高校生以上なら、6期の3人にとっては、おねえさんの後輩になる。こりゃ、複雑なねじれ現象がグループに起こるな…。それを狙っているのかつんくP! などなど、様々な思い込みができたのだ。そう、彼等の思惑どおりに…。

いつものように、いつものとおりオーディションは進んで行ったのは、みなさんご存じのことと思います。そして、年初の最終審査に6人の方達が選ばれ、そして、落ちていった。この判断は、ファンの間だけで騒がれたが、世間的には「コップの中の嵐」のようなものだった。わたしのような素人には、その是非は分からない。とにかく、それを受け入れるしかこちらに選択肢はないのだから。最後につんくPは言った。「すぐやりたいね。エースおるよ!」と。その時、わたしは思った。なぜ、そう急ぐのか? だいたい、6期の3人、特に絵里ちゃんは、まともに歌ってもいないのに…。さゆでさえ(さゆファンの方、失礼)『涙が止まらない放課後』である程度歌っている。もっと、今のメンバーで引っ張ることが出来るし、こちらとしては、7期メンは、まだ必要ではないと考えていた。

そして、すぐ新しいオーディションが始まったことにも驚かされたが、もっと驚いたことは、資格のひとつである、年齢制限を中学1年生まで下げたことだ!! これはなんなのか??? 短時間でこの方向転換は解せない。最初のオーディションのコンセプトはなんだったのか? 教えてほしい!! それなら、なぜ初めから資格年齢を中学生からにしなかったのか? これでは、選ばれなかった6人の方達に失礼ではないか? 再度行われたオーディション会場には、彼女達の姿もあった。が、結果は…。小春ちゃんが選ばれた選考理由の中でつんくPは、宣った。「この時点で今までの考えはない」(このような内容の発言だと記憶しています)と。残酷であった…。

(つづけ)

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