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今週の「娘DOKYU!」(15)

今週の「娘DOKYU!」第15週をお届けいたします。7月16日(土)の放送は、前日の日記にあります、「音楽戦士」とこの「娘DOKYU!」が同時間帯に放映されました。このような時、ビデオデッキ1台しか持っていないわたしのようなものは、悩むわけでございます。ここはモーニング娘。が出演する方を優先して、「娘DOKYU!」の方はラジオで音声だけ録音しておくという、なんとも時代遅れなやり方で、その場をしのぎここにお届けしている訳でございます。ですので、16日分はやや、描写がダウンしておりますことをお詫び申し上げます。それではどうぞ。

●7月12日(火)
新メンバー久住小春の教育係に任命された道重さゆみ。しかし、教育係の責任を果たせないまま苦悩の日々を送っていた。
新曲ダンスレッスン中のモーニング娘。のメンバー。
そんな道重にかすかな光が差し始めたのがダンスレッスン最終日。
一方、最終日になっても久住に残された課題は多い。
振り付けの先生にダンスの質問をする久住。
ウォーキングの練習をする久住。高橋が手取り足取り教えている。
他のメンバーも一緒になって久住にアドバイスを送る。
「小春は意識すると、手と足が一緒になっちゃって、それを直してもらおうとやったんですけど」と語る久住。
それを後ろの方で見つめる道重。教育係としての意識が芽生えてきた。
「遠くの方から、久住ちゃんのことを見ていて、教育係としての意識が出てきたんだなと思いますね」と亀井は、道重のことを評している。
ようやく教育係らしくなってきた道重。自身もさらなる成長に向け大きな一歩を踏み出した。

●7月13日(水)
鏡に向かって高橋とウォーキングの練習に励むモーニング娘。新人久住小春。
ひたすら続くウォーキングレッスン。高橋が優しく手を差し伸べる。
先輩に任してしまっていいのか、教育係道重はこの様子を複雑な思いで遠くから見つめていた。
「さゆみはどうしたらいいのかなって考えちゃって」と心境を語る道重。
相談を受けた亀井は、「わたしたちも先輩なので、気が付いたところは教えてあげたいと思うから、さゆはさゆで、気が付いたところを教えてあげればいいのねと言う感じで…」と道重の肩を叩いて励ます。
どうやって久住と接したらいのか明確な答を見つけられない道重。
その道重がついに動いた。
自動車の中で、道重と久住の2人で対談。
「テレビの中でダンスレッスンをしていて泣いているのを見て、本当にそんなつらいのかなって思って」と久住が語る。「実際やってみてつらかったです」
「小春ちゃん泣かないよね」と道重。
「家ではすごい泣きます」「外に出ると泣いちゃダメだと思います」「すごい我慢します」と語る久住。笑顔で答えている。

●7月14日(木)
仕事帰りの帰り道。もっと距離を近付けようと道重は久住を誘った。
「いつも笑っているよね」と道重が言う。
それにひざを叩きながら笑う久住。楽しそうだ。
「一番こわい先輩は?」と道重。
「え〜、これ言っていいんですかね〜、吉澤さん」「あっ、藤本さんもこわい」と笑って答える久住。
「ダンスとか付き合ってくれている時は、たのしなって思うんですけど、怒るとこわいです」と久住。
「良かったねだいぶなれてきて」と道重。
「楽しくなってきました」と久住は答える。
そして、久住は泣かないと言う話になり、道重が聞く。
「悔しとおふろ場で泣きます」と答える久住。
「ふろ場にある鏡を見ているとずっと涙が出てくるんです」「今日いろいろあったな〜と思うと。ざーって涙が出てくるんです」「おふろはいってガーッて流して」とシャワーを浴びるジェスチャーをする久住。
「仕事はつらいことはあるんですけど、楽しくなってきた」と笑いながら答える久住。
「久住ちゃんは強い娘だと思ってたんだけど」と以外な発見をした道重。
久住のいろいろな面が分かって、道重にとっては有意義なひとときになったようだ。

●7月15日(金)
ガッタスのゴールを守る2人の女神。
「いいプレーができると楽しいから、やっぱりうまくなりたいなって思います」と語る紺野。
無我夢中で始めたフットサルの楽しさ、ゴールキーパーの面白さが分かってきた紺野。
いまやガッタスには欠かせない存在だ。
しかし、ガッタスにはもう1人の守護神がいる。
持ち前の瞬発力と勇気で幾度もガッタスのピンチを救ってきた辻希美。
いつもは仲の良い2人もピッチに立てば、良きライバルだ。
チームのムードメーカーで人一倍負けず嫌いの辻。そんな彼女の抱える悩みそれは。
「始めた時は、正直遊び感覚でフットサルをやっていて、楽しかったんですけど、最近ちょっとつらいなって思い始めて」と語る辻。
もう一人の守護神は大きな壁にぶちあたっていた。
着実に成長する紺野の前に、どうしても力を出せないでいる辻。
「もうダメ」とひとりごとを言う辻。

●7月16日(土)
新たなステージに向けだんだんハードになる練習メニュー。
今、辻に大きな壁が立ちはだかる。
それはプレーヤーとして今までに味わったことのないものだった。
止めたい。そう、辻を追い込むものは。
「止めたいって、おかあさんに言ったら。フットサルをやんないとモーニング娘。時代のみんなに会えないじゃないって言われて、それじゃ止められないなって思いました」と心境を語る辻。
「止めたらすごい後悔するだろうなって」「そう考えたら止められなかったですね」と語る辻であった。

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