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今週の「娘DOKYU!」(16)

今週の「娘DOKYU!」第16週をお届けいたします。本日23日は、昼夜とも代々木競技場第一体育館での「ハロープロジェクト 夏の歌謡ショー」に行く予定です。その感想などを明日の日記に書きたいと思いますので、今週の「娘DOKYU!」を1日早めて載せます。現在発売中のハロプロ・フットサルの本「Sals3」。この「Sals」毎号なかなか内容の濃い本であります。写真、テキスト、構成ともプロの仕事。付録のDVDは、すごいものを期待しちゃうとちょっとがっかりしますが、そこはご愛嬌。フットサルに興味がなくても、写真が良いのでメンバーを見ているだけでも楽しめますし、フットサルやサッカーに興味のある方にも満足のいく内容だと思います。やや、値がはりますが、ぜひ、ご一読を。それではどうぞ。

●7月19日(火)
モーニング娘。の新曲『色っぽい じれったい』のプロモーション・ビデオ撮影日。
きびしいダンス・レッスンの成果が試されるその時を迎えた。
撮影に臨む、新メンバー久住小春の教育係、道重さゆみ。
新曲のむずかしいダンスと教育係という重圧。その二重の苦しみを乗り越えてきた道重に、ようやく気教育係としての自覚が芽生え始めていた。
久住小春スタジオ入り。歌のアドバイスをスタッフから受けている。
この日は新人久住にとって、記念すべき初めてのプロモーション・ビデオ撮影。
先輩の撮影風景をみつめながら、自分の出番を静かに待つ久住。
「がんばってね!!」と励ます道重。「ハイ!!」と答える久住。
ついにカメラが回った。
白いレフ板に囲まれ、パートの撮影をする久住。
道重が見つけた課題とは…。
「あの、久住ちゃんは緊張してるんだと思うんですけど、歌い終わった後とか目がキョロキョロ動くんですよ。それが気になるんでこれからじょじょに直していけたらいいじゃないかと思います」と評する道重。

●7月20日(水)
新曲プロモーション・ビデオ撮影。どんな時も笑顔を絶やさない久住。
しかし、その笑顔の奥で緊張と不安が高まっていく。
セリフ部分の撮影が始まる。
「結構久住ちゃんは、堂々としているっていうか、ちゃんとはっきりしていて、すごいな〜って思います」と感心する道重。
個別に進行して行くプロモーション・ビデオの撮影。
それでも、現場を離れようとしない新人久住。あこがれの先輩から、大人の表現を学ぼうと一生懸命なのだ。あこがれの先輩達もかつてそうして来たように。
次は表現力がすべてのイメージ撮影。
ここで先輩藤本からこんな指摘が…。「あごが出るの」と久住を見て藤本が言う。
次は曲の冒頭をかざる重要なシーン。やはり、久住の表情は硬い。
そんな時、先輩亀井がやさしく声をかける。
「はい、カット!!」「プレーバックします!!」とスタッフの声。
こうして、先輩達に支えられながらも新人とは思えない堂々とした姿で、周囲を驚かせた久住。
モニターを見つめ感心する道重。

●7月21日(木)
「合宿が終わって、メンバーのことが分かってくれたと思うし、あげれたと思うので、なんだろう、笑顔がすごい増えたと思うし、あらためてみんな一つになれたんじゃないかな」と手応えを語る藤本。
ガッタス、この日は合宿が終わって初めての練習。藤本が語ったようにこれまでとは、見違えるような動きを見せるメンバー達。合宿は確かにチームを変えていた。
「合宿でわたしは、午前と午後練習をしたんですけど、その後特練とか入れてもらって、夜までフットサルをやっていたんで、ディフェンスの切り方を学んで合宿はすごい為になりました」と語る里田まい。
「おちついて投げようというのを前々から意識していて、あんがいおちついて出来るようになったんじゃないかなって合宿の時は」と成果を語る紺野あさ美。
合宿の手応えを誰よりも感じていたのは、キャプテンの吉澤。
監督北澤豪、ミスを恐れないよう、合宿のいい感触を忘れず、前向きにプレーをしようとメンバーにアドバイスする。

●7月22日(金)
連覇のかかった大会まで、残り後5日。ガッタスのメンバーは猛練習に励んでいた。
この日行われたのは、相手をかわすテクニック。
相手をかわして、フリーになったところでシュート。これは得点力を高めるテクニック。
里田、あさみ、藤本らが次々シュートを決めていく。連覇に向けガッタスは最後の追い込みに入っている。
こんどは実際に人を立てて、本番さながらにテクニックを実践。
軽やかな足まわり。みんな手応えを感じている様子だ。
吉澤、巧みな足さばきで見事シュートを決める。
2人のガッタス守護神も大会を目前に控え、キーパーとしての瞬発力を徹底強化。
スランプに陥り一時は弱気になっていた辻にも、本来のエネルギッシュなプレーが戻ってきた。
もちろん、紺野だって負けてはいない。守護神2人に闘志がみなぎる。
キーパーの座は譲らない。そんないい意味でのライバル心が激しく燃え上がる。

●7月23日(土)
大会連覇に向けさまざまな練習を試みるガッタス。
この日は相手をかわしてシュートする練習が徹底して行われた。
そんな練習の成果を試す紅白戦。それは新たな課題を見つけるための試合でもあった。
これまでの課題だったゴールへの想像力と判断力も、この紅白戦で繋がり始めた。
とはいえ、お互いのイメージが繋がらず、うまくいかないこともしばしば。
紅白戦の休憩で目にするある光景。それは課題を整理するための作戦会議。
大会連覇に向け、王者ガッタスの気持ちは一つになろうとしている。
随所に見られる連携プレー。作戦会議の成果は。確実にピッチで生かされている。
試合の途中でも新たな問題点が見つかると、そのつど試合を止めて、課題を整理していく。
王者として背中を追われるきびしい大会。ガッタスは今、連覇に向けて突き進んでいる。

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