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今週の「娘DOKYU!」(17)

今週の「娘DOKYU!」第17週をお届けいたします。「GIRLPOP 10月号」の「モーニング娘。色っぽい じれったい」のインタビュー記事の中、「じれったい」と思うことは?という問いにミキティーは、「亀井ちゃん(笑)」。と答えております。まこっちゃんがその後を受けて「あーわかる! 話してて何を伝えたいのって時とかあるもん(笑)」と言っているのだ。あれ〜〜〜、変なとこで絵里ちゃんの実態が分かってしまった!? 美貴様、絵里ちゃんはいろいろなところで、ミキティーに可愛がられているとか、頼っているとか言ってますので、ここはひとつ「じれったい」のぐらいはがまんしてやってください。わたしからもお願いいたします。それではどうぞ。

●7月26日(火)
連覇に向け、いよいよ最終調整。大会を直前に控え、対外試合を行うことになったガッタス。
実戦さながらに動くメンバーの映像。調子は良さそうに見える。
シュートが次々決まる。
相手ゴールを目指し一丸となって攻撃するガッタス・メンバー。
しかし、いったんボールを奪われると、ゴールを脅かされてしまう課題が浮かび上がる。
北澤監督の表情が変わった。
攻撃のパターンは出来ている。しかし、相手にボールを奪われると、一気にカウンターをくらってしまう。
休憩時に、吉澤が紺野に指示を出す。「キーパーからのボール、バリエーション付けて、全部ロングだと相手が引いちゃってるから、近くにボール出して混ぜて」。
北澤監督から攻守の切り換えについて指示が出る。
真剣に耳を傾ける柴田、吉澤。

●7月27日(水)
藤本と吉澤が試合運びについて語り合う。
連覇のかかった大会直前。この日対外試合に臨んでいたガッタス。メンバー同士で意見をぶつけあいながら最終調整。
里田、あさみとパスをまわす映像が続く。
あさみ、シュートするもブロックされる。再度、チャレンジ、今度はシュートを決めた。
次々と決まるシュート。攻撃面では練習の成果が表れている。
しかし、その反面ゴール前ががら空きで、一気にピンチを招くことも。
ゴールへの意識が強いのか、ゴール前で相手選手がフリーになってしまう。
その原因は、メンバーのポジショニング。
必死にゴールを守る紺野の映像。
北澤監督から里田へアドバイス。攻守にリスクをおってはならないと指示を出す。
「や〜、前に出たくなっちゃうんだよ」と里田は言う。
ガッタスの勝敗の行方は、この攻守の切り換えにかかっている。

●7月28日(木)
ハロー!モーニング。収録現場。スタジオ入りするモーニング娘。
「おはようございます」と亀井と田中が挨拶しながらやって来た。
カメラの前でおどけている。
吉澤の後にやって来たのは、教育係の道重だ。
久住も「おはようございます」とにこやかに入って来た。
そう、この日は新人久住小春のテレビ初収録。
道重は久住に収録についてアドバイスをする。
「見てる人に、お尻を向けないことね」と道重。
「ありがとうございます」と久住。
間もなく本番。久住と道重はセット裏にスタンバイ。
段取りを説明する道重。その後もにこにこしている久住。
いよいよ本番、新人久住が初収録に臨む。

●7月29日(金)
ハロー!モーニング。収録の舞台裏。新人久住小春にとって初めてのテレビ収録。
いつもは明るい久住もさすがに緊張。
「みなさん、おはようございます」と石川の挨拶で番組収録が始まる。
「ミラクル娘。久住小春ちゃんで〜す」と石川が続ける。
久住と道重が飛び出す。
新人とは思えない度胸を見せる小春ちゃん、こんなことまで披露しちゃいました。
「歌を歌います。せ〜の。♪はて〜し〜ない おおぞらに〜」と松山千春の物まねをする久住。
モーニング娘。に大ウケする。
収録後、石川から感想を聞かれる。
「むずかしかったですけど、楽しかったです」と答える久住。
と言う訳でトーク部分の収録は無事終了。
一転、スタジオに緊張感が漂う。次は新曲『色っぽい じれったい』の歌収録だ。
そんな中、道重が久住と立ち位置を念入りにチェック。
緊張した空気が張りつめる中、ついにカメラリハーサルが始まった。

●7月30日(土)
そしてついにカメラが回った。
本番さながらに歌い踊るモーニング娘。10人。久住を中心に映像は続く。
リハーサル終了。そこには不安な表情を浮かべる久住の姿が。
ビデオチェックするメンバー。いくら新人とはいえ、みんなの足手まといにはなりたくない。
モニターに先ほどのリハーサルのシーンが映っている。
それを真剣な眼差しで見つめる久住の映像。
ビデオチェックを終え、久住の問題点を先輩達がアドバイス。
道重と亀井が問題点を直すために手を貸している。
「がんばっていきまっしょい!!」と吉澤の気合い入れで本番が始まる。
本番ぎりぎりまでアドバイスは行われた。今度は新垣も手を貸す。
歌収録本番が始まった。
この日は新曲初収録ということで、本番が何度も行われた。
じょじょに久住も軽やかなダンスを見せてきた。
歌収録の映像が続く。
「OKです。ありがとうございました〜」とスタッフの声がスタジオに響く。
ようやく、OKが出た。先輩達に支えられながらも、久住の長かったテレビ収録も無事終了。
今回の収録で久住はなにを学んだのだろうか?
「ありがとうございました」「ごくろうさまでした」とにこやかにスタジオを後にするモーニング娘。の各メンバー。久住の顔も笑顔だ。

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もう一人の亀井絵里がそこにはいた!!!(4)

これは、贅沢なことなんですけど、前の方で見るということも不満があるものです。もう目の前はステージな訳ですから、自分と歌っているメンバーとしか関係が持てないのです。ですから、後ろの会場との一体感など感じません。まあ、人間なんてものは欲張りなものです。しかし、翌24日(日)昼公演は運良く?会場後方でスタンド席だったものですから、この面の不満は解消されました。ステージは遠いけど、アリーナ席が丸見え。ファンの熱気も一体感も十分に感じられ、これまた楽しいコンサートになったのです。しかもですね、メインステージから伸びているサブステージの前5メートル位の位置!! こりゃ〜〜すげ〜わ!!! もう本当に目の前。美勇伝は出てくるわ、セクシーオトナジャンは出てくるわ、ごっつぁん、エレジーズ、のんちゃん、Berryz工房と最後は絵里ちゃんはもちろん、モーニング娘。やねえさんがステージを降りる時来ました。いや〜もう、みんなキレイ!! カワイイ!! 足が長い!? もう参りました!!! いいもの見せてもらいました、ホント!!!

コンサート全体の印象はというと、コンセプトは正月の「大乱舞」と同じですね。ただ、楽曲が前回は派手なものが多かったために、というよりこの趣向は1回きりと思っていたのだろう、人気曲を使いはたっしゃった感じがする。そのため今回はやや地味目、玄人ウケするものが多かったような気がする。また、各ユニットや、ソロメンバーの新曲などを多くとっているため、「大乱舞」ほど趣旨が明確には出ていなかった。そのせいか、前半はやや乗り切れなかったファンもいたが、中盤、ごっつぁんの登場以降いつもの調子に戻ってきた。特に『This is 運命』はすばらしかった!!! ファンとのやりとりも絶妙!!! なにが求められているかつんくP、よく見て欲しい!! 最後は『GO GIRL』『ALL FOR ONE ONE FOR ALL』で最高に盛り上がり終わりとなった。今回も不満はあるものの大いに楽しめました。さあ、このコンセプトもそろそろ続かなくなってきそうだ。来年の正月はどのようになるのかな? 考える方も大変だよね。期待してますよ!!

最後に、モーニング娘。卒業組による『LOVEマシーン』について個人的な感想を書きます。ひとことで言うと「これをやっちゃ〜おしめ〜よ!!」と言ったところでしょうか? 見た2回ともファンの反応は上々、いや、ものすごく好評だった。彼女達が登場すると、「うお〜、本家本元だよ!!」と言う声が聞こえた。そうなんだよな〜と感心するも、モーニング娘。の本家ってなんだ? このメンバーでも『LOVEマシーン』レコーディング時にはいなかったチャーミー、のんちゃん、あいぼんが入っている。今のモーニングは分家か? これは、本家から分家への「魂」の引き継ぎ式か? わたしが見る限り、なっちやごっつぁんなど、皆それぞれ自分のスタイルが確立されているので、グループとしての一体感はなかった。ねえさんの言うように「やっぱり楽しいね!!」と、こちらも目くじら立てることもなく、楽しめばいのかもしれない。しかし、このメンバーでこの曲を歌うとなると、今回のコンサートの趣旨にも合わない気がするし、その後すぐにモーニング娘。が出てくる構成が、ちと意地悪に見えるのは過保護なのかな? これをやるなら『LOVEマシーン』に匹敵する曲を作ってやってからにしてよ!!! と、まあこんなこと言ってると、もっと気楽に楽しめよってな声が聞こえてきそうなので、このへんにしておきましょう。

(「もう一人の亀井絵里がそこにはいた!!!」はこれで終わります)

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もう一人の亀井絵里がそこにはいた!!!(3)

今回のコンサートで1、2を争うほどの盛り上がりを見せた、モーニング娘。卒業組による『LOVEマシーン』(この件に関しては後ほど私見を書きます)に続いて、モーニング娘。が赤いドレスに身を包み登場!! ファンもそれまで以上の盛り上がりを見せた。まずは、小春ちゃんと絵里ちゃんの情熱的かつセクシー?なセリフから始まる新曲『色っぽい じれったい』でモーニング娘。のステージはスタート!!

メンバーの動きはよりシャープで、春のツアーの好調さをそのまま持続しているようだ。よって、小春ちゃんのなれない部分を、補ってあまりあるステージになっている。OKだ。なんら問題はない。TVで見せた、新曲のパフォーマンスより、今回のものの方がより練れてきたものになっている。絵里ちゃんのダンスの動きもきれいでいい。ただ、やはりこの曲は、ファンとのやりとり、コール・アンド・レスポンスって言うのかな?がしずらいね。と言うより、する余地がない。こういうところも最近の曲の弱さだな。サイリュームを振るタイミングが分かりづらく、やや盛り上がりに欠けてしまった。

続いて、『真夏の光線』、『ハッピーサマーウエディング』と進みます。この曲あたりになりますと、もう自分達のものにしていますので、安心して聞けます。まっ、あまり絵里ちゃんのパートはありませんが、本当に楽しそうに歌っていました。『ハッピーサマーウエディング』でのセリフは、よっすぃーが担当。ちょっと、イントネーションを変えてよっすぃーらしく明るいものに変えてきました。こちらも新鮮に聞けて楽しかったですね。

そうこうしているうちに早くも最後の曲『大阪 恋の歌』となりました。このセットリストをみるとやはり、ちと地味な感じがしちゃうんで、さびしいなと思っていたのですが、ところがどっこい!! すっとこどっこい!! 『大阪 恋の歌』、歌い出したらなんと、絵里ちゃんのパートが多いじゃないですか!? 我が目を、我が耳を疑いました!! あれ〜〜〜!! 絵里ちゃんのモーニング娘。史上、最高に長い?パートだっ!!! うそだ!!そんな長いはずないじゃない、もう終わるさ!!と思いつつ聞いていたのだが、まだ終わらない。まだ歌っているよ!!と思うほどなのだ。実際にはほんの何秒かなのでしょうが、わたしには永遠に続くのではないかと思えるほどだった。さらに、驚いたのは、その安定した歌いっぷりにあった!! ここはチャーミーのパートを受け継いだのだと思います。汐留でのステージで、確かチャーミーのパートを歌っていたはずなのですが、その時は遠くで見ていたものですから、長く歌っている印象はありませんでした。そして、その絵里ちゃんの歌声が、この曲のニュアンスをより広げたようにも感じたのです。なんだ、絵里ちゃんやれば出来るじゃん!!なんて声のひとつもかけたくなりますが、絵里ちゃんは出来るのです!!! 使わないほうが悪いんです!? これからは絵里ちゃんの歌での出番はもっと多くなるはずだ。新たにセンター(でなくてもいいけど)争いに参入することで、モーニング娘。の音楽的な幅も広がってくると思う。これはいいぞ!! そんな楽しみを感じさせる有意義かつ大収穫のあった、絵里ちゃん、モーニング娘。のステージだった。

(つづけ)

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わたしは絵里で泣きました!!!

morningchannel

急遽、予定変更!! 「モーニングチャンネル デジフォトヒストリー2001ー2005」での絵里ちゃんにわたしは感動いたしました!!! 「感動した」なんて、今や手垢にまみれた言葉になってしまいましたが、それ以外言葉がありません。そして、泣きました…。

本の内容はもうご存じだと思いますので書きませんが、デジフォトと言うだけあって写真がメインです。が、各メンバーごとのページの最後にインタビューが載っております。もちろん、絵里ちゃんのものもあります。わたしは、そのインタビューを読んで泣いたのであります。それは、実に率直に自分の考えてきたこと、実行してきたことを語っています。モーニング娘。に加入してからも、自分を見失わずに、1年1年目標を立てて着実に進化してきた絵里ちゃん。それは前にも聞いたことがあるが、回りから見ていると、もどかしくも、じれったくもなってしまう。しかし、本人は冷徹に客観的に行動している。まるで哲学者のようでもある。我が身に振り返ってみると、14、15、16と(藤圭子の歌のようだが)そんな年の頃は、先の計画なんてなかった。この年になるまで、行き当たりばったりのいい加減な人生だった。絵里ちゃんはえらい!! 絵里ちゃんは、時々おバカ?やってるけど本当は利口な娘なんだね。分かっていたけど?感心しました。ますます、愛おしくなりました!!!

今年前半は、自分をアピールするチャンスをたくさんもらったそうだ。また、小春ちゃんが入ったことで危機感も出てきた。「モーチャン」の写真も、最近は見る人が楽しめることを意識して撮るようになったらしい。そうだね、エンターテイメントは人を楽しませることだものね。来年はセブンティーンな顔も見せてくれるそうだ。や〜、楽しみだな〜。絵里ちゃんセブンティーンか!? いい響きだな〜、セブンティーン!! セブンティーン!! 絵里セブンティーン!!! くどいって? すみません気に入っちゃったもんで……。

わたしは毎週、「モーチャン」のページを切り抜いて、クリアファイルにまとめていますが、このように1冊の本に、インタビューなどと載っていると、また違った味わいがあるものです。どうですか、1家に1冊。別に宣伝している訳ではありませんが、娘。の成長記録としてごらんください。

(明日は「もうひとりの亀井絵里がそこにはいた!!!」の続きを載せます)

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もう一人の亀井絵里がそこにはいた!!!(2)

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今やモーニング娘。いや、ハロー!プロジェクトの新たなバラエティー女王となった絵里ちゃん。その活躍の目覚ましいことは、この日記でも触れました。そして、その才能はさらにセンスが磨かれ、何人をも近付けぬ孤高の存在となったのだ!? 絵里ちゃんをデビュー時から見守り続けたわたしとしては、我が世の春を迎えた気持ちでいっぱいである。が、しかし、本業の歌となると大いに不満であった。これは絵里ちゃんのせいではない!! なにせ、親分の言うとおりにしなければいけないので、自分の力だけではどうすることもできないのであったのだ。その点に関しては、今回の「05夏の歌謡ショー Selection! Collection!」も同じで、たいして期待もせずにコンサートに臨んだわけでございます。

23日(土)の2時からの昼の公演は座席位置にも恵まれ、ステージ中央しかもかなり前。そこから見た絵里ちゃんは、はっきり言って今までの絵里ちゃんではなかった!! ファンであるわたしが言うのもなんだが、それまでの影の薄い(うす江だからじゃないよ)、おかあさんにもどこにいるのか分からない、とまで言われたかつての亀井絵里はそこにはいなかった。なにがそうさせているのか、スターとしての存在感とオーラを体から発している。それは後光が差しているようで、わたしの目にはまぶしいくらいの輝きであった!! 体つきも程よい感じに成長してきて、動きにも躍動感があふれていたし、ステージ上での絵里ちゃんは、落ち着きとともに、なにかふっきれたような迷いのなさがにじみでていた。ここは、バラエティーで身に付けた自信がステージに表れているのか、本業の方にもいい影響がでているようだ。これは、いい徴候です。

そして、なによりコンサート中、絵里ちゃんは笑顔が絶えないのだ!! もちろんその笑顔は唯一無比!! かわいい娘ぞろいのハロー!プロジェクトにあっても、その心から湧き出る笑顔といったら、われらが絵里ちゃん以外存在しません(絵里ちゃん以外のファンの方申し訳ありません)!!! 昔のステージでの不安そうな顔もいいけど?やっぱり輝く笑顔を見ている方がわたしも安心できるのだ。絵里ちゃんは今、本当にライブやモーニング娘。での活動が楽しいのだろう。わたしはその屈託のない笑顔を肉眼で十分確認できるのに、わざわざ双眼鏡で穴の開くほど見つづけて、ひとりニヤついていたのだった!!

そうそう、肝心のパフォーマンスでございます。ハロー!全員で歌う曲以外では、『スッペシャル・ジェネレ〜ション』を小春ちゃんやみうなちゃん、アヤカさんら8名で歌いました。絵里ちゃんはこのメンバーで中心となって、元歌の元気良さを見事に表現。絵里ちゃんの跳ねるような歌い方やダンスもすばらしく、このある意味実力者ぞろいのメンバーにまじっても、なんら問題なくやっていましたね。楽しそうだ〜〜!! 小春ちゃんも目一杯ながら、一生懸命やっているのを見ていると微笑ましくなってきました。この後、絵里ちゃんの出番はモーニング娘。として出るまでありません。しかし、その時歴史は動いた(NHKか?)!! わたしはモーニング娘。の成長は、亀井絵里の成長とともにあると言う事実を目撃することとなったのだ!!!

(つづけ)

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もう一人の亀井絵里がそこにはいた!!!(1)

これから先日行われた「ハロー!プロジェクト05夏の歌謡ショー」と、その時の絵里ちゃんのことを書こうと思いますが、その前に23日夕刻に千葉県で発生した地震に会った顛末を記しておくことにします。今後の地震に対する対応などに、少しでもお役に立てればと思います。

23日(土)の昼のコンサートも無事時間どおりに終了。次の夜の回まで2時間ばかり。いつものようにここ代々木を離れて、静かな大手町でひと休みすることに。地下鉄千代田線に乗り込みましたが、これが運の尽き。大手町のひとつ手前、二重橋駅を出て少し経ったところで電車は急停車。車内アナウンスで地震があったための急停車だと告げる。まあ〜、すぐ動くだろうと思っていたら、ちと長い。そのうち徐行運転で大手町駅まで来て停車。ホームではなにやら異様な雰囲気。上りも下りもストップということだった。ここで、正直あせり出しました。これじゃ、代々木に戻れないぞと。なにせ、地下鉄の電車に乗っていた訳ですから、どの程度の地震なのか全然分からないわけです。地下のホームや連絡通路などは、特別異常は見えません。その後、安全のための点検には、相当時間がかかるというアナウンスがありました。

こりゃ、ダメだってんでタクシーで行こうと出費覚悟で地上へ出てタクシーを探すも、もう先客でどの車もいっぱい。JRはどうだってんで、東京駅まで行きましたがこれも全線ストップ。東京駅周辺は電車に乗れない人たちでいっぱいです。ここでもタクシーは拾えない状況。もう一度、地下鉄大手町駅まで行き状況を聞くも進展なし。いくらなんでも、ここから代々木まではさすがに歩けない。ここで、あきらめました。もう、一回見ているのだし、明日(24日)もあることだ。ファンクラブ・チケットはもったいないけど、天災には勝てません。皇居のお堀端から夕日を見ながら、とぼとぼと地下鉄の駅を3つ歩いて、わが第2フランチャイズへ。

ここでさらにひと休み。JRの動くのを待つこと2時間。テレビではJRが動き出したと言っています。しかし、実際に駅に行ってみると、まだ復旧の見込みもたっていないそうだ。こういう時の報道ほどあやしいものはないと実感したしだいだ。もう、こうなったら仕方ない。大枚はたいてタクシーで、帰ろう。夜9時の時点では、この駅周辺でタクシーを拾うのは簡単でしたが、今度は渋滞で普段の4倍も時間がかかってしまい、もううんざり。すっかり帰宅難民になってしまったのです。コンサートに行けなかった金額と、タクシー代で大損でした。しかし、コンサートに行っていたら、帰りはもっと大変だったはずだ。どっちが良かったのかな?

幸い被害も、地震の規模からすると、それほど大きくなくて良かったですね。わたしも普段から、ここで悪口ばかり言っているので、バチが当たったようです。今回このようなことがあって感じたことは、やはり確かな情報が大切だと言うことですね。駅員さんもよく情報を把握してないようだし、マスコミも確かなものとは言えないようだ。これでは、こちらはどう判断していいか迷うばかりですから。これが被害の拡大に繋がってしまいそうなので、善処願いたいと思います。

(つづけ)

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エリック亀造心霊写真商法で、大予想外!!!

わたしのテレビはかれこれ20年目のものです。ソニーのトリニトロン、もう画面がセピア色にしか映りません。しかし、このポンコツテレビも1つだけいいことがあります。それは、このテレビで見なれていると、コンサートに行った時、ハローのメンバーが今以上にキレイに見えることです!!!

てなわけで、「エリック亀造の毎度ありぃ!」。さあ、元気にまいりましょう!!! いつものお部屋に、いつものように3人のお客様。プリプリピンクの衣装の下から見える生足が、思いのほか美しいねえさん。今日はほめたぞ!? スカートの中はフリルだらけで、思わず身を乗り出して魅入ってしまうほどかわいいのんちゃん。ゆきどんとねえさんの歌を歌う姿を見ていると、ますますよっすぃーに似てきてたくましくなった?まこっちゃんで〜す。そして、いつものように、世間話から入ります。

「夏だからこそ、どこか行きたいとこないの?」とねえさんが口火をきった。「夏はやっぱり海へ行きたい!!」とまこっちゃん。「海って言ったら水着でしょ」とこちらはのんちゃん。「なに色の水着がいい?」とのんちゃん続けますよ。これには3人して恥ずかしいやらうれしいやらで盛り上がっております。「今年はイチゴ柄」「形はこう言うの」とまこっちゃんが言います。形の方はご想像ください。その形を見てねえさん「ヒモないの? 勝負師やな!!」。「ビキニ着ちゃうよ!!」とまこっちゃん。「じゃあ私も着ちゃおうかな」とねえさんの大乗り気!? 「じゃあ のん ヒモ」とのんちゃん言ったから一同大笑い。「じゃ、海に行こうか?」とねえさん、後ろを指します。とそこには、浮き輪やシュノーケルが用意されております。浮き輪を持って、さあ〜行こかと思ったその時に…。

「まて〜〜〜」のあの声。そうですわれらがエリック亀造の乱入でございます!! 「変なの来た」と言うまこっちゃんの声は無視。今週も先週同様あんぽんたんなあんちゃん風の出で立ちでござんす。おともはプリンセスさゆみんでありますぞ!! さゆみんは「オニヤンマつかまえちゃうぞ」と浮き輪の中にいるねえさんを大きな昆虫捕獲網?で捕まえちゃいます。が、このオニヤンマなぜか自分から網の中に入ってしまいます? 「わたしはなにもの?」と聞くねえさん。亀造が「オニヤンマです」と決めつけた!! みんなして「オニヤンマ」と大合唱!! これにはねえさん開き直って「オニヤンマで〜〜す!!」とやけくそ。ブチ切れました。

「自己紹介してもいいですか? 狙った獲物はのがさない!! アロハ〜、エリック亀造です!!!」とクロメガネを取りながらニコッ!!! 「はい、わたしはハロプロ物産秘書課のプリンセスさゆみんです」とさゆみん。「みなさん、今日はお財布のヒモをゆるゆるにしちゃってください!!」とにやけた顔で亀造販売開始!!! 「さゆみん、商品を!!」「はい、エリックさん」。最初の商品は、モーニング娘。27thシングル、『色っぽい じれったい』です。聞きどころをまこっちゃんに答えてもらいます。「つんくさんに表情をがんばれと」。「悪い表情を出して…」と亀造引き継ぎます。しかし、ここは百戦錬磨のねえさん。「自分で振ったんだよね」と2人にそれをやれと促しております。これには受けて立たなきゃ女じゃない? 亀造が進んでやります。立ち上がって「行きますよ」。亀造の『色っぽい じれったい』、手を叩きながらカメラ目線で踊りながらせまってきますよ。口をパクパクしたその表情は? ん〜〜〜〜〜もう言葉にできません!!! 一同笑いころげておりますぞ!! のんちゃんも挑戦します。なにやら、舌をぺこちゃんのように出して、セクシーポーズで、カメラにせまってきますよ〜〜!! これには、亀造「へろへろしてる〜〜!!」と大笑い。「家のイヌ、暑い時よくそういう顔してるわ」とねえさんも大笑いだ〜〜〜!!!

「じゃん!!」次の商品は、「モーニングチャンネル デジフォトヒストリー2001ー2005」でごわす。ここで、本の中からまこっちゃんとのんちゃんのページを紹介。「ちょっと誰? この子?」とねえさん大はしゃぎ!! 「大人になったね〜〜〜」。「だってもう18ですよ」とのんちゃんが答えます。「これは是非買わないと」とねえさん買う気満々。しかし、ここで亀造から無気味な一言。「ところがですね。このフォトブック。心霊写真が映っていて、使えなくなった写真が何枚かあるんですよ…」と。こわ〜〜〜、わたしこういうのダメなんですよ。さゆみんから現物を紹介します。心霊写真1枚目は…。「うろおぼえゼミナール」収録時のものです。緑の紙で隠してある部分がそうらしい。紙をはがします。うわ〜〜〜!! そこには頑固二筋君の顔がおぼろげに浮かんでいるのだ〜〜〜!!! こわ〜〜〜!! 「もう、やだ〜〜」とのんちゃんは怖がっておりません。「こわいでしょ!!」と亀造&さゆみん、大喜び!!  「一瞬なにかと思った〜〜」とのんちゃん。次は、頑固一徹の写真だ。ペリッ!! 紙をはがすと…。今度は、一徹の頭のまわりに、白百合伯爵夫人ほかまこっちゃんのキャラが浮かんでいるぞ!! 「なんで取り憑いているんですか?」とまこっちゃん聞きますよ。これは好きで好きでしょうがない生き霊なのだそうだ。下にもあるそうです。亀造「まだあるんですね」とあまり怖くなかったので、余裕の表情。紙を取ると…。あれ〜〜〜〜〜、そこには、亀造のまたの姿、幸うす江の影の薄い、本当に消えそうな写真ががががが!!! 「まてっ!! 予想外だぞこれは」と亀造見事にはめられたのだ〜〜〜!!! 「ホントに心霊写真みたいだよ」とまこっちゃんに本当のことを言われてしまったのだ。

「前回同様、わたしたちの情熱的なダンスを見てもらいたいなって思います」と亀造。「ミュージック スタート!!」で始まる、亀造とさゆみんの「毎度ありぃ 情熱ダンス」だ!! フラメンコ調の音楽に合わせて、2人で踊りますよ。う〜ん、これは新曲の振り付けよりいいかも!? 最後は、またまたさゆみんを右手に抱いて、左腕を高く上げるカッコイイ決めポーズだ!!! なぜか、みんなして大笑いだ!! 「どうでした?」と亀造。「わたしたちの情熱ダンス?」とさゆみん。「なんか、もういいかなって」とねえさんうんざり顔。のんちゃんは腕を掻きながら「かゆっ!!」。

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Tomorrow Never Knows!!!

inyokohama

初めに、昨日の地震で被害に会われた方々にお見舞い申し上げます。

かく言うわたしもそのうちの一人でございます。別に人的被害に会った訳ではないので、どうっということはなかったのですが、23日の夜の公演に行けませんでした。とほほ…。さきほど、本日24日の昼公演から帰って来たばかりです。細かい話などは明日以降にしたいと思います。とりあえず、会場で配られていた、このチラシをお楽しみください。

「エリック亀造の毎度ありぃ!」は25日午前1時くらいまでに上げておきます。これも予定なのでその時まで分りませんが……。

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今週の「娘DOKYU!」(16)

今週の「娘DOKYU!」第16週をお届けいたします。本日23日は、昼夜とも代々木競技場第一体育館での「ハロープロジェクト 夏の歌謡ショー」に行く予定です。その感想などを明日の日記に書きたいと思いますので、今週の「娘DOKYU!」を1日早めて載せます。現在発売中のハロプロ・フットサルの本「Sals3」。この「Sals」毎号なかなか内容の濃い本であります。写真、テキスト、構成ともプロの仕事。付録のDVDは、すごいものを期待しちゃうとちょっとがっかりしますが、そこはご愛嬌。フットサルに興味がなくても、写真が良いのでメンバーを見ているだけでも楽しめますし、フットサルやサッカーに興味のある方にも満足のいく内容だと思います。やや、値がはりますが、ぜひ、ご一読を。それではどうぞ。

●7月19日(火)
モーニング娘。の新曲『色っぽい じれったい』のプロモーション・ビデオ撮影日。
きびしいダンス・レッスンの成果が試されるその時を迎えた。
撮影に臨む、新メンバー久住小春の教育係、道重さゆみ。
新曲のむずかしいダンスと教育係という重圧。その二重の苦しみを乗り越えてきた道重に、ようやく気教育係としての自覚が芽生え始めていた。
久住小春スタジオ入り。歌のアドバイスをスタッフから受けている。
この日は新人久住にとって、記念すべき初めてのプロモーション・ビデオ撮影。
先輩の撮影風景をみつめながら、自分の出番を静かに待つ久住。
「がんばってね!!」と励ます道重。「ハイ!!」と答える久住。
ついにカメラが回った。
白いレフ板に囲まれ、パートの撮影をする久住。
道重が見つけた課題とは…。
「あの、久住ちゃんは緊張してるんだと思うんですけど、歌い終わった後とか目がキョロキョロ動くんですよ。それが気になるんでこれからじょじょに直していけたらいいじゃないかと思います」と評する道重。

●7月20日(水)
新曲プロモーション・ビデオ撮影。どんな時も笑顔を絶やさない久住。
しかし、その笑顔の奥で緊張と不安が高まっていく。
セリフ部分の撮影が始まる。
「結構久住ちゃんは、堂々としているっていうか、ちゃんとはっきりしていて、すごいな〜って思います」と感心する道重。
個別に進行して行くプロモーション・ビデオの撮影。
それでも、現場を離れようとしない新人久住。あこがれの先輩から、大人の表現を学ぼうと一生懸命なのだ。あこがれの先輩達もかつてそうして来たように。
次は表現力がすべてのイメージ撮影。
ここで先輩藤本からこんな指摘が…。「あごが出るの」と久住を見て藤本が言う。
次は曲の冒頭をかざる重要なシーン。やはり、久住の表情は硬い。
そんな時、先輩亀井がやさしく声をかける。
「はい、カット!!」「プレーバックします!!」とスタッフの声。
こうして、先輩達に支えられながらも新人とは思えない堂々とした姿で、周囲を驚かせた久住。
モニターを見つめ感心する道重。

●7月21日(木)
「合宿が終わって、メンバーのことが分かってくれたと思うし、あげれたと思うので、なんだろう、笑顔がすごい増えたと思うし、あらためてみんな一つになれたんじゃないかな」と手応えを語る藤本。
ガッタス、この日は合宿が終わって初めての練習。藤本が語ったようにこれまでとは、見違えるような動きを見せるメンバー達。合宿は確かにチームを変えていた。
「合宿でわたしは、午前と午後練習をしたんですけど、その後特練とか入れてもらって、夜までフットサルをやっていたんで、ディフェンスの切り方を学んで合宿はすごい為になりました」と語る里田まい。
「おちついて投げようというのを前々から意識していて、あんがいおちついて出来るようになったんじゃないかなって合宿の時は」と成果を語る紺野あさ美。
合宿の手応えを誰よりも感じていたのは、キャプテンの吉澤。
監督北澤豪、ミスを恐れないよう、合宿のいい感触を忘れず、前向きにプレーをしようとメンバーにアドバイスする。

●7月22日(金)
連覇のかかった大会まで、残り後5日。ガッタスのメンバーは猛練習に励んでいた。
この日行われたのは、相手をかわすテクニック。
相手をかわして、フリーになったところでシュート。これは得点力を高めるテクニック。
里田、あさみ、藤本らが次々シュートを決めていく。連覇に向けガッタスは最後の追い込みに入っている。
こんどは実際に人を立てて、本番さながらにテクニックを実践。
軽やかな足まわり。みんな手応えを感じている様子だ。
吉澤、巧みな足さばきで見事シュートを決める。
2人のガッタス守護神も大会を目前に控え、キーパーとしての瞬発力を徹底強化。
スランプに陥り一時は弱気になっていた辻にも、本来のエネルギッシュなプレーが戻ってきた。
もちろん、紺野だって負けてはいない。守護神2人に闘志がみなぎる。
キーパーの座は譲らない。そんないい意味でのライバル心が激しく燃え上がる。

●7月23日(土)
大会連覇に向けさまざまな練習を試みるガッタス。
この日は相手をかわしてシュートする練習が徹底して行われた。
そんな練習の成果を試す紅白戦。それは新たな課題を見つけるための試合でもあった。
これまでの課題だったゴールへの想像力と判断力も、この紅白戦で繋がり始めた。
とはいえ、お互いのイメージが繋がらず、うまくいかないこともしばしば。
紅白戦の休憩で目にするある光景。それは課題を整理するための作戦会議。
大会連覇に向け、王者ガッタスの気持ちは一つになろうとしている。
随所に見られる連携プレー。作戦会議の成果は。確実にピッチで生かされている。
試合の途中でも新たな問題点が見つかると、そのつど試合を止めて、課題を整理していく。
王者として背中を追われるきびしい大会。ガッタスは今、連覇に向けて突き進んでいる。

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ミラクル小春ちゃんは全天候型!?

昼のNHKを見ていたら、瀬戸内寂聴さんのおかあさんも、小春という名前だということを知ったしだいで…。この名前は新しいのかと思ったら、結構昔からあるんですね。古くて新しい、なんとなく小春ちゃんを見ていると分かるような気がする。

昨夜はTBS「うたばん」にモーニング娘。として小春ちゃん初出演。扱いは、自己紹介程度でしたが、さすがの石橋さんも、どのように扱っていいものやら?といった雰囲気がしてました。小春ちゃんを見ていると、やたら変なこと?言えないもんね。そんなことで、内容はあっさりしたもの。メンバーに楽器を演奏してもらうと言うことで、芸大の講師である青島広志先生が登場。先生の編曲でワルツにした『恋愛レボリューション21』をみんなでいろいろな楽器を使って演奏しました。なんと、これがシャンソンみたいでいいんですね。ちょっと考えられない大胆な編曲、さすがだわ。ここをもっとふくらませればおもしろいのに、と思ってもこの番組では無理だな。これは「題名のない音楽会」向きだ。

じょじょにいろいろな顔が見えてきた小春ちゃん。つんくPがミラクルと評したことも分かるような気がしてきた。やはり、タレントを見つける「目」というのは、つんくPおよび事務所は持っているようだ。どう育てていくかとなると疑問符がつくけれど…。「娘DOKYU!」で、PV撮影の現場などを見ていると、もう何年もこの世界にいるんじゃないかと思うほど、堂に入っているし、グラビアで写真撮影されても、すっかりグループになじんでいる。もう、なにが来ても受け止めちゃう奥深さがあるよね。これでは、レッスンの先生も怒って、怒鳴っても気が抜けちゃうね、きっと。だからって、いい加減ということではないし、考え方も前向きで一生懸命だ。時には、お間抜けなところもあってかわいい。モーニング娘。の中では、誰からも愛されるマスコットという存在のようだ。この誰からも愛される存在というところが、タレント性と結びつくのだろう。うまくすれば、のんちゃん、あいぼん級の存在になれるかもしれない。そんなことで、歌やダンスといったテクニカルな面は追々付いてくればOKのようだ。なにごとにもアプローチの仕方が良いので、これも心配することはないでしょう。

思えば、絵里ちゃんも6期メンバーとしてこの「うたばん」に出演してました。そのころはまだこの世界になれないのか、緊張しているのがありありと分かりましたね。しばらくは、目なんかつり上がってましたから。当時は、なっちはいる、のんちゃん、あいぼん、カオリン、チャーミー、そしてまりっぺとモーニング娘。もそうそうたる顔ぶれでした。そんな中に入ってちょっと畏縮していたのかもしれませんね。ということは、小春ちゃんにとって今のモーニング娘。にはそのような存在がいないってことかぁ? これは、ちょっとさびしいぞ!! ここはひとつ、メンバー全員、小春ちゃんのためにも、また、モーニング娘。自身のためにも、ガンガン行っちゃってください!! ガンガンと!!!

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僭越ながら、わたくしめが判決を出しますぞ!!!

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冒頭の絵里ちゃんと小春ちゃんのセリフ「はやく会いたいの…」「ねえ はやく 貴方に会いたい」は、握手会に来てね、すなわちCDを買ってね、というモーニング娘。の切実なる訴えですぞ!!! 

そんな冗談はさておき。新曲『色っぽい じれったい』が先日の「ハロー!モーニング。」で初披露された。思った以上に良い出来だと感じた。これは思ってた以上にということですからね。前作の単調さに比べれば、メロディー、アレンジとも工夫がされている。カルチャースクールなどで、中高年の女性達を中心に人気のあるフラメンコ、スパニッシュなアレンジ、ダンスと時代も取り入れ情熱さも満点。AmazonでのCD予約状況もいいので、環境さえ整えば(ライバルはアルバムとシングルが同時発売のようだ)オリコン1位も夢ではないような気もしてきた。今回の新曲は、いままでCDの購入を控えてきた、ファンへの掘り起こしが目的でしょうから、数はある程度増え、それに握手会という保険をかけて万全を期すといったところでしょうか? 問題は2週、3週の売り上げ動向でしょうね。それによって現在のモーニング娘。の実力が分かることになるでしょう。と、ここまでは表向きの感想。これからは、わたし個人の感想にまいります。

【判決】
この『色っぽい じれったい』を聞いて、本当に良い曲だと思われた方はCDをお買い上げください。
また、握手会にどうしても行きたいと思われる方もお買い上げください。その時は必ず歌を聞いてくださいね。
そして、つんくPには執行猶予4か月(次回のシングル発表まで)。それ以降は最悪ではプロデューサー解任を言い渡します。

いったいなにを言えばいのだろう? もはや、音楽的な意味でのモーニング娘。とつんくPとのコラボレーションに見るべき、いや、聞くべきものはなくなったようだ。それぐらい普通の曲なのだ。かつては、新曲が出るというとワクワクしたものでした。ラジオなどで初めて曲がかかる時は、「宇宙1早い新曲オン・エアー」なんて枕言葉もちっともうそっぽくなかった。その時は、カセットに録音してさっそく何度もリピートし歌を覚えたものです。そして、1か月後の発売日には、朝一でCD店へ駆け込み購入する。その喜びは、『GO GIRL〜』『愛あらば〜』以降消えた。この新曲は、前作『大阪〜』のタイプ2と言ったもので、ややメロディーに工夫があるものの、アレンジなどは『大阪〜』のものが、そのまま使えそうな感じさえする一卵性双生児とも言うべき歌だ。こちらの方が聞けるということは、アレンジさえ良ければ、もっと曲が生きてくるといことの証でもある。そして今回の目玉である、新エース久住小春ちゃんの存在はどうなのか? 残念ながら、際立ったものは見当たらない。『シャボン玉』では、田中れいなの個性とともに、良くも悪くもモーニング娘。が新しい時代に入ったことを高らかに宣言した。それまでのモーニングにはない新しさがあった。この曲にはあるか? 前作と同じようなものだから、それはない。新エースを入れた意味は、音楽的にはなかったのだ。パート割りも一応あるが、しめるところは、愛ちゃん、ミキティー、れいなで押さえております。これもここ数作同様である。PVはCMなどでも流れていますが、これまた『大阪〜』のPVとさして変わらぬ映像で、2本一緒に撮っちゃったんじゃないかと思わせるくらいであります。などなど、言い出したらきりがありません。

毎回、愚痴ばかり言っているようですが、これもモーニング娘。を愛すればこそなので、そこはお許しください。良いと思えばいくらでも良いと言います。わたしは、いろいろな人達に愛されているモーニング娘。を愛したいのです。先日発売されたコンサートDVD「第六感ヒット満載!〜」はチャート上でもがんばっている。やはり、いいものは売れます。この地道なやり方が、実は一番の近道なのではないでしょうか? 次回作に期待したいと思います。

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明日なき暴走!? 限定企画商戦!!!(下)

tvguidemorning7

tvguidemorning7

昨夕、入手!!「週刊TVガイド7.23〜7.29号」モーニング娘。地域限定表紙5冊セット!! 上の写真がその現物です。関西版が夏らしい感じがしますので、1点大きくしてあります。各地域とも、中身はみな同じですが、ここは表紙をめくったトビラの写真が一番いい写真です。本日書店でご確認ください。あ〜、実にいいので買って見てください。独占撮り下ろしで全6P。引き続き、100%ハロプロ「みんなでエコしよっ!!」のページがあり、今週はガキさんの登場。これまた、ガキさんの写真がかわいい!! ということで、今週号はモーニング娘。祭なのだ!! 当然、特集の6ページ「新生モーニング娘。にSUMMERな7つの質問!」も写真、質問への答えとも充実した内容でございます。これで、今年の暑い夏も涼しく過ごせそうだぞ!!!

半分あきらめていたところへ、書店から入荷の電話。さんざんこの手の企画を、冷ややかに書いていたものの、いざ自分にそのお鉢が回ってくるとこのうれしさです。人間とは弱いものなのか!? しかし、さして苦労もなく本が手に入ると、あのネットで100冊限定販売とはなんなのかぁ〜?と言う疑問もわいてくる。また、「在庫がなくなり次第、販売を終了させて頂きます。」の1文も妙に心がせかされる。大丈夫だろうと分かっちゃいるけどこれに引っかかる。人間の心理をついたこの商法は今でも健在だ。

わたしは良く知らなかったのですが、今回のハローのコンサートでは、各地域限定のグッズ(写真ですか?)を売り出しているようですね。これをみな集めると、つまり買うとえらい金額になるそうです。それほどの違いはなくても、ファンにとってはどうしても欲しくなるのでしょう。これも売る方の下心が分かっちゃいるけどやめられない。まあ、それがファン心理、人情というものでしょう。

そう言えば、これはなにもハロプロだけでなく、洋楽ロックの世界にも同じことがあります。CD化される時にボーナストラックを入れてみたり、また、しばらくして再販される時には、リマスターだの、アウトテークを入れただの、あの手この手でさして変わらないものを売る。その挙げ句、オリジナル復刻として紙ジャケットなるものにて販売。ファンだとどうしても欲しい、聞きたいので同じタイトルのCDを何枚も買わされるはめになる。特に日本のファンは凝り性の方が多いので、これが結構商売になる。

まだ、まだ不況感が漂うこの日本では、いろいろな商売の工夫が必要なようだ。そこから生まれたのが、この限定企画商法。消費者のこころをくすぐる、自分自身への特別感(こんな言葉はあるのかな)。あなただけのものなのですよ、と訴える送り手の苦労がしのばれます。そして、このやり方はまだまだ続きそうだ。ここはひとつ、財力のある方はとことん投資してみてはどうでしょうか? それによって経済の活性化、ひいては国民生活の豊さにつながるかもしれませんよ。

(「明日なき暴走!? 限定企画商戦!!!」はこれで終わります)

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エリック亀造バカンス帰りで、大空転!!!

毎回、コンパクトにまとめようと思うんですけど、書いているうちに熱が入っちゃって、ついつい長くなっちゃうんですね、これが。つべこべ言わずさっそく行きましょう。「エリック亀造の毎度ありぃ!」のコーナー始まるよ!!!

いつものお部屋に3人のお客様。もはや加齢の恐怖さえ乗り越え開き直ったねえさん。もはや男女の性さえ乗り越えた凛々しいよっすぃー。もはや「花より団子」という諺さえふっ飛ばした健康美の紺ちゃんです。このコーナーには珍しく、そうめんをすすっている3人であります。

「ん〜、夏はやっぱりそうめんっすよね」とよっすぃーごきげんですよ。紺ちゃんの夏といえば、「練乳のカキ氷に、冷麺に、アイスに、むらさきイモのソフトクリームに…」。これにはねえさん、あきれて「あなたず〜っと食べ物の話じゃないですかぁ…」と言い放った。紺ちゃんも負けていません。「中澤さんだってず〜と年の話じゃないですか」と応戦。痛いところを突かれてねえさんひっくりかえっちゃいました!!

と、そこへ妙な2人が「アロハ〜」と登場!! そ、そ、そうです、みなさんのお察しのとおりバカンスから帰ってきた亀造であります。アロハシャツに大きめの麦わら帽子、そして黒い丸サングラス。どう見てもいかれぽんちのあんちゃんにしか見えません!? お隣にいますのは、さゆです。黒いリクルートスーツに黒ふちメガネ。頭にはハイビスカスの花を付けております。どう見ても怪しい2人。ねえさん、ちらっと見るも知らんぷりして、そうめんをすすりますよ。「誰?」と仕方なしに聞くねえさん。「どなたですか」の声に答え、「わたしですよ。毎度おなじみのエリック亀造でございます!!」と亀造久しぶりのご挨拶。「ワイハ〜に行って来て、みなさんにお土産を買ってきました」とお土産を2800円で売っちゃいます。3人「いらない〜」の大合唱。「でもこのチョコレートすごいおいしいですよ」とさゆが言う。「てゆーかアナタはダレ!?」と疑わし気に聞くねえさん。「申し遅れました。ハロプロ物産秘書課の超〜ハイグレイドのプリンセスさゆみんです」のご挨拶。

「さゆみん。あれを出してくれ!!」と亀造、販売開始!!! 最初の商品は、松浦亜弥コンサートツアー2005春「101回目のKISS〜HAND IN HAND〜」DVDです。ここでねえさんの突っ込み炸裂!!! 「HAND IN HANDくらいローマ字で書いてもらいなさいよ!!」。あれ〜〜〜ばれてしまいました。カンペにはカタカナで「ハンド イン ハンド」と書いてあったのだ!! 亀造、英語はダメなのか!? これには亀造、さゆみんと顔を見合わせ「読み易いねぇ」とうれしそうだ。このDVDではクローズアップ・バージョンも楽しめるそうだ。よっすぃーが質問!!「クローズアップ・バージョンってなんですか?」。これは自分のお好みのアングルからあややが見られるもの。「もっと気の利いたこと言ってよ。亀ちゃん」とねえさんからのリクエスト。しばらく考えた後に出した亀造の答えは…。「松浦亜弥で〜〜す!!」と本家よりカワイイ?あややのものまねだった!! これには一同苦笑いするしかなかったのだ。

「続いての商品を」「はい、エリック様」と噛み合ない、妙なやり取りをするハロプロ物産の2人。そして出てきた商品は、ガッタスブリリャンチスHP.オフィシャルガイドブック3「Sals」だ。長い〜〜〜!!! 「これはですね。2005年上半期(じょうはんきと亀造は言った)の…」と超問題発言の亀造!!! さあ〜、これを聞き逃す訳はない!!! 怒濤のダメ出しの嵐!! 亀造呆気にとられておりますぞ!!! 「と言うことは下半期(げはんき)って言うの?」とよっすぃー、つっかかります。「エリック アホやろ!?」とねえさん。「かわいいアホですよ かわいいアホ!!」と逃げの一ての亀造。そのとおりなので許しちゃおう!!! かわいいアホそのものですよ、みなさん!! しかし、よくハロプロ物産の入社試験とおったな!? 

「今回も特別ということで、買う前にエリックとのやりとりを…」と亀造言います。ねえさんは「買うって言ってるやん」とおかんむり。亀造続けますよ。「買うって言う前にやってくれって言ってるやん」と叩きつけた!! さすがのねえさんも「今のウマイなぁ…」と降参!! やってもらうのはサッカーボールで、「フィリティング…」とまたまた出ました、亀造のかわいいアホ!!! これには自分でも恥ずかしかったのか「リフティング」と立ち上がって言い直し!! 「絶対アンタ アホやろ!?」ってねえさんに断定されたのだ〜〜〜!!! まっ、言っちまったものはしょうがない。続けましょう。ここはねさんにチャレンジしてもらいます。さあ、ドラムロールの鳴る中ねえさんの挑戦が始まるぞ!! と、結局3回しか続かず、しまいには亀造にボールをぶつけて、憂さをはらすねえさんだった。

「今日は特別に、エリックとさゆみんの情熱的なダンスを、お見せしたいなって思います」と亀造。亀造とさゆみん2人立ち上がって、「ミュージックいらっしゃ〜い」の声で「毎度ありぃダンス」スタート!! おう、これはモーニング娘。の新曲に合わせてフラメンコ調のダンスだぞ!!! ぐるぐる背中合わせで回っているのだ。もちろん手拍子入りだぞ!! 決めはさゆみんを腕に抱いて、左腕を突き上げるかっこうのいい亀造だ〜〜!!! もう、このコンビ、平成のジュンとネネか!?って言っても分からないか? 終わると亀造「さゆみん。よくやった」と背中を叩いてほめるのであった。

「知らんで、後自分で処理してよ」とねえさんの冷たいお言葉。しかし、亀造負けてはいない。「カンペも出たコトですし それでは今日はこの辺で失礼します!!」と手を上げ、調子良く帰り支度。「ここにはかわいい人が、いっぱい集まるって聞いてきたんですけど、たいしたことなくって安心しました!!」と言うさゆみんの最後の一言に、ねえさん超怒りのブチ切れ!!! サッカーボールをさゆみんにドーーーとぶつけたぞ!!! ヤバイ!!! 退散、退散!!! 逃げるが勝ちさ〜〜〜!!!とばかりに、スタコラサッサッの2人であった!!!

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今週の「娘DOKYU!」(15)

今週の「娘DOKYU!」第15週をお届けいたします。7月16日(土)の放送は、前日の日記にあります、「音楽戦士」とこの「娘DOKYU!」が同時間帯に放映されました。このような時、ビデオデッキ1台しか持っていないわたしのようなものは、悩むわけでございます。ここはモーニング娘。が出演する方を優先して、「娘DOKYU!」の方はラジオで音声だけ録音しておくという、なんとも時代遅れなやり方で、その場をしのぎここにお届けしている訳でございます。ですので、16日分はやや、描写がダウンしておりますことをお詫び申し上げます。それではどうぞ。

●7月12日(火)
新メンバー久住小春の教育係に任命された道重さゆみ。しかし、教育係の責任を果たせないまま苦悩の日々を送っていた。
新曲ダンスレッスン中のモーニング娘。のメンバー。
そんな道重にかすかな光が差し始めたのがダンスレッスン最終日。
一方、最終日になっても久住に残された課題は多い。
振り付けの先生にダンスの質問をする久住。
ウォーキングの練習をする久住。高橋が手取り足取り教えている。
他のメンバーも一緒になって久住にアドバイスを送る。
「小春は意識すると、手と足が一緒になっちゃって、それを直してもらおうとやったんですけど」と語る久住。
それを後ろの方で見つめる道重。教育係としての意識が芽生えてきた。
「遠くの方から、久住ちゃんのことを見ていて、教育係としての意識が出てきたんだなと思いますね」と亀井は、道重のことを評している。
ようやく教育係らしくなってきた道重。自身もさらなる成長に向け大きな一歩を踏み出した。

●7月13日(水)
鏡に向かって高橋とウォーキングの練習に励むモーニング娘。新人久住小春。
ひたすら続くウォーキングレッスン。高橋が優しく手を差し伸べる。
先輩に任してしまっていいのか、教育係道重はこの様子を複雑な思いで遠くから見つめていた。
「さゆみはどうしたらいいのかなって考えちゃって」と心境を語る道重。
相談を受けた亀井は、「わたしたちも先輩なので、気が付いたところは教えてあげたいと思うから、さゆはさゆで、気が付いたところを教えてあげればいいのねと言う感じで…」と道重の肩を叩いて励ます。
どうやって久住と接したらいのか明確な答を見つけられない道重。
その道重がついに動いた。
自動車の中で、道重と久住の2人で対談。
「テレビの中でダンスレッスンをしていて泣いているのを見て、本当にそんなつらいのかなって思って」と久住が語る。「実際やってみてつらかったです」
「小春ちゃん泣かないよね」と道重。
「家ではすごい泣きます」「外に出ると泣いちゃダメだと思います」「すごい我慢します」と語る久住。笑顔で答えている。

●7月14日(木)
仕事帰りの帰り道。もっと距離を近付けようと道重は久住を誘った。
「いつも笑っているよね」と道重が言う。
それにひざを叩きながら笑う久住。楽しそうだ。
「一番こわい先輩は?」と道重。
「え〜、これ言っていいんですかね〜、吉澤さん」「あっ、藤本さんもこわい」と笑って答える久住。
「ダンスとか付き合ってくれている時は、たのしなって思うんですけど、怒るとこわいです」と久住。
「良かったねだいぶなれてきて」と道重。
「楽しくなってきました」と久住は答える。
そして、久住は泣かないと言う話になり、道重が聞く。
「悔しとおふろ場で泣きます」と答える久住。
「ふろ場にある鏡を見ているとずっと涙が出てくるんです」「今日いろいろあったな〜と思うと。ざーって涙が出てくるんです」「おふろはいってガーッて流して」とシャワーを浴びるジェスチャーをする久住。
「仕事はつらいことはあるんですけど、楽しくなってきた」と笑いながら答える久住。
「久住ちゃんは強い娘だと思ってたんだけど」と以外な発見をした道重。
久住のいろいろな面が分かって、道重にとっては有意義なひとときになったようだ。

●7月15日(金)
ガッタスのゴールを守る2人の女神。
「いいプレーができると楽しいから、やっぱりうまくなりたいなって思います」と語る紺野。
無我夢中で始めたフットサルの楽しさ、ゴールキーパーの面白さが分かってきた紺野。
いまやガッタスには欠かせない存在だ。
しかし、ガッタスにはもう1人の守護神がいる。
持ち前の瞬発力と勇気で幾度もガッタスのピンチを救ってきた辻希美。
いつもは仲の良い2人もピッチに立てば、良きライバルだ。
チームのムードメーカーで人一倍負けず嫌いの辻。そんな彼女の抱える悩みそれは。
「始めた時は、正直遊び感覚でフットサルをやっていて、楽しかったんですけど、最近ちょっとつらいなって思い始めて」と語る辻。
もう一人の守護神は大きな壁にぶちあたっていた。
着実に成長する紺野の前に、どうしても力を出せないでいる辻。
「もうダメ」とひとりごとを言う辻。

●7月16日(土)
新たなステージに向けだんだんハードになる練習メニュー。
今、辻に大きな壁が立ちはだかる。
それはプレーヤーとして今までに味わったことのないものだった。
止めたい。そう、辻を追い込むものは。
「止めたいって、おかあさんに言ったら。フットサルをやんないとモーニング娘。時代のみんなに会えないじゃないって言われて、それじゃ止められないなって思いました」と心境を語る辻。
「止めたらすごい後悔するだろうなって」「そう考えたら止められなかったですね」と語る辻であった。

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絵里ちゃんには「可愛い」が似合う!!!

新曲が見られる(聞かれる)のではないかと、日記を書くのをやめて日本テレビ「音楽戦士」を見ておりましたが、そこはテレビ東京に義理立てて新曲はなし、モーニング娘。とのトークのみでした。新曲の方は左下の小さい画面で少し映りましたので、明日の「ハロー!モ−ニング。」で聞いた後、来週、怒り?の判決を出したいと思っております。

番組は、そこそこ楽しいものでした。やはりここでは、数少ない出番の絵里ちゃんを持ち上げることにします。各メンバーのデビュー当時のVTRを見てさかなにするコーナーでは、「FUN」出演時の瞬きをしない顔が映り、青木さやかさんとキングコングのご両人から、亀井ちゃん変ったね〜と言われた絵里ちゃん。それに答える絵里ちゃんは正にナチュラルに、「そうですか? どっちがいいですか?」と聞く。それは、本当に自然に女の子が、友達や知り合いの男の子に聞くようなのだ。これにはキングコングに西野さんもドキドキしたようで、しどろもどろに「今の方がいいよ」と言うのがやっと。その驚きが画面から伝わるようだった。これは、絵里ちゃんの魅力が良く出ていたシーンだ。少しづつでも、成長した自分に気が付いてもらいたい、そんなささやかな喜びを確認したいのだ。なんと、いじらしい娘。だ。こういうところが、わたしには無性に可愛く映る。「キャワ」なんて言葉では言い表せない、奥深いなにかがそこにはある。モーニング娘。のファンには物足りないようなキャラも、未だに新鮮さを失ってはいない。

「新メンバー久住小春ちゃんより、わたしの方がかわいいと思っている人」というコーナーでも、「はい」と答えていた絵里ちゃん。さゆは当然としても、司会の3人から答を見破られた絵里ちゃん。本人は分らないようにスイッチを押したようだが、やはりウソのつけない人柄が顔に出てしまったのだろう。こういう、いつまでも擦れていないところもGOOD!!! そんなことで、見かける度に「可愛い」と言う言葉が似合う絵里ちゃんをどこまでも見守っていきたいぞ!!!

自分よりさゆの方が「かわいい」と言っていた小春ちゃん。この娘。は、はっきり言ってスゴイ!!! 人間的な大きさをそこに感じさせた。心はもうさゆを越えているのでは…?

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明日なき暴走!? 限定企画商戦!!!(上)

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これは、もう行列の出来るラーメン店か、有名スイーツのお店みたいなものだな…。また、また、出ました限定企画もの。みなさんもうご存じの「週刊TVガイド」地域限定表紙5冊、ネットでの限定100セット販売。これは、もうすごい倍率の競争になるでしょうね。

今年の春にW(ダブルユー)で同じような企画がありました。いつも行く本屋さんに、この時の5冊セットがいくつも平台に置いてあったのだ。まあ、珍しいので1セット買ったのが、上の写真にあるものです。ということで、今回のモーニング娘。5冊セットも扱うんじゃないかと思い、予約に行ったのでした。店のベテラン店員さんによると、今回のこの企画は聞いてないとのことでした。まっ、そこはお客様のご要望に応えるのが勤めなものですから、なんとかしましょうとは言ったものの、期待はできそうもない雰囲気。これは、本屋さんの方からでなく、出版社の方からこれだけ売ってとくるそうです。ですから、本屋さんからは、どうにもならないようです。前回のWの時は結構売れたそうで、その加減でもしかしたら入ってくるかもしれないという話です。出版社の方もやはり、返品が怖いらしく、めったやたらにこのセットを作ってもしょうがないんでしょう。そこで、とりあえず100セット。また、様子を見て何セットか出すというやり方になるのでしょうね。まあ、わたしがこんなことを言わなくても、みなさんはもういろいろな方法で、手に入れるようやっていることでしょう。

最近は、モーニング娘。関係でこのような、限定だとか、抽選だとかこの手のものが、やたら目につきますね。これは、わたしの感覚なのですが、正直言って明らかにコンサートの観客動員率は下がっている。昨年秋の横浜アリーナの初日は、昼夜とも涙が出そうなくらいだった。寂しかった…。今年に入っては、会場を小さくしてのものが多かった。秋のツアーもそうだ。でかいところで寂しい思いをするより、小さいところで盛り上がった方が気持ちはいいが…。CD売り上げは、言うまでもないでしょう。メディアへの露出も低い。やはり、コンサートへ来たり、CDを買ってくれるファンは減ってきているようだ。それに反比例して、残されたファンはより尖鋭化し、士気は高い。これが本当のファンなのかもしれない。また、こうなるとモーニング娘。関連のものには無条件に関心をもつようになる。言葉は悪いが、手当たりしだいと言ったところか。これは、商売となると異常に利益率の良い対象だ。例えば、写真集などは1万冊売れれば大ヒットだそうである。モーニング娘。なら間違いなく1万冊以上は売れるでしょう。また、ファンの数もだいたい分かるので、マーケティングも把握しやすい。なるべく返品されないよう本を刷ることも容易だ。これは当たりハズレのないすばらしい商売だ。出版不況と言われる出版業界にとっては、モーニング娘。はまだまだ別の意味で「おいしい」存在であるようだ。

(つづけ)

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白い柔肌の赤い誘惑!?

イヤラシィ〜〜〜ッ!! 思いっきり日活ロマンポルノ風のタイトルになってしまいましたが、内容はいたって健康的なエロスの話です、ってホントか?

先日「ハロー!モーニング。」に初登場した小春ちゃん。まあ、手足の長いこと!! 細身の体とともにスタイルの良さを引き立てているね。また、その長い足が全然エロティックでないところがすごい!! これだけで、もうミラクルか!? 一緒に出てきた教育係のさゆ(昨日は、お誕生日おめでとうございます)が、かすんで見えてしまうほどだ。『女子かしまし物語』で「若いっていいな!!」って言われたさゆであるが、ある意味残酷な言葉でもある。

それはさておき、新曲の『色っぽい じれったい』だが(わたしはあくまで、歌周辺にこだわりたい)、衣装は真っ赤な、フラメンコ・ダンサー風のドレスだ。きっと、情熱的な歌の内容と合わせているのだろう、ねえ、つんくP。しかし、この夏の暑いのに真っ赤なぞろりとした衣装とはいかがなものだろうか? どうも、最近のモーニング娘。(特にシングル曲)のコスチュームは、肌の露出が少ないように思えるのだが…。ひらひらしてたり、フリルが付いていたりかわいいことは、かわいいのだが、ちょっと大人しすぎないかな? コンサートでは、結構露出度の高い衣装を着ているので、そういうものは絶対ダメということでもなさそうだが…。ステージで歌いまくり、汗が流れる肌というのも健康的なお色気がありますぞ。

ピンク・レディーは、当時はそれほど感じなかったけど、今見るとものすごい格好だものね。これじゃ〜、売れますよ。おじさん達だって大喜びしたはずです。巷で人気のスポーツ美女にしても、やはり、躍動する美しい体に流れる汗。そんなところがスポーツ本来の魅力以上に、人を引き付けるものがあるのではないでしょうか? それにしても、グラビアや写真集が出るとなると、ちょっとどうかなって思いますけどね。

大衆芸能は、この色気のきわどいラインを行ったり来たりして、人々を引き付けるものです。見えそうで、見えない。まるでなにか見たいですが、そういうものも必要なのです。かつて、淀川長治氏は、50年代のアメリカのあるセクシー女優さん(名前は忘れましたが)を評して、「あの女優さんには上品な下品さがある」と言った。これはなかなかの名言だと思います。人は誰しも、猥雑なものに引かれる訳です。それも、気の効いた、本当にイヤラシく感じないものに。モーニング娘。も歌番組などで、テレビに出る時くらい、もうちょっと「色っぽい」コスチュームで、見えそうで見えない「じれったい」気持ちをわたしに味あわせてほしいぞ!! (振りの最後で、裾をたくし上げてフレンチ・カンカンみたいに足を見せてくれたら最高だけどな…)

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待ちくたびれたよ「5&6期全員プレゼント」!!!

本来は、週1回の日記の定休日なのですが、ワニブックスより「モーニング娘。5&6期メンバーファーストソロ写真集シリーズ」の応募者全員プレゼント「オリジナルメッセージカード6枚セット」が送られてきていますので、軽くご報告いたします。(実は先週の土曜日9日の午後に来たのですが、すぐ載せるというのもちょっとなんなので、本日になりました)

アップフロントエージェンシーとワニブックス連名で発送の遅れを詫びたお礼状が1枚。そして、透明な袋に発売された順にメンバーのカードが入っております。大きさは、たて150mm、よこ110mm。表面にカラー、裏面にはメンバー手書きのメッセージが金色1Cで印刷されている。カラーの方は各写真集からのアウトテーク。メッセージは写真集を見てくれた感謝の言葉が綴られています。写真は載せられないので、拙いテキストで紹介してみます。

●紺野あさ美
ベッドの上であぐらをかいて座っている紺野。髪はアップにしております。手には小さなバイオリン。後ろは広く開け放たれた窓で、空が一面に広がっている。写真集にあるもののポーズ違い。
●新垣里沙
古い家屋の畳の上で、沖縄風?の着物を着ている新垣。写真集では微笑んでいるものが載っているが、こちらは同じアングルから、顔は口を閉じておすまししているものに。
●道重さゆみ
セーラー服姿で、草原にたたずむ道重。右手にはすすき。左手はねこにゃんにゃんのポーズ。少し、お腹は見えている。これも、写真集では、笑っているが、ここではややしまった顔に。
●田中れいな
失礼しました。この写真はまったくの別もの。つまり、写真集に同じような構図のものはありませんでした。たぶんバス停の看板と思われる横から出す、れいなの顔アップ写真。写真集の初めのページにある所で撮られたものだと思われます。ある意味、お宝写真かも?
●亀井絵里
夕暮れ時?に海岸脇の歩道に立つワンピース姿の亀井。体をやや斜めにして、しっとりした雰囲気が漂う。それは、大人の女といった感じさえする。写真集には正面を向いたカットが使われています。
●小川麻琴
牛のパジャマ?を着ている小川。写真集にも同様のカットがたくさん載っていますが、それの別カットでしょう。このカードの写真でもまこっちゃんの明るい笑顔のアップ写真となっております。

今回の、ファーストソロ写真集シリーズは好評だったようで、応募者が多数いたそうである。そして、はやくも紺ちゃんの次の写真集の発売が予定されているようです。このご時勢に大変よろこばしいことであります。紺ちゃんだけでなく次々と各メンバーの写真集が出て欲しいですね。あれから1年。大きく成長した絵里ちゃんの次の写真集なんて、とっても楽しみだ!!! 第1弾も売れたけど、第2弾はもっと売れるよ。これは断言できます!!!

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エリドリアン亀井十八番をつぶされ、大轟沈!!!

たった1回の登場で、わたしの心を盗んで行ってしまったエリドリアン亀井。以来、駅の周辺でポケットティッシュを配っているキャンペーンガールを見ると、つい顔をのぞきこんでしまうくせがついてしまったのだ。どうしてくれる〜〜〜エリドリアン亀井ちゃ〜〜〜ん!!!

てなわけで、亀造が出なくてもコーナーの名前に変わりなし。「エリック亀造の毎度ありぃ!」。さあ、元気にまいりましょう!!! いつものお部屋に、ハロプロ・トライアングル・エナジーに必要な3要素を持つ3人のお客様。大所帯をまとめる怒りの「統率力」はぴか一のねえさん。いつまでもかわいい、歌とダンスの「テクニック」はぴか一のなっち。愛くるしさとタレント性という「キュート」さならぴか一のあいぼん。いつものようにまずは世間話から。

「暑い!!」とのっけから不快モードのねえさん。「もうすぐ夏休みですよ〜!!」となっち。「そうですね〜。テスト勉強とかね」とあいぼん。テストという言葉に一同すご〜い拒否反応!! なっちが言いました。「ゆうちゃんなんか、ガリ勉君を突いて、オイ! 答え教えろや〜!! って言ってたんじゃない」と。「違う。もう、こうやって見てた!!」とねえさん正直に告白。と、そこへねえさんのコワイ怒り顔が載っている本を抱えてエリドリアン登場!! 今日はいきなり部屋の中にてキャンペーン中。これはそんなテストができないあなたへの、ハロプロお勉強本なのだ。もう1冊はなっちとあいぼんが表紙だぞ。ハロプロ物産はこんなものまで売っているのか!? 「これさえあればテストは完璧。キャンペーン中です」とニッコリ微笑むエリドリアンだ。

「今日はな〜に」のねえさんの声に、エリドリアンまず、お知らせから。それは、夏まゆみ先生の20周年記念講演「DUNK! DO DANCE!! VOL.2」のお知らせなのだ。DUNK(ダンク)をエリドリアン、どゆんく…と読んだから、なっちに突っ込まれ皆に大笑いされてしまったぞ。まっ、それはさておき。夏先生の講演は勉強になるので、みんなで見たいね〜と意気投合。特にねえさんから「行きなさい、あなた」とエリドリアンに命令!! しかし、そんなのおかまいなしのエリドリアンは「ぜひ、みなさんで見に行ってくださいね〜、ハ〜〜〜〜〜ト!!!」と両手でハートの形を作り、右目の前に持ってくる新技を見せたのだ!! 当然かわいいのだ!!! これにはなっち「わ〜、シビレルね〜〜〜」と大ウケ。

本日最初の商品は、後浦なつみコンサートツアー2005春「トライアングルエナジー」写真集です。これはねえさん、ソク食い付いた!! 「カワイイ!!」と大絶賛!! 「ガッツキすぎです」とエリドリアンから警告!! ねえさんとあいぼんは本を下から見て「ヤバーーーーー!!」と大興奮!! 「見えちゃう」ってあいぼん、なにが? なっちがコンサートを振り返ります。そこへ「ちょっと待ったーーー!!」とエリドリアンが割って入った。「後浦なつみ写真集に対抗して作った、保葉裕子写真集をさしあげます」と圭ちゃん、ねえさん、あっちゃんの表紙の本を出してきた。「ちょっと、字とかホラーっぽいでしょう」となっち。どうやら、恐怖のユニットらしい。3人怖がってます。あいぼんが、ホラー好きのんちゃんのために、もらっていくことになりました。ねえさんが本を開くと、「よりによって中身マコっちゃんか!!」とご立腹!!

次の商品は、ふしぎ少女探偵キャラ&メル「魔のヴァイオリン盗難事件」DVDどえ〜〜〜す。「あいぼん、ミュージカルの見どころを」とエリドリアン聞きます。「うまく言えるかな…」と出演したあいぼん悩んでおりますぞ。「見どころはですね。台本通りにしゃべってないところです」え、え、え〜〜〜え!!! さすがだわ、あいぼん。のんちゃんにいたっては「台本のイミないやん」って監督さんに怒られちゃったそうで〜す。ここで、迷探偵のあいぼんに問題を出します。出来たらDVDを進呈しますとエリドリアン。その問題とは、ある人の楽屋の中という設定のイラストを見て、そこから推理して誰の楽屋か当てるもの。しばらく、考えると、「わかりました!!」とあいぼん、ひらめいた!! 「犯人はこの中にいます」と断言。レシートの金額になぞを解くカギがあるそうだ。それは異常に安いドリンクの値段。こんなに値切れるのは、オバチャン!! なんですと。このオバチャンと言う言葉に、ねえさん過激に反応!! 「この中にいるオバチャンって誰かな?」と分からぬ振り。ねえさん、無理があるでしょう、それは!! なっちとエリドリアンも私じゃないと否定しまくり。あいぼんが隠したフリップから出てきたのは、そうです。犯人はねえさん、その人だったのです。見え、見えか〜!? 「あなたです 犯人はあなたです」と迷探偵あいぼんの勝ち誇った声がお部屋に響く。

「と言うことで、安倍君、亀井君。この人物を連れて行きなさい!!」とあいぼんが指令を出すよ。なっちとエリドリアンに連行されるねえさん。あいぼんに向かって「え〜 度胸してるやないか〜〜〜」と眼を飛ばしているぞ。ねえさん、部屋のはじで怒り顔。爆発寸前です。なっち、あいぼん、エリドリアンの3人、おだやかな雰囲気に包まれて、コーナー続行!! 「いつもいる人よりぜんぜん若い」ってエリドリアン、後がこわいぞ!! と、さあ、始めようと思ったら「カンペが怖い…」と恐怖におののく3人。あれ〜〜〜っ!!! カンペを出しているのはねえさんではありませんか!? これは怖いわ!! すっかりスタッフなりきっていたのだ。この恐怖を紛らすには、そうです。踊ることです。3人立ち上がってスタート!! 「ミュージック 俄然強め!?」とエリドリアンの決め言葉も心なしか、顔が引きつっておりますぞ。れれれ!! 3人なんかいつもと違う。ダンスに力が入らないのだ。その答えは次のショットを見れば分かるのだ、って見えないか!? その力の入らない原因は、恐怖のボケつぶし、いや、ダンスつぶし。ねえさんがスタッフさんのいるところで大フィーバーしてるからだった。ひとりでこれだけ盛り上がれるなんてすごい!! メインの3人は「裕ちゃん 踊ってたのに〜」と不満をぶつけた!!! それには完全無視のねえさん。次の瞬間、エリドリアンの十八番を奪う「俄然強め!?」とドスの効いた言葉で視聴者をニラミつけるのであった!! これには、なっち、「負けたわね〜〜〜」。あいぼん、エリドリアンも「負けた〜〜〜」と悔しさいっぱいの3人だったのだ。

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今週の「娘DOKYU!」(14)

今週の「娘DOKYU!」第14週をお届けいたします。今週から2クール目ということで、番組もリニューアル。しかし、内容・構成は、1月から3月まで放送していた「娘。ドキュメント2005」と同じつくりになっています。ですので、最初の「オープニング・コール」と「ナイショ」のコーナーはなくなりました。新メンバー小春ちゃんとさゆの顛末。そして、ガッタスのその後の動向が今週の放送分です。教育係としてのさゆの方は、結末の予想がつくので、その間どうやって見せていくかが、スタッフの腕の見せ所。さあ、どうなりますか? それではどうぞ。

●7月5日(火)
教室で黒板をバックに写真撮影をしているモーニング娘。の10人。それぞれデザインは違うものの、黄色で統一されたコスチュームだ。
次は机を前に撮影。久住のアップ画像が続く。久住の教育係に指名された道重にインタビュー。
久住の教育係になったことにプレッシャーを感じているようだ。
新曲ダンスレッスンのシーンに変わる。
やはり、あこがれの先輩に囲まれて緊張が隠せない久住。
こんな時、手助けをしなければいけない道重も…。
見兼ねた、亀井が久住に手を差し伸べる。
複雑なダンスに久住も道重もとまどうばかり…。
ダンスが自分のものにできず、ひとりでもがき苦しむ久住。
人に教えられるレベルに達していないことを誰よりも自覚している道重。声を掛ける余裕はなかった。
「教えることができなくって、申し訳ないな〜って思って」と語る道重。

●7月6日(水)
「聞かれたら答えられるように頑張ってます」と道重。
いよいよ新曲の通しレッスンが始まった。
なんとか形になっている道重。一方、久住も必死に食らい付く。
久住へ歌っている時の表情について、先生から細かい注意が飛ぶ。
先生に顔を押さえられながら歌うしぐさをする久住。
休憩の合間も自主的練習する2人。まだまだ、ちじまらない2人の距離。
ビデオを取りレッスン。いきなり振りを間違える久住。
初めてのフル・コーラスのレッスン。それは納得にはほど遠いものだった。
自信が付かない久住に、教育係としての道重に責任が重くのしかかる。
ダンスレッスン最終日。そこには苦悩から抜け出せない道重の姿があった。

●7月7日(木)
5月23日、雪辱を誓ったフジテレビ739カップ。
紺野のファイン・セーブで優勝を決めた。コートの中央で歓喜に溢れるガッタスのメンバー。
優勝トロフィーを掲げ喜ぶ吉澤。チームで掴んだ悲願の優勝だった。
しかし、その裏にはメンバーの様々な思いがあった。
ガッタスの攻守の要、里田まい。
チャンスでボールを持てば、まず、シュート。ガッタスのスーパーエース、藤本美貴。
その瞬発力と勇気でガッタスを守ってきた辻希美。
みな、前回のカレッツァとの引き分けには悔しさが残っている。
6月13日、ガッタスは新しい目標に向かって再始動した。
合宿初日は、基本メニューが徹底して行われた。

●7月8日(金)
基本メニュー、この地道な練習がチームを新たなステップへ導く。
「午前中は、基礎練習を集中的にやっています」と語る里田。
フットサルを初めて2年。基礎技術を身に付けたメンバーが望む次の課題は。
それは、ボールをみんなで繋ぐ想像力。自分で判断して、実行する1段階上の本格的なチームづくりに挑戦し始める。
吉澤と藤本が動きのイメージを打ち合わせる。
しかし、練習気分が抜けないのか思うようにボールが繋がらない。
そんなメンバーにいらだつ北澤監督。指示が練習場に響く。
メンバーを集め、練習は誰のためでもなく、メンバー自身のためであると檄を飛ばす。
その後行われた紅白戦では、ゴールに前向きなメンバーの姿があった。

●7月9日(土)
紅白戦の課題は、ボールをみんなで繋ぐ想像力。
プレーしながら練習の成果を確かめるとともに、新たな課題を見つけて行く。
ゴールに向かって思うようにボールが繋がり始め、北澤監督も満足そうだ。
試合後、メンバーを集め確かな手応えがあったと評価する北澤監督。
合宿の目的もグランドに表れていたとメンバーを励ます。
キャプテン吉澤は、メンバー同士お互いの事を考えながら戦うことが、練習から生まれると手応えを感じたようだ。そして、感極まり話ながら、涙を流してしまった。
北澤監督も吉澤のキャプテンとしての人間的成長を実感し、みなにもフットサルをすることで成長することを願った。
「予想以上にいい成果だったと思います」と北澤監督はこの合宿を振り返った。

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アイドルは遠くにありて思うもの!?

morningirojire

思ってた以上にみんなしっくり収まっているね〜。小春ちゃん、さすがにミラクルだ!! 新しい感じが出てていいよな!! 最前列には5期愛ちゃん、7期小春ちゃん、6期れいな、と各期のエースいや幹部候補生がずらりと並ぶ。先発3本柱がしっかり出来て、ローテーションもばっちり!! 監督さんも楽かぁ〜〜〜っ!? みんな微笑んでいる中、絵里ちゃんは目を細めて、唇を尖らし、お気に入りの「俄然強め」な感じ。ひとり浮いて?おります。が、いいんです、これで。絵里ちゃんはすでに、自分の世界を持っておりますので、エースでなかろうと、どうってことはありません。この調子で突っ走れー!!!

ジョン・レノンのドキュメンタリー映画「IMAGINE」の中に、ジョンの家の広大な敷地の中に入って来た若者のエピソードがある。彼は、ジョン・レノンをアイドル(本当の意味での)視して、ジョンに会いに来たのだ。ジョンは、そんな不法侵入をして来た彼にもおだやかに対応した。不法侵入の彼は言う、自分のことを歌にしたのではないか、また、どんなことを考えているのかと。それに対しジョンは、自分の身の回りのことを歌にしているので、君と同じになってもしょうがないと、そして、普段はごくふつうの日常のことを思うだけだと言う。その後、ジョンは、その彼を自宅に招き、一緒に食事までごちそうするのだ。さて、彼の中でのアイドル、ジョン・レノン像は変わったのだろうか?変わらなかったのだろうか? 

70年代、80年代の元アイドルと言われる方達が、現役時代を語るTV番組があります。まあ、みなさん結婚して、お子さんまでいるような年ですから、アイドル現役時代なら、ファンは卒倒しちゃうんじゃないかと思うような、際どき話のオンパレード!! わたしは、この年代のアイドルさん達は、横目で見ていただけなので、はあ〜、やっぱりね〜、なんて感じで見られますが、同世代のファンの方はどう思うんでしょうか? ファンの方も同じ様に年を取り、世間の荒波に揉まれていますので、以外と素直に受け止められるのかもしれませんね。しかし、こう言った話は、アイドルであった以上、墓場まで黙って持って行って欲しいところですが、世間や業界が黙ってないんで、やっぱりしゃべっちゃう。ん〜ん、どうなんでしょう? ここにも、需要と供給のバランスがあるのでしょうか? 美しい思い出も、いいものなんですけどね。

好きが高じて、あまり対象に近付きすぎると、がっかりすることが良くあります。ちょっと、距離をおいて見ていた方が、夢も膨らむし、楽しいではありませんか? 自己満足ではありますが、アイドルと言うのは、その自己満足を満たしてくれるもの。あまり、現実を見ないほうが身のためかもよ。あっ!! これは、握手会を否定するものではありません。握手会自体は悪いとは思ってませんので、ただ、そのやり方がね、チョット? それより、去年の幕張での『浪漫〜My Dear Boy〜』のイベントみたいなのがいいな〜。ミニ・コンサートがあって、なんか得した気分になったものね。それでは、また。


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さあ、シングル争奪狂想曲が始まるぞ!!!

あらかじめ予想がついていたものの、実際に発表されると、なんとも言えない気分がしてくる。今回のモーニング娘。の新曲には、抽選で握手会に参加することのできる特典がついてくるらしい。これは抽選というところがミソだね。しかも、メンバーは、3つのグループに別れて握手会を開くので、その場に行ってみないと、誰と握手ができるのか分らない。細かいことはまだのようだが、このような握手会は、モーニング娘。としては『LOVEマシーン』の発売以来とのこと。

この件に関しては、率直に感じたことを書いてみたい。もちろん、いつもそうだけど…。

ここの事務所は、こういうことに長けてるね。どれだけのCDを買えば、握手会に参加できるか、メンバー全員と握手できるか、まるでパズルのようだ。相当数学に強い人が内部にいるのだろう。すごいな!! ここから逆算して、初回プレス枚数を出す。その後、状況を見てさらにプレスをすると思われる。ムダがないように…。とても、音楽を扱う会社じゃないね。分かりきったことだが、抽選にあたるか、当たらないかは2つにひとつ。たとえ、CD100枚買っても、全部当たらないかもしれない。逆に1枚でも当たれば当たる。ここでわたしが言いたいのは、当たらなかったCDはどうなるのだ、と言うことだ。歌を聞くには、1枚で十分。当たらなかった99枚の運命はどうなる? 友達にゆずるか? 中古CD店に持って行ってお金に換えるか? または、押し入れに寝かして置くのか? ここでは、新曲CDは、単なる握手会の抽選券でしかない。

不幸だ!! 音楽にとって、とても不幸なことだ。これでは、たとえ12万枚売ったとしても、聞かれない12万枚より、聞かれる6万枚の方がよっぽど価値がある。CDの販売は商売だから、そんなセンチメンタルなものではないのかもしれないが、情けない。モーニングのメンバーだって、こんなまやかしのような1位(取ったとしたら)は、うれしくないだろう。彼女達も、そのへんはビジネスと割り切って考えているとは思うが…。音楽の作り手の方も、このやり方で満足するようでは、悪魔に魂を売り渡したようなものだ。まあ、今回はやる気だけは、事務所はあるようだが、それならなぜ今まで、やる気を出さなかったのだ!! 納得できない!!!

『LOVEマシーン』は日本歌謡史に残る名曲だ。今現在、日本歌謡史年表が出来るなら戦前、戦中、戦後と振り返った時の最後は、このモーニング娘。の『LOVEマシーン』とSMAPの『世界にひとつだけの花』で終わるはずだ。それほどエポック・メーキングな歌だ。どなたも感じておられると思うが、それまでの歌謡曲になかった、みんなで歌える初めての歌だった。カラオケ文化も成熟し、そこに、この歌が登場した。古くて、新しかった!! 年代を問わず、みんなで歌うと楽しかった!! だから、売れたのだ。わたしは、この歌にごっつぁんが入っていなくても、売れたと思っている。イントロが流れると、瞬時に心が高揚する。そんな歌はめったにない。

この曲のイメージは、すなわちモーニング娘。のイメージなのだ。メンバーみんなが歌う、こう言う楽しい歌は出来ないか? これは決して、懐古趣味じゃないよ。アーティストには、そのイメージと言うものがあるのだから。ここは、出す曲、すべてヒットさせろとはいわない。せめて、2年に一回くらい、どう言う訳で離れて行ってしまったかわからないが、つんくP、ダンス☆マン、夏まゆみの黄金のトライアングルで1曲でもいい。こういう新エースが出てきた時に、復活できないか? 

「歌が良ければ売れる!!」このわたしの持論は、今も変わっていません!!!

と言う訳で、わたしはいつもどおり、初回盤、通常盤、シングルVと各1枚づつ買って、一応、握手会にも応募するつもりですが、ただそれだけです。

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どっちのモーニング娘。ショー!!!

uchiwa

iropoigiretai昨夜、つらつらと通りを歩いていると、コンビニエンス・ストアampmの中で売っているウチワに、目が止まりました。女の子達が数人並んで写っています。モーニング娘。にも見えるけど、どうも顔が違うような気もするし…。とりあえず中に入り、確認しなければ…。と、近くで見るとやはりそれは、モーニング娘。です。それも、まだ中澤ねえさんのいる時のもの。梨華ちゃんもまだ髪の色が黒いですね。なんで今頃、この時期のものを売っているのだろう。きっと、まがいものに違いないと思ったしだいです。ところが、裏を見ると、なんとUP-FRONT AGENCYのコピーライトが入っております。ご丁寧に、「※この商品は、プロダクションの許可を得た正規商品です。」と印刷されていました。

ん〜〜ん、これは以前の売れ残っていたのを今、店頭に並べているのか〜(4年以上は前だと思うけど)? はたまた、今年新たに出荷したものか判然としません…。古いものだとしたら、事務所は、回収しないのでしょうか? まあ、モーニング娘。というと、この時期のメンバーが一番ポピュラーで、売れるのは間違いないですが、今現在のモーニング娘。とはあまりにもメンバーが違いすぎます。これでは、メンバーの変遷の分からない親御さんや、子供達がこのウチワを見て、コンサートに来た日にゃー「あれ、あのモーニング娘。はにせものだよ〜!」「辻ちゃん、加護ちゃんがいないよ〜!」なんて言われちゃうかもしれないではないですか!! しかも、同じところには、プッチモニ。とタンポポのウチワもあるのです。もちろん、プッチモニ。は圭ちゃん、ごっつぁん、よっすぃー。タンポポは、カオリン、まりっぺ、チャーミー、あいぼんという最高の布陣です。プッチモニ。やたんぽぽは休眠状態なので、古いものでも良いですが、モーニング娘。は現在でも活動している訳で、この辺はどうなんでしょう? なお、お値段はひとつ420円です。高いか、安いかはみなさんの判断におまかせいたします。

それにしても、こう見ていると、これでも同じグループ名「モーニング娘。」と名乗ることができるのか、わたしでさえ疑問に感じてしまいますからね。きっと、継続的に見てない一般の方達には、違和感は強いでしょう。しかし、「モーニング娘。」という特異なブランド名は今でも健在です。先日放送された「田舎に泊まろう!スペシャル」ではカオリンが訪ねた南大東島では、島民の方達から「モーニング娘。が来た〜」と噂されてました。汐留でのイベントでも、モーニング娘。の名前は、知れ渡っていた。近所のお年寄り達も、最近の女優さんの名前は知らなくても、モーニング娘。という名前は知っています。これを大事に、またこれを利用して、これからのモーニング娘。も、よりひとりひとりの名前と顔を覚えてもらうよう、活動していって欲しいですね。わたしも出来る範囲で応援していきますよ!!

なお、新曲の初回盤のジャケット写真で、絵里ちゃんはドセンター、しかもやや左上。位置は最高!! しかし、小さ〜〜〜い!!! これは「引きのThe 美学」という解釈でいいですか?デザイナーさん!! 個人的にはこういうの結構スキですけど……。

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「今=過去」の彼女達をこれで体験しよう!!!

待ちに待った、コンサートDVD「モーニング娘。第六感ヒット満載!CONCERT TOUR 2005 SPRING」が到着した!! 今回の春のツアーは、全部で4回行きました。それぞれの感想は、以前の日記に書いてありますが、軽く振り返ると、名古屋ではなっち、ごっつぁんを加えた超豪華コンサート。全員でセーラー服姿で『女子かしまし物語』を歌うと言うサービスぶり。群馬では、直前の矢口さん離脱の影響が心配されましたが、見事これを克服。さらなる飛躍がかいま見えました。そした、武道館では、6日、7日のそれぞれ夜の回に参加、最高のコンサートだった。出来は6日夜のコンサートの方が、良かったと思います。このDVD収録の回は、その場で聞いても気のせいか、ミキティーの声の伸びが、やや足らなかったような感じがしましたので…。

他の再生機ではどう聞こえているのか分かりませんが、わたしのiBook G3(ヘッドフォン使用)は低音があまり出ないので、歌声がやたらはっきり聞こえます。このコンサートDVDでも、実際に会場で聞いた感じより、音が薄くその分歌声が良く聞こえます。メンバー全員、激しい動きの中、精いっぱい声を上げて歌っている。時には、声がかすれたり、伸びきらなかったりするのも、いたしかたないでしょう。

そんな中、やはりここは、絵里ちゃんも歌っている『モーニングコーヒー』が一番の聞きどころ、いや見どころかな? わたしは、モーニング娘。の曲の中でも、この曲がもっともテクニカルなナンバーだと思っている。60年代のブリティシュ・ロックのような、コーラス、裏メロを巧みに取り入れたアレンジで、この裏メロがうまく歌えないと「さま」にならないのだ。絵里ちゃんは、これを見事に歌い上げた。これは、初めて聞いた時から、変わらない感想だ。ここ武道館の最終公演でも、期待どおりに歌っていて、その進化を証明することなった。

全体を見ると、映像に奥行きが感じられないのがやや寂しいですが、これはステージの作りや、会場の狭さから来るものなので、これもいたしかたないです。これは余談ですが、久しぶりに入った武道館は狭かった。現在は、アリーナ・クラスの会場がいっぱいありますからね。DVDは中盤『恋愛レボリューション21』あたりからさらに盛り上がっていきます。息もつかせぬ怒濤のラッシュで、もうボコボコです。梨華ちゃんの明るい卒業式をはさんで『ザ☆ピ〜ス』まで、充実したこのコンサートが過不足なく収められているのだ!!

今回のコンサート・ツアーは、大変内容のある良いものでした。最近のモーニングはな〜、と思われている方がおりましたら、ためしに見ていただきたい。たしかに、最盛期のモーニングとは比べようもないけれど、今のモーニング娘。も捨てたものではありません。非常に良くまとまった、ひとつの塊のようなモーニング娘。になっているのが分かると思います。

また、ここから梨華ちゃんが抜け、新たに小春ちゃんが入っています。「今、すなわちそれは過去」それが、モーニング娘。なのです。このDVDは2005年5月7日の記録でしかありません。その瞬間を体験するならこのDVDで、そして、次なる飛躍に思いを馳せよう!!! ちなみにエンド・ロールのクレジットには、早くもモーニング娘。の中に小春ちゃんの名前が入っています。

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エリドリアン亀井キャンペーン効果で、大確認!!!

いろんなことがあった昨日、東京都議会議員選挙、長島茂雄さんの東京ドーム野球観戦、若貴兄弟による花田家の35日法要。しかし、ここ「ハロー!モーニング。」では、そんなことおかまいなし。別世界のような時の流れが過ぎて行きます。あ〜〜〜、平和だ〜〜〜!!!

てなわけで、我が道を行くテレビ東京の最重要番組の最重要コーナー「エリック亀造の毎度ありぃ!」。さあ、元気にまいりましょう!!! いつものお部屋に、いつものように3人のお客様。立候補したら、後がコワイのでやむを得ず有権者が投票するので、投票率100%トップ当選のねえさん。立候補したら、その美しい歌声とスタイルに喜んで有権者が投票するので、投票率100%トップ当選のごっつぁん。立候補したら、うさちゃんピースとかわいい笑顔に惑わされ?有権者が投票するので、投票率100%トップ当選のさゆで〜す。

のんびりとした雰囲気の中、さゆがお話を切り出したぞよ。「さゆみ重大発表があってココに来たんです」。「やあ、やあ、いいそんなの!!」とねえさんに一蹴されてしまった。「今さら、いいやぁ〜〜」とごっつぁんにまで拒否されてしまった。さあ、どうするさゆ。「実は、わたし…」と言ったそばから、お約束。ねえさんの「ウソ〜〜〜ッ!?」と言う派手なお返しが来た!! さゆは負けじと続けるよ。「このたび新メンバー・久住小春ちゃんの教育係になっちゃいました〜〜〜!!」。「あ〜〜そぉ」とものすごく薄い反応を示したのはごっつぁんでした。「アナタがまだ誰かに教育してもらわなきゃイケナイんじゃないの!?」とさすがにねえさん、いいところを突いてきます。これにはさゆ、「一緒に成長していこうかなと思って」と切り返した!! 「見守りますよ〜、さっ、今日はこのへんで」と、ありゃ!! もう終わりですか? 3人頭をさげちゃいました。

と、と、と、そこへ「ど〜も〜」となにやら、かわいらしい声で亀造!? ん? なに? 新しい娘がお部屋に入って来た。ねえさん「遅いっ!!!」と怒鳴っちゃいました。「おくつろぎのトコロ失礼します」「はじめまして、ハロプロ物産専属のキャンペーンガール。エリドリアン亀井(キャメイ)です!!」ニコッ!!! ドヒャ〜!!! ものすごくかわいい娘だ〜〜〜!!! たまらんっ!!! 画面いっぱいに7色の星が瞬いておりますよ〜っ!!! ピンクのミニスカートがGOOD!!! しかも、部屋の中なのに傘を差しているのだ〜〜〜!!! ねえさん、それを見て「?」声もでませんよ。エリックやエリーゼちゃんが、お世話になっていると言うことなので、ごあいさつに来たと言うことです。いいよ〜、いいよ〜、どんどん来て!!! エリドリアンちゃんは「ミスハロプロ物産」だそうだ。そうだろう、こんな美人はそうはいないよ!? そんな訳で、今日は代わって商品の紹介に来たのである。

最初の商品は、後藤真希のNEWシングル『スッピンと涙。』です。ねえさん「はい、ちょう〜だい」。エリドリアン「ダメです」。「ちょうだい」。「ヤ〜です」。「じゃ、買います」「ムリです」。この掛け合いに負けたねえさん「悔しい…」の一言。エリドリアンの方が上手だったのだ。「今回はキャンペーン中なので、特別に『スッピンと涙。』にちんなんで、「スッポンとナス」です」。と本当に瓶詰めのスッポンとナスを持って来たよ。これにはねえさん、「スッピンとスッポンは近いよ、涙とナス」。ここでエリドリアンが合いの手を入れるよ。「涙とナス!! もう一回。涙とナス!!」。「はい、もう一回、涙とナス!!!」。なんじゃ〜、こりゃ。ねえさんとエリドリアンの掛け合い漫才じゃ〜〜〜!!! 「意味わからんちゅーねん」とねえさん。確かに…。「あの〜、これお付けしますよ」出たっ、エリドリアン特典!! これには3人とも、いらな〜〜い、と反発されてしまったのだ。まっ、しょうがないということで、3人にCDを上げちゃいます。「買いますよって言うと、決め言葉があるの?」とねえさん聞きます。あるそうです。エリドリアン改まって、カメラ目線でこう言います。「ほぉ かしこまりぃ」。あまりの脱力感に、3人とも静かになっちゃいましたぞよ。

次の商品は「モーニング娘。CONCERT TOUR 2005 SPRING 第六感ヒット満開!」DVDだす。「私達は映ってないの!?」とねえさん、聞いたのだ。「映っておりません!!」と断定するエリドリアン、なかなかはっきりしてるキャンペーンガールだ。「見てる姿、映してくれれば良かったのに〜」とごっつぁんが嘆いておりますよ。さゆが「客席ですごい盛り上がってましたよね」とねえさんに言うと、「ちょっとあなた、バカにしてんの!?」。出た〜〜!!! ねえさんの怒り。これがないといけません。怒りながら怒って行くと言う、ねえさんにしか出来ない芸だ!!! どうやら、武道館では、人目も気にせず大フィーバーだったらしい。ここでエリドリアン、「みなさんに第六感があるか挑戦してもらいます」と提案。それは、お寿司にひとつだけ大量のワサビが入っているのを当てるもの。ごっつぁんは「私は生物が食べられないので、スタッフさんはなにに入れるのかね〜?」と真顔でおっしゃっておりますよ。エリドリアンはイカ。さゆはサーモン。ねえさんはまぐろ。ごっつぁんは玉子と言うことに決まりましたぞよ。「いっただきまぁ〜す」とエリドリアンの声でいっせいに食べます。沈黙の後に来たのは……、さゆでした〜〜〜!!! ものすごく顔がこわばっちゃいました。「からい…」と涙目。これに畳み込む様に、ねえさん「おいし〜〜〜い!!!」とさゆにいじわる言っちゃいます。

「ワサビを大盛食べちゃってしまった、道重さんと踊りたいと思います」とエリドリアン、さゆの肩を叩き慰めているよ。「さあ、行きますよ。ミュージック 俄然強め!?」のエリドリアンの振り向き様の合図でスタートだ!! 新しい曲で、新しいステップだ!! 今回はエアロビックス風。2人ともかわいいダンシング・クイーンぶりだぞ!!! 決めも見事に決まった。さゆはお決まりのうさちゃんピースで決めたね!! ねえさんあきれ顔。「それで救われたな今…」としぶい顔ながらうさちゃんピースに納得。

「今日はこのへんでキャンペーンは終了させてもらいます」とエリドリアン帰り支度。「どうでしたか?」。「疲れたよ、あなたのおかげでテンションが上がって楽しかったわ」と正直?な感想。エリドリアンこの言葉に感動し「ホントですかぁ」と戻って来てしまった。「早く帰んなさいよ〜〜」とねえさん言ってももう遅い。「どの辺が良かったですか!?」とエリドリアン。やはり商売熱心なところはエリックやエリーゼと変わらないのね!? ねえさん嫌がる、嫌がる。「もっとお話を」と反省会の様相を呈して来たぞ!! 「すべて、最近いいんじゃない!!」と好評!!! 「ホントですか〜、中澤さんが居るからですよぉ」とエリドリアンもお客様を持ち上げることを忘れない。社員教育がいいね、ハロプロ物産は…。「一緒に頑張っていきましょう」。完全にエリドリアン・ペースでねえさん、轟沈!!! 「あ 道重さんいつでも私がアナタの「教育係」になってあげますからね」。「それでは失礼しまぁ〜〜〜す!!!」。「気を付けて帰ってね〜〜」と言うごっつぁんの声に送られて、明るくお部屋から帰って行くエリドリアン亀井であった。あの〜、言い難いんでちゅけど…、ぼくちゃんの教育係もしてくれまちゅかぁ〜〜〜、バブバブ!!!

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今週の「娘DOKYU!」(13)

今週の「娘DOKYU!」第13週をお届けいたします。や〜、さすがだわ、まこっちゃん!! 今回の番組で始めてこの「ビバップ」と言うダンスをやったそうだが、短時間ですっかりマスターしてしまったようだ。番組ナレーションでも言っていたが、モーニング娘。の中でもダンスの評価が高いまこっちゃん。その評価に恥じぬ素晴らしいパフォーマンスでした。まこっちゃんは、今のモーニング娘。の中では目立たないながらも、重要な位置に立っていると思っています。同郷の後輩も入ってきたことだし、ここはいい意味で先輩の意地を見せ付けてあげましょう。それではどうぞ。

6月28日(火)
●オープニングコール
オガワマコト
●本編
「絶品料理です!」と題して、ニイガキリサのスペシャルもんじゃ焼き初披露の続き。
「ここからがニイガキ流なので」とまず、キャベツを熱い鉄板へ、続いて、イカと明太子を入れます。
桜えび、チーズ、お餅、そして、おかあさんがおいしいと言う、サキイカを入れるニイガキ。
スナック麺をまぶして「完成!!」。
それをへらでかき混ぜ、鉄板いっぱいに広げる。「完成しました。新垣家風いろんなのまぜちゃったよ〜スペシャル」、おいしそうと自画自賛するニイガキ。
お皿に取って食べるニイガキ。「今までで、一番おいしいですよ」。確かにおいしそうで、大満足のニイガキだった。
●ナイショ
ニイガキリサ(部屋のかたずけをしようと思い、いらないものを全部捨てようと思ったら、ほとんどなくなっちゃいました)

6月29日(水)
●オープニングコール
オガワマコト
●本編
「新垣家風 第2弾!」
スペシャルもんじゃの方は、どんどん食が進む。景色を楽しみながら、食べるもんじゃは格別のようだ。
次はカレーのもんじゃを作ります。挽肉を鉄板で焼くニイガキ、その手つきはなかなか堂にいっている。
カレーの入った野菜をその上にかける。そして、新垣家風には欠かせないチーズを入れる。
ここでもスナック麺は欠かせない。大量に入れる。「はい、完成〜〜〜!!」とうれしそうに声を上げるにニイガキ。自分で拍手をします。
早速、試食。「カレーですね!!」と食べた感想を言うニイガキ。
そのおいしさに、ニイガキの箸が止まらない。「おいしいっすよ〜!!」。
●ナイショ
ニイガキリサ(韓流ブームにのっちゃたんですね。いただきますとごちそうさまを韓国語でやってます)

6月30日(木)
●オープニングコール
ニイガキリサ
●本編
「叩いて踊る新スタイル」と題して、オガワマコトが挑戦する「ストンプ」の続き。
ジャマイカ生まれの新ダンス「ビバップ」に挑戦することになったオガワ。
「いや〜〜、無理無理」と叫ぶ。
位置に着いて、レッスンを始める。体験したことのないステップにオガワ困惑。
なかなかうまくいかず首をひねる。モーニング娘。でもダンスには定評のあるオガワだが、複雑なのかうまくいかない。
「もう、脳みそが覚えてくれない」と言うオガワ。
ここでダンスをリズムに乗せて覚えることに…。
●ナイショ
オガワマコト(わたし辛いものをめちゃめちゃ食べるんです。牛丼を食べる時に一味唐辛子を真っ赤になるまでかけます)

7月1日(金)
●オープニングコール
ニイガキリサ
●本編
必死の練習でようやくダンスにも躍動感が見え始めた時、新たな課題が…。
手にスティックを持ち、叩きながら踊るということらしい。
曲に合わせて、金属のボールを叩くオガワ。リーダーとの息も合いさまになってきた。
「終わった時に感動しますね」と喜びの声を上げた。
今度はメンバーと一緒に、キッチンを回りながら叩く。
次はダンスもそこに加わる。
また、ボールも叩く。
なんと、ダンスもメンバーと同じ動きになってきた。
しかし、決めはよろよろしてしまったオガワ。
●ナイショ
ニイガキリサ(このあいだ、愛ちゃんとさゆみんにピッタリの靴下をプレゼントしました)

7月2日(土)
●オープニングコール
オガワマコト
●本編
ダンスの最後のポーズを練習します。リーダーからその後のダンスの段取りの指示を受ける。
いよいよ、練習の成果を披露するオガワ。
4人で始める前に気合いを入れる。「がんばっていきまっしょい!!」。
音楽が流れてきて、パフォーマンス開始!!
オガワとリーダーの叩く音が響く、その後ろで2人がダンスパフォーマンスを繰り広げている。
次はオガワもダンスに加わる。オガワ、のってきたぞ!! ダンスもばっちりだ!!
ふたたび、オガワひとりでボールを叩く。
ダンスとスティックでリズムを叩くことを交互にやります。
「あ〜〜〜、出来たぁ〜〜〜!?」と、終わった後に叫ぶオガワ。
大成功!! 4人でハイタッチ。「お疲れ、しょい!!!」キッチン中大拍手だ!!
●ナイショ
この日はありませんでした。

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亀井絵里の成長を目の当たりに出来る喜びを伝えるのだ!!!(4)

「あんたひとりでやってた方がいいと思う」と中澤ねえさんが、エリック亀造(実は亀井絵里)に言い放った時、わたしの心臓の鼓動は異様に早くなった!! それはまるで、わたしのパンツの中を覗かれたような、いや、間違えた!? わたしの心の中を覗かれたような気がしたからだ!! 密かに、絵里ちゃんのソロ活動を画策しているわたしには、冷や汗の出るあまりにも刺激の強い言葉だったのだ。

しかし、これは、中澤ねえさんがこのコーナーでの絵里ちゃんの無軌道ぶりを、揶揄した言葉であることには間違いない。それほど、最近の絵里ちゃんの活躍は、目覚ましいということにほかならない。このコーナーの魅力は、すばり、その最後に向かってカタルシスに陥っていく絵里ちゃん、中澤ねえさん、ゲストの崩壊過程を見て楽しむことなのだ。これは、最初期の「ハロプロ・ニュース」の頃から受け継いで来たものである。チャーミー石川と中澤裕子コメンテーターは、ロマンティックに始めるものの、やがてチャーミーの自己陶酔に怒る中澤裕子がブチ切れて終わるというスタイルで、日曜の午後を最高に楽しませてくれた。一時期そのカタルシスは消えていたが、スタッフは亀井絵里という逸材を見つけ、エリザベス亀井を助走に、エリック亀造またはエリーゼ亀山として見事に復活させた。絵里ちゃんは、この仕事の話を聞いた時、自分の能力が生かせる場を与えられたと、喜んだことだろう。そして、それはスタッフの思惑どおりピッタリとはまった。

ある時は、ゲストをちゃかし。ある時は、チャーミー譲りの自己陶酔に陥ったり。また、ある時は、大先輩である中澤ねえさんを差し置いて、自らがコーナーを仕切ったりと、その行動力は回を追うごとにエスカレートして行く。時には、みんなからオチ・キャラに仕立てられてしまったりもする。そして、最後は、ハチャメチャになりコーナーは終わる。わたしはいつもそこで「ひでぇ〜な〜!!」と最高の褒め言葉を発するのだ!! ようするに、このコーナーでの絵里ちゃんは八面六臂の大活躍。ふだんでは見られない、絵里ちゃんの多様な顔が見られて、わたしの一週間の中で、今最も楽しく、充実したひとときとなった。

このように、絵里ちゃんは自分のやりたいように出来るほど、気持ちに余裕が出てきた。そう言えば、アドリブも少しは利いてきたようだ。本業の歌の方はまだのようなので、ここで受けても、青木さやかさんじゃないが、「どこで戦ってんのアンタ!!」なんて言われそうだが、ここでがんばんないと他がないと言うこともありますので……テヘ。この調子で歌の方も頼みますよ!! ソロでいいから?絵里ちゃん用に、お茶目な歌作ってよ!!!

絵里ちゃんは確実に成長しています!!! わたしの絵里ちゃんソロ計画は、物理的に当分ないでしょう。ですので、しばらくは絵里ちゃんの活躍を、みなさんにお伝えすることが出来ます。この一つの歴史に立ち会えるなんて最高です!! 今年ももう半分まで来てしまいました。後半の絵里ちゃんの活躍に、そして、小春ちゃんを加えた吉澤モーニング娘。に大いに期待しましょう!!!

(「亀井絵里の成長を目の当たりに出来る喜びを伝えるのだ!!!」はこれで終わります)

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亀井絵里の成長を目の当たりに出来る喜びを伝えるのだ!!!(3)

6月13、14、15日にNHK教育で放送された、「天才てれびくんMAX」内のミニ・ドラマ「アイドルはやめられない?」は、こども向けながら意味が深かった。実はメロン記念日が出演するというので、見ただけなんですがね。女子中学生のつぐみは、アイドルグループのメロン記念日が大好き。とくにしばっちは彼女のあこがれのスターだ。いつの日にか、わたしもアイドルになって、キラキラ輝きたいな〜と思っているのだ。彼女のおじさんは、変な科学者で(ルー大柴さんが妙にはまってます)誰にでも変身できるという機械を発明した。つぐみは、おじさんのいないすきにこの機械で、しばっちに変身して、メロン記念日のメンバーにおさまってしまった。さあ、それからが大変。アイドルとはいえ、お仕事となるといろいろ思っていたことと、違うことが多くてつらいのだ。メロンのメンバーもさりげなく、ドラマの中で自分達を演じてます。やっぱりアイドルって大変なんだぁ〜と、つぐみが分かりかけて来た時に変身時間が終わって、本当のしばっちと入れ替わった。一か月後、会場入りするメロン記念日を待っているつぐみは、しばっちが来ると「これからもがんばってね!」と声をかけるのだ。そして、「わたしはわたし。これからわたし自身が輝けるものを見つけてみせる!!」と宣言するつぐみだった。最後はメロン記念日がステージで『赤いフリージア』を歌っているシーンで終わります。

ちょっと長くなりましたが、よくある話ながら深いでしょう? わたしの中学生ぐらいの時は、こんなこと考えもしませんでしたけどね…。遠くから見ているといいな〜と思うけど、実際その立場になるとそれなりに大変なことが多い。自分は自分の立場で、力を発揮できるようにすることが、ベストなのだということかな? また、実際にアイドルに憧れて、そのとおりになった絵里ちゃんでも、自分というものを見つけて発揮出来るようになるまで、七転八倒する日々が続くこともあるのだ。その逆に、7期メンの小春ちゃんは、「ハロモニ。」で見る限りでは、早くも堂々としており、受け答えもはっきりしている。なによりも、今はモーニング娘。に入れたことが、うれしくてたまらないといった感じが見受けられた。ダンス・レッスン中に注意点をメモする姿がかわいい。こんなところが、ミラクルと言われるゆえんかしら?

それでも、いいと思う。モーニング娘。はいろいろな娘。がいて、十人十色。とくにこどもたちが、自分のお気に入りの娘。感情移入のできる娘。を見つけてファンになる。引っ込み思案の子が、絵里ちゃんみたいになりたいと思ってもらえるように、または、なれなくてもそうありたいとファンになってくれれば、少しづつモーニング娘。のファンのすそ野が広がると思うのだ。現在ではこどもたちの中からも、あまりモーニング娘。の話題は出ないようだが、こどもに受けるといのも重要なことですぞ!!

絵里ちゃんは、本当の自分を出そうと自らの言葉どおり「地道」に実行してきた。わたしも、その言葉を信じ応援をしてきたつもりだ。そして、それが実現しつつある。これほどうれしいことはない。その意識革命の集大成(まだ早いか?)「エリック亀造の毎度ありぃ!」のお話を、明日載せてこのテーマは、終わりにしたいと思います。

(つづけ)

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