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ミラクル小春ちゃんは全天候型!?

昼のNHKを見ていたら、瀬戸内寂聴さんのおかあさんも、小春という名前だということを知ったしだいで…。この名前は新しいのかと思ったら、結構昔からあるんですね。古くて新しい、なんとなく小春ちゃんを見ていると分かるような気がする。

昨夜はTBS「うたばん」にモーニング娘。として小春ちゃん初出演。扱いは、自己紹介程度でしたが、さすがの石橋さんも、どのように扱っていいものやら?といった雰囲気がしてました。小春ちゃんを見ていると、やたら変なこと?言えないもんね。そんなことで、内容はあっさりしたもの。メンバーに楽器を演奏してもらうと言うことで、芸大の講師である青島広志先生が登場。先生の編曲でワルツにした『恋愛レボリューション21』をみんなでいろいろな楽器を使って演奏しました。なんと、これがシャンソンみたいでいいんですね。ちょっと考えられない大胆な編曲、さすがだわ。ここをもっとふくらませればおもしろいのに、と思ってもこの番組では無理だな。これは「題名のない音楽会」向きだ。

じょじょにいろいろな顔が見えてきた小春ちゃん。つんくPがミラクルと評したことも分かるような気がしてきた。やはり、タレントを見つける「目」というのは、つんくPおよび事務所は持っているようだ。どう育てていくかとなると疑問符がつくけれど…。「娘DOKYU!」で、PV撮影の現場などを見ていると、もう何年もこの世界にいるんじゃないかと思うほど、堂に入っているし、グラビアで写真撮影されても、すっかりグループになじんでいる。もう、なにが来ても受け止めちゃう奥深さがあるよね。これでは、レッスンの先生も怒って、怒鳴っても気が抜けちゃうね、きっと。だからって、いい加減ということではないし、考え方も前向きで一生懸命だ。時には、お間抜けなところもあってかわいい。モーニング娘。の中では、誰からも愛されるマスコットという存在のようだ。この誰からも愛される存在というところが、タレント性と結びつくのだろう。うまくすれば、のんちゃん、あいぼん級の存在になれるかもしれない。そんなことで、歌やダンスといったテクニカルな面は追々付いてくればOKのようだ。なにごとにもアプローチの仕方が良いので、これも心配することはないでしょう。

思えば、絵里ちゃんも6期メンバーとしてこの「うたばん」に出演してました。そのころはまだこの世界になれないのか、緊張しているのがありありと分かりましたね。しばらくは、目なんかつり上がってましたから。当時は、なっちはいる、のんちゃん、あいぼん、カオリン、チャーミー、そしてまりっぺとモーニング娘。もそうそうたる顔ぶれでした。そんな中に入ってちょっと畏縮していたのかもしれませんね。ということは、小春ちゃんにとって今のモーニング娘。にはそのような存在がいないってことかぁ? これは、ちょっとさびしいぞ!! ここはひとつ、メンバー全員、小春ちゃんのためにも、また、モーニング娘。自身のためにも、ガンガン行っちゃってください!! ガンガンと!!!

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