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アイドルは遠くにありて思うもの!?

morningirojire

思ってた以上にみんなしっくり収まっているね〜。小春ちゃん、さすがにミラクルだ!! 新しい感じが出てていいよな!! 最前列には5期愛ちゃん、7期小春ちゃん、6期れいな、と各期のエースいや幹部候補生がずらりと並ぶ。先発3本柱がしっかり出来て、ローテーションもばっちり!! 監督さんも楽かぁ〜〜〜っ!? みんな微笑んでいる中、絵里ちゃんは目を細めて、唇を尖らし、お気に入りの「俄然強め」な感じ。ひとり浮いて?おります。が、いいんです、これで。絵里ちゃんはすでに、自分の世界を持っておりますので、エースでなかろうと、どうってことはありません。この調子で突っ走れー!!!

ジョン・レノンのドキュメンタリー映画「IMAGINE」の中に、ジョンの家の広大な敷地の中に入って来た若者のエピソードがある。彼は、ジョン・レノンをアイドル(本当の意味での)視して、ジョンに会いに来たのだ。ジョンは、そんな不法侵入をして来た彼にもおだやかに対応した。不法侵入の彼は言う、自分のことを歌にしたのではないか、また、どんなことを考えているのかと。それに対しジョンは、自分の身の回りのことを歌にしているので、君と同じになってもしょうがないと、そして、普段はごくふつうの日常のことを思うだけだと言う。その後、ジョンは、その彼を自宅に招き、一緒に食事までごちそうするのだ。さて、彼の中でのアイドル、ジョン・レノン像は変わったのだろうか?変わらなかったのだろうか? 

70年代、80年代の元アイドルと言われる方達が、現役時代を語るTV番組があります。まあ、みなさん結婚して、お子さんまでいるような年ですから、アイドル現役時代なら、ファンは卒倒しちゃうんじゃないかと思うような、際どき話のオンパレード!! わたしは、この年代のアイドルさん達は、横目で見ていただけなので、はあ〜、やっぱりね〜、なんて感じで見られますが、同世代のファンの方はどう思うんでしょうか? ファンの方も同じ様に年を取り、世間の荒波に揉まれていますので、以外と素直に受け止められるのかもしれませんね。しかし、こう言った話は、アイドルであった以上、墓場まで黙って持って行って欲しいところですが、世間や業界が黙ってないんで、やっぱりしゃべっちゃう。ん〜ん、どうなんでしょう? ここにも、需要と供給のバランスがあるのでしょうか? 美しい思い出も、いいものなんですけどね。

好きが高じて、あまり対象に近付きすぎると、がっかりすることが良くあります。ちょっと、距離をおいて見ていた方が、夢も膨らむし、楽しいではありませんか? 自己満足ではありますが、アイドルと言うのは、その自己満足を満たしてくれるもの。あまり、現実を見ないほうが身のためかもよ。あっ!! これは、握手会を否定するものではありません。握手会自体は悪いとは思ってませんので、ただ、そのやり方がね、チョット? それより、去年の幕張での『浪漫〜My Dear Boy〜』のイベントみたいなのがいいな〜。ミニ・コンサートがあって、なんか得した気分になったものね。それでは、また。


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