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今週の「娘DOKYU!」(18)

今週の「娘DOKYU!」第18週をお届けいたします。今回から1日早めて土曜日に載せたいと思います。つまりその週の最後の放送のあった日ですね。この方が速報性が高いでしょうから。いまさらですが、このテキストは番組内のナレーションを中心に、メンバーのコメント、映像、わたしの見た主観的な意見などを取り混ぜて、テキストにしたものです。そうは言っても映像を言葉にするのは難しものです。どうしてもナレーションにたよってしまうことの方が多いですね。そんなことで、少しでもお楽しみいただければ幸いです。それではどうぞ。

●8月2日(火)
7月26日。連覇のかかった大会をついに迎えた王者ガッタス。
全メンバーの前で、北澤監督から大会に臨む心がまえについてミーティング。
吉澤、藤本、里田らの真剣な顔のアップ。
王者として追われる立場のガッタス。しかし、この日のためにきびしい練習を乗り越えてきたメンバー。
平常心で試合に臨み、練習の成果を発揮できれば必ず勝てると、北澤監督からのアドバイスが続く。
本番前の公開練習。この試合会場はガッタスにとって初めての場所。
いつもとは違うピッチの感触を確かめながら、試合前の限られた時間を有意義に使う。
試合前の公開練習の画像が続く。
石川のシュートが鋭く決まる。豪快なプレーに次々とわきあがる歓声。
王者ガッタス、仕上がりは順調のようだ。しかし、各チームからのマークはきつくなる。
でも、ガッタスにはタイプの違った2人の守護神がいる。
紺野あさ美、この日のために努力を重ね急成長。
そして、運動神経はメンバーの中でもピカイチ、辻希美。
そんな2人の守護神が公開練習で遠投合戦。キーパーをめぐるドラマがこの時すでに始まっていた。

●8月3日(水)
王者ガッタス。連覇のかかった大会がついに開幕。ガッタスメンバー、ピッチへ入場。
会場からわきあがる大歓声の中、前回チャンピオンとして堂々の入場をはたすガッタス。
優勝から2か月、さらなるレベルアップをめざし、これまでハードな合宿や、特訓を乗り越えてきたのも、すべてはこの日のために。
王者ガッタス、連覇にむけた戦いがついに幕を開けた。
ピッチを客席に向け、手を振りながら回るメンバー達。
しかし、歓声に応える笑顔もつかの間。視線の先には宿敵カレッツァ。
最初の対戦相手は、新規一転再スタートをきったザナドゥー。
なにが起こるかわからない初戦。みんなで気をひきしめていざピッチへ。
いよいよ連覇に向けてキック.オフ。
体をはった闘志むき出しのプレーで、快調な出だしを見せるガッタス。
そして、キャプテン吉澤の華麗なゴール。
この先制点で精神的に楽になったガッタス。
練習どおり里田が、攻守の要としての役割をきっちりと果たし、相手の攻撃を封じ込める。
そんな中、吉澤が絶妙なスルーパス。ゴール前に走り込んだ是永が相手キーパーをかわして見事ゴール。
チームプレーの良さが際立っていた王者ガッタス。
危なげなく初戦を突破し、連覇に向け上々のスタートをきった。

●8月4日(木)
王者ガッタス、その視線の先には宿敵カレッツァの姿が。
カレッツァとの因縁の対決を制さない限り連覇はない。
試合を見守る姿はみな真剣だ。
第1試合を無事突破し、好発進をきったガッタス。連覇への自信は高まっている。
しかし、間もなく第2試合というところで、思わぬハプニングが。
初戦に続きスタメンに入れなかった紺野。くやしさで涙があふれた。
この涙はこの日にかける真剣な思いがあったからこそ。
そんな紺野をみんなで勇気づけながらいざピッチへ。
第2試合の相手はシューターズ。今大会初参加のチームとはいえ、もちろん油断は出来ない。
しかし、あさみの豪快なシュートでガッタスが先制。
その後も流れるようなパスでチームに一体感が。
練習の成果は十分発揮されている。こうなればエンジンはもう止まらない。
主導権を譲らなかったガッタス、見事2連勝。
客席に向かって勝利のガッツポーズを見せるメンバーたち。
あさみにインタビュー「自分のプレーが出来た、練習どおりのプレーが出来たと思うんで」と満足そうだ。
連覇に向け快進撃を続けるガッタス。それでも宿敵カレッツァの動きは要チェック。
一方、舞台裏ではこれまで2試合ガッタスのゴールを守ってきた辻の姿が。
しかし、ただひたすらパス練習を繰り返している。いったいどういうことなのか。
3試合目に向けてウォーミング・アップ。
そこにはさきほどの悔し涙から一転、元気な姿を見せるもうひとりの守護神紺野の姿が。
この後の第3試合で、ガッタスの秘策がついにベールを脱ぐ。

●8月5日(金)
ツアー初日まで後4日と迫っていたこの日、新人久住小春と教育係道重さゆみは、2人でダンスの猛練習に励んでいた。
久住にとっては、初めてファンの前でパフォーマンスを繰り広げるツアー。
どうしても万全の状態で本番を迎えたいところだ。
分からないところは、そのつど道重に聞いて不安を解消する久住。
そこには見違えるほど、立派な教育係に成長した道重の姿があった。
特訓を続けるうちに久住の問題点が明らかに。それは肩の動き。
そのぎこちなさのため、踊りもぎこちなく見えてしまう。
曲が違っても、問題点は変わらない。
『大阪 恋の歌』、ただでさえ振り付けがむずかしいこの曲は、久住にとって不安の多い課題曲。
道重の指示どおり踊る久住の画像が続く。
それでもこの曲をなんとか克服しようと、新人久住と教育係道重との2人3脚は延々と続く。
この日、2時間ぶっとおしで付き合った道重。
果たして久住はファンの前でどのようなパフォーマンスを見せるのか。

●8月6日(土)
久住の初ツアーにむけ、2人3脚の猛練習は直前まで続いた。
そして迎えたツアー当日。いよいよ久住がファンの前でパフォーマンスを初披露する時がやってきた。
果たして特訓の成果は。
7月10日大阪城ホールの会場内、客席が映る。
バックステージでの久住と道重。
「初めてお客さんの前に出るけど緊張してる」と道重。
「はい、緊張してます」と久住。
「緊張してるように見えないけど」と道重。
「ドキドキの方が大きいです」と久住。
「久住ちゃん堂々としてるから大丈夫だよ」と道重。
初めは笑顔を見せていた久住。しかし、本番が近付くにつれ、しだいに不安の色をのぞかせる。
ハロー!のメンバー全員、中澤のかけ声で気合い入れ。
内心おだやかでない久住を知ってか、リーダー吉澤が明るく声をかける。
久住にとってドキドキの初ツアー。いよいよその幕が上がった。
コンサート、『ハローのテーマ』でスタート。
ファンで埋まったホールに久住、飛び出した。
『恋のテレフォンゴール』を歌う久住。
ファンの前で初めて披露する小春パフォーマンス。
肩の動きなど直前まで不安要素を抱えていた久住。そんなことは全く感じさせないこの久住スマイル。
大観衆の前でも度胸は満点。教育係道重との特訓の成果があってか、久住の初ツアーはさい先のいいスタートをきった。

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» 辻希美ちゃん [愛しさと 切なさと 女らしさと]
愛称は「のの」。元モーニング娘。のメンバー(第4期生)で、現在は「W(ダブルユー)」として加護亜依ちゃんとユニットを組んでいる。目がぱっちりしてる可愛い女の子。また、とっても個性的でいつも笑わせてもらってるよ。これからも、加護ちゃんと二人で頑張っていってほ....... [Read More]

Tracked on August 11, 2005 05:32 AM

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愛称は「のの」。元モーニング娘。のメンバー(第4期生)で、現在は「W(ダブルユー)」として加護亜依ちゃんとユニットを組んでいる。目がぱっちりしてる可愛い女の子。また、とっても個性的でいつも笑わせてもらってるよ。これからも、加護ちゃんと二人で頑張っていってほ....... [Read More]

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