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絵里ちゃんがいっぱい!?のように見えるシングルV!!!

「編集とはマヤカシです」と言ったのは、スピルバーグ監督他多数の映画監督のもとで、フィルム編集の仕事をしてきたマイケル・カーン氏の言葉だ。先日、深夜にNHKで放送された「カッティング・エッジ」というドキュメンタリーはおもしろかった。ハリウッドの映画製作における編集者の仕事を多方面から紹介し、現在活躍中の監督、編集者にそれぞれの裏話をしてもらう。映画の大好きなわたしには、とても興味深かった。映画は編集という作業をとおして、いかようにも作品に意味を持たすことができる。したがって編集者の力で映画は生きもすれば、死にもする、映像製作ではとても重要な仕事なのだ。

『色っぽい じれったい』のシングルV。なぜか、いつものPVより絵里ちゃんが、多く映っているような気がするのだが? 冒頭のセリフがあるので、これは間違いなく映る。小春ちゃんとからんで2人だけアップになります。この後はいつもどおり均等割りでダンス、そして各メンバーのソロでのイメージショットがインサートされます。そして、最後は再び絵里ちゃんと小春ちゃんで、冒頭のシーンに戻り終わるのです。この頭と最後のシーンが、他のシーンとは別のイメージなのですね。ですから非常に印象に残るわけです。

Dance Shot Ver.になりますと、特別誰かに焦点を合わせて撮ったり、編集しているわけではないのですが、やっぱり絵里ちゃんに目がいっちゃう、短かいながらも印象に残るシーンがあります。メイキング映像では、各コーナーの最初はほとんど絵里ちゃんから始まるのだ。これは珍しい。メンバーとのからみでも絵里ちゃんはよく出てくる(気がする)。また、笑顔も自然になってきた。最後はカラオケをバックに、静止画がいくつか映ります。これもまたいいね。そんなことで、ここでも絵里ちゃんの印象は濃い。

というわけで、絵里ちゃんファンのわたしとしては、初めてゆっくり堪能できたシングルVでした。歌のメインは、愛ちゃん、ミキティー、れいなでしたけど、PVの主役は絵里ちゃんと小春ちゃんのようだ。先に書いたように映像では編集などで、いかようにも印象を変えることが出来る。ならば、このPVにもそのような意図を感じないわけにはいかない。これは、いよいよ絵里ちゃんの時代が来るのか?はたまた、これも一種のマヤカシか? やっぱりこれからも、絵里ちゃんから目が離せなくなってしまったぞ!!!

今回もメイキング映像で見せるメンバーの笑顔はとても良い。小春ちゃんもカメラに抵抗がないようでいい感じだ。再度言います!! 次の曲は、そんなメンバーの笑顔があふれる楽しく、明るい曲にして欲しい!! シリアスな歌はここらでひと休みにしてはどうかな?

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