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今週の「娘DOKYU!」(22)

今週の「娘DOKYU!」第22週をお届けいたします。今週はガッタスの「冒険王リーグ」での活躍を4回に分けて放映。各曜日とも全編この試合中の映像が流れました。よっすぃーへのインタビューは後日別の場所で撮影されたもののようです。試合の方はたぶん、グランドレベルにカメラ1台、それも手持ちのようです。それがかえって試合の迫力を伝えるという、いい意味での逆効果。お金をかければいいってものじゃないようですね。それではどうぞ。

●8月30日(火)
「出場選手の入場です」と大会会場のMCが響きわたる。
回を重ねるごとに盛り上がりを見せている芸能界女子フットサル公式戦。
今年も真夏の女王決定戦「すかいらーくグループ冒険王リーグ」が開幕された。
昨年のこの大会で初優勝を飾ったガッタス。目指すは大会連覇。
大会連覇に向けての大事な初戦の相手はアサイレッドローズ。
この冒険王リーグで勝利のカギを握っているのは、この狭いコート。
吉澤「狭いとなると、前回の代々木での試合だと、ちょっとしたパスミスでも1、2歩フォローすれば繋がったりとか、逆にコートの広さを利用出来たんですけど、狭い中のパスとなると、正確さをすごい求められるというか、しっかりパスしなきゃっていうそういうものはすごくあります」
灼熱のピッチで繰り広げられる、真夏の女王決定戦。その決戦の火蓋が切って落とされた。
勝利の行方を左右するもうひとつのカギは、この猛暑。
吉澤「あとは暑さとかもあって、集中はものすごくしてるんですけど、まぶしかったりとか、そういうリスクはたくさんあったんですけど、同じ条件でやっているので、それは言い訳出来ないねって話していました」
予選第1試合がいよいよキックオフ。
相手は初出場。しかし、ガッタスを脅かす脅威の選手が。
吉澤「あの10番の現役中学生をマークするっていうか」
初戦から白熱の打撃戦。それは今大会、大混戦の序曲だった。

●8月31日(水)
初出場ながら、何度もガッタスのゴールを脅かすアサイレッドローズ。
怒濤のシュートラッシュで王者の貫禄を見せるガッタス。
しかし、なかなか得点には結びつかない。
そんな嫌なムードの中、アサイがガッタスのゴールを襲う。
前半はガッタス、1点ビハインドで終了。
後半巻き開始をはかりたいガッタス。吉澤を中心に王者の意地を見せようとしたその時。
またしてもアサイがガッタスの出鼻をくじく追加点。なかなかリズムに乗れない原因を吉澤は。
吉澤「今回、お台場に入る前に形を変えたりして、その形をやろうとしたのがこのお台場だったんで、コートが狭いというのが一番大きな問題、というか悩みで、それによって自分達がやろうと思っていたことが出来なかったというのと、相手がどんどん攻めてくるっていうところで飲み込まれちゃったり、混乱していたのかな、みんな」
今回、狭いコートとさらなるレベルアップのために新しいフォーメーションで臨んだガッタス。しかし、それが試合で機能しない。
それでもリーダー吉澤が起死回生のチャンスを演出。
慣れない新システムでメンバーに迷いが生じている中でも、王者の意地で追い上げるガッタス。
これで1点差。
正に勝利への執念がピッチにみなぎる怒濤の反撃。
試合終了まで残り1分。ガッタス王者の意地を見せられるか。

●9月1日(木)
初出場のアサイレッドローズにガッタスまさかの苦戦。
反撃を見せるもののなかなかゴールネットを揺らすことが出来ない。
そんな中マークしていた相手背番号10、山口がガッタスにトドメの1発。
初出場のチームを相手に初戦で破れるという波乱の幕開けとなったガッタス。
メンバーにショックはなかったのだろうか。
吉澤「わたし自身はないですね。ただ形を変えてそれがうまくいかないのがすごい続いたかなって気がしますね」
狭いコートと新システムを味方に出来なかった第1試合。しかし、その課題を胸にポジティブな気持ちで突き進むガッタス。この後強豪CHOOPを迎え撃つ。
予選リーグ第2戦。過去何度も熱戦を繰り広げてきた強豪CHOOP。
予想どおり試合開始直後から激しい試合となった。
そんな中まずチャンスを迎えたのはガッタス。
両者譲らぬまま互角の攻防が続く。
結局、両チーム無得点のまま前半が終了。
後半に入ってもともに全く譲らない白熱の攻防戦。
そんな中突破口を開こうと果敢にゴールを責め立てるあさみ。
そして、その執念が相手ゴールを突き破った。
ガッタス、ついに均衡を破る先制点。あさみの豪快なシュートがガッタスに勝利を引き寄せる。
その1点を守護神紺野が好セーブで守りきり、ガッタス1対0で今大会初勝利を飾った。

●9月2日(金)
ガッタスはここまで1勝1敗。今大会の狭いコートに備えた新しいフォーメーションで臨んでいた。
予選リーグの第3試合、対戦相手は打倒ガッタスに燃えるファンタジスタ。
試合開始早々、果敢にゴールを狙うあさみ。
狭いコートに備え何度も取り組んできたキーパーを中心としたセットプレーの練習。
試合本番でもきっちり生かされる。
さらに得意のパス回しで相手ゴールを脅かす。
前半は両者無得点のまま終了。しかし、随所にいいプレーを見せ、攻守のリズムが出始めたガッタス。
後半で決勝打を狙う。
猛攻撃を続けるガッタス。試合は残り1分を切ったその時。
ガッタス、一瞬のスキをつかれまさかの失点。
攻守のリズムは出始めたものの、結果に結びつかないガッタス。
予選リーグの初日の3試合を1勝2敗で終え、キャプテン吉澤は。
吉澤「すごくパスで回して行こうと努力してるんですけど、そのパスがちょっとズレれば、もう相手のものになってしまうし、それがやっぱり試合に出たって思います」

●9月3日(土)
「闘!!サイボーグしばた3」の撮影もいよいよ最終日に突入。
なにやら怪しいシーンに怪しい笑顔。
大谷カメラに向かってにやり。
柴田、縄で縛られている。そこに道重がからむ。紺野は柴田の向かいに座っている。
再度、大谷の意味深な笑顔。
セッティング中の紺野に注意のマークが。紺野、目だけきょろきょろ回りを見渡してにっこり。
どうやらひとりぼーっとしていたようだ。
出演者もややお疲れモードの最終日に大密着です。
柴田、ロケ地で説明をする。「ここ神保町あたりにバナナが積み重ねられています」。
路地にバナナの皮が散乱している。
「これ紺野さんが全部食べました」と柴田。横にいる紺野もうなずく。
声のみのオンリー収録。
紺野、大谷、斉藤、村田が「あっ、しばった(しまった?)」と叫ぶ。
この人はいち早くクランクアップ。花束をもらう道重。
「どっちかと言うとコントみたいで、楽しみながらできたんですけど、「ハロモニ。」のコントとはまた違って、それよりは緊張感があって、だからと言って緊張だけでなくって、笑いもあってすごく楽しかったです」と語る道重。
しかし、撮影はまだまだ続く。ロケ先での柴田、大谷、村田、斉藤の姿。

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