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今週の「娘DOKYU!」(25)

今週の「娘DOKYU!」第25週をお届けいたします。モーニング娘。の新曲のタイトルは『恋は発想Do The Hustle!』だ!! こりゃまた懐かしい響きの言葉が入っておりますな。1970年代中頃、一大旋風を巻き起したディスコミュージック。その時代のヒット曲のひとつが『ザ・ハッスル』。アーティストはヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーであります。この曲はインスツゥルメンタル、つまり歌のない演奏だけの曲です。しかし、ところどころに「Do The Hustle!」と合いの手?が入るのですよ。と言うことは、この新曲もそこからインスパイアされたものなのかな? つんくPもいよいよ、モーニング娘。全盛期のディスコ風アレンジの曲調に戻るのでしょうか? わたしもつんくPにはあと1曲と最後通牒?を出しております。まあ、あまり期待はしておりませんので(たいがい裏切られちゃう)、のんびり待たせてもらいます。もしかしたら、もしかしたら今日の武道館でこの新曲が聞けるかもしれませんね。それでは「娘DOKYU!」をどうぞ。

●9月20日(火)
いよいよ来週に発売を控えた「闘え!!サイボーグしばた3」。今夜はクランクアップ直後の貴重なインタビューをもとに、テレビ初公開となる見どころ大放出。
道重「さゆみ(聞き取り不可、メロン記念日?)好きなんですよ。ひとりひとり言うことがおもしろいんでそれが好きなんですよ。しかも気軽に話かけてくれるし、話かけられるし、すごい楽しかったですね」
紺野「また10.5倍が復活して、バナナの皮でつるっといっちゃったりして、もとに戻ったりするんですけど、バナナを踏んですべるってとこが、ほんとに転ぶわけにいかないんで、なかなか特殊な撮り方をしてこだわって撮ったので是非、そこを注目してほしなって思います」
里田「ヘアバンドを付けて、いろんなバージョンの自分になって接客をするところは、どうなってるのかなって自分の中でも不安はあるんですけど、なにげに練習してきたんで家で、みんなが笑ってくれるといいなって思ってます」
斉藤「本当に基本的には楽しいロケだったりしたんですけど」
村田「また天候に恵まれないそこがちょっとね」
斉藤「結果はいいものに仕上がっていると思いますし、おおなりさんの力によって「3」も絶対爆笑系のお茶の間にはいいものにはなるんじゃないですかね」
斉藤、大谷と村田に同意を求める。
柴田「サイボーグシリーズを見てほのぼのしてもらったりとか、単純に笑うって楽しいんだなって言うのを味わってもらえたらなと思います。何回も見て、おおなりワールドに浸ってみてください。はい、よろしくお願いします」

●9月21日(水)
「すかいらーくグループ冒険王リーグ」。芸能界女子フットサルナンバー1を賭けて10チームが1ヵ月にわたるリーグ戦に参加。前回覇者のガッタスは予選初日を終え1勝2敗1分、まさかの4位スタート。
吉澤「大丈夫、切り替えて次があるからって、その一言によってすごく油断ていうか…」
もうこれ以上負けられないガッタス。予選リーグ2日目で挽回を狙う。
第1試合の相手は予選初日に引き分けた今大会初出場の四谷クローバーズ。
序盤から強気の攻めで、キャプテン吉澤が再三相手ゴールを脅かす。
シュートを繰り返す吉澤の映像が続く。
しかし、相手のゴールネットを揺らすことができない。
吉澤「シュートシーンはものすごく多かったんですけど、ものすごくはずしてて、体が浮いてしまって、体重の乗らないキックは全部上に上にとかなってしまうんで、冷静になる余裕がなかったのかなって気はしますね」
前半終了後メンバー輪になりミーティング。意見を出し合う映像。
チャンスを作っても得点に結びつかない。まさに、今大会のガッタスを象徴している試合展開。
しかし、後半均衡を破ったのはガッタスだった。
後半開始、わずか9秒。是永が豪快なシュートを決めて先制。このままガッタスは波に乗っていけるのか。
後半のこり30秒というところで、斉藤がだめ押しの追加点。
公式戦初となる記念のゴールがガッタスに勝利を引き寄せた。
試合終了、メンバー集まり喜び合う映像。ガッタス3対0で四谷クローバーズをくだす。
大切な試合で貢献出来た斉藤、涙の初ゴール。
そんな感動の余韻もつかの間、ガッタスは2試合目に突入。
相手は今大会に向けてさらに力を付けてきた強豪FANTASISTA。
前日、0対1で破れているだけあって気合いが入る。
試合は序盤から互いに譲らない激しい攻防戦に。
ガッタスの正念場はまだまだ続く。

●9月22日(木)
予選2日目の第2試合は前日、0対1で敗北をきしたFANTASISTA戦。
雪辱を誓ったガッタスだったが。
先制点はまたしてもFANTASISTA。試合はそのままこう着状態で終盤を迎えた。
2日連続で同じチームに破れ、なかなか波に乗り切れないガッタス。
第3試合の相手は強豪CHOOP。
先制点を許したガッタス、ここから王者の意地を見せる。
里田の強烈なミドルシュートですかさず試合を振り出しに戻したガッタス。
この試合の行方はまだわからない。
前半を1対1の同点で折り返したガッタス。
会場を埋め尽くしたファンの声援を背に勝利への執念を見せたい。
オレンジ色で埋めつくされた客席を端から端まで映す。
是永のミスが招いた失点。ガッタスに最後まで重くのしかかった。
予選2日目、第1試合こそ大勝したものの、続く第2、第3試合はまさかの連敗。
連覇に向け厳しい状態に追い込まれたガッタスだったが…。
試合に負けても笑顔をファンに見せながら引き上げるメンバー達の映像。
吉澤「ほんとにやばいんじゃないかなっていうのはあったと思うんですけど、ここで勝って行けば本当の強さ、自分達で自覚できるかなって気がしていたので、逆にその状況を楽しむぐらいの感じでしたね」
ここまで2勝4敗1分。決勝に進出できるのは上位2チームだけ。連覇に向け早くも黄色信号が灯ってしまったガッタス。しかし、ここから驚異の追い上げを見せる。
真剣な表情を見せるメンバー達の映像。

●9月23日(金)
予選2日目の第4試合。対戦相手は前日1対3で破れたASAI RED ROSE。
北澤監督から電話で激励が入ったガッタス。試合開始早々、猛攻を見せる。
吉澤からのパスを受けたあさみの豪快な先制弾で勢いに乗ったガッタス。
さらに前の試合でミスをした是永が果敢にゴールを狙う。
その直後、フリーキックから里田の貴重な追加点。
飛び上がって喜ぶメンバー達の映像。
客席に向かって手を振りながら応援への感謝を伝えるメンバー達の映像。
ようやく王者らしい試合が出来たガッタス。実は以前の戦術に戻していた。
吉澤「2日目の途中でもう変えたのかな。いろんな形が出来るということで、今までの形もあり、前のやっていたことも生かしつついろいろ取り入れられたかなった気がします」
この日(翌日か?)は北澤監督もピッチに立って公開練習。
課題であるキーパーからの攻撃パターンを徹底的に行った。
成功のカギは紺野のパス回しにかかっている。
そしてこの日はメンバーからこんなサプライズも。(この日からユニフォームが新しいデザインになっている)
「8月10日はですね、うちの監督のハッピーバースデイでした」と吉澤から紹介される北澤監督37歳。
練習を一時ストップして北澤監督にユニフォームをプレゼントするメンバーの映像。
観客からの拍手に「なんか照れくさいな」とマイクパフォーマンスの北澤監督。
この後監督を中心にメンバーを囲んでの記念写真撮影。
そんないいムードで迎えた予選リーグ3日目。
あいにくの曇り空でもメンバーには明るい兆しも。
この日ガッタスの勝利を願ってある人から贈り物が届いていた。
それは勝利のお守りミサンガ。さらの控え室には応援メッセージが。
それは今大会不参加の辻からのものだった。
壁に貼られた辻の手書きメッセージボードが映る。
「ガッタスメンバーへ」と題されメッセージとイラストが書き添えられている。

●9月24日(土)
予選リーグ3日目を迎えた、真夏の女王決定戦。この日メンバーの足には勝利のお守り、ミサンガ。
さらに、メンバーにこんな応援メッセージも。戦列を離れているチームメイトの辻からの贈りものだった。
吉澤「4位という結果に終わって1週間あいて、なんかもやもやした、ふっきれない思い気持ちのまま来て、そこに辻からのメッセージやお守りだとかいうものは、やっぱり勝たなきゃっていう強気に結びついたかなって気がすごくしますね」
結束を強めたガッタス。その効果は早速この試合で表れた。
ガッタスいきなりのピンチを招くも間接フリーキックのルールに従って命拾い。
相手はASAI RED ROSE。試合の映像が続く。
ASAIの猛攻に負けじと、果敢にゴールを狙うガッタス。だが…。
先制はASAI。
しかし、ガッタスの底力はここから。里田のフリーキックから是永がすかさず同点ゴール。
その直後。是永のパスを受けた吉澤が華麗なシュートを決めて逆転。
試合はそのままガッタスが逃げ切りASAIをくだした。
続く第2試合、この予選でピッチに初めて姿を見せた北澤監督。
ガッタスの逆転劇に向けてこれで役者は揃った。
予選3日目第2試合。相手は前回1対2で敗れた強豪CHOOP。
この試合も里田のフリーキックが相手ゴールを脅かす。
北澤監督の指揮の元、積極的にゴールを狙う。
前半終了後、メンバーに北澤監督が指示を出す映像。
攻めると同時に守りの意識も忘れるなと言う、北澤監督からのアドバイス。
後半、守備をかためながらガッタスはゴールのチャンスをうかがう。
しかし、両者譲らぬままこう着状態が続き、結局試合は引き分け。
それでも大会連覇に向け、希望の光が差し込んできた。
客席に向かって頭をさげ、礼をするメンバーの映像。

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