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伝説となったか!? 武道館の娘。達!!!(1)

最近では歌番組の総集編にも顔を見せなくなったモーニング娘。。その世界ではもはや「あの人は今」状態なのか? むかしは、テレビに出ない方がミュージシャンの値打ちが高かったものさ!? だいたい、テレビなんてものは、その場限りの最大公約数でしかない。したがって、真摯に「芸」を取り上げようなんて気はさらさらない。その時間を埋めて、その瞬間を視聴者に喜んでもらえればそれでOK!! それが芸と言うならそうでしょうが…。モーニング娘。のコンサートを見ていると、テレビの世界では収まらないと言える彼女達がそこにいた!!

今月24日(土)と25(日)の2日間、日本武道館で計3公演が開かれた。台風も無事それて天候はまずまず。24日は追加公演だったらしいですね。すっかり忘れてました。それぐらい、開演前から興奮していたのだ。それは、わたしだけでなく他のファンの方達もそのようだった。特に25日の昼夜2回とも、なにか異様な熱気に武道館の客席は包まれていました。こういう雰囲気はここ1、2年あまり感じられなかったものです。理由は定かではありませんが、いくつかの要素が複合的に絡み合ってのことだろうと思います。オリジナルメンバーがいなくなったり、人気の高いメンバーが抜けた危機感。小春ちゃんと言うタレント性抜群の新メンバーの加入。春のツアーの評判の高さ。握手会の効果。当初、武道館公演は1日だけという飢餓感の構築。その武道館という適度な大きさと思い入れ。そしてもう、落ちるとこまで落ちたやけくそ感!? などなど……。しかし、一番の要因は、各メンバーの個性が完成されてきたと言うことだろう(小春ちゃんはもうすでに出来ている)。それによってファンも感情移入しやすくなり、かつて離れていったファンも呼び戻し、もう一度モーニング娘。に賭けることができるようになったからではないかと、わたしは分析しています。

そこで、その代表とも言える絵里ちゃんなのですが、ここのところ明らかに絵里ちゃんに対するファンの反応が変わってきた。自己紹介MCの時、絵里ちゃんの番になると、客席がざわざわし出すのだ。絵里ちゃんのMCを期待しているんだね。こんなことは今までなかった。その後の歓声も、より大きくなってきた。わたしはそれをうれしいような悲しいような気持ちで聞いているのだが、やっぱりうれしい!!! 苦節何年!?やっと絵里ちゃんのすばらしさが、みなさんにも分かっていただけたのか!!! ここでも報われたような気がしました。ところで、これは余談なのですが、あくまでこれはわたしの主観なんです。毎回、同一か所でコンサートが3回から4回あれば、だいたい3回位行きますが、れいなへの歓声は回を追うごとに大きくなるという現象があります。つまり、今回ですと、24日のコンサートより25日夜のコンサートの方がよりれいなへの声援が大きいということです。これはいつもそう感じます。れいなのファンの方は最終公演または日曜の公演に行かれる方が多いということでしょうか? 

3回も行くと、それぞれ全然違う位置からコンサートを見ることが出来ます。そんな多角的な見地?から、この伝説になるかもしれないコンサートをもう一度検証してみましょう。言葉はおおげさですが、例によって感想です。記憶がなくらないうちに、思い出せるだけの範囲で書いてみます。されば、「娘DOKYU!」をはさんで明後日行きましょう!!!

(つづけ)

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エコ文化祭、おでかけはクールビズ or ウォームビズ!?

tvguide10そんなこんなしているうちに、月日は流れ9月もじき終わり、10月となります。あたりまえか!? そうです、10月と言えばハロプロ通称エコ文化祭が開催されるのだ!! 本当の名前は「地球温暖化防止「国民運動」ビッグイベント 横浜観光プロモーションフォーラム認定事業 環境省「環のくらし応援団メンバー」 モーニング娘。「熱っちぃ地球をさますんだっ。」文化祭2005 in 横浜 20XX年世界大温暖化!! どうする日本!どうするあなた?」でございます。長すぎてここで疲れてしまいました!? 以下エコ文化祭でとおします!! 

早いもので、もうこのイベント開催の日が近付いてきました。10月8日(土)、9日(日)、10(月)とパシフィコ横浜展示ホールで行われます。今週号の「TVガイド」には、会場間取り図が発表されておりますし、内容もほぼ決まったようですね。なんか、環境問題を考えるより、ハロプロメンバーと遊べると言うことの方がメインのような……。まっ、それもいいでしょう!! なにか、きっかけになれば。そして、「TVガイド」、今回もやっちゃいます。来週号は得意の5パターン表紙!! もちろんモーニング娘。が表紙でありますぞ!! さらに5パターンのピンナップまで付けちゃう大盤振る舞い!! どうだ「ザテレビジョン」!! このイベントのバックにいますので当然ですが、盛り上げております。さっそく、わたしは予約いたしましたよ!! さあさあ、また来週も忙しいね、ハロプロは!?

去年の幕張でのエコ文化祭は、わたし少しは環境問題の話にかかわったことのあるものには、通りいっぺんのありきたりな内容だったと思います。そこは、いきなり硬い話では一般の人達にはとっつきにくいと言う側面もありますので、環境問題の入り口としてはいたしかたないのでしょう。今回もだいたいそのような感じで開催されるようです。ここから、さらに踏み込んだ問題意識を促すような展開になるとさらに良い文化祭になると思うのですが、観光事業の一環ではどこまでできるのやら……。

昨日の朝日新聞朝刊によりますと、細田官房長官は政府主導で展開した「クールビズ」運動が成功したと、その成果を報告、自賛したという。さらに夏季の軽装を実施している企業は約6割、例年より冷房設定温度を高くした企業は約4割にのぼったと言う。販売電力量の削減効果は、約72万世帯の1ヵ月分の電力に相当すると報告したそうだ。旗振り役の小池環境相も「これからはウォームビズです」と、厚手の服装で暖房を抑える冬の「2匹目のドジョウ」をアピールした。とある。

一説によると、この「クールビズ」でアパレル業界やデパートでは売り上げが相当伸びたそうだ。夏枯れといわれる時期に、これは救世主のようなものだったろう。環境問題も「お金」になればなんでもやっちゃう。この冬はさらに関係多方面の業界は身も心も熱くなりそうだ。あっ!! そうか、冬体が熱くなれば暖房費も浮くってもんだ!! 地球環境にもバッチリだね!!!

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(6)

いよいよこのテーマも最終コーナーを回りました。そこで、この写真集の最後のお楽しみをお知らせしちゃいましょう。気の効いた写真集の企画だよ!!

写真集は絵里ちゃんのマウンテンバイクに乗る後ろ姿で、楽しい日々は終わります。ところが奥付の後に見開き2ページ分の写真が載っているのです。これまた、楽しい仕掛けだ!!! 考えたね、ディレクター・アンド・エディターさん!! ちょっと、映画のエンド・タイトル・ロールでバックにNG集みたいなものを見せるものがありますよね? そう、ジャッキー・チェンの映画なんかによくあるじゃないですか!! これはNGって訳じゃないけど、本編に載らなかった、載せられなかった?そんな写真が小さく40点見られます。大きさは1つ横44mm、縦52mm、半径5mmの角丸写真ですが、まるで、なにかに使えと言っているような手ごろな大きさ。アイデアひとつで個人的に楽しむことが出来そうだ!! あくまで個人でですよ。そして、これらの写真はここでも絵里ちゃんのいろいろな表情、スタイル、仕草が見られておもしろいです。中には、あ〜これは使えないな〜なんて写真もあったりして、それはそれで絵里ちゃんらしいと思ったりできます。その反面、なぜこの写真を大きく扱わないのだろと首をかしげたくなるものもあります。どちらかって言うとより素に近い、おちゃめな写真が多いですね。それだけ親しみが湧くものです。まあ、プロの写真家としては、そういったものは大きく扱って欲しくはないのでしょう。でも企画としては今までにない面白いものでした。こういう絵里ちゃんもホント、カワイイ!!!

それでは、結論をば!! ファースト写真集と今回の写真集「DAYS」の違いは……。それはアマチュアとプロの差です。わたしが思うに、ファーストの方は絵里ちゃんのモーニング娘。アマチュア時代最後の輝きを見せたものであった。アマチュアと言うと聞こえが悪いが、素人の良さと言うものもあると思う。その「まだ素人」の良さが存分に出ていた写真集だった。ところが、「DAYS」は亀井絵里がプロのモーニング娘。になった証明写真「集」だ!!! 自身で考え、撮られることを考えて撮られている。積極性も出てきた。モーニング娘。としての仕事ももはや自分のものに出来、「プロ」の自信が付いてきた今を撮ってもらいたい。そう、今までの亀井絵里とは違う亀井絵里がそこにいる!!! それを切り取り、確認するためにこの写真集は存在する!!! 傑作です!!!

モーニング娘。のファンでいる醍醐味は、ひいきのメンバーの成長の過程を見ることにある。とわたしは思っている。そう言った意味での亀井絵里は最高の存在だ。その変化の過程はこちらがびっくりするほど大胆である。しかし、どんなに変わっても亀井絵里は亀井絵里なのだ!! いつまでも変わらない不器用さがあるかぎり、わたしはこれからも亀井絵里を支えて行く。いつまでも…、いつまでも……。

(「亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday」はこれで終わります。)

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(5)

dayschart

おい、おい、ホントかよ絵里!!! コンサートの絵里ちゃんがあんまり可愛かったので、もう1冊買おうとあっちこっちの本屋さんへ行ってみたけど、どこにもないんだよ「DAYS」が!!! 代わりにファースト写真集が何か所かで売ってましたね。この「DAYS」、各チャートで軒並み上位にランク・イン!!! Amazonでは予定どおり?順調に落ちていますが、朝日新聞の書評欄のランキング紹介には2位になっているのだ!!! ねえ朝日さん、これまさか捏造じゃないでしょうね!?

今日は亀井絵里写真集『DAYS』特別付録メイキングDVDをご紹介しちゃいましょう!! 実はこちらの10分たらずの映像の方がいろいろな絵里ちゃんが見られるのだ!!! 絵里ちゃんしか映っていない、ソロデビュー作なのよ!! 動く絵里ちゃんが見られるぞ!!! されば、DVDスタート!!!

●in the room
「え〜と、今日はかわいいお家で撮影なんですけど」と絵里ちゃんが自分で選んだインテリアに囲まれての撮影シーンだ。ソファに寝ての撮影、絵里ちゃんがものすごくカワイイぞ!! いろいろなポーズで撮影していきます。お次は2つの目玉焼き作りに挑戦。相棒は鍋つかみの「カメ吉2号」だ!! 絵里ちゃんの手つきがあぶなそう。火加減に戸惑いながら完成!! 「超超超半熟です」とにっこりの絵里ちゃん。しかし、1つの方はスクランブルエッグ状態に…。はっきり言って、目玉焼きならわたしの方がうまい!?
●sea side
今度は水着シーンの撮影です。ハンモックに揺られている絵里ちゃんのショットから。次は立ち姿です。うほ〜〜〜!!! すばらしい体のライン!! 絵里ちゃんまさかのくびれ女王!!! スタイル抜群です!!! 海岸での撮影では、紹介の言葉がなぜかエリック亀造風なのよ!! 「雨が降ってて、波もこんななっちゃてるんですけど、結構いい感じです」と指を立ててGOOD!!! 波打ち際ではしゃいだり、めずらしいお花と戯れちゃいます!! 「撮影の合間とか、今日なに買おうかなって考えているんですよ、実は〜。し〜〜っ!!」と裏話を披露。そんなこと考えていても、これだけカワイイのだ!!!
●action
「できました〜〜〜!!!」と元気いっぱいでメークを終えた絵里ちゃん。「見てください、カッコいいですか」と撮影場所へGO!!! 次は公衆電話の前で風船ガムを膨らますシーン。これがなかなか思うように膨らまず、ちょっとイライラ。やっとこさOK!!! 「日本じゃありえないくらい広くて…」とスーパーマーケット内で撮影。「えい!!」と大きな車輪の付いたかごに走らせて乗る絵里ちゃん。いたずらっぽさ満点!!! 「超重いです」と黄色い大きな袋を抱えての撮影。次はバスケットボールのシーン。「入った〜〜」とガッツポーズ。スタッフも拍手!! ミニスカートがもちろんカワイイ!!! 
●beauty
今度はしっとりした雰囲気の中での撮影。椅子にもたれかかりアンニュイなムード。こう言うのも絵里ちゃん、うまい!! 次は屋外の撮影。白のノースリーブ姿。清楚でこれまた良し!!! 微笑む顔がいいね!! 「はあ〜、気持ちいい。お花がきれいです」。バスタオルで体を包む絵里ちゃん。この時のちょっと不安そうな複雑な表情、演技なら大した演技力です!!! 最後は大理石の大きな螺旋階段の途中で立つ絵里ちゃんです。黒のシックなドレスに、アップにした髪。まるで丸井?のCMに出てくるモデルさんのようです。大人っぽさを見事に漂わせています。
●そして、全ての撮影が終了した
「なんか、終わった感じがしないんですけど。3日間びっちり撮りました。実際、出来上がりがどんななのか楽しみです。きれいなドレスも着させてもらって良かったです」

と言うのがDVDの内容です。写真集に載らなかったカットがまだ多数あるようで、もったいないですな。しかし、絵里ちゃんは動きがあるともっと魅力が増すね!! しかも、自然な可愛さが魅力的だ!!! 将来が楽しみだぞ!!!

この写真集、これで終わりじゃ〜ないんでございます!! まだ、お楽しみがあるざます!! それはまた明日!!! え〜、くどいぞですって? そ〜うなんです、わたし絵里ちゃんのことになるとくどいんです!!! 我慢してね〜〜〜!!!

(しつこくつづけ)

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エリック亀造いきなりの時間変更で、大余談!!!

「祝・満員御礼」と言っても、横綱朝青龍の優勝で終わった国技館じゃないよ。武道館のほうだよ。無事3公演制覇!! 昨日の昼夜公演とも満員のお客様!! しかも立ち見まで出る盛況ぶり。モーニング娘。も捨てたものじゃないね!! 詳しいことは後日、時間がありましたら書くことにします。ところで新曲ですが、別にセンターというものはなさそうでした。全員で歌ってます。絵里ちゃんのパートが、これまでになく多いということが印象に残りましたね。詳しいことは、また音源を聞いてからにしましょう。

「エリック亀造の毎度ありぃ!」。今回は番組冒頭にこのコーナーが配置されました。だからってなにも変わらないんですけど……。それではまいりましょう!! ねえさんとさゆ、2人していつものお部屋にいますよ。「なんか楽しいことないかな〜」とねえさんの愚痴で始まったぞ!! 「切ないですね、さゆみは若いから、心から楽しめるんですけど〜、やっぱ年とるとぉ〜…、やっぱ素直なキモチが無くなるっていうかぁ…、タイヘンだなぁ〜って、だってさゆみちょっとした遊びでも楽しめるんですよ」とさゆがねえさんの心を推察します。「例えば?」ねえさん花びらを投げながら聞きますよ。「アッチ向いてホイ!?」。「アホちゃう」ねえさん唖然!! 「なんだ君は…、今週も君と一緒か」ねえさんうんざり。しょうがないので2人してやります。「ジャンケン、ポイッと出すアホがいる」とさゆ。はあ〜〜〜!? 結構さゆは人が悪いのね。ねえさん轟沈!!! 「楽しかった〜」とひとりご満悦のさゆ。

「なんかないのかな〜」と言うねえさんのリクエストに答えて、ここで亀造の登場だ〜〜〜!!! 「ヨ〜イ ドン」のかけ声で走ってきました、われらがエリック亀造!!! お〜〜!! その走りはまるでベルリンマラソンで優勝した野口みずき選手のようではないか!? 白と赤の上下の体操着が妙に似合っているのだ!!! お部屋の隅から隅を駆け抜けて「1位だ、1位だ」と大喜び!! 「1位でした 中澤さん」と旗を持ってニッコリの亀造だ!! 「やめてよ、中澤さんってふるのは」とねえさんこちらも迷惑そう。「だれ!!」のねえさんの声に亀造応えちゃいます。「愛想笑いの販売員 毎、毎度おり…、エリック亀造ございま〜〜す」。「毎度おりって何や」すかさずねえさんの鋭いツッコミ!! 「疲れちゃったんですよ、今」「このすごい、50メートルぐらいの」とコース?を指して言い訳でございます。「ふつ〜に来てくれていいのよ」とねえさんのやさしいお言葉、よよよよ、涙涙でございます。「まあ、sell(売る)しちゃってbuy(買う)しちゃって下さいよぉ」とねえさんの肩を叩く亀造。「バカじゃないか!?」と先ほどのやさしさから一転、激怒!!

最初の商品は、「闘え!! サイボーグしばた3」のDVDだぞ!!! 「あ! しばた3の3とさんをかけてるの」とねえさん、いい質問。「そうなんですって、ビックリしました私も「しばた3」…」と説明しようとすると、ねえさん「わかった わかった わかった」と亀造のセールストークの邪魔?をするのだ。「余談はさておき…」と亀造異に介さず続行!! ここでこのドラマにあの人も初登場なんですよと紹介。「しばたさんのライバルだからカワイイ娘じゃないとダメなんですよ」とさゆが解説開始。「だから私が選ばれちゃいましたぁ」と自画自賛!! これはねえさんと亀造流します。「あの1位とったんですよ」、「すごいよね」と話が珍しく弾むのだ!! 「ていうか、あんた毎週毎週ほんまおんなじことばっかり言うね」とさゆに向かってあきれるねえさんがいた。「どんな感じ」とさゆに説明させますよ。「私のカワイさがすごく引き立ってて…」。聞いている亀造、早くも「ハイハイ」いい加減な返事なのだ。話を聞いても「全く内容がわからないんですけど」とねえさんに言われてしまったさゆ。「最初に…」と続けると、「知らんのやろ!?」あれ〜〜〜、ねえさんに図星をさされてしまった。それには笑ってごまかすしかないさゆ。照れ笑い。

次の商品は、写真集「モーニング娘。In Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー〜05セレクション!コレクション!〜」だ〜〜〜!! 毎度タイトルが長いね!? 「今日はこの写真集のPRにモーニング娘。からこの人が来てくれています!! おねがいします〜、どうぞ〜〜」と亀造のコール。本日のゲストは紺野あさ美ちゃんで〜〜〜す。「モーニング娘。1カワイイ紺野あさ美でぇす…」とにっこりおっとり紺ちゃん登場!!! 「今なんて…」聞き捨てならぬとさゆが噛み付いた!! 「モーニング娘。1キュート&セクシーな道重さゆみです」。「まぁまぁまぁ…落ち着いて」と先輩の貫禄を見せつける紺ちゃん。これを見ていたねえさん「最近のモーニング娘。って大変ね…」。そうなんです、大変なんです。「サイボーグしばた」にも出ているんですとアピールする紺ちゃん。「もちろん知ってるけど、ここで触れるより」とねえさん。「おいしさを残してるんです」と亀造。2人でなにやら合意しているようで、亀造してやったりの笑顔。お調子者だぞ亀造!!! されば紺ちゃんのPRタイム。「モーニング娘。らしさが存分に出ている1冊だと思うんで、小春ちゃんが入って初めてのステージなので、みなさん是非是非ご覧ください」とすばらしいコメント、さすが頭の切れる紺ちゃんですね。ここで恒例のねえさんの本を見た時のリアクションが楽しめるのだ。今回もやりました感激のねえさん。「このリアクションを勉強してください」と亀造持ち上げますよ。「だっていつもテレビの前でO.A見てても気になりますもん 写真集…」と紺ちゃんもナイスなお言葉。「やった!! わたしもがんばってんな〜」ねえさんはどっちの方向に行くのだろう?

「カワイイスマイルキープ対決」と突然の展開!! 今回は紺ちゃんとさゆで対決です。すっぱいレモンを食べてもカワイイスマイルをキープ出来た方の勝ちと言うゲームです。判定はねえさんでございます。「女優心を持ってがんばってください」とねえさん発破をかけます。まず、紺ちゃん食べます。「ん〜おいちぃ」とにっこり。「カワイイ」「カワイイ」とねえさんと亀造、思わずうっとり。次はさゆ。「おいちぃ」。ここでグルメな紺ちゃんの解説が入ります。「おいちぃのちぃのあたりがスゴクすっぱいピークに来てると思います…」とクールに語るのだ。「紺野さんで!!!」と言うねえさんの判定が出ました。紺ちゃん手を叩いて大喜び。

「うさばらしに踊りましょうか?」おい、おい、うさばらしか〜亀造!! 「やけくそですね」とさゆ。「そうですよ」亀造乗せますよ。「ミュージック スタート!!」。今日のテーマは「やけっぱちダンス」だぞ!!! 運動会風の音楽にのせてめちゃくちゃ振り付けのダンスを強行!! これはダンスか? そうか前衛ダンスか? さすがだ亀造、わたしの想像を越えた創作芸術ダンスだ!? 最後は「ゴ〜ル イエ〜イ」と1位の旗を掲げて終わるのだ!!! テロップには「寒。」の文字。SEはゴ〜ンと鐘の音。「私、今モーニング娘。やったら、ほんと付いていかれへんと思うな〜、私がメンバーだったら」と腕組みで、早く卒業出来たことにホッとするねえさん。亀造それをフォロー「ついていけます だって私な…な愛は…もぉ…」。「カミカミやん!!!」ねえさん大激怒!!! 亀造、心にもないことを言ってはいけません!? セールスは正直な真心で売りましょう!!!

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再度黄金期を迎えたモーニング娘。を武道館で見る!!!

昨夜行われた日本武道館でのモーニング娘。のコンサート。そのレポートを少々。今、それはご勘弁と言う方は後日読んでいただければ幸いです。

最近またモーニング娘。を見るのが楽しくなってた。もちろん絵里ちゃんがグループ内で活躍してきたこともひとつだが、モーニング娘。と言う塊としても非常に充実してきた。これは、春先からくどいほど力説してきたことでもある。松戸のコンサートの時もすばらしい出来だと書いたが、昨夜のコンサートでもそれは変わらなかった。当然パフォーマンスはこなれてきて安定しているし、各メンバー安心して聞いて、見ていられる。10人のメンバーが1列に並ぶと体型にばらつきがないように、テクニックにも差がなくなってきているからだろう。そして表現が適切かわからないが、それが武道館という広い会場にもかかわらず、団子状態でわたしに襲いかかってくる。それは正にダイナミックで圧巻だ。メンバーが大きく(存在が)見え、武道館が小さく見えた。この10人の熱いパフォーマンスをさいたまスーパーアリーナでやって欲しかったな、なんてことまで夢想してしまったのだ。

そして、やりました新曲!!! わたしの予想は見事にはずれた!! タイトルに同じものが入っているだけで、似ても似つかないハードなロックチューンだ。激しい曲で、振り付けも激しく腰を痛めそうだ!? メロディーはサビにくるまであまりなく、ちょうど『THEマンパワー!!!』のような感じ、サビはやや覚えやすい。これをアップテンポで、『女子かしまし物語』をもっと野生っぽくしたアレンジ。バーバリズムっていうのかな、自信ないですけど。歌詞はつんくP一流のちょっとおちゃらけた感じだ。なにせ、1回聞いただけなので、印象だけで書いのだが。とりあえず、ここ何作かのものに比べれば取っ付きやすいかなと思う。ただ、大ヒットはどうかな?とも思った。センター(と言えるか判然としないが)は愛ちゃん、れいな、来ました絵里ちゃん。中盤以降は全員で持ち回りで歌っていた。

今、モーニング娘。は最高の娯楽品だ。大衆的なヒット曲とはご無沙汰だが、ことエンターテインメントとして見ると、チケットを取るのも苦労しないし、ちょっと寄って見てみれば他の同様なグループが足下にも及びつかない程の高度なパフォーマンスを見せ、聞かせる。約2時間弱をまるで夢を見るが如く楽しませてもくれる。もちろん、自分の座席の範囲内なら、まわりに迷惑をかけない程度に踊ることだってできる。コンサートが終われば、ストレスは発散され爽快な気分が味わえるのだ。すばらしいではないか!!!

なお、客席はシビアに見積もって90%の入り。チャーミーの卒業コンサートの時に使っていたステージ裏、上は今回はないので比較にはならないが、その時の初回コンサートに比べればお客さんは入っていたのではないかな。ファンも開演前から少しテンションが高かったような気がする。

よっすぃーは、MCでしきりに「新生モーニング娘。」と言う言葉を使っていた。大丈夫だよ、よっすぃー。モーニング娘。は生まれ変わることが出来てるよ!! それも、かつてのモーニング娘。に負けないモーニング娘。に!!!

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今週の「娘DOKYU!」(25)

今週の「娘DOKYU!」第25週をお届けいたします。モーニング娘。の新曲のタイトルは『恋は発想Do The Hustle!』だ!! こりゃまた懐かしい響きの言葉が入っておりますな。1970年代中頃、一大旋風を巻き起したディスコミュージック。その時代のヒット曲のひとつが『ザ・ハッスル』。アーティストはヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーであります。この曲はインスツゥルメンタル、つまり歌のない演奏だけの曲です。しかし、ところどころに「Do The Hustle!」と合いの手?が入るのですよ。と言うことは、この新曲もそこからインスパイアされたものなのかな? つんくPもいよいよ、モーニング娘。全盛期のディスコ風アレンジの曲調に戻るのでしょうか? わたしもつんくPにはあと1曲と最後通牒?を出しております。まあ、あまり期待はしておりませんので(たいがい裏切られちゃう)、のんびり待たせてもらいます。もしかしたら、もしかしたら今日の武道館でこの新曲が聞けるかもしれませんね。それでは「娘DOKYU!」をどうぞ。

●9月20日(火)
いよいよ来週に発売を控えた「闘え!!サイボーグしばた3」。今夜はクランクアップ直後の貴重なインタビューをもとに、テレビ初公開となる見どころ大放出。
道重「さゆみ(聞き取り不可、メロン記念日?)好きなんですよ。ひとりひとり言うことがおもしろいんでそれが好きなんですよ。しかも気軽に話かけてくれるし、話かけられるし、すごい楽しかったですね」
紺野「また10.5倍が復活して、バナナの皮でつるっといっちゃったりして、もとに戻ったりするんですけど、バナナを踏んですべるってとこが、ほんとに転ぶわけにいかないんで、なかなか特殊な撮り方をしてこだわって撮ったので是非、そこを注目してほしなって思います」
里田「ヘアバンドを付けて、いろんなバージョンの自分になって接客をするところは、どうなってるのかなって自分の中でも不安はあるんですけど、なにげに練習してきたんで家で、みんなが笑ってくれるといいなって思ってます」
斉藤「本当に基本的には楽しいロケだったりしたんですけど」
村田「また天候に恵まれないそこがちょっとね」
斉藤「結果はいいものに仕上がっていると思いますし、おおなりさんの力によって「3」も絶対爆笑系のお茶の間にはいいものにはなるんじゃないですかね」
斉藤、大谷と村田に同意を求める。
柴田「サイボーグシリーズを見てほのぼのしてもらったりとか、単純に笑うって楽しいんだなって言うのを味わってもらえたらなと思います。何回も見て、おおなりワールドに浸ってみてください。はい、よろしくお願いします」

●9月21日(水)
「すかいらーくグループ冒険王リーグ」。芸能界女子フットサルナンバー1を賭けて10チームが1ヵ月にわたるリーグ戦に参加。前回覇者のガッタスは予選初日を終え1勝2敗1分、まさかの4位スタート。
吉澤「大丈夫、切り替えて次があるからって、その一言によってすごく油断ていうか…」
もうこれ以上負けられないガッタス。予選リーグ2日目で挽回を狙う。
第1試合の相手は予選初日に引き分けた今大会初出場の四谷クローバーズ。
序盤から強気の攻めで、キャプテン吉澤が再三相手ゴールを脅かす。
シュートを繰り返す吉澤の映像が続く。
しかし、相手のゴールネットを揺らすことができない。
吉澤「シュートシーンはものすごく多かったんですけど、ものすごくはずしてて、体が浮いてしまって、体重の乗らないキックは全部上に上にとかなってしまうんで、冷静になる余裕がなかったのかなって気はしますね」
前半終了後メンバー輪になりミーティング。意見を出し合う映像。
チャンスを作っても得点に結びつかない。まさに、今大会のガッタスを象徴している試合展開。
しかし、後半均衡を破ったのはガッタスだった。
後半開始、わずか9秒。是永が豪快なシュートを決めて先制。このままガッタスは波に乗っていけるのか。
後半のこり30秒というところで、斉藤がだめ押しの追加点。
公式戦初となる記念のゴールがガッタスに勝利を引き寄せた。
試合終了、メンバー集まり喜び合う映像。ガッタス3対0で四谷クローバーズをくだす。
大切な試合で貢献出来た斉藤、涙の初ゴール。
そんな感動の余韻もつかの間、ガッタスは2試合目に突入。
相手は今大会に向けてさらに力を付けてきた強豪FANTASISTA。
前日、0対1で破れているだけあって気合いが入る。
試合は序盤から互いに譲らない激しい攻防戦に。
ガッタスの正念場はまだまだ続く。

●9月22日(木)
予選2日目の第2試合は前日、0対1で敗北をきしたFANTASISTA戦。
雪辱を誓ったガッタスだったが。
先制点はまたしてもFANTASISTA。試合はそのままこう着状態で終盤を迎えた。
2日連続で同じチームに破れ、なかなか波に乗り切れないガッタス。
第3試合の相手は強豪CHOOP。
先制点を許したガッタス、ここから王者の意地を見せる。
里田の強烈なミドルシュートですかさず試合を振り出しに戻したガッタス。
この試合の行方はまだわからない。
前半を1対1の同点で折り返したガッタス。
会場を埋め尽くしたファンの声援を背に勝利への執念を見せたい。
オレンジ色で埋めつくされた客席を端から端まで映す。
是永のミスが招いた失点。ガッタスに最後まで重くのしかかった。
予選2日目、第1試合こそ大勝したものの、続く第2、第3試合はまさかの連敗。
連覇に向け厳しい状態に追い込まれたガッタスだったが…。
試合に負けても笑顔をファンに見せながら引き上げるメンバー達の映像。
吉澤「ほんとにやばいんじゃないかなっていうのはあったと思うんですけど、ここで勝って行けば本当の強さ、自分達で自覚できるかなって気がしていたので、逆にその状況を楽しむぐらいの感じでしたね」
ここまで2勝4敗1分。決勝に進出できるのは上位2チームだけ。連覇に向け早くも黄色信号が灯ってしまったガッタス。しかし、ここから驚異の追い上げを見せる。
真剣な表情を見せるメンバー達の映像。

●9月23日(金)
予選2日目の第4試合。対戦相手は前日1対3で破れたASAI RED ROSE。
北澤監督から電話で激励が入ったガッタス。試合開始早々、猛攻を見せる。
吉澤からのパスを受けたあさみの豪快な先制弾で勢いに乗ったガッタス。
さらに前の試合でミスをした是永が果敢にゴールを狙う。
その直後、フリーキックから里田の貴重な追加点。
飛び上がって喜ぶメンバー達の映像。
客席に向かって手を振りながら応援への感謝を伝えるメンバー達の映像。
ようやく王者らしい試合が出来たガッタス。実は以前の戦術に戻していた。
吉澤「2日目の途中でもう変えたのかな。いろんな形が出来るということで、今までの形もあり、前のやっていたことも生かしつついろいろ取り入れられたかなった気がします」
この日(翌日か?)は北澤監督もピッチに立って公開練習。
課題であるキーパーからの攻撃パターンを徹底的に行った。
成功のカギは紺野のパス回しにかかっている。
そしてこの日はメンバーからこんなサプライズも。(この日からユニフォームが新しいデザインになっている)
「8月10日はですね、うちの監督のハッピーバースデイでした」と吉澤から紹介される北澤監督37歳。
練習を一時ストップして北澤監督にユニフォームをプレゼントするメンバーの映像。
観客からの拍手に「なんか照れくさいな」とマイクパフォーマンスの北澤監督。
この後監督を中心にメンバーを囲んでの記念写真撮影。
そんないいムードで迎えた予選リーグ3日目。
あいにくの曇り空でもメンバーには明るい兆しも。
この日ガッタスの勝利を願ってある人から贈り物が届いていた。
それは勝利のお守りミサンガ。さらの控え室には応援メッセージが。
それは今大会不参加の辻からのものだった。
壁に貼られた辻の手書きメッセージボードが映る。
「ガッタスメンバーへ」と題されメッセージとイラストが書き添えられている。

●9月24日(土)
予選リーグ3日目を迎えた、真夏の女王決定戦。この日メンバーの足には勝利のお守り、ミサンガ。
さらに、メンバーにこんな応援メッセージも。戦列を離れているチームメイトの辻からの贈りものだった。
吉澤「4位という結果に終わって1週間あいて、なんかもやもやした、ふっきれない思い気持ちのまま来て、そこに辻からのメッセージやお守りだとかいうものは、やっぱり勝たなきゃっていう強気に結びついたかなって気がすごくしますね」
結束を強めたガッタス。その効果は早速この試合で表れた。
ガッタスいきなりのピンチを招くも間接フリーキックのルールに従って命拾い。
相手はASAI RED ROSE。試合の映像が続く。
ASAIの猛攻に負けじと、果敢にゴールを狙うガッタス。だが…。
先制はASAI。
しかし、ガッタスの底力はここから。里田のフリーキックから是永がすかさず同点ゴール。
その直後。是永のパスを受けた吉澤が華麗なシュートを決めて逆転。
試合はそのままガッタスが逃げ切りASAIをくだした。
続く第2試合、この予選でピッチに初めて姿を見せた北澤監督。
ガッタスの逆転劇に向けてこれで役者は揃った。
予選3日目第2試合。相手は前回1対2で敗れた強豪CHOOP。
この試合も里田のフリーキックが相手ゴールを脅かす。
北澤監督の指揮の元、積極的にゴールを狙う。
前半終了後、メンバーに北澤監督が指示を出す映像。
攻めると同時に守りの意識も忘れるなと言う、北澤監督からのアドバイス。
後半、守備をかためながらガッタスはゴールのチャンスをうかがう。
しかし、両者譲らぬままこう着状態が続き、結局試合は引き分け。
それでも大会連覇に向け、希望の光が差し込んできた。
客席に向かって頭をさげ、礼をするメンバーの映像。

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(4)

よくよく見てみると、ファースト写真集よりも極端に水着姿のページが多いかと言うと、そうでもないのに、鮮烈な印象を受けるのはなぜなんだろう? これも女性の肌を見ると、敏感に反応する悲しい男の性というやつなのでしょうか? いやいや、ここはそれだけ絵里ちゃんの発する健康的なお色気に、わたしが打ちのめされてしまったということにしておきましょう!!

しかし、水着ばかりに目が奪われそうですが、この写真集の本当の魅力は絵里ちゃんの笑顔にあるのです。どうですか? と言っても本を見てない方には申し訳ないのですが、すばらしいです絵里ちゃんの笑顔!!! POPの意味そのままに、ホントに弾けてます!!! 楽しそうです!!! 見ているわたしも楽しいです!!! ちょっと微笑んだ感じの顔もよろしいね〜〜〜!!! 口元はまるで不二家のキャラクター、ペコちゃんのようでありますな。すべての人々に安らぎと愛を与える慈愛に満ちたお顔なのであります!? また、おすましした顔もGOOD!!! ちょうど本の真ん中あたりのページにある見開きの写真。背景が緑で絵里ちゃんの首から上、おでこの下でトリミングされた顔のアップ写真を見てください!!! この絵里ちゃんの屈託も邪念も汚れもない透明感のある写真を!!! これが亀井絵里なのです!!! カメラマンの方、よくぞ撮ってくれました!!! これを本写真集、わたしのベストショットと認定?いたします!!! そして、この写真を1日1回は見て、わたしのこのいいかげんな人生と薄汚れた心を懺悔するのであります!!! もちろん、いたずらっぽい顔やまじめな顔、自分で作った目玉焼きを食べた顔、当然顔だけじゃないけど、どれも見応え十分!!! 日々(DAYS)が楽しくなっちゃうことをわたしが保証いたしますですっ!!!

この写真集のいたるところで、3、4年前のなっちの面影を見つけることは容易い。髪を切り、髪の色を変えたところで、絵里ちゃんにはなっちのイメージを踏襲することと決まったようだ。なっちファンの方々には複雑な思いがよぎることであろう。特になっちのファンはコアな方が多いと思われるので、わたし自身もその実複雑な心境なのである。これは絵里ちゃんだけに限らない。6期のれいな、さゆも同様だ。すでにお気付きのことと思うが、れいなにはごっつぁん、さゆにはチャーミー、とそれぞれ振り分けられた。むしろ、絵里ちゃんのこのイメージ作りは遅い方だと思う。事務所の方もどう売るか思案していたのではないだろうか? このイメージ移植は本人達にはなんの罪はない。こういうことはこの事務所の特色であると考えるからである。モーニング娘。の中心的かつ重要メンバーのイメージを植え付けられて、どう思うかは本人達3人の捉え方しだいであろう。それをどう壊して自分の色を出すかに今後のモーニング娘。の浮沈がかかっていると思う。わたしはこれを肯定的に捉えたい。

そして、そして、この亀井絵里最新ソロ写真集「DAYS」の最大の呼び物?は、付録のDVDなのだ!!! さあ、さあ、これも書いちゃうぞ!!! と思ったら時間が来てしまいました!? 思いついたまま、だらだらと書いてきたら、4回でおわんなくなっちゃたぞ!!! すいませ〜〜〜ん、このテーマ、来週明けてもまだまだ続きますぅ〜〜〜〜〜っ!!!

(つづけ)

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(3)

そんな、わたしのヤワな思惑は、ロジャー・ウォータースの「ザ・ウォール ライブ・イン・ベルリン」のラストで、壁を築いているブロックが、ガラガラと音を立てて落ちるように崩れたのだ!! そして、その崩れた壁の向こうから表れたのは、紛う方無い新しい亀井絵里、その人だった!!! 

この写真集の絵里ちゃんは、まさにPOP!POP!! POP!!! カラフルでPOP!!! そんな世界に絵里ちゃんは見事にはまっていた!!! 色彩がカラフルなのは言うまでもないが、いろいろなシチュエーションに挑戦しているのも、今回の写真集の特徴だ!! 絵里ちゃん自身も「大人っぽいものから、少年っぽいものだったり、いろんな衣装、いろんなシチュエーションで撮影したのも見どころのひとつですね。それに、自然な自分が素直に出せてるところもかな?」と「UP to boy」のインタビューに答えております。いやまったく、そのとおり。だが、そのとおりに出来ていると言うことはすごいことなのです。たいがいは、少しづつブレが出てきて、当初のコンセプトどおりいかないものなのだ。

つまり、今回の写真集は前作とは違い、「作り込まれた作品」と言えるだろう。これを見てわたしは、かれこれ4年前に発行されたモーニング娘。の写真集「チェイン!チェイン!チェイン!」を思い起した。この写真集は、当時の13人のメンバーをひとりひとり違ったキャラクターや、シチュエーションで撮影した、普通のアイドル写真集とは一味違う傑作であった。この作り込まれた感覚が良く似ているよな気がした。それは、絵里ちゃんが13人に匹敵するほどの多彩さを見せてくれたとも言えるし、また、それを見事に演じきっていた!!! 恐るべしと言ったところか……。

ある時は、学校帰りの女子高生。また、ある時は夜の街を大人っぽい格好でくり出す女の子。そして、また。ある時は自分の好きなカラフルな部屋でくつろぐ自分。そして、そして、また、ある時はスーパーマーケットではしゃぐおちゃめな娘。などなど、まるで多羅尾伴内か明智小五郎のようだが、今まで見たこともない絵里ちゃんが目白押し!!! ちょっと危険な雰囲気も……あり!!! どれも以外にしっくりくるのはカメラマンさんのせいだけではないはず。また、どれもかわいいんだこれが!!!

それにしても水着のカットのなんと多いことか!? わたしも水着姿はきらいじゃないが、ここまで多いとは思わなかった。ちょっとサービスしすぎなんじゃないの? と思ったんですが、以外とこれがこの写真集のPOPさ、と言うか軽やかさを出すのに貢献しているような感じがする。いくらか丸みを帯びてきた絵里ちゃんの体の線は、若い女性の美しさを十分に発揮している。本人はセクシーなんて言っているが、そんな感じは、さらさらしない健康美そのものだ。写真をセレクトする時に、どうしても外せなくなったのだろう。今この時点での体の美しさにカメラマンとアートディレクターはひれ伏したのだ。

全体に、どの写真も「動」を感じさせる。たとえ、静止しているショットにしてもだ。前作はそれに対して「静」の亀井絵里だったような感覚を覚える。もちろん、これは差別化と言うこともあるのだろうが、絵里ちゃんが「撮られる」と言うことに積極的になってきたことの証だろう。かつてのように言われるままにこなしてきたのと違い、今回は自分でもいろいろなアプローチを考えてきた結果ではないだろうか? 自身もこの世界でどう自分を表現して行けばいいのか分かってきたのだろ、それも急激に、しかもわたしの知らない間に!!!

(つづけ)

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(2)

本題に入る前にチョットより道など少々…。一昨日、NHK BSで放送された「ハロー!プロジェクト 夏の歌謡ショー」。バックステージやコンサートで見られる絵里ちゃんの笑顔を見ましたか? 2年前、初めてハロー!のコンサートに出た絵里ちゃんは、6期4人のインタビューで一言しか言えなかった。それがどうだ!! 今年の夏のこのうれしそうな笑顔は!? わたしは本当に絵里ちゃんを応援して来て良かった!! わたしの力でこうなった訳ではないですが、なにか報われたような気がしたのだ!!!

また、昨日発売になった「FLASH」には、絵里ちゃんの写真集の話題が載っていす。しかも、驚くことに2ページ2点の写真はいずれも写真集には取り上げられなかった、いわゆるアウトテークカットなのです。これは絵里ちゃんだけのために買うには割高ですが、この2点の写真も捨てがたい魅力があります。題して「16歳の素顔 モー娘。亀井絵里」。サブタイトルは「無邪気でSEXY!」だ!!! 写真に添えられたテキストもなかなか奮っております。ライターさんはかなりの絵里ちゃん通とみた。表紙に名前が見あたらないのが、チト寂しいですが、それがどうしたってんだ!! 今に、星野仙一さんぐらいの文字の大きさに載せて見せるさ!!! って、たぶん無理でしょうけど……。

チョットどころじゃない、だいぶ長くなりましたが本題に戻りましょう。え〜となんだっけ? そうそう、「UP to boy」に載った写真のことですね。正直、前作の写真集の印象が強かったせいか、なんかさっぱりしてるな〜〜と言うのが第一印象でした。まあ、この5点からすべてを推し量るっていうのが土台無理な話なのですが、前作から逸脱したものにはならないだろうと感じましたし、その延長線上に多少の変化がついたものになりそうだった。ならば写真家の方を変える必要もなさそうな気が……。

しばらくすると、この写真集のコンセプトが発表されたのであります。それは「POP」だそうだ。は〜、なぜか絵里ちゃんとは相容れない感じのコンセプトでありますな〜てなことを考えた訳です。先行して発表された写真には1点だけカラフルなものはありましたが、「POP」ね〜〜? また、頭をひねっちゃた訳であります。どうやら、今回は期待薄だな、しょうがないとにかく買うことは買おう。しかし、わたしは絵里ちゃんファンなので、盛り上げるだけは盛り上げなきゃと必死だったのであります。わかってくれますよね? この気持ち……。

絵里ちゃんのファースト写真集は、正にわたしたち絵里ちゃんファンが望んでいたとおりの、写真集でした。その意味でいくと間違いなく傑作であります。それまで、デビューから抱いてきた「プレーンな亀井絵里」のイメージをそのまま印画紙?に定着させることに成功した絵里ちゃんファンのバイブルなのだ。ゆえに、たいした演出もなくひとりの少女の日常を写しだしていた。だいたい、先の5・6期写真集はどれもそのようなコンセプトでなりたっていたと思う。しかし、こうなると、人というものは頑固になるものです。このイメージを壊したくない、壊されたくないと守りの態勢を築くのだ!!!

(つづけ)

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亀井絵里 Eri'DAYSなEveryday(1)

kameisample

「絵里ちゃんの写真集を見た感想はどうなった!!」ですって!? はぁ、それじゃ〜ご希望に応えて言っちゃいましょうか!! それは、それは……先の選挙で大勝利を勝ち取った小泉首相の気分で〜〜す!!! さあ、これだけ数があればなんでも法案通しちゃうぞ〜〜!! どんなことでも出来ちゃうぞ〜〜!!! え〜い、矢でも鉄砲でも持ってきやがれってんだ!!! オレには国民という強い味方がいるんだぜ〜〜〜!!! ってなブラックジョークはさておき。(あの、これ冗談ですからね。本気にしないでね)そ〜〜なんです!!! この写真集が発売され、中身を見たその日から、わたしの心は「俄然強め」になってしまったのです。毎日がさらに楽しいのです。そ〜〜なんです!!! もう、この気持ちは留まることを知りません。ひゃほ〜〜〜!!!

「人情紙の如し」と嘆いたあの日から、絵里ちゃんの写真集「DAYS」、この売り上げを予想できたでしょうか? 早くも売り切れ店続出!! と言ってもわたしが確認したのは2店だけですけど…。日曜日にはなくなっていました。それそれ、ワニブックスさん!! 早速重版を決めたほうがいいですよ。時期を逃しちゃいますよ!! Amazonのベストセラー・チャートでも、発売日以降じりじりとチャートをかけ昇り、最高9位まで確認済み。それ以降、11位前後で推移していますよ。まだ、発売されたばかりと言ってしまえばそのとおりなんですけど、上位にいる書籍の強さからみればたいした成績です。わたしとしても面目が保てるってものです。

さ、長い前振りはこの辺にして、肝心の写真集の話にいきましょう。すでに発売されてから幾日か経っておりますので、いわゆるネタバレと言うやつがあってもご勘弁。

一通り全ページを見てわたしは、近年にないショックを受けた!!! ショックと言うと普通、ポジティブなショックとネガティブなショックがあるが、わたしが感じたものはそのどちらでもなかった!! そう、はっきり言うとわたしは「亀井絵里を甘く見ていた」のだった!!! 突き抜けていた!!! 想像を遥かに越えていた!!! わたしの知らない亀井絵里がそこにはいた!!! 甘く見ていた原因はいくつかある。わたしは予々、絵里ちゃんはいろいろな顔を持っている、また、それを見せることができる能力があることを力説?してきた。ゆえに歌だけではなく、役者としてもやっていける才能(これは生まれつきのものなのです)があるとふんでいるのだ。したがって、前回の写真集もその片鱗を垣間見せて、自然な少女の姿を演じて見せた。しかし、いくら才能があると言っても、それから半年くらいでどのような変化を見せられるのだろうか? もちろん、その半年で容姿も変わった。モーニング娘。内の立ち位置も変わってきた。与えられる仕事も増えてきた。環境の変化とともに自分自身の内面も変化を強いられる。それとて、たった半年(実際は9ヵ月)だ!! また、写真集から先行して発表された「UP to boy」掲載の数点の写真も、その考えに拍車をかけたのだった!!!

(つづけ)

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エリック亀造気がつけば休みすぎで、大逆充電!!!

みなさんも経験があると思いますが、どれくらいの期間休んだらいいのかというのはむずかしい問題ですね。みじかいと休んだ気がしないし、長すぎると休み癖がついて、その後なかなかもとのペースに戻らない。2週間ぶりの亀造は、そんなジレンマに陥りつつご出勤!! さあ、営業再開だ!!!

「エリック亀造の毎度ありぃ!」。それではまいりましょう!! 今回はねえさんとさゆ、2人していつものお部屋にいますよ。「なんでいつもそう笑っていられるの? なにが楽しいんですか?」とねえさん、さゆに向かって投げかけた。それに答えるさゆ、笑いながら言っちゃいます。「中澤さんのトナリにいること」とねえさんにしなだれかかっちゃいます。それにはねえさん、「いや〜〜〜!!」と待避!!「それはうれしけど…1人がさみしい季節だと思ったけど…」と秋を意識した本音がチラリ!!! ねえさんも正直な人だ!?

と、そこへ秋といえば中秋の名月!? ウサギの耳が画面から見えてきましたぞ!!「どうも〜」と競り上がったのは亀造その人だった!!「ごぶさたしております。休み疲れでダルさ爆発のエリック亀造でございま〜〜す」とウサギの着ぐるみを着て左手にはすすきを持ち、いかにも大義そうにしゃべるのだ。どうした亀造いつもの元気は? これでセールスできるのか?「失礼します」2人の横にすわり販売開始!!!「本日はなんと、史上最大級の商品が入荷されたんですよ」と早くもセールストークが炸裂!!「皆様方のためにわたくしは来たんです」と購買意欲を高め、お客様の心をグッと鷲づかみ!! さすがだ亀造!!!

最初の商品は、「Berryz工房ライブツアー2005初夏初単独〜まるごと〜」DVDだ〜〜!!!「見た〜〜〜い!!!」とねえさん、ニッコリ。「どんなの?」と興味深々。亀造いわく「さあ、まるごとなんですよね」と禅問答か!? 「歌もダンスもすごい成長してるじゃないですか」とさゆ、Berryzを持ち上げた!!「でもやっぱり、かわいさではわたしが一番なんで安心だな〜〜〜」。「気に入りましたか」とねえさん、に亀造聞くのだ。「そうですね、以外と…」買いたそう。無反応の2人にさゆがプチ(少し)切れたぞ!!「ツッコンでくださ〜〜〜い」。「ツッコミがいがないもん」とねえさん、怒りの一撃!!!

次の商品は、松浦亜弥の17thシングル『気がつけば あなた』でござります。「いただきます」とねえさんに大好評!!!「だってこれが一番のお宝商品でしょ?」ともう買う気まんまん。「実はあややさんに来てもらっているんですよ!!!」と亀造からビッグサプライズ発言!!!「マジでーーーーーー!!!」とねえさん、大熱狂!!!「マジですよ!! あややさんキャモ〜ン!!」とお部屋の入り口を指して亀造コール!!!「ど〜も〜〜〜!!!」と出て来たあやや。ところが出てきたところはカメラの真ん前だった!!! や〜、なつかしいコント55号のギャグじゃないか? この後、二郎さんが欽ちゃんに蹴っ飛ばされるやつだね。あややこの登場にご機嫌。「ずっと待ってたやんか!!」ねえさん、舞台裏を暴露!!「えらい、待ちました」とあややも座りながらテレビの実像を紹介。あややに新曲のPRをしてもらっちゃいますよ。「感謝の気持ちだったりとか、もっと愛を注いであげなくっちゃいけないとか。例えば、中澤さんだったら、ハナクソちゃんでしたっけ?」。「花タローちゃんですね」とねえさん、静かな怒りを込めて注釈。「いつもそういうの」とあややに向かって苦言を呈するのだ。「あらためて考えさせてくれる曲となっております」と言うことです。ここで亀造からご提案。「せっかくあややさんに来てもらっているので、お2人さんと対決してもらいます」。「あややの心にとどけ大声対決!!」やっちゃいます!!!「ハイ、ちょっとスタンバイします」と亀造も舞台裏をばらしちゃいます。「はい、今回はですね。CMでおなじみのあややがあ〜〜〜って言っているシーンがあるじゃないですか? あれをみなさんにやっていただき、あややさんよりも音量の勝った人にCDをプレゼントしちゃいます。日頃のうっぷんを言いつつ、アーーーって言ってもらっていいですか?」と亀造ルールを説明。お手本を亀造がやります。マイクに向かって「私は「お笑い系」なんかじゃないぞ〜、うあ〜〜〜〜〜!!!」。「73ホーンですって」と言うことです。次、さゆやります。「あややより私の方がカワイイも〜〜〜ん、あーーーーー!!!」。75ホーンでした。次はねえさんです。「うっぷんなんてさぁ〜〜」と腰が重いのだ。「イッパイありますよね」と亀造すかさず激辛トーク炸裂!!! ねえさんニヤリと笑って「うるさい」。テロップの文字は当然大きいのございます。「マジで嫁にいきて〜〜〜、あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」。ねえさんの心はさみしいのね。切実な願いもむなしく82ホーンでした。お待たせしました、あややの番ですよ。「道重ちゃんには負けないよ、うわあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」。85ホーンでございます。「はい、松浦さんを上回る方はいなかったと言うことで、じゃ、買ってください」とねえさんにCDを渡す亀造、「毎度ありぃ!!」。

「今日はあややと一緒に踊っちゃいたいと思います」と亀造。「ミュージック スタート」と久しぶりに聞く気持ちのいいコールだ!!「ね〜え?オリジナルダンス」だぞ。なるほど、これが亀造のオリジナル『ね〜え?』ダンスか? 亀造ひとりのっているが、あややはついていくのがやっとだ!! さすがだ亀造、人気絶頂のあやや越えの自己陶酔ダンスだ!!!「ごめん、ごめん、ついていけなかった」とあややも亀造の前では本家ぶりを発揮できなかったぞ!!!「どうでした、ダンスの感想は」と亀造聞くも、あややは「たぶん一人ハジケだったと思いますけど…」と大笑い!!

「史上最大級の商品はまだなんですよ」と亀造、いつもと違うパターンで迫ってきた。「なんやろ?」とねえさんとさゆ、考えてます。それは???

商品ナンバー3、亀井絵里2nd写真集「DAYS」だだだだだだだ!!!!!!!「はい、この曲はですねぇ」と亀造。ここですかさず、あややがツッコミ!!「この曲って言ってるしね 写真集なのにね」。これには亀造、笑ってごまかすしかなかったのよ。「みんなハケないでいいから、戻って来てくださいよ」と亀造のお願い。ねえさん、あやや、さゆ3人して、お部屋の隅に帰り支度。「松浦さん忙しいんでいいですかね」とねえさん、聞きたくもなさそうだ。「ちょっと、ちょっと見ます? 写真集でしたらいつものふりがあるじゃないですか」と亀造、写真集を持ってねえさんに迫り、小声で打ち合わせ。「じゃ、推すすめのポーズでもやってみれば?」となげやり、かつ、すてばちなねえさん。「え〜〜〜? スキですねぇ、ホントに」と亀造、予定調和。おもむろに立ち上がり、「え〜、こうやって傘を持ってキックとか〜〜、こう向いてイエイっとかやって」と嬉しそうにポーズ。とそこで「ウワォーーーーー!!!」とポーズなど見てないねえさんが突然叫んだ!!! どうやら写真集の中身を見てしまったようだ!!「ヤッバ、相当ヤバイ!!」とドスの効いた声で本音をポロリ!!! 驚異の写真集に目をむいた!!! あらためて本を覗くねえさん、「これぐらいのことすれっつうの」と大説教!!! ハロプロ物産ナンバー1スーパーセールスマン、エリック亀造もねえさんのガッツには降参ですぅ〜〜〜!!!「OKです!!」と言うスタッフの声で収録終了。今日の営業はここまで!! それでは、また来週!!!

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今週の「娘DOKYU!」(24)

今週の「娘DOKYU!」第24週をお届けいたします。早くも巷の話題独占!!! 絵里ちゃんの写真集「DAYS」、大反響!!! とわたしひとり勝手に思い込んでおりますです。昨日もスポーツ紙2紙(サンケイスポーツとデイリースポーツ)に、この写真集の記事と水着の絵里ちゃんの写真が載っていました。扱いが小さいのは、2冊目の写真集ですし、今のモーニング娘。の状況ならいたしかたのないところです。しかし、これをバネにもっと大きく扱われるようにがんばりましょう!! その日まで応援するぞ!!! そして来週はこの絵里ちゃんの写真集を軸に入魂?の日記を書いちゃて、そのまま武道館2DAYSになだれ込み、怒濤の突入レポートを敢行いたします。ご期待あれ!!!(こんなに盛り上げて大丈夫か!?) それでは「娘DOKYU!」をどうぞ。

●9月13日(火)
柴田あゆみ撮影ラストシーン。「はぁ〜、夢か?」とベッドで目覚める柴田の演技。
「はい、カット! OKで〜す」と監督の声。
「闘え!!サイボーグしばた3」の撮影もこれでクランクアップ。
花束をもらいスタッフの拍手に囲まれる柴田。
柴田へのインタビュー
大変だったことは?=今回は天候が悪くて、今日だけだったんです、ちゃんと晴れたのが。あと外のロケが多かったので、人がたくさん通っているところでは、待たなければ始まらなかったりとか、そういうロケの大変さを感じましたね。
ファンに一言=しばたも3を迎えることになりまして、わたしたちもまた気を引き締めて、心を込めて、気合いを入れて、作り上げた3。みなさままた楽しんで大笑いして見てもらいたいなと思います。
ニッポン放送FANTASTIC THEATERでの映像。入場するファンの列。
サイボーグしばたシリーズの先行上映会が3日間に渡って行われた。
舞台に脚本・演出家の佐藤佐吉、村田めぐみ、柴田あゆみが並ぶ。
次に作品監督のおおなりてつや、ホリケン。、柴田あゆみ、斉藤瞳。
また、社会学者の宮台真司、柴田あゆみ、大谷雅恵の3人がトークを繰り広げる。

●9月14日(水)
2005・8・27 東名阪握手サーキット。
新メンバー久住小春が加わった新生モーニング娘。がファンに感謝の気持ちを直接伝えようと、巨大握手会を開催。
バンから降りる吉澤、紺野、道重、久住。「おはようございま〜す」と久住。
AM8:30大阪豊中市民会館Bチーム。バンから降りる田中、カメラに向かって手を振っている。続いて小川、高橋。
AM8:00東京・横浜BLITZ Cチーム会場入り。通路ではしゃぐ新垣、亀井。「今日はミキティーと私と亀なんで、ミキティーはお姉さんっぽくして、ちょっといっちゃいますから」と新垣。「いっちゃいます」と亀井、カメラに向かって大はしゃぎ。「おはよ〜ございます」と藤本、落ち着いて登場。
握手会の先陣を切ったのは東京からスタートのCチーム。
AM9:55東京Cチームメンバー登場。
たった1日で3大都市を移動する過密スケジュール。総距離4100キロを駆け巡るメンバー達に密着。
吉澤のインタビュー。「とりあえずみんなと握手できるようにがんばって、急いで、移動します」と楽屋で語る。「そこの人が大丈夫かなと」と久住に目を向ける。「さっきまでうるさかったのにどうしたの」と吉澤に気合いを入れられる。
AM10:00名古屋Aチームメンバー登場。
AM10:25大阪Bチームメンバー登場。
AM10:00東京Cチーム握手会スタート。
藤本、新垣、亀井は直接手を取り合い感謝の気持ちを伝えた。3人の握手する映像。
AM10:15名古屋Aチーム握手会スタート。
「ありがとうございます」と握手しながら答える久住のアップ。ファンの大切さを肌で感じたというリーダー吉澤。会場にはメンバーの清々しい笑顔があった。

●9月15日(木)
AM10:30大阪Bチーム握手会スタート。
田中、小川、高橋、舞台に飛び出す。
「ありがとうございます」と田中、小川、高橋のアップ。この日のためにツメをおしゃれにしてきたと言う3人。
AM11:20Aチーム名古屋から大阪に移動。
バンの中の4人。急いで新幹線のホームへ。
AM11:30Cチーム東京から名古屋へ移動。
通路を走る新垣、藤本、亀井。「行ってきま〜す」と亀井、カメラの前を走り抜ける。
バンの中で感想を言う。「あっと言う間でしたね」と新垣。「名古屋、大阪行けるかなって思ったんですけどやる気が湧いてきました」と藤本は語る。
Bチームも握手会を終え次の会場へ。
AM11:45Bチーム大阪から東京へ移動。
「あんなに急がなくても良かったなって」と小川。「一瞬目が回りました、れいな」と田中。「しゃべりかけてくるけど、聞こえなくてもう一回お願いしますって」と高橋。3人バンの中で語る。
PM2:15大阪Aチーム握手会スタート。
大阪のファン1,800人と握手をかわす。
「大阪無事終わりました」と道重、久住とカメラに向かってご挨拶。
PM2:15名古屋Cチーム会場入り。
東京のファンに元気をもらい、ここ名古屋でもやる気まんまん。
PM2:35東京Bチーム会場入り。
PM3:00名古屋Cチーム握手会スタート。
ファンをバックに3人記念撮影。会場に詰めかけたファン1,400人ひとりひとりと握手。
ひとり二言は会話しようと心掛けた亀井。メンバー全員から感謝の気持ちがあふれていた。
PM3:10東京Bチームメンバー登場。
3チームとも2会場目に突入し疲れも出始める頃。各会場で心待ちしているファンのために全力で駆け巡る。

●9月16日(金)
PM3:15東京Bチーム握手会スタート。
ファンと握手する3人の映像が続く。
PM3:40Aチーム大阪から東京へ移動。
新人久住は1日で新幹線と飛行機に乗ったのははじめてと大はしゃぎ。
PM4:40Bチーム東京から名古屋へ移動。
バンのまわりを取り囲むファンに手を振り挨拶。「バイ、バイ」と田中、バンからファンに向かって叫ぶ。
PM6:15大阪Cチーム会場入り。
「あっと言う間でしたね」と新垣、感想を言う。亀井『GO GIRL』の振りをしながらカメラに向かってはしゃぐ。
一方東京では、すでに1,800人のファンがメンバーの到着を待っていた。
PM6:35東京Aチーム会場入り。
「すっごい久住がおかしいですけど」と控えの通路で語る吉澤。その横で久住ぼ〜としている。
PM7:20名古屋Bチーム会場入り。
PM7:25東京Aチームメンバー登場。
会場に映し出されている自分の映像に吉澤のりのり。
ステージで話す吉澤。「今回は3班に分かれて握手会をしたじゃないですか。チーム分けを聞いた時にこのメンツで…、誰ひとりとしてせっかちな人がいないじゃないですか。あ〜やばいあせなきゃなって思ったんですけど、以外と大丈夫だったんですよ。重さんが教育係になってからしっかりしてきたんで、支えられてきたかなって」。
ファンを背に記念撮影をする紺野、吉澤、久住、道重4人のアップ。みな満面の笑みだ。

●9月17日(土)
PM6:55大阪Cチームメンバー登場。
藤本、新垣、亀井のCチームも無事大阪に到着。
ステージで3人のトークが始まる。
Bチームの小川が通路を歩いて来た。続いて高橋。「ラスト〜、良くがんばりました」と自分をほめる。田中も最後の気合いを見せる。
PM8:05名古屋Bチームメンバー登場。
PM8:10大阪Cチーム握手会終盤。
「お疲れさまでした〜」と藤本を先頭にやってくる。「楽しかったです」と藤本。「今年残りががんばれそうですね」と続ける。それに同意する亀井、新垣。「がんばります」と小さくガッツポーズ。
「ありがとうございました」「またね〜」とご挨拶。
PM8:30東京Aチーム握手会終盤。
「小春ちゃんは私達と距離がちじまった1日だと思いますよ」と久住を指して言う道重。
「距離がちじまった感があります」と久住。
「みんなががんばってね、とか応援しているよって言ってくれてすごい胸がキューンときました」とインタビューに答える久住。
「1日中ファンの愛に包まれて、さゆみもこれからもファンのみんさんのためにも頑張ろうと思いました」と語る道重。
「みなさんから元気をもらえて、そして心が元気になった1日でした。どうもありがとうございました」と紺野は感じた。
「みなさんがいる限りがんばり続けるのでこれからも新生モーニング娘。をよろしくおねがいしますってことでリーダーでした」と笑顔で決意を表す吉澤。
PM8:55名古屋Bチーム握手会終盤。
「すごい楽しかった」「すごい大変だと思ったけどあっと言う間に終わったね」と小川が語る。
「いい機会だなって思いました」と高橋が田中、小川に話す。「またしたいなって、機会があれば」と続ける。
小川がそれに応えて「次の新曲とか」と冗談を言う。

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絵里ちゃんの「DAYS」ただいまから発売中!!!

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おまた〜〜〜!!! もひとつ、おまけにおまた〜〜〜!!! 絵里ちゃんの最新ソロ写真集「DAYS」!! 本日15日午後3時に購入完了!! わたしが2册買ったので本屋さんには後、1册しかありませんよ!!! さあ、さあ、絵里ちゃんファンのあなた(絵里ちゃんファンでない人も)、早速本屋さんへ直行だ〜〜〜!!! 中身はまだ見てないのでまた後で書きます。取急ぎご報告!!!

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わたしも歩けばモーニング娘。に当たる!?

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てなことで、本屋さんへ行ってみると絵里ちゃんの写真集はまだでしたが、こんな本が出ているのを見つけちゃいました。本のタイトルは「ごっしーのVIVA! VIVA! モーニング娘。」です。これはファンの方なら一度は読んだり、見たりしたことがあるんじゃないでしょうか? 雑誌「BUBKA」などにモーニング娘。およびハロプロのビッグ・イベントがあった時にマンガでレポートするあれです。この手の雑誌はわたしたちファンには悩ましい存在ですが、時にはこうやって楽しませてくれるという特典もあるわけでございます。

今回はそれを一冊の本にまとめたもので、定価1,500円+税でオールカラー、楽しめます。帯または腰巻きのコピーが本の内容を簡潔に伝えている。「モー娘。のためなら日本全国どこまでも!モーヲタ「ごっしー」がマンガで綴る愛と涙と笑いのモー娘。おっかけ日記」とあります。すごいですね。映画の宣伝文句みたいですがなにやらグッとくるものがありますね。その裏には「モーニング娘。は永遠に不滅ごし!」と長嶋茂雄さんみたいなこと言って、ファンの心を掴みます。その後は、本に紹介されているエポック・メーキングな出来事のシンボリックな言葉が続くのよ。「がんばっていきまっしょい!」「プッチモニダイバー」「朝比奈学園」「聖地巡礼」「サイリウム」「シャッフル・ユニット」「ハロー!モーニング」「LOVEセンチュリー」「握手会」「よみうりランドEAST」「22歳の私」「ゴロッキーズ」「5.
21雨の武道館」「市井紗耶香」「卒業公演」「ハロプロ構造改革」「タンポポがいっぱい…」「うさちゃんピース!」「PPPH」「ずっと憧れの人でした」「ミラクル」と。あ〜、疲れた。

世の中には上には上がいるもので、原作者のごっしーさんも相当なモーニング娘。ファンであります。マンガの中にも登場してくる仲間のみなさんも、そろってかなりの強者なのだ。ちなみにマンガの絵の方はやまのうち直子さんが担当です。なぜか本人たちよりきれいにかわいく描けているのは、さすがにプロでございますね。そのごっしーさんは2000年の春から本気でモーニング娘。を追いかけたそうです。ですから、マンガの方もその年の6月のシドニーオリンピック女子世界予選でのモーニング娘。の活躍から始まって、今年のチャーミー卒業コンサート(これは構成上、巻頭に持って来ています)までが載っていますよ。おもしろいのは、その時々のイベントに対するコメント。おそらく、現在から見た当時の感想なのでしょう。ごっしーさんの正直な気持ちがわたしの心に響きます。また、コンサート評なども的を得た(僭越ですがそう言わせてもらいます)テキストで好感が持てるのだ。

モーニング娘。の歴史がマンガで分かりやすく表現されています。が、これがすべてではないはず。ファンひとりひとりがまた違ったモーニング娘。の歴史を持っているはず。それと突き合わせながら読むのもまた楽しいのではないでしょうか?

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亀井絵里写真集「DAYS」に清き1票を!!!

今週に入って、わたしは朝、昼、晩と本屋さんへ1日3回行っているのだ。その訳は言わずと知れた、絵里ちゃんの最新ソロ写真集「DAYS」を1日でも、いや1時間でも、いやいや1秒でも早く買って中身を見たいからだ!!! ホントの発売日は16日(金)か17日(土)なんですけど、そんなことは信用していません!!! 実際書店には2・3日前に置かれていることがあるからなのよ!! あ〜〜待ち遠しいな!!

なになに!! それなら予約すればいいじゃないかって? はい、それも一理あります。が、しかし、そんなことでは写真集を買った時の感動が違うのだ!!! こうやって毎日、自分の足と体力を消耗しながら、手にいれるその時を待つ!! そして、その苦労が報われた時の感動たるや、あなた、たまらんのでございます。あ〜〜待ち遠しいな!!

ところが!! 世間というものは冷たいものでございます。今回の写真集はっきり言って、予約状況がよろしくありません!! Amazonのベストセラーランキングでは、現在でも30位台にいるのみなのだ。前作では予約段階で1位というすばらしい成績だったのに、それに比べるとさびしい成績なのよ。だいたい順位なんて言うのは相対的なもので、実際の売り上げ数ではないですからね。現在、上位にいる書物は強敵ばかりなので、どうってことはありません!! 絵里ちゃんの写真集、発売されたら間違いなく買ってね!!! あ〜〜待ち遠しいな!!

そんなことで強がってみましたが、人の気持ちと言うものは移ろいやすいものでございます。絵里ちゃん及びモーニング娘。アンド、ハロプロのファンの方々はそんなことはないですよね。というのも先日の選挙、東京10区で立候補した郵政民営化反対派の小林興起氏、選挙運動中は手応えを感じていたらしい。が、開票作業中に劣勢が伝えられると、「不思議だ。私は誰と戦っているのか」と戸惑いを見せていたと言う。なかなか名言ではないかな? 対抗馬はハロプロ・ファンにはお馴染みの小池百合子氏だ。地元には縁もゆかりもない、いわゆる落下傘の小池氏。いつもとは違う選挙活動にとまどいながらも1ヵ月足らずで10万を超える大量得票を得たそうだ。「見えない力が票を吸い寄せた。これが小泉旋風の威力なのか」と自分の力ではないことを暴露。ここではあえて両氏のそれまでの政治的活動を問うことはしません。また東京10区の有権者のみなさんの判断もまた問いません。しかし、少なくとも多少は地元に貢献したであろう彼を捨て、より大きな改革(と言えるかな)を推進するために、人気者の彼女を選ぶという選択をした有権者。小林氏は「人気または人の気持ち」と言う化け物と戦っていたのだろう。結果は、彼の負けだった。

「いつまでもあると思うな親と金」と言う諺がありますが、「いつまでもあると思うな仕事と人気」なんてのもあてはまるかな?と最近思えてきました。まあ、そんなことどうでもいいや。とにかく早く写真集が見てぇ〜〜〜!!! あ〜〜待ち遠しいな!!

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「ハロプロバトン」わたしの場合!?

TOMONOさんのお誘いで、遅ればせながらわたしもやってみます。たまにはこういうのも自分を見つめ直す意味でいいのかな?と感じました。昔のプログラムやCDなどをヒックリ返しては思い出に浸ることができ、面白かったです。それでは、読んでモニターに向かってツッコミを入れちゃってください。どうぞ〜〜〜!!!

Q1.1推しメンは誰ですか?
亀井絵里

Q2.1推しになったキッカケは??
さびしそうにしていたから

Q3.1推しメンの好きなところは?
自分というものをしっかり持っているところ
なにを言っても、やっても喜んでくれそうなところ
人との距離と言うものを考えて行動しているところ
以上わたしの勝手な推測です

Q4.1推しメンのここを直してほしい?
髪をよく触るとこ

Q5.1推しメンに認知されてる?
握手したので認知されたと思っています

Q6.2推し以降を軽くお答えください
他のメンバーはみな2推しです

Q7.これまでの推し遍歴をお答えください。
チャーミーから絵里ちゃんへ(わたしのチャーミーを返して!!)

Q8.ハロヲタ暦は何年くらいですか?
モーニング娘。のデビューを横目で見て、本気になってからは4年くらいですかね
その後、ハロー!のメンバーに広がっていきました

Q9.ハロプロで好きな楽曲を5曲くらいあげてください。
『乙女パスタに感動』
『恋をしちゃいました!』
『王子様と雪の夜』
『I & YOU & I & YOU & I』
『BE HAPPY 恋のやじろべえ』
(どうだ!! チャーミー・タンポポ5連発!! 日本歌謡界におけるバブルガムまたはキャンディーポップの最高峰がここにある!!)

Q10.好きな(だった)ハロプロ番組は?
ハロー!モーニング。
MUSIX!
美少女教育2
タンポポ編集部 OH-SO-RO!(わたしのチャーミーを返して!!)

Q11.好きなシャッフルユニットは?
三人祭(わたしのチャーミーを返して!!)

Q12.初現場はどこですか?
2002年4月28日さいたまスーパーアリーナ
(モーニング娘。LOVE IS ALIVE!ツアー最終日、夜公演。アリーナ席・スタンド席に波打つサイリュームの光にこの世のものとは思えない感動を覚え、コンサートの1時間50分は奇跡だった!! また、会場の周辺はファンによる治外法権の楽園だった!!)

Q13.思い出の場所はありますか?
富士急ハイランド(2年前のモーニング娘。NON STOP!ツアーで、遠くてしんどかったと言う意味の思い出。コンサートの最後に打ち上がった花火が、メンバーも思い出になっているらしくてそれは良かったのですが…)

Q14.コンをみるスタイルは?
気持ちはなるべくニュートラルにしておき、心のままにまかせる

Q15.前で見る為にお金は積みますか?
積みません。天井桟敷もまた良し

Q16.写真厨ですか?
写真集めのことなら、たまに買いにいくと言った程度

Q17.グッズ厨ですか?
グッズ集めのことなら、そういったものには執着しないので買いたければ買うといった程度

Q18.コン見る時の服装は?
普段着

Q19.ヲタ友は多い?少ない?
いません

Q20.徹夜上等
体がもたないので寝ます

Q21.TVとかは要保存派?
要保存です

Q22.PCの中にある画像フォルダサイズは?
わかりません

Q23.てかFC入ってますか?
入ってます

Q24.ハロプロ卒業したメンバーで推しだった人はいますか?
いません

Q25.今では活動しなくなったユニットで好きだったものはありますか?
タンポポ(わたしのチャーミーを返して!!)

Q26.HNの由来を教えてよ!
教えられません

Q27.つんく♂に一言
アレンジャーを変えなさい

Q28.ズバリハロプロとは?
これもひとつのまぼろし

Q29.ハロプロ以外で好きなアイドルは?
いません

Q30.このバトンを5人位に回して下さい。
いないので回せません

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エリック亀造人を動かす術で、大増益!!!

「大人を信用しちゃだめだよ、小春」とハロモニ。デート企画で小春ちゃんに忠告するカオリン。昨日の投票日に意味深なお言葉。そうですぞ!!パンチ佐藤さん。絵里ちゃんに変なこと教えないでね。それにしても絵里ちゃんのナレーション、声が気持ちいい〜〜〜!!!(本日、一報によりますとパンチさん泥棒を捕まえたようで、お手柄でした。上のテキストはシャレですからね)

「エリック亀造の毎度ありぃ!」。それではまいりましょう!! 今回はねえさんと紺ちゃん、2人していつものお部屋にいますよ。いきなりねえさん爽やかな笑顔。なにがあったのでしょうか?「あ〜〜あ、今週は先週とうってかわって、あんなガラの悪い藤本さんじゃなくって紺野さんといっしょか〜〜」とご機嫌。「そういえば私は紺野さんと同じ癒し系のキャラなんや、ほんまはそうなんやな紺野さん」と振り向き様、絶句!! あれ〜〜〜、紺ちゃんはサングラスに頬づえついて、ガラ悪そ〜〜〜!!!「なに言ってんですか?」とダルそうに言うのだ。「誰が癒し系ですか?」と言うも慣れない悪キャラで、言葉がなまってしまった。すかさず、「なんでそんなになまってるんですか〜?」とねえさんツッコミ。されば紺ちゃん、お次はネコ耳付けて、「中澤さんがイジめるぅ」と弱キャラに変身!!「こんな私を拾ってクダサイ」と完全に子ネコキャラになってしまったのだ。「拾ってくださいなんて言ったら、めちゃめちゃ拾いにくるで〜」とねえさん、真実を語る。

とそこへ、またまたお花に囲まれた台車に乗って登場!! 先週に引き続きピンキーさゆみんがやって来たぞ!! 「ハロプロ物産OLのピンキーさゆみんです!!」と決めセリフ。「このお花こんなに美しいのにどうしてかすんで見えちゃうんだろ〜? それは私がカワイイからなのね ごめんねお花さん キャハァ〜」。「強烈なのが来ましたね〜」と紺ちゃん、あきれ顔。「なにしに来たの?チョット」とねえさん、ムッ!! 「癒してあげたい〜〜〜」「ニャンニャンニャン」とさゆみん、迫るのだ!! 

さてさて商品は、「万才!フットサル」のDVDでありんす。ここでガッタスの正式名称の発音にさゆみん四苦八苦!! 何度も言い間違えちゃうのだ。「ガッタスブリチャンチス」「ガッタスブリチャンチチュ」「ガッタスブリニャンチス」、あ〜〜あ〜、どれがホントの名前なんだ〜〜〜!!! 「アンタワザとやろ!!」「絶対わざとやろ」が〜〜〜、ついにねえさんの逆鱗に触れてしまったぞ!! ここで紺ちゃんが見どころを、「みんなが汗水たらして練習しているところから大会の様子まで全部追っかけて来てもらっているので貴重なDVDとなっています」とまじめにPR。ここでガッタスのキャプテンよっすぃー、さゆみんの呼びかけでお部屋に登場!! ボールを蹴りながら余裕のポーズ。「はい、キャプテンです」ときっぱりご挨拶。「中澤さんキャプテンは私ですから」とよっすぃー。「でもハロー!プロジェクトのキャプテンは私だから」と張合います、ねえさん。「だからガッタスのキャプテンも私じゃん」とすごい論理の飛躍!!「あっちにいいもの用意してあるんですよ」とよっすぃー、指差します。ここで4人、お部屋から初移動開始!!

「「万才!フットサル」DVD発売記念PK対決!!」とさゆみんのコールでやっちゃいますよ。今回は無謀にも「中澤チーム」ねえさん、紺ちゃんVS「吉澤チーム」よっすぃー、さゆみん、と言うチーム分けでやりますぞ!! まずはキッカーに紺ちゃん、キーパーにさゆみん。「普段キーパーなのであまり足は使わない」と紺ちゃん言っております。対するさゆみんは「さゆみ、かよわいんであまり強くしないでください」とお願い。「思いっきりねらっちゃおうかな…」と紺ちゃん。「顔面行っちゃてくださいよ」とねえさん。コワ〜〜〜!!! ホイッスルの音でシュート!! あー、紺ちゃん正直すぎた。真正面でさゆみん、セーブ!!! スタジオ拍手!! 「ココ狙ったやろ、あなた」とねえさんの解説付き。お次はキッカーさゆみん、キーパーねえさんだ。「私、シュートすると言うより中澤さん目がけて蹴ります」と怨念のこもったさゆみんの決意表明!! これにはねえさんの負けじ魂に炎が着火!!!「来い」とテロップの字が大きいのだ。「ナカザワ〜〜〜!!!」のかけ声とともに蹴ったボールはポストに直撃!!! ねえさん1歩も動けず硬直!! 3回戦はキッカーはねえさん、キーパーはよっすぃーでございます。「中澤さん、空振りだけは注意してくださいね」と紺ちゃんから親身のアドバイス。ホイッスルを吹くさゆみんの合図でねえさん蹴りました〜〜〜〜〜!!! じゃじゃ〜〜〜、ものすごい奇跡!! ボールは無情?にもよっすぃーの脇をとおり抜けて、ゴーーーーール!!! よっすぃー、がっかり!! ねえさんは「俄然強め!!」と勝利の雄叫び!!! 勝ち誇ったその顔はこの世のものとは?思えない歓喜の表情なのだ!! 「オレをだれだと思っている」とよっすぃーに叩きつけたぞ!! 「やばいPKって怖い」とよっすぃー、実感。最後はキッカーよっすぃー、キーパーねえさんと先ほどの逆であります。「左足で蹴りますから」とよっすぃー。シュート!! と思ったらボールは脇にそれてしまった。「すいません、なんのコーナーでしたっけ」とねえさん、唖然としております。「まったく、いいところなしですよガッタス」と続けます。よっすぃー、紺ちゃんと肩を組んで「DVD見たらこんなんじゃないって良く分かります」と妙なPR!!! 大丈夫か?ガッタス!!! てなわけで、勝利は中澤チームでした。

「じゃあ あのこのまま帰りますんで…」とばつの悪そうなよっすぃー、ボールを蹴りながら退場。「私も帰りますんで、このセットかたづけておいて下さいね」とさゆみんもボールを蹴りながら帰りますよ。「私達、勝利チームなのになんでこんな寂しことになっているんでしょうね」と紺ちゃん、この理不尽な結果に納得がいかないご様子。「じゃあ、あっち持って撤収」としおらしいねえさん。ゴールを動かす動きがどこか切ない2人。「どのへんがいいですかね? このへんで」と結局、かたずけてナイジャン!!!

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今週の「娘DOKYU!」(23)

今週の「娘DOKYU!」第23週をお届けいたします。やっと出ました写真集「Hello! Project 2005 NATU NO KAYO SHOW '05 SELECTION! COLLECTION!」!! 「新生モーニング娘。大特集」のページでの「新たな魅力、新生モーニング娘。の目標は…」で絵里ちゃん、珍しく長めにお答えしております。「新生モーニング娘。だけど、グループの前に、個人個人が頑張らないといけないと思うので、私の目標としては「カッコいい人」になりたいと思っています。歌でもダンスでも、小春ちゃんに負けないように頑張りたい。新メンバーが入って先輩になったんですけど、私自身、コンサートは毎回すごく緊張するんです。でも見に来てくれているファンのみなさんと一緒に楽しんで行こうと思います。会場の後ろのお客さんにもモーニング娘。のパワーが伝わるようにこれからも頑張っていきたいなと思います。」とリーダーよっすぃーに次いで多い文章量でした。それでは「娘DOKYU!」をどうぞ。

●9月6日(火)
「闘え!!サイボーグしばた3」の撮影最終日。
ベッドに座っている柴田と紺野。紺野が柴田にメールアドレスを教えるシーン。
「ありがとうございます」と紺野、花束をもらってお別れのごあいさつ。紺野もクランクアップ。
いよいよ佳境に入った撮影最終日に大密着です。
「ちょっと待て!!」と大山田博士が激怒!!
村田、大谷、斉藤の助手達は様々な反応を示す。
この3人もこれでクランクアップ。
大谷見どころを語る「一番おもしろいんじゃないですかね。今回は催眠術がウハウハでしたよ」。
村田は「今回は原点に戻って、弱気、弱気の村田さんをやってみました」。
斉藤は「斉藤がセクシーを伝授してお客さんを呼び止めるっていうこともやったんですけど、里ちゃんがすごく豹変するのでそこも楽しんでいただけたらと思いますよ」。

●9月7日(水)
モーニング娘。全国ツアーまで残り後わずか。合同リハーサルも大詰めを迎えていた。
新人久住小春の課題はまだまだ山積み。
久住と道重2人で歌のレッスンを受ける。
この日は先輩達と1対1の歌い合わせが行われた。次々と浮き彫りになる様々な課題。
間近に迫った初参加の全国ツアー、久住から笑顔が完全に消えていた。
まずは新曲『色っぽい じれったい』の振り付けを徹底練習。
振り付けの先生から1人指導を受ける久住。
春の初舞台より成長した姿をファンに披露するため怒濤の追い込み。
高橋が振りの問題点を久住に指導している。
親身になって支えてくれる先輩達のためにも、ファンの前で納得の行くパフォーマンスを見せたい。
真剣な表情で高橋からのアドバイスどおり踊る久住。
さらにこの合同リハーサルで久住を苦しめてきた曲『ザ☆ピ〜ス』。
今回のツアーで初めて取り組む曲だけに課題も多い。
再度歌唱レッスンを受ける久住。
そして、次の合同リハーサル日。練習前にメモで埋めつくされた歌詞カードを必死に確認する久住。
ツアー初日を無事迎えることができるのだろうか。
そんな状況を見兼ねてか教育係道重が合流。久住もやさしくアドバイスを送る。
久住の救世主となったのはやはり教育係道重だった。

●9月8日(木)
新人久住は1から覚えなければいけない曲が多いため、今だ振り付けを完全にマスターできないでいた。
久住と道重がビデオのモニターを見ながら練習している。
残された練習時間を全力で取り組む久住。ツアー初日を無事迎えることができるのだろうか。
この日はフットサルの大会と重なっていたため、残されたメンバーで合同リハーサル。
リハーサル終了。しかし、課題の多い久住は居残り練習。
そんな久住を見て教育係道重はどう変わったのだろうか。
「先輩に引っ張ってもらって、自由奔放にやっていたんですけど、自分が楽しければいいやって感じでやっていたし。後輩が入ってきたことで頼られることもあるんでしっかりしなきゃって思います」と語る道重。
一方、久住はどんな気持ちで全国ツアーを迎えるのだろうか。
「ハローの時よりもうまくなってるなって、そして、新曲もテレビで見たよりうまくなっているなって思ってほしいです」と語る久住。
連日課題克服に取り組んできた合同リハーサルもこの日で終了。
メンバー一同「ありがとうございました」と先生達にあいさつする。
ついに迎えたツアー初日。
通路で衣装に着替えたモーニング娘。のメンバーに最終指示を出す夏先生。
「体で歌うことね」と夏先生。「はい」と答えるメンバー。
「がんばっていきまっしょーい」と吉澤のかけ声に応えるメンバー達。
「緊張するよー」と通路をステージに向かう久住。顔は笑っているが。
「今までいっぱい練習したんでがんばります」と宣言する久住。道重も続く。

●9月9日(金)
モーニング娘。全国ツアー初日。久住、不安と緊張に包まれながら、いよいよその幕が上がった。
1曲目は新曲『色っぽい じれったい』。
コンサート、ステージの映像。
春のツアーでお披露目済みのこの曲。前回よりも成長した姿を見てもらいたいと熱く語った久住。
いったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
(注:この曲は今回のツアーが初めてのナンバーなはず、スタッフの勘違いか?)
ステージの映像が、久住中心に続く。
まさに堂々とした姿。その表情に自信の笑みをのぞかせる。
「みなさん、はじめまして。モーニング娘。7期メンバー久住小春です」と自己紹介のMC。
続いては久住がひとりでビデオチェックし、レッスンで悪戦苦闘してきた『ザ☆ピ〜ス』。
『ザ☆ピ〜ス』を歌うモーニング娘。のステージ映像。
「自分がセリフを言うところが遅くてもダメだし、早くてもダメだし、タイミングが合うかすごい心配です」と別収録のインタビューに応える久住。
そして、いよいよその場面がやって来た。「青春の1ページって…」とセリフを言う久住。
あこがれの先輩、石川のパートを受け継いだ久住は自分の出来に満足出来たのだろうか。
ステージを終え通路に出て来たメンバー達。
道重に促されセリフを言った感想を言う久住。「それはきちんと言えました」ときっぱり答える。
ステージでの久住のMC部分の映像が流れる。
ミラクルハッピーに幕を閉じたツアー初日。新人久住が加わった新生モーニング娘。がこの日をもって本格的に始動。
「ほんとにありがとうございました。久住小春でした」。手を上げ客席のファンに応える久住。
メンバー横1列になり、手を上げるステージ最後の挨拶。
新生モーニング娘。はどんな進化を見せてくれるのか。

●9月10日(土)
予選リーグ1日目の第4試合。ガッタスはここまでまさかの1勝2敗。
さらにキャプテン吉澤がベンチスタート。
キャプテンの負傷、なれない新システム。さまざまな不安要素を抱えたまま初出場の四谷クローバーズを迎え撃つ。
真剣な表情でコーチの指示を聞く石川。
大会初日からどこか歯車が噛み合ない前年度の覇者ガッタス。
勢いを出せぬ状況をまさに象徴する一戦となった。
1勝2敗とこれ以上負けられないガッタス。得意のパス回しで猛攻撃。
しかし、相手のゴールネットを揺らすことが出来ないまま前半が終了。
もう負けられないガッタス。チーム一丸となって後半戦に臨む。
後半、メンバー全員で相手ゴールを攻め続ける。
これまで何度も練習してきた攻撃パターンでガッタス、怒濤のゴールラッシュ。
何度もゴールを攻めるも相手キーパーに阻まれる。
しかし、得点に結びつかないまま、無情にも時間だけが過ぎ去って行く。
ここで終了。客席の応援に感謝を込めて手をふるメンバー達。
予選リーグ1日目を終えガッタス、1勝2敗1分けでまさかの4位スタート。
この結果にキャプテン吉澤は。
吉澤「リーグ戦の怖いところって、まだ次があるからっていう安心感があるじゃないですか。まわりもそうだったんですけど、大丈夫、次があるからって、その一言によって油断て言うか、それがみんなにもあったって言う気がしますね」

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本家本元?ハロプロはどうなってるの!?(4)

人生を知り尽くしている(矢口真里談)圭ちゃん。昨日のNTV「情報ツウ」内の「と〜く!ツウ」に出演、人柄が忍ばれて楽しかったです。また、事務所の先輩、小俣雅子さんを蹴落として文化放送「吉田照美のやる気まんまん」の1日パーソナリティーとなったなっち。こちらも絶好調!! 前日の同じく文化放送「レコメン」と、見事なラジオジャック!! 録音したカセットテープの編集がたいへんだ〜〜〜!!!

てなことで、CDが売れないから彼女達がヒマかっつうと、さにあらず!! みな忙しそうだ。ファンクラブ向けのいわゆる青封筒に内臓されている「Hello! Project information 秋ツアー大爆進中号」を見ますと、正にツアーが大爆進。各ユニット、ソロメンバーのコンサートが目白押しなのだ!! まあ、秋は芸術の秋と申しますから、音楽鑑賞?にはもって来いの季節なのでございますが…。

ちょっと紹介いたしますと、まずモーニング娘。が現在ツアー敢行中!! 11月27日の群馬県民会館まで35公演。あややの「松浦亜弥キャプテン公演NEO」、これにはWとメロン記念日が帯同。34回、11月27日まで続きます。しかも、このツアーは好評のようで12月4日、パシフィコ横浜国立大ホールで2回の追加公演が決まっています。このメンバーなら当然ですね。お得感があります。美勇伝もありますよ。10月30日から11月13日の品川ステラボールまで7公演。Berryz工房は9月11日から10月2日まで6公演。ごっつぁんは9月23日の大阪国際会議場メインホールを皮切りに11月27日まで17公演。なっちは9月18日から11月19日の新潟県民会館まで20回の公演を予定しております。その他、12月にはねえさんのクリスマスライブがありますし、同じく12月にはメロン記念日単独のツアーも組まれています。そして、ファンクラブ限定イベントでは、℃—uteのライブ&握手会、パシフィックヘブンイベント、カジュアルディナーショーなんていうのもあります。おまけに、「熱っちぃ地球を冷ますんだっ。文化祭2005」のイベントがハロプロ総出演で10月8、9、10日と開かれます。もうひとつおまけに、フットサル「ガッタス」も次なる試合に向け活動して行くのでしょう。

という訳でやっぱりどの世界でも、使われている人達は楽できないのだ。この合間にレコーディングをしたり、テレビ・ラジオなどにも出演し、写真集の撮影なんかもあったりして、忙しそうだね。ハロプロも一時期に比べれば、時代のトレンドからは乖離した存在となってしまった。書店での写真集の置いてある位置もメインの場所から遠くなっている。現在は新たなアイドル達が幅を効かせているが、モーニング娘。&ハロプロのような社会現象的な人気には程遠いのが現実だ。ハロプロのどのコンサート、イベントにも毎回、どこからいらっしゃるのか分かりませんが、熱心なファンの方達が押し寄せる。きっと普段はあからさまにモーニング娘。やハロプロのファンだと言っていらっしゃる方は少ないのじゃないかと思います。しかし、そんな内に秘めた情熱がある限り、ふたたびハロプロの炎が熱く燃え上がる日が来ると信じて止みません。わたしもそんなひとりでありたいと日々思っております。てなことで、それではみなさん、また次のどこかの会場でお会いしましょう!!! 

(「本家本元?ハロプロはどうなってるの!?」はこれで終わりです)

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本家本元?ハロプロはどうなってるの!?(3)

俗に「歌手は1曲ヒットがあれば一生食べて行ける」と言います。なかには「この歌はオレの不動産だ」なんて言う歌手の方もいます。昔「歌う不動産屋」と言われた人もいましたが、それとは意味が違うのだ。そんなことで、ハロプロでのつんくPのヒット曲は数知れず。メンバーが何人いても食べていかせるだけの不動産はありますな。

とまあ、今はいいでしょう。が、そのつんくPも最近は作品数も減ってきたようだ。なんと、今月リリースされるあややの新曲は7か月ぶりだそうだ。しかも、CMで使ったものの横流し。トップ・アイドルにしてはインターバルが長過ぎないか? ごっつぁんも最近、リリースの幅が長いようだし、メロン記念日はどうなっているんだと言いたくなるぐらいです。まあ、つんく作品でコンスタントに出ているのは、モーニング娘。とBerryz工房ぐらいですか? 特にBerryz工房は力を入れているようだが…。

ご存じのように、つんくPの元を離れた楽曲も多くなってきた。ここのところでは、なっちの『恋の花』、Wの『Missラブ探偵』などがあります。このなっち(余談ですが、今「レコメン」に出ています。ドリアンの臭いに参ったようだ)の新曲は、ちょっと新鮮だった。他のレーベルの音には詳しくないのですが、なにかエイベックスの音や楽曲のような感じがしましたね。ちょうど島谷ひとみさんあたりが歌うような…。爽やかな楽曲でなっちにも合っていると思います。いわゆる新境地を開いたってとこですかね。その反面、つんくP独特のベタッて言う感じがなくなり、どうも耳にひっかかりがないと言うか、さっぱりして面白みに欠ける気はします。これは、この先どうなっちが歌手として育って行くかという問題になるので、いつまでもつんくPの元にいる訳にはいかないということなのでしょう。「可愛い子には旅をさせろ」とい言いますから…。

これはWにも言えます。この『Missラブ探偵』はまだ少しは、それまでの香りが残っていますが、やはりつんくP独特の感覚はありません。ですから、Wもちょっと大人っぽい感じの楽曲になっていると思います。Wもあやや同様音楽的には、これから難しい局面を迎えるでしょうね。しかし、なんだかんだと言っても売れてくれればいいのですが、特別大きな変化はないようだ。

そして、この傾向はハロプロ内でより大きくなるでしょう。今まで、あまりにもつんくPひとりに依存しすぎていたのだ。どんなに才能のある人でも、あんなにやったら枯渇するのは目に見えている。また、そんな出がらしの作品なら、新しい展開の楽曲でもファンは付いて来ると思う。もう売り上げのことなど気にしなくてもいいところまで来ているのだから、より良い未来が見えるような人材を探してやって欲しい。つんくPには原点に帰ってモーニング娘。とBerryz工房の2大お子ちゃまグループ?に専念してくれ!!!

(つづけ)

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本家本元?ハロプロはどうなってるの!?(2)

最近のハロプロの話題と言えば、まずはこれでしょう。新ユニット「DEF.DIVA」、デフディーバと読むらしいですね。新ユニットが出来ると聞いても、ユニット処女(あ〜〜、いやらしい言い方だ)絵里ちゃんは入るのかな〜〜なんて軽い期待をするぐらいのものでした。結果は、なっち、ごっつぁん、あややにチャーミーを加えた4人組ということになった。この4人で「DEF.DIVA」を名乗り、新曲を1発出して、その後……はどうなるんでしょう? 

さすがにハロプロの中でも人気者の4人ですので、ファンの方達もこのユニットには喧々囂々、いろいろな意見が飛び交っております。去年は、「後浦なつみ」で今年はこの「DEF.DIVA」です。チャーミーを一人プラスして新鮮味を出したわけですね。この調子だと、来年もこの4人に誰かをプラスして同じようなことをやるのですかな? 夏のシャフル・ユニットとともに秋の新ユニットと恒例になりそうだ。この事務所に、なんでこんなことするの?なんて言っても無意味です。これが彼等の仕事なのですから。つんくPよりもっと上のレベルで決めているのでしょう。これはアップフロントだけに限ったことではありません。DVDの新しい規格にしても、こちら消費者が規格は統一してくれたほうがいいのにな〜、って言ったってメーカー側はそんなこと知っちゃいません。わたしなんかベータで失敗し、マックでも失敗したので、もう先走って購入しませんからね!! あっ!話がそれましたね。それたついでにもうひとつ。プロ野球ジャイアンツの監督人事でも、「喝!!」でおなじみの大沢親分が言うには、そう言った人事にはOBの意見さえ球団上層部は聞かないとのこと。まして、ファンの意見など取り入れるはずはないですね。

また、このユニット結成でこんなことを思い出しちゃいました。今度の衆議院解散前に森前総理大臣が小泉首相に解散してくれるな、と首相官邸を訪れ、説得工作。しかし説得に失敗し官邸から出て来た時に、小泉首相からごちそう?になったチーズ持って出て来た。そのフランス産のチーズ「ミモレット」が今、大変売れているそうだ。この時は、こんなひからびたチーズを出すなんてと、森さんもマスコミも批判調だったけど、いざそれが知られると、どんなもんなんだとどなたも食べてみたくなる。これは人間の正直な心理だからしょうがないですよね。そんなことで、「DEF.DIVA」も最初はクエスチョン・マークが付いちゃうけど、コンサートなどが始まれば、やっぱり見に行っちゃうね。

今年の春の「後浦なつみ」のコンサートはとても充実したもので、「聞かせる」コンサートでした。良かったです。来年はこの4人でもたぶんツアーをやるのでしょう。新曲はその名刺代わりで、そのライブでは、チャーミー在籍時代の「タンポポ」の曲はまだあまり歌われてないと思われますから、「チャーミーが歌うタンポポ」、これをツアーの目玉にすれば、また新たなステージ展開が出来ると思いますね。どうですかお客さん!この4人でタンポポなんてのも乙じゃございませんか? まだまだ、つんくP作品の応用拡大再利用?は効きそうだ!!!

(つづけ)

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本家本元?ハロプロはどうなってるの!?(1)

日記のサブタイトルに「ハロプロライフ」とうたっておきながら、最近は絵里ちゃんにかまけて周りを見ているヒマがございませんでした。そこで、ここのところのハロプロの情勢をひとくさり行きます。

以前、書いたことがあったと思いますけど、アメリカの有力音楽誌「ビルボード」。有名なのでご存知の方も多いと思います。そのビルボード誌のサイト「Billboard.com」に「Top Concert Grosses」という、その週(または月)のコンサートの収益ベスト10を載せたページがあります。そこに「American Idols Live」と銘打ったコンサートが4つ(ヵ所)チャート・インしています。各会場とも満席とはいかないようですが、かなりの収益を上げているようです。

この「American Idol」、その名のとおりアメリカのアイドル・スターのことですね。わたしも風の噂でこういったものがあるというのは聞いていたのですが、詳しいことはわからないので、これから書くことに間違いがあるかもしれませんが、そのへんはご了承ください。この「American Idol」は、全米から集まった歌手、タレント志願の人達をオーディション形式で選抜していくもののようです。また、その過程をテレビ番組にして、そこで選ばれた人がプロの歌手などになりCDデビューするということらしい。先のコンサートは、その選ばれた、またはプロになったメンバーを集めてコンサートをしたものなのでしょうね。ちょうど、ハロプロのコンサートのように。合格基準や方法などはちょっと勉強不足で分かりません。詳しいことはhttp://www.idolonfox.com/までどうぞ。ただし、すべて英語で表示されております。

わたしも長い間、洋楽をといってもだいたいが、イギリスやアメリカのロックが中心なんですけど、聞いてきました。とくにアメリカではすべて実力主義なので、こういったオーディションやアイドルなどは成立しないと思っていたわけです(もちろんこれも実力がなければダメでしょうけど)。しかし、この「American Idol」もシーズン5に入ったようなので、全米の人達にもそうとう浸透してきたのでしょう。このオーディション出身者のCDも売れているようだ。

このバックに大物プロデューサーがいるかどうかわかりませんが、いろいろ合格した人達をくっつけてグループにしたり、ひきはなしたりすれば、立派なハロー!プロジェクトですな!! つんくPもハロー!の方式を特許でも申請しておけばいいのに。そうすれば、もし「American Idol」がこの方式なら訴えて大儲けできる……かな? まぁ、相手がアメリカでは訴訟に勝てる見込みはないけどね。これはハロー!プロジェクトというより「スター誕生」に近いのかもしれませんね。そんなことで、こちら本家本元のハロプロのことを書こうと思ったら、お時間となってしまいました。このつづきはまた明日……。

(つづけ)

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エリック亀造販拡営業中で、大多忙!!!

懐かしの企画「ラストフレーズ & NGワード歌っちゃダメダメ!!」で、NGワードを堂々と歌ってしまった絵里ちゃん。惚れなおしたぜっ!!! 歌い終わった後で、しきりに「すみません、すみません」とあやまる声がかわいかったよ!! 

「エリック亀造の毎度ありぃ!」。今週と来週、亀造お休みです。どんな理由かは、来週分かるようですが…。それではまいりましょう!! 今回はねえさんとミキティー、2人していつものお部屋にいますよ。いきなりねえさん「ダルくない!?」と、早くも更年期障害か? ミキティー、笑ってごまかします。「ここのスタッフさんが、どうも私と藤本さんが似てるところがあるんじゃないかと…」ねえさん、同意を求めていますな。ミキティー「ない! ない!! ない!!!」と激しく抗議。「色の黒さとか、目つきのあまりよろしくないところとか…」とねえさん、さらに詰め寄ります。「私がアナタ位の年齢の時、やっぱこんなんやったもん…。」。それを聞いたミキティー、すっかり落ち込んだぞ!!「私の10年後だぁ〜〜〜」と顔を覆い、愕然!! 

とそこへ、お花に囲まれた台車に乗って登場、「私は天下無敵の腰掛けOL!! 「プリンセスさゆみん」改め「ピンキーさゆみん」です!! よろ〜!」と亀造の代理、ピンキーさゆみんのお出ましだ!! 「今日は販売員としてランクアップして来たんです」とさゆみん説明します。「あの〜、いつもの変な人は?」とねえさん、亀造が気になるご様子!? 「ちょっと、どっか行っちゃたんですけど〜、次回のハロモニ。見たら分かります。見てね〜〜〜!!」と、さゆみんからのお知らせだ。

最初の商品は、写真集「Hello! Project 2005 夏の歌謡ショー05 SELECTION COLLECTION!」だ〜〜〜(長げ〜〜〜)!! ねえさん、本の中身を見るなり、大興奮!! のけぞってしまいました。ここでねえさんとミキティーの写真集を持って来たさゆみん、「自分の写真集からお気に入りの1枚で勝負」をしちゃいます。ねえさんの写真集を覗きこむさゆみんにねえさん「見るなよ!!」と一喝。「この頃若いですね」とさゆみん、勝負に出た!! 「あなた、いちいち一言多いです」とねえさん音を上げたぞ!!「若いに決まってるやんか!! 今よりも」。ねえさん本を叩きながら反撃!!「アハハハハ…」とミキティー。「笑うな!!」とミキティーにも反撃!! はい、それぞれお気に入りの写真を見せます。ねえさんは仰向けに寝ている写真。「あ〜セクシーですね…」と気のない言い方のさゆみん。「その、投げやりな言い方、止めて!!」とまたまたねえさんを怒らせてしまった。ミキティーはイヌと一緒の写真だぞ。これにはさゆみん、「ワンちゃんかわいい〜」と叫びます。「ウルサ〜〜〜イ!!!」とねえさんも大絶叫!! 判定結果発表!! 「勝者は、こっち!!」と出したのは「道重さゆみ写真集」だった。「この方ありえない位カワイイですよねぇ」と大絶賛!! ねえさんの頭には怒りのCGが舞っております。「でもさ、そん時の方がカワイイよね…」と本を指して言うミキティーの言葉が、さゆみんに突き刺さります。さゆみん絶句!! さすがだミキティー、元祖猛毒クイ〜ン!! それを聞いたねえさんの高笑いがスタジオに響き渡るのだ!!

次の商品は、Wの6thシングル『Missラブ探偵』でありんす。「実は今日ですね、新曲キャンぺー中と言うことで」とさゆみん、あやしいセリフ。「何て!?」とねえさんに聞きとがめられてしまった。言い直します。「新曲カンペーン中?」。ありゃ〜〜、亀造もさゆみんも言葉があやしいぞ!!「Wのお2人が来られています、どうぞ〜〜〜」の声でW、新曲を歌ってお部屋に登場!!「ダブルユーで〜〜す」といつもの決めポーズ。ここで「マズイのはどっち!?の推理ショー対決!!」をやっちゃうのだ。Wの2人にお茶を飲んでもらって、どっちににがいお茶が入っているか当てるものです。「どっちが演技がうまいの?」とねえさん、かまかけた。「あっ、一応ちょっと女優やっているんで〜」とあいぼん得意気だぞ。「ちょっとだけ女優なんで」とさらにアピール!! さあ、のんちゃん、あいぼん2人してストローで飲みますよ。一緒に「ぐえ〜〜〜〜〜〜」とにがそうな演技。「うまいな〜、W。もうチョット見たいなぁ」とねえさん、無理矢理な要求。「もういいよ、もういいよ」とのんちゃん、手を振って猛烈に拒絶。「まずいお茶を飲んだのは辻さん、加護さんどちらでしょうか?」とさゆみん聞きますよ。ねえさん、ミキティー一緒に答えます、「加護ちゃん」と。「今度はふつうにリアクションしてもらいます、飲んでください」。……のんちゃんでした。舌を出して、ものすごくまずそうだ。あいぼん、Vサイン。ねえさんも飲んだ「うわ マズ!! コレ…」と顔は怒ってますな。あいぼんも飲んだ。「あっ………」とのたうち回っております。さゆみんも飲んだ。「うあわ〜〜〜」と言い出した本人もパニック状態だ〜〜〜!!! 「大げさ、大げさ」とのんちゃん、さゆみんをたしなめます。あいぼんにいたっては「コドモだなぁ」とさゆみんを一蹴。

「じゃ〜、もうそろそろ次の現場に…」と腕を見てあいぼん言います。「キャンペーン中でしょ。もっともっとしてった方がいいよ」とねえさんやさしいのね。「栃木の方にキャンペーンしてきます」「行ってくるから」とW、2人して立ち上がります。「じゃ、私もまた来ますので」とさゆみんもお帰り仕度。「よろ〜〜」と別れのご挨拶。Wも「よろ〜〜」「よろ〜〜」の息の合ったデュエット。さすが名コンビじゃの〜〜、御主ら!!!

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今週の「娘DOKYU!」(22)

今週の「娘DOKYU!」第22週をお届けいたします。今週はガッタスの「冒険王リーグ」での活躍を4回に分けて放映。各曜日とも全編この試合中の映像が流れました。よっすぃーへのインタビューは後日別の場所で撮影されたもののようです。試合の方はたぶん、グランドレベルにカメラ1台、それも手持ちのようです。それがかえって試合の迫力を伝えるという、いい意味での逆効果。お金をかければいいってものじゃないようですね。それではどうぞ。

●8月30日(火)
「出場選手の入場です」と大会会場のMCが響きわたる。
回を重ねるごとに盛り上がりを見せている芸能界女子フットサル公式戦。
今年も真夏の女王決定戦「すかいらーくグループ冒険王リーグ」が開幕された。
昨年のこの大会で初優勝を飾ったガッタス。目指すは大会連覇。
大会連覇に向けての大事な初戦の相手はアサイレッドローズ。
この冒険王リーグで勝利のカギを握っているのは、この狭いコート。
吉澤「狭いとなると、前回の代々木での試合だと、ちょっとしたパスミスでも1、2歩フォローすれば繋がったりとか、逆にコートの広さを利用出来たんですけど、狭い中のパスとなると、正確さをすごい求められるというか、しっかりパスしなきゃっていうそういうものはすごくあります」
灼熱のピッチで繰り広げられる、真夏の女王決定戦。その決戦の火蓋が切って落とされた。
勝利の行方を左右するもうひとつのカギは、この猛暑。
吉澤「あとは暑さとかもあって、集中はものすごくしてるんですけど、まぶしかったりとか、そういうリスクはたくさんあったんですけど、同じ条件でやっているので、それは言い訳出来ないねって話していました」
予選第1試合がいよいよキックオフ。
相手は初出場。しかし、ガッタスを脅かす脅威の選手が。
吉澤「あの10番の現役中学生をマークするっていうか」
初戦から白熱の打撃戦。それは今大会、大混戦の序曲だった。

●8月31日(水)
初出場ながら、何度もガッタスのゴールを脅かすアサイレッドローズ。
怒濤のシュートラッシュで王者の貫禄を見せるガッタス。
しかし、なかなか得点には結びつかない。
そんな嫌なムードの中、アサイがガッタスのゴールを襲う。
前半はガッタス、1点ビハインドで終了。
後半巻き開始をはかりたいガッタス。吉澤を中心に王者の意地を見せようとしたその時。
またしてもアサイがガッタスの出鼻をくじく追加点。なかなかリズムに乗れない原因を吉澤は。
吉澤「今回、お台場に入る前に形を変えたりして、その形をやろうとしたのがこのお台場だったんで、コートが狭いというのが一番大きな問題、というか悩みで、それによって自分達がやろうと思っていたことが出来なかったというのと、相手がどんどん攻めてくるっていうところで飲み込まれちゃったり、混乱していたのかな、みんな」
今回、狭いコートとさらなるレベルアップのために新しいフォーメーションで臨んだガッタス。しかし、それが試合で機能しない。
それでもリーダー吉澤が起死回生のチャンスを演出。
慣れない新システムでメンバーに迷いが生じている中でも、王者の意地で追い上げるガッタス。
これで1点差。
正に勝利への執念がピッチにみなぎる怒濤の反撃。
試合終了まで残り1分。ガッタス王者の意地を見せられるか。

●9月1日(木)
初出場のアサイレッドローズにガッタスまさかの苦戦。
反撃を見せるもののなかなかゴールネットを揺らすことが出来ない。
そんな中マークしていた相手背番号10、山口がガッタスにトドメの1発。
初出場のチームを相手に初戦で破れるという波乱の幕開けとなったガッタス。
メンバーにショックはなかったのだろうか。
吉澤「わたし自身はないですね。ただ形を変えてそれがうまくいかないのがすごい続いたかなって気がしますね」
狭いコートと新システムを味方に出来なかった第1試合。しかし、その課題を胸にポジティブな気持ちで突き進むガッタス。この後強豪CHOOPを迎え撃つ。
予選リーグ第2戦。過去何度も熱戦を繰り広げてきた強豪CHOOP。
予想どおり試合開始直後から激しい試合となった。
そんな中まずチャンスを迎えたのはガッタス。
両者譲らぬまま互角の攻防が続く。
結局、両チーム無得点のまま前半が終了。
後半に入ってもともに全く譲らない白熱の攻防戦。
そんな中突破口を開こうと果敢にゴールを責め立てるあさみ。
そして、その執念が相手ゴールを突き破った。
ガッタス、ついに均衡を破る先制点。あさみの豪快なシュートがガッタスに勝利を引き寄せる。
その1点を守護神紺野が好セーブで守りきり、ガッタス1対0で今大会初勝利を飾った。

●9月2日(金)
ガッタスはここまで1勝1敗。今大会の狭いコートに備えた新しいフォーメーションで臨んでいた。
予選リーグの第3試合、対戦相手は打倒ガッタスに燃えるファンタジスタ。
試合開始早々、果敢にゴールを狙うあさみ。
狭いコートに備え何度も取り組んできたキーパーを中心としたセットプレーの練習。
試合本番でもきっちり生かされる。
さらに得意のパス回しで相手ゴールを脅かす。
前半は両者無得点のまま終了。しかし、随所にいいプレーを見せ、攻守のリズムが出始めたガッタス。
後半で決勝打を狙う。
猛攻撃を続けるガッタス。試合は残り1分を切ったその時。
ガッタス、一瞬のスキをつかれまさかの失点。
攻守のリズムは出始めたものの、結果に結びつかないガッタス。
予選リーグの初日の3試合を1勝2敗で終え、キャプテン吉澤は。
吉澤「すごくパスで回して行こうと努力してるんですけど、そのパスがちょっとズレれば、もう相手のものになってしまうし、それがやっぱり試合に出たって思います」

●9月3日(土)
「闘!!サイボーグしばた3」の撮影もいよいよ最終日に突入。
なにやら怪しいシーンに怪しい笑顔。
大谷カメラに向かってにやり。
柴田、縄で縛られている。そこに道重がからむ。紺野は柴田の向かいに座っている。
再度、大谷の意味深な笑顔。
セッティング中の紺野に注意のマークが。紺野、目だけきょろきょろ回りを見渡してにっこり。
どうやらひとりぼーっとしていたようだ。
出演者もややお疲れモードの最終日に大密着です。
柴田、ロケ地で説明をする。「ここ神保町あたりにバナナが積み重ねられています」。
路地にバナナの皮が散乱している。
「これ紺野さんが全部食べました」と柴田。横にいる紺野もうなずく。
声のみのオンリー収録。
紺野、大谷、斉藤、村田が「あっ、しばった(しまった?)」と叫ぶ。
この人はいち早くクランクアップ。花束をもらう道重。
「どっちかと言うとコントみたいで、楽しみながらできたんですけど、「ハロモニ。」のコントとはまた違って、それよりは緊張感があって、だからと言って緊張だけでなくって、笑いもあってすごく楽しかったです」と語る道重。
しかし、撮影はまだまだ続く。ロケ先での柴田、大谷、村田、斉藤の姿。

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絵里ちゃんの美しさに嫉妬してるのは誰!?

erimochan

雑誌ネタをもう一発!! 今週の「ザテレビジョン」「モーニングチャンネル」は絵里ちゃんの番ですよ〜〜!! うれしいな〜、たのしいな〜!!! なんせ人数が少ないから?順番が回ってくるのが、早いこと早いこと。ジャジャジャジャ〜〜〜ン!!! エリックかめりんだ〜〜!! 「セーラー服のわ・た・し、どうでスカ??」って、もう言わなくても分かるじゃないですか?ね〜〜!! が、しか〜〜〜〜〜し!!! わたしは言いたい!! なんですか?この印刷は!! あの、もう何回か言いましたけどね。毎回ひどいね!! 他のページなんて用がないから、ほとんど見ないので分からないけど、この「モーニングチャンネル」のページはいつも版ズレ起こしてるもんね。

版ズレとは、「2色以上の多色印刷で、各版がズレて印刷されること。色や形がにじんだようになる印刷のトラブル。」(「印刷ガイドブック」(玄光社))と言うものです。上の絵里ちゃんの写真を見て下さい。右の顔の部分を大きくしてある写真の方が良く分かると思いますが、なにか顔の輪郭が2重になっているように見えると思います。これが版ズレですね。この雑誌は4色刷なので、アカ、アオ、キ、スミの4枚のフィルムで1色づつ重ねて印刷するのです。この時、この4つの版の位置がずれるとこうなります。ですのでこのページの写真、文字などは全部色がずれて、ぼ〜としている訳です。

印刷業界もご他聞にもれず、デジタル化の波に飲み込まれ、今や職人気質というものも聞かれなくなりました。そこで、どうも最近は「質」が落ちているような気がします。表紙や写真集、女性雑誌などはやたら美しいのに、こういうページは手を抜かれて、まるで昔の印刷物のようです。これも一種の2極分化ってやつなのですかね? ちょっと年季の入った印刷屋さんのおやじさんなら怒っちゃうね、きっと!!

で、なんでこんなことここに書くの?ってこちらにもいろいろ都合ってものがありますので……、スンマセン。今回も「モーニングチャンネル」、絵里ちゃん、ガキさん(も美少女です)ともにバラエティー豊かな写真がいっぱいだ〜〜!! せっかくの好企画コーナーなんだもの、もっときれいに見せてね!!!

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こんなに、ほめられちゃってゴメンナサイ!?

普段なら絶対買うことなんてない「Hanako」(9/7号340円マガジンハウス)を買ってきましたよ。なぜかっつうと、「TOKYO Entertainment TV & RADIO」のページに、どういう風の吹き回しか?「ハロー!モーニング。」の番組紹介が載っているからです。題して「祝5周年で、女子による女子のための『ハロモニ。』紹介」というものなのだ。さすがに1ページの中でも、うまく番組の紹介ができていますね。これを読むと、現在の世間一般でのモーニング娘。の位置というものが的確に著わされて、ファンであるわたしでもそうだろ〜な〜と納得してしまうのです。

まずリード文からふるっています。「モーニング娘。ファンでない人にはなじみが薄いかもしれないけど、日曜お昼のモー娘。レギュラー番組『ハロモニ。』は、女子も楽しめるツボが満載ですゾ。卒業・加入で現状がわからないアナタも、基本から紹介するので大丈夫☆」とあります。どうですか?当っているでしょう?現状を良く把握しているでしょう?すばらしいです!!

内容は4つの項目に分けて紹介。1は「いまのモーニング娘。って誰がいるんだっけ?」です。正に素朴な疑問ですな。これは10人表にして個性などを紹介しています。これがまた短文ながらいいところ突いるのだ。2は「どんなことやってる番組なの?」。当然、本編の内容紹介です。3は「女の子アイドルの番組なんてただニコニコしてるだけなんじゃないの〜?」です。ここはコントコーナーでそんなことはないと説明されてますね。4は「女子的見どころって何?」とタイトルがついて、『ハロモニ。』はモーニング娘。の素顔が見られるところが一番の見どころ。自然体の彼女達に親近感とかわいさを感じるはずとのことだ。そのとおりです!!! また、それぞれに大小の番組の写真が載ってます。

そこで絵里ちゃんです。先の1のテーマの中での紹介文で、このように書かれていますよ。「髪を切ってから抜群に目立ってきた6期亀ちゃん。正統派で天然……ポストなっちか。」。あ〜〜、「ポストなっち」なんて言われるのはうれしいけど、恐れ多くてとてもわたしには言えません!! 正直、絵里ちゃんはまだまだなっちには及びもつきません。それでも、なっちを目標に絵里ちゃん独自のスタイルを作ってくれれば言うことなしです。そして、4のテーマでは「エリック亀造の毎度ありぃ!」の写真とともに、そのキャプションは「宣伝コーナーは『エリック亀造の毎度ありぃ』。チャーミー石川のブレイクを彷佛とさせる、亀ちゃんの変幻自在な活躍。」となっているのだ!! そうでしょう、そうでしょう!! いいとこ見てるね、ライターさん!!! 絵里ちゃんに代わって、お礼申し上げますよ。

さてさて理由はどうあれ、このように有名な女性雑誌に取り上げられ、モーニング娘。と番組にとってはいいことです。さあ、今度の「ハロー!モーニング。」から視聴率が上がるのかな? わたしは誰にも知られない「ハロー!モーニング。」をひとりで楽しむのも好きなんだけどな〜〜!?

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