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今週の「娘DOKYU!」(26)

今週の「娘DOKYU!」第26週をお届けいたします。この「娘DOKYU!」も無事番組改編の荒波を乗り越え10月以降も続くようです。内容は最初の3か月間やっていたようなハロプロ・メンバーの体験記やプロモーションビデオのようなものになるらしい? 始まってみなければ分かりかりませんが…。正味5分くらいでは凝ったことは出来ないのでこんな感じでしょうね。それでも、今となっては貴重な番組です。それではどうぞ。

●9月27日(火)
いよいよ今週水曜日に発売を控えた「闘え!!サイボーグしばた3」。今夜は日本列島を笑いと感動の渦に巻き込んだ全国上映会に完全密着。
「いってきます」と柴田。それにうなずくおおなり監督。上映会前の2人。
客席の拍手に迎えられて映画館のステージへ向かう柴田とおおなり監督。
「去年3出る時は、海外って言ってませんでした」と聞く柴田。札幌でのトークショー開始。
「台湾だ。もう、まったくなくて」とがっかりする。「荒川と神保町と…」。
「言ってくれればスーパーで台湾っていれたんですけど」ととぼける監督。
札幌での上映会も無事大盛況で終えた2日後、次に足を踏み込んだのはこちら。
「名古屋です」と通路を歩きながら答える柴田。
「おじいちゃんと柴田がこういう動作をするんですけど」と体を左右にふる。
「これひとつ合わせるのがたいへんでした。出来るような気がするんですけど」と答える柴田。
そして当日、名古屋での興奮が冷めやらぬまま次に向かったのは大阪。
超満員にふくれあがった会場。サイボーグしばた旋風が大阪にも吹きあれた。
それから3日後の最終日。サイしば3は九州に上陸。
ステージでトークショーを繰り広げる柴田の映像。
大盛況のうちに幕を閉じた上映会。あとは28日の発売日を待つのみとなりました。
「みなさん、あたたかくサイボーグしばた3を迎えてくれて、とにかくすてきな作品なので最後までみなさんに愛されるサイボーグしばた3をみなさんに届けていきたいなと思います」と上映会後、最後のインタビューに答える柴田。

●9月28日(水)
真夏の女王決定戦。全16試合におよぶ予選リーグもいよいよ後半戦。
決勝トーナメントに進出できるのは上位2チームというなか、ここまでまさかの4位。もう後がない前回の覇者ガッタス。
予選前半戦で2連敗をきっしている強豪FANTASISTAを迎えた。
これまで先制点を奪われリズムに乗れなかったことの多かったガッタス。
そのジンクスを打ち破ったのが7番是永。実に3試合ぶりとなる先制弾。
とはいえこの狭いピッチ。ちょっとしたクリアミスが相手のチャンスとなる。
前半終了、ガッタス1ー0FANTASISTA
後半に入ってもキャプテン吉澤が攻守にわたり勝利への執念を感じさせる白熱のプレーを随所で見せ、チームを引っ張る。
結果、メンバー一丸となって前半の1点を守り抜き、この予選で初めてFANTASISTAから勝ち星を奪ったガッタス。起死回生の予選突破に向けて大きな弾みをつけた。
予選3日目は、ここまで2勝1分け。しかし、この日の最終戦を前にチームにまさかの激震が。
なんと試合前のウォーミング・アップで守護神紺野にアクシデントが。
試合中のミーティングにも治療に専念していた紺野。なんとかピッチに姿を見せたものの、実はこの時左手首を負傷していた。
そんな紺野を守るかのように序盤から相手にプレッシャーを与えるガッタス。
藤本の積極的なプレーで試合の方は終始ガッタスペース。
左手をかばいながらプレーする紺野に一抹の不安を残しながらも、その四谷クローバーズ戦は3対0で完勝。
そして予選最終日。ここ5試合負け知らずで4位から3位に浮上したガッタス。
予選通過ラインの2位まであと一歩。最後の巻き返しに向け、試合前のシュート練習にも熱が入る。
ただ気掛かりなのは、まだピッチに表れていない守護神紺野のことだけ。
すると治療を終えた紺野がメンバーとファンの前に元気な姿を見せた。

●9月29日(木)
予選3日目を終えついに3位まで浮上したガッタス。
予選最終日は前日3対0で圧勝した四谷クローバーズ。この日もガッタスの勢いは続いていた。
決勝進出への弾みとなる吉澤の貴重な先制弾。
そして、左手首を痛めている紺野が右手一本で執念の守りを見せる。
そんな紺野に答えるように是永が技ありの追加点。これでリズムに乗った是永。今度は力で押し込み連続ゴール。
どんなに左手が痛くても決して表情には出さない紺野。守護神の強い責任感がチームをさらに結束させる。
後半今大会ミドルシュートが絶好調の里田がだめ押しの追加点を上げガッタス快勝。
そして、第2試合で暫定2位のFANTASISTAと対戦。予選突破へ向けての大一番を迎える。
決勝進出を賭けた大一番を前にキャプテン吉澤は。
吉澤へのインタビュー「まずは気持ちで負けないってことで、いきおい負けしないようにみんなでしてましたね」。
このFANTASISTA戦をものにすれば、決勝進出がぐんと近くなるガッタス。
負けるわけにいかないこの一戦で先にチャンスを作ったのはガッタスだった。
相手キーパーがハンドの判定。ガッタスにPKのチャンス。見事、吉澤がPKを決め、待望の先制点はガッタス。
がしかし、FANTASISTAの速攻であっと言う間に試合は振り出しに。
結局、同点のまま前半が終了。勝負の行方は後半に持ち越された。
この試合をせいし決勝進出に大きく近付くのははたして。

●9月30日(金)
前半を1対1の同点で折り返した2位FANTASISTAと3位ガッタスの決勝進出を賭けた直接対決。
後半開始早々、相手選手と交錯した吉澤が左足を負傷しベンチに下がるという事態が発生。
それでもガッタスのメンバーは集中力を切らすこなく試合は終盤戦へ。
しかし、両者譲らないまま試合は終了。順位にかわりはなく決勝進出は残り2試合に託された。
ところがまたしてもガッタスに暗雲が。FANTASISTSA戦で負傷した吉澤がこの試合からスタメンをはずれてしまう。
そして迎えたASAI RED ROSE戦。守護神紺野が左手を負傷しているとは思わせないガッツなプレーで得点を許さない。
ハーフタイムに北澤監督が藤本と是永前に出るよう指示を出す。
是永が監督の思いに答える先制弾。
結局、この1点を守りきったガッタスが勝利。予選突破の行方は最終戦に持ち込まれた。
ここまでくれば自分達の力を信じるしかない。
勝てば決勝進出、負ければ予選敗退。運命の最終戦、いよいよキック・オフ。
まず、試合を動かしたのは里田のこのプレー。里田のフリーキックを相手キーパーが弾き、ガッタス先制。
その後ピンチを招くも、守護神紺野が右手一本でファイン・セーブ。
柴田が貴重な追加点を上げ、一気に勝利を引き寄せる。
ガッタス最後の最後で見事決勝トーナメントの切符をつかんだ。
奇跡の逆転劇は自分達の力を最後まで信じた結果だった。
「出来ることをやれば出来るということが最後の試合で見えてきたと思うので、自分達の力を信じて30日がんばりますので、応援よろしくお願いします」と試合後、各チームが整列している前で、客席に向かって挨拶する吉澤。

●10月1日(土)
いよいよ決勝トーナメント。1か月におよぶ予選リーグを勝ち上がった4チームが真夏の女王の座をかけて激突。
決戦前のウォーミング・アップ。そこには見なれないキーパー是永の姿が。
そうケガをした守護神紺野のピンチヒッターをつとめるのだ。
ガッタスのゴールは是永にたくす。
まずは準決勝。相手は予選グループBを1位通過してきた宿敵Carezza。
負ければ即終了のトーナメント制。キーパー是永、守護神の代役を果たすことが出来るか。
藤本が快心の先制弾を放ちガッタスに勝利の流れを呼び込む。
そして、里田を中心とした鉄壁の守りで相手の攻撃を封じ込めれば、キーパー是永もこのファイン・プレー。
ガッタス王者の風格で準決勝突破。怒濤の快進撃で真夏の女王まで後1勝となった。
ついに決勝戦。相手は同じ予選リーグAで死闘を繰り広げたCHOOP。
まず、チャンスを迎えたのはCHOOP。先制はCHOOP。
「自分の力が出せるかどうかが一番問題だ。もっと思いっきりやれ」と北澤監督から激しい口調でアドバイスが出る。
しかし、ガッタス2点のビハインドとなり、万事休す。
「試合終了、CHOOP優勝」の会場MCの声が響く。
おしくも、大会連覇ならず。この結果にキャプテン吉澤は。
「準優勝ということで、次につなげるためのいい結果になったので、今後もガッタスをがんばるのでよろしくお願いします」と表彰式で挨拶する吉澤。
絶えず挑戦し続けるガッタス。この後もあらたな戦いが待っている。

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