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今週の「娘DOKYU!」(29)

今週の「娘DOKYU!」第29週をお届けいたします。今週は紺ちゃんの担当です。メンバーの話などで良く紺ちゃんの食べ物好きを耳にしますが、この番組を見るとそれが間違いでないことが良く分かりますね。噂どおり本当に食べることが好きなようです。なんか目の輝きが違いますもんね。いや〜、ものが食べられるということは健康な証拠。紺ちゃんには当分いい意味での「色気より食い気」が似合いそうだね。結構なことです。今回からお部屋のセットが変わっています。奥に台所が見えますが、お話はテーブル越しということになっています。それではどうぞ。

●10月18日(火)
「ん、ん、ん。ふふ、おいしいです」
黙々とケーキを食べる紺野。
「ん。あ〜。これほんとおいしいけど」
「ちょっとこれ開けちゃおうかな」
「これはあれですね。前の人からの」
白い箱から手紙を取り出す。
「え〜、こんこんへ。たこ焼きを作って一口でパクッと食べてちょ。大好きな食べ物の話以外で興味のあることを早口で。こんな幸せなお願いでいいですかね。たこ焼き作ってねとか。あの私一口で食べたことないので普段。いつもたこ焼きは、箸で4等分とか割って食べるんですよ」
「吉澤さんが、このあいだ『色っぽい じれったい』っていう曲が出た時に、それにかけてじれったいと思うことをトークテーマで話す時に、こんこんがたこ焼きを4つぐらいに分けてたべるのがじれったいって言われちゃったので、今回一口でパクッと食べてみたいと思うんですけど大丈夫かな。熱いですよたぶん」
「あっ、これれんこんかと思ったら餅ですね」
「チーズとかあってこれいいですね。チーズは絶対おいしいです、これね」
食材をカメラに向けて見せる。
「あとこれですね。チョコなんてあったんですけど。さすがの甘党のわたしでもチョコは合わないんじゃないかなって思うんですけど」
「ホットケーキミックスみたいなものでやったら、たぶんおいしいと思うんですけど」
「ちょっとチョコもやってみようかな、せっかくだし」
「あれ、これなんだ」
冷蔵庫を開けて驚く紺野。

●10月19日(水)
「じゃあ、あれ、みんなどうやってたっけ」
たこ焼きセットを前に置き、考えこむ紺野。
「これ混ざっているのかな」
「混ぜるやつは」
台所へ行き探し物をする。
「え〜、1個づつ入れるっけ」
「どんくらい入れるんだ」
「地味にじわって言ってる」
たこ焼き器のくぼみに流し込む。
「待って、もう焼けてきてる?」
「さっそく失敗かも、だいぶ焼けちゃってるかもしんない、どうしよう」
たこをひとつづつ入れていく。
「全部入れなくっていいや。このへんはチーズゾーンにして、もっとチーズ増やせばよかった」
チーズも入れていく。
「お餅、お餅、お餅」
「あ〜、待って。たこをふつうに入れずぎちゃった」
「全部入れる前に焦げちゃう」
「待って、待って、ネギも入れてなにのに、揚げ玉も入れてないし」
「あっ、焦げてない。えっ。どうしよう。どうしよう、これ」
「え〜、どうやって作るのたこ焼きって?」
ひっくり返すと、うまくまるくなっていない。
「どうしよう、半円なんですけど、たこ焼きが」
「足して引っくり返す」
「あっ、違う。引っくり返してまるめこんでいた感じがする」
「え〜、こんなんでいいのかな。不安になってきた」
ひとつづつ引っくり返す紺野。
「やばい、ちょっと待って」

●10月20日(木)
「あ〜いい音」
焼ける音とともに形もさまになってきた。
「あ〜超いびつ形が」
焼ける間にもチョコや飲み物を口に入れる紺野。
「ははははっ、ちょっと待ってこれ」
「こっちから見ると一見きれいに焼けているんですけど」
たこ焼きを1つカメラの前に持ってきた。
「こうやって引っくり返っしゃうと、へへへ。お餅とたこが丸見えみたいな」
「これはちょっと足した方がいい」
「もういいでしょうか。じゃちょっと」
「これおいしそう」
焼けたものをひとつづつ取る紺野。
「一応できました。こっちが普通のたこ焼きで、チョコが1個あります」
カメラに出来上がったたこ焼きを見せる。上にはかつお節がかかっている。
「いただきます。まず、普通に食べていいですかね」
「一口いけるかな」
「熱いですよね。一口で食べるとね」
「じゃ、行きます」
食べた後に口をおさえる紺野。
「んふう〜〜〜」
右手を前にだしストップのサイン。
「あつい」
今度は手を左右に振ってダメダメの合図。

●10月21日(金)
「ちょっと作っておこう。餅チーズ」
「まだまだお願いがったんですよね」
「大好きな食べ物の話以外で興味のあることを早口で」
「これも良く言われるんですが、食べ物の話をしている時はこんこんは話方が早いって良く言われるんですけども。後、あせっている時早いと思います」
「なんだろうな、興味のあること。え〜とドッジボール。早口ですよね。小学生の時に、へへへ」
早口でしゃべるだす紺野。
「得意というかすごい好きで、男子に混じってよくやっていたんですけど。ボールを持ったら3歩しかあるけなくって、逃げる人はどこでも体育館中逃げられて。早口か、むずかしいよ。待ってくださいね」
「食べ物以外に、ピンクが好きです。え〜と、一時期、待ってね、早口ね。はい」
「ピンクが好きなんですけど、一時期すごい大人っぽい格好になりたくて茶色ばっかり着ている時があったんです。全身茶色で着てきちゃった時があって、こんこん全身茶色でだねって突っ込まれていました。はい、してました」
「とろい人の性格ってみんないやですよね。どうやったら直るんだろう」
「小学校に行っていた時、朝のごはんの時間を40分取っていた家なので、我が家全体がゆっくりなんですよ。朝ご飯40分。着替え5分。そんな家庭だったので」
「興味ある話。そうだ、興味のある話じゃないですけど、もう1個早口になる話ありました、わたし」
たこ焼きを食べながら話す。
「虫の話をすると早口ですよ。この前、家の玄関の前で蝉が死んでいて、これ初めて話した時すごい早口だったと思うんですよ」

●10月22日(土)
「これ初めて話した時早口だったと思うんですよ」
「玄関の前で蝉が死んでてすっごいでかかったんですよ。こんな5センチくらいあって、ごきぶりだと思って、どうしようどうしようと思って。その日携帯を家に忘れたのかな。おかあさんってと呼ぼうと思ったんですけど近所に響いたらどうしようって思って。たぶん死んだと思って、全然玄関に寄れなくって10分くらいそこで考えていて、1回コンビニとか本屋とか寄ろうかなって思ったんですけど、寄ったところで家の前で死んでいるんだし、どうしようって10分くらい悩んだ結果、見ないようにしてカギをちょっと開けて、ガチャって開けたら風がぶわ〜って入ってきたんですよ。そしたら虫が動いてがさがさって言ったもんだから、おかさ〜んって言ってドアを閉めちゃて、また廊下に出ちゃって、おかさ〜んって言ったのを聞いたらしくって、なにごとかと玄関を開けたら、また風が入って虫がばたばたって言うですよ。ごきぶりのシューのやつ持って来てって言って、そしたらおかあさん、なんしたのなんしたのって言ってて、なんか死んでるんだって」
「シューってかけるとまだ動くんですよ。たぶん、瀕死ぐらいだったんですよ、蝉が。死んでからおかあさんがあんたこれ蝉だわって言って、ごきぶりだと思ったんだけど蝉でもこわいわって言ったら、蝉なんて小学生は喜んで取るんだよっていわれたんですけど、後から思えば10日間しか生きれない虫なんでちょっとかわいそうだな思ったんですけど、あのお願いですから我が家の前では死んでないで欲しいと思いましたね」
「今ちょっと早口じゃなかったですかね」
「そんなことが夏の終わりにありました」
「一応できたし、早口でしゃべれたかなと思うし、次のメンバーになにを残そうかな」
手紙にメッセージを書く紺野。
「あっ、どうしよう。さかさまだこれ」

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