« マジカル・モーニング娘。・ツアーよ、どこまでも!!! | Main | エリック亀造ハロウィン手作り企画で、大呪文!!! »

今週の「娘DOKYU!」(30)

今週の「娘DOKYU!」第30週をお届けいたします。今週はさゆが担当いたします。後半はさゆが絵里ちゃんのためにお弁当を作ってくれるそうです。が、これを見ているとTBSテレビ日曜の午後放送している「噂の東京マガジン」の人気コーナー「やってTRY!」を思い起こしてしまいました。道行く若い女の子にちょっとした料理を作らせるのだが、皆四苦八苦。これを見てスタジオにいるタレントさんが苦笑いするというもの。こういう子達を番組では「TRY娘」と呼んでいる。お料理、がんばれさゆ!! 君はモーニング娘。だ!! それではどうぞ。(ノートブックが修理中のためUPが遅れました。ご容赦ください)

●10月25日(火)
「びっくりした。カツオ節が風に吹かれて虫に見えた」
メッセージを書き込む紺野。終わると再びケーキを食べ出す。
「え〜、無理です無理です。読みますね」
白い箱から手紙を取り出し、読む道重。また別の部屋から始まる。
「さゆへ、今度はひとりでオムライスを作ってね。またはお弁当でもいいよ。ずばり紺野あさ美と5期メンバーをどう思いますか。小さい頃の話。 by 紺野」
「さゆみご飯作ったことないんですよ」
「や〜、作るのは後として、お話をしますね」
「小さい頃の。そういえばさゆみ、たまたま小さいころの写真を持って来ているんですよ、ちょっと待ってください」
画面から消える道重。
「生まれて3ヵ月後のさゆみです、見えますか」
写真をカメラの前に持ってくる。
「ソファに座っているんですけど面影あります?」
「さゆみはすっごい良く寝る子で、おねえちゃんはよく泣く子でずっと抱いてなきゃいけなかったんですけど、さゆみは良く寝るのでそのおかげでちょっと絶壁になっちゃったんですけど。このぷくぷくした感じがやっぱり赤ちゃんっていいですよね」
「これは2、3歳かな立っているんで。見てください」
もう1枚の写真を見せる。
「これはさゆみんちの庭で撮っていて、すごい覚えているんですけどチューリップが咲いているんですよ、後ろに。チューリップの歌があったじゃないですか。なんだっけ」

●10月26日(水)
「赤白黄色って、いつもおねえちゃんと歌っていた記憶があります」
「これは幼稚園の時の髪です。おかあさんは洋服とかはおしゃれしてくれるんですけど、髪形とかは得意じゃなくてあんまりしてもらったことないんですけど、髪をおしゃれしてもらってさゆみ的にはお気に入りの写真さんです」
子供の頃の写真を見せて話しを続ける道重。
「さゆみ小さいころ大人しくって、ずっといじいじしていて写真なんかもみんなそうなんですよ」
「小学校の低学年の時、ニュースで誘拐されるニュースが多い時期があって学校の帰りの際に、かわいい子は誘拐されるから気を付けてねって言われたんですよ。どうしようさゆみ誘拐されちゃうって思って、帰り自動車をみるとすごいあやしく思っちゃって、顔をすごい顔にしてわたしを誘拐しないでくださいって顔をして誘拐から逃れていました」
「最後にもう一回見せてあげます」
写真をカメラの前に持ってくる。
「成長しましたよ。だってさゆみ160センチあるんですよ」
「次ぎ、ずばり紺野あさ美と5期メンバーをどう思いますか」
「え〜、なんだろう」

●10月27日(木)
「さゆみは紺野さんに似てるねって言われるですよ。見た目が似てるねって」
「紺野さんからも、さゆとわたしって似てるねって言ってもらったりとか言われるとうれしいですけど」
「案外中身は全然違うっていうか。紺野さんはご飯たべるのゆっくりだけど、さゆみは全然パーって食べちゃうタイプだし、こうやってペラペラしゃべっちゃうし、案外違うんですけど似てるねって言われるとすごいうれしくなっちゃうですけど」
「5期の先輩は。モーニング娘。入る前、高橋愛ちゃんがすごいすきだったんですよ。いざ入ってみると愛ちゃんってすごいかわいいし、ダンスもかっこ良くって、さゆみ愛ちゃんのダンスってすごい好きなんですよ。リハとか見てると愛ちゃんのダンスってすごいキレがあって、愛ちゃんが決まると、見ているさゆみもよし!決まったって、愛ちゃんのことだけどさゆみも決まったぞって思っちゃうですよね。愛ちゃんはあこがれの先輩。いつか愛ちゃんのような気分に浸りたいなって思います」
「ひとりでオムライスを作ってね。お弁当でもいよ」
紺野からのメッセージを読む道重。
「お料理苦手なんですよ。紺野さん知ってて書いてんのかな」
「1回プリンを本を見ながら作ってたんですよ。チンしたら卵焼きになってました」
「それぐらい料理を作んないから、やばいと思うんですよ」
「お弁当を作りたいと思います。それを愛しのエリリンにさゆみの愛のこもったお弁当を作りたいとおもいます」
「え〜、やっぱり作りたくない」

●10月28日(金)
画面はキッチンへ移る。
「なににしよう。絵里にお弁当を作るんでしょう」
「絵里なにが好きかな? どうしようさゆみ緊張する」
「なにから作ればいのかな。とりあえず冷蔵庫か」
道重画面から消え、冷蔵庫のドアの音がする。
「よし。始めよおっと」
「始めるのはいいけど、どうやっていいかわかんない」
「卵焼きはこれで作るんでしょう。だから、ここの火を着けるにはどれを押せばいいの」
「どれを押せばいのかわかんない。わかんない」
「オイルっていうのは。えっ、火着けてからやるの。どっちなんだろう。わかんない」
「火付けるのかなとりあえず。だってあっためなきゃいけないもんね」
「わかんない。いちかばちかで。こわいこわい。火が着いた」
「え〜、わかない。聞いておけば良かった」
キッチンの前で右往左往する道重。
「は〜、怖い。緊張する。熱い」
卵を割る。
「あ〜、いい感じです」
「え〜、これをどうするの。箸でやるのか」
「これでどうすればいいの? わかない、火を強くすればいのかな」
「すごい白身が多い。こういうもの?」
「これ食べれるのかな。生の卵って食べれるもんね」
「じゃ、少々焼けてなくてもいいか。これで出来上がり。さゆみが食べるわけじゃないもんね。絵里が食べるだし」
「においがすごくいいにおいがする」
出来た卵焼きのにおいを嗅ぐ道重。
「出来た。卵。次ぎなに作ろう」
「じゃ、次ぎはさゆみの得意なのを作ろう」
再び画面から消える道重。

●10月29日(土)
「じゃ、とりあえずよくあるウインナーで、タコ」
料理本を見て決める道重。
「待って、待って。ウインナーって焼いてから切るのかな。どっちなんだろう? 2個ともやればいか」
包丁でウインナーに切れ込みを入れる。
「出来た。これを焼けば本当にタコになるのかな」
「え〜信じられない」
「じゃ、次ぎパイナップル。パイナップル簡単そう。ざくざくに切ればいいんでしょう」
「カニ。カニって良くお弁当の中に入ってますよね。どうやって作ろう。これはむずかしい」
「目も作ろう。あ、大変な目になっちゃった」
真剣に包丁を入れる。
「かわいくない、このカニ」
「ほらにこにこ笑っているカニ」
出来たウインナーをカメラの前へ持って来て見せる道重。
「よし。いい感じだね、さゆみ」
「次ぎはウサギ作ろっ。自分の好きなの」
「でもどうやって作ろうかな」
「ハート形で作ればいいか。さゆみの愛と言うに、絵里に」
「やばい。さゆみのハート形。どうしよう、わかんない。焼けばいいか」
ウインナーをフライパンに乗せていく。
「カニさん、これなんだっけパイナップルの失敗版」
「あ〜、じゅうじゅう言ってる。いい感じじゃない。この音」
「あっ、すごいすごいタコの足が開いた」
「びっくり。これと一緒になんかやっちゃおう」
「ハンバーグも一緒に焼いちゃえばいいか」
画面から消えた道重、戻って来る。
「あ〜、こげる、こげる」「こげる、こげる。ホントにこげる」
「あ〜、こげた。あっ〜、あっ〜。どうしよう。やだ〜大変なことになってる」
フライパンのウインナーを箸でひっくり返す。

|

« マジカル・モーニング娘。・ツアーよ、どこまでも!!! | Main | エリック亀造ハロウィン手作り企画で、大呪文!!! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 今週の「娘DOKYU!」(30):

« マジカル・モーニング娘。・ツアーよ、どこまでも!!! | Main | エリック亀造ハロウィン手作り企画で、大呪文!!! »