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「No.5」。それは忘れられたアルバム!?(1)

一部情報によりますと、来年2月にモーニング娘。のニュー・アルバムが発売されるそうな。タイトルは「レインボー7」だそうです。現段階では、その筋からはなにも発表がありませんのですべては予定でございます。しかし、この名前、なにかひと昔前のシャッフルユニットみたなネーミングでありますね。相変わらずのセンスの良さ!? なんかな〜とちょっと疑問符。

前回のアルバム「愛の第6感」がついこの間出たような気がしてるので、もう7枚目かと時期的に早いような感覚です。それでもここ1年でシングルは4枚も出ているし、ツアーの好調さを考えるとリリースされてもおかしくはないですね。だいたいその前の5枚目と6枚目のインターバルが長過ぎたような気がします。途中、ベストアルバムが入っているということもあるにはありましたが、その間モーニング娘。は大きく変わってしまったので、なにか流れが寸断されたような感じがしました。

その5枚目のアルバム「No.5」。なぜかこの頃良く聞くのです。わたしとしては4枚目の「4th いきまっしょい!」が最高のアルバムであると思っていますので、その後に出たこのアルバムは分が悪い。発売当初は素直にのめり込むことが出来ませんでした。4枚目でのダンス☆マンの呪縛から解放されたつんくPは、このアルバムでさらにロック色を強めて行ったように思います。しかし、そのかたわらにはいかにも「みんなのモーニング娘。」といったかわいらしい曲が並べられている。そのバランスがうまく反応せず、それぞれが浮き上がってしまったところがこのアルバムの弱いところかな。「4th いきまっしょい!」ではその感覚が絶妙だったのです。

それでも個々の曲は魅力的です。6枚目の『直感〜』に繋がるハードなロック調の曲は現在でも通用するし、かわいらしい乙女心を歌った歌はみな切ないほど愛おしい。とくにわたしが好きなのは『すごく好きなのに…ね』です。これは泣けます!! ちょっと子供っぽい歌ですが、それだけに恋愛への純粋さが伝わりますね。また、モーニング娘。の十八番、わいわい騒げるパーティーソングの数々も本当に楽しそうだ。当時のシングルや既発の曲。そして、グリコ・ポッキーのCMソングなどが入っていて、バラエティーにとんだアルバムになっていました。まあ、それだけに上に書いたような統一感のないアルバムになってしまったのでしょうね。そしてそれは、最盛期のモーニング娘。と現在のモーニング娘。との境目、過渡期を表すアルバムでもあったわけです。

ではなぜ今になって、わたしはこのアルバムを良く聞くようになったのでしょうか? と聞いてもわたししか分からないですよね。そんな自己満足な自己分析をこれからしてみたいと思います。これは長くならない予定なので、いつものようにお気楽にお付き合い下さいませ。

(つづけ)

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モーニング娘。バリバリ A GO!! GO!!!

本年最後1つ前のライブで、また別の顔をわたしに見せてくれたモーニング娘。。それは以外なものだった!!

11月27日(日)群馬県民会館でのコンサート昼の部に行ってまいりました。その感想とまとめを書いていきたいと思います。今回のコンサートに臨む姿勢は、先の日記に載せたとおり「モーニング娘。のさらなるエンターテイメント性」というもの。しかし、それはわたしが思っていたこととは違った形で現れた。

この日のライブは、全体をとおしてれいな独特の「巻舌唱法」炸裂に代表されるように、「ラフ&ドライブ」なステージだった。これと似たような感想をいくつか見かけましたので、わたしだけが感じたものではないようだ。言い換えると繊細さの欠けたライブだともいえる。これをネガティブにとらえることも出来よう。ツアー疲れ or 慣れ and 気のゆるみからダレてしまったのか? 早く家に帰りたくなっちゃったのか? いや、違う!! すべて違う!!! わたしに言わせるとモーニング娘。は意図しているのか、してないのか、分からないが、高度に完成されたものを壊しに来たのだ!!! コンサートを見、聞きながらわたしは何度も思った。これで新生モーニング娘。は完全に完璧に出来上がったのだと。

モーニング娘。が、この力まかせのようなライブを見せたことは、わたしの経験した中では1度もない。みな、ほとんどが秩序立てて見事に予定調和の内にコンサートが終わる。その寸分の違いのなさに感動を覚えるのだ!! これは大変なことである。相当な練習のたまものだろう。それを突き詰め完成させたのが9月の武道館ライブであった。では、その箍(たが)をはずして見たらどうなるだろう。そう、メンバー好き勝手に暴走させるのだ!! その結果がこの日わたしが見たコンサートなのだ。

ある意味、決め事もなく自分達流で自由に歌い踊るメンバー達。MCさえ気ままに受け応えするのだ。まるで、今のモーニング娘。が本気で暴れたらこうなるのよ〜〜!! と叫んでいるようだった!! そこには4月同じステージでよっすぃーのあの決意表明から始まり、ややとまどいのあったメンバー達の姿は見られない。今は、自信と余裕と貫禄さえ感じられる。そして、コンサートはあっと言う間に終わり、そんなやりかたでさえ無条件に楽く、エンターテイメント性に満ちたものだった!!

すべてのライブで常に高水準のものを提供するのは不可能だ。これは世界中どのアーティストでも同じである。出来のばらつきがあるからこそライブなのだ。それでも感動を与えるのがプロの仕事。わたしはこの日コンサートが終わってもがっかりなどしなかった!! むしろ、さわやかな感動を覚えた。モーニング娘。はやっぱり昨日今日出てきたアイドルには追い付けない、はるかかなたの存在なのだと再確認出来た。うれしかった!!

作っては壊し、作っては壊し、そして次ぎのレベルへ進むのだ!! 変革を恐れてはいけない。たくましくなったモーニング娘。の未来は言うまでもなく、明るい!!! 来年への期待が膨らむライブであった!!!

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エリック亀造暴走キャラ全開で、大団円!!!

コンサートで訪れた前橋は、県庁所在地にもかかわらず通りはさみしかった(前橋の方達ごめんなさい、別に悪意はありません)。日曜日のせいかもしれないがシャッターの閉まった店があったり、貸し出しに出されているビルもある。日本全国にこういうところはたくさんあるのかもしれない。でも、いつかそんなところにも第2、第3のエリートセールスマン・エリック亀造が現れて景気を良くしてくれるかも!? 話はかたくなりましたが、それでは「エリック亀造の毎度ありぃ!」最終回、行きますぞ〜〜〜!!!

いつものお部屋にいつもの2人、ねえさんとさゆいます。「ねえ、流行語大賞の発表がそろそろあるの」と、まずねえさんこの時期ならではの世間話から突入!! 「そうですね、でもハロモニで流行語大賞があるとしたら、中澤さんが良く楽屋で言っている「しばいたろかぁ〜」ですよね」とさゆがお答え。これにはねえさん、唖然!! 「言いませんよ〜」と横むいちゃいました。「じゃあ私のが選ばれないかなぁ〜」とさゆ。「えっ、そんなのあったけ」ねえさん腑に落ちないのだ。それは「みんなの笑顔が私のパワーだよっ」さゆのアップで、だそうです。「ま、やりきることは大事よね〜」とつれないお言葉。

と一段落したところへ「ど〜も〜」と羽織袴姿でお部屋の窓から登場の亀造。今日はなにか神妙な雰囲気だぞ。「中澤さんにしばかれるコト早5年…。毎度おなじみのエリック亀造でございます!!」と正座して決めポーズ。なんだら落語家さんのような亀造。襟をしめなおすのだ。「もう5年もの付き合いになるっけ?」とねえさん疑問をぶつける。「こんなアホアホトークもコレが最後なんですよねぇ…」とこの亀造の衝撃発言にねえさん、さゆ2人して「は?」。「聞き捨てならないコトが、今2つあったわ」とねえさん。「最後って言うのも聞き捨てならないけど、アホアホトークってどういう意味?」とこわい顔で亀造に詰め寄るぞ!! 亀造ピンチ!! 「またまたぁ」と笑ってごまかせ〜!! 「だから指さすな言うてるやろ!!!」超激怒のねえさん、不満爆発!!!「今日はな〜に」と投げやりなねえさんがそこにいる。

最初の商品は、12月2日発売のBerryz工房写真集「switch on!」で〜す!!! 「カワイイッ!!」と一言ねえさん大感激!!! 今日もねえさん忙しいぞ!! 写真集の中身を見て再度「カワイイ〜〜〜〜〜ってカンジ!!! こんなんでよろしいでしょうかぁ!?」すっごいプロモーション、さすが手売り5万枚の実績だけのことはあるのだ!!! 亀造もこれには笑うしかなかった。

次の商品は11月30日リリース、千(せん)の『たからもの』どぅわ〜〜〜!!! 「それがここにあるっていうの」ねえさんさっそく食い付いた!! 「くれっ」「くれっ」「くれっ」「買うぞっ」「買うぞっ」と大好評!!! ヒット間違いなし!!! 「ガッつかないでくださいよ もぉ…」と売っている亀造が止めに入ったのだ!! これにはねえさん絶句!! 応援に来ているそうだ。亀造呼び込みます。「キャモ〜ン」。「おはようございます」とお部屋に入って来たのはなっちでした〜。きゃわいい〜〜〜!!! 「この間アタシの夢に出てきたやろ!?」とねえさん、なっちを見るなり詰問!! 「最近、毎日毎日メンバーが出てくるんですよ」と夢の話をしだしたねえさん、お疲れか!? 「昨日は角刈りにした圭ちゃんが出てきた…。」と、これには一同大笑い!! 「でも、なっち良く言われるの。圭ちゃんにも矢口にも言われるの」と、なっち。これにはねえさん「念飛ばしてるんちゃうか!? 自分」と解析。「アタシのトコには来ないで下さいね…。」とさゆ、拒否反応。「あなたそういうこと言うようになったのね」となっちおかんむり。

「今日も勝負して勝てば、勝てばですよ、こちらを半額で提供させていただきます」と亀造からプレゼンテーションなのだ!!! 「本日の勝負は「たからもの」発売記念 たたいてかぶってジャンケンぴょん 対決〜、イエ〜〜〜ィ!!!」と亀造大はしゃぎ!! 「たからものとたたいてかぶってがなにか?」と納得できないなっちが亀造に聞きます。「まままっ、ルールは説明しなくとも」と亀造、大先輩を軽くいなして流しちゃうのだ!!! 「まずは安倍さんと道重さんに戦ってもらいます、いいですか」と進行。「きゃ〜、テンション上がって来た〜」となっち興奮。2人向き合って戦闘開始!! 「たたいてかぶってジャンケンぴょん」とコール!! なっち、さゆジャンケン!! 作業帽をかぶったさゆになっち「あなたコレじゃナイでしょ!?」とアイドルを捨てたものすごい形相!!! もう1回戦、今度はさゆがビニールハンマーでなっちの頭をボコンボコン!! 「エッ!? たたかれてナイよぉ」となっち反抗。「たたいたでしょ!? 今」とねえさん、さゆの肩を持ちます。この勝負さゆの勝ち!!! 「亀ちゃんがんばってね〜」となっちの声援!! 「亀ちゃん大丈夫ですよ。今日は重大な発表があるんでね〜」と良く意味のわからないことを言う亀造。気合い十分!! 「ヨロシクお願いします」とねえさんもドスの利いた声。「ボスの登場だ」「どきどきする、楽しいね〜」となっち。ここで亀造、ねえさんのガンの飛ばし合い!!! 両者迫真の演技!! ここは2人のモノローグにするというドラマのような演出になっているのだ。「中澤さん…今日は勝ちますよ…。」と亀造、するどい目つき!! これには「亀井さん…負けませんよ…。」とねえさんもニヒルな顔で応酬!! これは楽しみな1戦だ!! 「いきますよ…」亀造すごんだが、最後は吹き出した。ここからは通常どおり行きます。「たたいてかぶってジャンケンぽん!!!」。亀造の負け!! ねえさんここぞとばかりに亀造をメッタ打ち!!! 怨念がこもってます!!! 「スゴイ負けてるよ…」となっち。亀造、ヘルメットを探して右往左往!!! やっと被って「これは、これは、まだありでしょ」と勝負をあきらめない?亀造。「セーフ?」。「だって思いっきり叩かれてたやろ、今」とねえさん、引導を渡すのだ。「ちょっと、聞いてみましょうよ。どうでした」と亀造まだ状況が分からないようだ。「全然負けてるよね…。」となっちが決断!! これで亀造ダウン!!!

「皆さんと…お会いするのは…今日で最後…なんですよね…」と頭を下げ、かしこまって挨拶する亀造。「お疲れ様でしたぁ」とねえさん、なっち、さゆ、こちらも頭を下げおかえし。「あの、もう一度言いますね。みなさんとお会いするの最後なんですよ」。ねえさんの音頭で「アリガトウございました」とご挨拶。「じゃ最後の最後まで暴走したいと思いますので、最後に踊りましょうか、みなさん」とここで元気な亀造に逆戻り!! 「え!みんなで?」となっち、気が進みません。「ミュージックいらっしゃ〜い」と亀造コール!!! 「エリック亀造のラストダンス。」はお茶をたてる手順で踊る妙なダンスだ!!! 3人も一応亀造に合わせているが不可解な顔。最後は亀造の襟をただすポーズで無事完了!!! 「え〜っ…こんなのでぇ!?」とやっぱりなっちは合点がいかないのだ!!! 最後の最後は亀造が頭を深々と下げますぞ。「ヨシッ!!」と亀造ひとり納得!!! 「亀ちゃん、ホンマに最後やで…ええの!?」とねえさん再確認!! 「ええの、これでええの」と亀造、首をタテに振り大満足!!! 「これでええのか!! よしゃわかった」とねえさん。「やりきった感ないじゃん、自己満足?」となっち。これには亀造のこのラストフレーズが答えだ!!! 「アタシが振り回す時がスゴイ楽しいですよぉ」とご満悦!!! 「そうなんだ〜」となっちも了解!!!

そして笑顔につつまれホッとするのは、この10ヵ月ハイテンションな亀造に振り回されっぱなしでクタクタなお部屋の住人達であった。完。

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絵里ちゃん!! ○!○!!○○○!!!がないよ〜!?

eridog

tvguidehello100本日千秋楽を迎えるのは、なにも大相撲九州場所だけじゃないよ。この1年を通して、楽しくかつ有意義だったモーニング娘。コンサート・ツアー。そして、「ハロー!モーニング。」内の大人気コーナー「エリック亀造の毎度ありぃ!」と2つも同時に終わりを迎えるのだ!! 今年はまだ1ヵ月残っているが、あちらのスケジュール的にはもう今年は終わりなのだろう。12月には各まとめの歌番組に出たり、来年のハローのコンサートのリハーサルとやらで過ぎて行くのでしょうね、たぶん。 

そんなことでわたしも最後のコンサートへ行きま〜す。通称?「バリコン」の内容や出来の良さは分かっていますので、今回は現モーニング娘。最後の課題。さらなるエンターテイメント性を重点的に見てみようと思います。なんか、格好のいいこと言ってますが、要はもっともっと楽しくなんないかな〜なんてことです。ライブ中にメンバー同士が丁々発止のやりとり、アドリブが自由自在に出せるか? もちろん、今までもそういうことはやってましたが、さらに、のんちゃん、あいぼん級の楽しさが出せるか? こういったことを確認したいな。と言ってもステージから遠いところなので肉眼では見えそうにありません。そこで心眼とやらを駆使して見てまいります。どうなりまするやら?

また、「エリック亀造の毎度ありぃ!」が、終わるのは確かにさみしい。しかし、わたしにはもう十分だと思う。絵里ちゃんはこれで終わるような娘。じゃないし、まだまだ、いろいろなことが出来る才能の持ち主だ!! ここははっきり言おう!! 長くやってイメージが固定されるより、あらゆることに挑戦して可能性を広げて欲しい!! もちろん次のハロプロ商品紹介コーナーに、別のキャラクターで出演するも良し。また、新たな仕切りコーナーをやるも良し。この亀造で培った力をもっと生かしてくれ!! まっ、これもスタッフ次第ですがね。そうわたしは思うわけでございます。この亀造コーナーのことは機会を見つけて総まとめをやってみたい。その時は思う存分亀造を語りつくしますぞ〜〜!! なんてね。

今週号の「TVガイド 100%ハロプロ」連載100回記念にモーニング娘。のメッセージ(色紙に手書き)が載っている。絵里ちゃんひとりだけ「これからもモーニング娘を応援してください」と書いてあるのだ!! んん〜ん、モーニング娘。思いのいい娘。だ!! と思ったら、モーニング娘。の○(句点)がないよ〜〜!? これはグループの結束を表すようなもののはず。こりゃ、もしかして絵里ちゃんピンでやっていく意志の表れか〜? どうなんだ〜? どうなんだ〜? へ〜、ちょっと深読みかな〜!? まあ、いずれにしてもこれからも絵里ちゃんを応援していくよ〜!! どこまでもついて行くよ〜。行かせてくださ〜いいい!!!

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今週の「娘DOKYU!」(34)

今週の「娘DOKYU!」第34週をお届けいたします。本当にガッタスの本ないね〜。発売してるのかしらと疑ってしまいますな。ガッタス&ハロプロ・ファンを甘く見てたんじゃないの〜講談社さん。こうなると「逃した魚は大きいぞ」じゃないが、早く手にとって読んでみたくなっちゃいます。今週の後半からは小春ちゃん登場!! この小春ちゃんを見ていると、なるほどミラクルと言われるだけのことはあると、あらためて納得。愛嬌があるよこの娘。は。本業の方ではまだその本領が発揮されてないようだが、ことタレント性においては1級品だぞ、こりゃ!! つんくPが惚れ込む訳だわ。なら、もっと大胆に使ってあげてほしいね。もったいないです。それではどうぞ。

●11月22日(火)
第2回すかいらーくグループCUP決勝戦。相手は初の決勝進出を果たしたミス・マガジン。
ガッタス、女王返り咲きまだあと1勝。
—ナレーションは後藤啓太。
先制し勢いにのった前半、そこには闘志むきだしのプレーでチームを引っ張る副キャプテン藤本の姿があった。
今やガッタスには欠かせない存在となったエースストライカー藤本美貴。
しかし2年前ハロプロフットサルチームとして12名が選抜された時、そこに彼女の名前はなかった。
「ミキティーは最初の時に選抜されなくてメンバーにいなかった。彼女にとってはそのことがすごく引っかかっていたみたい。わたしは選ばれなかったから、最初からそういうスタンスでチームに入って来た。だから最初の頃は積極性もなかったし、自信なさそうにプレーしていました。」(吉澤談、ナレーションは水野樹里。以下「 」」部分同様)
フットサルを始めた当時はネガティブな姿勢をぬぐいきれなかったと言う藤本。
—2年前の練習をする藤本の映像。
しかし、ガッタスの一員として練習を積み重ねて行くうちに、藤本の意識に大きな変化が。
「私は昔からみんなに好かれようと思わないタイプなんです。分かって欲しい人にだけ分かってもれえればいいし、それ以外の人にあいつは冷めているって思われても私は全然気にしない。でもガッタスのメンバーって私のそういうところをちゃんと分かってくれている。美貴が冷めた態度を見せても、誰も美貴はなんでそんなに冷たいのって言ってこないし、やる気ないのとも言われない。だから、居心地がいいんです。」(藤本談)
ありのままの自分をちゃんと受け入れてくれるメンバー達のおかげで次第に前向きになってきた藤本。
今やガッタスのエースストライカーとしてめざましい活躍を見せるようになったのも自然体でいられる環境あってのことだから。
「本当はガッタスが大好きで、どんなにきびしいスケジュールでも絶対に練習を休まないくせに、彼女は時々わざと練習に行きたくないって言ってみたりする。でも、ガッタスのメンバーはみんな、そんな彼女のことを分かっている。彼女のそんなふるまいをしっかりと受け止める雰囲気を持っている。だから、彼女も安心して素の自分を出すことが出来たんだと思う。そんなガッタスのさっぱり感が彼女がガッタスのことを大好きになった理由の一つなんだと思う。」(吉澤談)
自然体でいられるからこそ本領を発揮出来る。
初めは消極的だった藤本がフットサルへの情熱を呼び覚ますことができたのはチームへの愛着。
そしてメンバーとの絆だったのだ。
こうしてメンバーひとりひとり、思い思いのガッタススピリッツを胸にいだき試合に臨んでいるガッタスのメンバー達。
みんなの気持ちが一つになって勝利へ突き進んで行く。
ガッタス、女王返り咲きは目前だ。
—決勝戦の映像が続く。

●11月23日(水)
第2回すかいらーくグループCUP決勝戦。前半を1点リードで折り返し、ガッタス、V奪還まであとわずか。
しかし、相手チームのミス・マガジンもこのまま引き下がるわけにいかない。
後半はボールの奪い合いが続く、激しい攻防戦に。
決して攻撃の手を緩めないガッタス。この1勝にかける執念、集中力はとぎれていない。
さらに北澤監督は最後の切り札、辻をフィールドに送り出した。
本来はゴールを守る辻がガッタス優勝のため果敢にボールに食らい付く。
そしてガッタスついに悲願の瞬間が。
—ここでホイッスル。客席のファンが一斉に立ち上がる。
ガッタス、第2回すかいらーくグループCUP制覇。
準優勝に終わり悔し涙を飲んだこの夏の冒険王リーグから2ヵ月。
今回こそ絶対に負けたくないというメンバーひとりひとりの強い思いが見事チームに栄冠をもたらした。
しかし、キャプテン吉澤はこの結果に満足することなくさらなる成長を誓う。
—トロフィーを掲げファンに見せる吉澤。マイクに向かい誓う。
「8月のお台場カップのリベンジということで挑戦者として今日は臨んだんですけども、見事優勝を勝ち取ることができて本当にうれしく思います」
「なんか負けても悔しいんですけど、勝っても悔しい気持ちがなんかあるんですけど、きっとそれは次に繋がっていくものだと思うのでこの勝っても悔しいと思う悔しさを次また(聞き取り不可)ガッタスを作っていきたいなと、ちょっと分かりにくいかと思いますけどありがとうございました」
—それを聞いていたメンバー大笑い。
たしかに今回の大会で優勝し前回の雪辱を果たすことが出来たガッタス。
しかし、その内容はまだまだ納得のできるものではなかった。
もっともっと強いチームを目指したい。そしてファンの期待にも応えていきたい。
勝っても悔しい、この言葉はそんな吉澤の本音だった。
そして、戦いは今後ますます過激なものに。
年間をとおしてのリーグ戦、スフィアリーグいよいよ来月開幕。
ガッタスはさらなる飛躍を目指す。
—ファンに手を振りながら場内を回るガッタスのメンバー達。みな笑顔だ。

●11月24日(木)
「どんっ!! どどん〜!!」
メッセージを取り出す久住。新しいお部屋にいる。
「読みま〜す!! 久住ちゃんへ。すっばらしいミラクルを今ここで起こしてださ〜い。自分のPRをして下さい。ものまねOK。よろ〜、えりりんより」
「亀井さんからで〜す!!」
「ものまね? あれしかないですよね、あれ。じゃ、早速やろうと思います」
「はい、まず自分のPRからしたいと思います。え〜と、小春は梅干しが大好きなんですよ。で、今ここに梅干しがありま〜す」
「は〜いいにおい」
容器に入っている梅干しのにおいをかぐ久住。
「見てください。どど〜ん」
それをカメラの前に持って来て見せる。
「すごい、いっぱい入ってる。どど〜ん」
もうひとつの容器に入っている梅干しを見せる。
「これがかりかり梅」
梅干しを食べている久住。
「う〜〜ん、すっぱくておいしい」
「はい、あと、小春の特技はですね、そろばんなんですよ。で、1級を持っているんですよ。なんと」
「へっ!! そろばんをやるんですか」
そろばんと問題用紙を受け取る久住。
「へえっ!! どうしよう!!」
「やばいですよ、待ってください。2年ぶりなですよ。見てください、これ」
そろばんを上下に振る。
「いい音。へえ〜」
「やばい、見取り算見てください」
珠算能力検定問題と印刷されている問題用紙をカメラに向ける。
「コンマが3つも付いてる!!」
「次、かけ算。すごい」
それも見せる久住。
「次、わり算」
これも見せる。
「え〜、無理〜。すごい、え〜」
「せっかくなんでやってみたいと思います」
「ここでミラクル起こそうかなと思って、やってみたいと思います」
「文鎮がない、文鎮が!!」
立ち上がり部屋の中を探しまわる。
「これ? これなに?」
「じゃこれを文鎮がわりにしま〜す」
横長のガラス瓶のようなものを見せる。
「あと鉛筆、鉛筆。あっ、そうだ鉛筆で、あのですね、小春その時、5年生の時」

●11月25日(金)
「今、見取り算が終わりした〜。イエイ〜」
「次、かけ算です。ど〜ん」
「は〜かけ算だ、やばい」
「やろうと思うんですけど、その前に集中力を高めるために梅干しを食べたいと思います」
「あ〜、いいにおい」
2つ食べる。
「味が違う。おいしい」
「よし、これで大丈夫で〜す!!」
「よ〜い、どん!!」
そろばんをはじく久住。真剣な表情だ。
「え〜とこんな答長かったっけ」
答案用紙に答えを書き込む。
「ちょっとこの問題おかしい」
もう一度計算する久住。あせっている。
「首が痛いよ〜」
「なれてないよ〜、あ〜首が〜」
「後ろの方ぐじゃぐじゃになっいてる、やばい」
「やばい、10分経っちゃった〜」
「あ〜〜、後ろの方が〜」
「首が痛い。首が痛い」
「急いでわり算に行かないと」
「あ〜落ち着け」
あわてて鉛筆のキャップを落とす久住。
「梅干し食べよう」
2つ頬張る。
「よ〜い、はじめ!!」
自分に気合いをいれるように叫ぶ。
「やった、やった、やった〜」
答えを書き込む。
「終わりだそうで〜す」
「ちょっと待って。やだやだ〜、緊張するよ〜。ちょっと待って〜、これあってるの〜」
答案用紙を整理する久住。

●11月26日(土)
「自分をPRして下さい。ものまねOK。ものまね。ものまねは〜、じゃ、1個目やります。松山千春さん。ちょっと待って下さいね」
後ろを向き手で顔を隠している久住。振り向いて。
「3、2、1。はて〜し〜ない〜おお〜ぞら〜に〜。はい、終わりで〜す」
「似てたかな〜。これ良くやるんですよ」
「で、今度1個新しいのがあります」
「道重さゆみさん。道重さんをやります」
「3、2、1。世界でい〜ちばんかわいいのはさゆみんですっ!!」
顔を手で支え、首を傾げる久住。道重が良くやるポーズもまねる。
「これ道重さんのかわいいキャラで、さゆみんですってやるんです!!」
「あとですね。小春のPRか〜。ん〜ん。なんだろう〜。あっ、思いついた!! バレーボールをやってたんですよ。それでキャプテンをやってて、ポジションはセッターだったんですよ。最初の時オーバーが上がらなくて、こんななってたんです。こんな」
手をばたばたとさせ、その動きをやって見せる。
「今じゃちゃんと出来るようになったんですよ」
「こんなですよ、こんな」
ふたたびその動きを笑いながらする久住。
「すっばらしいミラクルをここで起こしてください。これこれ一番上に書いてある」
「で、ミラクル〜。ん〜、小春ミラクルどうして起こしているんだろう」
「ん〜なにがあるかな、探しにいきます、ちょっと」
立ち上がる久住。
「ないな〜」
ドアを開ける音。
「剣玉〜」
棚から剣玉を見つける。
「剣玉、剣玉、見て〜」
「剣玉やったのが小学校2年生の時になんか、昔の道具あそびというのを小学校2年生の時やって、生まれてから2回しか剣玉に触ってないんですよ、それで」
剣玉を持って、立ちながら話す。
「小春、剣玉の役じゃなくてお手玉だったんですけど、今もできないんですけど、お手玉の役で。剣玉で1回やったぐらいで2回しか触ってないっていう」
「すごいな、これ。じゃ、やってみたいと思います」
「ちょっとこわいな、これ。持ち方とかあるんですかね」
「ここに乗せます、ここに。はい、じゃ」
「亀井さんのはがきでミラクルと書いてあったので、今からミラクル起こします」
「せ〜〜の!!」
剣玉をする態勢から、玉を引き上げる久住。

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「スキウタ」、紅白で白黒つけなさい!?

今年もモーニング娘。は絶対出る「NHK紅白歌合戦」。新メンバー久住小春ちゃんにとっては初めての「紅白歌合戦」。ご家族ほか関係の方達は皆お喜びでしょう。なんだかんだいってもわたしのような歌が好きな者にとっては、視聴率が悪かろうと内容がつまらなかろうとこの番組は「くぎり」として必要なものです。ですから、妙な小細工をしなくてもいいのにと思ってしまうわけです。NHKはどうしてこんなに視聴率にこだわるのかね? それこそ価値観が多様化している現在では、超高視聴率を取るほうが間違ってるよ!!

そこで彼等が考え出した手というのが、例の「スキウタ」というやつです。この件に関しては以前にも書きましたが、また別の角度から行きます。この「スキウタ」、どういうものかもうご存じだと思いますのではぶきますが、そのアンケート結果が先頃発表になりました。そこでその内容に強烈に噛み付いたのがフジ・サンケイ・グループの「夕刊フジ」と「サンケイ・スポーツ」だ。いわくどうもこのアンケートには不透明さがあるということ。「夕刊フジ」にいたっては「ナゾばかり…紅白の灰色部分」とまで見出しを付けている。はっきりわたしが言っちゃうと、組織票が大分あったと言うことらしい。そのため、NHKとしてはなるべく世間にそう見えないよう、さらに細工をほどこさなければならなかったようだ。結果から推測すると、だいたいどこの組織がこの手法を使ったのかが分かるらしいね。相当巨大な組織票のようだから。

わたしに言わせれば、組織票、けっこうじゃないですか!! それだけ強固、かつ忠実なファンが、その歌手のバックにはいるといういことです。それだけ魅力があるのです。これもまた芸能界では重要なことです。こういうアンケートをやれば、こういう結果になるのが、起こるのがNHKには分からないですかね? と思うのはちょっと早い。わたしのようなへそ曲がりに言わせれば、これをNHKは狙っていたのです。アンケートの結果なんてどうでもいいのです。こうやってマスコミが騒いでくれればOK!! 新聞などで活字になってくれれば、さらに良し!! 要は、不透明であろうと透明であろうと、話題になってくいれればいいのです。そこへ、みのさんの登場!! 

うがった見方ばかりしてますが、同じ保守系のマスコミが特に取り上げているところを見ると、あれれれれ〜!! もしかして!? なんて思ちゃいます。つんくPもこの「スキウタ」にモーニング娘。の『LOVEマシーン』が選ばれて光栄だと記者団に答えた。続いて記者さんが新旧のモーニング娘。が出るのですかと聞いたようだ。へ〜、わたしと同じような考えをするんだな〜と思っていたら、つんくPは「あるかな〜? どうかな〜?」と答えを濁した。まあ。素人に読まれるようじゃ立場ないね。でも、どこかの首相のように右というと、左。左というと、右。というプロデューサーだから最後までわからないよ。大晦日にはモーニング娘。、とんでもないことに打って出るかもよ!? 期待してますよ、つんくP&モーニング娘。!!!

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ロッポンギBerryzファンMANMAN !?

六本木、大変だったようだね!! ラジオ聞いてましたけど緊迫感が伝わってきましたよ〜。昨日は文化放送「吉田照美のやる気MANMAN!」公開生放送に午後3時前後からBerryz工房が登場しました。その盛り上がりたるや目に浮かぶようだった。

番組は1時頃から始まったのですがその時点でファンの方達は大騒ぎ。分かるでしょ当然ですよね。照美さんも最初はファンをいわゆる、いじってたんですけど途中からあきれて取り合わなく?なってしまいました。そんなところへBerryzの7人が出てきたものだから、会場は阿鼻叫喚!! 地獄絵図を見ているような雰囲気(これはあくまでたとえですからね)。なんでもステージが30センチくらいの高さしかないようで、照美さんも生放送中にも関わらず「押すな!! 押すな!!」ともう絶叫!! 鬼気迫る放送!! 相方の小俣さんは同じアップフロント所属なのでこのへんはなれたもの? と言ってもだいぶとちってましたが。

メンバーにはこの1年での思い出、新曲にちなんで好きなギャグなど2、3の質問に全員が答えた後に『ギャグ100回分愛してください』を生ライブ。このあたりが最高調!! 歌い終わると約30分のBerryz工房のコーナーは無事終わりました。わたしもその後ラジオのスイッチを切ったわけです。照美さんはなにをやってもかわいいねとBerryzを絶賛!! たしかにかわいいね、みんな。メンバーも以前に比べるとだいぶプロらしくなって来た。それでも答えにつまっちゃったりして、そこがまた魅力なんだろうな。

Berryz工房もハロプロファンの間では見事に人気が開花したが、世間的にはどうなんでしょう。良く言われることですけど、どのへんの層をターゲットにしているのか、わたしにはいまいち分からない。同年代の男の子、女の子達かな? ちょっと分からん。ここにモーニング娘。との差別化という問題もからむのですね。とくに、小春ちゃんが加入してからは年齢的にも重なる部分があるわけだし、曲調も下手すると同じようなものにもなってしまう。モーニング娘。の最近の歌が、大人っぽいものが多いのもそのへんの兼ね合いなのかもしれないですね。そんなことでモーニング娘。のファンからBerryz工房へ流れて行ったファンも少なからずいるのではないでしょうか? わたしのような人間には分からないことをやるのがこの事務所なので、ここはプロのお手並み拝見といたしましょう。こちらはかわいい女の子達が歌っていれば満足ですから……。

Berryzはなんだらこうだら言っても、なにか1発ヒットとかきっかけがあれば、広く受け入れられそうな気もします。とにかくルックスは抜群だからね。この放送の出演があったので、モーニング娘。は割り食っちゃったのかな? ということは事務所はモーニングよりBerryzの方を優先しちゃったということか〜ぁ!? 恐るべしBerryz工房!!!

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メディアの中の『直感2』総括ーーッ!!!(3)

この番組は、こういった一般の人から見たら神経を逆撫でされるようなことをやるのが売りなので、イヤなら見なければイイじゃん!! ということになる。かつてのように、どの曜日にもどのチャンネルを回してもモーニング娘。が出ているという状態なら見なくても済む。また、そんな人気絶頂の頃ならひとつぐらいこんな番組があっても「おもしろい」と笑ってもいられただろう。だが、今は違う。こんな番組のこんな短かい時間でもモーニング娘。にとっては重要なのだ。わたしにはそう思える!! 

「うたばん」、この日の視聴率はビデオリサーチの調査では約14%。この視聴率というやつもオリコン同様、どこまで信用していいのか分からないですが、ひとつの目安としては有効だ。この数字、同じTBSで放送中の「水戸黄門」と同程度の数字を弾き出している。今のモーニング娘。でこれほど見てくれる番組は「ミュージック・ステーション」と「うたばん」だけだ。とくにこの番組はモーニング娘。だけの時間を裂いているのだから、なおさら有益な時間にして欲しかった(これでもありがたく思えってか!?)。通路を不安げに歩くメンバーは各自フリップを持っていた。なにかの解答か意見なのだろう。こんなシーンで時間をつぶさないで、本来の企画でもやってくれたほうが、小春ちゃんだけでなく、ひとりひとりの顔を売ることが出来ただろうに。その方が今のモーニング娘。には大切なことだ。

ということで、まったく演出過剰で見ちゃいられなかったよ!! どうもテレビってやつはなんでもやり過ぎる傾向にある。わたしなんかはラジオの「レコメン」ではないが他愛のないもので十分。どうせやるならNTVでやっていた「FUN」のような番組が一番良い。もっとモーニング娘。に敬意をはらえよ!!「うたばん」!!!

しかし、これがこの分野におけるモーニング娘。の実態かもしれない。メディア側の彼等はこの程度にしか価値を認めてないのだろう。CDが売れている時は「スペシャル・ワン」(こんな言葉があるか分かりませんが)だったモーニング娘。。だが、現在の状況から考えると「ワン・オブ・ゼム」と言ったところだろうか? まあ、その他大勢の中のひとつといったところでしょうか。そんなことから、テレビ・ラジオ出演は減る、出ても時間が短かい。それもシングルを出すたびに減ってくる。

い〜や!! そんなことはもはや大したことではない!! いつも言ってますが、テレビに出なくたって、すばらしい音楽活動をしているアーティストはたくさんいる。ヒットシングルがなくてもお客さんをたくさん呼べる歌手も大勢いる。現にアメリカでもコンサートに大勢の聴衆を集めているアーティストは、ヒットチャートとは無縁のアーティスト達が多い。そう、モーニング娘。もそれと同じ状況にある。来年はそういった意味で分岐点になる年だろう。まさに正念場だ!! 今までどおりのイメージでテレビなどでタレント性も出して行くか? 完全に割り切って、シングルの売り上げなど気にせずコンサート活動に専念するか? どちらにしてもいいものをきちんと見せていくことにかわりはないが、♪どっちのキャラに進むのか〜ぼちぼち決めなさ〜い!! っだ!!!

(「メディアの中の『直感2』総括ーーッ!!!」はこれで終わります)

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メディアの中の『直感2』総括ーーッ!!!(2)

…で。それをふまえて本題に入りましょう。話が先週、先々週と古くて恐縮ですが、モーニング娘。にとって最大の新曲プロモーションの場であるテレビ&ラジオ出演がありました。以下はこちらで放送のあったもので、わたしが見たり聞いたりしたものに限って、思いのたけを書いていきたいと思います。

まず、1本しかなかったラジオ出演。これは文化放送「レコメン」12時からのゲストとしてガキさん、れいな、小春ちゃんが登場。この番組に初出演のガキさん、出られて感激!! K太郎さんとは良くコンサート会場で出会うそうだがなかなか番組に呼ばれなかった。しかし、ここでは一番の年長さんなので、れいなと小春ちゃんをうまくリード。ガキさんだってタンポポ時代には、ラジオを1年くらい(休み休みでしたが)やったんだからお手の物。あらためて聞くとフレッシュな感じ。れいなのドッジボール話はなるほどれいならしいなと納得。小春ちゃんも、ものおじしないで元気いっぱい。なんだか他愛ない25分ほどのコーナーでしたが楽しめましたね。また、いつもですと同じ局の「吉田照美のやる気MANMAN!」あたりにも出演しそうな感じなんですけど、今回はなさそうだ。

続いてはテレビです。初っ端はテレビ雑誌のスケジュールにも載ってなかった「ミュージック・ステーション」への出演。これは前にも書きましたが大変良い出来でした。曲調に合ったショッキング・ピンクのお祭りをイメージした衣装でにぎやかさが倍増。ひさびさに「らしいな」って思える演出でした。しかし、ここでは歌だけ。この日突然進行が変わったようでその影響か、モーニング娘。には質問を振られることもなく番組は終わってしまいました。冒頭、れいなの誕生日の話題が出ましたが、めずらしくれいなは一言のみ。ちょっと、大人しかったかな?

その後の「ポップジャム」、「音楽戦士MUSIC FIGHTER」2本は歌ライブのみ。まっ、これはこれでいいでしょう。問題は先週木曜日の「うたばん」でのモーニング娘。のコーナーだっ!!! 今でも、思い出すだけで気分が悪くなる!! たぶん、この番組を見られた方も多いと思いますが、これを見て楽しくなった方はいらっしゃいますでしょうか? 楽しかったと思われた方には申し訳ないですが、わたしは見ていてムカムカしてきたのだ!! こんなことやる意味があるのかと腹立たしくなったのでございます。

たしかに地震や火災に対する心構えは大切でそれを否定するものではありません。だが、毎度のことですので、期待もしてませんでしたからいいですけど、今回のドッキリ企画は必要か? この番組にそれを問うても意味のないことかもしれません。それを言ったらテレビ番組自体意味のないものばかりなので存在自体が無になってしまう。仕事疲れの頭には帰宅後なにも考えず、若い女の娘。達が右往左往している姿を見るのは面白いのかもしれない。ただ、それだけを狙ってプロデューサーおよびディレクターが演出したのであれば、モーニング娘。ファンであるわたしにはそれがどうしても許せない!!! 

(つづけ)

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エリック亀造ここだけひとりセンターで、大歓喜!!!

ラストスパートに賭けた高橋尚子選手、そのままゴールへ突入!! そして優勝!! 数々の名勝負?いや迷場面を生んだこのコーナー「エリック亀造の毎度ありぃ!」もいよいよ最終コーナーを回ったようだ。さあ、ここでもラストスパートをかけてゴールまで突っ走ろうぜ!!!

いつものお部屋にいつもの2人、ねえさんとさゆいます。「せ〜〜〜のっ」さゆの音頭でねえさんと「おはようございま〜す」と頭を下げてご挨拶。「いつからせ〜のだったけ?」とねえさん疑問をぶつけます。「今日打ち合わせしたじゃないですか」とさゆ暴露。「寒いよね、最近もう」とねえさん、ここのところ寒さが身にしみてるようでこの話題のみ。「寒いと乾燥しません?」とさゆが聞きます。むむむ、いやな予感。「する、いや、もお〜」と素直なお返事のねえさん。ところがさゆ、ねえさんの肩をさすって「乾燥しちゃう…」と発言。ますます、いやな予感。ねえさん察知しました。肩をさすりながら「乾燥してるじゃないかなって言う想像で言ってるでしょ?」と図星。「はい」さゆ。ねえさん「ものすごく乾燥してる」とこれまた正直に告白。当たったと喜んでいるところへ突然の登場は、もうお分かり、本日は黄色のサッカー、レフリースタイルでアップ、画面を占拠。エリック亀造の乱入でございますわよ。

「ピピッーーー、みなさまわたくし世のタメ人のタメに悪いことをするやつは審判を下すエリック亀造でございます」とご挨拶の亀造。これにはねえさん、アングリ、ただ一言「邪魔!!」。これに噛み付いた亀造、ホイッスルをピーーーーーッ!! 「その顔警告!!」。ねえさんも黙って聞いてません。「指ささない!!」「人に指ささない!! それも人指し指で!!!」と亀造に大警告!! 礼儀を教えます。「じゃ〜ね〜」と亀造方針転換。手を広げてねえさんに警告。差し伸べられた手を取りねえさん「ありがとう」としおらしいのだ。「今日は仲良く行きましょうよ」と亀造も休戦協定。「今日はですね、スルーパス出していきますから、うまい笑いなシュート(?)を出して行きましょうよ、ねっ!!」と亀造にっこり。これにはねえさんとさゆ、顔を見合わせてこちらもにっこり。

最初の商品は、11月23日リリースのBerryz工房NEWシングル『ギャグ100回分愛してください』でごんす。「なんかつんくさんならではって言うかさ」「まあつんくさん普通のタイトルないかね」とねえさん、CDを持って納得。「ギャグ100回分ってどうやって愛すんですかね?」とさゆ。「ギャグ100回分ってどうやって愛せばいいんですかね?」と素朴な疑問。「何で2回もゆうた?」とねえさん、引っかかるものを感じたのか問いつめるのだ。さゆ、笑ってごまかしますぞ。

次の商品は、11月22日発売のSalsシリーズ単行本「スピリッツ オブ ガッタス」ですのよ。「もちろんですよ。今日はガッタスからこのメンバーが来てくれています。キャモ〜〜ン!!」と亀造コール!! 「は〜い、ガッタスブリリャンチスHPのフィールドプレーヤーの藤本美貴で〜す」とガッタスのユニフォームで登場のミキティー。「はい、ガッタスブリリャンチスHPゴールキーパーの紺野あさ美です」とこれまたユニフォーム姿の紺ちゃんの2人です。「推し推しですよ、今」とねえさんが紹介。「メンバー入っとけば良かった〜〜!!」とこちらも力が入っておりますです。「中澤さん入ってたら何やりたいですか?」紺ちゃん聞きます。「監督!!」。「ええっ!!」紺ちゃんびっくり。「中澤さん動けないですもん」と亀造、必殺の一言。ねえさん、ブチッ!! 顔に怒りマークのCG。「それか一番前にいるだけで結構です」とミキティー、大人の発言。「威嚇してから…」とねえさんのお言葉中、さゆが「恐いっていうか」と発言。「うるさいわっ!!」とねえさんさゆに一喝!!

「「スピリッツ オブ ガッタス」発売記念 プチサッカー対決!!」と亀造、いつものように元気にコール。「こちらを使っていただきます」と持ってきたのは、なつかしの手動サッカーゲーム機。エポック社製か? 「前に置きますよ」と亀造。テーブルに乗せる。「中澤さんチームと藤本さんチームに分かれて対決していただきます」と説明。「それでは、位置についてください」「試合時間は1分ですよ」亀造も真ん中の位置につきます。「用意!!」ピーーー!!! 笛の音を合図にゲーム開始!! 「ボンボンやってください」と亀造、けしかけるのだ。……カチャ!!……カチャ!!カチャ!!……カチャ!!……ゲームの選手を動かす音。……クルッ!!……クルッ!!……「あ〜〜〜!!」、「待って待って」、「早く早く」、と皆の叫びが飛び交います。「おもろいこれ」とねえさん、以外なおもしろさに没頭。「恐いよ恐いよ」とさゆも絶叫!! 「あ〜〜〜」、「あ〜〜〜っ」再度熱狂の渦へ。「後30秒!!」亀造、叫ぶ。……カチャ!!……カチャ!!カチャ!!……カチャ!!…… 「どっちか入れて下さい」亀造もいらいらして来たぞ!! ねえさん、ハンドルをめちゃくちゃに動かしはじめた。その次の瞬間、ミキティー、ゴ〜〜〜〜〜ル!!! 紺ちゃんとハイタッチ!! 抱き合うのだった。「終了〜〜〜」亀造タイムアップを告げる。藤本チームの勝利に終わったこのゲーム、伊達にガッタスやっているわけじゃ〜ないよ。「中澤さん、あんなにばんばんしたのに入らなくてね〜、もう」とゲーム評論家に亀造変身。「もう1回やらへん、おもろいわ」とねえさん、サッカーゲームの虜になってしまった。

「今日は踊りましょう。ねえ、いつも踊ってますけどね〜。あ〜踊りますか〜。そうですか。踊りましょ」と亀造の自己チュウ、かつ強引な誘いにねえさん渋い顔。返事も聞かない亀造、勝手に「ミュージック スタート」コール!! ひとり踊りの亀造、ボールを蹴る振りから、笛を吹く振り、イエローカード、レッドカード出しまくりの振り、オリジナルなダンスに一同、唖然固まっているのだ。「踊ってないよね」ツッコミ大王ミキティー得意ワザ!! 「カメちゃん!?」紺ちゃんはひとこと言うのがやっと。ねえさん、退場のおまけ付き!! ピィ〜〜〜〜〜ッ!!! とホイッスルで「サッカーレフリーダンス」終了!! 「亀ちゃん、おもろいな〜」ねえさんも満足!! 「この場限りがわたしのすごい幸せな時間なんですよ」「すごい楽しいですよ」あっぱれ亀造、自己陶酔の極地!!! ひとりハジケとはこのこと!!! この幸せを奪うヤツは誰だ〜〜〜!!! 「次回 重大発表があります!!」のテロップ出現!!!

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メディアの中の『直感2』総括ーーッ!!!(1)

これでも三木谷氏はTBSを奪いたいのだろうか? 逆に、これだから彼のベンチャー魂に火がつくのだろうか? こう書けばこれからの話がなんだか察しがつくと思います。

発売して1週間半で総括というのもさみしいですが、まずは今週発表になったオリコンによるモーニング娘。『直感2〜逃した魚は大きいぞ〜』の順位と推定売り上げ枚数を書いておきましょう。順位は4位、枚数は約4万4千枚でした。これをひとつの基準とすると、DEF.DIVAの1位とはなんだったのだろうかとチャート順位の摩訶不思議な現象に疑問を持ってしまう訳です。折しもその翌週からオリコンサイトでの売り上げ枚数の発表がなくなった。偶然サイトのデザイン、内容の変更と重なっただけなのかもしれないが、わたしのようなへそ曲がりには、DEF.DIVAの『好きすぎて バカみたい』の売り上げ枚数2万6千(だったかな?)という数字が影響しているように見える。

うがった見方かもしれないが、考えてもみてください。かたや100万枚売って1位を取る曲もある。かたや2万枚台で1位を取る曲もある。誰でも、オリコンの1位、いやどのチャートでも同じだが、ってなんなの? そんなに権威があるものなの?、と思ってしまう。これではこの数字に社運を賭けている会社にはたまらんだろう。そこで枚数を知りたい方は雑誌「オリコンスタイル」を読んでね、と言うことになる。断っておきますが、これはDEF.DIVAを悪く言うものではありません。この曲、最終的に総売り上げで4万枚強ぐらいになりそうですので。

話が横にそれましたが、この『直感2〜』悲しいかなだいたい予想どおりの売り上げ枚数になりました。ちょっと複雑な気持ちですが、リメイク作であるということを考えれば、まずまずではないでしょうか? 今年のシングル曲はだいたいこのぐらいの数字で推移していたようだ。ここから推し量ると前作『色っぽい じれったい』は握手会効果で1.5倍売り上げ枚数が増えたことになって、単純計算でいくといつも買われている方の半数がひとりで2枚買ったということになる。ということで、この4万枚、最終的に5万枚強ぐらいが下げ止まりといったところかな? 仮に『恋は発想〜』をタイトル曲にしても変わらなかったでしょうね。きつい言い方かもしれませんが、今となっては残念なことに、新曲でも既発曲でもなにを出しても同じということになる。また、別の言い方をすれば、この数字が本当のファンだと言えるかもしれない。

いけねぇ〜、また、わたしの悪い癖が出てしまった!! 本当は1回で終わらそうと思ったのですが、ついつい書きたいことが増えちゃって収まらなくなりました。日曜日なので楽しい話題をと心がけているのですが、どうも……。「エリック亀造の毎度ありぃ!」の後にまたがります!!

(つづけ)

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今週の「娘DOKYU!」(33)

今週の「娘DOKYU!」第33週をお届けいたします。今回のガッタス・レポートは、11月22日(火)発売の「スピリッツ オブ ガッタス」という本と連動しているようですね。水野樹里さんがナレーションを担当している部分(メンバーのコメント)は、この本から引用しているようだ。本編のナレーターである後藤啓太さんともどもうまく雰囲気をつかんで話されています。さすがにうまい。それではどうぞ。

●11月15日(火)
第2回すかいらーくグループCUP、抽選の結果1回戦から強豪4チームが激突するという波瀾を予感させる幕開けとなった。
この夏の冒険王リーグでは惜しくも準優勝に終わったガッタス。
その悔しさから今回は勝利にこだわるメンバー達。前回の雪辱を晴らしふたたび女王の座に返り咲くことができるのか。
—試合前、北澤監督からの指示を聞くメンバー達。
初回の相手は、前回の冒険王リーグで1勝2敗1分けと苦戦を強いられた強豪ファンタジスタ。
—試合開始。
1回戦から強豪との顔合わせ、しかし、今のガッタスにはそんな心配は無用だった。
開始早々の前半に相手のボールを奪った柴田が藤本にパス。
その藤本がドリブルで持ち込み、最後は吉澤が豪快にゴール。
華麗なパスワークで先制したガッタス。これで勢いにのり、その後も相手ゴールを攻め続ける。
—試合の映像が続く
ガッタスの猛攻が続く中、迎えた前半7分。里田のフリーキックを吉澤がうまく合わせて追加点。
2点リードで前半を折り返したガッタス。相手チームに勝利の結束力を見せつけた。
—ナレーションは後藤啓太
メンバーを総入れ替えして臨んだ後半戦。
後半早々ゴール前でのフリーキック。大会直前このようなセットプレーを想定した練習を重点的におこなったガッタス。見事ピンチを切り抜ける。
その後再び試合の流れを取り戻し、ガッタス、コーナーキックのチャンス。
後半4分、石川のコーナーキックが直接ゴールネットを揺らし、ガッタスだめ押しの追加点。
見事なシュートで勝利を決定づける3点目を決めた石川。自身のさらなるレベルアップのために今大会、新たな課題を持って臨んでいた。

●11月16日(水)
第2回すかいらーくグループCUP1回戦第1試合。
強豪ファンタジスタを相手にだめ押し3点目を決めた石川。実は今大会、石川は新たな課題を持って臨んでいた。
—「 」部分のナレーションは水野樹里。
「転んだり蹴られたりはしょっちゅうだし、足や腕に擦り傷が出来るのは全然平気なんです。でもこういうお仕事をしているんだから顔だけは守らなきゃいけないって思いがずっと強かった。だからヘディングは怖くてずっと出来なかった。」(石川談)
しかしこの夏の冒険王リーグで初めてヘディングを見せた。
—冒険王リーグでの試合の映像が流れる。
自らヘディングに挑戦したその訳とは。
「この夏、少年サッカーの取材をするお仕事の時、ちいさな男の子達が絶対に勝ちたいという気持ちを全身で表す姿を見て、深く胸をうたれました。その時思ったのがボールを怖がってちゃダメだ。出来ないとばかり思わないでチャレンジしようと思って。」(石川談)
これを機に不安を撃ち破った石川、アイドルからプレーヤーに変貌を遂げた瞬間だった。
「それまではあくまで自分の仕事はモーニング娘。だと思ってフットサルをやっていた。だから怪我したらどうしようだとか、疲労がたまらないように気を付けようだとか、フットサルのマイナス要素だけを気にしていた。でも卒業後はもう一度ゼロからスタートしなくちゃいけない。ほかの仕事で忙しいからこそフットサルを続けることはものすごく大事なことじゃないかと気が付いたんですよ。」(石川談)
そんな石川が今大会、新たな課題に挑戦していた。プレーヤーとしてさらなる前進をはかるために。
石川が今大会課題にしていたこと、それは。
きき足でない左足を積極的に使ったプレーを心掛けること。
「たしかに今はポジティブにものごとを考えられる。人って可能性をいっぱい持っているから、選り好みしないでなんでも積極的にやってみようって。今は自分ならではの特徴を持とうと思う。特徴を1つ持つことで自信にも繋がるだろうし、それで自分なりに武器になるものを考えた結果、左足も使えるようになろうって思ったんです。それで最近は左足で蹴ることにもチャレンジしています。」(石川談)
そんな石川の貢献もあって、試合はファンタジスタに3対0で圧勝。
それぞれの胸に思い思いの気持ちを深く刻みこんで試合に臨んでいるガッタスのメンバー達。
ひとりひとりに宿ったガッタス・スピリッツが試合で1つになり勝利に結びついて行く。
—ベンチに戻るメンバー達を北澤監督がねぎらいながら迎える。

●11月17日(木)
第2回すかいらーくグループCUP第1回戦第2試合はカレッツア対チャクチャクJb。
次ぎに準決勝でガッタスの対戦相手となるのは、この強豪同士の対戦を制したチームだ。
—ピッチの脇で試合を見守るガッタスのメンバー。
試合はチャクチャクJbに軍配。これでガッタスは夏の冒険王リーグで敗北をきした相手と激突することに。
ガッタス雪辱なるか。
—試合開始。試合の映像が続く。
この後果敢にゴールを狙った里田がチームに勝利を引き寄せる。
試合は終始ガッタス・ペース。
—ガッタスのシュートシーンが流れる。
そして後半5分。豪快に決めた里田。振り返ってみればこの華麗なミドルシュートが幾度となくチームを救ってきた。
夏の冒険王リーグ、この試合で負ければ予選敗退が決まるというがけっぷちの大一番。
ガッタスを救ったのは里田のこの右足だった。
—夏の大会での里田のシュートシーン。
「あの試合、よっすぃーが怪我をして出れなくてコンコンも怪我をおしてゴールを守っていた。だからここは絶対先に1点を取らなきゃいけないと思った。気合いを入れて試合に臨んでいました。」(里田談)
ここ一番で発揮した里田のガッタス・スピリッツ。しかし、その原動力になったのは北澤監督の言葉だった。
「自分が先制点を取れたことがめちゃめちゃうれしくて、試合前のミーティングで北澤さんが予選の成績表をこんなの見るなって、みんなの前でビリビリ破いて、とにかく試合に勝たなければダメだって言われて試合にむかってたんです。チームが一番大事な時に貢献できたのが本当にうれしかった。」(里田談)
—夏の大会、試合に勝利し喜ぶ里田やメンバー達の映像。
最後まであきらめない心。絶体絶命のチームの窮地を救ったのは里田の胸に秘められたガッタス・スピリッツだった。
—今大会での里田の活躍シーンが流れる。

●11月18日(金)
準決勝、里田の華麗なミドルシュートで先制点を奪ったガッタス。
強豪チャクチャクJb相手に攻め込まれる場面も見られたものの、ガッタスはチーム一丸となってゴールを死守。
2大会連続で勝利をゆるすわけにはいかない。そんなメンバーひとりひとりの強い思いで見事チャクチャクJbを下したガッタス。
夏の冒険王のリベンジを果たす形で決勝に駒を進めた。
—試合が終わり、ベンチに引き上げるメンバー達。手を振りファンの声援に応える。
ガッタス、女王返り咲きまであと1勝。
決勝戦の相手は、ミスマガジン。
前回のすかいらーくCUPで初出場ながらガッタスと引き分けたチーム。
今回強豪がひしめき合う激戦区を順調に勝ち上がってきたガッタスとはいえ、油断は禁物。
気を引き締めて、いざピッチへ。
第2回すかいらーくCUP、その栄冠を勝ち取るのは果たして。
決勝戦に先発メンバーは、藤本。あさみ、石川、柴田、キーパー紺野。
—キックオフ、試合開始の映像。
無念の準優勝に終わった夏の冒険王リーグ、その雪辱を果たすべく勝利の執念むきだしでガッタスは序盤から攻撃の手をゆるめない。
—藤本からのパスを受ける石川。各メンバーすばやいパス回し。
前半6分、勝利への強いこだわりがついに形となる。
—柴田のフリーキックでボールが直接ゴールへ飛び込む。
柴田のフリーキックが決まり、グラビアアイドル軍団に痛恨の一撃。
3,000人が見守る会場も歓喜の渦に包まれた。
決勝の大舞台で貴重な先制点を奪った柴田。
しかし、この華やかな姿の裏には柴田をプレーヤーとして大きく成長させたある秘密があった。

●11月19日(土)
—柴田のシュートシーンの映像。
決勝の大舞台で先制のゴールを決めた柴田。
しかし、彼女はこれまでなかなか試合で結果が出せず悩み苦しんでいた。
「冒険王リーグの試合の後で、しばっちゃんと一緒にご飯に行って話したんです。その時、出たいのにどうして出られないんだろうねって話になったので、今まで1点も入れてないから2点取るようにがんばろうよって2人で約束して。」(あさみ談)
目標をあえて高く設定することで試合で結果を出そうと誓った2人。
この夏の冒険王リーグで2ゴールを決め、見事約束を果たした。
「そしたら本当にしばっちゃんは2点取った。しばっちゃんのゴールはよけいにうれしかったですね。いっしょに悩んでいた時期もあったから冒険王リーグでのしばっちゃんやひとちゃんのゴールは自分のことのようにうれしかった。」(あさみ談)
あさみとの約束を果たした柴田。しかし、その原動力はなんとあさみに隠されていた。
—夏の大会の映像。客席に手を振る柴田。
「5月の大会でも試合に出られない状況は変わらなかったんですけど、大会が終わってももう辞めたいとは思わなかった。それはこれまで試合に出られなくて悩んでいたあさみがこの試合では点を取って大活躍したから。彼女は3月頃志願の居残り練習をづっと続けてきた。ちゃんと努力をして結果をつかんだ彼女を見て自分ももっともっと努力しなくちゃ。まずは悔いをのこさないところまでがんばってみようと思って気持ちを切り替えられました。なにもせずに辞めるってことは負けだってことをあさみのがんばりを見てわかったから。」(柴田談)
柴田がプレーヤーとして大きく成長できた舞台裏にはあさみとの約束。そして、尊敬の念が隠されていた。
そんな柴田の活躍で優勝に1歩リードしたガッタスの優勝決定戦。
その後試合は両チームともにゆづらない展開に。
北澤監督からも檄が飛ぶ。
—すかいらーくCUP優勝決定戦の映像が続く。
結局ガッタス1点リードのまま前半終了。あとは後半を残すのみ。
いよいよガッタスの女王返り咲きが見えてきた。
—勝利を確信するかのように視線を送る北澤監督。

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絵里ちゃんの「夢は朝娘。にひらく」!?(3)

このひとり芝居(コント)は秀逸で面白かったんだけど、1発ギャグはクエスチョン・マーク。でもその仕草がかわいかったけどね。まあ、寒いギャグも度を過ぎれば?それなりに面白くなるって!! シュールな世界を築けばどうってことないですよ、絵里ちゃん。もう、すでに存在がシュールか!? モーニング娘。には代々この寒い感覚のメンバーがいますよね。絵里ちゃんはその系譜に当たる清く正しいモーニング娘。なのであります。

それでも「亀の甲羅」のギャグというか1発芸は笑ったね。これはいけます。これからの宴会芸にぴったり。どなたかこれをやる勇気?のある方、やってみませんか!? 座布団を背中に乗せて這いつくばるだけでOK!! どうですか、簡単でしょう? でもこれは絵里ちゃんがやるからかわいいであって、おっさんがやってはいけません。翌日から完全に無視されます!?

また、これをやる時の絵里ちゃんのいたずらっぽい顔が印象的でした。ここでも自分の名前である「亀」を使って笑いを作る。「亀」のイメージというと、たいがいの人はマイナスイメージが強いのではないでしょうか? かつて「ドジでのろまな亀」なんていうフレーズがやたらに出て来るドラマもありましたし、一般的にはイソップ物語の「うさぎと亀」を思い出すでしょう。今ではあややのCMに出演?しているものすごく早い亀なんてのもいますが、まあ普通はのそのそしている感じ。先のひとり芝居もそうなんだけど、そんなことも意に介せず、笑い飛ばしちゃう心の広さがある。これは天性のものなのでしょうね。わたしにとって、これが今回の放送の大収穫。わたしが思い描いていた絵里ちゃんそのものだった。そして、安心した。

その他、さゆの作ったお弁当。じつはさゆ、見かけによらず大雑把な性格のようだ。それを食べた絵里ちゃんは「うまくない」と正直な反応。2人の仲の良さが言わせているのだろうけど率直で気持ちいいね。また、絵里ちゃんは良く感動するそうだ。ファンクラブツアーで行った香港の夜景に感動。感動のあまり涙を流しちゃうことも。だって女の娘。だもん!? そいういえば去年の「二人ゴト」でも鳥インフルエンザの話で、人間の身勝手さが動物を殺すということに心を痛めていたっけ。そんな今時まれな純粋な心の持ち主でもある絵里ちゃん。このままこの屈託のない「ピュア」な心でいて欲しい。

どうやら今回の「娘DOKYU!」のビデオも永久保存版になりそうだ。絵里ちゃんはモーニング娘。に入れたことで1つ夢が叶えられたと言っている。そして今もその他の夢が実現中。でも、わたしが見ている限りではまだまだいろいろな可能性を秘めているように思う。絵里ちゃん15、16、17歳なら人生、まだ朝が明けたぐらいだ。モーニング娘。が人生のピークだとしたら寂しすぎる。いろいろなことを吸収して、これからも成長していって欲しいと願っているよ。だから、もっともっと輝け!! 亀井絵里!!!

(「絵里ちゃんの「夢は朝娘。にひらく」!?」はこれで終わります)

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絵里ちゃんの「夢は朝娘。にひらく」!?(2)

未だにこう言う話をするってことは、絵里ちゃんまだこだわりがあるのかなぁ〜? そうだよね、「髪は女の命」だもん、髪形には思い入れってものがあるはずだよ。絵里ちゃんは本当はお嬢様なので、ずっと長い髪で過ごしてきたようだ。そうです、お嬢様と言えば「黒髪」&「ロングヘアー」と決まっているのだ!! これはわたしの勝手なイメージですが……。ところが、絵里ちゃんはお嬢様でも、下町のお嬢様なので「おちゃめ」で「おきゃんな」(ともに死語か?)な女の子なのであります!! お姫様でいうと「ローマの休日」に出てくるオードリー・ヘップバーンみたいな感じ。そう言えばこのオードリーがやったお姫様も途中髪を切って、さらにおちゃめでかわいさが増してくるという設定だった。んん〜ん、なるほどこんなところにも共通点があったか〜、納得!! 

わたしはこの選択で良かったと思ってます。1月、横浜でのハロコン「大乱舞」初日昼公演で、初めて絵里ちゃんのショートヘアーを見た瞬間、「あっ、絵里ちゃん髪切ったな〜、これはいろいろ言われるぞ〜」と思った。案の定その後、共感、反発いろんな意見が出たのです。しかし、今となれば、コンサート中でも絵里ちゃんは目立つようになったし、モーニング娘。は比較的髪の長い娘。が多いので個性的。動きも活発に見える。そして絵里ちゃん本来の性格にもあっている。本人はなにも変わってないって言ってますが、周りの人に明るく見えると言われるのは外見の変化が大きいのではないのかな。絵里ちゃんにしてみれば何度も「ショートとロング、どっちがいいですか?」と聞くのは、「今のほうが似合っているよ」と言ってもらいたい、かわいい乙女心なのよね。かわいいじゃありませんか?

そこでそれを自ら戯画化しちゃうといのが絵里ちゃんのすごいところ!!! これは人にはちょっと出来ない、すごい才能です!! このメッセージを書くというシーンのちょっと前に、絵里ちゃんのひとり芝居がありました。原案はさゆのようですが、きっと楽屋で2人でふざけあっているうちにできたんでしょね。一般的に思われている絵里ちゃんの2つのイメージをひとりで演じるわけです。ご存じのように髪を切る前の絵里ちゃんはおしとやかな女の娘。と思われていた。そして、髪を切った絵里ちゃんは明るく活発な娘。になった(本人はなにも変わってないと否定)。この対照的な性格、人格を演じ分けるという高度な演出!! これは相当な名優にしかできないぞ!! ちょっと、オーバーかな。はずかしがりながらも絵里ちゃんやります。会話は「今週の娘DOKYU!」の日記を呼んでください。

髪を切った方の絵里ちゃんが、もうひとりがいるはずの方に向かって強い口調でまくしたてます。その活発で反応の早そうな人物設定、見事に演じてます。その反対側に移ると今度は、おどおどしてうつむき加減にものを言うロングヘアー時代の絵里ちゃん。また反対側に移って、それを聞いたショートヘアーの現在の絵里ちゃんが叱責する。それに対してまた、もじもじした昔の絵里ちゃんがいじめられた子犬のようにものを言う。

とまあ、短いながらもこれが絶妙のタイミングで進むのだ。やややややっ!! これは見物だったね!! 絵里ちゃんの役者としての才能が垣間見えるすばらしいものだった!! 単に2つの人格を演じるだけでなく、それを一つのストーリーにしているところがいいね。また、それをいざ始めるとそれまでの恥ずかしさはどこへやら、演技に没頭する。こちらから見ているとモーニング娘。に入ってしばらくは、絵里ちゃんって本当にこんな感じだったものな〜と思わせて、ものすごく笑える!! 正しく「役者やのう〜、おぬし!!!」であった。 

(つづけ)

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絵里ちゃんの「夢は朝娘。にひらく」!?(1)

♪じゅうご、じゅうろく、じゅうしちと〜、私の人生暗かった〜 と歌ったのはご存じ、ヒッキーのお母様である藤圭子さん。これはカバー曲なので藤圭子さんの歌のタイトルは「圭子の夢は夜ひらく」であります。この曲のイメージが藤さんにぴったりだったので、ご本人も影のあるイメージが付きまとっていましたが、今はそんなことはありません。きっといろいろな意味で幸せでしょうね。わたしのこの頃もこんなに悲惨ではありませんでしたが、そんなに楽しいものでもなかったような……。もっと絵里ちゃんのようなかわいい女の子とお話が出来たらな〜、なんて今になって思います。

そんな夢がかなえられたのが、先々週から先週の半ばまで放送された「娘DOKYU!」の絵里ちゃんのひとりトークでした。絵里ちゃんも、もう1ヵ月ちょっとすると17歳ですよ!! え〜、おどろいちゃうね〜。絵里ちゃん自身も「17歳」といのは女の子にとって大切な年と言ってました。んん〜ん、これは男の子にも大切な年ですな。なに? 野郎はいいって!? は〜、すいません。正に15、16、17とモーニング娘。でいた訳だ。話はちょっとそれますが、ツアー中にお誕生日を迎えるメンバーがうらやましいですね、ファンに祝福されて。絵里ちゃんは12月23日がお誕生日だから、まずツアーはないね。また、クリスマスに近いからきっとお誕生会なんて一緒にされちゃうんだろ〜な? 天皇誕生日で祝日でもあるわけだし、ちょっと複雑。

それはいいとして、この絵里ちゃんの「娘DOKYU!」楽しかったね〜!! 絵里ちゃんの分がいちばん「素」に近い感じが出てたんじゃないかな? きっと、女の子達ってこんな感じで毎日過ごしているんだろうな〜って雰囲気が良く出ていた気がします。これは「ひとりモーム素の部屋」ですね。わたしの番組テキスト起こしだけでは雰囲気まで伝わらないと思いますので、ここではそれをフォローする意味で、わたしの感想を書くつもりです。

まず、わたしがドキドキしたシーンは、最後の次のメンバーへメッセージを書く時の絵里ちゃんだった。その前のひとり芝居(コント)のネタの流れから髪型について話をします。髪をショートヘアにしたら、皆から幸薄くなくなったねと言われることが多くなったと。ミキティーにもそのことを良く聞くのだそうだ。「ショートとロングどっちがいいですか?」と。ミキティーは当然「ショート、だって明るいんだもん!!」と言うそうだ。絵里ちゃんはメッセージを書きながら切々とカメラを見たり、書いている手紙に目をおとしたり、本当に自然な感じで話します。まるで目の前にいるわたしに話かけているようだ。セットはお部屋のイメージなんだけど、どこかの喫茶店でコーヒーでも飲みながらの親し気な感覚におちいるわたし。なにか、わたしにしか相談できない秘密でも打ち明けられているような感覚になります。これはわたしに優越感を植え付けるような不思議な気持ちになる。そして、思わず愛おしさが込み上げてきて、テレビの前で叫ぶのだ。「絵里ちゃん、かわいい〜〜〜〜〜っ!!!」と。まあ、こんな感じでひとり空想の世界で遊んでいる訳ですが、そんな夢心地な気分を絵里ちゃんはわたしにくれたのだっ!!!

あ〜、いけね〜。また長くなりそうだ。こんなスットコドッコイなひとりゴトにしばらくお付き合いくださりませ〜〜〜!!!

(つづけ)

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人気取りなら首相に聞けっ!!!

「観客が少ないから緊張しなかった。大いに盛り上がらないと」。大相撲九州場所初日、同郷の後輩白鵬を破って白星を上げた横綱朝青龍はこう帰り際に言ったそうだ。確かにお客さんが少なければ緊張はしないよね。これは、普段から相撲に対して高い評価をしている白鵬への叱咤激励にも聞こえると、朝日新聞スポーツ面では言っている。その記事の脇にも囲み記事として「前売りオマケ工夫の余地」の見出しで、相撲人気低迷の解決策の一つとして前売り券にプレミア感のあるものを付けたらどうかと提案しているのだ。話題は豊富の今場所だが、初日の入りは5,232人で会場である福岡国際センターのキャパシティーの6割弱だった。

どんな分野でも一部の興行は高い人気を誇っているが、その他はどこも集客に苦労しているようですね。モーニング娘。なども今や大きな会場や野外でのコンサートなどはめったに行われなくなりました。キャパシティー2,000人前後が平均ですか。そこから考えるとこの九州場所の5,000人というのはすごい数字だと思いますけど。しかも15日間とおしで興行するのですから……(効率的にはモーニングの方がいいかも)。大相撲もかつて若貴ブームで空前の人気を得ていた時代があった訳です。なまじ、いい時代があったもんだから今はダメだなんて言われてしまうのですね。あの若貴時代は特殊です。わたしも結構相撲が好きで見てますが、あんな人気はどうだろう、千代の富士、いや輪島、北の湖、いやいや大鵬、柏戸ぐらいまでさかのぼらないとないですね。そんなことを頭にいれると「最近相撲は人気ないね」なんて思われちゃう。

いやいや、今の大相撲も見ようによってはおもしろいですよ。外国人力士が幅を利かせているのは事実です。これにはいろいろな意見があるでしょう。しかし、現実に同じ「土俵」内で戦かい、勝つのだから文句も言えません。ここは日本人力士に強くなってもらう、といういつもの答えしかないのです。また、横綱朝青龍はじめ人気の琴欧州(CMであややと擬似共演しているそうだ)など、テクニック的にもうまいものがある。日本人力士も是非見習ってほしいです。

どんなことでもいい時代があると「あ〜あの頃は良かった」と嘆くのは人情。それを原理主義のように考えるのもあたりまえ。わたしもその内のひとりでもあります。でも、よ〜く見てください。こちらにはもっといいものがあるかもしれませんよ。それは、それは、それは〜、今のモーニング娘。だ〜っ!! ちょっと強引かな!? 先日の「ミュージックステーション」では2分30秒と超ショートバージョンでしたが、久しぶりに華やかなライブを見せてくれた!! 良かったよ!! タモリさんも「なんとなく贅沢な映像でした」と感想。これは褒め言葉と受け止めたい。こういういいものを地道に見せていけば、必ず全盛時のような人気に回復していきます。それは相撲も同じ。安直な人気取りだけなら首相に任せておこう!! 「棚からぼた餅」なんてめっ(た)に(い)ない(ぞお)〜〜!?

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エリック亀造悪魔のように繊細に天使のように大胆にで、大半額!!!

後ろから前から、うっふ〜〜ん!? てなことで、変な想像してはいけませんよ!! このコーナーのことです。今週はふたたび番組冒頭へ移動。お願いしますよ、テレビ東京様!! これでも一応、予定があるんですから、どっちかに決めてくださりませ。とそんな個人的な要求はさておき、「エリック亀造の毎度ありぃ!」、始まるよ〜!!!

こちらもふたたび、いつものお部屋にいつもの2人。ねえさんとさゆ、世間話からどうぞぉ〜〜。「寒いなぁ…」とねえさん、思いっきりいやな顔。「最近寒いわ、起きるのつらいもん」と体を折り曲げてテーブルに伏せちゃいました。「お布団から出たくなおのぉ…」とだだをこねます。これにはさゆも「カワイイ」と一言。「それを言う中澤さんズルイですね」と続けるのだ。ねえさんの顔のアップに『ズルい女』のBGM。そのおだやかな雰囲気を引き裂く?ように聞き慣れたあの声。そうです亀造の登場でございま〜〜す!!

「ど〜もぉ〜」、「皆様コンニチハ」、「コンニチハ」、「コンニチハ」、「コンニチハ」、と手を振り連呼!! さゆが「選挙ですか!?」と思わず勘違い。「毎度この家に来ているのに…」「1度もお茶トカを出されたコトもないエリック亀造でございます!! フンッ!!」と決めポーズ&イヤミ発言!!! 「やっと普通に戻った?」とねえさん。「ひさしぶりだね」とさゆ。そうです、今日の亀造のいでたちは通常?のスーツ姿。「もう、十分やった?」とねえさんは、亀造コスプレ大会の日々に思いを馳せるのだった「いや、十分やってないですね。まだまだ足りないですね」と亀造不満をぶちまける。「それで今日は」とうんざりのねえさん、聞くのだ。

最初の商品は、11月16日発売のBerryz工房2ndアルバム「第2成長期」だぞよ。「彼女達が第2成長期だとすると、中澤さんですね、第15成長期じゃないんですかね」と亀造、危険な発言。「15位なら…まだマシですよぉ」と横から、さゆの過激なフォローのおまけ付き。このWパンチにねえさんまたもや、うんざり。「制服なんて着ちゃって」とジャケットを見てさゆ。「制服なんて全然着れるやんか」とねえさん意地の1発!! 「コスプレですよ、もぉ…」さゆのきついお言葉。これには即座に反応「去年コスプレしたやんか、みんなで」。「あっ、した〜〜〜」と亀造、思い出し大笑い!! 「どんだけ、スタジオ行った時、中澤さんムリしてるねぇ…言われたや」と去年のハロプロ・オールスターズを思い出し、嘆くのだ。「どうしたの〜、中澤大丈夫〜〜〜」「わかっとるわい そんなこたぁ〜〜〜」とカメラ目線で大爆発!!! テロップも書体が震えてますぅ〜〜〜!!!

次の商品は、やはり16日に発売される石川梨華&道重さゆみスペシャル写真集「エンジェルズ」ぞなもし。「エンジェルズですよ、ぴったし〜〜」とさゆ大喜びでございます。「今日もキャンペーンのために来てくれてます」と亀造ご紹介。「いいいい〜、だっておかしいやんか。この写真集でキャンペーンってひとりこっちにおるから、もうひとりやろ、いいいい」ともうひとりを察知して強烈に拒否反応を示すねえさんがいる。「さゆみひとりで十分ですよね」。「十分、大変、このひとりで」とさゆを指してさらに拒否。「じゃ、道重ちゃんに写真集の見どころを伺いましょうか」とお願いする亀造。これにはねえさん「ホンマに呼ばへんのや!?」と亀造に確認。しか〜し、ここで画面は踊りながら入ってくるチャーミーを捕らえていたのだ〜〜〜!! 「エンジェルのつもりじゃなくてエンジェルの石川です」と早くも得意の自己陶酔パターンでご挨拶。「石川さん度々登場してもらってるんですけど」とねえさん。「もぉ人気モンでスイマセ〜ン」とこれまた、自画自賛のチャーミーでございます。「うわ〜〜〜お!!」出た!! ねえさんの十八番。写真集を見て絶叫!! 「はっは〜〜〜!!」。「まあ、中身は後で見るとしまして、マイクも取れました…、マイクが取れるほど興奮するページになっております〜」。「やだね〜、やだね〜」と亀造、そう言いながらも喜んでおります。ねえさんは「あっ、あっ、音声さん中澤ですよろしくお願いします」とマイクチェックをする小ワザ付き。

「エンジェルとデビルはどっちだぁ〜〜〜」亀造コール!! 「今から中澤さんに目隠しをしてもらいます。石川さんと道重さんどちらかにハリセンで頭をパコ〜ンと叩いてもらいます」と説明。「何年ぶりに叩かれるのかしら!?」ねえさん、横目でチラリ。「エリックのせいだ」とチャーミー。「エリックのせいじゃナイって…」と打ち消しに躍起の亀造だ。「当てることが出来れば半額で差し上げます」。「やりますよ〜、私ノリノリやんか…大丈夫!?」アイマスクを片手にやる気まんまんのねえさん。「こわいわ〜。なんかさ見てないうちに悪口とか、あほやこいつとか言うじゃない〜〜〜」と直前になると取り乱すねえさん、やっぱり人の子なのね。用意している間に3人が指を立てていたずらしほうだい。後が怖いぞ!! これ感じたねえさん「絶対放送みるからなぁ」とドスの効いたひとことで皆を震え上がらすのだった。さあ、行きます。どうやら、ねえさんを叩くのはジャンケンに負けたチャーミーのようです。ものすごくいやそうな顔。「行きま〜す、せ〜の!!」亀造の合図でチャーミーがハリセンで叩く!! 「見ていいの? 痛えなぁ」と超一喝!!! こわ〜〜〜!!! エンジェルズの2人「コワ〜〜イ」のデュエット!!! 「スゴイ、うれしそうでしたよ」と亀造、ねえさんに報告。「こうやって」とホームランでも打つようなジェスチャーでねえさんに言うのだった。これを聞いたねえさん「ゆっとくけど、アンタじゃないよね!?」と推測。「そんなオチあり?」と続ける。「石川梨華がエンジェル、道重さゆみがデビル」とねえさん予想。「顔を隠してください」と亀造。「エンジェルはとびきりのスマイル。そしてデビルはとびきりワルイ顔をしてください。それではフェイスオープン!!!」。ガ〜〜〜ン!!! ねえさん大ハズレ!!! チャーミーすごい怖い?顔。さゆ、にっこり。「中澤さん分かりますか、どちらがどちらか」亀造聞きます。見比べるねえさんの顔に「ごめんなさい。中澤さんわたしが叩きました」とチャーミーたまらず、しゃがみこみ自白!! これを聞いたねえさん「カメラさんドコですか!?」とカメラ目線を送り、ドアップとド迫力でこう言うのだった「長い付き合いいやったなぁ…」。嗚呼、この後のチャーミーの運命やいかに!? 「エンジェルとデビルはどっちだぁ」コーナー一巻の終わり、どちらさまもお忘れ物にお気を付けお帰りくださいませ!?

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今週の「娘DOKYU!」(32)

今週の「娘DOKYU!」第32週をお届けいたします。週の後半から、再度フットサル、ガッタスの活躍を伝えるレポートが復活。これを起こすのにちょっと時間がかかりまして、遅くなってしまいました。それにしても、よっすぃーの人心掌握術はスゴイ!! これはなかなかのテクニックですぞ。ますます、たのもしくなってきました。絵里ちゃんはどうしたかって? それは月曜か火曜あたりに別立てで書いちゃいます。絵里ちゃん! 絵里ちゃん!! 絵里ちゃん〜〜〜!!! 待っててね〜〜〜!!! それではどうぞ。

●11月8日(火)
「なにこれ、ギャグ連発だよ」
道重と電話で話す亀井。
「まっ、感動したお話はさぁ、確かにがんばってじゃないから。確かにさあ、感動した話はいっぱいあるじゃん。ほら、絵里よく涙を流すじゃないですか、ふへへへ。だから、あと自分で台本かいて、ストーリーを作って自分ひとりで演技して欲しいですって。やだよ。やってない、やってない。ギャグは一個やったよ。クッション使って、甲羅ってやった。ふふふ。おもしろくない? 寒いじゃないから、だって絵里、亀じゃん。で、どうしたらいいの絵里、出来ないよ。じゃ、今から道重さんの一発ギャグをやらせてもらいます。じゃ、静かにして、絵里がやるから。ちょっと待っててね。行きます」
「背中!!」
後ろ向きで振り返りながら右手で背中を指す。
「ふはははっは。どうしよう、絵里、今すごいやだ」
「ほら、ひとりしかいないのは分るけどさ、なんにも笑い声聞こえてこないよ」
「ねえ、どうしたらいいの。さゆみちゃん適当だね。相変わらず」
「もちろん、さゆは出来るからこういうこと絵里にお願いしたんだよね」
「絵里だから絶対出来ると思ったんだ。ほんとに?」
「分かった。はい、じゃ〜ね。がんばるよ。じゃ〜ね、バイバイ」
「ふ〜〜ううう」
電話を切る亀井。
「今、聞いたら、出来るよ〜、絵里なら出来るよ〜、やればいいじゃんって言うですけど、あんなんでしたっけ、さゆって」
「え〜と、さゆから伝授されたんですけど、あの〜、わたし髪をばっさり切って、自分的には変わってないつもりなですけど、明るくなったね〜ってみたいな感じで言われることが多くなって、切る前は、おしとやかな〜感じだよねって、一応、おしとやかだねって言われてたんですけど、その時のショートの絵里とロングの絵里の違いさみたいなものをやります」
「わたしロングが左って言ってました。ロングが左でショートが右」
「おいしょ、おいしょ」
画面向かって右に、亀井からは左に体を動かす(ロング時代)。

●11月9日(水)
「え〜と、わたしロングが左って言ってました。ロングが左でショートが右」
「これ、すっごいやなだけど」
「ちゃうちゃう、初めこっちからだ」
体を反対の位置に変える(ショート時代)。
「なんでよ、わたし緑が好きっていってんじゃん」
左に移動する亀井。強い口調で言う。
「えっ。でもピンクの方がかわいくない?」
おどおどして言う。そして再び反対側へ。
「そんなの関係ないよ。絵里は亀井って言う名字で亀なの。緑が大好きなのって言ってるじゃん」
最後にひざを叩く。
「え、でもそんなこと言われても〜。みたいな!!」
「はい」
中央に戻るとはずかしがってハート型のクッションで顔を隠す亀井。
「や〜〜だ、すごい、やだ、もう〜」
「さゆのばか。絵里こんなやんなきゃ良かった」
「え〜とパンダの給食はパ〜ンだ」
頬に指で丸をつくる。はずかしがりテーブルに顔をつける。
「そんなにお菓子が好きなの? おっかしいな〜」
ひとりでウケ、考え込む亀井。
「これ絶対むずかしいよ〜」
メッセージを書く。
「わたし最近、あれなんですよ。すごい日常から思うことがあるんですけど。髪の毛がめっちゃめちゃ早いんですよ、ショートにしてから。で、髪を1ヵ月に1回じゃ足りないくらい、1ヵ月に2回は切りに行ってて、もうすぐ行かなきゃなって思っている時なんですけど」
「でもわたし、あれなですよ。髪を切ってから、幸薄くないねって、幸薄いねって言われなくなって、良く藤本さんに聞くことがあって、ロングとショートどっちがいいですかって聞くと、必ずショートって言って、なでですかって聞くと、だってそっちの方が明るいんでもんって、すごい言われます。何回聞いてもそう言われます」
「この娘。とは、わたし好きなものが一緒なんですよ」
「す〜ごい、そのもので盛り上がっているって言うくらい、好きなものが一緒なんです」
「すばらしい、なになにを今ここで起こしてください」
メッセージを読み上げる亀井。
「そして自分のPRをして下さい。このPRは、ものまねとかでもなんでもいいんで」

●11月10日(木)
—ナレーション、後藤啓太。
楽しいから続けられる。好きだから止められない。
北澤監督のもと楽しく強いフットサルを目指して来たガッタス。
これまで数々の栄冠をつかみ取り、ナンバーワンチームにまで登りつめた。
しかし、この夏の「冒険王リーグ」では、驚異の逆転劇を見せたものの無念の準優勝。
悔し涙を飲んだメンバーはなにを学んだのだろうか。
—ボードに攻撃方法を書き込みながら指示する北澤監督。その作戦を聞くガッタス・メンバー達。
基本的な技術や戦術は守りながらも、今もっともチームが意識して取り組むのは自分で考えてプレーすること。
ガッタスのメンバーは常に成長を追い続けている。
試合に向け直前の練習ではセットプレーを重点的に練習。
何度も試行錯誤を繰り返しながらメンバー達は理想の形を追い求めて行く。
自分達で考えて勝利を目指せ。これがガッタス・スタイル。
試合直前、徹底的に行われるセットプレーの練習。
もちろん攻撃の練習ばかりではない。
どうすれば失点を防ぐことができるのか、北澤監督のアドバイスをもらいながら最善のディフェンス・スタイルを自分達で確立して行く。
いよいよ決戦。勝利を手にするには、時には全員で攻撃を仕掛けていく判断も必要だと北澤監督。
その言葉を聞くメンバーにもはや気負いは感じられない。
10月20日、東京駒沢体育館。3,000人のファンが詰めかける中、芸能界女子フットサル公式戦「第2回すかいらーくグループCUP」が開幕。
—『GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜』の歌とともにガッタス・メンバー入場。
「冒険王リーグ」ではあと一歩のところで優勝を逃したガッタス。
今回こそ、女王への返り咲きを狙う。
過去2年間、数々の試練を乗り越え芸能会女子フットサルをリードして来たガッタス。
そんなチームを支えているのは、メンバーの奥底に秘められたガッタスへの思い。
怒り、挫折、涙。これまでベールに包まれたガッタス・スピリッツが今、明かされる。
—記念撮影後、ピッチを後にするメンバー達。

●11月11日(金)
ゼロからスタートして、はや2年。
幾多の試練を乗り越え、今や芸能界女子フットサルの頂点まで登り詰めたガッタス。
それを支えて来たメンバーそれぞれに秘められたガッタス・スピリッツとは。
前回の「すかいらーくCUP」。1回戦のゴールを任されたのは辻。体を張ってゴールを守る。
しかし、ベンチにはもうひとりの守護神紺野の姿はなかった。
続く第2試合もスタメンは辻。
紺野はその現実を受け止めることが出来なかった。
—試合直前に泣き出す紺野。
—「 」部分のナレーションは水野樹里。メンバーに慰められる紺野の写真のバックにナレーションがかぶる。
「1試合目からスタメンじゃないって知って、がくんと気持ちが落ちちゃって、もう、わたし今日は試合に出られない、出たくないって思っちゃたんです。なにかを出来る状況じゃないって思ったし、試合に出ないって、帰ろうって思った。試合に出ないなんて自分勝手なことして、帰ろうとして。このままガッタス止めるんだろうなって、そこまで思いつめちゃって。」
それでも2試合目はベンチへ。複雑な思いで応援する紺野。
あの涙の真相は。
「あの時どんどんくやしさが自分の中で膨らんで行っちゃって、歯止めが効かなくなってしまった。ひとりでめそめそ泣いていたら、石川さんと吉澤さんがそばに来てくれて、いろいろ言ってくれた。それでなんとか立ち直ることが出来ましたね。今考えるとだだこねていただけ。でもその時ただ泣くだけじゃなくて、いろんな思っていることを話合えた。思いを伝えることって大事だし、それを受け止めくれる人がいるということもすごく大きいことなんだなって。」
あらためてチームのあたたかさを感じた紺野。その時手を差し伸べた石川は。
「コンコンが大泣きした時、コンコンの気持ちも分かるけど、でもそれでもがんばらなきゃいけないんだよって。悔しかったら次で結果を出せばいいじゃんって言いました。本当なら放っておいてあげたら一番いいのかもしれないけど、でも弱てっる子を支えてあげるのはガッタスの中では自分のポジションでありたいなと思っているから。」
しかし、いつまでもいじいじしている紺野に吉澤は。
「いつまでもいじいじしているから、これは自分の気持ちを全部吐き出させるためにも一回爆弾を放りこもうと思って、なに泣いてんのってわたしが強い口調で怒ったら、コンコンが言い返して来た。わたしは内心、いいぞコンコンって思いながら、いやなら帰ればいいじゃんって、あえてもう一回言い返したんです。そしたらコンコンはずっと冷静になって。」
吉澤の一言で闘志に火が着いた紺野。ガッタス・スピリッツここにあり。
やる気を取り戻し、スタメン出場を果たした紺野。準決勝のPK戦では、ガッツ溢れるプレーで勝利に貢献。
さらに続く決勝戦でも、スーパーセーブを連発。チームを優勝に導いた。
「この一件以来コンコンとちょっと深く結ばれた気がしましたね。」
—吉澤と紺野の写真が映る。

●11月12日(土)
7月の公式戦で紺野が流した悔し涙に吉澤が一喝。
「いつまでもいじいじ言ってるから、わたしが何泣いてるのってわたしが強い口調で怒ったら、コンコンが言い返してきた。わたしは内心、いいぞコンコンって思いながら、いやなら帰ればいいじゃんって、あえてもう一回言い返したんです。そうしらコンコンがず〜と冷静になって。」
この一件ですべてが吹っ切れた紺野。ふたたび闘志に火が付き、スーパーセーブを連発。ガッタスの優勝に貢献した。
メンバー同士がおたがいの気持ちをぶつけ合うことで、一時は壊れかけていたチームの結束力も、より深まった。
「吉澤さんにすごい、怒られて、びっくりした。モーニング娘。でも長い時間一緒にいるのに一度も怒られたことなかったし、別の娘を怒るところも見たことがなかったから、ものすごくおどろいて、すぐに冷静になれました。」
メンバー同士の絆を深め、優勝を決めた7月の公式戦。今回もガッタス・スピリッツ全開で目指すは大会連覇。
ところで今回の公式戦。今までにない新しい試みが。
—各チームが並ぶ前で、抽選箱を見せる司会者。
そう、対戦カードは抽選で決定。
—吉澤が抽選をするために前に出て来る。
今回は全8チームによるトーナメント戦。小さい番号を引いたチームから順番に好きな位置を決めて行く。
はたして結果は。運命の瞬間。ガッタス優勝を大きく左右する。
—各チームリーダー、くじを開く。
吉澤が引いたのは8番。これでガッタスの位置は、他のチームの出方しだい。
次々と決まる組み合わせ。残り2つ。初戦の相手はファンジスタか、SHOOPあらためチャクチャクJbか。
—対戦カードを見守る吉澤とガッタス・メンバー。
カレッツァが選んだ相手はチャクチャクJb。
ガッタスの相手は強豪ファンジスタに決定。
蓋を開ければ、いきなり強豪4チームが激突するという、波乱を予感させる幕開けとなった。

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亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!(5)

ここで注目したいのは、現在行われているツアーで、かつてチャーミーが歌っていたパートを絵里ちゃんが歌っているというところだ。わたしはこれをある程度予想していた。と言うのも「モーニング娘。さくら組」のツアーで『AS FOR ONE DAY』のチャーミーのパートを絵里ちゃんが歌っていたからだ。あ〜なるほど違和感はないな、とその時思った。むしろ絵里ちゃんの方がうまいくらいだった。その他の曲でも2人を入れ替えて歌ってもいけそうな気がしてきたのだ。

そこから推測すると絵里ちゃんの「干され」ぐあいが分かってくる。つまり、絵里ちゃんはチャーミーの「お代わり」なのだ。表現が適切でないかもしれないが、これが一番分りやすいと思う。そう考えれば、チャーミー卒業後、絵里ちゃんが突如歌いまくり出したのもうなずける。さらに、はっきり言ってしまえば、チャーミーがモーニング娘。を「卒業」して行かない限り、絵里ちゃんの出番はなかったと言うことになる。この論理でいけば、ごっつぁんの後継であるれいなが、いち早くセンターの位置に着いて歌いまくっていたのも納得がいく。ごっつぁんは当時グループにいなかったのだから。これは「娘。世襲制度」と言ってもいいだろう。たぶん事務所的には「娘。魂の継承」なんてきれいな言葉にするだろうが……。

5期メンバーにはこのような傾向は見られない。こんなことをする必要もなかったのだろう。さゆを含むこの6期メンバーの3人。そして、7期の小春ちゃん達には、至る所でこれが顕著に見られる。また、それを意図してオーディションに合格させたのか、モーニング娘。加入後そのように色分けしたのか、ここはなんとも言えないところだ。絵里ちゃんとれいなは歌に関してだが、イメージの世襲もある。さゆがいい例だ。もうお分かりだろうが、チャーミーのイメージ部分を現在受け継いでいる最中である。グループ内での立ち位置的には紺ちゃんだろう。小春ちゃんはどうか? まだはっきりしてないがタレント性から、のんちゃん、あいぼんかな? こんなこともプロデュースと言うのだろう。 

商売としてはこの方法、人気という不安定なリスクを軽減し、持続的かつ安定的に収入が見込めるうまいシステムだ。だが、ひとりひとりの才能を型にはめていくこのやりかたはどうなのだろう? モーニング娘。はかつてのようなギラギラしたものがなくなった、ライバル心はどこへ行った、と言われるがメンバー自身よりプロデュースする側に挑戦する勇気がなくなっているのではないか? ごっつぁんや4期メンバーの大ブレークは、この型にはまらないメンバー達を自由奔放にやらせた結果ではないか? 

まだまだ景気が良くなったとは言えない。芸能事務所も商売なので会社を倒産させたり、社員を路頭に迷わせる訳にいかないことは分る。しかし、リスクを恐れ、ちまちました芸能人ではおもしろくない!! 自分達の選んだメンバー達を信じ、思いっきり暴れさせてやって欲しかった。また、才能あるメンバーの青田買いのようなものはどうか? まるで才能のある選手を取っておきながら、一軍レギュラーに上げない某プロ野球球団のようではないか? どうせやるならもっと大事に、少しでも早く活躍させて欲しかった。

そんなことで現在のモーニング娘。はある意味すっきり、さっぱりしていてちょうどいい。現メンバーは自分達流のオリジナルなモーニング娘。を創っていけばいい。そして、こんな事務所側の都合のために、わたしと絵里ちゃん、モーニング娘。は2年間(厳密には2年半)という後悔の時間を過ごして来たのだった。これぞ正しく「逃した魚は大きいぞ!」ではないか? わたしはこれらのつらかった日々を、愛おしさといたわりを込めて「亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!」と呼びたい!!! 

(「亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!」はこれで終わります)

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亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!(4)

yuko__eriそんな一種の「干され」状態にあった絵里ちゃんだったが、年が明けるとじょじょに歌を歌う機会が増えてきた。まず、新年のハロコンでは、大先輩なっちの『恋のテレフォンGOAL!』をソロで歌うという栄誉にあずかった。ファンクラブ限定DVD「ベストショット・シリーズ」でさえひとりで歌うことがなかったのにどういう風の吹き回しだ? これには当然、賛否両論入り交じったが、この跳ねるようなポップ色満載の『恋のテレフォンGOAL!』は絵里ちゃんの歌い方にうまく合っていたと思う。見せ場はここだけだったが、わたしは十分満足できたし、これは年の初めから縁起がいいわとひとりにんまりしたものだ。

その後、3月から始まった春のツアーでは絵里ちゃんの歌う量が、昨年の秋のツアーと比べて格段に増えてきた。そこそこ歌っていた、アルバム「愛の第6感」を引っさげてのツアーだったことや、メンバーが減ってきた分お鉢が回ってきたという側面もある。また、これに呼応するかのごとくモーニング娘。のツアーは評判を上げて行くのだった。しかし、シングルでは絵里ちゃんに特別の変化は見られい。夏の『色っぽい じれったい』では冒頭、小春ちゃんとともにセリフを分け合う場面もあったが、これくらいでは納得はいかなかった。

いよいよ、新生モーニング娘。としての真価が問われる夏から秋のツアーが8月後半から始まった。ここでわたしは去年の秋の「逆ショック」とも言える衝撃を受けたのだ。なにかすごいことが起こるのではないかという予感から、初日のコンサートへ行ったのだがそのとおりだった。絵里ちゃんが歌っているのだ!! なまじの量ではない。もう歌いまくっているのだった。しかも、それまでチャ−ミ−の歌っていたパートはほとんど歌っていると言っても過言ではないだろう。その時の様子は以前にも書いたのではぶくが、本当に衝撃だった!! そして、現在行われたいるこのツアーもまた大変評価が高い。そこに今度の新曲『直感2〜』ともうひとつのシングル『恋は発想〜』だ。これは2曲聞くと分るが、絵里ちゃんがこれほどフューチャーされているシングル曲は今までなかっただろう。『恋は発想〜』の方は本来のタイトル曲なので、初めから絵里ちゃんにある程度の量を歌わすつもりでいたはずだ。『直感2〜』もアルバムバージョンまたはライブでは絵里ちゃんの歌パートはほとんどないはず。ところが、今度の『2』ではソロパートまである。これは暫定センターと考えてもいいのではないか? つんくPもやっと重い腰を上げてくれたのか? 絵里ちゃんをやっと認めてくれたのか? この変化については、この後触れていきたいが、とにかく目出度い!!!

以上長々とここ2年位の出来事を絵里ちゃんとモーニング娘。との関係で振り返ってみたが、今回のツアー、そしてこの新曲『直感2〜』&『恋は発想〜』をもって世間がどう思おうが、モーニング娘。は完全に復調したと言えるだろう。また、その要因を絵里ちゃんの才能に見出すのはファンのひいき目か? かねてから絵里ちゃんを音楽的にうまく使いこなせば、モーニング娘。の幅が広がると書いてきたわたしだ。このモーニング娘。復調の要因を絵里ちゃんに見たとしても許してもらいたい。もちろん、みんなの力ということも承知しているのでご安心を……。

さて、ひとつ上の段落で書いた「変化」についてわたしなりの、ほとんど独断で思ったことを書いてみたい。と続けようと思ったのですが長くなりそうなので、明日このテーマでもう1回、完結編、行きます。「今週の娘DOKYU!」はその翌日にお届けするつもりです。絵里ちゃんのことになるとつい熱が入っちゃっうもんですみません!! 今1日おつきあいを……。

(つづけ)

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亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!(3)

デビュー即、映画出演。準主役級の役どころを天性の演技力で見事に演じた絵里ちゃん。その撮影と前後しての歌デビューにも大きな期待を持ってわたしは見ていた。だが、その期待は裏切られた。6期デビューの楽曲『シャボン玉』を初めてテレビで見た時、「あ〜、モーニング娘。は変わったな」と強く感じた。それまでの国民的アイドルという「ほんわか」したものが消えてしまった1曲だった。これではプレーンなイメージの絵里ちゃんの居場所はないと即座に感じたものだ。

ならば次ぎの曲に期待しよう。2年前に出た『GO GIRL〜』は名曲だった。横浜アリーナで初めて聞いた瞬間にこれはヒットする、と思った。歌は全員で歌っているので絵里ちゃんが目立つというものではなかった。カップリングは前回言ったように『恋ING』だ。これも名曲の誉れ高い楽曲で、ここではメインを取る3人の内の1人に絵里ちゃんが選ばれた。愛ちゃん、ミキティーにはさまれ、ややぎこちないが、初々しい絵里ちゃんのボーカルが聞ける。これで少しは溜飲が下がる思いがしたものだが、これはあくまでカップリングだ。わたしの中ではまだ釈然としないものが残った。それはそれとして、この『GO GIRL〜』は大ヒットし、旧モーニング娘。最後の輝きとなった。

次のシングル、次のシングルと思いながら絵里ちゃんを見つめていたのだが、一向にそのきざしは見えない。「モーニング娘。さくら組」などではその比重に合わせてボーカル量もあったのだけれど、どうも上記と同じ理由でピンとこなかった。相変わらずと言ったところか。だが、それに反しこの2年半は、モーニング娘。グループとしては大変革の時期となった。絵里ちゃんと入れ違いで圭ちゃんが卒業(一応その呼び方にしておく)。続いてなっち、のんちゃん、あいぼん、カオリン、矢口さん、チャーミーと黄金期を支え、かつリードしてきたメンバーが次々と卒業された。6期メンバーはそのどさくさ?に無理矢理放り込まれた形となった訳だ。ミキティーを含め4人には戸惑いがあったはず。そして、卒業を繰り返す内うちにCDの売り上げは落ちる一方。世間的な人気も薄れてきた。わたしはどうせダメなら、たぶん一般ウケするであろう絵里ちゃんをどうして推さないんだろう。まだ、鮮度もあるはずなのにと思っていたがやはり動かない。そんなじりじりする思いをさらに増幅させたのが、去年の秋だった。

『女子かしまし物語』でやや売り上げを持ち直したモーニング娘。の次のシングル曲は『涙が止まらない放課後』だ。これにははっきり言ってわたしはショックを受けた。去年、横浜アリーナでの寒々しい客席の中、流れた新曲はボーカルを取らないメンバーが4人もいるという、超変則的な楽曲だった。しかもその中に絵里ちゃんが含まれている。ショックだった。普段からそんなに歌ってないのに、全然歌わないとは……。この時、わたしは客席の無惨さを含め、もうモーニング娘。はダメだと心底落ち込んだ。次の夜公演までの間、ぼ〜っとそればかり考えていた。『ふるさと』の例もあるにはあるが、コーラスさえない歌わないメンバーがいるって、なにっ!! また、このコンサートでも絵里ちゃんの歌う量というのは少なかった。

この時期唯一の救いは、「ハロー!モ−ニング。」内のコーナー・キャラ、エリザベス亀井の活躍ぶり。「マジカル美勇伝」でのゲスト出演。年末に発売された「亀井絵里写真集」のすばらしさ、売り上げの好調さだった。とくに写真集の人気にははげまされた。これらがなかったら、わたしの今はない。だが、これとて本業の歌ではないので複雑な気持ちがあったのも事実だ。ところが今年に入って、絵里ちゃんの歌にまつわる事態は急変した!!!

(つづけ)

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亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!(2)

risa__eriいや〜絵里ちゃん『直感2〜』歌ってるよ!歌ってる!! 歌ってる!!! 歌手だから歌うのはあたりまえですが、ことモーニング娘。にいたってはそうは問屋が下ろしません!! そんなに歌ってるか〜ぁ?ちょっとオーバーじゃないの?と思っている方もいるかと思います。ですが、わたしにはそれほどに感じるのです。絵里ちゃんにとって、これは2年前の『GO GIRL〜』のカップリング『恋ING』以来の大量の歌声だ!! それからというもの、どのシングルもほんの1、2小節、または一声しか歌わせてもらえなかった。そしてそれはそのままモーニング娘。の2年という長い低迷への始まりだった。

話を続ける前に、昨日手に入れたCD『直感2〜』を聞いてみた感想などをちょっと……。

つんくP、オーディション合格おめでとう!! わたしからの最後通牒を見事に蹴散らかすことに成功したようだね。完璧とはいわないが、このシングル、カップリングとも大変良い出来だと思う。久々に何度も聞いているよ。君もやればできるじゃん!! これをやればいいんだよ。『直感2〜』は既出でなければ近年において最高の部類にはいる曲だ。惜しくもカップリングになってしまった『恋は発想〜』もちょっとBerryz風ながら素直にのれる曲だ。どちらも疾走感にあふれた、これぞモーニング娘。という歌に仕上がっている。これなら万人受けがするだろう。もちろんヒットして欲しいが、もう多くは望まない。わたしひとりが満足できればそれで良しとすることにした。これからもモーニング娘。は君にお任せすることにしよう!!

話を戻そう。絵里ちゃんはモーニング娘。合格の際、つんくPから、歌を歌う時に前のめりになると言われていたように記憶している。たぶん先走って歌っていると言うことだと思うのだが。素人にはそんなものかなぁ〜としか思えないが、プロはそう見ているのだ。その欠点も練習すれば直ると付け加えた。また、絵里ちゃんにはスター性があるとも言っていた。スター?ファンであるわたしが言うのもなんだが、そうスター、スターという気はしないけどな。これはタレント性と言い変えればなんとなく分かる気がする。確かに現在の絵里ちゃんを見れば、なかなかのコメディエンヌぶり。わたしも役者としても行けると何度も言ってきたが、それを見抜いていたとするなら、つんくPおよびアップフロントの選考係の方の「人を見る目」の確かさにあらためて感服するほかない。

だからと言ってそんなに歌が聞くに耐えないとは思われなかったので、早々に絵里ちゃんをフューチャーした楽曲ができるのではないかと思っていた。ところが、モーニング娘。はそう甘くはなかった。まず、6期(ここではミキティーは入れておりません)で初めに飛び出したのは、れいなだった。そう、たしかに彼女は歌はうまい。つんくPはれいなをモーニング娘。の理想型とたとえ、現在でも、困った時にはれいなを頼りにしていると答えている。それでは今でもばりばり歌うれいながいるということは、つんくPまだ困っているのだろうか? とにかく、こちらとしては、その状況をしょうがないな、と指をくわえて見ているしかなかった。

(つづけ)

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亀井絵里とモーニング娘。の失われた2年!!!(1)

いよいよ本日、モーニング娘。28枚目のシングル『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』が発売される!! わたしも朝10時には、某大手CDショップへ駆け込んでいるはずだ!! これは俗にいう「フラゲ」って言うやつですかね。数々?の紆余曲折を経て発売されるこの新曲ではありますが、わたしとしてはカップリングの『恋は発想Do The Hustle!』の方に関心があるのだが…。

それにしてもこの『直感2〜』、聞き慣れた曲ではあるが、やっぱりモーニング娘。にはこう言った曲が似合う。わたしが求めている理想の曲ではないが素直に聞ける。これはみなさんも同じ感想を持つのではないだろうか? カップリングも一時は新曲として扱われていただけあって、やはり同じ路線のモーニング娘。らしい曲だ。今までちょっと大人びた歌が続いたので、秋の新曲にはこんな弾けた曲を予定していたのだろう。そんなことで、売り上げは期待出来ないものの、納得のいく選曲であると思う。

先日「ハロー!モーニング。」ではこの曲の2回目のスタジオ・ライブが放映された。2回目といっても最初のものに、いつものようにPVの画像をインサートしたものだった。そこには9月に行われた武道館でのライブ映像が混じっていた。これは「娘DOKYU!」のCMでも流れていたので、さして驚きはしなかったが、これはクレバーなやり方だ!! めずらしく冴えてるね、つんくP、というかPVのディレクターさん!! しかし、これも急遽新曲が変わってしまったための苦肉の策ではないのかな。全編いつもどおり作る予算も時間もないのでその穴埋めとして、武道館の画像を足したのではないか? そう思われても仕方ないだろう。ところが、これが返っていい感じ。スタジオで踊ったものにCGを絡ませるPVは、はっきり言って食傷気味だ。そこでライブの映像を入れることによって風通しがよくなった。開放感が生まれて新鮮な気分。このあいだの武道館ライブはすばらしいもので、映像も良くその雰囲気をとらえている。たまにはこういう演出もいいのではないだろうか。今度出るこのライブDVDの予告編にもなっていて、いい宣伝だ。また。つんくPにしてみれば、こんなにファンのウケがいいからこの『直感〜』をリメイクしたんだぜ、という言い訳を立証する形にもなっている。

このPV、スタジオで撮られているものには、絵里ちゃんかなり映ってます!! これは以前に比べてという意味です。それは取りも直さず、絵里ちゃんがこの『直感2〜』でかなり歌っているということである。そりゃそうだ、そうだ、そうだ、そのとおり!!! と、しゃれている場合じゃないが、歌っている人を撮らなきゃ意味ないですからね。こんなことが目に付くぐらい、今までの絵里ちゃんは歌ってませんでした!? というより、歌わせてもらえなかった。それはなぜか? わたしにも分からない。ということでその辺を今回の新曲とからめて考えてみたいと思う。なお、ラジオ、テレビ、有線などへのリクエストは『恋は発想Do The Hustle!』の方のリクエストをお忘れなく。こちらが人気になったらどうするのだろう? これは面白そうだ!!!

(つづけ)

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エリック亀造人は見かけじゃないよで、大直感!!!

放送時間が短かくなっても、CMの時間は相変わら長いね〜。おかげでこのコーナーも1〜2分ほど削られています。今週は?から?かな、また以前のように番組の終わりの方へコーナーが移動してしまいました。まあ、気にせずまいりましょう。「エリック亀造の毎度ありぃ!」、始まるよ〜!!!

あらっ!! いつものお部屋には誰もいないじゃないですか!! やややっや!! テレビカメラの前に表れたドアップのその姿、あれっ!! まこっちゃん!? いや、泥棒さん!? 口の周りには泥棒ひげ、ハンチングに唐草模様の風呂敷包み!! 黒の上下でどう見ても泥棒スタイルの亀造ではありませんか!!! なんでこなことやってるの!? 怪し気な音楽を背にお部屋の物色を始めたぞ!!! とそこへ、いつもと逆パターン。ねえさんとさゆがお部屋に入って来た!! 「おはようございま〜す」とねえさんとさゆ。「みなさん、日曜日の朝いかがお過ごしですか」珍しくねえさん明るい笑顔。「今日もよろしくお願いします」さゆと2人でごきげん。いつもの場所に座ります。「今日はね、なんか2人でこのコーナーお送りするんだって」とねえさん。「がんばりましょう」とさゆもエールを送るのだ。しかし、後ろではまだ亀造が引き出しを物色中!! 2人は見て見ぬふり。「平和な世の中になったわよね〜」とねえさんは満足気でございます。がしかし、ここで亀造がねえさんに気が付いた!!! 「ハッーーー!!」亀造後退り!!! 「何も盗んでねぇよ」とまずは無罪を主張!! 「なにも言ってないけど」とねえさんは泰然自若。事なきを得たのだ。「盗むのはあなたの心だけ!! エリック亀造で〜す!!」とご挨拶。「盗まれたぁ〜〜〜い!!」とさゆ。わたしはもう盗まれていま〜〜〜すっ!!! さゆのこの言葉にあたりは静まりかえってしまった。「まっ、ズタズタですよね」と亀造混ぜっ返したのだった。

最初の商品は、11月9日発売のW&Berryz工房のコンサートDVD「HIGH SCORE」だ!!! 「買ってくれれば、なんとこちらを差し上げま〜す」と亀造の持ってきたものは? 「ほらこれ大事なものですよ〜、アイドルにとっては大変なもん!!」と亀造の言うモーニング娘。唄用マイクセットなのだ〜〜〜!!! トランクに入っているマイク、メンバー全員分あるそうだ。「アイドルもなによりも、これこそ泥棒って言うのよ」と冷静にねえさん、亀造に詰め寄るのだ。これには亀造も反省、「ちょっとこれはやりすぎかなと思ったんで、あの〜これお返しします。すいません、ほんとに」とそのままスタッフさんに返しに行くのだった。

次の商品は、同じ日に発売の手作り写真集「ハロプロタウン2005 SUMMER」でございますううっ!! 「こちらもこちらが付いてまぁ〜す」「うさ耳で〜す」と亀造の取り出したものはウサギの耳の付いたカチューシャです!! これを見たさゆ即座に抗議!!「あ〜それ私のうさ耳ですぅ〜」。「私の取ったんでしょ?」。「取ってもない、盗んでもない」と亀造、うさ耳を付けて反論!! しかし、うさ耳に関しては黙っちゃいられないさゆ、さらに抗議!! 「だってさゆみ生まれた時からコレついてるのに」。「今なんて言った?」とねえさん、怪訝な顔。いけないものを聞いたような!? 「生まれつき、うさ耳がついていたのに今エリに取られました」とさゆ。「生まれ持ったうさ耳ないとしげちゃんが怒るので」とねえさん合点がいかないまま、亀造に返すよう説得。「しぼんじゃうんで」とさゆ。「付いてないよ今」とねえさん。この言葉でさゆ、しゅ〜〜っとしぼんでしまったのだ。

最後の商品は、やはり同じ日に発売されるモーニング娘。NEWシングル『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』でありんす!! 「こちらのキャンペーンと言うことで、この方達が来てくれています」「いいですか呼びますよ」。これにはねえさん「いや、呼ばなくていい」と即座に拒否!! 「えっ!! 段取りが段取りが」と亀造それは出来ませんと腕時計に見たてた左腕を叩くのだった。「キャモ〜ン」呼んじゃいます!! その声に本日のゲスト、愛ちゃんとまこっちゃん元気に登場!! 「こんにちわ〜」と愛ちゃん。「にぎやかなのが来た〜〜〜」とねえさん大はしゃぎ!?

「今日の勝負はですね、「直感2 年齢当て対決!!」」と亀造コール!! これは中澤チームと高橋チームに分かれて、今から出てくる方の年齢を当てよう、と言うものです。「それでは年齢不詳さんの登場です。おねがいします」と亀造に呼ばれて、出てきたのはもちろん年齢不詳の男性です。これにはねえさん「本当に知らない人が出て来たんだ〜」と感心。「女の方にも見える」とはまこっちゃん。「質問をある人はしてください」「あまりせず…」と亀造。「女の方ですか」とまこっちゃん。「男です」と男性。「結婚してらっしゃいますか」とさゆ。「独身です」。「なんのお仕事をされているんですか」と愛ちゃん。「ふつうにサラリーマンをしています」。「何歳ですか」とねえさん。「それは言えません」。「言うかな思ったんだけど」とねえさん、舌打ち。「中澤さんより上ですか、下ですか」とまこっちゃん。「なんの目安?」とねえさんまこっちゃんに詰め寄るのだ。「私の年齢知らないかもしれないものね」。「はい存知上げておりません」。「ほら、18で〜す」とねえさん若さをアピール、ホントか!! 「ハイ終了で〜す」。「直感ですからフリップにお書き下さい」と亀造すばらしい進行ぶり!! 「フリップをお出しください」ジャジャン!! 「中澤さんが28歳」、「そしてまこっちゃんチームが50歳」と亀造。この50歳が問題に「中澤さんより年下ということで…」とまこっちゃんが補足します。「中澤さんより年下で50歳って、私いくつよ」、そうです、それはあまりにもあまりにも。せめて40歳くらいで!? 「それでは聞いてみましょう。お願いします」亀造、年齢不詳さんに聞くのだ。さあ、いくつかな〜〜って思ったら、ここで一旦コマーシャル。まだまだ続きます!?

(CM)

「それでは聞いてみましょう。お願いします」。「36歳です」と男性。「うお〜〜〜!!! 若い!!」「え〜何食べてるんですか」とねえさん。「あんまり食べてないんです。ナタデココヨーグルトとか…食べてます」。これには一同「かわいい〜〜〜」の声、声、声。「見えない」とねえさんもびっくり!! 「近い方が勝ちなので中澤さんチームの勝ちで〜〜す!!」と亀造、締めたのだぞよ。「記念すべき28枚目のシングルですよ、28歳で」。これにはねえさん新曲のCD片手に正解のフリップを持ち上げ「わざとやで!!」とご満悦!!! 「も〜、中澤さん」と亀造、絶句。このねえさんの宣伝上手にはさすがのエリートセールスマン、エリック亀造も真っ青!!! 亀の甲より年の功、伊達に長生きはしてませんっ!?

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いつか来た道!? これから行く道!?

なにやらあちらの世界では景気のいい話が飛び交ってますな。4日間で100万枚売ったですと!? すごいね〜このご時勢に……。いろいろ仕掛けはあるんでしょうが、びっくりしちゃいます!! また、12作連続でCDを出しちゃう、それもそれぞれ衣装を変えると言う豪華さ、そんな方もいる。勢いに乗っているってすごいことです。かたや、かつて歌姫の名を欲しいままにして世界に出た歌姫も今では影を潜め、積極的にテレビに出ている。まあ、人のことは言えません。わたしらのモーニング娘。も似たり寄ったりですから。まして、こちらの期間限定は3万枚売るのがやっとでございます。そして、それは売れた歌手の宿命。皆いつか来た道なのであります。

わたしが考えるに歌は、1に「楽曲の良さ」、2に「アーティストパワー」、まあ、新鮮なタレント性とか生き様、アーティストの人間性ですかね。3に「時代とのリンク」。この3点が混じりあった時にヒット曲が生まれると思っています。2つぐらいでもヒットはするでしょうね。先日の日記に書いたように、歌番組でトークの部分の方が視聴率が高いというのは、このアーティストパワーにみんな感心があると言うことなのでしょう。なにを言うのかな? なにを考えているのかな? とその生き方から生まれる歌が共感を呼ぶのだろう。

アイドルではここが弱い。というより出来ない。「私、今こういうファッションで歌っていこうと思ってます」とか「彼氏と付き合ってます。アクセサリーも交換しました」なんて矢口さんの例を持ち出すまでもなく、口が裂けてもいえない。そこでどうすればそんな人間性を見せながらアイドルとして両立させることが出来るかといったら、これまたいつか来た道・方法にブチ当たるわけだ。

モーニング娘。の新曲『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』では衣装別に、3つのグループに分けられている。ちょっと考えればすぐ分かりますが、ショッキング・ピンクの紺ちゃん、ガキさん、さゆ、小春ちゃんグループは「タンポポ」風。勇ましい感じの3人。よっすぃー、まこっちゃん、れいな達は「プッチモニ」。ゴールドの愛ちゃん、ミキティー、絵里ちゃんは、つうとちょっと具体例は思いつかないけど、シャフルユニットになんかあるじゃないですか、セクシー系の? あ〜あの〜、「プリプリピンク」は止めてくださいよ。ま、そんなところで。それぞれ実際にそのユニットに在籍していたメンバーもいますし、この個性的な3つのグループで次の新曲のセンター争奪戦などをブチ上げたらどうでしょうか? つんくPもその勝者に合う楽曲を作るという。どうやるかは、プロの方にお願いしておもしろくやってもらうと……。これはわたしが考えるようなことだから、どこかで同じアイディアが出ているかもしれませんが、今のモーニング娘。ならこれぐらいことをしてもビクともしません?し、話題づくりにもいいのじゃないでしょうかね。1つのグループ内で三巴の娘。の骨肉の争い!? ん〜〜ん、週刊誌も取り上げてくれそうだ!? 

そんな夢を見させてくれるモーニング娘。『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』の衣装別3グループ。さすがにうまく分けている。こういうことだけはホントにうまいね、ここは!?

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今週の「娘DOKYU!」(31)

今週の「娘DOKYU!」第31週をお届けいたします。いよいよ、われらが絵里ちゃん番組にご登場であります。いや〜楽しいでございますわよ、絵里ちゃんは。もう、見ているだけいやな事忘れちゃうね!! かわいくて、おもしろくって、素直で、歌がうまい!? ここはご意見がいろいろあるかもしれませんが、とにかくいい!!! 番組では絵里ちゃんものびのび自分の世界を作り出しています。もともとこの娘。はこういう娘なんだ。やっと自分らしさが出せるようになったね。わたしはうれしいよ。でも、絵里ちゃんにはまだまだ潜在能力があるはずだ!! なにせ「能ある鷹は爪を隠す」といいますからね。それではどうぞ。

●11月1日(火)
「ほら、タコ。ちょっと上手じゃないですか」
ウインナーで出来たタコをカメラに向ける。その後、においを嗅ぐ道重。
「焦げ臭いけど、うふふ」
「ふ〜、なんか疲れちゃった。なにしようか、次ぎはハンバーグを焼こう」
「これね、もとは家で作ってきました、と言うのはうそなんですけど。このままやっちゃっていいのかな」
「洗うのかな。いいか」
「待って、待って。え〜とチーズを」
「あ〜こんな時に限って。あ〜焦げちゃうよ」
うまくチーズを取りだせない。その間にフライパンのハンバーグは焼けていく。
「絵里はチーズハンバーグが大好きなですよ。大好物なんです」
「チーズが大きい。ちょっとだけちぎって。あ〜焦げちゃうよ」
ハンバーグにチーズを乗せる道重。
「あ〜いい感じ。すごいいいにおいがして来た、ハンバーグの」
「すごい、すごい、すごい。これなら絶対喜んでくれる。え〜超おいしそう〜、やばい」
「やばい、これはいい」
盛り付けをする。
「次ぎなんだっけ、チャーハンを作ろうと思います」
「絵里でしょ。あっ、亀」
「できた。は〜、亀のしっぽが破れた」
ハムに包丁を入れ、形を作る道重。
「びょ〜ん。ハート形です。亀です」
「これをチャーハンの中に入れて、チャーハンの中に入れるの、まっいいか」
「でも待って、どうやって作ればいいのかわかんない」
「おかあさんに作り方聞いてみます」
電話する道重。
「ぷるる。あっお母さん。あのさ〜、今からチャーハンつくるんやけど作り方教えて」
「油ひいて、あっ、待って待って」
携帯片手にフライパンに油を流し込む道重。

●11月2日(水)
「はぁ〜っ、ポップコーンみたい」
「え、大丈夫、お母さん」
「はぁ〜、大丈夫これ」
バチバチ言うフライパンに後ずさりする道重。
「ちょっと、これ、うれしい。初めて自分で作った」
弁当に盛り合わせる。
「おかあさんって大変なんだな」
「真ん中にさっき作ったハート形のやつを。でもケチャップとベーコンの色が一緒だからちょっとまだご飯のところだけだけど見てください」
弁当をカメラに向ける。
「真ん中にハート形があります。これはさゆみとさゆみのお母さんが二人三脚で作ったご飯です」
「で次ぎは、緊張する、ここ。どうやって入れたらおいしそうに見えるかな」
「タコのウインナーと一番かわいく出来たカニのウインナーと普通のハンバーグも入れておこう」
別の弁当箱に次々とおかずを入れていく。
「よし。出来た。見てください。私の初挑戦のお弁当です」
2つの弁当箱を交互に見せる。
「ちょっと隙間があったりしてるんですけど、このチーズハンバーグがすごいおいしそうじゃないですか。いいにおい」
「次ぎは絵里なんで、絵里にメッセージを書きたいと思います」
「さゆみが初めて作ったお弁当食べてください」
メッセージを手紙に書く道重。
「よし、出来ました。じゃ、次ぎ絵里にバトンタッチします」
「さゆからの手紙。さゆからの手紙は何回ももらっているんですよ」
今までと違うお部屋に亀井がいる。手紙を取り出す。
「でも私は一度も返してないくらい返してないんですけども。えっと、絵里へ、さゆみが人生初めて作ったお弁当を食べてください。そして、ギャグを連発。感動したお話をしてください。で、自分で台本を書いて、ストーリーを作って、自分ひとりで演技をして欲しいです。さゆみより」
「え〜無理だよ、無理。これ絶対無理。絵里、寒いって言われてるのに、ギャグを連発とか、やばい」
「ま、でも最初にさゆがせっかく作ってくれたお弁当を食べてみよぉ」
「なんか見た目もすごい、お弁当箱もかわいくて」
イチゴ柄の包みをほどいて弁当箱を取り出す亀井。

●11月3日(木)
「じゃん。はははっ。ちょっと待って、焦げ臭いんだけど、これ」
吹き出し、においを嗅ぐ亀井。
「焦げ臭いっていうか、これピザのにおいがする」
「ちょっと見てください。この色。コーンとかこれですよ、これ」
箸でつまみ、カメラに見せる。
「焦げてんじゃないですか。黄色い部分ほとんどない」
「うわ〜、うわ〜、うわ〜、うえ〜なんかこれ」
弁当のにおいを嗅ぐ。
「じゃ、こっちから食べようかな。これはなんか普通にお母さんが作ってくれそうな、ちょっと、ちょっと違うけど、なんかお母さんが作ってくれそうな感じです」
「なんか、なんか、やだ。見てください。この中途半端な切り方」
タコのウインナーをカメラに向ける。
「タコにしたかったんですかね、さゆは。これ、ここしかタコになってないんですよ」
「焦げてます。真っ黒です、ここ」
再び焦げてウインナーを見せる亀井。
「え〜、さゆもっと、絵里うまいと思ってたんだけどな〜」
「じゃ、食べてみますね」
「え〜、これおいしいのかな。しかもなんか味あんのかな。いただきま〜す」
不安気な表情をしながら食べる亀井。
「ん〜、ん〜。あっ。でもおいしい。これおいしい」
「これは絵里の大好きなチーズハンバーグなんですけど、チーズハンバーグって、こんなにチーズがまわりにめりめりと付いてるものでしたっけ。ははは」
「ていうか、さゆ全部焦げてる」
「これもこんなですよ、見てください」
チーズハンバーグの焦げている部分を見せる。
「でも、味です、味、味」
「いただきま〜す」
食べる亀井、首を左右に振る。次ぎに水を飲む。
「うえ〜、なんかね〜、や、や、これはおいしくない。さゆ、ごめんね。これはおいしくないや」
「焼き鳥の味とパンの焦げた味がする」
「でもここにスクランブルエッグにケチャップがかかっているから、ちょっとそれを付けて、味を濃くして食べてみます」
食べた後、体をよじらせる亀井。
「おいしくない」
箸を置く、亀井。
「おいしくない、これは」
「なんか食べるのが怖くなってきた。絵里おなかすいてるのに」
箸を持って複雑な表情の亀井。

●11月4日(金)
「え〜、これどうしよう。絵里けっこう開ける前ってイチゴのこういうのだったし、お弁当箱すごいかわいいからけっこうおいしそうな予感はしてたんですけど、いやっ、あまり、あまりでした。じゃあ、ごめんねさゆ。今度食べるよ。よいっしょ、おいしょ」
弁当箱に蓋をし、それを重ねる亀井。
「ごちそうさまでした。ほとんど食べないで終わっちゃたけど」
「やだよ〜これ。じゃ〜ん。分かってるけどさ〜、ギャグを連発」
「ギャグを連発って私どうしたらいいの」
部屋を見渡す亀井。
「え〜と、ふふふ、くるりんぱっ」
帽子を回して被るギャグをする。
「これは面白いと思う。困った時は、くるりんぱってやればいいんですいけど」
「え〜とじゃあ、一発ギャグいきますね。どうしようかな」
「う〜んと、いいものがありましました」
クッションを持ち出す亀井。
「絵里ひとりでやりたくない」
そのクッションを自分の背中に乗せる。
「亀の甲羅」
「ふふふ、おもしろいですよね。亀の甲羅。え〜え。後はね〜、ん〜ん」
「一発ギャグを連発って言われてるけど、え〜えっ。ギャグは思いついたらやるよ、やります、いろんなことを」
「でなんだ、感動した話をしてください」
「けっこう絵里感動するの、いろんなことに対して。最近感動したのは、あのファンクラブツアーで9月に香港にファンの人と行った時に、みんなでご飯食べに行った後に、夜景のきれいなスポットに見に行って、それがめちゃめちゃきれいで、まわりにずらーってあってネオンが輝いている感じで日本じゃありえないくらい、なんかなんか夜なのに昼間みたいってくらい明るくって、いろんな色ですごいきれいで、たしかに百万ドル、百万ドルって聞いた時に百万ドルってどんなんだろうって思ってたんだけど、見たらびっくりでした」

●11月5日(土)
「感動した話ないかな〜、感動娘。と言っておきながらすみませんあまりお話が思いつかないんですよ。くるりんぱっ」
頭をテーブルに付ける亀井。
「おもしろくないですよね。ははは」
「3回言っちゃったんで言い過ぎかなって思って。」
「あっ、じゃあ〜感動したお話なんでおもしろい話をしていいですか、ちょっと最近あった話なんですけど」
「今日なんですけど、あたし寝てたんですよ。で、寝てて朝起きたらお母さんから電話がかかってきて、9時に、なんで家にいるのにお母さんから電話かかってくるんだろうって思って、1回目は無視したんです、眠くて。またすぐかかってきて寝てるんだけどなにって聞くと、お母さん今買い物してるんだって言われて、あ〜そうなんだ、どうしたのって聞いたら今電話したでしょう、わたしに、って言われて、でしてないって言って、あ〜分かったって言ってお母さんが電話をきったですよ。お母さんは絵里がなにか用があると思ってかけてきてくれたんですけど絵里は絶対かけてないと思ったから、そう言い張ったんですけど、その後からまたお母さんからかかってきて、絵里が電話とったら、やっぱあんた電話かけてるって着信履歴に入っているもんって言って、絵里も絶対かけてない思って、お母さんのその電話で起こされたからかけてない、かけてないと思って、じゃあちょっと待ってリダイヤル見てみるからって言って見てみたらお母さんって入っていて絵里は無意識のうちにかけちゃったんだって、ははっは、ははぁ〜。そう言う話なですけど、ふへへへ」
「違う、その時は状況的におもしろかったんですよ、ほんとに」
「なんでさゆこんなこと書くんだろう。自分で台本書いて、へ〜〜」
「ちょっとさゆに聞いてみますね」
携帯電話を持ってくる亀井。
「出るかな。自分で台本書いてなんて私無理無理」
「もしもしって、もしもしじゃないから」
「なにやってるのじゃないから」
「お弁当さ。お疲れじゃなくって、ねえねえねえ、ん、お弁当? お弁当はね、ほんとのこと言っていい? んとね、ほとんど食べなかった。ほとんど食べなかった。最悪って」

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これだけじゃないって言ってよ!! テレビ出演!!!

あ〜「娘DOKYU!」に出ている絵里ちゃんの話がしてぇ〜〜〜!!! が、がまんがまん。明日の「今週の娘DOKYU!」をお楽しみに〜〜!! 今回は来週9日(水)に発売されるモーニング娘。の新曲、ご存知『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』のテレビ出演のお話など少々。

「ザテレビジョン」や「TVガイド」のTVスケジュールを見ると、モーニング娘。いけません!! 6日の「ハロー!モーニング。」は別として、新曲発売週なのに11日(金)(実際は12日(土))の「ポップジャム」、そして「音楽戦士MUSIC FIGHTER」しか出演がありません。しかもこの2番組は時間が半分以上重なります。モーニング娘。が出る時間は重ならないと思いますがムムムムッ!!でございます。翌週にはもうちょっと歌番組に出るんですかね〜。心配ですな。

毎度昔話で恐縮ですが、モーニング娘。の新曲が出ようものなら、日曜は「ハロー!モーニング。」、月曜は「HEY HEY HEY」、火曜は「MUSIX!」、木曜は「うたばん」、金曜は「ミュージック・ステーション」と「FUN」、土曜は「ポップジャム」に「CDTV」と一週間、歌番組総なめ状態でありました。あ〜なつかしい、よよよっよっ!!(と泣き崩れる)

そんなこといつまでも言ってもしょうがありません。しかし、少なくねぇ〜か? 「音楽戦士」では歌だけのようですし、「ポップジャム」もどんな扱いかわからなしな〜。普段からテレビには懐疑的なわたしですが、新曲発表の時くらい、ばーーーっと出て欲しいものです。こんなところにも新曲差し替えによるスケジュール調整の影響があるのでしょうか? または最近DEF.DIVAに見られるように、発売翌週にテレビ出演して、売り上げに貢献するようにしているのでしょうか? 実際、どのくらい売り上げに反映しているかわかりませんけどね。とにかく、つまらんどうでもいいトークなら必要ないので、歌ぐらい歌わせてよ。また、そのように営業しなさい!! アップフロント!!!

先月29日の朝日新聞夕刊「ばんぐみ探検隊」と言う記事におもしろいことが書いてあった。この日は「ポップジャム」を取り上げていた。朝日とNHKの確執はこの際置いておいて、この番組のプロデューサーさんがインタビューに答えて「今は、音楽番組にとっては超氷河期」と言う。記事では「音楽よりトークがもてはやされる昨今。「音楽になるとトークより視聴率が下がってしまうなんて現象も起きるんです」」と書かれている。これが事実なら作り手や歌い手はなにをすればいいのだろう。歌はヒットしなくてもカラオケだら着メロだらと2次、3次収入で経営は成り立つ。しかし、こんなことでは歌い継がれる歌は生まれづらいだろう。音楽関係者は心して音楽にとりくんで欲しい。また、そんな状況を是非もう一度モーニング娘。にブチ破って欲しいものだ。がんばれ、モーニング娘。!!! 

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これがホントのセクシーオトナジャン!?

chokkansexygold

いけない!いけない!! と思いつつ、ついやってしまったのはあまりに絵里ちゃんが美しすぎるからだ!!! この美しさは「罪」です。わたしをこんな危険な目に引き込むその魅力!!! あ〜、絵里ちゃんはいけない娘。だぁ〜!! しかしこの写真、先週の大きくしたものを見たいと言うリクエスト?に応えてくれた「ザテレビジョン」に感謝しよう!! 予想どおり、すんばらしい写真だ!! これは黙っていられない。ということで、申し訳ないが載せてしまったのだ。

おわびに今週号の「ザテレビジョン」の宣伝をしよう。今週号はモーニング娘。の新曲プロモーション号(勝手に付けました)ということで、モーニング娘。出演の表紙および中央の綴じ部分の8ページ変型小冊子付きです。

表紙はいつものようにレモンを持って「はい、ポーズ」の写真ですが、なにやら絵里ちゃんひとりクールな表情でございます。「オトナ」を目指しているのでしょうか? 髪型も少し変わり、少しづつ大人っぽくなってきています。そんなことで、今のモーニング娘。にあって独特の個性、立ち位置を確立してきた感じがこの表紙写真にも出ていますね。

中身はどうでもいいので吹っ飛ばして、小冊子「モーニング娘。SPECIAL」のページへ行きます。タイトルは「ゴージャス★モーニング娘。」であります。とびら写真は表紙の別バージョンで、こちらはみんな「にっこりバージョン」であります。各自持っているレモンには、それぞれのサインがしてあるという凝ったものでこちらもGOOD!!ですな。ページをめくると、「PV撮影現場潜入&10メンバーに10の質問」といつもの企画が見開き2ページにわたって載っている。下にはリーダー・よっすぃーとサブリーダー・ミキティー(最強リーダーユニット!?)そして小春ちゃん3人の対談があるのだが、これがまた面白い。なにやら現在のモーニング娘。の上下関係の実態がかいま見えるような気がしてくるのだ。やっぱり組織の統率というのはこうあるものなのだろう。久しく見えてこなかったモーニング娘。の楽屋裏を見た思いがしてくる。

次ぎのページはこれまた見開きで、メンバー新曲衣装で横一列の並び写真です。そして、残りの3ページで一応「衣装別3パターン」に分けられたメンバーの対談が載っているのであります。よっすぃー、まこっちゃん、れいなのカッコいい系。愛ちゃん、ミキティー、絵里ちゃんのセクシーなゴールド。紺ちゃん、ガキさん、さゆ、小春ちゃんのキュートなピンクとなっているのだ。ここでもミキティーと絵里ちゃんの関係が暴露されている。ミキティーいわく「美貴には一切連絡くれないんですよ(笑)。まだ一度も遊んだことないもんね?」。絵里ちゃんのお答です。「いや、本当は遊びたいんですよ? よく藤本さんと遊んでるシュミレーションしてるし」???。なるほど、こういうことを正面切って言える程仲が良いのだ、ということにしておきましょう。

最後に絵里ちゃんですが、「昔はフニャフニャしているって言われてましたが、小春ちゃんが入って少しはしっかりしたのか、あまり言われなくなりました」と10の質問に答えております。そうね、昔のフニャフニャ感も良かったけど、こうやってみんな大人になるんだね。そんな成長過程が見られるのもモーニング娘。の魅力だ。今週号はここだけで十分。またのモーニング娘。企画、掲載楽しみにしてます!!

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サプライズなんてなんもないよ、組閣と『直感2』!?

終わってみればやっぱり「純ちゃん」らしいね、この組閣。選挙の時には大いに頑張ってもらって、その後はこのとおりでございます。小池百合子さんは先の選挙の大功労者なのに、そのまま環境大臣を留任。ご本人はもっといいポストをもらえると思ってたでしょうに、かわいそう!? わたしといたしましては、次ぎの「ECO文化祭」に脂ぎったおっさんの環境大臣が来て「燃えてるか〜〜〜!!」なんてステージから叫ばれるよりは、きれいな小池大臣の方がまだましです!? と言っても任期はそうないようですが……。

そうそう、わたしのiBookが修理から戻ってまいりました。OSも上げてもらって快調です。なにやらロジックボードとやらがおかしかったようです。が、このiBookG3はこのロジックボードの件でリコールされているようです。なので修理費はただだったのですが、ようするに不良品?ということですね。銀座アップルストアにも同じような人が何人か来てました。日記の方は徐々にiBookへ移行させるつもりです。

とまあ、長々とどうでもよいことを書きましたが、肝心のモーニング娘。の新曲『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』のことでございます。先日の「ハロー!モーニング。」で宇宙一早い、と言っても誰も関心ないか!? そのスタジオ・ライブが放送されました。最大の関心事はどこまで「変わっている」のか、ということだった。

あちら側のアナウンスでは、歌詞やアレンジも変えてパワーアップされたと大袈裟な発表がなされていました。テレビのショートバージョンで聞いて見た範囲では、確かに歌詞は変わっていた。アルバムバージョンでは恋愛を対象にしてたものが、『2』ではより普遍性を持った、誰にでも当てはまる内容の歌詞にしている。これで一般受けを狙っているのか? アレンジはどうか? これも完成品でないのでなんとも言えないが、ほとんど同じ気がする。たぶん、アレンジを変える時間的余裕がなかったのだろう。もちろん、メロディーを変えたり、遊びのメロディーを入れるなてことはしていない。ちょっと転調をしていたようですが。

今度は歌のパート割りです。これは大きく変わっていたと言えるでしょう。春の「ヒット満開」ツアー時に比べると6期、7期、ここでは絵里ちゃん、さゆ、れいな、小春ちゃんのことです。印象としてこの4人が前面に出ているような気がしました。ほとんど全員で歌ってはいるんですがね。珍しく愛ちゃんもその他大勢と言った扱いで5期メンバーはちょっと引いた感じです。ですので、絵里ちゃんが目立って歌ってます、過去に比べて。カップリングの『恋は発想 Do The Hustle!』もそのような比重で絵里ちゃんは歌ってますので、ここにつんくPの意図を感じざるを得ない気がするわたしです。小春ちゃんもがんばっているようで、この並びだとだいぶ若々しい?感じが出て来ました。ダンスの振りも変わっているようですが、どうでしょう? また、スタジオが狭く窮屈な感じがするので、ちょっと可哀想な気がしました。

PVも数秒流れましたが、大漁旗をバックに歌う姿でした。例によって制作費がかかっているような、いないような。まだ、材料がこれだけなので、来週CDが出た時にはきちんと感想を書きます。とりあえずこの放送を見た感じでは、内輪で出来る範囲の修正にすぎないようで、わたしがびっくりするような変化はなさそうだ。

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