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今週の「娘DOKYU!」(35)

今週の「娘DOKYU!」第35週をお届けいたします。週の後半はミキティーの登場です。今やこの「ミキティー」の愛称もどこぞの方に取られてしまい、元祖ミキティーのファンとしては悔しい思いをしております。この際、それはくれてやってこちらは「美貴様」と呼ぶことに統一しましょう!? と言ってもミキティーはやっぱりミキティーと呼ばれたがっております。そうね、こちらの方がかわいいものね。それでは今までどおり「ミキティー」と呼ぶことにしましょう。それではどうぞ。

●11月29日(火)
「はい。ミラクルと言えばここですよね。ここ、ここ。ちょっと乗せます。乗せます」
剣玉の下の皿を指して言う久住。
「せ〜の」
玉を引き上げるが乗らない。
「へ〜、惜しい。今の惜しい惜しい。もう一回やりますね」
「せ〜の。あっ! 乗った乗った乗った」
うまく玉を乗せることが出来、はしゃぐ。
「見て、見て、見て」
それをカメラの前へ持って来て見せる久住。
「乗った、乗った〜」
「あっ、痛〜。発見」
「発見! 昔あそび発見」
棚からだるま落としを持って来る。
「じゃ、これあぶないのでどかしま〜す」
テーブルの上を片付ける。
「よし。今からミラクル起こします」
「がんばります」
気合い入れのポーズをする久住。
「あれ、これ丸いところとひらべったいところとどっちで打つんだろう」
だるま落としの木槌をアップで見せる。
「丸いのが好きなので、丸いのにします」
タイミングを計る久住。
「せ〜の」
かけ声とともに一番下の台を打つ。
「せ〜の、はっ」
ふたたびかけ声とともに打つ。
「せ〜の、せ〜の、せ〜の! やった〜〜」
全部台を落とし喜ぶ久住。
「やった〜、ミラクル起きた〜」
「やった、やった、やった〜」
体を1回転させて小躍りする。
「て、ことでだるまは終わります」
「入んない、これ」
だるま落としの台をもとに戻して、棚にもどす。
「これなんだろう、ダーツだ〜」
棚の脇にあるダーツを見つける久住。
「これで、ミラクル次起こしま〜す」
「ちょっとこれはどかして、やりま〜す」
「これ、勢いつけたほうがいいんですかね」
「せ〜の、はあう。どっか行っちゃった」
投げた矢がはずれて下に転がる。
もう一度投げる。
「ふっ!」

●11月30日(水)
「ふっ! あ〜、あんな上に刺さっちゃった。取れない」
再度挑戦する久住。
「ふぅぉ! ひゃ、あぶないよ。上に当たった」
これもはるか上に矢が刺さる。続けて2回投げる。
「あっ、90点いった。90点」
喜び回る久住。足を引っ掛ける。
「足打った、痛いよ」
「90点いきました。重い、これ重い」
ダーツを取り外してテーブルまで持って来る。
「見て、見て。ここ。90点刺さってる。これ」
「90点、イエ〜イ」
自分で拍手する久住。
「大好きな。出来ました〜」
テーブルでメッセージを書く久住。
「はい、え〜とですね。ある人にやってもらうことは」
メッセージの入っている箱を開ける藤本。
「なんだこりゃ」
「大大大好きな藤本さんへ。個性的な絵でかわいい紙芝居を作ってください。それと小春は、ふふふふ、藤本さんのやさしくしている姿が見たいです。プリティーな動物にやさしくしてください。後、英語ぺらぺらになってください。藤本さんが大好きな小春より」
メッセージを読む藤本。また別のお部屋から。
「これね〜、大好きって言われてうれしいですけども、見えますか? これだ」
メッセージの紙をカメラの前に持ってくる。
「藤さん、付け足して藤本さん。これ大好きとは言いがたい感じですよね」
「さっきから気になっているんですよ、はぁ〜どうしよう」
「これすべんないように置いて、犬がくると思うでしょ。ミキ取り扱いに、開けるのが勇気が」
「はっ、ちょっと怖い」
画面の横にあるものを見る藤本。
「おいで、おいで」
「あ〜〜、あ〜、あはは」
出て来たのはリスザルだった。藤本にしがみつく。

●12月1日(木)
「はい、落ち着きな。落ち着きな」
テーブルにサルを置く藤本。
「ウッキーです」
「手がねプニプニなの」
サルの手を握る。
「落ち着きなってば、落ち着きなってば」
「お〜、怖い」
リスザルを扱いかねている。
「どうしよう、どうしたらいいかな」
「食べる、ごはん」
「ウッキー、はい、はい」
餌を与える藤本。
「これいっぱいあるから」
「はぁ〜〜〜ぁ、見た?」
突然、餌に手を伸ばすリスザル。
「チャンス。ウッキーはい」
別の餌をやる藤本。
「かわいい〜、見た〜? 手がプニプニなの」
「おたべ、おいしい、おいしい」
「これ、わたし1日中見てても飽きないかもしれない」
藤本の前にいるリスザル。餌を無心に食べている。
「いい匂い」
サルの匂を嗅ぐ。
「いい匂い」
「でもちょっと震えている」
「どうだっこしたらいいの、これ」
「こわいよね。わたしもこわいさ」
「よし、ここに来い。ここに乗れ」
「だってさあ、扱い方習ってないもんね〜」
「どうしよ〜」

●12月2日(金)
「ちょっとかわいくなってきた」
藤本の肩に乗ってきたリスザル。
「あ〜、かかれてる、かかれてる」
肩に乗ったリスザルが尻を掻く。それが藤本の頬にあたる。
「お尻かゆい」
「こっちおいで。あ〜、かわいい」
「顔から登ったよ」
藤本とじゃれるリスザル。
「ちっと、英語習おうか。せんせ〜」
「ハロー」
「ハロー」
階段から登って来たのは英語の先生。
「ウッキー、ナイス・チュー・ミー・チュー」
サルに挨拶する先生。
「ワッツ・ユア・ネエイム?」
藤本に英語で聞く先生。横に座る。
「マイ・ネイム・イズ・ミキ・フジモト」
「マイ・ネイム・イズ・シドニー」
「シドニー」
確認する藤本。
「アイム・アメリカン。アイム・アメリカン」
「アメリカ?」
「ナット・オーストラリア」
「どこ〜?」
「サンフランシスコ」
「サンフランシスコ?」
「イエース、イエース」
大きくうなずく先生。
「ハブ・ユー・ビーン・トゥ・サンフランシスコ?」
「ノ〜」
藤本が答える。
「オー・プリーズ・カム!」
手招きする先生。
「行きた〜い」
「フフフフッフ」
「全然英語じゃないでしょ」
藤本の答えに2人で大笑いする。
「ドゥー・ユー・アンダースタンド・マイ・イングリッシュ?」
「イングリッシュ・オー・ケー?」
「イェ」
「オー・グッ」
「なに? なに?」
この答えに先生、大爆笑。
「なんつったんですかね」
「オー・ケー」
「マイ・イングリッシュ・スピーキング」
「ユア・イングリッシュ・グー」
「オー・イエー。リアリー」
この藤本も答えにまたも先生、爆笑。
「いいんでしょうか。大丈夫ですか」
「ハウ・オールダー・ユー?」
「トゥエンティーン」
「サム・ジャパニーズ・セイ・トゥエンディー」
「トゥエンティーン」
「ザッツ・グー」
「お〜、いいみたい」
「クエスチョン?」
「ハウ・オールダー・ユー?」
「アイ・アム・サーティシックス」
「36歳?」
「イエス」
「なんで外人さんて表情がかわいいだろうね」
「アー・グッド・フード? アイ・ドント・ノー マッ・フード」
この冗句に先生、手を上げて大ウケ。藤本も手を叩いて大笑い。

●12月3日(土)
「ウォッチ・ムービー」
「オー・グー」
「ウォッチング・ムービー」
「ドゥー・ユー・ライク・アメリカン・ムービーズ?」
「アメリカン・ムービー・オンリー」
「オー リアリー・オンリー」
びっくりする先生。
「ジャパニーズ・ムービー?」
「あんまり見ない」
「オー ノー」
「ホラー・ムービー」
「ホラー・ムービー グッド」
「アイ・ライク・ジャパニーズ・ムービー」
「マイ・フェイバリット・アクター・ヤクショ・コージ」
「お〜〜〜、渋い、先生渋い。超ノリノリ」
照れる先生。2人して大はしゃぎ。
「アイ・ライク・トゥー・イート」
「イン・ジャパン・アイ・ライク・ブッフェ」
「ブッフェ?」
「タベホウダイ」
「食べ放題?」
「アイ・ラブ・イット」
「先生はげしい。情熱的ですね」
「センキュー」
「ホワット・カインド・フード・ユー・ライク?」
「ヤキニク」
「ヤキニク? ワオー」
「アイ・ライク・ヤキニク・タベホウダイ」
「わ〜お」
「先生食べ放題オンリーだ〜」
「サンフランシスコのいいところはどこですか」
「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」
「橋?」
「イエース」
「行ってみたい。行きたい」
「プリーズ・カモン」
「先生、サンフランシスコには良く帰るんですか」
「ンー アイ・ライク・ジャパン」
「アナザー・ホビー アイ・ライク・オンセン」
「温泉? えー珍しいですね」
「向こうに、え、温泉ってないですよね」
「カリフォルニア ロスアンゼルス」
「あるんだ」
「ベリー・エクスペンシブ ロッツ・マニー」
「お金がかかる、へ〜」
「アバウト・ツー・ハンドレッド・ダラー」
「2万円? いやー」
「2万円だして温泉入りたくいない」
「アイ・ラブ・ジャパン」
「家ではシャワーなのかな?」
「イエス イエス シャワー」
「後なんだろうな。なにが好きですか」
「ジャパニーズ・ゲーム」
「ヘ〜、牛タン。牛タン」
言いながら手を叩く藤本。

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