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今週の「娘DOKYU!」(37)

今週の「娘DOKYU!」第37週をお届けいたします。今週はれいな絶叫マシーン乗りまくりの巻ですね。どうやらロケ先は富士急ハイランドと思われます。この富士急ハイランドには、わたし苦い?思い出があります。2年前の夏、モーニング娘。の野外コンサートがここで行われたのですが、その遠いこと遠いこと。中央線に乗り、大月で富士急に乗り継ぎ、駅を降りてさらにバスに乗り、やっと会場に着いたのです。帰りも同じです。コンサートの時間より、電車に乗っている時間の方がはるかに多いという、その面ではとても疲れたコンサートでした。でも、コンサートの最後には打ち上げ花火が上がってメンバー皆喜んでましたっけ。今となっては野外コンサートのいい思い出ですね。それではどうぞ。

●12月13日(火)
「急降下のジェットコースターに行きたいと思うんですけど、今上がっているんですけど、大丈夫ですよ、れいなは」
「でもスピード大丈夫かもしれない、早く行きたいと思いますんで行きます。イエイ!」
急降下して行くジェットコースターを見上げてから、Vサインを出す田中。
「今から発車します」
ジェットコースターに乗り込んでいる田中。
「まだこわくない、れいなは」
「福岡でよく遊園地に行ったんですけど、福岡の遊園地はそんなにこわくないんで」
「じゃ、行ってきます!」
動き出すコースター。
「まじ、こええっていいとよ」
「あ〜、やばいね、上がります。今から」
頂上へ向かうコースター。
「どきどきするって、ひとりじゃさみしいよ」
「降りるよ。バイバイ」
「落ちるよ。うわ〜〜〜!!」
「まだある。まだある」
ふたたび下降する。
「うあわ〜〜〜!!」
「うあわ〜〜、やばいよ〜〜〜!!」
上昇、下降を繰り返すコースターに、田中が叫ぶ。
「うぎゃ〜〜〜!!」
「うわあ〜〜〜、うあわ〜〜〜!!」
「あ〜、着いた」
ホームに戻って止まる。
「やばい、酔った」
「や〜、気持ち悪い」
コースターを降りるなり、ふらつく田中。
「目が回る〜〜〜!!」

●12月14日(水)
「やばい!! もう、ほんとやだ、ほんと無理!!」
別の種類のコースターが過ぎ去るのを見て叫ぶ田中。
「ね〜ね〜。ほんとにやだ。もう」
「次は高速ということで、今のに乗るらしいですけど。ほんとにやだ、もう」
「もう、乗ってんて、まじこわい。今見た? みんなの顔絶対やばいやろ。放送出来んて!!」
「もう、バイバイ。行ってきます」
カメラに向かってやつ当たりする田中。
「絶対やばいですよね。これ。一気に行きますか?」
高速コースターの座席にいる田中。係員に様子を聞く。
「行ってきまーーーす!! やだ〜〜!!」
動き出すコースター。叫ぶ田中。
トンネルを抜けると、ドドドーーーッ!! と言う音ととともに飛び出す高速コースター。
「うわあーーー!! うあわーーー!!  うわあーーー!!」
一気に上昇し、一気に落下。
「やばいーーー!! なんだこりゃーー!!」
スローダウンしホームに向かうコースター。
「はい! ドドンパは〜あのこわくないです。さっきのより。フジヤマよりこわくない。一瞬で終わるんで、もい一回乗れって言われても大丈夫。じゃ」
外に出て来て感想を言う田中。
「はい、次は大回転ということで、これに乗るんですけど、今見えますか? あの〜、車酔いの激しい人なんで、たぶん酔うと思うんですけど、たぶんもうれいなには会えないかもしれません。やばい、絶対酔うって」
振り子状に揺れるトンデミーナの前で話す田中。

●12月15日(木)
「あれ乗りたいんですよね、黄色のやつ」
座席にいる田中、他のアトラクションを指差す。
「もう撮ってます?」
「酔う話、幼稚園の時にバスで行くんですよ。いつも酔うけんって言って、一番前の席やった」
「はじまるよ」
ベルの音がなる。
「とりあえず酔うですよ、車に」
「行ってきます!! 始まった!!」
「寒い、寒い!!」
「うわあ〜〜〜!!」
左右に大きく振れだす。
「うお〜〜、うお〜〜〜!!」
「たか〜〜〜い!!」
「うわ〜〜〜、気持ち悪い〜〜〜!!」
空中で一回転する田中。
「もう〜いいよ〜〜〜!!」
座席にしがみつく田中。風の音がすさまじい。
言葉が出ない。
「これね、最後がやだ」
「あんまりこわくない、ドドンパのがやばいね」
動きが止まりだす。
「やべ〜、酔ったぞ〜」
「酔った、酔った。やっぱり酔った」
「はい、ただいまです」
アトラクションを降り、外で話し出す田中。
「酔いました。あははは」
「気持ち悪いっす、今」
げっそりする田中。
「がんばります。バイバイ」
「今酔ったじゃないですか。なんでしたっけ名前。トンデミーナ? あっ、これも酔いますね。確実に」
また別のアトラクションの前で話す田中。

●12月16日(金)
「福岡でこれ乗ったことあるんですよ、れいな」
「日によって酔ったり、酔わんかったりあるんですよ。今日はどっちかね。じゃ、ちょっと行ってきますね。バイバイ」
手を振り、出発する田中。
「これ確実に酔うやろ〜。じゃ、いあ行ってきます」
座席で話す田中。
「がんばりますね」
「酔うかも。まじ酔うかも」
動き出すアトラクション。
「絶対酔うって!!」
大きく左右に振れ出す。
「うあわ〜〜〜!!」
「落ちる〜〜!!」
頂上で一瞬止まる田中。
「やばいーーーやばいーーー!!」
一回転する。
また、反対に回転する。
「わ〜〜、まじ気持ち悪い!!」
さらに何度も回転する。風を切る音がすさまじ。
「酔う、酔う、酔う。酔う!!」
足をぶらぶらさせながら叫ぶ田中。
座席でぐったりする。
「終わり?」
「や〜、くちゃくちゃですよ。もう」
座席でげんなりする。
「はい、酔いました」
外に出てきて話す田中。
「これならね、ドドンパの方がいいって。まじで」
「乗ってん? ここへ来て。絶対酔うけん」
「もう回るやつはいい。なんか食べに行こうか? ね、行こう」

●12月17日(土)
「あの、2時間の間に4つ乗ったらしいですけど。いや〜、最初のドドンパとフジヤマはまだ早いっていうか、酔わんけんさ。わーで終わるけど、トンデミーナとパニックロック。やっぱれいな酔うみたいです。やばいです。メンバーはみんな楽しい、まこっちゃんは楽しいっていうけん、楽しみにしとったけん、楽しいけどね、今度友達と来たいなって思いました」
「お化け屋敷に入りたいんですよ、後。もう、一個乗りたいジェットコースターあるけん、後で乗るんですけど、ここらへんで、まこっちゃんに手紙を書きたいんですけど、次にやることのね」
外に出ているテーブルの前に座り、話す田中。
「まこっちゃんはかぼちゃが好きやけん、かぼちゃについて語ってもらおうかな」
「幸せ? あは〜」
「だなって思うことをやってください」
「出来た。まこっちゃん、次よろしくお願いします」
「今から、また乗り物に乗ってくるんで」
島が見える湖にいる小川。テーブルの上の箱から手紙を取り出す。
「なんかですね、田中さんからなんですけど。大好きなかぼちゃについて語ってください。一番幸せを感じることをやってください。次に挑戦したい髪形について語ってくれってことですかね? そうですね、たぶんみなさん知っていると思うんですけど、すごいわたしかぼちゃが好きで、かぼちゃの好きさをどうやって表したらいいかっていうかとですね。かぼちゃって聞くだけでうれしくなりますね。あとね、今日の朝もかぼちゃ食べたんです、朝ごはんに。一日中かぼちゃでもいけますね。ここは川口湖なんですけど。隣にはかぼちゃがいるわけなんですよ。なんでか知らないけど。でかいのこのかぼちゃ!! これは」
通常の2倍ほどあるかぼちゃをテーブルに置く小川。

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