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今週の「娘DOKYU!」(38)

今週の「娘DOKYU!」第38週をお届けいたします。今週はまこっちゃんとよっすぃーの師弟?コンビの登場です。まこっちゃんはカレー料理をしますが、なかなか手際がいいですね。よくやっているのかしら? また、よっすぃーの変身には驚きました。本当にかわいいです。「天才的にかわいい」女の子とつんくPがよっすぃーを評したのは間違いではなかったことが証明されました。「♪女って、変わるんだ〜?」だそうです。それではどうぞ。

●12月20日(火)
「初めて見る、初めましてですね」
横長の珍しいカボチャを手にする小川。
「これカボチャっぽくないな、これおいしいのかな食べたら?」
「おいしいのかな?」
立ち上がり画面から消える小川。
「続きまして、これが気持ち悪いんですよ。見て、これ。ひょうたんみたいな形しているの」
戻って来て、今度はたて長で真ん中がくびれているカボチャをテーブルに置く。
「これが京都産のシカダニカボチャらしいですよ」
「なんかね、あんまりおいしそうじゃないな。ボコボコしているの。ね」
「すごいの見つけた。行くよ。じゃん、気持ち悪いぶつぶつ」
緑と黄色の皮にぶつぶつ凹凸のある小型のカボチャを見せる小川。
「これもおもちゃカボチャらしいですよ。飾り用? あんまり食べてもおいしくないらしいです。これは、残念」
再度画面から消える小川。
「一番幸せを感じることをやってくださいでしょ。わたしが一番幸せだと感じる瞬間は、とりあえず食べている時が幸せですね」
テーブルに腕を組み乗せて話す小川。
「あたし、寝るのが好きじゃなくって、寝れないんですわ」
「寝ている時が幸せという人がわからない」
「う〜ん、食べるほうが幸せですね、わたしは」
「最近〜、あっ虫飛んでる、ほら、ほら」
飛んで来た虫を指差す小川。
「わたし結構テレビでもいうんですけど、カレーライスが自分好きなんだなっていうことに気づいて、カレーをね、よく食べるんですわ」
「カボチャも好きなんですけど、カレーをね、本とか買うんですよ。カレー屋さんの本を買って、どこどこのカレーがおいしいと思ったら自分で食べに行ったりとか、1日3食カレーだったりとか、1週間何日もカレーだったりとか飽きないですね。朝からも普通にカレー食べるし、なんだろうカレー好きなんですよ」
「よしっ。超切った。カボチャ、カボチャ〜」
カレー作りを始める小川。黄色いエプロンで食材を切る。
「にんじんにしようかな。これを、にんじん1本?」

●12月21日(水)
「お肉」
肉をナベに入れる小川。
「すげ〜〜」
「お肉〜〜」
ナベに入れた肉を調理箸でかき混ぜまる。
「後、エビスカボチャをつまみ食いしたらめっちゃうまい。味つけなくても普通に甘かった」
「にんじん入ります」
「にんじん、ちょっとでかすぎたかな〜」
ナベににんじん、その他食材を入れる。
「は〜、超おいしそうです。途中経過がやばい」
「ふた」
ナベに蓋をかぶせる小川。
「煮込むの?」
「え〜と、エビスカボチャを焼きます」
「今はカレーを煮込むのを待っている途中なんですけど、その間にさっきのれいなの質問の髪形の話をちょっとしようかなと思うんですけど」
「わたし、飽きやすくって髪の色とかすぐ飽きちゃうんですよ」
「この髪形にして何ヵ月経つんだ?」
「すごい明るい色にしたのは7月くらいで、それからづっとこれなんですけど、最近飽きてきてですね、この間ヘアー雑誌を買って、髪の色だとかいっぱい載っている雑誌を見てて、これいいなっていうのがいっぱいあったんですけど、チョイスしたのを平均的に見た結果、たぶん、わたしはピンク系の色をまじらせたいんだなっていうのが判明したので、ちょっとピンクっぽくしたいなって思ってますね」
「短かいのにも飽きましたね、そろそろ」
「一生懸命伸ばしているんですけど、傷んじゃっててちぎれるんですよ。髪が」
「髪はね、やるときはホント気をつけた方がいいですよ。わたしもこの髪の色にする前、傷むとか気にしないと思ってたんですけど、ホントにこれだけ傷んでから、髪の大切さを知りましたね」
「髪の色を変えようと思っている人は、後後のこと、髪のことを考えてやった方がいいと思いますよ。これは私が失敗して思うことなので間違いないと思います。はい」
「似合う髪形と似合わない髪形がありますからね、やりたくてもね」
テーブルを前にしみじみ語る小川。

●12月22日(木)
「さあ、ルーを入れますです」
「3種類あるんですけど、ルーが。お母さんがいつも3種類くらい使って入れるらしいですけど。ですから今回も3種類違うやつを」
「絶対おいしいよ、このカレー」
「早く溶けろ」
「なんかうちのお母さんは隠し味に醤油を入れるらしいですけど、いつのタイミングで入れるんだろう?」
「そしてこれを煮込む間に、これエビスカボチャの薄切りっぽいやつを焼きま〜す」
「さっきね、味見したらねやばいよこれ」
「カボチャがくずれてきちゃう」
ナベの様子を見る小川。
「野菜達に火が通っているよ」
「あっ、いいんじゃん」
味見する小川。
「うまいじゃん」
「醤油ちょっと入れます」
「やばい、やばい、これうまいよ」
「どろどろのが好きなんでね」
「あ、超うまそう」
「ルー多すぎだわこれ」
ナベのカレーをかき混ぜる。
「これでいいや、よし。ご飯盛ろう」
「ちょっとカボチャを多めに入れよう」
「わ〜、どろどろ過ぎたかな?」
皿のご飯にカレーをかける小川。
「超どろどろ。体に悪そう」
「あ、ちょっとこのカボチャを乗せるんですわ。焼けてんのかな」
「ほら、見て。いい感じよ」
「よ〜し。出来た。出来た。出来た。出来た〜〜〜」
完成したカレーライスをテレビカメラに向けて見せる小川。
「超カボチャ入っているよ。これ」

●12月23日(金)
「出来ましたよ。はい」
カレーを見せる小川。
「まじカボチャ入りすぎってほど入ってますからね」
「いただきます」
カレーを食べ始める。
「うまい。このカボチャ」
「うまい、うまい、うまい」
「これで私が料理が出来るってことが分かっていただけましたか?」
「このカボチャ超おいしい」
黙々と食べる小川。
「あ〜、幸せ」
「こんな食べてていいのかな。なんかね、この次の娘DOKYU!が某Mグループのリーダーなんですけども、その人はキャラクター的にいうと、まあ、お笑い系でボーイッシュ系でフットサルのリーダーなんかもやっちゃってる人なんですけども、ふだん見れないようなすごいぶりぶりなさゆとか、石川さんが着るようなフリフリな服を着て、ちょっと女の子らしいことに挑戦してもらいたいな思っているんですよね。すっごい楽しみですそれが見たくて。ふだんね、そういうことしてくれないんですよ。たまにジャージだし。後はやっぱボーイッシュなんですよね、私服も。でもほんと似合うと思いますよ、わたしは。すごい楽しみです。さゆみたいにうさちゃんピースとかやって、ちょっとかわいい感じでお願いしますね。お願いします。私は食べます」
「フリフリ?」
東京タワーが見えるお部屋の中で手紙を読む吉澤。
「ちょっと女の子らしいことに挑戦。編み物やクッキー作り、うさちゃんピースもよろしく。メンバーひとりひとり語って欲しい。なんじゃこりゃ? フリフリの服を着ろと、このサッカーボールの似合う女に。フリフリの服を着ろっていうのか、まこっちゃん。え〜〜」
照れる吉澤、手紙を持って思案顔。

●12月24日(土)
「え〜、こんなの重さんのやることじゃんね〜。そしてメンバーをひとりひとり語って欲しい。9人のことをしゃべるわけか」
「え〜、フリフリ着んの? ユニフォームじゃだめ? ガッタスの」
「へ〜〜、着替えよかな〜〜」
「でもみんな寝れなくなっちゃうかもしれないぞ、いいのかな?」
「ほんと着替えちゃうよ。やるとなったら、とことんやるから。中途半端はやだから、思いっきりフリフリの服着ちゃおうかな」
「びっくりするかもしんないよ」
「胸トラップ」
「シュート」
「じゃ、ちょっと行ってくるから、待ってて〜〜」
照れくさいのかフットサルのジェスチャーをする吉澤。画面から消える。
「ハロー」
くまのぬいぐるみを手に白と黒のロリータ風ファッションに着替えてきた吉澤。髪は左右巻き髪にしている。
「ちゃは〜〜」
カメラに向かってVサインをするも恥ずかしのか後ろを向いてしまう。
「はずかしぃ〜〜〜」
「クマさんです!」
「やばい、超はずかしい〜〜」
「どお? 変身したよ」
1回転する吉澤。
「見て、ほら。見て」
さらにひと回りする。
「ちゅっ」
カメラの前、アップでちゅっとポーズ。
「さっ、まこっちゃん、どうよ」
「言葉使いもしぐさも気をつけるから」
その後、クマのぬいぐるみを抱く吉澤。

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