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今週の「娘DOKYU!」(39)

今週の「娘DOKYU!」第39週をお届けいたします。この番組も年末年始仕様となり、今週は3回しか放送がありませんでした。来年も続くようですが、一部情報によりますと内容が少し変わるようなこともあるようです。毎年この時期のテレビたぶんラジオを含め、どの番組も「躁」状態と化し、必要以上にぎやかです。そんな中、昨日のNHKは「いよいよ明日!紅白が変わる」という番組を放送していました。こいつらですね!! 失礼いたしました。この方達ですね、現モーニング娘。に煮え湯を飲ませた張本人達は!!! この番組、一言で言えば「卑しい」だ!!! わたしは怒っているのだ!!! 明日の今頃は「紅白歌合戦」の話題で持ち切りでしょう。あやや、DEF.DIVA、モーニング娘。OG組、現モーニング娘。のパフォーマンスがすばらしものになるのは分かっています。しかし、それとこれとは別です。どんなものになるのか、じっくり見てあげます。NHK様!!! それでは「今週の「娘DOKYU!」」どうぞ。みなさま、良いお年を。

●12月27日(火)
「さっ、クッキーを作ります。ね〜、よしよし」
クマのぬいぐるみに向かって語りかける吉澤。
「さっ、クッキー作るよ。こうね、まず形を作らなければいけないじゃない。ねっ、どんなのがいい。ハート作っちゃおうか? ハートどうやって作ればいいの。助けて〜」
「いつもこういうの型抜きでやっちゃうんだよね」
生地をこねる。
「わかんないの。ハートは。かわいい」
ハートの形にしたものをカメラに向ける吉澤。
「おっきいかな? いいよね」
クマに聞く。
「あっ、ちょっとハートっぽくなった。ほら」
「アイラブユーみたいな」
再度ハート形の生地を見せる吉澤。
「え!!」
チャイムの音に驚く吉澤。
「はーい、今クッキー作ってま〜す」
「い〜やね、宅急便かな?」
「なんか荷物届いたみたい」
手は生地を丸くこねている。
「は〜い、今クッキー作っているんで無理です」
ドアの外にいるであろう配達の人に言う。
「何年ぶりだろうな、こうやってやるのは?」
「あっ、去年ね、メンバーのみんなにね、お菓子をね、バレンタインの時作ってたからね、今年、じゃない。来年は何作ろうかな」
「その前にさあ、あれがあるんだよ。あれあれ。クリスマス。ねっ、街はイルミネーションですよ」
「今年もさ〜、あれやるんだよね、プレゼント交換を。ひとり2、3,000円くらいって決めて、プレゼント交換をするんだけどな〜、今年どうしようかな〜、あたしのこの写真セット。メンバーいらないか? 欲しいでしょ」
クッキーを作りながら話す吉澤。
「すっごい、でかいの作りたくなっちゃった」
「おにぎりみたいだね」
「クッキーだよ。焼くんだよ」
クマに話かける。
「はい出来上がり〜、おっきい〜」
「ど〜ん、ど〜ん」
大きく生地を取ってこねる吉澤。
「焼けるかな?」

●12月28日(水)
「これいいよ。中にばっとつめるの。ばっと丸めこんでチョコが見えない。OK。こんなもんだね」
「じゃ〜、これをオーブンで焼きま〜す」
10個ほどのクッキーをオーブンの皿に乗せ、運ぶ吉澤。
「次はね、うんん〜ん、次はね、編み物」
クマのぬいぐるみを抱いて話す。
「よし、じゃ〜ん」
編み物セットを持って来る。
「編み物セット。これで、そうだな、小春ちゃんにマフラーをプレゼントしようかな」
「え〜とどうやるんだ。まったく分からないぞ」
「手編みの基本ブック!! そう、あなたがないと私はなにも出来ない」
「え〜、ちょっとやって見ますね」
ハンドブックを読み、編み物に挑戦せる。
「これどっからほどくの?」
毛糸玉を持ち、聞く吉澤。
「わからないぞ」
「ありました〜〜!!」
「お手本はね、こういう手があるんですよ」
ハンドブックの中面ページをカメラに向ける。
「そうして、え〜と、え〜と、左手の4本の指に毛糸を1周巻き付ける」
左手に赤い毛糸を巻き付ける吉澤。
「これは内回し? 外回し? これでいっか。で人指し指を使い、こうして、おっ、出来、てねえな」
「えっ、ほんとにわかんない。う〜」

●12月29日(木)
「やばい。ギブ、ギブ、ギブ」
「ちょっと助けて〜、助けて〜」
小声でささやく吉澤。
「で、これ自己流でいけなくない?」
「ようするに、巻き付けていけばいいわけよね。こういうふうにさ」
「ようは、こういう感じで、えでいいだろうな」
「で、手紙にもありましたようにメンバー1人1人をね、語っていこうかなっと」
「なんて書いてあったっけ。うさちゃんピースを忘れてた。じゃあ、うさちゃんピースはさゆの話の時にやるね」
手紙を箱から出し確認する吉澤。
「小春ちゃんを見た時は、かわいいと思いました。すごく。新潟から出て来て、大変ながらもね、ほんとにミラクルでやってるんですよ」
編み棒で毛糸を編みながら話す。
「ふ〜〜、でさ」
いらついたのか編み棒を放り投げる。
「ごめんね、編み物とかギブアップするから」
「小春はね、ほんとかわいいの。なんか。おもちゃみたいな。おもちゃにしちゃってるんだけど、おねえちゃんがいるんだってね、小春には、で、おねえちゃんとすごい仲良しでいつもおねえちゃんと遊んでるの」
毛糸をはさみで切りながら話す吉澤。
「だから、おねえちゃんみたいなんだって、私のことを」
「これ小春だとするじゃん」
クマのぬいぐるみを久住に見立て、腕を振る。
「こうやって膝の上に乗ってくるの」
ぬいぐるみを膝に乗せる吉澤.
「小春はこうやってジャンプしてるの」
ぬいぐるみを上下に上げ下げする。
「こうして遊んでるの。そうするとね、そこへミキティーが来るの」
「ミキティーがしゃきしゃきって来て、ちょっと、なにやってるの。どきなよ、そこ!! 小春は、はい〜とか言ってんの。よっちゃん、いやがってるでしょ。相手にしてもらってないんだからどきな!! っとか言って。小春は、はいっ、って戻るんですよ。なんかね、そういう楽屋でのシーンが多多あります。けっこう。でも私はけっこう楽しんでんですけどね」
「小春ちゃんはまだね、小学生から来たよっていうオーラがすごいあって」

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ハロモニ。劇場対小泉劇場、可愛気のあるのはどっち!?(Vol.9から)

人間、失敗すると、笑ってなんとかその場を取りつくろうとするものなのですね。この「ハロモニ。劇場」に出演しているモーニング娘。や他のメンバーも同じ。そんな人間的な部分が見える「爆笑NG集」です。このDVDであなたの知らない「メンバーの以外な顔」が見られるかもよ。なお、DVDにはこの他のNGシーンも入っているので、よろしかったらどうぞ。今回はVol.9からいくつか載せます。

●「つかんじゃる!」
泣き止まない園児にキレるカオリンが怒鳴る。「うるさいっていってるだろうがぁ〜〜!! 泣き止まないと鼻から手ぇ〜突っ込んでのど仏、つかんじゃるぅ〜!!!」と激怒!! 「つかんじゃる」に一同唖然!! しかし、カオリンだけ平然としております。

●「回文です」
回文1号のあいぼん、回文2号ののんちゃん。マントを広げて名乗る!! あいぼん、マントを広げる時、足を広ろげすぎて痛たたっのポーズ!! 足の又を手で押さえさすります。がそこは女の子、マントでうまく隠すのだ。痛みが収まったところで「え〜とっ」とセリフ、のはずが忘れて「ごめんなさい」。

●「ドアがぁ〜!」
チャーミー卒業記念で頑固一徹に入れ替わったチャーミー。障子を開け座敷に入ってくるというシーンで、「帰ったぞ!! トメ子」と言いながら障子を開け、勢い良く閉める。しかし、加減の分からないチャーミー、勢い良すぎて障子がふっ飛んだ!! そこで倒れ込み、情けなさそうに一言「ドアがぁ〜」と。

●「何よこの状況…」
白百合伯爵夫人のまこっちゃん「なにを言ってるざますか。私は絶対許しませんからね!!」と、ミキティーがごっつぁんペンギンを飼うことに反対。おもむろに「お前どこに口紅をつけているんだい?」と伯爵・圭ちゃんが言う。その瞬間のミキティー、ごっつぁん2人の顔、静止画で見てください。笑えます。まこっちゃんはなにも気きずいていませんが、鼻の下に口紅が。シ〜ンと静まり返ったスタジオ。「何よこの状況…」とまこっちゃん呆然!!!

●「どっちだっけ?」
通常のトメ子・チャーミーがふたすじ・のんちゃんに「梅干しの種」があると薦める。その後、ふたすじに「ひとすじも〜」「あっ!! ふたすじも〜」「あっ!! どっちだっけ?」とチャーミー。それを聞いたのんちゃん、ショックのあまり呼吸が乱れます。「ふたすじだよね」とのんちゃんの頭を撫でて慰めるチャーミー。うぅ〜ん、その時のチャーミーの顔がたまりません!!!

●「キュッは禁止?」
「キュウ〜〜、やっちゃえよ。やっちゃえよ」と悪魔よっすぃーに魔法をかけられた、バレーボール部の美勇伝・岡田ちゃん。「先輩!! レシーブの練習をやります」とガキさんに志願。あのポーズを察っしたのか、ガキさん「だから止めろって」と三好ちゃんと一緒に制止するはずが、なにごともなかったかのように「それで良いんだ」とガキさん納得!! 一瞬の静寂の後、気がついたガキさん。「いや、それじゃ良くない、良くない、良くないですよね」と腕を振り前に出たり、後ろに下がったりと大忙し。「すいません!!」連発!! そんな苦笑いのガキさんもかわいいね。

●「カツラが…」
これは未公開映像だそうです。本番前ののんちゃん、台本を真剣な表情で読んでいます。が、後ろを向くとカツラの後頭部が2つに割れていて、下の白いものが見えちゃってます。それに気が付いたのんちゃん、思いっきりな笑い顔で照れ隠し。それを見たあいぼん、吹き出して……いるはず、というのもここで画像はフェードアウト。以上「ハロモニ。劇場 爆笑NG集」でした!!!

(「ハロモニ。劇場対小泉劇場、可愛気のあるのはどっち!?」はこれで終わりです)

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ハロモニ。劇場対小泉劇場、可愛気があるのはどっち!?(Vol.8から)

と過激な?タイトルですが、やることはず〜っと同じ。買ったDVDからのご紹介でありんす。今回は「ハロモニ。劇場Vol.8 公園通り三丁目」と同じく「Vol.9 公園通り三丁目&三丁目飯店」爆笑NG集からいくつか書き出してみます。今日はVol.8からおもしろそうなものを選んであります。

●「裕子逆ギレ!」
婦警さんのねえさんが、大家の圭ちゃんに誰が住んでいるか聞くはずなのにセリフが出て来ない。そこで「何だよ 映すなよ!」とカメラに向かって逆ギレ!! が、即座に気持ちを入れ替えて、スタッフさんに「マイク止めてくださいよ」とかわいくお願い!! 

●「トントン」
アパートの住人である紺ちゃんが自分の部屋を出て、隣の部屋のドアをノックする段取りが、自分の部屋のドアを内側からノックするというミラクル!! 「ごめなさい、ごめなさい」と謝る紺ちゃん。この失敗、なんか分かる気がします。

●「おかしな日本語」
母親役のなっちが、娘の家出した理由を言うセリフで「結婚の花嫁修行を」と言い間違います。その時のなっちの心境を横にいるねえさんが解説。「確認しながらしゃべってるもんで、なんだっけ? なんだっけ? こうやればごまかせると思って」と。なっち図星をさされたのか笑ってごまかします。

●「うす江が2人!?」
まりっぺが「そのシャツ薄い」と言うと、「ゴォ〜〜〜ン」出ました幸姉妹。「こんにちは、幸うす江です」と絵里ちゃん。続いて、チャーミー「こんにちは、幸うす江です」??? 気がついたのかすぐ「うす子です」と取りつくろうとするも遅し。「ごめなさい、なんでうす江って言っちゃったんだろう」。あの衣装で笑うと怖さ倍増!?

●「どうしたの? 美貴ちゃん?」
母親役のなっちに結婚を反対され、腕をつかまれている女子高生のミキティー。「絶対結婚は許しませんからね」となっちの後に、言うセリフがふっ飛んだ。シーン!! そこへ、まりっぺが小声で「幸せになります。」とささやく。次にねえさんも。それで「あたしは幸せになります!!」とミキティー。見事セリフの伝達に成功!! ミキティーはもうセリフがないと思っていたらしい。

●「ツル ツル」
大家さん役の圭ちゃんが無くしものをすると、ねえさんとまりっぺの婦警さん達は公園でそれを探します。しかし、まりっぺが見つけたものは大きなニワトリのとさか。圭ちゃんの頭に乗せると、ズリッ!! 落ちちゃいます。「ちゃんと付けて、もう〜〜」と言う圭ちゃん、哀愁?が漂います。

●「早まった角刈り」
先に旅立つうす子・チャーミー。「はい、お姉様」と虚空を見つめセリフを言う絵里ちゃん。この名シーンの最中、漁師のまこっちゃんが自分のセリフを先走って言ってしまう。「わしらも行くぞぉ〜〜」と。「うす江、しっかりして」とチャーミーが戻ってきます。そして姉妹2人で道行き。そんな深刻?なシーンなのに、画面の後ろではねえさん、まりっぺ、まこっちゃんのせいで体をよじり笑いをこらえています。その後、「あの角刈り、1っ歩早まりましたよね」とまりっぺが言う。「台無しよ!! まったく!!」と叫ぶねえさん。喫茶店へ消えます。これからが未公開シーン。「まったく角刈りの何が悪いんだぁ!」とまこっちゃん、カメラに向かって捨て台詞!! だが太い眉のメークがおかし過ぎて迫力なし!? セットの前、網を引きながら堂々と帰るまこっちゃん。ミキティーも「はぁ〜〜」と言って後に続きます。ちょっとムッ!と来てたかまこっちゃん!! ご苦労さま。

(つづけ)

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プッチいい!? プッチベスト6!!!(後半)

毎年こういったベスト盤が出ると、シングルは買わないわな。お得用にも功罪があるようで……。

●○『肉体は正直なEROS』メロン記念日
タイトルから度肝を抜かれます。このようにブラックな感じの曲は、メロン記念日の得意とするところ。柴っちゃんもうまくなりましたが、最大の呼び物はPVにあります。体のラインを強調した絵づくりはかなりEROS。しかし、ハロプロ内での性的表現はここまで。惜しい、とことんやれば面白かったのに。

● 『桜の花が咲く頃』飯田圭織
カオリンの個性に合ったアンニュイな音楽的指向は間違っていない。将来シャンソンまで行けば独自の世界が開けそうだ。ただ商業的にはどうだろう? こういった歌を歌える人は貴重な存在なので、頑張って欲しいです。この歌はもちろんカオリンにぴったり。大人の世界が広がります。

●○『西新宿で逢ったひと』前田有紀
こういうのを「べたな演歌」というのでしょうね。悪い意味ではありません。演歌独特の耐える女の歌です。今時こういう女性がいるのかね〜と思っちゃいますが、明るいキャラのヒロインでは演歌にはならないのです。ユキどんは歌がうまいです。安定しています。演歌好きではないですが、聞き込むと良いです。

●○『オンナ、哀しい、オンナ』セクシーオトナジャン
夏のシャッフルユニット3曲が続きます。今回のシャッフルは、内向きな気がしますね。ファンだけに喜んでもらえればそれで良しと。これはボサノバ風に仕上げた1曲。3人とも丁寧な歌い方で、まったりとしたムードを醸し出していて良い出来。なにもやることがない昼下がりに聞きたい曲です。

●○『印象派 ルノアールのように』エレジーズ
過去に何回も聞かされたような気がする、つんくP十八番の曲。それを歌うにはぴったりのメンバーを揃えました。見事です。破綻がありません。しかし、破綻がないからいい歌かというと、そうならないところが音楽の不思議なところ。さぁ〜〜っと流れて通り抜けちゃいます。

●○『人知れず 胸を奏でる 夜の秋』プリプリピンク
これは逆。破綻だらけの歌です。やりたいことは痛いほど分かるのですが、すべてがちぐはぐで、4人にはちょっとかわいそうな感じ。バックでつんくPが「イエ〜〜イ」とか「ウォ〜〜」と、なんとかR&Bの体裁を保とうとしているのに、プリプリピンクの4人は素直な歌い方。そこへあの衣装です。まあ、これもハロプロなんでしょうね。

●○『直感〜時として恋は〜』(LIVE Ver.9月25日、武道館昼公演より)モーニング娘。
このバージョンはライブレコーディングです。モーニング娘。では珍しい音だけの音源だ。しかも、モーニング娘。のライブDVDには収録されてない昼の回のものです。こちらが取り上げられたということは、歌の出来は昼の方が良かったということでしょうか? たしかに、ダンスしながら歌っているにも関わらず、一糸乱れぬ歌いっぷり。すごいです。最後、よっすぃーの感謝の言葉が臨場感をさらに高めます。なお、プッチDVDには夜の回、つまり、モーニング娘。のライブDVDと同じ映像が使われております。(※その後、見直しましたところ、まったく同じというわけでもなく、新しいカットが含まれた別編集バージョンだと分りました。確認を怠り申し訳ありません。28日午前10時45分、ここに訂正いたします。)

● HELP!!〜エコモニ。の熱っちぃ地球を冷ますんだっ。2005〜』エコモニ。&モーニング娘。
以前のバージョンにラップ部分、もちろん環境問題にまつわる詞が追加され、より1つのまとまった歌になりました。モーニング娘。も参加し、10月の文化祭のステージを思い出させます。

以下DVDのみ
 ○『21時までのシンデレラ』Berryz工房
実際に映像で見ちゃうと、さらにかわいいBerryzのメンバー達。こちらは年相応の楽曲で楽しそう。ダンスも歌も自信を付けてきたようで、安心して見られるようになりました。もう1、2年たつとちょうどいい感じになるかな。楽しみです。

 ○『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』H.P.オールスターズ
今回のDVDでは「Dance shot ver.」だそうです。ここでは夏先生の振り付けの妙が堪能できます。これだけの大人数を動かし、なおかつ、想像力と表現力あふれる振り付けを生み出す。さすがです。ラストの全員で輪になり腕を上げるところが、ハロプロの団結力と華を表す最高の見どころだ!!

 ○「DEF.DIVA『好きすぎて バカみたい』メイキング映像
ここではジャケット撮影やPVの撮影風景が見られます。って言ったんじゃそれで終わりですが、ジャケット撮影時の4人それぞれ、ゴールドのミニスカートから覗く御足がたまりません!!

ということで、いろいろ書いてみましたが、突出した曲がない代わりに水準に達した曲が並んで、聞いているとそこそこ気持ちがいいという困った?アルバムです。今回はリミックスもなく、つんくP以外のソングライターの方の歌も2、3入っています。そこからハロプロの変化も感じられます。次回の「プッチベスト7」はどんなことになるやら、神のみぞ知るってとこですか!? 

(「プッチいい!? プッチベスト6!!!」はこれで終わりです)

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プッチいい!? プッチベスト6!!!(前半)

タイトルは変わっても、やることは昨日と同じでがす。買っておいた「プッチベスト6」と「プッチベスト6DVD」をわたしの勝手な寸評を交えてご紹介いたします。少しでも参考になりましたら幸いです。なお、CDもDVDもほぼ同じ内容なので、ここではCDを中心に書くことにします。最初の●がCD、2つ目の○がDVD収録曲です。

●○『好きすぎて バカみたい』DEF.DIVA
最初に聞いた時と印象は変わりません。メロディーや詞がくどいです。なぜ、今この4人で80年代ディスコなのか? ハロプロでそれを問うのは愚問です。

●○『色っぽい じれったい』モーニング娘。
最近のモーニング娘。の歌は、「絵」が頭に浮かんできません。歌のイメージがわかないんです。誰に向かって歌っているのかさえ希薄なのだ。アレンジ、それにともなうPVイメージ、これでいいのでしょうか? しかし、歌自体は良く出来てます。

●○『恋の花』安倍なつみ
これはつんくPを離れ、BULGEさん(さんで良いのでしょうか?)の元で制作されたことが良い結果をもたらしました。セールは振るわなかったですが、なっちの「今」にはふさわし曲となり、新鮮でさわやかな佳曲です。

●○『スッピンと涙』後藤真希
ごっつぁんのかわいい歌声がすばらしい。このように多彩な歌い方が出来るのがごっつぁんの強みであり、生まれついての才能です。この歌も聞くたびに引き込まれます。今度はハードなナンバーをお願いね!!

●○『気がつけば あなた』松浦亜弥
この歌は今年のハロプロ最大の収穫!!! これがなかったら全滅状態だったろう。つんくPにとっても、あややにとっても重要な作品になった。つんくPお得意の応援ソングでとくに目新しさはないが、今の年のあややには見事にはまった。あややもすでにぶりぶりアイドルの時代は終わりにさしかかり、その方向性がやや不透明になっていた時だけに、このようにちょっと大人な女性にアピール出来る曲を歌え、評判も高かったことは歌手としての幅を広げたようだ。またそれだけでなく、これから何度となく訪れるであろう歌手としての壁をぶち破る力にもなるだろう。とにかく、セールスは大きなものではなかったが、ハロプロファンには心強い1曲だった。編曲も(鈴木Daichi秀行さん、名越由貴夫さん)良い出来!! PVも青春映画を見ているようで素敵です。

●○『Missラブ探偵』W
以前のあややと同じ問題を今抱えているのがWです。どこまでこの路線で行くのかむずかしいところ。これもなっち同様つんくPの手を離れて出来た作品。しかし、2人とも歌はうまいです。この曲のグルーブ感を見事に表現して、ノリの良い作品になっています。

●○『紫陽花アイ愛物語』美勇伝
この曲は一見?一聴すると打ち込みで出来たテクノっぽいアレンジで今風を装っていますが、そのアレンジを剥ぐと出てくるのは、70年代フォークソングそのものなのだ!!(PVの雨のシーンなんかそれ風) メロディーといい、歌詞といい、これを生ギター1本で女々しく歌えば、あなたも立派な?フォークシンガーになれる!! 冗談はさておいて、聞き込むとなかなか心に響くいい曲です。これもまた、つんくPの作品ではありません。

● 『スッペシャル ジェネレ〜ション』Berryz工房
つんくPのこれまたお得意のロックチューン。傑作です。いけいけのスピード感が、Berryz工房のメンバーの舌ったらずな歌い方をカバー、なおかつ魅力に仕立て上げたプロデュース力。つんくPの仮歌を聞いてみたいような、みたくないような……。

以外と量が多いので、後半は明日に続きます。

(つづけ)

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進め絵里ロボ!!! 和の心を守るんだぁ〜!?

どうたら こうたら今年も後1週間となりました。だから何!?ってなもんなんですけど、年末恒例のリリースラッシュの中、買ったものをおもしろそうなものからじょじょに見始めております。

まずは「娘DOKYU! Vol.1&2」DVDです。これは今年の4〜6月に放送されたファーストシーズンをDVD化したものですね。放送をご覧になったり、わたしのテキストを読んだ方は内容が良くお分かりだろうと思いますが、モーニング娘。のメンバーや美勇伝、Berryz工房のメンバーがいろいろなことに挑戦するさまをドキュメントしたものです。DVDではそれを単にまとめただけなので、わたしのようにビデオを取ってある者には、さして商品価値のあるものではありません。が、敵も然る者で、特典映像なる未公開シーンをおまけに付けているのだ。で、やっぱり買ってしまうわけです。

そんなおまけにはたいして期待もしてなかったわたしですが、絵里ちゃんの未公開シーンには笑った!! これは本当はNGなんだけど、そのNGらしさが満載の妙な雰囲気が漂うへんてこな作品だ。なにせ、放送された「座禅編」や「和菓子作り編」があまりに完璧な絵里ちゃんを映していたものだから、余計に変な感じ。実は先の2編に続き、和の心を知るために絵里ちゃんは茶道にも挑戦していたのだ。この「茶道編」が未公開映像なわけですね。

絵里ちゃんは茶道をやっていたことがあると、去年の同時間帯の番組「マジカル美勇伝」で言ってましたから、お手のものと思いきや、なぜかぎこちない雰囲気。おまけにこの茶道の先生、50〜60歳代の女性なんですが、収録中にもディレクターさんに指示を仰ぐのだ。てなことでそのたんびに収録がストップ。絵里ちゃんも笑っちゃいます。また、茶道を教えることに熱心なのか、事細かに絵里ちゃんに教えてくれるんです。それはいいんですが、ちょっと細かすぎて困っちゃうことに。茶室を出る時の体と足の運び方まで絵里ちゃんに指示が出ます。絵里ちゃんは素直ですから言うとおりに体と足を動かします。「右」「左」「右」と先生の言うペースに合わせると、動きが緩慢になり出来の悪いロボットが2足歩行をするように歩きます。それはまるでロボットダンスだ!! あのコロッケさんが五木ひろしさんをロボットの動きのようにデフォルメしてマネしますよね。そんな感じ。スタッフも調子に乗って、ロボットが動く音「ギィ〜〜」「ガチャン」「ドスン」てな効果音を付けています。絵里ちゃんはそのまま茶室を退出!! はぁ〜、なんかまじめにやっているだけに笑えてきちゃいますね、このシーンは。

その他、先生はどうも収録の段取りが良く分からないようで、なにかどたばた。絵里ちゃんもディレクターさんも気を使ってます。そんなことで絵里ちゃんは終始ぎこちなかったのかな? マイペースの先生に悪気はないんですが妙にぎくしゃく。確かに、「座禅編」や「和菓子作り編」の方が番組としての完成度はありました。これはうまく編集してもちょっと無理そう。未公開にはそれなりの理由があると言うことですか。しかし、絵里ちゃんの本番収録外における自然な表情が楽しめる1編でもあります。やっぱりこれが見られて良かった!! そんな番組収録の舞台裏が良くわかる、おもしろい未公開映像でした。

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今週の「娘DOKYU!」(38)

今週の「娘DOKYU!」第38週をお届けいたします。今週はまこっちゃんとよっすぃーの師弟?コンビの登場です。まこっちゃんはカレー料理をしますが、なかなか手際がいいですね。よくやっているのかしら? また、よっすぃーの変身には驚きました。本当にかわいいです。「天才的にかわいい」女の子とつんくPがよっすぃーを評したのは間違いではなかったことが証明されました。「♪女って、変わるんだ〜?」だそうです。それではどうぞ。

●12月20日(火)
「初めて見る、初めましてですね」
横長の珍しいカボチャを手にする小川。
「これカボチャっぽくないな、これおいしいのかな食べたら?」
「おいしいのかな?」
立ち上がり画面から消える小川。
「続きまして、これが気持ち悪いんですよ。見て、これ。ひょうたんみたいな形しているの」
戻って来て、今度はたて長で真ん中がくびれているカボチャをテーブルに置く。
「これが京都産のシカダニカボチャらしいですよ」
「なんかね、あんまりおいしそうじゃないな。ボコボコしているの。ね」
「すごいの見つけた。行くよ。じゃん、気持ち悪いぶつぶつ」
緑と黄色の皮にぶつぶつ凹凸のある小型のカボチャを見せる小川。
「これもおもちゃカボチャらしいですよ。飾り用? あんまり食べてもおいしくないらしいです。これは、残念」
再度画面から消える小川。
「一番幸せを感じることをやってくださいでしょ。わたしが一番幸せだと感じる瞬間は、とりあえず食べている時が幸せですね」
テーブルに腕を組み乗せて話す小川。
「あたし、寝るのが好きじゃなくって、寝れないんですわ」
「寝ている時が幸せという人がわからない」
「う〜ん、食べるほうが幸せですね、わたしは」
「最近〜、あっ虫飛んでる、ほら、ほら」
飛んで来た虫を指差す小川。
「わたし結構テレビでもいうんですけど、カレーライスが自分好きなんだなっていうことに気づいて、カレーをね、よく食べるんですわ」
「カボチャも好きなんですけど、カレーをね、本とか買うんですよ。カレー屋さんの本を買って、どこどこのカレーがおいしいと思ったら自分で食べに行ったりとか、1日3食カレーだったりとか、1週間何日もカレーだったりとか飽きないですね。朝からも普通にカレー食べるし、なんだろうカレー好きなんですよ」
「よしっ。超切った。カボチャ、カボチャ〜」
カレー作りを始める小川。黄色いエプロンで食材を切る。
「にんじんにしようかな。これを、にんじん1本?」

●12月21日(水)
「お肉」
肉をナベに入れる小川。
「すげ〜〜」
「お肉〜〜」
ナベに入れた肉を調理箸でかき混ぜまる。
「後、エビスカボチャをつまみ食いしたらめっちゃうまい。味つけなくても普通に甘かった」
「にんじん入ります」
「にんじん、ちょっとでかすぎたかな〜」
ナベににんじん、その他食材を入れる。
「は〜、超おいしそうです。途中経過がやばい」
「ふた」
ナベに蓋をかぶせる小川。
「煮込むの?」
「え〜と、エビスカボチャを焼きます」
「今はカレーを煮込むのを待っている途中なんですけど、その間にさっきのれいなの質問の髪形の話をちょっとしようかなと思うんですけど」
「わたし、飽きやすくって髪の色とかすぐ飽きちゃうんですよ」
「この髪形にして何ヵ月経つんだ?」
「すごい明るい色にしたのは7月くらいで、それからづっとこれなんですけど、最近飽きてきてですね、この間ヘアー雑誌を買って、髪の色だとかいっぱい載っている雑誌を見てて、これいいなっていうのがいっぱいあったんですけど、チョイスしたのを平均的に見た結果、たぶん、わたしはピンク系の色をまじらせたいんだなっていうのが判明したので、ちょっとピンクっぽくしたいなって思ってますね」
「短かいのにも飽きましたね、そろそろ」
「一生懸命伸ばしているんですけど、傷んじゃっててちぎれるんですよ。髪が」
「髪はね、やるときはホント気をつけた方がいいですよ。わたしもこの髪の色にする前、傷むとか気にしないと思ってたんですけど、ホントにこれだけ傷んでから、髪の大切さを知りましたね」
「髪の色を変えようと思っている人は、後後のこと、髪のことを考えてやった方がいいと思いますよ。これは私が失敗して思うことなので間違いないと思います。はい」
「似合う髪形と似合わない髪形がありますからね、やりたくてもね」
テーブルを前にしみじみ語る小川。

●12月22日(木)
「さあ、ルーを入れますです」
「3種類あるんですけど、ルーが。お母さんがいつも3種類くらい使って入れるらしいですけど。ですから今回も3種類違うやつを」
「絶対おいしいよ、このカレー」
「早く溶けろ」
「なんかうちのお母さんは隠し味に醤油を入れるらしいですけど、いつのタイミングで入れるんだろう?」
「そしてこれを煮込む間に、これエビスカボチャの薄切りっぽいやつを焼きま〜す」
「さっきね、味見したらねやばいよこれ」
「カボチャがくずれてきちゃう」
ナベの様子を見る小川。
「野菜達に火が通っているよ」
「あっ、いいんじゃん」
味見する小川。
「うまいじゃん」
「醤油ちょっと入れます」
「やばい、やばい、これうまいよ」
「どろどろのが好きなんでね」
「あ、超うまそう」
「ルー多すぎだわこれ」
ナベのカレーをかき混ぜる。
「これでいいや、よし。ご飯盛ろう」
「ちょっとカボチャを多めに入れよう」
「わ〜、どろどろ過ぎたかな?」
皿のご飯にカレーをかける小川。
「超どろどろ。体に悪そう」
「あ、ちょっとこのカボチャを乗せるんですわ。焼けてんのかな」
「ほら、見て。いい感じよ」
「よ〜し。出来た。出来た。出来た。出来た〜〜〜」
完成したカレーライスをテレビカメラに向けて見せる小川。
「超カボチャ入っているよ。これ」

●12月23日(金)
「出来ましたよ。はい」
カレーを見せる小川。
「まじカボチャ入りすぎってほど入ってますからね」
「いただきます」
カレーを食べ始める。
「うまい。このカボチャ」
「うまい、うまい、うまい」
「これで私が料理が出来るってことが分かっていただけましたか?」
「このカボチャ超おいしい」
黙々と食べる小川。
「あ〜、幸せ」
「こんな食べてていいのかな。なんかね、この次の娘DOKYU!が某Mグループのリーダーなんですけども、その人はキャラクター的にいうと、まあ、お笑い系でボーイッシュ系でフットサルのリーダーなんかもやっちゃってる人なんですけども、ふだん見れないようなすごいぶりぶりなさゆとか、石川さんが着るようなフリフリな服を着て、ちょっと女の子らしいことに挑戦してもらいたいな思っているんですよね。すっごい楽しみですそれが見たくて。ふだんね、そういうことしてくれないんですよ。たまにジャージだし。後はやっぱボーイッシュなんですよね、私服も。でもほんと似合うと思いますよ、わたしは。すごい楽しみです。さゆみたいにうさちゃんピースとかやって、ちょっとかわいい感じでお願いしますね。お願いします。私は食べます」
「フリフリ?」
東京タワーが見えるお部屋の中で手紙を読む吉澤。
「ちょっと女の子らしいことに挑戦。編み物やクッキー作り、うさちゃんピースもよろしく。メンバーひとりひとり語って欲しい。なんじゃこりゃ? フリフリの服を着ろと、このサッカーボールの似合う女に。フリフリの服を着ろっていうのか、まこっちゃん。え〜〜」
照れる吉澤、手紙を持って思案顔。

●12月24日(土)
「え〜、こんなの重さんのやることじゃんね〜。そしてメンバーをひとりひとり語って欲しい。9人のことをしゃべるわけか」
「え〜、フリフリ着んの? ユニフォームじゃだめ? ガッタスの」
「へ〜〜、着替えよかな〜〜」
「でもみんな寝れなくなっちゃうかもしれないぞ、いいのかな?」
「ほんと着替えちゃうよ。やるとなったら、とことんやるから。中途半端はやだから、思いっきりフリフリの服着ちゃおうかな」
「びっくりするかもしんないよ」
「胸トラップ」
「シュート」
「じゃ、ちょっと行ってくるから、待ってて〜〜」
照れくさいのかフットサルのジェスチャーをする吉澤。画面から消える。
「ハロー」
くまのぬいぐるみを手に白と黒のロリータ風ファッションに着替えてきた吉澤。髪は左右巻き髪にしている。
「ちゃは〜〜」
カメラに向かってVサインをするも恥ずかしのか後ろを向いてしまう。
「はずかしぃ〜〜〜」
「クマさんです!」
「やばい、超はずかしい〜〜」
「どお? 変身したよ」
1回転する吉澤。
「見て、ほら。見て」
さらにひと回りする。
「ちゅっ」
カメラの前、アップでちゅっとポーズ。
「さっ、まこっちゃん、どうよ」
「言葉使いもしぐさも気をつけるから」
その後、クマのぬいぐるみを抱く吉澤。

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「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!(5)

なんとかビデオテープももってくれたようです。お楽しみいただけたでしょうか? なお、「今週の娘DOKYU!」は明日、お届けする予定です。

●モーニング娘。グレーテストヒッツ2001『恋愛レボリューション21』
これはこの年の4月15日に行われた、ねえさんの卒業コンサートライブからのVTRです。会場も盛り上がっております。わたしも見ていて歌っちゃいました。

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー8
1位「増員」。やはりこの年の8月26日放送されたモーニング娘。新メンバー決定の番組VTRが流れます。初めにまこっちゃんがつんくPに名前を呼ばれます。次はガキさん。愛ちゃん、紺ちゃんと続きます。応募総数25,827通。全国7大都市でオーディションは行われました。名古屋地区オーディションでの愛ちゃんが映ります。まこっちゃんは東京地区から、元気に歌ってます。同じく、東京地区からのガキさん。12歳でかわいいです。北海道地区は紺ちゃん。そして、3泊4日の泊まり込みオーディションへとなだれこみます。4人合宿前の心境を語る。しかし、真の試練は合格してからだったのだ。まず、4人でボイストレーニングに励みます。紺ちゃん「やっぱりあせっちゃう」と涙声でポツリ。愛ちゃんも先生からの激しい叱咤激励に涙。プロのきびしさを思い知らされる。振り付けもメンバーに付いていけないのだ。「ちゃんとやりなさい、ちゃんと!!」と夏先生から檄が飛ぶ。大きな不安を抱えながらもデビューの時はやって来た。10月28日の「ハロー!モーニング。」に4人が登場します。最初は自己紹介からスタート。そして、11月3日の横浜アリーナ公演。新メンバーにとっては初めてのライブです。そのステージの模様が映ります。ここに2001年モーニング娘。は13人という過去最大のメンバーで、新たな歴史を刻むこととなったのだ。

●スタジオにもどる
カオリンがモーニング娘。加入後の感想を4人に聞きます。ガキさんは、歌と演技とダンスと3つ同時に覚えなきゃいけなかったので大変だったと答えます。愛ちゃんはこのスタジオで選ばれたんだ〜と感激しています(結果発表時の番組と同じスタジオのようです)。まこっちゃんは、ボイストレーニングがつらかったようで涙が流れてきました。紺ちゃんは「いつも緊張することが多くて、長いけど早い4ヵ月でした」と答えています。「13人でさ、また新しいモーニング娘。を作って行こうね!!」とカオリンがしめました。この後、Xmasプレゼントの抽選会です。

●そのままスタジオにて、プレゼント抽選会
チャーミーがはがきの入っている箱から1枚取り出します。岐阜県の方が当たりました。チャーミーが選んだクリスマスツリーが送られます。愛ちゃんは大阪の方を引きました。トナカイのツリーが送られます。なっちは名古屋の方です。なっちが選んだトナカイの着ぐるみが当選、送られます。カオリンは横浜の方、送られるのはクマのぬいぐるみです。

●エンディング
カオリンの挨拶で「最後は私達から、クリスマスソングのプレゼントです。ソロを取るメンバーの歌にも注目ですよ。それではみなさん良いクリスマスを〜。せ〜の!!」。全員で「メリークリスマ〜〜〜ス!!!」。手を振っているメンバーをクレーンで上への移動ショットで終わります。

●スタジオライブ『きよしこの夜』
番組冒頭と同じセット、衣装で歌います。下はドライアイス?のスモークが焚かれている。歌はオーソドックスなアレンジ。途中、ゲームに勝ったメンバーのソロ、ピン映像となります。まずはチャーミー、愛ちゃん、なっち、カオリン。ソロで歌った後4人のグループショット。再度、全員で歌います。

●お知らせ
モーニング娘。直筆Xmasカードプレゼントのお知らせが続きます。メンバーがカードを書いているところなどのショットが静止画で映ります。申し込みは今夜12時まで、メールで申し込みのこと。急げ〜〜〜!!! ということですが、もちろん現在では無効です。お間違いないようお願いいたします。

●番宣「MUSIX!」
この後、9時54分から放送の「MUSIX!」の予告がすぐに流れます。ポーズを取るカオリン。サンタの格好をしたのんちゃん、あいぼんが映ります。

(「「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!」はこれで終わります)

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亀井絵里ちゃん17歳Happy Birthday!!!

tanjyoubi

絵里ちゃん17歳のお誕生日おめでとう!!! 東京の片隅にいるわたしからお祝い申し上げます。16歳だった絵里ちゃんは、想像を超える活躍でわたしをはじめみんなが喜んでくれたと思います。わたしも絵里ちゃんのファンであることを誇りに思える1年でした。17歳になってからの抱負はまだ聞こえてきませんが(私的にはお料理の出来る女性を目指しているようです)、なにごとも計画的に進める絵里ちゃんのことですから、きっと心に秘めたものがあるのでしょう。あこがれだった17歳、充実した年になるといいですね。わたしも影?ながら変わらず応援して行きます。わたし個人的には、睡眠時間2〜3時間なんていう超多忙なモーニング娘。人気を味合わせてあげたいですね。そのためにも、バックアップに励みたいと思います。

最後にもう一度、絵里ちゃん17歳のお誕生日おめでとう!!!

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「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!(4)

絵里ちゃんへのわたしからのバースディメッセージは、本日午後、別立てで載せます。こちらはやっているとおもしろくなってきちゃったので、4回の予定でしたがもう1回延びそうです。もうしばらくお付き合いくださりませ。

●ゲームタイム「ジャケット動体視力バトル」ゲーム
カオリン、なっち、圭ちゃん、まりっぺが挑戦します。これはモーニング娘。やシャッフルユニットなどが出したCDを壁と壁の間へ投げて、どの曲のジャケットだか当てるゲームだ。そして、その曲を振り付きで歌えれば正解となります。1問目は『サマーれげえ!レインボー」です。4人、目を皿のようにして壁の間1メートルぐらいの隙間を見つめています。最初に答えたのはカオリン。『たんぽぽ』を歌います。が、バツ。次はなっち、「♪サマ〜れげ〜レインボ〜」と歌う。正解。2問目は『BABY! 恋にKNOCK OUT!』。また、カオリンが1番で『恋人は心の〜』を歌いますがブ〜!! まりっぺは『乙女パスタ〜』を歌います。これもバツ。なっちは『王子さま〜』を、やはりバツ。圭ちゃんは『Mr.Moonlight〜』を、これもブ〜。まりっぺが『恋愛レボリュ〜』を歌いますがこれもダメ。全員得点できませんでした。次は『乙女パスタに感動』が問題です。「絶対これ!」とカオリンが選んだのは『乙女パスタ〜』で正解!! 気持ちよさそうに振り付けつきで歌ってました。4問目は『LOVEマシーン』だ。まりっぺが正解を歌います。次は『真夏の光線』です。なっちが選びました。正解です。『聖なる鐘がひびく夜』が続く。これはまりっぺが正解。『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』が次の問題です。なっちが歌詞カードを見ながら歌います。正解。ということでこのコーナーはなっちが優勝しました。

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー6
4位「ミュージカルに挑戦」。ミュージカル「LOVEセンチュリー〜夢をみなけりゃ始まらない〜」を紹介します。記者会見やリハーサル風景が映ります。「ムズかし〜」とごっつぁん、苦笑い。「覚えることがたくさんあって全部覚えきれるかが不安なんですけど」とまりっぺ。が、メンバーの奮闘で全37公演、観客動員数約5万人という大成功のうちに終わらすことができました。
3位「今年誕生したユニット」。まずはごっつぁんのソロデビューの話題から。次はまりっぺが勝手に作ったユニット、ミニモニ。。つんくPを拝み倒して曲を作ってもらい子供達のアイドルになりました。そのいきおいでミニハムずにまでなっちゃいました。ここで『ミニハムずの愛の歌』のPV(アニメと合成)がフルコーラス映ります。

●スタジオにもどる
「ミニハムずだぁ〜〜」とカオリンが指差し絶叫!! スタジオの奥からミニハムず登場!! メンバー全員「かわいい〜〜」と大喜び。まりっぺがミニハムずを紹介します。映画の宣伝の後、ミニハムず退場。

●ゲームタイム「無敵のジャンケンおばちゃん」ゲーム
ミニモニ。のヒット曲にちなんで、博多にいるジャンケン日本一という藤堂和子さんに、モーニング娘。がジャンケン3回戦で挑むというゲームです。メンバー1列に若い順に並んで対決して行きます。まずはガキさんから。スタートと同時にものすごい早さでジャンケンをしていきます。ガキさん、あっというまに負け。次あいぼん。「負けた?」と聞かなければ負けたのかわかりません。この後続々藤堂さんに挑戦しますが、太刀打ちできないのだ。14人目のあいぼんがやっと勝利!! あいぼん、大喜び!! しかし、この後のモーニング娘。は連戦連敗!! カオリンが一矢報いました。勝利!! カオリンとあいぼんが決勝進出となりました。いざ対決!! 結局、あいぼんは負けましたが、カオリンが勝ちましたので優勝!!! カオリンご満悦!!

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー7
2位「中澤裕子卒業」。3月7日のねえさん卒業報告の記者会見が映ります。そして4月15日の大阪城ホールでの模様が紹介される。ステージで涙を流しながら卒業のメッセージを告げるねえさん。メンバーも涙、涙。バックステージでメンバーに感謝するねえさんの姿が続きます。

●スタジオにもどる
「じ〜んときちゃったね」と言うのはカオリン。みな、しんみりしています。ねえさんがいたからこそ私がリーダーをやっていけるとカオリン、ねえさんの偉大さをかみしめていました。 

(つづけ)

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「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!(3)

さあさあ、今日も行きますよ!! いや〜、この年のモーニング娘。の活躍を紹介しているコーナーを見ると、目が眩んじゃいますね〜。スゴスギマス!!!

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー4
10位「祭」。2001年のシャッフルユニットの紹介です。祭をテーマに3つのユニットができました。「三人祭」はさわやかでキュートな夏。「7人祭」はトロピカルなレゲエ。「10人祭」は伝統的な日本の祭。それぞれ、「MUSIX!」でのスタジオライブの模様が少し映ります。
9位「大変身」。この年出演したCMの数々を紹介します。まずタカラの「e-kara」、女神に変身しました。次はドリームネットでメンバーが宇宙人に変身。HONDAのCMではカッパにまでなりました。
8位「運動会」。3月31日、さいたまスーパーアリーナでの「ハロプロ大運動会」の話題です。一般参加者とのイス取りゲームではのんちゃん大活躍!! まりっぺはパン食い競争で苦戦。イントロクイズではカオリン大健闘!! 着ぐるみを着ているにもかかわらず、すごく早いです、カオリン。猛然とマイクスタンドへ突進!! マイクを掴み、私が取ったのよ〜!! と叫んでるようです。チャーミーはバットで回転しすぎて、ふらふら。その後、粉の中にある飴を探して顔が白くなったコワイ顔のアップ。

●スタジオにもどる
みんな、チャーミーの白い顔の話題で盛り上がります。まりっぺもパン食い競争のパンが硬かったと思い出しました。ここでゲームの合図であるチャイムが鳴ります。

●ゲームタイム「雪だるま大相撲」ゲーム
これは新メンバーが雪だるまの着ぐるみを着て相撲を取るというゲームで、対抗戦で行われます。同期の意地とプライドを賭けた戦い、どうなりますか? 行司はあいぼんです。1回戦は愛ちゃんとまこっちゃん。「それではみあって〜、はっけよい、のこった!!」のあいぼんのかけ声で2人激突!! 押し出しで愛ちゃんの勝ち!! その前に、あいぼんの行司のやり方にメンバーからダメ出し。まりっぺが愛ちゃんに感想を聞きます。「はあ〜疲れました」。2回戦は紺ちゃんとガキさん。2人が相撲を取るとあいぼんが邪魔に入っちゃう一幕も。この取り組み、がっぷり組み合っていい勝負です。「新垣ちゃんの負け〜」とあいぼん、負けた方をコール。すかさず、まりっぺが「勝った人のを言えよっ!」とツッコミ。紺ちゃん、勝利。決勝戦は愛ちゃんと紺ちゃんとなりました。さあ、ど〜んと両者激突!! 押し出しで愛ちゃんの勝ち!! 紺ちゃん倒れて、起き上がれません。「疲れました」と愛ちゃん。「ちょっと、笑えたんで楽しかったです」は敗者、紺ちゃんの感想。これで、クリスマスソング・ソロ権は愛ちゃんになりました。

●モーニング娘。グレーテストヒッツ(この番組で歌われる歌はこの名称になっていました)『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』
これはその前に行われた、横浜アリーナでのライブとダンスリハーサルとの編集バージョンで映ります。名づけて「LIVE & リハーサルMIX」。もちろん、5期メンも参加しています。

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー5
7位「ソロ写真集」。この年に発売された写真集を紹介します。チャーミー、よっすぃー、ごっつぁん、なっちの写真集が話題に。
6位「コンサート」。1月のハロコンから映ります。モーニング娘。がこの年に行ったコンサートは88公演にのぼりました。そんな中。10月21日の姫路で行われた野外コンサートでは、雨にたたられさんざんなコンサートになってしまった。それは「悪夢のコンサート」と呼ばれているのだ。雨で濡れたステージは滑る、滑る。まずは、ごっつぁん、見事にコケました。次は愛ちゃんが、よっすぃーも『Mr.Moonlight〜』の衣装でコケちゃいました。そして最大の悲劇はエンディングに起きた!! メンバーが横一列で腕を組み、最後の挨拶にステージ前へ向かおうとすると、中央にいるカオリンがいきおい余って、ずで〜ん!! ものすごいコケッぷり。申し訳ないけど笑えます!!
5位「CDリリース」。『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』、『恋をしちゃいました!』、『BABY! 恋にKNOCK OUT!』、『愛のバカやろう』、『初めてのハッピーバースディ!』、『チュッ!夏パ〜ティ』、『サマ〜れげえレインボー』、『ダンシング!夏祭り』、『ザ☆ピ〜ス!』、『ミニモニ。テレフォン!リンリンリン』、『溢れちゃう…BE IN LOVE』、『恋人は心の応援団』、『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』、『ぴったりしたいXmas』、『王子様と雪の夜』、『ミニハムずの愛の歌』。などシングル16枚、アルバム6枚をこの年リリースしました。それぞれのPV、メーキングが少しづつ映ります。

●スタジオにもどる
シングル発売数やコンサートの数で話が盛り上がります。「あれめちゃめちゃコケたよね〜」とカオリン自ら話しだしました。それにつられて、よっすぃー、なっち、ごっつぁんも弁解にまわります。

(つづけ)

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「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!(2)

昨日の続き行きます。楽しんじゃてください!!

●スタジオライブ『ザ☆ピ〜ス!』
5期メン加入前の「MUSIX!」でのスタジオ・ライブ。「3コスチュームMIX」と称して3パターンの衣装で歌うモーニング娘。が、編集で交互に映ります。1つはイエローのセーラー姿、2つ目はパンツ、スカートがブルーのタテ・ストライプ、上は白のセーラー服、3つ目は上下(下はパンツルック)白のセーラー姿です。

●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー3
13位「女優」。なっちは「壬生義士伝」に出演。撮影現場でなっちひとこと「大変だよ〜〜」。
12位「念願の1位」。プッチモニ。、ミニモニ。、ごっつぁんとみな1位を取ったのに、タンポポだけは最高位2位だった。チャーミーとあいぼんの入ったタンポポのダンスレッスンの模様が映ります。1位を取るために練習に励むあいぼんの姿。その努力が実って『王子様と雪の夜』でオリコン1位を獲得しました。
11位「コントに初挑戦」。「ハロー!モーニング。」での「バスがくるまで」でコントに初挑戦。その場面が映ります。13人、コントでのキャラクターを紹介。そして、この日のためのスペシャルコントが完成!!

●モーニング娘。スペシャル劇場「クリスマスは女子寮で」
ここから新作コント劇が始まります。舞台はとある女子寮の一室。クリスマスを迎える準備をしているカオリンとまりっぺから。そこへガリ勉キャラのなっちが雪まみれで部屋に入ってきます。クリスマスにやるゲームを持ってきたとなっちが言いますが、出したのはカルタというボケ。次に登場は帰国子女のよっすぃー。ここではみな、「ハロー!モーニング。」のコントと同じ服装で、同じキャラを演じています。

そして、窓から入ってきたのは5期メンによる「マッチ売りの少女隊」です。3人は口々に「マッチを買って下さい」と言いますが、最後に出てきた紺ちゃんだけ別で「お弁当を買ってください」というオチ。まりっぺに要らないので帰ってくださいと言われると、4人して猪木のものまねで対抗。ガキさん、顔がおもしろいと言われ、笑いをこらえています。4人が帰ると、今度は保田おばあちゃんの登場。年金だけでは生活ができないということでこの寮で働いているそうだ。今日はおじいちゃんの命日だそうで、遺影の前で拝むと、せっかくのクリスマスが台無しになると責められます。

保田ばあちゃんが出て行くと、「クリスマスって悲しいね」と言うチャーミー入室。毎年、サンタが来ないと言って泣きます。「梨華ちゃんってよくわかんないな〜」とまりっぺ。その声にこの人が反応「僕には分かる」とごっつぁん、小型ツリーを放り投げます。永井荷風の詩を読み上げるとチャーミーの肩を抱いてなぐさめる。と、そこへゲストの島田珠代さんがセーラー服で乱入!! ハイテンションで「文磨〜」(ごっつぁんの役名)、「文磨〜」と叫びまくります ごっつぁんの背中に抱きつき「ラブ!!」と一言。恋敵のチャーミーに嫉妬しているようだ。私の方がナイスボディーだとアピール。「ボイン、ボイン、ボイン〜〜〜」のギャグをやっちゃいます。これをチャーミーにやらせる。「負けないわ〜〜〜」とチャーミー、前に出てきました。そしてやっちゃいましたチャーミー、アクション付きで「ボイン、ボイン、ボイン〜〜〜」のギャグ!!! 一同大笑い、完全にアイドルを捨て去ったチャーミーに喝采!! しかし、チャーミーはやった後で下を向いちゃいました。「石川さんとあたし、どっちを取るの?」と珠代さん、ごっつぁんに迫ります。その答えは「君なんか知らないよ」だった。ふられた珠代さんは自分から部屋の壁へ激突!! 「男なんてシャボン玉〜〜!!」と言って画面から消える。

ここで、のんちゃんとあいぼんのケーキ屋さんがクリスマスケーキを運んで来ます。いざパーティーを始めようとすると、部屋が停電に。そのすきに、のんちゃんとあいぼんがケーキを食べちゃうのだ。しかし、まりっぺのワナで2人が食べたことがバレてしまいました。2人は逃げるように部屋から出て行くのだ。そんな大騒ぎの後、雪の降る庭に出たカオリンはじめ6人は、静かなクリスマスの夜を満喫するのであった。コントおわり。

(つづけ)

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「2001年モーニング娘。Xmasスペシャル」へようこそ!!!(1)

それではさっそく始めましょう!! ちなみにこの時のモーニング娘。は、カオリン、なっち、圭ちゃん、まりっぺ、ごっつぁん、チャーミー、よっすぃー、のんちゃん、あいぼん、愛ちゃん、紺ちゃん、まこっちゃん、ガキさんの13人です。当然みな若いです。とくにのんちゃん、あいぼん、5期メンはまだ子供のように見えます。

●オープニング
7時の時報とともに番組開始。デコレーションケーキをイメージしたCGが映ります。ケーキの上に乗っている家の扉が開くと…。
●スタジオライブ
『ジングルベル』メンバー全員サンタクロース姿(もちろん女の子用)で歌います。バックのセットが豪華。
●スタジオでメンバー半円形で段状に座っている
カオリンのかけ声で、「メリークリスマス!!」と全員でクラッカーを鳴らします。番組の趣旨をまりっぺ、ごっつぁんが紹介。番組内のゲームに勝利したメンバーからのXmasプレゼントを、あいぼん、のんちゃんが案内します。また、ゲームに勝ったメンバーは番組最後のXmasソングソロフューチャー権をゲットできるということです。さあ、番組はこのコーナーからスタート。
●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー1(VTR構成、以下このコーナーは同様)
20位「運命の出会い」。カオリンとなっちの出会いを紹介。2人が同じ室蘭市出身で、誕生日も2日違い。生まれた病院まで同じ。ここで「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」時の合宿シーンが映ります。この後モーニング娘。での活躍が続いて紹介されます。
19位「超人気グッズ」。ハロプログッズの紹介です。街角でモーニング娘。のグッズを持っている女の子にインタビューします。スーパーで売っているミニモニ。パンツまで映りました。
18位「アクシデント」。紺ちゃんが番組収録中に大けがをしたことが取り上げられています。10月21日姫路での「ライブレボリューション秋」の模様が映り、舞台の袖でひとりステージを見つめる紺ちゃん。
17位「茶髪大流行」。この年カオリンから始まった茶髪ブーム。最後まで黒髪だったチャーミーもやがて陥落。眉毛まで染めちゃったのです。
16位「食いしん坊バンザイ」。モーニング娘。一の食いしん坊、のんちゃんにスポットを当てます。その伝説の数々を紹介。ハロモニ。シャッフルユニット対抗で行われたゲーム大会での大泣き事件が続きます。その時、まりっぺに「お前14歳やろー」と励まされ?ていました。「だってみんな自慢するんだもん」とのんちゃん。まさに名場面でした。
●スタジオにもどります
「おもしろいね、これ〜」とメンバー大喜び。のんちゃん、あいぼん2人は良く食べるということで話のさかなにされてました。ここでゲームタイムとなります。
●「辻の望みは何でしょう?」ゲーム
これはのんちゃんの大好物12種類を神経衰弱の要領で当てるというものです。チャレンジするのはあいぼん、よっすぃー、チャーミー、ごっつぁん。完成できないとのんちゃんが勝利、ソロ権が行くとなります。赤いボール(食器)が逆さに置かれ、中にはスイーツが入ってます。それの同じもの2つを合わせるわけですね。合わせたスイーツはメンバーが食べられるのだ。4人はどんどん当てていきます。見ているのんちゃんは自分が食べられないので暴走。ゲームの邪魔をする。「ごめん、のの」と言いながらチャーミー、最後まで当ててしまいました。優勝はチャーミー、ソロ権ゲット。「みんな太るぞ!!」と脅かし、捨て台詞を言うのんちゃんでした。
●「2001年モーニング娘。20大ニュース」発表コーナー2
15位「2人の画伯!?」。ひとり目は飯田画伯。これはなにも言うことないです。カオリンの画集や展覧会の紹介があります。もうひとりは、そうです。保田画伯ですね。ハロモニ。で放送された圭ちゃんの絵のVTRを見せて笑い?の種にします。
14位「モノマネブーム」。メンバーがそれぞれ、ものまねをしているシーンを集めて映します。なっちの長嶋さん、あいぼんのユーミン、まりっぺのあゆ、まこっちゃんの猪木、のんちゃんのウド鈴木、ごっつぁんのバカ殿、まりっぺのいっこく堂の人形、あいぼんのGackt。
●スタジオにもどる
ものまねの話で盛り上がります。さらにあいぼんの新ネタ披露。それは河村隆一さんのものまねです。みなデフォルメがきいていて、今見ても笑えます。

(つづけ)

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「ハロモニ。クリスマスSP」イブ×6!?

ガキさん、きてるね〜、いいよ、いいよ!! 土曜日の「脳内エステ IQサプリSP」といい、昨日の「ハロー!モーニング。」内の「脳内スキャン ドッキリ!編」といい、まさに絶好調だね。ガキさんは分かっているよ、バラエティーが!! このまま突っ走っちゃってください!! 期待してますよ!!

話は変わって、この「ハロー!モーニング」来週はクリスマス・スッペシャルだそうな。そこでなっちやごっつぁん、W、圭ちゃんなど「ハロー!モーニング。」出演者総出で楽しくクリスマス当日をすごしちゃおうというわけだ!! 歌(当然クリスマスソングでしょうね)あり、人気キャラ出演のコントあり、そしてメンバーの暴露話など盛りだくさん!! これで1時間で収まるのかね!? とにかく楽しみだ。

そこで思い出すのが、今から4年前、「向かうところ敵なし」状態だった当時のモーニング娘。が出演したテレビ東京「日曜ビッグスペシャル 2001年モーニング娘。大感謝祭Xmasスペシャル」という番組だ!! 日曜のゴールデンタイム、7時から9時までの2時間、モーニング娘。のみで番組を作ってしまったというすさまじい企画でありました。日付けははっきりしないんですが、日曜日なので23日ですかね? もちろん12月の。

まあ、その「2001年モーニング娘。大感謝祭Xmasスペシャル」の豪華なこと。当時の人気のすさまじさを物語るテレビ番組でした。内容は来週の「ハロー!モーニング。」と似たり寄ったりですが、たぶん、こちらの方が物質的に圧倒しているのは間違いありません。

わたしはこんな話を聞いたことがあります。イギリスの人達は1964年のクリスマスを、当時破竹のいきおいで国民的かつ世界的な人気者になったビートルズのクリスマス番組で思い出すそうです。当時、国が沈滞気味だったイギリス国民にとっては、ビートルズの活躍が気持ちの支えになっていったのでしょう。そんな気持ちをビートルズに託し、自分達も元気が出てきた。そんな楽しかった1年をそのビートルズ・クリスマス・バラエティー・ショーで再確認したのですね。今でもそのことが語り草になっているわけです。ちょうど、このモーニング娘。のスペシャル番組にもそれが当てはまるような気がしました。この年はなにをやってもモーニング娘。に風は味方していました。国民的アイドルというにふさわし1年だったと思います。そんな楽しかった1年を振り返るには、まさにうってつけの好番組になったのです。これを見ながら今年は良かったな〜、としみじみ思えたのでした。

もしかしたら、絵里ちゃんもこの番組を見ていたかもね? そこで明日からこの「2001年モーニング娘。大感謝祭Xmasスペシャル」の内容をご紹介しちゃおうと思います。ご期待ください。ただ、心配なのはビデオテープが古いので再生に耐えるか心配ですね。とにかく、やってみます!!! では明日。 

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等身大の絵里ちゃんと一緒にDo The Hustle!?

ふだんから幸の薄いわたしでもこんなハッピ〜!!なことってあるんですね!!! 今夏の握手会当選に続いてのうれしい出来事が昨日やって来たんです!! なにがですって? モーニング娘。28thシングル『直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜』の「等身大モーニング娘。1万枚プレゼント」キャンペーンでもらえるポスターのことです!! もちろんわたしが頼んだのは絵里ちゃんの等身大ポスターですよ!!!

どうせ当たらないと思っていましたので、はがきを出した瞬間に忘れていました。最初、なにが来たのかわからずに宅配便さんから受け取ったのですが、箱を開けてびっくり!! ヒャッホ〜ってな気分ですな!! いやいや、うれしいね〜。忘れていただけによけいうれしいぞ!!

それではどんなもんかお伝えしましょう。タテ170cm、ヨコが60cmの大きさです。等身大の立ち姿なので極端に縦長のポスターですね。『直感2〜』のCDジャケットデザインをそのまま踏襲したデザインで、白地に細か灰色のドット(点)が背景になっています。絵里ちゃんはやはりCDジャケットと同様のコスチュームで、モスグリーンのタンクトップみたいなやつですね。下はミニ、足にはブーツ。体を左に向け、真横に立っています。腕をお尻に付けて、左足をやや曲げた感じです。顔だけ正面を向き、やや微笑みかげん。ほとんど真横からのショットなので、絵里ちゃんのすばらしいボディーラインが強調され、軽くセクシーなのだ!! このポーズは完全別カットですね。足下にはCDジャケット同様の封筒をイメージしたデザインがあり、そこに「morning musume。Kamei Eri」とCDと同じ書体で文字が入ってます。ポスターの左下には「zetima NOT FOR SALE」とゼティマのロゴと非売品の英文が『直感2〜』イメージカラーであるオレンジで刷り込まれています。

このポスターで見ると、絵里ちゃんの身長は160cmくらいですかね。モーニング娘。にあっては背の高い方ではないでしょうか? 握手会の時も以外と大きく感じましたからね。ということは、このポスター、メンバーの身長に合わせて作っているのでしょうか? このぶんでいくとよっすぃーは、はみだしちゃうからね。ほかのメンバーのポスターを見てないから、わかんないんですけど。どうなんでしょ? ひとりひとり別々にサイズを変えて作っているのなら、ずいぶんと費用のかかることでしょうね。ある意味太っ腹なプレゼント企画でもあります。

まあ、こちとら、費用なんてどうでもいいんでぇい!! 会社が損するだけですから!? 今年は握手会といい、このポスター当選といい、なにか絵里ちゃんとものすごく近くなった気がします。これはわたしだけが思っていることで、絵里ちゃんにはわからないでしょうが……。ほんと、生まれてきて良かったぁ〜〜〜!!! 一足早い絵里ちゃんからわたしへの誕生日プレゼントでした!?(逆だろ!!!)

えっ!! ポスターの感想……? そんなの聞くだけ野暮ですよ!! 当然絵里ちゃんはかわいく写っているだもんっ!!! 

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今週の「娘DOKYU!」(37)

今週の「娘DOKYU!」第37週をお届けいたします。今週はれいな絶叫マシーン乗りまくりの巻ですね。どうやらロケ先は富士急ハイランドと思われます。この富士急ハイランドには、わたし苦い?思い出があります。2年前の夏、モーニング娘。の野外コンサートがここで行われたのですが、その遠いこと遠いこと。中央線に乗り、大月で富士急に乗り継ぎ、駅を降りてさらにバスに乗り、やっと会場に着いたのです。帰りも同じです。コンサートの時間より、電車に乗っている時間の方がはるかに多いという、その面ではとても疲れたコンサートでした。でも、コンサートの最後には打ち上げ花火が上がってメンバー皆喜んでましたっけ。今となっては野外コンサートのいい思い出ですね。それではどうぞ。

●12月13日(火)
「急降下のジェットコースターに行きたいと思うんですけど、今上がっているんですけど、大丈夫ですよ、れいなは」
「でもスピード大丈夫かもしれない、早く行きたいと思いますんで行きます。イエイ!」
急降下して行くジェットコースターを見上げてから、Vサインを出す田中。
「今から発車します」
ジェットコースターに乗り込んでいる田中。
「まだこわくない、れいなは」
「福岡でよく遊園地に行ったんですけど、福岡の遊園地はそんなにこわくないんで」
「じゃ、行ってきます!」
動き出すコースター。
「まじ、こええっていいとよ」
「あ〜、やばいね、上がります。今から」
頂上へ向かうコースター。
「どきどきするって、ひとりじゃさみしいよ」
「降りるよ。バイバイ」
「落ちるよ。うわ〜〜〜!!」
「まだある。まだある」
ふたたび下降する。
「うあわ〜〜〜!!」
「うあわ〜〜、やばいよ〜〜〜!!」
上昇、下降を繰り返すコースターに、田中が叫ぶ。
「うぎゃ〜〜〜!!」
「うわあ〜〜〜、うあわ〜〜〜!!」
「あ〜、着いた」
ホームに戻って止まる。
「やばい、酔った」
「や〜、気持ち悪い」
コースターを降りるなり、ふらつく田中。
「目が回る〜〜〜!!」

●12月14日(水)
「やばい!! もう、ほんとやだ、ほんと無理!!」
別の種類のコースターが過ぎ去るのを見て叫ぶ田中。
「ね〜ね〜。ほんとにやだ。もう」
「次は高速ということで、今のに乗るらしいですけど。ほんとにやだ、もう」
「もう、乗ってんて、まじこわい。今見た? みんなの顔絶対やばいやろ。放送出来んて!!」
「もう、バイバイ。行ってきます」
カメラに向かってやつ当たりする田中。
「絶対やばいですよね。これ。一気に行きますか?」
高速コースターの座席にいる田中。係員に様子を聞く。
「行ってきまーーーす!! やだ〜〜!!」
動き出すコースター。叫ぶ田中。
トンネルを抜けると、ドドドーーーッ!! と言う音ととともに飛び出す高速コースター。
「うわあーーー!! うあわーーー!!  うわあーーー!!」
一気に上昇し、一気に落下。
「やばいーーー!! なんだこりゃーー!!」
スローダウンしホームに向かうコースター。
「はい! ドドンパは〜あのこわくないです。さっきのより。フジヤマよりこわくない。一瞬で終わるんで、もい一回乗れって言われても大丈夫。じゃ」
外に出て来て感想を言う田中。
「はい、次は大回転ということで、これに乗るんですけど、今見えますか? あの〜、車酔いの激しい人なんで、たぶん酔うと思うんですけど、たぶんもうれいなには会えないかもしれません。やばい、絶対酔うって」
振り子状に揺れるトンデミーナの前で話す田中。

●12月15日(木)
「あれ乗りたいんですよね、黄色のやつ」
座席にいる田中、他のアトラクションを指差す。
「もう撮ってます?」
「酔う話、幼稚園の時にバスで行くんですよ。いつも酔うけんって言って、一番前の席やった」
「はじまるよ」
ベルの音がなる。
「とりあえず酔うですよ、車に」
「行ってきます!! 始まった!!」
「寒い、寒い!!」
「うわあ〜〜〜!!」
左右に大きく振れだす。
「うお〜〜、うお〜〜〜!!」
「たか〜〜〜い!!」
「うわ〜〜〜、気持ち悪い〜〜〜!!」
空中で一回転する田中。
「もう〜いいよ〜〜〜!!」
座席にしがみつく田中。風の音がすさまじい。
言葉が出ない。
「これね、最後がやだ」
「あんまりこわくない、ドドンパのがやばいね」
動きが止まりだす。
「やべ〜、酔ったぞ〜」
「酔った、酔った。やっぱり酔った」
「はい、ただいまです」
アトラクションを降り、外で話し出す田中。
「酔いました。あははは」
「気持ち悪いっす、今」
げっそりする田中。
「がんばります。バイバイ」
「今酔ったじゃないですか。なんでしたっけ名前。トンデミーナ? あっ、これも酔いますね。確実に」
また別のアトラクションの前で話す田中。

●12月16日(金)
「福岡でこれ乗ったことあるんですよ、れいな」
「日によって酔ったり、酔わんかったりあるんですよ。今日はどっちかね。じゃ、ちょっと行ってきますね。バイバイ」
手を振り、出発する田中。
「これ確実に酔うやろ〜。じゃ、いあ行ってきます」
座席で話す田中。
「がんばりますね」
「酔うかも。まじ酔うかも」
動き出すアトラクション。
「絶対酔うって!!」
大きく左右に振れ出す。
「うあわ〜〜〜!!」
「落ちる〜〜!!」
頂上で一瞬止まる田中。
「やばいーーーやばいーーー!!」
一回転する。
また、反対に回転する。
「わ〜〜、まじ気持ち悪い!!」
さらに何度も回転する。風を切る音がすさまじ。
「酔う、酔う、酔う。酔う!!」
足をぶらぶらさせながら叫ぶ田中。
座席でぐったりする。
「終わり?」
「や〜、くちゃくちゃですよ。もう」
座席でげんなりする。
「はい、酔いました」
外に出てきて話す田中。
「これならね、ドドンパの方がいいって。まじで」
「乗ってん? ここへ来て。絶対酔うけん」
「もう回るやつはいい。なんか食べに行こうか? ね、行こう」

●12月17日(土)
「あの、2時間の間に4つ乗ったらしいですけど。いや〜、最初のドドンパとフジヤマはまだ早いっていうか、酔わんけんさ。わーで終わるけど、トンデミーナとパニックロック。やっぱれいな酔うみたいです。やばいです。メンバーはみんな楽しい、まこっちゃんは楽しいっていうけん、楽しみにしとったけん、楽しいけどね、今度友達と来たいなって思いました」
「お化け屋敷に入りたいんですよ、後。もう、一個乗りたいジェットコースターあるけん、後で乗るんですけど、ここらへんで、まこっちゃんに手紙を書きたいんですけど、次にやることのね」
外に出ているテーブルの前に座り、話す田中。
「まこっちゃんはかぼちゃが好きやけん、かぼちゃについて語ってもらおうかな」
「幸せ? あは〜」
「だなって思うことをやってください」
「出来た。まこっちゃん、次よろしくお願いします」
「今から、また乗り物に乗ってくるんで」
島が見える湖にいる小川。テーブルの上の箱から手紙を取り出す。
「なんかですね、田中さんからなんですけど。大好きなかぼちゃについて語ってください。一番幸せを感じることをやってください。次に挑戦したい髪形について語ってくれってことですかね? そうですね、たぶんみなさん知っていると思うんですけど、すごいわたしかぼちゃが好きで、かぼちゃの好きさをどうやって表したらいいかっていうかとですね。かぼちゃって聞くだけでうれしくなりますね。あとね、今日の朝もかぼちゃ食べたんです、朝ごはんに。一日中かぼちゃでもいけますね。ここは川口湖なんですけど。隣にはかぼちゃがいるわけなんですよ。なんでか知らないけど。でかいのこのかぼちゃ!! これは」
通常の2倍ほどあるかぼちゃをテーブルに置く小川。

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なんにも言わずに I LOVE ERI !!!

morninghongkongdvd

たまんねぇ〜〜〜!!! 絵里ちゃんがわたしの大好きな歌を知っていたとは!? さらにソロでわたしのために歌ってくれたとは!? たまんねぇ〜〜〜!!! ありがたや、ありがたや、絵里観音菩薩様ぁ〜〜〜!!!

わたしは今、感動に震えているのだ!! 噂には聞いていた「モーニング娘。ファンクラブツアー in 香港 2005」でのライブ。モーニング娘。のメンバーそれぞれがソロで歌うコーナーが初めて設けられた。これはナイスな企画。そこで絵里ちゃんが歌った歌が、やはりこれもわたしの大好きなアルバム「4th いきまっしょい!」の最後を飾る名曲『なんにも言わずに I LOVE YOU』なのよ!! これを歌ったということを知った時から、是非聞いてみたいと思っていたのでございます。それが昨日届いた「FANCLUB TOUR in HONG KONG 2005」DVDで聞けたのだぁ〜〜〜!!! こりゃたまりません!!! もちろん、まだここしか見てませんけどね。いいんです、ここだけ見て、聞ければ!!! 

この歌好きなんですよ。なんか日曜日の午後に好きな女の子と、お金もかけない、近くの公園や川原で他愛もないおしゃべりで夕方まで過ごすデートをしているような、まだ、手も握らないような淡い恋の感覚。そんな初々しい恋愛の感覚がするのです。あのいかつい顔?のつんくPに、どうしてこんな素敵な歌が創れるのかと不思議に思っちゃうくらいの歌です。4枚目のアルバムでも、いろいろなパターンの歌の最後にこの歌が流れると胸がキュンときちゃうのよ、こんなわたしでも。

そんな幸せすぎてこの恋を失いたくないという切ない乙女心満載の歌を、これまたこの歌にピッタリの絵里ちゃんが歌う。短じかいバージョンになっていますが、わたしの期待を裏切らない歌唱力でオリジナルそのままに、いやそれ以上にこの歌を理解し表現しておりました。絵里ちゃんが歌うと、わたしがこの歌に持っているイメージをさらにくっきりと浮かび上がらせくれる。ありがとう、絵里ちゃん!! わたしはこの歌がもっと好きになりました!!!

歌い終わった後で、絵里ちゃんがこの歌を選んだ理由を言っています。なにやら、このソロ企画で歌う歌はメンバーがそれぞれ好きな歌を歌うっていうことだったらしい。そこで絵里ちゃんはお母さんと相談して決めたようだ。これは余談ですが、絵里ちゃんのお話にはよくお母さんが登場しますね。きっと仲がいいのでしょう。それともお母さんが芸能界に関心があるのかな? お父さんはというと、オーディションに合格した時も「あっ、そうか? そんな気がしたよ」というような、さっぱりしたことを言っていたらしい。それはそれとして、その理由は歌っていると幸せな気持ちになる曲なので、そこでファンの方達にも「幸せな気持ち」を伝えられたらと思い選んだそうですよ。

絵里ちゃん「幸せな気持ち、届きましたか〜〜〜?」。「は〜〜〜〜〜い!!!」わたし、思わずテレビ画面に向かって叫んじゃいましたぁ〜〜〜!!!

※写真左は市販の「モーニング娘。DVD in 香港」。こちらはよっすぃー、ミキティー、2グループに分かれてのゲームバトル。ハロモニ。香港版と思っていただければ結構です。ジャケットがどうしても「料理の鉄人」風に見えてしまいますね。右がファンクラブDVDです。 

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終わりの始まりか? 紅白ドリームモーニング娘。!!!(3)

どうして今回の紅白におけるドリームモーニング娘。の件でこんなにこだわっているかというと、どうもこれでモーニング娘。が紅白に出場できるのは最後のような気がするからだ。長い間NHK紅白に貢献してくれてありがとうの意味あいからも、各期のメンバー総出演の企画を持ち出したのではないだろうか。8年連続で8回目の出場、これでひとつのピリオドがモーニング娘。に打たれるという筋書きだ。もちろん、これはわたしの推測にすぎないので、来年になればなったで、またとんでもないことを考えて出場すると予想しますが。

推測続きで言えば、そう考えるのもわたしなりの考えがあるからです。それは、今回の「紅白歌合戦」、視聴率の結果如何では来年以降、解体を含め大幅な改革が行われるように思える。毎年、視聴率が発表になると「紅白の改革」が叫ばれる。が、今年はさらに、NHKにまつわる数々の問題も吹き出した。それによって会長辞任という事態にまで追い込まれてしまったことはご存知のとおり。本来なら今年の紅白も変えなければいけないところだが、これは1年がかりの巨大番組なのでそうすぐには出来ない。そこで今年は例年どおり、いや、例年以上に華々しく行い、視聴率が少しでも上向けば、来年もこの路線で行く。もし、下がるようなら大改革を余儀なくされるだろう。そこで今年は、なりふりかまわず仕掛けてきたのだ、NHKは。

視聴率が下がった場合どうなるか? たぶん、紅白は縮小されるだろう。出演者も大幅に絞り込み、金をかけない番組づくりへと進むだろう。各芸能事務所からのワクは削られ、2組出場していたものが1組にとなるはずだ。その場合、アップフロントはどうする? 今のモーニング娘。では出せないだろう。無理矢理メドレー形式で3組くらい入れ込むか!? 来年もモーニング娘。に大ヒットは期待できない。例年なら1月に発売されるシングルもアルバム発売ということもあってか、見送られたようだ。年4枚のシングル発売を続けてきたが、来年は少なくなりそう。その分、中身の濃いシングルが出来れば良いが、ヒットの確立は1枚分減るということになる。なにも紅白に出ることが不可欠だとは思わないけど、そこは「腐っても紅白」出場するにこしたことはない。

そんな終わりの始まりを予感させるこのドリームモーニング娘。企画。現モーニング娘。が、先輩達に頭が上がらない事態はいつまで続くのか? ここで、以前にも書いたが、今年の夏のハロコンでの感想を記事にした「ザテレビジョン」のテキストを、もう一度引用してみたい。

「OGの歌う『ラブマ』は、当時より洗練され風格を感じさせる一方で、勢いが物足りず、寂しさを感じたのも事実。今度は、現モーニング娘。が新曲『色っぽい じれったい』で登場する。パワフルなダンスには粗削りだけどすさまじいまでの迫力があった。『ラブマ』発売当初の曲と娘。が持っていた勢いは、現メンバーにしっかりと受け継がれているのだ。」

たった1夜の幻に喜びを見つけるか? はたまた、これから未来へと続く夢に願いを懸けるのか? どっちがモーニング娘。1期から7期までの幸せに繋がるか、もう一度考えてみたい!! と言っても、もうわたしの答えは決まっている!!!

(「終わりの始まりか? 紅白ドリームモーニング娘。!!!」はこれで終わります)

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終わりの始まりか? 紅白ドリームモーニング娘。!!!(2)

morningbaricondvdNHK側がモーニング娘。に『LOVEマシーン』を歌わそうとすることは、平たく言っちゃうとモーニング娘。を懐メロ歌手と見ていることに相違ない。現時点では歌う曲は検討中とNHKは言っているようだが……。また、スポーツニッポン紙によると歌う曲は、この『LOVEマシーン』他、過去のヒット曲のメドレーが濃厚だと報じている。まあ、どっちでも同じだぁ〜な!!

演出のしようで最盛期のヒット曲から、最近の曲までを並べることも出来るだろう。そこで新旧のメンバーが次々と出てきて、娘。魂の継承。視聴者への感謝などとやるのかもしれない。だが、わたしに言わせれば、そんな浪花節などくそくらえだ!!(失礼、ちょっと興奮しました) 考えてもみてください。どうやったってドリームモーニング娘。の持ち時間は4分か5分でしょう。相手はNHKです。出演メンバー、均等にカット割りしていきますよ。そうなれば、1人あたり12〜15秒しか映りませんよ!! それどころではありません。ロングで撮ったり、移動で撮ったり、人数の多さを映すためにあれやこれやの工夫をしてくるでしょう。そうなったら、1人5秒くらいがいいところ。これじゃ〜普通の視聴者にアピールなんてできないね。それどころか、「あの娘。モーニング娘。卒業したんじゃないの?」とか「誰が誰だかわかんない」「数、多ければいいってもんじゃないよ」なんて言われるのがオチ。こんなことは百害あって一利なし!!(あっ!すいません。また言いすぎた) なっちやごっつぁん、チャーミーら看板スターはこれだとバランスが悪いのでDEF.DIVAで映る時間をカバーすると。こんなとこかな?

しかし、この企画に喜んでいるファンの人達がいることも十分承知しております。デビュー前から応援し、『LOVEマシーン』で大ブレーク!! 苦労が報われました。そんな時のメンバーが再度集い、無理だと思われた紅白に出場しその『LOVEマシーン』を歌う。今はもうない、あの時の興奮がよみがえることでしょう。気持ちは良くわかります。これは「同窓会」なのだとマスコミで言われるように思えば、そんなに目くじら立てることもないでしょう。だが、モーニング娘。のストーリーは現在も進行中なのだ。過去を振り返るには、あまりにも早い。早すぎる。

そんなNHKのものすごくうれしい企画のために、割を食ったのは現モーニング娘。の10人だ。卒業、離脱、卒業、そして加入と激動のこの1年をとおして「モーニング娘。」という金看板を守りとおしてきたのは、この現モーニング娘。の9人+1人ではないか!!! 一時はグループの存続さえ危ぶまれた。つらかった!! くるしかった!! 大先輩達から受け継いできた「娘。魂」も一時は途絶えそうになった!! だが、負けなかった!! 1年で自分達のスタイルを創った!! もちろん、モーニング娘。を創りだした時の苦労は大変なものだったろう。しかし、それを持続させるのも大変なのだ。その一方で、つんくPにいたっては、とても全盛時にはおよばない楽曲をモーニング娘。に歌わせた。どうして『LOVEマシーン』を乗り越えることが出来ようか? それでも彼女達は、健気にもすばらしい曲だと言って歌ってきた。アイドルなのでいつも笑っているが不満もあるはずだ。4月の群馬で見せた絵里ちゃんの悲しそうな顔をわたしは決して忘れない!! その苦しみを乗り越えて今のモーニング娘。があるのだ!! その1年に報いるよう彼女達だけで紅白に出場させてあげたかった。たとえ歌う曲が『LOVEマシーン』であったとしても……。

(つづけ)

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亀井絵里主演「絵里対力也 密室の決闘」!?(PART 2)

やっぱりこれにしました。「ハロー!モーニング。 アタマの中身を見てみよう!脳内スキャン!!」亀井絵里編2ndスキャン「そのとき亀ちゃんは!?」、行きます!!

これはあるドッキリを絵里ちゃんに仕掛け、そのときとった行動をメンバーに当ててもらうもの。その今回のドッキリは「肝試しドッキリ」です。ここからは別VTRとなります。

●ディレクターが絵里ちゃんに新コーナー「楽屋で遊ぼう」の説明をします。部屋の中にいるタレントさんから私物をもらってくればクリアというコーナーだということです。「はい、もらう?」と不安気ながらニッコリする絵里ちゃん。
●ここでドッキリ仕掛け人、永遠の番長・力也、ふてぶてしい笑顔で入室。スタッフからドッキリの内容を教わります。それは「力也に極端に怖いキャラを演じてもらう」というものだ。また、ウソの私物にもワナをしかけます。「みんな怖がっているけど、本当はやさしいんだよ。ひっかけてやるよ!!」と力也、凄みのある声で決意表明!!
●なにも知らない絵里ちゃん、「は〜い、楽屋で遊ぼうのコーナーです!!」とウソの収録スタート。
●「失礼します。亀井絵里です」緊張しながら部屋に入り、力也に挨拶する絵里ちゃん。
●「どうしちゃったの」と力也。「どうしちゃったんですかね」と絵里ちゃん。
●緊張気味の絵里ちゃんをソファに座らせると力也が仕掛ける。
●「あんまり好きじゃねえんだよな、オレ自身が」と力也が切り出した。「人と話するの好きじゃねぇんだ」と続ける。「へ〜」と絵里ちゃん。「亀井がカワイイから話してるけど」力也。「へへへ〜」絵里ちゃん。「散々待たされたおかげで、何時間待たした?」とだんだん不機嫌になる力也。「2時間半だよな」。これを聞いた絵里ちゃん、顔がこわばってきました。「慣れたんか慣れねえんだかしらねぇけど、少し慣れすぎじゃねぇか? 亀井は」とそっぽを向いて話す力也。やおら、じろりと絵里ちゃんの方を向く。「芸能界っつうの甘く見過ぎてねえか、おまえ」とさらにドスの利いた声で言う。唇をかみしめ、目が泳ぐ絵里ちゃん。
●その時絵里ちゃんは言った。「最近のマイブームとか…教えてもらってもいいですか?」と。「これといってねえんだよな」とあぜんとする力也。場の空気が冷たく静まり返った。
●「フォ〜とかよ」と突然力也、アクション付きでギャグを言い出す。「こういうやつか」と手を交差させて踊りだす。突然機嫌が良くなった力也だ。「わかるか? だれやってるか」とモノマネを始める。「ハードゲイさん?」と聞く絵里ちゃん。「はあ〜」と力也。「誰ですか?」。「長州小力っているだろう〜」。「今すごいわかりました〜」と笑い出す絵里ちゃん。「なにやらせんだ〜、おまえは〜」と力也。「もう1回やってもらえませんか?」と絵里ちゃんリクエスト。「もう1回やってくれじゃねえよ」と力也、あきれる。
●雰囲気が変わったところで絵里ちゃん、「あの、お願いがるんですけど私物を見せてもらいたいんですけど」と聞きます。「見ていいよ」とバッグを差し出す力也。「あ〜、これだったら取ってもいいですか?」とバッグの中になにかを発見した絵里ちゃん。それはジンギスカンキャラメルです。「今、オレ一番凝っているんだよ」とそれを見た力也が言う。「亀井1個やる!!」。「コレ食べたことあるんですけど」と絵里ちゃんまずかった記憶がよみがえるも、力也に「おいしいだろ?」と強要される。「いっしょに食べましょ!」と力也を巻き添えにする絵里ちゃん。2人してキャラメルを食べます。
●「ほかにもいっぱいあるから見ていいよ」と力也。新聞紙に包まれたものをバッグから取り出す絵里ちゃん。「え!え!なに!! やだ!! やだ!!」と包みの中を見て驚きます。包みを広げるとそこには拳銃が。「え? 本物ですか?」と聞きます。「試めしに撃ってみるか?」と脅かす力也。拳銃を手に取る力也を見てドン引きするする絵里ちゃん。「え! 弾入っているんですか?ソレ」と聞きます。怖がっている絵里ちゃんに「これはライターなのさ」と言って、やおらたばこに火をつける力也。これにはにっこりする絵里ちゃん。「あげようか」と拳銃を差し出す力也。
●「私、力也さんの私物が欲しくて」とおどおどして言う絵里ちゃん。「じゃな」と力也が出したのは超高級腕時計です。「これやるぜ」。「合うかどうかやってみな」と続けます。「えっ着けてみていいんですか」と絵里ちゃん。右の腕に時計をはめます。「コレすごく高くないですか?」。「380万くらい?」と力也が説明する。「とれないんですけど」と絵里ちゃん、あせります。ここで力也が手助け。「あ〜とれました」と絵里ちゃん、一安心。が、力也が腕時計を見ていぶかっている。なにか異変に気が付いた絵里ちゃん、顔がこわばってきました。腕時計を見ながら、まじになった力也が言う。「シャレで見せてるけどマズイんじゃねぇ?」。ディレクターにも「鎖が切れたってことはもう使い物になんねぇな」ととがめる。絵里ちゃんの顔のアップ。目がきょろきょろ左右に動いてます。「見せてくれっていうから見せたけど」と力也、絵里ちゃんの顔をのぞきこむ。それは威圧感たっぷりだ。「お前どうしよと思ってる?」とさらにつっこむ力也。「えっと」と絵里ちゃん。恐怖心を押さえ考えます。

ここで問題です。この後絵里ちゃんは何と言い返したでしょうか?
ここからスタジオ収録分です。
●吉澤「新しいもを買ってきます」
●久住「その時計弁償します」
●藤本「もう使えないならもらっていいですか」
●高橋、紺野、小川、新垣「私がこわしたんですか?」
●道重「私の時計と交換しましょ」

ではVTRの続きをどうぞ。
●「時計屋さんに持っていって直します」と答える絵里ちゃん。「時計屋じゃ直んないよ」とふてくさり、帰ろうとする力也。しょんぼりする絵里ちゃん。「いいよ」と捨て台詞をいう力也。
●次ぎの瞬間、「ドッキリ!」と書かれたプラカードを絵里ちゃんに見せる力也「ほら!!」。「あ〜、コワカッた〜」とびっくりする絵里ちゃん。「え! ドッキリですか?」ともう一度念を押す絵里ちゃん。「これは壊れちゃったですか」と実は3,000円の時計を見せます。「どういうことですか」とまだ状況が飲みこめないでいる。「だから、そんなことは忘れちまえ」と慰める力也。「ドッキリでしたって書いてあるじゃん」。「事務所のメンバー来てるのかな? いいよスゴイ根性いいよ 何かあったらオレがヘルプしてやっから」と力也、ほめちぎる。「ありがとうございます」と絵里ちゃんにっこり。「コレ記念に持っていきな」とプラカードを絵里ちゃんに渡す力也。「ドッキリでした。自分で言っちゃいました〜、ふふふふふ」とやっと大笑いの絵里ちゃんです。

「怖かったですね〜」と振り返るスタジオの絵里ちゃん。予想は全員ハズレ!! でした。「慣れすぎなんじゃね〜って言われてるのに、マイブームは何ですかって」とよっすぃーが感想を言いますと、全員で大笑い。「だから力也さんも言ってましたけども、根性あるんですよ」とチャーミーのまとめでこのコーナーは終了しました。

今回のこのドッキリ企画は、ちょっとテキストでは表しづらい程の緊迫感がありました。ちょっとやりすぎのような、ここまでやらないと面白くいないのか、微妙なラインですかね。スタジオのメンバーも皆、怖い。私なら出来ないと言ってました。でも、あらためて見直すとやっぱり面白い。絵里ちゃんの感情の起伏が良く分かり、本当に素直な娘。なんだなと思った次第です。力也さんもさすがの「悪」演技でした。一見、ひどいな〜と思える企画も、絵里ちゃんならで出来ると判断したスタッフさん達がいたからでしょう。その期待に見事に応えた絵里ちゃん、やっぱり、わたしが見込んだだけのことはあるね!!! スタッフは「いい画」が取れたとほくそ笑んでいることでしょう。最後の絵里ちゃんの笑い顔に救われた思いがします。

ハイ!また、お会いしましたね〜。コワカッタですね〜。コワカッタですね〜。私、途中でおトイレ行きたくなっちゃいましたよ〜。あの力也ですか〜。ほんとコワイ演技でしたね。亀井絵里ちゃんは名女優ですね〜。これからもっと大きなスターになりますよ〜。ハイ!お時間が来ました。また、お会いしましょうね〜。それでは、サイナラ。サイナラ。サイナラッ!!!

(「亀井絵里主演「絵里対力也 密室の決闘」!?」はこれで終わります)

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亀井絵里主演「絵里対力也 密室の決闘」!?(PART 1)

ハイ! みなさん、こんにちわ!! 今回の「脳内スキャン!!」、コワイですね〜、コワイですね〜。あのモーニング娘。一かわいい亀井絵里ちゃんが、太ったターミネーターみたいな力也にだまされるんですね〜。コワイですね〜。どんなになるんでしょうね〜。それでは、じっくりご覧下さい!!

昨日の「ハロー!モーニング。 アタマの中身を見てみよう!脳内スキャン!!」のコーナーは先週書いたとおり、絵里ちゃんがターゲットです。それでは「1stスキャン ウソついても無駄よ!!」から始めましょう。これは絵里ちゃんにウソ発見機を装着、メンバーが絵里ちゃんに関する噂話をぶつける。質問にはすべて「いいえ」で答え、ウソをついていると機械の針が大きく振れることになっています。では、さゆから質問を始めます。

●道重「実は自分のことが大好き」→亀井「いいえ」(振幅大)
進行役の石川「これ確実にウソついてますね」
機械を操作している先生「そうですね」
●紺野「実はめちゃくちゃギャルになりたかった」→亀井「いいえ」(振幅大)
石川「絵里は、超ギャルにあこがれててギャル雑誌をいつも読んでるの」
小川「プリクラ撮るときすごいギャルだもん」
●吉澤「小川さんのような先輩にはなりたくない」→亀井「いいえ」(振幅大)
小川「それはわたしは信じない」
●田中「正直、今度の役柄に不満がありますか」→亀井「いいえ」(振幅なし)
●小川「ズバリ、エリック亀造あってのハロー!モーニング。だ」→亀井「いいえ」(振幅大)
先生「下がり方が遅いから少し引っかかりますかね」
●紺野「実は亀造でゲストが来るたびにイラッとしていた」→亀井「いいえ」(振幅大)
石川「ちょっと待って、わたし何回もゲストで来たのに」
●道重「エリック亀造のコーナーで、だんだんわたしがレギュラーになってきたのがすごくいやだった」→亀井「いいえ」(振幅大)
●石川「チャーミー石川よりもエリック亀造の方がいけてると思いますか」→亀井「いいえ」(振幅なし)
石川「先生、これはどういうことですか」
先生「これはあまり関心がないってことですね」

ということで検証の結果は、以下のとおり。
「亀井の本性」
○自分のことが大好き
○ギャルになりたい
○小川のようになりたくない
○エリック亀造は自分だけ目立てばよい

ここでは絵里ちゃんのウソのつけない性格がもろに出ていました。このウソ発見機、すばらしいね。そのあまりに分かりやすい性格に、メンバー、スタッフ大笑い。いや〜、確かにおもしろかった。わたしも笑いましたよ。最後の方はおもしろがって質問してましたね。それも亀造がらみで。きっと、いつもメンバーにいじられてるんだろうな、絵里ちゃんは。そんなほのぼのとした雰囲気が良く分かる1stスキャンでした。「チャーミー石川」に反応しないのは、すでにエリック・キャラがチャーミー・キャラを越えたってことなのかぁ〜!?

さあて、弱った!! まだ2ndスキャン「絵里対力也」が残っているんだ。本当はこっちがメインなんだけど、ちょっと長くなるんだよな〜。しょうがない続けましょう。明日か明後日かまだ決めてないですけどやります。お楽しみに〜!!!

(つづけ)

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終わりの始まりか? 紅白ドリームモーニング娘。!!!(1)

いったい「スキウタ」企画がなかったらモーニング娘。はなにを歌うのだろう? ありがとう、NHKエグゼクティブ・プロデューサーの遠藤正雄さん!! 当日は正座してじっくりドリームモーニング娘。を見させてもらいます!! といきなり思いっきりの皮肉で今回は始めました。わたしの予想、いやみなさんの予想どおり31日の「紅白歌合戦」には、モーニング娘。卒業組と現モーニング娘。との夢の共演が実現することになりました。なにを歌うかって? 当然『LOVEマシーン』でしょうが。これは伝家の宝刀ですよ。それも必殺の。

もはや、なにを出しても5万枚しか売れない(これだけ売れれば上等だけど)モーニング娘。に本来の紅白出場の権利など、もはやないと言える。ではなぜ出場できるのか? それは紅白という大衆芸能の極には欠かせない華としての存在感がモーニング娘。にはあるからだ。とにかくにぎやかで、はではでしく、けばけばしいほどの「見せ物」が欲しいのだ。NHK紅白には。そこで、モーニング娘。である。是非、出場して欲しい。どんなことでもいたしますってなもんだ。夕刊フジの記事によると、ある芸能関係の人が言うには、歌手の方はどうしても新曲を歌いたがるそうだ。紅白で歌えばCDの売り上げが増える可能性があるからだ。しかし、視聴率の欲しいNHKとしてはそんな売れない新曲より、その方の大ヒット曲を歌って欲しいとなる。そこで、「スキウタ」と称したアンケートを交渉材料にし、大ヒット曲を歌わせるための説得をするということらしい。国民の皆様はあなたのこのヒット曲を聞きたがっていますよと。大事な受信料をそのアンケートのため、自分達の思いどおりの演出をするために注ぎ込んだということのようだ。

なるほど、それは説得力がある。くだんの遠藤プロデューサーは、「出場歌手決定の時から、こうなればいいなと思っていた」と、19娘。のモーニング娘。出場を語った。わたしが思うにこれはウソだと思う。初めにモーニング娘。の『LOVEマシーン』ありきだったのではないか? 各芸能事務所間の割り振りから出場は、はなから決まっていたのだ。しかし、現モーニング娘。では心もとない。この際、話題性も含め、卒業組と合体して出したらどうか!! まさに、にぎにぎしい紅白にうってつけではないか!! もちろん事務所だって乗り気になるだろう。ここはどちらが先の言い出しっぺなのか判然としないが、両者の思惑は近いものがあったはずだ。事務所としても恩を売っておけばなにかとやりやすい。「スキウタ」とは、自分達NHKが好き勝手に出来るようにするための方便だったのではあるまいか? 皆様のNHKとは一体なに様なのか?

スペシャル感を出すこともNHKは忘れていない。この他に、鳥羽一郎さんと山川豊さん兄弟は2人で1曲を歌うそうだ。なにやら、これもどこかで聞いたことがるような演出だな。全体を見ると、最近、ヒットのある歌手の方はその歌を。最近どうもといった歌手の方は代表曲をという割り振りになるようだ。だいたい毎年そうじゃ〜ねぇ〜か!! さてさて、この紅白に対するわたしの不満はさらに増幅するのだ!!!

(つづけ、たぶん明後日へ)

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今週の「娘DOKYU!」(36)

今週の「娘DOKYU!」第36週をお届けいたします。ミキティーは絵が苦手。そこでこんな要望が出ちゃうんでしょうね。絵が苦手なのは絵里ちゃんも同じ。でもハロー!のみんなは、今時の子らしくみな絵がうまいですよ。絵だけでなく字もユニーク。個性的でもあります。でも、読むとなると、ありゃ〜なんて字体もありますね。さすがに丸文字ではないですけど、最近は書き方(古いね)とか学校でやらないのでしょうか? しかし、あまりきれいきれいに書けても個性がなくなっちゃうし、かと言って読みづらいのもなんだし……。そこが教育のむずかしいところですね。それではどうぞ。

●12月6日(火)
「あとなんだろうな〜。なにが好きですか」
「ジャパニーズゲーム」
「ジャパニーズゲーム?」
「牛たん、牛たん」(これで正しいのか分かりませんが、ここではこのように表記しておきます)
「マイ、セイ」
説明する藤本。
「オッケイ、オーケイ」
うなずく先生。
「牛、牛」
藤本の言葉に手を打つ先生。
「むずかしいよ、これ」
「ハッハハハ〜」
「先生、先に牛」
うながす藤本。
「ギュウ、ギュウ、ギュウ」
手を叩く藤本。
「ネクスト、スリー」
「ア〜ン。オーケイ、オーケイ」
「牛、牛、牛」
手を叩く先生。失敗して2人で大笑い。
「じゃ〜、外国のゲームは?」
「ウィー・ハブ・パリケイ」
「ア〜、ホットケーキ」
「ホットケーキで遊ぶの?」
「パリケイ、パリケイ」
言葉を繋げながらお互いの手を合わせて行く。
「むずかしい〜。なにこれ」
「パリケイ。パリケイ。ベーカーズマン」
もう一度ゲームをする。
「ロール・イット、ロール・イット、メイク・ミー」
「なんて言っているんだろう」
「ホットケーキ、ノバス?」
「あ〜、伸ばす」
「ツクッテクダサイ」
「かわいいね。みんな子供も遊ぶの?」
「イエス、イエス」
「モンキー、オーケイ? キャナイ・ホールド・ミー」
藤本の肩から先生の肩へ移るリスサル。
「や〜、先生。今日は楽しかったです。ありがとうございます」
「サンキュウー」
「ウッキーこっち」

●12月7日(水)
「個性的な絵でかわいい紙芝居を書いてくださいということで、ちょっとこれじゃまなんで」
「サルカニ合戦をかわいく書きたいなと思います」
「サルカニ合戦みなさん知ってますよね」
テーブルに紙を置いて書き始める藤本。
「ミキでも動物得意だよ」
「カニかわいいよね、ちょっとどう?」
リスザルに絵を見せる。
「あ、オッケイ出ました」
「サル、ちょっと顔見せな」
「サルってさ、富士額でしょ」
「どうしよう」
黙々を画用紙に絵を書いて行く藤本。
「下にいな、あんた」
「失敗です」
リスザルをモデルに書こうとするが、肩にいるため良く見えない。
「いいよ、うんちしなければね」
一度おりたものの再び藤本の肩乗るサル。
「やばい、サルやばい。ちょっとショックかもしれない」
「サルって人間っぽいじゃん」
「よし。次」
「え〜、むずかしいよ」

●12月8日(木)
「どうしたの、なにがしたいの?」
肩から降りたサルに向かってささやく藤本。
「えらいね。ウッキーはえらいね」
肩に戻ってくるリスザル。
「ふふふ、蜂ってどんなのだよ」
「はい、先生どうしたの」
「バッグ忘れた?」
階段から先生が上がって来る。
「イッツ・ブラック・バッグ」
「オッケイ・ハブ・ア・ナイス・デイ」
バッグを見つけた先生、藤本に手を振りながら階段を降りて行く。
「子供のようになってきましたけども」
「ねえ、蜂ってどんなの」
サルに聞く藤本。
「やべ〜、リアル」
「栗はなにしたの?」
ボードを見て確認する。
「ウッキー行けない、行けない」
テーブルの上を右往左往するサル。
「栗はなにしたの? いったい」
「無理、無理。それ以上いけない」
首にロープが巻き付く。
「死ぬ、死ぬ」
奥のベッドまで行き、リスザルを離そうとする藤本。

●12月9日(金)
「ちょっとねえ、行きます」
紙芝居を始める藤本。
「サルカニ合戦、絵、藤本美貴」
「むか〜し、むかし、あるところにサルとカニがいました。ある日のことです、山道を散歩しているとサルが柿の種を拾い、カニはおむすびを拾いました。サルはいいものを見つけたな、おまえのおむすびは食っちまえば終わりだけど種はまいておけばいくらでも実がなる。おれは得をしたな〜、でもおまえ欲しかったら代えてやってもいいぞ。カニはついついだまされておむすびと柿の種を代えてしまいました。カニは家に帰るとすぐに種をまき、毎日毎日水をやりました。やがて芽が出て木になり花が咲き、柿はたちまち実を付けました。それを山の上から見ていたサルはするする木に登り、もぐもぐ食べ始めました。おサルさん、自分ばかり食べてないで僕にも取ってくださいよ。はい、はい、分かった。ほらよ。サルはそう言うとまだ青くて硬い実をもぎ、おもいっきりカニに投げカニは大けがをしてしまいました。騒ぎを聞き付けてカニの子供が家のなかからエーンエン泣いていると、そこに栗がころころころがって、次に蜂がぶーんと飛んでくると、最後にうすがごろりんごろりんと転がってきました。なんて悪いやつだ。そうだ、みんなで仕返しをしてやろう。みんなはサルの家を目指して出発しました。みんなサルの家に隠れて、サルの帰りを待ちました。おー、寒い寒い、しばらくするとサルは帰ってきて、いろりの中の小枝に火をつけました。ばばば〜ん。その瞬間、灰の中に隠れていた栗がサルの顔を目がけて飛び出したから、さあ大変。蜂がお尻をちくりと刺しました。今度は屋根の上にいたうすがどっす〜んサルの上に飛び下りてぎゅうぎゅうに押さえ込みました。そこへ、カニの子供が現れちいさなはさみでサルをつねり上げ、親のかたきをとったんだとさ。おしまい」
「うまくない?」
「まず、わたしの力作その1」
一枚づつ絵を見せていく藤本。
「おむすびと柿」

●12月10日(土)
「これ、これでもさ。水やってんの、カニが」
「でもミキが、これ見て。柿が飛んでくんの。ここ、ここA型」
「エーンって書かなきゃわからないから書いたの」
「これ、このうすと栗見て。栗、なんか憎めないでしょ」
「なにこれ」
絵をカメラの前に持ってきて見せる藤本。
「うすがどす〜んって落ちたのが決め手だったので、それだけ表してみました」
「まあ。そんな感じでおしまいです」
「わたしはやっぱりピカソだなって思いました」
「これで久住の小春ちゃん、いいでしょうか」
「見て、かわいい、つかんでるの」
藤本の手をつかむリスザル。
「田中のれいなさんに私、手紙を書きたいと思います」
「あっ、かじられた」
時間が経つにつれて、動きが活発になるリスザル。
「じゃ〜ね。なにしたいかな、田中ちゃんが」
「そうね、こわがっているところを見てもらおうかな」
「よし、出来ました。これをれいなさん宛に入れて、がんばれよ」
「いつのまにかサルもどこかへ行き。いや〜、かわいかったよ、サル」
「え〜、藤本さんから手紙があるので読みたいと思います」
観覧車の見える場所で手紙を読む田中。
「れいなへ。絶叫マシンに乗りまくれ。高速大回転などいろいろ楽しんでね。ふふふ、へこたれるれいなが見てみたい。ミキよりってことなんですけど、れいな、へこたれませんよ。好きなんで、こういうの」

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孤立無縁!? ぐぁんばれハロー!モーニング。!!!(4)

長く番組を続けて行くためには、多少内容が変わってもいたしかたないものです。中には番組タイトルはそのままなのに、やっていることがぜんぜん違っているものもありますからね。ですから、この「ハロー!モーニング。」も変わってきて当然です。

最近の大きな変化は、コーナーが変わったことだけでなく、その構成の仕方にもあります。つまり、以前は、1回、その日だけでゲームなどの内容が完結していく縦形のものでしたが、「マジックレストラン」などに代表されるように各週ごと横並びになっています。コーナーがレギュラー化しているということですね。そこで、人気のマジシャンや若手芸人さん達を呼ぶ。ごく番組初期の頃を除いて、このようにモーニング娘。以外のタレントさんが出演することは少なかったはずです。これは、とりもなおさずモーニング娘。の出番が少なくなるということ。裏を返せば、テレビ市場におけるモーニング娘。の限界が見て取れるような気がします。大げさに言えばわき役扱いになってしまった。

今までは、モーニング娘。単体で十分だった。しかし、現状ではこのようなタレントさん達に、助太刀していただくしかなくなってしまったのかも? また、テレビ東京にはこの手の芸人さんが出演する番組がないので、この「ハロー!モーニング。」で代行しているのかもしれないですね。いずれにしても従来の内容では局の方も苦しいのでしょう。

新聞のラ・テ欄を見ても、番組紹介の文面にメンバーの名前が出なくなっています。たまに出ていると、石川とか後藤、辻、加護の文字です。間違っても亀井なんてありません。やはり全盛時のメンバーの名前の方が視聴者を引き付けるからね。実際はファン向けでしかないのですが、テレビですから最大公約数が求められます。視聴率が欲しいのです。なにか寂しい気がしますが、それも現実なのですね。

かつてのようなヒット、人気に恵まれない現モーニング娘。の唯一のレギュラー番組「ハロー!モーニング。」。大衆からの後押しがない「孤立無縁(無援)」状態であることに間違いはない。でも、いいじゃない。一つぐらい非常に狭いターゲットに向けた番組があったって!! これも公共のためにある電波の有意義な使い方だよ。少数意見?も取り入れて民主的なものにしていくのも放送の大事な役割だからね。日曜、昼。たった54分のユートピアをわれわれのために「ぐぁんばれテレビ東京」!!、そして「ぐぁんばれハロー!モーニング。」!!! 永遠に続け!!!

※タイトルの「こりつむえん」は「孤立無援」が正しい漢字使いです。ここでは「ハロー!モーニング。」の置かれている立場から「無縁」と言葉を掛けてみました。

(「孤立無縁!? ぐぁんばれハロー!モーニング。!!!」はこれで終わります) 

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孤立無縁!? ぐぁんばれハロー!モーニング。!!!(3)

なんだかんだ言っても、テレビに出る=露出しているということは人気面で考えると大事なことだね。だから、れいなと小春ちゃんにとってはいいことだと思います。「ハロー!モーニング。」の視聴率はたぶん、ものすごく低い?でしょうが、それでも何万か何十万かの人達が見ている可能性があるわけです。そう、たまたま「ハロー!モーニング。」を見ていたとしても……。わたしのようなファンは十分モーニング娘。の名前やキャラクターを知っていますが、名前も顔を分からない人達も大勢います。ですから、短い時間ながら10人いる中で2人だけクローズアップされるこのコーナーは、意義のあるものでしょう。「エリック亀造の毎度ありぃ!」の絵里ちゃんとさゆに続いて、れいなと小春ちゃんのコンビです。どうやら、「ハロー!モーニング。」では早々と世代交替が進んでいるようだ。

ころころ変わるいろいろなコーナーの中で、最長寿のコーナーがこれ。「ハロモニ。劇場」だ!! この秋から新シリーズ「駅前広場にて」が始まりました。このコントコーナーを評するのは難しいですね。一般的な視線から見ちゃうと、どこが面白いの? と言われそうだし。ファンから見てもどうかな〜? でも、それなりに感情移入するとそれなりに面白いかもしれない。なんか、はっきりおもしろいよ〜と言えない雰囲気なのです。わたしはこう言った歌手の方がやるコントが大好きなんです。そんなことで以前の、特に初期のシリーズは確かに面白かった!! この新シリーズではそれが顕著なんだけど、なにか一つ太い筋がないんだな、ストーリーに。ギャグはこんなもんなんでしょうけど、この物語を進行させるに必要な「肝」がない。一応、ねえさん扮する婦警さんと、よっすぃーが演じる駅の売店のおばさんとの間になにか深い関係があることを匂わせているが、それをもとに話が進むと言うほどのものではなさそうなのだ。これを取り巻くそれぞれのキャラクターは面白いのだけれど、取っ替え引っ替え、出て来ては去って行くと言うだけで、ストーリーにからまってこないのですね。なんのために出てきたのかわからなくなっちゃうのです。これではモーニング娘。&美勇伝のちょっとしたギャグの細切れオンパレード。そのためのコーナーになっているようだ。これでは、見ている方もつらい。みな芸がうまくなっているだけにもっと良いものにしてあげたいですね。かつてのように綾小路文磨と石川梨華の恋の行方をベースに話が展開して、それに他の登場人物が絡んでくると言うようなものにしないと、話が持たないじゃないでしょうかね。どんなお笑いコントでも、元になる話がしっかりしてないと、それぞれのギャグも生きてこない。そこのところをもう一度、初心に返って作って欲しいです。これは素人考えなので、プロにはプロの考えがあるのでしょうがここはプロの意地を見せてください、構成作家さん!!

こんなところが、最近の「ハロー!モーニング。」の核ですかね。その他、こんど絵里ちゃんが餌食になる「脳内スキャン」なんてのもあります。これはモーニング娘。のメンバーがどんな行動を起こすか、どんなことを考えているか、ウソ発見機にかけて探ろうとするものです。また、人気のお笑い芸人さんを呼んで一緒にお遊びするなど、いろいろ取り混ぜてやっている「ハロー!モーニング。」ですが……。

(つづけ)

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孤立無縁!? ぐぁんばれハロー!モーニング。!!!(2)

そんな「マジックレストラン」ですが、唯一の面白味と言えば、司会のチャーミーに対するミキティーやれいなの舌鋒鋭いツッコミですかね。相手がチャーミーということもあってか、それは回を追うごとに厳しいものになってきました。賞品の行列グルメを試食する時はもう怖いくらい。絵里ちゃんも時々、ツッコミ入れてますね。これはメンバーの「地」が出て面白いところです。その他、みな表情が豊になりましたね。特に6期の3人は最初の頃は、「借りて来た猫」状態でしたけど今はもうそのかけらもありません。まあ、もう2年半も経つのですから、あたりまえと言えばあたりまえなのですが、とにかく良かった!! この間はわたしの大好物の小泉首相にそっくりなマジシャンの方が出て来て、結構面白かったです。マジック自体は大したことやってなかったんですけどね。

座ってばかりじゃ体に良くないっていうことで、最近始まったのがこのコーナー。「どすこい!後藤部屋」です。これも見ている方は良くご存じだと思いますが、ごっつぁんが相撲部屋の親方、モーニング娘。がその弟子の力士になって毎回体を張ったゲームをするもの。優勝者はタニマチから差し入れられた食べ物にありつくことが出来るというコーナーです。また、負けたものはお仕置き部屋に入れられて怖い目に合います。悔しかったら強くなれ!! ということですかね。本当の相撲部屋みたいだな!? 当然ここではメンバー全員、相撲取りの着ぐるみを着ています。このコーナーはやっぱり面白い!! 従来からの「ハロー!モーニング。」の香りを一番残しているからね。やっぱり、この番組は体を張らなきゃダメよ!! それではっきり優劣をつけると。そんな下克上を見せることでわたし(たち)はモーニング娘。に愛情を深めていくのですよ。ただ、このコーナーの欠点はどうしても力のある者が勝つというゲームが多いので、優勝者が片寄ってしまうことかな。それも優劣のひとつだからしょうがないか? 意外な娘。が勝つというようなゲームもたまにまぶすと、さらにおもしろいかもね。これはメンバーのいろいろな意味での全体が見られる楽しい企画だ!!

また、先週から始まったれいなと小春ちゃんのコーナー「ターン鳥チキン」。これなにげにイイかも!? いや、なんかいいね。これは、回文、上から読んでも下から読んでも「山本山」ってもんですね。文章を頭から読んでも後ろの方から読んでも同じ読みになるという昔からある言葉遊びです。それをれいな(ネコのイメージコスチューム)と小春ちゃん(ウサギのイメージコスチューム)がラップに乗せて言い、回文の下の文を当てさせるゲームになってます。これもわたし頭の回転が鈍いのでクイズ自体は考えないようにしています。頭痛くなっちゃうもんで。このコーナー、内容はまったく違うのですが、前にやっていたミニモニ。の各コーナーの雰囲気がするんのですよ。2人のイメージやアニメーションの画面構成、また回文を今風に乗せるなど、ここの時間はターゲットを子供達に置いているのが良く分かります。ちょっと「セサミ・ストリート」っぽい教育的な側面もありますな。そう言えば、ミニモニ。、Wと続いたお子様路線も最近なかったですからね。この2人を使ってのこの企画。そういった子供向けを意識したものと思います。ミニモニ。で切り開いたこの市場を2人がうまく受け継いでくれると、モーニング娘。にとっても有益なことだと思いますので、こういったコーナーは歓迎ですね。

(つづけ)

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孤立無縁!? ぐぁんばれハロー!モーニング。!!!(1)

チャンネルを替えた瞬間に現れた圭ちゃんは、一瞬誰だかわからないくらいきれいだったよ。昨日の「笑っていいとも!」に、お昼の番組でいいのかなと思うほどの、白いひらひらのドレスで登場。番組後半のコーナーを楽しそうに過ごしていましたね。圭ちゃんも今や女優ですよ。「うたばん」で散々コケにされてましたが、立派に目標に進んでいます。歌の方はハローのコンサートで聞くぐらいになってしまったのは残念ですが……。

その「笑っていいとも!」もここのところあまり見てないのですが、ずいぶん変わりましたね。座長であるタモリさんは当然初めから変わりなくおられますが、脇を固めるメンバーは、その時その時の人気者が入れ替わり、立ち代わり出演して飽きがこないようにしているわけですね。各コーナーも少しづつ変えていきながらここまでやってきました。一時期ほどでないにしても相変わらずの人気で、長くやるのは大変なことだと思います。

こちらの長寿番組でもある「ハロー!モーニング。」も思えばずいぶん変わりました。ここのところ亀造のコーナーだけをお届けしていたので、番組本編にはあまり触れられないでいました。そこで最近のこの番組の感想など少々書きます。

この番組、今年の春くらいから、それ以前の内容を一新してやってきています。だいぶ、試行錯誤しているなと思わせることが多多ありますね。最近では、「マジックレストラン」というコーナーが頻繁に放送されています。番組を見ている方は良くお分かりだと思いますが、毎回違うマジシャンが出演して、手品をする。そして手品のいくつかをモーニング娘。にクイズとして出題し、それに答えさせる。正解のメンバーは行列の出来る店のグルメにありつけるといものです。このコーナー、結構好きそうです、プロデューサーの方は。わたしはちょっとと首を傾げてしまいますがね。だいたい、わたしは頭の回転に融通性がないので見ているだけでイライラしちゃうんですね。まして、手品のタネなんて考えるだけで頭が痛くなっちゃうもので、すんません。また、メンバーも結局手品を見てるだけなので、顔の表情しか伝わらないんです。その反応を見るのも面白いかもしれませんが、誰が主役なのかわからなくなってますね。モーニング? マジシャン? どっちがメインか考えてみよう〜〜〜!!! 

最近のマジックブームにあやかって企画されたのでしょうが、これではモーニング娘。は単なるお客さん、それもかなりウケの良いお客さん扱いですね。ここは「ハロー!モーニング。」なのです。モーニング娘。がお客さんでどうするの? ということでこれが始まるとちょっと時間が過ぎるのが遅くなってしまうのです。

(つづけ)

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芸能界を甘く見すぎてねぇか!? コワッ!!!

いえいえ滅相もございません、お代官さま!!! と思わずひれ伏してしまうほどの迫力!!! 絵里ちゃんの度肝を抜くその発言の主はダレ? それは来週の「ハロー!モーニング。」を見れば分かる〜〜〜!!!

はぁ〜、亀造のない日曜日なんて○○を入れないコーヒーのよう、なんて古いね。そうなんです。なんとも気の抜けた日曜日だったのです。心ではどうってことはないと思っていたんのですが、実際あのコーナーがないというのが、これほどわたしの心に空洞を作るとは思ってもいませんでした。今回から絶叫マシーンに乗って商品紹介をするという企画に代わりました。その第1回目の出演はなっちです。まぁ、これはこれでいいのですが、わたしが思うに、どうもこの企画は暫定的のもののような感じがしますね。だいたい、毎回ロケに出て絶叫マシーンに乗りハロプロ商品を紹介するなんて、予算と時間がかかり過ぎますよ。制作費をかけないことでなりたっているテレビ東京としては異例です!? そこへいくと「毎度ありぃ!」なんて金かかってないですからね!? 亀造の才能だけ?でなりたっているのです、ちょっと絵里ちゃんにギャラを奮発すればすむこと。安いよ、きっと。

そこで希望的観測からわたしが勝手に予想しますと、はずれても怒らないでね、来年早々から、再度絵里ちゃんの登板がありそうな予感!! もう一度言いますよ、はずれても怒らないでね。そうだったらいいなってことですからね。今回からのこのコーナーの脱力具合から見てもそんな気がしますね。目一杯下げておいて、絵里ちゃんでど〜〜〜と持ち上げると……。どうですか、すばらしいでしょ。このままほおっておくのはもっいたないよ、プロデューサーさん!!!

そんなわたしの気を知ってか知らずか、来週の「ハロー!モーニング。」内のコーナー「脳内スキャン」は絵里ちゃんがターゲット。予告編では、新コーナーだと言われ、だまされる絵里ちゃんが少し流れました。そのドッキリ企画とは、某タレントさんから私物をもらってくるというものらしい。そのタレントさんとは、昔グループサウンズでならしていたあのお方。体格もりっぱなそのお方は、この生き馬の目を抜く芸能界で数々の話題を提供してきた、ある意味ねえさんの数十倍もこわいのだ!! そこで言われたドスの利いた言葉がこれ!!「芸能界を甘く見すぎてねぇか お前」。亀造で鍛えた絵里ちゃんの強心臓も予告で見る限り通用しなかったようで、体は硬直、マジ顔がこわばっているのだ!! どうなる絵里ちゃん!!! わたし怖くて見てられましぇ〜〜〜ん!!!

この模様は来週この日記に書いちゃいます! その前に番組見てね!! 絵里ちゃんファン必見ですぞ!!! 

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鬼の笑いも引きつる!? 来年の予定はこれだ!!!

月日のたつのは早いものでございます。もう12月ですよ。なんだか最近とくに早い!! だいたいこの日記を書くようになって、今日はなに書こうかな〜、なんて考えているとさらに早い!!!

そこでやって来ました来年のハロプロの予定が!! ファンクラブに入っているとこういうものが送られて来ます。早くコンサートに行く予定を決めて先にお金を払えと、♪怖いじゃ〜ん!? まずはモーニング娘。です。たぶん来春発売になるアルバムに合わせてのツアーが、2月25日神奈川のハーモニーホール座間から始まります。今回の予定では、4月30日の大阪フェスティバルホールまで全31公演ということになっていますね。この後追加が出て、関東地区で3公演ぐらい増えるでしょう。ツアーラストですから例年ですと大きな会場を使うことになると思います。なんか武道館も今のモーニング娘。には狭く感じるので、思いきってかつてのように横浜アリーナとか、さいたまスーパーアリーナあたりを使ってみたらどうでしょう。たぶん、客席はすべて埋まらないかと思いますが、これもある意味で挑戦です。やってみれば収穫も多いはず。さて、実際はどこに決まるかお楽しみ。

さいたまスーパーアリーナと言えば、3月19日(日)に、今年なかったスポーツフェスティバルがここで予定されています。これはハロプロメンバーすべて登場いたします。しかし、矢口さんは司会業のみのようですね。この他、「ハロ☆プロパーティー!2006〜後藤真希キャプテン公演〜」全15公演。これはごっつぁんをメインにWと美勇伝が出演いたします。これはちょっとおもしろそうだね。市川市でもコンサートがるようなので予定に入れちゃおうかな〜。メロン記念日のミュージカルも3月にありますよ。

ミュージカルと言えば、このお知らせには載っていませんが夏に「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」なんつうのもあるそうです。もうご存じかと思いますが、モーニング娘。と美勇伝が宝塚歌劇とコレボレーション(ちょっと古い言葉かな)するミュージカルです。原作は言うまでもない手塚治虫さんの傑作少女マンガですね。これはわたしも期待しています。もうこの夏の話題独占でしょう。まだどうなるのか皆目分からない状態ですが、この3者の組み合わせだけで夢が膨らみます。宝塚ファンの愛ちゃんは喜んでいるでしょう。わたしも1度は宝塚を見てみたいと思っていましたから、ちょうど良い機会です。2年くらい前にNTV「エンタの神様」でモーニング娘。と宝塚の方とのジョイント企画がありましたが、それ以来の組み合わせ。今回は本格的な取り組みになりそうだ。両者相通じるところが多多ある存在だと思います。モーニング娘。としても学ぶべきところは多いはず。こういった他流試合みたいなものも、もっとやったらどうかな。単に歌ったり踊ったりだけでないエンターテイメントとはなにかが吸収できるはず。なんかとても楽しみなんだな〜。これ今から話題騒然なのでチケットがとれるか心配ですが……。

そんなことで、来年もなんやかやとモーニング娘。とハロプロで月日が過ぎて行きそうです。それも、♪まあいいじゃん!? かな? 

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今週の「娘DOKYU!」(35)

今週の「娘DOKYU!」第35週をお届けいたします。週の後半はミキティーの登場です。今やこの「ミキティー」の愛称もどこぞの方に取られてしまい、元祖ミキティーのファンとしては悔しい思いをしております。この際、それはくれてやってこちらは「美貴様」と呼ぶことに統一しましょう!? と言ってもミキティーはやっぱりミキティーと呼ばれたがっております。そうね、こちらの方がかわいいものね。それでは今までどおり「ミキティー」と呼ぶことにしましょう。それではどうぞ。

●11月29日(火)
「はい。ミラクルと言えばここですよね。ここ、ここ。ちょっと乗せます。乗せます」
剣玉の下の皿を指して言う久住。
「せ〜の」
玉を引き上げるが乗らない。
「へ〜、惜しい。今の惜しい惜しい。もう一回やりますね」
「せ〜の。あっ! 乗った乗った乗った」
うまく玉を乗せることが出来、はしゃぐ。
「見て、見て、見て」
それをカメラの前へ持って来て見せる久住。
「乗った、乗った〜」
「あっ、痛〜。発見」
「発見! 昔あそび発見」
棚からだるま落としを持って来る。
「じゃ、これあぶないのでどかしま〜す」
テーブルの上を片付ける。
「よし。今からミラクル起こします」
「がんばります」
気合い入れのポーズをする久住。
「あれ、これ丸いところとひらべったいところとどっちで打つんだろう」
だるま落としの木槌をアップで見せる。
「丸いのが好きなので、丸いのにします」
タイミングを計る久住。
「せ〜の」
かけ声とともに一番下の台を打つ。
「せ〜の、はっ」
ふたたびかけ声とともに打つ。
「せ〜の、せ〜の、せ〜の! やった〜〜」
全部台を落とし喜ぶ久住。
「やった〜、ミラクル起きた〜」
「やった、やった、やった〜」
体を1回転させて小躍りする。
「て、ことでだるまは終わります」
「入んない、これ」
だるま落としの台をもとに戻して、棚にもどす。
「これなんだろう、ダーツだ〜」
棚の脇にあるダーツを見つける久住。
「これで、ミラクル次起こしま〜す」
「ちょっとこれはどかして、やりま〜す」
「これ、勢いつけたほうがいいんですかね」
「せ〜の、はあう。どっか行っちゃった」
投げた矢がはずれて下に転がる。
もう一度投げる。
「ふっ!」

●11月30日(水)
「ふっ! あ〜、あんな上に刺さっちゃった。取れない」
再度挑戦する久住。
「ふぅぉ! ひゃ、あぶないよ。上に当たった」
これもはるか上に矢が刺さる。続けて2回投げる。
「あっ、90点いった。90点」
喜び回る久住。足を引っ掛ける。
「足打った、痛いよ」
「90点いきました。重い、これ重い」
ダーツを取り外してテーブルまで持って来る。
「見て、見て。ここ。90点刺さってる。これ」
「90点、イエ〜イ」
自分で拍手する久住。
「大好きな。出来ました〜」
テーブルでメッセージを書く久住。
「はい、え〜とですね。ある人にやってもらうことは」
メッセージの入っている箱を開ける藤本。
「なんだこりゃ」
「大大大好きな藤本さんへ。個性的な絵でかわいい紙芝居を作ってください。それと小春は、ふふふふ、藤本さんのやさしくしている姿が見たいです。プリティーな動物にやさしくしてください。後、英語ぺらぺらになってください。藤本さんが大好きな小春より」
メッセージを読む藤本。また別のお部屋から。
「これね〜、大好きって言われてうれしいですけども、見えますか? これだ」
メッセージの紙をカメラの前に持ってくる。
「藤さん、付け足して藤本さん。これ大好きとは言いがたい感じですよね」
「さっきから気になっているんですよ、はぁ〜どうしよう」
「これすべんないように置いて、犬がくると思うでしょ。ミキ取り扱いに、開けるのが勇気が」
「はっ、ちょっと怖い」
画面の横にあるものを見る藤本。
「おいで、おいで」
「あ〜〜、あ〜、あはは」
出て来たのはリスザルだった。藤本にしがみつく。

●12月1日(木)
「はい、落ち着きな。落ち着きな」
テーブルにサルを置く藤本。
「ウッキーです」
「手がねプニプニなの」
サルの手を握る。
「落ち着きなってば、落ち着きなってば」
「お〜、怖い」
リスザルを扱いかねている。
「どうしよう、どうしたらいいかな」
「食べる、ごはん」
「ウッキー、はい、はい」
餌を与える藤本。
「これいっぱいあるから」
「はぁ〜〜〜ぁ、見た?」
突然、餌に手を伸ばすリスザル。
「チャンス。ウッキーはい」
別の餌をやる藤本。
「かわいい〜、見た〜? 手がプニプニなの」
「おたべ、おいしい、おいしい」
「これ、わたし1日中見てても飽きないかもしれない」
藤本の前にいるリスザル。餌を無心に食べている。
「いい匂い」
サルの匂を嗅ぐ。
「いい匂い」
「でもちょっと震えている」
「どうだっこしたらいいの、これ」
「こわいよね。わたしもこわいさ」
「よし、ここに来い。ここに乗れ」
「だってさあ、扱い方習ってないもんね〜」
「どうしよ〜」

●12月2日(金)
「ちょっとかわいくなってきた」
藤本の肩に乗ってきたリスザル。
「あ〜、かかれてる、かかれてる」
肩に乗ったリスザルが尻を掻く。それが藤本の頬にあたる。
「お尻かゆい」
「こっちおいで。あ〜、かわいい」
「顔から登ったよ」
藤本とじゃれるリスザル。
「ちっと、英語習おうか。せんせ〜」
「ハロー」
「ハロー」
階段から登って来たのは英語の先生。
「ウッキー、ナイス・チュー・ミー・チュー」
サルに挨拶する先生。
「ワッツ・ユア・ネエイム?」
藤本に英語で聞く先生。横に座る。
「マイ・ネイム・イズ・ミキ・フジモト」
「マイ・ネイム・イズ・シドニー」
「シドニー」
確認する藤本。
「アイム・アメリカン。アイム・アメリカン」
「アメリカ?」
「ナット・オーストラリア」
「どこ〜?」
「サンフランシスコ」
「サンフランシスコ?」
「イエース、イエース」
大きくうなずく先生。
「ハブ・ユー・ビーン・トゥ・サンフランシスコ?」
「ノ〜」
藤本が答える。
「オー・プリーズ・カム!」
手招きする先生。
「行きた〜い」
「フフフフッフ」
「全然英語じゃないでしょ」
藤本の答えに2人で大笑いする。
「ドゥー・ユー・アンダースタンド・マイ・イングリッシュ?」
「イングリッシュ・オー・ケー?」
「イェ」
「オー・グッ」
「なに? なに?」
この答えに先生、大爆笑。
「なんつったんですかね」
「オー・ケー」
「マイ・イングリッシュ・スピーキング」
「ユア・イングリッシュ・グー」
「オー・イエー。リアリー」
この藤本も答えにまたも先生、爆笑。
「いいんでしょうか。大丈夫ですか」
「ハウ・オールダー・ユー?」
「トゥエンティーン」
「サム・ジャパニーズ・セイ・トゥエンディー」
「トゥエンティーン」
「ザッツ・グー」
「お〜、いいみたい」
「クエスチョン?」
「ハウ・オールダー・ユー?」
「アイ・アム・サーティシックス」
「36歳?」
「イエス」
「なんで外人さんて表情がかわいいだろうね」
「アー・グッド・フード? アイ・ドント・ノー マッ・フード」
この冗句に先生、手を上げて大ウケ。藤本も手を叩いて大笑い。

●12月3日(土)
「ウォッチ・ムービー」
「オー・グー」
「ウォッチング・ムービー」
「ドゥー・ユー・ライク・アメリカン・ムービーズ?」
「アメリカン・ムービー・オンリー」
「オー リアリー・オンリー」
びっくりする先生。
「ジャパニーズ・ムービー?」
「あんまり見ない」
「オー ノー」
「ホラー・ムービー」
「ホラー・ムービー グッド」
「アイ・ライク・ジャパニーズ・ムービー」
「マイ・フェイバリット・アクター・ヤクショ・コージ」
「お〜〜〜、渋い、先生渋い。超ノリノリ」
照れる先生。2人して大はしゃぎ。
「アイ・ライク・トゥー・イート」
「イン・ジャパン・アイ・ライク・ブッフェ」
「ブッフェ?」
「タベホウダイ」
「食べ放題?」
「アイ・ラブ・イット」
「先生はげしい。情熱的ですね」
「センキュー」
「ホワット・カインド・フード・ユー・ライク?」
「ヤキニク」
「ヤキニク? ワオー」
「アイ・ライク・ヤキニク・タベホウダイ」
「わ〜お」
「先生食べ放題オンリーだ〜」
「サンフランシスコのいいところはどこですか」
「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」
「橋?」
「イエース」
「行ってみたい。行きたい」
「プリーズ・カモン」
「先生、サンフランシスコには良く帰るんですか」
「ンー アイ・ライク・ジャパン」
「アナザー・ホビー アイ・ライク・オンセン」
「温泉? えー珍しいですね」
「向こうに、え、温泉ってないですよね」
「カリフォルニア ロスアンゼルス」
「あるんだ」
「ベリー・エクスペンシブ ロッツ・マニー」
「お金がかかる、へ〜」
「アバウト・ツー・ハンドレッド・ダラー」
「2万円? いやー」
「2万円だして温泉入りたくいない」
「アイ・ラブ・ジャパン」
「家ではシャワーなのかな?」
「イエス イエス シャワー」
「後なんだろうな。なにが好きですか」
「ジャパニーズ・ゲーム」
「ヘ〜、牛タン。牛タン」
言いながら手を叩く藤本。

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「No.5」。それは忘れられたアルバム!?(3)

現在のモーニング娘。は、上からの圧力による「グループ内民主主義」が働いているということを言ったことがありますね。そんなことで10人のメンバーひとりひとりが、それぞれの個性に合わせて平等に輝けるようになっています。ですのでライバル心はそう芽生えません。また、芽生えないようにしているわけです。

が、そうはいってもこの娘。だけはなんとかなってもらいたいと考えて、上の方が押している娘。もいるのです。それは愛ちゃんとれいなですね。これはわたしの独断と偏見?なのでお許しください。愛ちゃんはもう押しも押されもしないばりばりのエースなのはご存知のとおり。ファンの方もたくさんいらっしゃいます。そろそろ「ご卒業」も視野に入る頃かと思いますが。そこでれいななのです。毎回、コンサートではものすごく歌っている印象があります。特に今回のツアーでは、ばりばりエースの愛ちゃんをしのぐ勢いで歌いまくっているのだ。群馬のコンサートでは「今度のツアー。楽しくて終わりたくないんですよ」と言っていた。そうだろうな〜、いくら絵里ちゃんが歌いまくっていると言ったって、れいなの比じゃないからね。うらやましいことです。実際うまいし、ライブを引っ張って行く力もある。これは極論かもしれないですけど、他のメンバーはれいなの引き立て役にしか見えない時もあるんです。今やコンサート、いやモーニング娘。はれいなを中心に回っていると言っても過言ではないですね。

いくら小春ちゃんがミラクルエースと言ってもこれから3、4年はれいながメインです。その魅力のプレゼンテーションの場であるコンサートでは、れいなを目立たせなければいけません。そこでいつもの「モーニング娘。お代わり理論」が登場するのです。くどいと思われるかもしれませんが、ごっつぁんのお代わりであるれいなが目立つには、ごっつぁんが歌っていた歌を歌うことが重要になってくるのですね。そこでアルバム「No.5」です。考えてください。このアルバム録音時にはごっつぁんはすでにモーニング娘。を卒業してました。『LOVEマシーン』での大ブレークから、れいな加入までのただひとつの「非ごっつぁんモーニング娘。アルバム」なのです。ですから、このアルバムからの曲を取り上げることもない、またその余裕もないのです。それでプロモーションを兼ねたツアーが終わり6期が加入すると、いつのまにか消えて行ってしまったのだ、このアルバムは……。

わたしの持つれいなのイメージは「いたずら子猫ちゃん」と言ったもので、その猫のイメージからどうもソロ向きのような気もします。これは「感じ」なので実際は違うのかもしれませんが、この「No.5」での仲間と和気あいあいソングにも似合わない感じがするのです。れいなのファンの方達もそう言ったものを好まないんじゃないかな。そういうことでこのアルバムの歌達はきっとしばらくは歌われないだろうね。「さらなるエンターテイメント性」は別の方法で見せてくださいな。

つんくPとれいなの蜜月はさらに続く。つんくPが求めていたものがれいなにあったのか? れいながつんくPを変えていったのか? これは鶏が先か、卵が先かと言ったことと同じで意味のない論争かもしれないけど、どちらにしてもこれからのモーニング娘。の浮沈はれいなの肩にかかっているのです。ちょっと重いかもしれなけど、がんばって欲しいね。もちろん、みんなで支えるよ!!!

(「「No.5」。それは忘れられたアルバム!?」はこれで終わります)

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「No.5」。それは忘れられたアルバム!?(2)

と、本題に入る前に昨日のNTV「ベストアーティスト05」でのモーニング娘。の支持率とやら信用していいんでしょうか!? なにやら、あまり根拠のない数字のような気がしますけど。こういうのは眉につばしてみないといけないな。プロデューサーが、だいたいこんな感じじゃないの〜てなもんで出してるのかも? いやいや、本当だとしたらこれはうれしいことですね。お子様に絶大な支持があるということはこれから数年は人気が続くということですから。でも、中学生になったらモーニング娘。のファンを卒業しちゃったりして。それじゃ〜意味ないか!?

え〜と、なんだっけ!? そうそうアルバム「No.5」のことだ。今回のツアーのことでいろいろ考えているうちに、セットリストの中にこの「No.5」の歌がないことに気がついたのです。もちろん「ここにいるぜぇ!」が入っていますが、この曲はアルバム曲というよりシングルをアルバムに入れたと考えるべきでしょう。ですので数には入れません。それに気が付くと、ここ2年ほどのツアーでこのアルバムから取り上げたられた曲は、ほとんどないのではないかと思ったわけです。昨年『HEY! 未来』があったぐらいかな? 『Do it! Now』もシングルなので、いわゆるアルバム曲は圭ちゃんの卒業コンサートで封印されてしまったようだ。少なくとも今現在までは。佳曲が多いのでちょっともったいない気がしますがね。

そんなことで最近このアルバムを聞いてみたのですが、これがいい感じ。とくに、わいわいがやがや系のにぎやかソングはモーニング娘。の本領発揮、やっぱり楽しい。これはアルバム「愛の第6感」ではすっかり影をひそめてしまったものです。もちろん「愛の第6感」にもにぎやかな曲はありますが、メンバー同士の掛け合いといったものはあまりないな。だいたい、つんくPはなにかっていうとR&Bタイプ(わたしはR&Bとは思ってないが)のスローバラードへ逃げる習性がある。「愛の第6感」にもそういう曲多いですよね。本人は満足だと言ってますが、わたしにはどうも……。

バリコン・ツアー最後の課題としてわたしが上げた「さらなるエンターテイメント性」。それが見られなかったのは、今ツアーでのセットリストにも原因があるからではないでしょうか? 今回のツアーは「聞かせる」ツアーであると、この日記でも書きました。選曲にもそれが現れています。わたしにはそれが十分に感じとれました。十分以上かもしれません。しかし、人間というものは欲の深い生き物です。もっと、もっととこちらの要求は高まります。それがわたしの掲げる課題なのです。それには、この「No.5」にあるような曲をコンサートで取り入れられないかということなのです。歌がそのような歌なら、自然とメンバー同士の和気あいあい、アドリブ満載のステージが見られるはずです。そのことがさらにメンバー同士の一体感、仲良し感を生み出すのではないでしょうか? それを見るわたし達ファンもより幸せな気分を味わうことが出来るでしょう。

では、なぜこのアルバムからの曲達は圭ちゃんの卒業コンサート以来、取り上げられることなくきたのでしょう?

(つづけ)

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