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今週の「娘DOKYU!」(42)

今週の「娘DOKYU!」第42週をお届けいたします。美勇伝の岡田ちゃんの活躍がめざましい。美勇伝としての写真集が出たばかりだというのに、自身のソロ写真集に続いて、そのイメージビデオのようなDVDまで発売されるとのこと。写真集にもDVDが付いているのだが、さらに別撮りのDVD発売とは、ハロプロ、トップクラスの扱いだ。さすがのわが絵里ちゃんもただひとつ岡田ちゃんに勝てないものがある。それはこのお色気だ。これだけは勝てないのよ。とわたし個人的に思ってます。もちろん岡田ちゃんの魅力はそれだけじゃないけど、グループ内民主主義、または年功序列がはびこるハロプロにあって、この一件は痛快な出来事だ。というのがわたしの感想。それではどうぞ。

●1月17日(火)
スフィアリーグ開幕戦。ASAI RED ROSEとの準決勝。両者譲らずPK戦へ。
ASAIに3ゴールを決められガッタス敗戦。その時メンバーが紺野を囲み抱き合う。
PK戦で相手ボールを一度もセーブ出来なかった紺野は、責任を感じていた。
紺野へのインタビュー。「この試合で終わりかと思うと…涙。」
全試合終了後の閉会式でファンに挨拶する吉澤の映像。
次回の優勝を誓ったキャプテン吉澤に、ここで思いも寄らぬ出来ごとが。

●1月18日(水)
スフィアリーグ1stステージを制した宿敵carezzaからガッタスへまさかの激励。
期待に応えられなかった吉澤は心から悔やんだ。
吉澤へのインタビュー。「気が抜けていた。」
藤本は語る。ガッタスにとってcarezzaの存在とは?
藤本へのインタビュー。「いい意味でおたがい応援しているのかな。」
悔しさをバネに。
吉澤へのインタビュー。「前に進むために壊れる時期。」
藤本はメンタル面の弱さを指摘。
藤本へのインタビュー。「練習の成果が出せなかった。」
吉澤へのインタビュー。「試合を意識した練習をしたい。」
紺野へのインタビュー。「もっと反応良く。」
2ndステージに向け志願の練習を始めたメンバー達。ガッタスはふたたび生まれ変わる。

●1月19日(木)
モーニング娘。亀井絵里。この日はある人との再会を待ち望んでいた。
ダンスレッスン場に姿を見せたのは日置望喜先生。
亀井「この前は先生にいろいろ教えてもらったので、ステージが自分の納得の行くように出来ました。」
「今年は宝塚の演出でリボンの騎士をやるんですよ。宝塚の方達がどういう感じなのかわからないんですよ。」
そこで宝塚を意識した、バレエ、ジャズダンスの基礎を練習することを日置先生から勧められる。
バレエの基礎テクニック「タンデュ」の練習を先生指導のもと始める亀井。
続いて「プリエ」の練習へ移る。「ドゥミプリエ」、「グランプリエ」と動きを連続して変えていく。
基礎とは言え、次から次へと要求されるテクニック。
バレエ独特の動きが亀井をさらに苦しめる。
こうしてとまどいを隠せないままレッスン初日が幕を明けた。

●1月20日(金)
なれているモーニング娘。のダンスとはまた違った動き。
基礎レッスンにもかかわらず、悪戦苦闘の亀井。
「パッセ」にレッスンは変わる。そして「ア・テール」へと続く。
亀井「前回もいつも使う筋肉とは違う筋肉を使ってたんですけど、今回はさらに、わっ、きつっ、って部分があって、背中のここがすごい痛くて(腰のあたりをさする)、キープが出来なくて大変だったんですけど、すごい楽しかったんですよね。」
いよいよ曲に合わせてバレエの基礎を徹底練習。
夏の舞台ではさらに成長した自分を見せたい、そんな強い思いを胸にこの日亀井は全力でバレエのレッスンに取り組んだ。
日置「どちらかと言うと亀井さんはヒップホップよりも、今回のジャズの方が入りやすいのかな。ジャズダンスよりなのかなって。ですから、がんばって基礎を身に付けて。」
飲み込みの早い亀井に高まる期待。
しかし、この後まだまだ高いハードルが待ち構えている。

●1月21日(土)
これまでの足を使った練習から、手を使った動きを重点的に練習。
腕を広げたまま、足を大きく上げて前へ進む練習をする亀井の映像。
華麗な演技力を問われる宝塚演出の舞台に向けて、つま先から指先まで全神経を集中させて猛特訓。
何度も繰り返し行われるバレエの基礎テクニック。徹底的に体に覚えさせて行く。
亀井「すごい楽しかったんですよね。なんか、踊りとかちょっと振りを付けてやったんですけど、むずかしかったんですけど、なかなかやらないことだから、ちょっと掴んできたのでうれしかったです。あとは足が上がらなかったのでキープ力がなかったので先生みたいにかっこ良くなれたらいいなと思いました。」
だがこれまでのレッスンはあくまで基本的なもの。ひとつひとつの動きに表現力を身に付けることが今後のステップアップの課題だと日置先生は語る。
日置「表情を付けて行けるように踊り込んでもらうとか、ターンとか基礎をしっかりやってもらえると伸びると思います。」
ミュージカルの成功を夢見て亀井の猛特訓はまだまだ続く。

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