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今週の「娘DOKYU!」(43)

今週の「娘DOKYU!」第43週をお届けいたします。そう言えば興奮しててすっかり忘れていたけど、「全員集GO!」ではタンポポの『I & YOU & 〜』はやりませんでしたね。やっぱり、はずされたっ!! ま、いいや。「「ワンダフルハーツ」のDVDがファンクラブで出るでしょ?」「出るんだろ!!」「出るんだろうな!!」「さあ、吐け、アップ!!!」「…………」「今日、おまえのおふくろさんが来てな。うちのアップをよろしくって泣いて言ってたぞ!! まあ、これでも食って喋るんだな!!!」ドンッ!!(カツ丼を置く音)「はっ、はい、刑事さん、くくくくくっ(泣く声)黙っててすいませんでした!! 私が、私が……、出します、DVD!!! 買ってくださいいいいいい!!!」。それではどうぞ。

●1月24日(火)
モーニング娘。久住小春。初めてのアルバムレコーディング。
この日はニューアルバムで先輩道重さゆみと歌う曲『レインボーピンク』の収録です。
スタジオ内でヘッドフォンを着け、マイクに向かう久住の映像。
「みなさ〜〜んこんばんピンク! 元気ですか?」のセリフ収録。
「2階席3階席のみなさんも見えてますか〜?」。ものすごくいいよとディレクターの声。
ファンのみんなを思い浮かべて、心を込めて吹き込んでいきます。
「お疲れさまでした〜。お疲れさまでした〜」レコーディングスタジオから出てくる久住。
続いてこの日は先輩小川のアドバイスを受けながら、新春公演に向けてダンスの個人練習です。
久住へのインタビュー「ビデオで覚えてきたら、手とか全然違って自分の中で覚えている感じと違っていてそれをまた覚えるのがむずかしい」
初めての振り付けに悪戦苦闘の久住。この後容赦ない試練が待ち受けていた。

●1月25日(水)
『浪漫〜MY DEAR BOY〜』の曲に合わせて踊る久住。その奥で小川も合わせて踊っている。
自己流で身に付けていたフォームが彼女を苦しめていました。
一生懸命踊っているのにどこかぎこちない動き。どこがいけないのでしょうか?
「音より早く取っているんですかね」と小川がダンスレッスンの先生に言う。
「リズムに乗って行ってないからずれて行ったりするんだよ」と先生。
問題点が分かったところで2人並んでダンスの特訓。
「やっぱ、音ちゃんと聞いたほうがいいですね。たまに走る」と小川が久住に言う。
「はい、ありがとうございます」と小川に頭を下げる久住。
「ダンスが切れる、踊りが繋がってなくて、なんかリズムが途切れる」と小川のアドバイス。
久住、期待に応えられるか?

●1月26日(木)
久住へのインタビュー「振りも違っていたところもあったし、リズムの取り方とか、小川さんに教えてもらったんですけど、ぷつぷつ切れてるって言われたんですよ。」
もう1曲の『そうだ!We’re ALIVE』。この曲も新春公演に向けた課題曲です。
「一緒にやった時に迷惑かけないように努力してください」と先生から厳しい言葉がかかる。
すべてが中途半端。このままでは他のメンバーにまで迷惑をかけてしまう。そんな厳しいダメ出しを受けてしまった久住。
久住へのインタビュー「しあわせになり〜たい、のとこの振りがすっごいむずかしくて、小春が一回覚えちゃって、その覚えたのを直すのがすごい大変でした」
いよいよとおし稽古の日。ただひとり遅れをとっていた久住。はたして個人レッスンの成果を出せることが出来るのでしょうか?
本番用の黄色いコスチュームを着て、メンバー全員と踊る久住。

●1月27日(金)
「お願いしま〜〜す」と本番前の楽屋通路を通り過ぎる久住。
2006年のオープニングを飾るこの大舞台で久住はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
1月4日中野サンプラザ公演のステージが映る。
『ぴったりしたいX'mas!』を歌う久住。
久住へのインタビュー「真ん中センターにいるんですけど、すごい緊張して3人だと間違えるとすぐわかるじゃないですか?」「あの『浪漫』が初挑戦なんですけど、すごくかっこよく決める曲で」
『浪漫〜MY DEAR BOY〜』を歌うモーニング娘。の映像。
まだ、課題は多いものの一生懸命が伝わってくる、まさに渾身のパフォーマンス。
久住へのインタビュー「さびの、自分で決めたりするとこがすごいむずかしかったです」「先輩達の振りがかっこ良くって、先輩達に目が行っちゃう感じなんで、お客さんにかっこういいなって思われるようになりたいです」

●1月28日(土)
『そうだ!We’re ALIVE』のコンサート映像が流れる。
まだ納得の行くパフォーマンスではないものの他のメンバーと息の合ったステップ。
そして久住はこのコンサートで大きなてごたえを感じていました。
久住へのインタビュー「決めるところとかは今まではきまんなかったりしてたんですけど、決まるようになってきて成長したかなって思います」「入ってから7ヵ月くらい経つんですけど、新人気分じゃいられないなって、ちゃんとしなきゃなって思います」「久住小春、これからもっともっと成長するので応援よろしくお願いします」
スフィアリーグ開幕戦、惜しくも準決勝で涙を飲んだガッタス。宿敵カレッツァから思いがけないエールが。
Gyaoカップ1月19日東京・駒沢室内競技場。
カレッツァとのPK戦。結果はガッタス敗退。
「負けてしまったんですけど、内容的には悔いがのこらず」と吉澤が言う。
紺野、藤本の個人練習。その成果が試合の随所に見られた。次週はそんな舞台裏に完全密着です。

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