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今週の「娘DOKYU!」(43)

今週の「娘DOKYU!」第43週をお届けいたします。そう言えば興奮しててすっかり忘れていたけど、「全員集GO!」ではタンポポの『I & YOU & 〜』はやりませんでしたね。やっぱり、はずされたっ!! ま、いいや。「「ワンダフルハーツ」のDVDがファンクラブで出るでしょ?」「出るんだろ!!」「出るんだろうな!!」「さあ、吐け、アップ!!!」「…………」「今日、おまえのおふくろさんが来てな。うちのアップをよろしくって泣いて言ってたぞ!! まあ、これでも食って喋るんだな!!!」ドンッ!!(カツ丼を置く音)「はっ、はい、刑事さん、くくくくくっ(泣く声)黙っててすいませんでした!! 私が、私が……、出します、DVD!!! 買ってくださいいいいいい!!!」。それではどうぞ。

●1月24日(火)
モーニング娘。久住小春。初めてのアルバムレコーディング。
この日はニューアルバムで先輩道重さゆみと歌う曲『レインボーピンク』の収録です。
スタジオ内でヘッドフォンを着け、マイクに向かう久住の映像。
「みなさ〜〜んこんばんピンク! 元気ですか?」のセリフ収録。
「2階席3階席のみなさんも見えてますか〜?」。ものすごくいいよとディレクターの声。
ファンのみんなを思い浮かべて、心を込めて吹き込んでいきます。
「お疲れさまでした〜。お疲れさまでした〜」レコーディングスタジオから出てくる久住。
続いてこの日は先輩小川のアドバイスを受けながら、新春公演に向けてダンスの個人練習です。
久住へのインタビュー「ビデオで覚えてきたら、手とか全然違って自分の中で覚えている感じと違っていてそれをまた覚えるのがむずかしい」
初めての振り付けに悪戦苦闘の久住。この後容赦ない試練が待ち受けていた。

●1月25日(水)
『浪漫〜MY DEAR BOY〜』の曲に合わせて踊る久住。その奥で小川も合わせて踊っている。
自己流で身に付けていたフォームが彼女を苦しめていました。
一生懸命踊っているのにどこかぎこちない動き。どこがいけないのでしょうか?
「音より早く取っているんですかね」と小川がダンスレッスンの先生に言う。
「リズムに乗って行ってないからずれて行ったりするんだよ」と先生。
問題点が分かったところで2人並んでダンスの特訓。
「やっぱ、音ちゃんと聞いたほうがいいですね。たまに走る」と小川が久住に言う。
「はい、ありがとうございます」と小川に頭を下げる久住。
「ダンスが切れる、踊りが繋がってなくて、なんかリズムが途切れる」と小川のアドバイス。
久住、期待に応えられるか?

●1月26日(木)
久住へのインタビュー「振りも違っていたところもあったし、リズムの取り方とか、小川さんに教えてもらったんですけど、ぷつぷつ切れてるって言われたんですよ。」
もう1曲の『そうだ!We’re ALIVE』。この曲も新春公演に向けた課題曲です。
「一緒にやった時に迷惑かけないように努力してください」と先生から厳しい言葉がかかる。
すべてが中途半端。このままでは他のメンバーにまで迷惑をかけてしまう。そんな厳しいダメ出しを受けてしまった久住。
久住へのインタビュー「しあわせになり〜たい、のとこの振りがすっごいむずかしくて、小春が一回覚えちゃって、その覚えたのを直すのがすごい大変でした」
いよいよとおし稽古の日。ただひとり遅れをとっていた久住。はたして個人レッスンの成果を出せることが出来るのでしょうか?
本番用の黄色いコスチュームを着て、メンバー全員と踊る久住。

●1月27日(金)
「お願いしま〜〜す」と本番前の楽屋通路を通り過ぎる久住。
2006年のオープニングを飾るこの大舞台で久住はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?
1月4日中野サンプラザ公演のステージが映る。
『ぴったりしたいX'mas!』を歌う久住。
久住へのインタビュー「真ん中センターにいるんですけど、すごい緊張して3人だと間違えるとすぐわかるじゃないですか?」「あの『浪漫』が初挑戦なんですけど、すごくかっこよく決める曲で」
『浪漫〜MY DEAR BOY〜』を歌うモーニング娘。の映像。
まだ、課題は多いものの一生懸命が伝わってくる、まさに渾身のパフォーマンス。
久住へのインタビュー「さびの、自分で決めたりするとこがすごいむずかしかったです」「先輩達の振りがかっこ良くって、先輩達に目が行っちゃう感じなんで、お客さんにかっこういいなって思われるようになりたいです」

●1月28日(土)
『そうだ!We’re ALIVE』のコンサート映像が流れる。
まだ納得の行くパフォーマンスではないものの他のメンバーと息の合ったステップ。
そして久住はこのコンサートで大きなてごたえを感じていました。
久住へのインタビュー「決めるところとかは今まではきまんなかったりしてたんですけど、決まるようになってきて成長したかなって思います」「入ってから7ヵ月くらい経つんですけど、新人気分じゃいられないなって、ちゃんとしなきゃなって思います」「久住小春、これからもっともっと成長するので応援よろしくお願いします」
スフィアリーグ開幕戦、惜しくも準決勝で涙を飲んだガッタス。宿敵カレッツァから思いがけないエールが。
Gyaoカップ1月19日東京・駒沢室内競技場。
カレッツァとのPK戦。結果はガッタス敗退。
「負けてしまったんですけど、内容的には悔いがのこらず」と吉澤が言う。
紺野、藤本の個人練習。その成果が試合の随所に見られた。次週はそんな舞台裏に完全密着です。

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手が痛ぇ〜、キーボード打てねぇ〜!!!

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ごめんちゃい!! そんなことで「娘DOKYU!」出来ません。明日にします!! 横浜より帰還、お風呂に入ってお肌のお手入れしていたら遅くなっちゃたのよ、うっふ〜〜ん!?

いや〜、すごかった!!! さすがに3回戦は大変だわ。手、足、体がはっきり言ってしんどい!!! 上の写真は29日(日)の昼公演の後の正面入り口前。下は夜公演の入場模様。ロビーの中が分かりますでしょうか? 夜公演の最後の最後はよっすぃーとわたしでVサインの交換が出来ましたよ。こりゃまた、ラッキー!!! 昨日の話のむしかえしになりますが、彼女達は客席のファンを見ているようで、絶対視線は合わせませんからね。理由は分かる気がします。だから、余計に目が合った時はわかるのよ。

簡単に28日、29日、と本当に近くで見たハロプロメンバー達の印象などを一口で。

よっすぃー→2日間とも女の子バージョンでした。カワイイ。
愛ちゃん→なんかチャーミーみたいに見えましたね。
紺ちゃん→やっぱりカワイイわ。髪形が乙女チック。
まこっちゃん→体がやせてかわいく、愛嬌たっぷりだったね。
ガキさん→ウエストほそ〜〜い、でも腹筋あり。
ミキティー→マライア・キャリーかと思っちゃいました。
絵里ちゃん→体に丸味が出てきてかわいさ百倍。笑うとたまらん!!!
さゆ→当然カワイイ。さゆファン増殖中。
れいな→表情にやわらかさが出てきたよ。
小春ちゃん→2メートル正面で見た小春ちゃん。カワイイをとおり越して、はやキレイ。

なっち→いつまでもやっぱりカワイイ、アイドル中のアイドル。
ごっつぁん→もうキレイの一言。カッコイイ!!
チャーミー→頭のてっぺんからつま先まで、すべてにおいて完璧。美の化身。
あやや→もう貫禄です。見てても突き抜けてます。

柴っちゃん→変わらぬかわいさ。赤紫の見せパンが目に焼き付いちゃた。
カオリン→最後へばっていたのがカワイイ。
岡田ちゃん→はっきり言って大人の雰囲気。絵里ちゃんと同い年には見えません。
三好ちゃん→髪形が新鮮。似合ってました。
のんちゃん→クールで大人になりました。
あいぼん→なんか、きれいになっちゃってたまらんね。
圭ちゃん→すごい洗練されてきた。きれい、ほんと。
アヤカさん→やっぱり正面でみたアヤカさん、やさしい微笑みがGOOD!!

あ〜〜、他のメンバーごめんなさい。このへんで今回はいっぱいいっぱい。みんな良かったよ。かわいかった!!! ハロプロエッグも妖精みたいだったよ。ご苦労様でした。さあ、今日から仕事!! 仕事!!! やる気が出てきたよ!!! でも、追い出し曲、YMOの『ライディーン』で踊れるわたしたちって何者!?

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ズバッと直球視線!? ハロプロの女神は三たび微笑んだ!!!

yokohama06128絵里ちゃんはあの時絶対わたしのことを2、3秒は見てたね!! いや、思い込みじゃないよ。本当に見ていたと断言できますよ!! 

昨日、横浜アリーナで開かれた「ハロー!プロジェクト 2006 WINTER」の最後の最後は、この曲じゃなきゃいやだっていう、つんくPの声が聞こえるぐらいの『LOVEマシーン』全員大合唱なのだ!! それまで、絵里ちゃんの出番はあまりなく、たまに回廊を回って来ても、ぱ〜〜って通り過ぎるのが関の山。あ〜あ、また始まったよ、といつもどおりの扱いにもう慣れっこになっていたわたしは、それなりにこのコンサートを楽しんでいたのでした。いや、本当に楽しかったですよ。詳しいことは本日残りの2回公演を見た後、来週まとめて書きます。

そう、それで最後の『LOVEマシーン』です。今回の公演でもやはり、だ円形の回廊がはり巡らされておりました。わたしの席は、その回廊のわずか3メートルくらいのところ。それまでもコンサート中、どれだけのハロプロメンバーがわたしの前をとおり過ぎて行ったことか!! 来るわ、来るわ!!! もう、ものすごいです!!! 近いです!!! みんな体が細いです!!! おまけに何人かのメンバーのパンツまで見えちゃったのだ!? イカン!!! 話がそれた。最後の『LOVEマシーン』でも当然メンバーが回って来ます。なんだ、絵里ちゃん最後までこねぇ〜じゃねぇ〜か!! とそばまで来ては行き過ぎる絵里ちゃんをじっくり見たいと思っていたわたしは、怒りを口にしていたのです。ところが、それこそ最後の最後、オーラス間際になって絵里ちゃんがわたしの斜め前で固定。来たぞぉ〜〜!!! 最後のフレーズ「LOVEマシーン!!!」(誰が歌っていたのか不明)のポーズを待っていたのだ!!! そして、そのフレーズが歌われた瞬間微笑んだ!!! バチッ、バチッ!! なんとその姿を見ていたわたしとがっちり目線が合ったのだぁ〜〜〜!!! まわりのファンはよそを向いていた。明らかにわたしだけを見ていたのだ!!! 次にわたしの顔を覗き込む様に、やや首を傾げてなにか思ったのでしょう。ふたたびわたしに向かって微笑んだのよ!!! そうだよ、絵里ちゃん。握手会で握手した、わたしだよ!! そんな思いが届いたのでしょう。首を傾げたのはきっと、それを思い出そうとしたからに違いありません。そして思い出し笑ったのです。やった〜〜〜、うれしいいいっ!!! この日はこれだけで十分もとは取った!!! それまでのコンサートはどうでもよい感じになっちゃった。その後、絵里ちゃん達メンバーは『ALL FOR ONE〜』のカラオケに乗ってステージを降り、コンサートは終了。

去年の握手会、『直感2』ポスタープレゼント、そして、昨日の最後の出来事といい、なんていったらいいんでしょう。奇跡なら3度も起こるのかしら。絵里ちゃんの微笑み返しにしたって、座席と歌の振り付け位置が合致しなければありえない話。それも、よりによって、最後の決めポーズの時とは、話があまりに出来過ぎ。へたなドラマより劇的じゃありませんか!!! スゴイぞ、絵里ちゃん!!! ありがとう、ハロプロの女神様!!! 最後になっちゃったけど、絵里ちゃんはもっと可愛くなっていたぞっ!!! もう一度言おう、ありがとう、ハロプロの女神様!!! 

(「今週の娘DOKYU!」は明日載せます。写真は毎度おなじみの光景。一応載せました)

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[わたし限定]娘。ファン心理は奇々怪々!?(4)

rikaeri20055下世話に、似たもの同士は仲が悪いといいます。チャーミーにとっては、かつての自分を見るようで複雑だったかもしれませんね。それを見ていたわたしの心境も複雑なものが入りまじったのよ。これはなにもチャーミーが悪いわけじゃないんだけどね。今から思えば、わたしのつまらん「ヤキモチ」だったのかもしれません。そして、その時わたしはチャーミーとの2重写しとなる、絵里ちゃんへの愛を強く感じてきたのも事実。同時に2人の娘。を愛せるほど器用でないわたしは、決断の時を迎えたのだった!! チャーミーを取るか絵里ちゃんを取るか? そして結果はご覧のとおり。

スロースターターだった絵里ちゃんも次第に自分らしさを発揮!! エリザベスキャメイを助走にエリック亀造というチャーミー石川以来の巨大キャラを確立!! それはまるでチャーミーの後を忠実にトレースするかのようでした。わたしに見せる印象もチャーミーがそうだったように明るいものになってきたのです。本当にどこから見てもチャーミーと絵里ちゃんとは重なって見えるのです。ただ、絵里ちゃんにないのはセンターでのヒットチューンとユニットだけね。つんくPとの対談で絵里ちゃんは『ザ☆ピース!』のチャーミーのセリフを熱望していたけど、それは小春ちゃんに持って行かれてしまった。これはしょうがないね。でも、チャーミーのその他のパートは全部もらっちゃった!!!

チャーミーの卒業コンサートでの絵里ちゃんの言葉に2人の関係がよく読み取れます。「〜何事もやり遂げる石川さんが、気付いたら石川さんを目標とする人になっていました〜」。わたしは武道館の天井桟敷で、この絵里ちゃんの「気付いたら」という言葉を聞き逃さなかったのです。こんな文学的表現をする絵里ちゃんはすごい!! この言葉には、チャーミーが直接指導したわけではないということがよく分かりますね。黙って私の背中を見て来なさい、というチャーミーからのメッセージなのだ。それはかつてねえさんや先輩達がやってきたことなのだろう。絵里ちゃんもそういう人になりたいと結んだのです。

あれだけ愛したチャーミーだったのに、その時は涙も出ませんでした。が、わたしの中ではそれは当然なことだったのです。なぜなら、いまやチャーミーはわたしの愛など必要ないほど「ビッグ」になったからです。心配することもハラハラすることもなくなりました。だからといって、集めたチャーミー関係の本などを捨てる気にはなりません。誰しも初恋の思い出は大事にしたいもの。現在のチャーミーを見る時、それは久しぶりに会った昔の恋人のような感じ。やたらきれいになって、うれしいような残念のような、ね、わかるでしょ!? でもいいんです。わたしはチャーミーというひとりの娘。を一人前にしたんだもん(バカですね、わたしの力じゃないのに)!! そしてわたしには次なる娘。、亀井絵里をチャーミーのような「ビッグ」な娘。にするという使命が残されているのです!! いつかまた新しい娘。が入ってきて、絵里ちゃんへの愛も消えるかもしれない。しかし、それは絵里ちゃんが一人前になった証でもあるのだから、うれしいことでもあるのだ。そんな日はいつなのだろうなぁ……。で、結局、わたしは石川梨華的なるものを追い求めているのだと気がついたのです。その最初の具現者がチャーミー=石川梨華なのだと。

「人情紙風船」。人の心はうつろいやすいもの。昨日までの英雄が翌日にはみなに罵倒され、嘲笑される。いつまでも続くものなどなにもない。だから永遠の美が尊ばれる。逆に一瞬の美もまた貴重なものなのだ。娘。達の一瞬の輝きも美しさに代わりはない。そんなはかない美を永遠に焼きつけるために、わたしたちファンの様々な思いを背に、娘。達は今日もステージで歌い、踊るのだ!!!

(「[わたし限定]娘。ファン心理は奇々怪々!?」はこれで終わります)

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[わたし限定]娘。ファン心理は奇々怪々!?(3)

eri20035♪淡い初恋消えた日は〜雨がしとしと降っていたぁ〜、とフラれてしまえば簡単なこと。チャーミーに「あんたなんか嫌い!! 顔も見たくないわっ!!!」って言われたほうがどんなに気が楽か。そうならないところがモーニング娘。というグループのやっかいなところ。ピンのアイドルならほかのアイドルに乗り替えたってどうってことないですからね。わたしだって絵里ちゃんを見た瞬間から、チャーミーを捨てて絵里ちゃん推しに鞍替えしたわけじゃありません。もちろん、絵里ちゃんはすぐにわたしの心を捕らえたけど、まだまだチャーミーには勝てませんでしたね。そして、絵里ちゃんの出現が、わたしにとって苦悩の始まりだったとは、自分でも知るよしもなかったのです。

6期メンと合流したモーニング娘。でも、まだチャーミーはわたしの恋人に違いなかった。が、しばらく6期メン、特に気になっていた絵里ちゃんを重点的に見ていると、あることに気が付いてきたのでございます。それは、この娘。はチャーミーなのだということです。異論があることは百も承知で言ってます。でも、わたしにはそう見えたのですからしょうがありません。このどことなく自信のなさそうな、気の弱そうなところ、なんとか自分を出そうとしているんだけど空回りしているところなど、性格的な部分に共通項を見てしまったのだ!! 一言でいうと「儚(はかな)い」雰囲気を、この2人からわたしは感じたのです。なにかこう腕に抱きしめると、はらはらと壊れてしまうような華奢な感覚があった。現実の2人はそんなこと言うと笑うかもしれませんね。でも、そう見えたのです。たぶん、共感してくださる方もいると思いますよ。

かつては大人しかったチャーミーも、その当時はもうお姉さん格。元気で明るいキャラに変わっていたのだ!! そんなチャーミーも大好きだった!! もう、本当にきれいにもなってきたし……。一方、絵里ちゃんは、すぐにモーニング娘。という環境に解け込めないのか、しばらくは大人しいまま。そんな姿を見ていると、ますます、絵里ちゃんが気になってきたわたしです。なんとか先輩のチャーミーを見習って自分を出して活躍して欲しい!! そして、『ザ☆ピース!』でのチャーミーのように、モーニング娘。の人気を上げて欲しいと願わずにはいられなくなってきたのです。わたしには絵里ちゃんこそ、モーニング娘。の救世主になると確信を持つようになっていた。それこそ第六感ですがね。ならば、かつては同じような境遇にいたチャーミーが、絵里ちゃんの手助けが出来ないものかと思ったのは当然の成り行きだったのよ。

しかし、現実は違った。その頃は『モーニング娘。さくら組』と『モーニング娘。乙女組』と2人は分かれてしまっていたためか、あまり接点がないように思われたのです。また、日本テレビ「FUN」で浮気しそうな人というテーマで絵里ちゃんが、それは「石川さん」と答えたせいか(理由はかわいいものが好きそうなので次から次へ目移りしそうだからというも)? いや、そんな狭い心の持ち主ではないチャーミーだ。でも見ていると、ことあるごとにチャーミーは、なぜか絵里ちゃんに「トゲ」(これは言葉の綾ですから誤解のないように)のある言葉を浴びせるような気がしてきたのです。いや、これはそんな否定的な意味ではなく、チャーミーの愛情表現なのだと思ったのですがね。チャーミーも絵里ちゃんにはそういうことを言っても大丈夫と知っていて言うのでしょう。それほど仲がいいと。ジョークなんだと。楽屋裏の彼女達の関係というのは、わたしには分からないですからね。でも、やっぱりちょっと引っかかってきた。そして、わたしはこう思うようになってきたのだ。「なんで絵里ちゃんを助けてくれないんだよ!!!」と。かつてのチャーミーに対して、決して思ったことのない感情がわたしに芽生えてきたのだった!!!

(つづけ)

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[わたし限定]娘。ファン心理は奇々怪々!?(2)

rika2002girlsupそこはかとなく、いい意味での素人っぽさが顔に出ているチャーミー、2001年夏の写真であります。かわいいですね、ホントに。育ちのいい、お嬢さんといった雰囲気が漂っております。まったく写真というやつはその本性を見事に写し出してしまうものなのだ。この夏には、稀代の名曲『ザ☆ピ〜ス!』をもってモーニング娘。内で不動の地位を築いたばかりというのに、この「私、ここにいていいの?」みたいな奥ゆかしさまで感じさせる写真だ。この数年後の現在、ハロプロで5本の指に入るほどのエースになるとは誰が予想しただろうか?

そんなチャーミーに恋したわたしは、チャーミーが歌うもの、話すもの、映るものすべてはわたしだけのためにそうしてくれているのだと疑ったことはなかった。あぁ〜〜、わたしの愛しいチャーミー様!! しかし、コンサートに行ってびっくらこきました!!! なんと、チャーミーファンの多いことか!!! どひゃ〜〜〜!!! こんなにわたしの恋敵がいるのかぁ〜〜〜!!! 腰抜けました!!! わたしの……チャーミー……。が、ここでわたしはチャーミーのように「ポジティブ」にものを考えたのであります。そうだ、みんなチャーミーが大好きなんだ!! みんなでチャーミーを応援しよう!! と、えらいですね、わたしは。コンサートMCでチャーミーがファンのみんなと声を合わせて叫ぶ「ハッピィ〜〜〜!!!」のなんと心地良いことか!!! わたしはチャーミーファンで本当に幸せだと思ったものだ。

この年あたりはまさにチャーミーの当たり年。『ザ☆ピ〜ス!』だけではありません。もちろんタンポポもありました。2002年のごっつぁん卒業コンサートも、ごっつぁんより第2期タンポポ終演の方がわたし的にはメインだったのよ。ごめん、ごっつぁん。そして忘れてならないのが「カントリー娘。と石川梨華(モーニング娘。)」なのだ!!! ちっともセクシーじゃない『色っぽい女〜SEXY BABY〜』には笑ったが、『初めてのハッピーバースデイ!』や『恋人は心の応援団』はチャーミーのためにあったようなもの。ごめん、りんねさん、あさみさん。もう、昨日からあやまりっぱなしだな。でも、このレンタル移籍もチャーミーにとっても、わたしにとっても本当に意義あるものだったと思いますね。チャーミーにこんなに励まされたらどんな男だって「♪がんばっちゃう!! はりきっちゃう!!」だよ。楽しくも勇気づけられました。また、カントリー娘。のこれらの歌は、チャーミーの個性にも合っていたし、なによりチャーミー自身の自信にもつながってくれましたもんね。

それからの活躍はみなさんご存じのとおり。しかし、いいことだけではありません。チャーミーに対する誹謗中傷?雨あられ!!! やれ、色が黒いだとか、やれ、歌が下手だとか、セリフが棒読みだとか、キショイとか、キンキン声だとか、もう大変。まあ、チャーミーがあまりにかわいいので、一種のヒガミだと受け流してましたけどね。心では泣いていたのよ、トホホホホ……。

と、そんなこと、あんなこと、いろいろあったけど、毎日が本当に「ハッピー!!」だった。そんなわたしにとってモーニング娘。とは、チャーミー・石川梨華と同義語であり、決して終わりのない愛をチャーミーに誓っていたのだ!!! あの女の子が地下鉄の階段から地上に舞い降りるまでは……。そう、その女の子とは、エリック亀造またの名を亀井絵里、その娘。だったのです!!!

(つづけ)

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[わたし限定]娘。ファン心理は奇々怪々!?(1)

rikagraduatdvdネタ探しにあれやこれやゴソゴソひっかきまわしていたら、あるわあるわ、まだ見てないDVDが……。買っておいて見てないんだから、無駄ちゃ〜無駄使いだよね。お金を粗末にすると後で痛い目にあうよ!! そんな自戒を込めて、もったいないのでヒマ見つけて見てみよう。しかし、出す方も出すほうだよね。儲けたい一心でリリースするんだろうけど、ものすごい量だからね。おまけにファンクラブ限定DVDってのもあるんだから。わたしの行きつけのCD屋さんにはハロプロのコーナー、ジャニーズ関連のCDと同じくらいの場所使ってるからね。売り上げは差があるけど、タイトル数なら負けないアップフロントというわけですね!? 

そんな中のひとつがこれ。チャーミーの「モーニング娘。石川梨華卒業メモリアル」DVDだ。これ見てないどころか、封も切ってない新品そのまま。え〜といつ買ったんだか、どこで買ったんだか覚えていない。ファンクラブのみで売られたものかな。いや、待てよ値段も印刷されてるしなぁ〜。う〜ん、忘れた!! 発売は卒業メモリアルだから去年の5月以降ってことだよな? このDVD、見てないので中身も分かりません。ごめん、チャーミー。買ったままいつのまにか忘れてた。

チャーミー、モーニング娘。卒業以降も大忙しですよね。美勇伝にエコモニ。、DEF.DIVA、ドリームモーニング娘。、おまけにガッタスのメンバー、ハロモニ。の司会、そう言えばこの間プロ野球のイベントでも今田さんと司会をしてました。といろいろ働かされております。その間に美勇伝の写真集、さゆと組んでの写真集と大車輪の活躍。まあ、モーニング娘。の絶頂期に比べれば屁みたいなもんでしょうが忙しいことには違いないですね。ハロモニ。の司会では、メンバーをひきたてていきたいと意気込んでいました。先週の番組では、メンバーの名前をいちいち大きな声で言ってました。これもそのチャーミー流の気配りなのでしょう、ありがたいことです。なにせ今のモーニング娘。は名前も覚えてもらえないんで、いや、名前どころか、顔も知られてないもんですからこれはいいアイデア。そんな頼もしいチャーミーになったのね。

「おい、おまえ前はチャーミーファンじゃなかったのか!!」。はい、そうです!!! もう、バリバリもんのチャーミーファンでした。「それなのになんで卒業DVDを見てないだよ!!」。はあぁ〜、すんません!! その時はもう「熱」が冷めちゃったもんでぇ……。いや、ここで言い訳させてもらいますけど、チャーミーはわたしの初恋の娘。でした。あ〜、もちろんモーニング娘。の中でということですよ。誤解しないでください。その恋たるや、わたしの心の中で強烈な炎となって燃え広がったのだ。あの日、チャーミーを初めて意識した時から、わたしは恋に落ちたのでございます。それからというもの、毎日昼となく夜となく思うのはチャーミーのことばかり。わたし、こんな気持ちになるとは思いもいたしませんでした。コンサートで遠くから見たチャーミーはもっとかわいい娘。でありました。もう、こうなったら止まりません!!! チャーミーの写真集、CDなど、買えるものはなんでも買ったのでございます。そして、テレビ番組、ラジオ番組など録画・録音しまくったのであります。出来る範囲でしたけどね。チャーミーまたの名は石川梨華。そう、その娘。はわたしの人生の中で空前絶後の美少女、最もかわいい女の子だったのでございます……。

と、時代遅れの三流恋愛小説のような気持ち悪い文体になったところで、明日へ転がり込みまするぅ〜!?

(つづけ)

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カップリング!? やっぱりB面だよ!!!

あ〜あ、世間はなにやら騒がしいのに、これから土曜日の「全員集GO!」までなにを書けばいいの? とまさにネタ枯れ状態!? こんな時はふだんあまり語られない、モーニング娘。のシングル・カップリング曲の楽曲評など書いてつないでみよう!! 一昨年の秋にもやったカップリング曲盛り上げ企画「B面はすてき」のPART2、その続きからやります。リリース順にわたしの感想など少々。

●『寝坊です。デートなのに…』(『涙が止まらない放課後』)
もうイントロの「♪ウ〜〜」からつんくP十八番曲の資格十分のR&B?ナンバー。どうしてもこういう曲をやりたくなっちゃうのね。背伸びしたモーニング娘。って感じがするはしょうがないのかな。歌のうまいメンバー向きの楽曲で、愛ちゃんがお気に入りなのも良くわかる。アレンジはこれがお得意のAKIRAさん。

●『ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。』(『THE マンパワー!!!』)
最近のライブには欠かせないジャンプナンバー。モーニング娘。の一般的なイメージにもっとも近い楽曲だ。初めて聞いた時は「モーニング娘。乙女組」用な楽曲だと思えたが、それ自体がモーニング娘。のイメージなのですぐになじんできたのは事実。意外と含蓄のある歌詞がいい。今から考えると、もしかしたらこちらがタイトル曲じゃなかったのかな?「楽天ゴールデンイーグルス」の件が割り込んで来てカップリングに回ったとか? それはそれとして傑作です!! アレンジはやはりこういったロックチューンが得意な鈴木俊介さん。

●『NATURE IS GOOD!』(『大阪 恋の歌』)
タイトル名の分かりやすさと呼応するかのような、分かりやすくも軽いロカビリーナンバー。しかし、歌詞は中途半端でなにを言いたいのかよく分からん。まあ、軽く楽しければいいのかな。典型的なB面曲。どうせなら見え見えのパクリなどやって、もっと遊んじゃえばいいのにと消化不良。アレンジは、普段はいい仕事をしている高橋論一さん。

●『愛と太陽に包まれて』(『色っぽい じれったい』)
夏のシングルを意識したトロピカルなアレンジのほんわかした楽曲。って言えば聞こえはいいが、なんか損した気がしてくるのはなぜ? 凡庸なこれまたこれぞB面といった曲。ミキティーがやたらうまい歌声。アレンジはAKIRAさん。

●『恋は発想 Do The Hustle!』(『直感2〜逃した魚は大きいぞ!』)
未だにこの楽曲がカップリングに回ったのが悔やまれる、モーニング娘。&つんくP近年の最高傑作!!! 当然と言えば当然。タイトル曲として出来たのですから。みな伸び伸び歌ってます。歌詞の言葉遊び、韻の踏み方。メロディー、野性的なアレンジ。そのアレンジも今回は遊びも十分!! アレンジの鈴木Daichi秀行さん、これは良い。しかし、欲を言えばこれこそダンス☆マンにアレンジして欲しかった!! 全盛期の楽曲を彷佛とさせるヒット狙いのつんくP快心の1曲!!! 悲しいかな現実はカップリングに……。コンサートなどで歌い続けて欲しいな。

以上です。もっとシングルあるかと思ったら以外と少なかった。どの曲にも言えるけど、音が薄いね。金かけてない!!! 生の音をもっと使おうよ!!! 前にやった時はモーニング娘。のシングルはカップリング曲もいいよ、とどれもほめましたけど今回聞いてみると、A面=タイトル曲のレベルが下がるに連れてカップリングまで出来が悪くなっちゃったような気がします。かつてのお得感といったコンセプトはどこへいったのかな? 2月に発売されるモーニング娘。7枚目のアルバム。楽曲名とアレンジの方達が発表されていますが、どうなんでしょう。期待半分不安半分といったところ。6枚目はそこそこ良かったので、どうかわたしのこの不安を払拭するような作品を聞かせてくださいませ。ツアーの好調さが反映されるようなアルバムになるといいな。指折り数えてお待ちいたしておりやす!!!

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絵里ちゃん(陽炎のお銀風に)「表返っただけだよっ!!!」

日々進化するわが亀井絵里ちゃん。昨日の「ハロー!モーニング。」で更なる潜在能力をわたしに見せつけた。いや、違う。絵里ちゃんは、わたしの頭のレベルに合わせて答えてくれるという無理難題を見事にやってのけたのだ!!! ありがとう、絵里ちゃん。わたしは絵里ちゃんの「あま〜い言い訳」を聞いた瞬間、即座に頭が回転し、「あまい!!!」と叫んでいたのだった!!!

その「ハロー!モーニング。」、今回から「マジックレストラン」に変わって「エンタメレストラン」とリニューアル。基本的なことは変わりません。マジックがお笑いになっただけ。出されたお題へのお答えが良ければ「行列グルメ」にありつけるというコーナーです。第1回目は相方の井戸田さんのご結婚で話題のスピードワゴンのご両人です。その持ちネタに合わせて各シチュエーションに合う「あま〜いセリフ」が言えれば得点が上がり、東京日本橋にある中華料理店「龍華」のオムチャーハンが食べられるということでござんす。

デートの待ち合わせに2時間遅れて来た時の「あま〜い言い訳」のお題で、絵里ちゃんは待たされて怒る井戸田さん相手に「私だっていつも待っているんだよ。あなたからのプロポーズ!!」。これはやばいとスピードワゴン小沢さん井戸田さん、バカ受け!!!(古いか?) 得点は101点で並みいる強豪を相手にトップ!! 「行列グルメ」獲得に1抜け!! すごいぞ、絵里ちゃん!!! この答えのどこが良かったかを、小沢さんが解説してましたけどそのとおり。絵里ちゃんも喜んでました。そして最後はもう1問の勝者さゆと2人でオムチャーハンをごちそうになり、このコーナー第1回目は終わり。おいしそお〜〜ぅ!!

確か絵里ちゃんはこういうのをやると、周りをシーンとさせちゃうことが多かった。ええ、わたしはおもしろいと思いましたよ、わたしは……。でも世間が許さなかった。「ハロモニ。言葉柔道」ではストレートな解答にカオリンの自己陶酔を呼ばせ、「うたばん」では超シュールな膝かっくんで石橋さん、中居さんを怒りの坩堝に叩き込み、04秋のツアーでの「ゴロッキーズ スタンダップ大喜利」では、矢口さんにまで、絵里ちゃんの「恐怖の亀井ワールド」での仕打ち?を恐れられご来場を拒否されたりと、そのあまりに時代の先を行き過ぎた絵里ちゃんの笑いの才能にみな立ち尽くすのみであった。そうそれはわたしの考えの180度回ったところにあったのよ。しかし、絵里ちゃんはそんな凡人のためにもう180度回って来てくれたのだ。そこでやっとわたしと世間とに波長が合うお答えが出て来たというわけでございます。分かりやすく? しかもひねりの効いたナイスなお答え、座布団が5枚くらい来ちゃいそうですぞ!!!

やっぱり絵里ちゃんも考えました。自分の能力を世間に合わせなければいけないと。あ〜、なまじ才能のある人は大変でございます。時代と合致しないと理解されないのでございます。そこに気がついた絵里ちゃんはただ者ではありません。良かったね、絵里ちゃん!! ただ残念なのは早く抜けてしまったのでテレビに映る時間が少なくなってしまったのよ。あ〜〜あ、才能のあるのもつらいってわけね!?

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今週の「娘DOKYU!」(42)

今週の「娘DOKYU!」第42週をお届けいたします。美勇伝の岡田ちゃんの活躍がめざましい。美勇伝としての写真集が出たばかりだというのに、自身のソロ写真集に続いて、そのイメージビデオのようなDVDまで発売されるとのこと。写真集にもDVDが付いているのだが、さらに別撮りのDVD発売とは、ハロプロ、トップクラスの扱いだ。さすがのわが絵里ちゃんもただひとつ岡田ちゃんに勝てないものがある。それはこのお色気だ。これだけは勝てないのよ。とわたし個人的に思ってます。もちろん岡田ちゃんの魅力はそれだけじゃないけど、グループ内民主主義、または年功序列がはびこるハロプロにあって、この一件は痛快な出来事だ。というのがわたしの感想。それではどうぞ。

●1月17日(火)
スフィアリーグ開幕戦。ASAI RED ROSEとの準決勝。両者譲らずPK戦へ。
ASAIに3ゴールを決められガッタス敗戦。その時メンバーが紺野を囲み抱き合う。
PK戦で相手ボールを一度もセーブ出来なかった紺野は、責任を感じていた。
紺野へのインタビュー。「この試合で終わりかと思うと…涙。」
全試合終了後の閉会式でファンに挨拶する吉澤の映像。
次回の優勝を誓ったキャプテン吉澤に、ここで思いも寄らぬ出来ごとが。

●1月18日(水)
スフィアリーグ1stステージを制した宿敵carezzaからガッタスへまさかの激励。
期待に応えられなかった吉澤は心から悔やんだ。
吉澤へのインタビュー。「気が抜けていた。」
藤本は語る。ガッタスにとってcarezzaの存在とは?
藤本へのインタビュー。「いい意味でおたがい応援しているのかな。」
悔しさをバネに。
吉澤へのインタビュー。「前に進むために壊れる時期。」
藤本はメンタル面の弱さを指摘。
藤本へのインタビュー。「練習の成果が出せなかった。」
吉澤へのインタビュー。「試合を意識した練習をしたい。」
紺野へのインタビュー。「もっと反応良く。」
2ndステージに向け志願の練習を始めたメンバー達。ガッタスはふたたび生まれ変わる。

●1月19日(木)
モーニング娘。亀井絵里。この日はある人との再会を待ち望んでいた。
ダンスレッスン場に姿を見せたのは日置望喜先生。
亀井「この前は先生にいろいろ教えてもらったので、ステージが自分の納得の行くように出来ました。」
「今年は宝塚の演出でリボンの騎士をやるんですよ。宝塚の方達がどういう感じなのかわからないんですよ。」
そこで宝塚を意識した、バレエ、ジャズダンスの基礎を練習することを日置先生から勧められる。
バレエの基礎テクニック「タンデュ」の練習を先生指導のもと始める亀井。
続いて「プリエ」の練習へ移る。「ドゥミプリエ」、「グランプリエ」と動きを連続して変えていく。
基礎とは言え、次から次へと要求されるテクニック。
バレエ独特の動きが亀井をさらに苦しめる。
こうしてとまどいを隠せないままレッスン初日が幕を明けた。

●1月20日(金)
なれているモーニング娘。のダンスとはまた違った動き。
基礎レッスンにもかかわらず、悪戦苦闘の亀井。
「パッセ」にレッスンは変わる。そして「ア・テール」へと続く。
亀井「前回もいつも使う筋肉とは違う筋肉を使ってたんですけど、今回はさらに、わっ、きつっ、って部分があって、背中のここがすごい痛くて(腰のあたりをさする)、キープが出来なくて大変だったんですけど、すごい楽しかったんですよね。」
いよいよ曲に合わせてバレエの基礎を徹底練習。
夏の舞台ではさらに成長した自分を見せたい、そんな強い思いを胸にこの日亀井は全力でバレエのレッスンに取り組んだ。
日置「どちらかと言うと亀井さんはヒップホップよりも、今回のジャズの方が入りやすいのかな。ジャズダンスよりなのかなって。ですから、がんばって基礎を身に付けて。」
飲み込みの早い亀井に高まる期待。
しかし、この後まだまだ高いハードルが待ち構えている。

●1月21日(土)
これまでの足を使った練習から、手を使った動きを重点的に練習。
腕を広げたまま、足を大きく上げて前へ進む練習をする亀井の映像。
華麗な演技力を問われる宝塚演出の舞台に向けて、つま先から指先まで全神経を集中させて猛特訓。
何度も繰り返し行われるバレエの基礎テクニック。徹底的に体に覚えさせて行く。
亀井「すごい楽しかったんですよね。なんか、踊りとかちょっと振りを付けてやったんですけど、むずかしかったんですけど、なかなかやらないことだから、ちょっと掴んできたのでうれしかったです。あとは足が上がらなかったのでキープ力がなかったので先生みたいにかっこ良くなれたらいいなと思いました。」
だがこれまでのレッスンはあくまで基本的なもの。ひとつひとつの動きに表現力を身に付けることが今後のステップアップの課題だと日置先生は語る。
日置「表情を付けて行けるように踊り込んでもらうとか、ターンとか基礎をしっかりやってもらえると伸びると思います。」
ミュージカルの成功を夢見て亀井の猛特訓はまだまだ続く。

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これがホントの「ハロプロ再生計画」!?

いつも同じ曲順でハロプロの歌を聞いているあなた。そろそろ飽きてきませんか? というわけで最近流行りのMP3プレーヤーのプレイリスト機能を使って新鮮な気分を味わいませんか? えっ!もう使っている!? これはおみそれいたしやした!! でも技術の進歩ってすごいですよね。わたしはアップルの2代目iPodを使ってますが、いや、便利、便利。宣伝するわけじゃないですが、歌を聞くのが楽しくなりました。

そこでプレイリスト作成のヒントになればと思い。左サイドバーの下の方。「H.P.イベントセットリスト」と題した項目を作りました。これはファンクラブの会報に載っている、ハロプロメンバーのイベント時に歌われたセットリストです。これぐらいなら載せても怒られないでしょう? もし、これらの曲目のCDやデータを持っておられるようでしたら、一度この順番に並べ変えて聞いてみるのも一興かなと思います。電車の中で聞くにはちょうどいいくらいの長さではないでしょうか? なにせ年4回しか会報が来ませんし、すべてにこのリストがあるわけではないので、頻繁に変えられませんが参考になりましたらうれしいです。また、イベントに限らずコンサートのセットリストも分かる範囲で載せるかもしれません。

そういえば、去年のモーニング娘。香港ファンクラブツアーでのセットリストはお知らせしてないですよね。絵里ちゃんのは日記に書きましたけど。ちょっと載せてみます。そのライブの模様を収めたDVDには、ソロで歌った歌をなぜ選んだかがメンバーの口から語られていますので、それも少し紹介しましょう。

1 色っぽい じれったい(全員)
2 ラブ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。(全員)
MC
3 恋をしちゃいました!(田中)
昔からタンポポが好き。軽ヤンと言われているので、かわいいれいなを見せたい。
4 ポップコーンラブ!(新垣)
自分にとってデビューシングルのカップリング。歌う機会がなかったので是非歌いたかった。  
5 恋ING(紺野)
最初聞いた時からすごくいい曲だと思った。そこでこの歌を歌うことに挑戦しました。
6 青春時代1、2、3!(吉澤)
プッチモニ。に入って初めての曲。(当時メンバーだった)圭ちゃんにすごく怒られた。
MC
7 電車の二人(小川)
4枚目のアルバムでは2チームに分かれて別の歌を歌ったので、こちらの歌も是非歌いたかった。
8 会えない長い日曜日(藤本)
デビュー曲なのに振りを忘れてしまい、家で昔のビデオを見て思い出した。
9 涙が止まらない放課後(道重)
この曲は自分にとってすごく大切な曲。ひとりで歌うのはドキドキものでした。
10 寝坊です。デートなのに…(高橋)
『涙が〜』のカップリグで、この曲が本当に大好き。移動中にも聞いてます。
11 なんにも言わずにI LOVE YOU(亀井)
歌っていると幸せな曲、みなさんの愛を感じられるので、幸せな気持ち届きましたか。
MC
12 愛あらばIT'S ALL RIGHT!(久住→全員)
よっすぃーに初めてひとりで歌う気持ちを聞かれて小春ちゃん、「みんなの顔がいっぱいあって、すごいドキドキです」。
13 女子かしまし物語(全員)DVD未収録
14 Go Girl〜恋のヴィクトリー〜(全員)

( )のメンバー名があるものがソロで歌われた歌です。カラオケはリミックスしてるか、音程を各メンバーに合わせるためか分かりませんが、以前のものをそのまま使っているのではなさそうです。やはりソロでの小春ちゃんはなれないのか、音程がややはずれて歌ってます。が、これもご愛嬌。ういういしくもあり、かわいいです。

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「リボンの騎士」遂に始動、その時絵里ちゃんは!!!

ribbonnokishi350それは突然やって来たと言っても過言ではない。昨日の「娘DOKYU!」にいきなり映った、ダンスレッスン場の絵里ちゃん。なにやら1年前を思い出してしまう。そんな絵里ちゃんの前にダンスレッスンの日置望喜(ひおき・みき)先生がやって来た。絵里ちゃんと日置先生とのなつかし対面だ。先生には絵里ちゃんのダンス能力をさらに向上させてもらったのだ。感謝!!!

わたしはてっきり、まだガッタスの報告をするのだと思ってましたから、この画面を見た瞬間驚いたのです。なにやらメンバーのスキルアップの模様を放送するということは耳にしていたのですが、なにせこの番組なにをやるのか予定が決まっていません。というかその場その場で内容を変えてしまうからです。そんなことで驚いたのですが、さらに驚いたことに、この絵里ちゃんのダンスレッスンは、夏のモーニング娘。・美勇伝が出演するミュージカル「リボンの騎士」に向けての能力アップレッスンだということだ。8月の上演なのになんて気が早いのだろう。でも、それだけこのミュージカルにかける意気込みのあらわれなのかな?

番組での絵里ちゃんの話では、演出が宝塚の方なので宝塚の踊りがどういうものか全然わからない。そこで宝塚のダンスに合うようなダンスレッスンをしようということらしい。その内容は週末の「今週の娘DOKYU!」でお伝えしますが、たしかにまだそのミュージカルの詳細は伝わって来てない。新宿コマ劇場で8月から開演。そして、宝塚歌劇団全面協力。演出の方は新進演出家木村真司さんが作・演出を担当。出演者はモーニング娘。と美勇伝を中心に女性ばかりで、宝塚ばりの舞台となるようだ。肝心のサファイア姫などの配役は未定。とここまでは伝えられているのだが。なんともはっきりしないのが現状だ。コマ劇場のホームページには、1月中旬始動と書かれているのでこれからなのだろうが、その中旬である昨日この放送は始まった。

わたしの理解力不足からなのか良く分からないのですが、この感じでいくとメインの配役はモーニング娘。・美勇伝からで、その他の役は宝塚歌劇団の方達が固めるということでいいのでしょうかね。舞台セットや演出方法は宝塚ということで? 要するに、宝塚歌劇の中にモーニング娘。・美勇伝が置かれるって感じかな? いづれにしてもこの大型企画、なかなかエキサイティングではないですか!!! 手塚治虫先生の原作といい、それの先祖帰りとも言うべき宝塚歌劇団の引き回し、そして歌謡界の宝塚とでも言うべきモーニング娘。・美勇伝がそれに加わる。これは運命の糸を感じずにはいられません。この夏一番の話題になるでしょう。そうあって欲しいものです。最近のモーニング娘。には珍しい!? 明るい話題です。これに挑戦し成功させて、さらに現モーニング娘。を世間にアピール出来たらいいなと期待は膨らむぞ。

昨日、もっとチャンスをくれと言ったそばからこれです!! 絵里ちゃんもどんな役が回ってくるかまだ分からないけど、その才能を発揮するチャンス。わたしは幸運を祈っているのだ。がんばれ、絵里ちゃん!!! 狙え、サファイア姫!!!

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もしかして事務所間違えちゃったの絵里ちゃん!?

sayumieririsareinaこれ見てくださいよ、絵里ちゃんの顔!! 今週号の「ザテレビジョン」、「モーニングチャンネル」の写真の1つです。あのね〜、絵里ちゃんだって黙っておすまししてれば、誰にも負けないくらいの美少女なですよ!!! でもね、なんかしちゃう、なんかサービスしちゃうんだ、絵里ちゃんは。この「モーニングチャンネル」はほとんど毎週、このページだけのために買って見てるけど、絵里ちゃんは出て来るとたいがい小芝居してる。ふつうに撮らないですね。これってなんか分かる気がする。絵里ちゃんは、きっと照れてるんですよ。だから自分の気持ちをさとられないよう演技しちゃう、恥ずかしがりやさんなんですね。

でもこれって芸人さんによくいるタイプの性格ですね。絵里ちゃんの体の中には、その芸人魂の血が流れているのだとわたしは思っているのですが、どうでしょうか。わたしは常々、絵里ちゃんは役者向きだと言ってきました。もちろん、歌も上手、ダンスだっていいセンスだけど、もっと伸びる部分があると思ってます。去年までやっていた「エリック亀造」と言うキャラの成功はその絵里ちゃんの才能によるところ大であったのは間違いないところだろうね。今週の「モーニングチャンネル」には絵里ちゃんの紹介文に「「エリック亀造」終了を寂しがってた亀井。」とテキストを載せています。そうだよ、絵里ちゃん。寂しいのはわたしも同じ。どんな事情か分からないけど、惜しいことをしたよ。戻ってこ〜〜〜い、エリック亀造!!!

そんなわたしですが、絵里ちゃん、モーニング娘。を応援すると言っておきながら、実は絵里ちゃんが別の道、もちろんアップフロントでもいいのですが、役者さん専門の事務所に入っていたらどうなっていただろうか? と思うことがあるのです。その世界の内実は素人なので分かりませんが、絵里ちゃんがその世界に入っても遜色ないくらいのものがあると、わたしは断言出来ます。その根拠は、単にわたしが映画好きだということだけなのですがね。見る目には自信があります。また、絵里ちゃんはひとりで自由にやらせてた方がいい結果を残せると考えています。現在の事務所でもいいですから、そのへん考慮願えないですかね。伸びますよ、絵里ちゃんは。

まあ。そうは言ってもこれはわたし個人の夢なので現実は別であります。現在はモーニング娘。の1員として絵里ちゃんはがんばっていますし、将来的には愛ちゃん、れいなに次ぐ「第三の女」、いや「娘。」として存在して欲しいと思っています。そりゃ〜、もちろんエースになって欲しいですが、それは諸処の事情で許さないでしょう。でも、絵里ちゃんにはわたしの夢を託せるなにかがある。今はモーニング娘。で学べることは学んで、さらに大きな存在になって欲しいなと思っているのだ。とにかくもっとチャンスを与えてくれぇ〜〜〜!! 後は実力勝負!!! それがモーニング娘。じゃないの? 弱肉強食(by ねえさん)それがこの世の掟、ガゥオ〜〜〜!!! 

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絵里ちゃん衝撃のショートから1年余!!! 日記もやっと変わりました!?

ということで全国の女子、男子に夢と希望と愛を与えてくれた絵里ちゃんのショートヘアへの変身!!! どれだけ多くの女の子達が勇気づけられたのだろうか? 私も絵里ちゃんみたいにショートカットにしてかわいくなるんだぁ〜と。どれだけ多くの男の子達がそのキュートなヘアスタイルに、絵里ちゃん惚れ直しちゃうぜぇ〜、とノックアウトされたのか? むむ〜む、絵里ちゃんはそれを知ってかしらずか、今日も無邪気にわたしを翻弄するのだ!!!

で、1年たった今頃わたしも変わりました。といっても、髪形を坊主にしたとか、モヒカン刈りにしたとか、三つ編みにしてお下げ!? にしたとかそんなことではありません!! 断じてありません!!! 変わったのはもうみなさんご覧のとおり、この日記でございます。今年からレイアウトを変えてみました。この日記を書き始めてから、かれこれ1年3ヵ月余。最初はブログとはなんなのか分からず、恐る恐る始めたのでした。ですからデザイン、レイアウトもデフォルトもまま、これでもいいやとやって来ました。まあ、外見より中身で勝負!! と粋がってた部分もありましたけど……。

しかし、絵里ちゃん、モーニング娘。、ハロプロへの「愛」。なんだかジャイアンツの原監督みたいですが、その「愛」が高じてきて、いや、本音を言えばこのままではイカン!! と立ち上がったわけでございます!! 簡単に言っちゃうと、もっと人気を上げなくてはという使命感が出て来てしまったのです。こんなカッコイイこと言ってますが、わたしがここで燃えてもどれほど効果があるか分かりませんね。ともかく、もっといろいろな情報を載せたいなと思い「改革」を断行いたしました。

基本的に画面、左側はモーニング娘。やハロプロ全体の情報などを。右側は絵里ちゃんのことやその他のことを載せます。日記はその真ん中になります。ブログやインターネットの技術的なところは知識があまりありません。ですから多少不細工なところもあります。お笑いください。少しづつ直していくつもりです。載せる内容に関してはなるべく独自性を出したいとは思いますが、素人なものですからいかんせん情報不足。入手出来る素材も限られております。それでも、ありきたりなものにならないよう工夫をしたいとは思ってます。しばらくは、あれやこれやの試行錯誤を繰り返すと思いますが、時間をかけて少しでも良いものにしたいと考えています。そんなことで、これからも引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

ですが、こうやって見ると最近情報が少ないですな。テレビやラジオの出演予定など載せたいと思っても数知れてますからね。もう載せるの大変になっちゃうぐらい情報出るように、お仕事取って来てくださいよ、アップフロントさん!! わたしの日記をもっとにぎやかにさせてちょ〜〜〜だい!!!

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燃えよ絵里ちゃん!!! だがそこにブルース・リーはいなかった!?

昨日お伝えしたとおり、富士急ハイランドのオバケ屋敷ではそのダメダメぶりを遺憾なく発揮した絵里ちゃん。それを見てわたしは思い出したのでございます。話は古くなりますが、それは昨年行われたモーニング娘。ファンクラブツアー・イン・香港のイベント「ゲーム&クイズGP」での絵里ちゃんの大ハッスルぶりです。

わたしはこのツアーに行ってないので、その模様を撮ったファンクラブDVDで見ただけなのですが、これが同じ絵里ちゃんなのかと疑っちゃいますよ、ホントに。いくつかゲームをやって行きますが、絵里ちゃんはそれまであまり成績がよろしくありません。最後のゲーム「急げっ急げっ! 旗を速くまわしてよ!」で一気に挽回を狙います。これはお客さん(ファンの方達)参加型ゲーム。客席を各ブロックに分けて先頭から後ろに旗を回して行き、最初に旗が最後尾に着いたブロックが優勝というゲームです。モーニング娘。のメンバー分ブロックに分かれているということですね。そして、メンバーがお客さんの応援にまわるわけです。最後のゲームなので得点も高く逆転の可能性もあり。絵里ちゃん、最後のチャンスだ!!! 

さあ、スタート!! お客さん必死に次から次と隣の人に旗を渡していきます。ステージの上のメンバーも大声を出して応援しますよ。中には、ミキティーのように腕組みをして笑っているだけのメンバーもいますが!? われらが絵里ちゃんも日頃のおしとやかさはどこへやら!? 「がんばって!! がんばって!!」と声を荒げて自分のブロックのファンを応援していくのだ。いや〜すごい気合い!! 旗が最後尾に着いた瞬間手を上げて飛び跳ねております。「はい!! はい!! はい!!」と一番先に着いたと大アピール!!! ここでもミキティーは手を上げながらも苦笑い、笑いをこらえております。いや〜クール!! 絵里ちゃんは引き続き「早いよ!! 早いよ!! ここ早いよ!!」と猛烈に司会の方に迫っております。んん〜ん、まさに俄然強め!! こんな絵里ちゃん見たことない!!! 「すごい早かったから!!」とダメ押し。結果発表の時ももう、そわそわ。結局2位だと発表されると腰砕けでしゃがみ込むという熱の入れよう。立ち上がると「待って、待って!! 1位でしたよ」と司会の方に詰め寄るという一幕も。「しょうがないよ」とれいなに慰められると、「ありがとうございました」と頭をペコリ。

総合順位で絵里ちゃんのチームは3位という大逆転。優勝は出来なかったけど、「やった〜、すごい!! すごい!! すごい!!!」とお客さんと一緒に大喜びの絵里ちゃんだ。ファンに向かって笑顔で手を振り健闘を讃えあう。「やった、やった」と小躍りする絵里ちゃんがかわいいのだ。ちなみに2位はれいなチーム、1位優勝は、愛ちゃんチームでした。愛ちゃんブロックのファンへのプレゼントは、愛ちゃんと一緒に記念写真が撮れるとというもので、その後写真を撮りました。

もちろん、他のメンバーも大はしゃぎでゲームをしてましたが、わたしには絵里ちゃんのいつも以上の張り切りぶりがやけに目立ちましたね。いや、こういう姿を見てわたしでもビックリしました。と同時にその闘争心や根性はやっぱりモーニング娘。だなと感じたのです。その一方でオバケ屋敷のオタオタぶり。やっぱり絵里ちゃんはミステリアス。そこが絵里ちゃんの魅力。いろいろな顔を見せる「亀井絵里道」を極めるのには、わたしでも至難の技のようだ!!!

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絵里ちゃんとわたしの「戦慄の富士山麓」!?

ヒャッホ〜!! こんなわたしにも、絵里ちゃんに教えることが出来るたったひとつのものがありました!!! それは、アイススケートですっすっすっ!!! 

3週間ぶりに「ハロー!モーニング。」で絵里ちゃんに会えましたよ。いや、長かった。昨年の12月25日放送の予告編以来でございます。先週に引き続きのお正月企画で、絵里ちゃんご一行は今話題のアイススケートに挑戦!! 場所は? そうです、今でもその名を聞くとわたしの背筋に戦慄が走る、悪夢の富士急ハイランドでありんす!! 挑戦したのは、ねえさん、チャーミー、紺ちゃん、ガキさん、絵里ちゃんの5人。なんだ、次期タンポポじゃないか!? ねえさんはこの際除外。ごめん、ねえさん。まあ、なんですね。みなリンクに立つとへっぴり腰で心もとない。さすがに北海道出身の紺ちゃんは普通に滑れてましたが、チャーミー、ガキさん、絵里ちゃんとまったくの初心者滑り。中でもねえさんはひどかった!? 立つことさえおぼつかず、論外。ゲームコーナーでは司会に徹してました。え〜、まあ、口だけは達者ですから。あっ、またいけね!! ごめんなさい。

わたしなぜだか、アイススケートだけは教えられもしないのにうまく滑れたんですね。もう、過去形ですけど。結構スケートが流行った頃があるんですよ。ウインタースポーツとして。都内でもアイススケートリンクも数ありましたしね。そこで……。あっと、わたしの話はどうでもいいですね。そんなことで、絵里ちゃん、今度手取り足取り懇切丁寧に教えてあげるからね、いつでも呼んでね。

ここで1つゲームをして、次は富士急ハイランド名物「FUJIYAMA」に乗ってもう1つ。結局、チャーミー、紺ちゃんチームが勝ち。ガキさん、絵里ちゃんチームが負け。ということで、この2人がハロモニ。にはお決まりの罰ゲームをやることになっちゃったわけ。その罰ゲームとは、最強オバケ屋敷「超・戦慄迷宮」に入ることだ!! 病院をモチーフにした世界最長のウォークスルー型ホラーハウスだそうです。夜、あたりは真っ暗。おまけにロケ時、このオバケ屋敷だけ停電。入る前から絵里ちゃんのかわいくも美しいお顔がゆがんでいます。ひどいぞ!! ハロモニ。スタッフ。でも、力也さんより怖くないと思うんだけど。絵里ちゃんはこういうのダメのようです。紺ちゃんは1度入ったことがあるらしくて「泣いて入り口に戻って来たよ」と2人にプレッシャーをかけちゃう。門の前からビビリまくり。「なんか聞こえるの?」と恐怖心をあおるねえさんの声に、「もう絵里聞こえる…」となさけない顔。「絵里、まだ16歳なのにぃ〜」と意味不明なお言葉。もう、ロケした日付けが分かっちゃう。12月23日前ですね。お正月じゃないじゃん!! そして、オバケ屋敷の中での絵里ちゃんとガキさんの反応の対比、いや〜、最高におもしろかったぞ!!! まさに、ビクビク怖がる絵里ちゃん。逆に勇気付けるガキさんのたくましさ。これからは6期7期を引っ張って行くと宣言していたガキさん。実際に絵里ちゃんの腕を引っ張っていくのだ!! 「ここにずっといるのと、ほうとうに行くのとどっちがいいの」と励ますガキさんに、「ここ帰りたい」となさけなく答える絵里ちゃん、たまんねぇ〜〜〜!!! 助けてあげたいのはやまやまだけど、このオバケ屋敷だけは呼ばないでね。わたしも怖がりなもんで!?

やっぱり絵里ちゃんは絵になるね。えっ! シャレじゃないよ。だって感情の振幅、狼狽ぶりが絵里ちゃんの人間性を見せておもしろいもん。他の2組、雪合戦・バレーボール対決の方も、メンバーのいろいろな面が見られておもしろかったよ。やっぱり、ハロモニ。はこういうのが一番。まだ、未公開映像があるそうで、後日放送されるようです。そうだろうな、もっとおもしろいところがありそうだもん。これは期待できるぞ!! 楽しみだ!!! 

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今週の「娘DOKYU!」(41)

今週の「娘DOKYU!」第41週をお届けいたします。今週から番組タイトル・ロゴも変わり、リニューアル。でも、やっていることは同じです。フットサルチーム「ガッタス」の活躍が報告されております。わたしの方も今回から、箇条書きのテキストにしました。ちょっと、内容が分かりずらいかもしれませんが、これで行かせてください。少しでもモーニング娘。やハロプロの話題をお知らせ出来たらいいなと思い、番組を出来るだけ忠実にテキストで再現しようと、去年1月からやってきましたが、さすがに大変になってきました。別に情熱が失せたとかいうのではありません。むしろ、以前よりモーニング娘。、ハロプロが好きになっていますから大丈夫。ただ、番組構成上ナレーションなどの言葉数が多くなって来たので、ちょっとしんどくなってきただけです。これからも番組の報告はやっていきますのでご安心を。それではどうぞ。

●1月10日(火)
2005年12月15日に行われた芸能人女子フットサル「スフィアリーグ」の開幕式の映像からスタート。
各チームの記念写真撮影。
その後ガッタスのメンバー、ピッチに登場。会場のファンに挨拶後記念撮影。
画面で、昨年の試合を振り返る。
吉澤へのインタビュー。「質の高いプレーを目指す」と宣言。
練習試合の映像が流れる。北澤監督の指示が飛ぶ。
今回からナレーションは熊谷優香(画面の文字が見ずらいので間違っていたらすみません)。

●1月11日(水)
紺野の練習風景。
紺野へのインタビュー。「キャッチングの向上」に取り組んでいるとのこと。
2005年12月6日の練習試合の様子が映る。
藤本が北澤監督に悩みを訴える。そんな藤本に吉澤がアドバイス。
「練習は問題を解決する場」だと北澤監督がメンバーに訴える。
吉澤へのインタビュー。「みな不安を抱えていた」と試合に臨む心境を語る。
藤本へのインタビュー。「チームがまとまらないまま開幕した」と答える。

●1月12日(木)
藤本へのインタビュー。「なれのため団結力が薄くなってしまった」。
そこで都大会リーグで活躍するチームと再戦することを北澤監督から提案される。
2003年11月22日のハロプロスポーツフェスティバルで対戦した十条F.Cとの試合の模様が映る。
「常に上を狙ってプレイする」という北澤監督からの指示をメンバーが真剣に受け止める。

●1月13日(金)
スフィアリーグ開幕式で選手宣誓をする吉澤。
最初の対戦相手であるYOTUYA CLOVERSとの開幕戦キックオフ。
試合の模様が流れる。
キャプテン吉澤の先制ゴール。キーパー辻の活躍。試合は終始ガッタスペースで進む。
しかし、その後決定打が出ないガッタス。
藤本へのインタビュー。「勢いだけで戦っていた」と試合を振り返る。
試合に勝つにはかったがなにか違和感のある試合内容であった。

●1月14日(土)
紺野へのインタビュー。「後ろから見ていて絶好調ではなかった」。
そんな不安を抱えての準決勝。対戦相手はASAI RED ROSE。
藤本へのインタビュー。「練習通り出来れば負ける相手ではなかった」と回想する。
吉澤のPK。まさかの失敗。
是永のシュートが決まり、いやな流れを断ち切る。
後半ASAI RED ROSEのゴールが決まってしまう。
紺野へのインタビュー。「1点取られてモチベーションが落ちた」と語る。
試合は同点のまま、PK戦へ突入。

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NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!(5)

やはり紅白は巨大になりすぎた。まるで自分で自分の体をもてあまし絶滅した恐竜のようだ。スキウタなる壮大なプロモーションもやった。番宣も十分やった。他メディアとの連携で話題も作った。レイザーラモンHGさんにはお断りを入れたが、その他のNHKに毒を抜かれた若手芸人さんは出した。視聴率男のみのもんたさんも呼んだ。そして、視聴率女の仲間由紀恵さんもこれまた大河ドラマの番宣を兼ねて司会にした。SMAPには3度も登場させて番組の目玉にした。その結果、NHK紅白は最後の一線を越えてしまったのだ。それまでなにやかやと言われてきた紅白であるが、この「05紅白歌合戦」は明らかに以前のものと違っていた。さあ、もういいだろう。やるだけのことはやった。それでこの視聴率だぞ!!

もはや、このやり方で紅白を作るのは無理だ。ここは勇気を持って番組を縮小し、本来の目的である「歌」を聞かせる番組に戻すべきである。時間も午後9時からでいい。そして、司会などMCは極力抑え、歌の紹介などなし。もちろんバラエティーなどもってのほか。とにかく歌だけを並べて行くのだ。そう、それはライブコンサートのように進む。NHKにはCM時間がないのだから、歌が途切れることなど気にしなくてすむ。ちょっと無愛想だが、歌はリズムだ。並べて聞いているうちに引き込まれていくに違いない。またそこが演出の腕の見せ所。NHKの中継技術をもってすれば迫真の映像が撮れるだろう。曲順なども前もって発表しなくていい。なにが飛び出すかその瞬間まで分からないようにしたら面白い。それは濃密な2時間45分になるだろうな。そんな歌の力を信じて欲しい。その中で賑々しく、猥雑に踊り歌うのだ。そして1年の憂さを晴らそうではないか!!!

当然視聴率など取れない。だがいいじゃないか、そんなもの。見たい人が見ればいい時代だ。そして歌という「文化」を守るのも公共放送の役目だ。9時スタートならレコード大賞の番組も見られるぞ!! その間NHKは1年のニュースのまとめでもやってれば十分。どうしてこう視聴率を欲しがるのかな、NHKは? 

そのNHKとは、権力をバックにしたお硬いイメージと皆様に愛されたいという、相反する欲求との戦いの歴史である。そんな感情がこの「05紅白歌合戦」といういびつな「化け物」を生んだと思える。また、それは表現の自由との戦いでもある。その証拠に「NHKアーカイブス」という番組を見て欲しい。かつてのNHKは各時代の問題点を鋭く描いたドラマやドキュメント番組が多々あった。他に「ヤングミュージックショー」という日本のロックファンに多大な影響を与えた番組もあった。みな視聴率など期待できないものばかり。だが、そこには今までと違う意識や文化を伝えたいという思いから放送されたものだ。今はどうだろう? もう終わってしまったが「プロジェクトX」に代表されるような1企業の宣伝番組や、今度の紅白でも感じてしまうタイアップが横行している。彼等の欲しているものは視聴率の裏にある「お金」ではないのかと思わずにいられない。

NHKの民営化という話もちらほら聞こえてきている。どっちがいいのか分からないが、これ以上「文化」を忘れて商売に走るなら、わたしは最終兵器を取り出そう。これさ!! リモコンでテレビのスイッチを消してやるっ!!「ブチッ!!!」。

(「NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!」はこれで終わります)

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NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!(4)

あれほど高い理想を持っているNHKでも、最後におすがりするのは「エロ」らしいですね。今やエロの伝導師と化した、倖田來未(あの〜、字探すの大変なんですけど)さんが歌っているシーンにはさみ込まれた3人のベテラン歌手のみなさん、いまどきシャレにもならないセクハラぎりぎりの演技、お疲れ様でした。これなんざんしょ? これおもしろいですか? わたしだってきらいじゃないですよ。どっちかっていうとモーニング娘。やハロプロ・メンバーの歌い、踊る姿の方が色気を感じますがね。でも、歌っているシーンにこれを見せるとは? ここまでやらないとウケないと思っているのかしら。こんな作為をしてまで変わったというところを見せたいのですか? そんな批判も人気の内よと、ウソぶくのかなNHKは。しかし、昨日書いた氣志團の演出にしても、「それをやっちゃ〜おしめぇ〜よ」というラインはどんな世界でもあるはずです。

こういったパロディーやバラエティーは、さすがに民放の方がうまいですね。モーニング娘。関連でいくと、フジテレビ「めちゃ2イケてるっ!」岡女シリーズの「バカ女」&「クソ女」なんて一見おバカな企画ですが、実は人間誰しも1つはいいものを持っているというメッセージが込められているのだ。そんな、なにか笑いの中にグッとくるものニヤッてするものが紅白にはないね。ただ、見せるだけ。

ついでにもうひとつ言っちゃうと、ゴリエさんの『Pecori Night』でのダンスはすばらしかったです。今回の紅白で一番感動しました。しかし、その中でフジサンケイグループのトレードマークがダンサーによって形づくられるのよね。NHKの文字も作ってたな。最後はハートマークだよ。なるほどね。やっぱりNHKとフジテレビ・フジサンケイグループは仲良しだったのね。おまけに日本テレビも入れときますか? なんだらハロプロとはいい関係のとこばかり。間違っても、テレビ朝日やTBSとは仲良くなれないもんね、NHKさん。お〜ほっほっほ!! お〜ほっほっほ!!(白百合伯爵夫人風に)でも、これも余計だよ!!!

演出の中村雅郎ディレクター、お顔を見れば頭の良さそうな、また、キレ者のようなお方。大事な紅白で演出を任されるぐらいですからエリートなのでしょう。そんな方でもNHKという組織の中では、このようなものがおもしろいと思っちゃう。いや、彼もプロなので民放のバラエティーなども、わたし以上に見て研究しているでしょう。それでも見ているわたしとの溝は相当深いようです。本当はもっと違う形で、おもしろくしたかったのかな?

良かったと思うところを書きましょう。それは歌手の方達のみです。まず、われらがハロプロのあやや。本当にすばらしかった。歌唱力と言い、アイドルとしてのオーラと言い申し分かったです。ひとりでフルに歌わせたかった。長山洋子さんもすばらしかった。その歌にうっとりしてしまいましたね。小林幸子さん、いろいろ批判もあるようですが、これはまさに紅白なので続けて欲しいですね。アリスも良かったです。とくに好きというわけではありませんが、楽曲がやはりいい。渡辺美里さんは完全に自分の世界を歌で作り上げましたね。聞きごたえ十分。たしかに人選には問題もあるでしょうが、やはりみなさん、それぞれ楽しませてくれました。企画コーナーでの島谷ひとみさんと水森かおりさんの南沙織『十七才』はめっけもの。

それではこの「05紅白歌合戦」のわたしからの結論を出しましょう。もう、うすうすお分かりのことと思いますが、それは明日のお楽しみということでNHKさん、首を洗って待っててねぇ〜〜〜!?

(つづけ)

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NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!(3)

自分で書いていて、こう言っちゃ〜なんなんですけど、屈折してますよね。素直に楽しめばいいのにと思っちゃいます。でも大丈夫!! こんなわたしですが、元気で明るく純粋なモーニング娘。が大好きです!?

12月31日、当日も紅白が始まるまでNHKは大騒ぎをしていたようですね。わたしはお昼にチラッと見ただけなのですが、紅白の応援を買って出ていた2人の局アナさん達が、NHKには似つかわしくない無用なはしゃぎ具合。もう、この日のNHKは紅白本番まで、どうかしてるんじゃないかというぐらいの入れ込み方。日頃冷静なNHK?はどこへ行ってしまったのだ!!

年が明けて、2日の「すべて見せます紅白の舞台裏」は、「紅白プロジェクトX」といったところですかね。でも、こちらの方がおもしろかったのは事実です。これは1種の会計報告で、このようにわれわれはがんばったのですよと言いたいのだ。もう、番組は終わっちまったんだから目的はない。どうぞ、ご自由に見てくださいというわけね。それもまた紅白、NHKのイメージアップに貢献出来ると、ここでも一石二鳥を狙うしたたかさ。しかし、この舞台裏番組の真のねらいは最後の堀尾アナウンサーの言葉にあるのだ。視聴者から寄せられた賛否両論を紹介した後、「ちょっと変わったな〜と感じていただけたでしょうか? VTRの中でみのさんが紅白は国民が支えて行くべきものとおっしゃってましたけども、まさに今後様々なご意見、ご批判を取り入れて紅白歌合戦を作って行きたいと思っています」と言った。自分達では言えないので、みのもんたさんに言葉を借り、オレ達(NHK)をみんな(国民)が支えろ(受信料を払え)よ!! と最後の駄目押しを出すのよね。ははっ〜〜〜お代官様、恐れ入りましたっ!!!

さあ、本体である「05 NHK紅白歌合戦」に入りましょう。これも個々に言っていたのではきりがありませんから、気が付いたものだけピックアップして行きます。まずは演出ですね。これはひどいものが2、3ありました。とくにお下劣だと思ったのは、氣志團の『One Night Carnival』でバックに出て来た格闘技の各選手を模したダンサー?達ですかね。もちろん、裏番組の格闘技をちゃかしたつもりなのでしょうな。ここまでやるとはNHKも確かに変わった。それも悪い方へ。ご丁寧にも、曙選手らしき人物が有名な敗北シーンを演じているよ。まあ、NHKとしてはこんな風に裏番組を倒したいぞ!! という気合いを込めたものなのだろうね。でも、これはなに? これで笑える? ここは見事にズームインされているのだから、何度もリハーサルが行われたのだろう。カメラマンさんも曙さんも大変だぁ〜。「あ〜、その倒れ方違うよ」なんて、わずか1、2秒くらいのために何時間もリハーサルしているのを見たら、その方が笑えます。やはり、こういったジョークにしても、なにかそこに人間的なしゃれがないと共感できません。おまけに、なんだか若貴兄弟のような2人組まで出て来て、ただ立っているのだ。曙選手にしても若貴兄弟にしても、かつては大相撲中継でNHKは相当視聴率を稼ぎ潤ったはず。その功労者達をちゃかすとは、演出の方の品性を疑いますな。もうちょっと品のある演出はなかったのかな。

品性と言えば、もうひとつ。今話題のあの女性歌手が歌っている場面でも、それを疑うシーンがありましたね。こんなこと普通の人がやったら、それこそ「逮捕しちゃうぞっ!!!」だよ。どうなってるの? NHK様!!!

(つづけ)

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NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!(2)

この「視聴率微増」にしても、紅白の人気回復で上がったというわけではないように思えるんです。民放のとくに2つの格闘技番組で、それほど多く魅力あるカードが組めなかった。そして、さすがに見なれてきて興味を引いてもらえなかった。なにせ1年をとおしてよく放送してましたもんね。また、お互いが視聴率を食い合ってしまったということも考えられます。そんなことで条件がもっと悪かったら、先の紅白は壊滅的な打撃を受けたでしょう。

頭を丸刈りにした石原真チーフ・プロデューサーの年齢を見ると、そうですね〜、小学生、中学生の頃はまさに「紅白歌合戦」の全盛期。また、それはTBSで放送されている「日本レコード大賞発表番組」、たしかタイトルはそのつど変えていたと思いますが。頭に「輝く!」なんて付いていた時代もありましたね。あ〜、今でも「輝く!」が付いているのですか。「歌」、「歌謡曲」にとっては本当に幸せな時代で、彼は少年時代にその洗礼をいやというほど浴びたでしょう。いつかNHKに入って「紅白」を自分の手でやってみたいと。あのみのもんたさんも紅白で、南極越冬隊から送られて来る電報(今はメールだそうです)を読むのが夢だったようです。レコード大賞受賞後、その会場から紅白の会場まで数分で着けるか、これぞ生放送という醍醐味を味わった者なら、そんなあこがれを持っても不思議ではありません。

ちょっと話が長くなりましたね。「05紅白」の目的はもちろん紅白の人気回復。そしてもうひとつその紅白に隠された命題は、NHK本体の信頼回復または受信料の確実な徴収にあります。ですので、「05紅白」を語るには紅白歌合戦だけを評しても、すべてを言ったことにならないと思っているのです。そこで、31日の本編前後に放送された紅白ドキュメント番組から行きます。

昨年12月30日に放送された「ドキュメント紅白が変わる」は、わたしがこの日記にて一言で酷評したとおりの代物です。細かくは書きませんが、全体の趣旨は「我がNHKはこんなにも真摯に皆様のご批判を受け止めております」と頭を下げているようなふりをしながら、「こんなにもNHK紅白は皆様に愛されています。日本の大晦日はこれを見ないといけないのだぞ!!」と、切々?と訴える紅白改革に名をかりた高等戦術!! 視聴率が落ちている折れ線グラフを見せたり、紅白以外の番組制作スタッフから意見を出してもらったり、いろいろな素材を公正に開示。あらゆるものをさらけ出して、生まれ変わるNHKを信じてくれと言うことらしいです。その生まれ変わるNHKの姿を紅白にからめて見せますから、翌日の紅白を見てね!! です。要するに「番宣」ですな。それにコメンテーターとしてお馴染みのゲストお2人が忌憚のない意見を言いつつ、一生懸命「紅白」を持ち上げると来たもんだぁ〜!? 今さらNHKが番組宣伝をするのも珍しいことではないけれど、これで1つの番組を作り、受信料をきちんと払っている善良な視聴者に見せちゃうずうずうしさ。民放顔負けでありますな、こりゃ。おかげでモーニング娘。の話はほんのちょっと。というのも、これは予告編、そうですこれでもまだ予告編なんですよ。その裏話は年をまたいだ2006年1月2日まで引っ張るという、これまた、ものすごい展開。かつての「ASAYAN」も真っ青!?

さあさあ、いよいよわたしの地?が出て来ましたねぇ〜。コワイですねぇ〜。コワイですねぇ〜。さあ、こちらもどんな展開になるのか、明日は明日の風が吹くってなもんだぁ!!!

(つづけ)

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NHK紅白よ、名誉ある縮小を進言する!!!(1)

ここからしばらくは直接モーニング娘。やハロプロに関係ない話が、いや、少しはあるかもしれないです。続くと思いますのでよろしかったらお付き合いください。

先の「ドリームモーニング娘。」の件ではさんざん文句を言っていたわたしですが、別にNHKにうらみつらみがあるわけではありません。紅白に関しても、昨年同時期にこの日記に書いたように擁護する気持ちに変わりはないのです。また、普段からNHKの番組は良く見みているほうではないでしょうかね。テレビ東京の「ハロー!モーニング。」や「娘DOKYU!」についで、熱心に見ているのはNHK教育の「世界美術館紀行」ですし、NHK衛星第1・第2のドキュメンタリーや映画などさすがにいいものを放送しております。なんだ、硬いものばっかり見てるなぁ〜と思われるでしょうね。でも民放だって一通りは見ています。ですので、だいたいなにやってるかぐらいは分かるつもりです。だだ、見る気力が続かないんですね、これが。

それでは去年の大晦日に放送された「05 NHK紅白歌合戦」の総評などおば一席ぶちかましましょう!! 大丈夫かぁ? 

まずは各マスコミ(新聞)の反応です。と言ってもそんなにはないですが、「05紅白」の視聴率(関東地区・第2部)が42.9%だったという結果を受けて、朝日新聞は「「紅白」の視聴率が回復傾向?」と言う出だしの記事が載りました。視聴率が上昇したのは2001年以来だということです。しかし、その値が微増なものですから「?」マークが付いたのですね。東京中日スポーツでは「横綱相撲どころか、あの手この手「みの手」までくり出して、NHK紅白歌合戦は面目を死守した」とのリード文から始まった。そして「紅白最高視聴率は歌唱シーンではなく、得点集計中だった!!」とちょっと皮肉っぽい記事。サンケイスポーツはSMAPの活躍を大きく歌い上げておりますです。そして、第1部でも「前年に比べて、格段に視聴率がアップした。前年は歌手別で7組いた30%割れが1組だけに改善された。ちなみに、1部で1位のアーティストは40.3%を記録。前年は40%超えがなかったことを考えると長足の進歩だ」(各アーティスト名はわたしの方でふせました)と持ち上げています。ここでの論調は「紅白復活」を印象づけるものです。あ〜っと!! 確かこのサンケイスポーツと、同じくフジサンケイグループの「夕刊フジ」は、スキウタの件で紅白には批判的な記事を書いていたように記憶しておりますが、どうなんでしょう? マスコミ全体の反応としては「微妙」といったところではないでしょうかね。NHKとしても視聴率がやや増えただけで「めでたさも中ぐらいなり」が本音でしょう。

ついでに書いておきますと、名古屋地区では視聴率が高いですね。逆に北部九州、札幌地区ではとくに低いです。なんか、モーニング娘。のメンバーの出身地で視聴率が低いのが気になりますがね。そんなことで紅白の制作責任者である石原真チーフ・プロデューサーは、視聴率50%を達成出来なかった責任を取り、1月3日に公約どおりチョンマゲの頭を丸刈りにしたということである。その心意気、あっぱれ!!!

(つづけ)

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ハロプロ紅白出演タイムテーブルをどうぞ!!!

houhakutimetable

暇にまかせてこんなグラフを作ってみました。去年の「NHK紅白歌合戦」でのハロー!プロジェクト・メンバーの出演時間(メンバーの持ち歌部分のみ)を棒グラフにしたものです。本当は次ぎに書く、紅白全体の印象記に載せようと思ったのですが、ちょっとそぐわない感じがしますので、単独で上げました。グラフの内容には注意をはらいましたが、もし間違いがあるようでしたら、みなさんで各自ご確認ください。参考になりましたら幸いです。

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絵里ちゃん「タンポポ」化計画進行中!?

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熱くなった心を1回クールダウンさせます。てなことで、今回はわたしの大好きな絵里ちゃんの話ですよ。絵里ちゃん!! 絵里ちゃん!!!

なにやらもれ聞こえてくる情報によりますと、ただ今ツアー中のコンサート「Hello! Project 2006 Winter 〜ワンダフルハーツ〜」で、絵里ちゃんはチャーミー、矢島舞美ちゃん、村上愛ちゃんの4人で、あの、あの、あの、そうです今や伝説のあのユニット「タンポポ」の『I & YOU & I & YOU & I』を歌っているそうじゃありませんか!!! これにはぶっ飛びましたぞ!!! どうして次々と、わたしの大好きなものが絵里ちゃんに分かっちゃうの? これはもう絵里ちゃんとわたしが「ひとつ」だということの証明ではありませんかっ!!! とまあ、これ以上書いちゃうと物が飛んで来そうなのでこのへんにしときます!? 

この「タンポポ」、実はわたしの大好きなユニットなのです。とくに「第2期タンポポ」、カオリン、まりっぺ、チャーミー、あいぼんのいわゆる「ブリティシュ・タンポポ」は最高です。この曲『I & YOU & I & YOU & I』はシングル発売なしで、タンポポのベスト盤「All of タンポポ」だけでしか聞くことが出来ない、すんばらしい歌です。アレンジはこの「ブリティシュ・タンポポ」の肝を作った永井ルイさんであります。もうこれだけでたまりませんね。かわいい歌です。2002年前半にはシングルとして発売される予定だったのでしょうね。その夏に起きた、例の悪名高い「ハロマゲドン」によって「第2期タンポポ」は解体。そんなこともあってオクラ入りになってしまったようです。結局このベスト盤に新曲として収録されたのですが、もったいないことです。

絵里ちゃんはこういった、ちょっと跳ねるような感じの曲がぴったりだね。去年冬のハロコンではなっちの実際ぴょんぴょん跳ねていたけど、『恋のテレフォンGOAL』を歌ってました。これは良かった。夏にはBerryz工房の『スッペシャルジェネレ〜ション』、これまた跳ねる感じの曲。そして今回の『I & YOU & I & YOU & I』、これは跳ねるって感じにはちょっと遠いけど、まあミディアムテンポの心がウキウキしちゃう軽快な曲だ。別に絵里ちゃんはスローな曲だって丁寧にうまく歌うけど、声質とか本来持っているものがこちらに合うような気がしますね。去年秋のツアーで歌った「第1期タンポポ」の『ラストキッス』も良かったけど、この第2期以降の「タンポポ」の歌なんて、ルックスとともにとっても似合うような気がするのだ。

残念ながらこの「タンポポ」、第3期のチャーミー、柴っちゃん、紺ちゃん、ガキさんの4人で『BE HAPPY 恋のやじろべえ』を出しましたが、しばらくラジオなどで活躍の後、休眠状態に…。悲しいです。が、絵里ちゃんでこの歌が聞けるとは思ってもいませんでした。あ〜、早く聞きたいなぁ!! 横浜ではセットリストから消えないことを祈るのみです。また、第2期、第3期「タンポポ」のシングル4枚のカップリングもこれまたいい歌がそろってますよ。いや〜、「タンポポ」って本当にいいユニットでした。そんなことで、これからも絵里ちゃんにはMotto、Motto、「タンポポ」の歌を歌って欲しいです。

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今週の「娘DOKYU!」(40)

今週の「娘DOKYU!」第40週をお届けいたします。正月番組のおかげでこの「娘DOKYU!」も今週は2回しかありませんでした。去年から引き続きよっすぃーの登場ですが、巻き髪に白いドレス。まるでメルヘンの世界から抜け出したのではないかと思えるほど乙女チック。うさちゃんピースを照れながらやるところなんて、いや〜、ちょっとドキドキ。いったい、よっすぃーはいくつの顔を持っているのだろう。でも、いろいろな顔を持っているって、この世界にいる人間にとっては大切なことだ。今年もリーダー・よっすぃーには昨年以上にがんばってもらおう。それではどうぞ。

●1月6日(金)
「もう、うさちゃんピースワールドがあるんだからさ、いいよね。あのポニーテールが似合う女はなかなかいないぜ」
「なんか今日重さんっぽいけどね。さゆ、さゆは〜とか言ってね」
編み物をしながら話す吉澤。
「はずかしいよね。私すごいと思うわ。重さん、毎日こんなことしてるんでしょ。まいんち、こんな髪形してさ、まいんちうさちゃんピースとかしてるんじゃ。はぁ〜すごいと思うよ。あ〜、でも好きだからいいのか」
「ここでうさちゃんピースをしたいと思います」
「ちょっとみんな一緒にやってね。一緒にやろ。なら私はずかしくないから。ね。君もやってくれるよね」
クマのぬいぐるみに話しかける。
「行くよ。せ〜の。うさちゃんピース!!」
両手を頭に付け、そのポーズを取る吉澤。
「しゅ!」
はずかしくなりテーブルに顔をつけてしまった吉澤。
「コンコン。コンコンはね。初めリーダーになった時に一番気になったメンバーなんだよね」
「なんかね、コンコンと話をしたいなと思ってて。1回ね、コンコンがね、私の前でね、すごい素を見せてくれたの。たぶん、あれはね5期メンバーも誰も見たことないと思うよ」
「わたししか見てないね、あれは。コンコンいつも自分のこと言わないのね。なんか人のこと聞いたりするんだけど、自分のこと言わない。そんなコンコンが自分の思いをドワ〜〜ッと言い出してさ。うれしかったな」
「あっ!! クッキー焦げてない?」
「ちょっと待っててね。クッキー見て来るね」
立ち上がり画面から消える。
「クッキーが出来たよ〜」
焼けたクッキーを持ってきた吉澤。
「見てくれるかな。クッキーです」
クッキーをカメラに向ける。
「焦げちゃった〜、うひぇ〜」
「見て。ほら、おいしそうでしょ」
「さ、このクッキーを一緒に食べないかい」
「ねえねえ。クッキー作ったよ」
「ん〜ん、見たい?」
「じゃ〜ん、すっごい香ばしい」
「食べようか。まだ出来立てなの。熱っついんだよ。待って、やりたいことがあるの。あっちい」
指を耳たぶに持っていく吉澤。

●1月7日(土)
「苦い!」
クッキーを食べる吉澤。
「にがっ!! これとか普通に手作りっぽくない? おっきいけど」
その内のひとつをカメラに向ける。
「あっつう〜〜」
「中がしっとり。ん。おやおや。微妙に生っぽいぞ」
食べて感想を言う。
「よっすぃー、がんばったよ。だってクッキー作っちゃったんだもん」
「ん〜ん、ごめん」
作ったすべてのクッキーを皿ごと見せる吉澤。
「ミキティーはなんか結構似てるところがあるの」
「決まりどおりに進行しない人」
また、編み物を始める。
「アバウトって言うの?」
「いい意味でアバウトで、いい意味でいいかげんみたいなところがあって、なんとなく流れを決めて、これとこれとってしたら、OK、OKって言って行けるタイプ。だからすごく楽」
「いっつもサブリーダーの役目はっとか良く言われて、え、美貴なんもしてないって言ってるんだけど、本人がなんにもしてないように思いつつ結構やってくれているの」
「でね、さっきから必死に作っていたものを見せようかと思うんですけども」
「えい。じゃん!! 見える? ミサンガ」
「ほら、ちゃんと出来ているでしょ」
編み上げたミサンガをカメラに向け見せる。
「ちゃんと、編めてるでしょ」
「付ける? 巻かれませんでした」
ぬいぐるみにの腕に巻こうとするも出来ない。
「ということで、アクセサリーに出来るじゃな〜い。ね」
ミサンガを髪に持って行き、見せる吉澤。

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夢は終わった…私達ふつうの娘。になります!!!(4)

ねえさんは「不言実行」の人である。また、軽ヤンなどと言われているが一般的な「常識とモラル」は持っている人である。そして「大人」であり、すべてのモーニング娘。にとっては「長女」と「母親」役を兼ねている人である。現モーニング娘。には「あんたらの好きなようにやったらいいやん」と突き放しているように見える。が、その「母親」であるねえさんが一番気にかけているのが、他ならぬ現モーニング娘。ではないだろうか? モーニング娘。が大きくなれるなら自らは捨て石になってもいい。絵里ちゃんやさゆ、小春ちゃんにまで毒舌を吐かれて怒っても、心の中では「もっと言いな」と言っているだろう。そんなねえさんもひとたびステージに立てばクールに目一杯はりきって歌い、踊る。言葉で言わなくてもこの姿を見ろと。たとえ無理難題を押しつけられたにしてもだ。そう、それはまるで己を捨てて戦う真の「侍」のようではないか?

そんなねえさんがこの19娘。『LOVEマシーン』での出演依頼を聞いた時、「やったー!! いっちょやったろうやないか!!」と思っただろうか? 常識人のねえさんなら「え! 私達が出ていいの?」と言うと思う。自分達が出ていけばどういうことになるか目に見えているからだ。せっかく現モーニング娘。が、がんばっているのにどうしてですかと。自らも卒業によって相当な意志でモーニング娘。をふっ切ったはずなのに。だが、そこはプロフェッショナルだ。NHKが自分達のメンツにこだわった要請をしてきたにしても、本音は言わず使命を全うするためにまい進する。本音を言わないのはアイドルの鉄則。その意味からもねえさんはまだアイドルだ。本番前の控え室でねえさんが流した涙は、もちろん苦しかったデビュー当時のことや、ここまで大きくなったモーニング娘。の成長の歴史、ファンからの熱い支持。そんな様々なことが胸を去来したからだろう。しかし、図らずもかわいい後輩達の自立の邪魔をするような形になった「悔し涙ぽろり」もあったのではないだろうか?

このNHKのつまらぬメンツによって「進化するモーニング娘。」は、根拠はないが5年は退化したといえるだろう。ファンはどうか知らないが、一般的な普通の視聴者にとって「モーニング娘。」は、相変わらずなっちであり、ごっつぁんであり、あいぼんであり、のんちゃん、チャーミー、ねえさん、カオリン、まりっぺ、圭ちゃんなのである。またこれは彼女達卒業組その後のキャリアをも消してしまった。ここは現モーニング娘。が『LOVEマシーン』を歌う方が本来の意味での「娘。魂の継承」になったのではないか? わたしはこのような19娘。で歌うことに反対はしない。だが、現モーニング娘。が『LOVEマシーン』級の大ヒットを得てからにして欲しかった。現モーニング娘。に欠けているのはそれだけなのだから。そして自発的にデビュー10周年記念とか20周年など意義あるコンサートで、実現出来たら本当にうれしい。その時にはお互い対当な力をぶつけ合えるだろう。その威力は2倍ではない。4倍、10倍となるはずだ。

わたしは、このようなことから生まれた「ドリームモーニング娘。」は、最初で最後であると願わずにいられない。なぜなら、芸能界では「金」になるあいだは何度でもこういったことが繰り返されるからだ。これで味を占めた連中はもう1回、もう1回と言ってくるだろう。夢はいつしか日常になり消えて行く。もう、NHKとアップフロントは次の一手を考えているかもしれない。

紅白が終わった後、除夜の鐘の音を聞きながらわたしは小さくつぶやいた。「さようなら、1夜限りのドリームモーニング娘。。お帰り、ふつうのモーニング娘。」。今のわたしには、未来ある10人のモーニング娘。が本当にいとおしい。

(「夢は終わった…私達ふつうの娘。になります!!!」はこれで終わります。紅白全体の印象に関しては明日の「今週の娘DOKYU!」の後に書く予定です)

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夢は終わった…私達ふつうの娘。になります!!!(3)

最初に昨日発表された紅白歌手別視聴率データから、松浦亜弥+DEF.DIVA+モーニング娘。出演時の視聴率を書いておこう。数字は「37・9%」だ(この視聴率というものはあくまでも目安だと思ってください)。東京中日スポーツ1月5日号によると、今回の紅白では、テレビ界とくに民放で多用される、チャンネルを変えさせないようにするための「正時またぎ」と呼ばれる手法をNHKも大幅に取り入れたということである。その最初の午後8時をまたぐように選ばれたのがこの3組なのだ。その結果が上記の視聴率である。

わたしは紅白を見ていて時々思う。このスタッフは本当に音楽が分かっているのかなと。演出の中村雅郎ディレクターは叫ぶ。「とにかくおもしろくする(視聴率を上げる)こと!!」と。おもしろければいいならどこかの民放のようではないか。まあいい、おやんなさい。

わたしが思うに、この19娘。による『LOVEマシーン』は「スキウタ」に関係なくNHKから提案されたものだと思っている。NHKのドキュメント番組でもやっていた。しかし、わたしが問題にしたいのは「いつ」ということである。ドキュメント番組ではもちろんそのへんはボカしてある。わたしがその時期を推測するなら、おそらく去年の夏前だと思っている。そう夏のハロコン前だ。これは以前にも書いたが、昨夏のOG組による『LOVEマシーン』はこのNHKの提案を受けて、ファン=視聴者の反応を探るためブチ上げられものだろう。なぜなら、OG組『LOVEマシーン』の出現は、あまりにもとうとつな印象を持ったからだ。まさか? である。なんでもありのハロー!プロジェクトだ。こんなこともありだろう。もちろんファンも絶対喜ぶはずだし、いつか実現するだろうと予想できた。しかし、この組み合わせは「アンタッチャブル」ではないだろうか? なにか特別なイベントやきっかけがないと意味がないように思われる。なかば、お遊びのようなハロコンでやってはいけない気がするのだ。なぜ、この時期なのかと。それほど貴重なものではないか。

NHK紅白のスタッフは1年がかりでこの番組を制作すると思われる。それほどこの番組は、NHKの威信をかけた1大プロジェクトなのだ。早いうちからリサーチや根回しをしなければ、歌、踊り、司会陣、お笑い芸人達など、あれだけ多岐にわたる人材を見付け確保するのは不可能だろう。今では1昨年になってしまったが、彼らはみじめな敗北を喫した「04紅白」を反省・再考した。そして、出した答えがその年比較的視聴率の良かった、あやや+ごっつぁん(DEF.DIVAの前身)、モーニング娘。をこの「正時またぎ」にぶつけることだった。是が非にも視聴率の欲しいNHKはそれにもあきたらず、昨夏のOG組『LOVEマシーン』の成功を目のあたりにし(NHKもこのコンサートに1枚かんでいるので、紅白のスタッフが見、行けると判断したのは間違いない)、昨年これといったヒットのない現モーニング娘。と組み合わせることによって話題もつくれると確信、19娘。の『LOVEマシーン』を決定したのだろう。37・9%という視聴率は第1部でも飛び抜けて高いものではない。が、その役目は十分果たしているといっていい。しかし、その代償は目には見えないが大きかったはずだ。

その時ねえさんは涙を流した。夏先生も泣いていた。「これが最初で最後の19娘。によるモーニング娘。だから最高に輝ける歌と踊りにしよう」と。そう思いたいのはわたしだけではないだろう。その涙にはなにが詰まっていたのだろうか!!!

(つづけ)

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夢は終わった…私達ふつうの娘。になります!!!(2)

このたった3分30秒の19娘。『LOVEマシーン』の中に、3年前の「第53回紅白歌合戦」で紅組の、いや紅白全体の幕開けを堂々たる歌いっぷりで盛り上げた『ロマンティック浮かれモード』の「藤本美貴」がそこにいると認識した視聴者はどれくらいいただろうか? 現モーニング娘。の『LOVEマシーン』ではセンターを取るれいな。ここでも先輩達と互角にわたりあう歌唱力で歌いあげた。次期モーニング娘。のセンターを約束された幹部候補生のれいな。他のメンバーよりはるかに画面に映っている時間は長かった。これでモーニング娘。の「田中れいな」を印象づけることが出来ただろうか?

わたしは現在の10人によるモーニング娘。が、グループとして最高の状態にあると常々言ってきた。もちろん今もその考えは変わらない。しかし、グループの性格、印象は以前のものと違う。モーニング娘。の歴史は、大雑把に分けて3つに分けられる。デビューから『ふるさと』までが1つ目。その後の『LOVEマシーン』から、なっちの卒業までが2つ目。そして、5・6期が中心の現在までと。この3つは楽曲の指向や、そのファン層も、グループの色も違う。つんくPは、モーニング娘。というグループ名はそのままに中身をそっくり入れ替えてしまった。その2回目の脱皮の完成型が現モーニング娘。だ。

5期メンバーの4人も現在のモーニング娘。が一番落ち着くのではないか。彼女達の仲の良さはこの過渡期に放り込まれた苦悩故だろう。「まじめ」な4人だ。自分達の個性とそれまでのグループの方向性にギャップがあったことは否めない。そこに6期メンが入ったことで新しいモーニング娘。の方向性は決まった。5・6期がそろってこそ、これまでにないモーニング娘。が生まれたのだ。そこへ7期小春ちゃんだ。これで完璧!! そんな現モーニング娘。もこの『LOVEマシーン』をステージなどで歌う。では、OG組の『LOVEマシーン』が「ほんもの」というなら、現モーニング娘。の歌う『LOVEマシーン』はなんなのだ!!! とわたしは言いたい!!! カバーか? トリビュートか? はたまた、ものまねか? わたしが見て、聞いて、最高と言っている現モーニング娘。はOG達のイミテーションなのか? いや、『LOVEマシーン』だけではない。コンサートでは『恋愛レボリューション21』や『Memory 青春の光』だって歌う。それさえもイミテーションか? ではOG組に『色っぽい じれったい』を歌ってみて欲しいものだ。たぶん、OGらしい個性で歌いきるだろう。歌とはそういうものだ。

5・6期の弱味はまだある。彼女達に「ASAYAN」はあったか? 手売り5万枚はあったか? 夏まゆみはいたか? すばらしいアレンジをしてくれたダンス☆マンはいたか? 永井ルイ、渡部チェルはいたか? 少しは存在したが、カラフルで楽しいユニットはあったか? 多くのテレビ・ラジオ番組はあったか? この埋めようにも埋まらない物理的な差をどうして埋めようというのだ。彼女達にそれを求めてもしょうがないことなのである。

それでは、その「娘。魂」の精神を植え付けることは出来たのだろうか? どのような風の吹き回しか天下のNHKが、それも「紅白歌合戦」という最高の場を用意してくれた。まったくありがた迷惑な話だ!!!

(つづけ)

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夢は終わった…私達ふつうの娘。になります!!!(1)

「なるほどね、これじゃ現モーニング娘。は人気出ないわ!!」。紅白での『LOVEマシーン』を見たわたしの心境は複雑だ。大絶賛の中、こんなことを言うのは気が引けるが、あまり感動しなかった。おまえは最初からこのことには否定的だからそんなことを言うんだろうって? 正直そんな気もしなくもない。実際モーニング娘。OG組の歌を聞くと、なじみのある歌声に「そうだよ、そうだよ」といちいちうなずいてしまう。このまま終わってくれればいいのにとさえ思う。なにせ今回の紅白は「懐古」がコンセプト。いまや最新の懐メロと化した『LOVEマシーン』だ。当時のメンバー(OG組には発売時にいなかったメンバーもいる)が歌いきってなにが悪い。むしろ、その方がすっきりしたのではないか?

その後ビデオで何度も見返したが、印象は変わらない。盛りだくさんすぎて散漫だった。そして思う。「モーニング娘。」とはなんなのか? と。これだけのキャリアとメンバー数だ。人それぞれ、モーニング娘。に対する思いは千差万別だろう。紅白本編の前後日にNHKは、その舞台裏と称してモーニング娘。を追ったドキュメントを放送した。そこで聞かれるねえさんや振り付けの夏先生の言葉は、心に響く感動的なものだった。間違いない真実の吐露であるし、真理でもある。さすがに人生の機微を味わってきた者にしか言えない言葉だった。ねえさん、カオリン、なっちから7期の小春ちゃんまで、すべてがいて今回の19娘。による『LOVEマシーン』だと。

しかし、ファンは違う。やっぱりOG組はスゴイと。平たく言っちゃうと、現モーニング娘。は苦労が足らないと言う。これは去年の夏のハロコンと同じ評が帰ってくる。それはそうだろう。あれだけ毎日のように流れた歌だ。ファンの頭の中に刷り込まれた印象は強烈なはず。それは4期メンが加入しても同じ。その当時はモーニング娘。全盛時。4期メンが入った『LOVEマシーン』も相当聞いていると思う。そして、それはモーニング娘。にもファンにとっても最高の日々だった。この体験は一種のトラウマとなって心に住み着いている。

ファンでないふつうの人達はどうか? やはりこの歌のおかげで自然とモーニング娘。のメンバー、かなりの数だが、ひとりひとり顔と名前が言えるぐらいの知識は、いやがおうでも持つようになっていた。一種、それを言えることが自慢のような時期もあった。わたしは今はないが、「モーニング娘。」と店名の付いた「大人の飲食店」を知っている。店の前には堂々と当時のモーニング娘。のポスターがべたっと張ってあった。実際はそんなかわいい娘達はいないのだろうが、それほど「モーニング娘。」というブランド名は知れ渡っていた。だがはたして、今回の紅白でふつうの視聴者がどれほどモーニング娘。のメンバーが分かっただろうか? 悲しい話だが、5期メン以降はほとんど分からないだろう。

わたしだってどっち取る? と聞かれれば全盛時のモーニング娘。を取る。テレビを見ていたわたしの心理は、こんがらがった糸のように絡み合ってしまった!!!

(つづけ)

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2006年型亀井絵里、「カワイイ」から「カッコイイ」へ!!!

nakasun06121

wonderfulmpb

昨日は朝から降り続いた冷たい雨も、ここ中野サンプラザに着いた時には上がり、空には青空が見えるまでになりました。昨年に続きコンサートに行くわけでもないのに中野に来てしまったのです。まあ、野次馬みたいなものですね。今年はどんなんかな〜?と雰囲気だけでも感じたいと思ったわけです。ついでにグッズなんかも買っていい気分。

この日は「Hello! Project 2006 Winter 〜ワンダフルハーツ〜」公演の初日が夜6時から行われたのでした。わたしが着いたのは4時前後。それまで雨が降っていたせいか、会場前のエリアにいたファンの方達はやや少なめ。グッズ売り場もすんなり買えて、やや拍子抜け。が、みなさん、大量にメンバーの写真を持っています。今回はBerryz工房のファンの方を多く見かけました。もう完全にその人気は定着したようです。ちょっと見た目には例年と変わらぬ風景ですが、かつてのような祝祭的ムードというのはすっかりなくなったような気がします。それだけ、このハロプロ関係のイベントが日常に溶け込んでいる証拠なのかもしれません。もう特別なものではないのでしょう。しばらくそんな雰囲気を味わっていましたが、寒くなりましたのでそそくさとその場を退散。家路についたのでございます。

購入グッズは「ワンダフルハーツ」のビジュアルブック。「Hello! Project DVD MAGAZINE VOL.4」DVD。そのDVDの「MAKING PHOTO BOOK」の3点でありんす。上の写真がその「MAKING PHOTO BOOK」でございま〜す。なにがメイキングフォトブックかといいますと、早い話がビジュアルブックの捨てカットを載せただけという商売上手!! しかし、売店の前へ来るとつい見栄?で購入してしまうわけです。まだモーニング娘。の分しか見ていませんが、今回のDVDはなかな興味深い内容。メンバーにいろいろな質問をして、それに真剣にまじめに答えるというものです。よっすぃーの5期メンに対する見方は的を得てるかもね。ここでは絵里ちゃんへの質疑応答をいくつか書いてみましょう。

●「初めての後輩が入って変わったこと」
今は久住ちゃんにいろいろ教えなきゃいけないし、負けてもいられないし、すごい、メンバーもガラッと変わったので私が引っ張って行くぞくらいの気持ちでがんばってます。
●「ライブの心構え」
ファンの人と一体感が〜、もっとひとつになれるんじゃないかな〜って思って、最近はファンの人をウソをつかない、ちゃんと見るようにしていっしょにコミュニケーションを取れるようにしています。
●「将来の夢」
これが私の夢っていう確かなものはないですけど、やっぱり歌がすごい好きで、踊りもすごい好きなので、もっと自分を成長させてまわりから見て、かわいいとかじゃなくてこの人かっこういいよね〜って言われるようになりたいなって思います。

あんまり載せるともったいないので?このへんで。また、これらメンバーの応答の間にそれに関連する映像がインサートされるのですが、なにか見かけないPVのスタジオ内での撮影シーンが映ります。それぞれ短かいショットなのではっきり言えませんが、たぶん『恋は発想〜』のPV撮影シーンではないでしょうか? 去年を回顧している内容なので、ちょっと他に思いつくものがありません。そうだとするとわたしが思っていたように、『恋は発想〜』はPVまで撮影済みだったということになりますね。ここまでやってオクラ入りになってしまった。そこで制作費がなくなり、今年1月のシングルがふっ飛んだ!! と考えるのは発想が飛躍しすぎかな!? まあ、見てちょうだい!!!

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ダレンダ〜、カレンダ〜、オレンダ〜!?

mm2006calender

近頃じゃ、カレンダーを只でもらおうなんてことは、非常にむずかしいことになってしまった。なにせ、大銀行でさえカレンダーなんてくれないからね。バブルの頃はすごかった!! もういらないってくらい、あっちこっちからカレンダーがきたものよ。これも時代の流れでしょうかね? 去年は少し景気が良くなったって話だったけど、それでも、もうけちっちゃって1枚もののカレンダーさえくれない。

そんな中これはお金を出しても手に入れなければ。毎年お馴染みの「モーニング娘。カレンダー」です。わたしはファンクラブで買いましたが、市販もされています。今回はこのカレンダーの中身がどうなっているのかを載せてみたいと思います。上にはお年玉ということで表紙の写真も大きめに載せました。それでは行きます。このカレンダーは1枚に2月分載ってまして、全部で6枚綴り+表紙の1枚で出来ています。

●1月2月「メンバー全員写真」
表紙と同じ衣装、位置で、みな床に座り思い思いのポーズを取っています。愛ちゃんの黒網ストッキングがよろし。まわりにはお菓子や風船が置かれている。

●3月4月「吉澤ひとみ&久住小春」
ここから2人づつ組の写真。よっすぃーと小春ちゃん、春らしい彩りの衣装です。この2人の組み合わせだと、小学校の新入生のめんどうを見る6年生のおねえさんといった雰囲気。小春ちゃんはこういったポーズも様になってきました。なお、ここから各写真の下に小さなカットがいくつかありますが、それは説明しません。メインの写真の別カットなどです。

●5月6月「紺野あさ美&藤本美貴」
この2人はもうお分かり、北海道コンビですね。紺ちゃん、大好きな薄いピンクのカジュアルなドレス。ミキティーはスカイブルーのワンピース(だと思う)で初夏のかおりが漂います。おまけにティータイムのようで、テーブルにはケーキが。

●7月8月「新垣里沙&田中れいな」
この組み合わせはちょっと珍しいかも? わたしはあまり見かけないですがね。2人とも、庭に出されたビニールの子供用プールに入り(水は入っておりません)、カラフルな水鉄砲を持っています。いかにも夏といったイメージですが、ガキさん妙に似合いすぎ。

●9月10月「小川麻琴&亀井絵里」
この2人は言うまでもないでしょう。モーニング娘。お笑い担当コンビです。2人ヘッドフォンをして、レコードをスクラッチするポーズ。ラフなストリート系のファッションが2人とも良く似合います。とくに絵里ちゃんのGパン姿もGOOD!!!

●11月12月「高橋愛&道重さゆみ」
この2人はどうですかね。チャーミーの妹分コンビですかね。「ハロニュー」の頃は愛ちゃんを妹と呼んでましたし、さゆとチャーミーは今や切っても切れないコンビですからね。愛ちゃんは毛糸で出来た白のレース肩かけ。さゆは黄色のなんと言ったらいいのでしょうか? 肩のあたりだけ覆うような、やはりこちらも毛糸で出来たものを着ています。これは冬のイメージなのでしょう。

以上が「モーニング娘。2006カレンダー」の中身です。年も明けましたから、うまいところで買えば多少値引きで買えるかもしれません。大きなサイズで見栄えもいいです。今からでも買って損はなさそうなので1家に1つ、どうですかぁ〜〜〜!!!

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年中無休!? 今年も絵里ちゃんと暴走日記!!!

あけましておめでとうございます。
本年も亀井絵里ちゃん、モーニング娘。、ハロー!プロジェクトとともに暴徒と化してしまいそうですが、これもわたしの愛情表現だと大目に見てね!!

あ〜、今やってますね、紅白。実はちょい早目に書いてるもので、実際は去年です。どうですか? NHKさん満足ですか? 正月三が日は怒ってはいけないといいますから、この件に関してはもうちょっと後にします。そこで、今回はわたしの今年前半のツアースケジュールなどを少々、ご紹介いたします。

まず、1月は「Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜」横浜アリーナ3公演、すべてに出席いたします。というか、毎年最終の夜公演は抽選ではずれるもんですから、はずれてもともという気で応募したら当ってしまったのです。あっ! これはファンクラブでの予約の話ですから、一応書いていきます。これはうれしいような金銭的にコワイような。

3月には、「モーニング娘。コンサートツアー2006春〜レインボーセブン〜」が待ち受けております。今回もまたホールでの公演が多いですね。もう大きいところはダメですか? サンシティ越谷市民ホールでまずは、今回のツアーの様子を探り、4月になだれ込みます。神奈川県立県民ホールへ、その後、名古屋市民会館へと突き進みますです。これは今後のモーニング娘。を占う意味でも非常に重要なツアーとなりそうです。もちろん、ニューアルバムからの楽曲もやるでしょうから、昨年の飛躍を糧に、どのようなモーニング娘。になるか楽しみです。このツアーも本当はもうちょっと抽選にはずれるかと思ったのですが、運がいいのか競争率が低いのかわかりませんが、思った以上に予約が取れてしまい、これまた恐怖!!

実はこれで終わりというわけではありません!! この4月には「ハロ☆プロ パーティ〜! 2006 〜後藤真希キャプテン公演〜」なんちゅう、すごい公演が開催されます。ごっつぁんを軸に、Wと美勇伝という豪華ラインナップだぞ!!! こりゃ〜すげぇ〜〜〜!!! というわけで見逃す手はない!! ごっつぁんの故郷に近い市川市文化会館へGO!!! とダメもとで申し込んだところ、ラッキー!!! 当たり!!! あの〜本当にうれしいですけど、内実はものすごい恐怖感でいっぱいなんです。今年は昼食代を切り詰めないとやっていけません!?

モーニング娘。のツアーに関しては、これだけではないはず。例年だと5月の頭にはコンサートが組まれているのだ。だが、現在までそれは発表されておりません。必ずあると思いますので、どんなサプライズが待っているのか、はたまたなくなってしまうのか? いずれにしても準備だけはしておくつもりです。

と、まあ、こんな感じでやっていきますので、その都度ご報告をいたしたいと思っております。あ〜、紅白終わりましたね。

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