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今週の「娘DOKYU!」(44)

今週の「娘DOKYU!」第44週をお届けいたします。ここで一服。「真冬の全員集GO!快な打ち上げ花火!?」は明日にまたがり続けます。後藤さんが急性胃腸炎で入院されたということです。ここはゆっくりお休みになり、体を直すことに専念してください。病気のことで、軽々しく言えませんが、これはたぶんストレスからくるものでしょう。ふだん、ストレスなんて感じなくても自然自然とたまるもの。こればかりはなんとも対処できません。体が疲れてきたよ、という信号だと思って静養を取るほうがいいですよ。これからまだ先は長いんですから、少しくらいのお休みも必要です。お大事に。それではどうぞ。

●1月31日(火)
試合直前の全体ミーティング。コーチから指示を聞くガッタスのメンバー達。真剣な顔だ。
そして決戦の時。いかにボールを支配するかどうか、それが勝敗のカギを握っている。
ガッタスとカレッツァ。芸能界女子フットサルをリードする両チームが、20分ハーフという公式ルールで激突!!
ボールを支配し試合を優位に進めたいガッタス。開始早々から激しくボールを奪い合う展開に。
カレッツァはエースストライカーこじまを中心に、ガッタスゴールに襲いかかる。
しかし、紺野のファインセーブがガッタスを救う。
紺野へのインタビュー「こっちの持っている人を見ながら、向こうの人を見ながら、また、打ってきても反応できるよう、特練をしました」(BGMは『青い影』アーティストは不明)
紺野のバックステップ練習風景。ボールへの反応とポジショニングの練習が続く。

●2月1日(水)
Gyaoカップで好セーブを連発した紺野。それは個人練習の成果だった。
試合の1週間前、さらなるレベルアップを目指して個人練習に励む紺野。その練習シーンが続く。
コーチが左右に動く動きを紺野に見せる。
ボールへの反応を良くするには、足の運び方を重要だというコーチ。紺野の成長は足の動きにかかっていた。
次は実戦で生かせるよう、実際にボールをキャッチしてみることに。
なかなか思うように足を運べない紺野にコーチがアドバイス。
それはすばやくシュートコースに入ること。
さらにシュートコースを消して、ゴールを守る練習に入る。
その方法は、選手との間合いをつめてシュートコースを消すというもの。
コーチ2人の間を行き来するボールを左右に動き追う紺野の映像。
そんな中身の濃い練習に紺野は大きな手応えを感じていた。

●2月2日(木)
そんな紺野にひとつだけ不安なことが。それはハイボールへの対応だった。
スフィアリーグ開幕戦、ハイボールでまさかの同点弾を許した紺野。
あの悪夢を2度と繰り返さないために、頭上をこされてからの動きを徹底練習。
カレッツァとの試合が2日後に迫ったこの日も、紺野はいままで取り組んで来た練習をあらためて徹底練習。
自分がレベルアップすることでチームが飛躍する原動力になりたい。紺野は静かな闘志を燃やしていた。
この日は、前に出てシュートを防いだ後のハイボールの処理。本番さながらの練習が続く。
サイドからのボールを防げるかも重ねて特訓。
コーチ2人がそれぞれ位置からシュートをする。そして、それをセーブする紺野の映像。
この個人練習で確実にレベルアップした紺野。ファインセーブを連発したのはまぎれもなくこの特訓の成果。
カレッツァとの試合。その前半1分。ガッタスが先制。
技ありの先制弾を放った藤本。この藤本もまた、さらなるレベルアップのために個人練習をしていた。

●2月3日(金)
試合2日前、藤本はひとり個人練習。
まずは、次のプレーを考えたボールタッチの練習。
大切なのはまわりの状況を把握し、常に1歩先のプレーを意識すること。
タテ方向に突破する力は抜群の藤本。次は左右に動き、万全の状態でシュートするテクニックを磨くことに。
左右どちらにも抜けるよう中央でボールをキープすることが重要だと言うコーチ。
マンツーマンで指導を受ける藤本の映像。
そしてもうひとり、さらなるレベルアップを目指したガッタスのメンバーがいる。それはキャプテン吉澤だ。
彼女もまた試合の1週間前に自ら志願して特訓を開始した。
練習に駆け付けた北澤監督の直接指導で、インステップの蹴り方を徹底練習。
そこには、プレーの幅を広げようと固く決意した吉澤の姿が。

●2月4日(土)
吉澤の課題はインステップの蹴り方。
いかにボールを支配し、試合を優位に進めていけるかどうかがガッタスのチームとしてのテーマ。
しかし、苦戦する吉澤に北澤監督がアドバイス。
ポイントは体を開かないように蹴ること。北澤監督自らボールを蹴り、吉澤に教える。
ゴールに向かってひたすらボールを蹴る吉澤の映像が続く。
体がぶれず、軸足が安定してきた吉澤。インステップの蹴り方は着実に身のついてきた。
この後、北澤監督とコーチを相手にボールタッチを徹底練習。
たしかな手応えを感じてきた吉澤に自然と笑みがこぼれる。
Gyaoカップ前半14分。斉藤の追加点で3対1とリードしたガッタス。しかし、この後試合は波乱に満ちた展開に。

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