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今週の「娘DOKYU!」(45)

今週の「娘DOKYU!」第45週をお届けいたします。昨夜のNHKニュースで「NHK福祉大相撲」の様子が報道されていました。なんと、なっちが普天王さん(だと思います)とデュエットしてましたね。いや、たのしそう。この間の横浜でもそうでしたけど、このごろコンサートに行くとお相撲さん達の集団、っていっても4、5人くらいですけど、よく出くわします。へぇ〜、大きい体に似合わず(関係ないか?)ハロプロやモーニング娘。が好きなんだなぁ〜なんて、妙にかわいく見えちゃったりするんです。それはそれでいいんですけど、自分の前の席に来られた日には目も当てられないですね。全然見えなくなっちゃうもん!! お相撲さん用に特別席でもあるのかしら……!? それではどうぞ。

●2月7日(火)
宿敵カレッツァとの頂上決戦を前に、ガッタスのキャプテン吉澤は自ら志願の個人レッスン。
さらなるレベルアップに励んでいた。
吉澤へのインタビュー「今日は20分という時間を楽しんで戦いたいと思います」
一方、エースストライカー藤本も個人練習をして臨んだ。
シュートの決定率を上げようとディフェンダーをかわすテクニックを徹底練習。
藤本へのインタビュー「今年初めての試合なので勝って始まりたいなという気持ちはあります」
カレッツァとの頂上決戦1週間前の全体練習。
この日は公式ルールにのっとった20分ハーフの試合形式を実戦。
練習試合のシーンが続く。練習のテーマはボールコントロールだ。
吉澤へのインタビュー「自分達のサッカーをやりたいなと思います」
Gyaoカップ、カレッツァとの試合の模様が映る。
前半4分、1対1に追い付かれたガッタス。吉澤が猛特訓していたインステップシュートを放つ追加点。
チームはふたたび躍動感に包まれた。

●2月8日(水)
引き続き、ゲームの模様が映し出される。
試合は頂上決戦にふさわしい好ゲームに。
ボールを支配し試合を優位に進める練習をしてきたガッタス。
巧みなボール回しで、攻撃のチャンスを伺う。
双方シュートの応酬が続く。
斉藤、是永のパスをジャストミート。ガッタス、ゴールを決める。
ベンチでメンバーが喜び抱き合うシーンが映る。
これで俄然ムードが良くなったガッタス。快進撃に拍車がかかる。
ベンチに下がっていた斉藤に里田が祝福。
こうしてガッタスのいいプレーが目立った前半の20分が終了。
メンバー同士で意見を出し合って問題点を修正。万全の態勢で後半戦へ挑む。
相手のセットプレーを警戒する吉澤が、メンバーに指示を出す。
前半たのもし守りを見せたキーパー紺野。長丁場の20分、コーチは立ち上がりが大切だと念を押す。

●2月9日(木)
ガッタス2点リードのまま後半へ。
後半立ち上がりの重要性は誰もが分かっていたこと。
後半戦のゲームの模様が映り出す。
後半わずか20秒、あっけなく追加点を許したガッタス。流れは一転してカレッツァへ。
ベンチからも檄が飛ぶ。叫ぶ石川が映る。
集中を欠いた紺野のプレー。そして、その直後。同点に追い着かれたガッタス。
その後はまさに死闘を繰り広げる、一進一退の攻防が続いた。
それでもキャプテン吉澤を中心に疲れを見せない攻撃を続けるガッタス。
ボールを奪い合う両チームの映像が続く。
もう一度集中して挽回しようという気持ちがメンバーに溢れていた。
ピンチになればメンバー一丸のプレーで切り抜ける。
フットサルで芽生えたこの強い絆。ガッタスのメンバーはこれからも感動を与え続ける。

●2月10日(金)
40分もの死闘を繰り広げた宿敵カレッツァとの頂上決戦。
試合は決着のつかないまま5対5のPK戦へ持ち込まれた。
カレッツァ1人目は失敗。
対するガッタス。最初のキッカーはキャプテン吉澤。
吉澤、渾身のシュートを左隅にたたきこみ、まずはガッタスが1歩リード。
続くカレッツァ2人目を紺野がナイスブロック。勝利は大きくガッタスへ。
そしてこの日21歳の誕生日を迎えた石川がキッカーとして登場。
石川のバースデイシュートは惜しくも右へ。それでもまだガッタス1歩リード。
カレッツァ3人目、小島にも1本取られたものの続く里田が決めれば、ふたたび突き放すことができる。
里田、期待に応えることができるか。
プレッシャーをはねのけ豪快なシュートを見事決めた里田。流れはふたたびガッタスへ。
カレッツァも4人目が決めて、ガッタスに食い下がる。
ガッタス4人目のキッカーは是永。是永ボールに魂を込めてゴールを狙う。
しかし、シュートは正面で弾かれ失敗。
カレッツァ5人目は決めた。次、決めなければガッタス敗北。
この大事な場面を託されたのは、みうな。
メンバー全員の期待を一身に受け、いざピッチへ。

●2月11日(土)
宿敵カレッツァとの頂上決戦もいよいよクライマックス。
みうなゴール失敗。ガッタス無念の敗退。
しかし、この壮絶な頂上決戦は、メンバー達にとってとても意義のある一戦だった。
試合後の吉澤の挨拶「すごく悔しです。こういうスタートだったのでまた今年1年頑張って行こうかなと思っているので応援よろしくお願いします」
意図のあるプレイが出来たんで、とあさみ。
みんなの絆がもっと深まった、と石川。
意図的なプレイが出来た、とみうな。
今までと違った形でガッタスのチームワークを見せられた、と是永。
試合内容には悔いは残らず、と吉澤。
戦いから1週間、カレッツァ戦の反省点を活かし、ピッチには早くも次ぎに向けてスタートを切ったメンバー達の姿が。
次のステージでガッタスはどんな勇姿を見せてくれるのか、彼女達のあくなき向上心はまだまだ続く。

宝塚演出の舞台に向けてダンスレッスンを続けている亀井。
この日はジャズダンスを練習する。しかし…。
「むずかしいです。振りが早いだけで、頭も使うし」と亀井。
先生と一緒の動きをする亀井の映像が映る。
複雑な動きに戸惑いを隠せない亀井。この猛特訓で亀井はどう生まれ変わるのか。

本人の強い希望で英語の歌を披露することになった藤本。
『アメイジング・グレイセス』を先生のピアノに乗せて歌う藤本の映像が映る。
会話はすべて英語。なれない発音。その苦悩の舞台裏にも完全密着。

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