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今週の「娘DOKYU!」(46)

今週の「娘DOKYU!」第46週をお届けいたします。まずは訂正です。以前この番組のナレーターを熊谷優香さんと書きましたが、どうやら熊谷聖香さんのようです。エンドクレジットのバックに流れるあややの新曲PVが、セピアトーンで映像が出来ています。そのため、文字が以前よりはっきり見えるようになったのでわかりました。大変失礼したしました。まあ、わたしのテレビが古いというのもあるんですけど、文字が右から左へ流れて行くんで読み切れないんです。と言い訳させてください。また、今週14日(火)の放送は、テレビ東京にはめずらしく、トリノ・オリンピック中継のためありませんでした。ということで今週は4日分だけです。それではどうぞ。

●2月15日(水)
「今日は柔軟性をもうひとつ高めるために床で呼吸を使ったストレッチをやりたいと思います」と亀井に告げる日置。
先生と2人ならんで床に横になり、足を上げる亀井。
8月に上演される宝塚演出の舞台。「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」に向けてダンスレッスンに励む亀井。
2回目のレッスンとなったこの日は体の柔軟性を高めるストレッチから。
次はバレエの基礎レッスンをおさらい。
まずは足の動きの基本から。
続いて、ドゥミ・プリエを練習する亀井。
「アップした瞬間、よし、行くぞ、ぐって立つんですけどやっぱりふらつくんです。何回もやっていくとだんだん掴んでいくんですよね」と語る亀井。
この日はもっとも苦手なバランスの取り方を重点的に練習。
バレエの基礎レッスンでもうひとつ亀井を悩ませているのがターン。
このターンでも重要なカギを握っているのがバランス感覚。
亀井の成長は、弱点克服を目指す前向きな姿勢にかかっている。
先生の横で何度もターンの練習をする亀井の映像が続く。

●2月16日(木)
レッスンスタジオの奥からターンを、繰り返し練習しながら前に向かってくる亀井の映像。
舞台で見せる優雅な姿を思い浮かべながら、一連の動きを体に覚え込ませていきます。
「今日は早い動きを入れた腕を使ったパンキングというジャズの動きがあるんですけど、それをやることで腕の筋肉をつけたりとかやってみたいと思います」と日置。
今度は舞台の早い動きに対応するためジャズダンスを特訓することに。
ダンスはイメージが大切。力の強弱をつけることでダンスにバリエーションが生まれます。
舞台の早い動きに対応するには、上半身の筋力をつけていくことが第一だと言う先生。
上半身に力がみなぎり、機敏な動きができるようになれば躍動感あふれる演技にも繋がっていくのです。
先生と動きの確認をしながらレッスンをする亀井の映像。
先生のカウントに合わせ、亀井ひとりでレッスンをする。
この日なれないジャズダンスの動きを何度も何度も繰り返した亀井。いよいよ、音楽に合わせて踊ってみることに。
音楽に合わせ、先生と一緒に踊る亀井の映像。
亀井テンポに合わず、あらためて筋力不足を痛感。目の前に大きな壁が立ちはだかった。

●2月17日(金)
音楽に合わせ、今度はひとりで踊る亀井の映像。
早くて複雑な動きに、踊るというよりも振り付けを覚えることもままならないという悪循環。
先生とのマンツーマンでの特訓を繰り返すものの、なかなか改善の兆しが見えてきません。
早くて複雑なジャズダンスの動きに悪戦苦闘の亀井。そんな中、デビュー以来亀井を苦しめたある癖が出始める。
それはリズムの早取りグセ。1年前の先生とのレッスンで克服したはずなのに。
「今日の早い動きをやって、しっかり体に筋肉をつける。宝塚でそういうところが生きてくればいいかなと思ってやりました」と日置は語る。
映像はひとり、ダンスレッスンをする亀井の姿が続く。
ジャズダンスの早いテンポに追いつきたいという意識が裏目に出て、一度は克服した悪い癖まで再発してしまった亀井。
いつまでたっても納得した踊りができず。
「一個一個がきっちり出来てない」と不満を言う亀井。
「え〜、今日は2回目のレッスンだったんですけど、ジャズを教えてもらったんですけど、むずかしいです。振りが早いだけで、頭も使うし、ずっとカウントを数えていて、今日はまだ覚えたてなんですけど、あれをマスター出来て先生みたいに踊れたらかっこういいんじゃないかな〜って思いました、はい」とレッスン終了後、カーテンをバックに感想を語る亀井。

●2月18日(土)
「今日はよろしくお願いします」と挨拶する藤本。
先生はジャズボーカリストの万波麻紀。
「今日は英語の歌をされるということで、レッスンの方も英語でやりたいと思います」と万波。
歌の会話もすべて英語、いったいどういうことなのでしょう。
実はこのレッスン、ディナーショーで英語の歌を披露するため、急遽実現したもの。
早速、不安だらけのレッスンがスタート。はたして藤本はどんなシンガーに変貌を遂げるのか。
英語力を上げたい藤本の希望でレッスンもすべて英語。
先生がエレクトリック・ピアノを弾きながら『アメイジング・グレイス』を歌う。
まずはメロディーぬきで先生と発音の練習。
先生の英語に合わせて発音する藤本の映像。
そして、いよいよメロディーに乗せて歌ってみることに。
「♪Amazing Grace, how sweet the sound.〜」と先生のピアノに乗せ歌う藤本。
正確な発音を目指し、二人三脚のレッスンが続きます。
ところが思わぬところに落とし穴がありました。
問題は、発音よりなれない3拍子にあったのです。
ふたたび歌うも途中でつまり、「あ〜〜、3拍子!!」と叫ぶ藤本の映像。

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