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今週の「娘DOKYU!」(47)

今週の「娘DOKYU!」第47週をお届けいたします。昨日の朝、日本テレビの「オススメッ!」という、5分ほどの番組に圭ちゃんが出演していました。千葉県出身の圭ちゃんは、この時期になるといつも家族で南房総・白浜の方へ出かけるそうです。子供の頃は白浜フラワーパークで花摘みをして「お家の玄関に飾ったり、近所のおばちゃんにお花届けたりしてました」とコメント。お出かけには「オススメッ!」ということでした。提供がJR東日本ですので内容は一種の旅番組ですね。圭ちゃんも落ち着いて、ぐっと大人っぽくなりました。3月5日からは日生劇場での「夏ノ夜ノ夢」に出演する予定だそうです。こうして圭ちゃんが活躍しているのを見るとなぜか安心できます。そのなぜかは、理由がわからないんですけどもね。それではどうぞ。

●2月21日(火)
ディナーショーで英語の歌を歌うことになり、急遽決まったこのレッスン。
ジャズボーカリスト・万波麻紀先生のピアノの伴奏で歌う藤本の映像。
なれない3拍子の曲が藤本を悩ませていました。
問題は3拍子のリズム感だけではありません。
「ちゃんとした英語で伝えるっていうのが、意味が分かって、しゃべれて歌えたら余計意味が分かっているから、歌っていて気持ちがいいのじゃないかなと思いますね」と語る藤本。
英語の正しい読み方と発音を練習。でもなかなか思いどおりにいきません。
「入るタイミングが分からなくなります」と藤本、先生に訴える。
1週間後に迫ったディナーショー。しかし、レッスンはこの日を含めて2回のみ。
いったいどこまで上達出来るのか、すべては藤本本人の努力にかかっているのです。
「はあ〜、大変」と腕組みをし、嘆く藤本。

●2月22日(水)
先生が英語の歌詞を発音してみせる。藤本がそれに続けて発音をする映像。
「なんかすごい、言いづらい」と苦笑いの藤本。
本番で歌う『アメイジング・グレイス』は藤本にとってなじみのない曲。
むすかしい英語のフレーズもなれない3拍子のメロディーもすべて1からたたきこまなければなりません。
とくに彼女を悩ませていたのは、この正しい発音の仕方だったのです。
先生が引き続き発音をしてみせる。
もっと英語力を高めたいという強い信念を持って、英語の歌にチャレンジしている藤本。
発音練習を重ねていくうちにじょじょにその成果が。
歌う藤本の映像。
「グッド!! ベリーナイス!!」と先生がほめる。
「初めて藤本さんにお会いしてでですね。英語の歌を聞かせてもらったんですけど、非常に覚えが早い。彼女の発音もほぼ完璧に近いので、歌い込んでいくうちにどんどんうまくなるのではないかと思っています」と語る万波先生。
「楽しいし、なんか身になることだなって思いますね」と藤本は言う。

●2月23日(木)
「ちょっと歌謡曲っぽいニュアンスで歌っているところがあるので、ゴスペルなニュアンスでグルーブみたいなものを出していけたらなと思います」と藤本への次の課題を語る先生。
ディナーショーまで後4日。この日は最後のレッスンです。
前回先生に教わったことを踏まえ、とおして歌ってみることに。
先生のピアノに合わせて歌う藤本の映像が続く。
前回のレッスンに比べて確かに前進しているようです。
とはいえ、課題の3拍子などまだ完璧とはいかないようす。
歌い終えて不安気な表情を浮かべる藤本。どこに問題が。
先生が言うように歌に強弱をつけながら、自信を持って歌えるようになれるのか、刻々と迫るディナーショーを目前に不安とあせりだけが藤本を襲っていました。

●2月24日(金)
ディナーショーを目前にレッスンもいよいよ大詰め。新たな課題は息継ぎ。
先生の歌を聞いてそのポイントを確認していきます。
「1回はメロディーをなんとなく聞いたところから始まって、歌詞の読み方を教えてもらって、といったところで歌ったじゃないですか。今回は息継ぎをしたり、感情の指導があったりとか、手応えというか前に進んだ気はしましたね」と語る藤本。
息継ぎのポイントが多く、メロディーが途切れてしまう印象のある藤本。
のびのびと歌う意識が大切です。
そんな先生のアドバイスを意識して一度歌ってみることに。
先生のピアノ伴奏で、はじめから歌う藤本の映像。
「一番不安なのは英語なので覚えられない」と英語の歌を歌う不安を語る藤本。
「ちゃんと歌えるか歌えないかはちゃんとがんばりますけど、それと別として、がんばった姿と歌の気持ちだったりとかをがんばって伝えたいなと思います」と意気込む藤本。
そして迎えた当日、英語のゲームで緊張をほぐしながらも刻一刻と運命の瞬間が。
控え室のソファーに座り、テレビゲームをする藤本の映像。
ディナーショーのステージに立つ藤本。そこへ万波先生もステージに現れる映像が続く。

●2月25日(土)
「ちょっとハプニングが起こっても気にしないようにお願いします」と客席に語りかけるステージの藤本。
この1週間というみじかい時間で『アメイジング・グレイス』に取り組んできた藤本。
英語への熱い情熱とレッスンの成果をファンに伝えることはできるのでしょうか。
白いドレスに身を包み、『アメイジング・グレイス』を歌い出す藤本。ピアノは万波先生。
歌を歌い続ける藤本の映像が続く。
「大変です、先生」と歌い終わると、先生に話しかける藤本。
「ばっちりでしたね。彼女はたった1週間でこの英語の歌を覚えたんで拍手をいただきたいですね」と藤本の横に立ち、ほめる万波先生。先生は黒のドレス。客席から拍手が起こる。
「なんとか歌いきったんですけど、また、勉強していってもっと意味がわかったら、もっと伝わるしもっと自分も歌いやすくなっていけると思うので。なんかかっこいいですし、もっとやりたいな。もっと勉強して、日常会話からジャズっぽい曲とか、海外にもいい曲がもっとあるのでチャレンジしてみたいなと」とディナーショー終了後に語る藤本。

2対9という屈辱的な大敗から2年。都大会でも活躍する強豪「十条FC」とガッタスが再度激突。
「10、0で勝ってやろうかなって思います」とリベンジに燃える吉澤が語る。

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