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真冬の全員集GO!快な打ち上げ花火!?(1)

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スタンドでメンバーの振りに合わせて踊る人達。スケッチブックに書いたメッセージをメンバーに送る人達。ただひたすらひいきのメンバーをじっと見ている人達。高まる感情を抑えきれずメンバーの名を叫ぶ人達(わたしのことか?)。遠い所から列車やバスを乗り継いで会場にやって来ても、疲れを見せず応援する人達。そこは、外のさわがしさとは別世界の桃源郷。事実、若い娘達が白い肌をさらし、歌い舞い踊る姿を見ていると、亀に乗って訪れた竜宮城のようなものか? いつものように、いや、いつも以上にファンのみんなが思い思いに楽しんだ今回の「Hello! Project 2006 〜全員集GO!〜」。そんなファンの思いを壊そうとは思いませんが、ただ、最高だった!! じゃ〜、芸がないし、進歩もないので、無理にでも良くなかった点を探して、次回のハロコンのための反省材料にしたいと思います!? って、わたしが反省してもしょうがないんだよな。どうしましょ!? されば始めます、いざ!!!

上の図は、今回会場となった「全員集GO!」での横浜アリーナのステージ設定図です。これはわたしの記憶に基づいて作成したものです。ですので、座席設定やステージの大きさなど完璧なものではありませんが、だいたいこんな感じというのが分かっていただければと思います。実際に会場に行かれた方は補足して見てください。横浜アリーナは会場設定が3パターン出来るようで、今までのハロコンやモーニング娘。などのコンサートの場合は、タテに長い会場設定でした。それを今回はBパターンかな、Bタイプかな、ちょっと呼び方は分かりませんが、横長の設定にしてあります。ステージを横に持ってきたということですね。このへんの詳しいことは横浜アリーナのホームページをご覧ください。詳しく出ています。

そして、今回のコンサートの最大の特長である、3つのサブステージの存在。それを繋ぐ楕円の回廊。スポーツ紙などでは「花道」と呼んでおりますが。幅は1メートル50センチぐらいかな。もうちょっとあるかな? 2メートルはないですね。両脇にはライトが連なっておりました。上の図ではピンク色になっています。ここで、注目していただきたいのは、この回廊を囲むように設定されたファミリー席です。わたしも29日の夜公演でその恩恵に預かりましたが、これはスゴイ!!! 回廊とファミリー席を遮るものは、使われないシートを畳んだだけのもの。最前列の方は、メンバーと1メートルとはない位置で見られます。わたしは右脇でしたから、メンバー1人か2人くらいしか前で固定して踊りませんが、中央のファミリー席なんていったら、もっとスゴイ!!! センターサブステージで団子になってパフォーマンスをすることが多いですから、もうまる見え!!! 本当に目の前で歌い踊ります。今回のファミリー席は儲けたね。もう、おつりきちゃうよ!!!

この3つのサブステージの大きさは、この図よりもうちょっと大きいかもしれません。ここはコンサートの演出上、頻繁に使われましたね。そのために作ったのでしょうけども。これは見ている者にとってはなかなかの曲者で、どういったらいいんですかね? そして、その回廊に囲まれ、捕われの身となったセンター席のファンの方達。コンサートが始まると一時軟禁状態に。実はこれこそ今回のコンサート「全員集GO!」の隠れコンセプトなのだ!!! そんな、こんなのよもやま話はまた明日へ。続きをお楽しみに。

(つづけ) 

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