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今週の「娘DOKYU!」(50)

hpbestshot175今週の「娘DOKYU!」第50週をお届けいたします。昨日(18日)発売になった「UP to BOY 特別編集ベストショットVOL.15 Hello! Project BEST SHOT!!」は、ドヒャ〜〜ッ!! と驚くDVD付だ!!! なにがって、そのDVDには絵里ちゃんの写真集「DAYS」付属DVDにはなかった未公開映像がバッチリ収められているのだ!!! きちんと確認したわけじゃないけど、長靴を履いて傘をさしている写真のメーキングシーン!! さらに、緑の水着での撮影シーン、その後プールに飛び込んじゃうところまで映っているのだ!!! その他にも初めて見るシーンがいくつかあるのよ!!! 時間はわずかだけど貴重な映像だ!!! これ、撮影したもの全部見てみたいな。他のメンバーのものはまだ見てないですが、やはり同じつくりだと思いますので、ファンの方達必見ですぞ!!! ちなみにお値段は980円なり。それではどうぞ。

●3月14日(火)
キックベースっておもしろい。早くもその魅力にすっかりはまったメトロラビッツのメンバー達。
技術やルールは実戦形式の中で学ぼうという水上監督の指導ももとで練習のたびにレベルアップ。
メンバー達の前でボールを蹴りルールを教える水上監督やコーチの映像。
フライをキャッチされた時走者は元のベースまで戻らなければアウトになってしまう。
そんなややこしいルールを学ぶまでに急成長したメンバー達に監督から重要なお話が。
「ピッチャーをやってもらう人を決めます」と水上監督がメンバー達にいう映像。
投げ方のコツはボウリングの投げ方をイメージすること。
そうすればボールのスピードやコントロールがつきやすくなると監督はアドバイス。
いったい誰がピッチャーにふさわしのかひとりづつ投げて適性をチェック。
勝利の行方を左右する重要なポジション・ピッチャーははたして誰に。
相手の進塁を防ぐベストポジションは。
そう、得点を許さないためにはホームに近い3塁でアウトを狙うことが最優先。
さっそく、そのシチュエーションで練習開始。
3塁でアウトを取る実戦形式のゲームの映像が続く。

●3月15日(水)
早いボールを投げられなくてもバウンドするボールを武器にすればいい。
そんな監督のアドバイスを受けながら練習3日目のこの日はメトロラビッツ全員でピッチングの練習。
試合当日先発マウンドに立つのははたして。
試合にそなえ、守備の練習もぬかりはない。
指導力に定評のあるドカベン2世こと矢作公一コーチがバウンドボールをキャッチするテクニックを伝授。
次はフライをキャッチする方法。
頭上のボールは半身になって追いかけた方がうまく取れると矢作コーチがアドバイス。
道重、三好がフライをキャッチする練習をする映像が続く。
そしてメトロラビッツ恒例の実戦練習。
すかさずホームのカバーに回った高橋。上達は誰の目にも明か。
さらにこの日は相手の守備位置を見ながら蹴り分ける練習も。
守備のすきに快心のキックを放ち、岡田思わず。
3塁塁上でVサインを出す岡田の映像。
デビュー戦を前にメトロラビッツの実力は大きく跳ね上がった。

●3月16日(木)
スフィアリーグ2ndステージは辻の左足がチームを救い、ガッタス優勝。
久々に笑顔を取り戻したミラクルセーバー辻。
来る3月19日のリベンジ戦に向け個人練習にも俄然熱が入る。
バックパスの練習をコーチらとする辻の映像。
迫り来る相手プレーヤーのプレッシャーをはね除けみかたに正確なパスを出す。
瞬時に判断できずどう処理をすればいいのか迷った時はボールを外にだしてクリアすればいいとコーチがアドバイス。
次はループシュートの対策を猛特訓。
辻、東京女子フットサルリーグで活躍する十条FCの攻撃をどうくい止めるのか。
辻の課題はボールへの恐怖心。
それでも怖いという気持ちをぬぐおうと何度もコーナーキックからの練習にチャレンジしつづけ。
いつしか達成感が。
「これからもやりたいなと。朝の練習気持ちいいなと思いました」とインタビューに答える辻。

●3月17日(金)
納得のプレーができず日々悩んでいたという斉藤。
「Gyaoカップの時に自分でも得点出来たし、3月19日のスポーツフェスティバルで最後にしようかなと決めました」と会見で答える斉藤。
そしてラストマッチにふさわしいプレーが出来るようにと斉藤は個人練習を志願。
北澤監督も駆け付けた。
北澤監督の出すボールを蹴る斉藤の映像が続く。
この個人練習が実を結び、斉藤ラストゴールを決められるか。
一方、辻も十条FC戦に向けて奮闘中。
この日は苦手な足を使ってシュートを防ぐ特訓から。
続いてシュートコースを消しながら足でブロックする訓練を。
しかし、全体練習では辻あせって敵にパス。
19日のリベンジ戦に向けてチーム一丸。
実戦練習の模様が続く。
ガッタスは順調な仕上がり。ガッタス、リベンジマッチに向けエンジン全開。

●3月18日(土)
19日のデビュー戦に向けて白熱の紅白戦を繰り広げるメトロラビッツ。
8点差で迎えた最終回、ここからがドラマの始まりだった。
どんなに得点差があっても絶対あきらめない。
強いこだわりがメンバー達の芽生え始めていた。
8点差がなんと2点差に。
岡田がまさかの落球。一打同点の場面に。
まさに起死回生の大逆転劇。
勝つ喜びと負ける悔しさ。そして、最後までなにが起きるかわからないキックベースの醍醐味を味わったメンバー達。
最終回、懸命にボールを追い続けた三好は思わず悔し涙。
「この悔しさ忘れるなよ」と監督がメンバーの前で話す。
スポーツフェスティバルの相手は宮城県の予選を勝ち抜いた小学生チーム「船小little ship」に決定。
紅白戦に勝ったチームは期待に胸を膨らませ、負けたメンバーは。
「よくがんばったと思う」と三好の肩を叩き励ます岡田。

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