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出るか!? シャ乱Q GET BACK Journal !!!

かねてからの予定どおり、つんくPの所属していた「シャ乱Q」が10月13日より再始動することとなった、らしい。その再結成のきっかけというのが「アリス」を再結成させた、事務所の先輩である堀内孝雄氏の次の一言だった。「久しぶりにやるといいもんだぞ」。つんくPも「プロデュース業など人に教えることで、みんなテクニックを上げた。成長したシャ乱Qを見せます」と宣言した。

わたしは、シャ乱Qに関してはごく一般的な知識しかないが、このバンド再結成には大歓迎だ。もちろん、モーニング娘。にとってという意味でだが。ここのところのつんくP、モーニング娘。、ハロプロの関係からみても、ここでつんくP自身が音楽活動を再開するのにはなんら支障がないといえるだろう。本当はそんなことが出来ないくらい忙しいといいのだが、現実はそうでもない。そんなところへ先の堀内氏の催促!? だ。氏も久しぶりにグループでやった「音楽」に新しい発見を見つけたのだろう。最近、煮詰まった感のあるつんくPには、数年前に「THE つんくビ♂ト」の活動があったとはいえ、渡りに船の言葉だったのではあるまいか? モーニング娘。の方はミュージカルに専念しそうだし、ここらでグループの一員としてバンド活動をすることは非常に有意義なことと、僭越ながらわたしは思うのである。

いつもいっているように、この2年くらいというものモーニング娘。のシングル、アルバムともプログラミングによるデジタルかつ単調なアレンジ、ビートによって、その面白味が半減されているといって間違いない。かつてのようにモーニング娘。がコーラスに参加することさえない。わたしのようなものには、この方法だと聞いていて窮屈でしようがない。だからといってアナログ至上主義でもないので、適材適所にはよいと思うのだがどうもいけない。アレンジの妙味というものもあまり感じられないのだ。おそらくこの方法だと制作費も安く上がるだろうし、メンバーに歌わせる時も合理的ではあるのだろう。だが、心に訴えるものは薄まるような気がする。

これもいつもいっているように、わたしの一番のお気に入りであるアルバム「4th いきまっしょい!」では、そのほとんどが生音、バンド演奏によるカラオケだ。これにモーニング娘。のコーラスが多用されている。やはり意識しないでもそういった「音」の方により心は奪われるものだ。つんくPもしばらく離れていた(と思われる)生のバンド音、メンバーとの音の呼吸など、デジタルでは味わえないより人間的な音に再度触れることによって「音づくり」の基本に立ち返って欲しい。きっと、忘れていたものが思い出されるはずだ。毎度、毎度、アレンジが違うだけで、テレビ・サイズの短縮バージョンがやりやすいように形式化された歌づくりにも、歯止めがかかるきっかけになるかもしれない。さあ、つんくPよ、もう一度君のいたところへ戻るんだ!!! こちらも、その後が期待される!!!

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