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今週の「娘DOKYU!」(52)

今週の「娘DOKYU!」第52週をお届けいたします。1年にわたりこのTV番組「娘DOKYU!」をテキスト化したものを載せてきましたが、今回をもってこの形式で紹介することを最後にしたいと思います。番組自体がドキュメントともバラエティーともつかないものになりましたので、ここでモーニング娘。の今を伝える意味がなくなり、役目を終えたと思います。番組自体は続くようなので、意味を感じさせるものが放映されましたらその都度、記事としてお話したいと思います。「今週の「娘DOKYU!」」を楽しみにしていたみなさん、ありがとうございました。そして、巻き戻しなどを頻繁に行い酷使してきた、わたしの船井製1万5千円のビデオデッキにご苦労さまといいたいです。1年以上よく壊れなかったものだと感心している次第です。それでは「今週の「娘DOKYU!」」の最終週をどうぞ。

●3月28日(火)
3月19日ハロプロスポーツフェスティバル。
2対9の惨敗から2年半。ついに迎えた十条FCへのリベンジマッチ。
北澤監督にも熱い闘志がみなぎっていた。
芸能人女子フットサルの女王に登りつめた誇りと自信を胸に今回こそ雪辱を誓うガッタス。
ガッタスメンバーの試合前の練習映像が流れる。
そしてこの十条FC戦にはリベンジという目標だけでなく、もうひとつ大きな意味が。
そう、この試合をもってガッタスを引退する斉藤のラストマッチ。
試合直前、吉澤はメンバーとともに誓う。「私達は栄光を手に入れます」と。
気合いを入れピッチへ飛び出すメンバー達の映像。
2年半ぶりのリターンマッチ。いよいよキックオフ。
ついに決戦の火蓋はきって落とされた。
試合の映像が続く。

●3月29日(水)
立ち上がりの悪さを突かれ、ゴールは守護神・紺野に頼らざるをえない状態に。
しかし、与えてはいけない先制点を許してしまう。
是永がガッタス初のシュートを放つものの、十条FCの攻撃がさらにガッタスゴールを脅かす。
前半はガッタスらしい攻撃ができず、防戦一方の展開に守護神・紺野がなんとかピンチをしのいでいた。
紺野のファインセーブの映像が続く。
ガッタス痛恨の失点。そしてこの1点が重くのしかかり、反撃の糸口をつかめないまま前半が終了。
前半のシュートはわずか3本。攻める姿勢を忘れてはいけない。
前半、大活躍した紺野に代わり後半のキーパーは辻。
新規一転、巻き返しをはかりたい。
北澤監督の思いを胸に相手ゴールに向かう気持ちを強くもって臨んだ後半。
じょじょにガッタスらしい攻撃が見え始めた。

●3月30日(木)
3点目を許し、力の差を痛感。
十条FCの攻撃シーンが続く。
そして、ガッタスのユニフォームを着るのもこの日が最後となる斉藤。
そのフィナーレを飾るべく、いよいよのラストのピッチへ。
これがガッタス引退試合となる斉藤。大観衆の声援に後押しされ狙うはラストゴール。
ボールも自然と斉藤のもとへ。メンバー一丸となって斉藤をバックアップ。
そして、ついに無情に鳴り響くホイッスル。
ガッタス、2年半前のリベンジはならなかった。(ガッタス0:4十条FC)
引退の花道を勝利で飾ることができなかった斉藤。
メンバーにもただ悔しさだけが込み上げていた。
「後悔はひとつもしてません。本当にやってきてよかったなと思うし、今ではフットサルが大好きです」と引退のセレモニーで観客に挨拶する斉藤。
この戦いで完全燃焼を果たした斉藤。ガッタスの一員としてフットサルに打ち込んだ経験は大きな財産となるに違いない。
ガッタスはこれからもフットサルの歴史にその名を刻み続けていく。

●3月31日(金)
3月19日ハロプロスポーツフェスティバルで公式戦デビューを迎えることとなったメトロラビッツ。
対戦相手は宮城県の大会で48チームの頂点に立った、船小リトルシップ。
対するメトロラビッツは、キャプテン高橋を中心にみんな素人同然の状態から始めたキックベース。
テーマはとにかく楽しみながら勝つこと。
辻のハイタッチに送られグランドへ飛び出すメトロラビッツのメンバー達の映像。
元気満点。9羽のウサギがついにベールを脱いだ。
水上監督から先発メンバーが発表される映像。
続いて、守備につき試合開始。ピッチャーは高橋。
1塁をアウトにしただけで大はしゃぎ。うっかりルールを忘れ、そのすきに先制点を許してしまった小川。
まだまだほんわかムード。
2アウト満塁のピンチを招くものの、2ストライク後のファールはアウトというルールのためこれでチェンジ。

●4月1日(土)
初回こそ2失点におさえたものの、2回には16失点というワンサイドゲームに。
ピッチャーも3人目の道重にバトンタッチ。
岡田のナイスキャッチで長い長い守備もようやく終わり、まるで優勝したかのような喜びよう。
ノーアウト1塁の場面で久住。残念しかし、まだ1アウト。
続いて岡田。なんとかランナーを進めることができ初得点の期待は道重に。
しかし、その1点が遠かった。
最終回、田中、亀井が倒れて2アウト。
キャプテンが意地を見せ、初得点の望みが次の打者三好へ。
そして、メトロラビッツに待ちに待った1点が。
喜びあうメトロラビッツのメンバー達、水谷監督の映像が続く。
この勢いに乗り新垣が。続く小川も。さらに追加点。
試合は完敗でもキックベースの楽しさを十分見せてくれたメトロラビッツ。
「よくがんばった、がんばった。相当悔しいだろう。次に繋がるな。OK、OK。良かった。良かった」とVサインを出し試合を振り返る水上監督。

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