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亀井絵里写真集「17才」、18才未満お断り!?

いろいろなことがあって遅くなりましたが、絵里ちゃんの3rd写真集「17才」がワニブックスから発売されることになりました!!! 予定では5月27日(土)書店に並ぶそうです。いやべつに書店で買わなければいけないってもんじゃありませんから、買いやすい方法で求めください。

そこでワニブックスのホームページを見てみますと、いつもどおり写真集の広告が載っいています。さすがに広告コピーうまいです。わたしのようにダラダラと長くありません!! 要点を完結にまとめて、読者の購買意欲を高めることに成功しております。どなたが書かれているのかわかりませんがうまいねぇ〜!! 一番上のキャッチコピーは、あまりにスゴスギていうことなし!!! ボディーコピーはというと、うぅ〜〜ん、あたりまえなことがあたりまえに書かれているのだ!? じゃ〜、うまくないじゃね〜か!! ですって? いやいや、スゴイのはこの文章の最後のほうなのです。そこにある文は

「誰もがココロの片隅にある、甘酸っぱい青春の記憶を思い起こさせる作品です。」

です!!! もう、ここでわたしビィ〜〜〜ンと来ました!!! いや、すばらしい文章です。これだけで泣けますね。「誰もがココロの片隅にある、甘酸っぱい青春の記憶を思い起こさせる」ですよ!!! 並み大抵の表現じゃないよね。これだけで、今回の写真集のコンセプトがわかっちゃう!!! いかにも絵里ちゃんのイメージにピッタリ!!! これを待っていたんですよ。絶対買いますですっ!!!

と、と、ところがよく考えると、ありゃりゃなのです。ということは青春の甘酸っぱい記憶がある者は感動出来るけど、青春まっただ中だったり、これから青春を迎える人は楽しめないのかいな? この「誰もが」っつうのはどうみても18才以上じゃねぇ〜か、おい!!! イカン!! 言葉使いが荒くなった!? まっ、実際はそんなことはなくて絵里ちゃんなら誰が見ても楽しめますよ。今から、わたしが保証いたします!!! 

でもね、絵里ちゃんを見てると本当にそんな気がしてくるのよ。17才くらいに出会っていたら楽しかったろうなって。あぁ〜〜、それに引き替えわたしの実際の青春は……トホホだったわけです。いいことなんてあまりなかったなぁ〜。甘酸っぱい青春のほうがまだいいよね。この写真集を見たらそんなことも思いだっしゃうわけ? なんかコワ〜〜イ!? しか〜〜〜し!!! そんなあなたにこそ、この亀井絵里写真集「17才」はうってつけ!!! さあ、この本で絵里ちゃんと一緒に青春をやり直そう!!! ウオオッ!!! なんだか回春剤みたいになってきたぜ!!! オリャ〜〜〜ッ!!! ウッフ〜〜〜ン、やっぱり強い男がスッキッ!!!

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(紺野・小川卒業番外編)

3月の「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(越谷編)」で、現在のモーニング娘。は音楽的な面で田中・モーニング娘。となっていると書いた。そこから高橋のモーニング娘。における負担が軽減され卒業しやすい環境が整ったとも書いた。8月のミュージカルをもって彼女は卒業するのではないかと推測もした。5期メンバーとして加入以来5年目。もうそんなことが起こっても不思議ではない。その後の活動はどうにでも出来る。この卒業という儀式はモーニング娘。を生き延びさせる方法でもある。

しかし、ミュージカルの製作発表時には何事も起きなかった。わたしの推測は見事にはずれた。これによってしばらくは、いや、半永久的にモーニング娘。はパーマネントな1ユニットになると考えを変えることにした。これは上記の言の反対の意味でモーニング娘。の終わりを意味している。ところが、昨夜突然に紺野と小川の卒業が発表された。わたしは高橋への推測のいきさつからこの件に関してもさして驚きはしなかった。メンバーは違ったがやはり来たかといった感じだ。というのも、現在行われている「レインボーセブン」ツアーをかなりの数見てきたわたしには、この「2人」というのが良くわかる。人気のある紺野の居場所はそこにはなかった。また、なぜか小川を見ているのがつらかった。今のモーニング娘。には、紺野を生かすような音楽はない。小川もすばらしいパフォーマーなのだが、なぜか2番手になってしまう。コメディーリリーフが1番の見せ場では悲しすぎる。これからもこのモーニング娘。の方向性は変わらないだろう。

わたしのこの日記を毎日読んでいただいていればわかると思うが、5期メンの4人はなぜか憎めない。とくにひいきにしているわけではないが愛情を持って見てきたつもりだ。したがって、この出来事はやはり寂しい。と、同時にとても良いことだとも思う。心やさしい少女がいつまでもいるところではない、芸能界というヤツは!! モーニング娘。や亀井絵里を応援しておきながら、こんなことをいうのは矛盾していると思われるだろう。そう思ってもらってもかまわないが、わたしは基本的に芸能界がすばらしいところだと思ったことは1度もない!! 亀井に関しては本人が楽しんでいる間は応援するつもりだ。しかし、本音をいえば早くモーニング娘。など辞めて普通の生活をして欲しいのだ。そのことは昨年来、何度もこの日記に書いたはずだ。普通の高校生活を送り、すてきな彼氏を見つけ、幸せな結婚をし、子供を持つ。そんなあたりまえな生活が一番幸せなのだ。もちろん、他の道があってもかまわない。わたしはかねがね亀井には役者の道に進んで欲しいと願っている。この娘。は今のモーニング娘。にいては絶対才能は花開かないと思っているからだ。ただ自分の私物のような気持ちで応援するだけが応援ではない。本当の幸せを願ってやって欲しい。紺野も小川もまだ10代。人生はこれからのほうが長いのだ。早いうちに別の生き方を進むのは決して悪いことではない。

紺野あさ美、小川麻琴。紺ちゃんとまこっちゃん、最後までモーニング娘。を楽しんですごしていきたまえ。そして、出来るなら芸能界に戻って来ない生き方をして欲しい。頑張れ!!!

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編5)

純粋にコンサートを楽しみたいと思われるなら、わたしは迷わずこちら「ハロ☆プロ パーティー2006〜後藤キャプテン公演〜」をお勧めする!! 「徹底的に観客を楽しませる」ことを目的とした構成、演出は見事!! メンバー5人の絆も見ていてしっくりきていた。昨年の「後浦なつみコンサート」ではその趣旨は同じであっても、さすがに3人ともそれぞれの個性が確立されているメンバーなので、グループとしてのまとまりは感じられなかった。しかし、この5人は違った。中心メンバーの3人は元同じモーニング娘。ということで息もぴったり。また、5人の微妙な上下関係から後藤を頂点とした1つのグループにも見えてくる。そう、これは成長したモーニング娘。と見ることはできないか? もし、加護がいたなら「ザ☆ピ〜ス!」モーニング娘。ゴールデン9のうち、半数近い4人が同じステージに立っていたことになる!! これは諸処の事情で無理矢理? 引き離された彼女達、また、ファンに対してふたたびの夢を与えるものなのだろうか? うむ、そうかも知れない。現にわたしは、そこにかつてのモーニング娘。の姿を見たのだから。

このように離合集散を繰り返す方法は今後も続くと思われる。モーニング娘。卒業組には、言葉は悪いがこのような方法で鮮度を保ちつつ、収益を上げてもらうということが命題となるはず。いろいろな意味で、彼女達は今でも「モーニング娘。」なのだ!!! そこから、現在のモーニング娘。が突出した特別な存在であってはならないという事実が浮かび上がる。つまり、モーニング娘。はハロプロにあっては、もはやフラッグシップにはなりえないということがわかるだろう。したがって、現在のような扱いもなるほどとうなずけるものであるのだ。飛び抜けたエースの不在、平凡な楽曲、作為に満ちた演出のコンサート、当然ユニットなどやるはずもない。テレビ・ラジオなどのマスコミ露出の縮小、個々のフィールドで収まる仕事。活動の場は地下に潜り個を対象にしたものになる。そして、世界中どこを見てもありえない、昨年紅白での屈辱的な「ドリームモーニング娘。」!!!

しかし、そんなことはどうでもいい。現在続行中のモーニング娘。「レインボーセブン」ツアーも盛況のうちに進んでいる。CD、DVDもコンスタントに売れている。もちろん、最盛期には遠く及ばないが。そして、写真集も次から次と出版される。「ハロー!モーニング。」もまだまだ続きそうだ!!! 現在のモーニング娘。から見たら、みなそこそこの収益と人気で大したものではないか!!! これで卒業組と現役組がセットで稼いでくれれば万々歳といったところか!?

小泉首相にはよく口にするこんなフレーズがある。「個々には問題がありますが、全体から見ればいい方向に行っているんじゃないんですか」。なるほど、みなが満足できることなどありえない。多少のことは犠牲にしても大多数の人がいいと思うならそれもありか。しかし、全体は個があってこそ成り立つのだ。個々の問題を丁寧に解決していかないと全体は良くならないのではないだろうか? さあ、長かったこの「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!」もいよいよ来月のさいたまスーパーアリーナでの3公演をもって終わる。いったいどんな気持ちになるのか、わたし自身も楽しみだ!!!

(「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編)」はこれで終わります)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編4)

これに関してはモーニング娘。に対し同情すべき点も多々ある。今回のツアーはアルバム中心のセットリストを組んでいる手前、ファンにはなじみがなく応援しずらい面もあるのだろう。また、かつてのヒット曲の多くがはずされて、ファンもノリきれないでいるように見受けられる。名古屋ではその最も熱いファンがいるであろうステージ前列側で見ていたのだが、「ハロ☆プロ パーティー」のように初めから終わりまで熱い感じではなった。人気曲になるとものすごい声援と振りになるのだが、いくつかの曲になるとサイリュームをふるわけでもなく、ステージを見ているだけ。それではきちんと歌を聞いているのかと思うとそうでもないらしい。コンサートが終わってもメンバーの名を叫ぶでもなく、そそくさと帰り仕度を始める。このツアーの演出ではいつまでも会場にいて騒ぐわけにもいかないが、「ハロ☆プロ パーティー」を見ていたわたしには、みんな大人しいな、と思うばかりだった。

ファンとの密度の濃い交流があった「ハロ☆プロ パーティー」。その距離感を埋めるものはやはり彼女達を輝かす楽曲だったと思われる。後藤、石川、辻、美勇伝、モーニング娘。やハロプロのベストヒットパレード(これでもすべてでないすごさ)ともいえるセットリストは豪華で華やかだ!! そればかりではない。スクリーンこそ1つだが階段状の手の込んだセット。そして「FLASH」でも見ることの出来る彼女達の魅力を倍増させるコスチューム!!! もちろん、後藤、石川、辻という「スター」だ。粗末なものは見せられない。わたしはここでもモーニング娘。との差を感じていたのだ。なんという彼女達への気の使い方よ。昨秋に比べ、モーニング娘。の「レインボーセブン」ツアーでの衣装の寂しさが気になっていたわたしには、余計にそう感じられたのだ。

エンターテイメントとしての完成度も高いこの「ハロ☆プロ パーティー」は、大人の鑑賞にも耐え得るものだった。さらに感心したのは、美勇伝の三好と岡田の好演だ。今までとくに注意して見ていたわけではないので比較はできないが、2人ともかなり歌やダンスの表現力が上がった。5人で一塊になり、後藤、石川、辻にも引けをとらないものだった。正直、びっくりもした。また、彼女達2人にはそれぞれ見せ場があり、かなり歌うシーンも多い。こんなことをいうと問題発言かもしれないが、モーニング娘。の亀井が加入以来シングルで歌ってきた時間以上に、この日1日で彼女達が歌った時間のほうが長いのではないかと思えるほどだった。歌っている姿が見たいという思いだけなら、亀井には美勇伝に入ってもらったほうが良かったのかもしれない。そんな悪い冗談を考えてしまうほど、うらやましかった!! そして、三好と岡田はすばらしかった!!!

後藤も以前書いたようにこのコンサートでも完璧だった。病み上がりということが心配されたが、表向きそのような気配は感じさせなった。むしろその完璧さゆえ、ここに置いておいて大丈夫か? という気さえしてくるのだ。なるほど、これほどの才能を手放すわけがない。歌唱、ダンス、その誰をも引き込む魔力。すべてが超一流だ!!! コンサートの間中「彼女はこのままで良いのか?」という思いがわたしには消えなかった!!!

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編3)

後藤と石川の2人によるMCも、モーニング娘。時代を思い起こさせる楽しいものであった。後藤への鋭いツッコミから始まったその日の石川のMC。一瞬、ムッ!! としたかわからぬが強烈な返しで応戦する後藤。そのいい意味での緊張感を誘う両者の話は、共にハードなモーニング娘。時代を過ごしてきた者同士でしかわかりあえない、愛情とも友情ともつかない同志愛のようなものがそこに存在していた。聞いていたわたしも、かつてこんな雰囲気がモーニング娘。にはあったなと、なつかしい気持ちでいっぱいになった。

2人、そして辻のいた時代を振り返ってみよう。いわゆるモーニング娘。中興の祖ともいえるメンバー達である。彼女達は、数々のモーニング娘。およびユニットのヒット曲によっておそらく超多忙な10代を送ったはずだ。コンサートに歌番組、バラエティー番組、映画やラジオ番組。はたまた雑誌の取材にノベルティーグッズなどの写真撮影。おまけに写真集やイメージキャラクター、CMなどなど。社会現象とまでいわれた出来事をあげていったらきりがない。こういったものが後藤と石川を育てたということもいえるのではないだろうか? 事実、石川はラジオ番組でも大人しい存在であった。しかし、この多忙な時間の中に放り込まれ、いやがおうでも自分を変えなければならない必要に迫られた。そして、変わった。後藤のパブリックイメージであるクールさも、これらの中でじょじょにかわいらしいものに変わっていったと思われる。クールなかわいらしさという相反したものをひとつにした新しいアイドル像をそこに完成させたのだ。2人とも、そこから自分を戯画化してさらけ出すということを覚えたはずだ。その2人が本音で語り合えば面白くないはずはない。他愛のない話をしているようだが、なんともいえないムードが漂うのはそのためだろう。

現在行われているモーニング娘。のコンサートにおいては、神奈川公演でやや見受けられたが、このような味わいのあるMCは聞かれない。演出の関係もあるのだろうが、メンバー同志の本音をえぐるような会話はそこに存在しない。先日放映された「ハロモニ。ディズニーリゾートSP」で、同じようなキャラとなって写真に写った保田と石川の先輩後輩コンビ。保田が育てたともいえる石川のキャラは現在のモーニング娘。のメンバーには継承されなかったのか? それとも石川がその作業をさぼったのか? 個人の資質といえばそれまでだが……。

この楽しい会話を生み出すもうひとつの要素がそこにはある。それは2人のファン達だ。2人のファンに限らないがこの日の観客年齢層は、明らかにモーニング娘。のファンより高い。その落ち着き具合は歴戦の強者といったところか? しかし、いざコンサートが始まるとその熱気の差は見比べた者でしかわからないだろう。こちら「ハロ☆プロ パーティー」を見たら「レインボーセブン」はなにをやっているのだと思わず叫んでしまいそうだ!! コンサートの始まりから終わりまで、一糸乱れぬ応援ぶり!! ジャンプナンバーだけではない!! スローなバラードでさえ統一された静かに熱い応援。そして、先のMCでのステージと客席とのやりとり。まさに一体となってコンサートを盛り上げて行く。コンサートが終了したらしたで、各メンバーの名前を連呼!! 雄叫びを上げるのだ!!! 

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編2)

今週号の写真週刊誌「FLASH」をあなたは見ただろうか? そこにはわたしが見に行った翌日の市川「ハロ☆プロ パーティー2006〜後藤キャプテン公演〜」のライブフォトが3ページにわたって載っている。後藤キャプテン公演なのに石川の写真がとびらに来ているのはどうしたことか?「FLASH」誌は石川が好きなのか? まあ、そんなことはどうでも良い。その写真の数々の扇情的なことといったらない!! しかし、これはこの雑誌の性格上選んだ写真ではない。実際にコンサート自体が扇情的だったのである。従ってこのような光景がコンサートの間ずっと続くのだ。コンセプトはもちろん「エロかっこいい」!! たとえそれが他人からいただいたものだとしても、遥かに洗練されたものがそこにはあった。もし、加護が辻と一緒にWとして出演していたらどうなっていたかわからないが、年齢的にいっても後藤と美勇伝が組むことで打ち出される方針はこれしかないだろう。ファンもそれを受け入れるだけの度量は備わっている。これはまた、従来のハロプロ・ファンとは違った顧客を開拓するのに格好のコンサート・ツアーになるだろう。

このコンサートを2階から見下ろしながら、わたしは「なるほど」「なるほど」と何回も自分の考えてきたことに納得し、自己満足にひたっていた。ここでもどうしても気になるのは現在のモーニング娘。のことである。さきの神奈川編でも書いたが現在のモーニング娘。をわたしは「それなりのモーニング娘。」と評した。その答えを裏付けるものが、このコンサートのあちらこちらにちりばめられていたのだ。そして、コンサートが終わるとすべてが明らかになった!! わたしの答えに間違いはないと。

まず、コンサートの初めの方で歌われる、美勇伝の『一切合切あなたにあ・げ・る♪』を耳にし目にした時、これではモーニング娘。内ユニットなどありえないなということを瞬間的に感じた。いまさらながら思うことは、美勇伝自体がモーニング娘。「外」ユニットのようなものなのだと。とくにこの曲はここ2、3作の彼女達の曲と違って明るいポップス調のものだ。たしかつんくPの作品だと思うが。その衣装から3人祭を連想したが、むしろ石川がレンタルされていた頃のカントリー娘。かもしれない。いやいや、年齢を重ねたタンポポかも。いずれにせよ、石川の魅力が爆発する曲、振り付けになっている。三好、岡田も遜色ない!! そう、モーニング娘。を卒業しても石川は存在するのだ。どうして新たなタンポポなど出来ようか? それだけではない!! ハロプロには若年層向け? のBerryz工房、℃−uteなどもいる。これらはミニモニ。で発見した市場を押し進めるものだ。当然、現在は活動を止めているがWもいる。後藤をはじめ卒業組もそれぞれ活動の場を持っている。これ以上ユニットを創ってどうになるのだ!!!

今頃気が付いたのか!! といわれそうだが、ファンの欲目というものはおそろしい。そこにとんでもない夢を見てしまう。だが、これとて、現在のモーニング娘。にとっては不幸のなにものでもない。ユニットでの成果を享受できず、モーニング娘。の中で甘んじていなければならないのだ。

(つづけ)

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「ハロモニ。」か?「ディズニー」か? 得したのはどっち!?(2)

お〜とととぉ〜っと忘れちゃ〜た〜ぞい!! まず先にこれをはさみます。先週の「ハロモニ。東京ディズニーリゾートSP」の続きから。2回目になると放送の本来の目的が露に。これからやって来るゴールデンウィークに向けてのPRだったのですね。大丈夫!! これを見たモーニング娘。ファンが「聖地巡礼」とばかりに1万人!? ほど押し駆けますので準備を怠りなくお願いしますよ!! では、またまた絵里ちゃん中心にお届け!!!

●ということで、先週の「激写バトル」の結果発表は以外とあっさりの扱いに。「ビーストチーム」が9対1という大差で「ビューティーチーム」に勝利!! おいしいスイーツをご褒美に食べてましたね。みせびらかすなっちの腕をつかむ「ザテレビジョン」の写真はこの時のものですな。

●ここからが本題。「人気アトラクション徹底攻略」と題して、各チームがアトラクションを体験するのだ。「ビューティーチーム」は「ミステリアスアイランド」の「センター・オブ・ジ・アース」に挑戦!! 以前に乗ったことのあるは愛ちゃんとガキさん。特にガキさんは初体験の絵里ちゃん、れいな、小春ちゃんを乗る前からおどかしに。それが効いたのか地下へ移動するエレベーターの中で絵里ちゃんビクビク!! 音がするたびに「エッ!? エッ!? エッ!? エッ!? 何!?」と弱虫ぶりを発揮!!! 腰が引けているのだ!!! さあ、到着。ネモ船長が開発した地底走行車に最初に乗るのは愛ちゃんと絵里ちゃん。座席に座る絵里ちゃんは「絶叫レーサー」の心境!! 「カメ…元気で…」のガキさんの声に苦笑い!? 最初はきれいな地底の景色に「あ!! かわいい」なんて余裕を見せていましたが、途中からスピードが出るともうダメ!! スロー再生で顔を見てるとおもしろいぞ!? 走行車が戻って来て止まると、もういつもの放心状態になっている絵里ちゃん。「これキテるよ!! ヤバイよ!!!」とへろへろ!! 笑ってごまかす絵里ちゃんの得意技、炸裂!?

●最後は「ビーストチーム」と合流し、2チームで「高級グルメをかけてディズニートリビアクイズ」だ!! ただじゃ食べさせないハロモニ。ということで「マゼランズ」という高級レストランのワインセラーダイニングで対決!! 全5問中数多く正解したチームが勝ちです。ご褒美はランチコース「ガリオン」(3,680円)だ!!! 右と左に分かれて並ぶ各チーム。答えられるようにと手を組み、お願いポーズの絵里ちゃんがかわいいのだ!!! 1問目はガキさんが答え幸先がよかったんだけど、2問目、3問目と圭ちゃん、カオリンに答えられてしまい、「ビューティーチーム」苦しい展開に!! 

さあ、ここで俄然闘志に火がついた絵里ちゃん大ハッスル!!! 4問目「「リトル・マーメイド」に出てくるカニのセバスチャンの職業は何?」の答えにバッハのヒントから「ピアニスト?」と答えるも惜しい!!! がっくりとひざまずき、もう一度答えさせてと問題を出した赤平アナウンサーにすがりついちゃうのだ!!! ガキさんの体が重なっているのではっきりとは見えないのですが、腕を取っているようですね。絵里ちゃんの訴えも虚しくカオリンが「音楽家」と正解!!「ビーストチーム」に1点追加!! その後も床にはいつくばってました。5問目は急遽得点が3点つき逆転の可能性も。「この部屋のどこかにある隠れミッキーを探せ!!」というこで、絵里ちゃん汚名返上とばかりに「これ、これ、これ!!」と指した樽。「ものすごくおしい!!!」の声。ところがこれがヒントになってしまい2チーム部屋中右往左往入り乱れてえらい騒ぎ!!! 絵里ちゃんもあっち行ったりこっち行ったり必死!!! 一番動いてた。最後はここでもカオリンの頭が冴え、樽とビンでシルエットになっているミッキーを見つけて正解!!! なんか、絵里ちゃんは人にヒントを上げてただけみたいになって、いかにも亀井絵里!!! らしさ爆発、おもしろかったぁ〜〜〜!!!

ごちそうを食べる「ビーストチーム」。小春ちゃんが食べたそうな顔をしていると「まだ13歳でしょ!!」というねえさん。「お母さんみたい」の声が飛ぶ!! ねえさんの「弱肉強食」の精神は、ここディズニーリゾートでも遺憾なく発揮されたのだった!!! う〜む、こういう人を首相にしたい!?
 
(「「ハロモニ。」か?「ディズニー」か? 得したのはどっち!?」はこれで終わります)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編1)

Nagoyasimin060422まずは無事に帰ってこれて良かったというのが本音。それはなぜかというと、最近、伊豆地方で散発的に発生している地震のことが頭にあったからです。もし、新幹線に乗っている時、または、名古屋にいた時に伊豆で大地震が起きたら東京に帰る手段はなかなかありません。こんな心配をするのも、一昨年の群馬公演の時に発生した新潟地震、昨年の夏のハロー!公演での関東地方を襲ったかなり大きな地震と、なぜか地震に縁があるので、今回もいやな予感がしていたものですから……。

神奈川編で書いたとおり、名古屋へ行くのは正直気が重かったです。はっきりいっちゃえば、往復2万円出して見に行き、おもしろくない思いをするのと、行かないで6,000円を無駄にするのとどっちがいいか? なんてことまで考えてしまう始末。そうはいっても今回名古屋へ行く動機を後押ししたのは、先週行った「ハロ☆プロ パーティー2006」を見て感じたことを確認する目的があったのであります。このごっつぁんキャプテンの「ハロ☆プロ パーティー2006」は、モーニング娘。の「今」を考えさせるに十分な素材、またはコンサートでした。この「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(名古屋編)」では、そのことをまじえて話そうと思ったのです。ということで重い足を引きずりながら出発!!!

時間を読み間違えてしまったため、コンサート開始には間に合わないかと思いきや、うまい具合に電車が接続。開始10分前に名古屋市民会館に到着。あ〜っと、行ったのは22日午後3時30分の公演です。会場はすでに満員で、2階、3階、4階までお客さんが入っておりました。もっとも、2〜4階は奥が見えないので実数はわかりません。とにかく、1階は満席でした。これにはメンバーもMCでいってましたが、ちょっと驚いた様子。よっすぃーは「いつも名古屋のお客さんは大人しいから今日は自分を捨てて、自分を出しちゃってください!!」なんていってましたね。また、当然のようにMCでは、名古屋名物を持ち出してのトークなどなど。このぐらい数こなすとメンバーもリラックスしてほんわかムード。なごやかな名古屋公演、なんてシャレのひとつも書いてみたくなるぐらいです。

席位置はステージ真正面、かなり前!!! 非常に恵まれた場所でした。が、目の前にお客さんがいなければという話。この位置ですと、良くステージが見渡せます。肉眼でもメンバーの表情がバッチリ!! 今回は、少しでも面白く見るために絵里ちゃん中心に追って見てましたね。こりゃ、いい!!! ほとんど亀井絵里ソロ写真集状態!!! 絵里ちゃんかわいい!!! おちゃめ!!! 髪も少し長めになってエレガント!!! 絵里ちゃんも好きだけど、モーニング娘。も好きなのに、なんか複雑!? でも、おかげで大して腹も立たず神奈川よりはいい気分。屈折してます!!! 

さあ、印象記はこのへんで明日からは上記のとおり「ハロ☆プロ パーティー2006」から見えてきた「モーニング娘。の「今」」ということで書いていきます。それでは……。

(つづけ)

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ねえさんの 場を読むちから キャリアの差!?

とまあヘタな一句でお粗末!! 今回は今週号の「ザテレビジョン」に載っている「新旧モーニング娘。in 東京ディズニーリゾートSP」を俎上に上げて、こちらも別の角度から見た写真対決をしてみたいと思います。もう、みなさん見ことでしょうからだいたいわかりますよね。では。

この見開きページのレイアウトはさすがにうまく出来ていて楽しいですね。それぞれの写真はそんなに大きくないのですが、メンバーの表情がバラエティーに富んでいるので結構見応えがあります。基本的にはメンバーの写真に大小の差をつけられないという事情があるのでしょう。デザイナーとしては誌面にメリハリをつけるのに苦しむところです。

そうはいってもどうしても大きさや点数が均等というわけにいきません。一番写真点数の多いチームは「メルヘンチーム」(チャーミー、のんちゃん、紺ちゃん、さゆ、岡田ちゃん)です。全部で8点。ルックスのいい娘。が多いので納得の数です!? 次2位は、わが絵里ちゃんのいる「ビューティーチーム」(愛ちゃん、ガキさん、絵里ちゃん、れいな、小春ちゃん)の7点。ビューティーと名乗っているんだけどな? まっ、いっか!! こちらもルックス重視!? で大量掲載数をゲット!!! いい感じ!! そして3位は「パワフルチーム」(よっすぃー、ごっつぁん、まこっちゃん、ミキティー、三好ちゃん)で計4点。ページ左に告知スペースがあるためか、もう1、2点入れられそうで残念!! でも、全体を見渡すと以外とミキティーの写真が目立つようにレイアウトされているというすばらしさ。出来れば、ごっつぁんの写真がもっとあったら良かったのになと思います。そして、栄えある第4位、要するにペケは、もちろん「ビーストチーム」(ねえさん、カオリン、なっち、圭ちゃん)でげす!!! 全部で4点!! あれ!? 「パワフルチーム」と同じじゃんって思われるかも知れませんが、「ビーストチーム」はトリミングのせいかメンバーの図柄が小さい!! しかも、1点はフォトラリー対決で負けた「ビューティーチーム」の4人が入っていて、なおかつこの4人が目立っています。ということで最下位にはわたしが勝手に決定!!! ごめなさい「ビーストチーム」の皆様!? という結果になりました。じゃん、じゃん!!!

さすがに「ビーストチーム」になるとディズニーリゾートにはなじめない!? のか、ねえさんはちっちゃい写真が2点と、場の空気を読んで自ら小さくなっています!? 反対に、後輩達にご褒美の料理を見せびらかしながら食べるなっちの姿は圧巻!!! 絵里ちゃんもなっちの腕を押さえ、目一杯悔しがっております!! これがこのコーナーのベスト(ワーストでも可!?)ショット!!! ついでにいうと、「ビーストチーム」はチーム代表のメッセージもありません。まあ、ねえさんもミッキーのイラストを書いて「またみんなで行きたいね」なんて書けないと思うよ。その他、各チームの集合写真には、ディズニーのキャラクターが収まっていてかわいいです。ここでもお似合いは「メルヘンチーム」と「ビューティーチーム」かな? やっぱり若い者には勝てません!?

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どうも最近のハロー!はユルイとお嘆きの貴兄に!?

Girlau175「外人のいい子いますぜ、お兄さん!!」なんていきなりガラが悪くなっちゃいましたが、これは冗談!! 冗談!!! 真に受けちゃいやよ。昨日、わたしの日課であるbillboard.comを見てましたら、トップページのアーティスト紹介に若い女の子達の写真が載っていました(横にある写真とは違うもの)。ありゃ〜、これ、モーニング娘。みたいじゃない!! と俄然興味がわいてきちゃったのです。あちらでは「アメリカン・アイドル」というTV番組からアイドルが生まれているようですが、こちらに写っているメンバーはもっと若そう。アメリカではこういった子供のようなグループは特殊です。そこでますます気になっちゃってそのグループについてのページをクリックしてみました。

わたしの拙い英語力から訳したものですので、間違っていたらご勘弁ください。このグループは「ガール・オーソリティー(Girl Authority)」といいまして、ボストンをベースに5年間地元の劇場などで活躍していた9人の女の子達からなるグループのようです。メンバーの年齢は8歳から13歳。モーニング娘。というより、Berryz工房か℃−uteみたいなもんですかね。アルバムが子供向け市場で大変売れているようです。そんなことでbillboard.comにも取り上げられたんですね。

さらに、この「ガール・オーソリティー」のサイトhttp://www.girlauthority.comを見ますと、ありました、ありました、彼女達の大きな写真が!! いや〜、アメリカの子は、きれいでかわいいけど大人っぽいね。ハロー!のオフィシャルサイトのようにメンバーひとりひとりのプロフィールや写真が載っています。フォトギャラリーにはオフショットもあったりして親近感を持たせていますね。まだ、ホームページは完全ではないようですが、アルバムのさわりも聞けて商売上手!! ルックスだけでなく、歌も実力主義の国なので、みなうまいです!!!

で、違うところはなにかっていうと、この音楽のことなのです。上のbillboard.comの記事によると、9人はそれぞれニックネームで呼ばれていて、受け持ちまたは好みの音楽ジャンルがあるということなのです。ある子はロック。ある子はカントリーミュージック。またある子は都会風の音楽と。そして、歌われる歌はアバ、マドンナ、パット・ベネター、シンディー・ローパー、ほかにカントリーやさまざまなジャンルの曲のカバーのみ。その受け持ちの子がリードボ−カルを取るというスタイルのようです。そして、それがグループのアルバムになっているのですね。ですから、みな均等にリードを取っているようです。さすが民主主義の国だ!! えっ、日本も民主国家か!? この夏にはコンサート・ツアーへも出るそうだ。

今のアメリカの子供達は80年代あたりの歌が大好きのようです。また、オリジナル曲を歌わ(せ)ないというところに、アメリカ音楽業界のシビアなところが見えかくれしますね。記事のインタビューに答えるカントリーミュージック担当のクリスタルちゃんは、自分の意見をはっきりいう11才。好きな科目は読書。好きなアイスクリームフレーバーはピーナッツバター。お父さんと音楽の趣味が合うといいます。このへんが昔の曲のカバーをするという理由なのではないでしょうか? 親子で楽しめる。そうかつてのモーニング娘。の曲が、日本のお父さんお母さん世代にも共感出来る曲、アレンジになっていた。どうやら、どこの国も同じようですね。興味がありましたら上記の「ガール・オーソリティー」のサイトまでどうぞ!!!

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♪喝っ!!をく〜だ〜さ〜い〜!? メトロラビッツ!!!

ものごと上達するにはうまい人、強い人と一緒にやらないと伸びない。ということで、初陣からいきなり強豪の小学生チームと対戦し、大敗したハロプロ・キックベース・チーム「メトロラビッツ」が、そのスポーツフェスティバル以来初めての練習を行ったと、今週号の「TVガイド 100%ハロプロ」が報じています。それによりますと、ルールが良く分かってなかった(まこっちゃん談)との反省からルールを体で覚える練習を強化することになったようです。「楽しむことを忘れない」をテーマに、真剣で充実した練習内容だったということだ。

たしかに、この反省は間違いないですね。3月に行われたハロプロスポーツフェスティバルでの試合を実際に見ていて、いくらある種の命題を持っていたとしても、あれでは見ているほうがつらかったよ。「楽しむことを忘れない」というモットーは大変結構なことだけど、本人達もルールが分かっていなかったということでは、それ以前の問題だものね。やっているうちにルールを覚えればいいよ、ということもいえるけど、それならスポフェスでは身内で紅白戦などをやったほうがよかったんじゃないかな? 対戦している船小Little Shipが気の毒に見えてきちゃって……。

そんなに目くじら立てなくてもいいじゃないかと思うけど、1アウトごとにメンバーが集まって喜ぶのを見ていると、どうも違和感を覚えちゃったもんですからついつい「喝っ!!!」ってなことをいっちゃったわけ!! やっぱりゲームというのはルールがあってこそ面白く、楽しくなるものですから、最低限ルールだけは覚えてね。水上監督、そこんとこよろしくっ!!!

むむ〜〜、しかし、このページのつくりはどう見てもホンワカ・ムード!? 「ちょっと一息!OFFショット」という休憩時間の写真が載っているコーナーでは、さゆが絵里ちゃんに向い、髪の分け目を押さえている写真があります。キャプションには「道重「今日、分け目変えてみたの」。亀井「ホントだ〜」との〜んびり」。その下の写真では「すっかりリラックスした道重の両手には天下の宝刀(伝家の宝刀?)ラビッツピース!!」とあり、たしかにあぐらをかく絵里ちゃんのとなりで寝そべるさゆがVサイン。まったりとした時間が流れているようだ。その左にあるちょっと大きめの写真は、Vサインをするまこっちゃん、れいな、三好ちゃんだ。キャプションは「田中と小川がポーズを取ったら、すかさず三好も参加してピース」です。どうですか? のんびりしたムードがバシバシ!? 伝わるでしょう? これが良くも悪くも「メトロラビッツ」、いや、現在のモーニング娘。なのかもしれませんね。

ところで「メトロラビッツ」は「地下鉄のうさぎ達」じゃなくて、メトロポリタンからきた「首都、都会のうさぎ達」だとわたしは思っているのですが本当はどうなんでしょう? まあ、なんだかんだといってもメンバー達の意気込みだけはいいので、次回の試合を期待しましょう!!!

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母さん、わたしの亀井絵里、どこへいったでしょうね!?

ガラガラ、ドドォ〜〜ン!!! モワモワモワ!? 昨夜10時30分頃、絵里ちゃんのイメージが大崩壊してしまいました!!! ガガァ〜〜〜ン!!! なっちがまじめなドラマに取り組んでいる裏で、われらが絵里ちゃんの素性を暴露するお笑い問題発言!? の数々がラジオを通じて全国に流されてしまったのだ!!! それはわたしが無理矢理に忘れようとしていた「ハロモニ。」函館ロケでの宿泊ホテルの惨状を思い出させるものだった!!!

そのラジオ番組は文化放送「レコメン」。先週に引き続き、愛ちゃん、まこっちゃん、ガキさん、れいなの4人が出演。この日のK太郎さんのお題は「モーニング娘。ワーストNo.1決定戦」です。タイトルからわかるようにモーニング娘。内で誰が一番ダメなメンバーかと設問に応じて答えるもの。K太郎さんがいうことには、ある種愛すべきキャラクター、ということらしいです。

愛ちゃんがひいた1問目は「1番料理の下手なのは誰!!」です。これはれいなが自己申告で自分ではないかと答えていましたが、愛ちゃんが聞いてる話から「亀井絵里ちゃんじゃない?」と、むむっ、いやな予感!! さゆかもしれないと4人でけんけんがくがく。絵里ちゃんは、今度普通じゃないハンバーグを作ってくるともいっていたらしくて、みんなに恐れられているようだ。ということでここは絵里・さゆ2人でW受賞!!! まあ、ここはご愛嬌。

まこっちゃんが2問目。しかしこれが問題だ!!「部屋が1番キタナイのは誰!!」です。これは全員即座に決定!!!「あの人しかいないですよね」と「亀井絵里さんです!!!」。話によると部屋といよりカバンの中身からキタナイそうだ。まこっちゃんがいうには、ファンクラブツアーやなにかで海外に行って帰ってきても、絵里ちゃんはトランクを開けないでそのまま何ヵ月も放りっぱなしにしておく。これは自分でいっていたらしい。だからおみやげなんかも、どこに入っているのかわからないんだって。香港では、れいなと同室。着ていたものを脱ぎっぱなしにしていたものだから、れいなが「片付けい!!」というと絵里ちゃんは「いいの。後でするの」といってず〜っとしないというのだ。そして、人間が出来ているガキさんもこう証言。ハワイツアーでは絵里ちゃんと同じ部屋だった。そこでも同じ展開に。「さすがにこれは部屋じゃないと思い始めて、カメ、一応片付けようとわたしも片すからっていって、一緒にやろうという気持ちで誘ったのに、わたしひとりで片付けていてまったく片付けようとしないんですよ」。「おもしろいくらいに…(2、3秒間があく)…キタナイですね!!!」。

てなこって一同、大爆笑のうちに部屋が1番キタナイのは亀井絵里ちゃんに決定!!! K太郎さんも1年くらいたってトランク開けたらハワイの臭いがこもっているんじゃないかと心配!? いや〜、そんなんならいいですけど下着なんかちゃんと出しているんだろうね、絵里ちゃん!? K太郎さんも以外だといってましたが、ほんと外見からはそう見えないんだよね。4人も絵里ちゃんをイメージダウンさせたとおもしろがって!? ましたよ!! 

最初にも書いたようにテレビでもそんな映像がありましたから、この話も本当でしょうね。ああ〜っあ、絵里ちゃんも「片付けられない女」入りか!? でも、女優の壇ふみさんも同じらしいから心配することはありません!!! 才色兼備の証拠かもしれないぞ!? いや、でもこの日の亀井絵里フューチャー、おもしろかった!!! こんなツッコミどころ満載の絵里ちゃんを放っておくなんて、昨日に続き、あぁ〜〜もったいない!!!

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絵里ちゃん、歌のおかわりもう一杯!!!

やっとやっとやっと見られました、聞けました!! 絵里ちゃんの歌う『I & YOU & I & YOU & I』!!! 本当は先週見たんだけどね。前の話題が押していたので本日になりました。あ〜〜、長かった!!!

ファンクラブ会員のみに販売された『Hello! Project 2006 Winter WONDERFUL HEARTS』DVDには今年1月4日中野サンプラザで行われた同名コンサートが収録されています。といことでこのコンサートで歌われた第2期ブリティシュ・タンポポ、最後の名曲『I & YOU & I & YOU & I』をチャーミー、絵里ちゃん、矢島ちゃん、村上ちゃんの4人で歌っているのを見ることができるのだ。もう、ここしか見てません、わたし!!! ショートバージョンで2分50秒くらいしかないんですけど、すっばらしいです絵里ちゃん!!! わずかなフレーズ数ですが、わたしが思っていた通りこの歌にピッタリ!! やっぱり絵里ちゃんにはこういうタンポポチックなミディアム・テンポの万人受けするポップスが、技術的にも雰囲気的にも向いていることが証明されています!!!

ここでまたまた「絵里ちゃんお代わり理論」を持ち出したいところなんですけど、今回ばかりは破綻してしまい、あいぼんのパートを歌ってました。それもそのはず、本家のチャーミーも一緒に歌っているものですから、まさか本人のパートを歌っちゃうわけにはいかないものね。そうはいっても絵里ちゃんが、モーニング娘。時代のチャーミーが持っていたポップス感覚を引き継いでいると思っているわたしには、当然の選曲と人選だと自信を持っていえます。このことは昨年秋のツアーで絵里ちゃんが歌っていた曲の数々からもおわかりになると思います。

現在のモーニング娘。の歌に最も欠けているのが、チャーミー在籍時のモーニング娘。。タンポポ、カントリー娘。の持つ程よいポップス色だと思います。理由は? みなさんが考えてください。したがって絵里ちゃんの歌う場面はあまりありません。その原因を絵里ちゃんの歌唱テクニックや、資質などに求めるのはどうですかね? 今回の『I & YOU & I & YOU & I』や以前ハローのコンサートで歌っていた『恋のテレフォンGOAL』などの、ちょっとうきうきなビートの歌では無理なく曲にはまる。絵里ちゃんも歌いやすそうだ。ですから、歌のほうで絵里ちゃんに合わせればすばらしい曲になるのです。つまり、短所(わたしは短所と思ってないですが)は長所なのだ!!! 『レインボーピンク』しかり、その娘。、その娘。の個性に合わせた楽曲を創ればもっとすばらしくなるのだよ。プロデュースとはそういうことじゃないのかな? 

この曲を歌う絵里ちゃんは本当に自然な感じで歌っているし、持ち味も十分発揮されています。そして、なにより顔が明るいもん!!! つくづくもったいないなと思いながら『I & YOU & I & YOU & I』をもう1回リピート!!!

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「ハロモニ。」か?「ディズニー」か? 得したのはどっち!?(1)

これはわたし個人の考えなんですが、こういった植民地的娯楽施設なんか、だぁ〜〜〜いキライ!!! でも、モーニング娘。やハロモニ。メンバー全19人がディズニーランドが大好き!! というなら話は別。お付き合いしましょ!!!

今回の「ハロー!モーニング。」はご存じのとおり、放送6周年記念ということで2週にわたり、「東京ディズニーリゾートSP」。「ディズニーランド」と「ディズニーシー」で各2チームづつに分れ対戦。計4チームがそれぞれ違う4つの指令に従い写真を撮るという「激写バトル」!! いい写真が撮れたチームが勝利だ!!! まっ、はっきりいってディズニーランドとの宣伝・タイアップですね。絵里ちゃんのいるチームは「ビューティーチーム」。名前に不足はありません!! 中澤ねえさんチームと対決!! 愛ちゃん、ガキさん、絵里ちゃん、れいな、小春ちゃんがそのメンバー。では絵里ちゃん中心に進行!!!

●指令1「アドベンチャーランド」〜木彫りのトーキングドラムのリズムに合わせてノリノリダンスを激写!!〜
早々と目的の場所を見付け「順調じゃない?」との絵里ちゃんの声にみな賛同!! 小春ちゃんと手をつないで歩く後ろ姿がかわいいのだ!!! トーキングドラムの前でさっそく球つきダンス? 決行!! パシャ!!! ここはそれだけ。

●指令2「ファンタジーランド」〜ホーンテッドマンションの女性キャストと一緒に幽霊ポーズを激写!!〜
が、そんなことよりソルトポップコーンを発見し、ガキさんに「ソルトはなんだ?」と聞かれた絵里ちゃんと小春ちゃんのほうがおもしろいよ!!! 小春ちゃん「キャラメル!!」と断言。絵里ちゃん「コショウ!!!」。ホントか!!! 絵里ちゃん、クリオネをホタルと答え墓穴を堀ったのに続きここでもその威力爆発!!! 「バカ女」がなくてよかったよ!? ガキさん、れいなに「塩でしょ!!」のツッコミに呆然の絵里ちゃん。でもそん時だけ!! すぐに立ち直っちゃうのだ!!! 幽霊ポーズも役者・絵里ちゃんが1番!! 手のポーズが最高!!! 表現者に学力はいらないよ!?

●指令3「トゥーンタウン」〜野犬収容所のオリに入って犬になりきり遠ぼえしているポーズを激写!!〜
ここはそんなおもしろくない。だって絵里ちゃんカメラマン? になっただけ。写ってないもん。でも、時間が余り立ち寄った変な建物。その前にあるポンプみたいなもののハンドルを、れいなと一緒に押し込む姿。白のブーツに青と白のフレアスカート、頭には付け耳、かわいいよ〜〜〜っ!!! 押し続けると建物の上から爆発!!! 煙が出ちゃうのだ!! びっくりして上げる声もはしゃいでいいね!!! しゃべるポストでの絵里ちゃんの仕草もGOOD!!! 純粋に喜んでくれるんでイヤミなわたしも心が癒されます!?

●指令4「トゥモローランド」〜ミッキー型のハンバーガーを食べようとしてカワイクて食べられな〜いのポーズを激写!!〜
「食べたいね、早く」と屈託のない絵里ちゃんのお声!! そして「あったかいねぇ〜」と絵里ちゃん袋に手を入れハンバーガーを取り出すと「かわいくない!? ははっ!!」とルンルン(古いね)。 顔の前に持って行き見せますよ。いやいや、その時の絵里ちゃんの表情豊かな笑顔のほうが何倍もかわいいよ!!! ガブッとぱくついた絵里ちゃん「おいしいっ!!」。ミッキーも食べられて幸せ!? ちょっと残酷なミッキーハンバーガーだぞ、パシャ!!! 

こうして「ビューティーチーム」指令クリア!! 「若さ溢れる」写真がそろいました!!! のナレーション。相手チームの反撃がこわい!?
 
(来週につづけ)

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逆さレインボーの谷間はハロ☆プロパーティーにおまかせ!?

チャーミーいわく、このコンサートではファンの熱気で「テンションがウエウエ!!」だったそうです。そのテンションが本当にウエウエだった証拠をわたしは最後の最後に目撃してしまいました!! アンコールを歌い終わり舞台をはける時、客席に向かって手を振りながら引き上げるチャーミー。顔を客席に向けたまま下手緞帳のかたまりに激突!! まるでコントの1場面のよう。チャーミーもすぐそれに気が付いて照れ笑い!! 後ろに下がり舞台を降りました。ごっつぁんもMCの中で今日は梨華ちゃんらしいといってましたが、まさにそんなちょっとはっちゃきだったチャーミーを久しぶりに見させてもらいました!!!

という話でおわかりのとおり、昨日は市川市文化会館で行われた「後藤真希キャプテン公演 ハロ☆プロパーティー2006」に行ってきました。そこで、まずは印象を少々。『好きすぎて バカみたい』から始まったこのコンサート。DEF.DIVAのイメージに近いキンキラのコスチュームで5人登場!!! ごっつぁん、チャーミー、三好ちゃん、岡田ちゃん、すごいセクシー!!! 胸の谷間がバッチリの衣装。さすがにのんちゃんは胸を閉じた感じの衣装でしたが。わたしの席は2階だったので上から見下ろすとこれがスッゴインです!!! やばいです!!! ごっつぁんの胸の豊満なこと、キャ〜〜〜、ステキ!!! 美勇伝の3人はいうまでもないですよね。のんちゃんを含め、みな足が長く見えカッコいいです!!! また健康的ななまめかしさがたまらんですね!!!

その美勇伝は新曲『一切合切あなたに(上)あ・げ・る♪』を披露!!! これまたコスチュームがカラフルな水着のようでファンにはたまりませんな!! これでフリフリな感じの振り付けなんでやんす。もう想像出来るでしょう? 三好ちゃんも岡田ちゃんもコンサート中よく歌ってました。チャーミーも上に書いてあるように大張り切り!!! ごっつぁんとのトークも冴え、楽しそう。『恋ING』では絵里ちゃんのパートを歌ってましたね。やはり、わたしの絵里ちゃんお代わり理論に間違いはなかった。そして、チャーミーはやっぱりかわいい!!!

のんちゃんがんばってました!! ピンクのドレスであややの『ドッキドキ!LOVEメール』を歌い気持ち良さそう!! これがまたピッタリの選曲。楽しい!!! その後『涙が止まらない放課後』もごっつぁんとじっくり歌い込みましたよ。全体に体も丸くなり大人っぽくなりましたね。歌もダンスもすばらしかったです。かわいさを残しつつ安定したパフォーマンスで安心して見ていられます。

このコンサートツアーの座長ごっつぁん。改ためていうまでもなく歌、ダンス、エンターテイナーとしても超一級です。もうべらぼうに歌うまいです。『スッピンと涙。』、『オトナ、哀しい、オトナ』などは本当に聞かせます。彼女にかかるとどんな歌も宝石のように輝き出すのだ。また、このコンサートではメンバーの年齢構成からちょっと大人な雰囲気を打ち出していました。そのリーダーとなるごっつぁんにはさらにセクシーな振り付けが用意されていて、マイクスタンドを使った振り付けにはドキドキさせるものがありましたね。コンサートの進行役としてもバッチリ!!! ファンの方達が熱狂するのもうなずけます。

選曲はオールタイムベストですので、飽きさせず楽しめます。ファンのみなさんもメンバーを乗せるのがうまい!! ステージと客席が一体となった理屈抜きに楽しめるコンサートでした。ぜひ1度よろしかったらこのコンサートへ行ってみてはどうでしょうか? かつてのモーニング娘。コンサートの雰囲気が待っています!!!

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"LOVE IS ALIVE!" IS ALIVE!!!(4)

Mmloveisalivedevd2生の「レインボーセブン」ツアーよりこのライブDVDのほうが楽しいってどういうことよ!!! そんな愚痴もいいたくなる面白さ!! 見た場所がステージから遠くて見えなかったのですが、歌っている最中にのんちゃんがなっちに「アイ〜〜ン!!」をやって笑わせてましたね。メンバーも楽しんでいたようです。こんなことが出来るのも、みんなが楽しくなる曲が多かったせいでしょうね。最近のシリアスな歌ではそうはできません。また、やたらせわしない曲でもダメ!! よ〜く考えてよ、つんくPさん。すべてが完璧で大満足のコンサートが終わると、通路ではファンのみんなが感極まって勝利の雄叫び!! メンバーの名前を次々に連呼!!! いや〜、ほんとにアイドルでした、当時のモーニング娘。は!!!

19、『電車の二人』 そのまま、なっち、チャーミー、よっすぃー、あいぼん、愛ちゃん、紺ちゃん、ガキさんの7人が残りこの歌を歌います。なかなかソリッドなロックですがかわいく決めてます。シャープな振り付けもピタリと決まる気持ち良さ。感心して見てました。

20、MC 3 ここではあいぼんの音頭で「いきまっしょい!3・3・7拍子」をやったのが楽しかったですね。ファンとのコミュニケーションもバッチリ!!
21、MC 4 代わってカオリン、圭ちゃん、まりっぺ、ごっつぁん、のんちゃん、まこっちゃんが登場。こちらは「いきまっしょい!アイウエオ作文」で笑わせてくれました。

22、『初めてのロックコンサート』 まだういういしいまこっちゃんのセリフから。ここでは振り付けらしいものはなく、みなしっとり歌い込んでいました。大きめの原色コート姿は後ろの席でも良く目立っていました。
23、『Mr. Moonlight〜愛のビッグバンド〜』 ガキさんの「♪愛をくだ〜さ〜〜い〜〜」でスタート。お馴染みのレビュースタイルの振り付けも楽しいこの曲。遠くまで動きが良くわかるのは体の動かし方が大きいからなんですね。DVDで見るとわかります。これも大人数のモーニング娘。らしいパフォーマンスの1曲。楽し〜〜〜いっ!!!
24、『ハッピーサマーウェディング』 このへんになるともう有無をいわせません!! 怒濤のヒットラッシュだ!!! 振りはご存じ「踊るマハラジャ」か!? 振り付けはインド? アレンジは沖縄、ジャマイカ? 歌詞は嫁入り前の典型的日本娘の心境。とまさに無国籍歌謡!? バカバカしさもここまでくると芸術です!!! ♪ハッピ〜〜ッ!!! 
25、『愛のダンスサイト』 もう、いけません!! 心臓爆発しますっ!!! いやもう阿鼻叫喚とはこのこと。ふだんのロックコンサートなみに騒いでました!!! 歌詞がシャレっ気たっぷり。重低音と、うっ、はっ(スーパーウーハーなんてスピーカーがあった)を掛け言葉にしている面白さ。ファンもメンバーといっしょになって振りを踊ってますね。また、それを煽るメンバー。いいコミュニケーションだ!!!
26、『なんにも言わずにI LOVE YOU』 最後は、そんな熱気を冷ますようなしっとりとしたバラードでしんみりと。いや、巧みな演出だ。なぜか涙が溢れます。全員がパートを受け持ちクロージング。左右2手に分かれて歌いながらステージの端までファンにごあいさつ。みんないい顔してます!!

〜アンコール〜
27、MC 5 メンバーひとりひとりが感謝の言葉をファンへ。圭ちゃんの「チュ〜〜ッ!!」に客席まで「ウヘェ〜〜〜」。圭ちゃん愛されてます!!

28、『モーニングコーヒー』 オーソドックスな振りでデビュー曲を歌います。「最初は5人で始めたモーニング娘。のデビュー曲を今日は13人で歌います」というなっちの言葉がすべてです。これが聞けるとは思わなかったのでさらに感動しましたね。たしかに重みのある1曲です。
29、『本気で熱いテーマソング』 オーラスはだれがどういったって元気の出るこの曲で締めだ!!! もう最後なので思いっきりはじけました!!! メンバーが小走りで前面に出て行く振りがこの曲を象徴しています。分かりやすすぎるかもしれませんが、これしかありません!!! 日本を元気にするモーニング娘。はウソじゃなかった!!! みんなで歌って踊る、モーニング娘。最高っ!!!!!

(「"LOVE IS ALIVE!" IS ALIVE!!!」はこれで終わります)

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"LOVE IS ALIVE!" IS ALIVE!!!(3)

Mmloveisalivebook2まさかこのわたしがアイドルの、しかもあの頃無敵のアイドル中のアイドル・モーニング娘。のコンサートへ行くなんて自分でも考えもつきませんでした。もうテレビで見るだけでは満足出来なかったんですね。その日、さいたまスーパーアリーナ周辺はファンで埋め尽くされていました。特攻服の方を多く見かけると、あ〜アイドルのコンサートなんだなと実感!! それも楽しい思い出でしたね。ちょっとあせってきたので急ぎましょう!! 昨日の続きからです。

9、MC 2 5期メンの4人がまだ呼吸も荒い中、次からのユニットコーナーを紹介します。

10、『乙女パスタに感動〜王子様と雪の夜』(タンポポ)わたしの大好きなユニット「タンポポ」が、これまた大好きな2曲をメドレー。大満足でした。傘を使った振り付けもオシャレで、振り自体も歌詞に合わせた説明的表現でわかりやすく子供ウケしそう。このことは他の曲にもいえます。ファンの合いの手も入りやすい曲調でGOOD!!! わたしはまだはずかしかったので小声でやりました。
11、『BABY! 恋に KNOCK OUT!〜ちょこっとLOVE』(プッチモニ)これを今見ると1月の「全員集GO!」の時を思い出してしまいます。こちらもメドレーで楽しかったですね。わたしとしては『ちょこっとLOVE』を聞けたのがうれしかったです。会場も大盛り上がりでしたね。
12、『アイ〜ン!ダンスの唄』(ミニモニ姫。)これはトランスということで振り付けがハード!! 歌で聞かせる部分がないだけ振りで見せているわけですね。DVDで見るより生で見たほうが動きは激しかったように思えました。酸欠になりそうな1曲!!
13、『色っぽい女〜SEXY BABY〜』(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))ネコの手のような手つきが印象的な曲で、それまでのカントリー娘。のイメージと違う曲調に違和感があったのを覚えています。まあ、その時はそんなもんかな〜と見ていたわけです。ちょっと無理してるな〜ってな感じ。でも振り付けはうまく考えられています。里田まいちゃん加入直後のコンサートでもありました。りんねさんお元気ですか?
14、『手を握って歩きたい』後藤真希 一転、明るいごっつぁんの新曲が歌われました。期待して聞いていると楽しい歌で、これは売れそうだなとすぐに思いましたね。実際は中ヒットぐらいでしたけど。子供達と踊るところは坂本九さんの『ジェンカ』ですかね。ピンクの衣装のごっつぁんがかわいい!!! 
15、『会えない長い日曜日』藤本美貴 ミキティーですよ、ミキティー!!! ソロですよ、ソロ!!! 生のステージで見たミキティーは大きく見えました。テレビのミニドラマで見かけていたのですが、実際に見た時はいい新人だなと直感!!! 歌は抜群にうまいです!! いってもしょうがないことですけど、惜しい!!!
16、『サマーナイトタウン(English Version)』ココナッツ娘。 青のミニドレスで歌うアヤカさんとミカさん。英語詞はメロディーに乗せると無理があるいけど、ダンスはどこか日本人? 離れしたキレのよさがあります。アヤカさんきれい!!! ミカさんもお元気ですか?

17、『ザ☆ピ〜ス!』 緑のサーチライト風照明から浮かび上がる演出。なにが始まるのかと期待を持たせます。とそこに登場するモーニング娘。「ほ〜ほら行こうぜ!!!」ここで一気の盛り上がっちゃう!!! 5期メンをのぞく9人の『ザ☆ピ〜ス!』だ!!! もうここまでくると完全にぶっとんでました!!! 曲調、センター・チャーミーに合わせたかわいい振り付け!! これがキライという人いますか!? 今みると以外と大人しい振り付けでもあるし、ここでも説明的です。でも、これでいいんです。わかりやすく、マネしやす。これです!!!
18、『LOVEマシーン』 もうなにもいいますまい!! 5期メンもまじってきてこの名曲を歌いました。こうヒット曲連発だと後はどうなるんだ!! ともうほとんどヤケクソぎみで見てました!? こちらも今見ると以外とラフな振り付け。特長的な部分が強調されていますが、その他は自由にやらせているみたいですね。

さあさあ、俄然強めで盛り上がってきました!!! えっ、おまえだけだろって!! すいません、ひとり盛り上がりはいつものことなので!? 続きはまた明日、いよいよクライマックス!!! です、です!!!

(つづけ)

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"LOVE IS ALIVE!" IS ALIVE!!!(2)

Mmloveisalivedvdこの頃はまだファンクラブに入ってなかったものですからチケットを取るのが大変でした。プッシュ式の電話ボックスに10分おきに入っては電話。なかなか、つながりません!! そうこうしているうちに2時間後やっとつながり番号を手にし、コンビニへ行きチケットを手に入れたわけです。そんなことで会場に入るとそこはド後ろの角。昨日は斜めから見たと書きましたが、本当はものすごい後ろの斜めの席でした。それでもこのコンサートの重要性(モーニング娘。にとってのピーク)を考えたら見られるだけでよしということで我慢。左右横の席は2、3空いてましたがね。まわりにはカップルや小学生の女の子同士のファンがいて、今と比べるとお客さんもバラエティーに富んでました。では、DVDの曲順番号に合わせて書いて行きましょう。

1、OPENING 当然、生にはありません。
2、『そうだ!We're ALIVE』 モーニング娘。のコンサート初体験のわたしにはビックリの選曲。海外のアーティストではあまり見受けられない最新ヒット曲から始めるコンサートは以外でした。でも、この後見ていくとモーニング娘。では恒例のことなのですね。最近はちょっとこのパターンも崩れていますが。拳を突き上げる振り付けが曲に合っていて、力強さとともに前向きなメッセージが伝わります。
3、『いいことある記念の瞬間』 昨日お話したとおり、すばらしい振り付けです。モータウン調のアレンジで大好きな曲のひとつです。全員で右腕を上げて左右に振るところも統一感を感じさせてすばらしい。

4、MC 1 メンバーの自己紹介のコーナーですね。わたしもやりましたよ、チャーミーといっしょの「ハッピィ〜〜〜!!!」。はぁ〜、幸せっ!!!

5、『恋愛レボリューション21』 圭ちゃんの曲紹介で始まったこの曲、最高!!! 曲だけでなく振り付けもモーニング娘。の中では最も完成されたものではないでしょうか? 随所に見どころのある振り付けはむずかしそうですが、これが見事に決まると快感に!! それでいながら「超、超、超」のところはウルトラマンの決めポーズみたいな遊びもあるヘンテコリンさ。すべてのものが渾然一体となる奇跡のパフォーマンス!!!
6、『いきまっしょい!』 ハードなナンバーも心地よい。わたしが思っていたアイドルの「歌」を覆すヘビィーな曲調。もうこのへんで踊ってましたね。メンバーは半分づつに分かれて前後に出て行く振り付けは打ち寄せる波(こちらはそのもの)のようで見ているものを圧倒させます。
7、『男友達』 なっちのソロで歌われるこの曲はコンサートのいいアクセントになっていました。なっちの歌のうまさ落ち着き加減とは反対に、この頃でもまだういういしい5期メンの4人。かわいいです。
8、『好きな先輩』 5期メン4人で歌われるこの曲、大好きなんです。なんかノスタルジーを感じさせる名曲です。若さを強調した弾けるような振り付けがピッタリ!! このあたりになるともう打ちのめされてました、わたし。

さあ、コンサートはまだ始まったばかり。続きは明日へGO!!! いやぁ〜〜〜、楽しいっ!!!

(つづけ)

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"LOVE IS ALIVE!" IS ALIVE!!!(1)

Loveisalivebook「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(神奈川編)」の感想を書くのがつらくなったのにはもうひとつ理由があります。それはその記事を書く前に、2002年4月28日(日)午後7時から始まった「LOVE IS ALIVE! モーニング娘。CONCERT TOUR 2002 春 at さいたまスーパーアリーナ」コンサートを収録したDVDを久しぶりに見てしまったからなのです。

この日この時のコンサートは、わたしにとっても思い出深いもののひとつです。それを一昨日見て驚愕しました!!! そのすばらしさに圧倒されたました!!! もちろん生でこのコンサートを見た時もすばらしく、わたしはそれ以来すっかりモーニング娘。の虜になってしまったものです。いきおい、つい2、3日前に見た「レインボーセブンツアー」と比べてしまい、なんだか虚しさを感じてしまったのです。

なんだ、懐古趣味か!! 単に個人的な好みなんじゃないの? 変わって欲しいなんていっても、昔のものがいいっていってるんじゃない!! とツッコミを入れられそうですが、わたしにはどうみてもこの時のものの方が客観的にみて(出来るだけそうしているつもりです)、普遍性のあるすばらしくも芸術的なパフォーマンスだったと思うのです。それまで洋楽ロックを中心に聞いて見て来たわたしでさえ、これは子供のものではない大人の鑑賞にも耐え得る高度なステージだと思えたものです。

これには当時のメンバーの力量もあるのでしょうが、今あらためて歌、ダンスなどに目を向けると、むしろ現在のモーニング娘。の方がうまさを感じせるメンバーはいます。では、なにが違うのかというと彼女達にやらせる側の問題だと思います。ここはまたいつもの論理になってしまうのですが、このコンサートの振り付けなどを見れば今度の「レインボーセブン」コンサートでの物足りなさがよくわかると思います。もし、このDVDを持っていて、現在進行しているコンサートツアーを見た方がおりましたら見比べて欲しいです。わたしのいっていることがそう的外れでないことがおわかりになられると思いますが、どうでしょう。

例えば、『いいことある記念の瞬間』でのダンスパフォーマンス。間奏部分で正面からステージをとらえた映像。メンバー13人全員が横1列に並び、左右下手から順に体を伸ばして飛びウエーブをするような振り付けがあります。順番に飛び跳ねてその波の山が中央にくるとふたたび反対方向に山が移動して行く。ちょうど噴水の水が左右に移動しているようなイメージを作ります。この移動のきれいなこと。思わず溜め息が出ます。生で見た時はやや斜めから見てたのですが、それでも非常に考えられたすばらしいイメージの振り付けです。まして正面からとらえた映像は、この振り付けを考えた方(夏さんですか?)のしてやったりの微笑みが目に浮かぶようです。これこそ大人数のモーニング娘。でしか出来ない大技です!!!

ということで、少し気分転換にこの時のコンサートの模様をDVDで振り返りながら思い出話に浸ってみましょう。隠しテーマは「温故知新」です。

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(神奈川編3)

ここではいつものことがいつものように整然と進んで行く。会場入り口のカメラチェックで並ばされる行列。中に入るとグッズ売り場に並ぶ行列。それは男子トイレへと続く。ホールの中に入ればすでに満員の客席。開演15分くらい前から自らの慈母観音に会うための身だしなみチェック。エチケットにスプレーを吹き付ける。そして開演。モーニング娘。が黒いシルエットとなってステージに現れると、いつものように歓声が沸き、リズムに合わせ強烈にジャンプを繰り返す。そう、その時のために準備運動は怠ってはいない!!

今回は越谷での2階ファミリー席とはだいぶ違って、1階10何列目かの比較的ステージに近いところでの鑑賞となった。したがって前回とはまた違う見え方、印象となった。もうすでにかなりの回数同じステージ構成をこなしているので、モーニング娘。のパフォーマンスは越谷に比べ滑らかなものとなっているように見受けられた。それは、見ている客席も同じだった。教育というものは恐ろしいもので、すでに曲順やその振り付けも事前に教え込まれているらしい。ひとつの曲が終わると次の曲の振り付けの準備に入る。そこには戸惑いなど介在しない。ここでもファン達は理路整然と応援をこなす。それはまるで祝祭の儀式を滞りなく進めて行く信徒のようだ。

モーニング娘。のステージングはたしかに滑らかにはなったのだが、ステージに近いことで全体を見ることには無理があった。その点では、2階席から見下ろす形で全体の動きが見られるコンサートには、それなりのうまみがある。ぜいたくだがここでは奥行き感が乏しい。そのためか振り付けに面白みが感じられなかった。またそれだけではない、遠くでは見えなかったアラも見えてきたのだ。歌われる曲のイメージなのかわからないが、どうもこの振り付けの面でもグループとしてのまとまりや威圧感を感じさせないのだ。ダンスに関してはあまり詳しくないので恐縮だが、バラバラな感じ。もちろん、統率は取れているのだが、表現の方法が悪いのか意味付けが素人には感じられないのだ。今回は昨年秋の段差の多いステージセットと違い、全面を広くとっているのだからもっとダイナミックな演出もできたのではないだろうか。横1列になることもなかったようだし、10人いる大きさ、広さが見られなかった。さいたまスーパーアリーナでは違う演出になるのかもしれないが。抽象的な言い方だが、立体感がないといったらおわかりだろうか? 『レインボーピンク』の振り付けの稚拙さはもっと改善の余地あり。最後の『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』にしても、中央で円い輪の状態でグルグル回るのはちょっと素人でも考えそうな振り付けだった。

これら振り付けも、すべては歌のイメージに触発されて創られるものだと思う。やはり輪郭がはっきりしている曲の方が表現しやすいだろう。くどいようだが、かつての大ヒット曲の振り付けは、多少説明的ではあるものの何を表現しているかすぐに納得できる取っ付きやすさがあった。そしてそれは素直に楽しく、やってみたくなるダンスだった。

その他の点に関しては毎回同じ進行でコンサートをやっているので、とくにいうことはない。常に同じレベルでのパフォーマンスは見事。そこで今回はこのへんで終わりにしたいと思う。それにしても面白くないものを書くのはつらい。いったいこんな気持ちで、名古屋まで行く意味があるのだろうか?

(「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(神奈川編)」はこれで終わります)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(神奈川編2)

わたしは今、自分の洞察力のなさ、愚かさから、2004年秋の「BEST OF JAPAN」ツアー以来の敗北感でいっぱいだ!! 無条件降伏を受け入れるか否か、最後通牒を突き付けられた気がしてならない。そんな神奈川でのコンサートだった。

今回のツアーを越谷、神奈川と見てきたわたしは、現在のモーニング娘。を自虐と愛情を込めて「それなりのモーニング娘。」と呼びたい。それなりの持ち歌。それなりのCD売り上げ。それなりのDVD売り上げ。それなりのグッズ売り上げ。それなりの写真集ラッシュ。それなりの観客動員。それなりの熱気。それなりのマスコミ露出。それなりのテレビ・ラジオ出演。それなりの雑誌掲載率。それなりの知名度。それなりの話題性。などなど、すべてがそれなり。特別なにかが飛び抜けているわけでもなし、特別悪いことがあるわけでもない。これがまたかなりの時間継続している。これを安定といえばいえなくもない。継続は力なりというが、ここまで出来れば誉められてもいいかもしれない。

わたしの間違いは、これがいつか飛び抜けていい状態になることがあると思っていた点だ。昨年来から「新生モーニング娘。」をうたい文句に突っ走ってきたモーニング娘。を見てきたわたしには、その条件がそろって来ていたと思えた。そして、すばらしい楽曲と気合いの入ったプロモーションさえあれば、再ブレークを果たせるのではないかと思ったのだった。その結果、最盛期のモーニング娘。に匹敵する、いや、そこまで行かないにしても現在あるような種々の状況が変わり、マスコミやテレビ番組などの露出も少しは増えるのではないか? 彼女達もわたしたちも幸せになれる。そう考えたのである。すべては「歌の力」と信じた。これは人気絶頂時のモーニング娘。を目標に、その道をたどるやり方だった。そう、今から考えるとアナクロな幻想だったのだ。

モーニング娘。を動かす彼等は違った。彼等の考える「新生モーニング娘。」は「それなりのモーニング娘。」だった。現状で満足なものをなぜあえて冒険しなければいけないのか? そう考えるのは人間として当然だろう。しかし、いつまでもかつてのヒット曲を歌わせていては「新生」の意味がない。そこで二番煎じ、三番煎じのどこかで聞いたような曲でも新曲なら新味がでるというものだ。たまにはパラパラでもやってみっか!? てなことで「ウエウエ」と歌わせるものの、そこはプライドがあるから絶対「アゲアゲ」とはいわせない。今回のコンサートで、これからのモーニング娘。はこの「それなり路線」で行くのだということが十分にわかった。そこにあるのは、わたしが目標としていたものとは遥か遠くのものだ。

これもまた受け入れるかどうか? 未だに決めかねている。だが、これを受け入れるということは無い物ねだりをしてはいけないということにもなる。もっとテレビに出て欲しいな、とか、もっとCD売れないかな、なんて口が裂けてもいえないのだ。

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(神奈川編1)

もうすぐそこが海という山下公園に隣接する神奈川県民ホールでの「モーニング娘。レインボーセブンツアー」4月8日(土)、午後6時からのコンサートへ行ってまいりました。例によって感想等感じたことは明日以降に書きます。神奈川編1回目はコンサートでの余談など少々書いておきましょう。

ここ神奈川はガキさんの地元ということで、この日はいわゆる「ガキさん祭り」といった趣でした。コンサート中も終始その話題で持ち切り。ガキさんも本当にうれしそうでしたね。ファンの方達も大勢来ておりました。コンサート中のMC、ガキさんと絵里ちゃん、れいなとお話するコーナーでは、ガキさんと絵里ちゃんが横浜へ遊びに行った時の話が出て、その時のガキさんの様子を絵里ちゃんは「バスガイドさんみたいだった」といってました。そこで2人して笑ってましたが、その時の情景が目に浮かぶようです。きっと、ガキさん、うれしくなってここがこうで、あそこがこうでといちいち絵里ちゃんに説明・解説しながら地元の良さをアピールしてたんでしょうね。なんか、ガキさんならそんなことしそうで納得しちゃいます!!

そして地元ならではのサプライズ演出!! アンコール最後の『さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!』が終わり場内が暗くなると突然、ファンに感謝のメッセージをいいにステージへガキさんがひとりで登場!!! 興奮冷めやらぬ口調で「3階席のみなさんまで見えます」というと3階席のファンも大喜び!! その他諸々の喜び語っていました。時間にしたら2、3分ですかね? 感動で話す声も震えてたような気がします。「これからも末永く愛してください」というメッセージが、わたしには心に響きましたね。このサプライズも、いかにもファンを大事にするガキさんらしいなとうなずくばかり。

その後、コンサート演出も終了すると、どこからともなく「ガキさんコール」が会場にこだまします。彼女もファンを愛しているし、そのファンもまたそんな彼女を愛している。そんな純心な思いをあらためて思い知らされ、ガキさんの長かった法廷闘争も勝利のうちに終わったと感じた横浜の夜でした。

(つづけ)

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小春ちゃんもカメを助けてカメを、お願い!?

Kirarin目を覆わんばかりの惨状の民主党に最後の切り札、腰の重いエース・小沢一郎さんが代表として登板!!! そのいかつい容貌から「剛腕」といわれていますが、どうなでしょう?「言わぬが花」かな? まあ、これで多少はおもしろくなったといったところ。競争もない、意見の対立もないでは活性化されないですからね。ここはひとつがんばってもらいましょう。

そんなニュース番組の裏で、我が道を行くのテレビ東京では、こちらモーニング娘。のミラクルエース久住小春ちゃんが声優として大喝采を浴びて登場!!! わたしもふだんは縁のないこの時間帯のアニメを見ましたよ!! その番組は「きらりん☆レボリューション」です!!! なんて声を大にしていってますが、このアニメ、マンガに関しては全く知識はありません!! もし、間違ったこといってもご勘弁!! 

今回は第1回目ということで、主人公の月島きらりちゃん(声:小春ちゃん)が、食べることしか関心がなかったのにアイドル・ユニットの男の子のカメを助けたことがきっかけで一目惚れ!!(カメを助けるといいことがあるそうだ) お礼にもらったそのアイドルのコンサートチケットを持って会場に侵入!! 間違ってライブ中のステージに落ちてしまいます。そこで、なんとかその男の子に近付きたい一心できらりちゃんもアイドルになることを決意!! さあ、どうなりまするやら? といったストーリー。

いや〜、こういうの見ると頭痛くなりますね。付いていくのがたいへん!? みんな「とっとこハム太郎」に見えてきちゃいます!! こちらの狙いは小春ちゃんがどのくらいできるのかなぁ、ということでしたので、そのへんから見てました。結果は、最初にしてはうまくできてたんじゃないでしょうかね。破綻はなかったです。うまいか? っていわれるとちょっと考えちゃいますがね。あの『レインボーピンク』のセリフ部分をイメージしていただければよいかと思います。あの調子でアテレコした感じ。じょじょに慣れればOKでしょう。テーマソングと後テーマも歌っていました。こちらも可もなく不可もなくといったところ。どちらかといえばまだ素人っぽいかな? でもモーニング娘。での歌と違い、ひとりですべて歌うというのは格別でしょうね。作詞作曲はリアルタイムで見ただけなので確認はしてませんが、両方ともつんくPではなかったようでした。また、ハロプロ関係の方もかかわってなかったように見ました。どうなでしょう、これはマンガを管理している出版社、テレビ局サイドからの要請で小春ちゃんが抜擢されたのでしょうか? ちょっと不可解。

モーニング娘。にミラクルエースとして選ばれ、はや1年。芸能界で生きていくにはうってつけの性格で、そこがミラクルといわれる由縁だと思います。どんな仕事も出来そうで楽しみでもあります。ただ、このアニメの声優という仕事も、本業とはちょっとかけ離れているので複雑な気もしますね。しかし、小春ちゃんにもここでひとつがんばってもらって、子供達に「久住小春」を知ってもらいたい。願いは、ただそれだけです!!!

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竹だの、ワニだの、カメだの!? お世話になります写真集!!!

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3日ブッとおしで「本ネタ」だ〜〜〜っ!!! 今日はこれ、写真集「モーニング娘。in Hello! Project 2006 Winter」、竹書房から2,300円+税で大絶賛発売中!!! 表紙がカラフルでいいね。なんか色気が果物のメロンみたいなイメージでおいしそう。そして本を包んでいるビニールに貼られているシールを見ると、なんと、なんと竹書房さんガンバリました!! 特製両面ポスター付きだというではありませんか!!! どんなものでもオマケがつくのはうれしいね!! でも、オマケはオマケ、たいしたものではないだろうと開けてビックリ!!! ヨコ39センチ、タテ56センチの大型ポスターが、ドヒャ〜〜〜と2枚も入っているのだ!!! しかもどちらも両面に写真が載っているのよ!!! まさに看板に偽りなし!!!

これ、広げると以外と大きく見えます。1つは表紙と同じ写真で、黄色と緑のコスチュームでのスタジオ撮影されたポーズ写真。裏はそれを着てのライブ中の写真になっております。上半分がセンターサブステージのもの。下は各メンバーごとのライブショット。どちらも写真集からの流用。もう1つも構成は同じで、こちらは白を基調にマリンブルーのラインやデザインが入ったパンツルックのものですね。表にメンバーのポーズ写真。裏はそのコスチュームでステージを勤めている時の写真。こちらはひとりひとりの写真のみでデザインされてます。この裏写真も、写真集の中にあるものと同じものが流用されているのだ。まあ、いいけど。

いや、2つ並べるとなかなかカラフルできれいですね。お部屋に貼れば明るくなること請け合い!!! オマケのポスターばっかりほめちゃったけど、中身もいいっすよ!! こちらのつくりは、いつもとさほどかわらないんですけど、今回はライブ中のメンバーの表情がすばらしいのでいつも以上に楽しいですね。先の「全員集GO! 完全保存版スーパーレビュー」も良かったですけど、こっちもいい出来!!! 選ばれたいい写真を大きく扱ったところが勝因かな? とにかく思わずニコニコしちゃう!!!

この本の絵里ちゃんはみんないいんだけど、とくに絵里ちゃんファンのあなたには、カバー裏表紙にも載っている林家三平の「ど〜も、すいません」ポーズ? をする絵里ちゃんコーナーでの大きい写真がベストショット!!! もだえます!?

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琴姫七変化もとい絵里姫四変化、ご堪能あれ!!!

さあ、さあ、悲しんでばかりはいられないよ!! 今週号の「ザテレビジョン モーニングチャンネル」を見てちょうだい!!! 今回はガキさんと絵里ちゃんが当番でございますです。左、ガキさんのページは、すべて『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』用の衣装をまとったメンバーで統一。小さいけど1ページに7点の写真を載せちゃうという大サービス!!! モーニング娘。大好きのガキさんらしい1ページになってますね。

片や、右ページの絵里ちゃんはといいますと、全4点。一見少なくそうに見えますが、どうして、どうして、なかなか厳選された写真ばかり。すべて衣装が違う。シチュエーションが違う。そして表情が違うという、これまたサービス精神いっぱいのページですよ。では、その絵里ちゃんの4つの写真をちとご紹介。

●絵里姫四変化その一
ガキさんと絵里ちゃんの2ショット。これはスポーツフェスティバルでのメトロラビッツのユニフォーム姿。「キックベース負けちゃったけど楽しかったぁ」と気合いのガッツポーズ!! ガキさんも絵里ちゃんも赤いユニフォームと帽子がかわいい!! これは普通にニッコリ顔の絵里ちゃんだ!!!

●絵里姫四変化その二
こちらも同じスポーツフェスティバルでのグリーンアスパラのユニフォーム。当然緑色。絵里ちゃん中央にれいなとガキさん。「グリーンアスパラ優勝したジョォォ〜!!」と絵里ちゃん、拳を上げ俄然強めの挑発顔!!! ある意味れいなより怖い!?

●絵里姫四変化その三
ガキさんのページと同じ時に撮ったものでしょうね。衣装が同じです。白の肩出しワンピースで、その下にはやはり同じ白のレースのワンピースを着てるんですね。まじまじと見てしまいました!? 「レーナとエリ セクシーうえ↑うえ↑」というわけでれいなと2ショット。「SEXY BOY 〜」の指ツンツンポーズを2人してやっているのですが、絵里ちゃんアゴを引いて恥かしそうに笑っているところがなんともいえず愛らしい乙女顔!!!

●絵里姫四変化その四
こちら黒のセクシーえんび服といえばもうおわかりでしょう。「今日はミュージカルの発表会です!! 緊張するぅ」と絵里ちゃんいっております。写真は左からさゆ、絵里ちゃん、小春ちゃん、愛ちゃんの4人。絵里ちゃんの白いベスト? が小さめに出来ているので、その胸元が大きく見えるというホントにセクシーな姿!! クールに決めてながらも大人っぽい色気が漂う絵里ちゃんの凛々しいお顔!!! GOOD!!!

ということで、今回は大満足!!! この4つの写真が並ぶと上から、赤、緑、白、黒と実にカラフル。いや、お見事!!! とまあ、それは後付けで、結局、新しい絵里ちゃんが見られれば幸せというおバカな1日でした!!!

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顔で笑って心で泣いて!? 絵里ちゃんファンはつらいよ!!!

ウゥ〜〜〜ン!! もう怒ったジョ〜〜〜!!! 先週の「週刊プレイボーイ」に続いて昨日発売になった「FLASH」、「ハロプロ運動会 超〜マニアック中継!」での絵里ちゃんの写真の小ささ!!! もう、許せん!! 買うもんか!! と怒り爆発寸前に見た最後の最後の写真。あややと一緒に写っているヤツね。この絵里ちゃんの後ろ姿で予定変更!!! さっそく、レジへ!!! バカですね〜〜〜。

いやいや、あなた。これ見てくださいよ!! 絵里ちゃんのこの振り向き様の姿。色っぽいでやんす!! とくにそのお尻。さぁ〜〜、よく見てください。ピッタリとお尻に張り付いた緑のショートパンツ? から浮かび出るパンティーかショーツかのライン!! キャ〜〜、いやらしいっ!? 間違ってもTバックではないよな!! なんともセクシーではござんせんか!!! また、絵里ちゃんのお尻がムチッとしているのよ。いや、いい写真だ!!! ありがとう、あやや!? たぶん、あややが横にいなかったら撮られなかったろうからね。

この写真が絵里ちゃんが写っているのでは、一番大きいぐらいのヨコ62mm、タテ51mm。上の優勝旗で絵里ちゃんの顔が隠れているのは、もう論外!! その他のものは「メトロラビッツH.P.」の集合写真、「11人12脚」のこれまた集合写真なんて、顔が米粒ぐらい? 誰だかわかりません。「表彰式」での、れいなとの2ショットにいたっては、ヨコ26mm、タテ38mm。2人並ぶと全身ショットとはいえ、さらに小さくなっちゃうのだ!!! どうもこの写真での絵里ちゃん、目一杯笑っちゃってます。キャプションには「発表を緊張して待つ(?)れいにゃ、全然緊張感のない亀井チャン。何がおかしいのやら?」とお褒め? の言葉をいただきましたのさ。余計なお世話ね!!

フゥ〜〜〜ン、FLASHさん、君は絵里ちゃんをわかってないね。絵里ちゃんは緊張すると笑っちゃう娘。なのよ。わかった? なので、この場面どっちのチームが勝つか、判定が出るのを待つ緊張感から笑ってしまったのだ!!! まあ、冷静なれいなに笑いの絵里ちゃんと、この対比がおもしろいのでもっと大きく扱いなさい!!!

その他、この雑誌の性格上メンバーのあられもない姿を収めた写真ばかり!? 後ろ姿のものも結構ありますね。カメラマン? は女性の方なんですけど、見事男の目線で撮影に成功!!! さすがです。実際にこの会場で見た時もメンバー達の姿はかなりのものだったんですけど、こうして写真になるとさらになまめかしくなるから不思議だのう。ベストショットは「サバイバルレース」で転んでいるハラホロヒレハレな、なっちの写真に決定!!! なっち、ごめんなさい。さあ、もう一度、絵里ちゃんのお尻を堪能してから本をとじようかなぁ〜〜〜!? こんな、ささいなことに喜びを見つけなきゃいけないなんて、絵里ちゃんファンって悲しいね!?

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出るか!? シャ乱Q GET BACK Journal !!!

かねてからの予定どおり、つんくPの所属していた「シャ乱Q」が10月13日より再始動することとなった、らしい。その再結成のきっかけというのが「アリス」を再結成させた、事務所の先輩である堀内孝雄氏の次の一言だった。「久しぶりにやるといいもんだぞ」。つんくPも「プロデュース業など人に教えることで、みんなテクニックを上げた。成長したシャ乱Qを見せます」と宣言した。

わたしは、シャ乱Qに関してはごく一般的な知識しかないが、このバンド再結成には大歓迎だ。もちろん、モーニング娘。にとってという意味でだが。ここのところのつんくP、モーニング娘。、ハロプロの関係からみても、ここでつんくP自身が音楽活動を再開するのにはなんら支障がないといえるだろう。本当はそんなことが出来ないくらい忙しいといいのだが、現実はそうでもない。そんなところへ先の堀内氏の催促!? だ。氏も久しぶりにグループでやった「音楽」に新しい発見を見つけたのだろう。最近、煮詰まった感のあるつんくPには、数年前に「THE つんくビ♂ト」の活動があったとはいえ、渡りに船の言葉だったのではあるまいか? モーニング娘。の方はミュージカルに専念しそうだし、ここらでグループの一員としてバンド活動をすることは非常に有意義なことと、僭越ながらわたしは思うのである。

いつもいっているように、この2年くらいというものモーニング娘。のシングル、アルバムともプログラミングによるデジタルかつ単調なアレンジ、ビートによって、その面白味が半減されているといって間違いない。かつてのようにモーニング娘。がコーラスに参加することさえない。わたしのようなものには、この方法だと聞いていて窮屈でしようがない。だからといってアナログ至上主義でもないので、適材適所にはよいと思うのだがどうもいけない。アレンジの妙味というものもあまり感じられないのだ。おそらくこの方法だと制作費も安く上がるだろうし、メンバーに歌わせる時も合理的ではあるのだろう。だが、心に訴えるものは薄まるような気がする。

これもいつもいっているように、わたしの一番のお気に入りであるアルバム「4th いきまっしょい!」では、そのほとんどが生音、バンド演奏によるカラオケだ。これにモーニング娘。のコーラスが多用されている。やはり意識しないでもそういった「音」の方により心は奪われるものだ。つんくPもしばらく離れていた(と思われる)生のバンド音、メンバーとの音の呼吸など、デジタルでは味わえないより人間的な音に再度触れることによって「音づくり」の基本に立ち返って欲しい。きっと、忘れていたものが思い出されるはずだ。毎度、毎度、アレンジが違うだけで、テレビ・サイズの短縮バージョンがやりやすいように形式化された歌づくりにも、歯止めがかかるきっかけになるかもしれない。さあ、つんくPよ、もう一度君のいたところへ戻るんだ!!! こちらも、その後が期待される!!!

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絵里ちゃん絶叫!!! わたし絶句!? キャ〜〜〜!!!

たとえ創られたテレビの中だとしても、われらが絵里ちゃんを見るのは楽しいことでござ〜ますですこと!! でも、時には怖くて見たくないな〜なんて思うこともありますです。それがこの「ハロー!モーニング。絶叫! コマーシャル。」のコーナーなのだ!!! 

なぜか? じゃなくて当然? このコーナーも絵里ちゃんがメイン? のレギュラーコーナーなのよ。毎週出演!! ここのところガキさん、絵里ちゃん、れいなの3人で回っていたのですが、今回のよみうりランドには、れいながコーナーの裏進行役である性悪ウサギ&スタッフともめゴト!? があったようで欠席。代わりに登場は「レギュラーの2人よりはイケてそうだね」とウサギにほめらた愛ちゃんでございます。やっぱり、ガキさんと絵里ちゃんはレギュラーなんだ!!!

で、さっそく誰がコマーシャルをするかをクジで決めます。ジャ〜〜ン!! そう、わたしがここで書いているぐらいですから、俄然弱めの絵里ちゃんが当たりクジを引いたわけですよ。しかしまあ、毎週うまいぐあいにバラケテ当たるものでございますわね。そんないやみは置いて置いて、本日のマシンは巨大木造コースター「ホワイトキャニオン」だ〜〜〜!!! 全長1,100mの激しい横Gが襲いかかるという代物。マシンの座席に座るオレンジのレーシングスーツに身を包んだ絵里ちゃん。いけません!! もう顔がこわばっています!! ウサギの要望に答える「「ねーさん」じゃナイってはぁ」という言葉にも力が入りません。

コースターがスタート!! 「落ちんの!?」「チョット 待って待って」といった後はもう絶叫、絶叫、また、絶叫!!! 告知もなにもあったもんじゃござんせん!!! 相変わらずの絶叫マシン苦手ぶり、本気で怖がっています!!! これがこのコーナー、レギュラー維持の元!!! いや〜、本当はかわいそうなんですけど、ついつい笑って見てしまいます。あ〜、なんて残酷なわたし!? 途中で放心状態のなるのはいつものこと、ぼ〜〜っとしてゴールに戻ってくるのだ!!! 到着すると苦笑い。全然コマーシャルになってないのよ。「これ1番コワイ…」とほっぺを両手で覆うところが℃-ute!!! 

結局、告知失敗ということで愛ちゃんとガキさんが、罰ゲームとして「セクシーポーズ」を取らされるはめになってしまいましたね。愛ちゃん、ガキさん、絵里ちゃんご苦労さま!!! ってなこといってますが、わたしもこういった絶叫マシンが大の苦手!! なにをいわれても乗りたくありません!!! テレビに映る画像を見ただけでも、気持ち悪くなってしまうのだ!!! これはあの回転する「うずまき」より危険な映像だぞ!!! 絵里ちゃんやモーニング娘。のメンバーにこんな危険なことをやらせてはいけない!!! これって、放送基準に抵触しないんでしょうか!? あ〜、絵里ちゃんは見たいのに視聴はお控え下さい、っていわれたらどうすればいいのっ、キャ〜〜〜!!!

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今週の「娘DOKYU!」(52)

今週の「娘DOKYU!」第52週をお届けいたします。1年にわたりこのTV番組「娘DOKYU!」をテキスト化したものを載せてきましたが、今回をもってこの形式で紹介することを最後にしたいと思います。番組自体がドキュメントともバラエティーともつかないものになりましたので、ここでモーニング娘。の今を伝える意味がなくなり、役目を終えたと思います。番組自体は続くようなので、意味を感じさせるものが放映されましたらその都度、記事としてお話したいと思います。「今週の「娘DOKYU!」」を楽しみにしていたみなさん、ありがとうございました。そして、巻き戻しなどを頻繁に行い酷使してきた、わたしの船井製1万5千円のビデオデッキにご苦労さまといいたいです。1年以上よく壊れなかったものだと感心している次第です。それでは「今週の「娘DOKYU!」」の最終週をどうぞ。

●3月28日(火)
3月19日ハロプロスポーツフェスティバル。
2対9の惨敗から2年半。ついに迎えた十条FCへのリベンジマッチ。
北澤監督にも熱い闘志がみなぎっていた。
芸能人女子フットサルの女王に登りつめた誇りと自信を胸に今回こそ雪辱を誓うガッタス。
ガッタスメンバーの試合前の練習映像が流れる。
そしてこの十条FC戦にはリベンジという目標だけでなく、もうひとつ大きな意味が。
そう、この試合をもってガッタスを引退する斉藤のラストマッチ。
試合直前、吉澤はメンバーとともに誓う。「私達は栄光を手に入れます」と。
気合いを入れピッチへ飛び出すメンバー達の映像。
2年半ぶりのリターンマッチ。いよいよキックオフ。
ついに決戦の火蓋はきって落とされた。
試合の映像が続く。

●3月29日(水)
立ち上がりの悪さを突かれ、ゴールは守護神・紺野に頼らざるをえない状態に。
しかし、与えてはいけない先制点を許してしまう。
是永がガッタス初のシュートを放つものの、十条FCの攻撃がさらにガッタスゴールを脅かす。
前半はガッタスらしい攻撃ができず、防戦一方の展開に守護神・紺野がなんとかピンチをしのいでいた。
紺野のファインセーブの映像が続く。
ガッタス痛恨の失点。そしてこの1点が重くのしかかり、反撃の糸口をつかめないまま前半が終了。
前半のシュートはわずか3本。攻める姿勢を忘れてはいけない。
前半、大活躍した紺野に代わり後半のキーパーは辻。
新規一転、巻き返しをはかりたい。
北澤監督の思いを胸に相手ゴールに向かう気持ちを強くもって臨んだ後半。
じょじょにガッタスらしい攻撃が見え始めた。

●3月30日(木)
3点目を許し、力の差を痛感。
十条FCの攻撃シーンが続く。
そして、ガッタスのユニフォームを着るのもこの日が最後となる斉藤。
そのフィナーレを飾るべく、いよいよのラストのピッチへ。
これがガッタス引退試合となる斉藤。大観衆の声援に後押しされ狙うはラストゴール。
ボールも自然と斉藤のもとへ。メンバー一丸となって斉藤をバックアップ。
そして、ついに無情に鳴り響くホイッスル。
ガッタス、2年半前のリベンジはならなかった。(ガッタス0:4十条FC)
引退の花道を勝利で飾ることができなかった斉藤。
メンバーにもただ悔しさだけが込み上げていた。
「後悔はひとつもしてません。本当にやってきてよかったなと思うし、今ではフットサルが大好きです」と引退のセレモニーで観客に挨拶する斉藤。
この戦いで完全燃焼を果たした斉藤。ガッタスの一員としてフットサルに打ち込んだ経験は大きな財産となるに違いない。
ガッタスはこれからもフットサルの歴史にその名を刻み続けていく。

●3月31日(金)
3月19日ハロプロスポーツフェスティバルで公式戦デビューを迎えることとなったメトロラビッツ。
対戦相手は宮城県の大会で48チームの頂点に立った、船小リトルシップ。
対するメトロラビッツは、キャプテン高橋を中心にみんな素人同然の状態から始めたキックベース。
テーマはとにかく楽しみながら勝つこと。
辻のハイタッチに送られグランドへ飛び出すメトロラビッツのメンバー達の映像。
元気満点。9羽のウサギがついにベールを脱いだ。
水上監督から先発メンバーが発表される映像。
続いて、守備につき試合開始。ピッチャーは高橋。
1塁をアウトにしただけで大はしゃぎ。うっかりルールを忘れ、そのすきに先制点を許してしまった小川。
まだまだほんわかムード。
2アウト満塁のピンチを招くものの、2ストライク後のファールはアウトというルールのためこれでチェンジ。

●4月1日(土)
初回こそ2失点におさえたものの、2回には16失点というワンサイドゲームに。
ピッチャーも3人目の道重にバトンタッチ。
岡田のナイスキャッチで長い長い守備もようやく終わり、まるで優勝したかのような喜びよう。
ノーアウト1塁の場面で久住。残念しかし、まだ1アウト。
続いて岡田。なんとかランナーを進めることができ初得点の期待は道重に。
しかし、その1点が遠かった。
最終回、田中、亀井が倒れて2アウト。
キャプテンが意地を見せ、初得点の望みが次の打者三好へ。
そして、メトロラビッツに待ちに待った1点が。
喜びあうメトロラビッツのメンバー達、水谷監督の映像が続く。
この勢いに乗り新垣が。続く小川も。さらに追加点。
試合は完敗でもキックベースの楽しさを十分見せてくれたメトロラビッツ。
「よくがんばった、がんばった。相当悔しいだろう。次に繋がるな。OK、OK。良かった。良かった」とVサインを出し試合を振り返る水上監督。

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ヒョウタンツギの役はわたしがやりましょう!?(PART 2)

後半の4つです。もっとあるんですけどね。では……、

●「ブラックジャック」
現在では手塚治虫というとこの作品を真っ先に思い浮かべる方が多いでしょう。すべてを読んだわけではありませんが、この「ブラックジャック」のシリーズはどれも話がおもしろいです。またそこに当時、円熟味を増していた手塚さんの語り口がどの作品にも冴え渡ります。ブラックジャックの人物造形には、黒澤明監督の映画の主人公、桑畑三十郎&椿三十郎、そして「赤ひげ」の新出去定の影響を感じるのですが。

●「陽だまりの樹」
幕末を舞台にした歴史的事実と創作を交えた大人のマンガとして、実に読み応えのある作品でしたね。教科書で習う幕末は、どうしてもとおりいっぺんのものになってしまいますが、2人の若者をとおして歴史に翻弄される人達の苦しみを描いていきます。そこには表側からは見えない裏の世界があるのです。その実在の人物達のエゴや理不尽な出来事を、ほとんど創作されたキャラクターと交えることによって、読者により説得力を持たせることに成功しています。

●「アドルフに告ぐ」
手塚作品の集大成にして、最高傑作といって間違いないでしょう。すばらしいマンガです。いや、マンガという範疇には収まらない芸術品です。もちろん、話のおもしろさ、語り口のうまさはいうにおよばず、そのスケール感といったら他に類を見ないでしょう。ヒットラーの体にはユダヤ人の血が流れているという皮肉な設定からして読者のド肝を抜きます。そこから展開するストーリー。ドイツ人のアドルフ、ユダヤ人のアドルフの友情の運命。ここでも国家に翻弄されていく人々。そしてヒットラー自身。すべての糸がひとつにつながり破局へ向かう。人間の愚かさを痛烈に描いていきます。そして、ラストは今でも続く対立の愚かさ。人間というものはいつになっても同じ間違いを続けていく。すごいラストです。

●「火の鳥」
「アドルフに告ぐ」が表の最高傑作なら、この「火の鳥」は裏の最高傑作です。この作品はごく初期の頃から非常に評判の高いマンガでした。一種カルト化されていた時もありましたね。各編ともすばらしい。特定のキャラクターがいるわけではないので、そのつど自由に創作されているので手塚さんのやりたいこと、描きたいことがモロに出ています。そこに共通するのは時間や空間を越えた、人間のエゴや、人生の意味、生命への限りない欲求、それにまつわる科学への過信、そして輪廻転生などなど。ポピュラーな作品の根底にあるテーマをさらに押し進めるかたちで表現されています。もちろん、マンガとしても長編を一気に読ませるすばらしいもの。手塚治虫と格闘するのには最高の最重要作品です。「火の鳥」とはいったいなに者なのか? いやでも考えさせられますね。

こうして選んでみると、あたりまえな作品しか出てきませんでしたけど、他にもたくさんいい作品あります。わたしが考えるに、手塚さんの作品の主人公達は常に異端であるということなのですね。ロボットにしても、白いライオンにしても、バンパイアにしても、小山内桐人にしても、三つ目にしてもそうです。彼等が多数の中へ解け込みたい、分かって欲しいという葛藤が物語の軸になっているような気がします。つまり弱者の主張ですね。強い者だけが生きているのではない。弱い者達も一緒に生きているのだというメッセージがそこにあるのでしょう。「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」でも、そんな手塚さんのメッセージが伝わるようなものになればさらに良いものになるでしょうね。期待しています。

(おわり)

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