« 表紙でなめるなよ!? 亀井絵里写真集「17才」!!! | Main | 亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (2) »

亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (1)

気分が高揚しているのが自分でも良くわかる!! モーニング娘。関連でこんな気分になるのは、昨秋の武道館公演以来だ。あの時は10人。今度は亀井絵里ひとりの力で舞い上がってしまった!!!

前2作を遥かに超える肌の露出にめまいを起こすこの写真集「17才」は、亀井17才の爽快なエロスが各ページにむせくり返っている。先に発表された写真週刊誌「FLASH」で、その予想はある程度出来ていたつもりだった。しかし、ここまでとは思ってもみなかった。ちなみに、この「FLASH」に掲載されている写真5点はすべてアナザーカットの貴重品ばかり!! だが、この5点はいわゆる捨てカットに近いもので、「17才」には同じ設定のグレードの高い写真が使われている。当然か?

発行元であるワニブックスのサイトでは「誰もがココロの片隅にある、甘酸っぱい青春の記憶を思い起こさせる作品です」とある。冗談じゃない!!! この亀井の性的魅力にそんな甘い言葉は吹き飛んだ!!! また、キャッチコピーでは「制服、水着、チアガールなどで、繊細かつ大胆な17才を等身大で表現した最高傑作。」という。最高傑作かどうかはわたしにはわからないが、相当の野心作であるように思える。そして、それは亀井絵里という希有な人材を得て見事成功したといえるだろう。フォトグラファー今村敏彦氏の自信の現れは、写真集4〜5ページの見開き写真、亀井が教科書やノートを胸に抱え、壁に寄り掛かる。その左のスペースに、映画のタイトルロールのように入るスミ文字欧文「eri kamei "17sai" photographed by toshihiko imamura」に見てとれる。

さて、その野心とはなにか? およそSEXとは縁遠いと思われるアイドル・モーニング娘。を使って、どこまで「いやみ」にならない性的表現が出来るのか? だろう。これに挑める人材はメンバー中だだひとり。「SEX」という言葉に抵抗感(生生しくないというべきか)を受けない人物・亀井絵里その人だ。そしてやらせた。やれてしまった。それもおそらく彼の想像以上にやりきってしまった!! その手応えが「最高傑作」といわせたのだろう。わたしがそう感じた最も象徴的なページは次のものである。それは、亀井が口をとがらせ、黄色のハイビスカスの花心に口付けをするショットだ!!

亀井本人がどこまで意識しているかわからない、たぶん、わからないだろう。しかし、撮るほうに意識がないとはいわせない。明らかにこれは、男性への愛情表現のひとつの行為をイメージしているはずだ。実に色彩の美しい写真なのだが、ある種の写真集ならいざ知らず、純潔アイドルであるはずのモーニング娘。にこのショットを撮らせたところに、この写真集の意義があるのではないか? 亀井の顔を見ているとそんなことはどこにもないかのような素振り。これが亀井絵里の「怖さ」なのだ。だが、ことはそれだけでは終わらない。フォトグラファー今村氏のフェティシズムは次の写真によって頂点に達する!!! それは驚愕の1カットとなった!!!

(つづけ)

|

« 表紙でなめるなよ!? 亀井絵里写真集「17才」!!! | Main | 亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (1):

« 表紙でなめるなよ!? 亀井絵里写真集「17才」!!! | Main | 亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (2) »