« 新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(3) | Main | Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編2) »

Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編1)

Saitama060506こんなことを聞くのは残酷なことなのかなぁ? 本人達は無我夢中で毎日を過ごしているからピンとこないかもしれない。とくに6期の3人には、デビューの地さいたまスーパーアリーナでの3年目の印象はどうだったか、やはり聞いてみたい。これは意地悪とかじゃなくって客観的な事実としてのことです。

何度も書いたことがあると思いますが、一昨年秋の横浜アリーナ。その客席の寒々しさを経験しているので、昨日の状況を見てもそれほどショックを受けたわけではありません。しかし、気持ちのいい光景ではないね。会場外のアナウンスでは入場口は1ヵ所のみということで、これはなにかステージに仕掛けがあるなと思いました。毎回ツアーの最後など大きな会場では、特別な演出があるのがここのところの通例です。これは期待が膨らみます。が、中に入ってみるとステージから花道が出来ていて、その先にはサブステージがしつられてあるという、まあ、ありきたりなもの。昨年秋の武道館のステージを思い起こしてもらえばOK!! 会場のつくりは建物を移動して小さくした「THE BEST OF JAPAN ツアー」でのさいたまスーパーアリーナと同じ形。それはそうだろうと予測していたのでどうってことはないのですが、びっくりしたのは天井が下げられていることでした。そうです。2階、3階たぶん300レベルとか400レベルっていうと思うんですけど、それがないのです。座席があるのはセンター席とアリーナ席(200レベル)のみ!! ちょっとやな予感!!

そして、肝心の客席の入りなのですが、左右のアリーナ席は上半分くらいは空いてました。わたしのいたセンター席も全体的に埋まっているとはいえ、ところどころ空いている席がある状況。ですので、踊るのが目的の方達にはナイスな環境!! いや、すごかったです。そんなことで、観衆はそうですね、シビアに見積もって7,000人くらいってとこですかね。でもこれは、スーパーアリーナだからちょっとすきま風が吹くけど、この間の武道館のような会場設定なら十分に満杯ですからね。本日7日の夜公演はビデオシューティングもありますから、満員の設定数である1万人くらいは入るのではないかと期待されます。

上に書いた6期がデビューした時は、たしか最後の公演では圭ちゃんの卒業式があったとはいえ2万8,000人くらい入っていたはず。でも、これもいたしかたないと思います。今はハロプロでもいろいろなメンバーによるコンサートが行われているのですから。前座を努めた℃−uteにしてもBerryz工房との差別化はほとんどないし、モーニング娘。でも『SEXY BOY 〜』を聞くとBerryzみたいだし、ファンも自分の好みのメンバーに応じてコンサートに出かけて行けます。まあ、中にはどのコンサートへも行くっていう方もいるでしょうけど。そんな中でこの動員力は、やはりたいしたものと考えるべきなのでしょうか? 現在のモーニング娘。は、CD売り上げ、コンサート動員力ともに一定レベルで落ち着いている。これが今の「実力」と考えられます。

(つづけ)

|

« 新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(3) | Main | Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編1):

« 新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(3) | Main | Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編2) »