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亀井絵里写真集「17才」、付録DVDはLet it Be !?(2)

純心で無邪気な絵里ちゃんが今日もあなたの心をいやしますぞ!! では、昨日の続きから始めませう!!

朝? の設定でしょうね。歯磨きシーンの撮影風景が映りますよ。写真集同様かわいいです!! カメラ目線のウインクで小技を見せる絵里ちゃん。たまらんねぇ〜!!! このDVD、見た人しかわかりません!! この後、ベッドの上でお戯れ。

「初水着でぇ〜〜す」と真っ赤なビキニで登場!!「テレますって!!」と絵里ちゃん、手を振ってさえぎると、カメラがヨコに振られるという古典的ギャグ!? 浜辺に移ると、いきなりカメラの前に走って来る。「つまんなかった?」とカメラに聞く絵里ちゃん。これも絵里ギャグか?「OK?」。ハイハイ、OK、十分面白いよ!! 浜辺に寝転ぶ絵里ちゃんは「寒いけど、気持ちいい」とご満悦!!「今だったら寝れるよ。GO待ちって感じで寝ていい。エヘヘッ、誰がいうんだってつうの? ハハハッ!!!」って、ひとりツッコミ!! コントかね!!!

さらに浜辺でのシーンが続きますよ。ヨコになって撮影します。「寒い、はずかしいよぉ〜〜!!」ビデオカメラがズズッ〜〜と絵里ちゃんの腰から足をそれこそナメテいきますと、「見ちゃダメでしょ。お楽しだよ、これ」!? いったい、なにが楽しみなんじゃい!! かなりイヤラシ、カメラアングルになっています!!!

場面は一転して、休憩時間。絵里ちゃん寝ております。この寝顔を見て思った。絵里ちゃんの口の形って、岡本太郎の「太陽の塔」の口と似ているなってこと!! 別に大意はありません。お目覚めはドッキリカメラでした!! この後は緑のワンピースで室内撮影に移りますよ。ちょっと、大人な雰囲気に包まれています。

さあ、マリンブルーの水着に着替えて、プールでのショットを撮ります!! と、その前に準備運動なんざをしてくれちゃってます。プールに入ったり、出たり忙しいのだ!? 最後はシャワー・シーンで終わり。

今度は制服で、学校内の撮影に入ります。通路になにやらトカゲが出没!!「ハッ!! チョット待って!!!」とカメラに向かった顔がものすごぉ〜〜〜くかわいいぞ!!! 静止画でどうぞ!!「今の絵里の反応は合ってる!? 合ってない!? わかんないんだけど、怖くて」と早口でまくしたてる絵里ちゃん。「やだよ〜〜、やだよ〜!!」。体育館でのチアガール、教室でのショットなど撮影が続きます。表情豊かな絵里ちゃんは、顔だけで演技が出来ているので、普通の格好でも見ていて楽しいね。

「お疲れ様でしたぁ〜〜、ワ〜〜〜イ!!!」と自分で拍手しながら最後のご挨拶!! 教室の机の前からニッコリ!!「おつかれやまぁ〜〜、ってどうしてもいいたかったんですけど」と、取って置きのギャグをブチかましてVサイン!!! 「アッという間でした」と大満足の様子。それは絵里ちゃんの顔を見ればわかるよ!!「今回は、前作2冊と違ってけっこう素かなと思います」と総括。まさにそのとおり!!!「ありがとうございました。お疲れ様でした」とカメラに向かって手を振る絵里ちゃん。「バイバイ、見てくれてありがとうございま〜〜す、フフ」と最後の最後は、脱力気味でしゃべるところが絵里ちゃんらしいのだ!!!

昨日も書きましたが、今回のメイキングDVDは、絵里ちゃんのおしゃべりやカットバックなどを多用して、見応えのあるものになっています。写真集同様こちらもなかなかの傑作!! 亀井絵里の非凡な才能が垣間見える映像だ!!! 撮るほうもそれはわかっているようで、双方ともいいコンビネーション!!! もっと時間が長くなったらどうか? そのへんはまだなんともいえないですが、是非次の機会に挑戦して欲しいものですね。絵里ちゃんなら、きっとうまく行く!!! そう感じさせる「メイキングDVD」でした。

(「亀井絵里写真集「17才」、付録DVDはLet it Be !?」はこれで終わります)

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亀井絵里写真集「17才」、付録DVDはLet it be !?(1)

な気分が満載の絵里ちゃんと過ごせる幸せをあなたに約束しますぞ!!! こちらメイキングDVDは、写真集とは打って変わって緊張感のない!? 絵里ちゃんのひとりツッコミが炸裂する、ものすご〜〜〜く楽しい出来上がりなのだ。こういうの見ちゃうと、「惜しいな、つんくP!! 絵里ちゃんをピンで使えば良かったのにぃ〜〜」とイヤミをいってやりたくなるわたしです。とにかく、モーニング娘。内では絶対に見られない絵里ちゃんの真の実力!? がわかっちゃうよ!!!

「ハイ!! 写真集ぅ〜〜、3冊目の撮影でぇ〜〜〜す!!!」という元気の良い声が、ハワイの海辺に響きわたります。まあ、このDVDは、シーンのバラエティーもさることながら、この絵里ちゃんのおしゃべりで飽きさせない!! 全体的に日本語がちょっとおかしいけど、それがまたこの映像のいいアクセントになっている!? おかげで時間がアッという間にすぎちゃいます。

さっそく、街へくりだすと、さらにリラックス!! カフェにあるものいわぬグラマラスなおねえさんのPOPと「どっちがいい女か戦っているの!!」とまさにひとり相撲!!! 勝敗は……止めておこう!? 「こんなのダメだよ、絵里着れないないよ」というのはブティックの前に出ている、胸が大きくひらいたドレスを見た絵里ちゃん。水着売り場のおねえさんにすすめられた白い小さなビキニを胸に当てると、「絵里、こんななっちゃうよ」とドはずかしがりながら言葉がもつれちゃうというかわいらしさ!!! 亀のデザインの入ったビキニを見付け、自分の名前と同じとおねえさんに告げると、おねえさん思わず「YOU'RE SO CUTE!!!」。これを聞いて大テレの絵里ちゃん!!! お世辞? いや、絶対本心ですよ!! 「はあ〜〜、キュートっていわれた!!」と頬を押さえニッコリ!! 顔がポ〜〜〜!!! 

本当にあるがまま、なすがまま、自然な絵里ちゃんが実によく出ている。今度のDVDは写真集撮影のメイキングであると同時に写真集から離れた、ひとつの独立した「亀井絵里ハワイの休日」ともいえるドキュメント作品として見ることが出来るでしょう。さらに、「素」の絵里ちゃんが続きます。カフェでの撮影が終わり、移動をしようとすると、ほら始まった!? 天真爛漫の絵里ちゃん、他のことに没頭してジュースをお店に忘れてしまった!! 忘れたことを忘れているんじゃないの。腰を曲げてお店の中に入って行く姿は、もうお笑い芸人の腰つきだ!!! 戻ってくると、カメラに向かって何事もなかったかのように「なにか?」とおとぼけ!!!

ピンクのタンクトップを着ていざ撮影開始!!! なにやらニコニコ!! いいね、なにがおもしろいんだかわからないけど、見ているだけでこっちも楽しいよ!!! さらに、お気に入りの麦わら? 帽子をかぶってご機嫌!! その理由をカメラに向かって話す時もうれしそう!!! この日、最後は髪を長くしてヒラヒラの白いワンピースで撮影。ハワイの食べ物や街、お店の話などなど自分の言葉で話す絵里ちゃんは幸せそうだ。この後は「おいしいごはんが待っているので、それを楽しみにしながら撮りたいと思います」と結んで撮影初日は終わり。いや〜〜、明日も楽しみだぁ!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (3)

決して完璧とはいえない亀井の体ではあるが、その普通さゆえの17才のエロティシズムがそこはかとなく漂う。性的魅力は、それを誇示すればエロというわけではない。ここにあるエロティシズムをあえて形容すれば、絵画の世界における女性美に近いのかもしれない。欲望と畏敬の中間にあるエロス。亀井の背中から腰のラインはそれを物語っている。カバー裏のフェンスに寄り掛かるチアガール姿の亀井を、後ろから抱きしめたくなる衝動をどう押さえればいいというのか!!!

今回の写真集はアイドル写真集とはいえ、本来の意味での写真集になっているのではないだろうか? いつのころからかわからないが、写真集はその被写体の名前のほうが大きい扱いになって行った。だが、本当は写真家の作品集であるべきなのだ。これは商業上いたしかたないのかもしれないが、本末転倒とはこのこと。「亀井絵里写真集「17才」」は、これまで書いてきたように被写体をかわいく魅せるだけに腐心した単なるアイドル写真集ではない、1つのテーマを持った作家性の強い作品と思える。ここでいう作家とはフォトグラファー今村敏彦氏のことである。したがって、この写真集は「亀井絵里の表面」のみを評価しても意味のないものになっている。それだけ完成度の高い野心に満ちた作品集だともいえるだろう。

「17才」の「性」の部分を語るだけでは正当な評価にはならない。ここで、もうひとつの「生」をどうしても書いておきたい。普段着の亀井の魅力的ショットも十分ある!! その愛くるしさはさらに洗練され、輝くばかりだ!!! ソフトドリンクを前に見せる亀井のこぼれるばかりの笑顔!! 仰向けに寝る亀井を逆さに撮った微笑み!! ベビードールで歯磨きをする亀井のいたずらっぽい目!! チアガール姿の亀井がモップで掃除をするしぐさ!! どれも愛しい。制服で不安気な顔。カバー写真と同じ水着姿を正面から撮ったキリッとした表情。チアガール姿で口を抑える時の顔。バスの中でひとりたたずむ物憂気な亀井。まさに生きているその瞬間をとらえたものばかり。亀井も撮られることに慣れてきているせいか、以前にも増して自然な表情が随所に見られる。亀井の長所は常にニュートラルな状態を保っていることだ。違う言葉でいえば、なにも考えていないともいえる。ちょっとひどいいいかたかもしれないが、これは非常に重要なことだ。自分を素直に出せる。だからこそ屈託のない自己表現が出来るのだ。アートディレクションは、そんな写真を躊躇なく大きく扱って、亀井の「17才の生」を見事に表現した。

「性」は「生」。10代で最も輝く歳、17才。10代はまた、性の季節でもある。抑えようにも抑えきれない性の香りを振りまきながら生きて行く。この写真集ではそこから逃げることなく、17才である生身の亀井絵里を写し出している。亀井もその「素材」としての役割を十分に果たした。一種の通過儀礼を経験した亀井はさらに飛躍出来るだろう。そして、純潔アイドル・モーニング娘。亀井絵里の「性」と「生」をパースペクティブにとらえたこの写真集は、ひょっとしたら本当に最高傑作なのかもしれない!!!

(「亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!!」はこれで終わります)

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亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (2)

いったい誰がこんな大胆なトリミングを考え、実行し、許可を出したのだろうか? おもむろに開いたところが、偶然このページだった。亀井の黄色いビキニ姿。しかも胴、尻、太ももしか写っていない。きっと綴じ込みのページで、顔部分などは折り込まれているのだろうと考えた。妙な感じはしたが、常識的にはそうとしか思えなかった!! しかし、次の瞬間わたしは自分の目を疑った!! なんと、このページはこの構図で完結しているのだ!! いや、完結しているというのは間違いかもしれない。なぜなら、本来のページ順で見て行くと、その前に亀井がハイビスカスに口付けをしているページがあるが、それと連動したイメージを狙っているからだ。この2点は、高度なレイアウトテクニックによってかろうじて成立している、きわめて性的に意味深な写真となっている。

それにしてもなんと恐れ多い仕業か? 通常このようなトリミングは、よっぽどのことがない限り許せるものではない。そう、よっぽどのことなのだろう。被写体、この場合はアイドルである亀井の顔をばっさりはずし、体の1部しか見させない。1歩間違うと、非常に猥雑な印象を受けるページだ。それにも関わらず、健全なエロティシズムの発散でとどまり、芸術的な美の範囲に収まった勝因は、ひとえに亀井絵里17才の体によるものだと思われる。この胴を見よ!! この尻を見よ!! この白い太ももを見よ!!! 16才では幼なさ過ぎる。18才ではいやらし過ぎる。17才の亀井絵里、今だからこそ見せることの出来る「繊細だけど少し大胆。」な姿なのである!!! この突き出した尻になにを思えばいいのか? 亀井とフォトグラファー今村氏はわたしにそう迫ってくるのだ!!!

実はこれと同じコンセプトを持つ写真がもう1点ある。白を基調としたキッチンで、ベビードール風のパジャマの亀井。床に寝転び足をバタつかせている。このページもキッチンの壁に阻まれ、胴の部分で切れて上半身が見えない。それゆえ、どのような状況なのか想像が膨らむ仕掛けなのだ。たまたま転んだところが撮れたのか? 初めからそのようなポーズを考えていたのか? いつもおどけている亀井だ。ウケ狙いか? いずれにしても、これもまたアイドル写真集にしては異例のカットだと思われる。そして、この写真もまた非常に猥雑な印象を受ける。壁の向こうの亀井はなにをしているのだろう? そんな妄想も亀井のキャラクターで卑猥なものにならないでいる。だからこそ、ここに載っているのだろう。

この写真集のもうひとつ特長は、「後ろ」にある。今村氏は亀井の後ろ姿に執着する!! 実に後ろ姿の写真が多い。まるでなにかに取り憑かれたようではないか!! 斜め後ろからのショットも含めると、相当な数になる。もちろん、前からの写真もある。だが、彼はどうも亀井の後ろ姿に興味があるようだ。上記の下半身の写真といい、尻を突き出したポーズの写真も他にいくつかある。こういったショットやポーズは以前の写真集では見られなかったものだ。今村氏はここに17才の性を感じ取ったのかもしれない。今まで以上に大胆なポーズを見せる亀井に、思わずフォトグラファー自身としての欲望をさらけ出してしまったのだろうか?

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、テーマはズバリSEX !!! (1)

気分が高揚しているのが自分でも良くわかる!! モーニング娘。関連でこんな気分になるのは、昨秋の武道館公演以来だ。あの時は10人。今度は亀井絵里ひとりの力で舞い上がってしまった!!!

前2作を遥かに超える肌の露出にめまいを起こすこの写真集「17才」は、亀井17才の爽快なエロスが各ページにむせくり返っている。先に発表された写真週刊誌「FLASH」で、その予想はある程度出来ていたつもりだった。しかし、ここまでとは思ってもみなかった。ちなみに、この「FLASH」に掲載されている写真5点はすべてアナザーカットの貴重品ばかり!! だが、この5点はいわゆる捨てカットに近いもので、「17才」には同じ設定のグレードの高い写真が使われている。当然か?

発行元であるワニブックスのサイトでは「誰もがココロの片隅にある、甘酸っぱい青春の記憶を思い起こさせる作品です」とある。冗談じゃない!!! この亀井の性的魅力にそんな甘い言葉は吹き飛んだ!!! また、キャッチコピーでは「制服、水着、チアガールなどで、繊細かつ大胆な17才を等身大で表現した最高傑作。」という。最高傑作かどうかはわたしにはわからないが、相当の野心作であるように思える。そして、それは亀井絵里という希有な人材を得て見事成功したといえるだろう。フォトグラファー今村敏彦氏の自信の現れは、写真集4〜5ページの見開き写真、亀井が教科書やノートを胸に抱え、壁に寄り掛かる。その左のスペースに、映画のタイトルロールのように入るスミ文字欧文「eri kamei "17sai" photographed by toshihiko imamura」に見てとれる。

さて、その野心とはなにか? およそSEXとは縁遠いと思われるアイドル・モーニング娘。を使って、どこまで「いやみ」にならない性的表現が出来るのか? だろう。これに挑める人材はメンバー中だだひとり。「SEX」という言葉に抵抗感(生生しくないというべきか)を受けない人物・亀井絵里その人だ。そしてやらせた。やれてしまった。それもおそらく彼の想像以上にやりきってしまった!! その手応えが「最高傑作」といわせたのだろう。わたしがそう感じた最も象徴的なページは次のものである。それは、亀井が口をとがらせ、黄色のハイビスカスの花心に口付けをするショットだ!!

亀井本人がどこまで意識しているかわからない、たぶん、わからないだろう。しかし、撮るほうに意識がないとはいわせない。明らかにこれは、男性への愛情表現のひとつの行為をイメージしているはずだ。実に色彩の美しい写真なのだが、ある種の写真集ならいざ知らず、純潔アイドルであるはずのモーニング娘。にこのショットを撮らせたところに、この写真集の意義があるのではないか? 亀井の顔を見ているとそんなことはどこにもないかのような素振り。これが亀井絵里の「怖さ」なのだ。だが、ことはそれだけでは終わらない。フォトグラファー今村氏のフェティシズムは次の写真によって頂点に達する!!! それは驚愕の1カットとなった!!!

(つづけ)

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表紙でなめるなよ!? 亀井絵里写真集「17才」!!!

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どうしてこう絵里ちゃんの写真集の表紙は地味なんだろね!? 今回の「17才」も無難なモノトーンでまとめてみましたアートディレクターさん。体の線を強調したいがため? に顔が小さくなってしまった。前作「DAYS」が顔のアップだったので差別化したいんだろうけど、派手な表紙ばかりの写真集売り場では、ちょっと目につきにくい!! まあ、それもひとつのテクニックなんだろうけど、作品としてのクオリティーを優先したと思っておきましょう!!! ですのでこれから買われる方は、よ〜く目を皿のようにしてお探しくださいね!!!

しか〜〜〜し!!! 表紙に気を許すと、とんでもないことがあなたに起きてしまいますぞ!!! ハッキリいって、スゴイ!!! 他に言葉が現在では見つけられません!!! そんなことで、これからしばらくはこの絵里ちゃんとある意味「格闘」しなければいけないことになりました!!! そのお話はこの後に続くのだ!?

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「17才」発売日、暴徒と化すか絵里ちゃんファン!?

「FLASH」3ページでこの騒ぎだよ!! 今週末は大丈夫かね、本屋さんは? 入荷が遅れたなんてことになったら、そりゃ大騒ぎさ!? くれぐれも新聞の見出しにはならないようお願いしますよ!! あ〜、なったほうがいいかもね!?

絵里ちゃんファンは当然買ったこの写真週刊誌「FLASH」!! 今週号は「最新写真集から水着姿を先行公開!」と題して、まだ見ぬこの最高傑作写真集の片鱗を見せてしまおうという、大胆不敵な企画なのだ!! もちろん、ここでその写真を載せてしまえばことは足りるのですが、いかんせん、そういうことは止めてね、ということなので、言葉で勝負だ!!! まっ、いつもどおりのことですが。

今回は非常にいい位置にあります。手に取ってペラ〜〜ッとめくった時にちょうど絵里ちゃんのページのところで開くのだ。というのは、その前が袋とじ企画「歌舞伎町最新激動ルポ」というのがありまして、これがまた厚手の紙。そして版型が左右寸足らずになっているのです。ご経験があるかと思いますが、やってみるとパッとそこで開いちゃう!! で、一番最初に目に入るのが絵里ちゃんの胸が大きく開いた白のタンクトップ? 姿。腰から上のショットでキリッとした顔の絵里ちゃんが印象的な写真だ!!! どうだ!! これでたくさんの人達に絵里ちゃんの魅力が伝わったはず、ありがとう「FLASH」編集部さん!!! そして、ご丁寧に左には大きな緑の新ゴMで「亀井絵里」の文字!! インパクト十分!!! すばらしいぞ!!!

わたしは載っても1ページくらいでしょ!? とたかをくくっていたのですが、なんと3ページも使ってくれたんですよ!! ここでも涙!! 涙!!! 1ページ目をめくると、さらにすごいことが目の前に広がるのです!! なんと見開きで4点もの写真!!! 右には上下ぶち抜き。プールサイドで不安げに腰かける絵里ちゃん。マリンブルーの三角ビキニ姿!!! 対称的に左、上下ぶち抜き写真はこれまたビキニ姿。しかも真っ赤な上下。おまけにボトムはなんとヒモパン水着であります。そして、お得意の笑い顔!! 腿からお腹にかけて浜辺の砂が付いてますね。寝そべっていたのでしょうか!? 楽しそう!!! これにはさまるように上下2点、中サイズの写真。上はチアガール姿。スカートが短かい!!! 下は緑のワンピースですかね、ちょっとわかりませんがそれを着てしゃがんでいる写真。くつろいだ雰囲気。

ちょっとしたテキストも載っていますが、毎回良くモーニング娘。のことを見てらっしゃいます!! それによりますと、撮影のアイディアもスタッフさんと意見を出し合いながら作ったとのこと。絵里ちゃんも勉強になったようだ。「FLASH」に掲載された写真は、この本の性格からか非常に肌の露出が多い写真ばかりです。これだけで「17才」を予測することには無理がありますが、「絶叫!コマーシャル。」でも写っていた4点の写真などから判断すると、過去2冊に比べ、色彩も含めいろいろな意味で輪郭のくっきりした写真集になるのではないかと思います。それはそのまま絵里ちゃん、いや、亀井絵里という個性がさらに確立されてきたという証ではないのでしょうか? 発売が待たれますぞ!!! 

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Wを超えろ!!! モーニング娘。のジュンとネネ!?

「おばか」「おばか」としつこくいうのも気が引けるけど、これはわたしにとっては誉め言葉なもんでどうぞお許しを……。昨日書いたように「ハロー!モーニング」全体がおばかな雰囲気に包まれていたわけですけど、それ以上におばかだったのがハロプロ商品情報コーナー「絶叫!コマーシャル。」だったのです。そして、わたしはこういった感覚が意味もなく大好き!!!

今回も八景島シーパラダイスから、これまた先週と同じ顔合わせ、まこっちゃん、絵里ちゃん、さゆの3人で進行するのだ!! おそらく、たぶん、ぜったい2本撮りであろうはずなのに、さらにおばか具合が増していたぞ!!! 絵里ちゃんも冒頭から声が上ずるはしゃぎっぷり!! ほんとはヘリウムガスを吸い込んでしゃべったんだけど、いつもとかわらない声。ここからはずしちゃう!! さゆはさゆで異常なひとり盛り上がり!! 勝手にすっころんでいた!! この2人の様子を見て、さすがのお笑い担当まこっちゃんも唖然とするばかり。頭をウサギに変えたまこっちゃんが2人に絶叫マシンに乗れと迫ると、漫才コンビよろしく「2人合わせてぇ〜」「さゆでぇす」「えりでぇす」「さゆえりです」「あひゃあ」とポーズ!!! ここでわたしは森川信演じるおいちゃんのごとく叫んだ!!「ばっかだねぇ〜〜〜!!!」。

恐怖のサーフコースターに乗り込んだ絵里ちゃんとさゆ。指令を黙って出すウサギ頭のまこっちゃんに2人して「しゃべる人がいないのか」と先輩に向かって暴言!!!「がんばるからね」という声と裏腹に上昇過程で早くも「ア〜」「タ〜」「タケェ〜」と叫びまくる絵里ちゃん!!「キレイ夜景」と意味不明状態のさゆ(撮影はもちろん昼間です)!! 傾斜を一気に下るとそこはまさにおばかの世界!!! 必死でフットサルDVDの告知をするさゆを横目に、絵里ちゃんはなぜかキョロキョロと上下左右を見るという不可解な行動に!!! が、次の瞬間、指令どおり自分の写真集からのポーズをとる余裕を見せたかと思うと、それも5ポーズまで!! 後はひたすら硬直あるのみ!!! 仕舞いには、放心状態でも髪を直す乙女心? は忘れない絵里ちゃんなのだ!!!「えりりんの写真集も」とさゆにいわれてやっと夢から醒めた? 絵里ちゃん、あわてて「あっ、そうそうそうそうそう!!!」と絶叫する始末!!!

当然罰ゲームをやらされるはめに!! 声が出るように腹筋をきたえる一輪車の小さいやつ(名前わかりません)を渡されるのだ!! これで腹筋運動を10回する予定。が、2人ならんでこれをやると1回でダメ!! それではと手抜きを始めちゃう要領の良さを発揮!!! 体の手前で「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」とゴロゴロ前後に転がしてごまかしちゃう!!! それでも絵里ちゃんはよたぁ〜〜と脱力!!! 使っていた運動器具? がコロコロと転がって行く、オマケ付き!!!「あっ、あっ〜〜〜!!」というそれを見た絵里ちゃんの声が、このコーナーのおばかさ加減を象徴しているのだ!!!

このなんともいえないだら〜〜〜んとしたレイド・バックな雰囲気!! 2人のはちゃめちゃな予測不能の行動・発言!! なんだかあいぼんとのんちゃんの2人を見ているようだったぞ!! モーニング娘。としては久しぶりの感触だ!!! こういうのをもっと前面に出して欲しいな!! 今のモーニング娘。はまともすぎるよ!!! 

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人はそれを天才と呼ぶのか!? 亀井絵里!!!

相変わらずすっきりしない体調に加え、妙に立て込んだ仕事のスケジュール、おまけにネタ不足という3重苦にさいなまれるこの1週間!! 日記も休み休みになっていますが、絵里ちゃんの写真集の出版を支えにがんばりましょう!?

そんな昨日のお楽しみは、やはり「ハロー!モーニング。」でしょうね!! 今週はみなさんご存じ、モーニング娘。が誇る絵画界の2大巨匠・藤本美貴画伯と亀井絵里画伯が2チームに分かれての「ハロモニ。恒例!絵心バトル2006」が開催されました!! 今回は屈辱の罰ゲームを賭けて戦うのだ!!! ゲストはアニメオタクでありハロプロオタクでもある中川翔子さん。亀井画伯チームの助っ人として参加。対する藤本画伯チームには、漫画家暦25年!の蛭子能収さんが助っ人。

このメンバーで「絵しりとり伝言ゲーム」や「お絵かき心理バトル」「ナニ描いてんのよ!?」の3つ。絵を描くことでゲームをし、対戦をするわけですが、メンバーの絵の上手下手をいう前にこの日のゲームはなにかしらおバカな雰囲気にあふれていて、ちょっと昔の「ハロー!モーニング。」を見ているような錯覚におちいったのです。ですから、なにやらのんびりとした中にも、心あたたまる日曜のお昼前って気分。それはなにかというと、メンバー同士お互いに好き勝手なこといっているからじゃないかなって思ったわけ。相手チームに対しても容赦ない!? お言葉!! 当然、絵に関してですけどね。それが返って現在のモーニング娘。の仲の良さを浮き彫りにしているような気がしたのです。ごっつぁんとのんちゃんがそれこそ気のせいか、お客さんのような雰囲気。まあ、あたりまえといえばいえるけど、なんか安心した。

で、肝心の亀井画伯の絵なんですけど、相変わらずでしたねぇ〜〜。芸術の評価は人それぞれですが、誰が見ても良いものが良いのです。絵里ちゃんのはちょっとそれからはずれちゃうかな? ゲームの結果は思ったとおり、亀井画伯チームが負け。その屈辱の罰ゲームには、リーダー亀井画伯作のピーターパンの絵がスタジオの外に持ち出され、一般の人達? に嘲笑されるというはずかしい体験が待っていたのだ!!! スタジオにいる亀井画伯は苦笑いを浮かべるしかなかったのよね、悔しぃ〜〜〜!!!

さあ、ここからはまじめな話。たしかに絵里ちゃんの絵を見て「天才」だなんて口が裂けてもいえませんが、このピーターパンの絵を見て、わたしは以前人気のあったイラストレーター・フォロン(たしかフランスかヨーロッパの方だと思うけど)さんの作風を思い出したのです。線の感じがそっくり!! 蛭子さんじゃないが「ヘタウマ」なイラストで人気のあった人で、色は水彩絵の具でグラデーションを多用しています。見ていると、不思議なペーソスを感じちゃう人を引き付ける魅力のある絵なんですね。そんなことで、「天才」ではないかもしれないけど、絵里ちゃんの人間性が見えてくること間違いなし!!! そんな絵でした。他のメンバーもいかにもといった個性的な絵が多くて楽しめた!! こういうのをもっとやって欲しいね。待ってます!!!

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絵里ちゃん3rd写真集「17才」待てないわたしは!?

Eridayssecondpress2nd写真集「DAYS」をまた買ってしまったのだ!!! ここのところの日課は、毎朝本屋さんへ行くこと。もしや、もしや、万、万が一、絵里ちゃんの写真集「17才」が発売されているのではないかという脅迫観念!? から逃れられず、1週間以上前から売りに出されるはずもないのに、ついつい足が向いてしまうのです。もしかしたら、わたしだけが出し抜かれているのでは? うう〜〜ん、本屋さんが隠しているのではないか? 日増しに高まるこの不安感!! この恐怖!? これは味わった方しかわからないでしょう!? えっ、そんなヤツはいないって!? ハイ、わかりました。

いよいよ、来週に迫った亀井絵里ちゃんの3冊目のソロ写真集「17才」!!! 話題沸騰であります!! なんといってもamazon.co.jpのベストセラーチャートにも予約の段階で、ものすごいチャートアクションを展開中であります!!! わたしが見た範囲では30位台まで上昇!! さっき見たら100位圏外だったけど、また上がるでしょう。来週はどんなことになるのか、今から楽しみですね。とにかく、出版元であるワニブックス自ら「最高傑作」と自負しているのですから、その出来具合いは間違いないものだと思います。もちろん、絵里ちゃんの成長したすばらしさは普段から見てのとおり!! あとはシャッターを押せば「ハイ、最高傑作の出来上がり!!!」ってなもんです。さあ、みなさん予約の準備はいいですか? 予約がいやな方は来週後半くらいには書店に並んでいるはずです!! わたしに負けないで、遅刻覚悟で朝一から本屋さんへ飛び込もう!!!

ところで、「DAYS」のほうね。こちらもある意味、入手出来ずらい状況にあったのです。昨年夏に発売になった時に見かけて以来、わたしの知っている本屋さんではその後1冊もなかった。一応2冊買ってあるので、別にかまわなかったですけど、もう1冊あったら買おうかなと思っていたのです。なら、それこそamazon.co.jpに頼めば良さそうなものですけど、なんとなく本屋さんで買いたかった。おそらく、初版を売り切っちゃったんでもう出ないだろう、と思っていたのです。そして昨日、DVDも付いているから重版はむずかしいかもと思っていた矢先、とある本屋さんにあったんです、「DAYS」が!!! いや〜、「17才」が来週に控えているにも関わらず、即買いましたよ。

中身もDVDも同じなんですけど、やっぱり絵里ちゃん、カワイイわ!!! で、気になって奥付けを見ると……なんと、この本は昨年12月10日発売の第2版ではないですか!!! やっぱり、初版を売り切って重版になっていたんですね。すごいや、絵里ちゃん!!! それでも、他の多数の本屋さんで見かけなかったということは、この第2版も売れちゃったということかしらね? ファースト写真集も3版まで出ましたし、この「DAYS」も2版か!! これじゃ〜、すぐに新しい写真集をつくろうって話になるね。いや、大変結構な話であります。やっぱり、絵里ちゃんはソロに限るよ。自分の世界を持ってるもんな!! さあ、ワニブックスさん、わたしは「DAYS」でも最高と思っているんですから、これを超える「最高傑作」、おもいっきり期待して待ってますぞ!!! 来週月曜日には出ないかね? こういう時に限って仕事が忙しいだよな……。

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30モーニング娘。STARS ON LONG PLAY !!!

Starson45次のシングル、つまり30枚目のヒットは『Ambitious! 野心的でいいじゃん』になります。モーニング娘。も今や大御所!! 多少売れなくてもシングルが出せるという目出度い立場にいるわけです。とまあ、イヤミをいってしまいましたが、これもひとつのヒネクレタ愛情だと思って許してください。

ということでまたまた特典が付きます。毎回、亀造のセールスのようですな。30枚目はシングルCDとシングルV連動で「W購入者応募抽選特典用応募券」封入、抽選で500人の幸運な方に「モーニング娘。全シングルRemixスペシャルCD」が当たるんだそうだ!! これだけじゃどんなものかわからないし、プレゼントだからたいしたものじゃないと思うんだけど、ちょっと、いい感じ!! 全シングルっていったって30枚(29枚か)リミックスしたものが当たるんじゃないと思うんだ。そこで、思い出したのが80年台初頭に流行った「スターズ・オン45」!!! いろいろなヒット曲のさわりだけ10秒くらい使って繋げていくやつ。あったでしょう!! 一番ヒットしたのはビートルズのもの。ほかにもアバやカーペンターズ、ローリング・ストーンズ、スティービー・ワンダーなどなどいろいろあった。クラシックでもヒットしたね。これと同じスタイルでモーニング娘。も創ったらおもしろいんじゃないかなって前から思っていたわけ。

このプレゼントが実際にはどんなものになるのかはわかりませんが、わたしの思っているようなRemix CDだった欲しいな!! 『モーニングコーヒー』から、いや『愛の種』でもいいですよ。この最新の『Ambitious! 野心的でいいじゃん』まで30曲もあれば十分創れます。1曲の断片10秒でも5分はかかるはず。ただ繋げたのではおもしろくないから、本家「スターズ・オン45」のようにひとつにまとめるリズムなどを付けよう。もちろん、Remixもする。そして、つんくP=DJで合いの手を入れるのだ!! おぉ〜、これはおもしろそうだ!!! なんだか。ひとりでノッて来たぞ!!! おいおい、こりゃ、下手な新曲よりいいかもな!!!

抽選で500人じゃ、いかにも少ない。わたしは、シングルやアルバムも今までのままでも良いと思うけど、モーニング娘。もそろそろ企画もののアルバムなどがあってもいい時期じゃないなかって、考えることがあります。以前にも書きましたけど、シングル発売の意味などそれほどないでしょう。根強いファンもいますし、ここらで新しいことに挑戦するのもアーティストとして必要なのではないでしょうかね。例えば、例えばの話ですよ。モータウンのカバー・アルバムを創るとか。アァ〜、ムリムリなんていわないでください。何年か前のさんまさんのクリスマス・ショーでやってましたよね。あんな感じで出来ませんかね。デュオのほうは、Wがアルバムにしていますから、ガールズポップス・カバーもいいかもしれない。いずれにしてもオールディーズになってしまうけど、親子で楽しめると思うんだ……。

それにしても、新曲よりプレゼントCDに関心が行っちゃうようじゃ、しょうがないね。シングルにはDVDも付くそうです。当然、お値段は上がります!!!

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5年前?思い出せません!! 5年後?思い付きもしません!!!

♪は〜しゃいじゃってよいのかな〜!! って、はしゃいじゃったらカゼひいちゃいました!!! いや、別にあややが悪いわけじゃありません。ちょっと調子にのって騒ぎ過ぎたのはわたしのせいなので。そんなこって、昨日は体調不良のため早々に寝てしまったのでした。

で、今日もまだまだ本調子ではないのだ。話のネタも浮かばない!! そんな時は「ザテレビジョン」の連載「モーニングチャンネル」からいただきっ!!! 今週は250回記念SP「モーニング娘。の過去・現在・未来⋯」と題して、好きな花と一緒に撮影!! メンバー全員に5年前、現在、5年後について聞いていますよ。もちろんここでは絵里ちゃんのみにスポットをあてるのだ!!! 他のメンバーのみなさん、ごめんなさい⋯⋯。

質問1 今から5年前、あなたはどんな女性でしたか?
絵里ちゃん 歌って踊る事にあこがれていた小学生でした(ハート)
質問2 この5年間は、あなたにとってどんな5年間でしたか?
絵里ちゃん あっとゆう間すぎる5年間でした!! モーニング娘。としても個人の亀井絵里としても充実してました!!
質問3 5年後、あなたは、どんな女性になっていると思いますか?
絵里ちゃん 自分の夢に向かって頑張っていたいです!! あと、料理をたっっくさん作れるようになっていたいです(星マーク)

ちなみに、絵里ちゃんの好きな花はコスモス。「コスモス。昔、育てていた事もある大好きな花です」とコメント。

質問2では「あっとゆう間すぎる5年間でした!!」と答えている絵里ちゃんですが、他にも同様に「あっという間」と答えているのが、愛ちゃん、まこっちゃん、ガキさんと3人いました。まあ、これが実感でしょうね。次から次ぎといろいろなことが起きたり、指示がでるからね、ここは。「あ〜、私はモーニング娘。なんだぁ〜」としみじみ思うことも、今はないんでしょうな。そのほうが幸せかもね? ところで、絵里ちゃんの「夢」とはなんでしょね!? 聞いてみたいような、聞きたくないような。でも、ここまで着実に「進化」してきた絵里ちゃんのことだから、胸に秘めた思いがあるのでしょう。わたしは信じていますよ。だから頑張ってね、絵里ちゃん!!!

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新たな地平を行く今のあややを見よ!!!(2)

さらにこの後、弦楽四重奏団ストリングス隊が登場する。なんと豪華なステージだ。もちろん、ピアノ奏者を含めみな5人すべて女性である。これこそ本当のライブではないか? 松浦も気持ち良さそうだ。わたしも生音による歌声に心地良さを感じた。ここ1、2年の彼女のシングルにスローなバラード調のものが多かったのは、このような音楽的方向をにらんでのことと思える。ファンをイスに座るようにうながし、最近行ったコブクロのコンサートに感動し(武道館のイスに座りそこねた話は笑った)、そんな歌を聞かせるコンサートを自分もしてみたいと思った松浦。その希望が今ここに実現した。その喜びが澄んだ歌声に表れていた。この松浦の姿を見てわたしは思った。彼女は将来、美空ひばりのような歌手を目指しているのではないか? プロデュースする側もそれを望んでいるのではないか? ということを。以前、『草原の人』を歌ったからいうのではないが、ジャズ、ポップス、演歌。などなどオールラウンダーだった美空ひばり。アイドルからあらゆるジャンルの歌を歌う大人の歌手へ。このステージを見て、その美空への道を松浦が歩んでいると見るのは間違いだろうか? このコーナーの最後『渡良瀬橋』を聞いたわたしは不覚にも涙がこぼれてしまった!!

カントリー娘。のMCの後、松浦がふたたび登場!! 今度はひまわりのような花をイメージした、山吹色の鮮やかなコスチュームでステージへ。これこそブリブリアイドルの定番。フリフリたっぷりの超ミニから伸びる足がすてきだ。そして、これで歌う姿はデビュー1、2年の松浦を思わせるアイドルサイボーグの復活!! ファンもここから息を吹き返したように猛然とラッシュ!!! ヒット曲連発のいつもどおりのライブの再開だ!!! やはり、こちらの松浦も良い。わたしがいたファミリー席では子供達の「あやや〜〜〜!!」と叫ぶ声があちらこちらから聞こえる。カントリー娘。を従えて歌う松浦は、ファンを楽しませることを良く知っている。この面でもエンターテイナーの素質十分。やらせるほうも好きなようにやらせているようだ。それだけのものを松浦は持っている。最後には、ピアノ、ストリングスのメンバーもまじえ定番曲を歌いまくる大ライブ・ショーとなった。アンコールでは、自分でデザインしたという白のTシャツに白のパンツと軽装になり、リラックスしたムード。だが、アンコールを歌い出すと、会場と松浦の心に炎が着火!! 最後の最後『トロピカ〜ル恋して〜る』ではロックンロール状態で燃え上がる!! 自由自在にパフォーマンス!! 仕舞いにはエルトン・ジョンばりにピアノの連弾を披露!!! まさにロックだ!!! すごいぞ、松浦、いや、あやや!!!

ここに松浦の「歌」に対するあくなき欲求を見た!!! 彼女はおそらく、イチローのように自分の求めるものに忠実につき進む「歌の求道者」のように思える。外見上はそう思わせないかもしれないが、心の中はそのはずだ。今回のコンサート・ツアーは一種の冒険であろう。しかし、いつかはやらなければいけないものだ。わたしのいた2階はファミリー席しかファンはいなかった。昼公演ということもあるのかもしれないが、ちょっと寂しかった。初めから終わりまで踊れるコンサートではないということが影響したのだろうか? 他の公演もテレビで告知している。もし、そうなら残念なことだ。アイドルへの階段を駆け上がる興奮はもうないかもしれないが、このツアーは必ずやファンの語り草になるはずだ。このコンサートを見たわたしは、今の松浦を見ないのはもったいないとはっきりいえる。そして、すべてが終わった会場で、1階のファンの人達とともに「あやや、最高!!!」と叫んでいるわたしがそこにいた!!!

(「新たな地平を行く今のあややを見よ!!!」はこれで終わります)

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新たな地平を行く今のあややを見よ!!!(1)

わたしにとってはハロプロ最後の聖域とも呼べる、あややこと松浦亜弥のコンサートに昨日初めて行って来た。その松浦のコンサートは、先週まで行われていたモーニング娘。の「レインボーセブン」ツアーで感じた窮屈感の対極にある、自由奔放な解放感溢れるロックコンサートを見ているような気持ちをわたしに味合わせてくれた。

5月14日(日)市川市文化会館、午後3時30分やや遅れて始まった松浦亜弥コンサートツアー「Otona no Namida」は、松浦自身がいうように新しい試みが仕組まれていた。コンサート早々からヒット曲を小刻みにメドレー形式で歌って行く。ここでの松浦は、すでに成熟したアイドルの力をまざまざとわたしに見せつける。そのファンの心を掴むテクニックのうまいこと。すでに出来上がっているカラオケの間奏を利用し、ロックミュージシャンさながらに客席を煽る、煽る!! 途中から、カントリー娘。も合流!! 4人とも黒のタイトなパンツ姿はシャープに見え、ライティングの巧みな演出によってハイパーなディスコと会場は化した!! 完璧だ!! これはただのアイドルのコンサートではない、直感した。

ハロコン以外では、カントリー娘。は実に久しぶりだ。上記してあるように以前の朴訥としたイメージはもうない。小柄なあさみ、長身で切れのよさそうな里田まい、髪をショートカットにしたばかりのみうな(かわいくなった。ファンも増えるだろう)。絶妙なバランスの中にも確かな歌唱力とダンスですっかり生まれ変わっていた。3人のトークも外見同様みな個性的なため、話が噛み合ない面白さがある。ハロプロにあっては貴重な存在だ。『色っぽい女〜SEXY BABY〜』、なんて久しぶりだろう。『浮気なハ二ーパイ』、1月の「全員集GO!」を思い出せるも、この3人でも十分パワフルなステージを見せる、カントリー娘。の名曲だ。ファンも彼女達に熱い声援を送っていた。その他、松浦と絡む場面でもとてもいい雰囲気。どうやら9月には単独コンサートも決まったようだ。最近シングル発売もなくさびしいが是非がんばって成功して欲しい、そう願わずにはいられない3人だ。

最初からヒットを連続し歌った松浦。この後どういう展開になるのかと思っていると、カントリー娘。の後にその新しい試みが始まった。マリンブルーのドレスに身を包み、松浦のそれまでとは打って変わったシックな大人の雰囲気に会場はざわつく。そして、ステージの奥部分が回転し、「生」ピアノの伴奏が聞こえてくる。照明が落とされ、ちょっとしたラウンジのようなムードをかもし出している。そう、ここからがこのコンサートの見どころ!! それまで、いや、ハロプロ全体でも珍しい生音による歌唱が始まった。早い話がハロプロ版アンプラグドだ!! 松浦はステージ中央のイスに座り歌う。たしか『ね〜え?』『Love涙色』と続けたと思うが、実にうまい!! テクニックもさることながら、スローバージョンで歌の解釈も自分流に変えていた。また、ピアノ1台のみのため彼女の「声」というものが非常に際立って聞こえる。いい声だ!! 個性的でひっかかりがあるにも関わらず素直に耳に溶け込む。これは天性のものだろう。聞き惚れてしまった!!!

(つづけ)

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紆余曲折「リボンの騎士」!!! なんでも来いってんだっ!?(2)

「キムラウジ、オヌシ、デキルナ!!」とわたしが思ったのは、キャスティングについた聞かれた次の部分です。

「一例をあげます。本読み稽古の際、フランツ王子を演じる石川くんという出演者が、自分の声の高さを心配していました。しかし声が高くても、懸命に王子の心に成り代わることで、物語として充分に立ち上がってくるものがありました。また大臣とその息子も、親子の愛情そのものが、かえって壮年の俳優と子役の少年が演じるより伝わってきたのです。ここに突破口があります。」

これは演技というものの本質です。おそらくチャーミーは王子、すなわち男の子なので低い太い声じゃないといけないんじゃないかと思ったんでしょう。大臣と息子の演技に関してもそうですが、リアリズムを追求しちゃうとチャーミーのような疑問も生まれるのも当然ですよね。でも、木村氏は出演者が自分を捨て、役になりきることによって返って真実味が出てくるのではないか、出せないものだろうかと考えたのだろうと思います。それはこの後の発言でもわかります。

「宝塚の歴史をいったん白紙に戻し、タカラジェンヌではないアイドル、つまり女の子が男性を演じることで、もう一度「異性を演じる」原点に戻ってみたいのです。これは大冒険です。しかし宝塚にとっても、出演者たちにとっても、必ず意義ある冒険になると信じています。」

実はこれらの発言の前段に、モーニング娘。と美勇伝で宝塚そのものをやるつもりはないと言っています。さらに、そもそもそれは無理なことだとも言っています。宝塚の男役を極めるのには、最低でも10年はかかるそうです。よく、宝塚の男役の方が、退団後テレビなどのトークショーで話しているのを聞いたことがあります。それはそれは男性の行動を研究し、自分のものにするそうです。ですからしばらくはそのクセが抜けなくて大変苦労するようですね。そんな心底「男」になりきった役者ではない、いわば、素人のようなふつうの女の子達がどこまで異性である「男」を表現できるのか? 舞台やドラマが成立できるのか? 思ったテーマを表現できるか試してみたい。そんな演劇的な実験をしてみたいのではないでしょうかね。ですから、彼女達で宝塚をやるつもりはない(宝塚ではできない)といっているのでしょう。ここから、わたしは、この「リボンの騎士」をミュージカルと称していますが、より演劇的(ドラマ)なもののほうに比重が置かれた舞台になるのではないかと考えます。そして木村氏はこういいます。

「手塚先生は作品を描くにあたり、何かしらテーマを念頭に置かれていたのではないでしょうか。「リボンの騎士」のテーマとは何か。「男性と女性の性差」です。その性差を超えた命の尊さです。原作は連載マンガということもあり、中盤以降はそのテーマが薄められてゆきます。しかし劇場作品ではテーマを明確に扱い、結論を出したいと思っています。」
「男の子と女の子の両方の魂を持った王子が生まれ、王位継承の問題のため権力闘争に巻き込まれていく、という前半のストーリーは原作に従いました。ただ、そこから結論への導き方はかなり変えています。最後はハッピーエンドですが、そこへ向かうまでは紆余曲折します。」

どうですか? なかなか「骨っぽい」人物ですね。頭も切れそうです。わたしがゴチャゴチャいう隙はありません。そのとおりです。ちょっと意地悪な見方をしちゃうと、モーニング娘。やハロプロのメンバーは利用されちゃうような気もしますが、この「冒険」が成功すれば宝塚の演出へもフィードバックできるし、モーニング娘。や他のメンバーにとっも表現者としての大きな財産ができると思いますから、とても良いことだとわたしは思います。インタビューにあるその他の発言も、なるほどなと思わせる含蓄のあるものが多くためになりますので、ご一読をお勧めします。それでは、最後に木村氏のダメ押し発言? を載せて終わりにしましょう。また、機会がありましたらこのミュージカルのこと書くつもりです。では。

「今回の舞台は、マルシアさんと箙かおるさんに入っていただくだけで、後はハロー・プロジェクトと呼ばれる若い女の子ばかりになります。真剣勝負で挑みます。そうでなければ、生きている甲斐がないからです。苦労して得たものでなければ、決して観客を感動させることはできません。タナボタ式に得られるヒットではなく、出演者たちが努力して得たものを、そのまま伝える舞台にしたいと思います。」

(「紆余曲折「リボンの騎士」!!! なんでも来いってんだっ!?」はこれで終わります)

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紆余曲折「リボンの騎士」!!! なんでも来いってんだっ!?(1)

聞くところによると「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」は、前評判が良いらしくって売り切れ公演が続出しているようですね。そこで好評に応え追加公演がいくつか組まれました。いや、結構なことです。モーニング娘。にとっては久々の明るいニュース!! わたしも心から喜んでいます。まこっちゃんも最後の大仕事。がんばってもらって、千秋楽は立派な卒業式になるといいね。

そんな中、「虫ん坊」という手塚治虫さんのホームページだと思うんですけど、そこにこの「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の脚本と演出を手掛けている木村信司さんのインタビューが載っていました。これは非常に興味深いものです。彼を最初にテレビで見た時は、ちょっとイヤミな人だなと思っていたのですが、その後の発言や姿を見、このインタビューを読むとやはりただ者ではないなと、そのイメージがちょっと、いや、大きく変わりました。さすがに宝塚で認められただけのことはあります。これを読んでからわたしは、このミュージカルに増々期待が膨らむのです。

ちょっと、興味を引いたところを書いてみましょう。「リボンの騎士」をミュージカル化することになったきっかけはという問いに彼は

「「リボンの騎士」は手塚先生が宝塚歌劇に影響を受けて描かれた作品です。ですからまず「宝塚の演出で「リボンの騎士」を」というお話でした。そこで、植田先生が監修、僕が脚本、演出を担当する運びになりました。」

と答えています。わたしは以前から、このミュージカルの発案者はどこの誰なのかということに興味がありました。モーニング娘。のミュージカルにしては規模が大き過ぎると思っていたからです。この話から推測すると、宝塚、またはアップフロントではなさそうですね。こうなると、手塚プロか、コマ劇場ということになります。おそらく新宿コマ劇場でしょうね、企画立案は。まあ、ホームページや一番最初の情報源ということからも、それはいえるんのではないでしょうか? だからどうなのっていわれちゃうと困るんですけど、こんな時に良くぞ、モーニング娘。や美勇伝を使っていただきましたといいたいからです。

実は、とあるスーパーマーケットに新宿コマ劇場のチラシが置かれていて見てみると、宝塚OG達によるミュージカルの告知でした。演歌歌手の公演しかやらないと思っていたものですから、ちょっとビックリもし、なるほどとも思ったわけです。このミュージカルの演出はたしか植田さんだった。きっと、この流れで「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」が生まれたんじゃないかなぁ。もちろん、他の主催者の思惑もそこにからんでいるはずですがね。これはあくまでわたしの推論で、正しいかわかりませんけど、気になっちゃってしょうがなかったんです。

その他まだ、おもしろいところがありますので、もう1回くらい続けてみましょう。

(つづけ)

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おばかをやり続けて3年、モーニング娘。亀井絵里!!!(2)

この日の絵里ちゃんはテンションウエウエで冴えてたよ。チャーミーと北斗さんを向こうに回し、やりあう場面は見応えあったね。ここだけまさに亀井絵里劇場って感じ。絵里ちゃんのコメディエンヌぶりがいかんなく発揮されておもしろかったよ。

7日の「ハロー!モーニング。」は「スグに遊べる 世界のプッチゲーム」特集。その問題のシーンは、ルーマニアの遊びで、日本のしりとりのようなゲーム「ファザン」で起きたのだ!! これは後ろの2文字を使うしりとり。北斗さん(ここでは晶ちゃん)の「いいこ」の後を受けて、「いこぉ…」と言葉がでない絵里ちゃん。アウト!!! 罰ゲームで健康にいいまずいジュースを飲むはめに。飲む前に「いこつ、いこつ」とチャーミー扮する幼稚園の先生にいうも、もうここでいっても遅いねぇ〜。一気に飲んじゃった!! と、席に戻ろうとする絵里ちゃん。歩き方が妙!? 後ろに腕を組み内股歩きでピョコピョコ、クネクネしてるのだ!!! これはまずいジュースを飲んだ気持ちを表現しているんだろう!! もだえているようでそのまずさが良く伝わっているよ!! すばらしい、演技力だ!!! ちょっと「うたばん」で昔やった「絵里ちゃん走り」を思い出したぞ!!! 口直しに水を飲むと、「クセ、クセ!!」と独り言。

さあ、次に進もうと思った矢先、カメラの外から「お前クサイなぁ…」と叫ぶ晶ちゃん!!! そして、突如映る晶ちゃんの腕をつかむ絵里ちゃん!!!「やだ〜〜、くさいだなんてやだ〜〜〜」と立ち上がり大絶叫!!! そのままくずれ落ちちゃった。「晶ちゃんだって臭いじゃ〜ん」と応戦!!「お前しゃべんなよ」と晶ちゃんも反攻!! 絵里ちゃん背中を押して大笑い!!「晶ちゃんだって臭いじゃ〜ん」と再度攻撃!!! これには晶ちゃんも苦笑い。これを見ていたチャーミーが次のお題を「絵里ちゃんが臭いみたいだから、くさいでスタートします!!」というと、絵里ちゃん、ハッとビックリ!! 次の瞬間、口を結んでムッとした様子!! ここで黙ってないのがデビュー3年目の絵里ちゃん。「晶ちゃんも先生もいじめた!!!」とご不満!!! これで終わらず、さらに畳みかけるように絵里ちゃんの才能爆発!!! チャーミーが「ごめんね」というと「い〜よぉう!!」と太っ腹ぶりを発揮!!! またまた、いろいろな顔が見られて、本当にい〜よぉう!!「くさい」とお題をいうチャーミーの言葉に絵里ちゃん体をよじって大笑い!!!

この後、晶ちゃんがこのジュースを飲むと絵里ちゃんの首根っこをつかまえて「ハァ〜」「ハァ〜」と仕返し!! しかし「息がクサイよ。晶ちゃん、くさいよ、くさい」と絵里ちゃんもひるまず攻撃!!! それに怒った晶ちゃん、「こいつ、この…ハァ〜〜〜」。ああ〜〜、絵里ちゃんがバラバラにされちゃうよ〜〜〜!!!

ってなこって、北斗さんを相手に終始自分をぶつけていた絵里ちゃん。ある意味ねえさんより怖い女性からも笑いを取ったんだもん、すごい成長したよね。力也さんといい北斗さんといい、最強の方達にこれだけやれればたいしたもんだよ。いよいよ、絵里ちゃんの時代がやって来たのかな? 石の上にも3年。おばかもやり続ければ立派な芸です。これからも「カワイイおばか」期待してますぞ、亀井絵里ちゃん!!!

(「おばかをやり続けて3年、モーニング娘。亀井絵里!!!」はこれで終わります)

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おばかをやり続けて3年、モーニング娘。亀井絵里!!!(1)

その証拠写真がこれだ!!! といっても、ここには載っておりません。やたら載っけてはダメよ!! という当局からのお達しに従っておいたほうがいいかなって思っちゃったりして。そうはいっても時々、ちょっとは使わせてもらってますけどね。そんなことで、今週号の「ザテレビジョン」の「モーニングチャンネル」を買って見てください。

今週担当の絵里ちゃん(もうひとりはガキさんです)。その真ん中の写真。「レーナとエリ おばかでひょ〜」の吹き出しのついた写真です。これはコンサートの時の衣装だったかな? 2人して頭の上から手を広げて、ハイ、ポーズ!! ピンク・レディーの『UFO』か、モーニング娘。の『YES! POCKY GIRLS』の振りを思い出しちゃいそう。ちょっとおどけたその写真。れいなはそれほどでもないけど、絵里ちゃんは完全に目が行っちゃってます!! どこへって? そう、おばかの世界へです!!! んん〜さすがだ、絵里ちゃん!!! この突抜けかたは半端じゃあない!!! こんなことが出来るのはモーニング娘。でただひとり、亀井絵里ちゃんだけです!!!

せっかくの花も恥じらう「17才」なんだからもっと加減すればいいのにと思うのですが、そこは絵里ちゃん、女優魂!? に火が付いちゃう!! なんか1つサービスしてくれる。気前がいいからね絵里ちゃんは。出し惜しみなんてしない!! まあ、ちょっと損な性分。その他残りの3点もバラエティーに富んだ、いろいろな顔を見せてくれているのだ。一番上の写真は「ティアラ似合うカナー??」と黒目を右に寄せて思案顔。カワイイ!! 真ん中右、「幼稚園時代にワープなのであーる」は「ハロモニ。」でのスモック姿。さゆとれいなと3人のショット。絵里ちゃん真ん中で指をくわえる甘えん坊ポーズで、目は左へ。ここでも演技力十分!! 当然カワイイ!! 一番下は「自分撮りトカー あひゃ」と横Vサインにお口を結んで気合いのセルフショット!! いうまでもなく、カワイイ!!! どうだぁ〜!! 驚異の亀井絵里4連発!!! ひとつとして同じものはない絵里ちゃんの表現者としての能力が遺憾なく発揮された、すばらしいページなのだ!!!

しかも、「撮れたてモーニング」ではもう1点。この間の「ハロー!モーニング。」からのショットのオマケ付き。ちょっと見るとゲストの北斗晶さんにおどされて「キャー、助けて〜〜!!」っていっているみたいに見えるけど、じつは罰ゲームのまずいジュースを飲んだところ。絵里ちゃんのいかにもとんでもなくまずそうな顔としぐさ。これは絵里ちゃんだけでなく、よっすぃー、愛ちゃん、晶ちゃん!? 4者4様の反応が見られる群像絵画的ベストショットだ!!!

それにしてもこの時の「ハロー!モーニング。」も絵里ちゃんノッてたなあ。明日はそのことを書いちゃおうかな? なんか書いてて楽しいなぁ〜、じゃ〜またねぇ〜。

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編4)

それにしてもなんと適応力のあることか、モーニング娘。のファンとは…。昨年秋のツアーでモーニング娘。の完成形を見たわたしは、過去のモーニング娘。に追い付き追い越したと評価した。そのツアーの熱気からもそれは間違いないと確信した。ところが、NHK紅白で「ドリームモーニング娘。」なるものが出現すると、今度はモーニング娘。OGこそすばらしいとなる。が、年が明け、新しいツアー「レインボーセブン」が始まると再び目はこちらに移る。当初はそのあまりに大胆な変革に戸惑うも、回数を重ねるうちにやはりこのモーニング娘。が最高だという。4年半というモーニング娘。のある意味激動の時代を駆け抜けてきた、紺野と小川の卒業という衝撃から、その惜別の情がいわせているのかもしれない。モーニング娘。のファンでいることは、どの時代のモーニング娘。も好きだという、心の大きさがなければ努まらないようだ。

昨年までのモーニング娘。は、まだ他人のふんどしで相撲をとっていたといえる。パフォーマスこそ完成されていたが歌は依然として「他人の歌」だった。従って、大ヒット曲の威光で実力以上に過大評価していたのかもしれない。今度はそれを脱ぎ捨て、新しい衣装で勝負しなければならなくなった。いつかは通らなければならない道だ。結果は、以前に比べると遥かに落ちる楽曲を歌っているのにも関わらず、その脱皮は完全に成功したといえる。これはとりもなおさず、昨年のツアーでのわたしの評価が、間違いのないものだったことが証明されたと思っている。

このツアーの成功で、ダウンサイジング化されたモーニング娘。でもまだ数年は生きて行けると確信した。今回のセットリスト、演出でも十分ファンは付いて来た。もう『LOVEマシーン』なんて上等なものはいらない!!! この曲はハロプロの統合の象徴として存在すればいい。逆にいうと現在のモーニング娘。に歌う資格はなくなったのだ。ここ2、3年ほどで、そこそこのヒットもたまった。これを使って同じ役目を果たさせれば良い。やってみたらうまくはまった。考えて見れば『ラヴ & ピィ〜ス! Heroがやって来たっ。』はカップリング曲だ。カップリングにも良い曲があるといえばそれまでだが、なんともさみしい話ではないか。それでもファンは一生懸命メンバーと一緒になって踊る。時間稼ぎのコント? でさえメンバーと同じ動きをする。こうなるとなんでもやってしまいそうだ。

軟体動物のようなモーニング娘。というグループは、このような形でこれからも続いて行くのだろう。メンバー、ファン、共に振り回されながらも今が一番と納得する、または納得させられる。いやいや、そんな「ふり」をしているだけなのかもしれない。紺野と小川の卒業はその意味でも考えさせられるところが多々あった。もちろん、純粋に応援している人達もいるのを忘れてはいない。そんなモーニング娘。の未来を考えるのは無意味なのか? 未来は誰かが考えてくれるのか? こちらはそれに乗って漂っていれば良いのか? モーニング娘。に、もっと大きくなって欲しいと願っているわたしには、この2ヵ月間考えることのみを強いられたコンサートツアー「レインボーセブン」だった!! そしていいたい、こんなコンサートツアーはもう2度とごめんだ!!! と。

(「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編)」はこれで終わります)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編3)

「モーニング娘。ダウンサイジングプロジェクト完了」というのが、今回のツアー「レインボーセブン」を見てきた感想だ。それはファンからの異議申し立ても、デモも、暴動さえ起こすことなく見事なソフトランディングで切り抜けた。きっと、つんくP以下首脳陣達はホッと胸をなで下ろしていることだろう。さいたまスーパーアリーナ1万人の中に、ひとりくらいこの夢の花園を蹴っ散らかすへそ曲がりがいても許してくれるはずだ。別に使命感を持っているわけではないが、すべてうまくいったというのではどうもおもしろくない。そんな無理矢理な異論!? を最後にぶつけてみたい。それではモーニング娘。の青空がいつまでもつづくような未来に向けて、いざ。

いくつかのコンサートを見てきた後、最後のそれこそ大舞台となるさいたまスーパーアリーナで、少しは印象が変わるかと思われたが、やはり最後までその型にはまったステージはなじめなかった。もう少しフランクに、言葉を変えると遊びがあっても良かったと思われる。その原因はもちろんアルバム「レインボーセブン」にあるわけだ。この擬似コンサートアルバムを踏襲する形でコンサートが進むので、堅苦しいことこの上ない。ベルトコンベアーのように進むコンサートはきちょうめんすぎた。それはMCにも見られる。ファンとの唯一ふれあいの場でもあるのだから、会場とのやり取りがもっと欲しい。彼女達にそれが出来ないというのなら仕方ないが、「ハロー!モーニング。」を見てる限りではアドリブも問題ないと考える。7日の紺野の誕生日を祝う演出は良かった。もっと、ファンとコミュニケーションを取って欲しい。わたしにツッコミを入れさせてもらえる部分はないのか?

曲順もまた違和感があった。これは最初から固定されているので、印象は変わらないのだが、山場がいくつも出来てしまっていた。のっけに勢いのある曲をたたみかけるように並べるのはいつものこと。だが、中盤に最大の山場になってしまった『レモン色とミルクティ』『青空がいつまでもつづくような未来であれ!』が入る。また、最後には『直感2〜逃した〜』や『浪漫〜MY〜』などが並ぶ。その間はバラード曲などが挟まれているわけだ。考えるにモーニング娘。だけで1時間45分くらいを持たせるには、このような変化をつけたほうがダレることがなく進むのではとの計らいからではないだろうか。たしかにこの長丁場に飽きは来ない。次から次と矢継ぎ早に進行して行く。しかし、逆にそれがコンサート全体となると平板な印象を受けてしまうのだ。ここはファンの反応に応じて途中から、せめて曲順だけでも変えることは出来ないのだろうか? もし、これらの人気曲をラストへ持って行き、固めたらさらに感動を呼んだのではないかと思われる。メンバーの体調を考慮してのことなら無理とはいわないが、人間の生理として山場は2つ。そのほうが自然な気がするのだ。さらにもうひとつ言わせてもらうと、ほとんで不可能だと思われるが、2パターンくらいのセットリストでツアーをやるというのもおもしろいと考えているのだが、どうだろう?

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編2)

前日とは打って変わって、超満員のさいたまスーパーアリーナ「レインボーセブン」ツアーファイナルでした!! 最後の最後の夜公演とあってわたしの予想を遥かに? 越えた観客動員。モーニング娘。の底力を見せつけられた思いです。全くおそれいりました!! こんなことだったらいっそ、スーパーアリーナ最大バージョンで、しかも上の階も使ってフルで入れてみれば面白かったのに。どこまで客席を埋められるか見てみたいね。それにはもう土曜日の夜公演も止めて、日曜日1日2回公演で十分。多少ステージが遠くなって、見えずらくなってもガランとしたコンサート会場よりいいよ。以前は土曜日曜と2回づつあったんだけど、土曜日の夜公演が、なくなった土曜日昼公演みたいな入りになっちゃってなんともいえないです。

毎度のことなんですけど、どうしても日曜日の夜に行われるコンサートにお客さんが集中してしまいますね。今回の場合などは、紺ちゃんとまこっちゃんのモーニング娘。単独コンサートとしては最後というイベント性も手伝って、この動員となったのでしょう。もちろん、モーニング娘。のパフォーマンス自体も何度も公演を重ねることによって向上されて来ます。その最後ともなればメンバーのテンション、パフォーマンスは最大になることは目に見えてます。それを見て感じてみたい、一緒に踊り盛り上がりたいとこの回にファンが集まるのは当然といえば当然の心理ですよね。ただし、リピーターの方達もかなりいるご様子……。

それにしても、6日の夜公演がまるでこの日の予行演習だったのではないかと思えるくらい盛り上がってましたね。とても同じコンサートとは思えないくらいです。やっぱりこうでなくちゃねぇ。6日のコンサートはまるで、同好会か趣味の集まりみたいなムードが漂っていました。ですから、多少客席の入りが悪くてもいいですけど、初めてモーニング娘。のコンサートに来て、これじゃちょっと印象悪いものね。こんなもんかとも思われたくないし。でも、昨夜のコンサートなら、いくら縮小バージョンの会場とはいえ、胸を張れます!! これはわたしの経験からも感じたことで、最初に見た時は本当にすごいと思ったものですからね。その強烈な印象が今のモーニング娘。への愛情の元になっているのです。

終始熱気に包まれたコンサートが終わると、紺ちゃんコール、まこっちゃんコールが自然と沸き起こりました。2人にはまだまだモーニング娘。として活動が残されています。それまでエンジョイしたいとMCで語っていたように、最後までわたしたちを楽しませてくれるでしょう。そうはいっても心なしか目が潤んで見えたのは気のせいではないような……。ま、それはおいておいて、この夜のコンサートは立派なものでした。メンバー、スタッフ、ファンのみなさん、ご苦労さま、また、ありがとうございましたと言いたいです。

しかし、ここで終わってはわたしらしくないので、本当はもういうことはないんだけどいっちゃいます!! それでは「Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!」の総括を始めましょう。

(つづけ)

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Helloラヴピィ!!! Goodbyeラブマ!!!(さいたま編1)

Saitama060506こんなことを聞くのは残酷なことなのかなぁ? 本人達は無我夢中で毎日を過ごしているからピンとこないかもしれない。とくに6期の3人には、デビューの地さいたまスーパーアリーナでの3年目の印象はどうだったか、やはり聞いてみたい。これは意地悪とかじゃなくって客観的な事実としてのことです。

何度も書いたことがあると思いますが、一昨年秋の横浜アリーナ。その客席の寒々しさを経験しているので、昨日の状況を見てもそれほどショックを受けたわけではありません。しかし、気持ちのいい光景ではないね。会場外のアナウンスでは入場口は1ヵ所のみということで、これはなにかステージに仕掛けがあるなと思いました。毎回ツアーの最後など大きな会場では、特別な演出があるのがここのところの通例です。これは期待が膨らみます。が、中に入ってみるとステージから花道が出来ていて、その先にはサブステージがしつられてあるという、まあ、ありきたりなもの。昨年秋の武道館のステージを思い起こしてもらえばOK!! 会場のつくりは建物を移動して小さくした「THE BEST OF JAPAN ツアー」でのさいたまスーパーアリーナと同じ形。それはそうだろうと予測していたのでどうってことはないのですが、びっくりしたのは天井が下げられていることでした。そうです。2階、3階たぶん300レベルとか400レベルっていうと思うんですけど、それがないのです。座席があるのはセンター席とアリーナ席(200レベル)のみ!! ちょっとやな予感!!

そして、肝心の客席の入りなのですが、左右のアリーナ席は上半分くらいは空いてました。わたしのいたセンター席も全体的に埋まっているとはいえ、ところどころ空いている席がある状況。ですので、踊るのが目的の方達にはナイスな環境!! いや、すごかったです。そんなことで、観衆はそうですね、シビアに見積もって7,000人くらいってとこですかね。でもこれは、スーパーアリーナだからちょっとすきま風が吹くけど、この間の武道館のような会場設定なら十分に満杯ですからね。本日7日の夜公演はビデオシューティングもありますから、満員の設定数である1万人くらいは入るのではないかと期待されます。

上に書いた6期がデビューした時は、たしか最後の公演では圭ちゃんの卒業式があったとはいえ2万8,000人くらい入っていたはず。でも、これもいたしかたないと思います。今はハロプロでもいろいろなメンバーによるコンサートが行われているのですから。前座を努めた℃−uteにしてもBerryz工房との差別化はほとんどないし、モーニング娘。でも『SEXY BOY 〜』を聞くとBerryzみたいだし、ファンも自分の好みのメンバーに応じてコンサートに出かけて行けます。まあ、中にはどのコンサートへも行くっていう方もいるでしょうけど。そんな中でこの動員力は、やはりたいしたものと考えるべきなのでしょうか? 現在のモーニング娘。は、CD売り上げ、コンサート動員力ともに一定レベルで落ち着いている。これが今の「実力」と考えられます。

(つづけ)

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新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(3)

小川の場合はもっとわかりやすい。聞くところによると語学留学の後はハロプロに戻ってくるらしい。これは珍しいケースではないか。小川もハロプロに戻るなら、なにも語学留学などしなくってもよいのにと考えるのが普通だろう。留学が悪いわけではないが、うがった見方をすれば「自宅待機」のようにも思える。将来、ハロプロで小川を生かすような場を創ってあげて欲しい。そうでなければモーニング娘。での5年間が無駄になってしまう。

楽曲の変化もこれに追い打ちをかける。いわゆる最盛期、『LOVEマシーン』から『愛あらばIT'S ALLRIGHT』までは「わたしたち」と「あなたたち」の歌だった。それはモーニング娘。のファンだけに限らない、その向こうにいる人達をも見据えた楽曲群だった。だからこそ、「わたしたち」(モーニング娘。)は、センターのみならずメンバー全員がそれ相応のパートを持って歌いかけていた。実際、これらの歌は多くの人達に受け入れられたのだ。反対に、それ以降の楽曲群は「わたし」と「あなた」の歌が多くを占める。したがって、歌を歌うものは少数でもかまわない。むしろ1人でも良い。「わたし」が「あなた」(モーニング娘。のファン)に歌いかけていれば十分なのだ。これは『LOVEマシーン』以前の歌の性格に近い。アルバム『レインボーセブン」がそんな初期モーニング娘。のような雰囲気をかもし出しているのはそのせいかもしれない。

より多くのファンを獲得するためのシングル発売の意味は終わった。また、ハロプロ内でのモーニング娘。の使命も終わった。わたしはそう思う。つんくPが紺野と小川への卒業メッセージの中で「モーニング娘。は新しいステージに入ったのかな?」といっている。自分が中心にいてそれはないだろうと思うが、これが彼一流のいい方なのであろう。これによって8人となるモーニング娘。はさらに身軽になり、よりハイパーなダンスユニットになると思われる。当然、ハロプロ内の単なる1ユニットになるのだ。本当のところはわからないが、これが彼等の求めていた本来のモーニング娘。の形ではないだろうか? ここから歌唱形態もさらに固定化され楽曲の幅も狭まり、さらにいうと大衆から乖離したグループになると思われる。

次のシングルがどのようなものになるのか現時点では皆目わからない。が、先の『SEXY BOY 〜』の一部での好評を受けて同様なものになるのかもしれない。または時期は早いがミュージカルの主題歌という手もあるか? カップリングには紺野と小川の卒業ソングを入れるのも良し。アッと驚かせて欲しいものだ。わたしはアイドルであるモーニング娘。に陳腐な表現だが「夢」を見ているのだ。「夢」の中で遊んでいるといったほうが正確かもしれない。出た曲が例え気に入らない曲でも。聞くまでの楽しみ「夢」は持たせて欲しい。そしてより多くの人達と喜び合いたい。それがアイドルの仕事のはずだ。生身の自分をさらけ出し表現するロックも良い。またもう一方で、虚飾の夢を与えてくれるアイドル(わたしの場合モーニング娘。)も大好きだ。そんなわたしに胸の高鳴りをもう一度!!!

(「新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?」はこれで終わります)

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新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(2)

その後の展開はご覧のとおり。この手法は、ごく一部の例外を除き現在まで脈々と続くハロプロの専売特許となった。モーニング娘。しかり、Berryz工房、℃−uteしかり。もっと拡大解釈すれば美勇伝なんかも入るかもしれない。ミラクルエースと称しても、実際その名にふさわしい活躍をするまでに1年もかけている。それはこちらがじれったくなるほどの時間だ。

このように時間をかけ、才能が熟成するのを待つというやり方はある意味、非常にクレバーな方法だ。リスクも少ない。そして、この発言が本当なら、本当だろう、モーニング娘。というものが、全体の大きな構想というものはあったにしても、行き当たりばったりの発想だったことがわかる。しかし、あにはからんや彼女達は売れた。おそらく期待はしていたのかもしれないが、瓢箪から駒といったところが正直なところだろう。一時期は低迷したこともあるが、その難局もそれこそ奇跡が起き、乗り切った。そこがすごいところでもあるのだが。すばらしい楽曲にもタレントにも恵まれた。勢いというものは恐ろしいもので、この時期のモーニング娘。は破竹の勢いだった。

ところが、気が付いたら自分達が考えた以上に大きくなっていたのではないか? そして方針転換。こんな時「バブルが弾けた」というありきたりな表現が一番ふさわしいのかもしれない。今度はその清算段階に入った。それでも事態は変わるわけではない。現実に卒業した彼女達はハロプロ内に残るのだから。そんな飽和状態のしわ寄せが、現在のモーニング娘。を襲っているのではないかと考えるわけである。もし、モーニング娘。に稼いでもらわなければならない状態なら、しゃにむにプロモーションをかけたり、楽曲に力と金を注ぎ込むだろう。こんな時代だ、金さえ出せば番組にも出られるだろうし、雑誌のスペースを買い取ることも出来る。スキャンダルだって有効だ。そんななりふりかまわぬ感じは受けない。今のままで結構。これでみんなが幸せだ!!

かつてはその時間をかけたメンバーを売り出し、グループの幅を広げるためにもあったセンター制らしきものも現在はない。ほぼ体制も固定的だ。いつかは自分のひいきにしているメンバーもいい思いが出来るのではないかと、期待を持たせることに成功していた時期もあったが、もうその必要はないのである。わたしが思うに、紺野と小川の卒業も、遠い原因はこのへんにあるのではないかと考えている。もちろん、公式発表は本心だろう。だが、頭のいい紺野だ。すでに『涙が止まらない放課後』で久々のセンター制導入ともいえるメインボーカルを取った事実を踏まえ、これから先、将来のことを考えた場合、不安を覚えるのは人情だろう。その後の発言では「仕事(芸能界?)は好きなのでまたやってみたい」ともいっているようだ。なら、それほど勉強に固執することもないだろうと思われるが。両立をしていくのはむずかしいと考えた彼女らしい判断と思う。そこにはモーニング娘。やハロプロに対する未練はない。さすがの洞察力だ!!!

(つづけ)

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新曲発売の胸の高鳴りはどこへ消えた!?(1)

ジョン・レノンは、自分の創る曲を身の回りに起こった日記のような感覚で聞かせたいと望み、新曲『インスタント・カーマ』を録音からわずか1週間で発売した。それが良かったのか悪かったのかわからないが大ヒットにはいたらなかった。しかし、曲はシンプルかつソリッドなロックでこの時期のジョンの傑作のひとつである。

モーニング娘。の30枚目のシングルが6月20何日かに発売されるらしい。いつかは出るので発売されることは間違いない。また、なにやらいろいろなことを企画しているようだ。わたしはもうシングルに関してはなにも期待してない。この間のアルバムとシングルで吹っ切れてしまったようだ。わたしが考えるに、もはやモーニング娘。のシングル発売という行為は、ファンクラブ通信の役割しかはたしていないように思える。つまり「私達はまだ元気でやってますよ」とファンの方達のみに訴えているようなもの。そして、ライブへのレパートリーを増やすことも重要な役目だ。いつまでも同じ曲ばっかりでは味気無い。そんな、一種、メンバーとファンとの交換日記のひとつに成り下がってしまった。そう考えればシングルがより広範囲に売れないのも納得がいく。先のシングル『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』の各雑誌での決め文句は「ライブで盛り上がること必至!!」であった。そう、ライブでしか盛り上がれない。ライブに来た方でなければ良さは伝わらない。ライブに行かない人(いわゆる一般の人)にとってはどうでもいい曲なのだ。

現在のモーニング娘。には大ヒット曲などいらない。もう、スターはいらないし、スターである必要もないのだから。みなさんご存知のように、かつてのモーニング娘。はスターおよびタレント養成学校の趣があった。それはこの2人の対談からもわかる。「モーニング娘。バイブル 知りたいこと、全部。」2001年9月に発売された本(わたしが持っているのはそれを文庫化したもの)の中にある「サエキけんぞう×桜井鉄太郎 対談」がそれ。この2人が『愛の種』に関わるきっかけが語られているくだりで、事務所から相談を持ちかけられた桜井氏はいう。

「最初は全然大きなプロジェクトじゃなかったんです。ある日、旧知のアップフロントエージェンシーの人間が来ていうには「ASAYAN」の「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」の敗者の中でどうしても落としがたい子たちがいる。これをグループとして売り出せないかと。その中では安倍という子がダントツに良い資質を持っているので彼女のソロなんてやり方も考えられるんだけど、他の子も直感として落とせない。安倍なつみをソロでドカンというのもまだちょっと早いような気もするし、一旦グループの中で揉ませておいて、各々がどういう風に光ってくるのかを見ようということになったんです。」

(つづけ)

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検索ワード「モーニング娘。」→「?」!?

先月の半ばあたりにちょっと時間があったものですから、ヒマまかせに「モーニング娘。」で検索してみました。まあ、あまりに身近すぎて、今までそんなことをすることすら思いつかなかったんですけどね。で、出てきました。いくつかある中でわたしが気になったものをクリックしてみると、それはモーニング娘。に関する百科事典のようなものでした。もうみなさん、だいたいおわかりだと思います。ご覧になった方も結構いるのではないでしょうか? わたしはそんないきさつから、こういうものを見るのは初めてです。おもしろそうなのでいつか使えるのではないかと思い印刷しておきました。良くいうヒマネタというやつですね。それを見てお話しているわけでやんす。

さすがに百科事典というだけあって良く出来ています。小さなポイントの文字で事細かに書かれていて、A4の用紙で印刷すると15ページにもなるのです。もっともモーニング娘。の歴史自体がもうかれこれ10年弱くらいになるのですから、書くこともいっぱいになるのですね。そして、ご存じのように数々のメンバーチェンジ、オーディション、物議をかもす出来事などなど普通の芸能人以上にエポックが多いのも事実。そして、わたしがこの出力紙を読んで感心したそのわずか2週間後には、紺ちゃんとまこっちゃん卒業の発表。こういう現実を突きつけられると改めてこのモーニング娘。というグループの魔訶不思議な存在を考えてしまうのです。ちょっとこれはテーマが深そうなのでいつかやりましょう。

ここではいくつかの項目に分けてモーニング娘。というものを説明しています。メンバー、グループ名、歴史、特徴、記録、獲得音楽賞、オーディション、その他、音楽、出演、書籍、関連項目、外部リンク、以上がその構成。単に記録を載せているだけでなく、いや、その記録も実に細かいところまできっちり押さえていますが、それぞれに論評のようなものが書かれています。すでに知っていることや、考えていたことも多いですが、このように理路整然と表されていると迫力さえ感じるのです。また、その立ち位置というか視点が中立。なかなか冷静な目でモーニング娘。を分析しているのです。そこには芸能界の表と裏の縮図を見るようでもあります。総じて、いい面も悪い面も書かれていて納得させられますね。

やっぱりおもしろいのは、「モーニング娘。の歴史」−「誕生」〜「黄金期」〜「モー娘。の現状」でしょう。最後の「現状」分析はごもっともな事ばかりですが、「最近のモーニング娘。の活動を前向きに捉えようとする見方があることも事実である」と結んでいます。たしかにそう捉えるべきか、捉えざるをえないのかは微妙なとこではありますが。その他では「オーディション」がおもしろかった。現在有名になっているタレントさん達も結構受けに来ていたのですね。どっちが良かったのかな?? その他音楽にしか関心のないわたしにはトリビアなことも多々ありました。それにしても良く調べています。それを系統だてて記載する。たいしたものです。ちなみに「モーニング娘。」「Morning Musume。」「モー娘。」は株式会社アップフロントグループの登録商標です。登録呼称は「モーニングムスメ」「モームスメ」だそうで「モームス」ではありません!!!

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絵里ちゃんって、やっぱりどこかミョウ!?

もう、書くことがないぞと困っていたところへ救世主のようにやってきましたファンクラブ会報!!! こりゃ、いいや!!! これを肴にいっちょいってやれっ!!! ってんでさっそく書いちゃうぞ!!!

「2006年春・リニューアル第1弾」ということでデザイン一新!! 今風誌面デザインでちょっと垢抜けた感じ!! 表紙はねえさんとなっち、矢口さんが丸い写真で載っているのだ。あ〜、最初はスポーツフェスティバルの特集ね。その模様が写真とテキストで構成されています。あたりまえか!? パァ〜ッと見渡すと、ありました、絵里ちゃんの写真!! 控えのベンチで絵里ちゃんセンターにガキさん、れいなの3人。なぜか絵里ちゃんとれいなは小さな太鼓を持っているようです。これで応援してたのかな? 絵里ちゃんのニッコリVサイン、ガキさんのおどけたGJサイン、れいなのクール顔と三者三様の1枚、かなりおもしろい!!!

お次はねえさんの「ファンクラブツアー in 上海」のレポート。「飲み過ぎないでね!」ってそれはねえさんのことでしょ!? 昨日「ごきげんよう」見ちゃったもんね!! 次は矢口さんの「バス旅行 in 静岡」。歌も歌ったようです。隣のページは℃−uteのメンバー紹介。新メンバーの有原栞菜ちゃんが大きく扱われておりますね。しかし、これで「かんな」って読むんですかね? 最近の子の名前はすぐ読めないよ!! Berryz工房の2周年記念パーティーからメンバー対談。次のページには、モーニング娘。『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』のPV撮影風景からの写真が載っているのだ。ここにも絵里ちゃん登場!! 例の衣装ですかしております。こういうまじめな雰囲気の時は、心の中では笑いたい心境なんじゃないですかね、絵里ちゃんは。

その下にあるのが「ミュージカル「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」」の製作発表のレポートだ!!! 実はここに載っている写真が問題なのよ、絵里ちゃん!!! 右上にある写真、マルシアさんはじめ出演メンバーが正装し、正面にあるカメラに向かって記念撮影!!! それを横下から撮った写真がこれ!!! え〜〜と、みなさん、見てますか? 見えてない方は想像してください。13人が一様に正面のカメラを見ているのに、なぜか絵里ちゃんだけこちら斜め横のこの写真を撮ったカメラに目線を送っているのだ!!! もっと説明しちゃうと、他のメンバーの顔は横向きなのに、絵里ちゃんだけ正面を向いているというシュールな1枚!!! また、その顔が自信を持って微笑んでいるだもの、絵里ちゃんなに考えているの!?

もう、ダメだっ!! この1枚でノックアウト!!! 先のページへ進めません!!! 後はファンクラブに入って見て!? あのねぇ〜、絵里ちゃんは団体生活に向いてません。早くソロにして上げてください!? これを見てるとメンバーのいっていることがわかりますね。やっぱりマイ・ペースみたい。その他の写真でも小さいながらいろいろな表情が楽しめます。とまあ、いちいちおもしろいのが絵里ちゃんの特長!? そんなこって、絵里ちゃんファンの楽しみに休みはないのだ!!!

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ゴールデンウィークという名のサボタージュ!?

休みったって、長きゃ〜いいってもんじゃないよ!!! こう休みばっかりだと返って疲れるね!? 1日、2日なんてやる気ないでしょ? かといってどこかへ行くほどお金ないじゃない!! みんなアップフロントに取られてんだから。週末のさいたまスーパーアリーナまで予定ありません!!!

そんなことなので、昨日の楽しみは「ハロー!モーニング。」を見ることだけ!! ところがここもすっかりお休み気分な脱力感いっぱいの内容だったのよ。先週、先々週の「ディズニーリゾートSP」で気力と金力を使い果たしたのか、今週はチープな(失礼!!)料理を紹介する、題して「まだ間に合う!! ゴールデンウィークを満喫 ランキンググルメバトル!!」だ!!! ごっつぁんとのんちゃんが実際に食べてレポート。それを賭けてスタジオにいるモーニング娘。2チームがクイズバトルをするもの。どこといって取り柄のない内容で進行します。ということで中身はいいや。レポートしながらいろいろなものを食べて行くと、のんちゃんの顔がだんだん「素」になってくるところがおもしろかったといえばおもしろかった。ミキティーチームの頭脳が冴えわたりクイズに圧勝!!! わが絵里ちゃんのいるよっすぃーチームは全敗。後ろでミキティーチームが「絶品 やきカレー」を食べているのを見てるだけで終わっちゃった。

番組はお手軽な内容だったんですけど、時折映る絵里ちゃんは髪もちょっと長めになって、なんかいい雰囲気!!! 小春ちゃんの横にいるとおねえさんな感じ。いいよ、いいよ!! これでこのままおすまししてればいいんだけど、キャハハって笑っちゃうからアリャってなっちゃうんだよね。まあ、それがまたなんともいえないんですけどね。これは写真集が楽しみだな!!! 今回はとなりにいたガキさんも髪形を変えてきましたね。ガキさんは巻き髪にして一瞬誰だかわからなかったくらい、グッと大人っぽくなっています。

この2人にさゆを加えての「絶叫!コマーシャル。」では、またまたわたしと絵里ちゃんの悪夢がよみがえる富士急ハイランドから。こちらはスポーティーなジーンズ姿の絵里ちゃん、やっぱりいいや!!! 髪がちょっと長くなっただけで、大人びて見えるから女の娘。は不思議!!! ガキさんと絵里ちゃん、そしてウサギにはめられたさゆが「絶叫!レーサー」に。富士急ハイランドといえばこれ「FUJIYAMA」!!! またまた、絵里ちゃんの乗車拒否が話題に!! うぅ〜〜ん、それをいわれると弱い!? さゆは、さいたまスーパーアリーナでのコンサート告知をしてましたね。その前にもテロップで告知してました。どうなんですかね。さいたま、つらそうですか? ぴあのチケット状況を見ても余裕がありそう。うれしいのかうれしくないのかわからないことだけど、紺ちゃんとまこっちゃんのモーニング娘。としては最後のコンサートになるので最終的には満員になると思いますが、どうでしょう。わたしも今回のツアーには文句ばっかりいってますが、それはそれ、これはこれで、やっぱり一杯のお客さんに見てもらいたいですからね。

ということで、今回はわたしも脱力気分。今週はず〜〜っとこんな感じかもね。それでは、また。

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