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この「モテ」!? 選曲でなっちの気持ちを受け止めよう!!!

Aimo150さすがになっちの最新写真集「ecru」(eの発音記号打てなくてすみません)が売れまくっていますね!! たいしたものです。絵里ちゃんも、少しでもなっちに追い付けるようがんばって欲しいなぁ〜。あらためて、なっちの人気に感服いたしました。

そんな、なっちが i モードのフリーペーパー「aimo(アイモ)」で、「有名人に聞いたベストプレイリスト この選曲でモテる!」というコーナーに、プレイリストを公開しております。これは自分で聞くためでなく、デートなどで気分を盛り上げ、モテるために使ってみようという不純!? な動機を促進するコーナーなのだ。新曲『ザ・ストレス』の宣伝も兼ねているようですね。「安倍なつみのプレイリスト」としてトップで登場!! 選曲の理由と12曲の紹介、左になっちのポートレイト写真が載っています。選曲のコンセプトは、「女の子の気持ちを感じて欲しいですね」だそうです。

「全体的にすごく優しいメロディで、心の中にスーッと入ってくるような曲を選んでみました。一緒にいる時だと照れるので、自分がいないところで聴いてもらって、「こういうふうに思われたい」とか「こういうふうに愛されたい」っていう女の子の気持ちを感じてほしいですね。」

と、コメントしております。では、下にそのプレイリストを載せます。なっちの気持ちが伝わると良いですね!!!

1 So Wonderful BONNIE PINK
2 ほんの少しだけ 槇原敬之 feat.KURO from HOME MADE 家族
3 Your Song LOVE PSYCHEDELICO
4 ウェン・ユア・マッド Ne-Yo
5 DESPERADO KOKIA
6 私はかわいい人といわれたい CHARA
7 Yours Only m-flo
8 ブーティー・マン クレイグ・デイヴィッド
9 トゥワーク・イット・アウト アッシャー
10 恋の花 安倍なつみ
11 Shining Boy & Little Randy 坂本龍一
12 手をつないで ウルフルズ

上の写真がその「aimo」の表紙。特集は「夏はフェスだぜ 最高キモチイー!」でげす!! 見かけたら、おひとつどうぞ!!! 

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適度な緊張で好結果!? ナイスキャッチ絵里ちゃん!!!

「ザテレビジョン」内の「モーニングチャンネル」が終わってしまったと思ったら、今度は「TVガイド」の「100%ハロプロ」のコーナーで、メトロラビッツの新連載が来週から始まるらしいですよ。これがレギュラー企画なのか、時々のイレギュラーなものなのかはわかりませんが、今週の記事の下にチラって書いてあります。どちらにしても、モーニング娘。の近況が見られるということは、喜ばしいことでござりまする!!

ということで、今週号の「TVガイド」「100%ハロプロ」は、予告どおりメトロラビッツH.P.ネタ!! しかも、今大会(第2回ハロプロカップ・キックベース大会 in 仙台)に参加したチームの中から、抽選で選ばれた「船迫サクラキッズ」を破り初勝利!! というタイムリーな記事。この結果にはちょっと!? ぶったまげました!!!(ごめん!!) なにせ、さいたまスーパーアリーナの「スポーツフェスティバル」では、メタメタのメタ!! 目も当てられない惨敗ぶりでしたメトロラビッツH.P.!!! 

それがですね、今回は6人対6人で戦うという変則ルール、エキシビジョンマッチとはいえ、3対1(誌面のスコアでは4回の裏の攻撃で1点入っていますが)の試合らしい試合結果で勝ったのでございます!! 守りの要ピッチャーには、前回同様愛ちゃん、さゆ、れいなが努めました。コースを突く愛ちゃん、変化球のさゆ、速球のれいな、と三者三様の投手リレーで相手チームに的を絞らせない作戦、大成功だったようだ!!! 打つほうでは、全員安打の猛攻!! さいたまがウソのよう。2回の3点奪取には、絵里ちゃん、愛ちゃんの連打。そして、今回出塁率トップになったガキさんが放った3塁打が決め手となったようです。守備ではまこっちゃんのファインプレーが出るなど、走攻守全員プレーで勝利をもぎ取ったようです。

ガキさんいわく「3ヵ月で成果が出ました!」ということです。すごいですね!! たった3ヵ月でここまで出来るとは。そのあまりのふがいなさに、さいたまでは一瞬怒りそうになったわたしです。実際の試合を見てないのでなんともいえませんが、着実にメトロラビッツは進化しているようです。球場のスタンドにはお客さんがいない(入れない?)のが残念ですね。せっかくの活躍、対戦相手の「船迫サクラキッズ」にとっても、みんなのいるところで試合をさせてあげたいですね。

雑誌の勝利者インタビューに答える絵里ちゃんは、「今日は自分から進んでボールを取りに行ったりできたので…60点。練習中に取れなかったような打球も取れました。でも試合前は、緊張しすぎてお腹が痛くなるところでした(笑)」と答えました。いや、いろいろ大変でございます。まあ、緊張がないっていうのもなんなんで、ほどほどに緊張感を持って挑みましょう!!! まこっちゃん、ガキさん、さゆに祝福を受けている絵里ちゃんの写真がよろし!! その他、小さいながら黒髪、セミロングのヘアースタイルもやっぱり素敵な絵里ちゃんが見られます。

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絵里ちゃんのキッスはギャグの後にしてね!?(4)

しかし、これで終わらないのが、絵里ちゃんの絵里ちゃんたる由縁!! またまた別の顔を見せてくれています。この「UP to boy」にはオモテ舞台のウラガワとして、「トーサツTIMES」というコーナーがあり、そこには当然、絵里ちゃんの写真集撮影裏話というものが載っているのです。もちろん、レアな写真3点付き!!

みな小さいですがいい感じ!! 1つ目は一番小さい左上のもの、緑のワンピースでの室内撮影。とても大きなソファに横たわる絵里ちゃん。気持ち良さそう!! 写真に付いているキャプションによると、実際座った瞬間に寝てしまったそうです。写っている絵里ちゃんは本当に自然体ですね。素足がきれいに伸びきって、美しく健康そのもの!! いいね、17才ですよ!!!

2つ目は、右下の赤いビキニを着た砂浜でのシーンから。ちょうど股の上からの上半身の写真。まるで素人が、カメラの前で「こっち、こっち、イエィ〜〜!!」なんてやっているように、両の手のひらを開いて振っているよう。絵里ちゃんの顔は、おだやかに微笑んでいて、誰をも包み込む慈愛に満ちていますね。くびれた胴に程よく張り出した腰!! 絵里ちゃんのスタイルの良さが、この真っ赤なビキニで強調されていて、やさしさと性的魅力とが混在する捨てがたい写真です。また、印刷の加減か髪の色が黒に近くなっていますので、やや大人っぽくも見えてきます。

3点目はこの絵里ちゃんのコーナーでは最も大きな写真。メイキングDVDでも見ることが出来る、水着売り場での1シーンですね。亀がデザインされたビキニのトップを顔に寄せて、大はしゃぎしていた場面での撮影。肩をすくめてニッコリ微笑む絵里ちゃんは、あどけなく、心底うれしそう!!! こうして純粋に喜べるって素敵なことですよ!! これはまさに旅行先でのスナップ写真といったところ。

たしかに、この3点は写真集に載せるにはユルイ感じだけど、絵里ちゃんの人柄がにじみ出ている「かわいい」写真達です。なんか、友達グループで海へ遊びに行った時の、思い出の写真っていったところかな? ロケ先のハワイでは悪天候だったそうですが、雨で撮影が中断すると、スタッフ一同で一発芸大会をしていたそうです。ここは絵里ちゃんのお得意分野ですね。クッションを使って3つも芸を披露したそうです。そうやって、友達感覚で撮影が進んで行ったのでしょうね。出来上がった作品を見れば、それがいい方向に作用したのがはっきりわかります。とにかく、笑いが絶えない撮影だったそうですよ。

そして、最後の最後は79ページの「WANIBOOKS LIBRARY」にある「亀井絵里写真集」、「17才」のスミ1C広告。「17才」のカバー表紙写真で終わりということになります。

どうでうすか? 7色の顔を持つ少女=亀井絵里ちゃんの「17才」、アウトテイクも含め、楽しんでいらっしゃいますでしょうか? わたしは、見れば見るほど、絵里ちゃんの魅力に引きずり込まれてしまいます。以前の2冊も良かったですけど、この「17才」はさらにさらに、本当の絵里ちゃんがわかると思いますよ。いつまでも愛してあげてください!!!

(「絵里ちゃんのキッスはギャグの後にしてね!?」はこれで終わります)

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絵里ちゃんのキッスはギャグの後にしてね!?(3)

亀井絵里3rd写真集「17才」が単なるアイドル写真集ではない、といういことは前にもいいましたね。そして、その写真集全体をとおして流れる隠しテーマを「SEX」と解釈しました。その無謀とも思える考えに、ダメ押しの一撃を加えた写真がこれです!!! 

「UP to boy」8月号、亀井絵里最新写真集「17才」紹介ページの最後、14ページ全面を使ったこの1枚の写真を見ていただければ、わたしのいったことが間違いではなかったと、理解してもらえる方が少なからずいらっしゃることと思っています。もちろん、そんなことを考えずに、絵里ちゃんのかわいい写真を見て楽しむことだって十分に出来ます。でも、それだけじゃ〜絵里ちゃんの「17才」という作品の持つ魅力を、堪能したことにはならないのではないでしょうか? 絵里ちゃんの写真集にかける努力と、フォトグラファー今村氏の挑戦を無駄にすることにはならないでしょうか?

この写真集は、「亀井絵里」のアイドルとしての顔だけを追っているものではないと思います。生身の「亀井絵里」、「17才の亀井絵里」を活写しているのです。生身の人間なら、いつもいい顔でいることは出来ないはず。時にはすねたり、おこったり、ぶあいそうになったり、わらったり、にやけたりします。感動もします。恋もします。愛が欲しくなります。愛してあげたくなります。そして、体が欲します。人間として当然のことなのです。まあ、ここまでオーバーではないですが、そんな1人の女性として「亀井絵里」を撮っているはずです。ですからわたしは、これまでの写真集との肌合いの違いをものすごく感じています。

長くなりましたが、その写真を見てみましょう。クリーム色の半そでシャツに、濃いグリーン地のチェック柄ミニスカートの制服姿。スクールバスのシートに背中を持たれかけ座っています。最も目を引くのは、そのやや開いた両足です。ミニスカートからのぞく足は、微妙になまめかしくもあります。そして、体をよじり、やや傾げた絵里ちゃんの顔。特にその表情を見てください。なんて、表現したらいいのでしょう? これほど見るものを考えさせ、混乱させ、さらに思考停止に陥れる表情は見たことがありません!! いったい、どうしたというのでしょうか!! そこで、写真全体から浮き上がるストーリーは、これしかないでしょう!! してはいけない妄想を責める、責める、責める、絵里ちゃん!! わたしはその欲望と理性との葛藤でのたうち回る、ひとりの愚かな人間に成り下がるのみ!!! しかし、良く見て欲しいのです。絵里ちゃんはそんなわたしに憐憫の情を持って、やさしく救済をしてくれるのだ!!! 「ごめんね、絵里が悪かったのね」と。

裸をさらさなくても、これだけ「SEX」を感じさせることが出来るのです。そのあまりに赤裸裸な表現の写真は、「17才」には載せられなかったのでしょう。なぜなら、この写真を載せたなら、それが隠しテーマではなくなってしまうからです。この隠しテーマの下、さらに同様の写真が数多く撮られているはずです。ですが、ここまで見れば十分でしょう。「17才」を補完する意味でもこれらの作品群は重要なものばかり。またひとつ、絵里ちゃんの表現力の豊さを思い知らされることになりました!!!

(つづけ)

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絵里ちゃんのキッスはギャグの後にしてね!?(2)

この写真は、編集部お気に入り!? のようで、1ページのDVD目次、そして3ページ目の本文目次にも、それぞれトリミングを変えて登場しています。特にDVD目次では、上段中央という絶好の位置にレイアウトされていて、その鮮烈な印象が目に焼き付いてしまうのだ!!!

その写真のページをめくると、見開き2ページで5点の写真を見ることが出来ます。まず、12ページ、右側ですね。ブルーグレーのバックに4点。上から行きましょう。ページの左右幅ほとんどを使った横長の写真。前のページと同じ白と黄色の横ストライプのビキニ、下は黄色一色でフリルが付いているやつね。白のビーチチェアに、仰向けで横たわっている絵里ちゃんの笑い顔がやさしい1枚。自然な感じだね。ちょっと肩をすくめたポーズが照れているようでかわいいや!! また、プロポーションもいいね!! なんていうんだろ? ぽんぽん(お腹)のあたりを撫でてみたくなるよ!! 赤ちゃんみたいだもんね。柔らかくて気持ち良さそうだぁ〜〜〜!!!

そこからちょっと離れて、ページ右下の写真から。これは、カフェの中で大きなソフトドリンクを、ストローを使って飲んでいるところです。バッグを右腕から下げて、特別大きなカップで飲んでいる姿は、普通の女の子の休日といったイメージ。大きな瞳が右に寄っているところなんか、いたずらっぽくてわたしも目が離せない!!

そして、テキストをはさんで左中段にあるのが、例のベビードール風パジャマを着た絵里ちゃんだ!! こちらは、浴槽の縁に座って両手で頬杖をついているかわいいショット!! 白のタイルと白のパジャマからのぞく、絵里ちゃんの手、足、顔の肌色が美しい写真です。もちろん、絵里ちゃんのその仕草、顔の表情がたまらない!!! ちょっとすねたようなこの目、口。こんな奥深い表情は、絵里ちゃんにしか出来ないすばらしい表現力なのだ!!!

その下にあるショットは、チアガール姿で「ERI」と人文字を作るシーン、「E」のバージョン。写真集にあるものとは、やや顔の表情の違うアナザーカットです。こちら「UP to boy」のほうが口の開きがおとなしいかな? でも、これも捨てがたい1枚で、絵里ちゃんの姿がぬいぐるみのように見えて、思わず頬がゆるんでしまいます。

左、つまり13ページ全体で1点というぜいたくな写真がこれ!! ぶどう色(印刷のせいか黒に近い)に白い水玉のビキニを着た絵里ちゃん、腿から上の全身ショット。砂浜、波打ち際、そして、海。バックが白で統一され、絵里ちゃんの姿がそこから浮かび上がるという仕掛けだ。両手をおへその上あたりで組んでいます。そのためかポーズ全体に動きが少なく突っ立った印象を受けてしまう。そこが、写真集からはずされた理由かもしれません。しかし、絵里ちゃんの大きく口を開けた笑い顔は、喜びを爆発させる素直な感情表現に満ちています。それにしても、絵里ちゃんの体のラインの美しさは言葉では言い表せません!!! 女性らしい丸みを帯びたその体は、ゴムボールのように跳ね、弾力に富んでいるはずです!!!

(つづけ)

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絵里ちゃんのキッスはギャグの後にしてね!?(1)

もしかしたらと、淡い期待をしてしまうところがファンの悲しい性ともうしましょうか!? さすがに「UP to boy」8月号の表紙を飾ることはなかった絵里ちゃんですが、トップの人気女優さんの次に登場という栄誉に浴しました!! パチパチパチ!!!

ということで、朝一から本屋さんに飛び込み、買いました!!! この「UP to boy」には、恒例の自社製品広告とも呼べる、ワニブックス既発写真集からの別バージョン写真が載っていますよ。絵里ちゃんも5月に出した「17才」からのアナザーカットを、4ページにわたって見せてくれちゃっているのだ!!! しかも、今回は「自社製品」なので「FLASH」に渡した原稿(写真のこと)の比じゃないほどの出来の良さ!!! 泣く泣く写真集から落としたものではないでしょうかね? それほど、いい写真ばかりなのでこちら「UP to boy」8月号も買わずにいられない1冊なのだ!!! ちなみにわたしは2冊買いました!!! 

そんなことはどうでもいいけど、こちらも1点づつ紹介しましょう。先に書いておきますが、付録DVDに収録されている絵里ちゃんの映像は、「17才」のメイキングDVDとほぼ、ほとんど同じものを5分間のダイジェスト版にしたものです。以前出たものは未公開部分もあったので期待しましたが、さ〜〜っと見た感じではなさそうです。

さあ、11ページからが絵里ちゃんのコーナー。まず、とびらに当たる最初の写真は〜〜〜!!! ジャ〜〜〜ン!!! この亀井絵里3rd写真集「17才」、最高の傑作にして、最大の問題作!!! 「黄色のハイビスカスに口づけをする絵里ちゃん」のアナザーショットなのだ!!! 顔をやや正面に向け、おしべ、めしべに唇を寄せたこの写真をカバー表紙に使ったら、もっと、もっと、写真集は売れたはずだ!!! いや、いや、この構図は明らかにカバー表紙用に撮影されたものだと思いますね。そして、もし、この写真で出版されたら、すごい衝撃を見るものに与えたでしょう!!! 事実、この雑誌の中にあっても強烈な印象を見せつけています。しかし、アイドルとしては無理だったんでしょうね。しかも、モーニング娘。の一員としては……。事務所のNG!? でお蔵入り!! だが、ワニブックスはあきらめきれなかった!!! もちろん、このへんはわたしの想像ですがね。そこで、こうして日の目を見ることとなったのです!? ありがとう、ワニブックス、「UP to boy」様様!!!

それにしても美しい配色!!! そして、絵里ちゃんの17歳という微妙な年齢がかもし出す妖しい魅力!!! 写真集では、そのポーズや目の表情などから、清潔感がぎりぎりのところで保たれています。こちらのカットでは、顔がそれより大きく捉えられています。目の表情もやや、意味ありげに寄っている。そして、全体がややダルなムードを漂わせ、アンニュイな気分にさせます。端的にいってしまうと、写真集のカットは子供が大人の女性にあこがれ、背伸びしている感じ。「UP to boy」の方は、大人の女性が、子供のように戯れているといった印象。「17才」というコンセプトでは、この写真はボツになってしまいますね。それにしても、たった1シーンでこれほど違う表情を見せることの出来る「亀井絵里」という存在はすばらしいの一言!!! その実力を、まざまざとわたしに見せつけた恐ろしい1枚でした!!!

(つづけ)

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これで絵里ちゃんと同じ健康美になれる!? 亀井式健康法!!!(2)

そのお茶目でかわいい絵里ちゃんのマイブームとは? 「ハイ!! ブームですよねぇ〜、んん〜ん、梅干し!!」。「前からじゃない!!」とよっすぃーにいわれてしまった。確かに前から好きなんだよね。「わたし、一生変わんないと思います!!」と断言!! 「コンビニに置いてある梅干しを全部買うのが好きなんですよ!!」。「エエエーーーッ!!」と司会の山蔭ヒーロさん、藤丸由華さん(やっと名前わかりました)2人に驚かれてしまった。「カリカリ梅、とか干し梅が好きで、デパ地下行って大きな梅干しを買うのが好きなんです!!」とさらに梅干し談義を続ける絵里ちゃん。「業務用みたいな?」と藤丸さん。「はい、塩分何パーセントとか」。「体にもいいしね。クエン酸?」と山蔭さん。「はい、クエン酸、クエン酸!!」と答える絵里ちゃんだ。「クエン酸なの?」と聞く藤丸さんに絵里ちゃんは「そ〜うみたい!?」とあやしげに答えると、まこっちゃんが「わかってない!!」とツッコミだぁ〜〜!!! 「かわいいなぁ〜〜」と藤丸さん、絵里ちゃんを絶賛!?

愛ちゃんは、バスボムだそうだ。これは入浴剤で今たくさん売られているようです。「それを入れてお風呂に入るのが好きですね」と答えましたよ。「アボガドのにおいが好きです!!」。これにはまたまた、司会陣がビックリ!! 愛ちゃんからこれをもらったことのあるよっすぃーは「すごい、いいですよ!!」とお薦め!! 愛ちゃんが、「でも、入った後が大変なんですね、掃除するのが」といいます。なぜかっていうと、浴槽が緑色になってしまうらしい。

まこっちゃん、「わたしはベーグルですかね」と答えました。「ベーグル、おしゃれじゃない!! でも、ず〜〜っとこうしてしゃべっていると、井戸端会議みたいだね」と山蔭さん。まさにそのとおり!? 「わたし、パンが好きなんですよ基本的に」「わたしまとめ買いをするんですよ、一気に20個ぐらい買うんです」「それで全部冷凍庫に入れて、食べたい時に解凍して食べてます」とまこっちゃんが解説。「最近は豆乳のベーグルを良く食べます!!」。本当に好きなのが伝わってきますね。

この後、料理をしますか? の質問にはよっすぃーがきっぱりとお答え!! 「しますよ!!!」。得意料理は、焼そば、カレーライス、わんたんスープだそうです。そこで、みんな集まってパーティーなんかするの? の問いには、まこっちゃんがお答え。個人個人ではあるけど、メンバー全員というのはないそうです。これはいろいろむずかしそうだもんね。最後は、今後の予定、コンサートやミュージカルの話が続き、まこっちゃんには卒業の心境などを語ってもらいました。そして、4人でカップリングの曲を紹介、フルで流れてこの番組のプロモーションは無事終了。楽しかったぁ〜〜〜!!!

この日、絵里ちゃんはいつも以上に楽しそうでしたね。みんなの答えにも盛んに相づちをうっていたし、自分の話もうまく答えていました。でもこうやって、文字にするとそのおしゃべりの抑揚が伝えられないのが残念なんです!! 本当にかわいいですよ、話し方が!!! やっぱり、こうやってメンバーの「生の声」が聞けるっていいなぁ〜〜!!! 短かい時間でしたが、大満足でした!!! 「絵里ちゃん奇跡のボディー」の秘密もわかったしね!?

(「これで絵里ちゃんと同じ健康美になれる!? 亀井式健康法!!!」はこれで終わります)

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これで絵里ちゃんと同じ健康美になれる!? 亀井式健康法!!!(1)

ラジオから流れる絵里ちゃんの声は、一段とかわいかったですね。もう、声がさすがに若い!!! あたりまえか!? 声がころころと転がってました!!! いや〜いいねぇ〜、この世知辛い世の中、いやされますよ!!!

昨日は、新曲プロモーションのためTOKYO-FMの「MAGICAL DASH!」という番組によっすぃー、愛ちゃん、まこっちゃん、絵里ちゃんと4人で出演。夜の7時20分くらいから45分くらいまで、楽しい時間を届けてくれました。場所は渋谷スペイン坂スタジオということで、外には500人ものファンが応援に来ていたそうです。だいたい、どんなことになっていたか想像はつきますけどね。ものすごいことになっていたらしいです。4人も興奮気味!!

まずは、型通り新曲を流して感想おば少々。続いて番組の通しテーマ「マンガ大好き!」をここでも展開させます。メンバーひとりひとりに好きなマンガ、印象に残ったマンガなどを答えてもらうことに。最初はよっすぃー、あんまりマンガは読まないとのこと。昔はまった「ボーイ」(正確なタイトルがわかりませんので、聞いた音から表記しました)というマンガをあげてました。恋愛系のマンガはダメだそうで、「人の恋愛なんて、どうだっていいよ!! みたいな」とキッパリ、サッパリ!!! どこまでもよっすぃースタイル!!! 絵里ちゃんは、最近はあまりマンガを読まないそうで、小さい頃読んでいた「赤ちゃんと僕」というマンガをあげました。「どんな(マンガなの)?」と聞く女性アナウンサーに「あの〜、これは見てください!! ほんとにいいマンガなんで。話すともう最高ですねぇ〜〜」と答えると、スタジオが笑いに包まれて楽しいそう!!! 男性の司会の方(ハロプロスポーツフェスティバルで司会をしたことがある方のようです)に「絵里ちゃんはかわいいですねぇ〜〜!!」と本当!? のことをいわれてまた笑い声!!! 「涙がガァ〜〜〜って、出て感動しました!!!」。

愛ちゃんは「美少女戦士セーラームーン」を読んでいたそうです。でも、現在はミュージカルのリハーサル中ということもあって、手塚治虫さんの「リボンの騎士」を読んでいるところ。ファンの方から英語版の「リボンの騎士」を送ってもらったそうだ。愛ちゃんは英語もただ今勉強中。でも、まだまだ、とのことでした。まこっちゃんは、結構マンガ好きらしくて、昔集めていたのが「花より男子」だそうで、「ピーチガール」というマンガも集めていたそうだ。この後この「花より男子」で一同盛り上がっちゃうのだ!! よっすぃーは、単行本の1巻づつの発行期間が長いと不満をぶちまけ、みんなも賛成するという一幕も。

次はメンバーのマイブームを聞いちゃうよ!! よっすぃーは当然、現在ドイツで行われているサッカー「ワールド・カップ」のことなのだ!! ワールド・カップ解説委員としてのよっすぃーは、対ブラジル戦は試合時間が昼の熱い時間帯ではないので、奇跡を信じていると断言!! 「朝4時に起きて見ます!!」というと、他の3人も「見る、見る!!」と大騒ぎ!!!

次は絵里ちゃんに聞いたんだけど、なんか以外と長くなってしまったので、この続きはまた明日ということにしましょう、では!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、イメージサントラ2枚組は本日発売!?(DISC2)

しかし、技術の進歩と商魂というものはすごいですね。最近の写真集にはDVDが付いて来ます。写真集だけじゃないですね。一般書籍にも結構あります。さらにさらに、音楽CDにまでDVDが付いて来ちゃう!! こうなると、どっちが主体だかわかんなくなっちゃう!? 

絵里ちゃんの「17才」に付いているメイキングDVDは、収録時間が12、3分。こちらはあくまでも付録です。ところが、今までさんざん書いて来たように、とても楽しいものなのだ!! そこで、写真集だけでなく、こちらもこのように自分流の選曲で、音楽を流しながら見てしてみよう!!! おお〜〜〜っ!!! ちょっとしたプロモーションビデオのようだぞ!!! が、このアイディアには欠陥があるのよ。これやっちゃうと絵里ちゃんのかわいい声が良く聞こえなくなっちゃう!!! おまけに絵里ちゃん、DVDでは結構おどけているシーンが多いので、いまいちそぐわないかも!? 今度は「アロハロ」イメージDVDを出してもらいましょうかね!!!

このイメージサントラ売れ行きが良かったら!? Vol.2、3とリリースしてみようかなぁ〜〜? 「17才」も発売から早1ヵ月。おかげさまで売れ行きも、評判も、良いようです。わたしもほとんどぶっ続けでこの写真集のことを書いてきましたので、とてもうれしく思っています。また、この「17才」のことで書きたくなったら載せてみますが、とりあえずこのテーマはこのへんで。

●DISC2
バラ色の雲 ヴィレッジ・シンガーズ
神様お願い テンプターズ
いつまでもどこまでも スパイダース
エンジェル・ベイビー ロージー&ジ・オリジナルズ
夢見るシャンソン人形 フランス・ギャル
花のサンフランシスコ スコット・マッケンジー
笑って!ローズマリーちゃん フライング・マシーン
アイ・ニード・ユー ビートルズ
金色の髪の少女 アメリカ
恋はすばやく グラス・ルーツ
シュガー・ベイビー・ラブ ルーベッツ
青い影 プロコル・ハルム
マイ・ガール テンプテーションズ
そよ風に乗って マジョリー・ノエル
ターン・ターン・ターン バーズ
ふたりのシーズン ゾンビーズ
トップ・オブ・ザ・ワールド カーペンターズ

(「亀井絵里写真集「17才」、イメージサントラ2枚組は本日発売!?」はこれで終わります)

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亀井絵里写真集「17才」、イメージサントラ2枚組は本日発売!?(DISC1)

アルバム・タイトルは「Ambitious! 17才でいいじゃん」、プロデューサーはわたしです!? ってウソウソ!!! 売ってないですからね!! わたしが勝手に考えたものですので!!!

実は、この絵里ちゃんの写真集を見てると、なぜか頭に音楽が聞こえてくる。そんな作品集なのです。そこで、全カット紹介の時に、そんな頭に浮かんだ曲を1曲ずつ紹介していたら結構はまっちゃって、次から次と曲が浮かんできました。17才にかけて、17曲、17曲。CD2枚組になるぐらいの感じで選び、架空のサウンド・トラック・アルバムを創ってみたらと思ったわけです。それがこれ!! とりあえず、1枚目から。選曲が古いって!? はいはい、わかってます!! でも、絵里ちゃんにはこの時代の明るく、かわいいポップスが良く似合うと思っているのです。また、日本のグループサウンズの曲も以外といい雰囲気なのでいくつか入れてみました。まあ、本当のこといっちゃうと、単にわたしの好きな曲を選んだっていうことなんですけどね。

ちょっと、映画監督気取りで、「17才」を見ながら、自分の好きな曲を流してみるのも、乙なものでやんすよ!!! なお、これは曲順は関係なし、思いついたまま書き出しただけなので、シャッフルしても大丈夫。どこからでもいい感じで聞けます。

●DISC1
あなたのとりこ シルビー・バルタン
ガール・オン・ア・スイング ジェリー&ザ・ペースメーカーズ
イエス・アイ・ウィル ホリーズ
グッドバイ メリー・ホプキン
ヒア・カムズ・ザ・サン ビートルズ
真冬の帰り道 ランチャーズ
銀河のロマンス タイガース
白いサンゴ礁 ズー・ニー・ブー
あなたが欲しい ハプニングス・フォー
二人だけのデート ベイ・シティー・ローラーズ
雨にぬれた朝 キャット・スティーブンス
恋はあせらず ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス
恋に恋して ホワイト・プレインズ
明日を生きよう ラズベリーズ
天使のらくがき ダニエル・ビダル
マサチューセッツ ビージーズ
キサナドゥーの伝説 デイブ・ディー・グループ

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(8)

「意識」と「無意識」の表現の間を、自由自在に回遊する柔軟性こそ「素の才能」の源だと考えます。これは教えて出来るものではありません。生まれつきの才能です。天から授かったものですので、大げさにいってしまえば「天才」ってことですかね。や〜、ちょっと不遜だったかな!?

写真集「17才」で見せたこのことは、メイキングDVDを見るとさらに確証が持てます。画面に映る絵里ちゃんは、無邪気なもの。天真爛漫とはこのこと!! 調和を考える必要もなく気ままに自分を出している。このメイキングDVDでは全編この調子で続くのです。それはそれは見ていて楽しいものです。「ハロー!モーニング。」を10週見るより、「レインボー7」ツアーに10回行くより、はるかにわたしの心を喜ばせます。しかし、この絵里ちゃんからどうしてあんなクールな写真が撮れるのか、悲しそうな顔が生まれるのか、そんな振幅の大きさを考えた時、やはりその強靭な柔軟性というものに突き当たるのです。

今までなんとなく感じていたことですが、「17才」を見てはっきりとわかりました!!! そんな絵里ちゃんをビビッドに表現したこの写真集は、絵里ちゃん自身にとってもエポックメーキングな作品となるでしょう。それを引き出し、大人びたショットにも挑戦させたフォトグラファー今村敏彦氏へも感謝を述べよう。わたしにもとてもうれしい作品です。やっと絵里ちゃんの才能が花開いたと感じました。でも、これはひとつの取っ掛かりで終わりではありません。さらなる自己表現を続けて欲しいと思っています。そして、この亀井絵里写真集「17才」は、絵里ちゃんファンを自負するあなたの必携の書でもあります。今からでも遅くありません!! ぜひ、見てください!! 絵里ちゃんへの思いが必ずや深く、大きくなってしまうことをわたしが保証いたします!!!

某インターネットTVでの「ハロプロアワー」で絵里ちゃんが歌った、あややの『100回のkiss』がたいそうな評判のようですね。わたしは聞いてないのですが、いかにも絵里ちゃんらしい選曲!! 実はわたしもこの曲があややの歌の中でも一番好きな歌です。このなんとも切ない感じね。うん、わかるよ!! 昨年の香港ファンクラブツアーで歌っていたモーニング娘。の『なんにも言わずにI LOVE YOU』も絵里ちゃんのソロで良かった。そのせいか、「レインボー7」ツアーで現モーニング娘。10人で歌ったこの曲には、いまいちピンとこなかった。この曲も微妙な切なさと愛する喜びを歌い上げた曲で、絵里ちゃんの個性に合っていました。このように陰影のある感情表現に絵里ちゃんは向いているのです。歌はテクニックではありません。感情です!! モーニング娘。の外でしか歌わせてもらえない、そんなことも、「17才」を見た今となっては残念に思うしかないですね。わたしは絵里ちゃんの個性と才能にすべてを託します!!! そして、いつかその決断が間違いでなかったことがわかる日が来るでしょう!!! その日が来るまで「17才」を見続けようとわたしは決めた!!!

(「亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!」はこれで終わります)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(7)

このように強いドラマ性を感じさせる写真が、多数あるのが「17才」の特長ではないでしょうか? これはそのまま、絵里ちゃんの表現者としての能力が向上した、したと見られ要求された、それに応えることが出来た、と見るのが順当な評価だと思います。これほどの高品位な表現は、モーニング娘。内にいては、決して見ることは出来ません!! この絵里ちゃんのソロパフォーマンスの最高峰ともいえる写真集、「17才」だけのものです。

その一方でこの「17才」は、絵里ちゃんのなにも考えていない!? 自然な姿も撮られていて楽しい!! そのあまりの屈託のなさ、無防備さにこちらがハラハラ、ドキドキしてしまいます。惜し気もなく露出する絵里ちゃんの体!! なにも隠すことのないありのままの絵里ちゃん!!! すばらしいじゃないか、この健康美!!! わたしはこれだけでうれしくなってしまう!!! そして、笑顔だ!!! そう、この笑顔はなにも考えてないからこそ、出て来る笑顔なのだ!!! なんだか、誉めているのか、けなしているのか、わからないかもしれませんが、誉めてます!!! 間違いなく、誉めてます!!! こんな笑顔は誰にでも出来るというものではありません。本人が純粋だからこそ出るのです。人間誰しも年をとると邪念が出て来ます。そうなったら、このような笑顔は出来ません。それは10代でも同じです。わたしは絵里ちゃんがうらやましい。もう、こういう笑顔は忘れてしまいました。ですから、こうやって絵里ちゃんの笑顔で、わたしのひねくれた心を直してもらおうと思っているのだ。なんだかドストエフスキーの「白痴」のようになってしまいましたが、そんな気分にさせられるのです。

ストローの見える笑顔の絵里ちゃん。よくぞ、撮ってくれました。次ページの歩道で飛び跳ねる絵里ちゃんの後ろ姿は、自由と真実の愛を求めてさすらう放浪の役者・チャップリンの映画のラストシーンのようではないですか? パジャマ姿で仰向けで寝ている絵里ちゃんを、逆さに撮った写真のあどけない笑顔を見てください!!! まるで、2、3才の子供です!! また、このベビードール風のパジャマがそのイメージを増幅します。思わず頬ずりをしたくなってしまうようなこの気持ち。これは親子の情愛のようなもので、恋愛感情というのと違いますね。本当に愛しさがつのります。

はずかしがったり、はにかんだり、すましたり、おこったり、わらったり。とにかく絵里ちゃんはありとあらゆる感情を「17才」で見せてくれています。メイキングDVDの最後で絵里ちゃんは、1作目、2作目よりこの写真集のほうが素が出ているといってました。そうですね、それはわたしも間違いないと思います。そして、それを絵里ちゃんは「素」という言葉ですべてをひっくるめてまとめていますが、わたしの見た感想をいわせてもらえれば、「亀井絵里の素の才能」が出ているといってみたいですね。それでは最後に、その絵里ちゃんの「素の才能」とはなにか? それを解析することにしよう!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(6)

なんざんしょ!! なんざんしょ!!! 「うたばん」で紺ちゃん、まこっちゃん卒業記念VTRの玉ころがし場面を、心配そうにモニターで見つめる絵里ちゃんの顔のアップ。その下に映る「次は…私も…」のテロップ!!! この次は、私(絵里ちゃん)も玉ころがしをしたいということなのでしょうか? いや、意味深、意味深!! もしかして、わたしの「絵里ちゃん モーニング娘。脱出計画」がスッパ抜かれたのか!? テヘヘ、これは冗談、冗談!!! それにしても絵里ちゃんの表情は、番組のこのシーンにピッタリ!! そんなことで、お遊びでテロップを入れたのでしょうね。少し大人の顔になって来た絵里ちゃん、珍しいことだけど、やっぱりアップで抜かれるだけのことはあるわ!!!

そんなこんなで、絵里ちゃんと今村氏との息はバッチリ!! この「17才」には、ただ動きの中から自然に出て来たものを撮っているとは、思えないようなショットがいくつかあるように感じます。作り込まれているというか、事前に絵コンテでもあるような写真です。例えば、この「17才」で1、2を争う人気カット、「歯磨きをする絵里ちゃん」があります。非常に良く出来ている写真です。絵里ちゃんの無垢なかわいらしさが見ているものの心を捉えて離しません!! また、見方によってはなんともセクシーな1枚でもあります。もはや、ポートレートというより、ひとつの目的を持った「広告写真」のような気さえします。そう、ポスターにしたら、これほど訴求効果のある写真はないでしょうね。思わず、キャッチコピーやロゴ、商品写真などレイアウトしてみたくなります!! が、ここでフォトグラファーや出版社に成り代わって!? いっときますが、くれぐれもそんなことを実際にしてはいけませよ!! これはこれでひとつの完成した創造物なのですから、敬意を払いましょうね。

この写真はあらかじめ、このように撮る、というプランがあって撮影されたのではないかと思います。ということは、絵里ちゃんが無意識の中からこのような表情をしたのではなく、このようにしてくれという要求に応えて生み出された表情、仕草だと考えられるのです。それにしてもどうですか? この自然な自己表現!! 何度見ても飽きが来ない、ふか〜〜い表情をしていますよね。立派です!!! もちろん、思わずかわいくて頬ずりしたくなる!? 名カットです。これはあくまでわたしの思ったことなので、見た方それぞれが自由にこの写真を見てくださって結構です。

ほかにもこのような「広告写真」風なコンセプトで撮られたと思われる写真が、いくつか見られます。たぶん、プールへの通路だと思われる壁をバックに、白いタオルを手に持ち立っている絵里ちゃんの全身ショット。この硬質なショットもまた、夏の化粧品のポスターにでも使えそうな、芸術的写真でもあります。絵里ちゃんの凛とした顔の表情がすばらしい!!! そして、左手の甲で口を拭う? 抑える? チアガール姿の絵里ちゃん。その眼差しは映画の1シーンのようで、次のストーリー展開に不安が漂うのです。そんなイメージがどんどん膨らむ写真は、相当練り込まなければ撮れないと思うのですがね。もちろん、絵里ちゃんの表現力も重要なカギを握っています!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(5)

ちょっとくどいですが、まあ、いつもくどいのがわたし。今週号の「ザテレビジョン」、「モーニングチャンネル最終回」での絵里ちゃんの話は、わたしの考えを裏打ちしてくれる、とてもおもしろいものでした。P.95の上から2段目、よっすぃーに促されて(ここがポイント)始まる、絵里ちゃん流ファッション哲学!? ハンバーグ作りの決意を語る3段目の2行目までを読んでみてください。絵里ちゃんの本質が良く出ています。

さて、さて、この絵里ちゃんの最新ソロ写真集「17才」は、過去2作品よりさらに、その演技に磨きがかかって来ています。しかし、こういったアイドル写真集(といってもモーニング娘。関連しか見たことがありませんが)では、「演技」というとネガティブなイメージがあるかと思われます。なんかわざとらしい、または、ブリッ子してるような感じ? 本当の姿じゃないなぁ〜、ってなとこかな? でも、本当らしく見せるには多少、誇張が入らないといいものは生まれないのです。ただ、私普通にしてるからうまく撮って!! というのでは、やはり見ている人の心を打たないのですね。ですから、どんな方でも写ったり、撮られている時は演技をしているものなのです。また、撮るほうも自然にそれが出せるように、演出しながら撮っているのだと思います。こんなことわたしがいわなくても、写真を撮るということを多少でもかじった方なら「釈迦に説法」ですよね。みなさんも写真に撮られる時は、ちょっとは気取るでしょう?

1作目、2作目の写真集では、まだ「亀井絵里」は撮られるだけで終わっていました。それでも十分に絵里ちゃんの魅力を見せつけるのに成功していましたけどね。そういった面だけで見れば、2作目の「DAYS」は完璧だった。ですが、今度の「17才」では、絵里ちゃんも「撮られる」ということに積極的に関わったと聞いています。いろいろなアイディアも出したそうです。まあ、これは多少宣伝くさいところも、なきにしもあらずといったところですが、実際この写真集を見ていると、あながちウソでもなさそうな気がして来るのだ。

この仕事は自分を出せる!!! 自己主張が出来るということが3作目にして、わかって来たのでしょう。絵里ちゃんは、ここぞとばかりに自分というものを、思いっきりオープンにさらけ出した!! こうなった時の絵里ちゃんがどれほど恐ろしい!? ものかということは、すでに書いて来たのでおわかりのことと思います。もう、ちょっとオーバーアクトじゃないの!? なんて思っちゃうくらい!! そう、そのぐらいでちょうどいいのです。フォトグラファーの今村氏も絵里ちゃんを撮っていて、楽しかったんじゃないかなぁ〜、なんてわたしは勝手に思っているのです。どうしてわかるのかって? それはね、この写真集「17才」を見ればわかりますって!! そういったものは自然とにじみ出て来るもの。「見れば、わかるぅ〜〜!!!」って、どこかのテレビ番組のキャッチコピーにあるでしょ、そのとおりです!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(4)

モーニング娘。という大所帯のグループの中に放り込まれると、この「調和」という感情が先に立ってしまうのでしょう。自分だけ先走ってはいけない、みなと歩調を合わせなければという、一種のバランス感覚が、生まれ育った環境から働くのかもしれません。ですから、絵里ちゃんにモーニング娘。の中でひとり突っ走るような、そんな役割を期待するのは無理なのかもしれません。まあ、みんなが騒げば、一緒になって騒ぐでしょう。そんな娘。なのです、団体でいる時は。

しかし、昨日もいったとおり自己主張がないのではありません。あります!!! その証拠に「役割」を与えた時の絵里ちゃんを見てください!!「調和」を考えないで、自由におやりなさいといった時の絵里ちゃんを!!! ここにもその場、その場で自在に反応出来る「柔軟性」を見ることが出来ます。顕著な例は、もうご存じ、「ハロー!モーニング。」でのエリック亀造というキャラの造形です。それまでのエリザベス・キャメイでその片鱗を見せていたとはいえ、そのあまりの変貌ぶり!! ブッ飛びぶり!! コワレぶり!! に多くの方達がたまげたのではないだろうか? これがあの亀井か!? と。モーニング娘。グループとしての顔との落差? に戸惑う方達の姿を見るのも痛快だったですね。このエリック亀造だけに限らず、主に「ハロー!モーニング。」、わずかですが、その他の番組で見られる絵里ちゃんは、かなり行っちゃってます!! この場合も絵里ちゃんに発言権を与え、自由にさせないとおもしろいものは出て来ないですね。

これはいい、悪いではないのです。持って生まれた性格ですから。確かにモーニング娘。やハロプロ、芸能界全般においても有利なこととは思えませんが、やらせれば出来るのです。いや、出来る以上のものを見せてくれるのです!!! このことは、以前から手を変え、品を変えていって来ましたが、ことモーニング娘。の音楽面では、いつまでたってもそれを現実に見ることは出来ませんでした。おそらく、これから先もないでしょう。もう、いいのです。なんの感情もわきません。

そんな絵里ちゃんが、気兼ねなく最もその個性を発揮出来る場が、ここにありました!!! 純粋ソロ作品として勝負出来る場、それがソロ写真集だ!!! もっとも、これも事務所が噛んでいるので感謝しなければいけないのかな? グループでは「調和」を、個人では「自己主張」をと、うまく使い分ける絵里ちゃん。実際はそんなに器用なことは出来ない性格だと思うけど、どうしてどうして、普段の「かわいいおバカ」に似合わない、クレバーな娘。のようだね。これは余談ですが、下の娘。・子の面倒味がいいのも絵里ちゃんのいいところ。以外と小春ちゃんに気配りや手を貸していたし、Berryz工房が出た時もかいがいしく面倒を見ていました。自分のことは結構ずぼらだったりするんだけど、人のことになるとついつい手を貸しちゃう。なんだか、こんなところも下町の女の子ってな感じ!!!

てなこって、長い前振りはこんなところで終わり。それでは「17才」へ話を持って行きましょうか? 行きますよ!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(3)

一見、絵里ちゃんには自己主張がないように見られてしまう。そんなことはないのは、絵里ちゃんファンのみなさんならとっくにご存知!!! ですが、ことモーニング娘。やハロプロにおいては、そう見られることが致命的な欠陥となってしまうのです。まあ、どこの世界でもそうなんでしょうけど、特にモーニング娘。は毒々しい!? いや失礼!! 個性的なキャラが代々多いですから、絵里ちゃんにとってはさらに風向きが悪いよね。そうはいっても、最近の「ハロー!モーニング。」を見てると、自己主張というのとはちょっと違うけどジコチュー? のような自己陶酔形の行動や発言が、本編のほうでも見られるようになってきたように思えます。

では、絵里ちゃんの本質とはなんなのでしょう? わたしが思うに、それは「調和」と「柔軟性」にあると考えます。そして、これは絵里ちゃんの出身地の風土と関係があるのではないかなとも思ったわけです。絵里ちゃんの故郷は東京の下町です(これ以上のことはわたしも知りませんので、もしかしたらどこからか引越してきたのかもしれませんが、一応そこで何年間か過ごしてきたということを前提にして書きます)。ここに住む人達がすべてそうだとはいいませんが、突出することを良しとはしません。よくいう隣近所が一体となって生活していく地域です。だからといって、人のいいなりになって生きるようなことはありません。自己主張はハッキリあります。「是々非々」、カッコ良くいうとしなやかに物事に対処しながら生活しているのです。そこから逆に「東京の人は欲がない」ともいわれてしまうわけです。端から見ていると、やっぱり軟弱だねぇ〜、なんてね。ごっつぁんも下町育ちですが、本質は同じではないでしょうかね? これはあくまでわたし個人の見方ですが。

先日放送された「ハロー!モーニング。」に出演した絵里ちゃんは、髪もやや伸び、色も黒に近いものになっていた。「ザテレビジョン」にもその模様が写っていたので、さして、驚きはしなかったのです。それはそうですよ!! わたしは以前からまた黒髪になったり、ロングヘアーでエレガントな絵里ちゃんが見られるかも、といっていたのですから!!! レインボーカラーになっちゃうかも? ともいっていたのですからね。とまあ、ちょっと自慢させてください。

これも絵里ちゃんの頭の柔軟性を示すひとつのモデルではないでしょうか? 髪をショートにし、染めた時にもいいましたが、これはもちろん自発的な考えではなく、事務所サイドの営業上の戦略のひとつとして、強制されたものだと思っています。幼い時からずっとロングヘアーでとおして来た絵里ちゃんですが、これを受け入れた。当時の「モーニングチャンネル」には自慢気に染めたショートヘアーを見せているカットがあったのを覚えています。そして、ことあるごとに見せびらかして!? いた。女の子だから多少は髪に対する思い入れもあったと思うけど、素直に喜んでいた。絵里ちゃんも偉かったけど、わたしたちもその後の絵里ちゃんの大活躍に満足だった。そして、今度の一件です。これもいつまで続くかわかりませんが、あちらの考えなのでしょうね。もう、今となってはどうでもいいことですけど。このゲット・バックは絵里ちゃんの柔軟性につけこんだすばらしいアイデアです!? わたしなら怒っちゃうけどね。「ワタシハアナタタチノオモチャジャナイ!!」な〜んてね。でも、絵里ちゃんはそんな娘。じゃ〜ありません!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(2)

いったいなんなんでしょう!? この太っ腹な気分!!! もう、矢でも鉄砲でも持ってきやがれってんだっ!? ん、ちょっと違うみたい。悟りを開いた聖人君子みたい!? あぁ、そんなオーバーじゃ〜ないですね。まあ、いつもよりはなんでも許せちゃう感じかな!? こんな気分になったのも、すべては絵里ちゃんの写真集「17才」を見たおかげ!! いや〜、なんだか毎日お金もないのにいい気持ちだ。そうね、『ザ☆ピ〜ス!』っていう雰囲気!! 楽しいなぁ!!! 

モーニング娘。に加入して3年。絵里ちゃんのソロ・プロジェクトとしては最高にすばらしい作品になったのがこの「17才」だ!!! でも、絵里ちゃんにとってソロ・プロジェクトなんてものは、そもそもいくつもなかったのですよ。一番最初に映画「星砂の島、私の島」で準? 主役級のマルミっていう役をもらったこと。次は「ハロー!モーニング。」のハロプロ商品紹介コーナーでのエリザベス・キャメイ、エリック亀造他その派生キャラ。今も続く、情報レーサーの司会? など。ソロ写真集2冊。本業のモーニング娘。の仕事では、そこそこのなかぱっぱ!! ってなもんで歌っているの? なんて悪い冗談がいえちゃうぐらいなものでげす!!! 当然、ユニットなんてありがたいものは絵里ちゃんにはない、ない、ない!!! まあ、これはちょっといい過ぎですが、ファンであるわたしにとっては、もどかしい思いをし続けた3年だったのです。

しか〜〜し、「17才」が出た、見た、今は違う!!! もはや、絵里ちゃんに対する罵詈雑言!? え? 誰もそんなこといってないって? はぁ、すいません。ちょっと長年しいたげられて来たものですから、被害妄想で。つんくP、アップフロントの冷たい仕打ち!? なかなか映してくれないキー局のテレビ番組!? などなど、なにもかも許してあげよう。そして、この「17才」を見たわたしは、予てからの持論である「絵里ちゃん モーニング娘。脱出計画」を押し進めるべきだと確信したのであります!!

ここで断っておきますが、わたしは絵里ちゃんがすべてにおいて優秀な能力を持っている、と思っているわけではありません。ですから、買いかぶっているわけではないのです。ダメだな〜という部分も多分にあるんです。それでも挑戦して欲しいなと思っているのだ。そして、ポシャっちゃったら、イチロー選手の名言ではないですが、それまでの人だったのだな、と納得できると思うのです。この「モーニング娘。脱出計画」はわたしが夢想しているだけで、実際は99.9999999%ぐらいありえないことだといえるでしょうけどね。

この「モーニング娘。脱出計画」に、現実味をわたしに与えたのが「17才」での、絵里ちゃんの多彩な表現力だった。もちろんメイキングDVDを含めての話です!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、その熱情の嵐はさらに吹き上がる!!!(1)

Amazontop100chart

結局、わたしはザンパノで、絵里ちゃんはジェルソミーナだった。詳しくはフェデリコ・フェリーニ監督の映画「道」をご覧下さい。

上のグラフは、Amazon.co.jpベストセラー・ランキング「トップ100」での「17才」ランクインからチャート陥落までの推移をグラフにしたものです。こうして見るとワニブックスの「最高傑作」という触込みが効いたのか、予約は非常に順調な伸びを示しています。期待されていたことがわかりますね。しかし、発売日を過ぎると案の定というべきか、グラフは急激に下降してしまいました。このような動きはなにも絵里ちゃんの写真集だけに限ったことではありません。特にハロプロ関係の写真集にはよく見受けられるものです。これと同じことがCD、DVD売り上げにも起こります。マーケティングのことはよくわかりませんが、おそらく、ハロプロの商品に関しては購買意欲のある方だけが買っている。それ以外の層には広がらない。あたりまえといえばあたりまえな考えですが、どのような消費動向でも「買う」という行為には変わりはないので、出版社としては、どうでもいいことなのかもしれませんね。

それでも本音をいえば(わたしが思う本音)地道にコンスタントに売れて続け、重版がでるような書籍のほうが出版社としてはうれしいことだと思うのです。モーニング娘。に関しては、ここのところ大きなヒット曲もないし、テレビなどマスコミへの露出、話題性もかつてほどない現在にしては上出来ではないでしょうか。もっともこれも、それまでのモーニング娘。が築き上げたものの上での効果、ということも忘れてはならないでしょう。とにかく、今売れているライバル写真集の女優、タレントさん達は、現在テレビや映画に多く出ているのですからコンスタントに売れ続けるわけです。そうやって見ると、ハロプロだけは別世界なんですかね?

とまあ、そんな御託はどうでもよいのです!! これまで絵里ちゃんの写真集「17才」をいろいろな角度から客観的な思いをぶつけてきましたが、どうにもこの感情を抑えることは出来ません!! このすばらしい写真集をさらにありったけの思いで書いてみたいと思います!!! くどいといわれそうですが、実際くどいのです!!! しょうがありません、本当にすばらしいのですから!!! なにもチャートから落ちたからいうのではないのです。いいんです、売れなくったて!!! そりゃ、売れないより売れたほうがいいけど、どうでもいいですよ、そんなこと。わたし自身が大大大満足しているんですから、かまや〜〜しませんっ!!! 明日っからは、この調子でクダクダ書いて行くのだっ!!! うれしいなぁ〜〜〜!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(8)

いよいよこの全カット紹介も今回が最後となりました。ここでこの写真集を再現する側の方達にも感謝したいと思います。素晴らしい印刷技術で、美しい絵里ちゃんがさらに美しく紙に定着されている。まるで美術書のようなこの「17才」、これからも大事に見ていきたいと思いました。そしてこのテーマ、最後のBGMは、エジソン・ライトハウスのかわいいヒット曲『恋のほのお』でお願いします。

85 体育館の床にしゃがむ白いワンピースのチアガール姿。右足を立て、靴に右手をあてている横からの写真。ほつれた髪が右目にかかるのを、気にもしていないような静かな微笑み。
86 得点ボードを背に赤と白のデザインのジャージを着込み立っている絵里ちゃんの全身写真。やや左斜めからのショット。右手には緑と黄色が混ざったポンポン。左手は後ろに回している。顔は右向きの横顔。コスチュームの赤と得点ボードの赤い塗装。それが横に一体となってアクセントを作る巧妙な写真。
87 グラウンドでハードルに右足と右手をかけ、体を縦にひねるようにしているポーズ。それをやや上からとらえたもの。カメラに微笑みかける絵里ちゃんの顔が素直な喜びを表している。揺れる髪、やや曲がった左腕、直角になった両足、複雑なポーズで動きのある写真になった。この写真は次ぎページに3cmほど食い込んでいる。
88 そのページに白いスペースをつけた縦に3点並ぶ組み写真。上から3分割、手足を使って「E」「R」「I」と文字を作っている。上はその「E」。グラウンドをバックにワンピースのチアガール姿を正面から。右腕にポンポンを持って左へくの字に曲げる。左腕と頭でEの真ん中の横棒。左足のかかとを上に上げて文字に見立てている。顔はもちろん笑顔。
89 その下、上下真ん中の写真。今度は両腕を横に向けた頭の上で組ませ、丸を作る。足は先程と同じく斜めに広げ、かかとを上げている。
90 一番下の写真。両腕をそろえ真上に上げ、足をとじ直立の姿勢。この3点にはそれぞれ、写真にかかるように黄色地の丸、白抜き文字で「E」「R」「I」と印刷されている。
91 ポンポンを手にし、フェンスに寄り掛かりグラウンド内を見つめる絵里ちゃんの見開き写真。斜め右横からの後ろ姿。おだやかなまなざしが、写真全体を占める緑の草木と美しいハーモニーを奏でる。肩の下まで伸びた髪が落ち着いた印象を与えている。
92 ジャージを肩から羽織り、グラウンドで振り向く絵里ちゃんを斜め後ろからのショットで。すねたような顔が印象的なこの写真は、走路のラインと建物の水平がパースを作り、微妙な表情を増幅する。広がったスカートの白が際立つ。
93 左手の甲で口を拭う絵里ちゃんのバストショット。長く垂れた前髪から覗く瞳がなにかを訴えているような、この写真集1番の複雑な表情。コスチュームのデザインに入っている紺、緑、赤、青の鋭角的なラインが斬新。それが顔の表情をさらに浮き立たせる。
94 左3分の2の幅に4分割の組み写真。実際は3点。右下は白スペース。上下にも白スペース。左上から、リュックを頭に乗せスクールバスの横を歩くショット。以下、最初のシーンでの制服姿になる。
95 右上。今まさにバスに乗る瞬間の後ろ向きのショット。
96 左下。バスの中、座席に手を置く絵里ちゃんを後ろから。振り向き様こちらを見る。
97 先の3点あるページ3分の1ほどから次のページにまたがる見開き写真。上下に白スペースがある。バスのシートの背もたれに腕を組み顔を乗せている絵里ちゃん。濃紺の座席から浮き出る、ややハーフシャドーの斜めに傾げた顔。なにかを思い詰めたような目、口の純心な表情。輝く髪。その光と影の絶妙なグラデーション。ルネッサンス絵画のような陰影に富んだ姿と印刷表現。すべてが美しい。本当に美しい。それを邪魔しないよう白抜きの小さなフォントでクレジットが入る憎い演出。フォトグラファー、アート・ディレクター、プリンティング・ディレクター渾身の1枚。それに応える亀井絵里個人の力も賞賛しよう!!! 何人たりとも手を加えてはいけない最高傑作!!!
98 大きなバスのシートに座りひとりたたずむ絵里ちゃん。こちらを見つめるその表情は何を問いかけているのか? 深い青、深い緑の広い空間にぽつんと置かれたその無垢な顔は意味深だ。クリーム色のシャツと顔、髪がこちらも輝いて美しい静寂の1枚。

付録DVDレーベル面
99 表紙と同じ写真。胸の下までで丸くトリミング。

(「亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?」はこれで終わります)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(7)

1作目より2作目、2作目より3作目と数を重ねるごとに絵里ちゃんの表現力は増しています。顔の表情などはとても幅広く多彩で、一言でこうですといえないつらさがありますね。そんなことで1作目は書いてみればそうむずかしくなかったんですけど、今回の「17才」は大変です。絵里ちゃんも罪作りなお方!? っていっても、自分で勝手にこんなことやってんですけどね。今日のBGMは、ホリーズのかわいいヒット曲『ごめんねスザンヌ』でお願いします。

69●水面から出ている、感情を抑えたような静かな顔のアップ。時間が止まっているかのよう。白い肌に赤い唇が印象的だ。
70●今まさにプールから上がろうとしている絵里ちゃんの尻から上、斜め右からの後ろ姿。プールからプールサイドに向かって撮ったもの。白い肌に弾ける水滴が17才を証明している。尻の割れ目に食い込むマリンブルーのビキニが悩ましい1枚。
71●そこからさらに上に上がろうとしている正面からのショット。今度はプールサイドから撮影。顔をやや下に向けて、手すりのパイプを両手でつかんでいる。背景のほとんどを占める水面の青が絵里ちゃんの白い肌をさらに引き立てる。
72●プールサイドに上半身を迫り出させ、両腕で支えている。やや右に曲た顔は憂いを帯び、静けさが漂う。曇った空がそれに拍車をかけているようだ。
73●塗装の剥げたプールサイドに仰向けに横たわる絵里ちゃんの見開き写真。頭のやや上から太腿までのショット。古びて荒れたコンクリートの無機質なバックに、たおやかな曲線を描く絵里ちゃんの体。この対比が大人の女性のもつ優しさを見事に表現。白い肌、胸の膨らみ、胴から腰の張りの色香。見ているものの心を射ぬくまなざし。実に芸術性の高い1枚。
74●再びプール側から撮った写真。右足を水に、左足を立て膝にしてプールの縁に座っている絵里ちゃん。頭をやや右に傾け体をくねらせているポーズ。しなだれているようなその姿勢は、妖しい魅力を放っている。それは顔の表情にも現れる。
75●プールサイドを歩く後ろ姿の絵里ちゃん。ビキニの尻部分の形を直すために両手で繕っているポーズが、あどけない雰囲気をまき散らす動きのある写真。胴のくびれが美しい。
76●1ページに3点(76〜78まで)の組み写真。均等に4分割されているが、右下は黒地。ここでは左上から。シャワールームで壁に付いている蛇口を左手でつかんでいる写真。やや疲れたような顔が現実感を漂わせる。
77●その右横の写真。上を向きシャワーを浴びるポーズ。それを右真横から。物憂気な表情を見せる。
78●左下。胴に両手をあてて、肌に弾かれて流れる水を見ているように下を向いている絵里ちゃん。シャワーを浴びる自然なポーズが、さらに見るものとの距離を近付ける。
79●その同じシーンから、左に黒地の帯がアクセントに入っている。シャワーの水が幾重にも体を伝う非常にリアルな胸から上の写真。右、斜め横からの撮影で濡れたビキニの膨らみが悩ましい。横に向き、カメラを見つめる表情は無防備だ。右に寄った瞳と薄いピンクの唇が強い印象を残す。
80 Eの文字の入った赤と白のジャージを上に、下は裾に3本のラインの入った白いミニスカート。チアガール姿の絵里ちゃん。体育館の床に右足を前、左足を後ろにする開脚姿勢。両手には緑と黄色の混ざったポンポン。絵里ちゃんの見上げる表情は満足気。床の赤茶と黄色。非常にカラフルで浮き立つような気分になる配色だ。
81 ここから84までは1ページに4点の均等分割の組み写真。まず、左上から、80と同じ姿で横に大きく広がったモップを持ち、床を掃除する絵里ちゃん。いたずらっぽい表情がコスチュームと良くマッチしている。
82 その右上。モップの柄を足の股にはさみ魔女のよう。しかし、顔は屈託のない笑い顔。スカートから覗く足がかわいらしさを誘う。
83 82の下、右下の写真。モップ掛けをする後ろ姿。ヒラヒラと揺れるスカートが悩ましい。
84 左下の写真。モップ掛けを今度は正面から。照れたような笑顔。くの字に曲がる左足。引けている腰。すべてが動きの中の一瞬。この4点はそれぞれ小さい写真ながら、絵里ちゃんの飾らない姿が凝縮されている。

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(6)

Granavi6_1200予定どおりといったら怒られそうですが、niftyの写真集チャートで前作に続いて初登場1位となりました。ありがとうございます。さらに売れるといいのですが、ハロプロの場合は瞬間風速みたいなところがありますからね、1週2週といわずこの記録が伸びて欲しいな、と願わずにいられません。今日のBGMは、リンジー・ディ・ポールのかわいいヒット曲『恋のウー・アイ・ドゥ』でお願いします。

59●腕を前に出し、腹這いになっている絵里ちゃんの胸から顔のショット。顔をやや右に向けその先にあるものを見ているようだ。
60●腹這いになった体を起こしカメラを見つめる見開き写真。伸びをしたようなポーズで、穏やかな微笑みが、見るものと向かい合っているような気持ちにさせる。腕に付いた砂がその現実感を誘う。
61●59から同じ水着を着た絵里ちゃんの弾けるような、元気いっぱいの笑い顔の写真。ぶどう色に白い水玉模様。ピンクのふちどり。腰には左右ピンクのリボンが付いているクラシカルなデザインのかわいいビキニ姿。その爆発する喜びを正面、ももから上のショット。やや前かがみになったポーズが、絵里ちゃんの胸から腰のラインの美しさをさらに強調する。ここではもはや「大人」の体。それを余すところなくとらえた、輝くばかりの健康美がこの1枚にはある。
62●はにかむような微笑みを見せるのも絵里ちゃんのもうひとつの顔。ストライプのタオルがかかった木の枝に手を置く、後ろ姿。背中はビキニのひも、小さなボトム、そのため全裸状態。その無防備な姿が見ているものとの距離を近付ける。虚飾のない絵里ちゃんがここにいる。
63●表紙と同じ写真。トリミングがやや下まで伸びてる。なにかを訴えているかのような絵里ちゃんの顔の表情は、言葉に置き換えることを拒んでいるようだ。壁のラインのパースが視線を絵里ちゃんに誘導する。いい意味で深読みのできる写真だ。
64●その表紙と同じ場所、スタイルで正面から撮った全身写真。白と赤茶の壁。そこに正面を見据え、浮き立つように静かな表情でたたずむ姿は絵画のようだ。均整のとれた絵里ちゃんの体。大きく広げた胸。その肌の色。右手に持つ白いタオル。白いシャツと腰のベルト。マリンブルーの水着。すべてに調和のとれた格調高い大人の鑑賞に耐えうる1枚。
65●プールに飛び込んだ瞬間をとらえた水中撮影の写真。足とそれにからまる水流が上半分を占める。
66●65の写真に組み込まれた形で右側に入っている小さな写真。プールの中にいる絵里ちゃん、首から足までのショット。腕は顔を押さえているようだ。シンプルな形のビキニが体のラインをより美しく浮き出している。
67●これもやはり65に組み込まれている、66と同じ大きさの写真。反対側、左にレイアウトされている。胸から膝までの水中写真。右横からの泡にまみれている動きのあるもの。水の中の音が聞こえてきそうだ。
68●水面から飛び上がった瞬間の絵里ちゃん。両腕を上げ、満面の笑みが喜びを表している躍動感いっぱいのショット。今まさに水から飛び出したであろうことは、濡れた体とマリンブルーのビキニが証明している。ビキニの胸からこぼれる水と体にまとわりつく波、その一瞬の形の美しいこと。また水のミントブルーの見事な印刷再現。絵里ちゃんを水の妖精にする要素はすべてそろっている。

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(5)

絵里ちゃんに続き、モーニング娘。関係ではガキさんの写真集も発売になるようですね。追々、他のメンバーのものも出るでしょう。ガキさんは前に出してから、ちょっとインターバルが長いのでその成長が楽しみです。モーニング娘。も、こと、写真集発売に関しては盛況のようで結構なことですね。今日のBGMは、モンキーズのかわいい(実は苦い)ヒット曲『デイドリーム・ビリーバー』でお願いします。

44 ここから47までは1ページに4点という組み写真。右、下にホワイトスペースがあります。時計回りにご紹介。ベッドの上で飛び跳ねている絵里ちゃんを横から撮ったもの。
45 床に降り、しゃがんでベッドのへりにある竹に腕を伸ばす。顔は笑っている。
46 ベッドの上に座り、顔を両手で覆う絵里ちゃん。
47 ベッドから腕を広げて飛び下りる後ろ姿。その様子が壁一面の鏡に映っている。ややあまいピントが動きを表現。
48 白いタイルで出来ているバスルームの窓から、外を見る絵里ちゃんの後ろ姿。ベビードール風のパジャマ、両手を窓の縁にかけ、背伸びをしているポーズが幼い子供のような印象を見るものに与える。
49 右手に赤い柄の歯ブラシを握り歯を磨く、パジャマ姿の絵里ちゃんの胸から上、斜め右横からのショット。髪をアップにし、歯ブラシを口に入れながら目を右に寄せている顔は、見るものを捉えて離さない。1度見たら記憶の中に永遠に焼き付いてしまう、絵里ちゃんの演技を意識させない名演技。つぶらな瞳は無垢な子供のよう。フォトグラファーはこの瞬間、勝利を確信しただろう。傑作。
50 白と薄いピンクを基調としたキッチンに、パジャマ姿で前に手を付きしゃがむ。首を傾げ微笑む顔が優しい。
51 同じキッチンで横になってしまう絵里ちゃんの胴から足だけのショット。足と薄いピンクのスリッパがぶれている。動きの一瞬を切り取ったショット。床やキッチンの水平がくずれ、斜めになっているところがさらにこの写真の「動き」を強調している。意味深なお遊びの1枚。
52 緑のワンピースに身を包み、ベランダを背景にたたずむ絵里ちゃん。白が基調の背景にコスチュームの緑と絵里ちゃんの肌の色が美しいハーモニーを奏でる。静かな時間が流れてる。
53 見開きで大きなソファにうつ伏せで体を沈める写真。前ページと同じ格好で体を折り曲げ、小さくなった絵里ちゃんは、居心地の良い場所で時間を過ごす猫のよう。
54 さらに同じコスチュームで足を曲げ、しゃがんでいる絵里ちゃん。手を組み右の頬に当てている思案気な写真。ベランダの先に見える植物の緑とうまく呼応している。少ない色数ながら爽やかな印象を受ける。
55 斜め左からの上半身のショット。穏やかな微笑みが見ているものの気持ちを落ち着かせる。何気ない1枚だが、基本な構図が安心感を見せるプロの底力。そして、絵里ちゃんの何気ないたたずまいがさらに生きてくる。
56 一転、カラフルな原色のスカートでの海が見える野外ショット。後ろ向きの絵里ちゃんのむきだしの肩、背中がまぶしい。白い空、緑の浜、青味がかったグレーの道。すべては原色の絵里ちゃんのために。
57 浜で広がる海をバックに、右手で顔に巻き付く髪を梳かそうとしている瞬間の写真。まぶしそうな日差しが肩から腕に注ぐ。そのまぶしい絵里ちゃんをカラフルに撮った健康感が漂う1枚。
58 海と空はさらに青くなり、浜辺を歩く絵里ちゃんが浮き彫りになる。頭を下に向け、右足をやや蹴り上げているようなポーズ。波の音だけが聞こえ、絵里ちゃんの自然な時間が過ぎて行く。

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(4)

どの写真集でもそうですが、この絵里ちゃんの「17才」も色彩計画が非常に良く考えられています。場面ごとに衣装や景色で変化を付け、それが本になった時、読者に自然と写真集を心地良く見られるようにしているわけです。その仕事がアートディレクションです。もちろん、それだけが仕事じゃないですけどね。ものを創るというのは、実際にやってみると大変頭を使うものなのです。そんなことも考えながら見るのもまた一興かも? 今日のBGMは、ファーストクラスのかわいいヒット曲『ビーチベイビー』でお願いします。

33 カフェのドアを開け外に出ようとしている瞬間の絵里ちゃん。店の赤い壁と絵里ちゃんの赤いスカート。それに緑のドアの縦の構図。明るい色調が絵里ちゃんの明るい笑顔を引き立てる。
34 カフェのテーブルで頬杖しているショット。右により目をしている顔がいたずらっぽい。ここもテーブルの赤が効いている。全体が赤のトーンでまとめられて美しい。
35 そのテーブルに座る絵里ちゃんを外からウインドウ越に撮ったもの。足の上にバッグを置き、腕を前に出しているポーズはお淑やかな雰囲気。落ちついた微笑み。
36 カフェの外でジュースのカップを手に微笑む絵里ちゃん。腰に腕を当て、自信満々のポーズ。むき出しの肩のラインが美しい自然体の1枚。
37 ジュースのストローが見える、絵里ちゃんをやや下から撮った首から上のショット。この、ページからはみ出るのではないかと思われるほどの、満面の笑顔をどう表現すれば良いのだろう。穏やかさと優しさに溢れる絵里ちゃんの人間性まで写し取った逸品。すべてのものはこの1枚の前にひれ伏すだろう。けがれなき最高の写真。
38 雨上がりか、水が撒かれたのか、濡れた歩道でジャンプする絵里ちゃんの後ろ姿。モノトーンに近い背景に真っ赤なスカートとビーチサンダルが目に鮮やか。
39 波打ち際で付け毛をし、はしゃぐ絵里ちゃん。手のひらを左右に広げおどけている。風に揺れるクリーム色のワンピースから女性らしい優しさが感じられる。
40 見開きで木々のある浜から海を見つめているであろう絵里ちゃんの胸から上、横顔のショット。ウエーブのかかった付け毛のロングヘアーがエレガントな印象を呼ぶ。落ち着いたこの写真は大人のイメージを振りまいている。
41 腕をベッドの前に出し寝ている朝のイメージ。なにげない風景ながら、なぜか存在感のある写真。本当に寝ているらしい。
42 目覚めた? 仰向けの絵里ちゃんを頭のほうから撮った1枚。つまり逆さになっている。右手をおでこ横に当てるこのポーズはその瞬間を思わせる。それにしても、このあどけなさ、無邪気さはどうだ。赤子のような頬が美しい、抱きしめたくなるその一瞬がここにある。
43 見開きの写真で、白に統一されたベッドの上で、足を折り曲げ腹這いになる絵里ちゃん。尻を突き出すそのポーズは胎児を思わせる。白いパジャマに身を包んだ姿は、いつまでもベッドから離れられないまどろみに中にいるようだ。その目は、見るものをいたずらっぽく誘う。

(つづけ)

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ガッタスフットサル記事で、朝日は西から昇る!?

ちょっと珍しいことがありましたので、「亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?」は1回お休みします。その珍しいこととは、昨日の朝日新聞夕刊にガッタスの活躍が記事として載ったからです。ご承知のとおり、朝日新聞は、特に芸能部はハロプロが大キライ!! のように見える!? 彼等が好きなのはジャニーズ事務所、オスカープロモーション。まあ、これは余談ですが。

そのハロプロのガッタスが写真まで入って載っているなんて!? しかも、1面の左半分弱、10段抜きの異例の扱い!! 驚きました。こりゃ、天変地異が起きるのか!? この記事は「土曜フォーカス」という連載の一つ。今回は「女心にフットサル」の見出しで、最近女性の間でフットサル人気が高まっているという内容です。その一助を担っているのが、われらがハロプロのフットサルチーム「ガッタス」というわけです。サブタイトルは「手軽だし、アイドルもやってるし…」「愛好者じわじわ増加」となっています。一番上には横101mm、縦66mmの大きさのよっすぃーがボールを蹴る瞬間の写真、もちろんカラー。後ろには北澤監督、チャーミー、紺ちゃん、柴っちゃんの姿も見えます。中段にはクイーンズカップ参加チーム数の推移のグラフとともに、ガッタスメンバーの出待ちのような写真が横53mm、縦、グラフを含め87mmの大きさで載っていて、のんちゃんの大きな応援垂れ幕もバッチリ見えます。これはなかなかいい宣伝効果が期待出来ますね。

記事のほうはといいますと、フットサルは、おしゃれで手軽なところが女性に受けているようで、女性アイドルチーム同士が戦うリーグが始まり、新たな愛好者を堀り起こしているとのこと。代々木競技場で行われたガッタスの試合の雰囲気をまず伝えています。平日にもかかわらず3千人の観客を集めたそうで、その中には女性のファンも少なくなかったという。この「スフィアリーグ」には約150人ものタレントさん達が参加している。全国に多くの施設を持つミズノアルファサービスによると、利用者は昨年73万人に達し、そのうち15%が女性だそうです。女性対象のフットサルチームも昨年過去最多を記録。着実に愛好者は増えていると見られているようだ。そこにアイドルを巻き込んだのは、日本サッカー協会の平田竹男専務理事で、「フットサル文化を浸透させたい」と、アップフロントへ話を持ちかけ、現在に至ったということです。この仕掛けは効果てきめん。しかも予想外だったのは、女性への普及効果だったようです。ガッタスの試合を見てフットサルを始めた女性や、プレーをすることに抵抗感がなくなったと語る人を紹介しています。この女子フットサル熱の高まりを受けて、大会の数を増やした施設もあるようです。さきの平田理事は「全国を勝ち抜いた少女チームがガッタスに挑戦するなんてのもいい」と夢を描いています。

ということで、さすがに朝日。手堅い記事で要点を確実に捉えています。写真も動きのあるいい写真です。興味のある方は、まだ比較的手に入りやすいと思いますので、ご覧になって見てはどうでしょうか? フットサル人気に貢献出来ているのはうれしいことですが、ハロプロ、モーニング娘。への人気効果というのはどうなんですかね? これがきっかけでもいいですから、人気がフィードバックされるとさらにうれしいのですが、メトロラビッツもこのような経緯があるのでしょうね。人からいわれないで、自分達がリードするようにならないと、ハロプロもいけないんじゃないでしょうか? ねえ、プロデューサーさん!!!

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(3)

なんだよ、水着がねえじゃねぇ〜か!! と、お嘆きのあなた、ご安心を!! 今回のページから絵里ちゃんの怒濤の水着姿ラッシュが始まります!!! 水着に限らずお見せ出来ないのが残念!!! はあ〜、もう持ってらっしゃる? これはどうも、毎度ありぃ!! 今日のBGMは、ミッシェル・ポルナレフのかわいいヒット曲『シェリーに口づけ』でお願いします。

18●真っ赤なホルターネックのビキニを来た絵里ちゃんのすばらしいプロポーション。ビーチサンダルも赤に統一。石で築いた防波堤のようなものから、平均台のようにして飛び下りる瞬間の全身写真。バックの白い空と海、緑の植物。肌の色が一層ひきたつ、美しい一瞬だ。
19●以下同じ水着のショットが続く。白い砂浜での後ろ姿。右腕を上げたガッツポーズのよう。背中のラインと尻に食い込む真っ赤なビキニのボトムが色気を誘う。
20●砂浜に座り込んでいる絵里ちゃん。首を傾げやや微笑み加減。胸のふくらみが目に飛び込む。
21●右横からやや背中と尻が見えるショット。絵里ちゃんは振り向き様に微笑んでいる。肌の露出が多く見え、成熟期にさしかかる健康的な一瞬を捉えている。
22●後ろに手を付き、体をそらせているももから上のショット。全体に同系の色でまとめられているところへ、真っ赤なビキニが強いアクセントになっている。そのビキニのボトムのサイドがヒモ結びになっているため、腰のはりがさらに強調される。挑戦的な顔と合わせて刺激的な1枚だ。
23●左右見開き写真がダイナミックな構図を作っている。寝そべり、カメラに振り向く絵里ちゃんを斜め上から捉えた写真。足を折り曲げ、はしゃいでいる感じが出ている。背中、尻の周りに付く砂がそれを裏付ける。しかし、ここで最も美しいのは真っ赤なビキニに包まれた絵里ちゃんの尻のラインだ。尻の割れ目まで写し出しているこのショットは、この瞬間でしか見ることが出来ない奇跡の写真となっている。
24●顔を上に向けたところを上から撮ったもの。気持ち良さげな絵里ちゃんの表情には、1つに限定されない意味を持たせている。自然と胸が強調されるポーズとなった。
25●四つん這いで微笑む絵里ちゃんを斜め正面から撮ったショット。なにげない微笑みにやさしさがにじむ。
26●ここより29まで見開き4分割の組写真。つまり、1ページに2点、2ページで計4点ということ。上半分を使い、下のスペースは写真の水着の色に合わせた黄色を刷り込んである。場所を庭のようなところへ移して撮影。今度もホルターネックのビキニで、色は黄色。上は白との横ストライプ。下はより股上の狭いものでスカート状のフリルがついているかわいいもの。左から、白いTシャツを着て、右の裾を手で引っ張っている。
27●腕を交差してTシャツを脱ごうとしているショット。
28●斜め左横から、さらに脱ぐ絵里ちゃんの笑い顔。
29●すっかり脱いだTシャツを頭に乗せ、頬を膨らませているおどけた写真。
30●深緑の草、黄色のハイビスカスの咲く木をバックに後ろ手に手を組む全身写真。黄色の水着と絵里ちゃんの肌の色が木々の緑と美しくマッチした逸品。絵里ちゃんが浮き出て見え、そのプロポーションがさらに強調されている。虚飾のないリアルな写真。
31●黄色のハイビスカスのおしべ、めしべに口づけをする唇の赤が美しい、あどけない顔と花のアップ。体と頭は後ろ半分からトリミング。背景の植物の緑と肌の色のコントラストはここでも完璧。ロマン・ポランスキーの映画「テス」のナスターシャ・キンスキーを連想してしまった1枚。
32●胴と尻、足しか見えない大胆なトリミングで勝負あり。深緑に浮き出る絵里ちゃんの肌の色。くの字に腰を曲げ、腕を腰にした体の形の美しさ。そのためいやらしさは少しも沸いてこない離れ技。しかし、よく見ると尻の下あたりにある閉じかけの黄色ハイビスカスが妙にエロティック。見る側に戦いを挑む1枚。

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(2)

写真集にしてはめずらしい、右開きのこの本。ここにもこだわりがあるのでしょうか? 写真の構図がそのヒントかも? 基本的にA4の版形1ページに1点の写真です。見開きや組写真などはその都度記載して行きます。それでは、昨日の続きから。BGMは、ワイルド・ワンズのかわいいヒット曲『バラの恋人』でお願いします。

8 ここから本文!? いや、本写真。表紙をめくると現れる、サーモンピンクの見返しの右となり。絵里ちゃんの夏用制服姿。クリーム色の半そでシャツに紺のチェックのミニスカート。校舎の外通路で振り向き様の動きのある写真で、ブレが動きを誇張している。自然な絵里ちゃんの微笑みがやさしい。
9 その校舎の中から外へ向かう絵里ちゃんの後ろ姿。躍動感ある写真だ。
10 外にある通路の屋根を支える赤い柱に手を回し、回転しようと遊んでいる絵里ちゃん。口を大きく開けて、いたずらっぽい笑顔。ミニスカートからのぞく太ももがまぶしい。
11 左右見開き写真。10mmほどの白地が取ってある。教科書とノートを胸に白い壁によりかかっている。目をやや細め、物憂気な顔。左ページの通路部分にフォトグラファーの英文クレジット。
12 緑のノートを胸にし、上を見上げる絵里ちゃん。ここでも思案気な顔をしている。
13 校舎の通路での膝から上の全身ショット。これも外にある通路で、絵里ちゃんはショッキング・ピンクのバッグを右肩に下げ、胸にノートと教科書、腕を交差させて持っている。
14 青空の下、横断歩道を元気良く渡る、絵里ちゃんの見開き写真。ビートルズの「アビー・ロード」のジャケットを思い起こさせる。絵里ちゃんはお気に入りの麦わらのテンガロンハットをかぶり、ピンクのタンクトップ。左肩から下げたヒモで止まっている半ズボン。右腰が丸見えで、ショッキング・ピンクのパンティーの腰ヒモ。その結び目が見えるというセクシーファッション。後ろで横断歩道を渡る男の子が「やった!!」とばかりの顔。その対比がおもしろいショットだ。
15 同じ服装で、右横からのショット。胴から上、帽子の頭で切れている。自動車販売店の暗いバックと絵里ちゃんの輝く肌、ピンクのファッション。非常に抜けのいいきれいな写真だ。絵里ちゃんが浮き上がって見える、この写真集の中でも1、2のすばらしいもの。また、絵里ちゃんの優し気な微笑みがすばらしい。右に寄った目とピンクの口もとがポイント。
16 これはその自動車販売店のショーウインドウをバックに、正面からのショット。絵里ちゃんの右手がズボンの腰部分を握っている。どうしても目線がそこに行ってしまう。
17 帽子を脱ぎ、歩道に立つ絵里ちゃん。これも右横からの写真。胸のふくらみが強調される。首を傾げ、ちょっとお疲れのポーズ。バックの町並みの配色と手前、絵里ちゃんのいる日陰との対比から強調される絵里ちゃんの姿。肌、タンクトップ、帽子と非常に色彩感覚に溢れたすばらしい写真。微妙な表情がさらにこの写真に深みをもたらしている。

(つづけ)

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亀井絵里写真集「17才」、全カット紹介はいばらの道!?(1)

Nippanchart200dpi俗に「百聞は一見に如かず」ともうします。くだくだいうのを聞くより買って見てくださいと、いいたいのですが、それをいっちゃ〜おしめえよ、と!!! わたしのやることがなくなってしまいます!! ここは言葉だけで、絵里ちゃんの写真集に掲載された写真を全部紹介しますので、思いっきり妄想を膨らませたら、即買いに行こう!!!

実はこの作業、絵里ちゃんのファースト写真集でもやったのですが、とにかく大変なのです。なにが大変って、わたしのボキャブラリーと知識のなさが白日の下にさらされて、とてもはずかしい目に合っちゃうのです!! とくに女の子のファッションはダメです。ですから2冊目の「DAYS」ではやりませんでした。が、今回はやります!! なんとしてもやります!!! バカにされてもかまいません!! すべては絵里ちゃんのために!!! わたしなんざどうなってもかまいません!!! えっ、うるさい、早くしろって!! ハイハイ、では行っちゃいますよ!!!

アッと、ちょっとその前に昨日、書店取り次ぎ会社大手の日販が運営している(はず)ネット書店「本やタウン」に、絵里ちゃんの「17才 亀井絵里写真集」が「昨日の人気本」として取り上げられていました。取り次ぎ店での紹介というのが大きいですね。出版社と違い、いわゆる本の問屋さんですから、より実売数を反映してのことだと考えられます。さらに売り上げが伸びるとうれしいですね。では、お待たせ!! 制限なしでいきますので、何回になるかわかりませんがお付き合いのほどを。なお数字の後ろの黒丸●は水着ショットです。まあ、サービスということで……。

1 カバー表紙 これは先週写真を載せましたので、そのとおりです。個人的には今回は明るい笑顔で行って欲しかったのですが、やはり文学的なショットを選びましたね。
2 カバー裏表紙 これも載せましたのでご覧ください。フェンスに力を入れて寄りかかっているところと顔の表情が意味深なムードの写真。
3 帯表 図柄はカバー表紙の下の図柄をそのまま刷り込んでいます。
4 帯裏 やはりこちらも裏表紙の図柄を入れてあります。
5●帯裏小カット 帯の左にプールから上がる絵里ちゃんの水着写真。客引き用サービスカットですかね、これは。この写真も先週載せてあります。この水着、絵里ちゃんのスタイル、ポーズなどを見ると夏場によく流れる日焼け止めのCMのようです。
6 表紙 カバーを取ると本誌の表紙が表れます。クリーム色のシャツ、夏の制服姿の絵里ちゃん。ノートを抱え、白い壁に寄りかかる。顔は微笑んでいるような、考えごとをしているような、見る人によって受け止めかたがいくらも出来る表情だ。
7 裏表紙 緑のワンピースで頬杖しながらしゃがんでいます。白を基調に緑のコスチューム。ベランダから見える緑の草花。静けさが漂うきれいな写真。絵里ちゃんの肌の色が美しく再現されています。

(つづけ)

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