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小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?(5)

ことの真偽はともかくとして、現在、モーニング娘。のメンバー中、個人の名前で世間に勝負しているのは、小春ちゃんしかいないということです。これはすごい!!! 「きらりん☆レボリューション」の吹き替えも最近ではめっきりうまくなって来ました。ベテラン俳優さんでも、吹き替えになるとうまく行かないケースがあるのに、わずか4ヵ月ですごい成長だね!! 当初は「うへぇ〜〜〜」とか「きゃ〜〜」なんて感嘆詞ばかりのセリフでしたが、この頃じゃ長いセリフもOK!! 自然に聞けます。すっかり「月島きらり」に成りきったみたいだ!!!

主題歌『恋☆カナ』、エンディングテーマ『SUGAO-flavor』も、小春ちゃんにぴったりでいいね!! 『恋☆カナ』は「ワンダフルハーツランド」コンサートでも歌いましたけど、かわいいや!! 先輩2人・ガキさんと絵里ちゃんを従えて、ここがすごいでしょ? 先輩をバックダンサーにしちゃうんですよ!! でも、わたしとしては、絵里ちゃんの『恋☆カナ』の振りも、かなりかわいくて得した気分!! あっ、そうそう、小春ちゃんね、気持ち良さそうに歌っていましたよ!!! 堂々としたものです。

ちなみにこの『恋☆カナ』。オリコン2週目で、累計25,292枚を売り上げたそうです。これはものすごく強引な試算ですが、モーニング娘。のシングルは、このところ50,000枚前後の売り上げで来ています。メンバー10人で割ると1人あたり5,000枚の売り上げってとこかな。実際は2トップ、3トップなどといわれていますから、このエースが稼いでいると考えることも出来ますね。それにしても小春ちゃん1人の売り上げ枚数とどっこいどっこい!! へたすりゃ、小春ちゃん1人の稼ぎのほうが上回っちゃう!? なんて小春ちゃん、利益率がいいんだ!? この調子で行けばもう少し売れるでしょう!! アニメで流れる効果も大きいはずです。おいおい、この分で行ったら、かつての大エース・なっちやごっつぁん、はたまた美勇伝のシングルより売れるかもよぉ!? ハロプロ・エース越えだっ!!! オオオオォ!!! これだよ、これ!! これを「ミラクル」といわずしてなにを「ミラクル」というのだ!!! 正に「ミラクル」!!!

こうして小春ちゃんは、デビュー1年後の今、名実ともに「ミラクルエース」となって大活躍しております。この『恋☆カナ』と『SUGAO-flavor』は、ともにつんくPの作品でないところが、わたしにはポイント!! 現在のつんくPには最も「書けない」タイプの曲だからです。昔は書けたのにね、残念ね!? 7月15日の小春ちゃん14歳の誕生日には、「14歳になったので、もっとしっかりしたいです!!」と豊富をいうと、よっすぃーとミキティーから「14歳の頃からしっかりしてちゃダメ!!」とか「もっとしっかりしないで頑張ろう!!」というすばらしい!? アドバイスをもらったそうです。これも一理あるお言葉ですね。あんまり、つんくPのいいなりになるなってことですかね!? まっ、それでも小春ちゃんの個性というものもありますから、思ったとおりやればいいですよ!! わたし個人としては、あまりモーニング娘。に染まらず、この「久住小春」という「名前」を大事にして、大きく羽ばたいて欲しいですね。純正、純潔、正統派アイドルとして!!! 

(「小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?」はこれで終わります)

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小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?(4)

さらにわたしの想像は続きます。というよりほとんど空想に近いかも? お笑い下さい!? この人気連載マンガをアニメ化するとなると、なにかひとつ話題が欲しいということになったのかもしれません。主人公月島きらりの吹き替えを実際のアイドルにさせることは出来ないか? もっといえば、新人歌手を起用してマンガのストーリーのように展開して行ったらおもしろいなぁ〜、なんてスタッフが思ったとしても不思議じゃありませんね。かといって、このためだけにオーディションするほど予算もないし……。と、その時、まだ途中だった「モーニング娘。ラッキー7オーディション」が頭に思いついたのかも。これに合格した子をアニメで使わせてもらえないか? ってなことでアップフロントにお願いすると、こりゃ、おもしろいってんで飛びついたという筋書き!! 合宿まで進んだ6人からモーニング娘。を選んでも良かったのですが、いまいち決定打に欠ける(6人の方にはたいへん失礼ですみません)と思っていた矢先にこの話。ここで、すべてを白紙に戻そうとしたのではないでしょうか? この時点で昨年1月の「該当者なし」は決まっていたと考えられます。

これは、つんくP側にもメリットのある話ではなかったかな? オーディション年齢制限を下げるのは、より幅広い人材を発掘出来、「月島きらり」の実年齢、タイアップ商品のターゲットにも近付けます。また、「該当者なし」ということも、モーニング娘。のステータスを上げる意味で格好がつきますね。もっとも大きな理由は、1年後に間違いなくモーニング娘。、それも加入1年の超新人がソロデビュー、しかも、テレビアニメのヒロインに抜擢され、声優までこなすことが約束されているということです。つんくPはこれを「ミラクル」という言葉でグレード・アップさせたのです。まるで、自分がミラクルを見つけ、演出しているように振る舞いました。さすが、つんくや〜〜!! といわれ彼の名声もさらに高まると……。しかし、実際はすでに筋書きが出来ていたという寸法です!! 

アニメ制作側もただじゃ、こんな話は持ちかけません!! その代わり、あくまで「月島きらり」のイメージを大切にしたいので、合格した1人には、あまりモーニング娘。として強烈な印象を付けないで欲しいといわれたのかもしれません。そう考えれば、あれほど「ミラクル」だとか、「ごっつぁん以上」という賛辞を浴びたわりには小春ちゃん地味でしたね。むしろ、『シャボン玉』でのれいなのほうが強烈といえば、強烈!! たしかに、れいなは歌もうまかった。話はそれましたが、アニメ制作側にとってはこのほうが都合がいいのです。実際はこの4月からデビューの新人さんのがいいのかもしれませが、いきなり歌だの声優だのやらすことには無理があります。1年くらい揉まれた人のほうがやりやすでしょう。モーニング娘。のメンバーという知名度も多少!? 生きますが、ほとんどまっさらの状態にしておけば好都合。

そうして選ばれ合格した小春ちゃんの加入は、モーニング娘。側にもメリットがありました。ごっつぁん以来の最年少エース誕生は話題にもなり、グループに新鮮な空気を吹き込んだものです。まぁ、このネタで半年は持ちましたからね。そして、この4月には予定どおり「月島きらり」になった小春ちゃん。アニメから抜け出したような手足の長い容姿は、単なる偶然ではないはずです!!!

(つづけ)

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小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?(3)

この状況を見ていると、小春ちゃんは本当に「モーニング娘。」なの? という疑問にブチ当ってしまうのです。片足はモーニング娘。に、また、もう一つの足は完全ソロにというぐあい。ごっつぁんのモーニング娘。後期にもこのような形が見られましたが、ごっつぁんの場合は、モーニング娘。を卒業するという前提がありました。しかし、小春ちゃんはまだまだモーニング娘。の時間が長いはずです。このTVアニメ「きらりん☆レボリューション」に関して詳しいことはわかりませんが、いろいろなタイアップグッズが発売されているところを見ると、半年で終わるような気はしません。少なくとも1年くらいは続くのではないでしょうか? 出版社や玩具メーカー、テレビ局は、この「きらりん☆レボリューション」の成長に賭けているはずです。小春ちゃんにもイメージキャラクターとして、ともに人気拡大の使命を担わされるでしょう。ということは、しばらくこの番組に拘束されるのではないカナ?

わたしが春先の「レインボー7ツアー」の評で書いたとおり、現在、モーニング娘。真のエースは田中れいなちゃんです。それは、そのツアー構成、最新シングルの宣材ジャケット、グループ写真の序列、雑誌連載、他などでつんくPより宣言されました!! もちろん、愛ちゃんもそうですが、れいなでこれから3年は行くでしょう。現在では、シングルによってセンターを変えるということもまずないでしょうから、おそらく、小春ちゃんがセンターに復帰するということはないように思えます。

では、なぜ「ミラクルエース」なのかということです。ここから先は、わたしの勝手な想像で書きます。真実と違っていてもお許しください。先の「ラッキー7オーディション」が一度破綻したのはご承知ですよね。そして、直後にオーディションは条件を変えて再開されました。年齢を一気に中学1年生(その前は高校1年生)まで下げたのです。ここが最大のナゾでした。去年もわたしはそのことを考えたのですが、はっきりとした結論は引き出せませんでした。ですが、今になって考えてみると、この4月から始まった「きらりん☆レボリューション」と関係があるように思えてきたのです。もしかすると、このアニメ企画が「ラッキー7オーディション」の途中から関わって来たのではないかということを。「きらりん☆レボリューション」の周辺を見てみると、昨日今日の企画ではないように思えます。これだけ、いろいろな業種を巻き込んでいるのですから、1年前くらいから、プロジェクトが進行してもおかしくないと考えるわけです。このアニメの内容はご存じのとおり、普通の女の子がアイドルにあこがれ、やがて真のアイドルになり、芸能界の荒波を乗り越えて、人間的成長を読者、視聴者に見せて行く、というのがコンセプトだと思われます。これに、双方どちらともなく便乗して来たと考えても不思議ではないと考えます。わたしの知る範囲でもテレビ東京、タカラ(タカラトミー)などモーニング娘。と繋がりがなくはない「人脈」です。

「ラッキー7オーディション」破綻後の性急な追加オーディション(当のモーニング娘。には急いでエースを入れる必要などなかった)。年齢条件の引き下げ。当初は「エースを探せ!」ということで、誰とはなしに合格者は1人だろうと決めつけていました。しかし、つんくPはたしかそれには触れてなかったはず。ところが、4月に小春ちゃんを決めた時は、「も〜え〜やろ、1人で十分!!」といってひとり悦に入ってました。これらのことを総合すると、答えはひとつ!! 小春ちゃんは初めから「ソロ」または「月島きらり」として合格したのではないでしょうか!!!

(つづけ)

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所詮、金魚鉢の中の盆踊りなのかぁ!?(2)

今回、どうしてハロー!プロジェクト総動員のコンサートにならなかったのか、その理由はわたしにはわかりません。自分の持ち歌でないものを歌うという方式も、かなりの回数になりますので、お姉さん組に歌わす歌がなくなったということなのでしょうか? 特別なにか大きな仕事が入っていたとも思えませんが、ちょっと不可解なことです。

しかし、それによってつんくPの近作の音楽的特長、わたしにいわせれば弱点が露呈してしまったコンサートとなったのです。それは「手抜きを勢いでカバーする」というものです。細かい事は昨日書いたとおり。コンサート中は、これで十分!! みなさんどんな曲が来ようと、どんなグループが歌おうと見事に踊りまくります。これを見て「なるほど、いつも同じ枚数しかCDが売れないわけだわ」と改めて思ってしまったのです。相変わらず「踊るため」、「踊りやすくするため」に楽曲が存在しているような気がします。おそらく、これらの曲は、ハロプロに関心のない(踊らない)人達の心(感情)には入り込まないでしょう。また、それを突き破るほど、今のつんくPの作品には「おどろき」はありません。インパクトといったほうがわかりやすいかな。それは、ひたすらこの会場にいるファンのためにあるように思えます。

ですが、否定はしません。これでも十分採算は取れているでしょうから。モーニング娘。にしても、あの『LOVEマシーン』以降の大人気も、単なる一過性のバブルだと切り捨ててしまう意見もあるようです。現状に満足している聞き手がいる限り、創るほうもそれなりの努力しかしませんよね。また、『LOVEマシーン』から『そうだ!We're ALIVE』あたりまでを、思いがけず、たまたまヒットしたんだといわれたら歌を創るほうの努力も立場ないですな。そして、それ以降の長い低迷によって、現在のような、なにが来ても対応出来るファンのみになってしまったようです。現状で満足だなんて、本心でしょうか? わたしが思うに「歌」だけが、この閉塞状況を打ち破る武器だと思っているのですがね。

「ハロー!プロジェクト」コンサートは、今年の冬に行われた「全員集GO!」で頂点を極めたと思います。新旧の過不足のない楽曲群!! お姉さん組をまじえた歌唱のうまさと若い歌声の新鮮さ!! そして、空前絶後のダイナミックな演出!! ファンを興奮の坩堝に叩き込むには十分過ぎるコンサートでした。ある時は歌に聞き惚れ、ある時は踊りまくる!! 極色彩のスーパーエンターテイメントだった!!! もっと端的にいってしまえば、チケット代を払ってもおつりが来ちゃうというやつです!!! 今回は残念ながら、そういう気分には程遠いものでした。

「Hello! Project 2006 Summer Wonderful Hearts Land」でも、やっぱり02年あたりの曲は良かった!! 『初めてのハッピーバースディ!』『好きな先輩』『本気で熱いテーマソング』『恋愛レボリューション21』、どれもすばらしい!! つんくPもなにかこだわりがあるのでしょう、メドレー内の『ザ☆ピ〜ス!』に『SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜』をサンプリングしていました。「どうだ、オレの歌は今も昔も変わらなくカッコイイんだぜ!!」といいたげに……。

(「所詮、金魚鉢の中の盆踊りなのかぁ!?」はこれで終わります)

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所詮、金魚鉢の中の盆踊りなのかぁ!?(1)

紺野あさ美さん、ご卒業おめでとう!! 小川麻琴さん、まだもうちょっとあるけどご卒業おめでとう!! なんか中途半端で、なんとかならなかったのかなと思いますが、モーニング娘。のファンのことですから、ミュージカル千秋楽にはすてきなイベントを用意してくれるでしょう。それまでお楽しみに!! また、いかにも5期メンらしい卒業式でしたね。愛情を込めていわせてもらえば、最後まで4人グダグダでした。早くも、2人の抜けたモーニング娘。のプロフィール写真が、コンサート告知パンフレットに載っていましたが、なんかさびしいね……。

今回の夏のツアーは「Hello! Project 2006 Summer Wonderful Hearts Land」と銘打たれたもので、いわゆる、ハロー!プロジェクトのコンサートではありません。お姉さん組が混じっていない、ハロプロでも年齢の若い子達のみで構成されたコンサートとなっています。もう、説明するまでもないですよね。そこから、いつものハロコンでは出来ない!? 若さを前面に押しだし、思いっきりはじけたナンバーでお祭り騒ぎを演出しようじゃないか!! とコンセプトをブチ上げたのでしょう。ファンにもノリノリで踊りまくってもらおうじゃないかと。これは最高だ!!!

実際、コンサートが始まるとその狙いは成功しているように思えたものです。が、コンサートが進行して行くうちに、現在のつんくPの創り出す「音楽」に、イマイチ乗り切れない自分がいることに気が付いたのです。このコンサートの出演者は、モーニング娘。、辻希美(2日目の夜に松葉杖をついて挨拶に出たのんちゃんは、足以外は元気そうなのでなにより。お大事に)、美勇伝、Berryz工房、℃-ute。次から次と歌われる最近の曲は、どれもそれほど差を感じさせないものばかり。もちろん、1曲1曲は違いますよ。うまく出来ています。印象的なフレーズもあるし、遊びもあります。これらの曲は、どのグループが歌ってもそれなりに聞けるでしょう。ハロプロの統一感を持たせているといえばいえなくもないですが、以前のタンポポやプッチモニ。、ミニモニ。などのように、はっきりとしたテリトリーはないように感じます。また、アレンジも凝ってはいるのですが、アレンジャーの特色みたいなものはないように思えますね。

そんなことで、しばらくすると飽きて来てしまいました。このメンバーで歌い上げる曲を求めるのもなんですし、コンセプト自体がそうではないのでしょうがないですね。おまけに、やはり若いからなのでしょうか、曲がそうからなのでしょうか、歌声が届かない、詞が良く聞き取れないという場面がいくつかありました。PAで増幅した歌声より、後ろに陣取るファン達の歌声が良く聞こえるという、ちょっと信じられない現象が起きる始末!? 2日目夜は、それほど感じなかったですので、なにか改善されていたのでしょう。わたしはこんなふうに見て、聞いていたのですが、会場のみなさんは全然違ってましたね。いつにも増して盛り上がっていました!!!

(つづけ)

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写真集よりかわいい「亀井絵里」を追いかけろ!!!

Yoyogiwonderful060722写真は、昨日行われた「ワンダフルハーツランド」コンサートの会場・代々木競技場第一体育館前に集まるファンのみなさんです。時間は午後6時ちょっと前。この画像は結構あるんじゃないでしょうか? 歩道橋の上から、俯瞰で全景が撮れる絶好のポイントですからね。

「小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?」はちょっとお休みして、コンサートのお話などを少々はさみます。そのコンサート全体に関しては、本日最終公演も予定しておりますので後日ということにして、まずは絵里ちゃんですよ!!! 絵里ちゃん!!! 昨日、なにが印象に残ったかっていわれれば絵里ちゃんしかございません!!! どなたもご自分のひいきのメンバーが一番かわいい、と思うのはあたりまえですよね。しかし、昨日の絵里ちゃんは、半端じゃ〜〜ござんせん!!! かわいい!! かわいい!!! それさえ通り越して、もはや「愛くるしい」のでございます!!! まぁ、これからくだくだわたしがいうことを聞くのもわずらわしいでしょう? 行っちゃってください!!! 絵里ちゃんを見に、代々木へ!!! そして、叫びましょう「絵里ちゃん、かわいいぃぃ〜〜〜!!!」と。もちろん、代々木に行けない方もいるでしょう。大丈夫!!! 絵里ちゃんはあなたが考えている以上にかわいくなっています!!! 心で応援してあげてください!!! 必ず伝わります!!! 

いやいや、この興奮ぶりを察してくださいよ!! 幸運にも、コンサート全体をとおして、比較的多く絵里ちゃんを近間で見るチャンスに恵まれました。ステージの形はもうわかっているでしょうから、省きます。『初めてのハッピーバースディ!』は当然すばらしかったですよ。もう、全然違和感なく聞けますし、ガキさんとおそろいの黄色に緑の菜の花カラーのかわいいフリフリドレスが、絵里ちゃんを引き立てています。この歌が初めから2人のためにあったような気さえしてきますね。わたしとしては夢を見ているようでした!! その他の曲でもやたらわたしのほうに来てくれるのです!! ありがたや!!! そこで見る絵里ちゃんは、柔和な笑顔。いろいろな面で現在は充実しているのでしょう。それが顔に現れています!! その微笑みは最後まで続いていましたね。そして、体型も丸みを帯び、といっても太っているという意味じゃないですよ。女の子らしい、曲線を描いているということです。ダンスは本当に躍動感に溢れているし、歌の調子もいい!!! それらが相まって、絵里ちゃん、今が最も輝いているよ!!! 

絵里ちゃんが出ている間、わたしは大変でございます!! 特殊ステージをあちらこちら動き回る絵里ちゃんを追っかけて、目線が右往左往してしまいました!!! でも、最近じゃ1番絵里ちゃんを見たような印象を持ちました。それだけ、強烈だったのかもしれませんね。手を振り返してくれたような気もするし、いや、本当にかわいい娘。だッ!!!

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小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?(2)

話は前後しますが、こうして居並ぶ有名アーティスト達に挟まれ、貼られている小春ちゃん1人のポスターを見ていると、「ソロデビュー」のご利益というものを感じざるを得ませんね。ここで見る小春ちゃんは、身内で囲まれたテレビ番組で見るのとは違い、一段上の存在に思えてくるからすごい!! モーニング娘。でさえポスターを貼ってくれないんですから、これはもう立派なソロ・アーティストですよね。

そう、もはや「(モーニング娘。)」なんて肩書きは必要ないのかもしれません。アニメ「きらりん☆レボリューション」を見て、このCDを買う子供達は小春ちゃんが、モーニング娘。だということさえ知らないかもしれない。もっと、いってしまえばモーニング娘。自体を知らないかも!? まぁ、そのへんを考慮してか、昨日の「きらりん☆レボリューション」ではモーニング娘。を題材にしたお話になっていましたけど(よっすぃーがかっこ良かった。なぜかここ2週楽屋落ちのお話に)。関係者にしてみれば、知ってようが、知らなかろうが、そんなことどうでも良いのかもしれませんな。ちなみに『恋☆カナ』第1週のオリコンでの売り上げ枚数は18,125枚です。

さすがにつんくPが「もっと輝く娘。がいるはずや」といって探し当てただけあって、小春ちゃん今のところ課外授業で、見事期待に応えているといって良いでしょう。これほど際立った活躍をしているにも関わらず、モーニング娘。に混じってしまうと、客観的に見て1年たった今もやや影が薄いといわざるを得ませんね。昨年の今頃、「ミラクルエース」の名のもとにデビューしたわけですが、いきなり歌のパートをごっそり持って行くわけでもなく、やや拍子抜けしたことを覚えています。

だいたい、「ラッキー7オーディション」のコンセプト自体に問題があったのですよ。立派なエースがいるのに、さらに「エースを探せ!!」という無理無体!! その後のすったもんだは、みなさんご承知のとおり!! そしてやり直しのあげく、選ばれたのが小春ちゃんでした。なんとも、結果オーライのドタバタさ加減!! 選ぶ人が良かったのか? 選ばれた人が立派だったのか? いやはや、いつもながらのカラ騒ぎ!? 

ちょっと脱線しましたので、元に戻しましょう。ビジュアル面ではさすがにセンターに置かれた小春ちゃん。ジャケットや雑誌写真ではメインをはっていました。それも昨年いっぱいまで。今年に入ると、その座も奪われてしまいました。歌のほうもその他大勢といったところ。逆にいえば、それだけモーニング娘。に溶け込んだともいえば、いえなくもないのでしょう。そして、内輪向けだけの『レインボーピンク』でお茶を濁されてしまったのです。今年からのモーニング娘。における小春ちゃんの立ち位置は、4月からの「きらりん☆レボリューション」放送と関係があるのかもしれません。さらにいえば、モーニング娘。における小春ちゃんの存在自体をそこに見るのです。あまりモーニング娘。の色を付けてくれるな、と!!!

(つづけ)

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小春ちゃんにやって来た周回遅れの「ミラクル」!?(1)

とある地元のレコード店、いや今はCD店か? ちょっと違和感あるなぁ〜、なにせここはかなりの老舗なので、あえてレコード店といいたいところです。カウンターには、オリコン集計加盟店のステッカーが、水戸黄門の印籠のように輝いているのだ!! 

フラッと中に入るとそこには、小春ちゃんの新曲『恋☆カナ』の宣伝ポスターが貼ってあるじゃないですか!! いや〜〜、かわいいね!!! 水色のミニドレスっていうですか、フリフリのバレリーナみたいなコスチュームで、座っている写真ね。ポスターのデザインもファンシーで、これだけでも欲しくなっちゃいますね。その他、横長のちょっとした宣伝ボードや、紹介カードみたいなものが貼ってあってプッシュされてます。どれも小春ちゃんのかわいらしさ爆発!! といったところ。この曲のPVを見てもそうなんですけど、小春ちゃんはかわいいだけでなく、見栄えがしますね。顔はものすごくかわいいというのとはちょっと違うけど、いかにもアップフロント好み。清潔感漂うお顔です。また、スタイルが抜群!!! まだ、背が伸びているのでしょう。昨年より、さらに足が長くなったような気がします。これであのコスチュームですよ!! 踊っている姿はバービー人形のようですね!!! これで決定的に参っちゃった方が、大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか? 本当に輝いています!!!

歌のテクニックに関しては、完璧とはいえませんが、これも小春ちゃんの個性やイメージに合わせた曲をあてがえばいいだけの話。絵里ちゃん同様、歌はテクニックがすべてではないといえますね。その点、この新曲『恋☆カナ』はうまく出来ていると思います。もうすでにアニメ「きらりん☆レボリューション」の主題歌として4月から流れているのですが、こうして、小春ちゃんが歌っている姿を見ていると、彼女の個性と相まって1つの「歌」として成立しているといえるでしょう。

これはあまりいいたくないのですが、つんくPは、あれだけ「ミラクル」「ミラクル」といっておきながら、他人の手にかわいい娘。を委ねるというのはどういう心境なのでしょうかね? 諸般の事情があって手が出せないのかもしれません。しかし、釈然としない思いはモーニング娘。ファンの中に、少なからずあるのではないのかな? そうだ!! 『レインボーピンク』があるじゃないか!!! といわれるでしょう。たしかに、あれは衝撃的だった!! のか? わたしには、曲自体は良かったと思うし、さゆと組ませたやり方もうまく行ったと思います。でも、あれは小春ちゃんの個性を生かしたものではないと考えます。あくまで、さゆと組ませたイメージです。まあ、モーニング娘。のファンはこの手のものが大好物!? ですから、ドツボにはまってしまったのでしょう。そういうところは、このつんくPはうまい、実にうまい!! ということで、わたしは買わないですね。小春ちゃんは、こっちのほうがはるかに垢抜けていて素敵です!!!

(つづけ)

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当たり過ぎてコワイ!?「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」!!!(3)

おそらく、この傾向はしばらく続くのではないかと思われます。まだまだ、在庫!? はありますからね。しかし、これはハロコンなどのイベントに限られた話。モーニング娘。の中でとなると、また別問題であります。

最近なぜかわかりませんが、絵里ちゃんへの叱咤激励の意見をわたしは良く見かけます。それだけ、絵里ちゃんへの期待(と取っておきましょう)、または関心が増えたということなのですかね? 特に目立つのは、バラエティー(そんな大したもんじゃないですけど)では活躍しているのだから、歌でも頑張れというものです。いや、♪まったくそのとおりっ!! 絵里ちゃんファンのわたしとしては、耳の痛いこと、痛いこと!! もちろん、わたしを含め、絵里ちゃんファンの究極の望みは、センターでバリバリ歌って欲しいというものですからね。まぁ、現実を見るとその望みはいつ叶うやら……。まっ、バラエティーでもいいじゃないですか? 人間1つでも取り柄!? があれば。まこっちゃんも来月ご卒業になられるし、次のお笑い担当ということで許してください。メンバーに1人くらいそんな存在がいてもいいでしょ!! 

ということで表向きの答えはこれで良し!! っと。では、絵里ちゃんは歌で頑張ってないのか? ということに戻りますと、そんなことはないと断言せざるを得ません。本当に箸にも棒にも掛らないというのなら、これらチャーミーのパートやタンポポ、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)、果てはなっちの『恋のテレフォンGOAL』などを歌わせてもらえるでしょうか? わたしがいうのもなんですが、決してべらぼうに歌がうまいというわけではありません。どちらかというと、絵里ちゃんはテクニックよりムード、イメージで歌うほうです。このような歌い手は、どうしても歌の幅が限定されてしまいます(それを広げるためか『INDIGO BLUE LOVE』なんていうのもありますが)。しかし、そこにはまるとものすごく歌が引き立つのです。

絵里ちゃんのツボはどこにあるかもうお分かりですね。それなら今のモーニング娘。であまりパートをもらってない、歌ってない理由もお分かりでしょう。したがって、絵里ちゃんファンが出来ることはただひとつ!! 今は有効に機能しない気まぐれを考える、あのお方にお祈りするしかないのです!? わたしは時々、こう思うことがあります。あのお方=つんく♂とは、複数の作詞作曲家集団の総称ではないかと? 実は、つんくPの他に5、6人匿名の作家がいて、それぞれ出来た曲をハロプロのメンバーに振り分ける。それを、つんくPがプロデュースし、まとめると……。これはつんくPへの誉め言葉ですよ。実際はそんなことはないのでしょうが、それほど音楽的に幅広いセンスを持っているということがいえるでしょう。しかし、そのつんくPも寄る年波には勝てず、かつての楽曲のセルフコピーのような曲で、お茶を濁しているのが現状です。また、インパクト重視で奇をてらった印象のものばかりに感じます。クリエーターはたいがいそのような時が来ますので、どう打破するか見物ですけどね。

つんくPも絵里ちゃんの個性は分かっているようなので、気が向いたらひとつチャーミーの時みたいに、かわいい歌を創ってやってください。その時は、絵里ちゃんファン、アンチ絵里ちゃんファン!? ともども大喜びすると思いますよ、たぶん!? きっと!?

(「当たり過ぎてコワイ!?「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」!!!」はこれで終わります)

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当たり過ぎてコワイ!?「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」!!!(2)

まぁ、「理論」だなんて偉そうなこといってますが、わたしの考えることですので、そんな大したものではありません。以前にも何度か書いたと思いますが、早い話、それまでチャーミーが歌っていたほとんどのパートを、絵里ちゃんが引き継いだということです。また、その音楽的個性も近いものがありますね。チャーミーの声、歌声は「アニメ声」と評されていました。絵里ちゃんの声も高くコロコロ転がるような声。どちらかというと、やはり「アニメ声」。声優としても行けそうだと思っちゃったりして!! すみません、絵里ちゃんならなんでも出来そうな気がしちゃうんで!!! また、しゃべると早口になっちゃうなど共通点がありますな。そして、歌のテクニックも……、んん〜ん、止めておきましょう!? 

その存在自体も似ています。そんなところから、幸うす子・うす江姉妹というキャラが生まれたのでしょう。モーニング娘。加入当初の地味キャラから、やがて、お互いにぶっ飛びキャラへの変身と見事に生まれ変わった!!! ですから、歌う歌の性格も同じになって来ます。これは余談ですが、大雑把にいうと内面的なものは絵里ちゃんに、外面的なものはさゆに、それぞれチャーミーの遺伝子を受け継いだ、または、受け継がされた、とわたしは見ています。この2人にピッタリの『夏の扉』を含め、昨年夏から秋のツアーでの絵里ちゃんチャーミー・ナンバー歌いまくり!! 今年の1月、タンポポの『I & YOU & I & YOU & I』!! 実はモーニング娘。さくら組ツアーでの『AS FOR ONE DAY』なんてのもありました!! すべてとはいいませんが、あまりのはまり具合、これが意味するものはこの「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」しかありえません!!! と、思いますです。

ここでさらにこの「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」を、強力に決定付ける実例が提示されたのだ!!! なんと、現在ツアー中の「ワンダフルハーツランド」では、もうひとつ忘れてはならないチャーミーのユニット(でいいのかな?)、「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」のかわいいヒット曲『初めてのハッピーバースディ!』をガキさんとともに、絵里ちゃんが歌っているというではないですか!!! ウォォ〜〜〜〜〜ォッ!!! なんということか!!! わたしはこのことを耳に、いや、目にした時、わが目を疑いました!! ♪もしかしてぇ〜〜、もしかしてぇ〜〜〜、わたしとつんくPは同じことを考えているのか!? なんかうれしくないけど、そういうことのようだ。これでわたしが俄然強めになった理由が、おわかりになったでしょう!!! というか、単なる自己満足ですが……。

この曲も当時のカントリー娘。と、明るくなったチャーミーの個性にピッタリの跳ねるような楽しい曲ですね。スマッシュヒットのお手本みたいな歌。最初はカントリー娘。へのレンタルを拒んでいたチャーミーも、これで自信を付け、やがてモーニング娘。その夏最大のヒットとなる『ザ☆ピ〜ス!』への露払いともなりました。この曲を今現在、蘇らそうとした時に誰に歌わせるか? もはや、考えるまでもなく、自動的にこの理論から1人は「亀井絵里」になるわけです!!! 逆に、絵里ちゃんになにを歌わせるかということになると、一番歌わせてみたい楽曲は、これらチャーミー周辺の曲だということになるのではないでしょうか!!!

(つづけ)

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当たり過ぎてコワイ!?「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」!!!(1)

まずは、先週15日(土)に放送された「MUSIC FAIR21」から、ひとくさりブチかまして見たいと思います!! なんだか俄然強めな態度ですが、その理由は後ほど。実際番組を見てしまえば、「あ〜、良かったじゃない!!」と思うのは当り前。自分の好きな娘。が出て来て歌うんだから、「あばたもえくぼ」ってなもんでさあ!! さすがにパート分けということはせず、グループに分けられた全員で歌うという方式を使ってましたね。もちろん、ソロパートみたいなものもありましたけど。このへんはクレバーなやりかたでした。そして、無難に全曲収めきったという仕上がり!! まあまあ、かな? 

わたしは、2回くらいに分けたほうが良いのではないかと思ったのですが、逆に、1回で良かったと感謝しております。というのも、全体的に「ノリ」が悪かったような気がしたからです。メドレーで聞かせる、疾走感みたいなものに欠けていたみたい。原因は、彼女達すべてではありませんが、全体的におそるおそる歌っているように感じられたからです。わたしの知る範囲では、あまり他人の歌を歌ったこともないはずです。今回歌われた歌は、当時のアイドルの歌とはいえ、みないい意味で非常に「アク」の強い楽曲が多く、歌い手の個性も強烈なものばかり。モノマネをしろとはいいませんが、そのへんを汲んでもうちょっと大胆に歌って欲しかったなぁ。まあ、そこまで物理的に取り組めなかったということもあるでしょうが、ちょっと、きれいに慎重に歌い過ぎていたのではないかと思いました。事実、歌い込んでいる『LOVEマシーン』、『淋しい熱帯魚』などはすばらしい歌唱だったのですからね。そんなことで、2回に分けて放送するとなると、ちと「アラ」が見えちゃうんじゃないかなぁ〜〜なんて、余計なことを考えてしまったわけでござんす。

まっ、そんな中でわれらが絵里ちゃんは少ない出番ながら、強烈な印象を残してくれました!! 歌は上に書いてあるように、絵里ちゃんも飛び抜けてうまかったというわけではありませんが、選曲が良かったですね。アップテンポの『夏の扉』、ミディアムテンポの『セーラー服を脱がさないで』と絵里ちゃんの音楽的個性にピッタリの歌でしたよ。ですから、自然な雰囲気で素直に歌ってました。そこが魅力になってうまく聞こえるのです。どなたがパートを振り分けたかわかりませんが、良くわかってらっしゃいますね。『セーラー服〜』のほうは歌詞が物議をかもすところかもしれませが、絵里ちゃんなら大丈夫!! すでに写真集でいろいろ体験済み!? こういう時こそ、その経験が生きてきます!? っていうか、さわやかな感じがしちゃうから、不思議!!! こういうのを人徳というのでしょうか?

さて、ここで注目は『夏の扉』をチャーミーと一緒のグループで歌っているということです!!! これは今年1月の「ワンダフルハーツ」コンサートでの『I & YOU & I & YOU & I』を思い起こさせますますね。あの時もチャーミーと一緒だった。そこでまたまたまた、強引に引っぱり出してきた「絵里ちゃん=チャーミーおかわり理論」をこれから展開するのだ!!!

(つづけ)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(7)

どうですか? このDVDを見ていると、絵里ちゃんはちょっと変わっているけれど、本当は心のかわいい娘。だということが良くわかるでしょう? 外見はもちろん、心もかわいければいうことなし!!! 亀井絵里ちゃんはすばらしいぃ〜〜!!!(WBC祝勝会の王監督のように叫ぶ(お体お大事に))

「やったぁ〜〜!!」「ガキさん速かったよ!!」と絵里ちゃん。「カメよくやったよ!!」とガキさん。2人抱き合って健闘を称え合うのです。いや、美しい友情じゃありませんか? れいなも「すごいね!!」と声をかけているよ。「はずして」とはちまきをとってくれるように頼むれいな。「いいよ」と絵里ちゃんがはずしてあげます。おお、なんという同期愛なのでしょうか!! ちょっと、いいものを見せてもらいました!!

●「表彰式」です。ここはなぜかスロー映像で通します。チームの勝利を願う、絵里ちゃんいつものお願いポーズ!! 一瞬不安がよぎります。ここで得点発表!!! ここだけ画面には別撮りの文字「グリーンアスパラ740、レッドトマト510」が。会場の電光掲示板を見ていた絵里ちゃん勝利を確認、喜びが爆発したぞ!!! 両どなりのれいな、ガキさんと一緒になって飛び上がるほどのうれしさ!!! 自然とチーム全員が輪になって喜び合うのだ!!! 輪の中を映すと、あややがいる。斉藤さんがいる。れいながいる。あさみさんがいる。絵里ちゃんは口を押さえている。紺ちゃんがいる。愛ちゃんがいる。よっすぃーがいる。カオリンがいる。あっちゃんがいる。他のメンバーもみんな体をゆすって笑っているよ!!

●「スペシャルライブ」が始まりました。場内暗い中、左右から5人づつ分かれてモーニング娘。登場!! 流れるイントロは『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』だ!! 絵里ちゃんニコニコ手を振りながらやって来た!! 位置に着くとさっそく『SEXY BOY 〜』の振りに入ったのでした。こちらのメンバーは、愛ちゃん、まこっちゃん、絵里ちゃん、さゆ、小春ちゃんです。グラウンドの両端で踊っていますね。向こうのほうに小さく残りの5人が見えます。ここでも絵里ちゃんを中心に映すのだ。そして、間奏に入ると中央へ、全員合流!!! 客席のサイリュームがきれいに揺れていますよ。エンディングは、メンバーが絵里ちゃんを囲むように集まり、絵里ちゃんがセンターでキメポーズ!!! 

「モーニング娘。、もう1曲お届けします!!」という愛ちゃんのMCで、『色っぽい じれったい』を歌います。「ねえ、早くあなたに会いたい」という絵里ちゃんのウイスパーボイス、アップ画面でいわれると効くねぇ〜〜〜!!! ここはロングで引きの画面が続きます。「SEXY ISLAND!!」、絵里ちゃんのパートはここだけ!! しかし、ここは聞かせどころ、いい感じ!! さらに会場を意識し、輪になってのダンスが続くよ。絵里ちゃんも熱演だ!! ここのエンディングは、メンバーが分散した形で終わります。みな疲れているだろうけど、ピタリと決めたね、さすがプロです!!!

この後、画面は暗くなり「C2006 UP-FRONT WORKS Co.Ltd.」の文字が下に映って、このDVDは終了。とにかく、楽しかったですね!!! ファンクラブで売っている商品は、どれも関心したものはなかったけど、これは当たった!! これで、1,500円は安いよっ!!! 「買った!!」「買ったぁ〜!!」「買ったぁ〜〜!!!」。あれぇ〜、こんなに売れるんだったら、「さくら」のお兄さん頼まなくても良かったな!?

(「左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?」はこれで終わります)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(6)

これはこれは、絵里ちゃんにもこんな一面があったんですね。普段はずぼらな!? 性格から、いろいろなメンバーからダメ出しされちゃうのに、この時の絵里ちゃんはまるで別人!? れいなを励ます姿は、ものすごくしっかり者に見えて来ちゃうから人間ってわからないよね。では、スポフェスもいよいよ最終コーナー、行きます!!

●この日のメインイベント?「大リレー」がそれ!! れいなの右手を握って、絵里ちゃん激励中!!! 「置いていかれるもん、れいな」と、まだれいなは自信が持てないようです。「だめだよ、だめだよ!!」と絵里ちゃん必死に説得!! 「絵里に付いて行くわ!!」とれいな、やっと元気が出たようです。しかし、一緒に走るメンバーを聞いて、絵里ちゃん「ヤバイ、ヤバイ」とやっぱり不安になって来ちゃった!! 

さあ、アンカーのスタート地点に並ぶ4人。場内アナウンスで絵里ちゃんの名前が呼ばれると、自信!? の笑顔!! 一応ガッツポーズ!! 残るアンカーは同じグリーンアスパラからは、もうおわかりね、れいなです。レッドトマトは、超超超最強コンビ・ミキティーと里田まいちゃんだ!!! 危うし、れいな・絵里ちゃん、絶対絶命!!! 

レースはすでに始まっています。絵里ちゃん、一番内側のコースでバトンを受け取る体勢に!!! どうやら、前のランナー、もちろんグリーンアスパラ・よっすぃーがトップ独走で来ているようだ!! よし!! うまくよっすぃーからバトンを受け取ったぞ!!! 絵里ちゃん、ダッシュ!!! 必死で走り出した!!! ここからは場内実況(山陰大雄さんか、森雄一さん)でどうぞ!! 「亀井が最後の走りをどう見せる!!」「亀井がどう見せる!!」(コーナーを回る絵里ちゃん)「さあ、亀井の独走劇がここで見られるのか!!」(ゴール前の直線コースに入って来た絵里ちゃん)「さあ、グリーンアスパラをしょって立っている!!」「彼女が1位でゴ〜〜〜〜〜ル!!!」(ゴールのテープを切る絵里ちゃん)「亀井ゴ〜〜〜ル!!!」 

腕をグルグル回して走り込み、倒れてしまいました絵里ちゃん!! 立ち上がると、そこへガキさん、カオリン、紺ちゃん、大谷さん、あっちゃん、あさみさん、みんなが駆け寄って、絵里ちゃんを祝福!!! 歓喜の輪が広がったよ!!! マイクを向けられた絵里ちゃん「やった〜〜!! やった〜〜!!」「うれしい!!!」と声が一段と高くなっちゃって、大はしゃぎ!!! ものすごくうれしそうだよ!!! 感激のあまり、となりのカオリンの肩に顔を埋めちゃった!!! これにはカオリンも、後輩の活躍にお母さん(失礼)のようにやさしく微笑んでいるよ。「みんなのおかげです!! ありがとうございます」と、ピョンピョン跳ねて、感謝の言葉も忘れない絵里ちゃんだった。「やったね!!」とよっすぃー。これでグリーンアスパラの勝利は、間違いないものになったのです。大役を無事果たした絵里ちゃんは、満足気に笑っていますよ。良かったね、絵里ちゃん!!! 

これは、やはりスローでもう一度感激を味わいたい!! というわたしのために、この「大リレー」もリプレー付き!! いや、にくいね、この構成!! さすが、絵里ちゃんいい走りしてるね!! 何度見ても感動だっ!!!

(つづけ)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(5)

イヨッ!! マッテマシタッ!!! って、一番待っていたのはわたしかも!? だって、絵里ちゃんの活躍を書いているのって楽しいんだもん!!! さて、さて、それでは、今スポフェス最高の地味競技だった「11人12脚」から再開だ!!!

●「11人12脚」始まりぃ!! グリーンアスパラ11人、足をそれぞれ結んでスタートの体勢に入ったぞ!! 絵里ちゃん、口を結んで気合い入っています!! さあ、スタートしたぞ!! 実況アナウンサーの「イチニ、イチニ」のかけ声で、レッドトマトともども走り出した。グリーンアスパラは冷静な足さばき!! あわてずに確実に進む戦法のようだ。中盤からレッドトマトが一歩リード!! 両者黙々と歩みを進めているため、場内は異常? なほど静か!! 実況のアナウンスが無闇に響き渡るのだ!!! 絵里ちゃんのいるグリーンアスパラ、誰一人倒れることなく無事ゴール!!! しかし、勝者はレッドトマト!!! こちらも無事、先にゴールを決めたぞ!!! そして、いまいち盛り上がらなかったこの競技に、稲葉のあっちゃんはじめ、ガキさん、れいな、絵里ちゃん、消化不良!!! 即、反省会だ!!!

●「フットサル2 ガッタスブリリャンチスH.P. vs 十条FC & 斉藤瞳ガッタス卒業式」へ移ります。ベンチで応援する左からガキさん、絵里ちゃん、愛ちゃん3人の後ろ姿が映ってますよ。場内アナウンスで「キャプテン吉澤ひとみ〜〜!!」と流れると、絵里ちゃんマラカス振って「がんばれ〜〜!!!」と大声援!! 今度は斜め正面からの映像で絵里ちゃんは一番手前、そしてガキさん、愛ちゃんの並びに変わってます。次はグラウンドで応援。となりのれいなと『SEXY BOY 〜』の振りをやっていますねぇ〜。この後カメラマンさんの注文に応じてれいなと寄り添ってポーズ!! 2、3カット撮影。最後はお祭りの小太鼓とばちを使って「ハイ、ポーズ!!」。

斉藤さんのガッタス卒業式では、ベンチの絵里ちゃんや他のメンバーも立ち上がっての拍手!! 斉藤さんの感謝の言葉を真剣に聞く絵里ちゃん!! 後ろの岡田ちゃんも真剣な顔。角度を変えて、絵里ちゃんの両手を顔の前で合わせる、お願いポーズ。その言葉に感じ入っているようだ。その後ろではアヤカさんが涙をぬぐっています。さらに角度を変えて右から絵里ちゃんの顔のアップ。目が潤んでいます。そして、涙がぽろり……。

「なんか泣けて来たよね」と、式が終わるとガキさん誰にいうとはなしに話ました。これには絵里ちゃん「泣けちゃったよ、ヤバイ」と頬を手で押さえながらいいます。れいなも「カッコイイ!!」と感動!! 「ちょっとリレーの気分に変えないと」とガキさん。これには絵里ちゃん手をパンパン打って気合い入れだぞ!!! リレーに不安を持っているれいなに、絵里ちゃん「だってアンカーだからね!!」と肩を揺すって激励!! 「なんたって、れいな達アンカーやけん!!」、どうやられいなと絵里ちゃんがグリーンアスパラのアンカーのようだ。ガキさんもバトンの受け取り方を2人に確認!! それでも、いつも強気なれいなはどこへやら? 不安そうだ。「ダメ、頑張るっていったでしょ!!」と俄然弱めなれいなの両手を握って、さらに激励する絵里ちゃん!!! 「このボンボンが付いているから大丈夫!!」とれいなの頭に付いているボンボンを指して安心させるガキさん。「作戦だから!!」と絵里ちゃん、高等戦術!? を伝授!!! 「サイト〜〜ッ!! サイト〜〜ッ!!」というコールが会場に響く中、3人は屈伸運動で体をならすのだった!!! さあ、気分を変えて最後の大勝負だ!!! 

(つづけ)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(4)

絵里ちゃんの「サバイバルレース」はここで終わったんだけど、この後こんなこといってたんだね。ちょっと危険だけど、笑えます!! 番組なんかでも、6期あたりに好き勝手にしゃべらしたら、おもしろいと思うんだけどね。どうも上がつっかえちゃって!? んっ、続き行きます!!!

「飯田さん、頑張って!!!」とれいなと絵里ちゃん、残ったカオリンを激励!! 「愛ちゃん、絶対行ける、行ける!!」愛ちゃんへもエールだ!! この後、れいなと2人で勝因分析に入ったぞ!! よっぽど嬉しかったんだね!! 手でかき分けるジェスチャー入りよ。ここで岡田ちゃんも合流。3人で引き上げます。途中、「安倍さんは絶対、答えられないよ!!」、次の関門「クイズ」に答えているなっち(レッドトマト・チーム)に向かって、対戦相手とはいえ、神をも恐れぬその言葉? また、その方角を見ながら、意地悪? そうにいう絵里ちゃん!! 「安倍さん、お願い」と妙な願掛け!? そして、れいなまで「間違えて安倍さん」「こういう時、間違えるのが安倍さんですよ」という始末。おぉ〜〜、コワッ!!! 残念? ながらその願いは通じなかったようで、驚いて引き上げる2人だった!? そして、またまた、スロー再生で絵里ちゃんの活躍をクローズアップ!! このコーナー最後は、ベンチの紺ちゃん、絵里ちゃん、れいなの喜ぶシーンが映るのだ!!!

●次の絵里ちゃんの出番は「とび箱選手権」になります。その前に意気込みを聞かれる絵里ちゃんだ。「とりあえず、奇跡を起こして、ミラクル起こします!!!」「ミラクル絵里になります!!!」と力強く、ちょっとはずかし気に宣言!! 「寒い?」自分でいっちゃいました!! グラウンドに座って待っている間も、なぜかニコニコ!! さあ、競技開始。8段からということでインタビューを受けてます。「たぶん大丈夫だと思います。ア〜ッ、どうなんだ8段やってないんですよ。9段しかやってないんです。で、9段飛べなかったんです。だから、7段だと思って飛びます!! ハイ!!」ニッコリ!!! 

助走スタート地点にいる絵里ちゃん、「さっきのは練習だと思って!!」とメロン記念日の大谷さんから激励されましたよ。さあ、スタート、一瞬不安な顔もすぐに笑い顔に!! 行け、絵里ちゃん!!! サッサッサッ〜〜〜ッと駆けて、踏切でジャ〜〜〜ンプッ!!! バシッ!! ヒラリととび箱の上を舞うとマットにサッと!? とは行かなかったけど見事成功!!! 両手でVサイン!! うれしそうだ!!! 「やった〜〜っ!!!」と勢い良く戻って来ました。「飛べたぁ〜〜、ちょっとコツ掴んで来た!!」と自信が付いたようだ!! もう1段高くなります。絵里ちゃんピョンピョン飛んで体を馴らしてします。そこにまたまた大谷さんから激励!!「頑張ってね、カメちゃん!!!」。MCの矢口さんからも「頑張れ!!」の声!! スタートの合図とともに走った絵里ちゃん!! サッサッサ〜〜ッ、ジャ〜〜ンプ!! いいフォームで飛んだぞ!!! が、しか〜〜〜し、惜しい!! お尻をとび箱の端にぶつけてしまった!!! マットに崩れ落ちる絵里ちゃん、バツ印を腕で作って審判員に確認。ちょっとカッコ悪そうにしながら脇へ。飛べなかったメンバーはここで待機。「なんで、な〜〜んで」と納得が行かないご様子。感想を求められると、「一言ですか? んん〜ん、まだまだだなって思いました!!」と、ちょっと照れくさそうにしているところがまた、かわいいね!!! さあ、このとび箱選手権もスロー再生で、絵里ちゃんの美しいフォームが見られますよ。これを見ていると練習さえすればまだまだ、飛べそうだ!!! 次のスポフェスに期待だね!!! 競技はさらにさらに続きますよ!!!

(つづけ-11日〜13日(予定)まで「ココログ」メンテナンスのため更新が出来ません。メンテナンス終了後、日記を再開いたします)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(3)

この次は「キックベース」から。先日の仙台での試合を「娘。DOKYU!」で見ていたら、皆かなりうまくなっていました。やっぱり、練習を重ねるって大事なんですね。では、始めましょう!!

●「キックベース」(ハロプロカップ)プレーボール!! まずは、ナインの記念撮影から。絵里ちゃんは後列のセンターです。水上監督が先発メンバー発表。それを聞く絵里ちゃんの真剣な表情。気合い入れが終わると、絵里ちゃんニコニコうれしそうです。先発をはずれた絵里ちゃんは、ベンチで戦況を見つめて、顔を右左に、ちょっと心配そうだ。メトロラビッツがチャンスになると、手を叩いて喜んでいる姿が素直でかわいいね。時には立ち上がったり、さゆに話かけたり忙しいぞ!! 

そんなこんなしていると、監督から呼ばれました。いよいよ、絵里ちゃんがゲームに登場だ!! サードの守備が映りますよ。フライをうまく落として? それをカバーに入ったさゆに投げ、見事アウトにしました。今度は打撃だ!! 絵里ちゃん蹴ったぁ〜〜!!! しかし、フライを捕られたようで、1塁に駆け込むと天を仰いでしまった。残念!!! 試合は大惨敗でしたが、インタビューを受ける絵里ちゃんは「ボールを使ってやるものが、こんなに楽しいものだとは思いませんでした!!」と、満足だったようですね。最後は全員でラビッツ・ピース!!! グラウンドを引き上げる絵里ちゃんに、「今後の課題は?」と聞くと、「ルールをちゃんと覚える!!!」と元気? に答えました。ハイ、ハイ、ツッコミはナシよ!!! 画像はやはりここでも、絵里ちゃんの活躍をスローで見せてくれます。

●「サバイバルレース」に進みます。出場するメンバーが呼ばれて、スタート地点に集まって来ました。「でも、これ足が速い、遅い関係ないですよね」と絵里ちゃん、となりのカオリンに聞いています。次には紺ちゃんに「あれは、行って、乗せて走るんですよね」と確認。どうも、落ち着かないらしいね。「位置について、ヨーイ」の声に絵里ちゃん、スタートの体勢!! なぜか後ろのカオリンはボーッと、そっぽを向いています。カオリンらしくて、ちょっと笑えますね。さあ、一斉にスタート!! 最初は卓球のラケットにボールを乗せて運ぶもの。アーーッと、絵里ちゃん落としてしまいました!! 急いで拾って、再スタート!! 規定の数のイスに座れず、最初の関門はアウトになってしまいました。

次のお題は、バットにオデコを付けて10回るヤツ。「10回ですか? エエ、エエエ〜〜ン!!」と回数を聞いたなっち、泣きが入ったぞ!!! これは絵里ちゃん、前回の悪夢がよみがえる。さあ、どうだ!! 回った!! 回った!!! みんな右回りの中、絵里ちゃんとレッドトマトの子、誰だろう、Berryzの子みたいだけど、2人は左回り!! 天井からのカメラだとものすごく目立ちます!!! 「〜8、9、10」のアナウンス。みんなバットを捨てて走りだしたぁ〜〜、と思いきや、目が回ってク〜ラクラ!! ばたばたと倒れてしまいましたよ。だけど、絵里ちゃんは前回の失敗を生かして、見事まっすぐ走りだした!!! 次のはしごを潜り、一直線に空いているイスに着席!!! 同じく座れたチームメイトのれいなとハイタッチ!!! 大喜びだ!!! 「去年(前回)、回って、すごいこけて、風船を割れなかったんですよ。今年は取ってやろうと思ってがんばりました!! 超〜うれしい〜!!!」と、早口でいう絵里ちゃんの笑う顔のアップが続きます。いい顔しているよ!!! 

(つづけ)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(2)

このDVDを見ると、スタンドから見ていただけではわからない、絵里ちゃんの言動がつぶさに確認出来ます。あたりまえといえばそれまでですが、れいなと岡田ちゃんと3人で話しているなぁ〜、というのは見えても、なにをいっているかはわかりませんからね!! では昨日の続きから。

「11人12脚」の練習に移ります。岡田ちゃんと腕を組んで「行ってまいりまぁ〜す」と絵里ちゃんスタート地点へ移動。なぜか画像は足を互いに結ぶメンバー達のお尻のシーンが……。サービスカットか!? カオリンになにかを聞いている絵里ちゃん。となりのあややもうなずいていますね。グリーンアスパラ・チーム歩行開始!! やっぱり、簡単には出来そうもなく、何回も止まっては確認!! 「イチニ、イチニ」と声を掛け合って大成功、と思ったら最後はバラバラと総崩れでした!! 

次は「とび箱選手権」の練習です。さゆと絵里ちゃん並んで「出来ないよ、どうしよう」と不安いっぱい!! 助走のスタート地点で待機している絵里ちゃんに、カオリンが寄って来て「横であまり飛ばないでって感じだよね」と声をかけられ、2人で大笑い!! 楽しそうだ!! 何回かやっているうちに飛べました、絵里ちゃん!! 両手にVサインで戻って来ましたよ。次も成功!! コツを掴んだようだ!!! この後さらに高くして挑戦!! だが、それはまだ無理なよう。本番に期待しよう!!!

●いよいよ競技開始だ!! まずは「いちおう100M走」から、がんばれ絵里ちゃん!!! これはちょっとルールが複雑? なので、スタート地点で控えているのんちゃん(レッドトマト・チーム)と絵里ちゃんが不満をぶちまけて? おります。2人しゃがんでの珍しい組み合わせトーク。こういうのも、普段では見られない楽しみの1つですね。のんちゃんの説明によりますと、一番足の早い人が外回りのコース(5レーン)になるという、早い話がハンデが付く、付けられちゃう、ということらしいですね。「その5レーン目の辻ちゃんと」「亀井ちゃんです!!」2人交互に掛け合いだぁ〜〜!!! 息もピッタリでニッコニコ!!! 「超ズルイよ、これ!!」とうらみつらみをいう絵里ちゃん!!! 緊張で「上の歯と下の歯の間になんかあるみたい!!」と絵里ちゃん流のすばらしい表現!! ウ〜ン、ちょっと思いつかないよ、これ!!! 「敵なんだけど」と絵里ちゃん。「敵なんだけど、チーム仲間みたい」とのんちゃん。同じ境遇で、肩寄せ合っていっている本人達もうまくいえないみたいだけど、なんか気持ちわかりますね!! いよいよ、スタートか? 絵里ちゃん、手のひらに「人」の文字を書いて飲みこみます!! スタートラインに立つ絵里ちゃんは終始緊張で、体をくねくね動かしているよ。意気込みを聞くインタビューアーあいざわ元気さんに、「前回は転んでましたね」といわれると「今日は転びません!!」と力強く宣言する絵里ちゃんだ!!

スターターの「ヨーイ」(パチン音)で、一斉にスタート!!! 絵里ちゃんは一番後ろから俄然強めにロケットスタート!? スタート早々から猛ダッシュ!!! ぐんぐん追い抜き、団子状態に!! しかし、絵里ちゃんの足はやっぱり速かった!!! 最後は混戦を抜け出しトップでゴールしたのでした!!! MCの矢口さんも「速〜〜い!!」と絶賛!!! インタビューアーの篠田潤子さんに勝利インタビューを受ける絵里ちゃん。息もまだ荒れていて「がんばりました〜〜」「なにも考えてなかったです」というのがやっとだったよ。「1位亀井絵里!!」のアナウンスに「やったあ〜」と大満足だ!!! この後画像は、その走る絵里ちゃんの勇姿をスローでプレイバックするのだった!!!

(つづけ-なお、「ココログ」回線不調のため、しばらくの間更新が不規則になる可能性があります。ご了承下さい)

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左回りの絵里ちゃんはやっぱり変わってる娘。!?(1)

さあさあ、寄ってらっしゃい!! 見てらっしゃい!! 絵里ちゃんの動く画しか載ってないDVDがまた出たよ!! 45分間どこを見ても絵里ちゃんしか映ってない(ウソ、若干他のメンバーも映ってます)!! 見たらぶっまげること請け合いだい!! そこの兄さん、これさえあれば当分ネタに困らないよ!! さあ、どうだ!! 持ってけ、泥棒っ!!!

別に大道で売っているわけではありません。ハロー!プロジェクト・ファンクラブ会員限定販売のDVD「ERI KAMEI HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006 in SAITAMA SUPER ARENA 〜HELLO! DIVA ATHLETE〜」がそれ!! 思い起こせば、遥か彼方の3月は19日に行われた通称「スポフェス」。その模様を収めたDVDがやっと届き、見ることが出来たという次第です。

今回のDVDは、以前と違いメンバー1人ごとに1枚のDVDになっております。お好みのメンバーの活躍を見ながら、「スポフェス」の開始前から全競技、「スペシャルライブ」(これもそのメンバーを中心に編集)までを楽しむことが出来ます。特に「スペシャルライブ」などは、すべてのグループ、メンバーを見てみたいと思われる方もいらっしゃるでしょうが、わたしとしては今回のコンセプトを支持しますね。なぜかというと、わたしに限らず特定のメンバーなりグループを応援しているファンが、多くを占めていると思われるからです。ハロプロもそれだけ人気が広まった? いや、固定化してきたというべきでしょうか? そんなことで、全体の中でいくらも映ってないDVD(この場合)を買うよりは、ひいきのメンバーだけが映っているDVDを買うほうが、どれだけお金を払いやすくなることか。これからもこの方法でやってくれないかな? モーニング娘。のライブDVDならマルチアングル(だっけ?)を使って、1人だけを見られるようにするとかね。

前置きが長くなりましたが、今回の「スポフェス」でも絵里ちゃんは大活躍しました!! こうやって、編集されるとさらにその活躍が際立って見えてきます。そこが、このDVDコンセプトの狙いかな? 「オレの○○ちゃんが一番活躍してるぜ!!」と思ちゃう、編集のマジック!!! そんな絵里ちゃんの楽しい1日を紹介しましょう!!!

●競技開始前の練習シーンから始まります。「がばりま〜す!!」とまこっちゃんとカメラに向かってご挨拶!! キックベースの練習のようですね。打撃では絵里ちゃん、すごい当たりを飛ばしています。でもベースへ駆ける姿は女の子走り、なんかかわいいね。岡田ちゃんとのインタビューでは、2人して弱気。「だって強そうだもん!!」とは絵里ちゃんの弁。試合ではスタメンじゃないと白状!! 水上監督から出てない人も応援しようと指示が飛びました。この間も当然絵里ちゃん中心に映ってます。終始緊張してるといいながらも、まこっちゃんと掛け合いをしていましたよ。

DVDは始まったばかり。練習はさらに続きます。それではまた明日をお楽しみに!!!

(つづけ)

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ここにも紅白のネタが転がってますぜ、NHK様!!!

今でも有効なこのコンセプト、「おもしろくなければテレビじゃない!」を掲げ続ける民放バラエティーの総本山、フジテレビ!! 毎日それじゃ〜、申し訳ないとばかりに、その罪滅ぼしのような番組もいくつか放送している。そのひとつが土曜午後6時からの「MUSIC FAIR21」だ。「私達はいつもオバカをやっているわけではありませよ!! こういったマジメな番組もお届けしております。どうですか? 偉いでしょ!?」ってとこかな? まっ、それにしても音楽ファンには、貴重な番組の1つであることには間違いない。

その「MUSIC FAIR21」7月15日(土)の放送に、モーニング娘。、モーニング娘。OG、あやや等17人が勢ぞろいし、1970年以降の女性アイドルソング大ヒットパレードが繰り広げられるらしい。これには、松本伊代さん、榊原郁恵さんも飛び入り参加!! 壮大なアイドルグラフィティが展開される。これは夏休み前のみなさんへ、番組からの素敵なプレゼントということのようだ。『なんてったってアイドル』から『LOVEマシーン』まで、メンバーが入れ替わり立ち替わり歌いまくる、ファンにとってはたまらない企画だろう。楽しみだ!!

しかし、番組プロデューサーの「お気に入りプレイリスト」のようなこの21(番組タイトルにひっかけているのか)の選曲!! オリジネイターを呼ぶことが出来ないので、こういいったことに慣れている? ハロプロメンバーを使って自己満足に浸ってしまおうというアイデア!! ちょっと納得がいかない。いやいや、これは現在のアイドルを生かして、「過去の遺産」を後世に伝えようという壮大かつ有益な企画か? さらにさらに、フジテレビのことだもの、単純に「おもしろければいい」ということなのだろうか? わたしには、そんなことはどうでもいい。問題は正味25分ぐらいの番組で、21曲も歌ってしまうというところにあるのだ。

どう見ても、お話などが入るので20分くらいか? だいたい1曲につき平均1分弱というところだろう。さらに、1曲につき、4、5人で担当する予定だから、1人10秒。1人で何曲も歌うメンバーもいるが、予想するに、1フレーズか2フレーズ歌えばお役め御免というわけだ。実際はそんなオーバーではないかも知れないが、これに近いものになるだろう。この手法はちょうど、最近の夏、冬のハロー!プロジェクト・コンサートを思い起こさせる。だが、ハロコンならまだ時間的に余裕がある。1曲として鑑賞に耐えうる長さは確保されている。また、その長さ、メドレー形式(になると思う)から以前書いたこともある、「STARS ON 45」のようなやり方も出来なくはない。が、それとて1人の歌手が10〜15秒くらい歌って次の歌手に繋げて行くのだ。そこで統一感を持たせている。ひるがえって、この「MUSIC FAIR21」はどうか? おそらく、とてつもなく世話しないものになるだろう。そのへんは百戦錬磨の番組プロデューサーのことだ、百も承知!! きっとうまく構成してくれるに違いない。

出来れば2週に分けて、よりじっくりと過去のアイドル名曲をモーニング娘。他のメンバーの歌声で楽しみたいし、見せてあげたい。「MUSIC FAIR21」なら出来るはずだ!! 「なんだかいっぱい女の子が出て来たけど、誰が誰だかわからないね」なんていわれない番組になることを期待しよう!!!

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あの日、あの夜、5期メンが熱く語ったホテルの小部屋!?(4)

次期エースは君だ!! と属望されていた愛ちゃんの悩みは、さらに深かったでしょう。5期メンの中でもリーダー的存在だったですものね。本人としては、そういう任には向いてないと思っていたはず。なのに、幸か不幸か、スポークスマンの役まで押し付けられてしまったようです。「二人ゴト」などで、ガキさんに突っ込まれると、ちょっとキレ気味に答える場面がありました。なにか、自分でも思うように行かないもどかしさがあったのでしょう。そのずば抜けた才能から、歌やダンスでファンを魅了して来た愛ちゃんとて、悩みはあったはずです。

最近、「ハロー!モーニング。」で、愛ちゃんは「私におもしろいことを求めるな!!」と叫んでいましたっけ。そう、それが愛ちゃんなのです。わたしも含めてかもしれないですが、ファンおよび関係者は、メンバーに「モーニング娘。かくあるべし」という、1つのイメージにはめ込む嫌いがあります。そこから、かつての5期メンに物足りなさを感じていたのかもしれません。しかし、それを打破し現在の5期メンを作ってきたのは、彼女達自身の力だったと思います。つんくPからあてがわれたユニットも、大して功を奏さなかったようでした。やがて、かつての主要メンバーも次々と卒業。その間、4人で互いに心をぶつけあいながら、周囲に惑わされず、自分流を貫きとおしたと思われます。自分達のスタイル、自分達の出来ること、客観的な見方をしながら切磋琢磨して来たのでしょう。時には、弱味も見せる、ある意味非常に人間臭い4人ですね。わたしは、こういう人達が好きです。そして、4人は無事成し遂げました!! それまでと違う新しいモーニング娘。を!!!

今こうして4人を見ていると、なかなか大した人選でしたね。谷崎潤一郎の「細雪」の4人姉妹を彷佛とさせる個性的な面々。モーニング娘。の歴代各期メンバーの中でも、最も姉妹のような関係に見えるのは、この5期メンの4人ではないかと思います。そのうちの2人は別の方法で新たな輝きを見つけようと旅立ち、残りの2人はさらに強く、モーニング娘。の中核を担う役目を引受けることになるのでしょう。相変わらず、紺ちゃんとまこっちゃんの卒業理由には釈然としないものを感じますが、まあ、人生なんてそんなものです。わたしは、そ〜うっと見送るつもりです。その後も、そ〜うっとね!!

紺野=でも、同期で夜、コンサートで地方に行った時、ホテルの部屋で一緒に語ったりとかしてて、熱い話というか、照れくさい話とかもできる仲間なので。これら先、こういう仲間ってなかなかできないと思うし、ずっと大切な存在だなと思いますね。

という、紺ちゃんの熱い話ってなんなのだろう? わたしの経験では、こういうシチューションで話が盛り上がり熱くなるのは、たいがい異性の話なんだけどなぁ〜。真相はいかにっ!!!

(「あの日、あの夜、5期メンが熱く語ったホテルの小部屋!?」はこれで終わります)

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あの日、あの夜、5期メンが熱く語ったホテルの小部屋!?(3)

4人の絆が強くなったというのは、やや「同病あいあわれむ」みたいな側面もあったのでしょう。5期メンバーへの期待は世間でも、今と比べ物にならないくらい大きかったです。こんどは、どんな娘。が入ってくるのだろう? モーニング娘。やファン、マスコミだけにとどまらず、ごく普通のお茶の間の人々も大いに注目していました。そこから、自分達にかかる「期待に応えねば」という、プレッシャーは相当のものだったと思いますね。そんな気持ちをわかってくれるのは、やっぱり同期のメンバーということになるのは必然です。

かの悪名高き「ハロマゲドン」も今から考えると、単にごっつぁん、圭ちゃん卒業後のモーニング娘。をにらんだだけでなく、ある意味触媒のいない5期メンの4人に、やりがいのあることをさせようという事務所の「親心」から出た発想ではないかとも考えられます。しかし、ハロプロのいつものことで、途中からウヤムヤに……。当時、チャーミー・ファンだったわたしは、タンポポのラジオ番組「OH-SO-RO」での紺ちゃんの発言に驚かされたことがありました。それは家族の話でした。その時、なぜかわかりませんが、お父さんのことがどうしても許せない(このような意味だったはず)というのです。チャーミーはもちろん、ガキさんや柴っちゃんもいたと思います。そんなこといっちゃダメだよと諭していたのですが、どうしてもイヤだというのです。まあ、良くこれがオンエアになったなと思いましたけどね。この話を聞いて、紺ちゃんは見かけはホワホワしてるけど、どこかこだわりのある芯の強い娘。なのではないかと感じたわけです。だいたい、この年頃の子は、親を許せないもんですけどね。そこから先頃の、紺ちゃんの卒業、卒業後の話を耳にすると、なるほどなぁ〜と思う次第です。

第3期タンポポはそれでも1枚のシングルとこのラジオ番組が1年ほど続きましたから、多少評価すべきものではありましたが、まこっちゃんの入ったプッチモニ。は多少どころではなく、大いに不満の残る結果となったといえるでしょう。プッチモニ。はまこっちゃんのイメージにぴったりのグループでした。将来の「心の師」ともなるよっすぃーとカッコイイアヤカさんに挟まれて、ヴィジュアル的にも新鮮でした。03冬のハロコンで聞いた『WOW WOW WOW』は良かった!! なぜ、シングル発売がなかったのか? 諸処の事情で見送られたようで残念でした。が、「まこっちゃん、やるじゃない!! がんばれ!!!」というわたしの思いとは裏腹に、彼女は悩んでいるように見えました。どこか自分の居場所を見失い、明日にもグループを辞めてしまうのではないかとさえ思えたのです。理由ははっきりわかっていたわけではありません。わたしがそう思ったので余計そう見えたのかもしれないですね。そのへんの行は、この「Kindai」の記事でも自身で答えています。やはり、不安な時期だったようですね。

紺ちゃんとまこっちゃんの話は、なんか跡づけのようなことになってしまいましたが、事実その時そのように感じたものです。逆にいうと、そういうことが素直に表面に出て来る、正直な性格なのではないかなとさえ思えるのです!!!

(つづけ)

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あの日、あの夜、5期メンが熱く語ったホテルの小部屋!?(2)

いや〜、笑い話になって良かったね!! こういう話が出来るのも、それを乗り越えて来たからこそなのでしょう。5期メンのオーディション合格から見て来たわたしにも、よっすぃーのいう印象は良くわかります。また、4人がそうであったということも理解出来ますね。当時のモーニング娘。はとにかくスターだった!! それも、押しも押されもしない名実共にNo.1アイドルだったですもんね。メンバーだって、「黄金の9人」と枕詞が付くくらい、みな、大変な人気者ばかり。なっちがいた、ごっつぁんがいた、まりっぺ、チャーミー、あいぼん、のんちゃん、よっすぃー、カオリン、圭ちゃん!! キラキラしてたよ!!! まあ、こうっちゃ〜、なんだけど、小春ちゃんにとって、5期メンが持っていたような畏怖の念を抱くような存在は、今のメンバーにはいないともいえますね。これはなにもメンバーだけの責任ではないですが……。

自ら進んで「モーニング娘。になりたい!!」と思っていたら、夢が現実に!! 個人個人の実力もありました。よっすぃーも認めていますね。ただ、まこっちゃんが正直に答えているように、「1人1人はそうでもないのに、4人集まると超ネガティブだよね」という人間関係までは、さすがのつんくPも読めなかったようですね。こればかりは、やってみないとわからない、実社会でも良くある話です。特に組織やグループの人事などなど。オーディションでの合宿などもあったのでしょうから、観察する時間はあったはずですけど、短時間では無理なんですね。人を選ぶというのはむずかしいものです。

こういったところから、6期メン・オーディション組を「問題児」というくくりで進めて行ったのかもしれません。この6期メン3人も最初はやはり大人しく、固まっていたようにみえましたね。しかし、この問題児達には「田中れいな」がいました。ヤンキーキャラで怖いもの知らずのよう。実力もつんくPの信頼も、早いうちからありました。ハロプロのセルフショット写真集などを見ると、良くあちこちに顔を出しています。このれいなのものおじしない性格は、他の2人、絵里ちゃんとさゆにも大きな自信になって行ったのではないでしょうか? つまり、わたしがいいたいのは、ある組織においては多少異質(これは言葉の綾ですからね)の存在がいたほうが、より早く目的にたどり着くことが出来るということなのです。

これは5期メンの4人を責めているわけではないのでお間違いなく。ガキさんのここ1、2年の躍進ぶりも、6期メンバー3人の存在なしには考えられないでしょう。後輩が出来てからのガキさんは、見違えるようにすばらしくなりました。地位が人を作るなんて世間ではいいますが、それを証明していますもの。このように、なにかひとつきっかけがあれば素敵な化学反応が生まれるはずです。ところで、ガキさんは昔、コンサートの後では服を脱いだら脱ぎっぱなし。朝、起こしても起きない、ゴミは片付けないなどなど、大変だったらしいですよ。でも、ガキさんも立派にそれを克服!! 今じゃ、同じくズボラ!? な絵里ちゃんにダメ出しを出す立場に!!!

(つづけ)

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あの日、あの夜、5期メンが熱く語ったホテルの小部屋!?(1)

この7月になるとモーニング娘。は卒業の季節を迎えます。それは8月いっぱいまで続く、暑さ(熱さかな?)と感傷に包まれた日々となるはずです。紺ちゃんやまこっちゃんのファンの方達は、様々な思いが交錯することでしょう。

そこで、「UP to boy」の話題が続いたせいでちょっと遅くなってしまいましたが、「Kindai」8月号では、新曲プロモーションを兼ねて「紺野あさ美・小川麻琴卒業インタビュー「ありがとうございました。」−感謝の気持ちでいっぱいです−」と題した、「超〜ロングインタビュー」が掲載されております。確かに長い!! 自らそういうだけのことはあります。わたしも、雑誌でこれだけ長く字数のあるモーニング娘。のインタビューを見た!? 読んだ記憶はありませんね。写真を含めて5ページの特集。インタビュー自体は4ページで、中身が濃い意義あるものになっています。答えるメンバーは、よっすぃー、当然紺ちゃん、まこっちゃん、そしてガキさんの4人です。

5期メンが3人いるということで、5期メンバーに関しての話が圧倒的におもしろいですね。非常にざっくばらんに話しています。5期メンの特長というのは良くも悪くもその「仲の良さ」ではないでしょうか? そのへんを中心に引用という形で載せてみましょう。そこから、わたしが思ったことなどを後ほど書いてみます。なお、これはわたしがおもしろそうだと思うところをピックアップしたものなので、そこには、わたしの意志が入ります。客観的に彼女達の話を聞きたいと思われましたら、実際にこの本を読むことをお勧めいたします。

——吉澤さん、モーニング娘。に入ったばかりの頃の5期って、どんな印象でした?
吉澤=とりあえず、もっと自信を持てばいいのにっていうくらいオドオド(笑)。すごく優等生でしたね。みんな静かだし、ホント、何をするにも4人で固まってたし(笑)。で、ちょっと先輩に何か言われても「はい。わかりました」みたいな。で、すごく落ち込んでたりとかしてて(笑)。「いや、せっかく入ったんだから楽しくやんなよ!」って言うぐらい、なんかこう地味〜で(笑)。
小川=基本、ネガティブだよね。1人1人はそうでもないのに、4人集まると超ネガティブなんですよ(笑)
新垣=あははは。ウケる〜(笑)。
吉澤=先輩がいない楽屋だとすっごく話とかしてて。
小川=うるさいんだよね。
吉澤=(先輩が)入ると、「お疲れさまです!」みたいな(笑)。
紺野=私たち、そういうのが特別強かったかもね。久住ちゃんとか見てたら、全然そういうのないもん(笑)。
新垣=4人で悩んでて話してても、どんどんマイナスに行くんだよね(笑)。
吉澤=でも、今まで1、2、3、4期って来た中では、歌にしてもダンスにしても、全然覚えも早いし、やる事もすごく早かったし。基本的にすごくマジメ。マジメさはダントツでしたね。

(つづけ)

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