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ガキさん絵里ちゃんの胸突坂胸いっぱいの愛を!!!(3)

このテーマ最後の回は、旅行案内本風に地図や由来など載せて終わりたいと思います。しかし、いい場所を見つけましたね、ハロモニ。スタッフは!! もしかして「坂マニア」がいるのかも!? そんなことで、発汗1号・発汗2号は、明日にもあなたの近所に出現するかもしれない!! 心して待つべし!!!

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「胸突坂」へは、東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」で下車、江戸川橋交差点で神田川を渡りましょう。そこには、神田川に沿って細長い江戸川公園があり、この公園を道なりに歩いて行きます。やがて、公園を出ると小道が続き、芭蕉庵を横に見、その塀が途切れた駒塚橋のたもとの右側にあります。江戸川橋駅から歩いて10分ぐらいですかね。地図の上は護国寺、池袋へ、右下は大曲、飯田橋へ、下は神楽坂方面へ行く道です。(イラストマップは東京メトロのポスターを下絵とさせていただきました)

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●胸突坂
「坂がけわしく、自分の胸を突くようにしなければ上れないことから、急な坂には江戸の人がよくつけた名前である。」と案内板に書いてあります。文京区関口2−11と目白台1−1の間の坂で、水神社が坂下にあることから別名「水神坂」ともいわれているそうです。

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●関口芭蕉庵
文京区関口2−11にあります。俳人の松尾芭蕉は、神田上水の普請に参加したといわれていて、この近辺に住んだことを記念する旧跡となっています。塀からあふれる木々がなんともいえない趣がありますね。

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●水神社
目白台1−1−9にある神社。日本最古の神田上水は徳川家康の命によって大久保主水が開きました。これは神田、日本橋方面の人達に多大な恩恵をもたらしたのです。そこでここに祭られた神社には、神田、日本橋からの人達の参詣が多かったといわれています。またここは景色もよく、江戸時代には恰好の行楽地だったそうです。

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(「ガキさん絵里ちゃんの胸突坂胸いっぱいの愛を!!!」はこれで終わります)

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