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「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!(1)

28日(土)は、昼夜「モーニング娘。コンサートツアー2006秋 踊れ!モーニングカレー」コンサートに行ってきましたので、そこで思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。今までと違いテーマは設けておりません。その理由は後述するかもしれませんし、しないかもしれません。どこまで続くかも決めていません。それでは成り行きまかせでいっちゃいます!!

総論からいきますと、タイトルにあるように「ある意味」で面白いコンサートでした。「ある意味」というところがクサイでしょ!? このツアーは紺ちゃん、まこっちゃんが抜け、新メンバーが加入するまでの過渡期のコンサートツアーになることはみなさんもおわかりになっていたと思います。そこで8人というメンバー数から、各メンバーのソロが多くセットリストに組み込まれることはだいたい予測がつきました。まあ、実際ソロや、2人組で歌う場面が多くあたりまえのことですが、いつも以上に個人の「歌声」が聞けるコンサートでしたね。これが特長といえばいえます。

そして、1曲目『踊れ!モーニングカレー』からいわゆる「ウエウエ」な曲が続き過呼吸に陥りそうな展開!! 中盤はソロやペアで歌う曲が披露され、終盤またハードなダンスナンバーが並び、盛り上がって『そうだ!We're ALIVE』で締めるというファンにとっては理想の展開で大満足だったのではないでしょうか!! また、そのセットリストも『4th いきまっしょい!』から『レインボー7』、次のミニアルバム『7.5』、シングルですと『恋のダンスサイト』から今度リリースになる『歩いてる』まで、カップリング曲も含むベストに近いバラエティーに富んだ選曲!! 今のモーニング娘。でしかできないコンサートといえるでしょう。そこで貧弱なナンバーが続いた『レインボーセブンツアー』より楽しめたのは確かです!! 全体としては時期が違いますけど「お年玉」コンサート、または「ボーナス」コンサートともいえそうな、お得で異色のツアーといえるでしょう!!!

さあ、そろそろネチネチといきたいと思います!? まず、会場の様子など。え〜っと、お客さんの入りは、昼は95%ぐらいですかね。夜は105%ぐらい。立ち見が出てました。武道館はこの日の2回しかありませんので、その分お客さんの入りが良かったということですかね。活気がありました。しかし、安心してはいけません!! 今回は武道館とはいえ花道などはなく、ごく普通のステージセッティングです。その分、アリーナはびっちりイスが用意されたわけですが、だいぶステージが前面に張り出しています。しかも、VTR撮りのカメラ移動スペースが取ってあるのです。

さらにスタンドを見ると、ありゃりゃりゃ、スタンド全体の6割ぐらいしか客席がありません!!! これで満席といわれてもなんなんであります。大雑把な数でいうと観客動員は1回最大7,000人、最小で6,000人ぐらいですか。今春のさいたまスーパーアリーナも可動式1万人収容のサイズに縮小してのコンサートでした(使用料が安いのかも)。これにはがっかりしましたけどね。この武道館も今さらながらちょっと複雑な気がしました。客席の埋まらないモーニング娘。のコンサートも体験していますので、このようなことをしても活気のあるほうがいいと思う反面、ありのままを見せるのも「ある意味」良いことなのかも、と思ったりしましたね!!!

(つづけ)

参考にセットリストを追記します。記憶にもとずいて書きましたので間違いがあった場合はご了承ください。(11月12日)

●モーニング娘。「踊れ!モーニングカレー」武道館コンサート・セットリスト
(2006年10月28日(土)昼・夜)

1 踊れ!モーニングカレー
2 TOP!
3 ハッピーサマーウェディング
4 THEマンパワー
5 YAH愛したい!
6 Ambitious! 野心的でいじゃん
7 チャンスチャンスブギ
8 涙が止まらない放課後
9 キラキラ冬のシャイニーG
10 バラライカ
11 メロディーズ
12 「すっごい仲間」
13 声
14 ファインエモーション!
15 わ〜MERRYピンXmas
16 シャボン玉
17 恋ING
18 ラヴ&ピイ〜ス!Heroがやって来たっ。
19 恋のダンスサイト
20 HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜
21 いきまっしょい!
22 色っぽいじれったい
23 SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜
24 青空がいつまでも続くような未来であれ!
(アンコール)
25 歩いてる
26 そうだ!We're ALIVE

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、♪ホ〜ホラッ行こうぜと行くことは行く!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣到着!! とぅ!!! ビビビビビビ〜〜〜!!!」なんと今回のガキさん、ツノから光線のCG付きで豪華!? に登場!! 後ろには団地が見える2股道路から出てきたぞ!! 「2号〜〜!!」相方を呼ぶ声も元気だ!!! が、がががががッ、道の脇にあるポストの横で寒さのためうずくまる美少女発見!! 赤いコートに青の耳あて、膝を抱えて座るのはウ〜ン、幸うす江か!? 「はっか〜〜〜ん2号ヴィクトリア亀井です、ピコピコピコッ」と弱々し声でいうのがやっとの絵里ちゃんでした!! この失態にガキさん激怒!! 「コラ〜〜〜ッ!!」「アナタピコピコ言ってるけどコレ(ツノのこと)は!?」。「う〜〜寒い、えっ!!!」いわれて気がつくボケぶりだぁ!!!

「え〜、今日は横浜市保土ヶ谷区にやって来ましたが、この坂はみらい坂といいまして登りきった後には、横浜を代表するあるものが見られるみたいですよ」と例によって道を歩きながらうんちくを語るガキさん。「ほう」とうなずく絵里ちゃん。と、そこへあの男の歌声が2人に突き刺さる!!! 「ホ〜〜ホラ行こうぜピ〜〜スピ〜〜ス!!」ナンダコリャ!!! Mr.スウェット今回の出で立ちはセーラー服姿じゃないか!!! 階段で金髪をなびかせ、『ザ☆ピ〜ス!』を歌うその姿は次期「スケバン刑事」でも狙っているのか!!! 2人は当然無視!!! なにごともなかったかのようにとおりすぎるのだった。Mr.スウェット、ツッコミもなく一人さびしそう!? 

気を取り直してルール説明をナレーションでいうMr.スウェット。簡単にご紹介。横浜市保土ヶ谷区にあるみらい坂に挑戦してもらいます。全長117m、高低差25m、過去最高の158段を登りきって頂上にある告知BOXに向かってPR。画面で見る限りものすごく曲がりくねった坂のようだ。では2号絵里ちゃんから。「気合い入れて登れよ!!」と激励!? の言葉。「位置について…よ〜〜いドン(ふきだす)!!」。「行ってきまぁ〜〜〜す!!」とスタート地点から元気に飛び出す絵里ちゃん。顔はニコニコ!! 大丈夫か!? 「ヤバイ長い!!」「長いよぉ〜〜も〜〜!!」早くも泣きが入った!! 「ドコ!? まだ!?」「えぇ〜〜〜〜〜っ!?」もうヨタヨタ歩いてる(新曲タイトルか!?)!!! さあ、Mr.スウェットの案内で坂を横に登るとそこは待望の頂上だ!!! とうちゃ〜〜く!!! 早速、告知開始!!! 透明なBOXに顔を突っ込んでやるやつ、結構いい絵面です!? 物件は℃-uteのアルバムだ。「℃-uteだけに全9曲? なんだそれ…」いいのかそんなこといって!? 呼吸が苦しくて、もう良くわかんないみたいでげす!!! 「ではココで私のとっておきキュートなスマイルを披露します。」「あひゃ、ひゃひゃ あひゃひゃひゃ」首をフリフリ見せるその℃-uteスマイル、これは見なければわかりません!!! キャワァイイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! BOXから頭を出すと、「どこ? バカァ〜〜〜もぉ今回死ぬかと思ったよ!!!」と絵里ちゃん、Mr.スウェットに大憤怒!!!

次、1号行きます!!! 「根性見せてくれよ!!」とふたたび激励!? 絵里ちゃんが頂上からスタートの合図!! 「位置について〜よ〜〜〜い…(ためが入ります)ドン!!」!!! はい、ガキさんも好スタート!! 「今日はツライと思うケド…横浜だし地元だから大丈夫だよねぇ〜」と良くわからない理由をいってます。坂から見える町を見て「おぉ〜〜〜!!」と余裕のポーズ!!! 「こっち」と絵里ちゃんの誘導で進みます。なにせ曲がりくねっているのでキョロキョロしちゃいます。ガキさん「うはぁ〜〜」と溜め息。「ガキさん、おばちゃんみたいだよ」と自分のことは棚に上げて絵里ちゃん暴言!? さあ、頂上に来ましたガキさん。BOXに顔を突っ込んで告知スタート!!! 物件は高橋愛ちゃん写真集です。「はあ、はあ」とこちらも息があらいです!! 「ここで愛ちゃんのモノマネひとつ? アンタ発汗行くのぉ!? いってらっしゃい」実にうまいね、モノマネ!! 後ろで絵里ちゃん「アハハハハ」と大笑い!! 「ということで愛ちゃんの写真集、よろしくお願いします」じゃ〜〜ん、告知成功!!! 「ガキさんすごいね、私できなかったよぉ〜〜最後までぇ」絵里ちゃんも先輩ガキさんに脱帽だ!!!

「え〜なんとですね、この坂を登るとあちらにみなとみらいが見えるという丘の上だっんですけども!?」2人向かい合い、遠くに見えるランドマークタワーを見つめます!? そして丘の上を歩いていると、滑り台の上にMr.スウェット、中華街食べ歩きマップを見ているのだ!!! 「中華街になに読んでるの」と問いつめる絵里ちゃん。それを無視するように「スウェット、行きまぁ〜〜〜すっ!!」と滑り降りるのだ!! スカートの下から見える両足が気持ち悪いぞMr.スウェット!!! 「えぇ〜〜〜っ!!!」と大コケのガキさん、絵里ちゃん、中華街には行けたのか? だんだん芸達者になるMr.スウェットが怖い!!! そんな青空がいつまでも続くような丘の上、ボケまくりの3人でした!!! ハイ今日はおしまい!!!

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すべてを手に入れた田中れいな最後の聖戦!!!(2)

その印象はあまりに強烈で、わたしには異質に感じられた。また、その田中れいなに後藤真希を重ねて見ることも容易かった。しかし、わたしの知る範囲では、後藤を「軽ヤン」などと公にいっているのを聞いたことはない。当時のモーニング娘。はいわゆる子供からお年寄りまですべての世代のアイドルとして存在していた。むしろ後藤をその印象から遠ざけようとしていたのではないか。芸能人には危険な香りも必要だ。田中の持っている個性も十分納得できる。『女子かしまし物語』では、確信を持ってつんくPは「軽ヤン」イメージを歌詞に盛り込んでいる。彼女も嬉々として歌っているところを見るとまんざらでもなさそうだ。モーニング娘。の楽曲も田中が加入以降よりハードネスになり、彼女によってつんくPが引きずられているが良くわかる。

ここでわたしはそのイメージ戦略のひとつとして、やや強引だが松浦亜弥を思い浮かべた。彼女の両親は正真正銘の「ヤンキー」だという。これは松浦がテレビ番組で自らいっていたことである。また、彼女は以前からこの話をネタに笑いを取っていた。松浦のかわいらしさと両親がヤンキーというギャップが面白味を誘うからだろう。では、彼女にそんな気質はないのだろうか? こういってはなんだが、芸能界に入るような子はみな、そのぐらいの性格の強さがないとやっていけないはずだ。なら、松浦を「軽ヤン」イメージで売り出したとしても、少なくとも両親は反対をしなかっただろう。だがつんくPは松浦に「超ブリブリアイドル」を用意していた。そして、見事にそれを演じてもいた。時折見せる気の強さは逆に、超ブリブリアイドルの「意外」な魅力にもなっていた。藤本美貴と仲が良いのも、そんなところに共通点を見出しているからだろう。

このように本人の性格とは異なるイメージを与えることが芸能界ではままある。田中もあたりまえだが、やはり女の子。「かわいい」ものを欲しているのだと思う。さらに、つんくPによって押し付けられたイメージに苦痛を感じ始めているのかもしれない。もしかするとこの苦痛は田中だけのものではなく、モーニング娘。、ハロー!プロジェクトのメンバーすべてに当てはまるものかも? と思ってしまう。これは、アイドル特有の悩みでもある。

だが、わたしはもっとうがった見方をしてみたい!! 何事にもどん欲な田中のことだ。後輩久住小春の活躍が刺激になっているのではないだろうか? かわいらしさを全面に打ち出し売り込みに成功している久住を見て、田中も本来持っているかわいい部分を見せつけたくなってきた。そして、つんくPに直訴!! 負けず嫌いの田中らしい発想だと、わたしはひとり夢想しにんまりしている。もし、これがつんくPの真のねらいなら大したアイディアだと誉めてあげたいところだ。このツアーで歌う『恋人は心の応援団』で田中の新しい魅力をファンに見せつけ、なおかつ田中の希望を満足させる。この先にあるものはいったいなんなのだろうか? 「軽ヤン」イメージを払拭し、大衆の喜ぶ「かわいらしさ」も欲しい!! そんなすべてを手にしていたはずの田中れいな、絶対負けられない「最後の聖戦」がそこにある!!!

(「すべてを手に入れた田中れいな最後の聖戦!!!」はこれで終わります)

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すべてを手に入れた田中れいな最後の聖戦!!!(1)

2003年5月さいたまスーパーアリーナで「モーニング娘。のセンターを取る!!」と宣言したその時から6期メンバーの1人、田中れいなの将来は約束されたといっても過言ではない!! また、モーニング娘。ファン独特の「ファン気質」ともいえる琴線にも触れ、心を鷲掴みにした。その後の活躍はいうまでもない。言葉どおりセンターも取ったし、ライブでは中心的な存在になった。春の「レインボーセブンツアー」を見ればわかるだろう。そのツアーからは高橋ではなく田中を軸に構成されていたことがわかる。そして田中の魅力がより伝わるようにも演出されていたと考える。つんくPからは「困った時の田中」と思われている。彼の最後の砦なのだろう。信頼も絶大だ。そこから見るとモーニング娘。にとって彼女が前面に出ているということは、プロデューサーであるつんくPは現在のモーニング娘。の扱いに困っている証でもあるのかもしれない。当の田中は「FRIDAY」にまで載ったのだから、芸能人としてすべてを得たといってもおしかりは受けないだろう。

そんな田中が今回のツアー「踊れ!モーニングカレー」で、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)のかわいいヒット曲『恋人は心の応援団』を歌っている(らしい)。しかもソロで。ここでわたしの持論「絵里ちゃんチャーミーおかわり理論」は表向き破綻してしまったわけだが、崩壊したわけではない。田中にとって、一見意外な選曲かと思われるがこれには前例がある。昨年の香港ファンクラブツアー・イベントで、メンバーソロ企画というものが催された。それは各自好きな歌をソロで歌って良いというもの。この時彼女はタンポポの『恋をしちゃいました!』を歌った。その理由は普段のイメージと違い、実はかわいい歌が好き、特にタンポポのこの歌は大好きだということだった。この時はたしかに意外な気がした。しかし、彼女の言動をつぶさに見ると、折に触れそのようなことをいっているのがわかる。5月に発売された写真集でも表紙、裏表紙はそのパブリックイメージとは遠いものだった。そこから今回のツアーでも同じ石川が関わったこの曲があてがわれたのだろう。わたしの理論どおり亀井に歌わせなかったのは、つんくPらしいひっかけだ。また、間違っても亀井にソロなど与えないという宣言でもある。

田中のパブリックイメージ「軽ヤン」は、つんくP自身が植え付けたものだ。デビューシングル『シャボン玉』ではあからさまにその姿で登場する。このイメージ戦略は短期的には効果があったと思われる。どのタレントにとっても、なにか特長的な部分を誇大に強調し印象づけるという方法は、なにもつんくPの専売特許ではない。どの芸能人もやっていることだ。モーニング娘。のメンバーにも、方言を直すなとか、かわいい路線を続けろとか、ミラクルなどという抽象的な言葉でイメージを膨らますなど、彼も良くやる手のひとつでもある。実際、田中が「軽ヤン」かどうかというのは一緒に生活でもしない限りわからないだろう。ただ、メンバーの話やラジオなどで聞くことのできる私服センスから、そのイメージは間違いないものだろうと判断するしかない。ここから手っ取り早い売り出し工作のひとつとしてつんくPが取った手段がこれ!! そしてそれは、モーニング娘。は新しい時代に入ったとわたしが感じとった瞬間でもある!!!

(つづけ)

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欲かいてハロメンかき集めてみたけれど!?(3)

これも一種の「大企業病」といえるかもしれません。特に「人気」という得体のしれない化け物を相手に戦う会社の宿命ともいえるでしょう。そんな余剰人員活用にも舞台はうってつけ。受け皿としての機能も含まれているはず。演劇・舞台は音楽ライブと違い、先のプロダクション関係者がいうように経費がかかります。これはそれだけ人材またはタレントを使うということです。例えば、すでにいくつかの芸能プロが実践しているように自前で劇場を持ち、恒常的に自社タレントを使っていけば人材は確保でき、いわゆる「ヒマ」なタレントもいなくなります。しかも、入場料収益も入る、これをテレビ、DVDなどの2次使用にも回せる、さらに本来の目的であるタレントの育成にも繋がる。こんな一石二鳥、いや三鳥、四鳥ともいえるような願ってもない展開になると考えても不思議ではありません。

ハロー!プロジェクトの場合、将来的にはミュージカルをメインに自主興行を打ちたいのではないかと思われます。もちろん、自前の劇場でも持てれば最高でしょうね。もはやモーニング娘。から卒業後ソロ歌手に転身という道はないでしょう。まあ、断定はできませんが現状を見ると疑問符が付いてしまうのです。わたしはかねてから、高橋愛ちゃんはこの方向に行くと信じて疑いません。「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」での活躍もその布石だろうと思っています。事務所のほうもそれに向けてノウハウを身に付けようとしている最中でしょう。これが軌道に乗れば、例えモーニング娘。のメンバーであろうと一時的にミュージカル公演のほうへ出演したり、また、各ユニットグループも活動が忙しくなれば舞台を離れそちらに専念するなどできます。そうですね、演劇・舞台を中心にアメーバのように自由自在な活動を展開するといったところでしょうか。

その間、舞台で揉まれて演技力も付く、かな? 心配なのはハロー!のファンしか見に来なかった場合……!? なんていうと怒られてしまいそうですが、ファンの見る目もきびしくなるでしょう。メンバーもただ歌えるだけでは、これからは大変でしょうね。演技者としての力も必要です。最終的にはエンターテイナーといわれるようなタレントにならなければいけません。でも、こうやって苦労して身に付けた「芸」というものはなににも代えがたいものです。そこにわたし、または、ファンは感動しお金を払うのです。そして、その感動は一生消えません。

「娯楽」は成長産業です。これら芸能プロの株でも買えばあなたも大金持ち!? いや、これは冗談。しかし、テクノロジーが進歩した現在では、余暇をどのように過ごすか、ということが最大の関心事。この傾向は世界中でますます強まるでしょう。そこに芸能プロダクションの生きる道があります。どのようなものを人々にプレゼンテーションできるか? その実力が試されている時でもあります。また、それだけ業界の熾烈な競争というものがこれら舞台参入劇にも見てとれます。その背景には、この読売新聞の記事にあるタレントを育てるという、きれいごとだけではない別の側面もあるということを最後に付け加えたいと思います!!!

(「欲かいてハロメンかき集めてみたけれど!?」はこれで終わります)

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欲かいてハロメンかき集めてみたけれど!?(2)

彼ら芸能プロが本格的な演劇または舞台というものに関心を持ち始めた理由は、それだけではないはずです。まず、わたしの考える範囲での現状を見ますと、今の若い人達や中高年といわれている方達の余暇の過ごし方は10年、20年前と大きく変わったと思います。かつては娯楽といえば映画からその座を奪い取ったテレビの天下でした。やがて、テレビ番組も時間の経過とともに同工異曲の番組が増えて食傷気味。テレビに飽き足らない人達が多く出てきても不思議ではありません。自腹を切ってでもテレビでは見ることのできない世界で時間を過ごす。そんな目の肥えた知的好奇心旺盛なニーズに応えなければ、芸能プロもやっていけないことに気がついた証拠だと感じました。

良く見かける小劇場は、公演が行われると早い時間からお客さんが並んでいます。これはアート系の映画を上映する映画館の前でも見かけます。前回書いた読売新聞の記事にも出ていましたが、明治座でのオスカープロモーション所属、米倉涼子の「黒革の手帖」は若い女性で人気だそうです。また、朝日新聞には国立劇場で上演されている歌舞伎「元禄忠臣蔵」が各公演売り切れ続出で、キャンセル待ちを待つしかないという人気ぶりだということを伝えています。これらは企画自体も良いものなので特別かもしれませんが、テレビでは種々の規制などがあり表現できないなにかや、生という独特の雰囲気を見たくてお客さんが押し掛けるのでしょう。宝塚歌劇団、劇団四季などミュージカルも相変わらずの人気のようです。

このような演劇に限らず、放送でも多チャンネル化、さらにインターネットテレビも確実に定着し、良質なソフトの需要は無限大。そこで、それらを製作するにはまず有能なタレントを発掘・確保することが最優先課題だと思われます。しかし、これがむずかしい!! おそらくそれを担当するプロでも失敗例は数限りなくあるでしょうね。そういった意味では「モーニング娘。」というシステムはすごい発明品でもあるわけです。各芸能プロがオーディションやスカウトで採用したタレントも、まあ、はっきりいうと玉石混合。売り出してみないとわからないから、あの手この手の大騒ぎを演じちゃう。簡単にCMなどで人気者になる人もいれば、地道に努力する遅咲きのタレントもいる、ということですね。

芸能プロダクションも会社です。タレントは商品でもあり社員でもあります。利潤を上げてくれないと困るわけであります。かといって1度採用した社員をクビにすることは安易にできないでしょう。難しいのは歌手系のタレントを多く抱えた会社だと思います。そう、アップフロントみたいな。ごく一部のアーティストを別にして、モーニング娘。やハロー!プロジェクトの現状を見るまでもなく「歌」や「音楽」で人気を持続することは非常に困難なことです。そこで脅迫観念にとらわれ欲をかき、とにかく青田買いのごとく才能のありそうな若い女の子達をかき集める。その結果、その子の適性は加入後に考えることになるのです。また、音楽活動にやや翳りのあるメンバー達の救済策といっては言葉がきついかもしれませんが、可能性の拡大等々、様々な「お家の事情」というものがこの演劇活動活発化の下地にあると考えます!!!

(つづけ)

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、シウマイをPRすることはPRする!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣到着!! とぅ!!! ビビビビビビ〜〜〜!!!」ガキさん今日もオープニング完璧だ!! 一方、発汗2号ヴィクトリア亀井こと絵里ちゃんは「はっか〜〜〜ん」と叫びながら路地を直進!? 「今日はまともだね」ガキさんお褒めの言葉!! 「2号!! ヴィクトリア〜〜、やきイモ〜〜」あら!! 絵里ちゃん、後ろで流れる焼きイモ屋さんの声に方向転換!!! これにはガキさん「コラ〜〜〜ッやきイモ行くな〜〜!!!」と激怒!!! 「あたし今日、発汗じゃなくてやきイモ〜〜〜」と職場放棄か!? 「今まで後ちょっとだったのに、後ちょっとでまじめだと思ったのに」嘆きのガキさん。引き返して来た絵里ちゃん一言!! 「そうはいかないよ」。「開き直るなぁ〜〜〜!!!」ごもっとも。

「はい、今日はですね横浜市の保土ヶ谷区にやって来たわけなんですが、今日はいったいどんな階段にめぐりあえるのでしょうかね」と淑女ガキさん、手を合わせながら路地を進みます。「とその前に横浜といえば、そう名物崎陽軒のシュウマイ弁当食べたいですね」とこちらも淑女絵里ちゃん、思い入れたっぷりに願望を口にします。「食べてから行きましょうか、オホホホ」ガキさん。絵里ちゃんも「オホホホ」。が!!! ジャ〜〜〜ン!!! その路地にござを敷いて座るチャイナ服の怪し気な男、Mr.スウェット!! ここで1句。「階段を登る心はありつつも足が行くのは崎陽軒 Mr.スウェット」お粗末!! これを聞いた2人はいつものポーズで「わかる…」。「さて、食べよう」というMr.スウェット、この後禁断の画像が流出!? なんと、頭のかぶりものをずらしてシウマイを食べるのだった!! これを2人が見逃すわけがない!! 「これオッケイ?」右往左往の大慌て!! 「おまえらもプロなんだからスルーしろよ」と逆切れのMr.スウェット、さらに絵里ちゃん攻撃だ!!! 「今2号は大きな間違いを犯した!!」「崎陽軒はシュウマイ弁当ではなくシウマイ弁当なんだよ!!」とトレビア!!! これを知った絵里ちゃんは「なんですと〜〜〜!!」敗北を認めへたりこんでしまったのだった!!! 「どっちでもいい〜〜〜」ガキさん割って入ってジャンジャン!!! 今回の坂は横浜市保土ヶ谷区にある岩崎坂です。過去最長の144段を登りきれ!! と命令口調のMr.スウェット。力入ってます!!!

(1分30秒間のCM)

まずは2号が挑戦だ!! 「位置についてヨォォ〜〜イッ、ドォンガァ!!」今回はガラの悪い声でいうMr.スウェット、力は入りすぎ。「行きます!!!」絵里ちゃんスタート!! とその直後「カメ右にクモが」というガキさんの声!! 「グエッ」と叫ぶ絵里ちゃんコースをはずれカメラマンさんと接触!!! 「カメラさんすいません!!」どうやらダマされたようだ。「長〜〜〜い」と苦しそう。「死ぬ〜〜〜」文句タラタラ。さあ、頂上ゴールに着きました。告知開始!!! Berryz工房のコンサートDVDです。Mr.スウェットの邪魔にもめげず、告知する絵里ちゃん、「私が食べモノを好きになる三原則は…甘くて」といったところで「終了〜〜!!」の声。「その三原則いいたかったのに」と不満顔!! 「三原則ってなんだ?」と聞くMr.スウェット。「三原則は甘い生クリームが乗ってて、いっぱいフルーツが乗ってて、タルトがあればいいかなみたいな、良くわかんない?」と身ぶり手ぶりでいう絵里ちゃん。最後のタルトはMr.スウェットも理解不能!! 「タルトォ??? ああ、全然わかんない!!」。絵里ちゃん「コラ〜〜〜!!!」。

続いては1号の挑戦だぁ〜〜!! なんだか今日は声がこわいぞMr.スウェット!! 気合いの「位置についてヨォギョォォォ〜〜〜イッ、ドン!!」!! さあ、ガキさんもこの声にスタート!! まず虫の有無を確認。「ツラ〜〜〜!!」「先が思いやられる〜〜〜!!」ガキさんには珍しい弱音全開!!! 「キビしいいよコレ〜〜!!」たしかに大変そうですよ、これは。「バイバイ」とリタイアを決め込むも無事ゴール!!! 一息ついてから告知スタート!! 小春ちゃんのシングル『バラライカ』がそれ。途中、「一回座らせて…」とお願い。息が荒く本当につらそう。がんばれ、ガキさん!! 「ちなみに『バラライカ』とは何か」の質問あり。「想像してみます」「パラパラを踊っているイカ」?。珍解答も出たけど告知成功!!! Mr.スウェットと絵里ちゃん、大拍手!!! 「ちなみにパラパラを踊っているイカってどんなんなんだ!!」とMr.スウェット素朴な質問!? ガキさん実演します。パラパラの音楽に合わせ、手を回転、脚をピコピコ動かす、これがイカの足のようだ!! 「わかないよ〜〜〜」と降参のガキさん!!! 「どうしようどうしよう」絵里ちゃんリアクションに困ったぞ!!! 本当の『バラライカ』は次の瞬間小春ちゃんが見せてくれます!!! どうぞ〜〜〜!!! そんな困惑が渦巻く丘の上のバラバラバラライカ3人組。ハイ今日はおしまい!!!

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欲かいてハロメンかき集めてみたけれど!?(1)

いくら鈍感なわたしでも、最近ハロプロ・メンバーは演劇またはミュージカルづいてるなぁ、ということぐらいわかります。ファンクラブから送られてくるインフォメーションにもそれらの公演案内が増えてきました。この夏の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」もその1例かもしれません。その理由というものをわたしはわたしなりに考えてはいたのです。が、そんなおり10月20日付の読売新聞電子版におもしろい記事が載っていました。題して「大手プロ なぜ舞台参入?」です!!

記事を読みますと、この傾向はなにもアップフロントだけではないようです。そうですね、わたしも芸能界を遠くから見るのは好きですし、スポーツ新聞などから他の芸能プロダクションでも同じようなことをやっているということは知っていました。ここで取り上げられているのは記事順に、オスカープロモーション、ワタナベエンターテイメント、吉本興業、アップフロントワークス、ホリプロ。どこの芸能プロも新しい市場開拓、タレントの育成、それによって開花したタレントの本業回帰などなど歌、演技などでさらなるビジネスチャンスを狙っている、といったとこでしょうか。

ワタナベエンターテイメントの渡部隆取締役の話はシビアですが間違いではありません。「テレビでパッと人気が出たタレントは、誤解して長続きしない場合もある。舞台は採算が厳しく、けいこにも時間がかかる。でも、タレントを成長させる場として重要」といっています。また、この分野では先発組で劇場運営にも乗り出しているホリプロ・堀義貴社長は「座席数の決まっている劇場運営に、多大な利益は期待出来ない。だが、劇場から育った役者がもたらす利益は無尽蔵。今後、アジアの芸能市場が伸びるとみているが、そこでは演技や歌の真の実力が求められる。舞台を経験させることで役者を育てたい」と語っていました。

これまた正論ですね、わたしもこの意見に賛成です。お笑いにしても演技にしてもテレビの芸というものもそれはそれで才能なのでしょうが、「芸」の基本はお金を払った不特定多数の人達を納得させなければいけないもの。内輪受けでは歌手や芸人、俳優の実力も付かないし伸びないはず。また、見る聞く側の「鑑賞眼」も養えません。これでは決していいものはできません!! そして、その芸を磨くにはきちんとした指導者につくことです。先の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」も指導者に恵まれたということは事実でしょう。外見は強面だったですが、ミュージカルに精通した木村氏だったからこそ、あそこまでファンの支持を集めたのです。

かつては映画スターといえども、各新劇の劇団研究所などへ行かされたといいます。さらに撮影スタジオの現場では、強烈な個性の監督にしぼられたそうです。その結果、後世に残るような作品が生みだされたのですね。名優といわれた俳優さんも数多くいました。現在では、芸能プロダクションもテレビ局もそこまで面倒見は良くありません。そのままの才能を使えるだけ使って、ダメになれば「ハイ、さようなら」。そこから見れば少しは芸能プロダクションも考え直してくれたのかなぁ、と思います!!!

(つづけ)

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世バレ広報担当カメコフ157、遊んでいるヒマありません!?

例え1分に満たない番組でも絵里ちゃんは全力投球、輝いてますよ!!! 今週TBS朝の「はなまるマーケット」内で「世界バレー講座」というコーナーができ、月曜から水曜まではよっすぃーと絵里ちゃんが進行を努めました。月曜日はこれを知らずに見られなかったんですけど、火曜、水曜はバッチリ録画!! なにやら2人してニコニコ!! いいムード!!! よっすぃーはもうこういったものには慣れているのでしょうけど、絵里ちゃんも「ハロー!モーニング。」や「発汗!CM。」で見せる顔とまた違って、リラックスした自然体ですっかり楽しんでいるようです。そう、すっかり余裕が出てきたようだ!! リアクションもモーニング娘。の十八番「元気、元気」の表現でいっぱい!! いやぁ〜〜、わたしはうれしいよ!! 3年前加入した当初は、この娘。どうなっちゃうんだろって心配だったけど、もう大丈夫!! 他局に出てもこの様子なら安心だ。

この日は、ノブコフ205こと斎藤真治選手とヤマコフ205こと山村宏太選手の紹介があり、「日本の壁」といわれているそのうちの1人斎藤選手が実際に登場!! よっすぃー、絵里ちゃんとバレーコートで対面しました。絵里ちゃんがよっすぃーに腕を揺すられる時の顔はなんともいえず楽しそう!! 「みなさんカベです!!」と斎藤選手がアップで登場すると「おっき〜!」「デカッ!」と絶叫!!! 斎藤選手から促されて絵里ちゃんもニックネームを付けてもらったんですけど、それが「カメコフ157(cm)」です。絵里ちゃん自分の身長を申告するのにやや考えていましたね。よっすぃーは当然「ヨシコフ164(cm)」となりました。これを聞いた絵里ちゃん「4コフ!!」とカメラに向かって元気良く4本指を立てて突き出した!! おおおっ、ノッてるね、絵里ちゃん!!! 今までこういったリアクション見た記憶ないんですけど!!! はしゃいでいますね。いいことですよ!!! よっすぃーも満足そうだ。斎藤選手を交えての締めのコールでもニコニコと笑って、指をしきりに動かしアピール!!! 世界バレーの宣伝に励んでいるのだ!!! これを見ていたらしい薬丸さんも思わず笑っていたような顔。

翌日は絵里ちゃんも関心を寄せているゴッツ石島選手の紹介だ。この回は単にVTRの紹介で終わったんですけど、相変わらず絵里ちゃんの表情は明るかったです!! このようなこともだいぶ慣れてきたようですね。午後4時前に流れる「世界バレーナビ」というPR番組でもその自信がわかります。コメントをいう時に原稿に目を落とすことがまだありますけど、これは間違えないよう気を付けている証拠でしょう。なにごともあわてずじっくり物事を進める絵里ちゃんらしいですね。まあ、本当はそれじゃいけないんでしょうが、確実にそのようなことは減ってきています。よっすぃーや愛ちゃんとの呼吸もうまくなったし、話し方もわかりやすく伝えようという気持ちがこもっています。これはせっかくもらったチャンスですからがんばってもらいましょう!!! WaTさんがいますのですべてというわけにはいきませんが、どんなに短かくても毎日映るというのは顔を覚えてもらうのに有効です。どうやら、女子選手にはWaTさん、男子選手にはハロー!プロジェクトと分けているようですね。大会が始まれば、さらにテレビに映る機会も増えるでしょう。モーニング娘。、ハロプロも含め、ちょっと他力本願っぽいですが良いチャンス!! メンバーの成長も含め、期待大だ!!!

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ガキさん絵里ちゃんの八幡坂鼠坂まとめてかけめぐる青春!?(3)

初めにお詫びと訂正があります。このテーマ(1)に載せた地図で、鼠坂に通じる小道が音羽通りと繋がっていませんでした。実際には音羽通りからすぐ横に道があり、そこから入れます。今頃気がついた次第で申し訳ありません。

絵里ちゃんのコーナー最後、締めのセリフを聞くと、この坂シリーズも終わりのような気もしますがどうなんでしょう? しかし、ガキさん絵里ちゃんこの2人おもしろいね。話のやり取りを聞いていると思わず笑ってしまいますよ!! 特にこの鼠坂では絵里ちゃんヨダレが垂れちゃったなんて、とてもアイドルのいう言葉ではありません!! それに応えるガキさんも「口元しっかり〜〜」なんて、母親みたいですね!! いいコンビだ!!! この坂も趣のある坂でなんともいえない雰囲気があります。森鴎外も鼠坂を舞台にその名もズバリ「鼠坂」という怪談を著わしています。別に階段と怪談をしゃれているわけではありませんが、たしかに夜中などは幽霊でも出そうな坂でもあります。

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Mr.スウェットが勝手に命名した「スウェット広場」がここから少し下。奥に音羽通りが見えます。

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階段を登る絵里ちゃんを下から撮っていた場所。実はこの横にも階段がありテレビカメラはそこから撮っていたようです。

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ここがゴール頂上。告知BOXが置かれていた場所です。この左右にも道があり、坂を含めた十字路となっています。今までの坂上の中では一番広い場所でしょうね。それにしてもここでBOXに顔を突っ込んでいる姿は、やっぱり妙!?

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ここが上の写真で見ると左、坂から上がると右に続く路地です。そう、ガキさん絵里ちゃん締めのご挨拶をMr.スウェットに撮影してもらった場所。電信柱と壁の掲示板がテレビでも映っています。そしてこの高台は「日本のビバリーヒルズ」とでもいうべき、おしゃれな高級住宅街となっています。いや、すてきな家ばかりなので、わたしのようなものには目の毒。ものすごい「格差」を感じてしまいます。

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さあ、スタート地点に戻って坂を登りましょう。「位置について…ヨーイ…ドン」!!!

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このへんに絵里ちゃんのヨダレが垂れているはず……、蒸発してました!?

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階段の幅が狭いのがわかりますよね。このへんが一番ツライ!! でも、この坂みなさん結構利用していますね。お年寄りの方達も大変なんでしょうけど、平気で登り降り。お元気です!!

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さあ、ゴールが見えてきました!! あと一息!!! ガキさんではないですけど、カメラマンさんも2往復してあのスピード、さすがプロです。ガキさん絵里ちゃんもご苦労様!! 若いとはいえ大変だったはず。さあ次回もこれにめげず思いっきり発汗しちゃってください!? 楽しみに待ってます!!!

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(「ガキさん絵里ちゃんの八幡坂鼠坂まとめてかけめぐる青春!?」はこれで終わります)

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ガキさん絵里ちゃんの八幡坂鼠坂まとめてかけめぐる青春!?(2)

2人が八幡坂を登るシーンはコマ落としで!? ちょっとはしょります!!

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この八幡坂の特長はこの写真でもわかるように、坂下(スタート地点)から中腹までの階段が通常考えられるものと違っています。まず、1段の高さが20cm強あり、その奥行きは1mぐらいあるものなのです。なにか平べったい長方形のものを重ねた感じ。ですので非常に登りにくい坂です。この方式はなにかメリットがあるのでしょうか? ここで早くもバテますね!!

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ここで左直角に曲がります。

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すぐ幅のせまい階段に。しかし階段自体は普通でしょう。

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中腹から頂上(坂上)までの間に1つ踊り場があり、今度は右側に階段が続きます。ここは段差のあまりないやさしい坂。ここを登りきればゴールの頂上です。電信柱に向かってガキさん絵里ちゃんラストスパート!!! ちなみにもうちょっと上の左側に、石川啄木がかつて住んでいた場所ということでプレートが掲げられております。

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●ここから先日15日放送された鼠坂レポートとなります。八幡坂坂下から音羽通りに出て、護国寺方面へ歩くこと5、6分。鳩山会館入り口のちょっと先にある、小さな横道を入るとこの鼠坂が見えます。鼠しか通れないといういわれがあるように細い坂です。ここにもガキさん絵里ちゃんやって来たんですね。やはり閑静なところです。では、鼠坂いってみましょう!!!

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この路地がガキさん登場場面で使用されました。右奥のたぶん印刷工場の裏あたりから出現!!! 絵里ちゃんもテレビカメラで撮っていました。

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その手前にあるのがこの掲示板。ここの前でもお互いに撮影しあって遊んでましたね。絵里ちゃん、ギャグのネタがなくて轟沈したところがここ!? この写真の右の路地が音羽通りに抜ける道となっています。つまり、大通りから入ってすぐもう1本細い道が十字に交差してまして、それを右に曲がるとこの掲示板のあるところ。その奥がガキさん登場撮影現場。十字に交差している正面が鼠坂となります。

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これが交差している地点からみた鼠坂です。ここらへんからガキさんが坂の由来などを話ながら2人登ってくると…。

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ここでうさぎ跳びをしているMr.スウェットを発見!! ここはまた告知のスタート地点でもあります。2人天を仰いで「わかるぅ〜〜!!」!!! わたしも「わかるぅ〜〜!!」!?

(つづけ)

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ガキさん絵里ちゃんの八幡坂鼠坂まとめてかけめぐる青春!?(1)

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まさか「発汗!CM。」の坂シリーズ!? が4回も続くとは思わなかったので「胸突坂」「庚申坂」で目一杯力を入れすぎてしまい、やや脱力気味のわたし!? 一応先週「八幡坂」のほうへは行っておいたので、「鼠坂」と合わせて軽めにご報告しましょう。上の地図を見ていただければわかると思いますが、みな非常に近いところでロケが行われていました。江戸川橋の交差点を起点にして歩くと、4ヵ所とも10〜15分ぐらいで着いちゃう。このあたりは前後左右台地のような地形をしています。そこで坂がとても多いのですね。わたしは1日で2ヵ所収録と思っていたのですが、この感じだと1日で全部撮ったのかも!? もしそうだとすると、ガキさん絵里ちゃんには大変な重労働だったと思います。では、八幡坂から。

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ガキさんが登場する駐車場です。後に映っているお宅の左がすぐ音羽通り。この路地は家1件隔てて大通りと並走しています。

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こちらは絵里ちゃんが枕とパンを片手に寝ぼけ眼でやって来る道。上の写真の反対側から撮っています。この奥に神社があり右に曲がると音羽通りへ。

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絵里ちゃんはこんな感じでガキさんのいる駐車場へ走って来たわけです。この道の奥方面が鼠坂。右に見える案内板が八幡坂の坂下です。

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ここが八幡坂坂下。Mr.スウェットとガキさん絵里ちゃんがからむところです。このあたりはすぐ横が大通りなのにやけに静か。人通りもあまりなくひっそりとしています。

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この坂は途中鷺坂から来る道とぶつかり、左へ直角に曲がります。これはその中腹からスタート地点の下を見たもの。

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左へ曲がり、さらに坂を登ると番組でも映っていたおしゃれなマンションがあります。この辺になるとかなりの標高があるはず。

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ここがゴール、坂上頂上。どうですか? こんな狭いところです。右と正面に行く小道が続く住宅街となります。

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脚を投げ出してセクシーポーズをとった絵里ちゃんはこんな景色を見ていたのかも!?

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左にある電信柱にマイクと告知文が付いていたのですね。ガキさんが告知をしている最中、その横で絵里ちゃんとMr.スウェットがしゃがんでそれを見ていたというシーンを思い出して撮りました。ここはかなり狭いので、頭のでかいMr.スウェットにとっては恐怖だったでしょうね。ちょっと押されたら転げ落ちそうだもん!!!

(つづけ)

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、顔を突っ込むことは突っ込む!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣到着!! とぅ!!! ビビビビビビ!!!」と雑居ビルの裏からガキさん登場!! その言葉にかぶさる怪しげな!? 声。「おぉ〜〜〜っ、イイじゃないかなぁ」。「じゃもっと笑ってみよっかぁ。もっといい笑顔してみようっかぁ。んん〜〜ん、もうチョット笑顔いけんじゃないかなぁ」。「なんかチョットものたらないんだよねぇ〜〜」とどこかのカメラマン気どりで指示を出していたのは、ガキさんの映像を撮る発汗2号ヴィクトリア亀井こと絵里ちゃんでした!! こんな指示にガキさん「コラ〜〜〜!! 2号撮っている場合じゃないでしょ!!」とかわいい激怒!! 今度はガキさん撮ります。「じゃあさチョットおもしろいコトやってみよっかぁ」とこちらも絵里ちゃんに無茶ブリ!! 「今日のこれからやるにあたってね、ドカ〜ンとくるようなモノを、3、2、1、フッ!!!」。これには絵里ちゃん「チョット待ってぇ!! 待ってよ!!!」。「何もナイんだケド…!!」轟沈!!!

「ハイ、今日も東京文京区音羽にやってまいりましたが、この坂は鼠坂といいまして音羽の谷から小日向に向かう長い長い階段(84段)なんですが」ガキさん坂を歩きながらしっとりとした語り口。「このように…」と絵里ちゃんが指差した先には「オイッチニ、オイッチニ」とかけ声をかけうさぎ跳びをするあの男の姿が!!! 2人呆然!!! 当然無視!!! 「トレーニングにこの近くの部活がよく使っているそうなんですよ」と説明する絵里ちゃんこちらもしっとり系。と突然「やぁみんな今日はスウェット広場へようこそ」となれなれしい声でいうのはMr.スウェットその人なのだ!! 「じゃあみんなで歌を歌うよいいかい!? ♪母さんお肩をたたきましょ〜〜〜、ウゥ〜ウゥ〜」右腕で胸を叩くどこかで見たようなポーズ!? これも2人完全無視!!! 「全然似てないんですけど!!」。Mr.スウェット意に介さずルール説明に。「今回は頂上にある告知BOXでPRしてもらう」。「なに告知BOXって」とガキさん不安顔!!!

(1分30秒間のCM)

制限時間60秒。「位置について…ヨーイ…ドン」例にによって語尾が下がるやつ。スタート地点のガキさんと絵里ちゃん、天を仰いで「わかる!!」のポーズ。「ヨシッ、行け!!」ガキさんの声に絵里ちゃんロケットスタート!? ガンガン登って行くぞ!! が、しか〜〜〜し「ヨダレが垂れちゃったよ…今」!? 「ヨダレ踏まないようにね!!!」と絵里ちゃん、ウワッきたねぇ〜〜、いや、なめたい!? これを聞いたガキさん好アドバイス「口元しっかり〜〜〜っ!!!」。わかる!! 絵里ちゃんがんばって登るも途中からへらへらだ!! 「コラ〜〜〜ッ歩くなぁ」とガキさんからきつ〜〜〜いお小言!!! 頂上に着くとよれよれ!!! そこに置いてある透明な告知BOXに顔を突っ込み、早速告知開始!!! これを下からのカメラで撮っています。「これ顔ヤバイんだけど…」。そんなこといいから告知しなさい!!! 最初は「きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション」だ!! BOXに頭を突っ込んでいる姿が妙!!! ハァハァと息もたえだえの絵里ちゃん、ここでどえらい恥をかくことに!! 初回生産限定盤の生産を「なまさん」と読んじゃう始末!! いい直してるとハイ、ここで終了!! BOXから顔を出して絵里ちゃん、Mr.スウェットに向かってオブジェクション!!! 「あのこれすみません。これね、逆さになるコトによって何もかもわかんなくなっちゃうんだよ…」。はい、はい、そういうことは構成作家さんにいってください!?

次、ガキさん行きます!!! さあ、軽快に走りだしたガキさん、「私はカメラマンさんより速くはしるぞぉ〜」と決意表明!!! タッタッタッと確かに速い!!! それでもカメラマンさんはもっと速い!! 「速いから、速いから」と泣きが入った!! 「2往復してるのに」とその体力を称えています!? 「がんばれ〜」と坂上から絵里ちゃんの激励!! さあ、来たガキさん、こちらはBOXの上から告知!!! 「顔やだなぁ」と乙女心が傷みます!? 告知物件はGAMの『メロディーズ』です。「多いなぁ今日は…」ガキさん本音がチラリ!! 2つ目は「娘DOKYU!」DVDでやんす。「テレビ東京で…テレビ東京…」といったところで、ハイ終了!! お疲れさまぁ!!! 「ガキさん、オッサンみたいだよぉ…」と絵里ちゃん。「テレビ東京テレビ東京っ」と真似しちゃう!!

「次はあなたの町の階段におじゃまするかも…ではまた来週、さようならぁ〜〜」とふたたびしっとり系で締めのご挨拶をする絵里ちゃん、ガキさんと並んで住宅街の真っただ中でラストシーンの撮影。にこやかに手を振ってます。「ってオイッ!!!」2人ブッチギレ!!! 「カメラマンが違うでしょうが!!!」と絵里ちゃんの怒号が飛ぶ!!! それもそのはず、撮影しているのはMr.スウェットだ!!! 「ほらアップにしてやる」、「近いよ近いよ」「はずかしいよ、ありがとう」とじゃれ合う3人!! 実は仲のいい発汗トリオだったのだ!! てなこって、ハイ今日はおしまい!!!

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私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!(5)

5期以降のメンバーは加入した時点で前任者達からの恩恵を存分に受けることができた。そこから労ぜずしてある程度の人気もついてきた。だが、何年か経つとその人気はいびつなものに変化して行く。例えば、亀井と田中を見てみよう。このランキングが正しければ亀井の人気はたいしたものだ。が、こと音楽面でみると、彼女がどの程度モーニング娘。の人気に貢献してるのか疑問になってくる。逆に、田中のこの面での貢献度は高い。ライブに行ってみたまえ。コンサート会場にいる観客はみな田中のファンではないかと思えるほどだ。彼女もライブになると普段以上に持ち味を発揮する。ファンへの対応などを見ているとかつてのモーニング娘。に一番近いものを持っているのがわかるだろう。これは極端な例だが最近この傾向が強く出ている気がする。このようにメンバーがどう育って行くのかという楽しみはあるものの、現モーニング娘。の人気をひとつでくくるのはむずかしいことだ。

今のモーニング娘。に一般的な意味での人気があるのかといわれれば「否」といわざるを得ない。この頃その原因をわたしは「イメージづくりの失敗」ということに求めるようになって来た。初期モーニング娘。は、朴訥としたプレーンな、言葉は悪いが素人くさい女の子達のグループというイメージだった。これはこの時期には新鮮だった。その後、辻、加護が入ると昭和30、40年代の路地裏の原風景が喚起された。そこには年上の女の子が目下の子供達の面倒をみながら歌い遊ぶ姿があった。隣近所の女の子達もやってくる。かわいい子もいれば、ちょっと背伸びした子も。こんなイメージが国民的アイドルと呼ばれる元になっていった。後藤の卒業後は、とにかく13〜15人などというとほうもない数で迫る美少女軍団として、しばしアイドル界に君臨する。この重爆撃機のような時代もそれなりに意味はあった。やがてオリジナルメンバーや人気メンバーが卒業すると、こういったコンセプトイメージというものが見えにくくなり、ただ女の子達が歌い踊るグループというようにしか世間は見なくなった。このへんがターニングポイントといえるだろう。久住加入後はやや辻、加護時代のイメージが沸くこともあったが、今年に入りソロ活動が増えるとモーニング娘。としての印象は希薄になった。

やはりモーニング娘。のように個性や能力がばらばらのものをひとつにまとめ、より多くの人達に訴えるには「グループイメージ」というものが絶対に必要だと考える。ただ漫然と歌のうまい娘。、かわいい娘。、おもしろい娘。などと並べられてもそれを必要としてないものは手を出さないはず。それになにか「+α」がなければ、ぜいたくになった消費者の心を動かすことはできないだろう。それを考えるのがプロデューサーの仕事なのではないのか? かつては威勢のいい言葉も聞かれたが、最近はあまり耳にしない。今のままでいいのなら仕方ない、黙っていよう。だが、やる気があるなら初心に戻ってやってみるのも悪いことではない!! 新たに加入する8期メンバーを含め斬新なイメージで「モーニング娘。」を大衆の手に戻してやって欲しい。きっと彼等もそれを求めているはず。そしてこれは、わたしの切なる願いでもある!!!

(「私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!」はこれで終わります)

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私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!(4)

ここ日本では、わたしの知る限り書籍の実売数を公表するシステムはない。これは業界のタブーでもあるのだ。あまりにも出版物が多いので物理的に無理があるのか? 取次店システムの弊害か? 発行部数を公表するのは悪いことではないと思うが。

この2つのランキングで1位になっているのは、ご存じ叶美香さんの「Sweet Godness」である。記事によると累計20万部を売ったという。出版業界の常識としてこの数字は下駄をはかせた数字だろう。それにしても写真集としてはものすごい数字で、2位以下を相当引き離しているはずだ。そこから、Amazonで2位に着けている紺野あさ美さんの「アロハロ!」は、わたしの推測では5万部以下だろう。だが彼女は卒業ということもありもう1冊ランクインさせている。両者合わせるとかなりの部数だ。これまた上位にランクインしている高橋とともに、「写真集全集」なるものが出版されるのもむべなるかな、といったところだ。

出版不況とわれる昨今では一部の雑誌、書籍を出す出版社を除いてみな苦しんでいる。おおかたの本は1,000部か2,000部しか売れない。いや、2,000部も売れたらベストセラーだ。そこから見るとモーニング娘。メンバーの写真集というのはいわゆる「おいしい」出版物である。海外ロケに行ったところで2、3日。制作費などたかがしれている。まあ、神経を使うところといったら製版か。あらかじめ、発行部数もたてやすい。とうことは返品率も下げられる。はっきりいって無駄がないといったところ。そんなことで亀井や田中は1年半に3冊も写真集が出版された。

しかし、近年のモーニング娘。メンバーソロ写真集出版ブームというのはそれだけが原因ではないと考える。それは、オーディションの話の時にも書いたテレビ露出の減少とも関係があるのではないか。ファンは確実にいる。もっとひいきのメンバーを見ていたい、知りたい、自分だけで独占したい。それは当然の心理だろう。だが、その要求を満たしてくれるものはない。わずかながらある番組やメディアへの露出も、オーディションの時に書いたと同じ理屈で満足できるものではない。そこへ行くと写真集はどうだ!! そんなファンの不満を解消してくれる「GOODS」としては最高だろう。まして、この頃はDVDが付いていて動くメンバーまで見られるというオマケ付きだ。テレビに出ないところは、これで我慢してくれよってことか。

この写真集人気というのはソロ写真集である以上、モーニング娘。の人気ではなく個人の人気に負うところが大きいといえる。現に3月に発売された新潮社のモーニング娘。巻物写真集はランクインしていない。このメンバーが揃えば向かうところ敵なしといえるだろうに、1+1=2にならない不思議さだ。もちろん、彼女達はモーニング娘。のメンバーだから、だったから、これだけ人気が上がったということも否めない。まったくの新人タレントから出発したらこれほどの人気が出ただろうか。そこに「現モーニング娘。」の特異な体質が見えて来る!!!

(つづけ)

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私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!(3)

あらかじめ予想されたこととはいえ、この分野での人気ぶりはすごい。この雑誌のテキストでも触れられているが、わたしにはにわかに信じがたいランキングだ。各ベスト10でのモーニング娘。メンバーの順位および作品を紹介しよう。なお、亀井の名があがったり、チャートにもれたメンバーのファンの方達にはご迷惑をかけたりするかもしれないが、以下の話を進めるためであり他意のないところをご理解いただきたい。ともに今年1月から8月までの売り上げ冊数をランキングにしたものからの抜粋である。

●紀伊国屋書店(全国)
4位高橋愛「19」、6位亀井絵里「17才」、7位藤本美貴「Cheri」、8位紺野あさ美「アロハロ!」、9位紺野あさ美「See you again」
●Amazon.co.jp
2位紺野あさ美「アロハロ!」、5位高橋愛「19」、7位紺野あさ美「See you again」(参考9位後藤真希「FOXY FUNGO」)

このページで2つのランキングが載っているのは意味のあることだ。片や旧来型の書店形式による売り上げ。もう一方は現在ほぼ主流になったインターネット書店最大手での売り上げ。書籍購入者の幅は自ずと違いをみせる。旧来型の書店、この場合は主に都市部に限られる。ちょっと書店に寄って写真集を買える気軽さは大きい。そこへは熱狂的なファンも買いに行くと思われる。中にはまとめ買いをするものもいるだろう。ただ、このような書店では特にモーニング娘。のファンでなくとも、美少女、写真集などに興味のある人達が表紙、裏表紙などに関心を持ち買っていく可能性もある。

インターネット通販ではそのような衝動買いはほとんどないのではないか。熱狂的ではないかもしれないが、堅実なファンが前もって買う予定の範囲での行動と思われる。予約の段階で上位にランキングされることが多いのはその証だろう。日本全国どこからも気軽に自分のアイドル写真集を購入することの出来る、インターネット時代のアイドルといわれるモーニング娘。のファンにはうってつけの書店だ。そこで、この2者を並べ比較すれば客観的な評価ができるというものだ。

ランキングと並行して載っているテキストには、このモーニング娘。メンバーの健闘ぶりをたたえる行がある。今回、ランキングされた15作品中6作品がモーニング娘。メンバーだという(後藤も含めてか)。なかでも2作品がランキング入りした紺野あさ美さんの人気ぶりには感心している。そして最後にはこう結んだ。「一時に比べ、人気に陰りが見えてきたモー娘。だが、やはり日本を代表するアイドルグループだけに底力を感じさせる。」と。確かに表向きにはそう見えるだろう。しかし、この結果を即モーニング娘。グループとしての人気と結びつけるのは間違いなのではないか、さらに検証してみよう!!!

(つづけ)

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私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!(2)

だがちょっと待て、つんくP!! 自らテレビ露出の減少を認めてしまったかのようなこの発言を見過ごすことはできない。テレビ東京系の「ハロー!モーニング。」を除けば他の地上波テレビでモーニング娘。を見かけることは年間いくらもないだろう。年3、4回あるシングル発売時のプロモーションで3局ぐらい。極たまにスペシャルものでお呼びがかかるかどうか。しかも、トークの時間があるものは少ない。さらにいえば、10人、現在では8人、メンバーが増えればそれだけ割り振りは少ない。多くのメンバーはひな壇でニコニコして終わるのがオチだ。それでもしゃっしゃり出てアピールするか? まるで先週の「きらりん☆レボリューション」のようだ。しかし、上下関係にきびしい芸能界でそれはやらせないだろう。

かつてのモーニング娘。卒業メンバーのように、瞬時にすべての人の心を捕らえることのできる才能はそういるものではない。12、13歳くらいの女の子にいきなりそれを求めるのは酷ではないか。それだけ切羽詰まった状況と感じているのか。5、6、7期メンバーにはまるで試運転をしながら歌以外の仕事にならしていったのとは、まるで反対のことを求めているようだ。全盛時のようにいくつもテレビ・ラジオのレギュラーを抱え、少人数のユニットでもあれば自ずとトークをする機会も増えよう。それがさらに人気を増幅させる。そんな場をつくるのも歌手集団である以上、やはり歌のヒット以外ないのである。

現状を見渡せば、10代の女の子達からモーニング娘。の話題が俎上にあがることは、おそらくかなり低いのではないかと思われる。歌も聞いたことがない、テレビでも見たことがない、これではオーディションに参加する子が少ないのはもっともである。またなにもモーニング娘。だけが芸能界への道でもない。昨今ではやたらオーディション流行りで、もっと魅力的な未来を抱かせるものもある。モーニング娘。に入っても当座は後ろのほうでもぞもぞ踊っているのが関の山。朝日新聞の広告を見ていると、単なる1芸能プロダクションのタレント募集にしか見えない。それがわたしを一番驚かせた原因だ。モーニング娘。のメンバーは新聞広告で集めるようなものなのか。もっと神々しいものではなかったのか!!! このままではオーディションというものはなくならないだろうが、先細りは否めない。だが、「へたな鉄砲も数撃ちゃ当たる」という諺があるように、そのうちドカァ〜〜〜ンとものすごいタレントが現れるかもしれない。期待しよう。それまでファンでいられればの話だが。

供給の側はそんなことなのだが、需要の側から見るとモーニング娘。の人気はまだまだ健在といえるだろう。健在だ、と断定できないところが苦しいのだが、そこらへんから見てみよう。実はこのテーマを考えた直接的な要因はこの雑誌を見たことにある。それは「日経エンタテイメント!」という、わたしの最もきらいな最大公約数的芸能周辺分析雑誌だ。そこには、今年上半期の写真集売り上げランキングというものが載っている。その結果を見たわたしの頭はしばし混乱した!!!

(つづけ)

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私見、現モーニング娘。は本当に人気があるのか否か!!!(1)

Mmasahishinbunad160こんなことを考えさせる材料がいくつか見受けられたので、最後はどこに行き着くのかわからないが書いてみたい。

新聞休刊日の前日、朝日新聞テレビ欄の左下にある広告を見てわたしは、いろいろな意味でおどろきを隠せなかった。左にあるのがその広告だ。「モーニング娘。募集します」のキャッチコピーで、10月22日(日)有明コロシアムで開かれる「モーニング娘。Happy8期オーディション」が告知されている。それだけで広告を打つのはもったいないのか、下半分には「モーニング娘。コンサートツアー2006秋〜踊れ!モーニングカレー〜」10月28日(土)に行われる武道館公演の案内もしている。

まさか、朝日新聞でモーニング娘。オーディションの広告を見るとは思わなかった。しかも、この位置には通常どこかの劇団オーディションの広告が載っているのが常だ。案の定、2日分のテレビ欄のかたほうには、とある劇団の新人タレント募集の広告が載っている。モーニング娘。の広告はどちらが主か従かわからないが、上にあるところを見るとオーディションのほうがメインなのだろう。しかし、これは読売新聞か産経新聞に出すべきだろう。別に朝日でもかまわないが効果は疑問だ。逆にいうと朝日からでも欲しいということか。少し大げさかもしれないが、最近の朝日とアップフロントの関係が見えておもしろい。

このオーディションのCMも流れている。テレビ東京の「歌ドキッ」だから、いわばホームグラウンドで展開中。さあ、これも効果はどうだ。現在「ハロー!モーニング。」では各地のオーディションの模様を随時放映している。これはあくまでわたしの見た感触だが、どこの会場もあまり女の子が来てないようだ。もし、大挙して押し寄せているならばテレビのことだ、長〜〜〜い列を映すだろう。どうもそれもない。もちろん、数来ればいいというものではないので、そのことは関係がないのかもしれないが正直さみしい感じもする。事前申し込みは不要など敷居を低くしたのだ、この朝日の広告を見てどしどし参加してもらいたい。

その「ハロー!モーニング。」でのオーディション状況を見ながらつんくPはいう。「今回の第3次で今までと違う部分というか、テレビやラジオで自己主張する部分で、限られた時間の中で、端的に自分の事を表現するというのは非常に今の芸能界では大事なんで、LOVEマシーンのフレーズを使った16小節の中で、しゃべってもいいしラップしてもいいし何でもいいので、自分の本当のPRプロモーションをしてもらいたいなと…」第2次合格者に課題を突き付けた。なるほど、ここで今回のオーディションのコンセプトが見えてきた。歌はどうでもいい、タレント性が欲しいということか。ここ5、6、7期と見ていくと、そう彼がいうのもわからなくはない!!!

(つづけ)

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、セクシーポーズもすることはする!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣到着!! とぅ!!! ビビビビビビ!!! イエイ!!!」普通の住宅街の一角にある普通の駐車場からガキさん出現!! その指差す先には寝坊をしてパジャマ姿、まくらと食パンを手にあわててやって来る発汗2号、クノールのCMに使ってください!? パンを食べながらのご挨拶「ヴィクトリア亀井です」。口の中がモゴモゴだ!!! これにはガキさん「コラ〜〜〜ッ!!」と激怒!? 「なんだこのカッコウは!! なにこのパンは!! ほら変わっちゃってる」。なんと2人ともカチューシャの色が入れ替わってるのだ!! 「あれ〜〜!! あれ〜〜!! 曲がっちゃってる!!!」おまけに絵里ちゃんのはツノの位置がずれているぞ!!! 寝ぼけてやって来たのがありありだ!!!

「はい、今日は東京文京区音羽にやってまいりましたが」ガキさん旅のリポーターを気取ってます。「はい」という絵里ちゃんもやけに大人しいね。「この階段は八幡坂と言いまして、え〜かつて石川啄木が上京した際、初めて下宿した場所と言われる由緒のある階段です」お〜っとガキさんに由来をいわれてしまった。「今日は登らないで行きましょうか」とガキさん、「そうですね」と絵里ちゃん2人安堵の表情だ!! ここでナレーション「登れど登れどこの企画楽にならざりじっと階段を見る Mr.スウェット」。画面下に押しつぶされた2人「「わかる…」とタメ息!? 「わかんないカラ〜〜〜!!!」ガキさん、絵里ちゃんにツッコミだ!! とここで坂の下にいたMr.スウェット、やおら浴衣をはだけると「いいから聞け〜〜〜!!!」と2人を威圧!? ところが浴衣がかっこ良く脱げないというお粗末!! 「かっこ悪…。」。ずれた頭部をなおしルールを説明。「今回はこの坂をガーーーッと登って頂上にあるカメラに頭をバーーーンとつっこんでドッカーーーンと告知してもらうからな!!」かなりヤケ気味Mr.スウェット!!! 坂の階段は87段、制限時間60秒、頂上までいったら告知スタートです。

「最初のチャレンジャーは2号、おまえだ!!! 位置についてよ〜〜〜いドン」(語尾が下がるいつものやつ)。告知物件はハロコンDVDとごっつぁんのシングルでやんす。さあ、絵里ちゃんスタート!!! 「行って来まぁ〜〜〜す、行って来まぁ〜〜〜す!!」と最初は元気だ!? 「ガンバルね〜〜〜!!」う〜ん、まだ元気!! タッタッと階段を登る足取りもかろやか!! だが、途中の角を曲がったあたりからズタズタと足が乱れてきたぞ!! 「あ〜〜疲れた…」というもついに頂上に到着!! またまた下に設置してあるマイクに向かって告知開始!! DVDのタイトルをいうとすぐに「ハァハァハァレ…」と息が切れちゃった!! 「よし次行こぉ…」絵里ちゃんの切り替えは早い!? 次のごっつぁんシングルでは「過呼吸になりがちだよ今…」ライブより苦しそう!! 「ではここで後藤さんにもひけをとらないセクシーショットをやる!!」と宣言。足を投げ出し、後ろを振り向くと「どちらも買ってください」と手をふっちゃう!! いや〜、カメラさん正面から撮ってくださいよ!! 足のほうから!!! 「告知は出来たけどさ、セクシーショットがちょっとね」とMr.スウェットには不評!! 「なんですかそれ、出来たんですけど」そう、絵里ちゃん出来てる出来てる、か!?

(1分30秒間のCM)

「さあ、第2ラウンド開始!! 位置についてよ〜〜〜いドン」。告知物件はあややのDVDとりしゃこちゃんの写真集です。合図とともにガキさんも走る走る!!! 「階段太いんだケド…」(注:たぶん奥行きが広いってことだと思います)。ガキさんつらそうだ!! 「オレンジと緑のカチューシャ合ってな〜〜い」と上にいる絵里ちゃんからクレーム!? 「ガンバレ〜〜!!」絵里ちゃんの声援が飛ぶのだ!! はぁ〜〜、到着!! こちらも下にあるマイクに向かって告知開始!! まずはあややだ。特典映像の内容に「これはとっても見た〜〜い」「はいっポーズ…」!! 宮尾すすむさんかと思いちゃいました!? 続けてりしゃこちゃんの写真集に行きます。横でしゃがんで見ている絵里ちゃんとMr.スウェット、なごやかなムードです。ところがガキさんはそれどころじゃない!! 「ここでBerryz工房の曲ふり…少しやる…」と「♪ウイウイルカムハピネストゥナイ」をふり付きで歌いながらの過酷なお仕事!! その努力も虚しくMr.スウェットの終了の言葉が飛ぶ!! 告知失敗!! 

「もぉ〜〜〜ツ〜〜ライ!!」とガキさん絶叫抗議!!! 絵里ちゃんも「これツライよね!!」。「ツノはねぇ自分のじゃなないとダメだね」と敗因を語るガキさん。「今ね、あせっちゃたもん、しゃべってる時に、うわぁ〜、なんだあれ!! と思って」絵里ちゃんもガキさんの緑のツノとオレンジのコスチュームにびっくり!!! 口がうまく回らない!! 「自分もねぇ〜!!」ガキさんも応酬!! これには絵里ちゃんも納得「自分もだったみたいなぁ!! ハハハッハ〜〜〜!!!」。そんな猫の額ほどの坂上で、ガキさん、絵里ちゃん、Mr.スウェット3人の笑い声がこだまする八幡坂小春日和のひとときでした!! ハイ今日はおしまい!!!

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ガキさん絵里ちゃんの庚申坂男も女もつらいよ!?(3)

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「発汗!CM。庚申坂レポート」も今回で最後。例によって由来などを書いて終わりたいと思いますが、1ヵ所だけなので間がもたない!! そこで撮った写真の中で捨てるには惜しいものをいくつか載せておきます。合わせてお楽しみいただければ幸いです。なお、上のイラストマップは実際の地図を簡略化したものです。もし胸突坂と庚申坂を訪れたいと思われるかたは各自、地図で確認のうえいらしてください。庚申坂には、東京メトロ丸の内線茗荷谷駅から行くのが一番近そうです。しかし、これだと坂上に出ますので、やはり神田川に架かる小桜橋から行くほうがいいかもしれませんね。この橋から歩いて10分弱ぐらいです。

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これはガキさんと絵里ちゃん、Mr.スウェットが坂下でからむシーンを引いて撮ったもの。トンネルから電信柱のあたりまでで撮影したことがわかります。

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絵里ちゃんがトンネル内で「ヴィクトリア…亀井です…」というも電車が通過中というシーンを模してみました。やや高い位置で角度が違いますがこんな感じですかね。あらためてテレビ画像を見るとそばにガキさんもいるんですね。テレビカメラ2台を使い同時に撮っているようです。

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坂上でガキさんが登ってくるのを待っている絵里ちゃんはこんなものを見ていたはず。坂のわきにあるのは文京区役所土木部道路課の事務所か資材置き場のようです(未確認)。ところでいい忘れましたがこの坂の階段は全部で92段あるそうだ。

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登りきったところから庚申坂方向を見るとこのようになります。遠くに見えるビル群からわかるようにMr.スウェットのナレーションではありませんが非常に景色の良いところです。

Cm235
この坂は、春日2丁目9番と小日向4丁目1番の間。「庚申坂」案内板には次のように書いてあります。

「小日向第六天町の北、小石川同心町の界を東より西へ下る坂あり…略…この坂を切支丹坂というは誤りなり。本名「庚申坂」昔、坂下に庚申の碑あり…」「東京名所図会」
庚申信仰は庚申(かのえさる)の日(60日ごと)人が眠ると三尸(さんし)の虫が人の体から出て天にのぼり天帝にその人の罪を告げるというところから、人々は一晩中夜明かしをした。この信仰は中国から伝わり、江戸時代に盛んになった。従ってキリシタン坂はこの坂の地下鉄ガードの向側の坂のことである。
「…両側の薮の間を上る坂あり…これが真の切支丹坂なり」「東京名所図会」

最後に一言。わたしが坂を撮影中、登り降りする皆さんは必ずといっていいほど、写真を撮っているのですかといって立ち止まってくださいました。おそらく普段からこの坂を撮影にくる人達がいるのでしょう。下町らしい心配りに感謝いたします。おかげさまで思い通りの写真が撮れました。それにしても、「トンネルを抜けたらそこは「発汗!CM。」の撮影現場だった。」なんて、いやぁ〜その場に居合わせたかったなぁ〜!!!

(「ガキさん絵里ちゃんの庚申坂男も女もつらいよ!?」はこれで終わります)

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ガキさん絵里ちゃんの庚申坂男も女もつらいよ!?(2)

これらの写真を見ているとすごくさびしいところに見えますよね。いや、実際深夜になったら心霊スポットになっちゃいそう!! しかしさにあらず。番組で放映された際もご近所の人達や、この庚申坂を利用している方達が結構映ってました。そこからわたしは、てっきりもっと町中にあるものだと思い込んでいたのです。これも映像のマジックですね。わたしもしばらくいましたが、意外とこの坂を利用するかたが多いのにはおどろきました。

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ガキさん登場の場面をトンネルの中から彼女の目線で撮ってみました。左に絵里ちゃんが登場するもうひとつのトンネルが見えます。

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これが絵里ちゃんから見たもの。道路を越えたすぐ先に庚申坂が見えます。電車が通ったら、まぁ声は聞こえないですね。

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反対側から見ると2つのトンネルの位置関係が一目瞭然!? 簡単に2ヵ所撮れちゃうという、非常に効率の良いロケ地です。

さあ、それでは皆さんにもガキさん絵里ちゃんと同じようにこの坂を登ってもらいましょう!! 大変ですよ!! この坂のなにがつらいって1段が10cmぐらいしかないんですから。もうチョコチョコとしか登れません!! これはお年寄りの利用が多いことも考慮されているのでしょう。ついつい1段飛ばして登りたくなります。さらに、傾斜はややゆるいながらも距離が長い!! そのため踊り場が全部で3ヵ所あります。さらにさらに、ちょうど真ん中あたりで、胸突坂とは反対に「逆く」の字に曲がっている!! 登りきった2人が文句いうのもあたりまえ!!! ほんじゃ〜、ガァ〜〜ッと坂の写真を並べましたので、画面を一気にスクロールして2人のようにつらい気分を味わってください!!! 位置について〜ヨーイ、ドン(語尾を小さい声で)!!!

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「最近私が「いやになっちゃったコト」と言えば…そんなん聞かなくてもわかるでしょーがコ〜レ登らされたコトだよ1番!!」という絵里ちゃんの気持ちがおわかりになりましたでしょうか? ガキさんが本気!? で怒るのもムリありません!!! わたしもやってみましたが相当きますね、これは!! はぁ〜ツライ!! 今度はスタジオ収録でお願いします!?

(つづけ)

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ガキさん絵里ちゃんの庚申坂男も女もつらいよ!?(1)

ちょっと写真が多くなりましたので早速行きます!! 10月1日(日)に放送された「発汗!CM。」のロケ現場、庚申坂にも行ってきましたのでレポートいたします。今回は番組で放送された映像をなぞったものを、明日はガキさんと絵里ちゃんの目線から見た写真などを載せます。この庚申坂は、その前週放送された胸突坂からいくらも離れておりません。音羽通りを線対称軸にちょうど反対側。おおざっぱにいうと東京ドーム方面に向かって行きます。胸突坂から歩いても20〜30分ぐらいですかね。詳しくは明日以降にでも。ですので、1日に2ヵ所、2週分撮影されたと思われます。

Cm211
ここがガキさん参上のトンネルですね。写真向かって左、やや坂になっているところが庚申坂の坂下になります。道路は一方通行の狭い道で、トラックやタクシーなどが結構なスピードで走り抜けて行くちょっと怖い道路です。奥を道なりに行くと神田川に架かる小桜橋へ。

Cm212
この小さなトンネル、実はガード下が絵里ちゃん登場シーンに使われた場所。上写真のトンネルの向かって右側。ちょうど庚申坂の反対、道路と直角にぶつかっています。この位置関係は明日載せますので、見ていただければわかると思います。このガードの先は切支丹坂と呼ばれる坂です。

Cm213
テレビの真似をして丸の内線の電車が通過するのを撮ってみました。

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ガキさんと絵里ちゃんがMr.スウェットを無視したシーン。ここから上が庚申坂です。2人がおしゃべりしながら歩いたところは、本当に短い狭い歩行者用の部分でびっくりしてしまいます。

Cm215
撮った位置が右によってますが、スタートシーンを上から撮ったところを想定して写しました。上から見るとこんな感じですかね。

Cm216
ここが坂を登りきったところ、坂上です。この写真の右上にマイクが置かれていたわけです。もちろん、Mr.スウェットもここで待機。

Cm217
これは坂上から、絵里ちゃんが告知に成功したことをガキさんに大声で知らせるシーンを撮ってみました。実際のテレビカメラの位置はもう少し高いようですね。

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ガキさんと絵里ちゃんそしてMr.スウェット3人がからむ坂上のシーンをやはりテレビカメラの真似をして横から撮ってみました。ここを右に進むと春日通りまでは目と鼻の先。ビルとマンションが建ち並んでいます。

Cm219
これはもうおわかりですね。最後にガキさんと絵里ちゃんが、Mr.スウェットを置き去りにして寿司を食べに行く!? シーンから。いや〜、下に寿司屋さんはないですよ!! 行くなら反対、坂を上がって春日通りに出ないと!!!

(つづけ)

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グルメリポートならおまかせ!!! 絵里ちゃんは心の宝石箱やぁ〜!?

撮影も終了し現在「庚申坂レポート」鋭意製作中!? いましばらくのお待ちを!!! ということでかなんだか知らないが、今回は先日「ハロプロイメージランキング!」をご紹介した際、書けなかった絵里ちゃんのグルメリポーターぶりを紹介しちゃいましょう!! されば。

ガキさん「はい、みなさんがリポートするのはこちらの商品で〜す!!」(DVDに収録されているのは
絵里ちゃんのみ)
小春ちゃん「ジャジャ〜〜ン!!」(テーブルにある半円形のフタ(商品名がわかりません)を取ると皿にのっているのはサンドイッチ)
(のんちゃんが匂いを嗅ぐ。さゆの後ろから覗き込む絵里ちゃん)
ガキさん「これは大人気商品「納豆コーヒーゼリーサンド」です!!」
まこっちゃん「ムリムリ!!」
小春ちゃん「亀井さ〜ん!!」(うれしそうな顔でいう)
ガキさん「じゃ〜カメやるか?」
絵里ちゃん「大丈夫だよ!! しかも納豆でしょ、納豆好きなんだよね!!」(やおらイスから立ち上がり自信ありげにいう)
(早速手にはマイクを持ち、テーブルにすわりリポートを開始)
絵里ちゃん「これはあれですね、なんでしたっけ? 納豆でしたっけ? あのほら、なんていうんですか? 海のような光? うまみを引っ張ってるこのうまみ!!(サンドイッチを右手で持ち上げカメラ目線でニッコリ)ウヒャヒャヒャ!!(ひとりで笑い出しメンバーの顔を見わたす)おもしろい?」
一同「全然!!」
(絵里ちゃんサンドイッチを2つにちぎる。これを見ているのんちゃんとまこっちゃんは抱き合って気持ち悪がる)
絵里ちゃん「いっただきまぁ〜〜すっ!!!」(左手に持ったサンドイッチにぱくつく)
絵里ちゃん「うん!! あのね!!(なにやら満足そうな顔)これはね、ランチにちょうどいい感じだよ!!(カメラ目線で断定調にいう)」
まこっちゃん「なんだよそのコメント!!」
さゆ「微妙なんだけど!!」
ミキティー「それは個人の好きずきにしてあげてください」
ガキさん「前にやったじゃん番組で」(多少いらついている口調)
絵里ちゃん「あれでしょ?」(納得顔)
ガキさん「首回したり、なんとかやっ、ていったり!!」
(とりあえず一口食べてから)
絵里ちゃん「うんってやって(首を1周り回す)ねばりの宝石箱やぁ〜〜!!! ウヒョヒャヒョヒャ!!!」(自ら笑い出しテーブルにつっぷす)
まこっちゃん「そこで笑わないでください、亀井さん!!」(となりのんちゃんは寒っのポーズ。小春ちゃんは「しょうがないなぁ〜」といった顔で見下ろしている)
ガキさん(?)「自分ウケなし!!」
絵里ちゃん「でもね、たぶん絵里はこの中で一番うまいと思うよリポーターが!!」(妙に自信たっぷりにいうとさらにおいしそうにサンドイッチをぱくつく)
一同「ホント〜〜〜???」
ミキティー「だってねばりの宝石箱ってどんなんかわかんないもん」(ものすごく不満気にいう)
(スタッフの笑い声が聞こえる)
(これには我が意を得たりとミキティーのほうを向く)
絵里ちゃん「もう一回見たい?」(またサンドイッチを2つにちぎるところから)
ミキティー「どういうねばりの種類かわかない」
絵里ちゃん「もう一回見たいの? いいよ、いいよ」(絶対の自信をみなぎらせる)
絵里ちゃん「ねばりの宝石箱やぁ〜〜〜!!! ヒャハハハッ!!!」(満面の笑顔でいうもまたもや自分ウケ)
ミキティー「見た目じゃん!! 味をリポートして欲しいんだけど!!」(右肩をトントン叩いていう)
ガキさん「そうだよ、どんだけおいしいかリポートしてもらわないと!!」
(これには下を向いて笑うしかない絵里ちゃん。ここで終わり)

もちろんこれだけでは絵里ちゃんのリポートぶりの面白さが完全には伝わりませんが、少しはおわかりになっていただけましたでしょうか? どうやら、みんなは絵里ちゃんにこれをやらせて、おもしろがっているといった構図のようです。また、絵里ちゃんもその期待に応えようと!? している様子!! 表情がクルクル変わっておもしろい!! 普段から楽屋ではこんな感じなんでしょうね!! それにしても小春ちゃんの洞察力はスゴイ!!!

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今日も元気だ絵里ちゃんづくしでマイウ〜〜!? オソマツ!!!

Wonderfulsayueri250あの「水戸黄門」(再)の前に絵里ちゃんを出すなんて、TBSそちもワルじゃのうぅ!? なんていってますが、絵里ちゃんが出ればどこでもいいんですよ(一応謙虚を装う)!!! 午後4時前といえば、唯一楽しみにしている「水戸黄門」を、全国のおじいちゃんおばあちゃんがテレビの前に座布団を敷いて待っている時間帯であります。「世界バレーナビ」に映っているよっすぃー、愛ちゃん、特に絵里ちゃん顔覚えてくれましたかぁ〜〜? 一番右にいるのが亀井絵里ちゃんですよ!! こうなったら、相手がおじいちゃんだろうとおばあちゃんだろうと数のうち(失礼!!)!? ファンになってください!!!

そして、昨日は「ハロー!プロジェクト ワンダフルハーツランド」DVDを購入!! ここでも絵里ちゃんはりきっております!! まず、ジャケットを見てください。下半分のモーニング娘。!! 左から2人目の絵里ちゃん、毛が勢い余って逆立っておりますです!!! おお、ものすごい躍動感!!! 他のメンバーはみな落ち着いているのに、絵里ちゃん1人動きがあるというのも妙ですが、あまり考えるのはよしましょう!! 

さあさあ、本編を見ますと、といっても取り急ぎ絵里ちゃんのみでやんす。ガキさん&絵里ちゃんの『初めてのハッピーバースディ!』がそれ!! いまさらいうまでもないですけど、かわいいですねホントに!!! コスチュームもかわいらしいし、正に正統派アイドルって感じ。絵里ちゃんの笑顔は本当に良くなった、こうしてステージのそばから撮った映像を見るとなおさらそんな感慨がわきますね。心の底から充実しているのが良くわかります。そんなことを思いながら見ていたら、つい次の『恋☆カナ』まで見てしまうというこの流れ、いいね!! 考えてみれば、ガキさん、絵里ちゃんのコスチュームも小春ちゃんのコスチュームも、なんとなく近いデザインだ。やはり、正統派アイドルはフリフリじゃないとね!!! ところがDVDでは、ガキさん&絵里ちゃんの振りがあまり映りません。これは残念だ!! 2人とも『恋☆カナ』の振りかわいくて良かったんだけどな!! 特典映像にはバックステージ映像が付いてます。ここで1番おもしろいのは、体をくねらせジャラジャラとコスチュームの飾りを揺する岡田ちゃんです!!! なんともいえない妖し気な雰囲気!?

そういえば、「みんな大好き、チュッ!笑顔!変顔!決めポーズ!」なてのも買っていた!! しかし、このタイトルなんとかならないかね? なんの本じゃいってタイトル!! まあ、わかる人しか買わないからいいのか!? この本の表紙見てください!! 珍しいよ!! 絵里ちゃんとさゆの写真が真ん中にレイアウトされてます!! その他あちこちに絵里ちゃん出没!! えぇ〜〜、なんだか楽しいなぁ〜〜!! 基本的には出演メンバーが減ってますからね、そんなこともあるのかもしれませんがイイ!!! そんな中で絵里ちゃんのベストショット!? はチャーミーと2人で撮られた幸うす子・幸うす江姉妹の再現写真か? チャーミー、絵里ちゃんのいじけポーズショットだ!!! 2人とも人さし指を突き合わせ、ややうつむいた顔。真に迫った迷演技!! 目といい、すくめた肩といい、その表情は淋し気な悲し気な儚い影の薄さを表現しています!? まるでこの世にいてはいけないムード!? あぁ〜〜〜、お母さまが呼んでいる!? ってなとこでお開き!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、はいつくばることははいつくばる!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣参上!! とぅ!!! ビビビビビビ!!!」となにやら小型のトンネルの中からガキさん登場!!! 「——————————————————————————」こちらもいつものように指でつんつんしてごあいあさつする絵里ちゃん!!! しか〜〜し、トンネルの上で地下鉄丸の内線が「ゴォ〜〜〜〜〜〜!!!」と通過中!!! すごく小さくしか聞こえのだ!!! これにはガキさん「聞こえないよ〜〜〜!!」。これにひるむような絵里ちゃんじゃありません!! 「ピコピコピコ〜〜!!」とガキさんの耳元でデッカイ声!!!

「やっぱりさぁ〜、そろそろ衣替えしないと」と発汗2号ヴィクトリア亀井こと絵里ちゃんが歩きながらガキさんに提言!! 「そうだね、発汗!CM。じゃなくて鳥肌コマーシャルになっちゃうから!!」ウマイ、ガキさん!!! 座布団1枚!! 「それは良くないよ!!「季節感」大事だょ」と絵里ちゃんも合意!! てなことを話していると、横から妙な歌声が……!? ガキさん目敏くそのほうを見るも2人して無視!!! 通りすぎて行く2人にあの男が怒った!! 「オイッ そこのオレンジと緑!!」(ガキさんオレンジのコスチューム、絵里ちゃんグリーンのコスチュームのことでやんす)とものすごく怖い顔!! 「ちゃんとこっち見てくれよ!! こっち、こっち!!」と指差す男はもちろんMr.スウェット!! なぜか季節はずれの渋いゆかた姿、手にはうちわだ!!! 「ねえ、ねえ、それなんて書いてあるの読めない!!」と絵里ちゃんMr.スウェットが持つプラカードの文字が読めません!! 「これは庚申坂(こうしんざか)って読むんだ。上はナイスな景色だぜ。今回はこの92段を登りきって告知をしてもらう」(この坂も近々レポートを計画中)。ここでガキさんがいつもやらされてばかりの不満をぶつけます。「やってみて!! 自分がっ!!!」。「お手本を見せてよ!!」と絵里ちゃんも参戦!! 「わかったよ!! やればいいんだろ」と下駄を履き捨て本気モードのMr.スウェット!!! 「オラオラオラオラオラオラオラ」と腕を組んで一気に坂を登り始めたぞ!!! 調子にのってガンガンとばすMr.スウェット!! 下にいるガキさん、絵里ちゃん完全無視!!!

(1分30秒間のCM)

制限時間60秒、いつもどおり絵里ちゃんからだ!! 「位置について、よ〜〜いドン」と言葉尻が下がるやつ。これでまず「ずっこけるじゃん」と絵里ちゃん脱力!! さあ、坂を駆け上がりますよ。「あ〜〜疲れる…」と早くも音を上げております。というのもこの坂、階段の幅が狭くてチョコチョコとしか上がれないようです。「はあ、はあ」とがんばります。「やった」というと着きました坂の上。なぜか、マイクが地べたに置いてあるという意地悪!! 絵里ちゃんはいつくばって告知開始!!! 告知物件はなっちの『甘すぎた果実』です。息も絶え絶え告知する絵里ちゃん!! 「最近私が「いやになっちゃったコト」と言えば…そんなん聞かなくてもわかるでしょーがコ〜レ登らされたコトだよ1番(プンプン!!)」と怒っているのだ!! 「〜よろしくお願いしまぁ〜〜す!! やったぁ〜〜、全然いえたよ!!」告知大成功!!! 上からガキさんに報告だ!!!

次はガキさんの番です!! お約束のコケルスタートから!! さあ、登った登った!! 「チョット、細かすぎるんですケド… チョット待って」とこちらも大変!! 「ツライツライツライツライ…うわ…まだある…」珍しくガキさんも弱音をはいています。そうこういっているうちに坂上に到着!!! 早速告知に入ります。同じくはいつくばってGO!! 告知物件は「道徳女子短大エコ研DVD」だ。ところが、ガキさんがMr.スウェットの胸にかけてある告知文を読もうとするとこの男ムキムキポーズで妨害にかかった!! 「見えないから(怒!!)」と絶叫!! 告知の途中「日頃私が愛ちゃんについて思っているコトはですね…誕生日にプレゼントあげたの、でもね(愛ちゃんのモノマネで)ありがとう でもアンタ〜早くDVD返してねまぁ」っていわれました〜ごめんねぇ〜〜」と反省!! ぐったりするもガキさんも告知に成功!!! 

こうなったら強い2人だ!! 「ちょっと見えないから!! ポーズいらないから!!」とガキさん。「そうだよ、筋肉あるの十分わかったよぉ〜〜!!」と絵里ちゃん。Mr.スウェットを責める責める!! これには彼もたじたじだ!!! さらにガキさん「もう、つらいからこういうのもう止めてね!!」。絵里ちゃんも「こういうマイク絶対やめてね!!」と地べたにあるマイクを指して怒る怒る怒る!!! Mr.スウェット、オロオロ!! てなこって、今回ばかりは2人の勝ち!! 「し〜す〜でも食いにいくかぁ〜」と大きく出たぞ。いつもとは逆にガキさん絵里ちゃん腕を組んで「バイバイキ〜〜ン!!」「SEE YOU TOMORROW!!」。Mr.スウェットのお株を奪いニコニコと坂を降りて行くのだ!!! 「おいおい、オレのセリフだそれ!!」というも遅し、そんな2人に置き去りにされて、ハイ今日はおしまい!!!

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帰って来たなでしこ五重塔!!! しかして絵里ちゃんの実態は!?

2、3日前からBSの受信機が壊れています。よって今NHK-BS2で放送しているであろう夏の「ワンダフルハーツランド」コンサートを見ることができません。えぇ〜いッ、いいや!! どうせDVD買うんだから!!! と開き直って、最近やっときた「DVD Magazine vol.7」を見ています。ちょっと? いや、だいぶ遅いですがこの中で2年前の「マジカル美勇伝」でやっていた「なでしこ五重塔」(選ばれた1人が設問のイメージに近い人を順に選んでいくというゲーム)を各メンバー、グループごとにやっています。人間観察としておもしろいこのゲームをかいつまんで載せてみましょう。もちろん、絵里ちゃんのグループのみよ!! 悪しからず。

ここでは「ハロプロイメージランキング!」といっています。絵里ちゃんのいるグループは、のんちゃん、まこっちゃん、ガキさん、ミキティー、絵里ちゃん、さゆ、小春ちゃんの7人です。司会はガキさん。

●第1問:選者=ミキティー「1位さゆ、2位小春ちゃん、3位絵里ちゃん、4位のんちゃん、5位まこっちゃん」
この順位はなにかといいますと「怒ったら怖そうな人ランキング」でした。当てたのはさゆです!! ありゃ、自分が1位なのにね!? ミキティーの解説によりますと、さゆはいつも「二ゃンニャン」ってかわいいんだけど、絵里ちゃんと話す時などは、けっこう普通で「絵里さぁ〜」ってトーンが低いというのです。絵里ちゃんもさゆと同じらしいです。でも、ミキティーとはお互いに大人として話をするとのこと。「でもしゃべれないんだよね!!」とミキティーらしいフォロー付き!! まこっちゃんは怒らなそう!?

●第2問:選者小春ちゃん「1位のんちゃん、2位まこっちゃん、3位ミキティー、4位さゆ、5位絵里ちゃん」
これは絵里ちゃんファンには気になるランキングですな!! 答えは「グルメレポーターが似合いそうな人ランキング」です!! ミキティーが当てました。小春ちゃんいわく、「おいしそうに食べるからです」ということでのんちゃん、まこっちゃんが先に来ました。最下位の絵里ちゃんは「グルメレポートじゃなさそう!!」とのことだ!? これには絵里ちゃん、お腹を押さえて笑いをこらえています。わたしも言葉がありません!!!

●第3問:選者のんちゃん「1位まこっちゃん、2位絵里ちゃん、3位さゆ、4位ミキティー、5位小春ちゃん」
選者になることを楽しみにしていたのんちゃんのノゾミを瞬時に打ち砕くようなミキティーの即答!! 「流行に敏感そうな人ランキング」が答でした!! まこっちゃんは食べ物の流行が早いそうです。他のメンバーはこの頃一緒にいないので良くわからないという正直な反応!! でも、ガキさんは司会じゃなければ5位になっていたといっております。最近、会った時の服装が暖ったか重視だったようで、要するにおしゃれじゃなかった、ってことでしょうね。

以上3問でした。実は絵里ちゃんにグルメレポートをしてもらうコーナーがはさまっていたんですけど、おもしろすぎておさまりきりません!! いずれ機会がありましたら載せます。どうでした、意外でしたか? なるほどそうだろうなと思われましたか? 他人というのは良く人のことを見ているものです。また自分は自分をわかってないけど他人のことなら良くわかる。そんな人間の心理または真理をついたおもしろいゲームです。GOODな企画でした!!!

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