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ディスクの中で蘇れ「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」!!!(2)

このブックレットは「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の小型写真集といえるもので、なかなかいい写真が揃っています。もちろん言葉では十分伝わらないでしょうが、主なものを紹介していきましょう。

まず、1ページ目を開きますと右手に剣を立てて持つサファイア上半身のソロショット。愛ちゃんが着ている白の衣装は見た記憶がありません。宣材用のものでしょうかね。凛々しい顔でひとり写る愛ちゃん、まるで絵画のような写真です。

この後は1ページにひとりという各メンバーごとの写真ページとなります。最初はよっすぃー、上半分に大臣の衣装で熱弁をふるっているところですかね、まさに熱演中。下には劇中の小さい写真が6点。構成はこの後のメンバーも同様で、ページごとに上下位置が入れ替わっています。ということで次のページ、愛ちゃんはサファイア役の大きな写真が下にレイアウト。白のフリルに白と黒のストライプのリボンがおしゃれに見える衣装です。真に迫った瞬間の1枚。上にレイアウトされた小さな6点の写真は、愛ちゃんのあどけない顔など多彩な表情が見られます。

次はまこっちゃんのページです。上の大きい写真は家臣ナイロンの姿でフィナーレ時のものと思われます。元気に歌っている瞬間を撮ったまこっちゃんにふさわしい写真です。小さい写真では花束を持って手を振る姿が載っています。ガキさんは淑女のドレス姿が大きく扱われているのだ。口を閉じて、ちょっとおしゃまな顔!! かわいいですね。小さい写真では以外に似合う!? ヌーヴォーの姿や、エピローグで歌っている場面の写真などバラエティー豊かです。また、どれも楽しそうだガキさんは!!

お次は魔女ヘケートが板に付いた!? ミキティーのその姿が大きく扱われています。人間の心が欲しいと熱唱中だ!! 美しくも怖い魔女になりきってました。下に並ぶ6点の写真を見ますと、ミキティーの大人の魅力がうまく撮られていますね。その隣のページは絵里ちゃんです!! わたしがいうのもなんですが!? この写真集の中で一番かわいく撮れているのがこの大きな写真だと断言できます!!! 薄紫のドレスに身を包んだ絵里ちゃんは淑女役。やはり同じ薄紫の扇子を手前に持ち、首を左に傾げお淑やかに微笑む顔は上品なかわいらしさに満ちています。もう、これだけでOK!!! さらに小さな6点の写真もトルテュの凛々しい戦士姿、天上界で歌う白い衣装の清楚な写真、などなどいろいろな絵里ちゃんが見られるというわけだ。う〜ん。やっぱり絵里ちゃんは役者やのうぅ〜〜!!

次はさゆです。大きい写真は淑女役のもの。白い肌に大きな瞳の目。小さな口。やっぱりさゆは美少女ですね!! こういった姿が似合います。リュー役の衣装もGOOD!! 小さな写真には当然「うさちゃんピース」のポーズが!! 隣にはれいなが腕を大きく広げたリジィエになって写っています。こういうれいなの顔はあまり見たことがないので新鮮ですね。目に力が入って役に没頭しているのがわかります。小さいほうの写真ではれいなが、ムッとして頬を膨らませている顔が写ってる。なんか、申し訳ないけどこちらのほうがれいならしい!?

モーニング娘。としては最後の小春ちゃんの写真。大臣の息子が王になり冠を着けています。神妙かつ複雑な表情で写っていますが、このような表現が出来る小春ちゃんは演技者としての素質もありとわたしは見た!! 小さい6点の写真でも多彩な表情を見せています。これは大したものだ!!

あ〜、簡単に書こうと思ったのですが、長くなってしまいました。残り半分、明日続けます!!!

(つづけ)

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ディスクの中で蘇れ「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」!!!(1)

気の早いところではそろそろ今年の重大または十大ニュースを選ぼうという季節になってきましたね。モーニング娘。関係では、まがいもののような「オリコン1位獲得」でもなく、さっぱり盛り上がらない「新メンバー追加オーディション」でもなく、ああ、いやいや、ちょっと言い過ぎました!? みなさん全員一致でこの「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公演を今年最大かつ最重要な出来事として挙げられると思います。

その「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」がDVDとなって昨日(本当は今日)発売になりました。普段からブツブツいっているわたしですが、いいものなら高いものでも買います!! 昨日は朝一でCD店へ突入!! こんなことも久しぶりでやんす。早速6,799円で購入。やっぱり高いことは高い。当然すぐ見られるわけでもなく現在に至っているわけです。映像の中身はもうステージを見ている方もいますし、どこかで詳しく報じているところもあると思いますので、とりあえず外観からわかることを書いてみましょう。

パッケージは3つ折。したがって全部で3面取りです。まず、パッと開きますと2面分が目に飛び込んできます。右面には「キャスト相関図」がデザインされて、ピンクを基調に乙女チックな彩り。これでミュージカルを見ればさらに楽しめるというわけですね。その左にはDVDの「DISC1」がセットされています。レーベルは黒地にサファイアのシルエットが金で印刷されているもの。DVDを取ると下には上から、小春ちゃん、ミキティー、ガキさん、絵里ちゃん、さゆ、れいなの顔写真が見られます。さらに開くと全体で3面になり、中央の面に「DISC2」、レーベルは白地、DISC1と同じデザインです。下には箙さん、マルシアさん、やや下の中央には愛ちゃん、その下になっち、あやや。一番下、中央にチャーミー。要するにサファイアを取り囲むようにレイアウトされているわけです。一番右の面は「DISC3」。レーベルは赤というよりサーモンピンクですかね。やはりデザインは他2つと同じ。写真はよっすぃー、まこっちゃん、のんちゃん、三好ちゃん、岡田ちゃんとなっています。ちなみに写真のバックは各面とも深紅。星がちりばめられていますよ。

これに全36ページのオールカラー・ブックレット付き!! 大きさはこのパッケージの1面の大きさをやや小ぶりにしたもの。中身は……。おっと、これがなかなかいいので明日説明しましょう。とにかくDVD3枚というものすごい物量です。DISC1は「第1幕」236分、DISC2には「第2幕」226分。この2枚に各3パターン、オリジナルキャスト、なっち、あややのバージョンが収められています。さらにDISC3はまこっちゃんの卒業セレモニー、メイキング映像などを収録した81分の特典映像付き。もう「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」完全収録といった内容!!! さきほど値段が高いと愚痴をこぼしましたが、それでもそれ以上のコストパフォーマンス!! これはある意味「お得」な買い物といえますね。まあ、つまらないシングルを買うなら無理してでもこちらをお薦めいたします。お正月もお決まりのおせち番組を見るぐらいなら、これの3パターン見るほうが楽しめるでしょう!! わたしが保証します!?

(つづけ)

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ハロプロも例外なし!! 物事には必ず「ウラ」がある!!!

この話を聞いた時、里田まいの猛烈なバラエティー出演のわけを理解したファンは、わたしひとりではないはず!! もちろん、里田は期待以上の働きを見せてくれていたので問題はない。先日発表になったカントリー娘。からあさみとみうなが卒業というニュースは、わたしを感傷的な思いにさせた。里田はひとり残り!? カントリー娘。を名乗って活動を続けるようだ。一部のスポーツ紙には追加メンバー補充は未定と書いてあった。わたしの見方ではこれはないだろう。里田はひとりココナッツ娘。のアヤカのような存在となると思う。また、その方が活動しやすいのではないか。なんともいえず、寂しい話だ。

カントリー娘。はわたしにとっても愛着のあるユニットである。といっても当時モーニング娘。だった石川梨華がレンタル移籍をしてからのことなので大きいことはいえない。が、わたしの最初のいわゆる「推し」であった石川を成長させてくれたことには感謝している。そのなんとも「B級」な(失礼これは褒め言葉なのであしからず)感覚がわたしは好きだった。音楽的にもカントリー、フォークソング的なものを土台に、ポップソングに仕上げているところがハロプロ内の存在としておもしろかった。また、その気安さかプロデューサーの実験の場にもなっていた。そのコンセプトに似合わぬセクシー路線を遂行したり、紺野あさ美と藤本美貴が代わりに加入するとユーロビートに走ったりといいようにやられていた!? しかし、このテストケースはやがてモーニング娘。の楽曲にも生かされることになる。

そんなこともあってか肝心のカントリー娘。達は、言葉は悪いが踏み台のような存在でいたのも事実だ。今年5月に行われた松浦亜弥のコンサートに帯同した彼女達あさみ、里田まい、みうなの3人はそのイメージとは裏腹にすばらしいパフォーマンスでわたしを魅了した。先の卒業発表のコメントでは、この時期すでにあさみとみうなはその進路について事務所と話を始めていたにも関わらずだ。小柄なあさみ、長身の里田、体に均整のとれたみうな(辞めるには惜しい人材だ)、カントリー娘。というアンバランスなユニットにふさわしい!? ビジュアルは、この先の活動に希望の持てるものだった。

その希望はこの発表で崩壊した。事務所もこの3人のカントリー娘。に求めるものがなくなったのだろう。つんくPにも彼女達に新しいプレゼンテーションを語る余裕はなさそうだ。傍流のおもしろいユニットだっただけに残念でならない。あさみは動物と触れあう仕事に就きたいという。みうなは具体的な話をしないが、以前から興味のある仕事にチャレンジしたいと語った。卒業という時にいつもいうが、芸能界にいることがいいこととは限らない。むしろ芸能界に来ない仕事に就いて欲しい。ここは心優しい人の来るところではない!! 2人の将来が希望どおりになることを祈っていよう!!! 来年1月の卒業まで見守って行きたい。

それにしても紺野といい、みうなといい、夢を売るアイドル自身が別の夢を追うハロー!プロジェクトとはいったいなんなのだろう? ここ1年あまりの間にいくつもあった卒業・脱退劇に、少女達(少年達の例もあり)をタレントとして扱う不条理さを感じざるを得ないわたしだ!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、1号と力を合わせることは合わせる!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣参上!! ビビビビビビ!!! シャキン!!!」前回と同じ赤い壁の前でガキさんごあいさつ。ツノから光線を出した後、体を曲げます。「はっか〜〜ん2号、ヴィクトリア亀井です!! ピコピコピコ〜〜〜ッ!! シャキン!!!」絵里ちゃんは座って右手を前に左手は垂直に。「今日は日暮里からお届けぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!」2人でハモリます。ということで日暮里の「日」の字を作ったってわけ!!!

「え〜、今日は荒川区西日暮里にやって来ました」ガキさんいつものしっとりトーク。「この坂はですね。「夕やけだんだん」といって少々風変わりな名前なんですが、なんといっても都内有数の夕焼けスポットらしいんですよ」絵里ちゃんも続きます。「夕方になると猫達が集まって来ることから「夕やけニャンニャン」とも呼ばれているみたいですよ」ガキさんさらにマメ知識。これを聞いた絵里ちゃん「おもしろいですね」。ガキさんも同意「いいですね」。

しか〜〜し、「夕やけニャンニャン」と聞いて黙ってられない男が路上にひとり!? 「♪セーラー服を…スーザーン!!」と『セーラー服を脱がさないで』をバックに赤い法被のMr.スウェット登場!! がなって歌ってます!? 当然2人、無視!!! 「今回は…ツーウーマン ツーレッグスだ!!」と坂を指差しわめくMr.スウェット!! 「いんちき英語〜〜〜」ガキさん、「意味不〜、意味不〜」絵里ちゃん。2人で理解不能のご様子。「何よ!? そのマンツーウーマンツーって」ガキさん聞きます。これを聞いた絵里ちゃん「違うよ、ツーマンツーマンだよ!!」と教えるも、これがまた間違い!! Mr.スウェットに「もう一回いってみろ!!」とすごまれちゃう!! 「ツーマンツーマンだよ」絵里ちゃん再度挑戦!? 「ワンツーマンツーマン!?」こちらガキさん。もう2人してグチャグチャ!!!

「どうでもいいや」とMr.スウェットもさじを投げた!? 今回は荒川区西日暮里にある「夕やけだんだん」に挑戦。「で、ジャパニーズでいうと二人二脚だ!!」。36段、制限時間80秒。2人それぞれの両足元を結んで登ります。最初は絵里ちゃんが前、後ろがガキさん、「藤本さんにしばくぞといわれるのでがんばります!!」と絵里ちゃんが手すりにつかまり決意表明!! この言葉にガキさんも「ウソ」とビックリ!! 「ホントだよ」絵里ちゃん。2人「がんばろう!!」と必死!? Mr.スウェットの合図でスタート!! さあ、2人「イチニ、イチニ」と声を合わせ足を動かして登り始めました。「カメカメカメカメ、もうチョット前行ってくれないと!!」ガキさん当然の要求をいいます。さらに2人「イチニ、イチニ」と声を合わせ進行!! 「あ、いいんじゃい!!」ガキさんいうように快調だ!!! 順調に登っていますよ、珍しい!? 「キターーーーーーー!!!!!」絵里ちゃん叫ぶと頂上だ!! 早速、地面に置いてあるマイクに向かって告知スタート!! 

最初はミキティーの写真集だ。おおお、今日は口もなめらか、うまく告知してます!! 「ちなみに私の知っているフランス語は…」やばい出て来ない、とそこへ後ろにいるガキさん助け船!!「ボンジュール」。「…です」うまいな絵里ちゃん。さらに「2つ目、きらりん☆レボリューション」のサントラも告知。「ちなみに私の1番きらりんなチャームポイントは…」と考えていると、「はい、終了〜〜〜っ!!」と無情な声はMr.スウェットでやんす。「チャームポイントぐらいやらせてよ!!」ガキさん怒ってます。「フランス語っていうのとチャームポイントっていうの入れ替えてくんない!!」と絵里ちゃんも不満爆発!?

次はガキさんが前です。「はい、松浦さんからしっかり告知しないとはずかしいあだ名を付けるぞ、といわれているので張り切ってがんばりたいと思いま〜〜す!!」と気合い入れだ!! さあ、スタート!! 「これ後ろむずかしいね」と絵里ちゃん。ガキさんも体験済みで同意。「イチニ、イチニ」と登ります。「うわぁ〜〜うしろコワ〜〜〜イ…!!」坂の後ろを見る絵里ちゃん、弱キャラ全開!! ガキさんも見ると「うわぁ〜〜!!!」。はい、はい、いいコンビです!? 「もうちょっとだから急げ!!」Mr.スウェットの激励が飛ぶ!! やって来ました頂上です。さあ、告知だ!! 

まずはあややのニューアルバムから。「そこであややのモノマネ…」をやるというガキさん。これを聞いた絵里ちゃん「えっ!?」のでかいテロップ!! 「松浦亜弥でぇ〜〜す!!」やっちゃいましたガキさん。「あの似てないんですケド…」絵里ちゃん、ガキさんの肩を揺すって大笑い!? 最後は「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」DVDだ!!! 絵里ちゃんもこの商品には大喜び「イエイッ!!!」。「私的に思い出深いシーンを再現しますと…」おおお、いいね、ガキさんやって!! 真顔になって「命知らずが3万!!」。絵里ちゃんも続きますよ、「精鋭ばかりが2万!!」。もう、どこのシーンかわかりますね!!! 夏の熱い思い出がよみがえります!!! 「はい、この4作品。よろしくお願いしまぁ〜〜〜す!!」無事、告知成功!!! 「イエ〜〜イ!!」ガキさん、GJポーズ!! Mr.スウェットも大喜び!!! 絵里ちゃんもガキさんの後ろで寝転び拍手!!! いや、よかったよかった!!! 今回はなぜか得した気分で最高!!! 荒川区西日暮里の「夕やけだんだん」は、そんな3人にやさしい夕日が当たる下町の坂だったのだ!!! ハイ今日はおしまい!!!

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超多忙!? モーニング娘。本当に分業制確立中!!!

あらら、昨日いったことが聞こえたのか世界バレーPR番組で絵里ちゃんしゃべらせてもらえましたね。こりゃ、ラッキー!!! 合宿へ見学に行った際、闘将・植田辰哉監督の写真を絵里ちゃんお勧めのポーズで撮ることに成功したというお話をしてました。絵里ちゃんの提案でほっぺに指を当て、お茶目なポーズをする監督も楽しそうに写ってました!! 大林素子さんも「試合前に行って欲しい」と大絶賛!!! 闘将にこんなことをさせちゃう絵里ちゃん、勝利の女神になれるよ!!! 

そんなことでみなさんもうすうす感付いていると思いますが、世界バレーに関しては絵里ちゃんがヤング・モーニング娘。の中でフューチャーされているようです。また、他のメンバーはメンバーでそれぞれの役所を持たせてもらっています。昨日発売の「B.L.T」1月号では、モーニング娘。からさゆと小春ちゃんがピックアップされて単独!? で登場!! 2ページ見開きでアルバム「7.5冬冬モーニング娘。ミニ!」の宣伝に努めているのだ!! これはもう説明するまでもなく2人のユニット「重ピンクと、こはっピンク」ということですね。テキストを読みますと「超多忙な8人につき、今月に限っては全員集合撮影が不可能だったんです。そこをなんとか! と猛アタックした結果、アルバムでユニット的に合体した道重さゆみ+久住小春がライブでしか着ないであろう激レア衣装に身を包み登場! となりました。」ということでございます。まだ見てない方もどんな衣装だか想像つきますよね。ピンク、ピンク!! であります。

まあ、はっきりいってこのテキスト「つくってる」と思いますね。今月号はクリスマスがテーマです。このニュー・アルバムの中でも2人は『わ〜MERRYピンX'mas!』という曲を歌ってますので、それにかこつけて呼んだのでしょう。正規のユニットではない状態でこのように特定のメンバーが取り上げられることも珍しことです。この雑誌の性格から「美少女」、さらに「クリスマス」、「アルバム発売」ということからこの2人が選ばれたのもよくわかる話です。これからもこういった取り上げ方されるでしょう。反応を見て、将来的にはモーニング娘。内から離れた単独のユニットへ、という布石かもしれませんね。そんなことを考えると「2人組み」の写真集なんてのも考えられます。以前出版された「ミニモニ。」や「タンポポ」の写真集みたいなコンセプトのね。

この「7.5冬冬モーニング娘。ミニ!」ではれいなの完全ソロ曲もあります。このアルバムを聞けばつんくPのメンバーに対するそれぞれの力の入れようがわかるというもの。現在のモーニング娘。の音楽面でのキー・パーソンは誰なのか、どの程度の割合で重用されているのか一目瞭然!! ここでもそれぞれの役割分担が決められているのです。おそらくこの力の入れようは以前から変わっていないと思います。このアルバムと同様のコンセプトを持つ、2、3年前に売られたファンクラブDVD「BEST SHOT」シリーズでも同じような感じでした。今となっては、それぞれ特長を生かした活動が与えられているので、どうでもいいかな、という気もします。これがモーニング娘。にとっていいことなのかどうかは判断が付きかねますが……!!!

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カメコフ157(亀井絵里)毎日会えるってこんなに幸せ!!!

世界バレー開催中、世バレネタは絵里ちゃんをカメコフ157と呼びたいと思います!! でも、書いているうちに忘れそう!? 

いや〜、モーニング娘。の世界バレー!? いや、世界バレーのモーニング娘。盛り上がってますね!! いいことです。男子リーグになってますますテレビへの登場機会も増え、楽しい毎日を過ごしているわけです!! 試合のない時だって5分くらいの番組があるし、夜になると世界バレー速報なんて番組も見られます。こちらはよっすぃー、愛ちゃん、ガキさん、ミキティーというたぶん18歳以上のメンバーだけなんですけどね。たまに残りのカメコフ157、さゆ、れいな、小春ちゃんも試合直後の通路にいるところが映っちゃったりするわけです。まあ、試合中の席順やPR番組での並びなどで、なんとなくモーニング娘。メンバー内のパワーバランスがわかっておもしろいですね。バレーボールの試合そっちのけでこんな見方をするのもなんですが、久々のテレビ大量露出!? で興奮しちゃってるもんで選手のみなさん申し訳ない!! でも、一応試合は追ってますので許してね!! 

それにしてもカメコフ157の笑顔は素敵だぞ!!! 試合中もメンバーとともに大喜び!! たぶんルールなどはわかってないと思うけど!? 飛び上がって愛ちゃんと抱き合い喜ぶ姿を見ていると新鮮な驚きがありますね。その愛ちゃんも今までこんな姿見たことないというぐらいの感情表現です。メトロラビッツの時はちょっとわざとらしかったもんね。今までこういった仕事もなかったですから、よけいそう思えるのかもしれません。PR番組でもカメコフ157はニコニコ元気だ!! そのカメコフ157の得意技は左右の腕を交互に上下運動させることです。これは喜びと景気付けの両方の意味があるようだ、といってもわたしが勝手にそう思っているだけなのですが。この仕草はかわいい!! しかも毎日、生放送(か?)で見られるなんてホント幸せ!!! これも一重にTBS様のおかげでございます。

なんだらかんだらガタガタいうライバルマスコミもいますが、なんじゃらホイ!! 人のことはいえません!! そんなことはどうでもよいのだ。モーニング娘。がオープニングで『Ready Go!』を歌うのもハーフタイムショーだと思えばかわいいもんです。PR番組でもお話をするのは主によっすぃー、ミキティー、愛ちゃんが中心。試合中の映像もそうですね。はっきりいって年功序列ですが、これは仕方ないですな。それでもこの世界バレーは結構な視聴率だそうだ。これを機会に少しづつでもメンバーの顔を覚えてもらえれば、なお結構!! カメコフ157こと亀井絵里ちゃんも覚えてくれたら、なおなお結構でございます!!! こんな時代ですがまだまだテレビの訴求力は強いです。さらにこういった仕事が増えるともっとありがたいな!!! しかし、マイクを持たせておきながらしゃべらせないのはいけません!!! 今度は必ず振るように、小林アナ!!! 

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(6)

長年洋楽ロックやポップスを聞いてきたわたしは日本のアイドル歌謡もきらいではない。それは昔から洋楽ポップスを巧みに取り入れ独自のヒット曲を生み出してきた。元ネタを探したりプロデュースの過程を見つめることも楽しみのひとつである。1990年代になると欧米でもいわゆるポップスは姿を消し寂しい思いをしていたのだ。そこへ、つんくP率いるハロー!プロジェクトが登場した。その最盛期には贅沢なほどのプロデュース環境で、彼は次々とヒットを飛ばし続けた。そのポップセンス溢れる楽曲群はわたしを夢中にさせた。

今あの時の「いっちょやったろか!!」といった情熱がつんくPにあるだろうか。それは疑問だ!! ちょこちょことおもしろおかしいタイトルと詞を付け、メロディーは日本人好みの四七抜き定型パターンのコード進行、多分。外面はあれやこれやの見せ物小屋と化している。まあ、しょせん見せ物ではないか、芸能界は。彼の曲が時間が経つといい曲に聞こえるという話をよく聞くがそれは間違いである。後世に残るような本当にいい曲は、聞いた瞬間に「いい!!」と思えるものなのだ。もう、初期ミニモニ。などに代表されるような大胆かつ破天荒な楽曲はない。バカバカしさも大真面目にやってこそおもしろ味が生まれるのに。

本人がいくら「力強い平和へのメッセージ・ソング」と力説しても「いじめ」克服の歌に聞こえてしまう聞き手もいる。これも言葉を吟味し、よく推敲すればもっと正確に伝わるはず。そういったことを怠っているのでは、と思えてしまう。わたしは『歩いてる』の元ネタ(この場合はコンセプト)はジョン・レノンの『イマジン』ではないかと推測する。また、これは余談だが『THE マンパワー!!!』は、同じジョンの音造りも似ている『人々に勇気を(パワー・トゥ・ザ・ピープル)』にインスパイヤーされた曲だと信じている。ビートルズ好きのつんくPがこれらの楽曲を知らないはずはないからだ。この頃のジョンの歌は歌詞が非常に短い(『イマジン』に関しては夫人のオノ・ヨーコ氏も関与している)。しかし、メッセージが間違いなく伝わってくるのは最大限に削り落とされ、研ぎすまされた言葉を使っているからだ。そこに誤解はなく説得力に満ちている。

現在発売中の「ミュージック・マガジン」12月号に松浦亜弥の記事が載っている。そこで彼女は現在の自分を「歌手として難しいところに来ている」と告白する。今度のアルバムはつんくPから離れ自身も制作に関わった。アイドルから真の歌手へのターニング・ポイントに差し掛かっている時期ということだろう。しかし、これはひとり松浦だけの問題ではなくモーニング娘。、ハロプロ全体の問題だと思う。松浦には「歌手」という逃げ道があるが、つんくP自身にヒットを飛ばす能力がなくなれば「ハロー!プロジェクト」自体も失速する(している)。幸いつんく♂チルドレンともいえるようなパーティーソングの書ける若いソングライター達も登場している。モーニング娘。に関してもプロデュース業に専念し、楽曲は新しい才能に任せてもいいのではないか。いまだ「祝『歩いてる』1位獲得」に関してのコメントが出ていないところを見ると、つんくPもこれを恥ずかしいと思う気持ちがあるようだ。それが唯一の救いかもしれない。ここでいいたかったのは、「熱い情熱=ロック」を聞かせてくれ、ただそれだけのことなのである!!!

(「オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?」はこれで終わります)

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(5)

先の10日(金)はモーニング娘。が『歩いてる』を引っさげて「ミュージック・ステーション」に出演した日だ。わたしはたまたまこの番組を「音声」のみで聞く状態に置かれた。これがかえって歌の評価を客観的に引き出すのに役立つことになった。この時の番組に出演していた他のアーティスト達の歌はあまり聞いたことがなく、彼等のように歌い上げる「歌」というのはどうも苦手なのだが、聞いてみるとそのなにかを訴えたいという情熱はわたしにも伝わってきた。その音楽に対する真摯な気持ちは青臭いかもしれないが大事なものだろう。ひるがえって、わがモーニング娘。の『歩いてる』を聞くと楽曲そのものがどうもその情熱に欠ける。もちろん、言葉数の多い詞を書けばいいというものではないし、ギンギンのメロディーを創ればいいというものでもない。また、モーニング娘。はアイドルであり曲調はポップスであるからそう力んだ曲である必要もない。でも、「なにか」が足らない。

この夜は日付けが変わって0時台には「POP JAM」が放送された。ここではつんくPの近作3作品を聞くことができた。まずGAMの『メロディーズ』。これはもう聞き飽きたようなつんく♂流R&B。もう何回このような曲を聞かされただろう。セルフコピーとはこのことか。松浦亜弥と藤本美貴を組ませた新鮮味はなくなった。続いてモーニング娘。の『歩いてる』、これはもういいだろう。最後は彼の秘蔵っ子・時東ぁみの『I'm a lady. 〜じれったい私〜 』(こんなタイトルだと思うが)だ。わたしはこれを聞いて大げさにいえば怒りに震えた!! 言葉は悪いかもしれないが「ナメルナヨ!!」、そう思ったのだ。その容姿からつんくPは彼女を、自身が子供または青年時代にあこがれていたアイドル達のオマージュかパロディーに見立てているのだろう。そのプロデュース方針はわかる。しかし、この気の抜けた楽曲はどうしたものか!! この楽曲も含めヘタウマなところも計算済みのことなのだろうか!? 70年代80年代のアイドルだってもっとましな歌を歌っていた。このどうしようもないB面曲のようなものを堂々と売ろうとする姿勢が、わたしには世間をバカにしたものに見える。また、音楽そのものをなめているような気もする。

このことは美勇伝の新曲『愛すクリ〜ムとMyプリン』にもいえる。もはやつんくP自身で創ったイメージを自分で追っているようで見ていてつらい気持ちにさえなってくる。以前ならこんな曲調もおもしろがって聞いてくれた人達も、そういつまでもこんな戯れ言に付き合ってくれはしない。これは非常にいいずらいことだが、彼の曲は「時代」と合致しなくなってしまったといえるかもしれない。だが、そう悲観することはない!! どんな時代、どんな分野、どんな国のクリエーターも必ずそういう時がくるのだ。まあ、ごくたまにそうでない天才もいることはいるが。つんくPもわたしのような素人にこんなことをいわれる筋合いはないだろう。わたしには歌を創る才能などこれっぽっちもないのだからわたし自身こんなこといえた義理もない。では、なぜ彼またはモーニング娘。、ハロプロにこだわるかというと、現在はどうかわからぬが良質の「ポップス」を提供できるのは彼等だけしか見当たらないという寂しい!? 現実があるからだ!!!

(つづけ)

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、駄菓子で遊ぶことは遊ぶ!!!

「はっか〜〜ん1号、ビビビ〜〜〜!!!」ガキさん。「はっか〜〜ん2号、ピコピコ〜〜〜!!」絵里ちゃん。いつもと違うパターンでオープニングだ!!! 赤いボードの前で直立してご挨拶。「今日は荒川区からお届けぇ〜〜〜!!!」ハモリますです!! カメラがひくと2人の身長ほどの「荒」という字。2人はというと「川」の左2本を。残りの1本は見知らぬスーツ姿のおじさんがお手伝い!? 「誰ですか?」とガキさんのお尋ねに「ハイ」のひとこと。妙なおじさんだ!!!

「はい、今日は日暮里にやって来ましたがこの町は駄菓子屋さんがた〜くさんあるみたいですよ」例によって歩きながらのガキさんしっとりトーク。「はい、お菓子とおもちゃで楽しめちゃうんですよ!!」と絵里ちゃん、駄菓子がたくさん入ったカゴを持っています。ここで実演!? 笛を吹くと「ピィ〜〜〜!!」という音ともに先端が3方に伸びるおもちゃで遊ぶも「これ反対ですわね」とガキさんに注意される一幕!? 「とてもなつかしい感じがしますよね」とガキさんまとめます。が、絵里ちゃんは笛のことが頭にあってテレ笑いでごまかしだ!! 

とそこへ「ウッシャッシャッシャッシャッシャー!!」下品な笑い声が聞こえてきたぞ!! その声の主はもちろん今日も上半身の肌を見せまくるMr.スウェット、あの男だ!!! 両手には駄菓子の入ったカゴを4つも持っている!! 「一万円でこんなに買えたぜ〜〜 イッツ・ア・大人買いだ!! ヘヘヘッヘ」と大はしゃぎ!! しかし、調子に乗り過ぎたのかお菓子を落としてしまい「落としてる!!」と2人からお小言を!! 「これ絵里の大好きなお菓子なんだからぁ〜」と絵里ちゃん拾ってます。ガキさんも棒のように伸びるおもちゃでMr.スウェットの頭をポコン!! 「面白いねコレ!!」喜んでます!?

「今日はこの地蔵坂をアップ・ザ・ケンケンパ!!」「そういわゆるケンケンパだ!!」この回りくどい説明に「じゃあ、ケンケンパでいいじゃん」と横浜弁でツッコムガキさん、鋭い!! 今回は荒川区日暮里にある地蔵坂。途中からのケンケンパゾーンをクリアしないと頂上に行けません。まずは2号絵里ちゃんからです。「のんちゃんと石川さんからのお願いなのでがんばりま〜す!!」スタート地点で気合いを入れる絵里ちゃんだ。制限時間は60秒。いざ!! 「よ〜いドン!!」の言葉でスタート!! 「行ってきま〜す』と絵里ちゃんダッシュ!! 坂を登り始めました。「こんなに普通に登れることがこんなにうれしいなんて、ああ〜〜!!」絵里ちゃんがこういうのも無理ありません。途中までは普通の階段登りなんですから。ところが途中角を曲がると、そこからはケンケンパで行かなければいけません。どうなるかな? 「太いよ!!」という絵里ちゃん。これは階段の奥行きがあるというこらしいです。苦労してます。大変そうです!! さあ、頂上に到着!!! 早速、地面に置いてあるマイクに向かって告知スタート!! 「アロハロ!矢口真里&辻希美DVD」、美勇伝のニューシングル『愛すクリ〜ムとMy プリン』がそれ。「ちなみに私の大好物は」といいかけたところで終了!! 告知失敗!! ところで2号の大好物はと聞かれると「え〜とアイスクリームは抹茶アイスが好きで、プリンはかぼちゃプリンが好き!!」と答える絵里ちゃん。これを聞いたMr.スウェット初めから上の空。「興味ないことバレバレだから」と絵里ちゃんに見透かされちゃうのだ!!

次は1号ガキさん、お願いね!! 「中澤さんからなので、ハッキリいってこわいです。でも、がんばります!!」こちらも元気に気合いを入れるガキさんだ!! 「はい、よ〜〜し」とスタートしました!! 「ちょっとまって、ア〜〜」といいつつ快調に飛ばすガキさん!!! さあ、角を曲がった!! ケンケンパだ!! 「ケンケンパ!!」といいながら、こちらも快調!! さあ、着いた。早速告知開始!! 「ハロプロアワーvol.1・vol.2 DVD」ですね。Mr.スウェットと絵里ちゃんが駄菓子で応援!? してます。ここで1号のぶっちゃけ話を。「新垣さん12時半過ぎているんですけどっていわれて エッ今日何もないんですケド…ってマネージャーさんが間違えて電話したということで〜〜す!!」。告知成功!!! これを聞いた絵里ちゃん「トトトトト」とづっこけギャグを披露!?

「はい、次回はあなたの街におじゃまするかもしれません」とガキさん。「ではまた来週、さようなら」と絵里ちゃん。「さようなら」と階段を降りながら締めのご挨拶。お上品なお2人さんだ。が、その坂の踊り場で駄菓子の味つけでもめているMr.スウェットと、冒頭に出てきたホワイトカラーのおじさんが小さなお膳の前で大げんか!? Mr.スウェットのめんたい味とおじさんのチーズ味、しまいには2人立ち上がっての取っ組み合い!? これは体格からして結果がわかりそうだ!? この展開を見たガキさん「発汗の台本見ながらおだやかに座っていたじゃないですか!!」と暴露!!! 「はい、はい、はい!!」という絵里ちゃん、へっぴり腰!!! なにやら、またまたへんてこりんなキャラ出現!? 大人げない2人を見守る発汗1号と2号、こちらの2人が大人に見えてくる日暮里・地蔵坂だった!! ハイ今日はおしまい!!!

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(4)

すっかり!? といっても2度目だが「オリコン1位」という権威を失墜させてしまったつんくP。2位との差、約16,000枚というブッチギリの1位獲得!? さすがの名プロデューサーぶりだ!! 初回盤2種類は余計だった感じさえする。次週の1位曲は『歩いてる』の10倍以上の売り上げのようだ。オリコンも頭を悩ませているだろう。「我が社の1位ってなに?」。とまあ、イヤミを並べたてたが『歩いてる』は前作に比べるとチャートの落ち具合が遅いようだ。最終的には前作越えは間違いないだろう。その勝因は今のモーニング娘。のイメージに近い楽曲だったということだろう。そういった意味ではモーニング娘。の良き理解者としてのつんくPはまだ有効のようだ。ギラギラ、ウエウエ、パワフルな曲調より、このような優しさを前面にだしたもののほうがこの8人のキャラクターに合っている。センターラインをいじったのも新鮮さを感じさせた。このことは以前からいっていたのだが、なかなか実現しなかった。わたしはこれがうまく行ったと信じている、すでに遅い気もするが。

そうはいってもこの曲の「手抜き感」は否めない!! 今は亡き著名な現代音楽の作曲家・黛敏郎氏は自身のテレビ番組「題名のない音楽会」で、ヒット曲「南極物語のテーマ」を創ったギリシャ人アーティスト・ヴァンゲリスに嫉妬した。なぜなら、その曲は単純な1つか2つのメロディーの繰り返しに終始する楽曲だったからだ。「これがヒットして儲かるならうらやましい」黛氏の感想はこんな言葉だったと記憶している。もちろんだからといってヴァンゲリスは大した作曲家ではない、というつもりはない。わずかなメロディーでも映画の映像とあいまって、人の心を捕らえるなにかがあったのだろう。しかし、黛氏でもやはりこのような結果をうらやましがるのだ。それが人間というものだ。また、これがないと芸術は向上しない。

これをつんくPに当てはめてみよう!! おそらくつんくPに嫉妬している業界関係者は多いだろうと推測する。この程度の楽曲で1位を取り、おまけにピンク・レディーの記録まで塗り替え日本歌謡史に燦然と輝く記録を残した。しかも、いつも若い子供のような女の子達に囲まれて仕事をしている。ウワォ!! よだれが出そうだぜ!? 老後は夢の印税生活だしな、たまらんぜまったく!!! もし、この『歩いてる』をアマチュアのソングライターが創り、UFAに売り込みに来たら「採用しよう」というだろうか? 答えは「NO!!!」だ。駅前で歌うアマチュア・アーティスト達のほうがまだ凝った歌を創っている。

だが、これもヴァンゲリスと同じでつんくPの曲にはなにかがあることは間違いない。どこか破調で脱力感のある彼の楽曲はそれ自体が「個性」なのだ。レコードコレクターズ増刊「コミック・バンド全員集合!」という本の中で、「おもしろ音楽偉人伝」というコーナーがあり、そこでつんく♂が取り上げられている。ライターの加藤義彦氏はつんく♂プロデュース作品の魅力を「着想のバカバカしさに一番の魅力がある。(略)シロウトの一発芸のような「一度笑ってくれたら大満足」という潔さもある。」と評している。これは主に彼の手掛けた企画ものCDのことを指しているのだが、モーニング娘。やハロプロの各メンバー、ユニットの楽曲にもいえる。そう、このどこか脇の甘い、ユルユル感は誰にも代えがたい能力ともいえる。かつては!!!

(つづけ)

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(3)

だが、なまじ「オリコン1位」などを取ると余計なことまでいわれてしまう。17日付(発行は16日午後)夕刊紙「日刊ゲンダイ」は「復活」「久々にチャート1位を記録したモーニング娘。は賞味期限ギリギリ?」という見出しでこのことを揶揄している。出だしの「ゾンビみたいなニュースだな—。こう思った人もいただろう。」というフレーズはさすがにうまい!? 記事の内容はご想像のとおりだが、半分は本当だし、半分は誇張されている。

週刊新潮や週刊文春、そしてこの日刊ゲンダイのような大人向けのマスコミではモーニング娘。は恰好の餌食だ。それはこれらマスコミの読者が思い描く「若者像」に符号しているからだ。当然悪いほうに。モーニング娘。の内実など知らない。もちろん、知る必要もないが、彼等にとって鼻持ちならない連中の総称として認識されている。モーニング娘。やその他若いタレントを叩くことが即売り上げに結びつくことを編集する側も知っている。この「オリコン1位」という目立つ状況になれば、忘れられていたモーニング娘。叩きも復活するのかもしれない。まあ、これはよくいう「有名税」みたいなもので、むしろマスコミ露出の機会が増えたと喜ぶべきだろう。これもまた「オリコン1位効果」といったところか。ありがたい!!

また、こんな早合点の記事もCD発売後インターネット上に掲載されている。音楽サイト「BARKS」に書かれた2つの記事がそれだ。このサイトがどのようなものかわたしは知らないが、おそらく音楽配信サービスのようだ。記事はいわゆるちょうちん記事、実質広告的効果を狙っているのでまともに取り合うのはどうかと思う。しかし、それがあまりに露骨な印象を受けたので少し書いておきたい。

1つは「いじめに悩む中高生へ モーニング娘。新曲『歩いてる』を聞いて生きよ!」というもの。『歩いてる』がメッセージソングだということは間違いない。テーマは「つんく♂曰く「モーニング娘。からの平和へのメッセージ」ソングとなっている。」(ORICON STYLEより)だ。このBARKSの記事でもそれに触れている。だが、さらにこれは今社会的な問題になっている「いじめ」問題へのメッセージではないかと強引に誘導している。たしかにこの詞はそう取ればそう取れないこともない。どう歌の解釈をしようと聞き手に任せるのが本当だろう。このつんくPの詞のあいまいさについては後述するのでここでは止めておく。この論理のすげ替えにわたしは釈然としないものを感じる。

ここはどう見ても広告ページだ。純粋な批評の場ではない!! 「いじめ」問題に関してはみなそれぞれ意見があるだろう。それは深刻な問題だ。「こういう聞き方も出来るよ」というなら許せよう。しかし、2つ目の記事「日本の世相とモーニング娘。ブレイクの関連性に迫る」という笑止な記事まで読ませられると、「いじめ」もひとつの商売道具にしているようにも見えてくる。そうでないことを祈るが、あまりに「売らんかな」というのはどういうものか。CDの初動売り上げ枚数は前作とさして変わらないのに「これはただのヒットではなく「新生モーニング娘。再ブレークの兆し」(うまい逃げ口上だ)といっても過言ではない。」という。これまた、ありがたい話だ!!!

(つづけ)

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(2)

モーニング娘。にとって「オリコン1位」という言葉の持つ意味が独特のものであるということは知っている。ならば、この3年半の間で1位を取るチャンスはいくらでもあったはず。だが、あらかじめ決められたリリース・スケジュールを動かしてまでも取りに行くということは、事務所の武士道!? 精神に反すると思ったのだろうか? いや、少しは分からないように動かしていたのかもしれない!?

今回はデイリー・チャート初日から「1位」という言葉を発していたのはご承知のとおり。これもまた不思議なことだ!! たしか、この3年半の間にリリースされたシングルでも「デイリー初日1位」という曲もあったと記憶している。その時はこんな発表があったかなと、今わたしは記憶をさかのぼっているところだ。もし、これが正しければなぜ今回こんなに事務所は「はしゃいだ」のだろうか? 初日からたしかな手応えを感じていたのか、それとも、やっとモーニング娘。を再プッシュする気になった証なのか。いずれにしても悪いことではない!! 結果は売り上げ枚数を含め彼等の望んだとおりなのかどうか、わたしにはわからないが……。

注目の「オリコン1位」の発表を受けて、早速メンバーのコメントがオフィシャル・サイトに掲示された。掲載順に、新垣里沙、高橋愛、亀井絵里のコメントが載っている。みな一様にその「うれしさ」が伝わってくるような、いや、そんな生易しいものではない!! うれしさが画面からこぼれてしまいそうなほどの言葉達だ!!! この瞬間の「モーニング娘。の涙」をテレビで流せば、どれほど多くの視聴者の心を捕らえることが出来ただろう!! かつてはこの手法で全国の少年少女、そして大人達の心をも確実につかんだはず!! 人は「少女の涙」に弱い。かつて湾岸戦争を始める際、アメリカ世論を参戦に導いたのはイラクから侵攻を受けたクェートの1少女による母国の惨状であった。涙ながらに語る少女にアメリカ国民は大統領を支持した。後に彼女は在米クェート大使の娘だったことが暴露された。そう、実際は今日本でもタウンミーティングで話題のやらせだったのだ。それほど、「少女の涙」は貴重なもの。それに比べれば「モーニング娘。の涙」は平和で邪気はない!! 次回の「ハロー!モーニング。緊急企画」でどうだ!!!

新垣、高橋、「オリコン1位」おめでとう!! 新垣はモーニング娘。大好きだ、さぞうれしいだろう!! 高橋も苦労が実って良かった!! 先に卒業した紺野さん、小川さんとともに5期は大変だったと思う。なにかにつけてそれまでのモーニング娘。と比較されていたのは間違いない。それは特にひいきではなかったわたしにも感じられた。歌にしても自分達でつかみ取ったものはほとんどなかったといっていいだろう。今は半分になってしまったがその分喜びも大きいはず、十分噛みしめたまえ!!! 亀井、君は今回も十分に歌わせてもらえなかったな。だが、気にすることはない。後藤真希ほどの才能があれば別だが、「中央(東京)コンプレックス」のプロデューサーは意地でも歌わせたくないだけ!? 気の利いたコメントは個性が一番強いことをわたしは知っている。安心して喜んでくれ!!! もちろん吉澤ひとみ、藤本美貴、道重さゆみ、田中れいな、久住小春にも「おめでとう!!」といおう。モーニング娘。はいつも完全なるパフォーマンスを遂行しているのだから!!!

(つづけ)

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オレは天下の名(省エネ)Pつんく♂や!!! ちょっと売れ過ぎたな!?(1)

それは「1位」のほうからやって来た!! しかも呆気にとられるほど突然に!!! モーニング娘。の31枚目シングル『歩いてる』を買ったファンの人達でさえ、この曲が1位にふさわしいとは誰一人思っていなかったはず。その一方、耳聡いファンは対抗馬達の力のなさを鑑み、『歩いてる』が1位を取れると確信していた節もある。このように3年半というもの間この瞬間を待ち望んでいたのに、この時期にこの曲でというなぜか釈然としない気持ちは複雑なファン心理の現れとなった。

連日オリコン・デイリー・チャートで「1位」を続けていくのを見たわたしは、これはいつもと違うなと感じていた。これは1位は間違いないだろうとも確信した。問題はみなさんおわかりのように「枚数」だ。ひょっとしてかなりの売り上げ枚数にいっているのではないかと思った。その根拠はわたしなりにあった。行きつけのCDショップにはいつも以上に『歩いてる』が並んでいる。それはそうだろう。3種類も一度に発売するのだから。でも、違う。いつもは1枚、それも初回盤がおざなりに置いてあるだけだ!! 通常盤を同時に買う時はレジの前で頼まなければ出してくれない。3種類の『歩いてる』が複数枚並んでいるのは壮観だった!!

また、これはあくまで邪推の域を出ないが、各種タイアップなどもあったのではないかとも考えた。例えば、「シークレット・フェス」がらみでJCBが、「世界バレー」がらみでTBSが少しでも裏の手を使ったと。さらに、いかにも「紅白歌合戦」の趣旨に合いそうなこの曲をなんとかしたいとNHK、UFAが手心を……などなど。いかにも素人臭い発想でつじつまを合わせようとした。もっと考えることも出来る。先に書いたように、これは久々の「オリコン第1位獲得」というお祭り騒ぎに便乗しようとしたファンの方達の潜在的購買意欲を呼び醒ました。もうひとつ、わたしはその歌詞をくさしたが、ファン以外の人達にもメッセージとして純粋に届いたということもあったかも。その結果、週末にかかっても売り上げが落ちず、いや、さらに押し上げ通常の倍、もしかしたら2ケタ、10万単位も夢じゃない!!! などと夢想した。

その時のためにわたしは、爆発的ヒットを前提とした感想「なぜ売れたか?」をテーマにこの日記を書こうと真剣に考えた。14日(火)はオリコンの売り上げ枚数が発表される日だ。朝からドキドキした!! こんなことはここ何年か感じたことはない。朝、わたしのお気に入りスポーツ紙「東京中日スポーツ」(安い割に充実している)を見る。このことででかい見出しでも付いているのかと思ったら、あにはからんや一番下隅のベタ記事扱い。ピンク・レディーの女性歴代1位記録を抜いたとあっただけだった。この時、これは大した売り上げ枚数ではないなと直感した。そして、オリコンのサイトを見た。そこには「3年半ぶりのシングル首位を獲得(初動売り上げ4.1万枚)した。」と書いてあったのだ!! わたしの夢想は愚かなものだったと悟った。これではいつもの初動と大して変わりはないではないか!! 初回盤を2つに分けたご利益ぐらいだろう。わたしは気が抜けた!! そしてモーニング娘。の「3年半ぶりの第1位狂詩曲」が始まった!!!

(つづけ)

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、性悪ウサギに抜かれることは抜かれる!!!

「はっか〜〜ん1号、セニョリータ新垣到着!! とぅ!!! ビビビビビビ〜〜〜!!!」ガキさんいうなり道路に寝転んでしまいました。「はっか〜〜ん2号、……ヴィクトリアキャメイ……亀井です…!! 参上ピコピコ!!」ハイ、ポーズの絵里ちゃん大丈夫か!? 苦しまぎれの笑いでごまかしながらガキさんの横に寝転びます。2人声を合わせて「せ〜〜の麻布〜〜!!」!! そうか、人文字だったのね。

「ハイ、今日は港区麻布台にやって来ましたが、今日はいったいどんな階段にめぐりあえるのでしょうか?」ガキさん、しっとりトーク。「約70もの国の大使館があり、その数は日本一だそうですよ!!」そうですか絵里ちゃん、勉強になりました。「では、あちらの外国人の方にお話をしてみましょうか?」と絵里ちゃんが目を向けたその先には……。アメリカ国歌を鼻歌で歌う、そうあの男Mr.スウェットがすかして立っているのだ!! 「どんな街ですかね?」やさしくガキさん聞きます。なのに横暴ないい方のMr.スウェット!! 「オレに聞かれてもわかんないなぁ〜、埼玉の所沢に住んでいるもんでよ〜〜」!? なんじゃ、デーブ・スペクターさんか!? 「うん…ほっとこう」ガキさんの提案で絵里ちゃんと無視を決め込んだ!! 

「この階段らしいんだけども…なんかこじんまりした階段だけど」そうです、ガキさんのいうとおり段数の少ない小さな階段が目の前にあります。「ね〜〜、ってコトはさぁ…!!」絵里ちゃんの不安的中!! 「今回は…ラビットジャンプ!!」Mr.スウェット意地悪そうにほくそ笑むのだ!! 「ラビットジャンプゥ〜〜〜!?」2人ハモリ!! ここは港区麻布台にある雁木坂(がんぎざか)です。ここをうさぎ跳びで39段登るのが課題だ!! 「その昔はなぁ…ヒューマ・ホシやコズエ・アユカワなんかがやっていた体より根性を養う伝説のエクササイズだ!!」とものすごく力みますMr.スウェット!!! が、しか〜〜し!! 若すぎる2人には理解不能!!! 「わかりずらいから〜〜〜!!」。

今回は発汗1号ガキさんから。「今日はのんちゃんから依頼を受けましたので一生懸命告知したいと思いま〜〜す!!」と坂下でガキさん決意表明!! 横で絵里ちゃんもガンバレのジェスチャー!! 制限時間60秒、物件はのんちゃんの写真集。いつもの合図でガキさん、スタート!! うさぎ跳びで階段を上がります。「あ〜〜待って!! ハァ〜ちょっと待って…」と苦しそう!! 「ハァ〜〜、ハァ〜〜」といいながらも頂上に到着!!! さぁ、告知スタート!! が、全部いう前に「終了〜〜っ!!」とMr.スウェット無情の叫び!? 残念失敗。ああ〜あ、と立ち上がり下を見るガキさん。「ちょっと、ちょっと、ヴィクトリア、ドコ見てるの!? こっちぃ〜〜!!!」ガキさんブチ切れ!! 絵里ちゃん下でそっぽ向いてたぁ〜〜〜!! 先輩、すいませんと頭を下げる絵里ちゃんだ!!

「じゃ〜次、2号仕事だから張り切って行けぇ〜〜〜!!!」ほらほら、Mr.スウェットに怒られちゃったよ、絵里ちゃん!!! しっかり!! 「後藤さんから告知を依頼されたということでガンバって告知しまぁ〜〜〜す!!」絵里ちゃんも決意表明するのだ!! 物件は「エコ研」DVDです。「よ〜〜いドン!!」の合図でスタート!! さあ、絵里ちゃんもうさぎ跳びで登ったぞ!!! と、その時!! 「あ〜〜っ!! チョット待って〜〜!!」とガキさん。階段を登る絵里ちゃんの下に見えてきたのは……。ギョギョ!!! 「絶叫!CM。」の性悪ピンクウサギじゃないかかかかか!!!!! 「待ってカメ後ろ!!」ガキさん絶叫!! このウサギ階段登るのにコケてます!! 当然ここはウサギがカメ、いや絵里ちゃんを追い抜きます!? 「うさぎ待て!! うさぎ待て!!」絵里ちゃん猛抗議!! 「カメの方が最後に勝つんだよ!!」プンプン、怒ってます!! 案の定、ウサギは頂上手前で寝転び休憩!! 「アンタ変わってないわね…」ガキさん正解!!! ホラ見ろ、絵里ちゃんの方が先に頂上に着いたぞ!!! 満面の笑顔で告知スタート!!! 後ろにはMr.スウェットとピンクウサギが映る妙な画面!? 「ではここで、この作品のオススメ度を体で表現したいと思いまぁ〜〜す!!」と絵里ちゃんやりますよ。「わぁ〜〜〜〜〜〜っ…」腕を大きく開き、頭を後ろに反らせて表現!! わかりますよね!? 「てか、終了〜〜〜」Mr.スウェットあきれ声。

さあ、一仕事終えたのでウサギいじり2人で開始!! ウサギの頭をなでながら「かわいいね、うさぎ」と絵里ちゃん。しかし、ウサギはいつものスケッチブックに「あいかわらず…なカンジやね」書いてあります。「おまえだ、それは」とガキさん。「おまえだ、それはって」と絵里ちゃん。2人でうさぎの頭をポカポカ叩きます!?

「ということで今日は思わぬ邪魔が入りましたが、どうだったですか?」おしとやかなガキさん、絵里ちゃんに聞きます。「そうですね、今回も楽しかったん……ですけど辛かったんですよねぇ〜」絵里ちゃん答えます。となりにはMr.スウェットがにんじんを食べながら歩道を『歩いてる』異様な3ショット!? さらに道の脇でヤンキー座りをするウサギ発見!! スケッチブックを見ると……「えっ、なに!!」「次回は恐怖の絶叫坂おたのしみに……えぇ〜〜、なに!? やな予感がする!! あなたが来るとねいいことないのよ!!! ホントにっ」ガキさんうんざり!! 絵里ちゃん、早くも「えっ、えっ、えっ、ハァ〜〜、ハァ〜〜〜!!」と硬直!!! そんな「絶叫!CM。」の恐怖がよみがえる雁木坂の2人だった!! ハイ今日はおしまい!!!

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ボケキャラ全開亀井絵里!!! でも全問正解!?

絵里ちゃんがあんまりおもしろかったんで、休日返上で日記書きます!!! 昨日午後5時よりTBSの番宣番組「チャンネル★ロック」に、よっすぃー、ミキティー、愛ちゃん、それに絵里ちゃんの4人が世界バレー用のコスチュームでVTR出演!! バレーボールに関するクイズをしながらPRということになりました。

まず、ホテルの1室でバレーボールをする4人の映像から。それを見た小林麻耶アナウンサーがとがめると「ホテルでも楽しめるって事ですよね」といいわけするミキティー、さすがだ!! いい忘れましたけどこの17日からは男子バレーの試合が始まるということで男子担当のハロプロから4人が呼ばれたようです。この後、1人1人が楽しみにしているところを聞かれます。よっすぃーは、試合を生で味わいたいとのこと。次、絵里ちゃんは「バシッ、バシッって音をたてながらやっている試合を是非この目で見てみたいなと」いいますが、その手ぶりがまるで、右左に切る殺陣のよう!! これには愛ちゃんからすかさずダメだし!! 「こうじゃないよ」と真似します。「そうですよね」と絵里ちゃん苦笑い。剣道みたいだとみなにいわれてしまい。「バシッバシッみたいな」とレシーブとトスのポーズで応戦!? 

ここで世界バレー常識クイズをします。全員正解で5問クリアすると100万円もらえるとあって必死です4人!! 第1問は1チームに1人ユニフォームの色が違う選手のポジション名を答えるもの。これは「リベロ」で全員正解!! 第2問はこの公式マスコット名は何という問題。「ヴァル君」でこれも全員正解!! みんなニコニコです。第3問はジェスチャークイズ。全員で「レシーブ」のポーズをとれば正解。4人立ち上がりますが、よっすぃーとミキティーが絵里ちゃんの答えを疑問視し不安がってます。「この前、吉澤さんに教えてもらったばっかり」と絵里ちゃん答えるもやはり不安そう。小林アナウンサーの「どうぞ!!」という声で4人一斉にポーズします!! じゃ〜ん、これも全員同じポーズをしたので、正解!! 愛ちゃんと絵里ちゃん「これと迷った」とトスのポーズをとります。「なぜ?」と聞くミキティー。「よかったね〜」と愛ちゃんと喜ぶ絵里ちゃん。しかし、ここでミキティーが絵里ちゃんの腕をつかんで「これトスでしょって事にも、そうなのって顔してました」とツッコミキティー!!! これにも絵里ちゃん、苦笑い!? 

さらに第4問目、記憶力を試されます。「人なんですね」「お金、金額かと思った」と苦悩の表情を浮かべる絵里ちゃん、ドアップでもうけもの!? さあ、答えられるか? ちなみに問題は小林アナウンサーが口頭で話すことを聞いて答えます。「コートに6人の選手がいます。1人が5千円を持って(長いので割愛)今、コートに残っている選手は何人でしょうか?」。単純に引き算をすればいいだけなんですけど、ひっかけがあるんじゃないかとみな疑心暗鬼になっております。これはよっすぃーが考え過ぎ。ガ〜〜〜ン、よっすぃーひとり不正解!! 4問目でクリア失敗となりました!! リーダーのメンツ丸つぶれ!! ミキティーが問題を解説するも納得してません!? 

最後に4人が応援の決意を語ります。各国のすごいプレーが見られますとよっすぃー。男子ということで迫力がありますとミキティー。私達も盛り上げますと愛ちゃん。絵里ちゃんは「テレビの前のみなさんと私達が一致団結して応援しましょう!!」と右手を上げガッツポーズ!! 力強いメッセージでした!!! が、これを見たミキティー「出来なさそうなだけど1番」「大丈夫かな、大丈夫かな」!!! 下を向く絵里ちゃん、次の瞬間には大丈夫と笑顔でした!!! ミキティーの毒舌が冴え渡るのも絵里ちゃんだからこそですかね。でも絵里ちゃんはどんな時も一生懸命なんです!! 17日からの世界バレー男子リーグの放送が楽しみになってきましたぞ!!!

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モーニング娘。6時間30分の瞬間全盛時!?

ともいえるような昨日から今日でしたね。といっても今日の部分は『恋ING』、要するに現在進行形であります。昨日午後8時からのテレビ朝日「ミュージック・ステーション」出演を皮切りに、本日0時30分からのNHK「POP JAM」、さらには日本テレビ「Music Fighter 音楽戦士」にも出演予定。これを書いている時点では後の2番組はまだ見ておりません。いずれも歌中心、トークなしのよう。しかし、1日でこれだけの出演ラッシュは、モーニング娘。全盛時にもなかったのではないでしょうか!! おまけに「ミュージック・ステーション」のウィークリーチャートでは、『歩いてる』がモーニング娘。として本当に久しぶりの1位獲得と夢のようではありませんか!! まっ、この件に関してはオリコン・ウィークリーチャート発表後、来週ですね、まとめて書いてみましょう。ですが、こんな幸せはそう長続きはしません!? 歌番組などの年末特番までモーニング娘。を「ハロー!モーニング。」以外で見ることはおそらくないと思います。ファンのみなさん、喜ぶのは今のうちですぞ!!!

それにしても、昨日のテレビ欄はおもしろかったですよ。左から「POP JAM」出演者名、「ギャム、モー娘、ケー」、「音楽戦士」は「AKB48」、「ミュージック・ステーション」は「オレンジレンジ、コブクロ&レミオ、タッキー翼&中村中&デルタ松下奈緒コラボ、モー娘も…」となっていました。いや〜、もうこれだけ見たんじゃなんだかさっぱりわからん!! と怒るおじさん達もいそうですね。だいたい、人の名前なのかグループ名なのか、中には読み方もわからんと歌を聞く前から逃げ出してしまいそうなものも!! まあ、おかげさまでわたしはなんとかついていけそうですが。

あややとミキティーのGAMは「ギャム」なんですね、こういう時の表記の仕方は。モーニング娘。も短縮する時は「モー娘」となっているようです。それはいいんですけど、「ミュージック・ステーション」における、この一番お尻に申し訳程度の扱いはどうなんざんしょ!? しかも「も」が付いてます。この「も」はうれしい「も」なのか? 情けない「も」なのか? とる人によって受け止め方が違うでしょうね。その全盛時には、トップに名を連ねたり、浜崎あゆみさんと分け合うなどしていたことを考えると寂しい気もしますが「それはそれ、これはこれ」と思っています。

歌のほうは「トリ」を取らしてもらいました。時間は2分30秒ほど。コスチュームは「ハロー!モーニング。」で着ていたマーチング・バンド風のもの。気持ちとしては、もっとメンバーの話が聞きたかったといういつもの感想でございます。歌はともかくとして、ビジュアル的にはいいんじゃないでしょうかね。メンバーみなそう大きくないので、おもちゃのお人形さんみたいに見えます。たぶん、テレビのフレームの中では大きさを比較するものがないのでわかりずらいかと思いますが、その場で見るとそんな感じでしょう。この人数で、このメンバーなら「かわいい」路線の方が受け入れやすそうですね。しばらくこのメンバーで見ていたいのですが、それを許さないのがモーニング娘。ってことでしょう!! では、「POP JAM」でも見ますか!?

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ラジオは楽し!!! セクシーでんぷん美人亀井絵里!?

もう一昨日になりますか、新曲『歩いてる』のプロモーションということでラジオ番組、文化放送の「レコメン!」にガキさんと絵里ちゃん、小春ちゃんが午前0時から30分間(正味20分ぐらい)出演しました。わたしとしては久しぶりな感じで3人のラジオを聞いたのですが、おもしろかったですね!! もう、重し(失礼!!)がいませんから自由にしゃべってました!!! 特に小春ちゃんはすごいですねぇ〜。しゃべりたくてうずうずしてる!! 結構話しも気が利いてるし別の1面を見た(聞いた)思いがします。やっぱり、ソロ活動が効いているのでしょうか、ここでもミラクルぶりを発揮しています!!

ガキさん、絵里ちゃんもそこは亀の甲より年の功!? きちんと締めるところは締めてます。ここではガキさんが仕切ってました。K太郎さんも感心していましたが、もうおねえさんだもんね。年は近いとはいえ、絵里ちゃんは小春ちゃんより頼りにならなさそう!? なのでしっかりしなきゃと思うんでしょう。考えてみればガキさんも、芸歴が5年もあるわけですからこのような存在になってもおかしくはないですよね。絵里ちゃんと小春ちゃんをうまくリードしているのが良くわかります。

絵里ちゃんだってある意味負けてません!! そのボケボケぶりは相変わらず!! というより直らない、いや直して欲しくない!!! という気がします。なんですと、朝から食べすぎで落ち込んでます!! と自己紹介。玄米ご飯を2杯食べて、その後トーストを2回に分けて食べ、ラジオ局に来る間、今日何食べたか考えていたというはちゃめちゃな食生活を披露!! これには一同大笑い!! わたしもラジオの前で吹き出してしまいましたよ、これは!! たしか、絵里ちゃんは干し梅ばかり食べたり、福神漬けばかり食べたり、健康食品にはうるさいはず!? なのにこのかたよった食事はどうなっているんざんしょ!? これだけではありません!! 教室のお掃除は自分の順番がきたらイスをどかすとかするぐらい!? 体育委員をやっていた時には黒板に書き出したものをメモするのに漢字が書けずリタイア!! 自分に向いてないんだと自覚したそうな!? 絵里ちゃんって意外といい加減!!! 

その他、色鉛筆の話やカラオケの話などガキさん、小春ちゃんと一緒になって盛り上がってましたね。ここ3年ぐらいのラジオ番組出演で一番元気良くしゃべっていたんじゃないでしょうか。やっぱりこういう番組って必要ですね。テレビ番組ではわからない「素」の部分が見えてきて、さらに親近感が増します。また、やらせればやれるんだということもわかりました。新曲プロモーションだけでなく、もっとこういう機会をつくって欲しいですね。最後のPVの内容紹介では盛んにメンバーがいい顔しているとアピール!! 緩やかでマイペースだけど、絵里ちゃんの成長ぶりが垣間見えて非常に満足のいく内容でした。また次の機会を期待しております!!!

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シングルを買わないという喜びに目覚めてしまったわたし!?

これは素直におめでとうといったほうがいいのかな!? そうだ、なにごとにもポジティブなハロプロだもん大いに喜ぼうじゃないの!! モーニング娘。のニューシングル『歩いてる』がオリコンデイリーチャートで1位になった(らしい)ということで、デイリーとはいえ、関係者またファンのみんなさん鬼の首でも取ったかのような大騒ぎ!! 良かった、良かった!! わたしの「売れてみろ!!」という発破も効いたようでなによりでございます。これで久々の週間第1位も夢じゃない!? もっとも、1週目25,000枚で1位を取ったDEF.DIVAというのもありますから、せめて小春ちゃんの『バラライカ』1週目より売れてくださいね。

かくいうわたしは今回も買う予定はありません!! なんだか、前回の『Ambitious! 野心的でいいじゃん』を買わなかった時に快感を覚えてしまい、それをまた味わいたくなってしまったのです。これは個人的な感情なんですけど、気持ちいいですよ。もちろん、これを分析すれば歌が好きになれないとか、逆に買わないことでモーニング娘。やつんくPなどに訴えるというような意味もあるかもしれません。でも、違うんです。単純に買わなくてもいいや、という自分にとって素直な気持ちを優先しているだけなのです。それが気持ちいいというだけのこと。

わたしだって今年の春までは、発売日前日に初回盤だあ、通常盤だあ、シングルVだあ、と全部揃えてましたよ。特にわたしは、シングルに付いてくるタイトル曲のインストゥルメンタル、カラオケですね、これが好きで買っていました。いいアレンジは歌なしでも結構聞けるものです。でも、最近の楽曲のアレンジはそうおもしろいものでもないですね。アレンジャーさんの個性にあまり差がない。プロデューサーさんの指示かもしれませんが、これもつまらない原因かも。また、後日リリースされるコンサートDVDなどを買えばシングル曲をライブで聞けるということもあるかもしれません。いずれにしてもモーニング娘。だけに限らず、シングルの持つ意味も変わってきているともいえますね。付加価値を付ければいいってもんじゃないんですけど。

もうひとつ大きな要因は、グループで歌うという必然性が感じられないものが多いということですか。ここで、素人のわたしが考えた『歩いてる』改善アレンジ法をひとつ披露いたしましょう。この歌は比較的単調なのですぐ飽きがきます!? これを逆手にとって「ゴスペル風」にしたらどうでしょうか? 最初はひとりで、徐々にメンバーの声増えていき、重なるようにする。ひとつのメロディーをひとりひとり繋いでいくといういつものスタイルでなく、みんなで歌っていくのです。最後はゴスペルのように声を合わせ、渦のようになって厚みを増し感動的に終わる。アレンジも最初は静かに、段々と音の厚みを増して行く。直線的に盛り上がるようにします。後半はメンバーもハンドクラップやシャウトなどして自由にやらすと。これの欠点はテレビサイズに短縮しにくいということでしょうか。でもね、テレビで歌わなくったって、買う人は買うんですよ。売り上げには響かないでしょう。モーニング娘。にこれが歌える歌えないは別にして、これぐらい挑戦的なことをやらせてみてはどうでしょうかね。メッセージも強く伝わると思いますが……。

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シークレット・フェスタ中身はトップ・シークレット!?

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アッ!! やっと見ましたよ。「モーニング娘。シークレット・フェスタ」のポスター!! 10月半ばから月末までJR秋葉原駅などで張り出されていたようですが、まあね、無理して見るようなものでもないので放っておいたのです!? 聞くところによると、このポスターのメンバー写真にあるアドレスを送るとスペシャルメッセージなるものがゲットできるようですよ。これも特に必要ないので、さらにパス!!

ところが一昨日、JRの某駅でこのポスターを見かけたのです。もう1つのJR駅でも確認!! モーニング娘。の写真は同じもののようですが、背景写真の違うものがいくつかあるようですね。そこで、「JCBモーニング娘。シークレット・フェスタ」のホームページを見ると、11月6日よりJR山手線各駅、JR大阪駅、1日遅れてJR名古屋駅でも、この画像認証ポスターがまたまた登場ということになったようです。「前回逃した人もこのチャンスにスペシャルメッセージをゲットしよう!」ということらしいですね。

しかし、わたしが見た駅はJRはJRでも山手線ではありません。どちらかというと、学生さんの利用が非常に多い駅です。もう、わかっちゃったかな!? 当然、モーニング娘。のファンが多いであろう、また、若い人にもJCBを売り込もうというタイアップ丸出しの効果を狙っていますね!! これらの駅に張り出された意味もわかろうというもの。人込みの中でメンバーの写真を撮るのも勇気が入りますが!?

最近は、「世界バレー」の広告キャンペーンも盛んで、電車の中刷り広告もありました。絵柄はいつものものでWaTさんとハロプロメンバーの絡んだ写真。「シークレット・フェスタ」ポスターにしても、より幅広く不特定多数の人の目に触れる機会があることは、今のモーニング娘。にとっては重要なことだと思います。実際に「シークレット・フェスタ」に参加できる方達の数は知れているでしょうが、このキャンペーンの持つ意味は大きいのではないでしょうか!! 内実はわかりませんが、わたしはむしろJCBよ、よくぞやってくれましたといいたいですね!!

問題はこの「シークレット・フェスタ」の中身なんですけど、「コンサートではありません。JCBのスペシャルイベントです。」というだけで確かに「シークレット」!! なんじゃらホイ!! ファンクラブ・イベントみたいなゲームでもやるのかしら。メンバーが焼そば屋さんみたいな模擬店をやるっていうのもありかな。スペシャルゲストにはのんちゃんが出演のようです。むむ!! なんか怪しい!! しばらくすると美勇伝もゲストだ、なんていい出しそう!? 来年になったらなっちも出るっていったりして!? 直前にはあややも出るかも!? え、え、これっていったい……?

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、もうしたくないと怒ることは怒る!!!(2)

「今日は安倍さん、安倍さんからの依頼を受けたので告知一生懸命頑張りまぁ〜〜〜す!! つらいよぉ〜!!!」絵里ちゃんもう早くも泣きが入る大醜態!? 告知物件はなっちのミュージカルソングコレクションです。「位置についてヨ〜〜イ ピカ〜〜〜!!!」Mr.スウェット力は入ってます!!! さあ、絵里ちゃん、ガキさんに足を持ってもらいスタート!! もう、すぐさまヨタヨタ登り!? 2人の叫び声が都会の空にこだまする!? あまりの遅さに「どうしたらいい? こうする?」とガキさんフォロー!! 絵里ちゃんの足を上にしたり下にしたり、少しでも進みやすいように工夫しますよ。「あ、そのほうがいいのかも」絵里ちゃんも考えています!? しかし、ベタベタその歩みは遅いぞ!!! 「待て、下げると」、「ギャアアアアア!!!!!」絵里ちゃん絶叫!!!「チョットマッテマッテ!!」。「一回降ろしま〜〜す!!」ガキさん、足をおいて修正!? ふたたびスタートも「アアアアアアアアア!!!」。「カメ、足踊っているよ!!」ついに合体、解体!!! タイムアップ!!! 2人へたり込んで大笑い!!! 「終了!!!」Mr.スウェット無情のコール。「ここ? あと半分以上あるって!!」とガキさんあきれ顔!?

今度は入れ替わり、絵里ちゃんがガキさんの足を持ちます。「おいおい、1号はちゃんとやってくれよ!!」Mr.スウェット、怒ってる!? 「吉澤さんからきつくきつくちゃんとしっかり告知してこいといわれたので、がんばっていきたいと思います」ガキさんの決意表明でした。物件はもちろんモーニング娘。の新曲『歩いてる』です。「位置についてヨ〜〜イ ピカチュゥ」なぜか語尾が小さな声に。さあ、ガキさんはどうだ!! 「滑るね、足踊ってない?」絵里ちゃんに聞くガキさん、余裕が感じられますね。これはいいぞ!! 順調に飛ばして、絵里ちゃんの記録!? を軽く更新!! 「通過!!」ガキさんの元気な声、いいペースだ。「ガキさん足が踊っているよ」絵里ちゃんもちゃちゃを入れる余裕!!! 「あと4段!!」絵里ちゃんの声も響く!! 苦しみを乗り越え!? 頂上に到着!! 「よし、告知だ!!」Mr.スウェット叫ぶ!! ガキさん告知スタート!! 「ちょこっとだけ歌います!!」おお、これはレア音源!? 「カメ歌うよ!!」と絵里ちゃんを誘います。しか〜〜〜し、「せ〜〜の、♪歩いてるぅ」とガキさん歌うも、絵里ちゃんは「♪いつ…てる」噛み合ってません!!! この息の合わなさ加減、同じグループのメンバーなのか!? 「サビ、サビ、1サビ!!」さすが次期サブリーダー候補!? ガキさん的確な指示!!! 「♪歩いてるひとりじゃないから切に平和願って〜」。やったぁ〜〜、告知大成功!!! 「どうだ、手押し車の感想は?」、「つらい!!」とガキさん、でも顔はニコニコ!! 一方、絵里ちゃんは「感想は〜もうしたくないっ!!!」と目でマジ怒ってます!? 

「ではまた来週さようなら」おしとやかな2人に戻って手を振り、締めのご挨拶。歩いてる。ところがまだピカチュウ気分の抜けないMr.スウェット、「ピカ、ピカ、ピカ」と道行く人に光線発射!! 1人倒れる犠牲者が!! これを見た2人ビックリ!! 「大丈夫ですかぁ〜」と気づかうガキさん。その間も「ピカピカ!!」と暴れまくるMr.スウェット。「あっ気をつけて下さいね」とこれを知らずに通りがかる人にガキさん平身低頭。絵里ちゃんもすみませんと最敬礼!? なんだらひとり暴走するMr.スウェット!!! これからが思いやられるガキさんと絵里ちゃん。そんなアホアホな3人、三年坂周辺でした!! ハイ今日はおしまい!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、もうしたくないと怒ることは怒る!!!(1)

「はっか〜〜ん1号ぅ!!」ガキさん。「はっか〜〜〜ん2号!!」絵里ちゃん。「今日は港区からお届けしますぅぅ〜〜っ!!」2人で地べたに寝転んでご挨拶。実は港区のマークを作っていたのだ!! と、そこでおもむろにガキさん一言。「カメ蟻が来た」。「ウゲェ〜〜〜、ウソッ!!!」絵里ちゃん大絶叫、地面を叩いてアタフタ!?

「ハイ、今日はですね東京都港区にやって来ましたが、今日はいったいどんな階段に出会えるのでしょうか?」ガキさん、しっとりと語りながら歩いてる!? 「ちなみに港区はテレビのキー局すべてが本社を構えている区なんですよ」絵里ちゃんもしっとりうんちくを語りながら歩いてる!? そんな2人に「ピカチュウ!!」と叫ぶ声が!!! これに絵里ちゃん即刻反応!!! 「ピカチュウだぁ〜〜〜!!!」とニッコニコ!!! 「ピカチュウ写真撮って」と腕にしがみついちゃう!! ガキさんの手にはどこからともなく現れたカメラが!? 「ピカチュウとヴィクトリアでハイチーズ!!」シャッターを押すガキさん。絵里ちゃんとピカチュウ、Vサインとガッツポーズ!! 「わぁ〜〜〜、ピカチュウありがとう!!」絵里ちゃん飛び跳ねて感激!!! 「ってコラ〜〜〜〜〜!!!」ガキさん、怒り爆発!! 「全然ピカチュウじゃな〜〜い!!!」。「なんでぇ?」と気が付かない絵里ちゃん。「チェ、ばれちゃ〜しょうがない」と開き直るのは、そうあの男Mr.スウェット、安っぽいピカチュウの着ぐるみで今回は登場だ。

「今日の坂はアレだピカ〜〜!!」と指差すMr.スウェット。「あっ!! 短い!?」ガキさん。「これだけ? 先とかないよね」絵里ちゃん。たしかに段数の少ない坂を見て大喜び!! 「やった、やった!!」「楽楽、今日!!」楽勝のVサイン。これを見たMr.スウェット「フッフフ」と不敵な笑い声。「よし!! 今日はハンドプッシュカーで頂上まで行き告知するんだ!!」と威張っているのだ。2人はこの言葉を無視!! 「待って、ハンドプッシュカーってなに?」ガキさん、当然の質問。「ハンドプッシュカーとは、手、お、しぐるま」ジェスチャー入りで説明するMr.スウェット。ガキさん、絵里ちゃんもグルグル回って「手押し車ぁぁ!!!」!!!

今回の坂は、東京都港区にある三年坂です。後ろには六本木ヒルズが映っているぞ。これを手押し車で32段登ってもらいます。制限時間は70秒。「2人の息がピッタリ合うかが重要なポイントだ」とMr.スウェットすごんでいますよ。「はっか〜〜〜ん合体!!!」ガキさん、絵里ちゃん横並びで体を反らせ両腕で合体ポーズ!! スゴイ!! 緑とオレンジの火花のCG!! 最近、制作予算が増えたのか!? お金かかってますこのコーナー!? 「合体!!!」絵里ちゃんのいさましい声とは裏腹にカッコ悪い手押し車ポーズ!!! 絵里ちゃんは両腕を立て、両足をガキさんに持ってもらってます。「合体したぞ〜、カメもういっぱいなんだから」とガキさん。すでにいっぱいいっぱいの絵里ちゃん、顔が苦しそぉぉ〜〜〜!!! 「大丈夫じゃないから、合体は!!」ガキさん正直だ!!!

(1分30秒間のCM)

※今回の「発汗!CM。」は大変おもしろく放送時間自体も1分ほど増えこともあり、いつものよう書き起こしましたら長くなってしまいました。そこで読みづらく、また、わたしのテキストではあまり伝わらないと思いますが、おもしろさが損なわれる心配から2回に分けました。この続きは明日載せます。発汗1号、発汗2号の結末はいかに!!!

(つづけ)

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「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!(5)

そんな『歩いてる』ではわたしを怒らせてしまった!? つんくPですが、彼のリーサルウエポン田中れいなちゃんには最高の楽曲を創ってあげました!! コンサート中盤に行われた、れいな、小春ちゃん、ミキティーのソロコーナー。ここは「ある意味」どころじゃなく、わたしにとっては本当に一番おもしろかったと思える場面です。というのも、先週書いたれいなの記事のテーマがさらに鮮明になって現れたからです!!

このコンサートでのれいなは、それまでの『恋人は心の応援団』に代わって、今度発売になるモーニング娘。のミニアルバム「7.5」から、れいなのソロ曲『キラキラ冬のシャイニーG』に歌う歌が代わりました。この曲は『恋人は心の応援団』どころではない超ブリブリの正調アイドルソングです。そうですね、タンポポやBerryz工房が歌うと良さそうな、ちょっとノスタルジックな60年代っぽい歌といったところですかね。これをブリブリ・キラキラの真っ赤なミニ・ドレス風コスチュームで、ひとり気持ち良さそうに歌うれいな!! 彼女の自尊心も満たされたことでしょう。もう、このまま卒業してもソロで十分やっていけそうな雰囲気満点!!! とにかく歌はうまいです!! いつもゴチャゴチャいうわたしでさえ恐れ入りましたと思いましたもんね。また、つんくPもれいなの実力がうまく発揮できるよう音域の広い、そして歌唱テクニックの要る楽曲を創ってきました。なんだ、やればできるじゃないか!! 『歩いてる』より力入っているよ、この『キラキラ冬のシャイニーG』は。

ここにわたしはつんくPのプロデューサーとしての「意地」を見たような気がしました!! そして、にんまりしたのです。続いて現れる小春ちゃんの歌う姿を見るとさらにわたしの意地悪な心が喜びます!? 自ら「ミラクル」と絶賛して採った(この件に関しては以前書いたことがるように、わたしは異論を持っています)久住小春を自分の意のままに出来なかった怨念といいますかね。人様の力で活躍しだしてきた。これはおもしろくないでしょう、つんくP!! そんならオレにはかわいいれいながいるぜ!! オレの力を見せてやる!!! ってなもんで、春先から頑張って推してます、つんくP!! 小春ちゃんと張り合うかのような、れいなの「軽ヤン」放棄、ブリブリ路線は、れいなからの案ではなく当然つんくPからのアイディアだったと決定的にわかった瞬間でした!!! 

さあ、このれいな対小春、ブリブリかわいい娘。対決。勝敗の行方はどちらに? 結果はコンサートに行くか、DVDでご確認ください!? それにしてもこれを見たれいなファンの方達はどう思ったのでしょうか? たしかに彼女も破綻なく演じていました。こういった面が見られるのもファンとしてはうれしいことでしょう。しかし、わたしでもどちらかといえば、れいなソロの『シャボン玉』を聞いてみたいし、ソロ新曲ならそれまでのイメージに合う曲を創ってやったほうが納得がいくのではと思いましたね。ブリッコ・キャラから地の性格を売り物にするというタレントや歌手はいましたけど、軽ヤン・キャラからブリッコ・キャラへというのは前代未聞!! これは一種の芸能界への挑戦状なのかもしれませんね。つんくPの実力が試されています!!

とまあ、いいたいことを書いてきたわけですが、この「踊れ!モーニングカレー」ツアーはまだ続いております。もしもコンサートへ行ける機会がありましたら是非おでかけください!! 「ある意味」などブッ飛ぶおもしろさがあなたを待っているはずです!!!

(「「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!」はこれで終わります)

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「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!(4)

つんくPの最近の詞をですねわたしが例えると、「検察側の状況証拠だけで判決を出せ!!」っていっているようなものですね。または「点と点を結んで線にし、犯人を探せ!!」ともいえます。つまり断片的な言葉の羅列が多いのです。これでは歌全体のイメージやストーリーがわきません!! そのため歌詞も覚えにくい!! いったいなにをいいたいの? どうしたいの? と聞きたくなります。いや、わたしを含めたファンの方達はわかりますよ。これまでいくつものつんくP作品を聞かされてきましたから、多少舌ったらずな歌詞でも彼がなにをいわんとしているかぐらいは想像がつきます。しかし、ここで問題にしたいのはファン以外の人達をいかに取り込むか、です。おそらくこの『歩いてる』を聞いた人達は、すぐにはなんの歌かわからないでしょう。「♪みんながいるから 切に 平和願って 歩いてる」、あまりに直接的すぎて「はぁ〜、そうね」で終わりかも。詩という面からも芸がないね。

そしてこれはメッセージソングだそうだ。今はこんな単純な時代じゃないのにね。わたしが昨日「売れてみろ!!」といったのはそこなのです。メッセージがあるなら不特定多数に訴えなければいけない。武道館に来ている熱烈なファン6,000人だか7,000人、またはCDを必ずコレクションする!? 4万人だけを相手にしていてはいけないのです。より多くの人達でも理解と共感を得るような作品でなければいけないはず!! 長年のファンとのなれ合いから彼はそれを怠っていると考えます!! 

聞くところによると、この作品を聞いたプロダクション側はあまりにいい出来なので、バンドサウンドとしてシャ乱QでもリリースしなかとつんくPに持ちかけたそうです。わたしはこれを聞いて(読んで)わが耳(目)を疑いましたね。どんな耳を持っているんだこのプロダクションは!! しかも、アレンジにはあのダンス☆マンがあたるというではありませんか!! その後、アレンジャー名が代わりましたが、同じように★がついているので、名義だけ代わっているのかもしれませんがね。これはちょっとおもしろくないですな!! まあ、コンサートのクロージングにはぴったりな曲でしょうけど、モーニング娘。バージョンより売れたらどうするんでしょう!? 人と比べるのは好きではないですが、月島きらり STARRING 久住小春(モーニング娘。)の新作『バラライカ』のカップリング『水色メロディ』(詞・古屋真)を聞いてみてください。やや言葉数は多いですが甘酸っぱく、希望の持てる素晴らしい歌詞です!! つんくPよ、聞き手に甘えるのはもう止めようじゃないか!! これなら、『愛あらばIT'S ALLRIGHT』や『I WISH』で十分!!! もっと苦心して「歌」を創って欲しい!!!

いや〜、やっぱり長くなっちゃた!! でも以前の曲が並ぶとどうしてもそう思ってしまうのですよ。現に『恋のダンスサイト』などは、「レインボーセブン」ツアーでの『ザ☆ピ〜ス!』同様、VTRによる大型スクリーン映像だけのものですが、すばらしい盛り上がりを見せていました。現メンバーによる再レコーディングしたものを、このツアーに合わせたカレーイメージのPVに仕上げていましたが、なかなか楽しくていい出来です。いっそ、以前の歌を録りなおしてPVも新たに創り、フィルムコンサートなどをやってもおもしろいなと感じましたね。でもこれって「ある意味」、現モーニング娘。の存在意義を問われちゃうことにもなったりして!?

(つづけ)

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「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!(3)

その余韻に浸る間もなく流れてきたイントロは『恋ING』でした。『GO GIRL 〜恋のヴィクトリー〜』のカップリングで、絵里ちゃん加入後出されたシングルの中、唯一歌らしい歌を歌っている曲です。このステージでは冒頭からソロで歌います。つい先ほどまでの激しさとは打って変わったバラード。呼吸が乱れているのでは? と心配しましたが、それは素人の杞憂!? いや、絵里ちゃんの歌唱力を過小評価していたわたしの浅はかさを感じる結果となりました。第1声からそれは見事に歌い出したのです。

ここは本来愛ちゃんのパートなのですが、なんら遜色なく非常に滑らかな歌い方。レコーディング時の3年前とは比べようのないほど進化していたのには驚き、また、うれしくもなったのです。その後もうっとりして聞き惚れていました、わたし!!! 後半はよっすぃーやメンバー全員が出てきて、愛ちゃんミキティーとやはりレコーディング時と同じ顔ぶれのソロパートが続きます。これはいい曲です。絵里ちゃんもきっと「自分の曲」と思っているのでしょう。歌の解釈も練れてすっかり自分のものにしていましたね。いや〜、良かった、良かった!!!

さてお次はと。そうだ、これいっちゃいましょう!! アンコールで歌われた新曲『歩いてる』。この曲、全うに聞くのはこのコンサートが初めて。発売前から賛否両論盛り上がって……ないか!? アンコールで出てきたメンバーMCの後、よっすぃーのやや間の開いた曲紹介で歌い始めました。例によってモーニング娘。メンバーは一生懸命歌っています。曲調に合わせて振りはおとなしめ。歩いてます!! 明るいポジティブな歌です!! モーニング娘。らしい、モーニング娘。しか歌えない歌です!! しかし、歌を聞き終わったわたしはつんくPに、「説教はもうたくさんだ!! 売れてみろ!!!」と心の中で叫んでしまったのです。

少しライブからは離れますが書きます。なにかいわれているほどひどい曲ではないと感じました。なるほどメロディーもかつてつんくPが創った楽曲に似ているメロディーがところどころ見受けられるものの、日本人受けしそうなやさしいさがあります。アレンジもこんなもんでしょう。これを若い女の娘。達が歌えば胸がキュンとくる。曲の構成も斬新といえばいえるし、コーラスのリフレインなどは会場中で歌えそう。実際はそんなことにならなかったけど。ただ、問題はCDなどを買って何度も聞きたくなる曲か? 2年後、3年後も聞きたくなる曲か? ということです。わたしは、この日の2回でもう十分だと思いましたね。

これは最近のつんくP作品の特長を良く表しています。つまり「水増し」された楽曲です。少ないメロディー(しかもつまらない)をくどいほど何度も繰り返し4分ぐらいの楽曲に仕上げる。それをカバーするために派手なアレンジをまるで厚化粧のように施すのです。そこからいくと、この『歩いてる』はアレンジが薄化粧ぐらいかな!? もっと始末が悪いのはその歌詞。そこに「ある意味」つんくPの限界を感じたのです。お〜っと、長くなりそうだ。その話はまた明日!!!

(つづけ)

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「ある意味」面白かったモーニングカレー武道館コンサート!!!(2)

昼はアリーナ席、ステージ前方で見ることができました。夜はその反対に2階スタンドの天井に近いところ。共にほぼステージ正面でした。夜公演、2階からアリーナ席を見下ろすと、まあきれいなことといったらありません。というのはアリーナ席のお客さんはほとんどすべてといっていいでしょう。メンバーごとに色分けされたツアーTシャツを着ているのです。それは色とりどりまるでお花畑のよう。裏を返せば、熱心なファン以外そこにはいないということにもなります。また、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」では子供達の姿を多く見ましたが、今回はほとんど見ずコンサートへ流れて来なかったのが残念といったところ。

パフォーマンスは全体に昼の公演の方が良かった気がしますね。メンバーみな歌、ダンスともうまくなりました。というより、人数が少なくなった分隠れていたものが見えてきたともいえるでしょう。やれば出来るじゃん!! って感じ。ここでは当然絵里ちゃんにスポットを当て話ます。まあ、どなたもご自分のひいきのメンバーを悪くいう人はいないと思います。もちろん、ここで絵里ちゃんを誉めるわけですが、ファンが誉めなければ誰が誉める、ということでお許しを。

相変わらず1番手ではないものの、メインで歌うことが多くなった絵里ちゃんですが、歌の種類を選ばないオールラウンダーの歌手になりましたね。安定してきました。『踊れ!モーニングカレー』や『How Do You Like Japan?』などハードでパワフルな歌も絵里ちゃんのイメージとは遠いですが、見事なロック歌唱を聞かせます。初期の頃はつんくPが指摘したように、やや勢いこんで前のめり(わたしはこれを彼女の性格によるものと考えています。つまりせっかち)になるところが確かにありましたが、その部分はもう払拭されているといっていいでしょう。声量も付き、大音量のカラオケに負けない声を出してました。感情表現も一段とうまくなり、歌ごとに声を使い分けるなどテクニックも付きましたね。これは余談ですが、メンバーみなこの感情表現に長けてきたのは、やはりミュージカルのおかげというのは身びいきすぎですかね。わたしはその成果を十分感じましたが。

やはりここで取り上げなくてはならないのは、よっすぃーと歌う『シャボン玉』と『恋ING』でしょう。昼公演でこれを聞いた時は総毛立ちました。あまりに凄くて寒気がするぐらい良かったです!!! 『シャボン玉』の方はほとんどよっすぃーのソロなんですけどね。絵里ちゃんはダンスパートナーといったところ。途中、よっすぃーに蹴っ飛ばされちゃうという、SMチックな演出。これは見物ですよ!! さらに絵里ちゃんは頭をヘビメタさん、よろしくガンガン振り乱す過激な振り付け!! 全体に芝居がかっているんですね。これは絵里ちゃんの得意とするところ。他にできるメンバーいないでしょう。というよりやりたがらないよね、きっと。途中、例のセリフ部分はチャーミーバージョンを大幅!? に解体、自分の抑揚、感情表現で狂おしい恋心を強烈に訴えていた!!! それに比べ夜公演は従来のチャーミーバージョンをなぞるような表現だったのが惜しまれますね。きっとVTR撮りを意識して無難な形にしたのだと思います。セリフの後は絵里ちゃんも歌に加わり、よっすぃーとともに迫力ある『シャボン玉』に仕上げました。そこでわたしにとっては、ここが「ある意味」コンサートのハイライトだったのです!!!

(つづけ)

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