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「踊れ!モーニングカレー」この窮屈な画面が物語るものとは!?(3)

気乗りのしない春のコンサート・ツアーでも、すでに予約でチケットを取っていたため行かざるをえなかった教訓から、秋のツアーはこの武道館2公演のみにしておいた。もし、このコンサートが異常におもしろいものだったらその後のツアーのどこかで行けばいいと、やや柔軟に対処するよう方針を変えた。

わたしの場合はファンクラブからチケットを買うことにしている。武道館公演は1公演減っているだけに競争率が高くなり希望どおり2公演買えるか心配した。が、当落の発表をショッピングモールのサイトで見ればあにはからんや2公演ともあっさり「当選」の文字!! 後日到着したチケットの座席指定を確認すると、ほぼいつもどおりの座席位置となっている。また、来年春おそらくツアー最終日のさいたまスーパーアリーナでの公演もすでに申し込みも終わり当落の発表もあった。わたしのところには支払い書も送られてきている。そう、ここでも予定どおり昼・夜2公演分「無事」取れた。今秋の「踊れ!モーニングカレー」ツアーも公演数が少なかったが来春のツアーも同様に少ない。わたしが申し込んだ時には名古屋や大阪での追加公演も決まっていなかった。競争率は相当高かったと思われるのに。

公演数が少ないのにはそれなりの理由が考えられる。秋には世界バレーのオフシャル・サポーターの仕事が挟まったし、夏のミュージカルでの体調を考慮してのことなど。また、来春はシークレット・フェスタ、今夏には出来なかったファンクラブ・ツアー、これは再度ハワイへ行くこととなった。このような行事が彼女達には目白押しだ。今やモーニング娘。の主たる稼ぎ場となったコンサート・ツアーを差し置いても優先されることなのだろう。しかし、いくらこのようなことがあったとしてもコンサートに対する要望があれば、スケジュールに問題があろうと組み込んでいくはずだ。たしかに、若い女性達の体だ、無理をさせるのは出来れば止めたいところ。そうはいってもその全盛時には過酷なスケジュールの中、当時のモーニング娘。はなんとかやっていた。使う側とて仕事が舞い込めば無碍には断れまい!! 

昨年のツアーから見てもその公演数は明らかに減っている。アジア・ツアーがあるのか? それは5月以降なのか? 武道館の状況はすでに述べたとおりである。これらのことをもってモーニング娘。の頼みの綱「観客動員力」の低下と決めつけることは出来ないが、ビデオ・シューティングの公演のみ満員御礼のウラにはこのような事実があるということを書いておきたかった。このライブDVD「踊れ!モーニングカレー」にはそれを見せまいとする努力がにじみ出ている。公演数の減少はすなわち、かつて見られたごく普通の観客が来なくなったということだろう。

わたしはこの現状を楽観も悲観もしていない!! もっともハロプロには「ネガティブ」という選択肢は初めからないが…。モーニング娘。やファンにしても現在は非常に「いごこち」のいい時代なのかもしれない。トップアイドルとして気張らなくてもいいし、たまにオリコン1位なんて栄誉もあずかれる。世間体のいい仕事もそこそこある。現在のモーニング娘。はファンにとっても本当の意味で近い存在でもある。しかし、思い出して欲しい!! バックステージさえ満員の武道館やさいたまスーパーアリーナを!!! 2002年春さいたまスーパーアリーナの広大な会場を埋め尽くす、波間に揺れ漂う発光する海洋生物のごときサイリュームの光の群れを!!! そのあまりの美しい光景に、わたしはその時船酔いを起したかと錯覚した!!! まさに目も眩む桃源郷とはこのこと!!! それから見ると今年のコンサートは寂しいものだった!!!

(「「踊れ!モーニングカレー」この窮屈な画面が物語るものとは!?」はこれで終わります)

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「踊れ!モーニングカレー」この窮屈な画面が物語るものとは!?(2)

そしてスタンド席を見渡せば、わたしの感情は奈落の底に突き落とされたも同然だった!! 今となっては記憶も定かではないが半分より上の座席は「カラ」だった。つまりアリーナに近い下の部分は埋まっていたものの天井に近くなるほど観客はいなくなった。この惨状は2004年秋の横浜アリーナ以来のことと思った。だが、それだけではない。アリーナ席とて完全に客席が埋まっていたわけではないのだから。この日、アリーナ席後方に陣取ったわたしのまわりも、ところどころ虚しく座席が空いていた。これは見る側にとってはありがたいこと(踊るにはもってこい)だが、ライブ中もすきま風(たとえでなく実際に)がスゥ〜〜ッと体を吹き抜けるのには興ざめだった!! それによってモーニング娘。達が一生懸命パフォーマンスを繰り広げているにも関わらず、コンサート自体が公開リハーサルのように見えてきてしまったものだ。こんな有り様のコンサートが終わってわたしは思った。「もう土曜(1日目)のライブはいらないな」と。

春の「レインボーセブンツアー」は昨日書いたとおり、モーニング娘。のさらなる飛躍が見られるとの期待から数カ所のコンサートを予約した。始まってみるとこれがわたしの期待を大きく裏切ることになったのはこの日記でも散々書いたのでここでは止めておく。しかし、わたしが出かけたどの会場(どれも2,000人前後の器だが)もファンでいっぱいだった。特にこのツアー中にリリースした『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』が内輪による大ヒットで、異様に盛り上がっていたのは事実。それだけにこの日の実入場者数およそ6、7,000人ぐらいというのは期待はずれだった。さいたまスーパーアリーナはコンサート仕様にすると2万8,000人ぐらい入れるというのにだ。帰り際、明日(2日目)の夜はなんだかんだいっても満員になるだろうと考えることでなんとか家路についた。

2日目夜の最終公演はその意味ではすばらしかった!! 満席で、立錐の余地もないとはこのことだろう。翌日の新聞発表によると1万1,000人入ったという。この日の夜は紺野・小川両名にとって純粋な意味でのモーニング娘。最終コンサートだということも手伝ったのかもしれない。狭い会場も熱気に溢れていた。わたしはこのライブを200レベルの上段、ステージに近いところで見ていたのだが、アリーナ席から見るのと違い感覚的にはずいぶん広く感じた。ちょうど横浜アリーナぐらいの大きさになるのだろうか。前日の6、7,000人という数とて「踊れ!モーニングカレー」ツアーでの武道館なら満員御礼といったところだろう。こんな慰めも少しは役にたつのかはなはだ疑問だが、なぜ大きなスペースを持つ会場を小さく仕切ってまでも使うのかという問題の解決にはならない。これには各会場側のスケジュールや要望、アーティスト側の希望など、種々の複雑に入り組んだ事情というものがあるはず。これは素人にはうかがいしれないものだ。モーニング娘。にもこのことが当てはまるのか。

いずれにしても、いわゆる(わたしを含め)リピーターが多くを占めるモーニング娘。コンサートなら、2日続けて行われるコンサートの1つぐらい削っても、営業的にはうまみが減るものの見る側のデメリットはそれほど感じられないと思われる。そこで現在のモーニング娘。にとって1日2公演という今秋の武道館コンサートは一種の大英断だったのかもしれない!!!

(つづけ)

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「踊れ!モーニングカレー」この窮屈な画面が物語るものとは!?(1)

DVD化されたこの日のコンサートは、ここ何年かのコンサートと違い「花道」というものが設営されていなかった。ごく普通のステージ設定だったといえるだろう。そのため左右2台(たぶん)のカメラはステージ前を右往左往する。結果、気のせいかもしれないが、ステージにいるメンバーを横から撮ったシーンが多いように感じられた。奥行きのない画面はダイナミックさに欠けているとも思える。これは撮影・制作スタッフに責任はないだろう。当日の武道館は武道館とは名ばかりでステージ(客席も含め)が全体の3分の1ほどを占めていた。これでは奥行きのある画面を創れといっても無理だ!! それでもクイック・カッティングでメンバーの動きと楽曲のパワーを最大限に表現した成果は出ていると思う。しかし、昨年、秋に撮られた武道館でのライブDVDは、センターに造られた花道を突き進むモーニング娘。をダイナミックに映し撮ったすばらしいシーンが魅力だった。それに比べると今回のDVDは単調な気がしてならない。

最近まで首都圏でのコンサートは2日、主に土曜日と日曜日に行われるのが通例であった。それが1日だけになったのは、この「踊れ!モーニングカレー」ツアーがここ何年かで初めてだったと思う。しかもこの日は土曜日だった。今年の秋はその他のイベントなどがあったため特別なのかと思いきや、来年の5月に行われるさいたまスーパーアリーナでも同様の日程(曜日は日曜)になるようだ。昼、夜各2回公演とかつては土日で計4公演が普通だった。それが1日目の昼の公演がなくなり3公演に。そして現在の2公演に至っている。秋は横浜アリーナが主会場だった。それを昨年の石川卒業コンサートから武道館に戻してきた。土曜日の夜公演はやや空きがあるもののそこそこ埋まっていた。最終日の夜ともなれば満席だ。今秋の武道館は昨年秋よりキャパシティは少ないと思える。初日の1公演をけずり、1日2公演だけとした。これは2回とも満席、夜公演は立ち見も出た。

去年の秋ツアーの好感触からわたしは今年のツアーを非常に期待していた。春はさいたまスーパーアリーナに戻って来るという。これには、やっと現モーニング娘。も全盛時さいたまスーパーアリーナでコンサートを行ったモーニング娘。と肩を並べることが出来たなと感慨深い思いに浸っていた。ご存じのようにこのさいたまスーパーアリーナは多目的仕様のため会場を自在に縮小、拡大することが出来る。そこで、いくらなんでも2002、2003年当時の最大仕様は無理としても会場を可動させた縮小サイズだろうと思っていた。だが、会場に来て驚いた!!! 詳しくはわからないが、アリーナ席は全体のおそらく3分の2ぐらい。残りの3分の1は暗幕で仕切られガランとしているはず、当然見えないが。そして、やけに狭苦しいと思っていたら天井が下げられている。そのためスタンド席は200レベルのみ。ここを訪れた方はおわかりだろうが、さいたまスーパーアリーナは通常天井までの高さも相当ある。これが下げられるとペタッとした会場に変わる。がっかりした!!! コンサートが始まる前に気分も萎えた。これでもさいたまスーパーアリーナなのか!! 期待していた自分にも愛想が尽き、なんとか気持ちの整合性をつけようともがいていた!!!

(つづけ)

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コッコッこれがセツナカワイイ絵里ちゃんの『100回のKISS』か!!!

わたしがあややのレパートリーの中で、いや違うな、ハロプロにおけるつんくP作品の中でも5本の指に入るほどの名曲と思っている『100回のKISS』(あややのデビュー曲候補だったらしい)を、絵里ちゃんが歌っているなんて夢のようではありませんか!!! しかも、実に絵里ちゃんのイメージにピッタリ!!! 聞かせてくれます、泣けます、うれしいです!!!

昨日購入のDVD「ハロプロアワーvol.4」、もちろん「踊れ!モーニングカレー」DVDもね。まあ、今年はこれで打ち止めですな。時間がないのでその他の感想などは後日ということで、まずは念願の絵里ちゃんの歌を先に聞いたわけでございます。実はこのDVD、パソコンテレビGYAOで放送されたものをDVD化したものなんですね。わたしもこの時の放送をなんとか見ようと試みたのですが、MACのせいもあるのかGYAOのCMのように簡単にいかなかったのだ。そこで泣く泣くあきらめたというわけ。

そんなことでこのDVDを楽しみにしていたんですが、期待を裏切らなかったですよ絵里ちゃん!! この歌を歌う前にガキさんに歌いたい理由をいうんですけど、それによると昔から(そんな昔じゃないと思いますが)カラオケに行くと必ず1曲目にこの『100回のKISS』を歌うんだそうです。モニターに映るあややのPVを見ながら歌うと自分が歌っているような気分になっちゃうなんて単純!? いや純粋なんですね絵里ちゃんは!! 

バックはピアノ、パーカッション、生ギターにアップライトエレキベースという生バンド!! 普段のカラオケライブと違い、まともに歌唱力がわかっちゃう!? 絵里ちゃんも歌い終わった後ガキさんに緊張したといってたのもわかりますね。絵里ちゃんの歌は一見!? ここでは一聴してあややのコピーだというのがわかります。また、相当この曲を歌い込んでいるなとも思いましたね。でも、それはかまわないのです。この歌を自分のものにするわけではないのですから。これを逆のほうから見ると当時のあややと同レベルのうまさがあるということになります。声量と歌のなめらかさは明かにあややのほうが上ですが、歌の解釈、ムード、テクニックなどは相当なもの。あらためて絵里ちゃんの歌のうまさを堪能できた次第で、聞き惚れてしまいましたよ!!!

絵里ちゃんのもうひとつのキャラは、せつない女の娘。。ごく普通の女の子が持つ恋愛における「戸惑い」を歌わせたら絵里ちゃんは抜群の能力を発揮する!! この『100回のKISS』はその最高傑作だ!! 絵里ちゃんがこの歌を歌いたがるのも無理ないですな。自分を良く知ってます!! ところが、最近のつんくPはこういった歌が書けなくなっている。両極端の歌だけ!! 昔はこんないい曲を書いていたんだよ。詞なんて女の子の心が良く書けているもの(たぶん)。この真ん中があると非常にバリエーションが広がって、大衆向けにもいいんだけどな。ということで絵里ちゃんにはいつまで経ってもピッタリの曲がないってことね!!! モーニング娘。でのセンターなんて夢の夢!!! はあ、せつない……。それじゃ、もう一回見ちゃおうかなぁ〜絵里ちゃんの『100回のKISS』!!! こうなったら絶対100回以上は見ちゃうぞ!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、東京タワーで終わることは終わる!!!(2)

最初の告知を無事終えたガキさんと絵里ちゃんは、ゴールを目指しさらに階段を登りますよ!! 「だって最後膝が笑うっていってたよ!!」とガキさん。ここは563段中の400段あたり。地上からのカメラ画像ではもう見えません!? 「笑うって、ケラケラ?」いかにも絵里ちゃんらしい発想!? 「こういうこと!!」ガキさん膝をパカパカ広げて実践!! 「あっ、ガキさんゴール近いかも?」絵里ちゃんに予感がよぎる。ここは531段目だ!! さらに行きますよ!! 「あっ、もしかして?」ガキさんにはゴールが見えたようだ!! さあ、最後の1段、2人手を繋いで「せ〜の!!」で同時にジャンプ、東京タワー563段制覇!!! 「やったーーっ!!!」2人腕を突き上げガッツポーズ!!! 

「ちょっとスーさん、なにで上がったの? エレベーター?」展望台でMr.スウェットを見かけたガキさん疑問をぶつけが、「そんなことどうでもいいだろうぅ!!」と一蹴されてしまったぞ。そんなMr.スウェットのそばへより下を見てビックリのガキさん絵里ちゃん!!! なんと床には地上が見えるガラスの窓がっ!!! 「うわぁ〜〜、ビックリ!!」とガキさん。「コワ〜〜〜!!」と飛び跳ね逃げ惑う絵里ちゃん、胸に手を当てブルブルだ!!!

さあ、そのガラス窓の床に座りガキさん告知スタート!! 横には絵里ちゃんも同席!? 「いよいよ、発汗最後の告知となりました。」落ちついて話すガキさんが最初に紹介するのは、なっちのアコースティック・ライブのDVDです。ここは軽く流して終わり!? 「さあ、そして最後はモーニング娘。DVDコンサートツアー2006秋」ここまでいうと絵里ちゃんと顔をあわせて「踊れ! モーニングカレ〜〜〜、イェ〜〜〜イ!!!」と2人でカメラに向かってVサイン連打!!! 「ちなみにこのツアーでのわたしの思い出は…」ここまでガキさんがいうと、絵里ちゃんがツアーでのマル秘話をしちゃう!! 「絵里達はぶっちゃけ、やってるじゃないですか!! 発汗のネタを!!」。「そう、発汗のネタを何個もやったんだよ!!」とガキさんも激しく同意!! ここで『ラブ&ピィ〜ス!』でやったネタを3つ披露!!! それは、ツノからビームが出るポーズ、ウルトラマンのシュワッチ・ポーズ!? わかるぅ〜ポーズだ!!! これはDVDが楽しみですね!! 「ということで以上発汗コマ〜シャル最後の告知でしたぁ〜〜!!」ガキさんいうと、絵里ちゃんと2人しておじぎ!! がそのまま下を見ると「こえ〜〜〜!!」の声!!!

地上に降りた2人、まとめに入ります!? 「いろんなあんなことこんなこと思い出しますね〜〜」ガキさん感慨にふけるのだ!! 「私達はいろんな難関を乗り越えてきましたよ!!」絵里ちゃんも数々の苦難を回想中!? 「そして今日は600段というね」ガキさん達成感に浸ってます。「もう怖いものはないです!!」と絵里ちゃんは自信も付けたぞ!! 「怖いものはない!!」ガキさんもなんでも来いってなもんだ!!

最後は別れを惜しんでMr.スウェットとノッポン君が両手でアーチをつくってくれたよ。「じゃね、スーさん!!」とガキさん。「また会おうね!!」と絵里ちゃん。ここをくぐるのだ!! あの憎らしいMr.スウェットも号泣!? ほんとはいい人だったらしいね。Mr.スウェットとノッポン君に見送られてガキさん絵里ちゃん「じゃ〜ね」「また会う日まで」カメラに向かってニコニコと笑顔で手を振りますよ。「バイバイィ〜〜〜!!!」元気なガキさん絵里ちゃんの声にかぶるMr.スウェットの涙を拭う顔写真!! 「完。」の文字がやけに寂し気に見えるのだった!!! ハイ「発汗!CM。」これですべておしまい!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、東京タワーで終わることは終わる!!!(1)

全国各地でといっても東京と神奈川だけだけど、熱い汗を流したガキさんと絵里ちゃんのコーナー「発汗!CM。」も今回が最後!! ということで、ちと長いので2回に分けてお送りいたします。ではどうぞ!!!

いきなりMr.スウェットの腕の筋肉ドアップ!! 初期の発汗1号、2号のイントロ!! 今やなつかしい映像が流れます。と、場面が変わり「今日は東京タワーからお届け〜〜〜!!」とガキさん絵里ちゃん背中合わせに腕を伸ばしてハモるのだ!! カメラが上を映すとそこには東京タワーがそびえ立っているのだ!!! 

「東京タワーの正式名称は何か知ってますか?」、いつものように2人歩きながらのうんちく話。ガキさん絵里ちゃんに聞きますよ。「正式名称が東京タワーなんじゃないんですか?」と絵里ちゃん。これにはガキさんニンマリ!! 「違うんですよ。東京タワーの正式名称は日本電波塔。昭和33年に完成して、全長333メートルという、まさに3に縁のある塔なんですよね!!」と説明。絵里ちゃんも納得!? 

が、その時横を見る2人「お〜〜いっ!!」と叫ぶのだ!! その視線の先には柔道着を着たMr.スウェット!! 黒帯だ!!! 対する相手は東京タワーのマスコット「ノッポン君」、サンタクロースの姿でMr.スウェットと相対している!! 真中には審判員も!! 「いずれ貴様とは決着をつけなければイケナイと思っていた!!」「ついにこの日が来たな!!」Mr.スウェットノッポン君を挑発!! 「それでは正々堂々と戦うように」と審判さん。ガキさん絵里ちゃんも心配そうに2人の対決を見守るぞ!! ノッポン君もやる気満々だ!! 「両者…礼!!」と仕切ります。で、Mr.スウェットが礼をしたその上にノッポン君の長い頭がMr.スウェットにゴツン!! これにはMr.スウェット即ノックアウト!! アッというまに勝負が決まってしまったのだ!!! ガキさん絵里ちゃんも飛び跳ねて大騒ぎ!? 1R0秒KOでノッポン君の勝利!!! 

「実は「発汗!コマ〜シャル。」…今日で最終回だ!!!」やけくそでがなるMr.スウェット!! それを聞いた2人は「え〜〜〜〜〜!!!」と叫ぶのみ!! 「今日は「発汗業界」で「都内最強」と言われている東京タワーで有終の美を飾ってもらうぞ!!」ノッポン君をはさんでMr.スウェット本日の課題を解説。これを聞いたガキさん「さっきいったけど全長333メートルだよ!!」と不満げ!? 「3、3、3なんだよ!!」絵里ちゃんもいやがってます!! 

展望台までの150メートルを階段で登ってもらいます。5分以内に中間地点まで行き2号が告知、10分以内にゴール地点まで登り1号が告知、という段取りでやることに。「な〜にたったの563段だ。でも準備運動はしっかりしとけ!!!」と無気味に脅すMr.スウェットなのだ!!

「位置について…よ〜〜い…ドン!!」Mr.スウェットの叫びで、階段の下からガキさん絵里ちゃん、手を取り合ってスタート!!! 「普通に行くからね、私達」とガキさん普通にいいながら階段を登り始めたぞ!! 「えっ、待って、もうツライんだけど…」ガキさんまだいくらも登らないうちから泣きが入った。「111段終わり」ガキさんの息が荒れてきた。予想以上につらそうだ。外から撮った映像を見るとまだまだ先は長い。今回は絵里ちゃん元気です!! ガキさんを引っ張ってますからね!? と、踊り場に着くと「そろそろこの辺でひと休み まわりの景色を見ませんか」の看板。これにはガキさん「見えるかぁ〜〜〜っ!!」と激怒!! 「見えるかぁ〜〜〜っ!!」絵里ちゃんも同意!! さあ、さらに登るとさすがに2人、くたびれた!! ヨタヨタ登ってます。ちなみに東京タワーの階段ですから、鉄骨むきだし、外が見えます。よれよれで次の踊り場に来るとそこには「歌でもうたってつかれを吹きとばしましょう」の看板。「ふきとぶか〜〜〜い!!」再度激怒!!! 

「はっ、カメ!! やっやっ、スタッフさんはあはあ」とガキさんクタクタ!! 「みんな息切れすぎだからね」と絵里ちゃんもハアハア!! スタッフさんも息絶え絶えのようだ。最初の告知のある踊り場に来た。「ゆってやって!!」ガキさんもうヤケクソ(失礼)!! 「2006年最後までリリース情報は満載!!」さあ、絵里ちゃんがカメラに向かって告知を始めましたよ。途中「帰るから」とガキさん行ってしまいそう!! それにもめげず告知する絵里ちゃん、ガキさんの手を握ってます。物件は「ハロプロアワーvol.3、vol.4」DVD2種ですね。「vol.4はMCガキさん〜〜!!」といわれると、ガキさんのご機嫌も復活!!! 「なんとゲストは…わ・た・し」絵里ちゃん、ほっぺに指をあててニッコリ!!! キャワイイイ〜〜〜ッ!!! 

「そういうことでね、2枚ともよろしくお願いします!!」2人してペコリ!! 「てな感じでガキさん、先を急ぎましょう!!!」絵里ちゃん、珍しく気合い入ってます!! 「オッケイ〜〜〜!!!」いつもの元気な声、ガキさんの気力も戻ったぞ!!!

(つづけ)

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忘れてたわけじゃないよ!! 亀井絵里ちゃん「18才」のお誕生日おめでとう!!!

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「楽しいのが一番!! 今年(2007年)もいーっぱい楽しみながらがんばります!!」と来年の抱負をTVガイドでいう絵里ちゃん!!! 12月23日生まれということで、来年の抱負はそのままその「歳」の抱負ですね。この言葉どおり「18才」を思いっきり楽しんでください!! 「髪を伸ばして大人っぽくしてみたい」ともいっていますが、その外見の美しさと行動のボケボケギャップ!? もさらに強化されそう!! 絵里ちゃんの「18才」にもわたしは期待するぜぇ〜!!!

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超新人に超新曲の宣伝をさせる超制作者つんくP!?

このモーニング娘。32枚目シングルのタイトルを知った時、そのあまりの段取りの「良さ」に思わず笑ってしまったよ!! そのタイトルは『笑顔YESヌード』です!!! まだ情報源はひとつなので変更があるかもしれませんが、一応これを元に話を進めることにしましょう。

まだ、13歳や14歳の女の娘。がメンバーにいるのに「ヌード」とは、いやはや芸能界とは恐ろしいところですな。光井ちゃんもいきなりこんなタイトルの歌を歌わなくちゃならない!! 親御さんもとんでもないところへ娘。は行ってしまったなんて思っているかも!? まあ、今時の娘。達ですからそのへんはなんとも思ってないのかもしれませんね。こんなことでビックリしているようじゃ芸能界は勤まらん!!! なにせここは水着ありの写真集も仕事に入ってますから!?

昔、『くちびるヌード』なんて曲もあったからどうってことないですけど、モーニング娘。、つんくP流に解釈すれば、そんないやらしい意味じゃなくて「ヌード」=「裸の、むき出しの、裸体の人(状態)」から隠し立てしない、転じて「素」の状態、ここでは「素顔」「ありのまま」「自然体」といった意味の文学的詩的表現ではないでしょうかね。つまり、『笑顔YESヌード』は「笑顔、それが素顔」ってな解釈で、ど〜ですか、つんくP!?

それにしてもこれは「笑顔」が売りの8期新メンバー・光井愛佳ちゃんのためにあるような曲じゃないですか!! うらやましいなぁ!!! 加入発表の記者会見から「笑顔」「笑顔」をアピールしていた。もしかして、この時から新曲『笑顔YESヌード』のプロモーションは始まっていたのかもね!? ジャケット写真は10日あたりに撮了しているし。来年の新春ツアーでは早速この曲が聞けそう!! ということは、もうすでにレコーディングは終わっている。というこは、つんくPの歌創りはもっと以前に出来ていた、と考えることも出来ます。まあ、つんくPは天才ですから、シングルなんて朝飯前!! 5分もあれば書けちゃうよ、出来なければ「♪ラララララ」でごまかしちゃえ!!! ってな感じ!? でこれからレコーディングかもしれないけどね。

これは冗談にしても、つんくPはメンバーの個性にインスパイアーされ歌創りをするといってます。典型的なのは6期メンバー加入初シングル『シャボン玉』での、れいなの場合ですね。れいななしではこの曲はありえなかった。そこから行くと、あくまでわたしの推測ですが、今回のオーディションでは早い時点で光井ちゃんに目をかけていたことが考えられます。彼女には「笑顔の光井」で売り出そう、事実笑顔がかわいいですもんね!! そして、今度のモーニング娘。のコンセプトは光井ちゃんともども「笑顔」でアピールだ!! マスコミにも「笑顔」「笑顔」っていっとけ〜てなもんで!?

いやいや、大物プロデューサーにそんな気を起こさせた光井ちゃんは大したもの!! しかも、知ってか知らずかわからないけど、見事に「初仕事」も完璧にこなした。こりゃ、本当に大物かもね!! ついでに、いつもニコニコ、ヘラヘラ笑顔自慢の絵里ちゃんも一緒に使ってやってください、お願い!? 

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ツアーTシャツ&Gパンは御法度!? あやや、シャ乱Qディナーショー!!!

かの「ハロマゲドン」を1面に載せたという実績のある「東京中日スポーツ」!! 別に宣伝する訳じゃないけど値段の割にハロプロネタは多いです!? 昨日20日(水)も週1の「スポーツ・芸能大図解」という見開きカラー特集ページにあややがドカンと出ているではないですか!!! なんじゃらほい、と見てみると今週は「魅惑のディナーショー徹底研究!」と題して、今たけなわの有名歌手などによるディナーショーのあれこれを紹介していました。あややメインという訳ではなさそうですがインタビューなども載っていますので、そのへんを中心にちょっと見てみましょう!!

右上のタイトルの下には、あややがマイクを持って笑っている写真がバ〜〜と大きく扱われていますね。これは今年の6月25日東京でのコンサートツアーファイナルから、腰から上の写真。そのバックにはピアノ、ストリングス隊を従えて歌うブルーのドレス姿の写真が載っています。直接ディナーショーとは関係ない写真ですが、こんなイメージですよ、といいたいところなんでしょうね。すでに北海道、東京でのディナーショーも終わっていますけど、こんな感じだったのでしょうか。

タイトルの左脇はあややへのインタビュー「ディナーの後のおいしいデザートのようなショーに」があり、こういってます。「ディナーショーって今回が初めてなんです。でも、逆に初めてのほうが、「新しいことが思いきってできるかもしれない」と思っているんですよ。〜(略)〜 コンサートと違うところは、やはり「距離感が違うところ」が一番ですね! ステージを降りてお客さまのテーブルの近くまで行くことも考えています。私のコンサートでは、お客さまがペンライトをたくさん持ってスタンディング状態なんですけど、ディナーショーでは、きちんと座って見ていただくので、私も緊張しますし、その分、お客さまも最初は緊張するかも(笑い)。〜(略)〜 とにかく、すごくすごく豪華です! どうぞ自分が一番キレイ、カッコイイと思う服装にドレスアップしてお越しください! みんなで思いっきり華やかに楽しみましょう!!」。

このインタビューの左右には薄いピンクのワンピースっていうんですかね、それを着たあややが写っています。やや落ち着いた雰囲気でかわいいですね。今後のスケジュールを見ると24日(日)名古屋、26日(火)大阪でディナーショーが予定されている。どうりで東京中日スポーツに出ているわけだ!!

この他、24日(日)新高輪プリンスホテルで行われるシャ乱Qディナーショーから、つんく♂へのインタビューも載っています。「〜(略)〜 ディナーショーは通常、CDやDVDなど商品にならない分、その場に来てくれた人のみにしか味わえないサプライズを楽しみに来てほしいです。あと、シャ乱Qとしてはディナーショーが初めてなので、ほかのメンバー3人がどうディナーショーを楽しむかが、楽しみです!」とつんくPは語っていますよ。

まあ、とにかく料金が通常のコンサートより高いのでそれなりのことが見られ、食べられ(飲め)ないと困りますよね。あやや、シャ乱Qとも初めての試みなのでどういう反応が出るか、こちらとしても楽しみなところ。それにしてもあややもディナーショーをやるような位置に来たのですね。感慨深いものがあります!!!

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赤の晴れ着だってやっぱり似合っちゃうPURE PURE絵里ちゃん!!!

これはまた珍しい!! 絵里ちゃんが赤っぽい色のものを着ているのは滅多にないですよ。もちろん、歌のコスチュームなどはありますけどね。絵里ちゃんはたいがいダークなモノトーンのものが多かったと思います。メンバー間の位置付けからもそうなっちゃうのかもね。でも、この赤と白を基調とした晴れ着も絵里ちゃん似合います!! かわいいや!!!

昨日発売された「B.L.T. 2月号」では、「お正月特大号」ということでモーニング娘。も「晴れ着で「あけおめ」8人娘。のラストショットは豪華絢爛!」と題されたページで、メンバーの晴れ着姿を披露していますよ!!! まあ、なんて華やかなんざんしょ!! やっぱりお正月らしくていい!!! これはお買得ですな。ちょっとお見せしたいところですが、世間の都合というものがありますので、まだ見てない方はこの後コンビニなどで見てみてください。

ということで、冒頭に書いたように絵里ちゃんにしては珍しい赤の着物。小春ちゃんも赤の晴れ着ですが、柄が小春ちゃんの年にしては地味でぐっと大人びて見えてしまうんですけどいいですかね。それに比べると絵里ちゃんのほうがにぎやかで子供っぽい雰囲気がします。ガキさんと手を繋いでいますけど、2人ともあどけない感じでお似合いですよ。

メンバーそれぞれ今年を振り返ってというようなコメントが写真の脇に載っています。ここで絵里ちゃんのコメントだけですけどそれを紹介しちゃいましょう!! 

「『歩いてる』が1位になったのは本当に嬉しかったです。最初に聞いた時は実感がなかったけど、だんだんいろんな人が聴いてくれたんだなぁって思えて嬉しくなりました。秋のツアー最終日で『歩いてる』を歌う時には泣いちゃったんですよ。今のメンバーで歌うのは最後かも、とかいろいろな気持ちが歌詞とリンクしちゃって。いつもはガキ(新垣)さんの方が泣くのは早いんですけど、あの時はガキさんと絵里が目を合わせるところで、絵里の方が先に泣いちゃいました(笑)。」

ゴメン、絵里ちゃん!!! わたし、このシングル買ってないんだ。悪いファンですんません!! ここまで思ってくれるなら買ったほうがいいのかもしれませんが、まあ、それはそれ、これはこれなんで!? しかし、なんてPUREなんでしょう絵里ちゃんは!! いいんですよ、歌っているほうはPUREでいれば。あれやこれや、やったりいったりするのは別のものがやればいいんです。絵里ちゃんはいつまでも「純心」でいてくれれば結構!! ガキさんもいつも泣いちゃうんじゃ2人は「発汗コンビ」ならぬ「発涙コンビ」だね!! このコメントはわたしのようなイヤミでひねくれ、世間の垢にまみれた者には、心洗われる話ではありませんか(ヨヨヨッと泣き崩れる)!! んん〜〜ん、やっぱりモーニング娘。はいい!! 特に亀井絵里ちゃんはやっぱりいい!!!

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モーニング娘。2007年カレンダーはどことなくシリアス!?

Morningcalender2007とあるカレンダー問屋さんの前を通ると、店の前にカレンダーが山積みで安く売っています。以前ここで、モーニング娘。のカレンダーを買ったことがあるので見てみましたがありませんでした。今年は「冬のソナタ」でお馴染みのチェ・ジウさんとそのスタイルで人気のほしのあきさんのカレンダーが目に付きましたね。きっと人気なんでしょう。

今年もわたしはファンクラブのほうからこの「モーニング娘。カレンダー2007」(写真はその表紙)を買いました。たしかセブンイレブンのカレンダー・カタログにも載っていましたから、同じ市販のものだと思われます。そこで中身を少しご紹介しましょう!! 表紙はご覧のとおり。次ページからカレンダーが始まります。2月分で1枚、カレンダーの玉(日にちの数字)はすべて下に小さく配置されています。まあ、実用のカレンダーではないのでこんなもんですかね。月の数字はそれに比べればでかく入ってます。

メンバーの写真はほとんどが首から上の顔写真です。これは気のせいかもしれませんが、メンバーの表情ににこやかな雰囲気がないような、というより、真剣な感じっていうんですかね。なんか緊張感のある表情!! 笑い顔もあるにはあるんですが、微笑んでいるっていったレベルですね。これがいいか悪いかはちょっと判断がつきません。普通ならみな笑顔のほうがなんか落ち着きますがね。なにか意図があるのでしょうか!? 

「1月2月」は4人、時計回りに右上がよっすぃー、右下が絵里ちゃん、左下がれいな、左上がガキさんです。「3月4月」は2人、右上がミキティー、斜め左下が小春ちゃん。「5月6月」も2人、右上が絵里ちゃん、左下がさゆ。「7月8月」もやはり2人、今度は右下がれいな、斜め左上がガキさんとなります。「9月10月」も同様2人で、右下が愛ちゃん、左上がよっすぃー。「11月12月」は4人に戻りまして、時計回りに右上が小春ちゃん、右下がミキティー、左下が愛ちゃん。左上がさゆです。最後の1枚はカレンダーの玉のない写真のみのもの。表紙と同じ位置関係でそれぞれポーズの微妙に違うものが付いてます。また、それぞれの月々には表紙にあるようなイメージで植物があしらわれています。わたしは植物に詳しくないのでわかりまんが、例えば「3月4月」なら桜、「7月8月」なら赤いハイビスカス、「9月10月」は紅葉したもみじといった感じです。

来年のカレンダーはいままでのモーニング娘。のイメージとはちと違う。おすまししたお淑やかでクールなイメージに変身か? 誕生10周年を前になにやら波乱含みの予感!? まっ、そんなことはないんでしょが、落ち着いたイメージはその美少女ぶりを際立たせています。この8人のモーニング娘。カレンダーもこれで最後!? 毎度お馴染みのフレーズで年を越し、年を迎える。そんなモーニング娘。のカレンダー、あなたのお部屋にひとつ、どう!?

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、金髪でタンゴを踊ることは踊る!!!

「はっか〜〜〜ん1号、赤!!」ガキさん道の奥からなにやら背負って登場!! くるっと回って文字を見せます!! そして横から絵里ちゃんも登場「はっか〜〜〜ん2号、坂!!」Vサインを出すと、やはり背中の文字を見せますよ。「ふたり合わせて赤坂!!! アハハハッハ!! アレッ、アレッ!?」やっぱりそこは発汗1号と2号、文字が逆「坂」「赤」の並びで照れ笑い!?

例によって街紹介からGO!! 「はい、今日は坂の街赤坂にやって来ました」とガキさん。「ちなみに赤坂といえば韓国料理、すなわち焼肉屋さんが多いことも有名なんですよ」絵里ちゃんが続きます。「焼き肉食べたいですね〜〜〜」ガキさん本音がチラリ。「でも、財布の中身が……」絵里ちゃん、でかいがま口を覗くもタメ息!! 「どうしましょうか?」「どうしましょうか?」2人悩んでいると画面が割れてMr.スウェットの1句!! 「赤坂に ちょっと道草 食うはずが 焼肉食って お金なし by Mr.スウェット」ゴォ〜〜〜ン、鐘の音。2人して「わかる……」の決めポーズ!! が、その先になにか発見!! 「ってコラ〜〜〜!!」「コラ〜、行くよ!!」2人ダッシュ!!! 駆け寄ったところにいたのは道ばたでひとりお膳を出し、焼肉を食すMr.スウェット!!! 「ちょっと!! なにやってんの!!!」とガキさんに突き飛ばされるのだ!! 「う〜ん」かぶり物を少しはずし肉を食べるMr.スウェット反則技!! これを見た2人「アレッ!!」「今こっから(口)食べなかった!!」とガキさん、「食べなかったね〜」と絵里ちゃん、ツッコミだ!!!

「ハイッ、ジョークはこれまでだ!! 今日の坂を紹介するぜ!!」「丹後坂をタンゴ・ザ・ダンス!!」Mr.スウェット、シャレまくり!! 2人も「タンゴ・ザ・ダンスゥ〜〜!!!」呆気にとられてダンシング・ポーズ!? 今回は港区赤坂にある丹後坂(66段)、片足をヒモで結び2人してタンゴを踊りながら登るというもの。制限時間は90秒。まずは1号ガキさんから。

「男役の1号です」と付けヒゲのガキさん男声で。「女役の2号です」おしとやかな声の絵里ちゃん。長い金髪のカツラで微笑みますよ。っていうか、緑のコスチュームに金髪のロングヘアってシャッフル・ユニットの「おどる11」を思い出しちゃいました!!! 絵里ちゃんすごく似合ってます!!! 「はい、今日はモーニング娘。ミニアルバムの告知と安倍さんからの告知を任されているのでがんばりたいと思います!!」とガキさんの力強い決意表明!!! Mr.スウェットの合図でスタート!! 「せ〜の、1、2」と2人向かい合って階段を登り始めましたよ。バックグラウンドミュージックはもちろんタンゴ!! しかし、いつものことで、初っ端から呼吸が合わず大苦戦!!! 「1、2」「1、2」ゆっくり進みます。踊り場では小走りに「せ〜の、イチ、ニイ」「アハハハハハ」と楽しそう!? 1、2、1、2、いってる間に頂上に到着!!! しゃがんで告知スタート!!! さっそく、ガキさん告知するも階段で時間を食ってしまい、なっちの途中で終了の声!!! 告知失敗!!! でも2人喜んでいる、ありゃ!?

お次は2号!! 役が入れ替わります。「男役の2号です!!」ドスのきいた絵里ちゃんの声、反っくり返ってVサイン!! 「女役の1号です」こちらはかわいいガキさんの金髪ロングヘア!! 「うむ、うむ、うむ」とうなずく絵里ちゃん。すっかり芝居っ気が入っちゃってます!? こちらもMr.スウェットの合図でスタート!! 「1、2」「1、2」とほんとにタンゴを踊っているように登って行きます。要領がわかったのか今度はスムーズ!! が、やはりボケはかまします!? 「あっ ガキさん踏んでスミマセン!!」と絵里ちゃん、足を踏んだことを先輩にあやまります。実は結構気を使っている!? それにもめげず2人、快調に飛ばしてますね。「せ〜の、1、2、1、2」と2人の呼吸もピッタリ!!! 絵里ちゃんもうまくリードして、仲の良い恋人のようだ!!! 「スムーズすぎる!!」と自分の役割がわかってます!? はい、到着!! 絵里ちゃん、告知スタート!!! 

最初はチャーミーの写真集です。「注目は石川さんが初めて見せた「必見本格SEXYカット」だそうです!!」「ではここで私から初めて見せる本格セクシーを」絵里ちゃん付けヒゲを気にしながらいうと、「なに? やっちゃって!!」とガキさんに期待されちゃいます!! さあ、画面に向かってやりますよ!! 「こんな感じですか?」と肩をすぼめて顔を傾げ、はい、ニッコリ!!! 顔の周りはハートのCG!! しか〜し、ヒゲダンスのような口ひげがミョウ!? と、ここでMr.スウェットが画面いっぱいに横槍を入れる!! 焼肉をちらつかせてガキさんを誘惑!? これには絵里ちゃんブチ切れ!! 「金髪の2人ジャマなんだケド!!」!! 

こんな2人を押しのけ次の告知。それはプッチベストのCDとDVDだ。「アルバムの中からおすすめの曲を1号と歌おう、ということです」絵里ちゃん、張り切っていいます!! 「せ〜の!!」というガキさんの声で2人が歌ったのは『SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜』ですよ。胸の前で手を横に動かす振り付きだ!! 「♪ちまたでうわさのSEXY↑↑」「ちまたでうわさの」「ちまたでうわさの」「SEXY BOY!!」決まった!!! 一般の人達が通り過ぎて行く階段の踊り場で異常な盛り上がりを見せる2人に、Mr.スウェット言葉もなく!? 立ち尽くすのみ!!! 「コラ〜〜〜ッ!!」「またお肉食べた〜〜!!!」いくら歌いまくってもそこは見逃さないガキさん、おかんむり!!! 食べ物のうらみは怖いぞ、Mr.スウェット!!! アジア進出の本当の目的は焼肉だったのか!? う〜〜〜ん、やっぱり焼肉、焼肉と焼肉に飢えている丹後坂の3人だった!!! ハイ今日はおしまい!!!

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デンプンデンプンいわないで!? 絵里ちゃん炭水化物摂取続行中!!!

いや〜もうすぐ絵里ちゃんの18回目の誕生日が来ますね!! その後に控えているのがクリスマスでやんす。まあ、わたしにはどいうでもいいことなんですけど世間様ではそうはいきません!!! 今週号の「TVガイド」12月25日号では、「モーニング娘。のXmas!」という記事が「100%ハロプロ」のページに載っています。見開き2ページのね。もうすでに見た方もいらっしゃいますでしょうが、絵里ちゃんの「食の好み」がわかっておもしろいので載せてみます。

これは「ハロー!モーニング。」収録で開かれてクリスマスパーティーの現場まで行って取材したそうです。で、メンバーに聞いたことは?「Xmasに食べたいモノって何?」というもの。絵里ちゃんの食べたいものは「フライドポテト」です!! 理由は「絵里、フライドポテトが大好きなんです。クリスマスとかのイベントの時に食べるチキンの横に、必ずついているじゃないですか? あれがおいしいんですよね〜。理想は、揚げたてで周りがカリカリしている状態のもの。それにケチャップをつけて食べた〜い!」とのこと。

ややや、これを聞いて思い出しましたよ。11月、「レコメン」に絵里ちゃんが出演した時のこと!! たしかこのラジオの時も、朝から玄米やトーストを食べて「レコメン」のスタジオに来たといってました。K太郎さんには「炭水化物ばかりじゃいけないから、おかずも食べようね」と忠告されていた絵里ちゃん。やっぱり、炭水化物好きは続いているようだぞ!! まさか、チキンを食べないでポテトばかり食べているんじゃないでしょうな!? 「栄養のバランス考えような」ともいわれていたと思うけど、同感じゃぞ!!! だいたい、クリスマスなのにフライドポテトを食べたいって、経済的だけどアイドルにしては「庶民的」過ぎないかい!? まあ、いいでしょう!! 頭も良くなる!? っていうし、エネルギーの源だもん!! 健康的な絵里ちゃんには必要不可欠な栄養源だよね!!!

では、ちなみに他のメンバーは何が食べたいかを載せておきましょう。よっすぃーは「ケーキとパイ投げ!?」!! 「」内の!?は原文どおり。パイ投げはやられるんじゃなくて、やる方で、とはげんきんなご希望で。愛ちゃんは「七面鳥」、まあ定番ですね。映画に出てくるようなオーブンから出すことが夢だとか。ガキさんは「手作りケーキ」、これまた定番でアットホームな感じ。子供のころからつくっていたようです。ミキティーはズバリ!!「お肉」。もういうことはありません!! お肉なら牛でも豚でも羊でもオールオッケイとのこと。さゆは「ショートケーキ」、こちらもある意味ズバリ!! イメージどおりです。生クリームたっぷりのショートケーキが食べたいといってますよ。れいなは「チョコレートケーキ」ですね。あまり甘くないケーキがお望み、しかも3段重ね。わかるぅ〜〜!! 小春ちゃんは「モンブランケーキ」ということで、最近これにはまっているといってます。さらに違う味のケーキも食べたいと話が尽きません!!!

まあ、みんな若いんで食べ物の話になるとその欲望!? は止まりませんな。運動量は普通の人以上でしょうから太るということはないでしょうが、くれぐれも体に気を付けてガンガン食べちゃって、いいパフォーマンスを見せてくださいね!!! 

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貧すれば鈍す、またひとつモーニング娘。の魅力が消えて行く!?(4)

モーニング娘。オリジナル・メンバーは卒業時、口々に「娘。魂」の継承を願った。それは現在のメンバーにも伝わっているはず。順当に行けばこれは久住1人に伝わり、光井1人に受け継がれる。この後9期メンバーが何人入るかわからないが、この細い糸を繋がないと伝えられないという危機感は残る。まして、9期オーディションでも1人採用ともなればその不安はさらに増幅する。これはまるでバブル期以降新入社員採用を極力控えた企業が、技能の継承がままならないと嘆く「産業の空洞化」現象のようではないか!! 一度途絶えた技術を再生することのむずかしさは卓越した技術者でなければわからないことだ!!

こんな数々の異論を封じ込めるようにつんくPは後日談ともいうべき「新しい展開」を告げた!!! 「来年はモーニング娘。にとっても結成10年という事で それだけじゃオモロないなと ちょっと次なる新展開を 仕掛けをもう考えてるんで テーマはアジア…」。そのあまりに陳腐な発想にわたしは声も出なかった!!! このことは各スポーツ紙「モー娘。新メンバー発表」記事でさらに具体的な言葉として書かれている。それはサンケイスポーツによると、「光井を起爆剤に活動の場をアジアへ広げていくことを示唆した。」となる。

こうなると「貧すれば鈍す」どころではないアップフロントの社運を賭けた壮大な構想のように思える。しかし、そう額面どおり受け止める者がどれほどいるだろうか? 同じく光井の話題を取り上げたデイリースポーツは率直にモーニング娘。の現実を読者に突き付ける。「アイドルグループとしては異例の10周年を迎えるモー娘。だが、パワーダウンしていることは否めない。今回のオーディションの応募人数も、これまでで下から2番目という少なさ(6,883人だったそうだ)。11月に発売したシングル『歩いてる』はオリコンチャート1位を獲得したがこれも3年7ヵ月ぶり。つんく♂は新機軸としてアジア進出を示唆。リーダー・吉澤ひとみはフレッシュな新戦力を得て「9人で一つの時代をつくりたい」と再興を誓っていた。」。実に客観的な報道ではないか!! そのスタンスに拍手を送りたい!!

天才プロデューサーにしてはありきたりなこの展開をわたしは否定しない。先に後藤が斥候のごとく韓国へプロモーションへ向かった時から、モーニング娘。も遅かれ早かれこのような道へ進むと考えられたからだ。かつてのアイドル達もその人気が息詰まると海外へその道を求めた。後藤に同行したアップフロントの女性最高幹部は、モーニング娘。時代から人気の高い後藤がどれぐらい受け入れられるか、後続のハロプロ・メンバーの試金石になると語っていた。

もはや、国内での基礎票以上の上積みは望めないだろう。だがこの基礎票は磐石だ!! 今のうちに市場を開拓しておきたい。どうやら、韓国、台湾、中国(もありか)、アジアといっても東南アジアあたりまでだろう。わたしには実感がないが、これら地域でもモーニング娘。は人気だという。また、政治、経済、そして他の芸能プロも同様にアジア市場をにらんでいることはまぎれもない事実だ。それに乗り遅れまいとするつんくP以下スタッフ一同も、いよいよモーニング娘。という最終兵器を投入することを決意した、といったところだろう。具体的なことはまだわからないが、もし、グループの行動をしやすくするためにメンバー数を抑えたなら、数々の魅力を捨ててまでアジアへ出て行くことになる。ここはひとつ冷やかしでも過剰な期待でもなく冷静に見ていきたい。純粋にどこまでモーニング娘。が海外で通じるか、つんくPのお手並み拝見と行こう!!!

(「貧すれば鈍す、またひとつモーニング娘。の魅力が消えて行く!?」はこれで終わります)

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貧すれば鈍す、またひとつモーニング娘。の魅力が消えて行く!?(3)

そのもうひとつとは「同期メンバー間の確執と絆」を眺めることである。このことはモーニング娘。史に数々のドラマを生み出してきた。そう、もしかしたらモーニング娘。の最大の魅力はこれかもしれない。1人採用の久住、光井には絶対見ることのできないものだ。この2人が学年が一緒とはいえ、互いに悩みなどを打ち明けても同期愛とはいえない。所詮、このモーニング娘、の中では先輩と後輩だ。まわりもそう扱うだろう。これはある意味ではつらいことかもしれないが、別の面からみれば自分に強くなれるというメリットもあり悪いことではない。

考えてみればモーニング娘。のオーディション合格者は常に1人でも十分といえる。『愛の種』の作詞・作曲コンビ=サエキけんぞう氏と桜井鉄太郎氏は「モーニング娘。バイブル」の対談の中、モーニング娘。結成の経緯を語っている。それによると事務所から安倍なつみを生かしてみたい。その際、他にも捨てがたいメンバーもいるので、一緒にグループを組ませどのように各々光ってくるか様子を見てみようということになったそうだ。この段階では安倍をソロで売り出したいのだが、事務所サイドはやや不安に思っていたことがうかがえる。うがった見方をすれば、この時の他の4人は安倍のお付き合いをしたともいえるだろう。そういえば、他の複数採用オーディションにもいえそうな気がしてくる。特に5、6期はその傾向が顕著に現れているように思えるのだが。

しかし、この複数採用はモーニング娘。にとっていい材料であった。初期にはメンバー間のボーカル、センター争いなどグループにとって恰好の刺激剤になったし、ファンもそれに一喜一憂できた。最盛期には数々のユニークなユニットづくりの基礎にもなった。その人気はモーニング娘。本体にも反映され、さらに人気は加速した。この時期各ユニットで活躍した4期メンバー4人あたりからは、モーニング娘。という当時最大規模いや日本歌謡史上最強のアイドルグループに放りこまれた苦悩を分かち合う姿も見えてきた。さらに、5期メンバー4人にその重圧がのしかかる!! 彼女達4人の絆の強さは有名だ。だが、ここでも単に仲が良いというだけではない4人の立場の違いによる確執もチラチラ見えてくる。6期メンバーの3人(あえて)は仕事面ではバラバラだ。その格差もある。絆もあるようだが内実はどうか? そんなちょっと斜に構えて見ることもできよう。

同期採用なのに時間が経つとそれぞれの立場は変わってくる。グループ全体からもそれぞれの役目が与えられる。そこに世の中という実社会の縮図を見、自分と重ね合わせてメンバーを応援できる。ファンもそれぞれのメンバーに思いを懸けるはず。そこからメンバーの葛藤と同じ葛藤をファンも共有でき、活力が生まれる。この力がひとつにまとまりモーニング娘。の人気に繋がって行くのだ!! これらは同好の志または友の集まりであるロック・グループやダンス・ユニットでは決して見られない、まったくの赤の他人同士がオーディションによって無理矢理1つにさせられるモーニング娘。の魅力でもあるのだ!!!

(つづけ)

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貧すれば鈍す、またひとつモーニング娘。の魅力が消えて行く!?(2)

同じく1人採用された後藤真希の意味はその後の歴史が証明している。では今回光井愛佳が1人選ばれた「Happy8期オーディション」の意図はなんだったのか? そんなことをつんくPに問うのは無意味だと笑われそうだが無視できない。今回は最初からテーマを設けて始めたオーディションではない。先に紺野あさ美と小川麻琴の卒業を受けての、いわゆる通常の増員オーディション、そうわたしは受け止めていた。これまで後藤、久住小春以外のオーディションは複数採用で貫かれてきた。したがって今回も同様になるだろうと。

モーニング娘。にとって「オーディション」はグループ維持のための生命線だ。これはまた卒業と連動しているのだが、これがなくなることは即、モーニング娘。の死を意味する。メンバーを入れ替え入れ替えしていきながら一種の延命を計っているともいえる。よく、モーニング娘。はアイドル・グループとして10年も続くとは大したものだ、という意見を聞く。しかし、わたしが見るところでは、実際はいくつかのグループが活動しているものとしか思えない。しかも同じ歌を歌っている別グループ。これに同じグループ名を冠しメンバーも徐々に入れ替え、巧妙にすり抜けて見せている。音楽的傾向も個性もいくつかに分かれているはずだ。グループの解散、新グループの結成、こんな非効率的なことをやるよりよっぽど経済的だろう。それにはどうしてもある程度の数がいるはずだ。

ここからオーディション=新メンバー加入の意味がわかると思う。4期以降、4人、4人、3人(藤本美貴は別)、1人、1人とまるでCD売り上げが下降するのと比例するかのような採用枠ではないか!! しかも後藤以後3年間に11人採用。その後の4年間に2人という落差!!! 8期が決定した今、普通に考えればこれから1、2年はメンバーの数が減ることはあっても増えることはない。ということは、このままではグループの変化が期待できないことになる。変化ができないことは、停滞することと同じだ。もちろん、新メンバーの光井がいかにも愛くるしいルックスと個性的な会話で一時代を築く可能性もある。久住とともに新しいモーニング娘。が生まれるかもしれない!!

これで「卒業」もしばらくはないと考えられるがどうだろう。メンバーは固定化されるのか? これではモーニング娘。を見る最大の楽しみ「変化」または「成長」。最盛期にはそれを「進化」と呼んでいた!! はなくなる。もっと気掛かりなのは、光井をどのような扱いにするのかということだ。これも素人の杞憂だといえばいえるのだが、取りあえずはセンターに置くだろう。だが、彼女はエースか? いや、エースはモーニング娘。にたくさん!? いる。あの娘。もこの娘。もみんなエースだ!! 時間が経ち周囲と溶け込んだ時、変化の起爆剤でいられるだろうか? 久住の時にも、それは起きなかった。光井も1人ではきつそうだ。やはり、新メンバーが3〜4人いないと「変わったな!!」と思わせるのは無理と思われる。今回はそのいいチャンスであったはず。そこがこのオーディションの最大の弱点だと考える。下種な見方をすれば、それほど多くの新メンバーを採用するだけの経済力がなくなったということなのか!? そして、これはもうひとつの楽しみも奪った!!!

(つづけ)

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貧すれば鈍す、またひとつモーニング娘。の魅力が消えて行く!?(1)

モーニング娘。オーディションを過去から現在まで見てくると、採用される娘。にはその出自からある種の傾向があることがわかってくる。それを言葉で表すのはむずかしい。強いていえば、才色兼備のミス・インターナショナルを選ぶのではないということだろう。今回の「Happy8期オーディション」でもその傾向は破られていない。わたしが思った間違いなく採用される娘。光井愛佳に決まった。

採用されなかった5人の子達(1人は辞退されたようだが)は、残念であった。この段階まで残るような子達なので、おそらく芸能界に未練はあるだろう。昨今ではかつてモーニング娘。のオーディションを受け採用されなかったタレントさんが人気だ。どこかで芸能界に入ってくるかもしれない。もちろん、つんくPのことだ後日事務所のほうへ来てくれ、などという連絡もあるかもしれない。

しかし、いつもいっているように芸能界は非常に特殊な世界だ。あくまで外から見ての話だが、一見華やかに見えるようでも数々の拘束によって成り立っているはず。アイドルともなれば悪魔(誰かはご推察にお任せしよう。それはわたしかもしれない)に魂を売り渡すようなものだ。その間、自分は自分のようで自分ではない。それに比べれば普通の十代の女の子でいるほうがはるかに楽しいだろう。好きな事をいい、好きなものを食べ、好きな所へ行ける!! 好きなファッションもOK!! 好きな男の子とのデートだって平気で出来る!!! みなかわいい子達だったので男の子にモテるはずだ。多少、大人びた事をしたって大して咎められないだろう。自由だ、自由だ!!! こんな素敵なことはない。昔の歌ではないが「命短かし恋せよ乙女」だ!! だいぶ古すぎたか!? おっと、勉強も忘れずに!! とにかく充実した青春を送りたまえ、気休めでなくそのほうが後々の人生によっぽど役に立つといえる。

今回のオーディションで最も落胆させられたのは、合格者が1人だったということだ。光井に罪はない。上に書いてあるように彼女は間違いなく採ると思っていた。だが、それは何人かの内の1人という意味でだ。少なくとも3人ぐらいは欲しかった気がする。まあ、これも素人がそう思うだけで、彼等プロにはそれなりの事情があっての判断だと思われる。こちらからはなにも出来ないのである。

そして落胆とともに疑問も湧いてくる。1人採用といえば先の7期メンバー・久住小春のオーディションを思い出す。これは1人採用に価値があるものだったので納得が行く。つまり「エースを探せ!!」がそのコンセプトだったからだ(実際のエースはグループにいたのだが)!! そして、6人の最終候補者達を「該当者なし!!」で切り捨ててまで採用した。久住のグレードは上がった!! 「ラッキー7オーディション」だから7人目ということか? 以前にも書いたが、わたしはこのオーディションをモーニング娘。オーディションだとは思っていない。これは「月島きらり」を選ぶオーディションに途中から変節したと推測した。事の真偽はわからないが、ここで「1人」ということにはそれなりの意味があったのだ!!!

(つづけ)

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「モーニング娘。新メンバー発表」スポーツ新聞撮影立ち位置分析!!!

Happy8photosession2

光井愛佳ちゃん、モーニング娘。加入おめでとう!!!

そこで本日(11日(月))新聞休刊日にも関わらずスポーツ新聞は売られております。当然、この話題も載っているのですが、どのような状況か各紙のサイトではわからない新聞紙上から見ていきたいと思います。

写真は各紙とも、新メンバー・光井愛佳ちゃんがモーニング娘。と一緒に記者会見した時のもの。撮影時の各社カメラマンの立ち位置は上に載せた図のとおりだと思います。この状況はスポニチ、デイリーのサイトでも見ることができますし、同じ写真が使われています(写真が載っているのはこの2社のみのようですが)。また、中央から撮った東京中日スポーツではメンバーの全身ショットが載っていますので、他社の写真はトリミングされたものかもしれません。

向かって左からデイリースポーツ=縦(以下同)114mm、横(以下同)170mm。スポーツニッポン=122mm、170mm。下に角版で光井愛佳ちゃんが微笑むソロショット43mm、43mm。サンケイスポーツ約123mm、200mm、上部キリヌキ。東京中日スポーツ67mm、69mm。スポーツ報知66mm、90mm。となっています。

ここで特筆すべきは日刊スポーツで、1社だけ別の写真を持ってきました。光井愛佳ちゃんを中心に前列向かって左によっすぃー、右に小春ちゃん、後列同じくガキさん、絵里ちゃん、ミキティー、愛ちゃん、れいな、さゆの35mm、112mm集合写真。しかも、その上にはそこから光井愛佳ちゃんのみをトリミングした立ち姿の全身ショット220mm、64mmが載っています。

記事の内容はこれまたほぼ同じ、サイトでも読めます。サンケイスポーツでは「モー娘。歴代メンバーとその後」という一覧が結構おもしろい!! ページ位置も含め全体の構成、扱いの序列、力の入れ方、華やかさと見てみると、このサンケイスポーツとデイリースポーツが一番ですかね。今の時間ではやや遅いですが、間に合うようでしたら原物を見ていただけたらと思います。メンバーの衣装もこの日撮影された新曲ジャケットで着用したものだそうです。どんなジャケットかだいたいわかりますね。ちなみにこれらの報道によると、光井愛佳ちゃんの初仕事はこのフォトセッションだったそうです!!!

(各スポーツ紙とも都内で購入したものを元に書きました。その他地域で記事の扱いが異なっている場合はご容赦ください)

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裸になりたがるあややを止めようとするのは誰!!!

次から次とメンバーの補充・卒業を繰り返し、常にアイドルでいられるモーニング娘。と違い、松浦亜弥にはいずれ通らなければならない道がある。それは一種ありきたりな道でもある。また、非常にわかりやすい道でもある。その答えは成長とともにアイドルを卒業し、「歌手」になることだ。これはモーニング娘。卒業メンバーには不可能なこと思える。こういってはなんだが、安倍なつみ、後藤真希を筆頭に今後どのような展開を見せてくれるのかわたしには見えて来ない。その他の卒業メンバー、さらにこれから卒業するであろうメンバー達をどのようなコンセプトで育てていくのだろう。例え、様々なスタイルで売り出してもモーニング娘。という枠の中で育った彼女達は、その軸の周りを回って行くだけにすぎないのではないか。

そこからすれば、松浦の今後は簡単だ。年齢からくる人生を歌い続けて行けば、ほぼ終身歌い続けることができるはず。今回その手始めとしてアルバム「ネイキッド ソングス」を発表した。そのプロモーションを兼ねて、各マスコミへのインタビューも積極的に行っている。最も目に付くのは、それまで松浦を全うに評価していなかった音楽雑誌、新聞などへの露出だ。これはそれだけ「ネイキッド ソングス」の松浦を「歌手」として取り上げるべきと評価した。または、そう評価してもらいたいと思う松浦側との思惑が一致したものと見る。松浦も朝日新聞12月5日(火)号夕刊のインタビューで「歌手というイメージを出したかった」と語った。

アルバムすべてを聞いたわけではないが、断片的に聞こえてくる歌声からその様子はわかる。5月に行われたコンサート・ツアーの内容もその先駆けとなっていたようだ。市川で見たそのコンサートの素晴らしさはこの日記にも書いたが、わたしとしては松浦の「やりたいこと」が見えた実りのあるものと思われた。しかし、後ろの席から聞こえる「踊れないから今度のツアーはおもしろくない」という声。やはり、心配していたことが起きてしまったようだ。今回のアルバムも商業的には苦しいだろう。しばらくは、アイドルあややと歌手松浦亜弥とのジレンマに悩まされるはずだ。

松浦は「歌手」宣言をしても「脱アイドル」は宣言していない。今後もアイドル歌謡をやれといわればやるようである。かつてのアイドル達は妙な「脱アイドル」宣言をして消えていった。そこから学習したのかもしれない。だが、ここは無理にアイドルを辞めますなどといわなくとも自然に封印すればいいのだ。もう、後戻りすることはない。偉大な歌手はみなそう決断して来たのだ。「ハロプロ最後の砦」松浦亜弥を失うのは事務所としても苦しいだろう。わたしは松浦とは比較にならないかもしれないがマイケル・ジャクソンの好例をあげたい。モータウン最後のヒット商品といわれたジャクソン5からマイケル・ジャクソンの歌手としての才能を高く評価したモータウンは、その損得を考えずひたすら彼の才能を伸ばすためソロにした。しかも、会社からも手放した。所属レーベルやプロデューサーも代えた。幸い彼には歌を創る能力もあった。その後の彼の活躍は世界中の人々が知っている(現在はスキャンダルまみれだが)。これほどの覚悟が松浦にも事務所にもあればきっと成功すると思う。それに付いてこないファンはそれはそれでいいじゃないか。新しいファンを創ればいいだけのこと。

昨日の「ミュージック・フェア21」で歌う松浦を見ているとまだまだ背伸びをしているような気がする。「歌手」松浦亜弥も「アイドル」松浦亜弥と同じくらい個性を出せるかが今後の課題だろう。ハロプロの今後のためにもがんばってほしい!! 本当に歌える子がいるんだとわからすために!!!

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『ラブマ』も遠くなりにけり、人気ないほうがファンにはうれしい!?(2)

今から見れば、モーニング娘。の最盛期っていっていいんでしょうね!? 『LOVEマシーン』がリリースされてからの3年間ぐらい、簡単にいうとごっつぁん在籍時ですね。この間の人気は、本当にモーニング娘。が好きでもない一過性の付和雷同形の人達によるもので、現在の人気と比べてはいけないと考えるのもわからなくはないところ。だいたいがモーニング娘。は「無」から、いや「マイナス」から始まったといえるので、今でもこれぐらい人気があれば大したもの!! まあ、なにごとにもポジティブシンキングのハロプロのこと、ファンの皆さんもそれはそう思いますよね。

しかし、そんな浮っついた人達による人気でもそれなりに意味はあるのです。おかげでテレビ・ラジオのレギュラー番組は持てるし、CM、映画、雑誌の表紙、カラーグラビアページなどへの出演。各種イベントからの招聘、グッズの氾濫などなど、メンバーの可能性も広がる有形無形の恩恵があるはず。また、それによっていい意味でも悪い意味でも人々の口にのぼる機会が増え、メンバーが何人いようと自然に名前も覚えてもらえるのです。これが本当の意味での「人気」というもの。

そう考えてはいてもやはりファンはファンなので少しでも人気を上げたい!! そこで様々な方法、手軽に出来るところではファンサイトなどですか。そうやって盛り上げたい。でも、ここからがファン心理の複雑なところ!! あんまり人気が出過ぎても、なんだか遠い存在になってしまいそうでおもしろくない!! 人気を盛り上げようとしながらも、自分のものだけにしておきたいと、屈折した心理状況に陥ってしまったりなんかして!? 

さきのベイ・シティ・ローラーズの話ではないですけど、人気がなくなればなくなるほど(この場合)モーニング娘。に近付くことができると考えても不思議ではありません。一緒にお話したり、会食をしたりとそういったこともありそう。実際それに近いコンセプトでファンの集いのようなことを最近ハロプロではやっています。もっとこれが進めば、もしかしたら、もしかしたら、メンバーとお付き合いが出来ちゃったりして!? キャハ!!! もっとうまくしたら「ご結婚!!」なんてことに!!! いや〜、申し訳ないけど考えたくないですね、ホント!!!

こんな話もあながちウソではないんですよ。そうやってファンと一緒になったタレント、アーティストは結構いますからね。どうですか、思いっきり人気を下げてメンバーと一緒になるというのは? 本当に幸せになれるのかしら? いやいや、これはブラックジョークですからね、本気にしないでくださいよ!! 昨日紹介したベイ・シティ・ローラーズの記事の最後には、やはり長年彼等のファンである女性の言葉が載っています。彼女は一度でいいからメンバーのパットに会って言葉を交わしたいといいます。「でも実現したらしたで、それは怖い気がする。淡い夢が消えたら、重い現実だけが残りそうな気がするから。王子様はいつまでもお城に住んでほしいから。そうしたら、私も永遠の少女でいられるから…」。

やっぱり、ファンというものは複雑で屈折した存在ですね。アイドルとは付かず離れずという関係が一番のようです。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしといったところでしょうか!!!  

(「『ラブマ』も遠くなりにけり、人気ないほうがファンにはうれしい!?」はこれで終わります)

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『ラブマ』も遠くなりにけり、人気ないほうがファンにはうれしい!?(1)

たまたまテレビをかけたらフジテレビで「FNS歌謡祭」(このタイトルで良かったと思いますが)をやってまして、最近10年のヒット・代表曲を回顧するコーナーが目に飛び込んできました。わたしが見たのは1997年あたり、アップ・フロントの先輩・森高千里さんからだったと思います。や〜、この分だとモーニング娘。『LOVEマシーン』が流れるなと見ていたわけですが、やられました、素通りです!! あややがGAMとして出演していたようですから、『桃色片思い』が映るのは当然としてもこの仕打ち!? ちょっと解せない!! 時代を代表する曲としてこの時期の歌番組には必ず流れていたものです。これも時の流れなのでしょうか? モーニング娘。の現状を見ればパスしようかなという制作側の論理もわかるというもの。まあ、あまり過去を振り返ってもしょうがないことですが、さびしい現実を見せられた思いがしました。

現在発売中の「AERA 臨時増刊アエラ・ロック・ハード AERA ROCK HARD!」になぜか「ベイ・シティ・ローラーズはペ・ヨンジュンである」という安瀬リカさんの記事が載っています。ほぼレッド・ツェッペリン特集の中にアイドル・ロック・バンド=ベイ・シティ・ローラーズの話題があるのはあえて問いません。また、ベイ・シティ・ローラーズについても説明は省きます。その記事にはですね、このベイ・シティ・ローラーズを追っかけ続けるファンの方達の生き様!? というと大げさですが、どれだけベイ・シティ・ローラーズに熱を入れているかが書かれています。

彼等のファンの熱狂ぶりはその当初から知っていますが、今でも日本では根強い人気があるようです。もちろん全盛時に比べれば、その弱体ぶりははっきりしていますけれど。そんな中のひとり私設ファンクラブの女性管理人の方は精力的にベイ・シティ・ローラーズを応援し続けています。10年前たぶん日本のテレビ番組だと思うのですが、彼等が出演する番組に観客として招かれたようです。収録後、ベイ・シティ・ローラーズと交流する時間が設けられてメンバーと直に会い、メンバーの1人スチュワード・ウッドの膝にまで乗ってしまったといいます。その来日時、成田空港ロビーにファンはたった6人!! 人気絶頂時を知るわたしには、びっくりするぐらい少ないファンの出迎えですね。メンバーもファンの名前を知っているらしく、色紙にサインを頼む前に管理人さんの名前を書いてくれたといいます。そして、記事にはこう書いてあります。「こんなにファンが少なくなるまで、大好きでいてよかった。頑張った甲斐があった」と。

ファン心理というものは対象が誰であれ皆同じのようです。少しでも愛してるものに近付きたい!! そんな自分を対象者にわかってもらいたい!! どうですか、みなさんの近くにもいるでしょ!? モーニング娘。握手会に行ったことのあるわたしもそんな方達のひとりでもあるわけです。また、こんなことは莫大に人気のあるうちは許されるものではないですね。おそらく、このベイ・シティ・ローラーズ私設ファンクラブの管理人さんも同じように感じたのでしょう。この言葉どこか屈折しています。でも正直な言葉ではないでしょうか!!!

(つづけ)

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世バレと共に去りぬ!? 絵里ちゃんの季節!!!

ということで世界バレー開催中、特に男子リーグでは前列に出してもらった絵里ちゃんですが、明日からは定位置、後列への帰還となってしまいます!? さびしいっ!!! まあ、いいですよ。日本男子バレーベスト8への立て役者となったのですから。絵里ちゃんが撮った植田監督のお茶目な写真が、監督のお守り代わりになったようでベスト8を決めた試合の後お礼をいわれてましたよ。良かった、良かった!!

試合のほうはその後連敗。最終的には8位という結果になりました。優勝は最強軍団といわれるブラジル。前回大会よりひとつ順位を上げた植田監督は「世界との差は縮まってきた感じ。反省をしてもう一つ上を目指していきたい」と就任2年目でベスト8という結果に満足はしてないようです。選手ともどもがんばってもらいましょう。

この世界バレーも始まってみれば結構楽しめましたね。特に「応援」に関しては賛否両論、この手のイベントではお決まりともいえる演出にお決まりの反応!! それはさておき、われらがモーニング娘。も大半のメンバーは経験不足!? ながら良くやっていたのではないでしょうか。試合中の喜ぶ姿も演出といえばそれまでですが、それは彼女達に与えられた「仕事」なのです。視聴者とテレビを通して選手または会場の熱気を伝える媒体としてあるわけですね。それにはある意味名前は古いけど新鮮な、いいキャラクターだったのではないでしょうか。夕方に放送された5分ほどのPR番組や、深夜の「世界バレー速報」など無難にこなしていたのもいろいろな面で成果があったと思います。絵里ちゃんもその後、良く話を振られてました。うまく受け応えし自信になったと思いますよ。

で、「ハロー!プロジェクト」ということで、最後の2日間はコンサートのあるモーニング娘。に代わり!? DEF.DIVAやBerryz工房も応援に駆け付けたわけですが、どうなんでしょう? にぎやかしには人数が8人ではさびしいかもしれませんが、モーニング娘。だけでも良かったような気もするんですがね。やはり不安ですか現在のモーニング娘。では。わたしが考えるところWaTさんメインで行きたいところを2人じゃいかにもさみしい。そこで以前お世話になった!? お世話してやった!? ハロー!プロジェクトにおはちが回ってきた、とそんなところだと考えています。他局も大人数で「応援合戦」をしている。まあ、TBSも数では負けられないと意気込んだのでしょう。そんなことで、「物量作戦」に出たTBS、表向きは大成功だったようですね。

しかし、正直DEF.DIVAあたりになるといかにも取って付けたような印象がしました。トリを取るにふさわしメンバーではありますが、この組み合わせがいかにも「ハロー!プロジェクト」!!! わたしがモーニング娘。のファンだということを差し引いても、彼女達オンリーのほうが将来のためにもなったと思います。これではいつまでも親のすねをかじっている子供のよう。思いっきり突き放すのも愛情ではないでしょうか、ハロプロさん!!!

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大発汗2号ヴィクトリア亀井、計算も出来ることは出来る!!!

「はいっ!! 今日は文京区からお届け〜〜!!!」珍しく2人一緒、元気にご挨拶だ!! 赤いボードの前でガキさん絵里ちゃん向かい合って手をつないでますよ。なんと、逆さにすると文京区のマークになるのだ!! 「ハハ、ハハ!!」と2人の笑い声がこだまする!?

「湯島にやって来ましたが、今日はいったいどんな階段に出会えるのでしょうか?」いっぱい期待〜のガキさん。「はい、湯島天神にはと〜〜っても偉い人がまつられているんですが」絵里ちゃんもそれに応えます。「まず頭文字は〈す〉ですね。その次は…」とガキさんが答えようとした瞬間、「ウェット!!」「〈ス〉ウェットだっ!!」というドスの利いた声!! カメラが引くとそこには角帽に学生服のあの男Mr.スウェットが両手を上げアピール中!! 「コラァ〜〜〜!!」ガキさん絵里ちゃん怒った!! 「今いい感じだったじゃない、ここまで!!」いつもにこやかな絵里ちゃんも激怒!? 「ここまで知的なね話をしているわけよ」ガキさんもMr.スウェットを非難!? 「菅原道真公でしょうが!!」ガキさん正解!! 「そうです、そうです、そのとおりです!!」絵里ちゃんも拍手だ!!! これを聞いたMr.スウェット「お前達が知的だなんてまったく笑い話だぜ!!」とアメリカ人がよくやる大げさな手ぶりであざけるのだ!! 「そんな恰好していうなよ」と腕組みしていう絵里ちゃん!! いや、そのとおり。道ばたロケで結構はずかしい!?

「ウエ〜〜ィ!!! お遊びはここまでだ!!!」Mr.スウェット逆上!!! 今回の坂は文京区湯島にある実盛坂です。「ワンウーマンワンレッグス(一人一脚)」で58段、両足を縛って登ってもらいます。坂を見た2人びっくり!! 「超急だよ」絵里ちゃん不安顔。ガキさんは「ど〜〜すんの!? もし何かあった時には…」当然の心配です。ところが「そんなん知るかボケ〜〜ッ!!」とMr.スウェット無責任!! 「ええ〜〜〜〜〜っ!!」2人そろって唖然!!!

「まずはへたれな発汗2号!! 行けよ!!!」Mr.スウェット檄を飛ばす!! 「今回の告知は℃-uteのみんなからのお願いなので、ここは恰好いいところを見せないといけないので」と絵里ちゃんスタート地点で決意表明!! 「そうだね」とガキさんも同意。制限時間は80秒。「位置について、ヨ〜〜イドン!!」妙な声の合図でスタート!!! さあ絵里ちゃん階段をピョンピョン跳ねて登りますよ。ものスゴイ勾配できつそうです。「コワ〜〜イ…」と絶叫!! ガキさんも「がんばって〜〜、手すりと同じ色(緑色)だよ」と意味不明!? な応援!! 「ああ〜〜〜!!」と叫びながらもどんどん頂上に近付いていますよ、絵里ちゃん。ピョンピョン、さあ、ゴールだ!! 

「よし、告知スタート!!」Mr.スウェットの声。地面に置いてあるマイクに向かって告知だ。「今回もてんこもり過ぎるよコレ…」告知の量も過激!? になってきたぞ!! 絵里ちゃん早くも泣きが入った!? まずは℃-uteのDVDですね。順調に告知する絵里ちゃん、「ふぅ〜〜っ…ちなみに私のキュートな所は…あのね、笑顔カワイイ所!!」あれ〜〜〜!! 自分でいってしまいました。事実だからしょうがない!? (すんません)「こんな感じ?」カメラに向かって実演だ!! いや、もう、言葉がありません!!!!! 2つ目はメロン記念日のベストアルバムでやんす。「私達6期がオーディションで歌った『赤いフリージア』も、おっ!! 入ってます!!」絵里ちゃんうれしそう!! 「あの頃思い出して歌いま〜〜す!! ♪純潔のAh〜〜、笑うなぁ〜〜って菅井先生に怒られましたぁ〜!!!」なんと思い出話まで披露!!! なつかしですね。あの頃からお笑い担当ですか!? とそんなこんなしていたところへ「終了〜〜!!」の声。告知成功だ!!! 立ち上がった絵里ちゃん、うれしそうに「ヤバイけど楽しかった!!」とニコニコだ。しかし、Mr.スウェット「え〜、良かったね」とつれない返事。「いいコトでしょ!?」絵里ちゃん自分で拍手。

「じゃ続いて発汗1号!!!」Mr.スウェット気合い十分!! 「Berryz工房から、よろしくお願いしま〜〜す、といわれているので張り切って頑張りたいと思います!!」ガキさんの元気のいい言葉!! 「はい!!」といってスタートしましたよ、ガキさん。こちらもピョンピョン跳ねています!! 「手すりしっかり持ってぇ〜〜!!」絵里ちゃん頂上からガキさんにアドバイス!! 「気をつけて、気をつけて」。「うそ〜〜キツ〜〜〜イ!!」ガキさんには珍しく弱音!? が出たぞ。手すりに体をあずけながら、はい、到着!! 「キターーーーーーー!!!」と絵里ちゃん。「チョット待って…ふう」ガキさんクタクタ!? しゃがみこむと告知開始!! こちらはBerryz工房のシングルから。「むねさわぎ」とタイトルまで間違えてしまいお疲れのよう。最後はエコ研DVD第3話です。「私が日頃エコに気をつかっているコトはですね…ケータイの充電器をさしっぱなしにしないとか、横浜出身なのでゴミの分別はしっかりしてまぁ〜〜す!!」とアピール!!! 「はい終了!!」ガキさんも告知成功!!! 絵里ちゃんに起こしてもらうと、「ズレてるよ…」とMr.スウェットに指摘するガキさん。あせるMr.スウェット「あっ、帽子か」と冷や汗タラタラ!?

「次回はどんな階段に出会えるのでしょうか?」一仕事終えたガキさんホッとした表情で絵里ちゃんと階段を降りてきます。とその踊り場に丸いお膳を出し、勉強するMr.スウェットの姿が。「3−1は…」「4+2は…」「むずかしいな、これ」悩んでます。2人その姿をのぞきこむと「小学生の問題なのでほうっておきましょう」とガキさん。「ではまた来週〜〜!!」笑顔で手を振り絵里ちゃん締めのご挨拶!! それでも悩むMr.スウェットに「答えは2だぞ」とガキさん楽勝で教えますと、「次は6だったかな」と絵里ちゃんも正解!!! 「結構簡単だぞ、それ」「私とカメでもできるぞ!!」ガキさんのキツイ!? スパルタ教育にMr.スウェット沈黙!? 悔し紛れにMr.スウェット、Berryz工房ニューシングル紹介で憂さ晴らしする実盛坂だった!!! ハイ今日はおしまい!!!

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それでも紅白に出す!? 出られる!? GAM & モーニング娘。!!!

世間的に今週の話題といえば「NHK紅白歌合戦」出場者決定ですかね!? といってもどうなんでしょう? マスコミでは目玉商品に欠けるとものすごく不評のようで、人々の話題にもなっていないというのがわたしの感想です。また、NHKがどういいつくろうと予想どおり縮小傾向に入っているのは間違いないですね。出場者を減らした時間で、それぞれの歌にまつわる背景を司会者やアナウンサーに語らせるということを考えているらしい。これはとりもなおさず、誰でも知っている歌が少ないということの証でもあるといえるでしょう。いくらCDが売れたアーティストといっても、すべての人達に向けて歌ったという歌はみあたらないですからね。ま、近年の音楽・歌というのはこういうものですが。

わたしの予想は半分当たったともいえるし半分はずれたともいえます。お遊びなんで当たりはずれはどうでもいいのですが、ハロプロからはGAMとモーニング娘。が出場することになったのはもうご存じですね。これは妥当なところでしょう。いやみな見方をすれば大したヒットもないのによく出られたな、ということもできます。しかし、どうですか? この出場者達を見ればNHKが目指す世代を越えた歌・アーティストという面から、どうしても若年層向けの歌手(アイドル系)が欲しい!! それはできればできるだけ多く欲しいのでしょうが、縮小傾向に入った紅白では紅組だけでも1枠か2枠ぐらいがせいぜい。そうなるといろいろなしがらみから消去法でハロプロ、モーニング娘。またはあややは出したい、ということになるわけだと思います。ですからヒットがあろうとなかろうと、そんなことはどうでもよいのです。

それだけ他のアイドル(どれぐらいいるのでしょう?)よりハロプロ、モーニング娘。は人気があるといえるでしょう。が、これが強味でもあり弱味でもあると考えます。強味のほうは上に書いたようなことですね。弱味は、あまりにハロプロの人気が巨大!? で強固!? なものですから他のライバル・アイドルが育たないということ。この競争原理の欠落である意味「のうのう」としているわけです。どんなに「くず」!? のような曲を歌わせ売れなくても痛くもかゆくもない!! 会社としては「歌を歌うキャラクター・ビジネス」という位置付けで安泰だ!!! じゃあ、ハロプロ、モーニング娘。内で競争させればいいじゃないか、かつてあったように、といってもグループ内民主主義を掲げる中では、メンバーみなに均等に活躍させる方針だ!! 飛び抜けた人気者がいない現在ではこれで収益をあげようとする安全パイ経営でしょうか!?

80年代あたりのアイドル乱立時代のような活況が生まれないのは、巨大になりすぎたハロプロにも責任があるといったらいい過ぎですかね。こうやって来年も再来年もモーニング娘。は出場すると思います。今回はこの2組の出場となっていますが、当日はバックにハロプロから大勢のメンバーが顔を並べるのではないかと思われます。なにかをやってきますよ、ここは。そういえば8期メンバーも紅白で初お目見えなんてことになるはず!? すごいね、モーニング娘。に入るといきなりこんなミラクルに遭遇できるのですから。大ヒットはないのにネームバリューだけはある、なんともアンバランスなグループですね。このへんはやっぱり改善して欲しいと願っています!!!

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ディスクの中で蘇れ「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」!!!(3)

その後のページには劇中の写真が3点、見開き1点、また3点と挟まります。ちょうど真ん中の見開き写真は、フランツや王妃らに見守られて死んでいくサファイアの場面。こうして見ると奥行きのある大きなステージなんですね。

後半最初はそのフランツのチャーミーが載っています。王子らしく勇ましい姿、顔!! でも、チャーミーのクセ、小指が立ってます!? らしさ満点ですね。個人的には、一番手塚漫画のイメージに近い容姿だと思います。上の6点の写真では美しいおみ足が見られるのだ。

三好ちゃん、これはトロワですかね間違っていたらごめんなさい。右手を上げ歌っているところです。一人5役やっていたんですね。堅実に仕事をこなす力が認められたのでしょう。小さい写真でもいろいろな三好ちゃんが見られます。隣は岡田ちゃん、おなじく牢番コリンの姿が載っています。歌っている姿を正面から。岡田ちゃんは日本人ばなれした容姿で化粧映えがしますね。美しいです。6つの写真でもその魅力がいかんなく発揮されているのだ。

ここからまた3点、3点、見開き1点フィナーレ場面の写真、また1点と劇中の写真が挟まります。その後のページから。なっちのフランツです。剣を突きつけ決闘シーンですね。真剣な表情のなっちもまたいいものです。上に配置された6点の小さな写真では笑った顔、困った顔、凛々しい顔となにをやってもなっちはなっち!! やはりスターです。

次はピエール姿ののんちゃん。こちらも真剣な顔で載っています。目は1点を見つめ思いなやんでいる演技ですか。下の6点の写真でもそうなんですが、顔立ちがすっかり大人になりました。細い眉がそれをさらに強調しています。横にはあややの弾ける笑顔のフランツ!! 胸に手を当て希望に満ちた表情です。あややもまたスターの雰囲気が出ていますね。6点の写真もまさにあややワールド6面相!! 役柄を楽しんでいるのが写真からガンガン伝わってくるのだ!!

トリは、箙かおるさんとマルシアさん。箙さんは王の写真が大きく扱われています。下の6点の写真では神さまの姿も。マルシアさんは王妃の姿で、歌い上げている写真です。6点の写真の中にはすごい!? 顔の写真もあり、これもご愛嬌といったところ。

大階段上でピンクの羽根を持って歌うモーニング娘。の見開き写真。次のページには歌う美勇伝など3点の写真。最後は黒のえんび服姿、ひまわりの花を手に泣くまこっちゃんを元気づけるよっすぃー。2人の信頼関係がうかがわれる写真となっています。

表4は、チャーミー・フランツ、のんちゃん・ピエールでのミュージカル、ラストシーンの写真で締めくくられています。

以上写真のあるページだけ紹介しました。特典のメイキング映像の中で、千秋楽の幕が閉じた後、演出の木村信司さんは出演メンバー達の前で、この瞬間にこのミュージカルの感動は残るが、その他のものはすべて消えてしまった、それが舞台の魅力であると告げました。しかし、文明の力のおかげかこの作品がDVDとしてほぼ永遠に残されることになったのは、とてもうれしいことです。本当は生のステージを見るのがベストなのでしょうが、DVDでも十分その良さは伝わるでしょう。モーニング娘。や他のメンバーにとってこの何年間で最高の作品となりました。誰に見せても誇りにできるはず。いつまでもお楽しみください!! いつでもサファイアは戻ってきます!!!

(「ディスクの中で蘇れ「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」!!!」はこれで終わります)

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