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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(16)

Hellohellobackcovererikameiいろいろありました「集結!10th Anniversary」コンサート!! 27日(土)、28日(日)とそれぞれ夜公演に行ってまいりましたので、このテーマの前フリを利用し毎日寸評などを書いていきたいと思います。最初は「転落事故」です。わたしはこの日東スタンドにいましたが事故には気がつきませんでした。普通この手のことは自然と口伝えで耳に入るものですがその気配はなし。開演前の景気付けのハウスミュージック風の音楽が異常に長かったのはそのせいかもしれません。主催者側が様子を計っていたのでしょう。また翌日夜公演ではその音楽がわずかな音量だったのも、あまり観客を煽らないようにするためだったのでしょうね。盛り上がる気持ちはわかりますが、なにごとも節度というものがあります。今は事故に遭われた方へお大事にとしかいえません。

--赤のジャージ姿でマイクを手に持つ田中。「もっとやわらかい感じ、赤い〜」と菅井の指導が始まる。「かたまらないように、広く、あっそこに咲いている。あっ、とそんな感じで歌ってみてくれる」というとピアノの前に座る菅井。歌い始める田中。「もともと歌唱力には定評のある田中」(ナ)。「信じることにするわ〜赤いフリージアァ〜」。
--「もうすぐっとか」菅井、田中の横で腕を使い指導する。「自分の心の中にフリージアを入れてあげないと。できるね。やるね。ではもう1回やってこれで最後です」と菅井いうなり離れる。田中うなずき「お願いします」という。「あっ、ちょっと待ってください。お腹痛くなってきた」と田中やおらいう。苦笑いの田中。菅井が近付く。「あっ、もうなおった」と田中。「はっ? 呼ぶないちいち。ここ遠いんだから!!」と菅井、田中にいう。
--イントロが流れ歌い出す田中。「そのレッスンは感情表現という彼女にとってもっともむずかいものになっていました」(ナ)。「レッスン中笑みを見せたことのなかった田中。はたして彼女は感情表現をものにすることができるのでしょうか」(ナ)。田中の後ろで体を動かしながら歌う菅井。歌う田中と合わせてマイクを持つジェスチャーをする。
--「やっぱ歌詞が飛んだ。ダンスもやばいってね」レッスンの終わった田中、マイクのコードをいじりながらインタビューに答える。
--「少しまちがった歌詞を必死に覚えようとする田中」(ナ)。床にしゃがみ、紙に歌詞を書いている田中。「菅井先生の気持ちに対する彼女なりのアピールかもしれません」(ナ)。
--「さ〜ん〜、はい。目つぶらないで」と菅井、鉛筆を口にはさみマイクを持つ道重にいう。「しっかり見て、俺を。はずかしい? 俺のこと見んの?」と菅井続ける。首を横にふる道重。「だったらちゃんと見なさい。ワン、ツー、はい」菅井、ピアノの音が聞こえる。「歌唱力に難のある道重。菅井先生は彼女の弱点を低音に見定めたようです。先生独特のレッスン法に道重は挑みます」(ナ)。菅井も口に鉛筆をはさみピアノを弾く。道重はメロディーのみで歌う。
--今度は歌詞をつけて歌う。「これとるとなくなっちゃってそれだめ」と菅井。
--再度鉛筆を口にはさみ歌う道重のアップ画像。
--菅井が道重の右手を持って上下させながら指導。
--道重、右腕を斜め上に上げながら歌う。菅井は左腕で同じ動作をしながらピアノを弾く。
--右腕を上げたまま歌う道重にカメラが寄る。
--今度は右手でマイクを持ち自然な体勢で歌う道重。
--続いて左腕を横に伸ばし歌う。
--やや長目にこの映像が続く。菅井のピアノがのって来た。
--「どうやって上げるか気持ちわかってきたね」と演奏するのを止め、道重に聞く菅井。「ず〜と伸ばしっぱなしだとそれ以上伸ばせないから使えなくなる」と菅井。うなずく道重。
--左腕を伸ばし歌う道重。ストップがかかる。「今ちゃんと伸ばさないからでないんでしょ。さん、はい」という菅井。「さん、はあ〜い!!」やや語気が荒くなる菅井。左腕をさらに上げて歌う紺ジャージ姿の道重。
--さらに歌う道重のアップ映像が続く。「この日彼女は1時間以上も腕を上げ歌い続けました」(ナ)。
--歌う道重の顔アップ。歌が安定してきた。「もう一回自分でMDを聞いてタッタ〜〜ンとなっているところとかあるよね。そこ今全部バラバラよ。音とるのが精一杯で。それは自分でMD聞きなさい」と道重に向かい指導する菅井。「はい」とうなずく道重。「こうして彼女のレッスンは終了。はっきりと成長が認められた瞬間でもありました」(ナ)。頭を下げマイクスタンドにマイクをもどす道重。
--レッスン場を引き上げる道重がドアのそばまで来ると「道重。道重。1、2、3ハイ!」といきなり声をかける菅井。ピアノを弾くとそれに合わせて道重が歌いだす。「信じることにするわ〜赤いフリージア〜」。「合格!ハイ お疲れ」と立ち上がりながら道重に手を振る菅井。「ありがとうございました」と頭を下げる道重。
--「でかい声出した。出ちゃった」髪をなで上げながらインタビューに答える道重。「手が痛かった」と腕をさする。
--「すべてのレッスンが終了した合宿3日目。後は明日の課題発表を残すのみとなりました。残されわずかな時間を練習にあてる3人」(ナ)。部屋で歌う亀井。ダンスレッスン場で歌う田中。雪の積もる夜空の下で歌う道重。
--CM

(つづけ)

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Tracked on January 30, 2007 05:46 PM

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